水筒・スキットル

2018年08月10日

新ポリタンク3.8ℓ!!!

新ポリタンク3.8ℓ!!!であります。きっぱりと・・・


じつは4年前に4ℓサイズの高級ポリタンクを購入して愛用している・・・のですが・・・

わたくしキャンプ宴会の必需品ポリタンクについても、ファミリーキャンプ時代の20ℓサイズから、
15ℓ⇒10ℓと徐々に小さくなり、さらに持ち運びや水汲みがめんどーになって、ソロキャンプ時代のように
食器などは洗わず(タープの下で飲み続けながら)軽く拭くだけとかになってくると、4ℓ程度でも充分
(もちろん近くに水道がない場合は大型も持ちますが)・・・つーことで愛用してたのですが・・・

あと200cc少なければ、さらに水汲みがラクになるので・・・とかではなく・・・

上記4ℓサイズはポリエチレン製で丈夫なんですが、汎用品でキャンプ宴会用には少し蛇口が小さく、
チョロチョロとしか注げず、鍋にどばどば注ぐ際などは、蛇口(キャップ)を外して使ってました。

で、よく似た容量で、それなりに蛇口から注げそうな高級品???を探していた次第。


じゃーん

DSCN9728

ええ、きっぱりとダイソーのレジ袋に入ってましゅが・・・





DSCN9729

mountain explobation??? 

意味が分からなかったので検索してみると、同じ製品の画像がいっぱい出てきました・・・
そう、けっこう人気商品のようです・・・が、やはり意味はわかりませんでした。


で、とりあえず、

DSCN9731

こちらの下部の穴に・・・




DSCN9732

付属の蛇口とシリコンパッキンとプラナットをセットして・・・



内部をてきとーに洗えば・・・

DSCN9733



DSCN9734

高級!!!机上ポリタンクの完成であります。

タープの下で、お気に入りの椅子にずっと座ったまま、机上にあるものと足元のクーラーボックス
にあるものだけで宴会を続けられる、つーことは至福の時が連続するとゆーこと・・・

ちなみに蛇口はワンタッチでそれなりに注げましたし、心配していた水漏れもありませんでした。
上部のスクリュー式のフタも同グリップも、この程度の容量なら何とか耐えそうです。



ただまあ、

DSCN9735

本体の材質は飽和ポリエステル樹脂となってますから、ま、ペットボトルと同じですね・・・
ポリエチレン製よりは割れやすいので、取り扱いには若干の注意が必要です。
そう、持ち運びの際は必ず高級カバー(ダイソーのレジ袋ね)に入れておくとか・・・


でもまあ、

DSCN9736

なにせ0.3kの(ダイソーでは)高級品!!!ですからね・・・

ちなみに4ℓではなく3.8ℓになってるのは1ガロンだから・・・だったんですね・・・
まあ、これで水汲みも(200cc分)ラクになることだし・・・めでたし、めでたしと。



それにしても、この暑さでキャンプ宴会には全く行ってないなあ・・・でも行きたいなあ・・・

誰か誘ってくださいよう!!!

そう、自分では暑くて出かけるのが億劫だけど、誘われると重い腰を上げるかと・・・



m98k at 00:10|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年03月16日

マウンテンスミス・マルチホルダー!!!

マウンテンスミスのマルチホルダーであります。


そう・・・

DSCN7289

MOUNTAINSMITHの・・・





DSCN7290



DSCN7291

マルチホルダーなのであります。くどくもきっぱりと・・・







じゃーん

DSCN7286

って、まあ、ただのボトルホルダーなんですが・・・








裏面・・・

DSCN7288

横向きで面ファスナーが二ヶ所縫い付けてありますが、これがポイントだったんですよね。

MOLLEシステムとかのループに市販の面ファスナーを取り付けると、かなりの隙間(遊び)が生じます。
ぴったりと固定したい場合にはけっこう気になるので、横向きの縫い付けタイプを探してたのですが、
お安いのではなかなか見つけることができず、ようやくこれに行きついた次第。

ええ、縦向きのループや面ファスナーの付いたボトルホルダーは、すでにいっぱい持ってるのですが・・・




そう、これ・・・

DSCN7293

ブリヂストン・シルヴァF8Fのハンドルポスト用に購入したのでありますね。

ちょうど某アマ○ンで、春の10%OFFクーポン対象品だったし・・・





ま・・・

DSCN7295

本体のメッシュ部分はご覧のとおり浅いのですが、二ヶ所のエラスティックコードで固定できるので、
振動で落としたりすることはまずないでしょう。







DSCN7296

取り付けは二ヶ所の面ファスナーのみですが縫い付けのため遊びがなく、ぴったりと固定できます。

ずり落ちるようなら、上端に付いているループから面ファスナーで吊り下げようと思ってたのですが、
ちょうど底部がハンドルポスト折りたたみ部の膨らみで止まり、このまままでも安定しました。






DSCN7297

500mlペットを入れてますが直径には余裕があり、自転車用LAKEN製750ccボトルでぴったりでした。


さてさて、これでいつでもお気楽ポタリングに出かけられる・・・んだけど・・・

そろそろ今年の琵琶湖一周???に向けて、ルーベSL4をしっかり漕いで鍛えておかねば・・・

いや、それよりむしろ、当日夜の「近江牛すき焼き宴会」に備えて胃袋を鍛えておくべきか・・・



m98k at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

DSCN6992

まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

DSCN6993

ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

DSCN6994

ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

DSCN6995

やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

DSCN6997

マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

DSCN6998

独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

DSCN6999

サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

DSCN7000

わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




m98k at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年07月19日

スクィーズ・ボトルとか・・・

(お知らせ) 最近、自転車記事が増えてきたので「自転車ふらふら」カテゴリを新設しました。


で、前回記事の続きとゆーか・・・今回はスクィーズ・ボトルとか・・・であります。



まずはこちら・・・

DSCN5185







DSCN5186

そう、スズメバチさんでおなじみ、ヴァームV.A.A.M.のおまけボトルであります。








DSCN5189




DSCN5190

いわゆるバイトタイプの飲み口、口に咥えて引っ張り出せるので、片手でも飲めるのが特徴ですね・・・







さらにこちら・・・

DSCN5192

キャップにこんな切込みがあり・・・










DSCN5193

飲み口カバーを固定できるとゆースグレモノ・・・

ま、固定は片手ではできませんが・・・





で、いっぽうこちらはボトル選択で悩んでおられる赤チャリさん向けの・・・

DSCN5197



DSCN5198

ボトルとゆーよりボトルキャップですが・・・







そう・・・

DSCN5194

ふつーのペットボトルのキャップの代わりに・・・





これを付けると・・・

DSCN5196

片手・ワンタッチで飲むことができ、飲み口も内径18mmほどで飲みやすいとゆースグレモノ!!!
かなり以前に100均で買ったはずであります・・・

片手でこぼさないように飲むだけなら、ペットボトルとほぼ同径の飲み口のこのキャップがオススメですし、
コンビニや自販機で水分補給する前提なら、これと500cc用の保冷ケースのセットが一番かも知れませんね・・・
軽くて小さくてお安いですし、ボトルそのものを持つ必要がないので輪行にも便利ですし・・・

保冷や保温を優先して考えるなら、前回記事のようなステンレス製真空二重ボトルが一番ですが、
軽量性なら保冷プラボトル、さらに輪行とかなら(駅前に必ず自販機はあるので)保冷ケースとこれのセット、
つーことになるのでしょうが、保冷能力の低いプラボトルを持つのは中途半端な気がします。

ま、プラボトルでもスクィーズ(搾り出し)タイプなら、手で押し潰したり口で吸い込んだりする力の加減で、
流量を調整することができるので、走りながら水分補給する人たちにとっては便利なんでしょうが・・・
片手でこぼさないように飲むだけなら、わざわざスクィーズタイプにする必要もないですし・・・

山歩きでも自転車でも川下りでも、必ず一旦停止して休憩しながら水分補給してきたわたくしは、
これまでスクィーズタイプやバイトタイプを使うことはめったにありませんでした。

でも、これからは数秒を争うレースの世界へ・・・行くことは決してないけど・・・まあ気持ちだけは・・・あははは






で、こちらが今回おまけで付いてた・・・

DSCN5187




DSCN5188

水に溶かして飲むタイプのVAAMであります。

わたくし、これの顆粒タイプを運動前に飲んで体脂肪を燃やそうと、かなり以前に購入してたのですが、
事前に飲むのを忘れてしまうのと、めったに運動しなかったため、消費期限からさらに数年間も残ってて、
最近ほぼ毎週自転車に乗るようになって、ようやく更新できるようになったのを機会にですね、
運動中に飲むこちらのタイプを購入してみたとゆー次第・・・期間限定でお安かったし、おまけボトルも付いてたし・・・


さて、これで今後は・・・

体脂肪をどんどんエネルギーに変え、どんどん走行距離も伸ばして、どんどん獲得標高も稼いで、

さらに運動後には・・・

どんどん食べて、どんどん飲んで、さらにどんどん体脂肪を蓄えて・・・あれっ???





m98k at 00:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年07月16日

ピーコックボトル!!!

ピーコックボトルであります。

ええ、またまたまた「ステンレス製真空二重保温容器」を買ってしまいました・・・
このカテゴリの製品、ネット通販では特価セールがけっこうあって、今回もなんと1/4以下になってたもので、ついついポチっと・・・



で、今度のはピーコック製のマグタイプで容量800ccであります。

DSCN4929




DSCN4941




DSCN4930





DSCN4931

重さは420gちょいで、容量があるだけにやや重いですが、昔に比べるとずいぶん軽くなりましたし・・・



さらに小さくなれば、さらに軽くなります・・・



そう、これで・・・

DSCN4944

比較的軽量なステンレスボトルは象印製360ccとタイガー製600ccと合わせて3点になったのでありますね。

ちなみに・・・
ゾウさんもトラさんもクジャクさんも、みなさん大阪の魔法瓶メーカーですが、これは国産魔法瓶の
黎明時代の大阪に、電球などを製造するガラス製品のメーカーが多かったことに由来するとか・・・







で、このゾウさんとトラさんとクジャクさんをですね・・・

DSCN4940

うまく組み合わせて、自転車用保冷ボトルとしても使うのであります・・・うふふふ

上記画像の2本では1400ccの冷たい飲み物を持ち運べることになり、600ccを360ccに代えると、
1160ccになり、600ccと360ccなら960cc、ご近所だけなら季節や距離に応じて1本だけ選べばいいし、
寒い季節なら2本のうち1本に温かいコーヒーやスープを入れておくこともできます。

ま、これまではラーケンLAKENの750cc(満水で800cc)ボトルを使ってたので、かなり軽量でしたが、
たっぷり氷を入れてご覧の保冷ケースに入れてても、炎天下ではすぐに溶けてぬるくなってました・・・
やはり水は冷たい方がおいしいですし、熱くなった体内を冷やすには一番有効ですね。

ちなみに真空二重ボトルを使う際には、あまり氷を入れすぎないようにしましょう。
あらかじめ冷やしておいた水なら、少量の氷でも半日は冷たいままですし、逆に氷を入れすぎると、
溶けるまで時間がかかりますので、どこかで水道を見つけてぬるい水を追加しないと飲めません。
逆に水道の使えるポイントが分かっているコースなら、補給を前提に氷を多めにしておきます。

ま、別に水道水でなくともコンビニや自販機で冷たい水を補給してもいいのですが、わたくし国内で、
ペットボトル入りの水を買うのは何となく抵抗があり、どうしてもスポーツドリンクとかになってしまいます。
で、スポーツドリンクだと口の中がベタつく感じになりますし、お茶とかでもいいのですが・・・

ただの水道水なら飲用以外にも顔を洗ったり頭からぶっかけたりと惜しげなく使えますし、山歩きと同じで、
ただの水は万一負傷した際の傷口洗浄や、眼に虫や埃が入った際の洗浄などにも使えますので、
最低限500cc程度の「水道水」は最後まで確保しておくようにします。
ま、非常用には保冷しておく必要はないし、氷だけが残っていることも多いのですが・・・

最近は保冷機能のある自転車用プラボトルも出回っているようですが、真空二重構造とは異なり、
保冷力は大したことないようで、やはりテントやシュラフと同じく快適性か軽量性かの選択になりますね。

とーぜん、わたくしはテントやシュラフと同じく、まずは快適性を優先してしまいましゅが・・・

って、ルーベSL4用の装備も約一ヶ月でかなり充実してきましたが、やはり走行装備より休憩装備、
快速性より快適性とゆー、わたくしの明確なコンセプトが、きっぱりと見えてきましたね・・・がははは






m98k at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック