水筒・スキットル

2015年01月05日

焼酎とかラムとか・・・

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



新春第一弾はlightchさんred-bicycleさんに負けないよーに、お酒のお話・・・

で、わたくしにはめずらしく、焼酎とラムのご紹介?であります・・・ややきっぱりと





まずは・・・

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左は大きさ比較用のおなじみ「黒霧島720mlサイズ」で、右のが・・・








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いただきものの韓国焼酎、ペットボトル入り200mlサイズであります。






ちなみにこちら・・・

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「先割り」になってるんですね・・・

200mlサイズのペットボトル、しかもプラ製のキャップとゆーのは、空き瓶をアウトドアで使えるので、
あまり焼酎を飲まないわたくし、むしろそちらのほうがうれしかったりして・・・






次にこちら・・・

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壱岐の麦焼酎で容量は110ml・・・奥様が焼酎の無料試飲会でいただいてきたもの・・・

残念ながらこちらはガラス瓶でしたが、持ち運びに注意すれば、こちらも空き瓶をアウトドアで使えそうで、
醤油や油、洗剤など、液体を入れて安心できる、このサイズの容器とゆーのは貴重なんですよね・・・






ちなみに・・・

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壱岐は麦焼酎のふるさとだったんですねえ・・・知りませんでした・・・








で、こちら・・・

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鹿児島の本格芋焼酎で容量は100ml・・・こちらも試飲会でのいただきものであります。




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こちらも残念ながらガラス瓶でしたが、パウチ加工されてるのでやはり空き瓶は重宝しそうです・・・


って、さっきから空き瓶の話ばかりしてますが、しょーじきわたくし、焼酎の味もよくわからないので、
いずれキャンプ宴会に持参して、焼酎好きな某wingさんにもテイスティングしてもらうことにしましょう。








で、最後はこちら・・・

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ラム酒好きな某wingさんにいただいた、と思ってたのですが本人は知らないとおっしゃってたので、
多分どなたかのお土産でいただいたラム酒が二種類・・・すでに右側は空き瓶ですが・・・








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ラムはけっこう強いお酒ですが、口当たりがいいのでかぱかぱ飲めますね。

ちなみにこちらはどちらも50mlサイズのペットボトル、しかもプラのキャップであります。

いやあ、こちらはソロキャンプなんぞに液体を持っていくのに最適ですね。

つーことで、こちらは早く飲み切ってしまわないと・・・げひげひ





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2014年12月19日

ポリタンク4ℓ!!!

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



とーとつにポリタンク4ℓサイズであります。きっぱりと・・・






じゃーん

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このように立てることも・・・




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横置きにすることもでき、画像では見にくいですが縦横どちらにも残量目盛りが付いてます。







そう・・・

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コック付きの万能ポリ容器、ま、わたくしはキャンプ宴会用の水タンクにしか使いませんが・・・




クルマで行くキャンプ宴会では15~20ℓのポリタンクが一般的で、四人で一泊二日程度なら、
簡単な洗い物も含め、概ねこの量で足りますから、わたくしも長らくこのサイズを愛用してました。
で、タープ内だと洗い物とかで地面が濡れるので、通常はタープの周辺に台を置いて設置します。

しかし、最近は寄る年波に勝てず、持ち運びや取り扱いが面倒になり、10ℓサイズになってまして、
某wingさんなんかも、薄型の10ℓサイズをテーブル下に置いて、必要な量をヤカンなどに直接注ぎ、
お湯割りやコーヒー用のお湯を沸かしたり、食器を簡単に濯いだりしておられます。

わたくし、ついにそんなことも面倒になってきまして、しかも10ℓサイズでも持ち運びがきつくなったので・・・


そう、このちっちゃな4ℓサイズをテーブル上に設置しておいて、イスに座ったままで注ごうとゆー、
じつにズボラな、もとい合理的な発想のもと、今回購入してみたのでありますね。

わたくし、キャンプ中に食器を洗うなどとゆー野蛮な習慣はなく濡らしたティッシュで拭き取るぐらい、
それと鍋料理、コーヒーなどに使う程度なら、4ℓでもなんとかなるのではないかと・・・

ま、炊事棟などが別にあるキャンプ場だと、誰かさんに水汲みや洗い物はお任せすればいいし・・・





ちなみにこの商品・・・

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信頼の日本製でした。



これでタープの下でイスに座ったまま、ひたすら飲食を続けられるとゆー次第・・・でへへへ






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2014年10月23日

キャンティーン・ポーチ!!!

