水筒・スキットル

2018年10月25日

これで助かる(かも知れない)シリーズ!!!

これで助かる(かも知れない)シリーズ・・・

そう、ライト仲間の川端さんが次々と購入・更新されておられるサバイバル用品の中から、
OFF会などでわたくしが巻き上げたいただいた、
「常に持ち歩いてたら(EDCしてたら)、万一の際に助かる・・・かも知れない・・・」
モノのシリーズであります。

様々な助かる(かも知れない)モノをいただいており、昨年末にはこんなのもいただいてました。

リンク記事にもあるとおり川端さんは最近ブログ記事をあまり更新されてないので、あの続きとゆーか、
まずは過日の「モンゴル・ゲル大宴会」でのいただきものからご紹介・・・

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煙避難具 SBKけむりフード・・・






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左は大きさ比較用のガラホで、フードは(公益財団法人)SBK市民防災研究所製であります。





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耐熱温度は150℃、サイズは50×90cm・・・

わたくし、非常時の煙避難用と水筒用、そして買い物用として、レジ袋は何枚かEDCしてますが、
やはり専用品つーのは耐熱性や使い勝手、大きさが違うんですねえ・・・

ちなみにレジ袋でもこれでも、自分の呼気も呼吸することになるので、あまり長時間は持ちませんが、
煙に含まれる一酸化炭素などの有毒ガスを吸い込まないことが最重要で、こんな手持ちがなければ
濡れハンカチやタオルで口と鼻を覆い、有毒ガスを吸着させる方法もありますね。

さらにこのような袋は水筒用にも使えるし、ともかく小さくて軽いので(たとえレジ袋でも)EDCしておく
ことが重要です。ええ、日本のレジ袋は丈夫なので何度も買い物に使えてエコだし・・・
ただレジ袋だと、透明以外は全く見えないしサイズ的にも口と鼻だけを覆うことになります。




で、こちら・・・

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オイルマッチとか永久マッチとかパーマネント・マッチといわれるもので・・・



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左は大きさ比較用のガラホ・・・






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ファイアースターターにオイルタンクと灯芯がセットされたものです。






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オイルタンクのシールド(Oリング)がポイント、わたくしの安物は徐々に漏れて気化してしまうので、
今は小さな使い切りフリント・ライターをラップしてEDCしてますが、こちらはしっかりしてそうです。

ファイアースターターや使い切りライターと決定的に異なるのは、灯芯(可燃物)が一緒に付いている、
という点で、僅かな量ですがタンクのオイルとあわせて非常時には役立つ・・・かも知れません。




いっぽう、こちらは今年の春にいただいてて、まだ紹介してなかった・・・

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キーホルダーに装着できる高品質の小型ピンセットであります。

ま、わたくしが現在キーホルダーに付けてるビクトリノックス・スーベニアには、いちおー低品質の
プラ製ピンセットが付いてるので、こちらはまだ装着してませんが、しっかりしたピンセットとゆーのも
やはり非常時には重要なアイテムになる・・・かも知れません。


と、これらの「川端シリーズ」を常に持ち歩いていたら助かる・・・かも知れないのであります。

そう、以前にも書いたことがありますが、
「軽装備で遭難すればニュースになるが(同条件で)重装備で無事下山してもニュースにはならない。」とか、
「災害時に、たまたまあったので助かった場合と、常備していて助かった場合では確率が全く違う。」
とかは、よくいわれることですが、小さなモノだけではどうにもならない場合もあることも事実・・・

ただ、モノとその使い方などの知識・経験があれば、助かる可能性が高くなることも事実です。

非常時に備え外出の際に何を持つべきか、あるいは手元に何を置いておくべきか、については、
個人の生活環境がそれぞれ異なりますし、最終的に決めるのは悩ましいハナシではありますが、
これら「川端シリーズ」のように、まず小型軽量で信頼性の高いものを厳選しておく、というのは
やはり基本中の基本ですね。


と、川端さん、今回もいろいろといただき誠にありがとうございました。
いよいよ当サイトでシリーズ化しましたので、これからもよろしくね!! げひげひ



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2018年09月12日

近況報告とか・・・

2週間のご無沙汰でした・・・
この間、個人的にいろいろとありましたので、備忘のため近況をメモしておきます。

8月22日にはOSAKAをふらふらとポタリング、翌日には台風20号が姫路付近にも上陸しましたが、
大阪市内ディープサウスの我が家では、特に大きな被害はありませんでした。
ただ、この数日後から酷暑ポタリングのせいか低気圧のせいか、左腰と左脚の痛みがぶり返してきて、
リハビリと投薬を数か月ぶりに再開、以後は(比較的)おとなしくしてました。

で、9月4日には台風21号が神戸付近にも上陸、進行方向の東側にあたる大阪では上陸前から、
じつにひさしぶりの大荒れとなりました。
途中で停電も何度かあり、生き生きと予備のライトやランタンに新しい電池を入れはじめたのですが、
我が家では電池を全て入れ終わる前には復旧してしまいました。
ただ、ご近所では電線が切れた箇所も多く、復旧に数日を要したエリアもあったようです。
ちなみにこの日は京都に住む家内の母親の退院日でしたが、午前中だったので無事退院できたようです。


で、翌日に様子を見てみると、住んでる集合住宅では駐輪場屋根の支柱が曲がったぐらい・・・

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見事なカーブを描いて、きれいきれい・・・って、感心してる場合かっ!!!

こちらは片付け後の画像ですが、凄い風だったので、あちこちに看板や瓦などが散乱してました。

で、少し離れた上町台地上にある母親の住む実家(築100年以上!)に自転車で行ってみると、案の定
屋根の棟瓦が何枚も飛んでて、それが下の瓦に当たって割れたりしてたので、母親に代わって、
介護総括支援センターを通じ仮補修を依頼したのですが、どの業者も手いっぱいで資材も不足してて
予約さえできない状況、とのことでした。
まあ、こちらは内部を点検した限り、まだ雨漏りはしてなかったので、被害の大きい家屋を優先して
もらうことにして、この日は終日、実家周辺の瓦礫などの片づけをしました。

で、この際に庭にツタなどが繁茂してたので瓦礫とあわせて取り除いてたところ、その夜になって、
Tシャツから露出していた両腕全体に発疹が現れ、痒みで一睡もできず、翌朝ふらふらになって
皮膚科を受診したところ、原因が植物かどうかわからないが、相当ひどいアレルギー症状です、
つーことでした。ひいひい

わたくしボルネオ島のジャングルでも、こんな症状が出たことは一度もなかったのですが、とりあえず
首から上は無事だったので強力なステロイド・ホルモンの内服薬と外用薬を処方してもらいました。
足腰の痛みに発疹の痒みが重なり、さらにおとなしくしてたのですが、その後大阪では秋雨前線が通過、
この時もけっこう短時間で相当な降雨量となりました。

で、少し落ち着いた10日に実家に確認に行ってみると、なんと二階の一部に雨漏りが発生してて、

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これらは数日後に撮った乾いてからの画像ですが、山積みしていたアウトドア用品なんぞにも、
一部に被害が・・・ううっ

今後も秋雨は続くし、シートやタープはたっぷりあるので、自分で仮補修しようかとも考えましたが、
脚立やハシゴなしでするすると屋根まで登ってた昔と違って、今はバランス感覚も体力も落ちてるし、
かといって業者はどこも手いっぱいだし、と思案していると、実家のお向かいの屋根が同じ状況で
たまたま業者が仮補修に来てたので、ダメもとで頼んでみると、資材にまだ少し余裕があるので
とりあえずできる範囲でやりましょうとのことでした。

この日も朝から何軒も走り回っておられたようで、お向かいでの作業が終わる頃には、すでに日没、
わたくしも明るい照明とかでお手伝い、何とか仮補修していただくことができました。
いやあ、ほんとに助かりました。

で、メインの仮補修をしていただいた部分・・・

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棟瓦の中央部分2.7mほどが暴風に耐えられず番線が切れて落ちたんですね。

以前に葺き替えたのはジェーン台風の後とか母親が言ってましたから、記憶が間違いないとすると
大阪では、それ以来の暴風だったということになりますね・・・
西風の際に落ちたようで、棟瓦は全て東側の屋根に落ちてました。
で、この部分と暴風で屋根瓦がズレた部分、落下の衝撃で割れた屋根瓦から浸水したようです。

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雨で流された土壁の一部が屋根の中央部分全体にこびりついてました。
おそらく天井裏にも流れ込んでるんでしょうね・・・とほほほ



棟瓦なので砂地でのタープ張りと同じように袋を重しにして固定してあります。

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自分でやるなら重ねたレジ袋に割れた屋根瓦などの瓦礫を入れて・・・つーことになるんでしょうが、
今回は土嚢袋に真砂土を入れて風で煽られないよう角材を挟んで押さえてくれてました。




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大きく割れた瓦にシリコン・コーキング剤を注入して、ズレた瓦を戻し、割れた棟瓦を回収して、
とりあえずの仮補修は終了しました。


ちなみにテレビアンテナは奇跡的に無事でした。

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と、ようやく発疹も筋肉痛も台風の事後処理も一段落したので、この記事を書いている次第です。


