映画

2019年11月19日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告10

ボルネオ下見ツアー報告の10回目、いよいよ最終回であります。

ボルネオ島での最終日10月19日は朝から・・・

N嶋さんが現地プロデューサーをされた映画「トリック劇場版 ラストステージ」のロケ地となった
洞窟を巡ってフラッシュライトを照射しようとゆー「洞窟照射ツアー!!!」(の下見)へ・・・

って、誰がこんなツアーを考えたんでしょうね「夜のジャングル照射ツアー!!!」とかも・・・

と、最終日も早めの朝食を、軽く、てきぱきと・・・

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ま、最終日も何度かおかわりしましたが・・・


で、前日と同様に8時前にはホテルを出発、クチン市街地から今回は一路西へ・・・

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このあたりは2013年7月にダード(ドレッド?デレック?)・クリアン国立公園に指定された一帯で、
観光地のフェアリー・ケーブなど石灰岩の洞窟が無数に存在する地域だそうです。

N嶋さんはここ以外にも先発ロケハン・チームに各地の洞窟などを案内、監督の意図はもちろん、
電源車など大型車が近くまで入れるか、土地所有者や州政府などの撮影許可がもらえるかなど、
全ての条件を満たせる洞窟などを最終的にロケ地に選定されたそうです。

で、「ロケ地には選ばれなかったロケハン地にも素晴らしい洞窟があって、しかもどこもクルマで
近くまで行けるので、それらもゆっくり巡りましょう!!!」・・・とのことだったのですが・・・

台風19号の影響で関空出発が1日半遅れとなり、さらに2日目に予定していたサバル森林保護区も
後半に変更して半日余裕をみたため、当初は丸1日の予定だった洞窟巡りを半日に短縮、さらに
サラワク文化村など以後の予定を全てキャンセルして最終日の午前中に設定したのであります。

とゆー次第で今回は実際にロケ地として使われた洞窟だけをいくつか巡りました。

まずは・・・

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突きあたりの広いスペース(電源車などを置いてたそうです)でクルマを降りて・・・




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ほんの少し歩けば・・・




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映画では洞窟前のシーンでも何度か使われていた洞窟であります。


さっそく記念撮影・・・

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とーぜん「洞窟照射ツアー!!!」の下見記念なので・・・

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みなさんwingライトを照射して・・・



もちろん洞窟内でも・・・

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ま、この洞窟は・・・

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そんなに奥行きはありませんでしたが・・・


こちらの入り口付近にあった巨石・・・

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そう、映画では仲間由紀恵さん演ずる山田奈緒子が横たわっていた巨石であります。



「そっかぁ、由紀恵ちゃんが横たわってたのかぁ・・・じゅるじゅる」と・・・

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「せめて残り香でも・・・くんくん・・・わっ、でかいアリさんが顔中に・・・ぺっぺっ・・・」
とか、約1名が騒いでましたが・・・



と、クルマで少し移動して近くにある別のロケ洞窟へ・・・

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ロケ当時のセットの状況などをN嶋さんが楽しく説明してくれました。


けっこう奥が深そうでしたが、雨期に入ったためか水没してました。

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「はぁい、みなさん、こっち向いて下さぁい!!!」


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「はぁい、とーぜん次のアクションは?」


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「はぁい、OKです。」

と、プロデューサーだけでなく、演技指導もされるN嶋さんでした・・・




と、すぐ近くの別のロケ洞窟つーか別の入り口つーか・・・

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「この上に巨大なセットを組んだんですよ・・・」とN嶋さん・・・




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こちらは、かなり奥まで進むことができ、内部も映画で何度も登場してましたので、
「ラストステージのメインステージ」洞窟・・・になる・・・のだろうか・・・



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ここから先は水没してましたが・・・

で、「この奥に美術監督が時間をかけて描いた壁画が残ってるかも・・・」と、
N嶋さん一人が、ばしゃばしゃと奥まで行ってくれて・・・

「ありましたよ、まだ残ってました!!!」

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そう、映画のポスターなどにも使われていた、あの壁画であります!!!