わたくし、ついにキャンティーン・ポーチを更新?しました。

しかも最新迷彩に・・・




まず、こちらが・・・

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これまで40年ほど愛用していた、50年ほど前の実物キャンティーン・カバー(ポーチ)・・・
ウッドランド迷彩でもなくオリーブドラブ一色ですが、かなり退色が進んでます・・・







で、こちらが・・・

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今回更新?した、最新キャンティーン・ポーチ(ただしレプリカ)・・・





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TMC社製でタグはTMCスポーツギアになってますが、紙タグはTMCタクティカルギアになってますね・・・
サバゲー界ではTMC社のレプリカはメジャーらしいけど、どこのどんな組織なんでしょう、HPもないようだし・・・
ま、さすがにメジャーなだけあって、生地や縫製はけっこうしっかりしてました。







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で、このパターンが最新のA-TACS(FG)迷彩で、わたくし、この迷彩は今回がはじめて・・・わくわく


「A-TACS(Advanced TActical Concealment System)」迷彩・・・

Digital Concealment Systems社が開発し、現時点では最も効果のある迷彩パターンとされており、
今回のはその中でも新たに開発された、草原や森林地帯向けの「A-TACS FG CAMO」パターン、
で、FGつーのは、Foriage Green フォリッジ・グリーンの略なのであります・・・

そう、あのチェアや、あのキャンティーンとお揃いなのでありますね。かなりイメージは異なりますが・・・

ま、日本の自然の中でも、このような色使いが目立たないようで、陸上自衛隊のも色使いは似てますね。
ただし、A-TACSはご覧のとおりデジタル処理された複雑なボカシになっており、パターンだけではなく、
赤外線センサーに対しても、木の葉や草と同じ波長になるそうで、まさに最新なんですね。
次はいよいよ光学迷彩になるのか・・・それにしてもこのパターン、大戦末期のドイツ軍スモックのパターンに似てるな・・・

ちなみにA-TACSでは、この「FG CAMO」の他に「LE CAMO」と「AU CAMO」パターンがあるようです。

「LE」はLaw Enforcement(法執行機関)の略、FBIや警察向けの仕様で、建物などの物陰に潜んだ場合に、
特に目立ちにくいように、黒中心で全体に暗い感じのボカシになっています。
いっぽう「AU」はArid/Urbanの略、砂漠や岩場などの乾燥地と市街地を想定した色使いで「FG」に比べると、
さらに白っぽく明るい、ブラウン系中心のボカシになってます。






と、いつもながら色合いに関するご紹介が長くなりましたが、ようやく機能もご紹介・・・

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構造も、最新のMOLLE(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)システムに対応・・・
って、
今や世界中で使われるようになった、PALS(
Pouch Attachment Ladder System)共通の、
1インチサイズの取り付け用ストラップと固定用ウェビングが付いてる、とゆーことなんですが・・・

さらに、旧
カバーでも、鹵獲したAK-47・30連マガジンのポーチなどに転用されてましたが、このような、
多目的な使い方にもより対応しやすいように改良され、「カバー」ではなく「ポーチ」になったようです。


内部のインサートパーツはけっこう硬く、精密機器の保護パッドになり、もちろん取り外し可能・・・

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今の最新装備では、携帯用のGPS、衛星電話、ノートパソコン、タブレット、ハンディwebカメラといった、
精密機器が必携品になってますから、多目的に使える保護パッドも必需品なんでしょうね・・・



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ただし、このインサートパーツには気化熱で水筒を冷やす機能はありません。






