改造

2012年11月21日

Fox Fury wingスペシャル!!!

じつにひさしぶりのライトネタであります。

過日の駐屯地キャンプの帰り際に、わたくし、いかにもさりげに、以前名古屋のOFF会でいただいた、
Fox Furyのコマンド20ファイアーファイターエディションとゆーヘッドランプを取り出してきました。

「そうそうwingさん、たまたまこんなの持ってきたので、あんたに預けておくことにします。むひひひ」

「預けておくことにします・・・って、ひょっとして、わたしにこれをMODせよと???」

「いや、そんな厚かましいことは・・・わたくしはただ、これがもっと明るくなればいいなぁと思ってるだけで・・・げひげひ」

「たしかこれ、某cinqさんが500GSに入れ替えて、もう二度とやりません、とかいってたやつじゃ・・・ぶつぶつ・・・」

「がははは、そんなコメントもありましたかねぇ・・・ま、ともかく預けておきますので、じゃあね!!!ばいばい!!!」

「ちょっと待って・・・わわっ、危ないっ!!!」

と、わたくし水平対向エンジンの音を響かせて、そそくさと走り去ったのでありますが・・・



先々週の砲台OFF会キャンプの際に、とーとつにわたくしの手元にかえってきたのでありますねえ、これが・・・





ええ、見事に明るくなって・・・げひげひ






もともとオリジナルのままでも、近距離を広範囲に照らすには充分過ぎるぐらい明るいヘッ電なのですが、
そこはそれ、せっかくのwingさんからお申し出を無下にお断りするわけにもいかず・・・(違)


某cinqさん同様、ひょっとしてそれ以上に手間暇をかけていただいたようですが、フラッシュライトファンBBSの、
改造日記などにはまだアップされてないようなので、とりあえずこちらでご紹介・・・

とはいってもわたくし、中身のことはまったくわかりませんので、例によってwingさんからの解説コメントに期待してと・・・





じゃーん

RIMG14363

Fox Furyのコマンド20ファイアーファイターエディション、wingスペシャルであります。

右は大きさ比較用のFENIX MC-10で長さは約10cm・・・







RIMG14364


重さ160gほどのヘッ電で、単三電池4本を入れると250gほどになります・・・



RIMG14365

なんと、新品電池や電池のキャリングケースまで付いて返ってきました・・・でへへへ





RIMG14367

で、こちらが換装していただいたLED・・・

「ともかく明るくなれば・・・」といってたのですが、たしか、日亜の570GSとかおっしゃってたような・・・

ま、とーぜんキャンプでは飲んでましたし、wingさんも珍しく早寝されたので詳しくは解説コメントを期待しましょう・・・






で・・・

RIMG14369








RIMG14370

スイッチをワンプッシュするとセンターの4灯が点灯・・・わたくしの好きな電球色であります。

手元や足元を見るにはこれだけで充分・・・






さらにワンプッシュすると・・・

RIMG14371

12灯が点灯します。すべて電球色であります。

かなりの広範囲を照らすので、タープの下に吊り下げてランタン代わりにするのにも最適です。







で、さらにもうワンプッシュすると・・・

RIMG14372

20灯全灯が点灯します。外側の8灯は白色にされたたようであります。
真っ暗な夜道を歩いたりするには、このぐらいの色合いがいいかも知れませんね。






もちろん蓄光処理も・・・

RIMG14373

って、蓄光はセンターの4灯だけだったのであります。

そーいや、wingさんがキャンプでいってたな・・・

「最初の4灯が完成したとき、あとこの作業を4回も繰り返すのかと考えたら、思わずメゲました。」って・・・

わははは、人間忍耐が大事なのでありますよ・・・むひっ、むひひひっ


さて、これでランタンにもなる明るい電球色のヘッ電が手に入ったし、あとは・・・どうしようかな・・・げひげひ・・・






m98k at 21:35|PermalinkComments(10)TrackBack(0) mixiチェック

2012年10月11日

駐屯地みやげ?・・・その2

前回記事からのつづきの駐屯地キャンプのおみやげ???・・・

つーか、じつはその際に、wingさんからいただいたアメリカみやげなのであります、ええ、ボディ本体は・・・










じゃーん

RIMG14155

そう、マグライトMAG-LITEの2Dモデルであります。







RIMG14156

ブルーグレーとゆーかなんとゆーか、こんな深い色合いのマグライト、日本にあったっけ・・・

ひょっとして、アメリカ国内限定仕様なのかっ??? じゅるじゅる










もちろん・・・

RIMG14157

wingさんの手により、LEDに換装、蓄光処理済みであります。


「ダイレクトドライブで単一電池2本2D仕様ですから、災害用に最適ですね。
徐々に暗くなっていくでしょうが、いつまで点いてるかわからないぐらい長持ちするでしょう・・・」