大阪では6月の地震の影響が続き、瓦も屋根職人も不足しているようで本格的な修理ができるのは、
半年先か1年先か全くわかりません、とのことでしたが、とりあえず雨漏りを防ぐための簡単な資材
(シート・土嚢袋・コーキング剤など)と最低限のテクニックは今後準備しておくべきかも知れません。

まあ、今の資材不足の時にわざわざ買い占める必要はありませんし、いざとなれば、ありあわせの
材料とテクニックを工夫すればいいとも思いますが、ま、何かの参考になれば・・・

ちなみにこちらはわたくしが仮補修???した小屋根の瓦の割れた部分・・・

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ええ、割れた瓦にシートを挟み込み、とりあえず重しを被せただけでしゅが・・・
ま、いずれコーキング処理するか、はたまたガムテープで貼り合わせておくか・・・

わしも、もう少し若ければ自分で何とかするんじゃがのう・・・げほげほ・・・
そう、シートやタープ、レジ袋なんぞはいっぱいあるんでのう・・・げほげほ



停電についてのP.S

集合住宅では停電になれば上水道が使えなくなりますし高層階なら水運びも大変です。
わたくしも今回の台風では水道水をトイレ用に浴槽いっぱい、飲用・調理用にはポリタンクなどに
計50ℓほどを事前に準備してましたが、今回はたまたま使用せずに済みました。

まあ「灯り」や煮炊き暖房用の「火」としての「電力」は、このサイトの読者には不要でしょうが
「情報収集用」の「電力」はモバイルバッテリーとかソーラーチャージャーとかの工夫が必要ですね。

地震で電力がブラックアウトした北海道では一時的な情報不足もあったようですが、このサイトの常連
きたきつねさんは、アウトドア遊び用の発電機などで楽しく暮らしておられたようです。
さすがアウトドアの達人ですねえ。

ちなみにわたくしの携帯はスマホではなくガラホ、短い通話やメールだけなら、待ち受け状態で
1週間はバッテリーが持ちますし、必要な場合にはネット接続やテレビ(ワンセグ)視聴なども可能、
その時に備えてマッチ箱より小さくて薄い予備バッテリーも常時携帯しています。

大規模災害では電力を含むインフラなしで一週間は暮らせるだけの備蓄と経験が必要でしょう。
備蓄についてはよく言われてますが、「インフラなしでのキャンプ経験」も重要だと思います。

(災害時のポイントについては、こちらの「まとめ」記事をご覧ください。)




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2018年08月10日

新ポリタンク3.8ℓ!!!

新ポリタンク3.8ℓ!!!であります。きっぱりと・・・


じつは4年前に4ℓサイズの高級ポリタンクを購入して愛用している・・・のですが・・・

わたくしキャンプ宴会の必需品ポリタンクについても、ファミリーキャンプ時代の20ℓサイズから、
15ℓ⇒10ℓと徐々に小さくなり、さらに持ち運びや水汲みがめんどーになって、ソロキャンプ時代のように
食器などは洗わず(タープの下で飲み続けながら)軽く拭くだけとかになってくると、4ℓ程度でも充分
(もちろん近くに水道がない場合は大型も持ちますが)・・・つーことで愛用してたのですが・・・

あと200cc少なければ、さらに水汲みがラクになるので・・・とかではなく・・・

上記4ℓサイズはポリエチレン製で丈夫なんですが、汎用品でキャンプ宴会用には少し蛇口が小さく、
チョロチョロとしか注げず、鍋にどばどば注ぐ際などは、蛇口(キャップ)を外して使ってました。

で、よく似た容量で、それなりに蛇口から注げそうな高級品???を探していた次第。


じゃーん

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ええ、きっぱりとダイソーのレジ袋に入ってましゅが・・・





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mountain explobation??? 

意味が分からなかったので検索してみると、同じ製品の画像がいっぱい出てきました・・・
そう、けっこう人気商品のようです・・・が、やはり意味はわかりませんでした。


で、とりあえず、

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こちらの下部の穴に・・・




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付属の蛇口とシリコンパッキンとプラナットをセットして・・・



内部をてきとーに洗えば・・・

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高級!!!机上ポリタンクの完成であります。

タープの下で、お気に入りの椅子にずっと座ったまま、机上にあるものと足元のクーラーボックス
にあるものだけで宴会を続けられる、つーことは至福の時が連続するとゆーこと・・・

ちなみに蛇口はワンタッチでそれなりに注げましたし、心配していた水漏れもありませんでした。
上部のスクリュー式のフタも同グリップも、この程度の容量なら何とか耐えそうです。



ただまあ、

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本体の材質は飽和ポリエステル樹脂となってますから、ま、ペットボトルと同じですね・・・
ポリエチレン製よりは割れやすいので、取り扱いには若干の注意が必要です。
そう、持ち運びの際は必ず高級カバー(ダイソーのレジ袋ね)に入れておくとか・・・


でもまあ、

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なにせ0.3kの(ダイソーでは)高級品!!!ですからね・・・

ちなみに4ℓではなく3.8ℓになってるのは1ガロンだから・・・だったんですね・・・
まあ、これで水汲みも(200cc分)ラクになることだし・・・めでたし、めでたしと。



それにしても、この暑さでキャンプ宴会には全く行ってないなあ・・・でも行きたいなあ・・・

誰か誘ってくださいよう!!!

そう、自分では暑くて出かけるのが億劫だけど、誘われると重い腰を上げるかと・・・



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2016年03月16日

マウンテンスミス・マルチホルダー!!!

マウンテンスミスのマルチホルダーであります。


そう・・・

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MOUNTAINSMITHの・・・





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マルチホルダーなのであります。くどくもきっぱりと・・・







じゃーん

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って、まあ、ただのボトルホルダーなんですが・・・








裏面・・・

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横向きで面ファスナーが二ヶ所縫い付けてありますが、これがポイントだったんですよね。

MOLLEシステムとかのループに市販の面ファスナーを取り付けると、かなりの隙間(遊び)が生じます。
ぴったりと固定したい場合にはけっこう気になるので、横向きの縫い付けタイプを探してたのですが、
お安いのではなかなか見つけることができず、ようやくこれに行きついた次第。

ええ、縦向きのループや面ファスナーの付いたボトルホルダーは、すでにいっぱい持ってるのですが・・・




そう、これ・・・

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ブリヂストン・シルヴァF8Fのハンドルポスト用に購入したのでありますね。

ちょうど某アマ○ンで、春の10%OFFクーポン対象品だったし・・・





ま・・・

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本体のメッシュ部分はご覧のとおり浅いのですが、二ヶ所のエラスティックコードで固定できるので、
振動で落としたりすることはまずないでしょう。







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取り付けは二ヶ所の面ファスナーのみですが縫い付けのため遊びがなく、ぴったりと固定できます。

ずり落ちるようなら、上端に付いているループから面ファスナーで吊り下げようと思ってたのですが、
ちょうど底部がハンドルポスト折りたたみ部の膨らみで止まり、このまままでも安定しました。






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500mlペットを入れてますが直径には余裕があり、自転車用LAKEN製750ccボトルでぴったりでした。


さてさて、これでいつでもお気楽ポタリングに出かけられる・・・んだけど・・・

そろそろ今年の琵琶湖一周???に向けて、ルーベSL4をしっかり漕いで鍛えておかねば・・・

いや、それよりむしろ、当日夜の「近江牛すき焼き宴会」に備えて胃袋を鍛えておくべきか・・・



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2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

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ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

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独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

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サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

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わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2015年07月19日

スクィーズ・ボトルとか・・・

(お知らせ) 最近、自転車記事が増えてきたので「自転車ふらふら」カテゴリを新設しました。


で、前回記事の続きとゆーか・・・今回はスクィーズ・ボトルとか・・・であります。



まずはこちら・・・

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そう、スズメバチさんでおなじみ、ヴァームV.A.A.M.のおまけボトルであります。








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いわゆるバイトタイプの飲み口、口に咥えて引っ張り出せるので、片手でも飲めるのが特徴ですね・・・







さらにこちら・・・

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キャップにこんな切込みがあり・・・










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飲み口カバーを固定できるとゆースグレモノ・・・

ま、固定は片手ではできませんが・・・





で、いっぽうこちらはボトル選択で悩んでおられる赤チャリさん向けの・・・

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ボトルとゆーよりボトルキャップですが・・・







そう・・・

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ふつーのペットボトルのキャップの代わりに・・・





これを付けると・・・

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片手・ワンタッチで飲むことができ、飲み口も内径18mmほどで飲みやすいとゆースグレモノ!!!
かなり以前に100均で買ったはずであります・・・

片手でこぼさないように飲むだけなら、ペットボトルとほぼ同径の飲み口のこのキャップがオススメですし、
コンビニや自販機で水分補給する前提なら、これと500cc用の保冷ケースのセットが一番かも知れませんね・・・
軽くて小さくてお安いですし、ボトルそのものを持つ必要がないので輪行にも便利ですし・・・

保冷や保温を優先して考えるなら、前回記事のようなステンレス製真空二重ボトルが一番ですが、
軽量性なら保冷プラボトル、さらに輪行とかなら(駅前に必ず自販機はあるので)保冷ケースとこれのセット、
つーことになるのでしょうが、保冷能力の低いプラボトルを持つのは中途半端な気がします。

