帽子・ヘルメット

2017年04月27日

ハンチング四題・・・

(期間限定のお知らせ)
2017春・熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。

で、とーとつにハンチング四題・・・


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こちらは3年前にポタリングを再開してからずっと使ってたコットン生地のハンチング帽・・・

2015年にはこんなワークキャップも買って、革製カスクのインナーとして併用してました。








で、すぐ汗まみれになるので、毎回洗濯してたら・・・

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かなりくたびれてきました・・・






で、昨年夏に買ったのが・・・

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ポリエステル・スウェット生地のハンチング・・・







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こちらも洗濯でけっこうケバが出る上に、厚手のため夏は暑くて、ま、冬用ですかね・・・






で、先月、新しく購入したのがこちら・・・

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涼しそうなコットン生地です・・・





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ま、裏地があるので風通しはそれなりでしょうが・・・





ついでに・・・つーか「2000円以上で送料無料」に惹かれて・・・

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こちらのコットン製も同時に購入・・・




ええ、裏地とストラップ位置以外は・・・

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なんか、最初のやつに戻ったような気もしますが・・・あははは

まあ、どれも(ストラップを最大にしても)かなりきつめなんですが・・・ううっ







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2016年01月24日

bern(バーン)ALLSTON(オールストン)!!!

とーとつですが、bern(バーン)のALLSTON(オールストン)ヘルメットを買いました!!!




じゃーん

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サイドビュー





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フロントビュー







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リアビュー






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トップビュー








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そしてインサイドビュー・・・



サイズはUSAサイズでXXL~XXXL(60.5cm~63.5cm)、色合いはマット・オリーブを選択。



わたくし、古いLAZER(レーザー)のヘルメットは持ってるのですが、形状も色合いもイマイチ気に入らず、
昨年からロードバイクに乗るようになって、リンプロジェクトのカスクつーのを愛用しています。

ただ何人かで走る場合、みなさんはきちんとしたヘルメットを被っておられますし、一人ならわざわざ
歩道か自転車道のある所まで遠回りして走っているわたくしも、みなさんに置いてけぼりにされないよう、
万一の高速走行つーか車道走行に備えて、それなりのヘルメットも物色してました。
ま、わたくしが一人で歩道や自転車道を走る場合は、カスクでも充分安全な速度なんですが・・・


最近ではGIRO(ジロ)のLEVEL(レベル)2015モデルつーのが気になってました・・・
こちらにはマット・グリーン・カモとゆー色合いがありアジアン・フィットで61cmまでなので、素頭で
61cmほどのわたくし、ぎりぎり入るかとも思ってたのですがやや不安もあり、うじうじしてるうちに、
どこも品切れになり、しかも2016モデルからはこの色合いがなくなってしまい、あえなく断念・・・

次に某wingさんが購入されたOGKカブトのFM8とゆーモデル、この形状もお気に入りだったのですが、
日本人向けとはいえ、こちらは59cmまででしたし、さらにお気に入りの色合いもなく、やはり断念・・・

それらしい色合いとお気に入り形状で探すとPro-tec(プロテック)かbern(バーン)ぐらいしか見当たらず、
その中でも、もっとも通気口が多くてバイザー付きのこちらのモデルにしてみた次第。

同じbernでもHARD HATとゆーインナー素材では、JAPAN FITで前後が短いモデルもあるのですが、
このALLSTONはZIP MOLDとゆーインナー素材でJAPN FITはなく、仕方なく最大サイズに・・・ううっ

欧米人用の形状は日本人には左右がきつく、前後がスカスカといわれてますが、さっそく被ってみると・・・





ええ、前後左右ともぴちぴちでした・・・





ま、フィッティング映像なんかを見てると、グラグラするよりもぴったりフィットする方がいいようですが、
わたくしの場合、調節ダイヤルを最大に緩めて、チンストラップも一番長くして、ぴったりフィットでした。

さすがに、これで丸1日とかはきついなあ・・・

で・・・

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調節ダイヤル付きの夏用インナーバイザーは、ホックと面ファスナーで取り外しができます。
ちなみに上部のクッションも面ファスナーで取り外しが可能。
冬用インナーなども別売りになってて、洗濯や交換用に取り外し式になってるのでしょうが・・・

それなりに走る場合はぴったりフィットで、のんびり長時間を走る場合はインナーバイザーを外して、
薄手のキャップにすればゆったりフィットになりますから、まあ、この使い分けになるかと・・・

ただ、インナーバイザーが55g、本体が370gほどあるので、やはりのんびり(一人で)走る場合は、
120gと軽く、柔らかくてゆったり、しかもたためてポケットに入るカスクを選択しそうですが・・・

ちなみにbernのヘルメット、世界中のメッセンジャーたちの定番だそうで、頑丈さのわりに軽いため、
軍関係者や治安関係者も個人的に購入、それなりのシーンで使われているようです。

ま、さすがに防弾性能は低いでしょうから、実弾が飛び交うポタリングとかでは注意が必要・・・


(その後の追記です。)
何度か使ってみて、やはりわたくしのアタマにはややきつかったため、インナーバイザーの後ろ2/3ほどを
思い切ってカットしたところ、調節ダイヤルがなくなったので顔を上げた状態でも首に干渉しなくなり、
前後と左右のバランスも日本人向けになったのか、わたくしにはちょうどいい感じになりました。
bernのZIP MOLDタイプがきつめと感じている方なら、一度試してみる価値はあると思います。
(インナーバイザー前ホックの後ろ側に、カットしても端仕舞しなくていい圧着部分があります。)

(さらに数年後の画像追加です。)
上記カット後の画像を追加しておきます。

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インナーの後ろ2/3ほどをカットしています。




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調整用に切れ端を一部残しています。何ヶ所か端仕舞いがあるので、それを区切りにカットできますね。




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剥がせば、さらにゆったりします。




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後頭部がすっきりして、顔を上げても首に干渉しなくなりました。

ふだんはカスク、たまに車道を(それなりの速度で)走る際に着用すること数年、なかなか快調です。



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2015年07月07日

OTTOのワークキャップ!!!


星の見えない七夕の夜・・・とは関係なく、オットーOTTOのワークキャップであります。





じゃーん

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ええ、そう書いてあります。米国ではお帽子の老舗ブランドとか・・・






One Size Fits Most・・・フリーサイズのことなんでしょうが、こちらはホントに・・・

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面ファスナーの調整幅が広く、この程度の調整で素頭61cmのわたくしでも余裕で入りました。

ヴィンテージ加工とやらでグレーっぽく見えますが、実際は洗いざらした淡いオリーブドラブ色です。








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ツバ(プリム)の幅が比較的せまく、(それなりの)前傾姿勢の際にも邪魔にならないはず・・・







そう、わたくしこれを・・・






じゃーん

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カスクのインナー用として、ほぼ同時に購入していたのでありますね・・・わははは


わたくしお帽子は昨年もこんなの買ったりして、けっこう持ってるんですがツバの長いタイプが多く、
(それなりの)前傾姿勢になると、かなり顔を上げないと遠くの様子が見えなくなってました。

ま、この程度のツバのキャップも(米軍も独軍も)何種類か持ってるのですが、かなりくたびれてますし、
もともとサイズが小さめだったものも多く、なにせ今回のは送料込みで0.83kでしたし・・・でへ









スペシャライズド・ルーベSL4購入一ヶ月後の感想P.S.

6月はじめに購入して以来、ほぼ週イチのペースで、休日にご近所をふらふらしてました。
日によって距離や時間は様々ですが、先週まで計5日間の走行距離が250kmちょいだったので、
平均すると1回のお出かけで約50kmを走ってることになります。

ダホン・エスプレッソ2014で50kmとゆーと(到着地での宴会も含めて)丸一日仕事だったのですが、
ルーベSL4では朝から昼までとか、午後からとかでも、けっこうそれなりの距離を走ってます。

やはり、わたくしの体力でもお気楽に走れるようになったことが大きいですね。

わたくしがお気楽にへらへら漕いでると、ダホンならせいぜい15km/hぐらいまででしたが、ルーベSL4なら
へらへら漕いでても軽く20km/hは出てますし、平坦路なら25km/h程度でも漕ぎ続けることができそうです。
ま、いずれにしてもわたくしの休憩頻度は不変でしゅが・・・
(ちなみに某赤チャリさんは平均30km/hで分水嶺越えの兵庫県縦断100km以上を走り、それでも、
すっかり体力が落ちてる、せめて往復できるようにならないと・・・とか抜かしておられましたが・・・)

昔、ブリヂストンのクロスロードとゆークロスバイクで通勤してた頃、片道12.5kmの距離で30分を切ろうと、
しゃかりきになってたものですが、体力の落ちた現在でもルーベSL4なら、けっこう切れそうです。

やはり車体が軽く、タイヤの接地面積が少ないことが大きいのでしょうか・・・

わたくしのルーベSL4は9kg弱でタイヤは700×25Cですが、これが6kg台で22Cとかになると、
もっとお気楽・・・にはならずに、もっと高速走行になって、かえって緊張するかも知れませんね・・・

ま、わたくしにはこのぐらいがぴったり、さらにのんびりするなら、26×2.0とゆーダホンがあるし・・・
そうだ、あちらをキャンプ宴会仕様に特化するために、そろそろお安いパニアバッグなんぞを・・・でへへへ




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2015年07月04日

カスク!!!

とーとつにカスク(Cusque)であります・・・





こんな紙箱に入って・・・神奈川トヨタさんから届きました・・・

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ええ・・・

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マテリアルは牛革と衝撃吸収剤(材?)で日本製・・・って、そこではなく、サイズ2Lとゆー部分・・・








そう、

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このサイズは、わたくしの調べた限り「神奈川トヨタ」さんにしかなかったのでありますね・・・







でも2Lサイズとはいえ、重さはわずかに120g・・・






さっそく箱を開けてみると・・・

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ちなみに色合いはカーキとゆー、わたくし好みのアースカラーを選択しました。









展開してみると・・・

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これではまだわかりにくいので、中に下着類を詰め込んでみました・・・







じゃーん

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もうお気づきだと思いますが・・・










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そう、自転車用のヘッドプロテクターなのでありますね。



Casque・・・

フランス語の語源は中世騎士たちの武具で、面頬(フェイスガード)のない兜を指すようです。
(ちなみにフェイスガードのある兜の場合、騎士が王に会いに行くためにはフェイスガードを片手で跳ね上げ、
護衛に顔を見せる必要があり、この仕草が「敬礼」の原型、やがて騎士が一騎打ちや試合をする際にも、
フェイスガードを片手で跳ね上げ、お互いの顔を見せ合うようになり、現在まで続く「敬礼」として定着した・・・
てなことが「世界の最悪兵器」の著者でもあるマーティン・J・ドアティ氏の別の著書に書かれてたのを、
カスクの語源をネットで調べていて、とーとつに思い出しました。)

で、高性能な自転車用ヘルメットが登場する1990年代までは、有名なツール・ド・フランスなどでも
こんなカスクが使われていたそうで、ヘルメットのインナーとしても着用されていたとか・・・

そーいや昔の自転車レースの画像を見ると、ハンチング帽などの上からこんなのを被ってますね・・・

ヘルメットほどの保護性能はありませんが、わたくしのようにせいぜいマラソン程度のスピードまでで、
あちこちの飲食店を風景を眺めながら、へらへらと走るのなら、ま、それなりの効果もあるのではと・・・

ヘルメットよりはるかに軽量、ソフトで頭の形にフィットしますし、たたむとジャージのポケットにも入って
輪行の際にも便利、だいいち大げさなヘルメットでへらへら走ってるとサマになりませんし・・・






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蓄光・反射機能のある後部ロゴのとおり、こちらはリン・プロジェクトrin projectさんの製品であります。

他にも何社かから、お安いのも出てたのですがサイズはせいぜい62cmまで、こちらもふつーの製品は、
Lサイズの61cmが上限で、素頭で61cmほどあるわたくし、帽子の上からも着用したかったので、
あちこち調べてみると、なんと神奈川トヨタさん(のアウトドアショップ)に、この限定2Lサイズがあった次第。


本革製で、ひとつひとつ日本の職人さんが手作りしてるそうで、それなりのブランド・ヘルメットより、
さらに高額だったので悩んでたのですが、わたくし好みのアースカラーがあったし、実際手にしてみると、
表皮も作りも衝撃吸収材もしっかりしていて、とりあえずは自己満足に浸っています。

ただしチン・ストラップのバックルだけは頼りなさげなので、使ってみていずれ交換するかも知れません。

さっそくミンクオイルを塗って準備しましたが、わたくしの頭部ではすぐに汗まみれになるんでしょうね・・・
他の革製アウトドア用品と同様、水分と熱に同時にさらさないようにだけ注意して、使用後のケアを
しっかりとしてやれば、布製品なんかよりはるかに長持ちしてくれる・・・はずです・・・



ま、少しでもわたくしからの汗被害を軽減するために・・・

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お帽子はこの三種類以外にもいっぱい用意してあります・・・サイズの合うのは少ないけど・・・

ま、自転車にはシンプルでツバの小さいのが合いそうですね・・・サイクルキャップはサイズの合うのがないけど・・・





もちろん、カスクでもヘルメットでも、きちんと固定しないと頭部保護の意味はありません・・・

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しかも保護性能はヘルメットほどではないので、注意書きにも「走行する際はなるべく速度を出さずに
(中略)走行して下さい。」と、ちゃんと書いてあります・・・

そう、じつはこれを根拠にさらにへらへらと走り、ご一緒するみなさんにも合わせてもらおうかと・・・げひげひ



みなさん、サイズが61cmまでなら、もっとお安いのもありますよっ!!! 


ぜひお揃いにして、一緒にへらへらと走りましょうね!!! べひべひ







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2014年05月07日

クールビット!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


一週間ぶりの記事更新となってしまいました・・・

わたくし4日から6日まで、恒例の熊野キャンプに行ってまして、(近々に記事をアップします!!!)
5月に入ってからは、準備なんぞで記事更新できなかったのであります。ぺこぺこ


んで、今回はとーとつにクールビットcoolbitであります!!!


わたくしは最近まで知らなかったのですが、夏用「お帽子」としては、わりとメジャーなようですね。
過日、NHKのグレートネイチャーとゆー番組を見てたら、火焔山で知られるトルファン盆地で、
撮影スタッフが被ってるシーンが映ってました。ちなみに気温は46℃を超えてたそうです・・・







じゃーん

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左が今回購入したクールビット、右が長年愛用していたコンバース、いずれもメッシュキャップであります。







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上から見ると愛用のコンバースが、かなりヨレヨレになっているのがわかりますね・・・



わたくしメッシュキャップは、このコンバース以外にもいくつか持っており、どれもフリーサイズなんですが、
「フリーサイズ」の範疇には入れてもらえないわたくしのアタマにはかなりきつめだったため、
めいっぱい引き伸ばしてましたので、どれも生地がヨレヨレになってました。

また暑いシーズンでなくとも、わたくしすぐに汗まみれになりますし、さらにどーゆーわけか、
焼き肉の脂やタレまで付着してベトベト・ギトギトになってしまうので、何度も洗うことの繰り返し、
さらにヨレヨレになっていたのでありますね。


で、ひさしぶりの機種更新つーことで、当初はタクティカル仕様から、フレックとかA-TACSとかフォリッジとか、
色合いで探してたのですが、もともとサイズ表示が少なく、あっても殆どがフリーサイズとゆー表示、
わたくし、その範疇に入れてもらえないであろうことは、容易に想像できたのであります。

いっぽうクールビットは、57Fとか59Fとか、基本サイズを明記したフリーサイズが多く、
今回の59Fは最大60cmとなってたんですが、まあこのぐらいなら大丈夫と判断した次第・・・

ちなみにわたくしのアタマサイズ、帽子の形状にもよりますが、ほぼ59~61cmぐらいの範囲です。
コメントなどでも書いてますが、特に欧米の軍用品やレプリカではこのサイズは極めて少なく、
たまにフリーサイズになってても、めったに適合するものはありませんでした。






で、こちらのメッシュキャップの最大の特徴は・・・

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後頭部のフラップであります。





ちなみに後ろから見ると・・・

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サイズ調整用の面ファスナーが半分ほど重なっており、まだまだ余裕があるのが分かります・・・
二枚目画像のコンバースが、1cmほどしか重なり部分がないのと、えらい違いです。







で、このフラップ・・・

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こんな高吸水繊維が仕込まれているのであります。








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このように取り外しもでき、装着したまま中央のホックを中心に半回転させることによって、
外側が頭髪に触れることなく内部に収納することもでき、その際には内部冷却もできるスグレモノ・・・
(ま、半回転させた場合は、ロゴマークになってる面ファスナー部分あたりまで外に出さないと、
内部でシワになってしまい、逆にロゴマークを出すと、かなり「耳障り」になりましたが・・・)


ただし、こういった気化熱で冷却するタイプは、確かにひんやりはするものの、逆にべっとり感もあり、
とーぜん装着することによって風通しが悪くなりムレますので、川下りや自転車、ランニングなど、
風のある炎天下とか、沙漠などの空気が乾燥した状況でしか使いたくないのも事実・・・

かといって、取り外してたら使いたいときに使えませんし、乾いたまま半回転させて内部に収納したら、
さらに窮屈になり、通気性も悪くなりますから・・・




結局わたくしは・・・

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こんな感じで普段使いすることにしました。わははは

実際に被って自転車に乗ってみたのですが、今までのコンバースとかと異なり前面もメッシュなので、
走ってると前頭部に風を感じるほどで、通気性はかなりよさそうです。

さらに熊野キャンプでもずっと着用してたのですが、雨天時を除きムレは感じませんでした。
高吸水繊維入りフラップは試してませんが、炎天下の自転車漕ぎや沙漠の植林作業に使えるはず・・・




ちなみにこのような立体的な状態で、あらためて較べてみると・・・

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全体としても、けっこう大きいお帽子なんですね、これ・・・

たしかにフラップを内部収納した状態でも最大までサイズ調節することなく、わたくしのアタマが、
すっぽりと入りましたし、ご覧のとおりけっこう深めですので、わたくし同様のアタマをお持ちの・・・


TOMOさんにもぴったりかと・・・物欲、物欲・・・


さらに物欲の背中を押そうとするP.S.
この製品、某ナチ○ラムさんと某ア○ゾンさんでは1k以上の価格差がありました。
ほかにも店により、けっこう価格差があるようなので、探せばお得かも知れませんよ・・・むひひひ





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2010年08月08日

チタンスパッタリングキャップインナー!

(期間限定  10月開催予定の九州OFF会へのお誘い記事はこちらです。)



ええ・・・

わたくしだって、わたくしだって・・・アルミ製やメラミン製やアクリル製ばかりではなく、

たまには、チタン製の高級品を買うことだってあるのであります。えへん





といっても、今回はフラッシュライトや食器ではなく・・・










じゃーん

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チタンスパッタリングキャップインナーであります。きっぱりと・・・





なにせチタンの神通力で・・・

紫外線も熱線も通さず、しかも肩こりにも効く・・・かも知れないのであります。わははは






しかもこれ・・・

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前頭部には、こーんな取り外し式の高吸水・高吸湿繊維つーのが付いてて・・・











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で、これをお帽子に装着すれば、冷却パッドのベルオアシスで、たちまち冷え冷えに・・・

ほんとになるのかっ???

ま、いずれ、実際に使ってみたら報告しますが・・・





まあ、こんな機能の付いたお帽子自体も数多く販売されており、
中には、日除け機能、冷却機能に加え、虫除け機能まで付いたのもあったのですが、




なにせ・・・






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お気に入りのお帽子に装着できるのが、

なんといっても魅力なのであります。むひひひ






ちと不安なP.S.

その1
これ、ラベルにもあるとおり、「フリーサイズ」なのであります。
つーことは、とーぜん、わたくしのアタマには、ゴムがかなりきついのであります。
「締めつけられ感」がとても嫌いなわたくし、果たして耐えられるのかどーか・・・

その2
最後の画像のとおり、わたくしのお気に入りのお帽子は、もともとメッシュ仕様であります。
その中にさらに、このメッシュのインナーをいれる、とゆーことは・・・
メッシュが二重になるのですから、その分、さらにムレるのではないかと・・・

その3
紫外線による日焼けで、首がひりひりしてくるのは防げそうですが、
装着によって、やはり後頭部の風通しは確実に悪くなるわけで・・・

わたくし、真冬にメッシュのお帽子でも、ちょっと歩くとたちまち汗でずぶ濡れになり、
帽子の庇の先端からも、ぽたぽたと汗がしたたり落ちるのでありますが、
川下りや山歩きで、こんな機能付きのお帽子を何度か使っておられたwingさんなどは、
実際に使われてて、どうだったんでしょうね。