と言っておられたのは覚えてるのですが、その後の説明はとんと記憶がなく・・・ひっく

どんなLEDを仕込まれたかなど、またコメント欄で解説をお願いしますね、wingさん・・・




いやあ、またまたいいものをいただいてしまいました。この御恩は必ずや・・・むにゃむにゃむにゃ・・・





m98k at 20:40|PermalinkComments(5)TrackBack(0) mixiチェック

2012年09月27日

駐屯地キャンプ???キャンプ編

2012秋・熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。

先週の土日、駐屯地でキャンプ・・・
ではなく、正確には、駐屯地の隣でキャンプして、翌日、駐屯地を見学してきました。

メンバーは、いつものキャンプ仲間とゆーかライト仲間とゆーか川下り仲間とゆーか宴会仲間とゆーか・・・
に、その仕事仲間とゆーか飲み仲間とゆーかPTA仲間とゆーかミリヲタ仲間とゆーか・・・がてきとーに加わって・・・
総勢20名ほどのにぎやかなキャンプ宴会と見学会になりました。


場所は大阪南部、和泉の信太山・・・そう・・・

「恋しくば、尋ね来て見よ和泉なる、信太の森のうらみ葛の葉」の歌で知られ、

人形浄瑠璃や歌舞伎、落語でも演じられるあの「葛の葉」、安倍清明の母とされる白狐の棲む森であります。

ここに大正8年、西南の役や日清・日露の戦いで勇名を馳せた旧陸軍野砲兵第四連隊(菊水連隊)が大阪城から移駐、
それ以来の伝統のある陸上自衛隊の駐屯地と、青少年野外活動センターのキャンプ場などがあるのであります。


土曜日のちょうど正午に、飲み仲間なんぞを引き連れてクルマ2台でやってきたwingさんとわたくし、
それに、やはり単身でやってくるred-bicycle(赤チャリ)さんとが合流・・・
の予定だったのですが、赤いホンダ・エイプで余裕をみて早朝に出発したはずの赤チャリさんから、
「道を失って、まだ大阪市内をグルグル廻ってます。ひい」と連絡が入ったので、みんなで気長に待つことに・・・
なるわけもなく、きっぱりと赤チャリさんは見捨てて、まずはwingさんらと楽しく昼食宴会であります。


IMGP3141

って、いつもながら、食べる前に撮ればいいものを・・・ううっ





IMGP3142

この時点でドライバー以外は、すでに完璧な宴会モードであります。じゅるじゅる







で、昼食宴会後に赤チャリさんらと合流して、みんなでスーパーで買い出し、その後10分ほどでキャンプ場へ・・・

管理棟で受付を済ませ、駐車場から100mほどの山道を、えっちらおっちら荷物を担いで下りていくと、
青少年野外活動センターの、レイクサイドエリアとゆーキャンプサイトに到着であります。
ま、レイクサイドエリアといっても、干上がった小さな池の畔なんですが・・・

60人ほどが一度に食事できる大きな食事棟もあり、このエリアはひとつのグループ単位の予約ですから、
我々20人ほどで、この食事棟やエリア内のテントサイトなどが使い放題なのであります。


で、荷物を下ろすと、とりあえずは・・・

IMGP3145

「まあまあまあ、こぽこぽこぽ」 

「いやいや、これはこれは・・・まだ何の準備もしてましぇんが・・・ま、いいか・・・」

ごきゅごきゅごきゅ、ぷはぁ・・・しあわせじゃあ!!!

って、なんでわたくしだけが「北海道プレミアム」で、ほかは「エビス」やねんっ!!!

ま、マグライトTシャツでキメてる赤チャリさんは、いつもの葡萄ジュースでしたが・・・

じつは今回、食材は共同購入にしたのですが、飲み物は個人差があるので各自払い、とゆーことに、



IMGP3146

わたくしはいつものビールもどきと、内モンゴル土産、ボルネオ土産なんぞの怪しいお酒、
右端のジャックダニエルとかゆー高級な(バーベキューソース!!!)はwingさんのアメリカ土産・・・などと・・・



今回は歩くので、重い炭火焼セットはなしに、と提案したのに、「炭火がなくてどこがキャンプじゃ、がるるる」
と、wingさん以下、複数のみなさんが苦労して運び込んだ・・・


IMGP3147



BlogPaint


珪藻土切り出しカンテキ(七輪)なんぞで肉やシーフードを次々と・・・って、もう空き缶が並んでますが・・・




とりあえず、全員が揃ったところで、いつものwingスパークリングワインで乾杯!!!



BlogPaint



BlogPaint


って、赤チャリさん、そんなの飲んで大丈夫なの・・・





で、もちろん焼き物以外にも・・・


IMGP3155

おなじみのおいしい芋煮や・・・って、あっとゆー間に、ここまで食べ尽くしたのは誰だっ!!!






IMGP3159

おなじみの98k鍋なんぞが・・・(今回は胡麻豆乳鍋のキムチ添えでした・・・)








やがて夜は更け・・・天気予報に反して雨も降り出したのですが・・・

IMGP3160


そんなことは関係なしに、ひたすらキャンプ宴会を続けるメンバー・・・さすがにハードな巨大タープはありがたい・・・



で、この頃までにはわたくし、酔った勢いで今回デビューのTNFマイカ1とゆーテントを設営してたはずなんですが、

ええ、まったく記憶も画像もございません。きっぱりと・・・ひっく




で、すっかり日付が変わる頃になっても・・・

IMGP3163

子どもたちは空き缶積みの記録更新に挑戦するし・・・







BlogPaint

ワンテンママさんは、わたくしのヘリノックスチェアをすっかり占領して、高級wingワインをかぱかぱ飲んでるし・・・



以前、余呉湖キャンプにも参加してくれたボルトアクションくんは、今回はトレーサー、ドットサイト付きの電動M-16を、
みんなに撃たせてくれるし・・・(今回はホップの調整とドットサイトがぴったりと合ってました・・・)



さらに深夜になってからは、

IMGP3158

こんなかっこいい再帰反射Tシャツを着た赤チャリさんとwingさんが・・・









IMGP3167

次々とこんなおもちゃを出してくるし・・・
(この後、60人用のテーブルがフラッシュライトで埋め尽くされ・・・って、いったいどうやって運んだの???)




とまあ、いつもながらの風景で、信太山の夜は更けていったのでありました・・・



(後篇に続きます。)


m98k at 00:27|PermalinkComments(8)TrackBack(0) mixiチェック

2012年06月24日

ブラスト!!!

ひさしぶりのフラッシュライト記事でありますが・・・

お城でOFF会!の際に、本体は川端さんから、中味はwingさんから、いただいたもののご紹介であります。でへへへ







本体はプリンストンテックPrinceton TecのブラストBLASTであります・・・

RIMG13999











わたくしがいただいたのは、もちろんオリーブのボディであります・・・

RIMG14000











じゃーん

RIMG14001

右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・

ブラストのほうはリング用の出っ張りを除けば7cmほどであります。ちっちゃくて無駄がないです。










で、こちらが本来のスペック・・・

RIMG14002

ポリカーボネート製の本体、2AAAの電池込みで僅か42g、しかも100m防水のスグレモノであります。








RIMG14010







RIMG14009



RIMG14008

無駄のない形状で、またちっちゃくて軽いので、帽子のツバに装着しても苦になりません。

で、本来のスペックでは、キセノン球仕様で1.2ワット14ルーメンの明るさ、連続点灯は2時間となってますが・・・








今回のは・・・

RIMG14004

こんなLEDに換装済みなのでありますね。もちろん蓄光処理も・・・じゅるじゅる

まあ、これがなんとゆーLEDだったかは、聞いたけど忘れました・・・あは













RIMG14005

基盤はオリジナルのを使っておられるようですが、詳しいことはわかりましぇん・・・












とっ、ともかく、明るい電球色のLEDであります。じゅるじゅる

RIMG14007

なんでもダイレクトドライブだそーで、回路を仕込むより故障する可能性が低いようですが・・・
また、すくなくともキセノン球よりは長い間、点灯してるんでしょうが・・・詳しいことはわかりましぇん・・・




ま、このあたりの解説は、wingさん、川端さん、コメント欄へよろしくお願いしますね。ぺこぺこ




手に持ってよし、首からぶら下げてよし、帽子に装着してよし、水深100mに潜ってよし、ですから、
これは実用としても充分、キャンプ宴会のEDCになりそうであります。

いやあ、またいいものをいただいてしまいました。

川端さん、wingさん、あらためてありがとうございました。
ええ、この御恩は決して忘れず、わたくし必ずや御恩に報いるように・・・むにゃむにゃ



m98k at 22:02|PermalinkComments(7)TrackBack(0) mixiチェック

2011年05月21日

東芝L-11ランタン電球色雷神12灯!

わははは、まいったまいった!

とゆーくらいお気に入りになった、wingさんMODの新しいランタン作品であります。きっぱりと・・・


余はいかにして、このランタンを保有するに至ったか・・・

といった血塗られた歴史なんぞは、前回までの熊野キャンプ記事からてきとーに想像いただくとして・・・

wingさんが特に残念がっておられたのが、この作品の紹介もできずに悪魔の手に・・・
もとい、わたくしの手に渡ってしまったこと・・・で、今回、さくさくっとこちらで紹介させていただく次第・・・

例によってわたくし、詳しい説明なんかはできませんので、wingさん、こちらでよろしくお願いしますね。








じゃーん

RIMG4808

wingさんのMOD作品ですっかりおなじみになった、東芝L-11ランタンのボディであります。

「すでに製造中止になったようで最近は店頭でも見かけなくなった。」とのことでした。大好きな色合いなのに・・・

もともとフィラメント球、単一電池4本仕様で、wingさんはこれを大量に購入、雷神1灯、4灯、6灯、はたまたMC-E仕様まで、
様々なバージョンを作られたのですが、すべてフランジバルブタイプですから、本体側は一切加工なしで交換可能・・・のはず・・・





わたくしもいつの間にか、「白色雷神6灯仕様」とゆーやつを使わせていただいてたのでありますが、
GWの熊野キャンプに持参されてた、新しい作品のうちのひとつが・・・






じゃじゃーん

RIMG4809


RIMG4810


そう、電球色の雷神がなんと12灯、仕込んであるのであります。
(回路なんぞの詳しい仕掛けはまったくわかりませんが・・・)














ちなみに取り外して裏返せばこんな感じ・・・

RIMG4811

そう、オリジナルの豆球とも互換性があるのであります。















で・・・点灯すると・・・

RIMG4814



RIMG4815


電球色を再現するためストロボを焚いてますが、いかにも豪華宴会用にふさわしい、明るさと色合いであります。







わたくし最近のキャンプでは、GENTOSのEX-777XPとゆーランタンを4灯、すべてグローブを外したうえで、
3m四方のイベント用タープのそれぞれ対角に吊るして使っているのですが、これを中央部に追加すると・・・








RIMG4688





ますます明るいキャンプ宴会に・・・

(ちなみに夜は完全に泥酔しており、残念ながら現地での点灯画像はありません・・・)





まあ、すべてが新品電池の場合は、ここまでは必要ないのかも知れませんが、電池を最後まで使い切るなら、
やはり複数のランタンは必要、またすべてが電球色ですから、暗くなってもそれなりの雰囲気は残るのであります。

それに中央部に一番明るいランタンがあると、周辺4灯の明るさがまちまちでも、さほど気にならないとゆー発見も、
すべての電池がなくなるまで使い切るわたくしには、うれしい発見だったのであります。




で、wingさんによると、「おそらく15~16時間はある程度の明るさを維持して、その後は急速に落ちるでしょう。」
5/22 wingさんからのコメントで修正追記です。ランタイムについては、
「アルカリ乾電池でおよそ14時間は一定の明るさを維持して、その後少しずつ暗くなりながら点灯し続けます。」が正しいそうです。
とのことですので、二泊三日のキャンプなら、これ一灯だけでも充分使えそうであります。







いやあ、まさに豪華キャンプ宴会仕様・・・

wingさん、ありがとねっ!!!


えっ、渡した記憶がぜんぜんないって・・・そっ、それはたぶん・・・飲み過ぎのせいでございましょう・・・げひげひ・・・






m98k at 17:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) mixiチェック