映画

2017年01月15日

ジャニス リトル・ガール・ブルー

(期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ボランティアツアーへの苗木代ご協力お願い記事はこちらです。
同ツアーへの持ち物リストを「N.GKSのblog」の記事にアップしました。ご参考まで・・・



昨年末、じつにひさしぶりに映画を観てきました。

ジャニス リトル・ガール・ブルー janis little girl blue・・・




ジャニス・ジョプリンのドキュメンタリー映画であります。

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大阪では十三にある第七藝術劇場で昨年10月中の公開でしたが、わたくし見逃してて後悔してたら、
たまたま年末年始リクエスト再上映の一本になってたので、いそいそと出かけた次第。


ジャニス・ジョプリン・・・

わたくしにとってはトム・ウェイツとならんで、ブルース・ヴォーカルの素晴らしさを教えてくれたシンガーです。

これまで彼女の生涯はあまり知りませんでしたが、本来は陽気なテキサス娘だったんですね・・・

それが自分の容貌へのコンプレックスや高校時代のいじめなどで挫折や孤独を味わい、
やがて魂を歌うシンガーとして生きる道を選んでいった・・・

ステージで観客と一体となっているときだけは孤独を忘れるけど、それ以外はいつも孤独・・・
あまりにも優しすぎて、あまりにも傷つきやすくて、あまりにも愛を求めすぎて、だからずっと孤独・・・
その孤独から逃れるように、やがて薬物に侵されて死んでしまうんですね・・・

でもその歌声は今でも、そしてこれからも、ずっと愛を叫び続けてる・・・

ジャニスからの手紙を、彼女の死の直後に受け取っていたジョン・レノンが、インタビューに答えて
彼女の素晴らしさを訴えるように語っていたシーンが、とても印象的でした・・・


ジャニス・ジョプリン 1970年10月4日 ヘロインの多量摂取により死亡 享年27歳





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2016年04月15日

テルマエ・ロマエ全6巻!!!!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。


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昨夜9時半ごろ、九州・熊本地方で強い地震があり余震も続き犠牲者も出ているようです。余震も強い場合、
ともかく建物や土砂の下敷きになって圧死しないよう、火事で窒息死しないよう、津波で溺死しないよう、
1酸素(呼吸)の確保を最優先して避難、2安全に過ごせるシェルターを確保して下さい。その後は
3水の確保、4火(灯り・熱源)の確保、5食料の確保ですが、並行して情報の確保にも努め、救助活動など、
できる範囲でお互い助け合って、ともかく生き延びて下さい。救援は必ず来ます。

ちなみに熊本の二日酔いの猫さんから、自宅は無事だったが物凄い揺れだったと連絡が入りました。
14日23:40現在、職場へ向かっておられるそうです。我々にできることがあればご一報下さい。

こちら大阪地方は無事、少しでも支援できることが判明するのは早くても今朝以降なので、とりあえず、
地震発生までに書いてた下記のお気楽記事をアップしておきます。

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現在カラヴァッジョ展が国立西洋美術館で開催されてて、それにちなんだ特集番組がNHKで放映され、
その案内役がヤマザキマリ氏と北村一輝氏でしたね・・・いや、それだけの話なんですが・・・

つーことで今回は、ひさしぶりに読んだ漫画(コミックス)「テルマエ・ロマエ」のご紹介であります。
(そーいやコミックスを全巻揃えて読んだのはGTO以来か・・・)

原作の漫画作品、映画化された作品の他にアニメ化作品もあり、わたくしアニメのほうは見てませんが、
映画化された全2作がけっこう面白かったので、いつかは原作も読んでみたいと思ってたのですが、
最近ふと思いついてアマ○ンでお安く購入、届いたとたん全6巻を一気に読んでしまいました。

内容はいわゆるタイムスリップもの、古代ローマ・ハドリアヌス帝時代の真面目な公衆浴場建築技師が
現代日本の銭湯や温泉などに突然のタイムスリップを繰り返すとゆーもので、古代ローマ人と日本人を、
「公衆浴場好き、温泉好き」という共通点でつなげて、全6巻のストーリーが展開していきます。

すでにご存知の方も多いでしょうし、今回は詳しい感想なんぞは書きませんが、古代ローマについても
日本の銭湯や温泉についてもけっこう詳しく描かれており、各話の合間にある解説つーかエッセイも面白く、
全編を通じて著者の日本の銭湯・温泉文化と古代ローマ文化に対する愛情つーか憧憬が感じられ、
「公衆浴場こそが人類に平和をもたらすのだ!」とゆー壮大なテーマ?も銭湯・温泉好きにはたまりません。



つーことで、今回紹介させていただくのは表紙絵(の一部)だけ・・・

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一巻ではさりげに風呂桶と手拭が・・・










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二巻ではヘアドライヤーと酒店の販促品手拭が・・・









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三巻ではシャンプーハットと手拭が・・・










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四巻では頭に手拭が・・・










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五巻ではフルーツ牛乳と浴衣が!!!