で、壁画の前からN嶋さんが・・・

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いかにも「洞窟照射ツアー!!!」らしい画像を撮ってくれました。
いずれ「チーム・フラッシュ光!!!」パック・ツアーのポスターに使いましょう!!!


と、ロケ洞窟照射ツアー!!!を終え、入り口まで回してくれてたクルマに乗って・・・

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この山も石灰質なので洞窟がいっぱいだそうです。



ちなみにこちら・・・

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ドリアンの巨木なのですが、左下の枝をよく見ると・・・




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ドリアンの実が二つだけ残ってました。

Y原さんが奥様から「ドリアンの実は、どんなふうに生ってるの?」と訊かれてたそうで、
ずっと探されてたのですが、やっと見つかって(責められずに)よかったですね。


と、次はN嶋さんが観光スポットにしようとされてる近くの「グヌン・ジェームス」へ・・・
グヌンは山ですから「ジェームス山」ですね。で、ジェームスさんの顔に見えるとか・・・

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ちなみに手前にあるのは胡椒畑・・・




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胡椒って、こんなふうに実が生るんですね。


と、こちらでも記念撮影・・・

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確かに人の顔に見える・・・ような気もしました。


で、まだ少し時間があったのでマレーシアとインドネシアの国境にあるセリキン・マーケットへ・・・

安いインドネシア商品が延々と露店に並んでて、クチンから買い出しに来るバイヤーも多かったけど
今は他にも道ができて昔ほどの盛況はない、とのことでしたが、それにしても延々と続いてて、
我々はクルマで通過しただけですが、せっかくなので動画で一部をご紹介・・・

まずは往路の一部・・・






露店はこの前後にも延々と続いてましたが、とりあえずインドネシア側の到着点であります。

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この向うはインドネシア・・・つーか道が曲がってて一部はインドネシア側にも入ってるとか・・・



で、同じく復路の一部も動画でご紹介・・・



アーミーTシャツを見つけて、はしゃいでる声が入ってましゅが・・・




と、昼過ぎにはクチンに戻り、中華系のお店でボルネオ最後の昼食・・・

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わたくしはひさしぶりに豚肉が食べたかったのでポークカレーにしましたが・・・




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みなさん、お好きな一品を注文されてました。こちらはつけ麺もできるスペシャル・コロ・ミー

と、遅めの昼食後にはホテルに戻り、レイト・チェックアウトが可能だった2部屋に3人ずつ入って、
熱いシャワーを浴びたりして帰国用の衣服に着替え、液体は託送へ、リチウムは手荷物へ・・・
と、最後のパッキングをして空港へ向かう・・・には、まだ少し時間があったので・・・

すぐ近くのサラワク博物館に寄ったのですが全館改装中で、見学できたのはごく一部でした。
で、わたくしはサラワクの保護動物と保護植物の一覧ポスターなんぞを撮影・・・

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こちらは許可なく狩猟・所有すれば、生死を問わず罰金10000リンギと1年間の収監が、
定められている保護動物たち・・・




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こちらは狩猟、殺戮、飼育、売却、食べたりすれば、最大で罰金50000リンギと5年間の収監が、
定められている保護動物たち・・・さらに希少種とゆーことでしょうか・・・



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植物については、上の希少2種が罰金25000リンギと2年間の収監で、それ以外の保護植物は、
罰金10000リンギと1年間の収監なんですね・・・ふむふむ・・・


と、最後は素敵な現地おねいさんとツーショット・・・

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・・・をS田さんに撮ってもらいましたとさ・・・


と、サラワク博物館を後にして・・・って本来は延々と続く2階建ての博物館で・・・

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ロングハウスの実物大ジオラマなんかもあって展示物も充実してたのですが・・・



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全館改装中の今回は、この玄関を入ったホール付近のみの公開でした。
ま、改装が完成していたとしても全てを見学する余裕はなかったのですが・・・


と、いよいよクチン空港に向かった・・・

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途中から激しいスコールに遭い、高架下ではタイヤの半分ぐらいまで冠水して・・・



