家族旅行

2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






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2016年12月06日

カニ!!!カニ!!!カニ!!!

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)


で、とーとつですがカニ!!!カニ!!!カニ!!!であります。


ズワイガニ漁の解禁から間もない先月中旬、由良川が若狭湾に注ぐ河口近くにある・・・

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活けガニ料理の専門店に家族で行ってきました。

ちなみに建物も庭も、すべてマスターの手作りだそうです。






で、まずは乾杯。つーか、わたくしはドライバーなのでウーロン茶でしたが・・・

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活けズワイガニがメインなんですが、船盛もありました・・・




まずは活けガニを茹でただけの「茹でガニ」から・・・

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「あのう、ポン酢とかは・・・」

「活けガニはそのまま食べるのが一番おいしいので、何もつけずにお召し上がりください。」

確かに普段食べてる冷凍物とは異なり、カニの味だけでおいしくいただけました。
冷凍物でもおいしいポン酢で食べるとおいしいのですが、あれはポン酢の味で食べてるんですね・・・

茹でガニは二人で一杯の分量でしたが、なにせデカいので食べ応えも十分。




ちなみにこの日のは・・・

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山形県産のタグが付いてました。

毎日、各地の水揚げ港とやり取りして、新鮮な活けガニだけを仕入れてるそうです。






で、次に、生きたままのカニを生きたままいただきます。

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こんなデカいのがまとまって、ぶくぶくと蠢いてると、けっこう迫力がありましたねえ・・・

ちなみに生きているカニは一杯二杯ではなく一匹二匹と数えるんですね。知りませんでした。






こちらも二人で一匹の分量なんですが・・・

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何せこのデカさ、茹でガニと合わせると、これを一人で一杯、平らげることになります。


で、このお店ではマスターが目の前でカニを調理してくれます。

ばきばきばきと甲羅と足を分離、まずは甲羅の中を見せてくれ・・・

「ほれっ、まだ心臓が動いてるから、撮るなら動画で撮りなさいよ・・・」





確かにどくんどくんと動いてました。

で、まずはそのままで味見、今まで食べた「カニ味噌」とは全く異なるものでした。


で、残ったたっぷりのカニ味噌は甲羅焼きにして・・・

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竹筒に入った燗酒を注いでいただきます。

こちらはアルコール分が気化してるので少し味見しましたが、カニ風味のお酒とかではなく、
どろどろの濃厚スープそのものでした。

「この食べ方は、生きたやつでしか味わえないよ。」

とのことでしたが、確かにこちらもはじめての味覚でしたねえ・・・

次にさばいてくれた脚の身を、こちらも何もつけずにつるつるといただくのですが、まさに絶品・・・


ま、カニ料理つーのは食べだすと夢中になって会話も途切れがちになり、さらに両手を使うので、
撮影もこのあたりでいったん途切れてしまいました。

ちなみにカニ料理を手で食べると、けっこう独特の匂いが手に残るものなんですが、新鮮だからか、
今回はほとんど匂いが残りませんでした。不思議なものですね・・・

これまでわたくしは、カニの中では川のモクズガニが最も濃厚で旨いと思ってましたが、今回はじめて、
海のズワイガニも濃厚で旨いものだと思いましたねえ・・・
ちなみにわたくし、水産物では魚の形をしたものより貝や甲殻類やイカタコ類の方が好きです。



で、この後も次々と味わい、〆はもちろん・・・

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カニ雑炊なんですが、こちらにも丹念にほぐしたカニの身がいっぱいでした。




何杯おかわりしたか忘れましたが、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。

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げふっ






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2016年07月04日

犬山城とかふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



高齢恒例の家族旅行で・・・

国宝・犬山城から木曽川の鵜飼い、日本モンキーセンター動物園などをふらふらしてきましたので、
ま、画像中心にさくさくっと・・・





梅雨の晴れ間、養老SAで軽く鰻丼ときしめんを食べ・・・

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って、食べ始める前に撮ればいいものを・・・




昼食後、まずは国宝・犬山城へ・・・

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で、何とか天守前までは行ったのですが、なにせ老親連れ、国宝なので後付けのエレベーターや
スロープなどの施設はなく、それでも「せっかく来たのだから入ってみたい。」というメンバーだけを
連れて登ったのですが、日曜日の天守内は大混雑、各階をゆっくり見て回る余裕などはまったくなく、
内部の画像もほとんど撮れませんでした。






