植林

2017年03月26日

2017ボルネオ紀行2

2017ボルネオ紀行の2回目であります。

今回のツアーはサバル森林保護区での現地の子どもたちとの植林・交流会、そして世界自然遺産、
グヌン・ムル国立公園での世界最大洞窟のライト照射とトレッキングがメインでした。

クチン2泊ムル2泊の日程で一日目は移動のみ、二日目の朝から植林・交流会に出発しました。

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クチン市街を抜けて・・・






サバル森林保護区への途中にある、スリアンのマーケットでトイレ休憩と見学

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毎回紹介してるので、今回はこれまで紹介してなかったものを中心に・・・




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下に敷いてある新聞紙との比較からバナナの大きさが分かると思いますが・・・
この巨大バナナが1kgで2リンギット、約60円であります。




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トマトは小さく豆は巨大ですね・・・




もちろん、いろんなファーストフードも・・・

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じゅるじゅるじゅる・・・


楽しみにしていたドリアンは残念ながらシーズンが終わった直後のようでした。
ドリアンを発酵させた調味料タンポヤはあちこちに置いてましたが・・・


こちら淡水魚のぶつ切り・・・

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こちらニシキヘビのぶつ切り・・・

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ぶつ切りになっても、くねくねしてましたが・・・新鮮ですねえ・・・




こちらオオトカゲ?のぶつ切り・・・

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って、こっちは丸ごとのようです・・・





こちらは豚肉売り場・・・

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中華系には不可欠の食材ですが、イスラムへの配慮から別棟になっています。
そういえばドリアン最盛期には、匂いの関係からか特設屋台で売ってましたね・・・

市場を歩けば、その国(地方)が分かるといわれますが、まさにそのとおり。


で、戦時中に旧日本軍が測量して戦後にイギリス軍が建設したスリアンからの道路を走って、
ようやくサバル森林保護区の今回の植林現場に到着・・・

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隊長さん(の隣の森林局担当者)の指示で、隊員の若者たちからお揃いTシャツを受け取り、
日本で準備して行った英語とカタカナ表記の名札をつけてもらい・・・




まずは全員で記念撮影・・・

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今回は隊員16名、地元テラグス小学校の5年生6年生を中心に現地の子どもたち35名、
サラワク州森林局の人たちや先生、父兄も一緒になっての植林であります。




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今回は1.8haに600本のエンガバン(沙羅双樹)を植えましたが、N.GKSとしてはこの11年間で8回、
合計6,600本のもともとサバルの熱帯雨林にあった有用樹を、子どもたちと一緒に植えてきました。


一列20本ほどの苗木を、隊員1人に2~3人の子どもたちが付いて一緒に植えていきます。



今回、わたくしと一緒に植林してくれたビビヤナちゃんとラブリナちゃん・・・

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ビビヤナちゃんはまだ低学年だし、なにせ隊長さんの列なので・・・




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付添の先生と森林局の現地スタッフ、それに森林局植林部のご代表とその息子さんまで一緒になって
植えてくれました。
しかも実際に植えるのは入口の5本ほどで、地形の険しい奥の15本は現地スタッフによって植林済み、
いやあ、今回はじつに楽ちんでしたねえ・・・

じつは下草を刈って穴を掘り、ここまで準備するのが大変で、10日ほど前から森林局スタッフが
毎日作業を続け、スコール除けのタープなんぞも設営してくれてたのでありますね。




ちなみにこちらはwingさんの列・・・

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暑さと険しい地形で、けっこうへろへろになってたようです・・・あははは

森林保護区とはいっても超高木や高木は一本もない二次林で、ここにエンガバンやカポールなどを
植え熱帯雨林を再生、一部で農業もやれるようにしてアグロフォレストリー(混農林業)によって、
現地イバン族の人たちが将来豊かに暮らして行けるように、というのがサラワク州森林局の試みで、
我々もそのお手伝いなんですが、特に現地の子どもたちと一緒に植える、というのが我々の隊の特徴、
子どもたちが大きくなって熱帯雨林の恩恵を受けたとき、かならず木を植え育てることの大事さを、
その子どもたちにも伝えてくれるはず、と信じて活動しています。


で、いったん子どもたちとは現場でお別れ・・・

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森林局のサバル事務所で再合流して・・・

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一緒に植林した組ごとに分かれて待ちに待ったお弁当タイムであります・・・

いろいろとお話ししたかったのですが、マレー語ができないのでジェスチャーまじりの英語のみ、
他の隊員のみなさんも、なかなか会話ができずに残念そうでした。もう少し覚えておけばよかった・・・




で、食後には森林局から植林証明書をいただいたり・・・

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って、wingさん、いつの間にか日本のお祭りスタイルになってますね・・・


こちらからサバル事務所やテラグス小学校などに感謝状と記念品を贈呈してセレモニーは終了。


いよいよ子どもたちとの交流会であります。

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ドラえもんの福笑いからパネルシアター、用意したいろんなゲームなどを一緒に楽しみ、




子どもたちからは歌のプレゼントなど・・・

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最後はみんなで二重の輪になって「幸せなら手を叩こう」でハイタッチしてお別れしました。


現地旅行社のN嶋さんが言ってくれたのですが、植林ボランティアがサラワクに来ることはあっても、
子どもたちと一緒に植えることはまずない、未来のことを考えるとやはり子どもたちが一番大事で、
我々の活動はとても貴重とのことでした。身に余るお言葉でしたがうれしかったですね。


で、帰る道すがら・・・

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クチン中心部でのお祭りに向かう人々を載せたデコトラ・・・
ちなみに左がマレーシア国旗、右がサラワク州旗でサバ州でも国旗と州旗は常に同列でしたね。



ホテルに戻り部屋の窓から見ても・・・

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このあたりはお祭り一色でした。

で、夕食会場へ隊員の一部はバンで移動しましたが残りは徒歩で移動、結局、歩けば10分の距離が、
バンはお祭りの大渋滞に巻き込まれ40分以上かかってました。



なんとかいつもの屋上シーフードレストランに到着・・・

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スコールが近づいていたので、今回はタープ下の席であります。




こちらが・・・

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飲んだくれ隊員たちのテーブル・・・





いっぽうこちらは・・・

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健全な未成年隊員たちのテーブル・・・って、まさかビールなんぞを飲んでなかっただろうな・・・




とまあ・・・

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いったん宴がはじまると、あとはもう、何が何だか・・・あははは




で、すっかり出来上がり、すっかり暗くなった街に出てみると・・・

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まさにお祭りパレードの真っ最中でした・・・




ま、飲んだくれ連中は・・・

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隊長室で延々とお祭り気分で飲み続けた次第・・・ひっく

で、二日酔いのアタマを抱えつつ、翌日はいよいよムルへ・・・

(以下次号)


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2017年03月25日

2017ボルネオ紀行1

ボルネオ島への植林ボランティアツアーに今年も行ってきました。

特筆すべきなのは、今回は98kさんが隊長だったこと・・・
そう、きわめててきとーな性格の隊長が率いるツアーとなったため、不安は募るばかり・・・
って、本人が本人に不安を募らせてどうするのかっ!!!

さらに特筆すべきなのは、あのwingさんがwing娘とともに初参加されたこと・・・
そう、手作業はじつに正確でしっかりしてるけど、同じくてきとーな性格のwingさんと、
その性格をしっかりと受け継いだ・・・かも知れないwing娘に、不安は募るばかり・・・

さらにさらに今回は、さらにさらにてきとーな性格の98k奥様も参加されたので、さらにさらに不安が・・・

って、実際には他の隊員がしっかりしてたので、無事に帰国することができたのですが・・・




と、3月18日の朝、いきなりマレーシア航空の機内であります。

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wingさんが手にしているのは上下左右360度の全周囲カメラ・・・
あとで知ったのですが、これ以外にも、いろんなおもちゃを持参されてました。




で、いつもどおり・・・

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とりあえずは乾杯・・・ぶしゅ、こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはあ・・・



関西空港からクアラルンプール空港までは6時間ほどなので・・・

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たっぷりとばくばくごくごくやりつつ、映画を3本観ることができました。ひっく
いやあ、「にがくてあまい」つー映画は面白かったな・・・
ま、国際線なのでアルコール類は飲み放題でしたが、さすがに豚肉料理はありませんでした・・・


で、クアラで国内線に乗り換え・・・って、同じマレーシア国内でもボルネオ島サラワク州に行くには
入国審査と入州審査があり、スタンプはふたつになります。

ボルネオ島のサラワク州とサバ州は本来別の王国、マレーシア連邦の一員にはなったものの、
独立性が強くマレー半島の人がボルネオ島で働くには1年更新のワーキングビザが必要だとか・・・

ちなみに同じボルネオ島でもブルネイは別の王国、さらに旧オランダ領だった南東部はインドネシア領で、
インドネシアではボルネオ島はカリマンタン島と呼ばれています。

なにせ世界で3番目に大きな島(日本の本州は7番目ですが面積では4倍近い差があります)に、
様々な先住民に加えマレー系インド系中華系などが古くから暮らしていますから、歴史的に見ても
その領有については紆余曲折があったようですね・・・

とまあ、無事にマレーシアへの入国審査、サラワク州への入州審査を済ませて・・・

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夕暮れ迫るクアラルンプールを後にボルネオ島・サラワク州の州都クチンに向かいます。

この間は2時間弱なので1時間半の映画を選んで観たはずだけど・・・覚えてません・・・ううっ

で、クチン空港で現地旅行社N嶋さんのお迎えを受け、クチン市内中心部にあるホテルへ・・・

「いやあ、おひさしぶりですねえ、わたしもつい最近、ビンディングペダルで立ちゴケしましたよ、
ま、誰かさんみたいに骨折することはありませんでしたが・・・がははは」

なんでも翌日がホテル近くにあるお寺のお祭りとかで、前夜祭でしょうか、あちこちで爆竹が鳴り、
夜になってもクルマは大渋滞、結構時間がかかりました。中華系の人たちのお祭りなんですね。

とーぜん部屋で荷物を解いたら短パンTシャツサンダル履きになって、ビールなんぞを買い出しに・・・
すでに深夜でしたが、前夜祭で街には人通りも多く、とても賑わってました。

で、
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各種ビールと屋台のハンバーガーを買い込み、wingさんとばくばくごくごく・・・

「このハンバーガーおいしいですね、独特のソースが癖になりそうです。ばくばく」

「そう、今回はエッグ&ビーフ3.2リンギットにしましたが、いろんな種類があってですね・・・ごくごく」

とやってるうちに、サラワク州森林局などへの感謝状に角印を押して額縁に入れる作業を思い出し、

「そうそう、準備作業が残ってました。感謝状は6通、まっすぐきれいに押印して額縁に入れてね。
わたくしはシャワーでも浴びてますから・・・げひげひ」

「ったく、もう・・・人使いの荒い隊長さんなんだから・・・ぶつぶつ・・・」

と、正確さを要する作業は全てwingさんにまかせて・・・

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立派な感謝状の完成であります。わははは

結局、この日は深夜3時ごろまで作業が続き、翌日の現地の子どもたちとの植林・交流会に向けての
準備が整ったのであります。



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2017年03月17日

2017ボルネオ行ってきます!

明日から6日間、ボルネオ島へ植林ボランティアツアーに行ってきます!!!

地球上の全生物種の7割とも8割ともいわれる多様な生物が暮らしている世界最古の熱帯雨林は、
特にこの数十年で、アブラヤシ農園の開発などによって激減しています。

アブラヤシ(パームオイル)収入だけでなく、熱帯雨林にあった有用な植物を植林して一部を再生、
アグロフォレストリー(混農林業)やエコツーリズムでも地元の人たちが豊かに暮らして行けるよう、
地元の子どもたちと一緒に植林して、子どもたちに「木を植え育てる心」をはぐくむことが主目的です。

もちろん世界自然遺産グヌン・ムル国立公園の世界最大洞窟照射やトレッキングをはじめ、
おいしいトロピカルフルーツやマレー料理宴会なんぞも、めいっぱい楽しんできます。

今回の植林ボランティアツアーに、このサイトから苗木代の寄付をいただいたみなさん、
みなさんの分の苗木もしっかりと植えてきます。
ええ、決して現地での飲み代に使ったりしませんから、どうかご安心を・・・げひげひ




それでは行ってきます!!! スラマット・ティンガル!!!

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(前回N.GKS第21次隊の様子です。今回第22次隊の隊長は98kさん・・・大丈夫なのかっ?)




