改造

2010年10月30日

九州土産???のランタンと・・・

前回に続き・・・


とゆーか、こちらは・・・


九州土産の、とゆーより、ライト好きOFF会土産の・・・












じゃーん

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サムネイル画像がおかしくなってますが・・・、画像をクリックしていただければ・・・


東京芝浦電機製ボディのMODランタンであります。




そう、これじつは、wingさんが作られた、とても明るいLEDランタンなのであります。






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豆球のかわりにこんなものが・・・












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なんでも、日亜の雷神とかゆーLED6灯と、ばっどぼーいとかゆーコンバーターを組み込んであるらしい・・・

もちろん、蓄光処理もたっぷりと施されています。











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使用電池はオリジナルと同じ、Dセル単一電池が4本・・・












で、二泊三日のキャンプ中、ずっと使い続けてても・・・





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まだ、サムネイル画像が立ってくれませんが、クリックすると立ち上がります・・・


同じ電池で、まだまだ明るいのであります。ずっときっぱりと




で、wingさんご自身がキャンプで使ってたはずの、この素晴らしいMODランタンが、
どーして、わたくしのスナグパック120リッターバッグに入っていたのかは・・・






今もって謎・・・なのであります。
げひげひ









んで、さらに・・・

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こちらの、「使用電球・高輝度青色LED×1個・・・」つーのを・・・
やはりwingさんが、日亜の500GSとやらの明るい白色LEDにMODされたキーライト・・・


ま、こちらは九州OFF会の、とゆーより、その一週間後の、川端さんのマジック仲間との合同OFF会の、
戦利品、もといお土産なのでありますね・・・げひげひ

こちらも、wingさんが川端さんのマジック仲間にプレゼントされてたのは覚えているのですが、
帰宅してみると、どーゆーわけか、わたくしのポッケにも入っていたのですが・・・






こちらもやはり謎・・・なのであります。げひげひ






お礼のP.S.
wingさん、いつもありがとね、ま、飲んでてよく覚えてないとは思いますが・・・
あくまで、おいしい地酒や地焼酎のせいですからね、けっしてわたくしのマチェットのせいでは・・・


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2010年05月19日

なぜか雷神とやらと・・・

                                                        (期間限定、内蒙古植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)




えーっ、ここ最近、ライトマニアの間で、「雷神」とやらが評判になっているようであります。

なんでも、おもいのほか明るくて使いやすいLEDだとか・・・

ま、ライトの自作や改造なんて、夢のまた夢のわたくしにとっては、全く関係のない話だったのですが・・・



で、話は、このGWの熊野キャンプの、たぶん一日目あたり・・・の深夜に戻るのでありますが・・・




「ういーっ、やはりキャンプはいいですねえ・・・わたくしの安物ビールもどきをもっとどうぞ、こぽこぽこぽ」

「これはこれは、んぐんぐんぐ・・・98kさんもいかがです?」

「いや、わたくしはwingさんの高級スパークリングワインを飲んでますので・・・ごくごくごく
ところで、最近、雷神とかゆー名前をあちこちで聞くのですが、一体どんなものなんですか?」

「ああ・・・日亜とゆーメーカーのやつで、省電力のわりに明るくて、前回のalaris540さん歓迎キャンプで、
わたしが持参してたMODランタンに使ってたやつですよ。」

「おおっ、あれは明るかったですねえ・・・わたくしの電池の減ったEX-777XPが豆球のようでした・・・
そうそう、わたくしいつもキャンプでは、このL型3点セットを愛用しているのですが・・・ごそごそごそ・・・」












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「ありゃ・・・右のやつ、いつかどこかで誰かに強奪されたような記憶が・・・」

「びくっ・・・ま、どこの家庭にでもあるフルトンですから・・・まま、わたくしの安物赤ワインをどうぞ・・・」

「ぐびぐび・・・わははは、やはりキャンプは楽しいなあ・・・」

「で、こんなのに雷神なんて使えるものなんですかねえ」

「使えるもなにもフランジバルブなので、わたしの作ったのと交換するだけですよ、ひっく」

「ええっ、そんな簡単に・・・ほんとにできるんですかぁ・・・信じられないなぁ・・・」

「えっと、ひとつぐらいどこかのポケットに・・・ごそごそごそ・・・ありましたありました。
このヘッドをはずして・・・きこきこ・・・中のタマを・・・あれっ、このタマも自分で作ったような気が・・・」

「ぎくっ・・・まま、こちらのフルーツワインも・・・こぽこぽこぽ・・・」

「ぐびぐび・・・わははは、ちと飲み過ぎですな・・・で、ほら、こうやって交換するだけで・・・」


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「おおっ、こりゃあ明るい・・・」

「雷神一発で2Dだと、ランタイムは相当なものだと思いますよ。」

「いやあ、今回もいいものを・・・さっそく、ケースに戻してと・・・ごそごそ」



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「いやっ、別に差し上げるつもりで交換したのでは・・・」

「まあまあまあ・・・ささ、もっとワインを・・・こぽこぽこぽ・・・」

「ひっく、もう何が何だかわからなくなってきました・・・がはははは・・・」




と、いったよーなやりとりが、あったよーな気がするよーな、しないよーな・・・



ともかく、翌日のwingさん、ひどい二日酔いのご様子でしたが・・・むひひひひ





で、今回、自宅でおそるおそるヘッドをはずしてみると・・・



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「おおっ、やはり熊野に行く前より、ずっと明るくなってるぞ・・・」

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わははは、めでたし、めでたし、と・・・





げひっ、げひひひ、ひーん





さらにとんでもないP.S

画像にある、わたくしのライトケースに転がっているマグ4Cは、
以前、川端さんとwingさんからいただいた、wingさんがLux5W仕様にMODされたもの・・・

だったんですが・・・

alaris540さん歓迎キャンプのさいに、wingさんに預けておいたら、どーゆーわけか、熊野キャンプでは、

なんと、cree MC-E仕様になって返ってきたとゆー次第・・・

いったい何があったんだろうなあ・・・むひ、むひひひひ



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2009年03月22日

アルミフレームパックで!!!



えーっ、いきなり画像ですが・・・




じゃーん

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安物アルミフレームパックを買いました。





アイテム名も・・・
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アルミフレームパックであります。にっこり



で、このラベルで特に着目したのが、

半額以下になってるプライスラブ・・・もさることながら、

そのサイズ、とくに横幅が32cmとゆーところなのであります。


そう、この横幅サイズ・・・

以前紹介した、こちらのアリスパックMと同じ横幅だったのであります。

上記リンク記事のコメント欄にも書きましたが、アリスパックのアウトフレームは、
程度のいいのがなかなか入手できず、あってもとんでもないお値段だったりします。

ま、短い距離や軽い荷物ならアウトフレームなしで使うシステムになっているのですが、
わたくし、個人携行用宴会装備システムなんぞを開発しにっこり、けっこう荷物が増えそうなので、
ぴったりの安物代替品を密かに探していたのであります。


アウトフレーム、日本では背負子になりますが、1970年代、ケルティやジャンスポーツの、
アウトフレーム式パックが大流行、バックパッキングの象徴的存在となり、
米軍でも一部その方式を採用したのがアリスパックなのであります。
まあ、狭くて急峻な山道や、ブッシュをかき分けるような日本のアウトドアでは、
その大きなアウトフレームが邪魔になり、インナーフレーム式のパックが主流になりましたが、
背負い心地でいえば、背負子やアウトフレームも、決して負けないのであります。

わたくし、古いエバニュー製の角型アルミ背負子が、今もどこかにあるはずなのですが、
はるかにでかくて重い、本格的なやつでしたので、軽くてちっちゃくて横幅32cm、
しかもお安くなっているコレを見つけたときはうれしかったです。





わははは
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まさにぴったりサイズ・・・拍手




さあて、ここからがわたくしの得意分野である・・・




お安いものを合体させて高級品にするとゆーチュー




作業過程の一挙大公開であります。丸秘






まず、これのストラップ類をすべて取り外して・・・
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アリスパックのショルダーストラップを装着すると・・・
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うーむ、下部は横フレームよりむしろ縦フレームに取り付けたほうがしっくりするな・・・




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ふむふむ、これでよし、と・・・





ちなみに、もともと付いてたショルダーストラップ下部取り付け部品は・・・
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さすがにこの金具を介するのはちと不安で、縦フレームに直付けしました。
アリスパックでは、縫い付けてあるDリングに装着するようになっています。




むひゃひゃひゃ、いちおーの完成であります。
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二枚付いてた背もたれパッドは、ウェスト部分で二枚重ねにしてあります。








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フレームのカーブも、身体の線にいちおー沿っています。




で、実際に背負ってみて、問題点が二点・・・

・ショルダーストラップ上部の取り付け、上の画像のとおり、ピンで外側にズレないように、
なってるんですが、ストラップのループがオリジナルよりはるかに大きいため、
背負ったりするときにピンよりも外の位置にきてしまいます。

・身を屈めたとき、下側の横フレームが背中に当たってしまいます。



で、ショルダーストラップについては・・・
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ネームタグを付けて外側へ行くのを防ごうとしましたが、やはり無理がありました・・・困った





そこで、発想の転換電球
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ピンを逆にして、リングを大きいのに交換、そこにストラップを通しました。拍手






で、パッドは下側横フレームを上下から挟んでピンとパックのストラップで固定・・・
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今度は背負ってみても、ズレることもなく、肩や背中にしっくりなじみ、
特に重い装備の際には、このアウトフレームのよさが実感できそうであります。







わははは、完成じゃあびっくりびっくりびっくり
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アウトフレームにすると、バランス考えずに詰め込めるのと、自立するのがありがたいですね。





んで、ぽっかりとできた下の空間には・・・





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とーぜん、こんなのを積んでいくのであります。乾杯







って、せっかくの連休に、ずっとこんなことやってて・・・




アウトドアには、いつ行くねんっ泣く









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2009年03月06日

マグ4Dダブルシュア!!!


えーっ、まさかわたくし、こんなフラッシュライトを手にすることになろうとは、
ほんの数年前まで、想像だにしておりませんでした。これはきっぱりと

4年前、このブログサイトをはじめた頃は、まだインターネット通販もせず、
フラッシュライトといえば、近くのホムセンか、せいぜいアウトドアショップで買うだけ、
ミリタリーショップやガンショップにあったSUREなんとかなんて高値の花でしたし、
ましてや、個人製作やMOD作品なんて、まったく別世界のお話でした。

ところがこのサイトを通じて、いろんな方からいろんなライトをいただくようになり、
特に三年ほど前に、wingさんらとリアルでお目にかかって以来、
貴重なMOD作品に触れたり、掠め取っありがたくいただいたりしてました。

で、昨年末に、わたくしはじめてwingさんに、希望どおりの製作をお願いしたところ、
報復を恐れて気持ちよく引き受けて下さり、作っていただいたのがこれなのであります。にっこり




じゃーん
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左が、今回作っていただいたマグ4D、右が以前wingさんと川端さんからいただいたマグ4Cであります。

って、ここからの見た目では、ふつーのマグライトとなんら変わりませんね。にっこり




ま、Dセル(単一電池)シリーズと、Cセル(単二電池)シリーズのちがいなんぞを・・・
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ご覧のとおり、ボディの太さに合わせるために、ヘッドの根元形状が異なってますが、
ヘッド径なんぞは一緒だったんですね。




ま、左のいただきもの4C作品については、こちらの記事でも紹介していますが、
Luxeon5wタイプのLEDを、BB-660とゆーコンバータで安定して長時間駆動させるとゆー、
wingさん自ら、ずっと愛用されてたのと同じ作りのMODライトで、
もちろん電源は、ふつーの単二電池4本のままであります。

以下、これとの比較で、今回作っていただいた、

マグ4Dダブルシュアびっくりびっくりを紹介させていただきます。

ちなみにこの「ダブルシュア」とゆー命名、川端さんによるもので、
RUUさんの新型コンバータを仕込んでwingさんが製作された、とゆーことで、
「二重の信頼性のある、確かな作品」とゆー意味だそうであります。

ちなみにこのダブルシュアシリーズでは、この4Dが、wingさん製作による初号機、
二号機は、川端さんに持ち去られたにっこりマグ2Cダブルシュアで、
あちらはオリジナルの単二電池二本駆動ではなく、リチウム電池やリチウムイオン充電池が
使えるように、wingさん製作の電池パック付きになっていますが、
わたくしが作ってもらったこの4Dは、お安い単一電池4本仕様のままであります。


で、まずはヘッドを覗き込むと・・・
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上が今回の4D、下が以前いただいた4Cであります。