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一時はどうなるかと思いましたが、何とかクチン空港に到着することができました・・・



チェックイン後は、お世話になったN嶋さんともお別れし、早めに出国審査を受けゲートへ・・・

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クアラから関空への便が22時過ぎの出発なので、わたくしは最後のチキンバーカーで腹ごしらえをして・・・




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ボルネオ最後の画像は、今回行けなかったサラワク文化村(のジオラマ)前で・・・
今回も民族衣装のおねいさんたちに再会したかったなあ・・・ううっ

と、クチンからクアラへ順調に飛行、クアラ空港では夕食宴会をする時間はなかったものの、
往路ほどの慌ただしさもなく、関空行きもほぼ定刻に離陸し、巡航高度まで上昇すると・・・

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恒例のハラル軽食とノンハラルのビールやワインなんぞで、またまた映画鑑賞・・・

帰りは3人席にわたくしとH田さんの2人だったので、ゆったりと「翔んで埼玉」をもう1回観たまでは
覚えているのですが・・・ふと気づけば朝食が出て、さすがにジュースと熱いコーヒーで流し込み・・・



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10月20日の早朝、全員無事に関西空港に帰ってきました。

今回は何度も書いたように台風19号の影響で出発が遅れ、日程が短縮されて多くの予定がキャンセル
となりましたが、現地でのN嶋さんのフレキシブルな判断と対応でボルネオ照射(下見)ツアー!!!
を満喫することができました。

またサバル森林保護区にも再訪して、植えた苗木たちが健気に育っている姿も見ることができました。
ま、わたくしが隊長を務めた2017年3月の最後の植林地は道路拡幅で大部分が消滅してましたが、
それでも奇跡的に1/3程度が残ってました。
自分たちの植えた苗木が健気に育っているのを見ると、いつも感極まって泣いてしまうのですが、
特に最後の植林地は全滅の可能性が高かっただけに感激もひとしおでした。

あらためて、台風によるフライト変更などで出発直前まで奔走いただいたMRCのT井さんと、
インサーツアーのN嶋さんに感謝です。

と、次回はいよいよ本番ツアーであります。(ま、いつになるかは分かりませんが・・・)



チーム・フラッシュ光プレゼンツ!!!



「ボルネオ島で夜のジャングルと


洞窟を照射する(だけ)ツアー!!!」




とかを大々的に公募しますので、乞うご期待!!!
で、わたくしもその利ザヤで儲けて大金持ちに・・・げひげひ


つーことで、次回ボルネオ島での・・・

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夜のジャングル照射!!!と・・・



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洞窟照射!!!でお会いしましょう!!! 

・・・と、最後は人様の撮った画像で〆ましたとさ・・・どっとはらい







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2019年11月17日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告9

ボルネオ下見ツアー報告の9回目であります。

スリアン~サバル間でも全線工事中だった道路が想定よりスムースに走れたので、植林地の再訪と
遅めのお弁当昼食を終えた後、クチンでの夕食までに少し時間的な余裕ができました。