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2016年09月08日

ポテチとゾウさん・・・

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代寄付についてのご案内はこちらです。


とーとつですが、こちらのポテトチップス・・・

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国産「じゃがいも」と北海道産「オホーツクの塩」と国産「米油」で作られているそうです。







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とーぜん純国産、とーぜんMade in JAPAN・・・








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原料の全てが国産つーのは今の時代、確かに贅沢っちゃあ贅沢ですね・・・







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札幌市西区にあるノースカラーとゆー会社の製品・・・なんですが・・・







こちら・・・

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アジア象ガジャ・マレー虎ハリマオ・森の人オランウータンの絵なんでしょうね。
素朴でかわゆいですね・・・あまり似てませんが・・・




で、気になったのは下段の説明文・・・

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パーム油が日本でも大量に消費され、その原産国(主にインドネシアとマレーシア)で、特にここ十数年、
アブラヤシ・プランテーションの急速な拡大が深刻な熱帯雨林の破壊に繋がっているのは事実で、
それを原因とする急激な環境の変化が、野生動物の生息地を奪っているのも事実です。

豊かな熱帯雨林で暮らしていたボルネオのゾウさんは、アブラヤシぐらいしか食べ物がなくなってしまい、
果樹園を荒らす害獣として多くが殺され、高木で暮らすオランウータンくんは移動も繁殖もできなくなって、
今やどちらも絶滅寸前、ほかの動物や植物・昆虫・微生物も含め、地球上の生物種の80%以上が存在する
といわれる豊かな生態系を持った本来の熱帯雨林は、今や急峻な山岳地帯か、たまたま残された河川沿い
など一部にしか残っていませんし、そこでも大きな環境変化が生じてきています。

ただ「熱帯雨林の(恩恵を受けていた)先住民族が、急激な環境の変化により苦しんでいる」とゆーのは、
その(部分)だけを捉えると事実なんでしょうが、少なくともわたくしの知るボルネオ島の熱帯雨林では、
先住民族を含む多くの人々がアブラヤシ・プランテーションのおかげで、昔よりはるかに豊かになって、
幸せに暮らしている現実がありました。

地元資本によるプランテーション開発がうまく成功した地域では、村全体が豊かになってましたし、
外国資本などで大規模開発された地域でも収穫や運搬、搾油作業などの現地雇用で現金収入が
得られるようになり、人手不足を補うインドネシアからの出稼ぎも多く来てましたから、原産国全体として、
先住民族も含めてアブラヤシ・プランテーションのおかげで幸せになっている、ともいえるでしょう。

そう、すでに何度か書いてますが、重要なポイントはここなんですよね。

少しでも豊かになろうとしている先住民族を含む原産国の人々に「パーム油やめろ!」とは言えませんし、
不使用・不買運動も割り箸問題と同じで啓発の機会を与えてはくれますが、抜本的解決にはなりません。

事実、アブラヤシから採るパーム油は、畑(裸地)で栽培する大豆油やトウモロコシ油、ヒマワリ油など
(米油も菜種油もこの一種ですが)に比べると、オリーブ油や椿油と同じ「木」から採る油ですから、
一年中裸地になることがない常緑樹という意味では環境にも優しく(ただし日本の稲作は環境自体を変え、
今や水田と畑を含む里山環境は貴重な存在となってますが・・・)さらに肥料や農薬は導入するものの
栽培から搾油まで地域で自己完結し、数十年は続けて良質な植物性油脂が効率的に入手できるので、
パーム油そのものは日本人のみならず、貧しくて最低限の油脂分さえ摂取できずにいた人たちも含む、
人類全体にとっても、計り知れない恩恵となっています。

だからといって、たとえばボルネオ島をすべてアブラヤシ・プランテーションにしてしまう、といったことが、
人類全体にとっても地元にとっても本当にいいことなのか、パーム油の恩恵を否定するのではなく、
人類にとっても貴重な熱帯雨林と共存していく方法はないのか、という問題なのですね。

パーム油不使用を謳うのも啓発の機会としてはいいのかも知れませんが、やはり自然との共生のために
今後なすべきことは、
「開発する際は秩序ある開発(自然林やゾウさんウータンくんの道を残すなど)に誘導していく。」
「乱開発され放置された地域は植林して混農林業(アグロフォレストリー)や観光でも暮らせるようにする。」
「パーム油が割高になる分は、フェアトレードをはじめ国際的な企業の協力と個人の支援で補う。」
「原産国の政府や州政府は、強力な行政権限で企業や地元を指導・誘導していく。」
といった方向への地元合意を得る努力と、それに対する支援ではないでしょうか・・・

このために我々が個人としてできることは、
「少なくともパーム油(を利用した製品も含む)の無駄買い・無駄遣い・廃棄はしない。」
「フェアトレードで高くなる分は受け入れ、できるだけそちら(の製品)を購入する。」
「アグロフォレストリー産物の利用やエコツーリズム観光などを大いに楽しむ。」
ボルネオ保全トラスト・ジャパンなどの活動に協力する。」
といったことでしょうか・・・

もちろん、もっと身近な活動に直接参加できれば、それに越したことはありません。

そう、記事冒頭にある植林ボランティアツアーに参加したりとか、苗木代を寄付したりとか・・・




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2016年08月17日

2017年3月ボルネオ植林・参加者・苗木代募集のご案内



(下記ツアーへの参加については2017年1月8日に募集定員に達しましたので、以後は原則キャンセル待ちの受付となります。
なお苗木代の寄付については2月10日まで受付けてますので、引き続きのご協力をお願いします。)


N.GKS第22次隊・植林ボランティアのご案内


ボルネオ島 クチン植林と世界自然遺産ムル山 6日間

2017年3月18日(土)~23日(木)



概要/隊長ご挨拶

熱帯雨林が減少しているボルネオ島への植林ボランティアツアーは今回で8回目となります。
今回は現地の子どもたちとの植林・交流に加え、NHK番組「グレートネイチャー」
でも紹介された、世界自然遺産ムル山の洞窟散策(ライト照射)なども楽しみます。

軽作業と片道3km程度の木道トレッキングが可能な方であれば、どなたでも参加できますし、
たとえ参加できなくても、今回は苗木代一口5000円以上のご寄付をいただいた方に、
サラワク州政府発行の植林証明書をお渡しします。


また、児童・生徒・学生の参加者には支援制度もありますので、お気軽にお問合せ下さい。

                  海外植林ボランティア団体 N.GKS(エヌジクス) 第22次隊:隊長98k


旅行日程/条件

Ÿ 旅行期間                            2017318日(土)~23日(木) 46日間

Ÿ 出発地/滞在地                   関西空港発着(成田等発着も可能です。お問合せ下さい。) マレーシア サラワク州 クチン、ムル

Ÿ 募集定員                            10名(最小催行人数6名)

Ÿ 旅行代金                            165,000 (燃油サーチャージ込、別途空港税・出入国税等7,750円が必要)
                                一人部屋追加代金 25,000(4泊分)

Ÿ 別途活動費(団費)             10,000(N.GKS会員は5,000)
                              (ご旅行代金等とは別N.GKSが空港で集めます。苗木代・現地活動費の一部負担等。)

Ÿ 利用航空会社                      マレーシア航空(エコノミークラス)

Ÿ 利用予定ホテル                    クチン:ハーバービューホテル又は同等クラス/ムル:ムルマリオットリゾート 指定

Ÿ 添乗員                               同行しません。ただし現地では現地スタッフ・ネイチャーガイドが同行します。

ご旅行代金に含まれるもの

(1)旅行日程に記載した航空機、船舶、鉄道、バス等利用運送機関の運賃・料金(エコノミー)

(2)旅行日程に記載した宿泊料金および税・サービス料金

(3)旅行日程に記載した食事料金および税・サービス料金

(4)旅行日程に記載した観光料金

(5)燃油サーチャージ

上記諸費用は、お客様都合による払い戻しは原則いたしません。

ご旅行代金に含まれないもの

(1)上記の他は旅行代金に含まれません。その一部を例示します。

(2) 超過手荷物料金(規定の重量、容量、個数を越える分について)

(3)クリーニング代、電報・電話料、ホテル・サービスに対する心付、その他追加飲食費等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料
(4)日本国内の空港施設使用料及び旅行日程中の空港税及び各国出入国税等7,750円(別途申し受けます。)
(5)日本国内のご自宅と集合地・解散地間の交通費、宿泊費等
(6)任意海外旅行保険料(N.GKSとして傷害死亡/後遺障害一人1000万円・携行品一人30万円以内の団体海外旅行保険には加入しますが、
あわせて個人用任意海外旅行保険への追加加入をおすすめします。)



コースのスケジュール

日時

発着地

時間

交通機関

予定

食事

3月18日(土)

関西空港


クアラルンプール

クチン

09:00集合

11:00発


夜着

飛行機

マレーシア航空にてクアラルンプール経由クチンへ



到着後、ホテルへ

朝×

昼機

夕○

3月19日

(日)

クチン

午前



午後

専用車

サバル森林保護区へ移動(約2時間)

【植林活動/交流会】

現地住民や現地小学生たちと一緒に植林活動/交流会

植林後にサラワク州森林局より植林証明書の交付(昼食はお弁当)

活動終了後、ホテルにて休憩

夕食はローカルレストランへ



朝○

昼弁当

夕○

3月20日
(月・祝)

クチン

ムル

午前


午後

専用車

飛行機

【サラワク州森林局 表敬訪問】

クチン空港より国内線にてムルへ

到着後、【世界自然遺産】ムル国立公園へ

ムル国立公園食堂にて昼食。約3kmの木道をトレッキング後、世界最大の洞窟群ディアケイブとラングケイブの見学。夕方、ディアケイブの入口より出てくる数百万匹のコウモリの群れの見学(これは天候次第)

朝○

昼○

夕○

3月21日(火)

ムル

午前


午後

ボート


ボート上から自然観察をしながら、プナン族の村を訪問。

3kmの木道でウィンドケイブやクリアーウォーターケイブの見学。

昼食は、ピクニックランチ。

午後は、ホテルに戻り、自由行動。

朝○

昼○

夕○

322日(水)

ムル

クチン

クアラルンプール

午後


23:50発

飛行機


飛行機

ホテルチェックアウト、空港へ

国内線にてクアラルンプールへ

マレーシア航空にて帰国の途へ

朝○

昼○

夕×

323日(木)

関西空港

06:45着

通関後、解散

朝機

昼×

夕×

*天候及び交通機関等のやむを得ない事情による日程変更は予めご了承下さい。

*マレーシア入国の際、パスポートの残存有効期間は6ヶ月+査証欄2ページ以上必要です。

申込締切日


■2017年2月10日(植林規模の確定上、できるだけ年内にご連絡願います。定員になり次第締切ります)

■申し込み方法        お電話、メール等にてご予約後、ご旅行条件等を明記した書面をお送りいたします。

事前にご確認の上、ご契約下さい。

【旅行契約の解除/払戻し】


契約解除の日

4/275/67/208/3112/201/7に開始する旅行

左記以外の日に開始する旅行

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
40
日目にあたる日以降~31日目にあたる日まで

旅行代金の10%
10万円を上限)

無料

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
30
日目にあたる日以降~15日目にあたる日まで

旅行代金が50万円以上・・・・・・・・・・・・10万円
旅行代金が30万円以上50万円未満・・・5万円
旅行代金が15万円以上30万円未満・・・3万円
旅行代金が10万円以上15万円未満・・・2万円
旅行代金が10万円未満・・・・・・・・・・・・旅行代金の20%

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
14
日目にあたる日以降~3日目にあたる日まで

旅行代金の20%

旅行開始日の前々日~当日

旅行代金の50%

旅行開始後又は無連絡不参加

旅行代金の100%


その他、詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しします。事前にご確認の上、お申込み下さい。


お問合せ/申込み先


現地プログラム企画・お問合せ】
N.GKS(エヌ・ジクス)第22次隊:隊長98kまで
お問い合わせ等は、この記事のコメント欄へ、またはメッセージ機能等でお願いします。

【旅行申込み・受託販売】
株式会社エムアールシージャパン 東京都知事登録旅行業第3-5248号 日本旅行業協会協力会員
東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル6階
電話 03-6205-4777  FAX 03-6205-4788  Eメール mrcj@kiwi.ne.jp    担当:瀧井(タキイ)
総合旅行業務取扱管理者:瀧井龍馬
旅行業務管理者とはお客様の旅行を取り扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関してご不明な点があれば、ご遠慮なく上記の取扱い管理者にお尋ねください。

【旅行企画・実施】
株式会社クロノスインターナショナル 観光庁長官登録旅行業第1584号 日本旅行業協会正会員
東京都港区新橋2-12-15 田中田村町ビル6階



それでは、ボルネオ島でお会いしましょう!!!(以下前回・第21次隊の様子です)

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 わははは、しあわせじゃあ!!!


 


 


 


 


 


 



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