LEDの違いや、リフレクタの違いがわかりますね。

上のCREEのMC-EとゆーLED、XR-Eとゆーやつを四枚合わせたようなものだそうで、
下のLuxeon5wタイプが、1wタイプを四枚合わせたようなもの、で、ランクにもよるそうですが、
CREEのXR-Eが、だいたいLuxeonの3wタイプと同等だそうですから、
やはり、かなり明るい最新型LEDとゆーことなんでしょうね。

ちなみにわたくし、そのあたりの専門的なことは全くわかりません。きっぱりと寝る



んで、ともかく久しぶりの照射比較であります。にっこり
ちなみに今回のRUUさんのコンバータ(川端さんによると仮称CV01Eだそうです。)は、
Low Mid Highモード以外にも、ストロボモード3種類とSOSモードに切り替えることができます。



じゃーん
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壁までの距離は約2m、焦点はもっとも絞り込んであります。

左がマグ4DダブルシュアのLowモード、右がマグ4CのLux5w照度固定タイプであります。

中心光ではなく、むしろ周辺光に注目していただきたいのですが、
Lowモードでは、完全に右のLux5wの周辺光に取り込まれているのがお分かりだと思います。
ちなみに色合いは、このMC-Eのほうがかなり黄色っぽいですね。
つーか、室内モードでのオート撮影ですから、Lux5wのほうが青っぽいのかな・・・





で、こちらが・・・
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Midモードにした時の画像であります。
ここでだいたい、両者の周辺光が拮抗しているのがわかります。
中心光も、ほぼ同じような明るさでした。





で・・・
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Highモードでの画像であります。
もはや中心光では、白く飛んでしまってわかりにくいですが、
周辺光では、完全にLux5wを凌駕しているのがわかります。
実際、中心光でもMC-Eのほうが明るかったです。


いやあ、今まで右のマグ4Cが、わたくしの一番明るいLEDライトだったのですが、
それより明るいLEDライトを持ってしまうことになってしまいました。むひひひ

もちろん右のマグ4Cでも、キャンプ宴会などにはオーバースペックなぐらいで、
長時間使えますから、これからも活躍していただく予定であります。



で、もちろんこちらの4Dの方にも・・・
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どっちゃりこんと、蓄光処理が・・・





Lux5wの4Cとは、蓄光のパターンも異なるんですねえ・・・
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ちなみに、レンズとリフをおそるおそる外してみると・・・
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シンクにMC-Eのランクと製作年月日が彫り込まれてました・・・
ちなみにこのアルミ削り出しシンク、Cセルシリーズに比べると格段にでかく、
wingさんも、「まあ、このデカさなら放熱も心配はないでしょう。」とのことでした。







リフを外したついでに・・・
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左が、nobさんに川端さんが依頼して入手していただいたKAIのリフ、
右がマグライト社のオリジナルにwingさんが加工したもの。



で、レンズも・・・
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左がアクリルのコーティングレンズ、右がマグライト社のオリジナル。





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こちらは、不要となったオリジナルパーツやスペア球で、製作者のwingさんは、
「へその緒」と呼んでおられるのであります。にっこり



以上、わたくし自慢ではありませんが、専門的な解説は一切できませんので、
詳しくは、川端さんの解説記事をご覧下さいね。

で、その解説記事にさりげに書かれていたのですが、このライト・・・

なぜか、鬼カナとも呼ばれているらしい・・・困った

わたくし、その理由に、まったく心当たりがないのですが・・・はてな






感謝のP.S.
今回お世話になった、wingさんはじめ、川端さん、RUUさん、nobさん、
本当にありがとうございました。重ねて厚くお礼申し上げます。
みなさんのご尽力で、こんな素晴らしいエモノを手にすることができました。
ま、わたくしがこれを使って凶行に及んだ場合は、みなさん共犯とゆーことで・・・わはははにっこり
わっ、ごめんなさい、そんなことしません、孫子の代まで大事に使わせていただきます。ぺこぺこすいません








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2008年07月21日

MAG-4C スペシャル鈍器


げひにっこり

げひげひにっこり

げひひひっ、ひんにっこり




えーっ、洞窟OFF会の最終日、高速代とガソリン代の精算をすっかり忘れていた関西組三人
その後のわたくしからの、
「嫁はんと娘を売ってでも払わんかいっドクロ」といった執拗ないやがらせメールや、
「こいつら、悪いやつらでっせぇドクロ」といった悪意に満ちたコメント書き込みにも、
はたまた・・・
若い衆に自宅や職場へ押しかけさせ、一番怖いはずの饅頭を大量に投げ入れる、
という、むごい取り立てにも一向にひるまず・・・

「もうすぐ、たこ焼きをダイヤに変える錬金術が完成しまんねん・・・ごにょごにょ」とか、

「こっちはもうすぐ、洞窟で埋蔵金が見つかりそうでんねん・・・むにゃむにゃ」とか、

いっこうに埒のあかなかったお二人だったんですが・・・



じつはあれから、お二人で、

わたくしへのプレゼントを準備してくれてたびっくり
のであります。



ううっ、友人を少しでも疑っていたわたくしは、なんて愚かだったのでありましょう。

「走れメロス」のように、やはり最後まで信じるべきだったのであります。ううっ悲しい


態度をころっとあらためまして・・・


wingさん、川端さん、ありがとね。




で、昨日(正確には一昨日の土曜日ですね)、多めの高速代・ガソリン代二人分とともに、
川端さんがわざわざ持参してくれた、お二人からのいただきものの紹介であります。




じゃーん
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ちなみに、下は大きさ比較用のSF-501であります。


そう、鈍器にもなる

マグライトMAGLITE 4-CELL C、通称マグ4Cの

98k専用wingスペシャルなのであります。




これ、川端さんが新品を通販購入されて直接、wingさんに送られ、お二人で相談されて、
わたくし向けにMODしていただき、今度はwingさんから川端さんに完成品を送られ、
二人分の交通費精算とあわせて、持って来てもらった、とゆーものなのであります。


以前から、wingさんがこれをEDCされてるのを、じゅるじゅるしていたわたくしを、
お二人が哀れに思われて、蜘蛛の糸をこんなぶっとい糸を下さったのね・・・

や、やはり生前の善行は、普段の友情は、大事にしておかないとね・・・にっこり




で、何がわたくし向けなのかとゆーと・・・
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まず、乱暴な使用にも耐えられるよう、特製アクリルレンズに交換、
で、鈍器として乱暴に振り回しても壊れないようコンバータなんぞも工夫、
他にも、ともかく頑丈にMODされ、さらに最大光量の追及よりもむしろ、

お安く長時間点灯ラブというところが、わたくし向けだそうで・・・



うーむ、そういえばリフレクタも梨地に加工していただいてますね。
これのお陰で、いっそうきれいに照らせるのか・・・まる



で、川端さんによると、「何を入れたか、次のMODのときに必要なので」という、
wingさんの優しいお気遣いから・・・
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使用コンバータ(バッドボーイBB-660)や・・・






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使用LED(Luxeon5w)のランクやbin(WYOSW)なんぞもきっちりと記録・・・






もちろん、蓄光剤は上の画像のとおり、特盛り大サービスびっくりですから、
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いやあ、これだけでも明るい!!!(特盛り、とゆーのもわたくし向けか・・・)




で、「最近のやつほど明るくない」ということだったのですが・・・
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右が単二電池四本4CでLux5wタイプを駆動する、マグ4C-wingスペシャル、
左が高価なCR-123Aリチウム電池三本で、同じLux5wタイプを駆動するSF-501であります。




上の画像ではわかりにくいですが、ストロボ撮影してみると・・・
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中心照度の差は歴然であります。拍手

実際にマンションの8階から地上のプレイロットを照らしてみましたが、
焦点調節の強みもあるのでしょうが、LEDなんぞのちがいも大きいんでしょうね、
このマグ4C-wingスペシャルの圧勝でありました。


もちろん、リフレクタの大きい分、周辺光も・・・
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やはりリフの梨地加工できれいなのでしょうか、右がマグ4Cであります。
左のSF-501も、けっこうフラットできれいだと思ってたのですが・・・困った

いずれにしても、どんな仕組みになっているのか、中身はまったくわかりませんので、
また解説コメントをお願いしますね。すいません


それにしても、瓢箪から駒で、ほんとにいいものをいただきました。
こんなことなら、これからもいくらでもお立替えなんぞを・・・むひひひチュー


wingさん、川端さん、

ほんとにありがとね。

これからも三人、

仲良くしましょうね。でへ、でへへへにっこり





えっ、なんですって・・・よく聞こえませんが・・・

なになに・・・「金の切れ目が、縁の切れ目・・・」

って・・・そんな冷たい・・・わっ、待って・・・見捨てないで・・・わーっショック










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