で、帰りの車中でN嶋さんから
「さて、どうしましょう、早めにクチンに戻って、ゆっくり土産物ショッピングでもされますか?」

「お土産はサラワク・ペッパー以外は要らないと、奥様に釘を刺されてるしなあ・・・
帰り道の近くにあるセメンゴ・ワイルドライフセンターに寄るのは?」と、98kさん

「さすがにセメンゴの園内を全て見学するだけの時間はありませんねえ。
それなら途中に温泉があるので、ちょっと寄ってみますか?」

「えっ、サラワクにも温泉があるんですか!!! サバにあるのは知ってたけど・・・」

「クチン近郊だけでも4ヶ所あって・・・混浴です・・・とーぜん着衣での入浴になりますが・・・」

「そっ、それは、ぜひっ!!! じゅるじゅる でもショッピングしたい人もいるかも知れないし・・・」

「じゃあ、多数決で決めましょう、温泉に行ってみたい人は?」

ええ、全員がじゅるじゅるじゅると、挙手しました・・・

「でも、着衣のまま入って、その後どうするんですか?」

「男性は上半身裸でもいいですし、新しい更衣室もできたので着替えもできます。」

「わたくし着替えなんか持ってきてないけど・・・」

「そのままパンツで入って、気になる人は更衣室で脱いで、そのままズボンを履けば・・・」

「なーるほど・・・」

とか、わいわい言いながら・・・

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パンチョー温泉に到着であります。

左奥の少し高い棟が新しくできた更衣シャワー棟だそうで・・・





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それ以外は古い木造の高床式でした・・・山奥だし、まさに秘湯ですね・・・



で、長い渡り廊下を・・・

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どきどきしながら下っていくと・・・



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確かに混浴でした・・・確かに全員着衣のままでしたが・・・



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奥にあるのは個室とゆーか家族風呂とゆーか、行ってみましたが囲いがしてあるだけでした。


以下、wingさんの防水カメラによる画像・・・

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もとは川に湧いてた温泉上に屋根を建てたようで、そーいや流れに沿った形になってました。



で、外国からの湯治客に興味を持ったのか、こっちの湧出口が熱いからおいで!と呼んでくれて・・・

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みんなでぞろぞろと・・・ええ、確かに上流側は熱かったです・・・



とか、ひさしぶりの(混浴)温泉でまったりしてると・・・

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スコールが降りはじめました・・・


その後も管理棟?のテラスで「フルーツ牛乳が飲みたいな」とか「やはりビールはないな・・・」とか、
さらにまったりしてたのですが、クルマで走り出してしばらくすると・・・

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前のクルマが全く見えない激しいスコールになりました。

ま、クチンのドライバーはモンゴルのドライバーとは違って、豪雨でも見事なドライビングでしたが・・・


と、ものの10分も走ってると・・・

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曇ってはいるものの、スコールには遭っていない乾いた路面になりました。

そろそろ雨期に入ったので、今回ツアーでは何回かスコールに遭いましたが、わたくしは不思議と
一度も傘を使うシーンがありませんでしたね。ええ、これも日頃の行い・・・


と、クチンの市街地に戻り・・・

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このビルに入っているサラワク州・胡椒公社の直売コーナーへ。
ま、森林局と同じく最近はマレーシア・胡椒公社に昇格したらしいですが・・・

サラワクではサラワク・ペッパー、サバではサバ・ティーが名産品ですが、公社の直売コーナーでは
特に新鮮で高品質なものが入手できるとのことで、今回はわざわざ寄り道してもらいました。

で、高価な白とお安い黒の粒胡椒や、新開発の「ペッパーグミ」なんぞを閉店直前に購入して、
さらにみなさんは、数年前にクチンにもできたとゆー「イオン」にも立ち寄って土産物を物色・・・

ま、奥様からサラワク・ペッパー以外は要らないと釘を刺されていたわたくしは右脚の不安もあり
車内で待機してましたが30分後にはお土産をいっぱい抱えたみなさんと、いったんホテルに戻り、
熱いシャワー後に、ようやくパンツを履き替えてから・・・

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こちらもサラワクでの植林ツアーではおなじみとなった高級中華料理店へ・・・

そう、今回のボルネオでは、この夜が「最後の晩餐」だったのでありますね。ぐすん


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つぎつぎと、ばくばく、ごくごくしてましたが、


ここのメインは・・・

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北京ダックであります・・・

と、この店では料理にしか使わないとゆー紹興酒を温めてもらったりして、さらにかぱかぱ・・・


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アヒルさんの肉も、ちゃんと料理してくれるのが嬉しいですね。ばくばく



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とまあ、最後のフルーツまで完食して晩餐を終え、ホテルに戻って健康的に就寝・・・するはずもなく、

この夜は、全員わたくしの部屋に集まって今回の重要課題だった「映画鑑賞会」であります。

???

で、その作品名は「トリック劇場版 ラストステージ」・・・

???

そう、阿部寛・仲間由紀恵の人気TVドラマ映画化作品の中でも、最初で最後の海外ロケ作品で、
そのロケ地が、ここクチンの近郊・・・



しかも・・・

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作品のロケーション・プロデューサーのお一人が、なんとN嶋さんだったのでありますね。

じつは今回下見ツアーの事前打ち合わせの中で、N嶋さんから、
「映画トリック・ロケ地の洞窟を巡っての「洞窟照射ツアー!!!」も予定してますので、来られるまでに
必ず一度は作品を観ておいて下さいね。」と言われてたのですが、事前に観てたのは一人だけ・・・
(映画好きのI里さんが今回ツアーとは関係なく、2014年の公開時に観ておられたとか。)

つーことでITに詳しいwingさんS田さんに、何とかホテルで観れるよう前日から頼んでたのですが、
前夜は、お二人の自室テレビとの相性なのか、どうしても音声が繋がらず、この夜わたくしの自室で
全員集合しての再挑戦となった次第なのであります。

で、お二人で様々な接続を試され、無事アマゾン・プライム有料配信で鑑賞することができました。
「これでダメなら、次はこーして・・・」と、機材といい技術といい知識といい、まさにIT世代ですね・・・

ま、他の4人は担当のH田さんが調達してきてくれたビールやチューハイ用の炭酸飲料で割った
ブラックニッカ・赤霧・黒霧なんぞでべろべろになり、約2名は途中で寝落ちしてましたが・・・

と、翌日はいよいよ映画トリックのロケ地となった洞窟での「照射ツアー!!!」に向かいます。

(次回(最終回)に続きます。)



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2019年11月01日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告1

つーことで・・・ま、この間、いろいろとありましたが・・・

先月中旬「チーム・フラッシュ光」の下見ツアーでボルネオ島に行ってきました!!!

???

じつは一昨年の植林ボランティアツアーの際、ボルネオ島での植林は(わたくしの所属する団体としては)、
おそらくこれが最後・・・つーことで、これまで現地でお世話になった方々に、ささやかなプレゼントを
差し上げたのですが、現地旅行社のN嶋さんにはwingさん特製フラッシュライトを差し上げてました。

N嶋さんはテレビ局の取材班をはじめ動植物の研究者や写真家なども数多くアテンドされておられるので、
みなさんにwingライトを見せびらかしてたら「その制作者と連絡が取れないか」との要望があったようで、
わたくし経由でwingさんに連絡、「趣味なので時間がかかりますし自己責任でよければ・・・」と快諾され、
それぞれの要望に応じたライトを作ってプレゼントされてたようです。

で、みなさんに感謝されたN嶋さんから「こちらで夜のジャングルや洞窟を照射して一緒に遊びませんか、
仕事抜きで案内しますよ、ついでに98kさんもよかったら・・・」と誘っていただいたのがきっかけ・・・

さすがに仕事抜き、では申し訳ないのでN嶋さんと相談、それなら全国の懐中電灯マニアを集めた、
「チーム・フラッシュ光(N嶋さん命名!)」とかで夜のジャングルと洞窟を照射するパック・ツアーを企画、
いずれ看板ツアーにして儲けようではないか!!! 今回はその下見ツアーつーことで・・・となった次第。

そう、わたくしもこの企画で利ザヤを稼いで、いずれは大金持ちじゃあ!!! がははは
ま、全国の懐中電灯マニア!!!といっても、その実態はまったく不明でしゅが・・・

で、2人より4人、4人より6人のほうが移動などに要する実費はお安くなるとのことでしたので、
以前から「ボルネオに遊びに行く時は誘ってね。」と言われてた植林ボランティア仲間にも連絡、
それなら、せっかくなので過去の植林地の現況も見に行こう・・・つーことになり・・・

10月13日の午後から三々五々、関西空港に集まった6人のメンバーであります。

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本来なら12日午前中に出発予定だったのですが、台風19号の影響で1日半以上も遅れてしまい、
代替便の変更もあって結局14日午前2時の出発となり、その間に自宅や空港で泥酔する者が続出・・・



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酔ってスーツケースから転がり落ちたH田さんと、助けてくれた見ず知らずのご家族・・・

って、命の恩人にカメラを渡して撮ってもらってたのが最初の画像なのでありますね。ったく・・・
ま、他にも約2名(Y原さん・98kさん)が、やはり酔っぱらってコケてましたが・・・

ちなみに今回記事では全員の了解を得て顔モザイクを入れてませんし、他メンバーの撮った画像も、
いちいち撮影者の名前を入れずに、てきとーに使わせていただいてます。

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「おおっ、エアバスA380じゃないか!!! こんなのに乗れるなんてラッキーだなあ・・・わくわく
と、いそいそとカメラに収めるwingさん・・・

「何がそんなにラッキーなんですか?」
「なんてったって世界最大・最新鋭のエアバスですよ。それに、ぶつぶつぶつ・・・」

と、延々と続く説明は無視して1日半遅れのマレーシア航空A380に乗機、まずは恒例の・・・

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バティック姿のキャビンアテンダントおねいさん画像・・・


さすがにお顔は撮れませんので・・・

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座席のモニターに向かって、スラマッ・ダタン!!!



(1日半遅れで)ほぼ定刻に離陸、巡航高度まで上がると、さっそく・・・

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恒例チキンorシーフードのハラル軽食とノンハラルのビールやワインで・・・




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ずっと観たかった「翔んで埼玉」をはじめ「ハン・ソロ」なんぞを次々と・・・
ただ、自宅や空港での待機時間も飲み続けてたので、何度か寝落ちしてしまいましたが・・・

ちなみに「翔んで埼玉」は、茨城・福島で暮らしていた奥様と一緒に映画館で観たかった作品で、
期待どおり面白かったです。
スターウォーズ・シリーズについては、わたくしにとっては「Ⅳ~Ⅵ」と「Ⅰ~Ⅲ」で終わってたので、
ま、いちおー参考に・・・つーことで鑑賞しましたが、やはり大画面で観るべきでしょうね。


と、あっとゆー間に朝食が出て巨大なハブ空港、クアラルンプール空港に到着であります。

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入国審査と国内便への乗り換えに1時間余りしかないとゆーのに、のんびりと記念撮影・・・


「クアラ空港は何度も利用してるので無問題でしょう。まずはイミグレーションへ・・・」

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と、入国審査に並んだのですが「国内線への乗り継ぎ審査はここじゃないよ、あっちへ・・・」
と言われて、またまた広い空港内を急いで移動、何とかギリギリで間に合いました。ふう
そーいや毎回クアラへ出る「入国審査」ではなく「国内線乗り継ぎ」での入国審査を受けてたんですね。
帰国してからやっと思い出しました。ま、これで次回からは間違いなく・・・行けるのだろうか・・・



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ゲートに着いてすぐに搭乗手続きがはじまったボルネオ島クチン行きのボーイング737・・・


機内では・・・

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やはりチキンorシーフードのハラル軽食は出ましたが国内便なのでアルコール類は一切ありません。
ちなみにクアラ⇔クチン間は2時間弱、それに応じた映画を観ようと探してたら時間切れに・・・




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2年半ぶりのボルネオ島サラワク州クチン上空であります・・・

で、クチン空港には14日午前11時過ぎに到着。(本来なら12日夕刻に到着予定だったのですが・・・)
入州審査も無事終了(ボルネオ島のサバ州とサラワク州は現在マレーシア連邦に属してますが、
ブルネイと同じ王国だったので独立性が強く、今でもマレー半島との出入りには審査があります。)

さっそくN嶋さんの出迎えを受けたのですが、案の定、託送荷物が出てきませんでした。
乗客の乗り換えもギリギリでしたから、託送荷物の積み替えは間に合わなかったのでしょうね。

次のクアラからの便まで2時間ほどあるとのことで、いったんクチン市街に向かい・・・

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24時間営業の「美食街」にて・・・




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懐かしいタイガービールで・・・



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まずは乾杯であります。


って、

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誰だ、自分で「ビール目線」を入れてる奴は!!!