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ま、ボトムがメッシュになってるので、インサートパーツを外せば水切れはよさそうですが・・・




で、本来のキャンティーン・ポーチとして使用する際は、まずインサートパーツを取り外し、
(でないと1リットル・キャンティーンは入りません。)、次にフラップを内側へ折り込み、

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こんな感じで使うようで、気化熱で冷やすためにはポーチ全体を濡らすしかないですね・・・
裏面起毛してあった旧キャンティーン・カバーのような保温性はまったくありません。






で、わたくしがナルゲンのキャンティーンをブルーの新品からフォリッジのにわざわざ買い替え、
しかも今回、本体よりもお高い(レプリカですが)フォリッジのポーチを購入してフォリッジ・セットにしたのは・・・


どーしてもフォリッジ・セットにこだわって・・・とゆーことでもなく・・・

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ええ、キャンティーンがふたつになってしまい、どちらも捨て難かったとゆーだけのハナシ・・・

そう、ほかにも水筒類はいっぱい持ってて、このふたつを同時に使うことなど絶対ないのに・・・ううっ





参考PS
ちなみに今回のポーチ、1ℓキャンティーンにはけっこうきつく、ナルゲンのでも出し入れには苦労しますし、
グランテトラのは形状の違いもあってまったく入りませんでした。


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2014年06月21日

新・新キャンティーン???

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちらです。


えーっ、過日、31年ぶりにキャンティーンを更新したとゆー記事をアップしたばかりなんですが・・・

やむを得ない事情???により、またキャンティーンを更新することになりました・・・あははは



じつは某月某日、wingさんに同行して姫路に行ったわたくし、red-bicycle(赤チャリ)さんとも合流し、
三人で某アウトドアショップに立ち寄り、いろんなグッズを見て回りました。

「これが98kさんが記事にアップされてた、ナルゲンのキャンティーン・ボトルですねえ・・・
リュックのサイドポケットにも収納しやすい形状だし、ひとつあってもいいなあ・・・
たしか98kさんのは、ブルーのやつでしたよね・・・」と、wingさん

「ええ、水が冷たげに見えるかと・・・それにブルーとグレーとブラックしかなかったし・・・」と98k

「この店には、こんな色合いのもありますよ・・・むひひひ





じゃーん

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「げげっ、こんな色合いがあったのね・・・ひょっとして姫路限定版かっ???」と、あわてる98k

「あはは、まさか・・・ネットでは実際の色合いは、なかなかわかりませんからねえ・・・」

「ううっ・・・これはどう見てもダークグリーンやが、ネットでブラックとゆーのは、じつはこれだったのか???」

「いかがです、新しいコンドルのバッグはナルゲン2個入りでしょ、もうひとつ買われては・・・」

「いや、さすがにもうひとつ買うのはねえ・・・でも、なかなかの色合い・・・」と、未練がましい98k

「なあに、要らなくなったブルーはもらってあげますから・・・」と、ブルー好きなwingさん。

「まだ一度も使ってないのに、なんとゆーことを・・・ぶつぶつ・・・」

「あんたが買わないなら、ちょうどふたつ残ってますから、我々が買い占めましょうかね、赤チャリさん。」

「それいいですね、で、キャンプの都度、98kさんに見せびらかしましょう・・・むひひひ

「まっ、待ていっ、わっ、わたくしが買うんじゃあぁぁ・・・」

と、お二人に、すっかり背中を押されてしまったとゆー次第・・・あはは・・・



大変前置きが長くなりましたが・・・



ナルゲン・オアシス・キャンティーンのブラック???であります。

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ネットで見た時はこんな感じだったし、大阪のアウトドアショップでは、たまたまブルーしかなかったし・・・














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左側は色合い比較用のブルー・・・って右側は、たしかにブラックに見えますね・・・





ところが、後ろから電球色の光をあてると・・・

DSCN2657

左側は明らかなブルーですが・・・









DSCN2656

右側は明らかにグリーン・・・



って、色合い以外の詳細については・・・上記リンク記事と全く同じであります。とほほ


(追記です)
その後、ラベルをよく見ると・・・

ブルーのには・・・

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ブルーとゆー表示が・・・




で、今回のには・・・

DSCN2667

なんとフォリッジ(グリーン)とゆー表示が・・・や、やはり姫路限定だったのか???