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六巻では温泉旅館の印半纏が・・・



いやあ、じつに面白かったです。






ぐだぐだとP.S

そーいや先日、本広克行監督の映画「サマータイムマシン・ブルース」がまた放映されてましたね。
SF研究会とカメラクラブが共同で使っている部室を舞台にした青春ラブコメ・タイムマシンもので、
どちらにも所属していたわたくしの好きな作品のひとつなんですが、部員みんなで銭湯ではしゃいでて、
番台のおばさんから「あまり騒ぐと今後出入り禁止にするよっ、どうせお前ら、他にやることないんだろっ!」
と叱られる場面があり、みんなで銭湯に行くことがショボい青春を過ごしているSF研部員たちの数少ない
楽しみになっていることが分かります。

また、舞台が大学構内とその周辺だけとゆーのは、森見登美彦氏の京都を舞台にしたシリーズ小説と同じ、
こちらでも登場する人物は(本上まなみ氏によると)「へもい若者」ばかりで、同じような青春を過ごした
わたくしにとっては、どちらの登場人物もじつにいとおしい存在だったのでありますね。

そう、たとえショボくてへもい青春でも、銭湯(たまに温泉)とかにみんなで行くのは大きな娯楽でしたし、
今でもキャンプ仲間と温泉やスーパー銭湯に行ってフルーツ牛乳なんぞを飲むのは大いなる楽しみ、
「テルマエ・ロマエ」によると古代ローマの公衆浴場はショボい庶民にとっても大きな娯楽だったようで、
その後のヨーロッパ・キリスト教文化とは対照的に、まさに我々と共通の文化だったんですね。

ちなみに森見氏の「四畳半神話大系」はパラレルワールドものですし「サマータイムマシン・ブルース」は
タイムマシンもの、「テルマエ・ロマエ」もタイムスリップもので、ま、こちらは古代ローマから現代日本へと、
タイムスケールこそ大きいですが、タイムスリップするのはせいぜい日本のひなびた銭湯や温泉ばかり、
「四畳半・・・」は一回生の春から三回生の春までのパラレルワールドですし、「サマータイム・・・」では、
タイムマシンものとはいいつつ、そのほとんどが前日への時間移動で、しかも場所は部室の内外のみ、
その意味では三作とも同じスモールワールドを描いた作品、ま、こちらの主人公はショボい学生ではなく
真面目な技師なんですが、世間知らずで思い込みが強く独りよがり、とゆー点は前2者とよく似てて
わたくしには好感が持てた、つーか、けっこう感情移入し易かったのかも知れません。



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2015年08月28日

ローン・サバイバーのジャージ!!!

お知らせ1(おことわり)
前回記事の末尾やコメント欄にあるとおり、わたくし8月15日に立ちゴケし、17日に左足関節外果骨折と判明、
19日に入院し、21日にチタンプレートで固定する手術を受け、本日28日に退院しました。
この間は記事更新もできずじまい、しかもここ当分は自転車にも乗れないのでふらふら記事も書けませんが、
ま、ぼちぼちと復活していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


お知らせ2(期間限定・植林ツアー参加者募集) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!





で、とーとつにローン・サバイバーのサイクルジャージであります。

って、立ちゴケで骨折して当分ロードバイクには乗れないのですが・・・

さらに・・・ルーベSL4関係のアクセサリー・パーツ類はこれで一段落・・・

と、もう何度か書きましたが・・・ま、ウェア類は別、つーことで・・・










じゃーん

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けっこうお気に入りになったスゴイ(SUGOi)製であります。













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スゴイつーのは、キャノンデール・ジャパンの取り扱いだったんですね・・・知りませんでした。

例によって、この定価の半値近くになってたので、今月の初めについついポチしてた次第・・・

サイズはUSサイズのL(日本サイズではXL)にしましたが、今回はけっこうぴちぴちでした・・・ううっ

ま、10日間の入院で少しは痩せたので、何とか着られるようになったかな・・・






で、じつはこちらの商品はタイトルどおり・・・

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ローン・サバイバー基金LONE SURVIVOR FOUNDATIONへの支援商品なのであります。