ま、プラボトルでもスクィーズ(搾り出し)タイプなら、手で押し潰したり口で吸い込んだりする力の加減で、
流量を調整することができるので、走りながら水分補給する人たちにとっては便利なんでしょうが・・・
片手でこぼさないように飲むだけなら、わざわざスクィーズタイプにする必要もないですし・・・

山歩きでも自転車でも川下りでも、必ず一旦停止して休憩しながら水分補給してきたわたくしは、
これまでスクィーズタイプやバイトタイプを使うことはめったにありませんでした。

でも、これからは数秒を争うレースの世界へ・・・行くことは決してないけど・・・まあ気持ちだけは・・・あははは






で、こちらが今回おまけで付いてた・・・

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水に溶かして飲むタイプのVAAMであります。

わたくし、これの顆粒タイプを運動前に飲んで体脂肪を燃やそうと、かなり以前に購入してたのですが、
事前に飲むのを忘れてしまうのと、めったに運動しなかったため、消費期限からさらに数年間も残ってて、
最近ほぼ毎週自転車に乗るようになって、ようやく更新できるようになったのを機会にですね、
運動中に飲むこちらのタイプを購入してみたとゆー次第・・・期間限定でお安かったし、おまけボトルも付いてたし・・・


さて、これで今後は・・・

体脂肪をどんどんエネルギーに変え、どんどん走行距離も伸ばして、どんどん獲得標高も稼いで、

さらに運動後には・・・

どんどん食べて、どんどん飲んで、さらにどんどん体脂肪を蓄えて・・・あれっ???





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2015年07月16日

ピーコックボトル!!!

ピーコックボトルであります。

ええ、またまたまた「ステンレス製真空二重保温容器」を買ってしまいました・・・
このカテゴリの製品、ネット通販では特価セールがけっこうあって、今回もなんと1/4以下になってたもので、ついついポチっと・・・



で、今度のはピーコック製のマグタイプで容量800ccであります。

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重さは420gちょいで、容量があるだけにやや重いですが、昔に比べるとずいぶん軽くなりましたし・・・



さらに小さくなれば、さらに軽くなります・・・



そう、これで・・・

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比較的軽量なステンレスボトルは象印製360ccとタイガー製600ccと合わせて3点になったのでありますね。

ちなみに・・・
ゾウさんもトラさんもクジャクさんも、みなさん大阪の魔法瓶メーカーですが、これは国産魔法瓶の
黎明時代の大阪に、電球などを製造するガラス製品のメーカーが多かったことに由来するとか・・・







で、このゾウさんとトラさんとクジャクさんをですね・・・

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うまく組み合わせて、自転車用保冷ボトルとしても使うのであります・・・うふふふ

上記画像の2本では1400ccの冷たい飲み物を持ち運べることになり、600ccを360ccに代えると、
1160ccになり、600ccと360ccなら960cc、ご近所だけなら季節や距離に応じて1本だけ選べばいいし、
寒い季節なら2本のうち1本に温かいコーヒーやスープを入れておくこともできます。

ま、これまではラーケンLAKENの750cc(満水で800cc)ボトルを使ってたので、かなり軽量でしたが、
たっぷり氷を入れてご覧の保冷ケースに入れてても、炎天下ではすぐに溶けてぬるくなってました・・・
やはり水は冷たい方がおいしいですし、熱くなった体内を冷やすには一番有効ですね。

ちなみに真空二重ボトルを使う際には、あまり氷を入れすぎないようにしましょう。
あらかじめ冷やしておいた水なら、少量の氷でも半日は冷たいままですし、逆に氷を入れすぎると、
溶けるまで時間がかかりますので、どこかで水道を見つけてぬるい水を追加しないと飲めません。
逆に水道の使えるポイントが分かっているコースなら、補給を前提に氷を多めにしておきます。

ま、別に水道水でなくともコンビニや自販機で冷たい水を補給してもいいのですが、わたくし国内で、
ペットボトル入りの水を買うのは何となく抵抗があり、どうしてもスポーツドリンクとかになってしまいます。
で、スポーツドリンクだと口の中がベタつく感じになりますし、お茶とかでもいいのですが・・・

ただの水道水なら飲用以外にも顔を洗ったり頭からぶっかけたりと惜しげなく使えますし、山歩きと同じで、
ただの水は万一負傷した際の傷口洗浄や、眼に虫や埃が入った際の洗浄などにも使えますので、
最低限500cc程度の「水道水」は最後まで確保しておくようにします。
ま、非常用には保冷しておく必要はないし、氷だけが残っていることも多いのですが・・・

最近は保冷機能のある自転車用プラボトルも出回っているようですが、真空二重構造とは異なり、
保冷力は大したことないようで、やはりテントやシュラフと同じく快適性か軽量性かの選択になりますね。

とーぜん、わたくしはテントやシュラフと同じく、まずは快適性を優先してしまいましゅが・・・

って、ルーベSL4用の装備も約一ヶ月でかなり充実してきましたが、やはり走行装備より休憩装備、
快速性より快適性とゆー、わたくしの明確なコンセプトが、きっぱりと見えてきましたね・・・がははは






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2015年06月25日

金刀比羅?ふらふら

日曜日にSPDペダルとSPDシューズでの試走をかねて、金刀比羅?までふらふらしてきました。

ええ、当初は以前行った富田林の寺内町まで、単純に往復するつもりだったんですが・・・



で、当日は琵琶湖と久米田池でご一緒した青チャリさんと、お互いの自宅の中間点あたりに集合・・・

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青チャリさん、この日は青いジャージではありませんでしたが・・・





大和川右岸を、ほぼ河口から忠実に遡上しました。

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遡上の途中、すでに何回目かの休憩画像・・・




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わたくしのバイクレストもボトルケージもぴちぴちジャージも、なかなか快調であります。







いつもの大和川付け替え地点から・・・

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中央に見える石川沿いへ渡って・・・

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石川河川敷の「南河内サイクルライン」をひた走ります。

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って、さっそく休憩してますが・・・







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わたくしが前日に買ったSPDペダルもSPDシューズも、きわめて快調であります。







で、この石川サイクル橋を渡ればすぐに金剛大橋で、その左岸にある富田林・寺内町で昼食・・・

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・・・の予定・・・だったんですが・・・


「さっきからずっと上り坂が続いて、ずいぶん高度を稼いだような気がしますが・・・ひいひい」

「ひいひい、サイクルラインにこんな登りはなかったはず・・・とりあえず、あそこの神社で休憩して、
わたくしのカメラ付き世界地図で確認してみましょう。それにしても腹が減ったなあ・・・うぐぐぐ・・・」

と、世界地図で調べようとしたのですが、先に青チャリさんがスマホで現在位置を確認・・・


「あは、すっかり通り過ぎてますね・・・この神社から400mほど行けば、もう河内長野です・・・

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「あははは、ま、今回はこの金刀比羅神社参り、とゆーことで・・・







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と、せっかくなのでわたくしも記念撮影してもらい、ここで引き返すことにしました・・・ふう


結局、往復11kmほどのヒルクライムとダウンヒルを余分に漕いで楽しんで・・・








ようやく富田林・寺内町に到着・・・


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さっそく、前回とてもおいしかった蕎麦屋さんへ駆け込み・・・







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ちょうど昼食時の混雑がひと段落したあとだったので・・・








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いやあ、なかなか落ち着きましたねえ・・・






で・・・

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今回は、温かい出汁でいただく「つけ麺」(もちろん大盛り)・・・








と・・・

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名物の赤ねこ餅・・・いやあ、どちらもおいしかったなあ・・・



で、食後は前回同様、寺内町をあっちへふらふら、こっちへふらふらして・・・




今回は復路も石川沿いを走ったのですが、やはりラジコンヨットが浮かんでて・・・

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わたくし30倍ズームの(世界地図付き)コンデジを持参してましたので・・・




ま、せっかくなので・・・

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わははは、なかなかの迫力じゃあ・・・







と、復路もあちこちで休憩しながら、のんびりと走ったのですが・・・

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好天の日曜日ということもあり、行き交うロードバイクの数が半端なく凄かったです・・・

けっこうブームになってるんでしょうか、街中でも最近はずいぶん多くなってますねえ。

ま、初期投資をどれだけするかは千差万別ですが、基本的にランニングコストは殆ど要りませんし、
昼食代と飲み物代に加えるとしても、せいぜい輪行の際の片道の電車代ぐらいで済みますし、
確かにサイクリングやポタリングは、健康的でお手軽なアウトドア趣味と言えるかも知れません・・・




で、最後はこれまたいつもどおり・・・

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ご近所の公園に立ち寄り・・・

いつもどおり大宴会したかったのですが、青チャリさんはここからご自宅まで自転車を押して帰るには、
残念ながら少し遠すぎましたし、なにせSPD-SL用の突起のあるシューズでの長距離歩行は不可能、
さらに6月から道路交通法も厳しくなってるので、アイスクリームだけで解散しました・・・



と、ほんとに健康的な一日になりましたねえ・・・帰宅してからのビールの本数は別として・・・



今回は自宅からの計測で72kmの走行距離でしたが、ダホン・エスプレッソで琵琶湖一周???の際に、
83km走ったときに比べて、さほどへろへろにならずに済みました。

一日50km以上になると、さすがに軽いロードバイクのほうが気持ちよく走れますね。
わたくしの体力でも、平坦路なら20~25km/h程度の巡航速度で走ることができました。

ま、そのわりに休憩の頻度は、いつもと変わりませんでしたが・・・






自転車用ボトルに関する一考察P.S

今回、ボトルはラーケンの750cc(満水で800cc)と、象印の真空二重マグボトル360ccを持参、
合計で1160ccでしたが昼食前にすでに空っぽになり、蕎麦屋さんで氷水をおかわりして、
ふたたび満水にしたのですが、最後の公園に着いたあたりで、また空っぽになってました。

わたくし、もともと水分は大量に摂るほうですが、蕎麦屋さんではお茶も何度もおかわりしてたので、
この日の水分摂取量は相当なもの、さらに帰宅してからもビール以外にも水分をかぱかぱと・・・

ただ走行中にジャージが汗まみれになることはなかったので、自転車で走ってると、山歩きとは異なり、
次々と汗が蒸散してるんでしょうね・・・

炎天下の山歩きで風がない場合、いくら水分補給しても衣類が汗まみれになって体内が熱くなりますが、
それなりのスピードで漕いでると風が心地よく、水分補給さえ充分なら身体が熱を持つこともないんですね。

ちなみに青チャリさんは自販機を見つける度に、こまめにスポーツドリンクを買い足しされてましたが、
わたくしは暑い時期には冷たい水が一番なので、これからはタイガーのサハラマグ600ccを追加、
さらにナルゲンの新・新キャンティーン1000ccも追加して・・・

って、いったいどうやってルーベSL4に装着すればいいのか・・・

そうか、デイパックにプラティパスのハイドレーション・システムをしのばせ、走行中にごくごくと・・・




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2015年06月20日

バイクレストとボトルケージ!!!


はじめて本格的なロードバイクを買ったわたくし、ちまちまとアクセサリー類を追加しています。




まずはバイク・レストであります。

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で、こちらがボトルケージ・・・

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ケージは同型品が自宅にありダウンチューブに取り付けたのですが、暑い時期にはとても足らないし、
上記バイクレストのアルミ金具を取り付けるついでに、シートチューブ用にも新調した次第。

ええ、バーハンドルと違ってフロントバッグやハンドルにボトルを装着する余裕はありませんでした。




で、バイクレスト使用時は、テントポールと同じショックコードの入ったアルミポールをぱちぱちと伸ばし、

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ボトルケージとともに取り付けたアルミ金具にポールを差し込むだけ・・・なんですが・・・

さすがにそれだけでは頼りないので、後輪が動かないよう面ファスナーで固定する仕組みになってます。

ま、それでも固定式のスタンドに比べるとヤワで不安定なので、このまま離れるわけには行きませんが、
自転車を立て掛けられない状況で記念写真を撮ったり、座って休憩したりするのには便利そうです。

ええ、わたくしはそんなシーンが頻繁にありますので・・・





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これでたっぷりの水分補給と、どこでも撮影・どこでも休憩が可能になりました・・・でへへへ









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仕舞寸法はこんな感じで重さは115g、シートチューブに面ファスナーで取り付けるようになってますが、
けっこう目立ちますし、わたくしはサドルバッグの中に入れておくことにしました。





で、さっそく・・・

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これまではこんな感じだったのを・・・







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こんな感じで記念撮影したり・・・






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こんな感じで頻繁に休憩したりしているのでありますね。でへへへ


って、わたくし・・・


走行装備より休憩装備ばかり充実させてますね・・・






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2015年05月15日

サーモス真空断熱タンブラーとフタ

とーとつですが・・・

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サーモスTHERMOSの真空断熱タンブラー320mlであります。


ダブルウォール(二重断熱)のカップやタンブラーは、形状だけでなくお値段や素材も様々なんですが、
真空断熱となると、やはり強度の関係でしょうか金属製が主流となり、特に高級なのはチタン製、
お安いのになるとステンレス製になってますね。

某wingさんなんかは高級チタン製のダブルウォールを使い分けておられますが、わたくしも・・・
ええ、ステンレス製のダブルウォールを、いちおー使い分けております。

職場では取っ手の外れたコールマンの古いマグカップ、自宅ではさらに古い100均製のマグカップ、
キャンプ宴会では象印のマグボトル360mlつーのを、マグ兼用の水筒として持参しています。

ま、キャンプ宴会では、多人数セットならアクリル製のタンブラーやメラミン製のカップなどとの併用、
ソロセットの場合は、数少ないチタン製(シングルウォール)マグカップ450mlと300mlを併用しますから、
特に困ることもなかったのですが、wingさんのを見てて、「ボトル」ではなく「カップ」や「タンブラー」から、
冷たいビールや熱いコーヒーを飲み頃のまま飲みたいと思ってて、今回ついにポチった次第。




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わたくし、自慢ではありませんがサーモスTHERMOS製品を購入したのはおそらく今回がはじめて・・・
昔はテルモスの魔法瓶とゆーと、山屋の憧れだったんですが、今は入手しやすくなりましたねえ・・・

ちなみにサーモスTHERMOSの真空断熱カップだけでも、いろんなサイズや形状がありますが、
特に300mlのカップ、この320mlのタンブラー、400mlのタンブラーが売れ筋のようだったので、
(お安くなってることもあり)この三種類で検討したのですが、300mlのカップは300mlのチタンマグと、
容量的にも形状的にもカブりますし、400mlタンブラーは450mlのチタンマグと容量が似ているうえ、
キャンプ宴会での安定性や洗いやすさを考えるとやや不安で、中間的な320mlタンブラーにした次第。







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あらゆる飲み物の保温・保冷、さらに結露せず熱い飲み物も持ちやすい(持ち手不要)つーのも魅力です。
ま、あらゆる飲み物といっても、わたくしはまあ、冷たいビール(もどき)とホットコーヒーだけでしゅが・・・






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こちらはあくまで満杯の場合の曲線で、ちびちびでも飲んでると液温も上昇するんでしょうが、
わたくし3時間も冷たいビールを飲み残すことはないし・・・氷なんてキャンプでは贅沢品だし・・・

ただまあ、熱いコーヒーを入れた際などは、それなりにゆっくりと味わうこともあり、そんな時には、
いくら真空断熱とはいえフタがなければどんどん冷めるのは必定・・・

ま、完全密閉できるマグボトルはありますし、これにコーヒーを入れて飲み口からちびちび飲んでも、
別に不自由はないのですが、カップに直接口をつけて、香りを楽しみながら飲むのはいいもの・・・



特にこのタンブラー・・・

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フチ部分がけっこう薄くなってて、それなりの口当たりでわたくし好みなのであります。


で、このタンブラーには専用のフタが別売りであるのですが、マグボトルのキャップと似たタイプで、
フタを外さず飲み口をスライドさせて飲む仕組み、マグボトルとカブるわりには完全密閉できないようで、
お値段も本体の半値近くしてました。




そこで・・・

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おなじみ100均!!!折りたたみシリコンカップの登場であります。








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まさに専用キャップで、一番外側の凸部にぴったりとフチが収まり、逆さにしたぐらいでは漏れません!!!

シリコン製で耐熱も充分、プラの片側ケースが付いてるので濡れたフタの置場にも困りません!!!

しかも、小容量の予備カップとして使えるのであります!!! ま、これは当たり前ですが・・・

キャンプ宴会で、このタンブラーでビールをかぱかぱ飲んでるときにワインや日本酒が出てきたら、
おもむろにこのフタを広げてカップにして、いつでもお相伴できるとゆーことなんですね。むひひひ

じつはこのタンブラーを購入する際に、フタに関しても事前に調査を重ねてまして、75mm径であれば、
このシリコンカップが使えるとの思惑だったのですが、実際に被せてみると、中の空気を少し抜かないと、
フタが膨らむぐらいの密閉度で、ここまでぴったり合うとは思ってませんでした。ぱちぱちぱち




で、これにすっかり気をよくして・・・

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こんなのも試してみました・・・ええ、ハーゲンダッツ・アイスクリームのフタであります。







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これもぴったりで、同様にフタの内側に凸部のある二重構造になっており、逆さにしたぐらいでは、
やはり漏れることはありませんでした。シリコンカップよりさらに薄型軽量でお手軽ですね。

この75mm径とゆーのは、ハーゲンダッツに限らず他にもあるフタサイズなのかも知れませんが、
二重構造になってて、その厚みがこのタンブラーの上部にぴったり適合するのは稀でしょうね。
先に紹介したシリコン製ならけっこう伸縮しますが、プラ製は許容範囲が僅かですし・・・




本体の保温・保冷能力は良好でした。(ま、冷たいビールはすぐ空になるので測定不能でしたが)

オンザロックや水割りをおかわりしながらかぱかぱ飲んでても、ずっと氷が溶けずに残ってましたし、
熱いコーヒーを入れて、ひと口飲む度にこれらのフタをしておくと、最後までけっこう熱いままでした。


とゆー次第で、さっそく自宅での愛用品になってますが、本来はキャンプ宴会用に購入したもの・・・

はやくキャンプ宴会で使いたいなあ・・・そう、リベンジとゆーか、はたまた三度目の正直とゆーか、の、
次回・遮熱テストキャンプとかで・・・じゅるじゅる







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