米軍

2014年10月23日

キャンティーン・ポーチ!!!

わたくし、ついにキャンティーン・ポーチを更新?しました。

しかも最新迷彩に・・・




まず、こちらが・・・

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これまで40年ほど愛用していた、50年ほど前の実物キャンティーン・カバー(ポーチ)・・・
ウッドランド迷彩でもなくオリーブドラブ一色ですが、かなり退色が進んでます・・・







で、こちらが・・・

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今回更新?した、最新キャンティーン・ポーチ(ただしレプリカ)・・・





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TMC社製でタグはTMCスポーツギアになってますが、紙タグはTMCタクティカルギアになってますね・・・
サバゲー界ではTMC社のレプリカはメジャーらしいけど、どこのどんな組織なんでしょう、HPもないようだし・・・
ま、さすがにメジャーなだけあって、生地や縫製はけっこうしっかりしてました。







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で、このパターンが最新のA-TACS(FG)迷彩で、わたくし、この迷彩は今回がはじめて・・・わくわく


「A-TACS(Advanced TActical Concealment System)」迷彩・・・

Digital Concealment Systems社が開発し、現時点では最も効果のある迷彩パターンとされており、
今回のはその中でも新たに開発された、草原や森林地帯向けの「A-TACS FG CAMO」パターン、
で、FGつーのは、Foriage Green フォリッジ・グリーンの略なのであります・・・

そう、あのチェアや、あのキャンティーンとお揃いなのでありますね。かなりイメージは異なりますが・・・

ま、日本の自然の中でも、このような色使いが目立たないようで、陸上自衛隊のも色使いは似てますね。
ただし、A-TACSはご覧のとおりデジタル処理された複雑なボカシになっており、パターンだけではなく、
赤外線センサーに対しても、木の葉や草と同じ波長になるそうで、まさに最新なんですね。
次はいよいよ光学迷彩になるのか・・・それにしてもこのパターン、大戦末期のドイツ軍スモックのパターンに似てるな・・・

ちなみにA-TACSでは、この「FG CAMO」の他に「LE CAMO」と「AU CAMO」パターンがあるようです。

「LE」はLaw Enforcement(法執行機関)の略、FBIや警察向けの仕様で、建物などの物陰に潜んだ場合に、
特に目立ちにくいように、黒中心で全体に暗い感じのボカシになっています。
いっぽう「AU」はArid/Urbanの略、砂漠や岩場などの乾燥地と市街地を想定した色使いで「FG」に比べると、
さらに白っぽく明るい、ブラウン系中心のボカシになってます。






と、いつもながら色合いに関するご紹介が長くなりましたが、ようやく機能もご紹介・・・

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構造も、最新のMOLLE(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)システムに対応・・・
って、
今や世界中で使われるようになった、PALS(
Pouch Attachment Ladder System)共通の、
1インチサイズの取り付け用ストラップと固定用ウェビングが付いてる、とゆーことなんですが・・・

さらに、旧
カバーでも、鹵獲したAK-47・30連マガジンのポーチなどに転用されてましたが、このような、
多目的な使い方にもより対応しやすいように改良され、「カバー」ではなく「ポーチ」になったようです。


内部のインサートパーツはけっこう硬く、精密機器の保護パッドになり、もちろん取り外し可能・・・

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今の最新装備では、携帯用のGPS、衛星電話、ノートパソコン、タブレット、ハンディwebカメラといった、
精密機器が必携品になってますから、多目的に使える保護パッドも必需品なんでしょうね・・・



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ただし、このインサートパーツには気化熱で水筒を冷やす機能はありません。






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ま、ボトムがメッシュになってるので、インサートパーツを外せば水切れはよさそうですが・・・




で、本来のキャンティーン・ポーチとして使用する際は、まずインサートパーツを取り外し、
(でないと1リットル・キャンティーンは入りません。)、次にフラップを内側へ折り込み、

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こんな感じで使うようで、気化熱で冷やすためにはポーチ全体を濡らすしかないですね・・・
裏面起毛してあった旧キャンティーン・カバーのような保温性はまったくありません。






で、わたくしがナルゲンのキャンティーンをブルーの新品からフォリッジのにわざわざ買い替え、
しかも今回、本体よりもお高い(レプリカですが)フォリッジのポーチを購入してフォリッジ・セットにしたのは・・・


どーしてもフォリッジ・セットにこだわって・・・とゆーことでもなく・・・

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ええ、キャンティーンがふたつになってしまい、どちらも捨て難かったとゆーだけのハナシ・・・

そう、ほかにも水筒類はいっぱい持ってて、このふたつを同時に使うことなど絶対ないのに・・・ううっ





参考PS
ちなみに今回のポーチ、1ℓキャンティーンにはけっこうきつく、ナルゲンのでも出し入れには苦労しますし、
グランテトラのは形状の違いもあってまったく入りませんでした。


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2014年08月02日

米軍のビビィカバー承前!!!


ええ、まあ・・・前々回のビビィカバー記事の続きとゆーか・・・

アウトドアで実戦投入する機会がないので、インドアで色々と組み合わせて遊んでます。あは





じゃーん

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こちら1.8m四方のポリエチレンシート、一般にレジャーシートといわれる安物であります。

この色合いのは、お安いのを見つけたら買ってるので、わたくし何枚か持ってます。あははは

で、このシートをビビィカバー単体で使う際のグランドシートとして使おうと・・・

そう、ビビィカバーのボトム自体は厚手なんですが、テント内でも使う予定だし、なるべく汚したくないので、
お安いシートを収納袋に同封しておこうと考えた次第。

ま、透湿性もあるタイベックとかがいいのでしょうが、わたくしはやはり色合いで選択・・・

ところがこのシートは1.8m四方、ビビィカバーは230cmほどあるので、はみだしてしまいます。
かといって、2.7mや3.6mのやつはさらに嵩張りますし、長さに合わせてカットするのも勿体ない話・・・






で、まず、これを裏返して・・・

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裏もなかなかいい色合いでしょ・・・って、それを見せたかっただけなんですが・・・






このように使えば・・・

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1.8m×1.41421356・・・倍で、約2.55mになるのでありますね。当たり前ですが・・・





ま、左右は・・・

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このようにラッピングしてもいいし、少しでもボトム側の断熱性を確保するため裏に折り込んでもいいし、
トップ側の透湿性を確保しておきたいなら、荷物置き場や食事スペースにしておいてもいいし・・・
ただし雨天の場合は、上半分だけでも別にタープ類があったほうが快適でしょうが・・・






てきとーなストラップでぴっちりと巻けば、本体とともに専用収納袋!!!にも収まり・・・

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さらに使い切りエマージェンシー・シートとPEシートおまけのプラペグ4本も一緒に入りました。


このセットだけで、いちおー寒さにもシートのバタつきにも対応できそうで、めでたし、めでたしと・・・


って・・・


インドアでこんなことして遊んでるより、早く実戦投入したいんですが、なにせこの暑さ・・・ううっ・・・




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2014年07月22日

米軍のビビィ(ビヴィ)・カバー!!!

この暑い時期に・・・米軍のビビィ(ビヴィ)・カバーであります。

BIVY COVER・・・

90年代から米軍に配備されている、モジュラー・スリーピング・システムModular Sleeping System
を構成するパーツのうち、一番外側のカバー部分・・・

ま、早い話が、ゴアテックス3レイヤーのシュラフカバーにビビィ・ザック機能を持たせたものですね。




じゃーん

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トップ側はウッドランドパターン・・・わたくしの古いゴアテックス製ECWCS上下と同じ素材です。
納入業者のHPを見たら、今は他にもいくつかのパターンがあるようですね。




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ボトムとインナーはそれぞれ異なるオリーブドラブで、インナーはわたくしの古いECWCSと同じ素材でした。






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TENNIER INDUSTRIES製、2003年度の納入品でしょうか・・・

説明にあるとおり、モジュラー・スリーピング・システムを構成するスリーピングバッグ(シュラフ)の中から、
最薄の「patrol」、中間の「intermediate cold weather」、最厚手の「extreme cold weather」を、
それぞれ単体で、あるいは重ねてスナップボタンで中に連結できるようになっています。

通常はこの「bivy cover」と「patrol」、「intermediate cold weather」の3点セットに圧縮収納袋が付いた、
4点セットとして兵士に支給されているようで、暑い時はこのビビィ・カバーを単体で使え、ともありますね・・・

ま、さりげに「extreme cold weather」シュラフが追加支給されたりしたら、「次はアラスカに配属かっ???」
つーことになるんでしょうか・・・


以前も書きましたが、米軍のシュラフはこれまでずっとセンタージップ・ボタン式だったのが、
このシステムからサイドジップ・ボタン式になっており、緊急脱着にはやや手間がかかるはずなんですが・・・

なにせ防水透湿性を持つゴアテックス製ビビィ・カバーをシステムの一環として新設計したわけですから、
テントそのものや、それまでタープ・シュラフがわりに使ってきた透湿性のないポンチョと防水性のない
ポンチョ・ライナーの組み合わせも今後は使わない前提で、モジュラー・システムとしての使用を考えれば、
開口部がセンターにあるよりサイドにあるほうが雨水の侵入が少ない、つーことで変更されたのでしょうか・・・






ま、素人がいくら推測してもキリがないので、細部を見ていきましょう・・・

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製造番号でしょうか、9270025と読めます。







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縫い目のシームテープ加工もじつに荒くったいですが、これでもかっ!とばかり、厳重に施してあります。







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サイドジッパーの最上部・・・ちょうど肩口のあたりにあり、ここから上にはジッパーもボタンもありません。
ここから下のスナップボタンは、中に入れるシュラフと連結できるよう内側に向かって余分に付いてます。






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サイドジッパーの最下部、フラップがかなり長めなのがおわかりでしょうか、これなら雨水の侵入も少ないでしょう。
またボトムを枯葉やマットなどで地面より若干高くしておけば、下からジッパー部分に浸水することもないでしょう。

ただ、ご覧のとおり、開口部が足元3/4程度までしかありません。
靴を履いたまま寝たり、換気や温度調整を考えるなら、フルオープンの方が有利だと思うのですが、
やはりビビィ・ザック的な使い方を優先して、少しでも開口部を少なくしたのか・・・
軍用品なので軽量化とゆー理由はないでしょうから、あるいはコストダウンのためか・・・
おそらく靴を履いたまま仮眠するような状況なら、このスリーピング・システムは使わない前提なんでしょう。



こちら・・・

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頭部のボトム側に付いてるエラスティック・コード・・・ちなみにトップ側には付いてません。







ジッパーもボタンもコードもないトップ側は、顔に被って、この面ファスナー部分で止めるだけ・・・

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そう・・・

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ボトム側にアタマを入れ、このように絞り込んで立ち上げておいて・・・





顔の上に完全に被せてしまうと・・・

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上下から浸水せず、しかも密閉されないので呼吸はできるとゆー仕組みになっています。

このあたりがふつーのシュラフカバーと異なり、ビビィ・ザック的な使い方のできるところ・・・なんですが・・・

いくら透湿性素材とはいえ、本当にこの状態で眠ったら、呼気で内側がびちゃびちゃになるでしょうし、
よほどの極寒地でない限り、口と鼻あたりの空間だけでも確保しておきたいもの・・・

で、雨天時にはヘルメットとかを利用して隙間を作ったり、虫がいる場合は顔にモスキートネットを被ったり、
といった努力を、きっと兵士のみなさんもされてるんでしょうね・・・
顔面には折りたたみ傘を立てかけるのがビバークの定番なんですが、戦場に傘は持って行かないだろうし・・・




ちなみに米軍でも、クローズドセルやインフレータブルのスリーピングマットが支給されてますので、
テントなしでもマットとの併用が前提なんでしょうが、ボトムの生地もけっこう厚くて丈夫なので、
地面からの断熱対策と浸水対策を、枯葉を敷くなど工夫すれば、単体使用も充分可能でしょう。

ま、一般のアウトドアで非常用(ビバーク用)として持つのには、けっこう重くて嵩張りますので、
やはり厚手のゴアテックス3レイヤー・シュラフカバーとして、冬期などに使うのが一般的でしょうし、
わたくしも、透湿性のある厚手シュラフカバーを持ってなかったので、今回ついつい購入した次第。

ただ、暖かい時期でも、タープだけで楽しむキャンプや、ベンチや軒先、岩屋などを利用する前提なら、
ふつーのシュラフカバー単体より、はるかに丈夫で機能的なので、安心して使えそうな気がします。
もちろんマットなどボトム部への工夫と、顔が雨や夜露で濡れない工夫は大前提ですが・・・



で、米軍では圧縮収納袋とセットで支給されるため、このカバー単体の収納袋はないのですが・・・



わたくし、こんな専用の収納袋をですね・・・むふふふ

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは10cm・・・








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ゆったりめに丸めて収納して、まだ若干の余裕がありますが、ほぼ専用の収納袋・・・色合い的にもね・・・






そう・・・これ・・・

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かつて、石井スポーツの粗品でもらったもの・・・wingさんにもらったシーツはずっと自宅で使ってるし・・・


ちなみに重量は、専用収納袋込み!!!で1030gでした・・・




うれしくも不可解なP.S.

これら最新の米軍モジュラー・スリーピング・システムは、デッドストックとかのフルセットになると、
モール・システム同様、けっこうなお値段で、このビビィ・カバー単体でもそれなりのお値段・・・
ま、死体袋として使われた(かも知れない)中古品ならお安いのですが、なにせシュラフ系ですから・・・

ところが今回のはどう見てもデッドストック品で不良品でもないのに、かなりお安かったとゆー・・・

じつはこれ、播磨の国にある某ミリタリーショップで見つけ、帰宅してからも気になってたのですが、
あらためてネットで調べてみると、各ショップ通販価格の半値から1/3のお値段でした・・・

で、播磨の国でこのショップを案内いただいた、「現地買い付けスタッフ」の赤チャリさんに、

「あのシュラフカバーだけど、コピー品なのかデッドストック品なのか、店員さんに一度確認してみてよ、
で、デッドストック品なら、今度は自分の目でしっかりと商品チェックして、不良品でなければ是非・・・
で、代金はとりあえず立て替えてもらって、ま、ある時払いの催促なし、つーことで・・・げひげひ

と依頼しておいたら、数週間後に買い付け完了との画像付きお知らせメールがきて、画像を見ると、
そこには二枚のこのカバーが映っており、赤チャリさんも同時購入されてたとゆー次第。

つーことで、このカバーは赤チャリさんとお揃い、赤チャリさん、ありがとね!!! めでたし、めでたし・・・


って・・・


なんであのショップだけ、しかもこのカバーだけが安かったの???


そう、ほかの商品はふつーの通販価格とそんなに変わらなかったのに・・・




や、やはり・・・播磨の国は奥が深い・・・







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2014年06月21日

新・新キャンティーン???

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちらです。


えーっ、過日、31年ぶりにキャンティーンを更新したとゆー記事をアップしたばかりなんですが・・・

やむを得ない事情???により、またキャンティーンを更新することになりました・・・あははは



じつは某月某日、wingさんに同行して姫路に行ったわたくし、red-bicycle(赤チャリ)さんとも合流し、
三人で某アウトドアショップに立ち寄り、いろんなグッズを見て回りました。

「これが98kさんが記事にアップされてた、ナルゲンのキャンティーン・ボトルですねえ・・・
リュックのサイドポケットにも収納しやすい形状だし、ひとつあってもいいなあ・・・
たしか98kさんのは、ブルーのやつでしたよね・・・」と、wingさん

「ええ、水が冷たげに見えるかと・・・それにブルーとグレーとブラックしかなかったし・・・」と98k

「この店には、こんな色合いのもありますよ・・・むひひひ





じゃーん

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「げげっ、こんな色合いがあったのね・・・ひょっとして姫路限定版かっ???」と、あわてる98k

「あはは、まさか・・・ネットでは実際の色合いは、なかなかわかりませんからねえ・・・」

「ううっ・・・これはどう見てもダークグリーンやが、ネットでブラックとゆーのは、じつはこれだったのか???」

「いかがです、新しいコンドルのバッグはナルゲン2個入りでしょ、もうひとつ買われては・・・」

「いや、さすがにもうひとつ買うのはねえ・・・でも、なかなかの色合い・・・」と、未練がましい98k

「なあに、要らなくなったブルーはもらってあげますから・・・」と、ブルー好きなwingさん。

「まだ一度も使ってないのに、なんとゆーことを・・・ぶつぶつ・・・」

「あんたが買わないなら、ちょうどふたつ残ってますから、我々が買い占めましょうかね、赤チャリさん。」

「それいいですね、で、キャンプの都度、98kさんに見せびらかしましょう・・・むひひひ

「まっ、待ていっ、わっ、わたくしが買うんじゃあぁぁ・・・」

と、お二人に、すっかり背中を押されてしまったとゆー次第・・・あはは・・・



大変前置きが長くなりましたが・・・



ナルゲン・オアシス・キャンティーンのブラック???であります。

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ネットで見た時はこんな感じだったし、大阪のアウトドアショップでは、たまたまブルーしかなかったし・・・














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左側は色合い比較用のブルー・・・って右側は、たしかにブラックに見えますね・・・





ところが、後ろから電球色の光をあてると・・・

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左側は明らかなブルーですが・・・









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右側は明らかにグリーン・・・



って、色合い以外の詳細については・・・上記リンク記事と全く同じであります。とほほ


(追記です)
その後、ラベルをよく見ると・・・

ブルーのには・・・

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ブルーとゆー表示が・・・




で、今回のには・・・

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なんとフォリッジ(グリーン)とゆー表示が・・・や、やはり姫路限定だったのか???





ところで・・・

余ったブルーはどうしてくれよう・・・

wingさんにもらわれるぐらいなら、いっそ火中に投じて・・・

って、いつもお世話になってるのになんちゅーことを・・・

ここは少しでも、日頃の感謝の気持ちをお伝えするためにですね・・・

高額で売りつけることにしようかの・・・げひげひ

ぼかっべきっぐしゃ







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2014年06月03日

コンドル・レスポンスバッグ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


梅雨時の6月に入って最初の記事は、お出かけ用のコンドル・レスポンスバッグ136であります。あはは



わたくしのカラー選択は、もちろんオリーブドラブ・・・

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ちっちゃいほうは、大きさ比較用のスナグパック社のレスポンスパックであります。

どちらも同じ「レスポンス」仕様ですが、「パック」ではなく「バッグ」・・・ええ、かなりでかいです・・・










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こちらは米国コンドルアウトドアCONDOROUTDOOR社の製品・・・

比較的お手頃なタクティカルギア・アウトドアギアのメーカーとして知られ、最新・高級ブランドの官給品が、
なかなか支給されない軍・警察関係者などに人気があるようで、最近ではジャケットなんぞも出てますね。

ま、お手頃とはいえ、あくまで実用品で粗悪なコピー品とは一線を画しており、お値段もそれなり・・・
なので、わたくしコンドル社の製品をご紹介するのは、今回が(おそらく)はじめてであります。







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ちなみにこちら、正しくは「タクティカル・レスポンス・バッグ」なんですね・・・






まずは表側から見たポケット類であります。

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両サイドに1ℓボトルを固定できるポケット、本体には4つのポケットが見えますが・・・









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中央上の小さなポケットは、内部でさらに2つにわかれており、左側がほぼジッポーライターサイズ・・・

ちなみに縫製は荒くったいですが各所で二重になっており、ハンドストラップも全周に縫い込まれ、
かなりの荷重や荒くったい使用にも耐えそうです・・・某ス○グパ○クのお安い民生品より・・・









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本体左右にあるポケット(本来はライフル用マガジンポーチ?)のフラップは取り外し可能な面ファスナー式で、
左右ともフラップの高さ調節が可能・・・






で、こちらが裏側のポケット類であります。

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パッチなどを貼れる面ファスナーの付いたジップポケットと、折り畳み傘や小型三脚によさげなジップポケット。







ま、わたくしはパッチではなく・・・

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本体の「隠しポケット」に付いてた「ユニバーサル・ホルスター」を横位置で装着しました・・・




そう、なにせ「タクティカル」なので、ハンドガンを隠せるポケットとホルスターが付いてたんですね。



まあ、わたくしはリオさんなどとは異なりハンドガンを隠し持ってお散歩する習慣はありませんので、
堂々とユニバーサル・ホルスターを表面に装着して、ポールやストックなどを固定するつもり・・・









もちろん、ここに堂々と・・・

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ハンドガンを装着してはいけません。大騒動になります。ここならワンアクションで抜き撃ちできるけど・・・








いっぽう、本体ポケットには(隠しポケットとは別に)・・・

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取り外し式の面ファスナーで調整できる、ポケット付きの仕切り板が付いてました。

ま、隠しポケットの位置とかは(法と秩序を守るため)、ご紹介を差し控えさせていただきます。




で、このバッグ、本体ポケットにはヘリノックス・チェアや缶ビール用の小型クーラーボックスも入りますし、
外付けポケットが多いので、それぞれの大きさに応じたつまみやグラスなんぞを入れておくと、
状況に応じて素早く野外宴会ができるとゆー、まさにタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、意味がちがうの???




ま、なにせポケットが多く、けっこうしっかりしてるので、「どこに何を入れるか」さえ決めておけば、
リュックと異なり歩きながらでも必要なものを取り出せますので、街歩きやフィールドワークにもよさげ、
また平坦地歩行なら、リュックとは別に行動中に使うものを入れるショルダーバッグとしても使えそうで、
緊急避難用の災害時持ち出しバッグとして常備しておくのにもいいかも知れませんね。

ただし、「どこに何を入れたか」を覚えてなければ、ズタ袋を引っ掻き回すほうが探す手間は短いですから、
レスポンスタイムは極端に悪くなりますね・・・

で、わたくしは本体右ポケットに「つまみ温め用」のメチルアルコール、左ポケットにはバーボンと決め・・・
って、これは酔っぱらってくると間違えそうやな・・・最近は味もわからなくなってきてるし・・・
んで、両サイドのポケットには、それぞれナルゲンの広口1ℓボトルに入れたワインと日本酒を・・・
って、こっちは仮に間違っても、べつにどーとゆーこともないな・・・
あと、中央にはエスビットとつまみのビスケットを・・・ううっ、これも名前からしてややこしいな・・・食感似てるし・・・




えっ、また意味がちがうって??? 




さらに、このバッグで通勤する際には、それこそ「隠しポケット」にバーボンのポケット瓶なんぞを隠し持って、
いつでも素早く「隠れ酒」ができるとゆー・・・これこそタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、どんどん意味がちがってきてるって??? 




ぷつん



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