ローン・サバイバー・・・

昨年、日本公開された映画作品でご存知の方も多いでしょうが、原作は「アフガン、たった一人の生還」
そう、アフガニスタンでの軍事作戦で、たった一人だけ生き残ったネイビーシールズ隊員の手記であります。

で、ご本人がその印税収入等で、米軍帰還兵とその家族を支援する基金を設立されたのでありますね。




まあ、アフガニスタンでの軍事作戦については何とも言えませんが・・・

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わたくしは、こちらの作戦で活躍された米軍帰還兵とそのご家族に感謝の気持ちを込めて、

謹んで愛用させていただきます・・・ぐっじょぶ!!!





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2015年04月29日

カップスター・ウォーズ!!!

(期間限定のお誘い)
今年の熊野キャンプは5月2日~4日、参加・解散自由ですが興味のある方はご一報ください。詳細をお知らせします。




とーとつにカップスター・ウォーズであります・・・


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カップスター40周年記念として発売された、今だけの鶏白湯味・・・







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なせばなる!!!

そう、(桜のシーズンの)今限定、スターウォーズ・バージョンなのでありますね!!!


って、大阪では桜のシーズンもおしまい、このサイトではおなじみの処分特価だったんですが・・・








こちら・・・

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こっ、これは欲しいっ・・・

オリジナル「ライトセーバー型はし」、しかも組み立て式のペアセット!!!

キャンプ宴会とかで4人までなら遊べるな・・・二刀流が居たら3人で・・・じゅるじゅる



って、応募締め切りは4月30日じゃないか!!!



あせあせあせ・・・

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と、あわてて熱湯を注ぎ・・・

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はふはふ、ずるずる、ばくばく、んぐんぐ




スープのお味や麺の食感、具材などについては・・・ま、ふつーでしたが・・・

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ともかく完食であります。げふっ



で、応募券2枚をハガキに貼って、先ほどポストに投げ込んできたのですが、

果たして・・・

スターデストロイヤー起動までにサーマルリアクターに届くのかっ???

もとい・・・

当日消印までに郵便局に届くのかっ???







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2013年01月21日

JPA展とレ・ミゼラブル・・・

まったくの偶然ですが、ひまぱのぱさんと同じ1月19日に、奥様と二人で映画を観てきました。

まあ、こちらはロードショー公開中のメジャー作品「レ・ミゼラブル」でありますが・・・

むかし、ビクトル・ユーゴーの原作に感動したとゆー奥様に、(老)夫婦セットなら安くなるからといわれて・・・

ミュージカルとしてはよくできた作品で歌唱も素晴らしく、当時のフランスの状況もなかなかリアルでしたが、
まあ、わたくしは1832年6月暴動の市街戦シーンに興味が・・・ところがこれが小規模戦闘で・・・ぶつぶつ・・・
1832年といえば日本にゲベール銃が初輸入された年で、若きサミュエル・コルトがボストンからの船上で、
船の動輪を観察してリボルバー式拳銃を着想した年、まだまだ前装式フリントロックが主流で・・・ぶつぶつ・・・
って、いったい映画のどこを見てるねんっ!!!




とーとつにさておき・・・




どちらがついでなのかびみょーですが、映画鑑賞の前にJPA展「地球はいま」とゆーのを観てきました。

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正確には「第23回日本写真作家協会会員展」と「第10回日本写真作家協会公募展」であります。

公募展審査概要にあるように、今年度の応募作品は動物や鳥・魚を題材にしたものが例年より多め、
風景等は例年と変わらず、人物・ドキュメントが少なめだったそうです。

わたくし公募写真展なんぞとゆーのは、ほんとにひさしぶりでしたが・・・
プリントのきれいな発色に驚き、モノクロ写真、組写真の少なさにびっくりしました。

最近、写真に興味を持ちはじめた奥様に、入選作品なんぞを見せつけてですね、

「こんな作品を撮るには、フルサイズの一眼レフとか交換レンズとか三脚とか、いっぱい要るのだよ。」
「しかもその重い機材を抱えて、シャッターチャンスを狙ってひたすら動き回る体力と、もちろん技術も知識も・・・」
「さらに作品として仕上げるには、ていねいな現像作業やプリントの手間暇も必要で・・・ぶつぶつ・・・」

と言い聞かせておいたのですが・・・果たして吉と出るか凶と出るか・・・鬼が出るか蛇が出るか・・・びくびく・・・




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