と、現地はじめての昼食は・・・

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クチン名物「コロ・ミー(油麺)」と・・・





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サラワク名物「サラワク・ラクサ・ミー」・・・

コロ・ミーは一人一杯ずつ、ラクサ・ミーは三人で一杯ずつにしました。

食後、まったりとおしゃべりしてから再び空港に戻り・・・

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って、こんなコンビニ、前回あったっけ・・・空港も市街地もますます発展してるようです。

遅れてきた託送スーツケースを受け取り、各自エックス線による荷物検査へ・・・
みなさん次々とクリアする中、wingさんのスーツケースだけ開けるよう指示がありました。
そりゃあ怪しい筒状のモノがいっぱい映ってたら、チェックされますよねえ・・・
「えっと、これはフラッシュライト、サラワクではハンド・トーチですね、で、これもこれもこれも・・・」
と、次々ケースから出して見せてると「もういい、分かった」とゆー感じでお許しが出ました。あはは

結局、今回は8泊9日(帰りの1泊は機中泊)の予定が、台風の影響で7泊7日(往復の2泊が機中泊)
になったので、1日目のクチン1泊、2日目のバコ国立公園トレッキングとバコ1泊がキャンセルになり、
(予定では3日目だった)この日の午後から、ようやくバコ国立公園に向かうことになりました。

(次回に続きます。)


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2018年12月03日

オーストラリアから・・・

(期間限定のお知らせ)
12月8日9日に開催される京都環境フェスティバル2018へのお誘い記事は
こちらです。


先週、オーストラリアからの留学生が我が家に一時ホームステイしてました。

フィジー出身のインド系で8歳の時に家族でオーストラリアに移住、現在はメルボルン郊外に住んでて
ヒンディー語、フィジー語、英語が母国語、日本語も一年前から習っているとか・・・
ま、わたくしも泉州語、河内語、大阪語が母国語ですが、日本語と英語はカタコト・・・


と、彼はメルボルン~シドニー~羽田と乗り継いで、東京駅から新幹線で新大阪駅へ・・・

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ウェルカムボードを持ってお出迎え・・・って、ジャケットの色もお揃いでした!!!

羽田には午前四時に着いたそうですが、新大阪駅には午後一時半の到着となりました。
ちょうど大阪マラソンの開催日だったので、混みあう地下鉄に乗って我が家へ・・・


さっそく、お約束の・・・

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日本のトラディショナル・ショッピングロード粉浜商店街から自転車でポタリング・・・





これまたお約束の住吉大社へ・・・

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自転車を置く際には、バルセロナのトライアスリートと同じように、
「こんな細いワイヤーでロックするなんて信じられない!!!」と言ってましたが・・・






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七五三参りで境内は賑わってました。




ま、せっかくなので・・・

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七五三を足しても15歳か・・・彼は17歳なのですが、ま、初参りとゆーことで・・・






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パワースポットで、Five Great Power(五・大・力)ストーンを探したり・・・
って、あっとゆー間に何個も見つけてました。赤チャリさん以来の逸材やな・・・




畏きあたりが池越しに舞楽を鑑賞するStone Stage(石舞台)へ案内したり・・・

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ちなみに彼はあちこちのバンドから共演を依頼される優れたドラマーで・・・


ステージ活動だけでなく、

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これまでに何枚ものアルバムに参加してて、彼の作った曲も数多く収録されているそうです。





で、短いポタリングを終え、わたくしの実家で大相撲を見ながらスキヤキ・ウェルカム・パーティ!!!