ところで・・・

余ったブルーはどうしてくれよう・・・

wingさんにもらわれるぐらいなら、いっそ火中に投じて・・・

って、いつもお世話になってるのになんちゅーことを・・・

ここは少しでも、日頃の感謝の気持ちをお伝えするためにですね・・・

高額で売りつけることにしようかの・・・げひげひ

ぼかっべきっぐしゃ







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2014年04月30日

新キャンティーン!!!

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こちらです。参加予定情報など、随時更新しています。



新キャンティーン(水筒)であります。

新キャンティーンといっても新製品ではなく、かなり以前から販売されていたものですが、
わたくしにとっては、じつに31年ぶりの新キャンティーンへの更新となりました・・・





そう・・・

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おなじみナルゲンの1ℓキャンティーン(オアシス)ボトルなのであります。








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これ、ナルゲンでは一般的だったポリカーボネート製ではなく、飽和ポリエステル樹脂製なんですね・・・
ペットPETみたいなものなんでしょうか、ちと調べましたが、よくわかりませんでした・・・

で、bpa freeとありますが、BPA(ビスフェノールA)はポリカーボネートに含まれる物質だそうで、一時期、
洗剤や酸、高温で溶け出すことが問題になり、その後、通常摂取量では問題ないともされたり、
今も議論があるようですが、こちらはおそらく、米国でBPAが問題になった際に発売されたんでしょうね。

ま、わたくしの場合は、多少影響があったとしても、どーでもいいお年頃になってしまったんですが、
もちろんbpa freeで問題はないですし、弱酸やアルコールでは全く変化しない、プラ臭が少ない、
つーのもうれしいのですが、むしろポリカーボネートに比べて耐衝撃性とかはどうなのか、
そのあたりが気になり、事前に検索してみましたが、イマイチよくわかりませんでした。
こちらの樹脂、強度や耐久性、耐衝撃性などは、実際どんなもんなんでしょう・・・

(追記です。その後あちこち見てみると、米国では2008年から、日本では2009年から、それぞれ
飽和ポリエステル樹脂(PETG)製に切り替わってるようで、やはりポリカーボネート製に比べると、
低温に弱いので厳冬期には向かないようですが、耐久性、耐衝撃性についてはわかりませんでした・・・)





いっぽう、こちら・・・

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左が31年間愛用している、今はなきグラン・テトラ社のキャンティーンであります。

こちらは内部がコーティングされたアルミ製で、きわめて堅牢なんですが、このちっちゃな開口部で、
もちろん不透明ですから、残量確認がけっこう困難でした。





で、どちらのキャンティーンも・・・

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米軍の1クォート・キャンティーンカバーに収納できるのであります。




DSCN2152

特にこちらのは、誂えたようにぴったりでした・・・

このカバーに付いてた古いアルミ製の米軍キャンティーンはグラン・テトラへの更新時に手放しており、
再度アルミ製かプラ製のサープラス品への更新も考えたのですが、アルミ製はさすがに古いものばかり、
プラ製は新品でオリーブドラブ色もあって、しかもソフトタイプとハードタイプもあったのですが、
プラ臭が不安でしたし、やはり残量の見えるナルゲン製に落ち着いた次第。

ちなみにカラー展開は、ブルーとグレーとブラックの三種類でしたが、残量が一番見やすそうなのと、
気分的にいかにも「ブルーウォーター」とゆー感じで、清涼感のあるブルーを選択しました。




で、上記リンク記事でも紹介していますが、このキャンティーンカバー・・・

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裏面が全面起毛になっており冬は保温効果、夏はこの裏面を濡らしておけば気化熱で冷却効果があり、
特に酷暑の炎天下で、氷も電気も必要とせず飲み水を冷やしてくれるのはありがたいですね。








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さすがナム戦当時のミルスペック製品!!!

って、こちらは1968年製、わたくしが愛用してからでも約40年になり、退色も進んでますね・・・ううっ

でも、今後さらに活躍してもらわないと・・・




そう、わたくしこれを・・・

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スナグパック・レスポンスパックの背面にセットして・・・やはり、かなり色褪せしてますね・・・









DSCN2159

ダホン・エスプレッソのハンドルに装着!!!

そう、なんといってもこれからのシーズンは、750ccより1000ccなのでありますね・・・






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2014年04月18日

自転車用ライトとか・・・

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こちらです。参加予定状況などを随時更新しています。


わたくし、ダホン・エスプレッソ2014を購入してからとゆーもの、堺浜なんぞで毎日乗りまくり・・・

などとゆーことは、時間的にも体力的にもめったにできませんので、わずかなヒマをみつけては、
インドアでちまちまと、いろんなものを付けたりして遊んでます・・・あは・・・暗い・・・






まずは・・・やはりライトであります・・・べひべひ

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左はおまけで付いてた水平4LEDライト、ま、こちらはストロボモードでマーカー専用でしょうか・・・

で、右がとりあえずミニマグ用の古いアタッチメントで装着した、ウルフアイズのT3-Ⅱであります。

公称1610ルーメン、PLJさん実測1300ルーメンでややワイドなパターン、テールキャップを廻すだけで、
4段階の明るさと2種類のストロボモードへの切り替えが一瞬でできますし、予備バッテリーを持てば、
これ一本で一晩中でも走行できるはず・・・まあ、その体力があればの話ですが・・・

ただ、この面ファスナー式のアタッチメントは、ミニマグを装着してた際にも振動でズレてましたので、
いずれ、しっかりした固定用ブラケットは欲しいところです・・・





DSCN2098

前から見たところ・・・そう、左のは4灯仕様、右のは3灯仕様なんですが・・・









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右のはローモードでも画像が白トビしましたので、下に向けて再撮影しました・・・あは






で、リアには・・・

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新潟の洞窟OFF会でalaris540さんからいただいた、青色マーカーライト・・・

ちょうど右側に見える赤色リフレクタとペアになってますね。
ま、舷灯は左舷赤色灯、右舷緑色灯が国際ルールですから、夜間水上走行はできませんが・・・







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こちらは常時点灯とストロボモードとオンオフが、レンズプッシュで切り替わります。







さらに、100均のバンジーコードを追加したリア・キャリアのエンド部には・・・

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こんなぬこさんを・・・

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こちらもalaris540さんから(10万アクセス祝いとして?)いただいた白色マーカーであります・・・







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こちらはマグネットチップで上下2LEDのオンオフ、常時点灯、数種類のストロボモードが選べます。


ま、前方は白色灯、後方は赤色灯が厳格なルールなら、赤色フラッシャーもどこかにあるはずなんですが、
リアに赤色リフレクタと、こんな白色フラッシャーを併用するのはどうなんでしょう???

(追記です。秋になって日暮れが早くなったので、高級?赤色フラッシャーをリアに追加しました。)






あとはさらに・・・

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今回おまけで付いてきたリフレクタや、自宅にあった100均リフレクタをスポークに装着すれば・・・

って、真ん中にある黒いリフレクタは、いったいどこに付ければいいのでしょう???
フロントフォークの付け根あたりでしょうか、でもそれだとフロントバッグと干渉しそうだし・・・




ま、これだけマーカーをチカチカさせておけば、おそらく存在には気付いてくれるはず・・・




で、さらに狙い撃ち用として・・・

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cinqさんから強奪、もとい気持ちよくいただいた「伝説の妖灯」ベースのヘッ電に加えて、

wingさんが強制され、もとい気持ちよく雷神仕様に換装してくれた20灯ヘッ電をば、

前頭部と側頭部に装着しておけば、視線先のターゲットも気づいてくれるでしょう。わははは



ま、これ以外にも、ハンドルの左右に雷神ランタンぶら下げてぇ、おサルの駕籠屋だ、ほいさっさとか、
L型ライトシリーズを胸廻りに装着して、さらにチェーンで繋いだMC-E仕様のデカマグ2本を首から下げ、
「あちょー!!!」とか叫びつつ、ヌンチャクさながらに振り回して走ると、これはもう・・・アブないだけですね・・・







いっぽう、こちらはすでに使用中の昼間走行装備であります・・・

DSCN2113

スナグパックのレスポンスパックとお手製のボトルホルダーをハンドルに常時装着しています。

ええ、なにせサイクルコンピュータとかタブレットとかスマホとかは持ってないもんで・・・ううっ






サドル側から見るとこんな感じです・・・

DSCN2109

このサイズでブレーキワイヤーなどと干渉せずにぴったり装着できましたが、パックについては、
サイドポケットからの出し入れ以外は、いったんハンドルから外す必要があります。

ま、両サイドのポケットにカメラとケータイを入れておけば、乗車したままでも使えますし、
残りのモノを取り出す場合はいったん下車して、スタンドを立ててからでも間に合うでしょう。




で、このボトルホルダーもボトル本体も、物置からひっぱり出してきた古いやつ・・・

DSCN2110

ダンロップの黄色いホルダーに100均ホルダーの外側部分を被せた改造ホルダーに、
ラーケンのアルミボトルを入れてあります。
ボトル容量は750cc、めいっぱいで800ccですが、けっこう傷だらけになってますねえ・・・

そういえばこのラーケンのボトルとダンロップのホルダー、決して好みの色合いではなかったのに、
特価だったのでついつい買ってしまい、苦労して外見をオリーブドラブ系にしたけど、その後すぐに、
ナルゲンの500ccボトルとミレーの(オリーブドラブ系)ホルダーを使うようになり、ずっと放置していた・・・
とゆー苦い記憶が、今よみがえりました・・・

ま、このハンドルにはこのダンロップのほうが確実に装着できましたし、やはり500ccより750cc・・・

ちなみに、ボトルキャップは最初についてたワンタッチ式(バイト式)から、スクリュー式に換装しました。
スクリュー式のほうがシンプルで軽く、かぱかぱ飲めてホルダーからも取り出しやすいですし、
わたくしは走りながらの水分補給なんかしませんでしたので、こちらで充分だったのであります。



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2013年05月11日

タイガー・サハラマグ!

(コメント投稿を当面、画像認証方式にしています。大文字と小文字が区別されますのでご注意ください。)

で、前回に続いてのマグ・シリーズ・・・って、マグもシリーズ化する気なのかっ???

いやいや、今回はタイガーのサハラマグ600なのであります。






じゃーん

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色はカーボンブラック、ええ、わたくしの好きなガンメタルグレーより、さらにお安くなってたので・・・







RIMG15461 回転

左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります。





RIMG15460






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特に、やさしい口当たりの樹脂飲み口、つーのが、熱いものを直飲みするときによさそうです。





内部の画像・・・

RIMG15464

なんか、フラッシュライトのヘッド部分を撮ったよーな画像ですね・・・






RIMG15459

6時間後で75度とゆーのは、サーモスの500より1度高い・・・って、これはまあ容量の差でしょうね・・・


そう、わたくし以前から、特に寒い時期の日帰り用に、600cc入りの魔法瓶が欲しかったのであります。

カップ麺一杯とコーヒー一杯で最低600は要りますから、一般的な500サイズではちと足りません。

長年愛用している象印のタフスリムは470サイズで、カップ麺に使った残りでコーヒーを淹れることができず、
それより大きいサイズとなると、タイガー・サハラの1210サイズしか持っておらず、ずっと悩んでおりました。

まあ、どちらもかなり以前から使っており、最新型は保温性能を変えずに、さらに小型軽量になってるようなので、
機種更新とゆー理由もあったのですが・・・

これで魔法瓶の最新モデルは、以前紹介した象印の360サイズとふたつになり、使い分けができるのであります。

360サイズは、スナグパックのレスポンスパックにぴったり収まり、しかもワンハンドで飲めますから、
ちょっとした持ち運びや、キャンプでクーラーボックスのお茶なんぞを補給しながら、宴会中ずっと手元に置いたり、
就寝時にテント内に持ち込んで「酔い覚めの一杯」用にしたりするのにぴったりなのであります。

いっぽうこちらは、前述のカップ麺とコーヒー用に使う予定ですが、他にも自販機で買った500mlペット飲料を、
こちらに氷を少し残した状態で移し替えることもでき、ずっと冷たいままで持ち運びができそうです。

ただまあ、どちらもわたくしの古いモデルのようなカップは付いてません。
たとえ、「やさしい口当たりの樹脂飲み口」でも、やはり熱い飲み物の場合はカップがあった方が便利だし、
特にコーヒーを淹れる場合はカップが必要不可欠なのであります。




で、これの付属カップとしてですね・・・



じゃーん

RIMG15468

前回記事のチタンマグ300をですね・・・むひひひ

そう、収納袋に入れた状態で、ボトムにぴったりとスタックできるのであります。

とーぜん、さらにチタンマグ450もスタックすることができる・・・のですが・・・

300+450>600・・・になりますから、ま、450までスタックすることはないかと・・・




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2013年02月08日

今度はジムビームを・・・

ええ、コンビニで見つけました・・・

200ml(ペットボトル)入りのバーボンウィスキー、JIM BEAMジムビームであります。


RIMG14783

左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・






RIMG14785

一年前に見つけた左のEARLY TIMESアーリータイムズと同容量であります。

ちなみにアーリータイムズはポケット瓶とゆーことで背面が凹んでましたが、こちらはふつーでした。

さらにちなみに左の中味は、一年間でフルボトル数本分は詰め替えています。


上記リンク記事にも書いたように、500mlペットボトル入りウィスキーは空港の免税店で出国の都度入手して、
すでに空き瓶が大量にあるのですが、最近のわたくし、一晩で500mlとゆーはちと苦しくなっており、
かといって金属製のヒップフラスコやスキットルとゆーやつは容量の割に重くて残量もわかりませんし、
まあ、ポリカーボネート製の専用スキットルもあるようですが、やはり雰囲気的には空き瓶の方が・・・

で、このサイズがなかなか見つからず、昨年ファミマでこのアーリータイムズを見つけたときはうれしかったです。
今回のは、たまたまローソンにありましたが、ほかのコンビニを探せば、ほかの銘柄もあるんでしょうか・・・





ま、わたくし、あくまで詰め替え用スキットルとして使ってますので、ひとつあれば充分だったんですが、
こうなってくると、わたくし好みの銘柄をこのサイズのペットボトルで揃えたくなってきましたね・・・

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こりゃあ、左のアーリータイムズみたいに、こっちのフルボトルも安売りを見つけてこなければなるまいな・・・
(2/16追記です。左のアーリータイムズ同様、安売りで1kを切ってたので、こちらも詰め替え用フルボトルを購入しました。むひむひ)

ちなみにジムビーム、販売数量では世界一のバーボンだそうであります。じゅるじゅる・・・






つーことで今週末は・・・



バーボンの飲み比べとゆーことで・・・



お高いジャックダニエルなんぞは、誰かさんに持ってきてもらおうっと・・・げひげひ・・・





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2012年11月08日

真空二重マグボトル・・・

ひさしぶりに魔法瓶を購入しました。

ま、こちらは正確には「ステンレス製真空二重マグボトル」とゆーそうですが・・・



ええ、今回は・・・

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象印の360cc容量のモデルであります。たまたまお安くなってたもので・・・





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昔のやつに較べてさらに軽く小さくなってるんですねえ・・・でも真空層を1mmにまで薄くしても大丈夫なのか・・・



わたくし、魔法瓶の類はいくつか持っているのですが、いずれもフタが「ねじ式」スクリュータイプでした。

で、クルマの運転中や歩行中など、片手でオープンできるやつを今回購入した次第・・・

過日の熊野キャンプでは、wingさんが卓上用の魔法瓶を持参されてましたが、こちらもキャンプ宴会で、
コーヒーはもちろん、ウィスキーなどのお湯割り用に使うのにも、個人用としてちょうどいい容量であります。






ま、せっかくですので、他のサイズの一部をご紹介・・・

RIMG14276

左から、タイガー・サハラ1210cc、今回購入の象印・マグ360cc、象印・タフスリム470cc、タイガー・マグ200cc・・・

これ以外にも安物ボトルをいくつか持ってますが、昔から山屋憧れのブランド「サーモス」はまだ持ってません・・・

昔はドイツ風に「テルモス」と発音し、山では高級魔法瓶の代名詞でしたが、今はけっこうお安くなってて、
タイガーや象印とあまり変わらないのですが、山専用のチタンボトルとかになると、やはりお高いですね。ううっ




RIMG14329

ちなみに右のは「ステンレス真空二重ボトル」ではなく、ただの「ステンレス二重ボトル」・・・

今回のは前述のとおり95℃のお湯が6時間後には64℃になるという性能ですが、
内部が真空ではない「二重ボトル」になると、6時間後には56℃になるようです。

この8℃の差が大きいのか小さいのか・・・ま、けっこうお値段の差は大きいのですが・・・

でも容量が、今回のが360cc、で右のは250cc、見た目の大きさはほとんど同じですから・・・

やはり最新のブランド物は進化している・・・のだろうか・・・



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2012年09月13日

モールシステム対応の・・・

(2012秋・熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。)


とーとつですが、某ブログサイトで、モールシステム対応の高級ライトケースが紹介されてました。

なんでも、わたくしにプレゼントするために、わざわざ海外通販で買い求めてくれたそうで・・・(えっ、違うの???)




MOLLE SYSTEM・・・モールシステム・・・

すでに何度か紹介していますが、米軍現用の個人携行用装備システムで、モジュール式にいろんな装備を、
必要に応じてスナップボタンや面ファスナーなどで、次々と追加できるシステムであります。

さすがに現用だけあって、ホンモノはけっこうお高く、わたくしは古いALICEアリス装備をメインにしてますが・・・


でも、わたくしだって、たまにはモールシステム対応装備も購入するのであります。えへん

つい先日届いたばかりのやつだって・・・






じゃーん
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わははは




しかも、モールシステムの説明まで付いてました。

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つまり・・・そーゆーことであります。








まあ、こちらのは高級ライトケースとかではなく・・・

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ええ、ただのペットボトルホルダーですが・・・





じつはわたくし、何種類かのペットボトルホルダー(すべて100均!)を、先月の中国・植林ツアーに持参し
水のペットボトルを手持ちしていた隊員にプレゼントしてたのですが、自分が愛用していた自転車用のやつを、
最後の北京空港あたりで紛失してしまい、帰国後に色合いに惹かれてついついポチってしまった次第・・・

ええ、100均のやつが4個半も買える高級品であります。えへん





ま、残念ながら米軍のミルスペック仕様ではなく・・・

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フィッシング仕様にアレンジしたバッグシリーズのオプションパーツではありますが・・・



ま、小型軽量で必要な時に、レスポンスパックやリュックから取り出して装着できるので、これはこれで便利・・・

ただまあ、レスポンスパックのウェビングベルトに装着すると、そこから下の位置でグラグラしますから、
この装着方法だと山歩きなんぞには向かず、あくまでシティユース専用になりますね・・・

でも、山歩きにはそれなりの水筒やケースを持参しますから、やはりこれはこれで・・・

しかし、ここまで下の位置にくると、やはりちと歩きにくいな・・・うじうじ・・・

そうだ、ウェストベルトに直付けすればやや安定・・・でも今度は脱着が面倒になったな・・・くどくど・・・






m98k at 00:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック