廃線敷

2016年05月20日

京都鉄道博物館!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。

で、先月末にオープンしたばかりの・・・


京都鉄道博物館へ!!!



・・・行った方からいただいた、お土産であります。

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おおっ、ミルククランチとホワイトクランチで12個入ってるのか・・・じゅるじゅる










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なんで3個しか残ってないの???




P.S
わたくし、旧梅小路機関区にあった蒸気機関車館とか、大阪・弁天町にあった交通科学館には
何度か行ってるのですが、それらの展示車両なんぞをさらに充実させてオープンしたようですね。
鉄道もけっこう好きなので(ま、廃線ばかりですが)、ここもいつかは行きたいと思っています。



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2015年10月14日

片鉄ロマン街道(湯治)ふらふら

ひさしぶりの記事更新であります。

先週の土曜日、8月に落車骨折して以来ほぼ2ヶ月ぶりに、自転車でふらふらしてきました。

ええ、もちろんリハビリを兼ねた湯治(と宴会)が主目的だったのでしゅが・・・



今回ふらふらしてきたのは岡山県の吉井川沿いを走る「片鉄ロマン街道」・・・

ルートは上記リンク先をご覧いただきたいのですが、1919年から1991年まで走ってた「片上鉄道」跡が、
2003年にサイクリングロードとして整備されたもので、片上から柵原手前までの総延長は約34km、
川沿いのもと鉄道敷ですから、緩やかなカーブと直線が続くほぼフラットなコースでしかも温泉もあって、
わたくしのポタリング再開とリハビリ・湯治宴会には最適でしょうと、すでに何度か走ったことのある
red-bicycle(赤チャリ)さんに誘っていただいた次第です。

今回はわたくしと、新ロードバイクの試乗を兼ねて軽くポタリングしてから温泉宴会したいとゆーwingさん、
案内役の赤チャリさんとゆー、おなじみの3人でふらふらしてきました。


土曜日は三連休の初日で渋滞も予想されるため、金曜の夜に帰宅してからwingさんをピックアップ・・・
つーか神戸からは代行運転してもらい、夜食宴会用の飲料食料なんぞをのんびりと買い出しして、
姫路のwing旧邸に着いたのは、すでに日付が変わる直前でした。

翌日は早朝からポタリングなので、軽く飲んで早めに寝る・・・はずだったのですが・・・

飲まないのにわざわざ来てくれた赤チャリさんも交えて、結局はいつもどおりの延々大宴会となり、
翌朝8時の赤チャリ邸集合を約して彼が帰宅した後も、わたくしとwingさんはさらにぐだぐたと飲み続け、
ようやく就寝したのは土曜日の午前3時過ぎでした・・・

とーぜん二人はすっかりと朝寝坊、6時半起床で待ってくれてた赤チャリさんはしびれを切らして、
KHSの折りたたみ小径車「ミニ赤チャリ号」でwing旧邸まで走ってこられました・・・

「ったく・・・ルーフにサイクルキャリアを付けて、なんとかロードバイク3台を積む準備をしてたのに・・・
スバルXVの室内だけだとフルサイズ3台と3人が入るか不安なので折りたたみ小径車で来ましたよ!!!

「むにゃむにゃ、ま、てきとーに詰め込めばなんとかなったでしょう・・・おえっ

「そうそう、ロードバイク3台の隙間に赤チャリさんが身体を曲げて寝転んでもよかったし・・・ぐえっ

「ま、私が運転しなくていいなら、それでもよかったんですが・・・」

「わわわ、今朝の我々はとても運転できる状態ではありましぇん・・・うえっ

と、赤チャリさんの判断が功を奏し・・・


フルサイズ・ロードバイク2台と小径折りたたみ車1台と座席3人分を確保したXV・・・と・・・

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骨折リハビリ中のわたくしの左足であります・・・        (赤チャリさん提供画像)






で、ドイツ・ロマンチック街道の起点でもある・・・

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あのノイシュバンシュタイン城を通過して、片鉄ロマン街道を目指します・・・(wingさん提供画像)


って、さっきから人様からの提供画像が続いてますが・・・


じつはこの時、わたくしも撮ろうと「カメラ付き世界地図」で撮影したところ、すべて露光オーバーとなり、
以後モードを変えたり露出補正したりISO感度を変えたりしても二度と戻ることはありませんでした・・・

ストロボ発光や動画撮影だとほぼ適正露出になるのですが、暗い室内でも白トビが目立ちました。
前のニコンP330が一年半ほどでイカれ、保証期間を過ぎてたので泣く泣くS9700に買い替えてまだ半年、
ったく、運が悪いとゆーか、今回はたまたま保証期間中で、しかもボルネオツアー出発前だったので、
まだマシとゆーか・・・でも2台続けて短期間でイカれると、ニコン製コンデジへの不安が生じますね。

とゆー次第で、今回はお二人の撮られた画像を、この記事用にいただいたのでありますね。

ま、以下めんどーなのでどちらの画像か明記しませんが、wingさんはリサイズして送ってくれたので、
クリックしてフルサイズになる画像が赤チャリさんからの提供画像であります。




で、自転車3台と二日酔い2名を積んで、元気な赤チャリさんが運転するXVは1時間ほどで・・・

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和気鵜飼谷温泉の駐車場に到着、それぞれの愛車を組み上げます。

片鉄ロマン街道の総延長は約34kmですが、この温泉から遡上すると24km、往復しても48kmほどで、
しかも戻ってすぐに温泉宴会ができるとゆー、まさにリハビリ湯治にはうってつけのスタート地点!!!

ちなみに中央の白いルイガノが新wing号で、右の赤いKHSがミニ赤チャリ号、左が二か月ぶりに乗る、
わたくしのスペシャライズド・新98k号であります。





ま、せっかくなので・・・

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温泉前の交通公園で記念写真を撮ってもらいました。

手前の道が片上から続いてきたサイクリングロード、もと片鉄の線路敷で、ここから左へ遡上します。





以下、さくさくっと(人様の)画像でご紹介・・・

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いかにも鉄道敷らしい緩やかなカーブ・・・






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いかにも鉄道敷らしい直線区間・・・








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いかにも鉄道敷らしい緩やかな勾配・・・







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いかにも鉄道敷らしい二連の単線トンネル・・・








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赤チャリさん、きちんと露出や構図を変えて撮ってくれてますねえ・・・






さらに赤チャリさんは・・・

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余裕で加速減速を繰り返して、二人の前になり後ろになり画像を撮ってくれてました・・・






いっぽう、wingさんに撮ってもらった画像は・・・

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休憩時と後姿がほとんどで、これはいつものわたくしと同じですね・・・あははは







沿道では、ちょうどコスモスが満開で・・・

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地元のコスモスまつりも開催されてました。

ちなみにこの区間は堤防の天端道路で、片上鉄道線はこの堤防のずっと左側を走っていたようで、
他にも一部が宅地化されたり、鉄道橋が撤去されてたりで、2003年に整備されたサイクリングロードは、
忠実に鉄道敷をトレースしているわけではなく、天端道路や一般道の歩道部分も利用しています。





と、のんびり走って、昼過ぎにはサイクリングロードの終点である吉ケ原駅に到着・・・

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したんですが・・・








自転車を下りて見学しようとするお二人を制し、赤チャリさんの先導でまず向かってもらったのは・・・

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サイクリストにはよく知られた・・・

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地元名産のたまご・黄ニラ・津山黒豚を使った、たまごかけごはんと水餃子専門のお店・・・じゅるじゅる







そう・・・

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メニューはこれだけなのでありますね・・・







さっそく・・・

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この後、熱々の水餃子が出てきました。じゅるじゅる





食べ方は・・・

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こちらが5種類のタレ・・・

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わたくし、タレを3種類ほど試したところでたまごとごはんがなくなり、ついついおかわりを・・・

って、せっかく減量しようと思ってたのにぃ・・・  特に黄ニラのタレがおいしかったです。

ちなみにお二人は、一人前をおかわりして仲良く取り分けておられました。




と、ようやくお腹が落ち着いたところで吉ケ原駅まで戻り・・・

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まずは柵原鉱山資料館を見学・・・

柵原は硫化鉄鉱の産地として栄えた町で、片上鉄道も当初は鉱石運搬用の鉱山鉄道でした。

内部には昭和の柵原を再現した町並みや地下にある坑内を再現した展示、掘削機械や照明器具など、
片上鉄道の歴史も含めて興味のあるものがいっぱいでしたが、残念ながら展示品の撮影は禁止・・・




唯一、ロビーに横たわっていた・・・

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巨大な硫化鉄鉱石の塊り・・・なのかっ???







