熊野

2016年10月13日

2016秋・熊野キャンプ報告

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



先週末から今週の月曜日まで、恒例の熊野キャンプに参加してきました。

今回の参加者は総勢11名だったんですが、金曜日の夕方に現地入りしたのはわたくしだけ・・・

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ええ、広大な河原を一人で独占して・・・




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とりあえずテントとタープを設営、椅子とテーブルとクーラーボックスをセットすれば・・・



まずは・・・

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道中で買った和歌山名産のさんま寿司や・・・






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レトルトおでんなんぞで・・・





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一人宴会であります。

「そーいや今回はダイエットキャンプにするので、食事はお粥がメインとかいってたな・・・
で、熊野本宮や新宮、湯ノ口温泉などを毎日サイクリング、しっかりダイエットして帰りましょう・・・
とかいってたのは・・・わたくし本人だったかな・・・あははは
ま、みなさん用には糖質ゼロや75%OFFのビールもどきを持ってきてるし、まともなビールなんぞは
今のうちに消費しておかねばなるまいな・・・かぱかぱ、ごくごく、ばくばく、げひげひ

とかやってたのですが、当日の会議が終わり次第、夕方には出発といってた剣鉈コレクターさんから
「会議後の飲み会にも行ってしまい今やっと帰宅しました。仮眠してから出発します。ひっく・・・」
とメールが入ったのは、すでに9時半を過ぎてから・・・
で、彼より少し遅れて到着予定だったwingさんにあわててメールすると、
「同行のボルトアクションくん夫妻と今やっと合流したので、これから三人で飲もうかと・・・むひひ」
との返信が・・・うぐぐぐ

わたくしキャンプでの一人宴会つーのはじつにひさしぶり、広大な河原にたった一人とゆーのも、
これはこれで楽しみなのですが、担いで行くソロキャンプだと、早めに寝て翌日の行動に備えるのに、
日付が変わってからも一人宴会を続けてると、さすがにへろへろになってしまいました。

結局、wingさんら三人は深夜1時半過ぎ、剣鉈コレクターさんは早朝5時半過ぎの到着となり、
前日の日暮れ前から飲んでたわたくしは、1時間ほどの仮眠だけで朝を迎えました。

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前日は時折霧雨がパラつく天候だったのですが、土曜日には晴れ間も出て大宴会場が完成・・・





朝の特大ハンバーガー宴会からはじまって・・・

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昼の焼き肉宴会に切れ目なく続くころには・・・

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五人でひたすらばくばくごくごくと・・・

「って、今回はダイエットキャンプじゃなかったんですか?」

「天気も今のところ上々だし、サイクリングには行かないんですか?」

「いや、飲み物は糖質OFFビールや糖質の少ない蒸留酒だし、焼き肉も炭火焼で脂は落としてるし、
それにサイクリング中に雨が降り出しても困りますから、本日はまあ・・・あははは」

「うーむ、どう考えてもダイエットキャンプとは程遠いような・・・」

「ならば夕食の焼き物は牛肉からシーフードに切り替えましょう。しかも、とびきりヘルシーな・・・」

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「プリン体の多い魚卵の入っていない「男ししゃも」です。きっぱりと」

「よくまあ、そんなの探してきましたね。」

「いや、ふつーの子持ちししゃもの1/4程度のお値段だったもので・・・がははは」

「でもオスだけどうやって選別したんだろ・・・もぐもぐ・・・まあ子持ちししゃもの卵抜きですね・・・」





「こんなのも持ってきたので焼きましょう。」とボルトアクションくん

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「こりゃまた巨大なホッケ!!! しかも尾頭付き・・・」
ちなみに焼き網の上に一匹残ってるのが「男ししゃも」であります・・・

とか、左の缶詰シーフード・アヒージョとか、いちおーはシーフード中心の夜宴会にはなったものの、
ボルトアクションくん夫妻のさまざまな土鍋スモークに、wingさんおなじみの炊き立て卵かけご飯とか
スパークリングワインとか、大量の生バジル・ソーセージとかが出てくると・・・

「やはりご飯には焼き肉もあうなあ・・・あっ、まだ追加の肉がありますか・・・どんどん焼きましょう・・・
それにスモークやソーセージには、やはりワインとガーリックトースト・・・ごくごく、むしゃむしゃ・・・」

と・・・

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結局は夕方から深夜早朝さらに朝食昼食夕食夜食と、いつもどおりの飲み続け食べ続け・・・

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

土曜日の夜は日付が変わる直前に、いつもの剣鉈コレクターさんの知人夫婦も到着したのですが、
彼らがテントを張り終える頃には雨が本格化し、キャンプサイトは水溜り状態になりました。


日曜日も朝から降ったり止んだりだったのでサイクリングはあきらめ、わたくしは新wing号に便乗して、
朝から湯ノ口温泉へ、今回はwingさんの運転だったので「風呂上がりの一杯」も味わえました。

温泉の寝湯では隣の方から「筒井康隆氏に似てますね、大ファンなんですよ。」といきなり話しかけられ、
わたくしも氏の作品は大好きだったのですっかり意気投合、wingさんと三人で話してたのですが、
なんとランドナーで世界一周もされたそうで、今でも熊野のご自宅から宮崎のご実家までランドナーで
帰省することがあり、来年春には自宅を改造してライダーズ・ハウスとして開放したいとか・・・
いやあ、じつに楽しみであります。


と、「朝湯・朝酒」でさんざんまったりして、昼前にキャンプサイトに戻ると・・・

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剣鉈コレクターさんの知人の若手四人組が到着してました。



ちなみに左端、耐熱グローブを嵌めてる彼のTシャツの胸元・・・

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なかなかの人生訓でありますね・・・




で、彼らが焼き肉を食べつつワインを飲みつつ作ってくれたのが・・・

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アウトドア用の炭火ピザ窯を持参して、自家製の生地をその場で伸ばして作ってくれた・・・






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各種の本格手作りピザに・・・






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本格的な砂肝アヒージョなんぞのイタリア料理・・・





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いやあキャンプで本格イタリア料理を味わうなんて、じつにひさしぶりでした。旨かったなあ・・・





で、おいしい料理のお礼に、今や熊野キャンプの伝統ともなった・・・

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バナナによるトンビの呼び寄せ方法を伝授したり・・・





巨大な小川テント「ティエラ」の立て方を伝授したり・・・


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って約1名、指導教官風のあやしいおじさんが混じってますが・・・



若者たち、特に若い女性が加わるとキャンプサイトが一挙に華やかになりますねえ・・・

「さあさ、このキャンプでは貴重な国産牛の焼き肉をどんどん食べてね!!!」と剣鉈コレクターさん。

「このキャンプ名物のバジル・ソーセージのスモークですよ!!! 1本100g、全部で20本あるからね!!!
これを食べ切らないと、次のつみれ鍋にはありつけませんよ!!! げひげひ」と98kさん。

「これを若い人たちにプレゼントします。」と素敵なクリアファイルを出してきて渡そうとするwingさん。

「ありゃ、こんな素敵なファイル、わたくしもらったことないぞ!!!」と、さっそく抜き取ろうとする98kさん。

「あんたの分はありません。若い人だけです。がるるる」と、取り返そうとするwingさん。

とか、みんなで仲良く? 延々と飲み続け、食べ続けましたとさ。

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

この日の夕方からは天候も完全に回復、星空もきれいでしたが若者組は当日早朝の出発でしたし、
残りのメンバーは前日、前々日から飲み続けのため、10時半過ぎには全員が就寝しました。




で、最終日のキャンプサイトの様子・・・

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まさに雲一つないピーカンで、ずぶ濡れだったテントやタープも完全に乾きました。




ちなみに・・・

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みなさんとは反対側に隔離された、いびきのうるさい約2名が今回使用したテントであります。






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強烈な朝日を避けて、まったりと朝食・・・






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朝食のメインはバジル・ソーセージとスクランブル・エッグとバケットのオリーブオイル・トースト・・・
でしたが、残ってた焼き肉なんぞもたっぷりと・・・さすがに帰路があるので飲めませんでしたが・・・

って、最終日の朝食まで・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!






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連日ガラガラだった瀞峡観光のジェット船も、この日は快晴でほぼ満席でしたね。




で、みなさん三々五々の解散で・・・

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昼過ぎまでまったりしてたのはwingさんとわたくし、それにつき合わされたボルトアクションくん夫妻。



で、遅めの昼食は古道歩きの里ちかつゆで・・・

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わたくしは熊野牛の肉そばとめはり寿司のセット・・・





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ボルトアクションくん夫妻は和歌山ラーメンと熊野牛の他人丼をお二人で・・・





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wingさんは熊野古道弁当を・・・


「そっちもおいしそうやな・・・一口ちょうだい・・・じゅるじゅる・・・」

「あげません。きっぱりと。」

と・・・仕方なく・・・

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わたくしは和歌山名産のみかんソフトを追加しましたが・・・

って、キャンプサイトを離れてからも・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!



で、帰りは高速の渋滞を避けて山の中を有田まで・・・

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途中、椿山ダムにある「日本一のヤッホーポイント」に立ち寄りました。

このフェンスポールあたりから対岸に向かって叫ぶと、見事に山彦が返ってきます。


ま、せっかくなので・・・

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対岸のヤッホーポイントまで渡り・・・






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お互い記念撮影をしたり、お互い落としあいをしたりして遊びました・・・ざぶーん


次回の熊野キャンプは来年のGWの予定です。機会が合えばご一緒しましょう!!!



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2016年09月24日

2016秋・熊野キャンプOFF会のお誘い!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・特典付き苗木代寄付のご案内記事はこちらです。

さらに期間限定のお知らせになりますが・・・

恒例・秋の熊野キャンプOFF会へのお誘い記事であります。

告知期間が短くなってしまったので、今回はシンプルに・・・






2016秋・熊野キャンプOFF会のご案内


日時 2016年10月8日(土曜日)から10日(月曜日・体育の日)の三日間

場所 熊野川・中流域の何もない河原(水洗トイレと上水道はあります。)

内容 キャンプ宴会・ライト照射宴会・ポタリング宴会・ともかくひたすら宴会

持ち物 自分用のテント・椅子・食糧・飲料・おもちゃ・プラス98k天使の取り分


ファミリー参加も個人参加も大歓迎、この記事にコメントいただければ詳細をお知らせします。

てきとーに集合・解散ですが、参加される場合は迎撃の準備がありますのでご一報ください。





それでは熊野でお会いしましょう!!!

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げひげひ




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2016年05月09日

2016春・熊野キャンプ報告・後編

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。

前回記事からの続きであります。

熊野キャンプ二日目の午後、たっぷりの焼き鳥とビールやワインでぐだぐだとダベってると、
トンビが数羽、はるか上空を旋回しているのが見えました。

で・・・

昨年春の熊野キャンプ記事で、全員が温泉に行ってる間にバナナがパックごとテーブルから消えてて、
犯人は98kかサルかカラスかトンビか、はたまたキャンプ場荒らしか?と話題になった、と書きましたが、
やはりトンビ犯人説が濃厚だったので、今回検証してみようではないか、つーことになりました・・・

ま、キャンプでヒマな酔っぱらいが考えることとゆーのは、大体こんなもんです。


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バナナを高く振りかざしてみると・・・






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たちまち十数羽が集まってきました・・・猛禽類の視力は凄いですね・・・




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空中に放り投げると見事にキャッチ、それを追いかけるやつもいて狂乱状態になってました。

トンビって、バナナが大好きだったんですね・・・知りませんでした・・・




で、大量に残ってた手羽先なんぞも次々と・・・

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こちらは空中でひと呑みにしてました・・・




まあ、さすがに・・・

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わざとらしくテーブルに置いたバナナには、警戒して近づきませんでしたが・・・









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遠くの道端に置いてやると、たちまち奪い去っていきました・・・


「トンビの主食はヘビとかで肉食だと思ってましたが、バナナも食べるんですねえ・・・」

「ったく・・・でもこれで98kさんの無実が1年越しで立証されたんでしょうか・・・」

「いやいや、昨年の犯人はやはり98kさんだったのかも・・・」

「だって、みんなの目を盗んで食べる機会なんてなかったし、クーラーボックスにもなかったでしょうがぁ!
そんなことより、ここのトンビを訓練して鷹匠ならぬトンビ匠になって、熊野川の鮎を獲らせましょう!!!」

「いやいや、獲ってくるのはやはりヘビとかトカゲとかカエルとかでしょう・・・」

「うーむ、ま、それも旨そうじゃが・・・じゅるじゅる」

とか、トンビの話題で延々とダベったり、お昼寝したりしてまったりと過ごし・・・



夕方には恒例の湯ノ口温泉へ・・・

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昨年、場所を移転して新築された温泉棟ですが泉質はそのまま、わたくしはwingさんから、
寝湯でまったりと、自転車のディスクブレーキについてのお話を伺いました。

ま、その間、いつもカラスの行水の剣鉈コレクターさんは、ずっと外で待ってたようですが・・・




で、これも恒例のフルーツ牛乳・・・は瓶入りがなかったので・・・今回はコーヒー牛乳をば・・・

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んぐんぐんぐ、ごきゅごきゅごきゅ・・・と一気に・・・

いやあ、入浴後のフルーツ牛乳、もといコーヒー牛乳も最高ですね!!!

ちなみにwingさん、今回はコンデンスミルクの業務用特大チューブ!!!つーのを持参されてて、
コーヒーやパンをはじめ、あらゆるものにたっぷりと使って甘味を堪能しておられました・・・



で、キャンプサイトに戻ってからは・・・

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ほていの焼き鳥1.2kg缶を完食!!!・・・はさすができず、残った1/3ほどは密閉容器に移し替えて、
友人夫婦に持ち帰ってもらうことになりました・・・




ほかにも・・・

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はんぺんはじめwingさん恒例の生ソーセージなど様々な食材をスモークしたり・・・




今回わたくしが用意した塩ちゃんこ鍋に・・・

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はんぺんはじめ余った具材を次々と投入したり・・・






って、

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「大阪王将ぷるもち水餃子」の入る余地がなくなってましゅが・・・

ほかにも、さいぼし(馬肉のジャーキー)や焼き肉、焼き鳥から、炊き立てご飯に辛子めんたいに味噌汁に漬物・・・

って、だんだんあっさりしたものが欲しくなるのは致し方ないところですね・・・げふっ

で、夕方に到着した1名を加え、8名全員でまたまた食べ続けの飲み続け・・・

前夜は満天の星空が素晴らしく、wingさんの星座解説なんぞを楽しみましたが、この夜は地上近くが、
少しガスってきてました・・・やはり明日からは天候が崩れそうな予感・・・

わたくし、さすがにこの夜は日付が変わる頃に就寝して、朝まで爆睡してしまいました・・・


案の定、翌日は朝から曇り空、それでもテントやタープは乾いたので、降り出す前に撤収することになり、
三々五々の解散となりました。


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この日もまったりしてたらwingさんと二人だけになり、ようやく昼前に撤収完了・・・



で、帰り道では以前、二連の彩雲を撮った「古道歩きの里ちかつゆ」に立ち寄り・・・

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wingさんはあっさりとざるそば、わたくしはがっつりと熊野牛の他人丼をいただきました・・・

ええ、ほていの焼き鳥を使った親子丼に似たようなお味でしたが・・・げふっ

とゆー次第で、今回の春の熊野キャンプ報告はおしまいであります。

次回、秋の熊野キャンプ日程は事前に案内させていただくつもりですので、ぜひご一緒しましょう!!!



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2016年05月05日

2016春・熊野キャンプ報告・前篇

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事は
こちらです。

で、今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!

当初は5月3~5日の予定だったのですが、3日夜からの天気予報がイマイチだったので、
わたくしは1日の昼前に大阪を出発、事故渋滞もありましたが3時半には現地に到着しました。

1時に先着されてた、これも恒例の剣鉈コレクターさんキャンピングカーのサイドオーニングに、
わたくしのイベントタープを隣接して設営、たちまち大宴会場の完成であります。

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今回は150cmと120cmのテーブルを持って行ったので、メインテーブルの長さは270cmになりました。

メインテーブルのバーナー上にあるのは関東煮(おでん)、左サイドテーブルのバーナー上にあるのは
ソーセージポトフで、いずれも剣鉈コレクターさんが用意してくれてたもの、ちなみにバーナーは、
どちらもイワタニのBOボー、これはwingさんとも三人お揃いなのでありますね。

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わたくしのBOボーはアウトドアでは今回がデビュー、新プライムリッチも今回がデビューです。






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いやあ、これはもう・・・

ぷしゅ、こぽこぽ、ごきゅごきゅ、ぷはぁ、もぐもぐ、ずるずる、ばくばく、ぷしゅ、こぽこぽ、ごきゅごきゅ・・・

を一瞬で何度かリピートして、ふと我に返ると・・・

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「ありゃま、いつの間に・・・そーいや、まだ昼食を食べてなかったな・・・」





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と、途中の瀞峡めぐりジェット船乗り場で買った「めはりずし」なんぞもばくばくと・・・





ま、折りたたみ小径車シルヴァF8Fも、いちおー持ってきてたのですが・・・

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「めはりずし」を4個食べたところで、いつもの友人夫婦も到着・・・




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とりあえずは牛タンと・・・





焼き鳥なんぞからはじめて、本格宴会となりました・・・

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って、今回は「やむを得ない事情」から、焼き鳥の持参禁止を指示してたのに、みなさん無視して大量に・・・



ま、この夜は10時半頃には全員就寝したのですが、わたくし日付が変わる頃に目が覚めました。



で、

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11時頃には「エースコックのお楽しみ袋」を抱えて剣鉈コレクターさんの知人夫婦が到着されてたようで、
その後一時間以上も、新しいロゴス製テントの設営に苦労されてたようです。

わたくしと同じであまり説明書を読まない人、しかも前室が本体から斜めに出るタイプだったようで、
そりゃあネットの商品画像を見ただけでは苦労されたことでしょう・・・あははは

で、彼らと宴会を再開してると、1時半頃にはwingさんも到着され、もう何次会かわからない宴会に・・・

結局わたくしとwingさんが就寝したのは午前3時半でしたから、わたくし90分の仮眠を挟み丸12時間、
食べ続け、飲み続けてた・・・つーことになりますね・・・あははは






で、翌朝のキャンプサイトの様子であります。ぐったりと

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この日の夕方に到着予定の1名をあわせて今回の総勢は8名と少人数でした・・・







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ちなみに、いびきのうるさい約2名は上流側に隔離状態・・・

一人はモンベルの古いマイティドーム、もう一人はケシュア・フレッシュの所有者であります。





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wingさんのマイティドームに朝日が反射して、98kさんのアルミホイールが金色に・・・






空き缶がやや増えてますが・・・とーぜん撤収時には持ち帰ります。

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で、みなさんに「焼き鳥持参禁止」を指示していたのは、数年前に川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、
wingさんの三人からいただいてた「ほていの焼き鳥・1.2kg缶」の賞味期限が近づいていたため・・・

毎回キャンプやOFF会に持参してたのですが、なにせふつーサイズでいえば28個分以上の分量、
一度に食べる機会はめったになく、今回は二泊三日のあいだに食べ続けようとゆー算段・・・

最初はみなさん食べたのですが、あの甘いタレ味はあのサイズの缶でちょうどいいぐらいなんですね、
それ以上だとさすがにひつこく感じられるようです・・・


で・・・

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一部は焼き鳥丼つーか親子丼つーか、タマネギと和風だしと卵でとじて・・・







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なんとなく、すき焼き丼みたいなお味になりましたが、やはり大量には食べられませんでした・・・







とまあ、ほていの焼き鳥をおかずにほていの焼き鳥の丼を食べつつ「朝から宴会」が続いたのですが・・・

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wingさんのダホンMu-SP9と、わたくしのシルヴァF8Fが揃ったことだし・・・

「さあwingさん、そろそろ山道のポタリングにでも出かけましょうかね・・・」

「小径車で山道を登るなんてとんでもない。わたしは炭火を熾して焼き肉なんぞを・・・じゅるじゅる・・・

「って、せっかく持って来られたんだし・・・」

「いやいや、改造部分を見てもらうためで乗るためではありません。みなさん乗ってみて下さいね。


「ったく・・・


と、仕方なく一人で山道をふらふらと・・・

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で、本格的な上りの手前で引き返して・・・




wing号に乗った友人の奥様と二人で、もう少し先まで行ったり・・・

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剣鉈コレクターさんの知人と二人でもう少し先まで行ったり・・・

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いずれも本格的な上り・・・の手前で引き返しましたが・・・



で、今度はフラットな下流側へ漕いでると、ようやく重い腰を上げたwingさんが追いついてきました。



二人で熊野川の支流、楊枝川を上流へふらふらと・・・

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じつに清冽な流れでした・・・







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ちょうど野生のフジも満開・・・










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流れ込みまで戻ってきて、向うに見える古い橋脚へ・・・







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ま、wingさんによると全行程で8kmほどだったそうで、上流側への数回の往復と足しても、
わたくしのこの日の走行距離は、せいぜい十数キロでしょう・・・あははは





で、帰るなりwingさん持参の地ビールが次々と・・・

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インドの青鬼が出る頃には、ほていの焼き鳥も少しは消費されたのですが・・・







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持参禁止のはずの焼き鳥もたっぷりと残っており、とても食べ切れないし、さてどうしたものか・・・

と悩んでいるはるか上空に、一羽のトンビが・・・


(以下、次号に続きます。)









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2015年09月23日

2015秋・熊野(湯治)キャンプ!!!

高齢もとい恒例の熊野キャンプ、今回は湯治を目的に行ってきました・・・

わたくし8月15日に立ちゴケして左足首を骨折、チタンプレートを体内に埋め込んで約1ヶ月、
サポーター固定したままのクルマの運転にも不安があるし、キャンプサイトでも不自由だろうし、
だいいち、まだ左足に負荷をかけられないのでキャンプ道具の積み下ろしさえ大変だし・・・

と、困ったときのwingさん頼み・・・

「クルマ一台だと高速代もガソリン代も半分で済みますし、最新アイサイトのXVにも試乗できますし・・・」

とかなんとか、お願いしてですね・・・げひげひ

ええ、今回は代行運転と完全介護付きの湯治キャンプとなった次第であります。べひべひ



仕事が終わってから生鮮食品などを買い出し、同じパターンのwingさんが神戸から大阪に来られたのは、
9月18日、夜の10時過ぎでした。

二人分でクルマ一台なので荷物は少なめに、といってたのですが、例によってwing号は満載状態・・・

「あのう、わたくしはどこに乗れば・・・」

「すっかり忘れてました・・・助手席の荷物を何とか後ろに詰め込みますので・・・ごそごそごそ・・・」

「で、わたくしの食料品とか着替えとかは・・・」

「ああ、そうでしたね・・・ま、膝にでも抱えててください。あははは」

と、クルマとキャンプ装備を置いてある、わたくしの実家までその状態で移動して、今度はwingさんの
満載荷物を98k号に積み替えて(その隙間に入る分だけ)わたくしの荷物を積み込んでもらいました。
結局、積み替えと積み込みに1時間以上を要し、とりあえずわたくしが運転して出発、途中から交代してもらい、
いつもの河原に着いたのは日付が変わった19日の午前2時半過ぎでした。

さすがに二人とも朝から仕事でへろへろでしたが、キャンピングカーで先着の剣鉈コレクターさんが、
例によってポトフやおでん、焼き鳥なんぞを準備してくれてて、東京出発で、たまたまほぼ同着になった、
彼の友人夫婦と5人で、結局朝の6時まで大宴会となりました。

で、テントで一時間ほど仮眠してるとすっかり日が昇り、とても暑くて眠れなくなって起き出すと、
赤チャリさんが到着、6人でまったりと朝食宴会してると、昼前にはわたくしの友人夫婦も到着、
ピーカンの青空の下、8人での大宴会となりました。




以下、さくさくっと画像で雰囲気をご紹介・・・


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wingさん荷物満載の新・98k号








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こんなに晴天だとケシュア・フレッシュのチタンコーティング程度では追いつきませんでした。

後ろに見えるwingさんのモンベル・シングルウォールに被せてあるのはスポーツマン・ブランケット、
このぐらいになると、ある程度の遮熱効果がありそうです。







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コールマン・スクリーンタープの屋根に被せてあるのはホムセンのシルバーシート、横に被せてあるのは
同じくホムセンのアルミ蒸着シート、遮熱効果は大きいですが風が吹くとべりべりとうるさいです。

ちなみにキャンピングカーのサイドオーニングのルーフ生地は、しっかりと厚手で遮熱効果も抜群でした。








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ま、タープの中は春夏秋冬、不変の酒池肉林なんですが・・・








今回、wingさんと赤チャリさんは自転車持参でした。

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wingさんの往年の名車サンレンショウと・・・






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赤チャリさんが新規購入した新・赤チャリ号であります。

スペイン・オルベア製のアルミフレームにカンパニョーロ・コンポの組み合わせとか・・・
フロントフォークとシートステーはカーボン製、ただしボトルケージはカーボンもどきだそうで・・・






で、わたくしwingさんのサンレンショウをお借りして、赤チャリさんの伴走でおそるおそる・・・

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清冽な支流の流れ込みまで行ったのですが、とてもここから山道を登ることはできませんでした。








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「えーん、もっと走りたいよう、ヒルクライムしたいよう・・・」と泣きじゃくる赤チャリさん・・・




仕方がないのでキャンプサイトに戻って、今度はwingさんと交代しました・・・




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走る気マンマンの赤チャリさんと、やや引きつった笑みのwingさん・・・



で、この後は片道10kmほど、標高250mの峠を越える湯ノ口温泉への山道制覇を目指して出発・・・



ま、wingさんが激坂でひいひい言い出したようで、結局片道3kmほどで引き返してこられましたが・・・



で、この日もずっとキャンプ宴会は続いてたのですが・・・

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一時間ほどの仮眠を挟んだものの、18日の朝から36時間以上寝ていなかったwingさんとわたくし、
さすがにこの日は、9時過ぎにはテントに倒れこみました。

何度かおしっこに起きましたが、この夜は満天の星空で天の川もきれいに見えてました。







翌日は早朝にワンテンファミリーが到着、

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さらに宴会場が拡張されました・・・

ちなみに日が当たるまで気温は18度ぐらいなんですが、日が差すとたちまち30度以上に・・・
さすがに木陰なんぞは涼しかったですが、タープが遮熱タイプじゃないと炎天下の河原はつらいですね・・・






で、この日は朝から赤チャリさんが、クジラで有名な太地町まで往復100kmほどを走ることになり・・・

「ではでは記念写真を撮ってあげましょう。」とwingさん・・・

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「何やってるんですか、とーぜんあなたもご一緒ですよっ!!!」


「うぐぐぐ」



と・・・

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走る気マンマンの赤チャリさんと、前日よりさらに引きつった笑みのwingさん・・・







で・・・

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朝のキャンプサイトを颯爽とスタートする赤チャリさんと、緊張気味に追従するwingさん・・・







で・・・

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2時間ほどで引き返してきたwingさん・・・

「それでもよく赤チャリさんと一緒に1時間も走れましたね???新宮あたりまで行ったんですか???」

「いや、別れたのはここから7kmほど下流の地点です。そこまではのんびり走ってずっと木陰でダベってました。
で、わたしと別れた赤チャリさんは、あっとゆー間に視界から消え去りました。あははは」

結局、wingさんとののんびりポタも含めて、太地町まで往復100kmほどで実走行時間4時間だったそうで、
赤チャリさんの脚力はやはり常人ではありませんね・・・



で、この日は昼過ぎに剣鉈コレクターさんとその友人夫婦が去ったのですが、わたくしはwingさんの代行運転で、
昼前から湯ノ口温泉へ(今回の本来目的である)湯治に出かけました・・・

朝から湯ノ口温泉までの山道を歩いてたわたくしの友人夫婦と合流、新しい温泉棟でまったりと湯治後は、
古い温泉棟のほうをふらふらと散策しました。





春には残ってた古い温泉棟は完全になくなってて・・・

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それに続いていた古いバンガロー群もなくなってました。建て替え工事中なんでしょうか・・・

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その奥に見える団体用のコテージだけが残ってて、こちらは改装して営業中のようでした・・・





で、裏山の一段高くなったあたりが造成され・・・

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新しいロッジ棟ができたようです。このスロープの下には何ができるんだろ・・・







ま、トロッコ列車はそのままでしたが・・・

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この線路を利用したハイブリッドの「レールマウンテンバイク」つーのも走りはじめたようです。


20年以上慣れ親しんだ古い湯治場の雰囲気はなくなりましたが、閑古鳥が鳴いて閉鎖されるよりは、
全面リニューアルして残ってくれた方がまだいいですね・・・ええ、一度は泊まってみたいものです・・・




で、温泉から戻ってからも宴会は延々と続き・・・

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シャリバテ気味でへろへろになった赤チャリさんが戻ってきて、一気食いを終える頃には・・・

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ようやく夕日も山陰に沈み・・・

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この日で2回目の湯治に行きました。ええ、今回キャンプはあくまで湯治が目的ですから・・・

で、新しくなった、夜の湯ノ口温泉であります。

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わたくしはもちろん、運転代行のwingさんもキャンプサイトに戻ってからはずっと飲み続けてるので、
2回目の運転代行は赤チャリさん・・・





またぞろまったりと湯治後は・・・

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三人仲良くアイスなんぞを食べてから・・・







夜の散策に出発であります。

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「ライトなんか持ってきてないぞ!!! あっ、ポケットに入ってた・・・」つーのはいつものお約束・・・








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小高い所にできた新しいロッジ棟・・・共同炊事場もあるようで一度利用してみたいですね。






こちらもお約束の・・・

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夜のトンネル照射であります。








ちなみにトロッコ駅には・・・

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こんな時刻表も追加されてました・・・





と、夜の散策を終え再びキャンプサイトに戻ると、剣鉈コレクターさんの川下り・キャンプ・自転車仲間の
トランパーさんが、この夜だけの参加とゆーことで、切れかけてた冷たいビールなんぞを差し入れてもらい、
またまた大宴会となったのですが、わたくし入院生活で胃が小さくなったのか、あまり飲み食いできませんでした。

「しかし、98kさんがキャンプで飲まない食べないとゆーのは気味が悪いなあ・・・」

「そう、何かの天変地異の前触れでは・・・」

って、わたくしはナマズかっ???



さすがに食材が大量に残り(わたくしの胃のせいではなく、みなさんが大量にもってきたからですよ!!!)・・・



最終日は朝から鍋料理!!!

ええ、わたくしが持参した名古屋一刻堂の「台湾ラーメン鍋」であります。

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ええ、殆ど食べ尽した後の画像しかありませんが・・・





で、朝食後は三々五々で撤収・解散して、残った5人で・・・

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赤チャリさん持参のチーズフォンデュなんぞを食べ、2時半にキャンプサイトを後にしました。

19日の午前2時半に着いて21日の午後2時半に出ましたから、ちょうど60時間滞在してたことになりますね。






最後まで一緒だった赤チャリさんは温泉に寄られるとかで、wingさん代行運転の98k号は一台きりとなり、

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熊野古道のちかつゆで紀州名産みかんソフトを食べたり・・・



有田あたりの特産品販売所でお土産を買ったりして・・・



さらに・・・

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大阪ディープサウスあたりで和歌山ラーメンを完食したりして、のんびりと帰宅しました。




今回はみなさんにいろいろとお気遣いをいただきありがとうございました。改めて厚く御礼申し上げます。

特にwingさんには運転代行をはじめ、荷物の積み下ろしや移動、さらには箸の上げ下げから下の世話まで・・・
本当にお世話になりました・・・

いやあ、さすがに足首骨折治療中の和式便器はつらかったなあ・・・

ま、テントはケシュアのポップアップにしたので自分で設営・撤収できましたが・・・



それにしても・・・

往路は深夜でクルマも少なく、アイサイトVer3の前車追従機能も殆ど使わなかったwingさん、
復路ではけっこう使うようになって、わたくしと同じく最初はついついアクセルやブレーキを踏んでしまい、
その都度追従モードを解除されてましたねえ・・・
その後もしばらくは前車に近づく都度、「わあーっ、ぎゃあ」とか絶叫されてましたが、さすがに慣れてくると、
自分で設定を変えたりして、わたくしよりはるかにメカに精通されてましたね。さすがですねえ。

で、次期選定機種はいかがなさいます、ええ、クルマとか自転車とか・・・(と、物欲悪魔の誘い・・・)




m98k at 02:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック