温泉

2019年02月28日

蟹取県?へ・・・

前回記事からの続き・・・といえば続きであります・・・

「ひかりのかたち展」を堪能したwingさんとわたくし、さらに人形峠を越えて岡山県から鳥取県へ・・・



もとい「蟹取県」へ・・・



そう・・・

DSCN1468

「鳥取県」は本日まで「蟹取県」だったのであります。ウェルカニ・キャンペーンとかで・・・

じつは今回・・・
とーとつに休暇が取れたwingさんと、当初は冬キャンやサイクリングツアーも検討してたのですが、
例によって「寒いのは嫌じゃあ」、「温泉旅館でまったりがいいな」、「カニも食べたいな」となり、
結局、いつもどおりの軟弱ぬくぬく温泉(カニ付き)宴会ツアーに落ち着いた次第。
なので前回記事の「ひかりのかたち展」観覧はサブで温泉宴会がメインだったのでありますね。


と、今回は昔から文豪や歌人に愛され河原の混浴露天風呂でも有名な「三朝温泉」へ・・・

で、ぶるじょわな二人が泊るのは、とーぜん・・・

DSCN1462


DSCN1464


DSCN1465


DSCN1431

湯婆婆が経営する「油屋」みたいな由緒ある高級旅館・・・



・・・の隣にある・・・

DSCN1430

ふつーの鉄筋コンクリート旅館・・・



でも日曜はお安くて空いてたし、お部屋は「川の眺望が望めない割安部屋」でしたが・・・

DSCN1408



                                                                                       (wingさん提供画像)
P2240800

15畳と広く、広縁と控えの間があってトイレも洗浄便座付き、まったりできました。

と、荷物を解いて(着替えとライト類だけでしゅが)、さっそく河原にある混浴露天風呂へ・・・

「ここを愛するred-bicycle(赤チャリ)さんによると、けっこう若い女性も入りに来るそうですよ。

「それは夜になってからのハナシでしょう。さすがに明るいうちは・・・

「とっ、ともかく、まずはタオルを持って・・・いそいそいそ・・・

DSCN1409



DSCN1411


DSCN1412

「やはり若い女性はいないし、どーゆーわけか着衣の若い男性がいっぱいですね。

「みなさん書類を持ってるし、何かの調査とかしてるんでしょうか? 何せ有名ですからね。」


と、残念ながら河原の露天風呂はいったんあきらめ、二人でまったりと周辺を散策・・・

DSCN1416





DSCN1419

公衆電話が懐かしいですね。




                                                                                       (wingさん提供画像)
P2240813



DSCN1425

wingさんは新しいカメラの設定を変えては何度も試し撮りをされてました。





DSCN1436




    
                              (wingさん提供画像)
P2240826




はるか昔に来たときは、このぐらいの広い河原に、もっと大きな湯舟があったような気が・・・

DSCN1441

ええ、わたくしの記憶が他の温泉と入り混じっているだけかも知れませんが・・・




比較的新しい歩行者専用橋・・・

DSCN1452





・・・の親柱・・・

DSCN1455



DSCN1457


DSCN1458


DSCN1459





DSCN1460

みささでは、河鹿は鳴いて、ライトマニアは照射する、げひげひ 98k 平成31年

と、ひととおり散策して部屋に戻り、河原の露天風呂へは深夜に行くことにして・・・
って、各種ライトに防水コンデジ、防滴ミラーレスなんか持って行っちゃダメですよ、wingさん!!!


と、わたくしは浴衣に着替えて、お宿の露天風呂へ・・・

DSCN1503


DSCN1504

けっこう風情があって「世界一のラジウム泉」も飲めたし、内湯の岩風呂や貸し切りの屋上檜風呂も
なかなか良かったです。ただしwingさんとわたくしには、ちと泉温が高すぎましたが・・・


と、いよいよ今回ツアーのメインである夕食宴会へ・・・

DSCN1477


DSCN1481


まずは生ビールで乾杯!!! ぐびぐび、ぷはぁ 
(風呂上がりの一杯に画像を撮るヒマなんかありません。きっぱりと)




で、何といっても今回宴会のメインは・・・

DSCN1478






DSCN1485

焼きガニと・・・




DSCN1479

カニすき・・・



「やはりカニには日本酒でしょう・・・じゅるじゅる


と・・・

DSCN1482




BlogPaint

「わははは、しあわせじゃあ!!!




って、あんた・・・
                            (wingさん提供画像)
BlogPaint
                                     
もう、ぜんぶ飲んじゃったのかっ!!!



ま、途中で天ぷら盛り合わせなんぞも出てきたのですが・・・

DSCN1480

このあたりから撮る前に食べてますね・・・ひっく



ともかく・・・

DSCN1489





DSCN1491

大量の雑炊から・・・



DSCN1492

デザートのパンナコッタまで完食完飲・・・げふっ


夕食宴会後、よたよたと部屋に戻ると・・・
                           (wingさん提供画像)
P2240860

布団が寄り添うように敷かれてあったので・・・おえっ




DSCN1493

お互いの布団が対角線の両端にくるよう二人で移動・・・

そう、いつも翌朝「あんたの大いびきで眠れなかった!!!」と、言い争ってますからねっ!!!



その後、通常は別料金・時間予約制の屋上にある貸し切りの檜風呂へ・・・

DSCN1499

ええ、お安いパックの特典サービスで無料だったもので・・・



ただまあ・・・
                                                          (wingさん提供画像)
BlogPaint

一階の露天風呂よりさらに高温で、温泉はぬるめが好きなwingさんとわたくし、

「あちちち・・・でも立ち上がれば上半身が寒いし・・・お湯に浸かれば・・・あちちち・・・」

「わっ、隣で立ったり座ったりしないで下さいっ!!! 周りのお湯が動いて・・・あちちち・・・」

と、二人で大騒ぎして短時間で部屋に戻り、アイスを食べたりしてたら、二人ともばたりと爆睡。

早く寝たので2時には酔いが目が覚め、甘いものと熱いお茶なんぞで4時過ぎまでタベってました。
ま、さすがに この時間から寒い河原の露天風呂に行く勇気はありませんでしたが・・・

DSCN1510

窓から見える月がきれいでした・・・って、向かいの旅館の最上階は何だったのだろうか???
深夜も煌々と灯りが点いてたし・・・展望大浴場??? ひよっとして混浴とか・・・


と、翌朝は「あんたの大いびきで眠れなかった」と言い争いながら一階の露天風呂へ・・・
そう、熱い湯の中でも露天風呂の泉温が一番マシだったもので・・・

その後はまったりと朝食・・・

DSCN1512


DSCN1513

ま、わたくしは麦とろご飯の後に白飯をおかわりしましたが完食であります・・・げふっ
温泉宿だと朝食前にも温泉に入るので朝食がおいしいですね。

で、サービスのモーニングコーヒーやお土産選びなどでまったりして10時過ぎに宿を出発、
三朝温泉の7kmほど山奥にある三徳山三佛寺へ・・・

そう・・・あの・・・

DSCN1542


DSCN1536



DSCN1502

投入堂で有名なお寺であります。


ま、残念ながら・・・

DSCN1522


DSCN1523


DSCN1525

下からは逆光でよく見えず・・・





DSCN1527


DSCN1514

冬季なので山麓にある本堂までしか上れませんでしたが・・・


以下、さくさくっと・・・

DSCN1526



DSCN1530


DSCN1529

山麓にある本堂まででも延々と石段が続きます。ひいひい




DSCN1535

左の宝物殿の内部は撮影禁止でしたが修験道の様々な遺物をはじめ、900年以上前に投入堂が
建立された当時の古材(国宝)が、なんと触れる状態で展示されてました。
三徳山は1300年以上続く、神仏習合以前からの信仰対象だったんですね。


さらにすり減った石段が続きます。

DSCN1538

「上りは嫌じゃあ・・・頭が痛いぞっ・・・」って、それは単なる飲み過ぎです。




と、ようやく本堂に到着・・・

DSCN1539

ここから上は冬季入山禁止なのですが・・・



本堂の右奥に・・・

DSCN1541


DSCN1540

中腹にあるお堂の一部が見えます・・・と、素敵なおねいさんが教えてくれました。
投入堂はここよりさらに上なんですが・・・ま、今回は積雪期で入山禁止・・・
ま、夏に来たら暑さを理由に、やはり上らないかも知れませんが・・・ひいひい


ちなみに本堂の内部は撮影可能でした。

DSCN1543


DSCN1546


DSCN1547



DSCN1549




DSCN1551

と、県道沿いの駐車場まで戻り、二人は再び人形峠を目指します。

(以下、さらに旅は続きます。)




m98k at 11:30|PermalinkComments(0)mixiチェック

2019年01月04日

新春もとい年忘れOFF会!!!

本年もとい昨年末の12月29日、年忘れOFF会に参加してきました。

そう、いつもの関西ライト仲間4人が集まって、ちまちまとライト談義なんぞを・・・
の予定だったのですが、川端さんが腰痛でドタキャンになり、足腰に不安を抱えるわたくしと、
右足骨折以来、自転車を漕げずにストレスが溜まってるred-bicycle(赤チャリ)さん、そして
最近ライト熱が復活、アウトドア照射したくてウズウズしてるwingさんの3人が集まりました。

わたくしが神戸でwingさんをピックアップ、いつもの姫路wing別邸で赤チャリさんと合流・・・

ようやく右足でのペダル操作もできるようになった赤チャリさんの「新・赤チャリ号」で・・・

DSCN0848




まずは遅めの昼食へ・・・

DSCN0849

ええ、呑まない赤チャリさんの運転なので、わたくしとwingさんは遠慮なく・・・わははは




DSCN0850

一人だけ餃子が6個でご飯が付いてましたが・・・季節限定あんかけラーメンのセット。



で、食後は赤チャリさんのオススメ、柳田國男の生家のある公園へ・・・

DSCN0851



DSCN0853

それらしい雰囲気であります・・・ちょうど怪しい雪雲に覆われてきたし・・・





DSCN0855



DSCN0856



DSCN0883


DSCN0884



DSCN0885



DSCN0887



DSCN0857

こちらは固まってしまった河太郎くん・・・



DSCN0860

「お前のたまたまは金のたまたまか、銀のたまたまか、鉄のたまたまか・・・」

「わたしのは・・・ごそごそごそ・・・あっ、チタン合金ですね!!!」と赤チャリさん



DSCN0862

さりげに無視されたりして・・・





DSCN0859



DSCN0861

それらしい公園の奥へ・・・




DSCN0865



DSCN0863



DSCN0867

「あれって、ハンバーガーですかね?」

「いや、民俗学なのでどら焼きでしょう・・・」




DSCN0870

こちらもさりげに無視して・・・さらに奥へ進みます。




で・・・

DSCN0873



DSCN0872

柳田國男の生家・・・




DSCN0874

民俗資料館は年末年始のお休みに入ってました・・・いずれまた次回・・・


神社や薬師堂などもあり、生野銀山から姫路へ続く最古の高速道路「銀の馬車道」もありましたが、
雪交じりの雨が降ってきたので、季節がいいときに小径車でポタリングしよう、とゆーことにして・・・



笠形山の麓、かさがた温泉にある・・・

DSCN0888

思い出博物館へ・・・




DSCN0889

蝶のコレクションが約6000頭、カメラのコレクションが約800台・・・




それ以外にも・・・

DSCN0898



DSCN0900

思い出コレクションがいっぱいでしたが、左側が「なつかしカメラ館」・・・




DSCN0941




DSCN0916

三人はじゅるじゅるとそちらへ・・・



本来のカメラ・コレクションは年代順にきちんと並んでたのですが、とても紹介できない数ですし、
わたくしの琴線に触れたノベルティグッズなんぞを一部だけ・・・

DSCN0903

DSCN0911





DSCN0904

下段は陶器製のカメラ置物・・・




DSCN0905

置物やおもちゃだけでも凄いコレクションでした・・・





DSCN0906



DSCN0907


DSCN0908



DSCN0909


DSCN0910



DSCN0915



DSCN0913



DSCN0912

海軍航空隊の「活動写真銃」・・・「九八式」ではなく「八九式」ですね・・・




DSCN0914

古い引き伸ばし機のコレクションもいっぱいでした。


本来のカメラコレクションも年代順に廻ったのですが、各自が「はじめて手にしたカメラ」の時代になると、
とーぜん「おおっ、懐かしい!!!」となり、三人の年代が見事にズレてたのも面白かったです。


と、次は二階へ上がり・・・

DSCN0938



DSCN0937

こちらも凄いコレクションでしたが、全て現地で捕った蝶だそうです。

最近、蟲仲間との交流が多くなったwingさんに、
「蝶のコレクションとかはされないのですか?」とお訊きすると、
「確かにきれいなんですが・・・ま、蟲の死骸コレクションですからねえ・・・」とのことでした。
で、やや蟲が苦手な赤チャリさんは少し遠巻きに眺めておられました。


と、思い出博物館のある門前物産館から山門を潜り、雪の降り出した山道をクルマで登ると・・・

DSCN0953




DSCN0954

かさがた温泉せせらぎの湯ふところ館であります。

ヌルっとした泉質で露天風呂には42℃と38℃の二種類の大浴槽があり、温泉好きの三人は、
交互にまったりと浸かり、まったりとダベリ続け・・・



風呂上がりにはとーぜん・・・

BlogPaint

フルーツ牛乳とコーヒー牛乳・・・




で、CO-OPなんぞで買い出しをしてからwing別邸に戻り・・・

DSCN0955



DSCN0958




DSCN0957

鍋宴会であります。


赤チャリさん差し入れの・・・

DSCN0843

巨大ポテチや・・・




DSCN0844

巨大「竹田城せんべい」に、怪しい焼うどんもあったのですが・・・


何といっても、この夜のメインディッシュは98kさん差し入れの・・・

DSCN0963


DSCN0962



DSCN0965


DSCN0964

昆虫食!!!

そう、わたくしが京都環境フェスティバル2018で買ってきたもの・・・
ちなみにシアワームはゴミムシダマシの幼虫だったはずです。

「絶対に嫌です。開封したら完全にキレるので命の保証はできません。きっぱりと」
と、蟲はやや苦手な赤チャリさん。

「芋虫とゆーのはまだいいけど、毛虫と書かれるとなあ・・・」
と、最近は蟲仲間との交流を深め、昆虫館にも足を運んでるwingさんも躊躇・・・

「そーいや赤チャリさん、袋を撮影しただけで頭部からプツンと音がしてたよーな気も・・・
ま、環境フェスでも、嫌いな人には決して勧めないように、と注意されてましたから・・・」
と、今回はみんなで食べるのをあきらめた98kさん。

いずれ川端さんらも交えて仲良く食べることにしましょう!!!


ま、せっかくの昆虫食OFF会???なので、と、CO-OPで買ってきた・・・

DSCN0966

こちらの焼酎はwingさんと美味しくいただきましたが・・・

この後はwingさんの試作ライトが次々と出てきて、恒例のライト談義になったようですが、
わたくしの意識はすでに朦朧、恒例により画像は一切ありません。
ま、赤チャリさんからいただいた100均ライトはいずれ紹介しますね!!!



と、翌朝9時の様子・・・

DSCN0968

奥、タイベックで自作した三重シュラフカバーにモンベル・ウルトラライトダウンハガー#3を入れて、
ぬくぬくと惰眠を貪るwingさん・・・
手前、ナンガの冬用ダウンシュラフを封筒シュラフに乗せて、ぬくぬくと惰眠を貪る赤チャリさん。
どちらもコットにクローズド・セルの断熱マットを敷いた上での完全冬装備であります。


ちなみにわたくしはコットなしでしたが・・・

DSCN0969

米軍ビヴィの中にエアマットを敷き、モンベル・バロウバッグ#1を入れて寝ました。

そう、この朝の姫路の最低気温は氷点下、こちら側の各部屋には暖房がなかったもので・・・
ま、わたくしはフリースを着たままだったので、朝には汗でびちゃびちゃでしたが・・・

と、遅い朝食に甘いパンと熱いコーヒー(赤チャリさんは熱い紅茶)を摂りながら、またまた延々と
ダベり続けてたら昼になったので、そのまま熱い鍋焼きうどんと冷たいおにぎりの昼食に突入、
途中でうどん出汁におにぎりを入れて雑炊にしたりして・・・
ともかく今回は甘いものと温かいものが有難かったですね。ぶるぶるぶる

アウトドアで照射テストをしたいと言ってたwingさんも、夜の河原なんぞに出ることはなく、
年忘れライトOFF会といいつつ温泉療養がメインでしたが、新年には厳冬期キャンプOFF会!!!、
さらに春には、しまなみ海道ポタリングOFF会じゃあ!!!と約束して、3時前には解散しました。

今年こそ元気になって、みんなと楽しくアウトドアで遊べますように・・・



m98k at 00:04|PermalinkComments(8)mixiチェック

2018年11月13日

療養OFF会!!!

とーとつですが先週末、療養OFF会に参加してきました。

???

関西ライト仲間のred-bicycle(赤チャリ)さんが右足の骨折で療養中、98kさんも左足腰の坐骨神経痛で療養中・・・
つーことで、(過度の工作遊びによる慢性の肩こりに悩まされてる)wingさんに温泉に誘っていただき、
傷病を抱える三人で温泉療養OFF会となった次第・・・あははは


今回は98k号が昼前に神戸でwingさん、1時前に姫路で赤チャリさんをピックアップしました。
そう、左の足腰が痛くともAT車は運転できますしスバルのアイサイトなら右足も殆ど使わないので・・・

ま、それでもラクしようと以後はwingさんに運転を代わってもらい、まずは遅めの昼食へ・・・

DSCN0378



BlogPaint

赤チャリさんオススメのうどん屋さんで、さっそく療養談義であります。

「筋肉の最も薄い、足の甲部分の骨折なので癒着するのに時間がかかるとは聞いてたのですが、
先日の診断でも、まだ殆ど癒着していないとのことでした。ずっと自転車を漕げない状態なので、
あまり食べないようしています。」と赤チャリさん。

「おそらくは腰部脊柱管狭窄症か股関節の変形からの坐骨神経痛。腰に関係するインナーマッスルを
鍛えて減量せよといわれてますが、運動と筋力アップにはカロリーと蛋白質が必要なわけで・・・」
と、わけの分からない言い訳をする98kさん。

「仕事中に胸痛が続いたので診てもらったところ、ストレスなどによる狭心症の疑いもあるものの、
中性脂肪やコレステロール、最低血圧などの数値が高いと言われました。ううっ」とwingさん。

「それでも骨の回復やストレス解消には、温泉付き宴会は重要ですぞ!!!」と力説する98kさん。


と、まあ・・・

DSCN0380



DSCN0381



DSCN0382

三者三様のヘルシーな昼ご飯・・・なぜか一人だけ、分量がやや多いでしゅね・・・



ま、食後には飲み物ではなく・・・

DSCN0384

全員が甘いデザートをセレクトしてましたが・・・




で、遅めの昼食後は郊外にある「ヤマサ蒲鉾」の本社工場へ・・・

DSCN0385



DSCN0395





この日はちょうど・・・

DSCN0388



DSCN0392

こんなイベントがあって、物凄い人出だったのですが・・・




DSCN0397

「とりあえず足湯に浸かりましょうか。骨折やストレスによさそうだし・・・」

「では、わたくしは脚から腰まで痛いのでズボンもパンツも脱いで下半身全体を・・・

「やはり足湯はやめておくことにしましょう・・・

と・・・

DSCN0396

名物の「ちーかまドッグ」で我慢して・・・ばくばくばく


DSCN0400

怪しい駄菓子屋さんを過ぎれば・・・って、「大阪のおばちゃん20円」って???
「陸上自衛隊車両半額」つーのも魅力でしゅが・・・




DSCN0401

塩田温泉郷にある大きくて豪華な旅館「夢前川温泉・夢乃井」へ・・・




DSCN0403

琴の生演奏までありました・・・





DSCN0404

宿泊客とは明らかに風体の異なる三人を仲居さんが訝しげに見てましたが・・・



DSCN0405

日帰り入浴もできる大浴場へ・・・

広い露天風呂に低温の炭酸風呂やジャグジー、サウナなどもあって、宿泊客の到着前だったのか、
三人だけでほぼ貸し切り状態、まったりとおしゃべりしながら二時間以上浸かってました。

で、冷たいレモン水や黒豆茶の置いてある温泉ロビーでさらにまったりしてから姫路まで戻り、
wing別邸にクルマを置いて、歩いて行ける近くのお店で、まずは乾杯・・・

DSCN0408

って、ひとつはわたくしのですよっ、wingさん!!!




ま、呑まない赤チャリさんは熱いお茶でしたが・・・

DSCN0409


お揃いの小鉢料理の後は・・・


DSCN0412

赤チャリさんは夕食セット・・・



DSCN0414

わたくしとwingさんは握り盛り合わせでビールを追加したりして・・・ばくばくごくごく


とーぜん帰りには近くのコンビニで買い出しをして・・・

DSCN0418

って、中央の「金沢カレーコーラ」は赤チャリさんの差し入れですが・・・

赤チャリさん、最初はラベルを隠してて二人に試飲させたのですが、
「この香りは・・・ほれほれ・・・あれですよあれ・・・」とwingさん。
「いやいや、この香りは有名な香辛料の・・・ほれほれ、あれですよ・・・」と98kさん。
そう、彼はタバスコとガラムマサラ、わたくしはターメリックとカルダモンを言いたかったのですが、
二人とも香辛料の名前がとっさに出てこなかったのであります。
そう、トシをとると特に名詞や人名がとっさに出てこないんですよね・・・げほげほ
そーいやwingさんの診断数値は10年前の一番太ってた頃のわたくしの数値と同じだったし・・・


と、

DSCN0415

とーぜん甘いものから順番に・・・ばくばく





DSCN0421


DSCN0422

わたくしとwingさんはハイボールを下からライト照射して飲んでたのですが・・・


呑まない赤チャリさんは・・・

BlogPaint

二人が飲み残した金沢カレーコーラをぐびぐびと・・・「これ、けっこうクセになりそうです!!!」



さらに・・・

DSCN0431



DSCN0436

マナミちゃんオススメの生原酒なんぞで・・・




DSCN0433

柿の種の尾頭付き!!!  とかで遊んでたのですが・・・



やはり・・・

DSCN0439



DSCN0440

いつものライト談義になり・・・ええ、この夜の画像と記憶はこれ以降ぷっつりと・・・





で、翌朝は珍しく9時前に起きてwingさんの代行運転で郊外へ出て・・・

DSCN0446



DSCN0443

まったりとモーニングセット・・・アーモンド・トーストつーのがおいしかったです。




で・・・前日は工場内にある足湯に入れなかった・・・

DSCN0451

ヤマサ蒲鉾直営の雪彦(せっぴこ)温泉へ・・・





DSCN0457

紅葉が見事でした・・・




前日の「夢乃井」より小ぢんまりして素朴な感じで、日帰り専用でお安かったし・・・

DSCN0458

日曜日の午前中だったからか、たまたま昨日同様に我々三人だけの貸し切り状態、
やはり2時間以上、まったりと浸かっておしゃべりしてました。


で、やはりヤマサ蒲鉾の「夢そば」が温泉の軽食堂にあったので、三人揃ってざる蕎麦を注文・・・

DSCN0461

ええ、わたくしには大盛りがないのが残念でしたが美味しい蕎麦でした。


お二人は広大な芝生広場を散策・・・

DSCN0464

奥にもビオトープがあって、なかなか素晴らしかったそうです。
わたくしは足腰の痛みが気になり、ベンチでまったりしてましたが・・・


確かに素晴らしいロケーションでした・・・

DSCN0466

昔はキャンプ場もやってたそうですが、今はキャンプできないのが本当に残念です。




で、この日も帰り道にヤマサ蒲鉾の工場に立ち寄り・・・

DSCN0472



BlogPaint

季節限定の焼きりんごアイスに・・・


コーヒーやアイスティー・・・

DSCN0471





DSCN0469

名物のみたらし団子なんぞも・・・ばくばくごくごく・・・


で、わたくしは揚げたての「揚げかまぼこ」を家族のお土産に買ったのですが、お二人は、

BlogPaint

その場で熱々をばくばく食べてました。
ええ、わたくしはお土産用に買う際に全種類をたっぷり試食してましたので・・・げふっ


と、この日も健康的に温泉三昧と飲食三昧、姫路wing別邸に戻ってからは・・・

DSCN0476

豆乳飲料や残ってたアルコールゼロの甘酒なんぞで〆ましたとさ。

いやあ、今回はじつに健康的なOFF会で身も心もすっかり健康に・・・なったのだろうかっ??? げふっ

と、帰りは8時に姫路を出発、9時前には神戸でwingさんともお別れ、9時半には大阪に帰り着きました。

今回も現地コーディネートから怪しい差し入れから、お土産までいただいた赤チャリさん、
またまた代行運転や別邸提供をしていただいたwingさん、ありがとうございました。ティリマ・カシ!!!

赤チャリさん、骨が完全に癒着するまで過激な運動は厳禁ですよ!!!
wingさん、とりあえず糖質制限による減量からですよ!!! (と、人様には言っておこう・・・ばくばくばく・・・)




m98k at 02:01|PermalinkComments(4)mixiチェック

2018年10月16日

モンゴル・ゲルで大宴会!!!

先週末、モンゴル・ゲルで大宴会してきました!!!

モンゴル・ゲル(テント・中国語ではパオ)・・・

モンゴル族の遊牧民が使ってきた移動式の住居で、わたくしモンゴル国で遊牧民のゲルを訪問したり
ツーリスト向けゲルに泊まったりしたことはあるのですが、内モンゴル自治区には何度も行ってるものの、
モンゴル国には数回しか行ってませんし、ゲルに泊ったのも毎回一泊ずつでした。
それでも、宴会しつつ星空を眺めるには最高!!!とゆー記憶は、きっぱりと残っておりました。

で、今回は植林ボランティア仲間に教えてもらった「オータニ・モンゴルの里」へ行ってみました。

今年5月に行った内モンゴル植林ボランティアツアーの報告会を兼ねて、つーことで当初は7月の
予約だったのですが、当日は記録的な豪雨で高速道路が閉鎖され、結局10月まで延期していた次第。

メンバーはわたくし98kと、植林ツアーでは宴会担当のY原さん、同じく酒類調達担当のH田さん、
昨年3月のボルネオ植林ボランティアツアーに初参加されたライト仲間のwingさん、
同じくライト仲間の川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、そしてHiguさんの計7名・・・

で、土曜日の午後2時に丹波・篠山市内にある食品スーパー駐車場に計3台のクルマが集合・・・
ええ、わたくしは例によって川端さんにピックアップしてもらいました。いつもありがとね!!!


と、ゲル宴会用のつまみやお夜食、飲み物なんぞを全員で買い出しして篠山市内を抜け・・・

DSCN0114


峠を越えると・・・


DSCN0121

3時半には草山温泉にある「モンゴルの里」に到着しました。



ちなみに・・・

DSCN0123

山頂には巨大な観音様?が・・・




みなさん10人用の大型ゲルに案内してもらい、まずはまったり・・・

BlogPaint

エアコンも寝具もテーブルも電源も完備されてて、
「ここで宴会して酔いつぶれても、ばったりと後ろに倒れるだけで眠れますねえ。タープから出て
自分のテントまで行ってから倒れるとゆー、いつものキャンプ宴会より便利そうですね!」
とはwingさんの感想でしたが、実際、この夜のゲル宴会では、wingさん以下次々と、そのままばったり
後ろに倒れて、そのまま眠り込んでました。


ま、わたくしは、みなさんがまったりしている間に・・・

BlogPaint

「モンゴルの里」のちづかさんとツーショット・・・
内モンゴル・フフホト出身の旦那様スーチンドロンさんと、この「モンゴルの里」をやっておられます。



ちなみにこちらが、さらに大きなカフェ・レストラン棟のゲル・・・

DSCN0115

いろんなモンゴルの楽器や絵画・食料品・飲料などが置いてありました。懐かしいなあ・・・

さらにちなみに大型ゲル以外に小型ゲルも何棟かあって、すべて現地から取り寄せた実物だそうで、
大人数から家族・少人数のゲル宿泊だけでなく、様々なモンゴル体験もオプションで楽しめるようで、
とても温かい雰囲気でしたので、きっぱりとオススメしておきます。



と、そんなことは呑兵衛たちには関係なく、さっそく酒類調達担当が注文した・・・

BlogPaint

生ビールを中央広場のテラスでぐびぐびと・・・(wingさん提供画像)
・・・って、すでに赤い顔をしている98kさんも写ってるな・・・ひっく

呑まない赤チャリさんと川端さんは甘い飲み物やお茶でしたが、突き出しの新鮮な塩茹で落花生と
モンゴル式の牛肉燻製がとても美味しく・・・

DSCN0126

ついつい生ビールのおかわりを繰り返しましたとさ。ひっく




で、みなさん興が乗ってきて・・・

BlogPaint

呑まない赤チャリさんまで「グリコ」のポーズ(wingさん提供画像)・・・って???



そう・・・

DSCN0127

じつは赤チャリさん、前週に備中松山城をヒルクライム中???に骨折され右足をギプス固定中・・・
ま、wingさんにギプスを歩きやすいようMOD(改造)してもらったようだし、超人的な体力があるし、
すでに7回目の骨折で慣れてるようで、片足でぴょんぴょん飛び回っておられましたが・・・


と、松葉杖の赤チャリさんを含む全員で吊り橋を渡って温泉へ・・・

DSCN0130

かなり塩分の強い、いかにも効能のありそうな温泉でした。ひっく



と、温泉で少しだけ酔いを醒ましてから・・・

DSCN0132




DSCN0135

モンゴル料理とシシケバブなどのバーベキューで夕食宴会!!!

「モンゴルの里」以前は、大阪でモンゴル料理店をやっておられたとのことで、どれも本格的でした。




と、生ビールやワイン、モンゴル・ティーなんぞで盛り上がり、その勢いのままゲルに戻って・・・

DSCN0138

買い出したり持ち寄ったりした酒や肴でゲル大宴会であります!!! わははは

ええ、これ以後は画像も記憶もありませんが、星空観察に出たり、持ち寄ったライトで照射比較したり、
各ライトのルーメン測定したり、ライト談義に花を咲かせたり・・・してたようです。

って、今回は植林ツアー報告会のはずではなかったのか・・・
ま、報告者が植林ツアーの宴会担当と酒類調達担当ですから予定調和だったのですが・・・

ちなみに、まったく異なる業種・職種・環境の7人が集まり初対面の方も何人かおられたのですが、
みなさん知らない世界に興味がある常識人で、アウトドアや工作など共通する話題もあったりして、
じつに楽しい一夜となった・・・ようです。ええ、殆ど覚えてませんが・・・

ま、最終的には前述のとおり、宴会中に次々とばったりと後ろに倒れて、そのまま寝たようですが、
中には星空一人宴会に出たまま外でばったりと倒れてた人もいたようです。ええ、覚えてませんが・・・




で、とーとつに翌朝であります。

DSCN0140



DSCN0141





ま、ゲルの中では・・・

DSC_5173
                                                                                                (wingさん提供画像)

モーニングコーヒーでまったりする者、丹波ワインなんぞで「朝から宴会」する者、惰眠を貪る者、
コーヒーとワインで残り物をがつがつ食べる者など様々でしたが・・・



と、いちおー全員が(半覚醒を含み)起床して、8時にカフェ・レストラン棟で朝食・・・

DSCN0151


DSCN0149

おかずはシンプルでしたがモンゴル式の熱いお粥とパンがとてもおいしかったです。
ええ、画像はありませんが・・・



と、朝食後もまったりとゲル内でダベったり、近くを散策したりしてたのですが・・・

ライトマニアとはふだん接触のないY原さんとH田さん(そりゃあ周りにそんなのまずいないでしょう。)
「懐中電灯好きの集まりとゆーのは、夜はわかりますが昼は一体何をするんですか?」
「まあ名所旧跡に行ったりもしますが、夜が明けてからは殆ど抜け殻みたいなもんですね。
ただし坑道遺構や天然洞窟など暗い所へ行くと、昼でも活発に動き始めます。」
「あははは、やはり夜行生物の集まりだったんですね!!!」

と、わたくしは篠山城址を見学したかったのですが、この土日はお城を中心にイベントがあったようで、
お城付近は大混雑と予測、とりあえずお土産を買うことにして10時半過ぎに「モンゴルの里」を出発。


DSCN0160


DSCN0157

丹波名物を販売している「黒豆の館」へ・・・




お目当ての黒大豆枝豆は連続上陸した台風で近年にない不作とのことで売り切れてましたが、

DSCN0159

怪しいリカちゃんとかを見たり・・・





BlogPaint
                                                                                      (wingさん提供画像)

二日酔い連中はぐったりしたり、川端さんはお土産+黒豆ソフトを買ったりしてから出発・・・








DSCN0179




DSCN0178

柏原(かいばら)にある蕎麦屋さん「和さび」へ・・・


昼時で予約客でいっぱいでしたが、次の予約までの僅かな時間に何とか入れました。

DSCN0165

なかなか雰囲気のあるお店で・・・




DSCN0168

前菜9種盛りに胡麻豆腐に蕎麦茶・・・


DSCN0171

肉厚の鯖ずしに稲荷・・・ま、わたくしは稲荷だけに変更してもらいましたが・・・



メインの新そば・・・

DSCN0172

ま、わたくしは少食の川端さんのを半分いただき1.5人前になりましたが・・・




デザートの蕎麦ぼうろと蕎麦アイス・・・

DSCN0176

わたくしのはいつもどおり、食べてから気づいたので、お向かいのY原さんのでしゅが・・・

と、お値段の割にはボリュームがあり満足したのですが、特に最後に出てきた蕎麦湯が濃厚で、
とても味わいがありました。ちなみにこの日の蕎麦は富山産で、日によって変わるようでした。

とまあ、昼食後にはてきとーに解散、JR柏原駅から特急「はしだて」にハイボールを持ち込んで
車内宴会したり、途中の酒蔵で試飲してから新幹線で本格宴会したり、ともかく全員無事に帰宅、
わたくしは復路も川端さんに自宅まで送ってもらいました。

みなさん、お土産品や持ち寄り品、貴重なライトなんぞを持参されてて、わたくしもまたまた、
色々といただいてしまいました。ありがとうございました!!!

ちづかさん、スーチンドロンさん、今回は大変お世話になりました。バイルラー!!!

とても居心地がよかったので、また行きたいですね。いつかご一緒しましょう!!!


(10月17日追記です)

red-bicycle(赤チャリ)さんがブログサイトに記事をアップされました。
(酩酊して撮れなかった)ゲル宴会の様子など、こちらにはない画像がいっぱいです!!!




m98k at 14:36|PermalinkComments(6)mixiチェック

2018年05月11日

2018春・熊野キャンプ報告・後編

前回からの続きであります。

わたくしキャンプ二日目の夜にボルネオ名物!!!サラワク・ラクサ鍋を作ってた・・・
あたりまでは覚えているのですが・・・その後、翌朝までの記憶を誰かに消去されたようです。

後で訊くと、夜の8時過ぎには千鳥足で自分のテントに倒れ込んでたとか・・・

夕方のさんま姿寿司から焼き物各種、ジンギスカン鍋、サラワク・ラクサ鍋と食べ続け、
その間にビールから白角の強炭酸ハイボールに切り替えてかぱかぱ飲み続けてたようで、
翌朝はとーぜん最悪の二日酔い・・・

DSCN8245

明るくなったので、よろよろとテントから這い出してみると・・・



好天のGW後半、広い河原もテントやタープでいっぱいになってました・・・

DSCN8248

・・・が、手前ワンテンファミリーのテントが大きく膨らんでるのがお分かりでしょうか・・・

そう、この日は朝から強風で風向きも安定せず、渦巻くように突風がタープに吹き込みました。

わたくしが最近愛用しているワンタッチ収束式タープ、いわゆるイベントタープというタイプは、
設営も撤収も簡単お気楽でいいのですが、強風には極めて弱いのであります。


ラインを補強しポールをペグ固定しても、ペグごとポールが浮き上がる状況になり、仕方なく・・・

BlogPaint

四隅のポールをたたみ低い天井の下で家族水入らず、ちまちまと朝食をとる「にせ家族」!!!

こうするとタープ下に巻き込む風の量は減りますし、周囲をクルマなどで囲めばさらに減ります。

さすがに閉塞感・圧迫感があり出入りも不便になりますが、何となく四畳半でちまちましてるような、
「水入らず感」が出てきて、これはこれで一興でした・・・


で、まったく食欲のないわたくしを、まるで宇宙人でも見るように観察していたwingさんから
「ノ・ミカタ」を分けてもらい、引き続き「水入らずタープ」の下でぐったりしてると・・・

DSCN8252

ワンテン娘はバトン・トワリングの練習・・・タープが低いのでよく見えませんが・・・
ま、広い河原なら思いっきりバトンを投げて練習できますね・・・

ちなみにお茶2ℓペットボトルを倒してあるのは、テーブルクロスが突風で翻らない工夫・・・




ぐったりしたまま川のほうを振りむけば・・・

DSCN8254



DSCN8255

強風の中でも子どもたちは水遊びに興じてました。
浅瀬でも、きちんとPFD(ライフジャケット)を着けてるので安心ですね。



と、わたくし午前中はずっとぐったりしてましたが、昼前には全員で湯ノ口温泉へ・・・

DSCN8258


ちなみに中にはこんなポスターが・・・


DSCN8256

ツール・ド・熊野も今年で20回目になるんですねえ・・・


で、この「源泉掛け流し」が効いたのか、はたまたwingさんの「ノ・ミカタ」が効いたのか、
温泉からキャンプサイトに戻ると、わたくしすっかり食欲が回復・・・

BlogPaint


DSCN8259

強風の中、わたくしとwingさんの風除け板を合体させ、ベーコンたっぷりチャーハンを作ったりして、
これまで同様の宴会になりました。やはり風除け板は宴会キャンプでは必須ですね。

と、朝から飲まなかった、つーか、わたくし同様、午後にはwingさんから「ノ・ミカタ」をもらってた
昔からの友人夫婦は、遅い昼食後にのんびりと帰路につきました。


いっぽう「風呂上がりの駆けつけ三杯+アルファ」ですっかり出来上がったwingさんは、

DSCN8260

モンベル・ムーンライトⅢの本体とフライの間に高級遮熱シートを張って午睡・・・
ったく、キャンプでのお昼寝のためには、あらゆる努力を惜しまないのね・・・

ま、わたくしのダンロップR324でも本体両側の開口部が広いので、これを全開にしておいたら、
この日はよく風が抜け、それなりにお昼寝できましたが・・・

ワンテン一家も昼食後はお昼寝とか散策とかでまったりと過ごし、夕方前には風も収まりました。

で、この日の夕食はレトルトおでん6人前でシンプルに済ませ・・・ようとしたけど、とーぜん足らず、
おでん出汁にうどん、それでも足らずにそうめんまで足したりして、その後は様々な残り物をつまみに、
まったりと最後の宴会を楽しみました。

で、夜の10時過ぎには(昼食以降ずっと我慢して素面になった)wingさんも帰路へ・・・

結局ワンテン一家とわたくしの四人が残りましたが、ママと娘は早めに就寝したので、最終的には、
わたくしとワンテンパパさんで残り物を消化しつつ、ジョニ黒のペットに入れたジョニ赤なんぞを
ちびちびと飲んで過ごしました。ひっく



で、最終日5月5日の朝であります。

DSCN8262

まさに五月晴れで強風もなく絶好の行楽日和!!! キャンパーもいっぱいでした。



ちなみにこちらのファミリー・・・

DSCN8261

何度かご一緒している剣鉈コレクターさん繋がりのキャンプ仲間で今回は二泊三日だったそうですが、
前日の強風でドーム型タープのクロスポールが折れ、予備のヘキサタープに張り替えたとのこと、
用意周到ですね・・・ま、わたくしはタープが壊れたら人様のタープで宴会を続ける前提ですが・・・

と、最終日はシンプルなハムサンドやサラダ・チキンサンドでまったりと朝食後にまったりと撤収し、
正午前には帰路に着きましたが、さすがに連休中の行楽日和だったので、平日で雨の予報だった
往路より1時間ほど余計にかかりました。ま、高速の渋滞は6km25分程度だったのですが・・・


今回の三泊四日は大雨の日、まあまあの日、強風の日、五月晴れの日と、目まぐるしく天候が変わり、
右往左往した・・・とゆーより、臨機応変ひたすら宴会を楽しんだ、とゆー感じでした。

ただ、飲み過ぎで二日酔いになったので今後は自重して・・・などとは、わたくしも昔からの友人も、
まったく考えず、次回からはwingさんの愛用品である「ノ・ミカタ」なんぞを常備しておこう!!!
と誓った次第なのでありますね。げひげひ

そうそう、次回は今回持ち越しになった「大峰猪」と「大峰鹿」も忘れないようにね!!! じゅるじゅる



m98k at 00:11|PermalinkComments(2)mixiチェック

2016年10月13日

2016秋・熊野キャンプ報告

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



先週末から今週の月曜日まで、恒例の熊野キャンプに参加してきました。

今回の参加者は総勢11名だったんですが、金曜日の夕方に現地入りしたのはわたくしだけ・・・

DSCN8991

ええ、広大な河原を一人で独占して・・・




DSCN8999

とりあえずテントとタープを設営、椅子とテーブルとクーラーボックスをセットすれば・・・



まずは・・・

DSCN8996

道中で買った和歌山名産のさんま寿司や・・・






DSCN9007

レトルトおでんなんぞで・・・





DSCN9000

一人宴会であります。

「そーいや今回はダイエットキャンプにするので、食事はお粥がメインとかいってたな・・・
で、熊野本宮や新宮、湯ノ口温泉などを毎日サイクリング、しっかりダイエットして帰りましょう・・・
とかいってたのは・・・わたくし本人だったかな・・・あははは
ま、みなさん用には糖質ゼロや75%OFFのビールもどきを持ってきてるし、まともなビールなんぞは
今のうちに消費しておかねばなるまいな・・・かぱかぱ、ごくごく、ばくばく、げひげひ

とかやってたのですが、当日の会議が終わり次第、夕方には出発といってた剣鉈コレクターさんから
「会議後の飲み会にも行ってしまい今やっと帰宅しました。仮眠してから出発します。ひっく・・・」
とメールが入ったのは、すでに9時半を過ぎてから・・・
で、彼より少し遅れて到着予定だったwingさんにあわててメールすると、
「同行のボルトアクションくん夫妻と今やっと合流したので、これから三人で飲もうかと・・・むひひ」
との返信が・・・うぐぐぐ

わたくしキャンプでの一人宴会つーのはじつにひさしぶり、広大な河原にたった一人とゆーのも、
これはこれで楽しみなのですが、担いで行くソロキャンプだと、早めに寝て翌日の行動に備えるのに、
日付が変わってからも一人宴会を続けてると、さすがにへろへろになってしまいました。

結局、wingさんら三人は深夜1時半過ぎ、剣鉈コレクターさんは早朝5時半過ぎの到着となり、
前日の日暮れ前から飲んでたわたくしは、1時間ほどの仮眠だけで朝を迎えました。

DSCN9016

前日は時折霧雨がパラつく天候だったのですが、土曜日には晴れ間も出て大宴会場が完成・・・





朝の特大ハンバーガー宴会からはじまって・・・

DSCN9021





昼の焼き肉宴会に切れ目なく続くころには・・・

DSCN9020

五人でひたすらばくばくごくごくと・・・

「って、今回はダイエットキャンプじゃなかったんですか?」

「天気も今のところ上々だし、サイクリングには行かないんですか?」

「いや、飲み物は糖質OFFビールや糖質の少ない蒸留酒だし、焼き肉も炭火焼で脂は落としてるし、
それにサイクリング中に雨が降り出しても困りますから、本日はまあ・・・あははは」

「うーむ、どう考えてもダイエットキャンプとは程遠いような・・・」

「ならば夕食の焼き物は牛肉からシーフードに切り替えましょう。しかも、とびきりヘルシーな・・・」

DSCN9022

「プリン体の多い魚卵の入っていない「男ししゃも」です。きっぱりと」

「よくまあ、そんなの探してきましたね。」

「いや、ふつーの子持ちししゃもの1/4程度のお値段だったもので・・・がははは」

「でもオスだけどうやって選別したんだろ・・・もぐもぐ・・・まあ子持ちししゃもの卵抜きですね・・・」





「こんなのも持ってきたので焼きましょう。」とボルトアクションくん

DSCN9024

「こりゃまた巨大なホッケ!!! しかも尾頭付き・・・」
ちなみに焼き網の上に一匹残ってるのが「男ししゃも」であります・・・

とか、左の缶詰シーフード・アヒージョとか、いちおーはシーフード中心の夜宴会にはなったものの、
ボルトアクションくん夫妻のさまざまな土鍋スモークに、wingさんおなじみの炊き立て卵かけご飯とか
スパークリングワインとか、大量の生バジル・ソーセージとかが出てくると・・・

「やはりご飯には焼き肉もあうなあ・・・あっ、まだ追加の肉がありますか・・・どんどん焼きましょう・・・
それにスモークやソーセージには、やはりワインとガーリックトースト・・・ごくごく、むしゃむしゃ・・・」

と・・・

DSCN9027

結局は夕方から深夜早朝さらに朝食昼食夕食夜食と、いつもどおりの飲み続け食べ続け・・・

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

土曜日の夜は日付が変わる直前に、いつもの剣鉈コレクターさんの知人夫婦も到着したのですが、
彼らがテントを張り終える頃には雨が本格化し、キャンプサイトは水溜り状態になりました。


日曜日も朝から降ったり止んだりだったのでサイクリングはあきらめ、わたくしは新wing号に便乗して、
朝から湯ノ口温泉へ、今回はwingさんの運転だったので「風呂上がりの一杯」も味わえました。

温泉の寝湯では隣の方から「筒井康隆氏に似てますね、大ファンなんですよ。」といきなり話しかけられ、
わたくしも氏の作品は大好きだったのですっかり意気投合、wingさんと三人で話してたのですが、
なんとランドナーで世界一周もされたそうで、今でも熊野のご自宅から宮崎のご実家までランドナーで
帰省することがあり、来年春には自宅を改造してライダーズ・ハウスとして開放したいとか・・・
いやあ、じつに楽しみであります。


と、「朝湯・朝酒」でさんざんまったりして、昼前にキャンプサイトに戻ると・・・

BlogPaint

剣鉈コレクターさんの知人の若手四人組が到着してました。



ちなみに左端、耐熱グローブを嵌めてる彼のTシャツの胸元・・・

DSCN9030

なかなかの人生訓でありますね・・・




で、彼らが焼き肉を食べつつワインを飲みつつ作ってくれたのが・・・

DSCN9034

アウトドア用の炭火ピザ窯を持参して、自家製の生地をその場で伸ばして作ってくれた・・・






DSCN9043





DSCN9037

各種の本格手作りピザに・・・






DSCN9040

本格的な砂肝アヒージョなんぞのイタリア料理・・・





DSCN9047

いやあキャンプで本格イタリア料理を味わうなんて、じつにひさしぶりでした。旨かったなあ・・・





で、おいしい料理のお礼に、今や熊野キャンプの伝統ともなった・・・

DSCN9051

バナナによるトンビの呼び寄せ方法を伝授したり・・・





巨大な小川テント「ティエラ」の立て方を伝授したり・・・


BlogPaint

って約1名、指導教官風のあやしいおじさんが混じってますが・・・



若者たち、特に若い女性が加わるとキャンプサイトが一挙に華やかになりますねえ・・・

「さあさ、このキャンプでは貴重な国産牛の焼き肉をどんどん食べてね!!!」と剣鉈コレクターさん。

「このキャンプ名物のバジル・ソーセージのスモークですよ!!! 1本100g、全部で20本あるからね!!!
これを食べ切らないと、次のつみれ鍋にはありつけませんよ!!! げひげひ」と98kさん。

「これを若い人たちにプレゼントします。」と素敵なクリアファイルを出してきて渡そうとするwingさん。

「ありゃ、こんな素敵なファイル、わたくしもらったことないぞ!!!」と、さっそく抜き取ろうとする98kさん。

「あんたの分はありません。若い人だけです。がるるる」と、取り返そうとするwingさん。

とか、みんなで仲良く? 延々と飲み続け、食べ続けましたとさ。

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

この日の夕方からは天候も完全に回復、星空もきれいでしたが若者組は当日早朝の出発でしたし、
残りのメンバーは前日、前々日から飲み続けのため、10時半過ぎには全員が就寝しました。




で、最終日のキャンプサイトの様子・・・

DSCN9059

まさに雲一つないピーカンで、ずぶ濡れだったテントやタープも完全に乾きました。




ちなみに・・・

DSCN9057

みなさんとは反対側に隔離された、いびきのうるさい約2名が今回使用したテントであります。






DSCN9061





BlogPaint

強烈な朝日を避けて、まったりと朝食・・・






DSCN9063

朝食のメインはバジル・ソーセージとスクランブル・エッグとバケットのオリーブオイル・トースト・・・
でしたが、残ってた焼き肉なんぞもたっぷりと・・・さすがに帰路があるので飲めませんでしたが・・・

って、最終日の朝食まで・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!






DSCN9065

連日ガラガラだった瀞峡観光のジェット船も、この日は快晴でほぼ満席でしたね。




で、みなさん三々五々の解散で・・・

DSCN9064

昼過ぎまでまったりしてたのはwingさんとわたくし、それにつき合わされたボルトアクションくん夫妻。



で、遅めの昼食は古道歩きの里ちかつゆで・・・

DSCN9070

わたくしは熊野牛の肉そばとめはり寿司のセット・・・





DSCN9069




DSCN9071

ボルトアクションくん夫妻は和歌山ラーメンと熊野牛の他人丼をお二人で・・・





DSCN9072

wingさんは熊野古道弁当を・・・


「そっちもおいしそうやな・・・一口ちょうだい・・・じゅるじゅる・・・」

「あげません。きっぱりと。」

と・・・仕方なく・・・

DSCN9073

わたくしは和歌山名産のみかんソフトを追加しましたが・・・

って、キャンプサイトを離れてからも・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!



で、帰りは高速の渋滞を避けて山の中を有田まで・・・

DSCN9075



DSCN9076

途中、椿山ダムにある「日本一のヤッホーポイント」に立ち寄りました。

このフェンスポールあたりから対岸に向かって叫ぶと、見事に山彦が返ってきます。


ま、せっかくなので・・・

DSCN9083

対岸のヤッホーポイントまで渡り・・・






DSCN9081


DSCN9084

お互い記念撮影をしたり、お互い落としあいをしたりして遊びました・・・ざぶーん


次回の熊野キャンプは来年のGWの予定です。機会が合えばご一緒しましょう!!!



m98k at 21:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2016年05月09日

2016春・熊野キャンプ報告・後編

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。

前回記事からの続きであります。

熊野キャンプ二日目の午後、たっぷりの焼き鳥とビールやワインでぐだぐだとダベってると、
トンビが数羽、はるか上空を旋回しているのが見えました。

で・・・

昨年春の熊野キャンプ記事で、全員が温泉に行ってる間にバナナがパックごとテーブルから消えてて、
犯人は98kかサルかカラスかトンビか、はたまたキャンプ場荒らしか?と話題になった、と書きましたが、
やはりトンビ犯人説が濃厚だったので、今回検証してみようではないか、つーことになりました・・・

ま、キャンプでヒマな酔っぱらいが考えることとゆーのは、大体こんなもんです。


DSCN7752





DSCN7761

バナナを高く振りかざしてみると・・・






DSCN7742

たちまち十数羽が集まってきました・・・猛禽類の視力は凄いですね・・・




DSCN7751

空中に放り投げると見事にキャッチ、それを追いかけるやつもいて狂乱状態になってました。

トンビって、バナナが大好きだったんですね・・・知りませんでした・・・




で、大量に残ってた手羽先なんぞも次々と・・・

DSCN7744



DSCN7750

こちらは空中でひと呑みにしてました・・・




まあ、さすがに・・・

DSCN7753

わざとらしくテーブルに置いたバナナには、警戒して近づきませんでしたが・・・









DSCN7748

遠くの道端に置いてやると、たちまち奪い去っていきました・・・


「トンビの主食はヘビとかで肉食だと思ってましたが、バナナも食べるんですねえ・・・」

「ったく・・・でもこれで98kさんの無実が1年越しで立証されたんでしょうか・・・」

「いやいや、昨年の犯人はやはり98kさんだったのかも・・・」

「だって、みんなの目を盗んで食べる機会なんてなかったし、クーラーボックスにもなかったでしょうがぁ!
そんなことより、ここのトンビを訓練して鷹匠ならぬトンビ匠になって、熊野川の鮎を獲らせましょう!!!」

「いやいや、獲ってくるのはやはりヘビとかトカゲとかカエルとかでしょう・・・」

「うーむ、ま、それも旨そうじゃが・・・じゅるじゅる」

とか、トンビの話題で延々とダベったり、お昼寝したりしてまったりと過ごし・・・



夕方には恒例の湯ノ口温泉へ・・・

DSCN7769

昨年、場所を移転して新築された温泉棟ですが泉質はそのまま、わたくしはwingさんから、
寝湯でまったりと、自転車のディスクブレーキについてのお話を伺いました。

ま、その間、いつもカラスの行水の剣鉈コレクターさんは、ずっと外で待ってたようですが・・・




で、これも恒例のフルーツ牛乳・・・は瓶入りがなかったので・・・今回はコーヒー牛乳をば・・・

DSCN7766



BlogPaint

んぐんぐんぐ、ごきゅごきゅごきゅ・・・と一気に・・・

いやあ、入浴後のフルーツ牛乳、もといコーヒー牛乳も最高ですね!!!

ちなみにwingさん、今回はコンデンスミルクの業務用特大チューブ!!!つーのを持参されてて、
コーヒーやパンをはじめ、あらゆるものにたっぷりと使って甘味を堪能しておられました・・・



で、キャンプサイトに戻ってからは・・・

DSCN7773

ほていの焼き鳥1.2kg缶を完食!!!・・・はさすができず、残った1/3ほどは密閉容器に移し替えて、
友人夫婦に持ち帰ってもらうことになりました・・・




ほかにも・・・

DSCN7774

はんぺんはじめwingさん恒例の生ソーセージなど様々な食材をスモークしたり・・・




今回わたくしが用意した塩ちゃんこ鍋に・・・

DSCN7776

はんぺんはじめ余った具材を次々と投入したり・・・






って、

DSCN7777

「大阪王将ぷるもち水餃子」の入る余地がなくなってましゅが・・・

ほかにも、さいぼし(馬肉のジャーキー)や焼き肉、焼き鳥から、炊き立てご飯に辛子めんたいに味噌汁に漬物・・・

って、だんだんあっさりしたものが欲しくなるのは致し方ないところですね・・・げふっ

で、夕方に到着した1名を加え、8名全員でまたまた食べ続けの飲み続け・・・

前夜は満天の星空が素晴らしく、wingさんの星座解説なんぞを楽しみましたが、この夜は地上近くが、
少しガスってきてました・・・やはり明日からは天候が崩れそうな予感・・・

わたくし、さすがにこの夜は日付が変わる頃に就寝して、朝まで爆睡してしまいました・・・


案の定、翌日は朝から曇り空、それでもテントやタープは乾いたので、降り出す前に撤収することになり、
三々五々の解散となりました。


DSCN7784



DSCN7785

この日もまったりしてたらwingさんと二人だけになり、ようやく昼前に撤収完了・・・



で、帰り道では以前、二連の彩雲を撮った「古道歩きの里ちかつゆ」に立ち寄り・・・

DSCN7786

wingさんはあっさりとざるそば、わたくしはがっつりと熊野牛の他人丼をいただきました・・・

ええ、ほていの焼き鳥を使った親子丼に似たようなお味でしたが・・・げふっ

とゆー次第で、今回の春の熊野キャンプ報告はおしまいであります。

次回、秋の熊野キャンプ日程は事前に案内させていただくつもりですので、ぜひご一緒しましょう!!!



m98k at 00:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック

2016年04月15日

テルマエ・ロマエ全6巻!!!!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

昨夜9時半ごろ、九州・熊本地方で強い地震があり余震も続き犠牲者も出ているようです。余震も強い場合、
ともかく建物や土砂の下敷きになって圧死しないよう、火事で窒息死しないよう、津波で溺死しないよう、
1酸素(呼吸)の確保を最優先して避難、2安全に過ごせるシェルターを確保して下さい。その後は
3水の確保、4火(灯り・熱源)の確保、5食料の確保ですが、並行して情報の確保にも努め、救助活動など、
できる範囲でお互い助け合って、ともかく生き延びて下さい。救援は必ず来ます。

ちなみに熊本の二日酔いの猫さんから、自宅は無事だったが物凄い揺れだったと連絡が入りました。
14日23:40現在、職場へ向かっておられるそうです。我々にできることがあればご一報下さい。

こちら大阪地方は無事、少しでも支援できることが判明するのは早くても今朝以降なので、とりあえず、
地震発生までに書いてた下記のお気楽記事をアップしておきます。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


現在カラヴァッジョ展が国立西洋美術館で開催されてて、それにちなんだ特集番組がNHKで放映され、
その案内役がヤマザキマリ氏と北村一輝氏でしたね・・・いや、それだけの話なんですが・・・

つーことで今回は、ひさしぶりに読んだ漫画(コミックス)「テルマエ・ロマエ」のご紹介であります。
(そーいやコミックスを全巻揃えて読んだのはGTO以来か・・・)

原作の漫画作品、映画化された作品の他にアニメ化作品もあり、わたくしアニメのほうは見てませんが、
映画化された全2作がけっこう面白かったので、いつかは原作も読んでみたいと思ってたのですが、
最近ふと思いついてアマ○ンでお安く購入、届いたとたん全6巻を一気に読んでしまいました。

内容はいわゆるタイムスリップもの、古代ローマ・ハドリアヌス帝時代の真面目な公衆浴場建築技師が
現代日本の銭湯や温泉などに突然のタイムスリップを繰り返すとゆーもので、古代ローマ人と日本人を、
「公衆浴場好き、温泉好き」という共通点でつなげて、全6巻のストーリーが展開していきます。

すでにご存知の方も多いでしょうし、今回は詳しい感想なんぞは書きませんが、古代ローマについても
日本の銭湯や温泉についてもけっこう詳しく描かれており、各話の合間にある解説つーかエッセイも面白く、
全編を通じて著者の日本の銭湯・温泉文化と古代ローマ文化に対する愛情つーか憧憬が感じられ、
「公衆浴場こそが人類に平和をもたらすのだ!」とゆー壮大なテーマ?も銭湯・温泉好きにはたまりません。



つーことで、今回紹介させていただくのは表紙絵(の一部)だけ・・・

DSCN7551

一巻ではさりげに風呂桶と手拭が・・・










DSCN7552

二巻ではヘアドライヤーと酒店の販促品手拭が・・・









DSCN7553

三巻ではシャンプーハットと手拭が・・・










DSCN7554

四巻では頭に手拭が・・・










DSCN7555

五巻ではフルーツ牛乳と浴衣が!!!










DSCN7556

六巻では温泉旅館の印半纏が・・・



いやあ、じつに面白かったです。






ぐだぐだとP.S

そーいや先日、本広克行監督の映画「サマータイムマシン・ブルース」がまた放映されてましたね。
SF研究会とカメラクラブが共同で使っている部室を舞台にした青春ラブコメ・タイムマシンもので、
どちらにも所属していたわたくしの好きな作品のひとつなんですが、部員みんなで銭湯ではしゃいでて、
番台のおばさんから「あまり騒ぐと今後出入り禁止にするよっ、どうせお前ら、他にやることないんだろっ!」
と叱られる場面があり、みんなで銭湯に行くことがショボい青春を過ごしているSF研部員たちの数少ない
楽しみになっていることが分かります。

また、舞台が大学構内とその周辺だけとゆーのは、森見登美彦氏の京都を舞台にしたシリーズ小説と同じ、
こちらでも登場する人物は(本上まなみ氏によると)「へもい若者」ばかりで、同じような青春を過ごした
わたくしにとっては、どちらの登場人物もじつにいとおしい存在だったのでありますね。

そう、たとえショボくてへもい青春でも、銭湯(たまに温泉)とかにみんなで行くのは大きな娯楽でしたし、
今でもキャンプ仲間と温泉やスーパー銭湯に行ってフルーツ牛乳なんぞを飲むのは大いなる楽しみ、
「テルマエ・ロマエ」によると古代ローマの公衆浴場はショボい庶民にとっても大きな娯楽だったようで、
その後のヨーロッパ・キリスト教文化とは対照的に、まさに我々と共通の文化だったんですね。

ちなみに森見氏の「四畳半神話大系」はパラレルワールドものですし「サマータイムマシン・ブルース」は
タイムマシンもの、「テルマエ・ロマエ」もタイムスリップもので、ま、こちらは古代ローマから現代日本へと、
タイムスケールこそ大きいですが、タイムスリップするのはせいぜい日本のひなびた銭湯や温泉ばかり、
「四畳半・・・」は一回生の春から三回生の春までのパラレルワールドですし、「サマータイム・・・」では、
タイムマシンものとはいいつつ、そのほとんどが前日への時間移動で、しかも場所は部室の内外のみ、
その意味では三作とも同じスモールワールドを描いた作品、ま、こちらの主人公はショボい学生ではなく
真面目な技師なんですが、世間知らずで思い込みが強く独りよがり、とゆー点は前2者とよく似てて
わたくしには好感が持てた、つーか、けっこう感情移入し易かったのかも知れません。



m98k at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2015年10月14日

片鉄ロマン街道(湯治)ふらふら

ひさしぶりの記事更新であります。

先週の土曜日、8月に落車骨折して以来ほぼ2ヶ月ぶりに、自転車でふらふらしてきました。

ええ、もちろんリハビリを兼ねた湯治(と宴会)が主目的だったのでしゅが・・・



今回ふらふらしてきたのは岡山県の吉井川沿いを走る「片鉄ロマン街道」・・・

ルートは上記リンク先をご覧いただきたいのですが、1919年から1991年まで走ってた「片上鉄道」跡が、
2003年にサイクリングロードとして整備されたもので、片上から柵原手前までの総延長は約34km、
川沿いのもと鉄道敷ですから、緩やかなカーブと直線が続くほぼフラットなコースでしかも温泉もあって、
わたくしのポタリング再開とリハビリ・湯治宴会には最適でしょうと、すでに何度か走ったことのある
red-bicycle(赤チャリ)さんに誘っていただいた次第です。

今回はわたくしと、新ロードバイクの試乗を兼ねて軽くポタリングしてから温泉宴会したいとゆーwingさん、
案内役の赤チャリさんとゆー、おなじみの3人でふらふらしてきました。


土曜日は三連休の初日で渋滞も予想されるため、金曜の夜に帰宅してからwingさんをピックアップ・・・
つーか神戸からは代行運転してもらい、夜食宴会用の飲料食料なんぞをのんびりと買い出しして、
姫路のwing旧邸に着いたのは、すでに日付が変わる直前でした。

翌日は早朝からポタリングなので、軽く飲んで早めに寝る・・・はずだったのですが・・・

飲まないのにわざわざ来てくれた赤チャリさんも交えて、結局はいつもどおりの延々大宴会となり、
翌朝8時の赤チャリ邸集合を約して彼が帰宅した後も、わたくしとwingさんはさらにぐだぐたと飲み続け、
ようやく就寝したのは土曜日の午前3時過ぎでした・・・

とーぜん二人はすっかりと朝寝坊、6時半起床で待ってくれてた赤チャリさんはしびれを切らして、
KHSの折りたたみ小径車「ミニ赤チャリ号」でwing旧邸まで走ってこられました・・・

「ったく・・・ルーフにサイクルキャリアを付けて、なんとかロードバイク3台を積む準備をしてたのに・・・
スバルXVの室内だけだとフルサイズ3台と3人が入るか不安なので折りたたみ小径車で来ましたよ!!!

「むにゃむにゃ、ま、てきとーに詰め込めばなんとかなったでしょう・・・おえっ

「そうそう、ロードバイク3台の隙間に赤チャリさんが身体を曲げて寝転んでもよかったし・・・ぐえっ

「ま、私が運転しなくていいなら、それでもよかったんですが・・・」

「わわわ、今朝の我々はとても運転できる状態ではありましぇん・・・うえっ

と、赤チャリさんの判断が功を奏し・・・


フルサイズ・ロードバイク2台と小径折りたたみ車1台と座席3人分を確保したXV・・・と・・・

DSCF1254

骨折リハビリ中のわたくしの左足であります・・・        (赤チャリさん提供画像)






で、ドイツ・ロマンチック街道の起点でもある・・・

Dscn4118

あのノイシュバンシュタイン城を通過して、片鉄ロマン街道を目指します・・・(wingさん提供画像)


って、さっきから人様からの提供画像が続いてますが・・・


じつはこの時、わたくしも撮ろうと「カメラ付き世界地図」で撮影したところ、すべて露光オーバーとなり、
以後モードを変えたり露出補正したりISO感度を変えたりしても二度と戻ることはありませんでした・・・

ストロボ発光や動画撮影だとほぼ適正露出になるのですが、暗い室内でも白トビが目立ちました。
前のニコンP330が一年半ほどでイカれ、保証期間を過ぎてたので泣く泣くS9700に買い替えてまだ半年、
ったく、運が悪いとゆーか、今回はたまたま保証期間中で、しかもボルネオツアー出発前だったので、
まだマシとゆーか・・・でも2台続けて短期間でイカれると、ニコン製コンデジへの不安が生じますね。

とゆー次第で、今回はお二人の撮られた画像を、この記事用にいただいたのでありますね。

ま、以下めんどーなのでどちらの画像か明記しませんが、wingさんはリサイズして送ってくれたので、
クリックしてフルサイズになる画像が赤チャリさんからの提供画像であります。




で、自転車3台と二日酔い2名を積んで、元気な赤チャリさんが運転するXVは1時間ほどで・・・

DSCF1257

和気鵜飼谷温泉の駐車場に到着、それぞれの愛車を組み上げます。

片鉄ロマン街道の総延長は約34kmですが、この温泉から遡上すると24km、往復しても48kmほどで、
しかも戻ってすぐに温泉宴会ができるとゆー、まさにリハビリ湯治にはうってつけのスタート地点!!!

ちなみに中央の白いルイガノが新wing号で、右の赤いKHSがミニ赤チャリ号、左が二か月ぶりに乗る、
わたくしのスペシャライズド・新98k号であります。





ま、せっかくなので・・・

DSCF1259

温泉前の交通公園で記念写真を撮ってもらいました。

手前の道が片上から続いてきたサイクリングロード、もと片鉄の線路敷で、ここから左へ遡上します。





以下、さくさくっと(人様の)画像でご紹介・・・

DSCF1265

いかにも鉄道敷らしい緩やかなカーブ・・・






DSCF1266

いかにも鉄道敷らしい直線区間・・・








DSCF1267

いかにも鉄道敷らしい緩やかな勾配・・・







DSCF1275

いかにも鉄道敷らしい二連の単線トンネル・・・








DSCF1274

赤チャリさん、きちんと露出や構図を変えて撮ってくれてますねえ・・・






さらに赤チャリさんは・・・

DSCF1269

余裕で加速減速を繰り返して、二人の前になり後ろになり画像を撮ってくれてました・・・






いっぽう、wingさんに撮ってもらった画像は・・・

Dscn4135





Dscn4143





Dscn4149

休憩時と後姿がほとんどで、これはいつものわたくしと同じですね・・・あははは







沿道では、ちょうどコスモスが満開で・・・

DSCF1281

地元のコスモスまつりも開催されてました。

ちなみにこの区間は堤防の天端道路で、片上鉄道線はこの堤防のずっと左側を走っていたようで、
他にも一部が宅地化されたり、鉄道橋が撤去されてたりで、2003年に整備されたサイクリングロードは、
忠実に鉄道敷をトレースしているわけではなく、天端道路や一般道の歩道部分も利用しています。





と、のんびり走って、昼過ぎにはサイクリングロードの終点である吉ケ原駅に到着・・・

DSCF1292

したんですが・・・








自転車を下りて見学しようとするお二人を制し、赤チャリさんの先導でまず向かってもらったのは・・・

DSCF1288









サイクリストにはよく知られた・・・

DSCF1289

地元名産のたまご・黄ニラ・津山黒豚を使った、たまごかけごはんと水餃子専門のお店・・・じゅるじゅる







そう・・・

DSCF1282

メニューはこれだけなのでありますね・・・







さっそく・・・

DSCF1286

この後、熱々の水餃子が出てきました。じゅるじゅる





食べ方は・・・

DSCF1284




こちらが5種類のタレ・・・

DSCF1285

わたくし、タレを3種類ほど試したところでたまごとごはんがなくなり、ついついおかわりを・・・

って、せっかく減量しようと思ってたのにぃ・・・  特に黄ニラのタレがおいしかったです。

ちなみにお二人は、一人前をおかわりして仲良く取り分けておられました。




と、ようやくお腹が落ち着いたところで吉ケ原駅まで戻り・・・

DSCF1290


DSCF1291

まずは柵原鉱山資料館を見学・・・

柵原は硫化鉄鉱の産地として栄えた町で、片上鉄道も当初は鉱石運搬用の鉱山鉄道でした。

内部には昭和の柵原を再現した町並みや地下にある坑内を再現した展示、掘削機械や照明器具など、
片上鉄道の歴史も含めて興味のあるものがいっぱいでしたが、残念ながら展示品の撮影は禁止・・・




唯一、ロビーに横たわっていた・・・

Dscn4162

巨大な硫化鉄鉱石の塊り・・・なのかっ???







で、石好きのお二人は、お土産に世界の原石なんぞを買い込み、今は公園になっている駅構内を見学・・・

DSCF1296




DSCF1300




DSCF1297


DSCF1299

こちらの車両群は動態展示だそうで、保存会が定期的に乗車会を開催されてるそうです。



と、鉄道跡や鉱山跡を堪能し(残念ながら地下坑道に入ることはできませんでしたが、こちらも定期的に
保存会による坑内見学会があるようです・・・)、のんびりと往路を戻ります。




前からの画像を撮るため片手にカメラを抱えたまま、あっとゆー間に追い越していく赤チャリさん・・・

Dscn4167

wingさん撮影の本画像、けっこうスピード感がでてますねえ・・・







で・・・

DSCF1306


DSCF1304



DSCF1309

あっとゆー間に追い抜かれるwingさんと98kさん・・・



と、往路は走行時間だけで2時間ほどかかりましたが、復路は僅かでも下りだったので1時間40分ほどで、
無事に和気鵜飼谷温泉に戻ってきました。ちなみに総走行距離は50km弱でした。

ただし、たっぷり昼食やら、たっぷり休憩やら、たっぷり見学やら、たっぷりダベリングやらを挟んでるので、
10時半に出発したものの、温泉に戻ったのは4時半を過ぎてました。




で、いそいそと自転車を分解・折りたたんでクルマに格納、温泉でのんびりと疲れを癒してから・・・

Dscn4175

お待ちかねの夕食宴会であります。じゅるじゅる

じつはこの温泉で、なんとしてもビールで乾杯したかったwingさんとわたくし、なんとしてもクルマ1台に
自転車3台と3人にして、飲まない赤チャリさんに運転をお願いしてた次第。でへへへ





で、

Dscn4177

自分のがまだ来ないので先に来たwingさんの料理に伸びる、某98kさんの魔手・・・







ちなみにこちらが・・・

Dscn4173

飲まない赤チャリさんの天丼セットであります。さくさく熱々で、けっこうおいしかったとか・・・




で、温泉を後にした御一行、途中のSAでスイーツなんぞを味わって姫路に戻り、またまた夜食宴会用の、
飲料やつまみを買い込んでwing旧邸に戻り、またまた延々とダベり続けてたのですが・・・





この日は日付が日曜日に変わる頃に赤チャリさんが自転車で帰宅・・・

Dscn4186

市販のLEDミニマグを自転車用に新調されたそうで、ダブル・ミニマグになって明るいですねえ・・・


赤チャリさんが帰宅してからも、しばらく二人でダベってたのですが、さすがに1時前には就寝しました。


で、翌朝は9時過ぎまで爆睡、まったりとコーヒーや熱いスープで朝食後は、家の片づけなんぞを・・・
(つーか、わたくし好みの宴会仕様にお部屋をすっかり模様替え・・・げひげひ)


ちなみにこちら、wing旧邸の物置小屋からひっぱり出してきた・・・

Dscn4192

自転車の前照灯?で、レストアすればルイガノ用とスペシャ用になりそうですね・・・むひひひ






さらにちなみに・・・

Dscn4195

わたくしのXV、ロードバイク2台なら、この程度のスペースで収まることが判明しました。

工夫すれば、なんとかロードバイクを3台積んで3人乗車もできるかも知れませんね・・・




とまあ、すっかり午後になってから出発、wingさんが行きたかったとゆー姫路の自転車屋さんに立ち寄り、
またまた延々とパーツなんぞを品定め、ようやく遅い昼食にありついたのは3時前でした。

Dscn4202

生パスタのお店で、こちらはwingさんのクリームソース系、向かいが98kさんのペペロンチーノ系・・・




で、

Dscn4203

クリームソース系にも伸びる、某98kさんの魔手・・・



と、帰りは渋滞もありましたが日暮れ頃には(代行運転で)神戸wing邸に到着、日暮れ過ぎには、
(仕方なく自分で運転して)大阪まで無事に帰宅しました。

さすがに今回はサポーター固定したままでは踵を回せないので、ビンディングシューズも持参せず、
左足は充分に踏み込むこともできませんでしたし、立ち漕ぎ(ダンシング)も左足に力が入らず不安でした。
今後はぼちぼちとリハビリしていって、もとに戻していきたいものですね・・・
ま、もともとの脚力自体もたいしたことなかったし・・・


とゆー次第で、今回もwingさんと赤チャリさんにはお世話になりました。
代行運転から現地案内、さらには今回画像の撮影と選択・提供まで・・・ううっ・・・

ちなみに露出制御がイカれたS9700、翌日に西梅田にあるニコン・サロンまで持ち込んで修理を依頼、
ま、10月30日からのボルネオ植林ツアーには、何とか間に合いそうです。ほっ




m98k at 20:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2015年09月23日

2015秋・熊野(湯治)キャンプ!!!

高齢もとい恒例の熊野キャンプ、今回は湯治を目的に行ってきました・・・

わたくし8月15日に立ちゴケして左足首を骨折、チタンプレートを体内に埋め込んで約1ヶ月、
サポーター固定したままのクルマの運転にも不安があるし、キャンプサイトでも不自由だろうし、
だいいち、まだ左足に負荷をかけられないのでキャンプ道具の積み下ろしさえ大変だし・・・

と、困ったときのwingさん頼み・・・

「クルマ一台だと高速代もガソリン代も半分で済みますし、最新アイサイトのXVにも試乗できますし・・・」

とかなんとか、お願いしてですね・・・げひげひ

ええ、今回は代行運転と完全介護付きの湯治キャンプとなった次第であります。べひべひ



仕事が終わってから生鮮食品などを買い出し、同じパターンのwingさんが神戸から大阪に来られたのは、
9月18日、夜の10時過ぎでした。

二人分でクルマ一台なので荷物は少なめに、といってたのですが、例によってwing号は満載状態・・・

「あのう、わたくしはどこに乗れば・・・」

「すっかり忘れてました・・・助手席の荷物を何とか後ろに詰め込みますので・・・ごそごそごそ・・・」

「で、わたくしの食料品とか着替えとかは・・・」

「ああ、そうでしたね・・・ま、膝にでも抱えててください。あははは」

と、クルマとキャンプ装備を置いてある、わたくしの実家までその状態で移動して、今度はwingさんの
満載荷物を98k号に積み替えて(その隙間に入る分だけ)わたくしの荷物を積み込んでもらいました。
結局、積み替えと積み込みに1時間以上を要し、とりあえずわたくしが運転して出発、途中から交代してもらい、
いつもの河原に着いたのは日付が変わった19日の午前2時半過ぎでした。

さすがに二人とも朝から仕事でへろへろでしたが、キャンピングカーで先着の剣鉈コレクターさんが、
例によってポトフやおでん、焼き鳥なんぞを準備してくれてて、東京出発で、たまたまほぼ同着になった、
彼の友人夫婦と5人で、結局朝の6時まで大宴会となりました。

で、テントで一時間ほど仮眠してるとすっかり日が昇り、とても暑くて眠れなくなって起き出すと、
赤チャリさんが到着、6人でまったりと朝食宴会してると、昼前にはわたくしの友人夫婦も到着、
ピーカンの青空の下、8人での大宴会となりました。




以下、さくさくっと画像で雰囲気をご紹介・・・


DSCN5431

wingさん荷物満載の新・98k号








DSCN5432

こんなに晴天だとケシュア・フレッシュのチタンコーティング程度では追いつきませんでした。

後ろに見えるwingさんのモンベル・シングルウォールに被せてあるのはスポーツマン・ブランケット、
このぐらいになると、ある程度の遮熱効果がありそうです。







DSCN5433

コールマン・スクリーンタープの屋根に被せてあるのはホムセンのシルバーシート、横に被せてあるのは
同じくホムセンのアルミ蒸着シート、遮熱効果は大きいですが風が吹くとべりべりとうるさいです。

ちなみにキャンピングカーのサイドオーニングのルーフ生地は、しっかりと厚手で遮熱効果も抜群でした。








DSCN5442



DSCN5440




DSCN5441




DSCN5429

ま、タープの中は春夏秋冬、不変の酒池肉林なんですが・・・








今回、wingさんと赤チャリさんは自転車持参でした。

DSCN5427

wingさんの往年の名車サンレンショウと・・・






DSCN5426

赤チャリさんが新規購入した新・赤チャリ号であります。

スペイン・オルベア製のアルミフレームにカンパニョーロ・コンポの組み合わせとか・・・
フロントフォークとシートステーはカーボン製、ただしボトルケージはカーボンもどきだそうで・・・






で、わたくしwingさんのサンレンショウをお借りして、赤チャリさんの伴走でおそるおそる・・・

DSCN5436

清冽な支流の流れ込みまで行ったのですが、とてもここから山道を登ることはできませんでした。








DSCN5435

「えーん、もっと走りたいよう、ヒルクライムしたいよう・・・」と泣きじゃくる赤チャリさん・・・




仕方がないのでキャンプサイトに戻って、今度はwingさんと交代しました・・・




BlogPaint

走る気マンマンの赤チャリさんと、やや引きつった笑みのwingさん・・・



で、この後は片道10kmほど、標高250mの峠を越える湯ノ口温泉への山道制覇を目指して出発・・・



ま、wingさんが激坂でひいひい言い出したようで、結局片道3kmほどで引き返してこられましたが・・・



で、この日もずっとキャンプ宴会は続いてたのですが・・・

DSCN5444

一時間ほどの仮眠を挟んだものの、18日の朝から36時間以上寝ていなかったwingさんとわたくし、
さすがにこの日は、9時過ぎにはテントに倒れこみました。

何度かおしっこに起きましたが、この夜は満天の星空で天の川もきれいに見えてました。







翌日は早朝にワンテンファミリーが到着、

DSCN5451


DSCN5452

さらに宴会場が拡張されました・・・

ちなみに日が当たるまで気温は18度ぐらいなんですが、日が差すとたちまち30度以上に・・・
さすがに木陰なんぞは涼しかったですが、タープが遮熱タイプじゃないと炎天下の河原はつらいですね・・・






で、この日は朝から赤チャリさんが、クジラで有名な太地町まで往復100kmほどを走ることになり・・・

「ではでは記念写真を撮ってあげましょう。」とwingさん・・・

DSCN5453



「何やってるんですか、とーぜんあなたもご一緒ですよっ!!!」


「うぐぐぐ」



と・・・

BlogPaint

走る気マンマンの赤チャリさんと、前日よりさらに引きつった笑みのwingさん・・・







で・・・

DSCN5457




DSCN5458

朝のキャンプサイトを颯爽とスタートする赤チャリさんと、緊張気味に追従するwingさん・・・







で・・・

DSCN5459

2時間ほどで引き返してきたwingさん・・・

「それでもよく赤チャリさんと一緒に1時間も走れましたね???新宮あたりまで行ったんですか???」

「いや、別れたのはここから7kmほど下流の地点です。そこまではのんびり走ってずっと木陰でダベってました。
で、わたしと別れた赤チャリさんは、あっとゆー間に視界から消え去りました。あははは」

結局、wingさんとののんびりポタも含めて、太地町まで往復100kmほどで実走行時間4時間だったそうで、
赤チャリさんの脚力はやはり常人ではありませんね・・・



で、この日は昼過ぎに剣鉈コレクターさんとその友人夫婦が去ったのですが、わたくしはwingさんの代行運転で、
昼前から湯ノ口温泉へ(今回の本来目的である)湯治に出かけました・・・

朝から湯ノ口温泉までの山道を歩いてたわたくしの友人夫婦と合流、新しい温泉棟でまったりと湯治後は、
古い温泉棟のほうをふらふらと散策しました。





春には残ってた古い温泉棟は完全になくなってて・・・

DSCN5463


DSCN5465







それに続いていた古いバンガロー群もなくなってました。建て替え工事中なんでしょうか・・・

DSCN5464

その奥に見える団体用のコテージだけが残ってて、こちらは改装して営業中のようでした・・・





で、裏山の一段高くなったあたりが造成され・・・

DSCN5466

新しいロッジ棟ができたようです。このスロープの下には何ができるんだろ・・・







ま、トロッコ列車はそのままでしたが・・・

DSCN5467

この線路を利用したハイブリッドの「レールマウンテンバイク」つーのも走りはじめたようです。


20年以上慣れ親しんだ古い湯治場の雰囲気はなくなりましたが、閑古鳥が鳴いて閉鎖されるよりは、
全面リニューアルして残ってくれた方がまだいいですね・・・ええ、一度は泊まってみたいものです・・・




で、温泉から戻ってからも宴会は延々と続き・・・

BlogPaint






シャリバテ気味でへろへろになった赤チャリさんが戻ってきて、一気食いを終える頃には・・・

BlogPaint









ようやく夕日も山陰に沈み・・・

DSCN5474









この日で2回目の湯治に行きました。ええ、今回キャンプはあくまで湯治が目的ですから・・・

で、新しくなった、夜の湯ノ口温泉であります。

DSCN5488



DSCN5487

わたくしはもちろん、運転代行のwingさんもキャンプサイトに戻ってからはずっと飲み続けてるので、
2回目の運転代行は赤チャリさん・・・





またぞろまったりと湯治後は・・・

DSCN5486

三人仲良くアイスなんぞを食べてから・・・







夜の散策に出発であります。

BlogPaint

「ライトなんか持ってきてないぞ!!! あっ、ポケットに入ってた・・・」つーのはいつものお約束・・・








DSCN5495

小高い所にできた新しいロッジ棟・・・共同炊事場もあるようで一度利用してみたいですね。






こちらもお約束の・・・

DSCN5499




DSCN5500

夜のトンネル照射であります。








ちなみにトロッコ駅には・・・

DSCN5501

こんな時刻表も追加されてました・・・





と、夜の散策を終え再びキャンプサイトに戻ると、剣鉈コレクターさんの川下り・キャンプ・自転車仲間の
トランパーさんが、この夜だけの参加とゆーことで、切れかけてた冷たいビールなんぞを差し入れてもらい、
またまた大宴会となったのですが、わたくし入院生活で胃が小さくなったのか、あまり飲み食いできませんでした。

「しかし、98kさんがキャンプで飲まない食べないとゆーのは気味が悪いなあ・・・」

「そう、何かの天変地異の前触れでは・・・」

って、わたくしはナマズかっ???



さすがに食材が大量に残り(わたくしの胃のせいではなく、みなさんが大量にもってきたからですよ!!!)・・・



最終日は朝から鍋料理!!!

ええ、わたくしが持参した名古屋一刻堂の「台湾ラーメン鍋」であります。

DSCN5502

ええ、殆ど食べ尽した後の画像しかありませんが・・・





で、朝食後は三々五々で撤収・解散して、残った5人で・・・

DSCN5505

赤チャリさん持参のチーズフォンデュなんぞを食べ、2時半にキャンプサイトを後にしました。

19日の午前2時半に着いて21日の午後2時半に出ましたから、ちょうど60時間滞在してたことになりますね。






最後まで一緒だった赤チャリさんは温泉に寄られるとかで、wingさん代行運転の98k号は一台きりとなり、

DSCN5506

熊野古道のちかつゆで紀州名産みかんソフトを食べたり・・・



有田あたりの特産品販売所でお土産を買ったりして・・・



さらに・・・

DSCN5507




DSCN5510

大阪ディープサウスあたりで和歌山ラーメンを完食したりして、のんびりと帰宅しました。




今回はみなさんにいろいろとお気遣いをいただきありがとうございました。改めて厚く御礼申し上げます。

特にwingさんには運転代行をはじめ、荷物の積み下ろしや移動、さらには箸の上げ下げから下の世話まで・・・
本当にお世話になりました・・・

いやあ、さすがに足首骨折治療中の和式便器はつらかったなあ・・・

ま、テントはケシュアのポップアップにしたので自分で設営・撤収できましたが・・・



それにしても・・・

往路は深夜でクルマも少なく、アイサイトVer3の前車追従機能も殆ど使わなかったwingさん、
復路ではけっこう使うようになって、わたくしと同じく最初はついついアクセルやブレーキを踏んでしまい、
その都度追従モードを解除されてましたねえ・・・
その後もしばらくは前車に近づく都度、「わあーっ、ぎゃあ」とか絶叫されてましたが、さすがに慣れてくると、
自分で設定を変えたりして、わたくしよりはるかにメカに精通されてましたね。さすがですねえ。

で、次期選定機種はいかがなさいます、ええ、クルマとか自転車とか・・・(と、物欲悪魔の誘い・・・)




m98k at 02:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)mixiチェック