で、石好きのお二人は、お土産に世界の原石なんぞを買い込み、今は公園になっている駅構内を見学・・・

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こちらの車両群は動態展示だそうで、保存会が定期的に乗車会を開催されてるそうです。



と、鉄道跡や鉱山跡を堪能し(残念ながら地下坑道に入ることはできませんでしたが、こちらも定期的に
保存会による坑内見学会があるようです・・・)、のんびりと往路を戻ります。




前からの画像を撮るため片手にカメラを抱えたまま、あっとゆー間に追い越していく赤チャリさん・・・

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wingさん撮影の本画像、けっこうスピード感がでてますねえ・・・







で・・・

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あっとゆー間に追い抜かれるwingさんと98kさん・・・



と、往路は走行時間だけで2時間ほどかかりましたが、復路は僅かでも下りだったので1時間40分ほどで、
無事に和気鵜飼谷温泉に戻ってきました。ちなみに総走行距離は50km弱でした。

ただし、たっぷり昼食やら、たっぷり休憩やら、たっぷり見学やら、たっぷりダベリングやらを挟んでるので、
10時半に出発したものの、温泉に戻ったのは4時半を過ぎてました。




で、いそいそと自転車を分解・折りたたんでクルマに格納、温泉でのんびりと疲れを癒してから・・・

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お待ちかねの夕食宴会であります。じゅるじゅる

じつはこの温泉で、なんとしてもビールで乾杯したかったwingさんとわたくし、なんとしてもクルマ1台に
自転車3台と3人にして、飲まない赤チャリさんに運転をお願いしてた次第。でへへへ





で、

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自分のがまだ来ないので先に来たwingさんの料理に伸びる、某98kさんの魔手・・・







ちなみにこちらが・・・

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飲まない赤チャリさんの天丼セットであります。さくさく熱々で、けっこうおいしかったとか・・・




で、温泉を後にした御一行、途中のSAでスイーツなんぞを味わって姫路に戻り、またまた夜食宴会用の、
飲料やつまみを買い込んでwing旧邸に戻り、またまた延々とダベり続けてたのですが・・・





この日は日付が日曜日に変わる頃に赤チャリさんが自転車で帰宅・・・

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市販のLEDミニマグを自転車用に新調されたそうで、ダブル・ミニマグになって明るいですねえ・・・


赤チャリさんが帰宅してからも、しばらく二人でダベってたのですが、さすがに1時前には就寝しました。


で、翌朝は9時過ぎまで爆睡、まったりとコーヒーや熱いスープで朝食後は、家の片づけなんぞを・・・
(つーか、わたくし好みの宴会仕様にお部屋をすっかり模様替え・・・げひげひ)


ちなみにこちら、wing旧邸の物置小屋からひっぱり出してきた・・・

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自転車の前照灯?で、レストアすればルイガノ用とスペシャ用になりそうですね・・・むひひひ






さらにちなみに・・・

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わたくしのXV、ロードバイク2台なら、この程度のスペースで収まることが判明しました。

工夫すれば、なんとかロードバイクを3台積んで3人乗車もできるかも知れませんね・・・




とまあ、すっかり午後になってから出発、wingさんが行きたかったとゆー姫路の自転車屋さんに立ち寄り、
またまた延々とパーツなんぞを品定め、ようやく遅い昼食にありついたのは3時前でした。

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生パスタのお店で、こちらはwingさんのクリームソース系、向かいが98kさんのペペロンチーノ系・・・




で、

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クリームソース系にも伸びる、某98kさんの魔手・・・



と、帰りは渋滞もありましたが日暮れ頃には(代行運転で)神戸wing邸に到着、日暮れ過ぎには、
(仕方なく自分で運転して)大阪まで無事に帰宅しました。

さすがに今回はサポーター固定したままでは踵を回せないので、ビンディングシューズも持参せず、
左足は充分に踏み込むこともできませんでしたし、立ち漕ぎ(ダンシング)も左足に力が入らず不安でした。
今後はぼちぼちとリハビリしていって、もとに戻していきたいものですね・・・
ま、もともとの脚力自体もたいしたことなかったし・・・


とゆー次第で、今回もwingさんと赤チャリさんにはお世話になりました。
代行運転から現地案内、さらには今回画像の撮影と選択・提供まで・・・ううっ・・・

ちなみに露出制御がイカれたS9700、翌日に西梅田にあるニコン・サロンまで持ち込んで修理を依頼、
ま、10月30日からのボルネオ植林ツアーには、何とか間に合いそうです。ほっ




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2015年07月27日

姫路まで?ふらふら

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


この暑い中、大阪から姫路まで約120kmを自転車とかで???ふらふらしてきました・・・







先週土曜日の朝9時20分に市内南部の自宅を出発、まずは大阪市内を北へ縦断して・・・

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国道2号線の起点・梅田新道に近いあたりに到着・・・ここからはひたすら2コクを直進します・・・












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スコーンと晴れた淀川を渡って、さらに走ってると・・・











とーとつに・・・

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姫路に到着・・・




???




じつは今回の中継地点は神戸のwing邸、わたくし30km弱を自力走行して11時過ぎには神戸にたどり着き、
wingさんとまったりしてからクルマに自転車を二台積んで、昼前に姫路に向かったとゆー次第・・・


大阪から神戸までの2号線は、土曜日でクルマも比較的少なく、路側帯や歩行者・自転車道も広くて、
けっこう走りやすかったですが、さすがに暑かったですし、全行程120kmはとてもとても・・・


で、神戸からは渋滞もありましたが13時過ぎには姫路に到着・・・やはり高速だと早いです・・・がははは



で、姫路に到着後は、とりあえず・・・

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wingさんは冷やし中華・・・





朝から30km弱を漕いだわたくしは、定番の水分・塩分・炭水化物の補給セット・・・

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そう、ラーメン・チャーハン・餃子のセットであります・・・

wingさんが最近お気に入りとゆー、ボリュームもあっておいしくてお安いお店でした。



で、14時にはred-bicycle(赤チャリ)さんと、wingさんの姫路のご実家で合流・・・

ちなみに赤チャリさん、この日も午前中に相生までの往復60km以上を走られてたそうです・・・


分解してwingさんのクルマに積んできた二台の自転車を組み立て、三人のポタリング準備が完了。


まず、こちらがwingさんがつい最近レストアされ、今回が初試乗となった・・・

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往年の名車サンレンショウ・・・だそうであります・・・細いクロモリフレームの塗装とデザインが斬新ですね・・・

自分で組み上げて新車のまま長年放置されてたそうで、赤チャリさんによるとマニア垂涎の的とか・・・





で、こちらが・・・

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おなじみ赤チャリさんのパナレーサー・・・やはり細いクロモリの斬新なデザインですねえ・・・

こちらも往年の名車ですが、ご本人のサイトにもあるとおり、毎週乗りまくってるやつですね・・・








ま、せっかくなので・・・

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わたくしのスペシャ・ルーベSL4と3台並べて、出発前の記念撮影であります。






で、まずは姫路城を(軽く)ふらふらしました。

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城内は木陰も多く、のんびりポタリングにはぴったりですねえ・・・










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wingさんのサンレンショウも快調であります。夏バテ気味のご本人の体調は別として・・・












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で、本格的に姫路城を攻めるのは、暗くなってからのお楽しみ・・・げひげひ









赤チャリさんのガイド付きで「姫路モノレール」跡を姫路駅から手柄山へ向かいます・・・

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かなり以前に廃線になった「姫路モノレール」の橋脚などが部分的に残っており、廃墟好きのわたくし、
完全に撤去される前に一度は訪れてみたかったのですが、まさにポタリングにぴったりのコースでした。










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こちらはレール部分が撤去され、高架下の店舗も多くが廃墟目前になってますね・・・






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こちらはビルの中に駅があったそうですが、ビルそのものも廃墟になってました・・・

(追記です。ビル高層階の住宅部分は現用されてるかも知れません。)










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新しい鉄道や道路や建物で、あちこち寸断されてるのも、いかにも廃墟らしくていいですねえ・・・





で、手柄山の山麓から、赤チャリさんがよくトレーニングしているとゆー標高差35mの激坂を、
わたくしとwingさんはひいひいいいながら、赤チャリさんは無呼吸で一気に登りつめると・・・





山頂の展望台であります。

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中央はるかに、先ほど廻ってた姫路城が見えます。







ま、せっかくなので・・・

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30倍ズーム付き世界地図で確認したりして・・・







手柄山遊園地跡には姫路博のパビリオンも残ってました・・・
(修正追記です。プール中心の「ひめじ手柄山遊園」は公園の一部に現存します。)
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それにしても播磨の人はお城が好きなんですねえ・・・あのノイシュバンシュタイン城といい・・・







とか思ってると、さりげに姫路モノレールの乗り場がありました・・・

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って、廃止されたんじゃなかったのかっ!!! 線路はズタズタだったけど秘密の地下路線とかがっ???






自転車をほったらかしにして、さりげに乗り場へ向うお二人・・・

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姫路博のパビリオン群も健在だし・・・

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駅ホームの広告だって・・・

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ま、走ってるバスや・・・

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バスガールさんなんかは、ちと古めかしかったですが・・・







運転士さんも発車準備中だし・・・

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家族連れの乗客なんかも・・・

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かなり怪しい乗客も乗ってましたが・・・

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と、みんなでタイムスリップを楽しんだあとは、山頂の木陰のベンチで休憩・・・





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かき氷でアタマをキンキンさせながら・・・

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まったりと自転車談義であります。






あらためて赤チャリさんのパナレーサー・・・

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26年前に購入されたとかで、後輪が700c、前輪が26インチなんですね・・・







こちらはwingさんのサンレンショウ・・・

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競輪競技で三連勝したのが名前の由来とかで、27年前にフレームなどを購入され自分で組み上げ、
まったく走らずに保存していたとのことで、いかにもwingさんらしいとゆーか、陽気な廃人とゆーか・・・

赤チャリさんによると、入念な溶接や塗装など、じつに細かい作業が施されているとのことでした。





で、日も暮れかかった頃、wingさんがライト類をご実家に置いてきたとのことでいったん戻って、

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わたくしはEDCしている、ちっちゃなFENIX LD10 Higuスペシャル1本だけでしたが・・・







赤チャリさんは・・・

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けっこうデカいの付けてたし・・・






wingさんにいたっては・・・

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今回、新購入されたXM-L仕様バッテリー分離式の専用ライトとEDCライトの二刀流・・・

「うーむ、あと20本ほど自転車用に持ってきたけどハンドルにはあまりスペースがないなあ・・・
ま、ブラケットもいっぱい用意してきたので、とりあえずフレームとかにも・・・わくわく

「今回は明るい市街地走行ですし、それだけでも充分でしょう・・・

「いやいや、ここは完璧なデコチャリ仕様にして夜の姫路を・・・

「まあまあ落ち着いて・・・

といった押し問答の末???ふたたび姫路城へ・・・





オートシーンで夜景モードになってたようですが・・・

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実際には完全に日没後であります。石垣を照らすスポットライトが白トビしてますね・・・






ま、こちらも白トビしてましゅが・・・

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って、わたくしのHiguスペシャルの電球色もけっこう明るいですねえ・・・








ライトアップされた姫路城天守閣・・・

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せっかくなのでお城をぐるぐると廻り・・・

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あちこちでまったりと休憩・・・

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ちなみにこの夜は港まつりとかで・・・

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姫路港方面には花火も見えました・・・







とまあ、夜の(昼より明るい)ポタリングを楽しんだ後は、wingさんのご実家に戻りふたたびまったり、
けっこう遅くなったため、名車は家の中に入れて、クルマで遅い夕食に・・・







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野菜と植物性たんぱく、魚肉中心の赤チャリ定食・・・








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鶏肉と野菜中心のwing定食・・・







で・・・

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油脂系と炭水化物、でんぷん中心の98k定食であります・・・






とまあ、この日はそれなりに走ったので・・・

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全員、完食であります。げふっ




で、食後はアイスクリームなんぞを仕入れて、またまたwingさんのご実家に戻り、またまたまったりと・・・

「サンレンショウも無事復活されたことだし、秋には淡路島一周とか、しまなみ海道とかご一緒に・・・」

「いやいや、パーツのグレードアップや改造は続けますが、走る気はありません。きっぱりと」

「ったくもう、陽気な廃人なんだから・・・」

「でもまあ、最近の折りたたみ小径車とかには興味がありますね・・・じゅるじゅる」

「ダホンのダッシュ・アルテナなんかいいですよ、オリーブドラブのがあるし・・・じゅるじゅる」

「98kさんは色合いだけで選んでますからねえ・・・アルテナもクロモリだと面白いのですが・・・
このパナレーサーや最近乗ってないズノーも、再塗装だけでもけっこうお高いし、一台分だけで、
充分フルカーボンの新車が買えるので悩んでるのですが、愛着もあるし・・・うぐぐぐ」

と、一向に話題は尽きず、さらに夜は更けていき・・・

「ありゃま、もうこんな時間・・・98kさん、姫路駅までお送りしますので、急いで輪行の準備を・・・」

「まだ電車があるのかな・・・ま、タイオガのフレックスポッドをお二人にも見てもらいたかったので・・・」

と、わたくし、神戸wing邸からは前後輪を外しただけでクルマにヨコ積みして姫路まで来たのですが、
赤チャリさんにコツなんぞを再度ご教示いただきながら、てきとーにエンド金具を付けストラップで固定しようと・・・

「いやいや、フロントのエンド金具には荷重がかからないので、そんなに締めつける必要はありません。
逆にリアはしっかりと・・・いや、それだと角度が違うし、こちらにシフトしたほうがエンド部への負担が・・・
ここはこう・・・で、異説もありますが、こちらへ固定したほうがいいでしょう・・・理由はですね・・・」

とか延々と教えてもらって、ようやくフレックスポッドを被せて輪行準備ができると、wingさんいわく・・・

「やはりロードバイクの輪行よりダホンの折りたたみ小径車ですねえ、こんなに手間暇がかかるなら・・・」

「いやいや、これは98kさんだからです、常人なら10分もかかりませんので是非ご一緒しましょう・・・」

「あははは、たしかに・・・それにダホン・エスプレッソより仕舞寸法はやや嵩張りますが圧倒的に軽いし、
折りたたみ小径車もけっこう重いですよ、ここはひとつ、6kg台のカーボン・ロードをどどんと・・・」

とか、またまた話題は尽きずに遅くなってしまい、結局、輪行袋に入れたルーベSL4とわたくしは、
wing号で深夜の高速をひた走って、大阪の自宅まで送ってもらった次第・・・



いやあ、じつに楽しかったです。wingさん、赤チャリさん、今回もありがとうございました。
次回はぜひ大阪城あたりでも、ナイト・ポタリングをやりましょう!!!




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2014年10月18日

有田鉄道線!!!

ま、時系列的には前回記事の続きなんですが・・・

熊野キャンプの帰り、wingさんと熊野・古道ヶ丘で昼食後、台風の影響は翌日の午後以降と判断、
しかも翌日は二人ともお休みなので、あちこちのお店に立ち寄って、みかんで有名な有田まで戻ってきました。

で、有田インターの手前で「鉄道公園」とゆー道路表示がちらっと見えて、わたくしおぼろげな記憶から、
「そうそう、ここには古い鉄道線があったはずだけど、いつも素通りで一度も見たことがなかったな・・・」
と思い出し、Uターンして立ち寄ってもらうことにしました。



「鉄道公園」の駐車場にクルマを停め、中に入ってみると・・・


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確かに単線狭軌の線路が続いてて、小さな踏切もありました・・・









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向うに見えるあたりが、たしか終着駅の「金屋口」だったはず、昔は町中の狭い幹線道路に
「⇦金屋口駅前」の道路表示があったのを覚えています・・・






と、有田川の堤防沿いを歩いて駅に近づいてみると・・・

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小さいながらも車両基地があり、新旧車両が並んでました・・・









さらに近づいてみると・・・

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駅舎の割には大きな荷捌き場を持った・・・









「金屋口」駅がそのまま残ってました。

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                                                                 (wingさん提供画像)








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「有田鉄道」について・・・ええ、帰ってから、ちと調べてみました。

大正時代に名産のみかんを、当時の積み出し港であった湯浅港まで運ぶために開設された鉄道で、
その後、紀勢本線(当時は紀勢西線)が藤並駅まで開通すると、そこからも鉄道輸送になって、
ここから全国へ「みかん列車」が運行されるようになって、有田みかんが全国ブランドになったそうです。

時は移り、有田みかんも次々とトラック輸送にとって代わられ乗客のみの路線になり、それも2001年には、
一日2往復のみとなって「日本で最も運行本数の少ない私鉄路線」としてマニアには有名になったとか・・・

で、2002年12月末に廃止になり、その後、2010年に金屋口構内に今の鉄道公園ができたようです。

わたくし、前世紀のかなり前から、この辺りをキャンプや川下りなどの行き帰りによく通ってましたから、
その当時はまだまだ現役で走ってたんですねえ・・・






駅構内から堤防沿いを駐車場のほうへ戻ります。


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もちろん堤防の反対側は・・・

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有田川であります。







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で、線路はこの先で・・・







とーとつにぶった切られ・・・

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鉄橋も撤去ぅされてました。








で、その反対側には・・・

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D51蒸気機関車「みかん号」が展示されてて・・・









さらにその先は・・・


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廃線敷を利用した「ポッポみち」になっていて・・・











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いかにも鉄道敷らしいカーブの遊歩道が続いてました。










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ポッポみちは、ここからJR藤並駅まで5.2km続いてましたが、wingさんと相談の結果、



「暗いトンネル」はなさそうだったので・・・



今回の散策はここまでで終了、いずれのんびりポタリングすることにして、帰宅しました。



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2012年02月19日

五新線・QTC?OFF会報告3

前回、前々回からの続き、五新線・QTC?OFF会報告の最終回であります。

2月11日の昼前から、五新線跡でトンネル内照射なんぞを楽しんだ関西のライト好き御一行、
五條市内の業務用スーパーで買い出しを済ませ、吉野川沿いを上流にあるキャンプ場へ向かいました。

じつはわたくし、ふた昔ほど前に、このあたりによくカヤックやファルトの練習に来ていた時期があり、
奈良国体のカヌースラローム会場になった芝崎の瀬では、黒部川の上流部を下る前に練習に来られてた、
モンベルの辰野さんとお会いしたこともあったのですが、その後、さらにカヌーゲレンデとして充実してるようで、
川沿いにはモンベルのユースホステルなんぞもできてて、モンベルショップも併設されてました。
昔はマイナーだった川下りもアウトドアスポーツとして、それなりに定着してきたんですねえ・・・

ま、せっかくなので、モンベルショップに寄ったりしてから、予約していたキャンプ場の受付へ・・・

じつは予約の際、「第一キャンプ場は工事中で、キャンプされるなら少し下流の第二キャンプ場になりますが・・・
でも、こんな時期にほんとにテント張るんですか?」と、その際は半信半疑だったようです。



でも、ほんとに行ったので、やはり驚かれたようでしたが・・・

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受付のある管理棟やロッジの一部は無事だったようですが・・・






一昨年の9月には、こんな状況だった第一キャンプ場は・・・

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昨年秋の台風12号で、すっかり岸をえぐり取られたようで・・・

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こんな状況になってました・・・

今年になっても、ずっと護岸工事が続いているそうです。

やはり吉野川でも、台風豪雨の影響は凄かったようで、長年親しんだ川筋も大きく変わってました。






ともかく受付をすませ、給水タンクが凍結しているとのことで水を補給してから、はじめての第二キャンプ場へ・・・

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もちろんキャンパーは我々だけ、でもシーズンにはカヌースクールとかで満員になるんでしょうねえ・・・








上の画像は、キャンプ場の真ん中あたりから上流側を撮ったものですが、下流側にはトレーラーハウスも並んでて、

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なるべく大きなトレーラーハウスを風除けに、まずはスクリーンタープの設営であります。

ええ、今回のキャンプのコンセプトはウルトラライト・・・

とはいいながら、ま、宴会場は別、つーことでですね・・・むひひひ










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日没直前の様子であります。

おなじみになったパープルの赤チャリさんダンロップテントに、虫集め色のwingさんモンベルテント・・・

wingさんのは、いつものやつですがシングルウォールで小型軽量、ま、コンセプトどおりですね・・・

でも、赤チャリさんのは確か4人用、それに新調されたとゆーロゴスのコンパクトキャンプベッドまであったし、
ハイランダーのマットにナンガの冬用ダウンシュラフですから、とてもウルトラライトとはいえませんねえ・・・

ちなみに川端さんは、ファイントラックツェルトのデビュー、他の装備もすべてウルトラライトで用意されたようですが、
さすがにシュラフやマットは、予備に持参されていた、しっかりしたやつを選択されたようです。

わたくしも、モンベルのモノポールシェルターとサウスフィールドのマチ付きグランドシートとゆー小型軽量セットも、
いちおー準備してたのですが、今回は体調がイマイチだったため、予備のダンロップオールシーズンテントにしました。

冬のシェルターは、発熱体が人体だけの場合は、より小さくて人数が多い方が暖かいのが当たり前で、
一人で240cm四方、しかも隙間の多いシェルターとなると、さすがに室内温度が上がらないのであります。






で、乾杯であります。そーいえばこっちが先でしたね・・・テント張る前に、まあとりあえず・・・とかいって・・・

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右はwingさん持参のおなじみスパークリングワイン、左はわたくしが持参したフィンランドのヴォトカであります。




ちなみにこのヴォトカ・・・

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昨年のモンゴル植林ツアーの際、ウランバートルのチンギスハーン空港で買ったものであります。

他にも業務用スーパーで、1ℓペットのマッコリや焼酎も購入してたのですが、結局ウォトカが半分ほど余っただけ、

残りは一晩で空けてしまいましたよ、ええ、wingさん一人で・・・









で、とーぜん、夕食のメインは鍋!!!

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今回は豚肉たっぷりのちゃんこ鍋に、にんにくをたっぷりと追加して身体を温めました・・・










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鍋宴会がひと段落する頃には・・・










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赤チャリさんが全員へのプレゼント用に持参されてたブリキ製のLED3灯ライトなんかが出てきて・・・










やがて、この夜のメイン、QTC化されたwingさんのARC AAAがずらりと・・・

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ちなみにキーホルダーにしてるのが、以前わたくしがwingさんにいただいたやつであります。


「わわっ、いいないいな、ヘッドを絞り込むだけで明るさが変わるんですね・・・わたくしのもぜひ・・・じゅるじゅる・・・」

「じゅるじゅるって、もう98kさんのやつにも仕込みましたよ・・・」

「ええっ、さっきヘッドを外してただけじゃないですかっ! ほんとに入れるだけなんですね・・・わっ、明るさが・・・」

と、けっこう面白く遊んだのですが、酔ってて画像を撮ってなかったので、帰宅後に撮った画像をご紹介・・・





こちらがヘッドをいっぱいまで絞り込んだ状態・・・

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で、徐々にヘッドを緩めていくと・・・

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こんな感じから・・・

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こんな感じになります・・・

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ただまあ、ひまぱのぱさんの画像にもあったように、数十回、きこきこ廻しただけで・・・

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QTCとやらに、すっかり穴があいてしまいました。

やはり耐久性に問題があるのか、薄い金属板でも噛ませばいいのか・・・


ま、このあたりはwingさんに、今後よく考えてもらうことにしましょう・・・ええ、きっぱりと

(追記です。その後、wingさんが薄い金属板を噛ませて下さいました。これまたきっぱりと・・・)




と、すっかり夜も更けて、恒例の「夜のお出かけ」であります。

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赤チャリさんが持参されたブリキ製LED3灯がけっこう明るく、DセルAAセル変換アダプターも付属してて好評でした。







これまた恒例の記念撮影・・・

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両端がブリキ製LED3灯ですが、見た目では色や明るさがかなり異なりましたねえ。








スクリーンタープに戻ってからも、川端さんの「ウルトラライト湯沸かしキット」を試したり・・・

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このために、わざわざ追加購入した焼き網で焼き芋を楽しんだりして・・・

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まあ、みなさん仕事でお疲れ、日付が変わる頃には、三々五々就寝された・・・のですが・・・


わたくしは、ほぼ一時間半ごとに起き出してはおしっこに行ったり、一人宴会をやったりしてました。


で、二時過ぎには、10分ほどパラパラと音がして・・・











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翌朝は、うっすらと雪化粧・・・



ちなみにスクリーンタープの後ろ、トレーラーハウスとの隙間に、ちらっと見えているオレンジ色のが、
川端さんのファイントラックツェルトであります。
極薄生地ですが、結露もなく、けっこう暖かかったそうであります。まさにウルトラライトですね。


さらにちなみに、わたくしが今回使用したダンロップの古いオールシーズンテントOTM-4200であります・・・

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「軽量」と書かれてますが、あくまで20年前の話で、重さは3kg以上あります。







でも、さすがにオールシーズン用・・・

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こちらも、とても暖かでした・・・



(おしまい)




感謝と期待のP.S.

wingさん、いつもながら面白いものをありがとうございました。
ただまあ、数回の使用でかなりささくれだってきてますので、またなにか考えてね!!!

Higuさん、wingさんから廻り廻ってわたくしも楽しむことができました。ありがとうございました。
またいつか、キャンプでご一緒しましょうね!!!

赤チャリさん、川端さん、今回も送迎をはじめ、いろいろとありがとうございました。
次回もよろしくねっ!  げひげひ










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2012年02月17日

五新線・QTC?OFF会報告2

前回記事からの続きであります。

まぼろしの五新線のうち、現在はバス専用道となっている区間を、許可を得てクルマと徒歩で散策する、
関西の懐中電灯好きの御一行、この区間では一番長いトンネルまでやってきました。




まずはクルマで途中まで入っていきます。

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で・・・





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恒例の記念撮影・・・


このあと、クルマを停めたまま、みなさん持参したライトを照射されてたのですが、わたくしは一人徒歩で先行しました。


わたくし、今回もFOX FURRYのヘッドランプがメインで、みなさんの明るいライトから徐々に離れてくると、
やがて周囲は真っ暗になり、なかなか楽しい散策・・・だったのですが・・・





とーとつに背後から・・・








ぶぉん、ぶぉん、とゆー空ぶかしの爆音が・・・






やがて、きゅるきゅるとタイヤを鳴かせて、


川端号が猛スピードで接近!!!






「わっ、わわわわっ!!!」



と、あわてて走り出す98k!!!





なんとか待避壕に飛び込み、難を逃れたのですが、



走り去る車内からは・・・



「ちっ、しくじったか・・・」とのつぶやきが・・・





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ようやく出口までたどりつき・・・










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後続のred-bicycle(赤チャリ)号が、ゆっくりとトンネルからでてきたので、

「さ、さっき、フルスピードの川端号に、はっ、はねられそうになったのですが・・・ぜいぜい・・・」と訊けば、

「そーいや川端さん、脂ののったイノシシがいるので夕食用に、とかいってクルマで追いかけてましたよ。」

「そっ、それはイノシシではなくワタクシですっ! ま、たしかに脂はのってますが・・・」

「わははは」




といった、命がけのイベントを楽しんでるうちに・・・








今回探索した区間の終点へ到着しました・・・

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上の橋梁が五新線で、さらに次のトンネルへと続いているのですが、現在バス専用道として利用され、
今回特別な許可を得て我々が通行できたのは、この橋の手前まででした。

ちなみに下の集落は西吉野の温泉街であります・・・じゅるじゅる














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さらにちなみに、橋の上は五條市役所西吉野支所の職員用駐車場になっています。











ま、せっかくなので、せめて突きあたりまで・・・

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このトンネルから南側は現在閉鎖されているのですが、右側には、なにやら檻らしきものが・・・










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ふむふむ、ニホンザル捕獲用の檻なんですね・・・









で、さっそくメカを観察するwingさん・・・

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続いて、やはりメカ好きな川端さんが中に入って・・・

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「おおっ、ここの糸に触れると、入り口が閉まる仕掛けになってますねえ・・・」








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「よっしゃあ、かかったぁ!」



「わわっ、何をするんですかっ!」



「今夜のデザートは、サルの脳みそシャーベットじゃあ!!!」



「あっ、あんたはインディ・ジョーンズかっ!」







といった、リベンジ・イベントも楽しみましたが・・・








このトンネル・・・

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おそらくは、廃止が決定してからの竣工なんですね・・・なんとなく複雑な気持ちになりました・・・








で、のんきな御一行は、ふたたび五條市街へ、のんきに戻ることにしました。

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フロントグラスに映っているのが、バス専用道に入るための通行許可証であります。

このあたりの168号線は、今は長大なトンネルや橋で走りやすくなってますが、ちょっと前までは丹生川に沿って、
ぐねぐねと曲がる狭くて急坂の多い国道でしたから、五新線を利用したバス専用道のほうがずっとショートカットでき、
急坂もなく緩やかなカーブで走りやすかったので、無断走行するクルマも多かったんでしょうね。








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撤去した枕木の再利用であります。













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眺めのいい橋の上に椅子を持ち出して、軽い昼食であります。まあ、ふつーの道路なら、絶対できない贅沢・・・









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せっかくなので、河原に下りてみることにしました。











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下から見ると、狭軌単線の鉄道用橋梁であることがわかりますね・・・




ところで・・・




「赤チャリさぁん、何してるんですかぁ?」



「いやあ、気持ちよさそうなので、ひと泳ぎ・・・」




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ざぶん





ま、元気な赤チャリさんは、そのまま放置しておくことにして・・・
(どーせ日曜日の早朝には、一日一本しかないバスに乗って・・・)




と、三名に減った?一行は、いよいよキャンプサイトを目指します。

今回のキャンプはウルトラライト装備、果たして一行はこの夜の酷寒に耐えられるのかっ???