ようやく天守の最上階まで登り、やっと何枚か・・・

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まさに川岸の高台に聳える名城・・・ただ老親(とわたくし)には、この高度差はきつかったです・・・






で、その日の泊まりは・・・

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山の中腹にあるけど「リバーサイド犬山」とゆー犬山国際ユースホステル・・・

ここの部屋はふつーのホテル・旅館なみでシングル、ツイン、和室からバリアフリーのツインまであり、
ちと弱ってきている老親連れでも、安心して泊まることができました。
昔のユースのイメージとはずいぶん異なり、和室での宿泊体験をしてみたい外国人も多いようです。


で、早いめの夕食は、ユースホステルの規定料金では最高ランクの料理を予約してたこともあり、
フルコースとゆーか、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。げふっ



たっぷりの夕食後、木立の中に夕日が沈みはじめ・・・

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木曽川べりに下りる頃にはすっかり夕暮れに・・・

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そう、鵜飼いの見学であります。

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三艘出るそうですが、この夜は素敵なおねいさんは非番だったのね・・・




鵜匠による説明がはじまる頃には・・・

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犬山城の天守がライトアップされました。

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せっかくなので何枚か・・・

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で、夜の鵜飼いつーのは・・・

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漁火に照らされた鵜のシルエットが水底に映り、隠れていた魚たちが慌てて浮き上がってくるので・・・






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一斉に鵜たちが潜って、これを「鵜呑み」にして・・・








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それを船上に吐かせる、とゆー仕組みだそうです。

いやあ、今回まで知りませんでしたが、鵜と魚の習性を熟知した漁法だったんですねえ・・・


で、鵜飼いから戻り、翌日早くから仕事の長男は帰宅、わたくしは次男と遅くまで話してすっかり寝不足・・・




翌朝、のんびりと朝食後は、近くにある日本モンキーセンター動物園へ・・・

とーぜん園内には・・・

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いろんなモンキーやエイプたちが生息してました・・・




他にも放し飼いのエリアがあったり、夜行性のサルくんたちを真っ暗な中で観察できる展示施設や、
ビジターセンターでは「霊長類の新常識」とゆー面白い企画展示もやってたのですが、なにせ炎天下で、
後期高齢者をあちこち案内してたので、へとへとになって画像はあまり撮れませんでした・・・




で、昼食は関市・板取川の簗場にある鮎料理の「鮎川」へ・・・

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鮎が丸々六匹に鮎雑炊と、まさに鮎尽くしでした・・・





ま、わたくしは飛騨牛串焼きコースにしましたが・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・




板取川・・・

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なかなかよさげな川で、あちこちにキャンプ場も点在してました。


で、ほんとうは関市の市街地に寄り道して、刀剣類やナイフなんぞも見たかったのですが、なにせ
老親連れの遠出ですから、昼食後は無理せずに道の駅へ寄っただけで帰宅しました。

ま、最近は家族が揃うこと自体が少なく、ひさしぶりにみんなの顔を見ることができただけで、
よしとしておきましょう。今回を機会に思わぬ収穫?出費?をすることになったし・・・




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2013年04月26日

備中備後・尾道編

(期間限定のお知らせ)
2013年4月26日27日に京都・亀岡で開催される、植林ボランティア展へのお誘い記事は
こちらです。


備中備後一泊旅行記事の最終回、尾道編であります。

尾道・・・

わたくしは、大好きな大林宣彦監督の「尾道三部作」とかでしか知らないのですが、昔からいろんな文人や歌人に、
愛された町のようで、ゆかりの深い名所・旧跡も多いのですが、やはり坂道の風情ある町として有名ですね。

尾道編とはいっても、今回はもっともポピュラーな千光寺公園を散策しただけ、ほんとは尾道三部作のロケ地や、
坂道の風情をじっくりと楽しみたかったのですが、高齢者に坂道の町を延々と歩かせるわけにもいかず、
かといって、クルマで廻ったのでは風情を楽しむとゆーより迷惑になるだけですし・・・げほげほ

で、山頂に一番近い駐車場にクルマを入れて、まずは山頂展望台に向けて登りはじめます。ひいひい

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まだ一部に桜花が残ってましたが、千光寺公園は桜の名所、前週までならもっと凄い人出だったんでしょうね。



ひいひいいいながら、ようやく山頂展望台に到着であります。ひいひい

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手前に見えるのが安藤忠雄氏の設計による、リニューアルした尾道市立美術館、館内からの眺望も絶景とか・・・









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平地が少なく、手前の山の斜面にも家が並んでいるのがお分かりでしょうか。ほんとに坂道の町なんですねえ。






すこしズームアップすると・・・

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対岸の向島とを往復する、映画でおなじみのフェリーが見えます。






尾道は四国の今治に至る「しまなみ海道」の本州側起点、公園には案内もあったのですが・・・

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昨年、ライト仲間4人でキャンプした無人島は載ってなかった・・・伯方・大島大橋を支えてるのに・・・うぐぐぐ




で、山頂からは、句碑が続く「文学のこみち」を下って千光寺へ向かいました。

ま、せっかくなので、句碑もひとつだけご紹介・・・

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日のかげは 青海原を照らしつつ 光る孔雀の 尾の道の沖    十返舎一九






文学のこみちを下りると、千光寺大師堂裏の大岩に出ます。

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この千光寺とゆー真言宗のお寺・・・

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巨岩に囲まれた名刹とゆーだけでなく、映画や韓国ドラマのロケにも使われているそうで・・・






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けっこう若い人たちでいっぱいでした。







ちなみにここからは、昨年、ライト仲間4人が楽しいはずのキャンプに胸を膨らませて・・・

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しまなみ海道で最初に渡った橋、尾道大橋がよく見えます。(結局、無人島キャンプは雨に祟られましたが・・・)








こちらも大林作品に登場する、石で叩くとポンポンと音がするとゆー、

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ポンポン石(鼓岩)であります。
実際に奥様が叩いてましたが、ほんとに乾いた音が響いてました。




で、美術館前でソフトクリームなんぞで休憩し、もとの駐車場に戻ります。




「日本三大桜の子孫樹」だそうです。意味はわかりませんが、ここの3本は満開でした。

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ちなみに芝桜は、この時がちょうど見頃でした。

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と、駆け足で倉敷、鞆の浦、尾道を廻りましたが、やはり瀬戸内沿いの古い町は独特の風情がありましたねえ。

特に鞆の浦は、倉敷美観地区のように整備されすぎてもおらず、まだ生活感も残っており雰囲気がありました。

いずれまた、ゆっくりと訪れてみたいものだ、と思った町なのであります。





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2013年04月24日

備中備後・鞆の浦編

今回記事は、トップページに来られた場合、この下に表示される「続きを読む」をクリックして下さい。(ええ、ただの設定間違いです。)

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2013年04月22日

備中備後・倉敷編

(期間限定のお知らせ)
2013年4月26日27日に京都・亀岡で開催される、植林ボランティア展へのお誘い記事は
こちらです。


えーっ、JAF Mate5月号の特集が備後備中でしたね・・・ま、たまたまですが・・・

わたくし、さる4月13日14日の土日に、一泊家族旅行で倉敷や尾道なんぞに行ってきました。

今回は、倉敷の画像から、さくさくっと紹介させていただきます・・・

そう、仕事が忙しくて、OFF会なんぞの一泊旅行にも行けない人たちのために・・・げひげひ








土曜日の昼過ぎに倉敷に到着、美観地区前のコインパークにクルマを停めて歩きます。

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倉敷美観地区の北端あたり・・・わずかに桜花も残ってましたが、殆どは葉桜になってましたね。
この前週ぐらいまでなら、おそらく満開の桜が楽しめて・・・その分、さらに人出も凄かったでしょうが・・・
それにしても、この日の外国人観光客の多かったこと・・・世界各国の言語が聞こえてきました。









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綺麗な瓦や壁のある、落ち着いた街並みですが、一歩引くと・・・






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各国からの観光客でいっぱいであります。やはり典型的な「日本の風景」なんでしょうねえ・・・







まあ、画像は必然的にアップが多くなりますが・・・

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有名な喫茶店「エルグレコ」、その奥の石垣は大原美術館・・・








川沿いのメインストリートは人通りでいっぱいでしたが、一歩枝道に入ると・・・

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比較的ひっそりとして、落ち着いた雰囲気でした。

ただし、どの枝道にも生活臭は感じられず、こちらもきれいに整備された観光地になってましたが、
逆に地元の方々への迷惑はまったく気にせずに済むので、こちらを歩きます。
(ほんとは生活臭のある狭い街並みを歩くのが好きなのですが、その場合はやはり気を遣いますね。)





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ふらふら歩いてると・・・

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また広い通りに出てしまいました。確か中国銀行の古いビルだったはずで、こちらは現役・・・









さらにてきとーに歩いてると・・・

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倉敷アイビー・スクェアにやってきました。









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もとの代官所敷地に官営の紡績工場を作ったのが、倉敷紡績のはじまりだったんですね。
蔦の絡まる明治時代のレンガ造りと、さらに古い時代の白壁造りの対比が面白かったです。








中にはいろんなミュージアムやショップなどがあり・・・

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古い工場の建物を利用したホテルの中庭では・・・







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ホテル内レストランでの宴会後でしょうか、けっこう本格的な記念撮影をやってました。

クラボウとかの転勤者や退職者の送別会でしょうか、こんな立派にやってもらえて羨ましいなあ・・・ううっ







で、アイビースクェアの別の出入り口から、いったん美観地区の外側へ出てしまったのですが・・・

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いやあ、外側にもいろんなミュージアムがあるのね・・・








と、さらにふらふら歩いて・・・

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ふたたび川沿いのメインストリートに戻ってきました。







まあ、こちらにも・・・

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いろんなミュージアムやショップが並んでました・・・






ちなみに昼食は・・・

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備中そば・・・ではなく信州そばでした。いや、たまたま空いてたもので・・・






わたくしほんとは、「桃太郎のからくり博物館」とか「日本郷土玩具館」とかに寄りたかったのですが、
なにせ美観地区をざっと一周するだけでもけっこう歩き、年老いた母親なんかが疲れてしまってですね・・・
いや、わたくしはこのぐらい、まだまだ平気だったんですが・・・ひいひい・・・ぜいぜい・・・げほげほ・・・


この後、この日の宿泊先である鞆の浦に向かいます。(次号に続きます。)





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2012年12月26日

2012晩秋・湖北散策その2

前回記事からの続きであります。

奥琵琶湖の一軒宿でまったりし、夕食の近江牛づくしとビールとワインですっかり出来上がったわたくし、
息子たちと、おいしい近江米ご飯のおかわりを何度もして、その後も温泉に入ったのは覚えているのですが・・・





ふと気がつけば・・・

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正面に見える竹生島に朝日が当たってました・・・



前夜はひさしぶりに息子たちと飲んで露天風呂で話し込み、その後は全員すぐに熟睡したようで、
わたくしは早朝から、またまた温泉でまったりとして・・・



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朝食であります・・・これ以外にも地元産蒸し野菜のバイキングとかがあって、けっこうなボリュームでした。

それにしても旅に出ると、なんでこんなに朝食がおいしいんだろう???

温泉旅館だと朝食前にひと風呂浴びてますし、キャンプでも早めに起きて、コーヒーなんぞでまったりしてから・・・

そう、起きてから朝食までの時間があって、朝食時間もたっぷりあるから、一層おいしいんでしょうね・・・
平日の自宅や出張中とかなら、起きてすぐの慌ただしい朝食になりますし、おいしく食べる暇もないし・・・
まあそれでも、わたくしの場合は毎朝一人前以上は食べてますが・・・







で、この日の朝食は大広間に用意されていたのですが、ここからも・・・

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朝日を浴びる琵琶湖と湖北の山々が、まるで一幅の絵のように・・・







たっぷり、のんびりの朝食後は、所用のある息子たちと別れ、うちの奥様とわたくしの母親、母親の妹の四人で、
昨日寄れなかった、すぐ隣にある湖北野鳥センターへ・・・

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学芸員さんによる、66倍カメラからのライブ映像を使ったレクチャーを受けます。

映っているのは、コハクチョウとヒシクイですが、ちょうど一週間前から飛来しはじめたとのこと。

ここの野鳥センターの冬の三大スターは、コハクチョウとヒシクイとオオワシだそうですが、
この朝は、たまたま山側にオオワシも飛来してきて、備え付けのフィールドスコープで確認できました。

ちなみに、毎年同じ個体が一羽だけやってくるとゆーオオワシ、山頂付近から、はるか沖合の魚を視認して、
獲物めがけて一直線に飛んでいくそうで、まさにred-bicycleさん並みの動体視力の持ち主なんですねえ・・・



で、わたくしたちも観察窓から観察・・・この頃には雲行きがかなり怪しくなってきてましたが・・・

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うーむ、やはりリコーCX-1のズームでは限界があるなあ・・・








ここは備え付けフィールドスコープの接眼レンズに、カメラを手持ちで近づけてと・・・

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わははは、きれいきれい・・・







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なっ、なんか・・・こちらを睨みつけてるよーな・・・





と、この頃になると、雪まじりの雨も降り出し、視界も極端に悪くなってきました。




で、野鳥センターのさらに隣にある道の駅でお土産なんぞを見てると、やや雨脚が弱まってきたので、
琵琶湖沿いを30分ほど走って・・・(天気が良ければ格好のドライブコースだったんですが・・・)





長浜にある「黒壁スクエア」へ・・・

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市内の北国街道沿いを中心とした、黒壁や「うだつの上がる」白壁のある古い街並みであります。







ちなみに・・・

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ほんとに街並みが凸凹で、ここでは「軒並みに」とゆー言葉は通用しないようですね・・・







比較的小さな範囲ですが、観光地として修復整備され・・・

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建物の中には、おしゃれな店も入ってました・・・








こちらが修復整備のきっかけとなった「黒壁ガラス館」、もとは古い銀行の建物であります。

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中はガラス製品の展示販売、二階は輸入品専門であります。



まあ、こんなおしゃれなお店は、もっぱら女性陣向け、わたくしのお目当ては・・・




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近江牛の牛まんや(近江)長浜ラーメン・・・だけではなく、この商店街にある・・・








じゃーん

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海洋堂フィギュアミュージアムなのでありますね・・・

ここ長浜にあるのは、8番目の「龍遊館」だそうであります。

残念ながら、女性陣はとーぜん興味がなく、それに有料になっている二階のミュージアムの方は、
たまたまわたくし好みのフィギュアやジオラマとは異なるようでしたので、今回は無料の一階部分だけ・・・


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うーむ、やはり海洋堂の恐竜コレクションも見ればよかったかな・・・









まあ・・・

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ここらあたりでお茶を濁して・・・と・・・


海洋堂の製品、けっこう面白そうなのがいっぱい出てるのですが、特に最近では、
ひまぱのぱさんもブログで紹介されてた、「前代未聞の"動く仏像"シリーズ」が面白そうですねえ。



で、その後も・・・

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あちこちを散策して・・・







黒壁スクエアでの〆には・・・

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長浜名物「のっぺいうどん」の定食であたたまり・・・あんかけで生姜が効いてて、ほんとあたたまりました。







曳山博物館前を通って駐車場に戻る頃には・・・

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青空が覗いてきました・・・ほんとに天候が激変するんですねえ・・・


で、午後は早めに長浜を出て大阪まで帰宅したのですが、この夜から湖北地方は、大雪警報になってました。
そういえば湖岸道路などの信号はみんな縦型で、路肩には赤白のポールが並んでたし、同じ琵琶湖でも、
ここまでくると、やはり雪国なんですねえ・・・ぶるぶる



(おしまい)


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2012年12月23日

2012晩秋・湖北散策その1

2012晩秋・・・とゆーより、現地ではもう初冬の雰囲気でしたが・・・

12月の第二週、年に一度の、家族揃っての一泊旅行で湖北地方を散策してきました。

家族それぞれの都合で、わたくしが奥琵琶湖の一軒宿に着いたのは、まさに夕暮れ直前でした。

とりあえず日没までに、とゆーことで旅館には寄らず、すぐ隣にある湖北野鳥センターへ・・・

このあたり、夕陽百選にも選ばれた夕陽の名所であるとともに、野鳥の楽園にもなっているのであります。





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この光、ドアにあたる反射光ではなく、建物奥の野鳥観察窓から差し込む夕陽であります。








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まさに琵琶湖に沈む夕陽・・・







奥様が湖北野鳥センターで訊いてみると、この季節に晴れて夕陽が見られることは珍しく、センターより、
さらに湖岸寄りにある旅館のほうがきれいに見えますよ、とのことで、あわてて旅館に引き返してチェックインしました。


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この旅館の左側が湖北野鳥センターの正面になります。









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ロビーからは目の前に琵琶湖が拡がり、向こうに見える竹生島に夕陽が沈むところでした・・・

「おおっ、まさに絶景ですねえ・・・」

「ほんとに今日は珍しく晴れましたね。この季節、ここらへんは荒れることが多いのですが・・・」

と、野鳥観察用のフィールドスコープも置いてあるロビーで、お茶菓子もそこそこにシャッターを押してると、

「二階のお泊りいただくお部屋からの眺めもいいですよ、後でフィールドスコープもお持ちしますので・・・」

とゆーことで、いそいそと部屋に案内していただきました。まさに時間との勝負・・・


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各部屋のベランダには露天風呂があり、そこからの琵琶湖の眺めも絶景・・・

さっそくペンタックスのWG-2を構えて夕陽を撮る奥様・・・そう、わたくしは古いリコーCX-1であります。ううっ




ま、せっかくなので、CX-1による琵琶湖に沈む夕陽を何枚かご紹介・・・


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正面が竹生島、対岸は比良山系であります・・・






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ワイドにしてみたり・・・













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ややアップにしてみたり・・・






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水鳥も入って、ちょうどこのぐらいの画角かな・・・






とかやってるうちに・・・

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日没であります・・・





で、温泉(といっても、湧出温度は年中21℃だそうですが、泉質はよかったです・・・)でまったりしたあとは・・・

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前菜こそオーソドックスなものの、お楽しみの夕食は「特選近江牛づくし」にしました。むひひひ






まずは、みすじ肉の炙りから・・・ほとんどお刺身でしたね・・・

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ふと気づいたら、ひと切れしか残ってませんでした・・・食べる前に撮ればいいものを・・・あは







霜ランプ肉の握り寿司・・・

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こちらも僅かに焼いてありましたが、ほとんどお刺身・・・






豆乳仕立ての近江牛しゃぶしゃぶ・・・

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って、こちらも近江牛は食べた後・・・まさにとろける旨さでした・・・








イチボ肉のコールドビーフ・・・

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この頃になると少し余裕が出て、食べる前に撮ってますね・・・あははは









で、お待ちかねの炭焼きステーキ・・・

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炭のない中央部で肉、炭のある周辺部で野菜を焼くと、落ちた脂が燃えないので焦げず、煙も少ないとか・・・
うーむ、この炭の配置の仕方・・・よく覚えておいてね、wingさん!!!










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岩塩と黒胡椒は定番ですが、ほかに山葵と橙酢もついてて、これがけっこう合いました。



と、ここまではビールと赤ワインをかぱかぱやってたのですが、この時点で辛抱たまらず・・・



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やはり焼き肉にはビールと赤ワインと・・・ご飯ですねえ・・・もちろん近江米であります。じゅるじゅる








この後も、タンシチューとか・・・

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こちらも半分以上食べてから撮ってますね・・・

と、ほかにもデザートとかが出てきたはずなんですが・・・

この夜の記憶と画像は、ここでぷつんと途切れてしまっているのであります・・・



(次号に続きます。)




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2012年11月28日

夕陽リベンジ!!!

ぬははは、今回は「夕陽リベンジ」であります。

???

じつは過日の砲台OFF会キャンプの際、あらかじめ写真好きのwingさんとred-bicycleさんに、
砲台跡の展望台が夕陽の絶景ポイントになっていることを伝え、わたくしも楽しみにしていたのですが、
当日はあいにくの曇り空、しかも翌日は朝から雨だったのであります。

で、その後の某日・・・

わたくしだけこっそりと、夕陽リベンジに再訪してきたとゆー次第・・・むひひひ

その日は写真好きの知人を、大阪ディープサウスの海沿いにある知人の知人宅まで送って一緒に昼食後、
どこか紅葉の名所へ案内する予定だったのですが、リンク記事の砲台跡まで30分ほどの地点でしたので、
「紅葉の撮影はやめて、夕陽の撮影はいかがです。」と、急きょ予定を変更したのであります。




ま、せっかくですので、当日の様子をさくさくっとご紹介・・・(画像をクリックすると拡大します。)




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知人の知人宅であります・・・大阪湾とゆーより、地中海とゆーかエーゲ海とゆーか・・・いいなあ・・・






で、3家族の持ち寄りによる豪華昼食・・・

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手間のかかった知人の本格北京料理の数々・・・で、この後は知人の知人の本格イタリアンになったのですが・・・
ちなみに我が家からは、手間のかからないフルーツとデザートだけでした・・・あはっ

で、中華にはビール、この後のイタリアンには赤ワインが・・・
ちなみにドライバーのわたくしは、ずっとノンアルコールビールでした・・・ううっ





あふれる陽光の下、たっぷりの料理と地中海の雰囲気を堪能させていただいたあとは・・・






すでにおなじみになった砲台跡へ・・・

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日陰の棲息掩蔽壕部分に露出をあわせてるので、空が白トビしてますが・・・





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この日はひさしぶりの快晴で、紅葉も真っ盛りだったのであります・・・







じゃーん

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視界が悪かったわりに風が強かった前回とは逆に、この日は風もなくスコーンと晴れて・・・









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何度かOFF会キャンプをやった友ヶ島もくっきりと・・・










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はるか遠くには、明石海峡大橋まで見えました・・・









で、前回撮らなかった・・・

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軍道跡とか・・・










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紅葉なんぞを撮ってると・・・










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そろそろ日没であります・・・











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右手前が友ヶ島、その奥は淡路島、太陽の左下が小松島、その奥、すでに雲海と一体になっているのが四国・・・












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わははは、きれいきれい・・・











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おおっ、太陽の道が消えていく・・・












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日没であります・・・











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日没後も、藍色から漆黒まで次々と空色の変化は続くのでありますが、さすがに寒くなってきたので、
この日はここらあたりでおしまいであります。

wingさん、red-bicycleさん、川端さん、
晴れてたら、こんな感じのところだったのでありますよ・・・げひげひ




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2011年09月18日

世界遺産・白川郷と・・・3

前回、前々回からの続きであります。

大量の飛騨牛ステーキとひさしぶりの日本酒で前後不覚になったわたくし、いったん自室でぐったりしてから、
息子たちに連れられて、再び大浴場に行ったようで、みんなが寝静まる頃には完全に復活してきました。

で、仕方なく深夜に、またもや温泉に浸かり、(キャンプとちがって、これができるのが温泉宿のよさですねっ!!!)


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フロント前の縁側テラスでのんびり夜景を眺めたり、(じつは喫煙できるのは、屋外のこのテラスだけ・・・)













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自室の居間でテレビや夜景を眺めつつ、持参のスコッチを柿の種なんぞでちびちびやって過ごしました。







で、ふと気付くと・・・








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朝になってました・・・







仕方なく、お部屋にも置いてあったコーヒーマシーンで、モーニングコーヒーなんぞを淹れつつ・・・


明るくなった下界を眺めていたのですが・・・

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ちょうど橋の向こう側(下流側)左岸の河原に、石で仕切っただけの露天風呂が見えます。

まあ、残念ながら早朝で、しかも今は水着の着用が義務付けられているとか・・・
ですから、あえて800mmデジタルズームにはしませんでした・・・って、おいおい・・・



で、朝風呂に入って胃腸を整え、たっぷりの朝食をたっぷりおかわりして食べた後は、今度はフロント側のリビングで、
ゆったりと食後のコーヒーを味わいましたが、こちらもあえてホテルのロビーみたいに従業員を配さず無人にしてあり、
自宅のリビングのように、好きなようにくつろげたのも、さりげない配慮ですがうれしかったですね。














で、お宿をチェックアウト後に向かったのは・・・

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「下呂温泉合掌村」であります。

この施設は、昭和30年代にダムに沈む合掌造りの建物を移築保存したのが始まりとかで、以後次々と移築したようで、
けっこう充実した、見ごたえのある展示内容になってました。




内部も、現実にご当家の方々が住んでおられる白川郷とは違い・・・

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(こんなところでバイトしてたのね、赤チャリさん!!!)





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(こんなところに移り住んでたのね、川端さん一族!!!)




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(絹糸づくりに転職してたのね、wingさん!!!)



と・・・いろんな住民がお住まいでした・・・



まあ、昔の生活がけっこうリアルに再現され、その他の展示物も充実しており楽しめました。



で、これらの合掌造りのひとつが芝居小屋になっており、現在、日本で唯一の影絵芝居の常設小屋になっています。



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素敵なおねいさんの前口上に続き、この回の演目「孝子ヶ池」という影絵芝居がはじまりました。

飛騨路にある「孝子ヶ池」にまつわる伝説で、親孝行な息子が病床の母親の願いで、母親の故郷である、
琵琶湖の水を汲みに行った帰りに母親の死を知り、思わず琵琶湖の水の入った瓢箪を落とすと、
そこからとめどなく水が湧き、やがて大きな池になった、といったような戦国時代のお話でした。

プロジェクターを駆使した影絵の仕掛けと生の演技や語りとが合っていて、なかなか面白かったのですが、
わたくしは演目終了後に、ちらっと紹介してくれた手影絵の方にさらに感動してしまいました。

両手だけを使った素朴な影絵なんですが、これが素晴らしくて、とても手だけとは思えないぐらい・・・
まあ、さすがに公演中は著作権の問題があるので撮影禁止、とのことで画像はありませんが・・・

白川郷もそうでしたが、ここでも外国人観光客、特に中国語や韓国語を話している観光客の多さに驚きました。
まあ、こちらの方が東京や大阪などの大都市より、古い日本のよさを知ってもらえるかも知れませんね・・・



で、合掌村をあとに、飛騨川に沿って41号線を南下・・・

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せっかくなので、影絵芝居の演題になっていた孝子ヶ池なんぞに立ち寄り・・・










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飛騨川の流れを楽しみつつ・・・










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途中、道の駅で土産物を物色したり展望台に寄ったりして・・・





やがて、七宗町という町に入りました。

この町は、お茶と「日本最古の石」で有名な町のようで、お茶づくしの遅い昼食を食べたあとに・・・







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「日本最古の石博物館」に行きました。ま、そのまんまのネーミングですが・・・









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こちら、紀和町鉱山資料館の地底探検エレベーターと同じ仕掛けで、あちらは地下400mの坑道まで降りました?が、
こちらはなんと、20億年前まで遡れるタイムマシンになっているとゆー・・・

まあ、エレベーターの仕掛けは、こちらのほうが少しは凝っていましたが・・・





で、エレベーターでタイムスリップした20億年前の世界には・・・

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20億年前の石が展示されてました・・・まあ、そのまんまの展示ですが・・・






で、石の上、中央に小さく貼ってある赤い矢印部分・・・





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この小さな礫(れき)が、20億年前に生成されたものと判明したそうです・・・うーむ・・・






で、この町のマスコットキャラクターも・・・

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レッキーくん・・・だそうです・・・



(おしまい)



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