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生まれてはじめてとゆー生卵にびくびくしてましたが・・・






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なんて柔らかくておいしいビーフなんだ!!! と、喜んで食べてくれてました。

ご飯も大好きで、オーストラリアでも毎日食べてたけど、こんなおいしいご飯ははじめて、
と、こちらも喜んでくれてました。

でも本人が大好きと言ってた枝豆は、スーパーの加工品だったせいか「これはおいしくない・・・」
と、ひとくち食べただけでした。
けっこう味覚がしっかりしてるようで、「オーストラリアではみんながジャンクフードを食べてるけど、
僕はナチュラルなものが好き。」と、飲み物もミルクか紅茶か水だけでした。

うーむ、若いのになかなかやるじゃないか・・・
ま、わたくしはこの歳になってもジャンクフードが大好きなんですが・・・げふっ

と、翌日からは大阪・真田山にある男子校に通学、朝食は他のオージーと同じシリアルでしたが、
やはりナチュラルなものをスーパーで選択してました。

で、水曜日の夜には、わたくしが(母校のではなく別の)SF研究会の同窓会に誘ってもらってたので、
彼はうちの奥様ほか1名と夜のミナミに繰り出して映画鑑賞・・・

そう、今けっこう評判の「ボヘミアン・ラプソディ」とゆー映画であります。
彼もクィーンが大好きでアルバムでもカバーしてるそうですが、わたくしが参加したこの夜の同窓会でも
なんと13名中10名がすでに観てて、最初はこの映画の話題で持ちきりでした。
うちの奥様も彼も「とてもよかった」と言ってましたが、さて、わたくしはどうするか・・・


以下、奥様の撮った夜のミナミでの画像を何枚か・・・

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高級な「赤垣屋の回転寿司」・・・ 

まあ、バルセロナの夫婦とは異なり、生モノはあまり好みではなかったようですが・・・





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お約束の巨大な動くカニ・・・



こちらもお約束の・・・

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雨に煙るグリコ・・・




そして・・・

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雨の御堂筋!!!

こぉぬかぁ あめふるぅ みぃどおっすじぃっ・・・って、彼は知らないだろうなあ・・・



と、週末を待たず次にお世話になるホームステイ先へ・・・

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そう・・・

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素晴らしいメッセージと数々のお土産や思い出を残して・・・


まじめで感受性が強く、とても才能のある賢い若者でしたが、いろいろと悩みもあるようでした。
将来は日本で音楽関係の仕事をしたいと言ってましたが、今回のホームステイが彼にとって、
どうか有意義な経験になりますように・・・




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2017年01月15日

ジャニス リトル・ガール・ブルー

(期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ボランティアツアーへの苗木代ご協力お願い記事はこちらです。
同ツアーへの持ち物リストを「N.GKSのblog」の記事にアップしました。ご参考まで・・・



昨年末、じつにひさしぶりに映画を観てきました。

ジャニス リトル・ガール・ブルー janis little girl blue・・・




ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画であります。

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大阪では十三にある第七藝術劇場で昨年10月中の公開でしたが、わたくし見逃してて後悔してたら、
たまたま年末年始リクエスト再上映の一本になってたので、いそいそと出かけた次第。


ジャニス・ジョプリン・・・

わたくしにとってはトム・ウェイツとならんで、ブルース・ヴォーカルの素晴らしさを教えてくれたシンガーです。

これまで彼女の生涯はあまり知りませんでしたが、本来は陽気なテキサス娘だったんですね・・・

それが自分の容貌へのコンプレックスや高校時代のいじめなどで挫折や孤独を味わい、
やがて魂を歌うシンガーとして生きる道を選んでいった・・・

ステージで観客と一体となっているときだけは孤独を忘れるけど、それ以外はいつも孤独・・・
あまりにも優しすぎて、あまりにも傷つきやすくて、あまりにも愛を求めすぎて、だからずっと孤独・・・
その孤独から逃れるように、やがて薬物に侵されて死んでしまうんですね・・・

でもその歌声は今でも、そしてこれからも、ずっと愛を叫び続けてる・・・

ジャニスからの手紙を、彼女の死の直後に受け取っていたジョン・レノンが、インタビューに答えて
彼女の素晴らしさを訴えるように語っていたシーンが、とても印象的でした・・・


ジャニス・ジョプリン 1970年10月4日 ヘロインの多量摂取により死亡 享年27歳





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