と、さらに次号に続きます。





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2012年02月15日

五新線・QTC?OFF会報告1

先週の土日で、五新線・QTC?OFF会に行ってきました。ややきっぱりと・・・

ま、鉄道マニアかライトマニアなら、このタイトルだけでも、半分は意味がわかると思いますが、正確には、
「建設途上で廃止になった五新線跡でトンネル内を照射して、夜はウルトラライト装備をコンセプトに耐寒キャンプ、
んで最近QTCとやらにすっかりハマってるwingさんの作品をいぢって盛り上がろう、げひげひ」とゆーOFF会・・・
だったはず・・・じつはわたくし、ずっと風邪気味だったうえ、ずっと飲んでてよく覚えてません・・・わははは




で、今回の基本となる単語を、わたくしの豊富な知識から、えらそーに解説するとですね・・・

まず五新線とは・・・

紀伊半島を縦断して奈良県五條市と和歌山県新宮市を結ぶ国鉄五新線は、当時僻地だった沿道住民の長年の悲願で、
戦時中にやっと着工され、昭和50年代半ばまで、延々と難工事が行われたものの、政治的な紆余曲折の末に、
結局、時代が鉄道離れとなり、未来永劫、開通することがなくなってしまった、まぼろしの鉄道・・・なのであります。

川瀬直美監督の「萌の朱雀」の舞台として公開当時有名になり、そのロケ地は今でも訪れる人が多く、
五條市市街地に残る高架部分は有名な観光スポットになっているものの、大部分は放置されたまま・・・

また、五條病院前から西吉野の城戸地区までの区間は、バス専用道として利用され、現在では五條市の管理となり、
奈良交通のバスが一日数便、細々と走るだけになっており、一般車の通行は原則として禁止されている・・・

さらに城戸地区以南のトンネルや橋梁は全面閉鎖されており、最長の天辻トンネルの一部は阪大の地下観測所として、
その一部が利用されている・・・

といったところが、じつはてきとーにネットで仕入れただけの「豊富な知識」なのであります。


で、いっぽうのQTCとは・・・

Quantum Tunneling Compositeとゆー、圧力を加えると電気抵抗が減る、とゆー不思議なゴム・・・

らしいのでありますが・・・

ま、詳しいことはフラッシュライトファンのフォーラムにあるwingさんのトピックや、

その作品を詳しく比較紹介されている、ひまぱのぱさんのブログ記事をご覧ください・・・

わたくしにはさっぱりわかりませんので・・・ええ、こちらはきっぱりと・・・




といった、ひじょーにわかりやすい用語解説に続き、今回もさくさくっと、画像によるご紹介であります。














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五條市の市街地から吉野川を渡ってすぐ、五條病院前のコンビニに集合した関西まむしの四兄弟、
もとい、関西の懐中電灯好きの4人は、コンビニの裏にあった、護岸にしては不自然な土手に上がりました。

こちら、南側を見た様子で、ご覧のとおり一部は切り取られて駐車場になってますが、これが五新線の盛り土、
先の鉄塔のあたりで国道168号線と交差して、左にカーブしながら、国道から上がる斜面になってますが、
本来はこの盛り土がさらに高くなって、国道の上を跨いでいたはずなのであります。

ちなみにここから北側にも、やはり途切れ途切れに吉野川左岸まで盛り土が続いており、橋脚は撤去されてますが、
右岸からは市街地を貫く高架部分が残っており、グーグルなんぞの航空写真で見ると、いかにも鉄道らしいカーブで、
現在のJR和歌山線からの分岐点まで、やはり途切れ途切れに続いていることがわかります。

今回はどちらかとゆーと、城戸地区以南の、誰も入らないトンネルに分け入って照射したかったのですが、
閉鎖されている区間に無断侵入するわけにもいかず、五條市役所に相談してみると、バス専用道区間だけは、
申請すれば一般車も通行可能とのことで、一日限りの通行許可証を発行してもらった次第なのであります。







国道168号線から、いよいよ五新線の鉄道敷に入りました。当面はクルマで進んでいきます。

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切り通しや跨線橋も、いかにも鉄道らしい作りですね・・・










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あちこちで農道と交差しますが、道路の交差点とゆーより、やはり踏切、とゆー感じですね・・・









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こんな直線部分、まず山道では考えられません。まさに悲願の鉄道だったんですねえ・・・











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戦時中から戦後と、長い建設期間だったため、それぞれ当時の最新工法でしょうか、橋梁の形式も様々でした。





山間部に入り、人家も少なくなってきたのですが、なにせ狭軌単線の鉄道敷ですから、いくら許可証があるとはいえ、
すれ違いができる待避所はごく限られており、特にトンネル内ではどうしようもありません。






で・・・

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バスを待ち続ける謎のおじさん・・・



は、さりげに無視して・・・




横にあった時刻表を確認してみると・・・


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あははは、土日・祝日は早朝の一本だけなのね・・・で、今は土曜日のお昼前・・・

あの謎のおじさん、ずっと明日の朝まで、あそこでバスを待ち続けてるのね・・・

そーいや、「バスを待ちながら」とゆー映画があったな・・・あのイメージかな・・・
いやいや、「バスに乗って」とゆー絵本もあったな・・・こっちのほうがイメージが近いな・・・
ま、いずれにしても、そっとしておいたほうがいいな・・・


閑話休題


ともかく、この日のこの区間は、我々4人だけの専用道だったのであります。

ま、地元の人が無断で進入することがあるので、特にトンネル内は気をつけて下さい、との注意は受けており、
事実、何台かは見たのですが、なにせ狭軌単線の鉄道敷ですから、そりゃあ慎重運転でした・・・




で、いよいよ最初のトンネル・・・

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ま、とりあえず恒例の記念撮影をして・・・

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さっきのバス停の謎のおじさんが、さりげに写ってますが、ここはさりげに無視して・・・









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とりあえずはクルマでゆっくりと通過であります。もちろん、照明はありませんでした。むひひひ













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新しくなった168号線が、はるか上空で交差しています。








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駅の予定地か、はたまた待避所か、いくらか広くなった場所ではクルマを停めて散策しました。

そう、この時点では、まだ狭い道の真ん中に停車するのには、なんとなく抵抗がありました・・・
基本的に通過するクルマはないはず・・・なんですが・・・










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168号線の古い部分は、さっきとは逆に下で交差しています・・・













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かなり大がかりな土手を築いて、延々と上ってきて、国道を跨いでたんですねえ・・・
冒頭画像のあたりも、もとはこんな感じだったんでしょうか、いかにも昔の鉄道らしいですね・・・












さて、いよいよこの区間では最長のトンネルに入ります・・・

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この中では、いよいよクルマから下りて、お待ちかねのトンネル内照射になるのですが・・・