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2008年10月29日

硬化性陰影とフレックパルカ・・・






えーっ、文字色も鬱陶しい色にしてと・・・

わたくし以前、はじめての脳ドックで再検査となり・・・
その時は、思わずエーデルワイス章を買ってしまったのですが・・・にっこり

毎年受けている「がん検診」でも、今年はじめて・・・
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肺に硬化性陰影の疑いあり・・・ショック

さらに胃と肝臓にも異常が・・・

って、無事なのは大腸だけやないかいっ泣く



んで、仕事を昼から休んで、おそるおそる集団検診してもらった病院にいったところ、
肝臓についても胃についても、そんなにたいした数値ではなく、
いわば暴飲暴食の結果、ともかくエサを減らしなさい、とゆーことで収まったのですが、
肺については、その場で、CTスキャンによる再検査となりました。

んで、そのCT検査の結果を、またまた仕事を昼から休んで、あらためて聞きに行ったところ、
まあ、その部分は過去の炎症の痕跡か何かで問題なし、となったのですが・・・
別の個所に、ごく小さな穴が開いているのが見つかってしまいました。困った

「今はいいですが、このまま10年以上煙草を吸い続けると、やがて肺気腫間違いなしですぞ。」

と、ついに宣告されてしまい・・・

さて、どうしたものかと、病院を出たところで・・・



ついつい一服タバコして、しばし沈思黙考・・・



「ま、せっかく早く終わったんだし、今日はひとつミリタリーショップへ・・・げひげひ」


そう、脳ドックのときとまったく同じ、ワンパターン行動となったのであります。にっこり



んで、肺がん無事だった記念まる、肺気腫危なくなった記念ダメに買ったのが・・・
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西ドイツ陸軍の外套、フレックカモのパルカであります。

保温用のライナーは別売りでありますが、わたくしの場合、ザ・ノースフェイスのヌプシジャケットを、
インナーとして使いますので、ライナーは不要なのであります。
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バウムウール80%、ポリエステル20%、1997年製となっておりますね。
(12/21追記です。ドイツ語でbaumwolleは木綿、英語ではコットンであります。)


装備の上から着込んだ場合でも、ガンベルト(保弾帯)に一瞬で手が届く配慮でしょうか、
フロントジッパーは着丈の2/3程度しかないなど、さすがに軍用のパルカらしいですねえ。
(ジッパーの外側にあるホックは裾から首元まであり、片手で引っ張れば一瞬で外れます。)


わたくし、フレックカモのリュックをはじめとして、じつは他にも・・・




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シャツやパンツ・・・



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こちらはシャツのタグでコットン65%、ポリエステル35%、



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こちらはパンツのタグでコットン80%、ポリエステル20%となっており、
ともに1993年製ですが、びみょーに混紡割合が異なりますね。




・・・とか・・・にっこり
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お帽子なんかも、すでにいくつか持ってますので・・・

(ちなみに左のブッシュハットと、洗いざらしになった中央のベースボールキャップは民生用ですが、
右の山岳帽は、ドイツ陸軍伝統の逸品なのであります。きっぱりと。)



わははは、これで、今回購入したパルカを着込めば・・・


もはや肺に穴が開くこともない・・・のかっはてなドクロ




ちとうれしいP.S.
シャツの脇下部分やパンツの股下部分には、通気のための穴がいくつか開いているのですが、
今回購入したパルカには、脇下部分にジッパーがついてて、開閉できるようになっています。
いやあ、汗かきのわたくしには、ありがたい配慮なのであります。拍手






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2008年06月09日

マイ・メットシリーズ???

ま、なんちゅーか・・・とーとつですが・・・

マイ・メットシリーズであります。きっぱりと

えーっ、もうすぐ、洞窟探検にお供させてもらえるらしいわたくしにっこり
日曜日にいそいそと、我が家にあるフラッシュライトとヘルメットの中から、
洞窟探検用にふさわしいものを探し出していた次第であります。

まあ、フラッシュライトのほうは、みなさんほど明るいのは持ってませんが、
安物ならいくらでもありますので、暗いやつの中からてきとーにいくつか・・・ううっ悲しい

で、もうひとつが、探検にはつきもののヘルメットなのであります。

特に洞窟内では、垂れ下った鍾乳石などに頭をぶつけたり、狭い部分を腹這いで通り抜けたり、
不意の落石があったりと、ヘルメットがあった方がいいと思ったのですが・・・

左バーのリンク集にある「川端さん家の鍾乳洞」の川端さんのような洞窟人生ならいざ知らず、にっこり

ふつーの非洞窟人生びっくりを送る限り、洞窟専用ヘルメットなんて持ちあわせてませんし、
だいいち、そんなのがあるのかどうかも、わたくし知りません・・・困った

まあ、カシンなんかのクライミング用ヘルメットが、一番向いているのでしょうが、
わたくし登攀用のヘルメットは、自分のは一度も所有したことがありません。



で、まずひっぱりだしてきたのが・・・
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米軍のM-2ヘルメット、リーフカモ(ミッチェルパターン)のカバー付きであります。にっこり

ヘルメットバンドもついており、ここにタバコや防虫剤なんぞを挟んだりすると、
それなりの雰囲気になり、よくナム戦ごっこで遊んでたやつなのであります。
ちなみにバイクに乗ってた頃は、ジェット型と併用もしておりました・・・
(そういや、バイク専用のヘルメットもどこかにあったはずなんですが・・・)

これなら、巨大鍾乳石の直撃でも、まず貫通することはありません。たとえ首はへし折れても・・・



ただし・・・
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ごらんのとおりの二重構造で、内帽は一応樹脂ですが、外帽はぶ厚い鋼鉄製・・・

とっ、ともかく重いのであります。ううっ

まあ、これを被ってじっとしてるだけでも、すぐに首がだるくなり、
わたくしの実用耐久時間は、せいぜい30分でありました。
ですから長時間の洞窟探検では、とても耐えられそうにありません。






で、仕方なく、次の候補を探したのですが・・・
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こちらは激流下りをやってたころの、Pro-tecプロテックのヘルメットであります。

わたくし、四国、吉野川のラフティングなどでは何度も激流に投げ出され、
このヘルメットも、かなりあちこち、岩にぶつけております。

よく見ると深いキズもあり、本来なら買い替えないといけないぐらい、
とても落石の直撃なんかには耐えられそうにありません。悲しい






で、こちらが・・・
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BELLベルの自転車用ヘルメット・・・
ごらんのとおり、エアポンプがついており、装着してからしゅこしゅこすると、
アタマの形状にぴったりなじむというスグレモノで、とても軽量なのですか・・・

これ、よく自転車でコケる奥様用に買ったもので、
当然、わたくしのアタマでは先っちょも入らず、しゅこしゅこもできません。ううっ悲しい




さて困ったぞ・・・
ほかに我が家にあるヘルメットといえば・・・
防災用に置いてある黄色い保安帽はあるけど、安全第一とか書いてあるし、
「探検隊」のイメージとゆーより、「工事中」のイメージになるな・・・困った




とゆー次第で・・・




今回あらたに購入したのが・・・
じゃーん
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LAZERレーザーの自転車用ヘルメットであります。きっぱりと

これ、MILLENNIUMミレニアムという高級モデルで、定価は18kほどするのですが、
'07年モデル処分大特価びっくり、なんと、定価の1/5ほどになってたのであります。
しかも特価ではめったにない、XLサイズが奇跡的に残ってたし・・・拍手


わは、わは、わははは


さあ、これでヘルメットも準備OKと・・・
なんかこれ、洞窟探検には相応しくないような気もしますが・・・困った

あとは・・・

わっ、わたくし、ヘッデンを持ってないぞびっくりショック

ううっ、みなさん明るいヘッデンを持ってくるんだろうなあ・・・悲しい

ま、ここはひとつ、ライトマニアのみなさんにたっぷりヘツデンをお持ちいただいて、
さりげにお借りして、さりげにそのまま持ち帰るとするか・・・げひげひチュー









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2007年04月19日

無人島オフ会レポートその2

えーっ、川端さん主催の、無人島オフ会レポート二回目であります。

幾多の困難を乗り越え!第4砲台跡を探検したみなさんに、わたくし、
「海岸に下りて、海に向かって叫ぼうじゃありませんか!」と提案しました。
そう、青春の一頁を飾る良き思い出として・・・
ま、その時は、キャンプサイトまでの登りがつらかっただけなんですが・・・

で、海岸線に出てみると、みなさん・・・
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「おおっ、あんなところに重そうなバッグが!ひょっとして札束が?」とwingさん

「こいつを磨けば、充分使えそうだぞ!」とnobさん

「このヘルメット、まだまだ使えるなあ・・・」と川端さん

そしてひたすら自転車部品(たぶん)を探す、alaris540さん・・・

ぶるじょわなはずのTOMOさんまでが、
「98kさーん、サザエの殻がいっぱいですぞ!探せば喰えるのがあるかも!」と・・・

ビーチコーミングとゆーか、なんとゆーか・・・

なんでそんなに目の色が変わるねん!

いやあ、懐中電灯マニアの、不都合な真実を見てしまいました・・・ショック

で、海岸からのすごい標高差を、決死の覚悟で登り、
なんとかキャンプサイトに帰還して、さっそく宴会の再開であります。
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ライト談義に花を咲かせつつ、ひたすら暗くなるのを待つマニアたち・・・

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やがて、我々だけの島に夜の帳が・・・


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ひたすら呑む者、食べる者・・・


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いっ、いつのまにか、テーブル上は、わたくしの持ってないライトに占領され・・・

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alaris540さん、結局このラガーを飲んだのは、わたくしです。すいません


わたくしが完全に泥酔状態になったところで、川端さんが、

「さあ、そろそろ第3砲台跡に出発しましょうか。ひひひひ」

げげっ、ほ、ほんとに行くのかっ、もう天地の境目もなくなってるぞ・・・

みなさん、はじめは最後尾で最貧弱装備のわたくしを気遣ってくれてたようですが、
やがて、かすかに届いていたHIDの光も見えなくなり、
はるか山上の闇の中から、

「ひっひっひ、どうやらうまく巻いたようですね。」

「これで心置きなくライト談義ができますね、よかったよかった。」

といったひそひそ話が、聞こえてきたような、こなかったような・・・泣く

しかし、真っ暗な山道にひとり取り残されたわたくしには、
キャンプ宴会のおしっこ用に、いつも帽子に付けているTM-303Xが・・・

「でもなんか暗いなあ、そういえば、ずっと電池替えてないものなあ・・・ううっ」

「そうだ、今回は、最近EDCにしてるP1D-CEをミニマグ用ヘッドバンドに着けてたんだ!
すっかり忘れていたぞ、えっと、ハイモードにするには・・・
ううっ、アタマに着けたままだとヘッド廻しにくいなあ・・・
とりあえずアタマから外してと・・・わわっ、落としちまったぞ、ど、どこだ?」

ぐるぐる廻る山道(廻っていたのは自分か???)で悪戦苦闘しながら、
必死で砲台入口の将校用宿舎跡にたどり着いたわたくしが、
朦朧とした意識の中で見たものは・・・





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光の集団でありました・・・

そしてその瞬間、脳幹に直接、未知との遭遇のあのフレーズが飛び込んできたのであります。

や、やはり彼らは・・・地球外生命体???




ハードな登りで、かなりアルコール分を発散させたわたくし、
TOMOさんから、ストリームライトのKL-3をお借りしたりして、
みなさんと砲台跡探検を楽しんだのでありました。
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それにしてもみなさん、夜の探検にはすごいライトをお持ちでしたねえ。

ちなみに本邦初公開の、自転車用ヘルメットを脱いだalaris540さんの素頭であります。
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ほ、ほんとに地球人なのかっ???

(以下次号)




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2006年10月14日

萌え?キャンプグッズ?


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銀色のススキの穂をそよがせて・・・

突風が吹くと秋になりました。


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強風キャンプ宴会で見た十六夜の月であります。


で、こちらが・・・
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笑顔




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わたくし愛用のTM-303Xであります。

白馬正統派ライトキャンプと異なり、熊野ではこれが最も明るいライトでした。困った

こんな風に帽子に着けると、充分ヘッドランプになり、焼肉や鍋の状況を確認しつつ、
箸と取り皿を両手に構えて、誰よりも素早く食べ尽くすことができます。拍手


笑顔



で、このTM-303Xのドレスアップ用チタン萌えネジ!と、
照度アップ用萌えガラスレンズ!とゆーのを、
左バーのリンク集にある「ちまちまいぢり」のリオさんから送っていただきました。
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すでにあちこちのサイトで紹介されていますが、
わたくしの傷だらけのプラレンズより、かなり明るくなりそうであります。

で・・・

どうすればいいの???

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これで明るくなるのかっ!



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