家族旅行

2013年04月24日

備中備後・鞆の浦編

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2013年04月22日

備中備後・倉敷編

(期間限定のお知らせ)
2013年4月26日27日に京都・亀岡で開催される、植林ボランティア展へのお誘い記事は
こちらです。


えーっ、JAF Mate5月号の特集が備後備中でしたね・・・ま、たまたまですが・・・

わたくし、さる4月13日14日の土日に、一泊家族旅行で倉敷や尾道なんぞに行ってきました。

今回は、倉敷の画像から、さくさくっと紹介させていただきます・・・

そう、仕事が忙しくて、OFF会なんぞの一泊旅行にも行けない人たちのために・・・げひげひ








土曜日の昼過ぎに倉敷に到着、美観地区前のコインパークにクルマを停めて歩きます。

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倉敷美観地区の北端あたり・・・わずかに桜花も残ってましたが、殆どは葉桜になってましたね。
この前週ぐらいまでなら、おそらく満開の桜が楽しめて・・・その分、さらに人出も凄かったでしょうが・・・
それにしても、この日の外国人観光客の多かったこと・・・世界各国の言語が聞こえてきました。









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綺麗な瓦や壁のある、落ち着いた街並みですが、一歩引くと・・・






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各国からの観光客でいっぱいであります。やはり典型的な「日本の風景」なんでしょうねえ・・・







まあ、画像は必然的にアップが多くなりますが・・・

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有名な喫茶店「エルグレコ」、その奥の石垣は大原美術館・・・








川沿いのメインストリートは人通りでいっぱいでしたが、一歩枝道に入ると・・・

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比較的ひっそりとして、落ち着いた雰囲気でした。

ただし、どの枝道にも生活臭は感じられず、こちらもきれいに整備された観光地になってましたが、
逆に地元の方々への迷惑はまったく気にせずに済むので、こちらを歩きます。
(ほんとは生活臭のある狭い街並みを歩くのが好きなのですが、その場合はやはり気を遣いますね。)





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ふらふら歩いてると・・・

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また広い通りに出てしまいました。確か中国銀行の古いビルだったはずで、こちらは現役・・・









さらにてきとーに歩いてると・・・

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倉敷アイビー・スクェアにやってきました。









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もとの代官所敷地に官営の紡績工場を作ったのが、倉敷紡績のはじまりだったんですね。
蔦の絡まる明治時代のレンガ造りと、さらに古い時代の白壁造りの対比が面白かったです。








中にはいろんなミュージアムやショップなどがあり・・・

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古い工場の建物を利用したホテルの中庭では・・・







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ホテル内レストランでの宴会後でしょうか、けっこう本格的な記念撮影をやってました。

クラボウとかの転勤者や退職者の送別会でしょうか、こんな立派にやってもらえて羨ましいなあ・・・ううっ







で、アイビースクェアの別の出入り口から、いったん美観地区の外側へ出てしまったのですが・・・

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いやあ、外側にもいろんなミュージアムがあるのね・・・








と、さらにふらふら歩いて・・・

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ふたたび川沿いのメインストリートに戻ってきました。







まあ、こちらにも・・・

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いろんなミュージアムやショップが並んでました・・・






ちなみに昼食は・・・

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備中そば・・・ではなく信州そばでした。いや、たまたま空いてたもので・・・






わたくしほんとは、「桃太郎のからくり博物館」とか「日本郷土玩具館」とかに寄りたかったのですが、
なにせ美観地区をざっと一周するだけでもけっこう歩き、年老いた母親なんかが疲れてしまってですね・・・
いや、わたくしはこのぐらい、まだまだ平気だったんですが・・・ひいひい・・・ぜいぜい・・・げほげほ・・・


この後、この日の宿泊先である鞆の浦に向かいます。(次号に続きます。)





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2012年12月26日

2012晩秋・湖北散策その2

前回記事からの続きであります。

奥琵琶湖の一軒宿でまったりし、夕食の近江牛づくしとビールとワインですっかり出来上がったわたくし、
息子たちと、おいしい近江米ご飯のおかわりを何度もして、その後も温泉に入ったのは覚えているのですが・・・





ふと気がつけば・・・

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正面に見える竹生島に朝日が当たってました・・・



前夜はひさしぶりに息子たちと飲んで露天風呂で話し込み、その後は全員すぐに熟睡したようで、
わたくしは早朝から、またまた温泉でまったりとして・・・



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朝食であります・・・これ以外にも地元産蒸し野菜のバイキングとかがあって、けっこうなボリュームでした。

それにしても旅に出ると、なんでこんなに朝食がおいしいんだろう???

温泉旅館だと朝食前にひと風呂浴びてますし、キャンプでも早めに起きて、コーヒーなんぞでまったりしてから・・・

そう、起きてから朝食までの時間があって、朝食時間もたっぷりあるから、一層おいしいんでしょうね・・・
平日の自宅や出張中とかなら、起きてすぐの慌ただしい朝食になりますし、おいしく食べる暇もないし・・・
まあそれでも、わたくしの場合は毎朝一人前以上は食べてますが・・・







で、この日の朝食は大広間に用意されていたのですが、ここからも・・・

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朝日を浴びる琵琶湖と湖北の山々が、まるで一幅の絵のように・・・







たっぷり、のんびりの朝食後は、所用のある息子たちと別れ、うちの奥様とわたくしの母親、母親の妹の四人で、
昨日寄れなかった、すぐ隣にある湖北野鳥センターへ・・・

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学芸員さんによる、66倍カメラからのライブ映像を使ったレクチャーを受けます。

映っているのは、コハクチョウとヒシクイですが、ちょうど一週間前から飛来しはじめたとのこと。

ここの野鳥センターの冬の三大スターは、コハクチョウとヒシクイとオオワシだそうですが、
この朝は、たまたま山側にオオワシも飛来してきて、備え付けのフィールドスコープで確認できました。

ちなみに、毎年同じ個体が一羽だけやってくるとゆーオオワシ、山頂付近から、はるか沖合の魚を視認して、
獲物めがけて一直線に飛んでいくそうで、まさにred-bicycleさん並みの動体視力の持ち主なんですねえ・・・



で、わたくしたちも観察窓から観察・・・この頃には雲行きがかなり怪しくなってきてましたが・・・

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うーむ、やはりリコーCX-1のズームでは限界があるなあ・・・








ここは備え付けフィールドスコープの接眼レンズに、カメラを手持ちで近づけてと・・・

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わははは、きれいきれい・・・







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なっ、なんか・・・こちらを睨みつけてるよーな・・・





と、この頃になると、雪まじりの雨も降り出し、視界も極端に悪くなってきました。




で、野鳥センターのさらに隣にある道の駅でお土産なんぞを見てると、やや雨脚が弱まってきたので、
琵琶湖沿いを30分ほど走って・・・(天気が良ければ格好のドライブコースだったんですが・・・)





長浜にある「黒壁スクエア」へ・・・

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市内の北国街道沿いを中心とした、黒壁や「うだつの上がる」白壁のある古い街並みであります。







ちなみに・・・

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ほんとに街並みが凸凹で、ここでは「軒並みに」とゆー言葉は通用しないようですね・・・







比較的小さな範囲ですが、観光地として修復整備され・・・

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建物の中には、おしゃれな店も入ってました・・・








こちらが修復整備のきっかけとなった「黒壁ガラス館」、もとは古い銀行の建物であります。

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中はガラス製品の展示販売、二階は輸入品専門であります。



まあ、こんなおしゃれなお店は、もっぱら女性陣向け、わたくしのお目当ては・・・




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近江牛の牛まんや(近江)長浜ラーメン・・・だけではなく、この商店街にある・・・








じゃーん

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海洋堂フィギュアミュージアムなのでありますね・・・

ここ長浜にあるのは、8番目の「龍遊館」だそうであります。

残念ながら、女性陣はとーぜん興味がなく、それに有料になっている二階のミュージアムの方は、
たまたまわたくし好みのフィギュアやジオラマとは異なるようでしたので、今回は無料の一階部分だけ・・・


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うーむ、やはり海洋堂の恐竜コレクションも見ればよかったかな・・・









まあ・・・

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ここらあたりでお茶を濁して・・・と・・・


海洋堂の製品、けっこう面白そうなのがいっぱい出てるのですが、特に最近では、
ひまぱのぱさんもブログで紹介されてた、「前代未聞の"動く仏像"シリーズ」が面白そうですねえ。



で、その後も・・・

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あちこちを散策して・・・







黒壁スクエアでの〆には・・・

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長浜名物「のっぺいうどん」の定食であたたまり・・・あんかけで生姜が効いてて、ほんとあたたまりました。







曳山博物館前を通って駐車場に戻る頃には・・・

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青空が覗いてきました・・・ほんとに天候が激変するんですねえ・・・


で、午後は早めに長浜を出て大阪まで帰宅したのですが、この夜から湖北地方は、大雪警報になってました。
そういえば湖岸道路などの信号はみんな縦型で、路肩には赤白のポールが並んでたし、同じ琵琶湖でも、
ここまでくると、やはり雪国なんですねえ・・・ぶるぶる



(おしまい)


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2012年12月23日

2012晩秋・湖北散策その1

2012晩秋・・・とゆーより、現地ではもう初冬の雰囲気でしたが・・・

12月の第二週、年に一度の、家族揃っての一泊旅行で湖北地方を散策してきました。

家族それぞれの都合で、わたくしが奥琵琶湖の一軒宿に着いたのは、まさに夕暮れ直前でした。

とりあえず日没までに、とゆーことで旅館には寄らず、すぐ隣にある湖北野鳥センターへ・・・

このあたり、夕陽百選にも選ばれた夕陽の名所であるとともに、野鳥の楽園にもなっているのであります。





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この光、ドアにあたる反射光ではなく、建物奥の野鳥観察窓から差し込む夕陽であります。








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まさに琵琶湖に沈む夕陽・・・







奥様が湖北野鳥センターで訊いてみると、この季節に晴れて夕陽が見られることは珍しく、センターより、
さらに湖岸寄りにある旅館のほうがきれいに見えますよ、とのことで、あわてて旅館に引き返してチェックインしました。


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この旅館の左側が湖北野鳥センターの正面になります。









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ロビーからは目の前に琵琶湖が拡がり、向こうに見える竹生島に夕陽が沈むところでした・・・

「おおっ、まさに絶景ですねえ・・・」

「ほんとに今日は珍しく晴れましたね。この季節、ここらへんは荒れることが多いのですが・・・」

と、野鳥観察用のフィールドスコープも置いてあるロビーで、お茶菓子もそこそこにシャッターを押してると、

「二階のお泊りいただくお部屋からの眺めもいいですよ、後でフィールドスコープもお持ちしますので・・・」

とゆーことで、いそいそと部屋に案内していただきました。まさに時間との勝負・・・


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各部屋のベランダには露天風呂があり、そこからの琵琶湖の眺めも絶景・・・

さっそくペンタックスのWG-2を構えて夕陽を撮る奥様・・・そう、わたくしは古いリコーCX-1であります。ううっ




ま、せっかくなので、CX-1による琵琶湖に沈む夕陽を何枚かご紹介・・・


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正面が竹生島、対岸は比良山系であります・・・






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ワイドにしてみたり・・・













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ややアップにしてみたり・・・






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水鳥も入って、ちょうどこのぐらいの画角かな・・・






とかやってるうちに・・・

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日没であります・・・





で、温泉(といっても、湧出温度は年中21℃だそうですが、泉質はよかったです・・・)でまったりしたあとは・・・

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前菜こそオーソドックスなものの、お楽しみの夕食は「特選近江牛づくし」にしました。むひひひ






まずは、みすじ肉の炙りから・・・ほとんどお刺身でしたね・・・

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ふと気づいたら、ひと切れしか残ってませんでした・・・食べる前に撮ればいいものを・・・あは







霜ランプ肉の握り寿司・・・

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こちらも僅かに焼いてありましたが、ほとんどお刺身・・・






豆乳仕立ての近江牛しゃぶしゃぶ・・・

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って、こちらも近江牛は食べた後・・・まさにとろける旨さでした・・・








イチボ肉のコールドビーフ・・・

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この頃になると少し余裕が出て、食べる前に撮ってますね・・・あははは









で、お待ちかねの炭焼きステーキ・・・

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炭のない中央部で肉、炭のある周辺部で野菜を焼くと、落ちた脂が燃えないので焦げず、煙も少ないとか・・・
うーむ、この炭の配置の仕方・・・よく覚えておいてね、wingさん!!!










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岩塩と黒胡椒は定番ですが、ほかに山葵と橙酢もついてて、これがけっこう合いました。



と、ここまではビールと赤ワインをかぱかぱやってたのですが、この時点で辛抱たまらず・・・



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やはり焼き肉にはビールと赤ワインと・・・ご飯ですねえ・・・もちろん近江米であります。じゅるじゅる








この後も、タンシチューとか・・・

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こちらも半分以上食べてから撮ってますね・・・

と、ほかにもデザートとかが出てきたはずなんですが・・・

この夜の記憶と画像は、ここでぷつんと途切れてしまっているのであります・・・



(次号に続きます。)




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2012年11月28日

夕陽リベンジ!!!

ぬははは、今回は「夕陽リベンジ」であります。

???

じつは過日の砲台OFF会キャンプの際、あらかじめ写真好きのwingさんとred-bicycleさんに、
砲台跡の展望台が夕陽の絶景ポイントになっていることを伝え、わたくしも楽しみにしていたのですが、
当日はあいにくの曇り空、しかも翌日は朝から雨だったのであります。

で、その後の某日・・・

わたくしだけこっそりと、夕陽リベンジに再訪してきたとゆー次第・・・むひひひ

その日は写真好きの知人を、大阪ディープサウスの海沿いにある知人の知人宅まで送って一緒に昼食後、
どこか紅葉の名所へ案内する予定だったのですが、リンク記事の砲台跡まで30分ほどの地点でしたので、
「紅葉の撮影はやめて、夕陽の撮影はいかがです。」と、急きょ予定を変更したのであります。




ま、せっかくですので、当日の様子をさくさくっとご紹介・・・(画像をクリックすると拡大します。)




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知人の知人宅であります・・・大阪湾とゆーより、地中海とゆーかエーゲ海とゆーか・・・いいなあ・・・






で、3家族の持ち寄りによる豪華昼食・・・

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手間のかかった知人の本格北京料理の数々・・・で、この後は知人の知人の本格イタリアンになったのですが・・・
ちなみに我が家からは、手間のかからないフルーツとデザートだけでした・・・あはっ

で、中華にはビール、この後のイタリアンには赤ワインが・・・
ちなみにドライバーのわたくしは、ずっとノンアルコールビールでした・・・ううっ





あふれる陽光の下、たっぷりの料理と地中海の雰囲気を堪能させていただいたあとは・・・






すでにおなじみになった砲台跡へ・・・

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日陰の棲息掩蔽壕部分に露出をあわせてるので、空が白トビしてますが・・・





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この日はひさしぶりの快晴で、紅葉も真っ盛りだったのであります・・・







じゃーん

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視界が悪かったわりに風が強かった前回とは逆に、この日は風もなくスコーンと晴れて・・・









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何度かOFF会キャンプをやった友ヶ島もくっきりと・・・










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はるか遠くには、明石海峡大橋まで見えました・・・









で、前回撮らなかった・・・

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軍道跡とか・・・










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紅葉なんぞを撮ってると・・・










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そろそろ日没であります・・・











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右手前が友ヶ島、その奥は淡路島、太陽の左下が小松島、その奥、すでに雲海と一体になっているのが四国・・・












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わははは、きれいきれい・・・











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おおっ、太陽の道が消えていく・・・












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日没であります・・・











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日没後も、藍色から漆黒まで次々と空色の変化は続くのでありますが、さすがに寒くなってきたので、
この日はここらあたりでおしまいであります。

wingさん、red-bicycleさん、川端さん、
晴れてたら、こんな感じのところだったのでありますよ・・・げひげひ




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