と、期待させておいて、以下次号に続きます・・・





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2012年01月05日

廃線リベンジOFF会!!!後篇

前回からの続き、昨年末に行った廃線リベンジOFF会報告の後篇であります。

艱難辛苦の末、冬の武庫川を徒歩で渡り、ようやくトンネルの上流側に達した御一行、昼食宴会のあとは・・・










いよいよトンネル照射に出発であります・・・


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今回初参加の背後霊さんに、わたくしがお貸ししたヘッドランプは、プリムス・プライムライトのトレックとゆーモデル・・・

そう、三年前の洞窟OFF会で、cinqさんからいただいたもので、とても使いやすい実用モデルであります。








で・・・

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「一人で入ってみたら面白いですよ、川端さんなんか、いつも抜け駆けして暗闇を独占してますから・・・むひひひ

とそそのかして、一人で先行させたのですが、さすがに入り口の光が届かなくなったあたりで引き返してきました。

「やっぱ一人では怖いですう。 こんな真っ暗なとこを一人で楽しむなんて・・・そんな人格が信じられません。ぶるぶる」

と、人格そのものを疑われてましたよ、川端さん・・・って、残りのメンバーも、似たり寄ったりだったか・・・あははは






と、同じ穴のムジナがそろって内部に入り、まずは恒例の記念撮影であります・・・

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廃線後二十数年経ってますが、その間に、こんな明るいライトが入ったのは、おそらくはじめてでしょう・・・
ライトの数も、人数のわりにはやたらと多いし・・・いったい一人で何本持って来てるんや!?!?







と、明るい御一行は、どんどん奥に進んでいきます・・・

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さすがに内部は枕木がきれいに残ってました。












で、残された犬釘を発見したり・・・

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あちこちにある待避壕を観察したり・・・

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「ここはかなり広いですねえ、ここなら充分キャンプ宴会ができますね・・・」

「列車が通るわけでもないし、べつに待避壕でやる必要はないと思いますが・・・」

「そこはやはり気分的にですね・・・それにイノシシが突進してくるかも知れないし・・・」

「そうなると、やはりイノシシの踊り食いの牡丹宴会になりますね、じゅるじゅる・・・」

と、わけのわからない会話なんぞを楽しんでいるうちに・・・





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下流側の出口に到着しました・・・











こちらがトンネルの出口から見た対岸の様子・・・

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出発時に、赤チャリさんがすっくと立っていた、あの地点であります。








で、こちら側の足元は・・・

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とーとつに断崖絶壁であります。








ちなみに12月17日に対岸から撮影した下流側ポータルの様子・・・

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今まさに、この断崖絶壁の上に立っているのであります。むひひひ






で、こちらが当日の下流側ポータルの様子・・・

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やはり煉瓦積みや石積みのトンネルとゆーのは風情がありますねえ・・・









ま、せっかく来たので記念撮影なんぞを・・・

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今回わたくしが使用したのは、FOX FURY コマンド20シリーズのファイアーファイターエディションとゆーモデル・・・

そう、昨年一月にhowa_saraさんが主催された名古屋OFF会のビンゴゲームでいただいたもの・・・


って・・・わたくし、人に貸すのも自分で使うのも、いただきものばかりですねえ・・・あははは







さて、やっと目的を果たしたので、再び上流側の出口に戻り、さらに上流の渡渉地点まで廃線敷を引き返しました。

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渡渉地点のバードウォッチング小屋を対岸から見た様子・・・特に右端の小屋の色使いがなかなか・・・くどくど








で・・・

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夕暮れ迫る冬の武庫川を渡る、ほんとに物好きな御一行・・・

ラストの赤チャリさん、誰かが流される決定的瞬間を狙って、じっとカメラを構えてますねえ・・・

ちなみに赤チャリさんが往路時にケルンを積んでくれてて、復路で役に立ちました。さすが用意周到・・・

さらにちなみにわたくし自身は、確認済みの安全ルートだったので、すでに先頭で渡っていたのであります。むひひひ






で、無事に渡り終えて、ほっとするメンバー・・・

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って、wingさんも赤チャリさんも、ライトをいっぱい装備してますが、べつに渡渉には要りませんよね!!!





あれ、約一名、足りないよーな気も・・・ま、いいか・・・








と、さりげに行き止まりになってた絶壁の上まで戻ったのですが・・・

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「誰か川面にぷかぷか浮かんでるようですね・・・ちょっと見てきます・・・」と赤チャリさん、








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数十メートルの断崖から、ざんぶと流れへ・・・



その後の二人の行方は、神のみぞ知るとゆー・・・(劇終)






神のみが知る?その後のP.S.

実際に往路で転倒した川端さんも大したことはなく(凍傷による手足の切断だけ???)、また実際にダイブした、
もとい、最後までフォローしてくれた赤チャリさんは、夕方から用事があるとのことで武田尾でお別れ、
その後はいったん、「クルマがあると飲めないよう。」とアセるwingさんのご自宅へ、で、飲まない川端さんのクルマで、
ご近所のバーミヤン・・・はなくなってたのでご近所のジョリーパスタへ、季節限定の牡蠣料理なんぞで赤ワインで乾杯、
昨年最後の忘年会となった次第であります。
さらにその後は、wingさんちでコーヒーをご馳走になり、川端さんに送っていただき、まさに至れり尽くせりでした。

背後霊さん、お疲れさまでした。まあ、これに懲りずにまた・・・って、もうすっかり懲りたでしょうが・・・
wingさん、赤チャリさん、川端さん、今回もいろいろとお世話になりました。
今年はもっともっとお世話になる予定ですので、よろしくね!!!



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2012年01月03日

廃線リベンジOFF会!!!前篇

昨年の12月17日にライト好きのみなさんと参加させていただいた廃線OFF会なんですが、最終回記事のラストは、
鉄橋が撤去うされてて、その先のトンネルには進めなかった・・・とゆーところで終わってたのですが・・・

その後、執念深い性格几帳面な性格の川端さんから、

「あれからいろいろ調べてみたら、あの少し上流に浅瀬があり、そこを渡るとトンネルへの近道のようです。」

とゆー連絡があり、年の瀬も迫った12月30日に、ふたたびメンバーが武田尾に集合・・・




そう、未知のトンネルでライトを照射するためだけに、

冬の武庫川を歩いて渡ろうとゆーメンバーが・・・





さらに今回は、昨年6月のモンゴル植林ツアーにご一緒した「背後霊」さんが、このブログサイトを見て、

「わたしも行きたーい、冬の武庫川を歩いて渡ってトンネル照らしたーい、ライト持ってないけど・・・」

と、急きょ参加されることになりメンバーは5人に・・・

世の中には、我々以外にも物好きがいるものでありますね・・・わははは




で・・・

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「今日こそ、リベンジじゃあぁぁぁ!!!」



と、前回の最終地点にすっくと立ち、対岸のトンネルを睨みつけるred-bicycle(赤チャリ)さん・・・

そう、あちらのトンネルになんとかたどり着いて、内部を照射することが今回の目的なのであります・・・


ちなみに前回の帰り道、川西池田駅前の好日山荘で目をつけておられたマウンテンダックスのリュック、
ちゃっかり特価期間中に購入されてたんですね・・・なかなかいい色合いですねえ・・・じゅるじゅる






今回はご覧のとおり、全員が長靴持参だったのですが・・・

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「あのあたりなら、さりげに渡れるんでないかい・・・」




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「いやいや、あそこの瀬では流されるし、瀞は深いし、流されたら間違いなく3分で凍死します・・・」

