家族旅行

2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・





と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






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2016年12月06日

カニ!!!カニ!!!カニ!!!

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)


で、とーとつですがカニ!!!カニ!!!カニ!!!であります。


ズワイガニ漁の解禁から間もない先月中旬、由良川が若狭湾に注ぐ河口近くにある・・・

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活けガニ料理の専門店に家族で行ってきました。

ちなみに建物も庭も、すべてマスターの手作りだそうです。






で、まずは乾杯。つーか、わたくしはドライバーなのでウーロン茶でしたが・・・

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活けズワイガニがメインなんですが、船盛もありました・・・




まずは活けガニを茹でただけの「茹でガニ」から・・・

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「あのう、ポン酢とかは・・・」

「活けガニはそのまま食べるのが一番おいしいので、何もつけずにお召し上がりください。」

確かに普段食べてる冷凍物とは異なり、カニの味だけでおいしくいただけました。
冷凍物でもおいしいポン酢で食べるとおいしいのですが、あれはポン酢の味で食べてるんですね・・・

茹でガニは二人で一杯の分量でしたが、なにせデカいので食べ応えも十分。




ちなみにこの日のは・・・

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山形県産のタグが付いてました。

毎日、各地の水揚げ港とやり取りして、新鮮な活けガニだけを仕入れてるそうです。






で、次に、生きたままのカニを生きたままいただきます。

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こんなデカいのがまとまって、ぶくぶくと蠢いてると、けっこう迫力がありましたねえ・・・

ちなみに生きているカニは一杯二杯ではなく一匹二匹と数えるんですね。知りませんでした。






こちらも二人で一匹の分量なんですが・・・

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何せこのデカさ、茹でガニと合わせると、これを一人で一杯、平らげることになります。


で、このお店ではマスターが目の前でカニを調理してくれます。

ばきばきばきと甲羅と足を分離、まずは甲羅の中を見せてくれ・・・

「ほれっ、まだ心臓が動いてるから、撮るなら動画で撮りなさいよ・・・」





確かにどくんどくんと動いてました。

で、まずはそのままで味見、今まで食べた「カニ味噌」とは全く異なるものでした。


で、残ったたっぷりのカニ味噌は甲羅焼きにして・・・

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竹筒に入った燗酒を注いでいただきます。

こちらはアルコール分が気化してるので少し味見しましたが、カニ風味のお酒とかではなく、
どろどろの濃厚スープそのものでした。

「この食べ方は、生きたやつでしか味わえないよ。」

とのことでしたが、確かにこちらもはじめての味覚でしたねえ・・・

次にさばいてくれた脚の身を、こちらも何もつけずにつるつるといただくのですが、まさに絶品・・・


ま、カニ料理つーのは食べだすと夢中になって会話も途切れがちになり、さらに両手を使うので、
撮影もこのあたりでいったん途切れてしまいました。

ちなみにカニ料理を手で食べると、けっこう独特の匂いが手に残るものなんですが、新鮮だからか、
今回はほとんど匂いが残りませんでした。不思議なものですね・・・

これまでわたくしは、カニの中では川のモクズガニが最も濃厚で旨いと思ってましたが、今回はじめて、
海のズワイガニも濃厚で旨いものだと思いましたねえ・・・
ちなみにわたくし、水産物では魚の形をしたものより貝や甲殻類やイカタコ類の方が好きです。



で、この後も次々と味わい、〆はもちろん・・・

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カニ雑炊なんですが、こちらにも丹念にほぐしたカニの身がいっぱいでした。




何杯おかわりしたか忘れましたが、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。

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げふっ






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2016年07月04日

犬山城とかふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



高齢恒例の家族旅行で・・・

国宝・犬山城から木曽川の鵜飼い、日本モンキーセンター動物園などをふらふらしてきましたので、
ま、画像中心にさくさくっと・・・





梅雨の晴れ間、養老SAで軽く鰻丼ときしめんを食べ・・・

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って、食べ始める前に撮ればいいものを・・・




昼食後、まずは国宝・犬山城へ・・・

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で、何とか天守前までは行ったのですが、なにせ老親連れ、国宝なので後付けのエレベーターや
スロープなどの施設はなく、それでも「せっかく来たのだから入ってみたい。」というメンバーだけを
連れて登ったのですが、日曜日の天守内は大混雑、各階をゆっくり見て回る余裕などはまったくなく、
内部の画像もほとんど撮れませんでした。






ようやく天守の最上階まで登り、やっと何枚か・・・

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まさに川岸の高台に聳える名城・・・ただ老親(とわたくし)には、この高度差はきつかったです・・・






で、その日の泊まりは・・・

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山の中腹にあるけど「リバーサイド犬山」とゆー犬山国際ユースホステル・・・

ここの部屋はふつーのホテル・旅館なみでシングル、ツイン、和室からバリアフリーのツインまであり、
ちと弱ってきている老親連れでも、安心して泊まることができました。
昔のユースのイメージとはずいぶん異なり、和室での宿泊体験をしてみたい外国人も多いようです。


で、早いめの夕食は、ユースホステルの規定料金では最高ランクの料理を予約してたこともあり、
フルコースとゆーか、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。げふっ



たっぷりの夕食後、木立の中に夕日が沈みはじめ・・・

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木曽川べりに下りる頃にはすっかり夕暮れに・・・

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そう、鵜飼いの見学であります。

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三艘出るそうですが、この夜は素敵なおねいさんは非番だったのね・・・




鵜匠による説明がはじまる頃には・・・

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犬山城の天守がライトアップされました。

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せっかくなので何枚か・・・

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で、夜の鵜飼いつーのは・・・

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漁火に照らされた鵜のシルエットが水底に映り、隠れていた魚たちが慌てて浮き上がってくるので・・・






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一斉に鵜たちが潜って、これを「鵜呑み」にして・・・








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それを船上に吐かせる、とゆー仕組みだそうです。

いやあ、今回まで知りませんでしたが、鵜と魚の習性を熟知した漁法だったんですねえ・・・


で、鵜飼いから戻り、翌日早くから仕事の長男は帰宅、わたくしは次男と遅くまで話してすっかり寝不足・・・




翌朝、のんびりと朝食後は、近くにある日本モンキーセンター動物園へ・・・

とーぜん園内には・・・

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いろんなモンキーやエイプたちが生息してました・・・




他にも放し飼いのエリアがあったり、夜行性のサルくんたちを真っ暗な中で観察できる展示施設や、
ビジターセンターでは「霊長類の新常識」とゆー面白い企画展示もやってたのですが、なにせ炎天下で、
後期高齢者をあちこち案内してたので、へとへとになって画像はあまり撮れませんでした・・・




で、昼食は関市・板取川の簗場にある鮎料理の「鮎川」へ・・・

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鮎が丸々六匹に鮎雑炊と、まさに鮎尽くしでした・・・





ま、わたくしは飛騨牛串焼きコースにしましたが・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・




板取川・・・

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なかなかよさげな川で、あちこちにキャンプ場も点在してました。


で、ほんとうは関市の市街地に寄り道して、刀剣類やナイフなんぞも見たかったのですが、なにせ
老親連れの遠出ですから、昼食後は無理せずに道の駅へ寄っただけで帰宅しました。

ま、最近は家族が揃うこと自体が少なく、ひさしぶりにみんなの顔を見ることができただけで、
よしとしておきましょう。今回を機会に思わぬ収穫?出費?をすることになったし・・・




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2013年04月26日

備中備後・尾道編

(期間限定のお知らせ)
2013年4月26日27日に京都・亀岡で開催される、植林ボランティア展へのお誘い記事は
こちらです。


備中備後一泊旅行記事の最終回、尾道編であります。

尾道・・・

わたくしは、大好きな大林宣彦監督の「尾道三部作」とかでしか知らないのですが、昔からいろんな文人や歌人に、
愛された町のようで、ゆかりの深い名所・旧跡も多いのですが、やはり坂道の風情ある町として有名ですね。

尾道編とはいっても、今回はもっともポピュラーな千光寺公園を散策しただけ、ほんとは尾道三部作のロケ地や、
坂道の風情をじっくりと楽しみたかったのですが、高齢者に坂道の町を延々と歩かせるわけにもいかず、
かといって、クルマで廻ったのでは風情を楽しむとゆーより迷惑になるだけですし・・・げほげほ

で、山頂に一番近い駐車場にクルマを入れて、まずは山頂展望台に向けて登りはじめます。ひいひい

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まだ一部に桜花が残ってましたが、千光寺公園は桜の名所、前週までならもっと凄い人出だったんでしょうね。



ひいひいいいながら、ようやく山頂展望台に到着であります。ひいひい

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手前に見えるのが安藤忠雄氏の設計による、リニューアルした尾道市立美術館、館内からの眺望も絶景とか・・・









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平地が少なく、手前の山の斜面にも家が並んでいるのがお分かりでしょうか。ほんとに坂道の町なんですねえ。






すこしズームアップすると・・・

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対岸の向島とを往復する、映画でおなじみのフェリーが見えます。






尾道は四国の今治に至る「しまなみ海道」の本州側起点、公園には案内もあったのですが・・・

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昨年、ライト仲間4人でキャンプした無人島は載ってなかった・・・伯方・大島大橋を支えてるのに・・・うぐぐぐ




で、山頂からは、句碑が続く「文学のこみち」を下って千光寺へ向かいました。

ま、せっかくなので、句碑もひとつだけご紹介・・・

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日のかげは 青海原を照らしつつ 光る孔雀の 尾の道の沖    十返舎一九






文学のこみちを下りると、千光寺大師堂裏の大岩に出ます。

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この千光寺とゆー真言宗のお寺・・・

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巨岩に囲まれた名刹とゆーだけでなく、映画や韓国ドラマのロケにも使われているそうで・・・






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けっこう若い人たちでいっぱいでした。







ちなみにここからは、昨年、ライト仲間4人が楽しいはずのキャンプに胸を膨らませて・・・

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しまなみ海道で最初に渡った橋、尾道大橋がよく見えます。(結局、無人島キャンプは雨に祟られましたが・・・)








こちらも大林作品に登場する、石で叩くとポンポンと音がするとゆー、

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ポンポン石(鼓岩)であります。
実際に奥様が叩いてましたが、ほんとに乾いた音が響いてました。




で、美術館前でソフトクリームなんぞで休憩し、もとの駐車場に戻ります。




「日本三大桜の子孫樹」だそうです。意味はわかりませんが、ここの3本は満開でした。

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ちなみに芝桜は、この時がちょうど見頃でした。

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と、駆け足で倉敷、鞆の浦、尾道を廻りましたが、やはり瀬戸内沿いの古い町は独特の風情がありましたねえ。

特に鞆の浦は、倉敷美観地区のように整備されすぎてもおらず、まだ生活感も残っており雰囲気がありました。

いずれまた、ゆっくりと訪れてみたいものだ、と思った町なのであります。





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2013年04月24日

備中備後・鞆の浦編

今回記事は、トップページに来られた場合、この下に表示される「続きを読む」をクリックして下さい。(ええ、ただの設定間違いです。)

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