無人島

2012年11月28日

夕陽リベンジ!!!

ぬははは、今回は「夕陽リベンジ」であります。

???

じつは過日の砲台OFF会キャンプの際、あらかじめ写真好きのwingさんとred-bicycleさんに、
砲台跡の展望台が夕陽の絶景ポイントになっていることを伝え、わたくしも楽しみにしていたのですが、
当日はあいにくの曇り空、しかも翌日は朝から雨だったのであります。

で、その後の某日・・・

わたくしだけこっそりと、夕陽リベンジに再訪してきたとゆー次第・・・むひひひ

その日は写真好きの知人を、大阪ディープサウスの海沿いにある知人の知人宅まで送って一緒に昼食後、
どこか紅葉の名所へ案内する予定だったのですが、リンク記事の砲台跡まで30分ほどの地点でしたので、
「紅葉の撮影はやめて、夕陽の撮影はいかがです。」と、急きょ予定を変更したのであります。




ま、せっかくですので、当日の様子をさくさくっとご紹介・・・(画像をクリックすると拡大します。)




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知人の知人宅であります・・・大阪湾とゆーより、地中海とゆーかエーゲ海とゆーか・・・いいなあ・・・






で、3家族の持ち寄りによる豪華昼食・・・

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手間のかかった知人の本格北京料理の数々・・・で、この後は知人の知人の本格イタリアンになったのですが・・・
ちなみに我が家からは、手間のかからないフルーツとデザートだけでした・・・あはっ

で、中華にはビール、この後のイタリアンには赤ワインが・・・
ちなみにドライバーのわたくしは、ずっとノンアルコールビールでした・・・ううっ





あふれる陽光の下、たっぷりの料理と地中海の雰囲気を堪能させていただいたあとは・・・






すでにおなじみになった砲台跡へ・・・

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日陰の棲息掩蔽壕部分に露出をあわせてるので、空が白トビしてますが・・・





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この日はひさしぶりの快晴で、紅葉も真っ盛りだったのであります・・・







じゃーん

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視界が悪かったわりに風が強かった前回とは逆に、この日は風もなくスコーンと晴れて・・・









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何度かOFF会キャンプをやった友ヶ島もくっきりと・・・










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はるか遠くには、明石海峡大橋まで見えました・・・









で、前回撮らなかった・・・

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軍道跡とか・・・










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紅葉なんぞを撮ってると・・・










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そろそろ日没であります・・・











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右手前が友ヶ島、その奥は淡路島、太陽の左下が小松島、その奥、すでに雲海と一体になっているのが四国・・・












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わははは、きれいきれい・・・











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おおっ、太陽の道が消えていく・・・












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日没であります・・・











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日没後も、藍色から漆黒まで次々と空色の変化は続くのでありますが、さすがに寒くなってきたので、
この日はここらあたりでおしまいであります。

wingさん、red-bicycleさん、川端さん、
晴れてたら、こんな感じのところだったのでありますよ・・・げひげひ




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2012年11月15日

深山砲台OFF会!!!

一週間ぶりの記事更新となってしまいましたが・・・今週は仕事でバタバタしてまして・・・ぶつぶつ・・・

先週末、いつもの関西のライト好き仲間四人でOFF会キャンプを楽しんできました。

そう、和歌山にある深山砲台で・・・ええ、ややきっぱりと・・・

深山砲台・・・

鳴門・紀淡両海峡から大阪湾への侵攻を防ぐため、明治から大戦末期まで営々と築かれてきたのが由良要塞・・・
(結局、空からの侵攻には殆ど役に立たなかったのですが・・・)
で、由良要塞を構成する一連の砲台群のうち、紀淡海峡には淡路島の由良、何度かOFF会をやった友ヶ島、
そしてその対岸の加太と深山に砲台があり、紀淡海峡を通過する艦船を全て射程内に収めていたのであります。

今回はそのうち、まずは深山にあるみっつの砲台跡に向かうことにしました。

で、一日目は深山にある深山第一砲台から第三砲台を巡り、深山重砲兵連隊跡にあるオートキャンプ場で一泊、
翌日は加太にある加太砲台と田倉崎砲台を巡って、あちこちで地下構造物を照射しようとゆー計画・・・だったのですが・・・

ま、詳しくは後ほど・・・ううっ




今回もred-bicycleさんがwingさん、98k、川端さんを次々とピックアップ、昼過ぎにはオートキャンプ場に到着し、
利用手続きを済ませてサイトを確認後、さっそく深山第二砲台跡の国民休暇村・紀州加太で・・・






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砲台探索ではなく、まずは腹ごしらえであります・・・むひひひ

ま、レストランのお昼の営業時間が終ってたので、ロビーにある喫茶コーナーでシンプルなカレーでしたが・・・







で、食後のんびりしてから、腹ごなしに・・・

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第二砲台の地下遺構としては唯一、休暇村駐車場の向かいに残っている弾薬庫から・・・






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いかにもリゾート然とした休暇村とは、まったく異なる雰囲気であります。わくわく








その後は、第二砲台の左翼観測所跡とおぼしき展望台へ・・・・

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右手前の低い島が友ヶ島、その向こうが淡路島で、天気がいいと正面に四国が見えるのですが、あいにくの曇り空・・・

ちなみにここは、海に沈む夕陽の絶景ポイントだそうですが、なにせこのお天気ですから・・・ううっ

(追記です。わたくし後日抜け駆けして、夕日リベンジを果たしました)






第二砲台跡は、戦後米軍により破壊され、その後、国民休暇村の敷地になったので遺構も少なく、
気を取り直して、第三砲台(男良谷砲台)を目指す・・・ことにしたのですが・・・


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砲台めぐりは、古い軍道を利用したハイキングコースになっています。





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「うーむ、なかなか第三砲台が見当たりませんね・・・」

「第三砲台は、榴弾砲で上から船の甲板を狙う第一、第二砲台と違って、加農砲の水平射撃で船腹を狙う砲台、
ですから、海岸線ちかくの低い位置にあるはずなんですが、さっきから登りになってますね、ったく・・・」

「ったく、って、「海へ」と書いてあった分岐点を無視して、こっちの道を選んだのは98kさんじゃないですかっ!」

「ありゃま、そうでしたね・・・ま、今さら戻るのもしんどいので、このまま第一砲台を目指すことにしましょう・・・わははは」

と、みなさんをあきらめさせて、そのまま第一砲台へ・・・


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山の中の軍事遺構や鉱山などの産業遺構を訪れると、周囲の険しい自然と、突然現れる巨大な人工物の対比に、
いつも感動してしまいますが、今回は海側の急斜面から険しい山道を登ってきたので感慨もひとしお・・・




第一砲台の構成はこんな感じ・・・

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旅順攻略に使われたものと同じ28cm榴弾砲が6門、第二砲台も同様の砲座を備えていたようです。




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やはりライトマニアたちは地下構造部に興味があるようですね・・・って、わたくしも中から撮ってるな・・・あは









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地下構造物への照射に満足して、ようやく地上に姿を現した御一行・・・





あとは深山重砲兵連隊跡の広大な敷地にできた、多目的広場やテニスコートのあるエリアに戻って・・・

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オートキャンプ場の一角で、宴会場、もといタープの設営であります。








で、タープと椅子とテーブルがセットできたら、とりあえず乾杯!!!

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今回わたくしが持参したビール(もどき)は、ライトちゃんご愛飲の「サッポロ・百年麦芽」でした・・・

で、最初のつまみは、川端さん持参の宇宙食と海難用非常食と泉州名物「がっちょの唐揚げ」!!!

宇宙食は、ご覧のとおりバニラアイスと海老グラタンとたこ焼きだったのですが、どれもお味はそのものずばり、
ただし食感はパサパサのクッキーとゆーか、仏事用の干菓子とゆーか・・・
ま、ビールのつまみには最適でしたが・・・んぐんぐんぐ

海難用非常食は、わたくしも名前だけは知っていたセブンオーシャンズ、ノルウェー製であります。
一箱500g入りで三日間9食分、とゆーことで9枚のカロリーメイト状のものが入ってました。
ひとり一枚ずつ試食してみたのですが、食感はカロリーメイトに近いですがはるかに薄味でした。
これは水なしでも食べることができ、さらに喉が乾かないようにするためとか・・・でもこれ一枚で一食はきついな・・・
ま、四人で意見が分かれましたが、わたくしはビールのつまみに最適でした・・・んぐんぐんぐ




で、次に・・・

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わたくしの知人がこの日の朝、加太で釣ったばかりの新鮮な太刀魚を届けてくれました!!!
ちなみにその奥に3本並んでいるのは、wingさん特製のミニマグ1AA・・・



で、あまり魚は食べないわたくし、ワタだけ抜いててきとーにぶつ切りにし、てきとーに塩を振って焼いたのですが・・・




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wingさん持参のB6くんに入っているのは高級備長炭!!! いやあ、けっこう旨かったです・・・

あとでその知人に訊くと、皮に切れ目を入れて粗塩をよくすりこんで、15分ほどなじませてから、
もう一度たっぷりの塩を振ってから焼くのが正当だとか・・・
ま、わたくしにはビールのつまみにぴったりでしたが・・・んぐんぐんぐ





この後もwingさん持参の鶏皮を焼いたり・・・

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恒例の98k鍋(今回はコラーゲンたっぷりの美人鍋!!!)を作ったり・・・

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とかで盛り上がってたのですが、けっこうできあがってきたわたくしとwingさん、

「そーいえば、テント設営がまだでしたね、ひっく」

「川端さんとred-bicycleさんはタープで寝るっていってるし、酔わないうちに・・・うぃーっ」

と、へろへろになってテントを張り終えたのですが、wingさんがテントから出でくる気配がありません。

「wingさぁん、そろそろ夜間照射に出かけますようっ!!!」

「ふぁーぃ・・・むにゃむにゃむにゃ・・・」

「おかしいなあ、いつもなら夜間照射と聞いただけで飛び出してくるのに・・・」

「よほど疲れてたのでしょう、シュラフにも入ってないようだし、おそらく朝になれば硬く冷たくなって・・・」

「あっ、それでwingさんのライトは残った3人のものに・・・」

「そーゆーことですね、ま、ここはそのまま放置しておくことにしましょう・・・げひげひ」

と、wingさんを除く三人で夜の散策に・・・

砲台跡は歩いて行くにはちと遠いので、深山重砲兵連隊エリア内にある、将校集会所跡まで散策しました。

草生した真っ暗な廃道をかき分けて行くと、古いレンガ造りの階段や、石造りの橋や壁もあったのですが、
すっかりへろへろになっていたわたくし、MC-E仕様のマグ4Cだけでカメラを忘れてたので、画像はありましぇん。

で、この後も深夜まで話し続け(わたくしはバーボンを飲み続け)て、三時前にようやく就寝したのですが・・・






翌朝は6時から雨・・・

当初は朝から加太地区にある二ヶ所の砲台跡を巡る予定だったのですが、また次回、とゆーことで・・・

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帰り道にある、関西空港埋め立て用土砂の積み出し基地跡を利用した海釣り施設へ・・・

まあ、ここも巨大な産業遺構ですから土砂運搬用のトンネルもあったのですが、さすがに閉鎖されてて照射できず、




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仕方なく海側の施設へ・・・





で、最初は仲良く、雨に煙る巨大な積み出し基地跡を見てたのですが・・・

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「いつもどおり雨になったのは、やはりあんたのせいやったんや・・・

「いや、あんたこそが真の雨男じゃあ、がるるるぅ

と、いつもどおりの口論となり・・・







「こいつめ、こいつめ・・・」  「ぼかぼかぼか・・・


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「わわっ、落ちるっ」


ざぶーん、ざぶーん、ざぶーん


と、水音がみっつ・・・






結局・・・

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生き残った者だけが、夕暮れ迫る関西空港前島まで辿り着いたとゆー次第・・・


って、ほんまかっ???





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2012年03月25日

しまなみ無人島OFF会3

前回、前々回からの続きであります。

しまなみ海道沿いにある無人島に渡り、夜になってキャンプ宴会を楽しんでた関西ライト好き仲間の四人、
わたくしとwingさんは、飲み続けの食べ続けだったのですが、お酒を飲まれない赤チャリさんと川端さん、
お腹がいっぱいになったようで、いつの間にか、いなくなってました。

「うぃーっ、まま、パウチパックの冷酒をもっとどうぞ・・・こぽこぽこぽ・・・」

「いやいやどもどもども・・・そうそう、アジの開きがそろそろ焼けたころ・・・あは、もうまっ黒ですね・・・ひっく」

「とっ、ところで、残りのお二人はどこへ行ったんでしょうね・・・ひっく」

「そーいえば見えませんね、ま、ライトいっぱい持ってたから、あちこち照射してるんでしょう、げふっ」

とかいいつつ飲んでると、案の定、海岸線から無数の光芒とともにお二人が戻ってこられ、

「さあて、今度はトンネルのほうへみんなで行きましょうかね・・・でへへへ

と、酔っ払い二人も一緒になってふらふらと、日暮れ前に行った南岸へのトンネルへ・・・

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とーぜん内部は真っ暗であります・・・







で、いつもながらの記念撮影・・・

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「はぁい、今度はライトをこっちへ向けてくださぁい・・・」






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いつもながらの、明るい人たちであります。まさにウルトラライト・・・(違)










で、トンネルを抜け、大島大橋を真下から照射したり、夜の遊歩道を散策してからテントサイトに戻り・・・












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寒くなってきたので、モノポールシェルター内でお茶したり・・・(わたくしとwingさんはウィスキーね・・・)














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窮屈になってきたら外へ出て、またお茶したり・・・(わたくしとwingさんは日本酒ね・・・)

と、まったりと過ごしたのですが、さすがに早朝からの行程でしたので、みなさん日付が変わる前に就寝されました。

その後、わたくしと赤チャリさんは日付が変わる頃に再び起き出して、またダベったりして・・・

さらにわたくし、何度か起きては残飯なんぞをあさってたのですが、夜明け前でも気温は6℃程度でした。





で、夜中には満天の星空が見えてた瀬戸内海の無人島も、夜明けとともに雨が降り出し・・・


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翌日は朝からは降ったり止んだりで、雨の合間を見て、洗い物をしてくれた赤チャリさんと川端さんであります。

この時点でwingさんはテント内でまだ就寝中、炊事棟に見えるのは、すでに出発準備を終えたお遍路さん、
中央右に見えるファイントラックらしきモノポールシェルターは、深夜に到着されたバイクツーリングの方で、
結局この日のキャンパーは、合計7人とゆーことになりました・・・


で、天候の回復を待ちつつ、のんびりと朝食を食べて、のんびりと撤収したのですが、雨が止むことはなく・・・

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結局、雨中の出発となりました・・・やはり今回参加できなかった人たちの怨念か・・・







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橋を歩いて、雨に煙る伯方島上空まで戻ってきました・・・
右端中央にポツンと一台だけ見えるのが赤チャリさんのクルマ、あそこまで戻らねばなりません・・・





で、ふと後ろを振り返ると・・・

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橋の中央で、残りの三人が立ち往生してるようでしたが・・・ま、そのまま放置して先を急ぎました・・・










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かなり経ってから、ようやく三人が駐車場に到着、訊けばキャリーカートのトラブルとのことでしたが、
後ろにパトカー止まってるし、きっと不審者として職質でも受けてたんでしょう・・・ええ、確かに怪しいし・・・




と、ようやく四人そろったので、ビーチの東屋で一息入れました。

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わたくしがウィスキーを取り出し、wingさんがナッツを取り出して、ここでもちびちびやり出したのですが、
引き続き、雨は降ったり止んだり・・・仕方なく道の駅まで戻って・・・






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名物の塩ソフトクリームなんぞを味わい、お土産を買ったりしたのですが・・・










道の駅のトイレには、こんなポスターも・・・

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うーむ、芸予要塞の砲台めぐりかぁ・・・行きたいなあ・・・でも雨だしなあ・・・と、今回はあきらめましたが、
この小島(来島)砲台の28cm榴弾砲のうち2門は、たしか旅順攻撃に使われてるんですよね・・・

由良要塞の友ヶ島砲台では何度かキャンプOFF会をやってますから、ここか大久野島砲台でもやりたいですねえ・・・
ま、大久野島にはキャンプ場はあるけど、川端情報によると砲台跡はかなり破壊されてるらしいので、
こちらでキャンプできれば、夜の砲台照射なんかもできそうですね・・・じゅるじゅる




と、次回への宿題を残しつつ、一行は伊予の国から安芸の国、そして再び吉備の国まで戻って・・・



来た時と同じく、記念撮影をですね・・・

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って、誰が鏡獅子やねんっ!!!





まあ、せっかくなので・・・

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このあたりの名物、ホルモンうどんを昼食に食べたのですが、わたくしにはなにせボリュームが・・・うぐぐぐ・・・


車中でも「腹へったよう、ひもじいよう、がるるるぅ」と暴れるわたくしを見かねた赤チャリさん、

「仕方ないですね、ではちょっと龍野あたりに寄りましょう・・・むひひひ」と、山陽道を下りて播磨の国へ・・・

この後、お腹いっぱいになった御一行は腹ごなしに、なんと世界漫遊をすることになるのですが・・・


(以下、次号最終回に続きます。)



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2012年03月21日

しまなみ無人島OFF会1

先週の土日、瀬戸内海のしまなみ海道沿いにある無人島で、キャンプ照射宴会をしてきました。

ま、いつもどおり画像を中心に、さくさくっとご紹介であります。

メンバーはいつもの関西のライト好き仲間、wingさん、red-bicycle(赤チャリ)さん、川端さん、わたくし98kの四人であります。

少し前から、このサイトでもお誘いしてたのですが、当日は雨の予報、それになにせ無人島ですから、
身の危険を感じられたのか、残念ながら他の参加者はおられませんでした。

で、当日は川端さんが大阪ディープサウスを午前三時に出発、わたくしとwingさんを次々とピックアップし、
播磨の国で赤チャリさんのクルマに乗り替え、山陽道を吉備の国に入ったのは、まだ午前七時過ぎでした。







で、まずは朝食・・・

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モーニングカレーなんてあったんですね・・・ちなみにドリンクバー付きでした・・・








朝食後は、とりあえず四人で記念撮影であります。





じゃーん
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なっ、なんか、やたらリアルとゆーか、なんとゆーか・・・

「うーむ、wingさんはやはりイヌですね・・・で、赤チャリさんはサル、わたくしがキジでしょうか・・・」と川端さん。

「とすると、わたくしが・・・もっ、桃太郎ですねっ!!! じゅるじゅる」と98kさん。

「いや、あんたは退治される鬼に決まってます。これはきっぱりと」と川端さん。

「そう、だいいち吉備団子なんかくれないし・・・人の食べ物は掠めるけど・・・」と赤チャリさん。

「でも、鬼のお供をして、島に渡るとゆーのも不思議な話ですね。わははは」とwingさん。



とか、わあわあいってるうちに、クルマは尾道を過ぎて、いよいよしまなみ海道へ・・・

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その後もあちこちで・・・






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サービスエリアやパーキングエリアを見つけては、ばくばくもぐもぐごくごく・・・

いったい、どんだけ飲み食いしたら気が済むねんっ! ・・・あっ、わたくしのことですか・・・


で、この日の最初の目的地は、毒ガス工場跡や砲台跡のある大久野島。
大久野島へ渡るフェリーのある大三島で下りて、フェリー乗り場の盛港に着いたのですが・・・


「ありゃ、10時発のフェリーはもう出航してますね、次は12時までありませんね・・・」

「って、わざわざ時刻表も調べてたのに・・・誰のせいで乗り遅れたんでしょう・・・がるるる」

「そっ、そんなにわたくしを見ないで下さい・・・それに誰も時間を気にしてなかったじゃないすかっ!」

「そーいや、そーですね。あはは」

「ま、大久野島はまた次回、とゆーことで、早めに伯方島まで行って、名物の塩ラーメンとか、塩アイスとか・・・じゅるじゅる」

「またそっちですかっ! がるるる」



と、みんなで仲良く、お昼前には伯方島に到着・・・

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手前の橋脚の台になってるちっちゃな島が、今回のキャンプサイトの見近島であります。

ご覧のとおり、伯方島からは数百メートルの距離なんですが、徒歩か自転車か125cc以下のバイクしか入れず、
いったんクルマを置いて、再びしまなみ海道まで歩いて登って、橋の歩道をてくてくと渡るのであります。

「ではさっそく食糧を調達して、見近島へ・・・」

「まあまあ、その前に、まずは腹ごしらえ・・・」

「そーいや、塩ラーメンのおいしい店がありますよ。」と、自転車では何度も来ている赤チャリさん。


で・・・

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「伯方の塩ラーメン・さんわ」であります。







さっそく・・・

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右がわたくしの注文した塩ラーメン大盛りタコ飯付き、左は大きさ比較用の川端さんが注文したハーフサイズ・・・




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ちなみにwingさんと赤チャリさんはレギュラーサイズでした・・・




で、昼食後は伯方島のスーパーで夕食と朝食の買い出しを終え、道の駅の駐車場にクルマを置いて・・・






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いよいよ、見近島のキャンプ場目指して出発であります。

今回は舗装路なので、wingさんと赤チャリさんの持参されてたキャリーカートが役に立ちました・・・

って、どこがウルトラライト装備やねん・・・まあ、大部分は食糧と飲料でありますが・・・









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わたくしも、登り道にかかる前の元気な姿を、赤チャリさんに撮ってもらいました・・・









で、ひいひいいいながら、ようやくしまなみ海道まで登ると・・・

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見近島の全容が見えてきました・・・






橋を渡って島に向かうwingさん・・・

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この日はあいにくの天候でしたが・・・








晴れてたら、こんな感じになります。

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ま、こちらは・・・





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道の駅のトイレに貼ってあった、中国語圏観光客向けのポスターだったんですが、

しまなみ海道は「日本首座海上横貫自転車道」、自転車で本州四国間を走れる唯一の道、全長70kmもあるんですね。
って、愛媛県は「自転車愛好家的理想国」だったのか・・・










とかいってるうちに、いよいよ見近島の上空に到着しました。

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こちらが、これから下りていくキャンプ場。
まだ午後の早い時間、しかもあいにくの天候とあって、さすがに誰もいませんね。








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キャンプ場の上には、復元された村上水軍ののろし台も見えました。夜はここでライト照射を・・・







こちらでしまなみ海道と別れ、島に下りて行きます。

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ウェアは汗でぐっちょり、出発時と同じポーズをとってますが、少し歩いただけで、じつはへろへろなのであります。







島へ下りて、ようやくキャンプサイトへ到着であります。

キャンプ場全景パノラマ写真・・・は設定が面倒だったので、三分割パノラマであります。

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目の前は海水浴場、夏なら水着のおにゃのこも多いのでしょうが、この日は・・・





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海に向かってバカヤローと叫ぶオッサンたちだけでありました・・・







ちなみにこの島での・・・

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銃の使用は禁止・・・




って、この看板さえなければ???




(以下、次号に続きます。)




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2010年06月19日

無人島オフ会報告その4

さて、誰もいないキャンプ場に戻って、フルフラップのスクリーンタープを設営した御一行、
いよいよキャンプ宴会に突入であります。むひひひ

風があって、雨も予想されるときは、よほどの強風でもないかぎり、
フルフラップのタープが有効なのであります。 装備が横からの雨で濡れることも、
風でバーナーの火が消えることもなく、空の食器が飛ぶこともありません。






で、中ではさっそく・・・

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本日のメイン、カレー鍋風の関東煮(おでん)

さあて、これから香辛料を次々と・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




関東煮(おでん)は、煮込んでからいったん火を止め、じっくり冷まして味をしみ込ませるのですが、
歩き廻ってお腹の空いている四人組、ともかく煮立った段階でばくばくと・・・

桟橋前で買ったビールもあっとゆーまになくなり、残ったwingさんのモルツをわたくしが狙っていると、

「わたしは飲まないんですが、ラベルが気に入って、こんなの買ってきました。」と赤チャリさん


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おおっ、自転車ラベルの赤ワインで、「赤チャリ」ですねっ!!!

いやあ、なんでもマニアックでありますねえ・・・

で、これがなかなか飲みやすいワインでした。ありがとね、赤チャリさん!!!

今、画像を見てみると、カベルネ・ソービニヨン種のチリワインだったんですね。

で、あらたなおでんの具を追加して煮込み、今度こそ冷ましてじっくりと味をしみ込ませるために、

とゆー名目で・・・


照射大会にお出かけした4人組なのでありました。




目的地は、とりあえず島最大の第三砲台跡、さすがに夜に山中を歩きまわる人はなく、
道すがらは、まったくの野生動物の世界で、まさに無人島そのものでした。

トモガシカはあちこちで、我々の気配で逃げて行きましたし、猿もいるのでしょうか、
夜行性の鳥の鳴き声もあちこちで聞こえ、樹上や草むらでガサガサ、ばさばさと賑やかなこと・・・

路上にもヘビさんやムカデさんが、明るいライトに照らされてウロウロしてましたが、
一番感動したのはホタルさんでした。

山の中腹、水辺のないところなので、おそらくヒメボタルなんでしょうが、数匹ずつのオスが、
あっちにゆらゆら、こっちにゆらゆらと光り、そりゃあ、風情のある光景でした。


ただし、ライト消灯時しか、確認できませんでしたが・・・


ったく、明るいライトばっかりなんだから・・・









で、きわめて貴重な、TOMOヶ島の山腹を飛翔するヒメボタルの画像・・・






じゃーん

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ええ、まあ、じつは・・・




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ヒメボタルの、正体見たり、ライトマニア・・・


そう、三年前と同じ、将校宿舎跡での記念撮影だったのであります。

あっ、もちろんホンモノのヒメボタルもいたのですが、さすがに画像に撮ることはできませんでした。





まあ、せっかくなので、今回も第三砲台跡の夜間探索画像なんぞをいくつか・・・






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ストロボオン・・・






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ストロボオフ・・・って、光源がいっぱいありますね・・・わははは












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地下構造物内部の夜間探索・・・って、昼間でも真っ暗なんですが・・・わははは











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地表にある砲塔撤去跡の円形プールで、水棲昆虫や両生類を照射する赤チャリさん











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同じくwingさん・・・

そーいや、もう一人居たような気もするけど、地下でやたら元気に走り回ってたし・・・放置しておこう・・・



で、第三砲台をでて、大展望台のある標高120mのコウノ巣山へ・・・





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山頂付近にあった巨大アンテナ・・・

これ、みなさんの手持ちライトだけで、全容が浮かび上がっております。










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山頂展望台のベンチで永遠の眠りにつこうとする川端さんと、その最期を記録する赤チャリさん。



この展望台、淡路島でも四国でも紀伊半島でも、好きなところを照らせますので、みなさんあちこちを・・・

この夜、紀淡海峡を航行していた船舶の見張り員なんぞは、

「山頂に灯台を増設したのかっ? それにしても数が多いな・・・う、動いてるぞ・・・ひ、ひょっとして、セントエルモの火??」

とか、びくびくしてたかも知れませんね。げひひひ



とまあ、さんざん遊んで、日付が変わる直前に、ようやくタープに戻り、
足に這い上がってくるムカデなんぞを投入して、すっかりまろやかになったカレーおでん鍋にうどんを投入、
赤(チャリ)ワインをちびちびといただきつつ、延々とライト談義は続いたのでありますが、
当日持参のライトやお話の内容は、参加メンバーのサイトをご覧くださいね。
わたくし、すっかり出来上がっておりましたので、まったく覚えておりましぇん。



たしか就寝は3時過ぎぐらい、雨音で目覚めたのが6時前ぐらいでしたから、睡眠時間は三時間弱でしょうか。
わたくしとwingさんは個人用テントを設営して、赤チャリさんはタープ内のイスを利用して仮眠、
川端さんは、展望台のベンチで固く冷たくなって・・・もとい、タープ内でマット敷いてごろ寝してました・・

んで、翌朝7時前には、ハムサンドとコーヒー(赤チャリさんは紅茶)の朝食でまったりとしつつ、
雨中の撤収もてきぱき?と済ませて、ちょうど雨が小降りになったところで桟橋まで移動、
朝一番の連絡船に乗船、来る時同様、赤チャリさんのクルマに全員乗せていただき、
巨大ショッピングモールでの、反省会と精算処理を兼ねた「ミルフィーユとんかつ」の昼食のあとは、
一人、また一人と、自宅前まで送っていただいたとゆー次第。


いやあ、今回も、ほんと楽しかったです。

送迎を担当いただいた赤チャリさん、今回も総合プロデュースしていただいた川端さん、
また、バーナーはじめ、いろんな役立つ装備(チリトリはイマイチでしたが)を持参いただいたwingさん、
ほんとうに楽しいひとときをありがとうございました。

例によって深夜のイタ電でご迷惑をおかけしたみなさん、わたくしがよく言い聞かせておきますので・・・


で、次はいよいよ九州遠征ですねっ!!! 
って、そーいや、その相談、今回はまったくしてなかったな・・・

まあ、その前の鍾乳洞OFF、あるいはその前の水遊びOFFとかで、
じっくりと念入りに打ち合わせできますもんね・・・

たぶん・・・



(今回の連載はこれでおしまい、以下、秋の九州遠征記事に続く・・・のかっ???)



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2010年06月18日

無人島?オフ会報告その3

オフ会報告の三回目であります。

三年前と同じテントサイトは風が強く、とりあえずそこに荷物を置いた一行は、風の弱い場所を探して、
結果的には、島をほぼ半周することになりました・・・うぐぐぐ









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キャンプ場の端まできて、「やはり風が強いなあ・・・」と、座り込むwingさん、川端さんと、
元気に歩き回るred-bicycle(赤チャリ)さん・・・











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「この井戸に、ひょっとして旧陸軍の金銀財宝が・・・でへへへ」と覗きこむ川端さんと、
彼を突き落として探させようと、タイミングを見計らっているwingさんと赤チャリさん。










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「あっちの小島は島影になってて、風がなさそうですね・・・」

「どないして渡るねんっ!」

とかいいつつ、結局到着した桟橋までもどり、さらに反対側に・・・








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こちらが、唯一本土と結ぶ桟橋であります。明日、悪天候になっても船は来てくれるのかっ???











で、さらに進むと・・・

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第二砲台跡に到着・・・












反対側からの画像であります。

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「ここから先は崩壊がひどく危険な状態、事故があっても一切知らないかんね。」

とゆーよーな立て札と簡単な柵がありましたが、自己責任でさらに先に進むと・・・

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たしかに「崩壊がひどく危険な状態」でした。(良い子のみなさんは真似しないよーにね!!!)





で、他の砲台も全てそうなんですが、地上にでてるのはごく一部、大部分は地下構造になっています。






んで、地下部分を地上から覗くと・・・

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マグ4Dで一撃された、もとい、誤って落ちてしまったであろう仔鹿が瀕死状態・・・

この仔、じつは川端さんが一撃、もとい発見したんですが、かなり以前に落ちたようで、
おそらく下半身を強打したんでしょうね、前足と首でもがいた跡が痛々しいです。

まだ息があり、ときどきもがいていたので、

「すぐに管理センターに連絡して、助け出してもらいましょうか・・・」

「いやあ、すでにハエが集まってるし、もう管理センターでもどうにもならないでしょう。」

「野生動物だから、船で本土に持ち出して治療するわけにもいかないだろうし・・・」

と、心のやさしいwingさん、川端さん、赤チャリさんの会話。

そこへ・・・

「まちぼうけぇ、まちぼうけぇ、或る日せっせと、カレー鍋、
そこへ仔鹿がとんででてぇ、ころり転げた・・・由良要塞TOMOヶ島第二砲台跡・・・字あまり・・・
ちゅーことでですね、せめて後ろ足の一本だけでもいただいて・・・じゅるじゅる」と98kさん・・・

ま、この案は、即座に否決されましたが・・・

結局、あとで唯一の島の住人でもある旅館のご主人に報告したのですが、
「可哀想ですが、我々でもどうにもなりませんね、やはり自然に任せるしかないでしょう。」
とのことでした。

それならせめて、後ろ足だけでも新鮮なうちに・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




といったハプニングもあり、さらにこんどは第一砲台跡へ・・・





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こちらの内部は完全に封鎖されてました・・・ううっ



仕方なく、第一砲台建設のために移設したとゆー、明治五年に英国人が建てた灯台へ・・・







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で、この灯台のすぐ横が・・・


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東経135度の線が通る陸地としては、ここが日本最南端なのであります。

わたくし、こんなところに来ると、ついつい記念写真を撮ってもらうのであります。わくわく





この後、「おにゃのこのいっぱいいるキャンプ場」を廻り、ふたたび桟橋前に戻りビールなんぞを購入、









結局、夕暮れ間近にキャンプ場に戻り・・・
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前回のテントサイトから一段下の広場に、スクリーンタープを設営したのであります。

まあ、この周辺では、ご覧のとおり唯一、風を避けられる平地でしたので・・・




さて、陽も暮れかかり、いよいよこの後、照射宴会に突入するのでありますが・・・




(以下次号)



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2010年06月16日

無人島??オフ会報告その2

先週末に行ったオフ会報告のつづき、第二回目であります。

前回記事でも書きましたが、わたくしのカメラ、今回ずっと、露出補正が+1.7EVのままで、
大部分が露出オーバーとなり、たいへん見にくい画像になっておりますのでご了承ください。
まあ、きれいな画像やライトの画像は、他の参加メンバーのサイトでご覧くださいね。


red-bicycle(赤チャリ)さんのクルマで加太まで行き、淡島神社境内の「満幸商店」で昼食宴会したライト好き4人組、
赤チャリさんは今回がはじめてとゆー、淡島神社に仲良く参拝しました。(前回記事の最後の画像が本殿正面です。)








で、本殿正面の左右の廊下には・・・

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美女や美少女がお出迎え・・・

まあ、いろんな事情で置いておけなくなった人形たちが、全国からこの神社に集まるそうですから、
いわば「捨てられた美女や美少女たち」なんですが、人形はヒトガタとゆーくらいで、
乱暴に扱ったり捨てたりすると祟るともいわれており、きちんと供養してもらうために、
有料でこの神社に引き取ってもらっているとのこと・・・
その意味では、ここにある人形たちは、最後まで大事にされた果報者、ともいえるのであります。

そこのあなた、遊び飽きた高級フィギュアは、処分せずに98kさんちに送ると、
ちゃんとこの神社まで送り届けてくれるのですよ・・・
(ほんとは高額で売り飛ばして丸儲け、と・・・げひひひ)


で、本殿の横にも・・・

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裏にも・・・

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ぎっしりと並べてあるのですが・・・












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このあたりになると、果たしてニツポンの神社の供養が効くのかどーか、ちゅーのもありそうですね・・・









で、本殿の裏には、固く閉ざされ、中が真っ暗なお社があり、前回はFENIX L0Pで照射したのですが、
そのときは、中があまりよく見えませんでした。
で、今回、たまたま露出オーバーになってたカメラで隙間からストロボ撮影すると・・・



RIMG2221


こんなものがずらりと・・・

ま、良縁、子宝祈願で、昔から女性に人気のある神社ですから・・・





さて、淡島神社に参拝して良縁を祈願した御一行(なんのこっちゃ・・・)、いよいよ島に向けて連絡船で出発。

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いよいよ島が見えてきました。
この日は快晴でしたが風が強く、カメラにも波しぶきがかかっております。
翌日は悪天候が予想され、欠航もありうるとのことで、そーなると島に足止めであります。わくわく












で、船内には、こんな注意書きも・・・

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うーむ、手荷物検査されると、ややこしいことになるな・・・








と、心配していたのですが、なんとか無事に島に到着・・・






で・・・

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つーことで、前回記事冒頭の、川端さんの申請となった次第であります。








しっかし・・・

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身体が煉瓦造りの要塞、頭に燈台が生えてて、トモガシカね・・・ま、せんとくんみたいな鹿の一種か・・・




で、「若いおにゃのこがいっぱいいる」キャンプ場とは反対側の、
川端さんが指示された「前回と同じ、誰もいない」キャンプ場に行ったのですが、
けっこう風が強かったため、スクリーンタープなどは設営せずにいったん荷物を置いて、
前回行けなかった第一砲台、第二砲台や、灯台なんぞの探索にでかけたのでありますが・・・


(以下次号)





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2010年06月15日

無人島???オフ会報告その1

えーっ、「無人島OFF会」とゆーことで、今回ツアーのご案内をしていたのですが、
結局、先週の土日に渡った時点では、TOMOヶ島は正確には無人島ではありませんでした。

島に数件ある旅館のうち何軒かは営業してましたし、お客さんも数人、入ってた様子でした。
また、わたくしたち以外に2組のキャンパーがキャンプされてたようであります。


最終便が出ると閉鎖される島の管理事務所には、前回と同じく川端さんがキャンプ申請にいったのですが、

「ふたつあるキャンプ場のうち、こっちのキャンプ場はすでにいっぱいだから行かないように、
んで、桟橋付近の広場はキャンプ禁止、だからあっちのさびれたキャンプ場に行きなさい。しっしっ」

と指示されたそうで、結局、前回と同じキャンプ場になったのですが、案の定、そっちは全くの無人でした。

あとで、もうひとつのキャンプ場へ偵察に行ったのですが、たしかに数十名の大グループがキャンプしてました。














しかも、大部分が、若いおにゃのこ!!!・・・




広いキャンプ場ですから、数十名がキャンプしててもガラガラで、しかも、こっちにはない洗い場までありました。

「ふーむ、凶悪そうな川端さんではなく、善良そうなわたくしが申請に行ってたら、
間違いなく、こっちのキャンプ場を指示されてたはずだったのにぃ・・・
んで、洗い場で手伝ったりして仲良くなって、ライト照射に誘い出して・・・じゅるじゅる」

「ふん、98kさんがその格好で申請に行ってたら、許可どころか、
間違いなく、本土に強制送還されてましたよ、最終便で。ええ、きっぱりと。」

「まあまあ、周囲に人がいないほうが、思い切り照射できて、よかったじゃないですか。」

「それに夜に再度こっちへ来て、一斉にテント照射、つー手もあります。」

と、わけのわからない仲裁に入るwingさんと、red-bicycle(赤チャリ)さん。

そう、今回はこの四人による、生き残りバトル、もとい、OFF会になったとゆー次第。

このような状況でしたので、記事のタイトルも「無人島???オフ会報告」とさせていただきました。

まあ、最終便が出てしまうと、島内を歩く人もなく、旅館やおにゃのこの大勢いるキャンプ場から隔離された我々には、
まったくの無人島状態でしたが・・・


前置きが長くなりましたが、いつもどおりさくさくっと、時間を追っての画像のご紹介なんぞを・・・

今回のOFF会では、参加者が四人だけと確定した段階で相談し、会場から一番遠い赤チャリさんに、
wingさん、98k、川端さん、と順番にピックアップしてもらうことになりました。

つーことは、わたくし・・・最初から最後まで・・・






ずっと飲み続けられる!!!

とゆーことだったのであります。きっぱりとげひげひ・・・


で、川端さんをピックアップしたコンビニでさっそく・・・

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クリアアサヒのコンビニ限定ボトルであります・・・
しっかしTシャツの影部分とのコントラストがすごいですね・・・


ちなみに今回、わたくしのリコーCX-1、オートモードの露出補正を、ずっと+1.7EVにしてたようで、
快晴下でオートで撮った画像は殆ど白トビしてしまってますが、なにとぞご容赦のほどを・・・













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TOMOヶ島へ行く途中にある海水浴場、「ピチピチビーチ」・・・
べつに、ピチピチビーチといっても、みんなが下痢になってしまうわけではありません・・・

それにしても+1.7EVで、けっこう露出オーバーになるんですねえ・・・
べつに、露出オーバーといっても、みんながすっぽんぽん、とゆーわけではありません・・・




閑話休題




加太に到着して、まずは恒例の(といっても2回目ですが)淡島神社へ参拝・・・の前に・・・

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前回は左にある「満幸商店」が満席で、右にある食堂へ入ったのですが、
今回は人気の「満幸商店」に、なんとか4人で座ることができました。









で、「満幸商店」の店内・・・

BlogPaint

雑然とした店内ですが、加太漁港に揚がった新鮮な魚貝類を食べさせるのがウリで、
サザエやイカを焼く匂いがたまりません。










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サービスで出てきた新鮮なワカメと・・・とりあえず注文したキリンラガー・・・

ちなみに、川端さんと赤チャリさんは殆ど飲まないので、コップはふたつだけであります。

いやあ、メインドライバーが飲まない、とゆーのはうれしいなあ・・・げひげひ






で、わたくしとwingさんが注文した「あわしま定食」

RIMG2206

健康診断でアスタリスクがいっぱい、前夜も宴会後に遅くまでスカイプしてたとゆーwingさんには、
特に左中央の「こんぶがゆ」が有難かったようであります・・・ちなみに中央は「あさりごはん」・・・
わたくしには、とてもこれだけでは・・・ま、夜宴会の前菜、とゆーことでおいしくいただきました。









RIMG2207

少食な川端さんが注文した「梅そば」・・・
梅干しがいっぱい入ってて、食べるのに苦労したようですが・・・

こんぶがゆといい、梅そばといい・・・わたくしより若いはずなのに・・・ほんとにいいのかっ・・・








で、赤チャリさんが注文した・・・

RIMG2208

「しらす丼」であります・・・

わさび醤油ベースのタレを廻しかけるのでありますが、どう見ても、かき氷に黒蜜をかけている雰囲気・・・

「食べるのもかき氷と同じく、横から崩していくしかないですね・・・もぐもぐ・・・うまいけど・・・」と、赤チャリさん


食べてると、いきなり凍ったおしぼりを客の首筋に次々と載せてまわるサービスがありました。
「うちの店のクーラーです。きっぱり」と・・・
そーいやこの店、エアコンがなかったな・・・




で、とりあえずの昼食宴会を終えた御一行、やっと本殿へ参拝であります・・・

RIMG2209


と、まだ無人島の無の字も、ライト照射のラの字も出てきませんが、
そろそろ眠くなってきたので、ワールドカップ後半途中ですが、次号に続きます・・・


(以下次号)


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2010年05月25日

ミニOFF会キャンプのお誘い

                                   (内モンゴル植林ツアーのお誘い記事はこちらです。)





んで、とーとつではありますが・・・

本日、急きょ決定した、ミニOFF会キャンプのお誘いであります。



過日の熊野OFF会キャンプで意気投合した、関西まむしの四兄弟こと、wingさん、川端さん、red-bicycleさん、わたくし98kで、
今秋予定の九州上陸作戦の演習を兼ねて、とーとつにミニOFFキャンプをすることになりました。

ま、四人でこそこそとやってもよかったのですが、せっかくなので、みなさんをお誘いしよう、
ひょっとして、また何かいいことがあるかも知れないぞ・・・げひげひ・・・と、四人で相談の結果、
今回、ご案内させていただくことになった、とゆー次第であります。

ただ、そろそろ梅雨ですし、今回はクルマを下りてからキャンプサイトまで、各自で個人装備を担ぐことになります。

それでもぜひ参加して、四人組からひどい目に遭いたい、とゆー奇特な方のために・・・







日時  いちおー、2010年6月12日(土)13日(日)の一泊二日を予定

     ただし、雨天、身勝手な都合等により順延の可能性あり



場所  和歌山県の某無人島(一日一便の連絡船がある・・・はず・・・)



内容  照射宴会と撮影宴会と・・・(以下略)



個人装備  各自テント泊装備、非常食二食分、飲料水二日分、ライトいっぱい

               島の水道は飲めません。ただし、ビールは自販機がある・・・はず・・・

(土曜夜と日曜朝の食事は98kが用意します。また個人装備の不足、酒やライトが多すぎて持てない、
あるいは集合場所までの足がない、などとゆー方は一度ご相談下さい。できる限りの手配をします。)



と、ここまでご覧になって、行き先についてお気づきの方もおられるでしょーが、
興味のある方は、コメント投稿フォームのメルアド欄にご記入のうえ、この記事にコメントいただくか、
上記四人組のいずれかに直接メールをお願いします。
こちらから、集合時間、集合場所、行き先等の詳細を連絡させていただきます。





それでは・・・





無人島キャンプで会いましょう

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って・・・ちとメンバーに変更がありますが、画像は2007年4月の状況であります・・・




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2007年04月21日

無人島オフ会レポートその3

えーっ、オフ会レポートの三回目というか、続きというか、おまけというか・・・
もうあれから一週間なんですね・・・
今週もバタバタしてて、あっというまで間でした。
さて、今回も画像を中心に、さくさくとみていきましょう。にっこり



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前回記事の第3砲台跡前の記念写真、ストロボオフで撮ったのがこれであります。

ま、なんと申しましょうか、光量もさることながら、光源もいっぱいであります。


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こちらが将校用宿舎と思われる地上施設で、すでに屋根は半分落ちております。

真っ暗になってから、こんなところに行く人たちの気が知れませんね。にっこり


で、翌日であります・・・
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テーブルの上に、各自が持参したライトやヘッデンを並べて、またまたライト談義であります。

ちなみに、中央のランタンと、その手前のレインボーポリスライトをはじめとする、
高級100均おもちゃライト群がわたくしの今回持参品であります。とほほ悲しい

この後、みなさん一斉にリュックに収納されたので、
ひょっとしてわたくしのリュックにも、高級ライトのひとつぐらいは・・・
と期待していたのですが、残念ながら、持参品以外は入ってませんでした。ううっ

昼前の連絡船に乗ろうということになり、またまた困難な山道を、
若いポーターたちに荷物を持ってもらって下ったのですが・・・
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ほんとに迎えの船は来るのかっ?

まとめて乗船券を買ってくれてた川端さん、
まさか、わたくしの分だけ片道切符とか・・・ショック

ま、そんな心配も杞憂におわり、無事に無人島を後にしたのでありました。
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で、せっかくなので、名物のさざえのつぼ焼きなんぞで昼食をとり、
すぐ近くの淡嶋神社へ参詣することになりました。
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加太の淡嶋さん、といえば昔から、良縁、子宝、安産と、関西の女性には馴染みの神社で、
わたくしも小さい頃に母親と行ったらしいのですが、さすがに覚えておりませんでした。

ここは、全国から思い入れのある人形が納められる神社としても有名で、
境内のいたるところに、お人形がぎっしりと並べられているのであります。
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ニャん丸さんもいっぱい!

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他にも、陰と陽をあらわす、とても記事にアップできないものもいっぱいありましたが、
ま、こちらのほうはG3さんやHOWAさんがお詳しいようなので・・・にっこり

古い漁師町というのもなかなかいいもので、六人全員がアイスクリーム片手に、
のんびり散策して港の駐車場に戻り、次回を約して解散したのであります。
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企画いただいた川端さん、下調べから当日の段取り、荷物運びまで、
ほんとにありがとね!次回を楽しみにしています。

参加されたみなさん、
足手まといのわたくしを、山奥や、崖っぷちに誘導することもなく、
(ほっ、ほんとかっ!)
介護していただきありがとうございました。またご一緒させてくださいね!

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P.S
今回の戦利品いただきものなどについては、いずれべつの機会に紹介させていただきます。
わたくし、今回も全員から、いろんな形でプレゼントをいただいております。でへへチュー

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