と、いちおー真冬の川下りや沢登り経験もある98kさん・・・



と、みんなであちこち渡渉地点を探して、なんとか渡れそうな浅瀬(チャラ瀬)を見つけて河原に下りました・・・



先頭が川端さん、次がwingさんで、わたくしは最後尾で慎重に様子を窺っていたのですが・・・とーとつに・・・





ばっしゃーん




「ありゃま、川端さんが流されたぞ!!! んでwingさんは・・・あは、川端さんを無視して、さりげに対岸へ渡ってる・・・」




で、さらに後続の二人はとゆーと・・・

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「いぇい!」


って、やはり流されてる川端さんをさりげに放置して、にこにこと戻ってきましたね・・・えらいえらい・・・


まあ、実際に一瞬転倒した川端さんは上下雨具の完全装備でしたし、wingさんはバーバリアンの長めの長靴でした。

残った三人のうち背後霊さんは、今回のためにわざわざエーグルの長めの長靴を新調されたのですが、
やはり女性用は短いですし、わたくしと赤チャリさんのホムセン長靴もやや短め、wingさんの渡渉を見てると、
彼の長靴でぎりぎりの深さだったので、残りの三人は、ここでの渡渉をあきらめたのであります。
そう、この季節に長靴の中に浸水すると、けっこう冷たい思いをしますので・・・

んで、先に対岸に渡った二人とはここで別れ、短めの長靴でも渡渉可能な地点を探して、さらに上流側へ・・・



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「ありゃま、道が行き止まりになってて、ここから先は絶壁ですね・・・」

「でもよく見ると、崖沿いにトラバースできる踏み跡がありますよ・・・もう少し行ってみましょう・・・」




と、さらに上流部へ行くと、川端さんが事前に調べてくれていた渡渉地点の目印のバードウォッチング小屋を発見・・・


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「おおっ、なかなかの色使いの小屋ですねえ・・・まあ記念撮影なんぞを・・・で、赤チャリさんは先に渡っててね・・・」

「どーせここで様子を見てて、わたしが流されたら上流の橋まで歩くつもりでしょ・・・まあ、行ってみますが・・・」


と、わたくしの深慮遠望を見透かしたうえで、気にしないで行動する明るい性格の赤チャリさん・・・


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「おっとっと・・・」



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「わっとっと・・・」



と、なかなかお茶目な性格でもあります・・・



ここは川端さんとwingさんが渡った地点より幾分浅かったのですが、水質が悪く底の石がヌルヌルなのは同じ、
流れもあって水中は大変滑りやすく、転倒しないように、かなり時間をかけて慎重に渡りました。

ちなみに、この程度の長靴で渡れる水深でも、急流の場合は流されてしまうことがあります。

川の渡渉は、しっかりしたストック(できれば丸太のような長くて重いもの)を上流側に突き立て、それを支点に・・・
とゆーのが基本ですが、流れの水圧は想像以上ですから、対岸の目標地点のかなり上流から渡るようにします。

まあ、こんな冬の寒い季節に渡渉すること自体、ふつーはやらないものなんですが・・・







で、なんとか三人とも無事に対岸に渡ったのですが、今度は河原にもの凄いブッシュがあり・・・

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そこを抜けると、ようやく・・・




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廃線敷へ上がれるカルバートに出ます。







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こちら、カルバートを潜った反対側の様子・・・





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で、こちら側から廃線敷に上がると・・・




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前回の生瀬→武田尾間と異なり、廃線後20年以上、ほとんど人が入らなかったため、鬱蒼と木々が茂っています。






なんとか枕木を発見・・・

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「やはりこちらで間違いないぞ! この先にはあのトンネルがあって、そこで昼食宴会じゃあ・・・じゅるじゅる・・・」

と、ともかく昼食宴会ができることを喜んでる98kさん・・・





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一刻もはやく、未知のトンネルを照射しようと、先を急ぐ赤チャリさん・・・








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あちこちの鉄道遺構を眺めつつ、木々の間を潜り抜け・・・ようやく先着のお二人とトンネル前で合流・・・






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まずはトンネル内の照射前に、遅めの昼食宴会であります。

この頃は陽がかげり、雪まじりの雨も降ってきて気温はどんどん低下、ほんとに寒い中の昼食宴会となり、
わたくしはワインと熱いコーヒーで身体を温めましたが、背後霊さんは焼酎のお湯割り、川端さんはカップ麺、
赤チャリさんは熱くて甘いミルクティーと、みなさんそれぞれ、身体を温める工夫をされていたのでありました。

ちなみにわたくし、いつものスキットルに入れたブラックニッカも持参してたのですが、帰りにも川を渡るので、
さすがに今回は我慢してですね・・・




いよいよ未知のトンネル内へ・・・



(次号に続きます・・・)



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2011年12月24日

廃線OFF会と・・・その3

めりぃくりすます、みすたぁろれんす!!!



・・・って、クリスマスイヴの土曜日に出勤してた98kです。ううっ



さて、前回、前々回記事からの続き、廃線OFF会報告の最終回であります。




露天風呂から部屋に戻った三人、畳に冷たく横たわる川端さんを・・・さりげに放置して・・・









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「ほうほう、これが追加用ですか、で、鍋の中のやつはもうそろそろ・・・じゅるじゅる」

「川端さんはすでに冷たく横たわってるし、三人で四人前を分けるわけですね・・・げひげひ」

「とっ、とりあえずはビール・・・と、やはりここは燗酒ですねえ・・・むひひひ」







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ビールと燗酒を目前にして、ご満悦のwingさん・・・ヨ、ヨダレが・・・

とかいってると・・・



「ふわーい、よく寝たぞ・・・身体がずいぶんカチカチになってるな・・・で、もうそろそろ煮えましたか・・・」

「あわわわ、じつにタイミングよく蘇えるんですねっ・・・ううっ











と、どーゆーわけか蘇えったゾンビも入って、四人でとりあえず乾杯・・・

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赤チャリさんは定番の甘いジュース、ゾンビマスクの川端さんは熱いお茶で乾杯であります。

って、約一名、先に飲んでるやつがいますが・・・むひひひ







ちなみに今回の牡丹鍋・・・

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温泉付き日帰りコースの中では一番お安いコースだったのですが・・・






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刺身蒟蒻とうどん、〆のご飯セットなんぞで、わたくしでもけっこうお腹がいっぱいになりました。










ちなみに、食べる前の画像はありません・・・げふっ

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と、すっかり暖まったところで、いったん温泉旅館を出て・・・


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ふたたび武庫川左岸に渡り、廃線敷に戻ります。








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このあたりでは、観光バス専用道になってるんですねえ・・・











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このトンネルを抜けて、もう一度右岸に渡ると、さらにトンネルが・・・








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あるのですが、手前の鉄橋が撤去されてて、これ以上は進めませんでした・・・














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こちらは反対側からアプローチするしかないようですね・・・
(追記です。ここから先は、年末に川を渡ってリベンジしてきました。きっぱりと)





仕方なく、そのあたりを散策して・・・






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廃プールに飛び込もうとする、元気な赤チャリさん・・・









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暗いところがあると、ともかくライトを照射してみるwingさん・・・








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と、やはり同様にチェックしてしまう、赤チャリさんと川端さん・・・








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ビールと燗酒とブラックニッカですっかり出来上がって、立ったまま熟睡してる98kさん・・・







とまあ、その後は、川端さんと赤チャリさんのクルマに分乗、川西池田駅前でお買い物をしたりして、
最後はwingさんちへお邪魔させていただいたとゆー次第で・・・今回もお世話になりましたねえwingさん・・・






それにしても・・・








川西池田駅前の本屋さんで見つけた・・・

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このおまけライト、欲しかったなあ・・・




(おしまい)



m98k at 19:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック