紅葉

2016年11月30日

2016秋・京都ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)



で、今年も学生時代のサークルの同窓会で秋の京都をふらふら・・・

つーか今年は呑み過ぎでふらふらになった・・・だけでしたが・・・



京阪電車・三条駅で下車、いつもは川端通りを御池まで歩くのですが今年は出口を間違って・・・

DSCN9576



DSCN9577

三条大橋を渡りました・・・





ここから高瀬川沿いの木屋町通りを遡上・・・

DSCN9580

フォアグラ屋なんてできてるんですね・・・






ま、せっかくなので・・・

DSCN9584

橋の上で記念撮影・・・シルエットだけですが・・・




ここはこれまで紹介してなかったはずです、たぶん・・・

DSCN9587



DSCN9586

京都の市街地には殉難碑・遭難碑がいっぱいあります・・・ばったばったとやられてたのね・・・






DSCN9591



DSCN9592

もと角倉了以の別邸、山形有朋の第二無鄰菴だった「がんこ二条苑」へ到着・・・





今年はどんなご馳走かな・・・

DSCN9593

って、一番お安い飲み放題コースに決まってるので、料理画像は撮ってません。




で、これも恒例となった部屋からの眺め・・・なんですが・・・

DSCN9605

今年も紅葉はイマイチで、少しレタッチしてみました。



で、わたくし例年になく?(例年以上に?)呑み過ぎてしまい、宴会以降の記憶が断片的です・・・





DSCN9609





DSCN9610

今年も小川治兵衛作の名庭に酩酊して下りた・・・ようです・・・きっぱりと覚えてませんが。






BlogPaint

で、おそらくカメラを預けて、もと・じょしだいせーたちと記念写真も撮った・・・ようですね・・・

わははは、しあわせじゃ・・・ったのか、どーだか全く覚えておりませんが・・・







何とかお店は出た(追い出された?)ようで・・・

DSCN9617

今年は三条河原町のカラオケ屋で時間を潰し、夕方にいつもの居酒屋へ行くと聞いたようで、

「それなら、この高瀬舟に乗って行こうぞ!!!」

「すでに伏見の酒樽が満載、あの橋の下は通過できんぞ!!!」

と、たしなめられ、仕方なく木屋町通りをふらふらと歩いた・・・ようです。


で・・・

DSCN9624

木屋町通り御池の赤信号に引っかかってますね・・・あはは





ちなみに御池で右に折れ、河原町通り御池まで行った南西角には・・・

DSCN9626



DSCN9625

こんな記念碑がありました。「八重の桜」放映中の平成25年11月2日に建てられたそうです。

京都に出てきた八重さんが新島襄と結婚するまで兄の山本覚馬と暮らしてた家はこの北側にあり、
新門辰五郎から譲り受けたもの、現在は拡幅された御池通りの一部になっているそうです。



ここには一時期、新島襄も居候してたとかで、ま、せっかくなので・・・

BlogPaint

恒例・綾瀬はるかと赤鬼オダギリ・ジョーのツーショット






で、この前後にも一人でふらふらと画像を撮ってた・・・ようですね・・・

DSCN9622




DSCN9633




DSCN9635

と、いちおー三条河原町のカラオケ屋さんまで無事に着いた前後は何となく覚えてて、

「うぐぐぐ、腹が減ったぞ、ラーメンが食べたいぞ、がるるるる」

「しばし待て、カラオケルームが空いたら何でも注文できるぞ!!!」

「ううっ、もう我慢できん・・・」

といった会話を交わしてたようですが、ふと気づくと・・・

DSCN9630




DSCN9631

ふむふむ、麺大盛りも同一料金なのね・・・じゅるじゅる・・・と、このあたりは極めて冷静でした。




で・・・

DSCN9632

とーぜん大盛りを食べてると「やっと部屋が空いたぞ!!!」と迎えに来てくれた・・・よーな気もするけど、
さらに替え玉を注文して、さらにばくばく食べ続けてた・・・よーな気もします。





で、食後は一人でふたたび三条大橋を渡ったようで・・・

DSCN9640

その後、満員の特急電車に乗って、手摺につかまったまま爆睡してたようです。
ええ、何度もヒザがガクンと落ちてコケそうになった、おぼろげな記憶がありますので・・・

さらに京阪電車でも地下鉄でも何度か「終点ですよ」と駅員さんに起こされた・・・よーな気もしますし・・・

それでも無事に帰宅し夕食もしっかり食べた・・・とのことです。ええ奥様の話によれば・・・
さらにどーゆーわけか、復路は往路の3倍の時間を要したようです、ええ逆算すると・・・

まあ、みなさんはカラオケ・ルームからいつもの居酒屋へ行って盛り上がってたんでしょうねえ・・・
行きたかったなあ・・・そんなに呑んだわけでもないのに、なんで今回は酩酊したのかな・・・
やはり前夜の睡眠不足かなあ・・・それとも、ビールかぱかぱ呑んだ後の燗酒が廻ったのかなあ・・・
そーいや、その後にウィスキーなんぞも呑んでたなあ・・・
あははは、やはり時間制限付き飲み放題での呑み過ぎが原因だったようです・・・
でも、その割には時々覚醒して画像を撮ってるし、むしろ素面の時よりしっかり撮ってるぞ・・・
うーむ、これからは酩酊状態で撮ることにするか・・・わははは






m98k at 01:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)mixiチェック

2015年12月02日

2015秋・京都ふらふら

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
この団体の各幹事による記事も今後は充実しますので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。

また、
12月10日から東京ビック゜サイトで開催されるエコプロダクツ2015にN.GKSブースを出展しますので、
上記N.GKSサイトで詳細をご確認のうえ、ぜひお越しください。



先週の土曜日、恒例となった学生時代のサークルの同窓会で京都をふらふらしてきました。

京阪三条で下車、まずは御池通りからスコーンと晴れた賀茂川の上流を望み・・・

DSCN6834

左側、賀茂川の右岸にある・・・




もと角倉了以別邸、山形有朋の第二無鄰菴である「がんこ二条苑」をズームアップ・・・

DSCN6833

うーむ、今年の紅葉もあまり期待できないなあ・・・と、確認しつつ・・・




木屋町通りをふらふらと北上して行くと・・・

DSCN6837




DSCN6835




DSCN6839

高瀬川一之船入であります。







DSCN6841

船入って、けっこう奥が深かったんですね・・・知りませんでした・・・





と、少し早めに着いたので、先に小川治兵衛作の名庭へ・・・

DSCN6849

せっかくの秋空なのに、やはり今年の紅葉はイマイチ、まだ青いか枯れてるかのどちらかでした・・・







DSCN6846

わずかにあった紅葉も、今年はくすんでますねえ・・・





で、カメラのクイック・エフェクトとやらで・・・

FSCN6951

「極彩色」にしたりして・・・


宴会は例によって二時間の飲み放題コース、例によってへろへろになってから、また庭園を散策、
さらに例によって、へろへろ状態での記念撮影をしてから・・・


二条通りを北に渡った、毎年紅葉のきれいなお寺へふらふらと入ります・・・

DSCN6871





DSCN6872

こちらも今年はイマイチでしたねえ・・・



ま、こちらも・・・

FSCN6954

「極彩色」にしたりして・・・

「見た目」どおりの鮮やかさにするために、コントラストと色の濃さを上げることはありましたが、
これは「見た目」以上の鮮やかさ・・・でも紅葉の美しい年は、ほんとにこんな感じなんですよね・・・




寺町通りをふらふらと北上して、旧新島邸へ・・・

DSCN6877

一昨年に来たときにはNHKの大河ドラマ「八重の桜」が放映中で、見学者は多かったんですが、
昼の宴会が遅かったため、内部観覧はすでに終了してました。
ちなみに来年の大河ドラマは大阪城ゆかりの「真田丸」なんですよね・・・


ま、今年はぎりぎり閉館までに入れたので・・・

DSCN6878



DSCN6879

中を見学します。






DSCN6886

京都初といわれる西洋式キッチン・・・今から見れば和洋折衷ですね・・・





DSCN6897

書斎・・・こちらもまさに和洋折衷・・・





こちらは八重さんの桜・・・

DSCN6905





DSCN6906

一昨年に比べて、ずいぶんと成長してますね・・・




せっかくなので、八重さんの時代???の、もと・じょしだいせーたちと・・・

BlogPaint

こちらもずいぶんと成長して・・・ま、ずいぶんと高齢化してとも・・・わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




ぼこぼこにされつつさらに北に歩くと、学生時代の憧れだった・・・

DSCN6908

女子寮が・・・じゅるじゅる・・・




もちろん・・・

DSCN6909

今でも関係者以外は立ち入り禁止、やはり秘密の花園なのね・・・どきどき





で、寺町御門から御所に入り・・・

DSCN6910






DSCN6918




DSCN6922

ふらふらと北上するのですが・・・



DSCN6916






DSCN6917

今年は御所の紅葉もイマイチ、その代わり皇宮警察のパトカーが目につきましたねえ・・・
やはりテロ対策なんでしょうか・・・






と、ようやく創立140周年EVE祭で賑わう、われらが母校へ・・・

BlogPaint

ちょうど学園祭最終日の夕方とあって、もの凄い賑わいでした。



とーぜん、じょしだいせーのおねいさんたちもいっぱい・・・

BlogPaint

剣道部の一回生でしょうか、声を嗄らさんばかりに最後の売り込みに廻ってました。




DSCN6930

人をかき分け、ようやく西門まで抜けました・・・みんなすでに打ち上げモードでしたねえ・・・
ずっと徹夜で準備してきたりして本番を迎えて最終日の夕方・・・
すべてが終わる直前、みんな最高潮に盛り上がって・・・
そして、その後には「祭りのあとの虚しさ」が・・・いいなあ・・・青春だなあ・・・

ま、いまだにキャンプ宴会じゃ!OFF会じゃ!と、そのノリで楽しんでる某OBもいますが・・・





ま、せっかくなので・・・

BlogPaint

もと・じょしだいせーたちの記念写真を撮ってると・・・





BlogPaint

おおっ、現役のじょしだいせーたちも・・・




とーぜん、わたくしはこちらとですね・・・

BlogPaint

わははは、幸せじゃあ!!!  わっ、ぼかっ、べきっ、ぐしゃ・・・



と、「もと」のほうからぼこぼこにされつつ、「もと」学生会館跡にできたカフェテリアへ・・・

DSCN6932





DSCN6934

わたくしが入学した頃は、学生会館2階の「レストラン」の日替わりランチが確か150円ぐらい、
で、卒業する頃には倍近くになって・・・今は内容も充実してるだろうし、食べてみたいなあ・・・じゅるじゅる

「みんなコーヒーでいいわね、もうすぐいつもの居酒屋で先輩たちと二次会だし・・・」

「あのう・・・わっ、わたくし週替わりパスタランチを・・・」

「無視無視・・・」

と、もと・じょしだいせーたちが入ってくれたんですが、なにせ学園祭最終日の夕方で凄い人出、
店内もいっぱいでカウンターにも延々と学生が並んでたので・・・

BlogPaint

もと・じょしだいせーたち、ちゃっかりと水だけ持って来て、テラスでまったりと休憩・・・




真新しい校舎に夕日が映える頃には・・・

DSCN6937

地下鉄に乗ってふらふらと四条に出ました。

この後、みなさんは例の居酒屋へ行かれたようですが、わたくしは翌日に所用があったため、
そのまま阪急電車に乗って帰宅しました。
ええ、こちらも凄い混雑で、ふらふらと立ちっぱなしでしたが・・・



m98k at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2013年11月28日

2013秋・八重の紅葉?後篇

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。


前回記事からの続きであります。

会津では八重さんのスペンサーライフルのターゲットだった山縣有朋の別邸「第二無隣庵」での、
真っ昼間からの大宴会を終えた御一行、いつもどおり酩酊状態になってからの庭園鑑賞も終え、
今年は八重の桜ツアーじゃあ!!!と、新島襄の旧邸までふらふらと歩きました・・・
ま、飲み放題の制限時間いっぱいまで飲んでたため、内部見学の受付は終了してましたが・・・

その後は寺町御門から「京都御苑」へふらふらと入り、「京都御所」の東端をふらふらと北上します。

そう、このあたり、わたくしがこれまで、てきとーに「御所」と書いてきた場所なんですが・・・

まず、東は寺町通、西は烏丸通、南は丸太町通、北は今出川通までの、築地や石垣に囲まれた広い範囲、
ここは明治初頭まで宮家や公家の邸宅街だったところで、遷都などで荒廃したため大部分が緑地に整備され、
今は環境省が管理する公園となっており、こちらは正式には「京都御苑」という名称なのだそうです。
で、その中にあって、さらに築地に囲まれた狭い範囲、春と秋の一時期のみに公開されるところが、
歴代天皇の住まいだった「京都御所」で、こちらは宮内庁の管理なのであります。

まあ、京都の人も全体をてきとーに「御所」と呼んでるようですし、御苑が整備された明治10年から、
公園として開放される昭和24年までは、全体が二重の築地に囲まれた「御所」だったわけで、
別にどちらでもいいことなんでしょうが、ま、いちおー誤解のないように・・・




閑話休題




とーとつに「京都御苑」でロケ中だった、オダギリ・ジョーと綾瀬はるか・・・

BlogPaint


なのかっ???






もとい、こちらこちら・・・

DSCN1285

寺町通で開校してから一年後に移転してきたという、今出川キャンパスに入って行くと・・・






DSCN1286

すぐ目立つところにありました・・・ここの掲示板、昔は休講の貼り紙とアジビラだらけだったんですが・・・

ちなみにドラマ前半のポスターでは、綾瀬はるかがスペンサーライフルを構えてましたねえ・・・
さらにちなみに、このポスターではキャッチコピーが「明日も咲いている。」になってますが、
前半のポスターでは、「この時代、咲いてみようじゃないの・・・」でしたね・・・


さらに閑話休題


今回はリタイア後に再入学して史学をやってる先輩とキャンパスで合流し、案内してもらいました。

この今出川キャンパス、もとは新島襄が山本覚馬から寄贈を受けた、旧薩摩藩邸跡地なのですが、
ドラマの中でも、京都府顧問となった山本覚馬が薩摩の西郷隆盛から、ここを託されるシーンがありましたね。
わたくし長年、このキャンパスすべてが旧薩摩藩邸跡だと思っていたのですが、先輩の解説によると、
お隣の相国寺からの借地部分や、京都府などから購入した部分も多いそうです。

「そやから今の相国寺さんは、きん、ぎん、どう、で支えられていると云われてるんや・・・
そう、金閣寺と銀閣寺からの観光収入と、同志社からの地代や・・・」と、先輩によるオチ・・・

そーいや、金閣寺も銀閣寺も臨済宗相国寺派に属してて、管長も相国寺の管長が兼務でしたね。


DSCN1293

みんな感心して案内板を見てますが、奥に見える茶室「寒梅軒」の案内板であります・・・




DSCN1295





DSCN1296

キャンパス内に由緒ある茶室があったなんて、先輩に教えてもらうまで誰一人知りませんでした・・・
ええ、当時の学生食堂の位置や定食のお値段は、全員が正確に覚えてたのですが・・・






以下、八重さんの時代に建てられた重要文化財も多く残るキャンパス内をさくさくっと・・・

DSCN1290





DSCN1297




DSCN1299





DSCN1303





DSCN1308








新築校舎の中に入ると、こちらが新しい・・・

DSCN1315



DSCN1314

学生食堂・・・そう、教室よりも重要な大学の根幹施設であります。ええ、きっぱりと








で、こちらもすっかり新しくなった・・・

DSCN1312



DSCN1311

学生ラウンジ、こちらも教室より重要で・・・わたくしが過ごした時間は教室より長かったはず・・・

先輩によると、我々の時代の汚い学生会館(学館)にあった、汚いラウンジの汚いテーブル天板が、
メモリアルとして、この新しいラウンジの一部にも使われているらしいのですが・・・
どこに使われているのかまでは、よくわかりませんでした。どなたかご存知なら、ぜひコメントを・・・
ま、わたくしの落書きなんか、もちろん消されてるんでしょうが・・・






とか、ふらふら彷徨ってると・・・

DSCN1319

今出川キャンパスの西端、烏丸通に出てしまいました。

正面が、わたくしが授業にも出ずラウンジでごろごろしていた学生会館(学館)のあったところ・・・
現在は高級イタリアン・レストランも入っている、眺めのいい校舎建物になってます。






こちらは準備に大わらわのEVE祭(学園祭)の実行委員・・・なのでしょう・・・

DSCN1321

今年で学園祭も138回目になるんですねえ・・・

ちなみに開校日が11月29日で、その前夜祭として始まったのでEVE祭・・・だったはずです・・・







んで、いったんキャンパスを出て、うしろを振り返ると、大きな木に電飾が施してあり・・・

DSCN1327



5時になれば点灯するとのことで、待つこと5分・・・



DSCN1331

きっかり5時に点灯しました・・・


一部に工事中の部分もありましたが、建物の修復や新築もほぼ完了し、昨年より落ち着いた感じでした。
やはり「八重の桜」の影響でしょうか見学者も多く、より清潔でおしゃれで華やかになってて、我々の時代とは、
さらにギャップが大きくなってましたが、EVE祭の迫った夕方の慌ただしい雰囲気は昔と全く同じでした・・・




その後、御一行はキャンパスを出て、四条河原町の路地にある、学生時代からおなじみの居酒屋へ・・・

その昔、京大の学生だった小松左京氏が山崎正和氏、高橋和己氏らと毎夜激論を戦わせていたとゆー、
いつもの古めかしい居酒屋であります・・・

DSCN1333

貸切にした2階に、一学年上の先輩たちも次々と集まり、いつもの阿鼻叫喚!!!二次会となったのですが、
先輩たちは琵琶湖のホテルで、さらに一学年先輩たちとの泊まりがけ三次会があるとかで早々に退散・・・
(ちなみにわたくしが二回生の時に四回生だった、憧れのおねいさまも参加していると聞き、一瞬、
そっちに行きたいっ!!!とも思ったのですが、ま、憧れは憧れのままでもいいかと・・・)




で、後には同級生のさらに一部だけが残り・・・

DSCN1341



DSCN1342

ゆったりしたところで、いったん空き瓶や取り皿なんぞを片付けて、あらためてビールやあてを追加・・・








BlogPaint

そのまま三次会に突入したとゆー次第・・・

ま、このようにして、今年も京都の秋の夜は更けていったのであります・・・めでたし、めでたし、と・・・



開き直りのP.S.
八重の桜とか紅葉とかいいながら、八重さんゆかりの画像や紅葉の画像は殆どありませんでしたが、
いつもどおり、本人は飲んだくれて充分楽しんでるので、これはこれでいいのであります。


「この時代、咲いてみようじゃないの・・・」がははは






m98k at 20:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2013年11月25日

2013秋・八重の紅葉?前篇

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。


今回はとーとつに「八重の紅葉」であります。


???


じつは毎年秋の恒例となった、学生時代のサークルの同窓会で行く京都の散策記事なんですが・・・

今年はNHKの大河ドラマ「八重の桜」が放映中ですので、記事タイトルも「八重の紅葉」にした次第・・・




って、そんな紅葉あるのかっ???




ま、あちこちのサイトでも紅葉記事がアップされてますが、こちらでもさくさくっと紹介していきましょう。



23日のお昼過ぎ、京阪電車の三条で下車、川端通りを北へ上がって西へ、鴨川を御池通りへと渡ります。

DSCN1179

橋から見た、下流側の様子・・・正面が三条大橋であります。

八重さんが上京して(東京ではなく京都です)、新島襄と再婚するまで家族で暮らしていたのが、
「京都ホテルの西南向かひ」にあったという、兄・山本覚馬が新門辰五郎から買った家なのですが、
京都ホテルオークラの西南というと、拡幅された河原町御池の交差点あたり、画像右側(西側)奥になります。





で、河原町通りまでは行かずに、木屋町通りを高瀬川沿いに北へ、もと角倉了以の別邸で、
明治になって山縣有朋の別邸「第二無鄰菴」となった、いつものがんこ二条苑へ・・・

DSCN1228



DSCN1229

鴨川から角倉了以の開削した高瀬川へ分流する源流に位置し、豪邸と名庭園が有名であります。

後に内閣総理大臣となる長州の山縣有朋ですが、戊辰戦争の際は会津征討総督の参謀ですから、
会津城に籠城してスペンサーライフル(カービンモデル)で戦っていた八重さんの、まさに重要ターゲットの一人、
その宿敵の別邸での宴会なのでありますね。



ま、こちらも毎年恒例なんですが・・・

DSCN1180

昼宴会は、お安い会席コースと飲み放題のパックなのであります・・・





DSCN1183

いやあ、がんこも、もう50周年なんですね・・・






DSCN1186

鍋の中身が、できたての湯葉と豆腐だけ、とゆーのは、ちとさみしかったですが・・・





DSCN1199

コーヒーとデザートが出て・・・






DSCN1201

完食であります・・・って、まだ刺身醤油でビール飲んでたりして・・・げふっ






今年は大庭園に面した座敷ではなく・・・

DSCN1198

中庭に面した座敷でしたが、やはり風情がありますねえ・・・





宴会後は、これも恒例となった泥酔状態での名園散策・・・

DSCN1211

お天気はまあまあよかったのですが、紅葉まっ盛りにはまだ少し早い、とゆー感じでした。





DSCN1220

右手奥が鴨川から水を取り入れている高瀬川の源流になります。





それにしても・・・

DSCN1219

オートモードだと、ひどく眠い画像になりますね、ニコンP330・・・





で、ようやくお店を出たら、すぐ近くのお寺に紅葉が見えたので寄ってみました。

DSCN1230





DSCN1232




DSCN1234





DSCN1233

やはり紅葉を見た目どおりに撮るのは難しいですね・・・






(11/27追加です。上の画像、はじめてニコンのおまけソフトでレタッチしてみました。)

DSCN1233

(カラーブーストとコントラストの調整だけですが、見た目はこんな感じの、見事な紅葉でした。)






ふらふらと散策してると、こんな看板も・・・

DSCN1240

大般若経の版元なんてあるんですねえ・・・






DSCN1242

けっこう有名なお茶屋さんです・・・







DSCN1243

京都など古い町並みには、行き止まりの路地が多いですね。








DSCN1244

行願寺を過ぎ・・・






DSCN1245

下御霊神社を過ぎると・・・





DSCN1246

京都御苑が見えてきました。



いつもはふらふらと御苑に入るのですが、なにせ今年は「八重の桜」ツアー、さらに寺町通りを北へふらふら・・・



DSCN1248


DSCN1249

同志社校友会の建物の北側にある・・・




DSCN1266

新島襄旧邸であります。

昼宴会が長引いて、内部見学の受付はすでに終了してましたが・・・





ま、外観だけでも・・・

DSCN1257






DSCN1265

ここで、京都初の洋式キッチンやダイニング、ベッドなどを備えた新婚生活をはじめられたとか・・・




DSCN1258

大河ドラマにちなんで、桜の苗木なんぞも植えられてました。

じつは、ここが新島襄が最初に開校した同志社英学校の跡地なのであります。

で、この北側には、わたくし憧れの「禁断の花園」だった、同志社大学の女子寮「松陰寮」があり、
さらにその北側にあるのが京都府立・鴨沂(おうき)高等学校で、その前身は日本最古の旧制高等女学校、
さらにその前身が八重さんが教えていた、これまた日本で最初の女学校、「女紅場」なのでありますね。





ま、せっかくなので・・・

BlogPaint

女紅場で八重さんから教えを受けていたといわれる三人娘・・・わっ、ぼかっべきっぐしゃっ

も、もとい、

もう少しだけ、時代が下ってから・・・わっ、ぼかっべきっぐしゃっ

つ、つい最近まで、「禁断の花園」に咲き誇っていた、わたくしの同級生たちであります。





その後、御一行は鴨沂高校の手前で西へ、寺町御門から京都御苑に入り御所を目指します。

DSCN1272






DSCN1274

ええ、禁断の花園たちに、ぼこぼこにされながら・・・



(後篇に続きます。)



m98k at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2012年12月10日

2012秋・京都散策その3

前回、前々回からの続きであります。

京都・伏見を散策し、午前中から試飲専門の酒屋さんで呑み、午後からは木屋町二条まで移動して、
もと角倉了以別邸、山縣有朋第二無隣庵とゆー由緒のある、がんこ二条苑の昼宴会で呑んで食べた御一行ですが、
四条にある古い居酒屋での先輩たちとの夜宴会に合流する前に、学園祭間近の母校へ寄ることにしました。

泥酔状態でへらへらとタクシーに乗る組と、泥酔状態でふらふらと歩く組に分かれ、わたくしはへろへろと歩く組に・・・






IMGP4485






IMGP4486






IMGP4494








IMGP4492

秋の夕日に照らされた京都御所を、ふらふらと北上します。









IMGP4497

このつきあたりの御門を出ると・・・









IMGP4499

右にあるのが女子大・・・信号待ちは男子が多いですが・・・










IMGP4500

左にあるのが我らが母校・・・こちらには女子が多いな・・・じゅるじゅる・・・







と、いそいそと構内に入ったのですが・・・


IMGP4508

あちこちで修復工事や新築工事があったり・・・










IMGP4503

学園祭の準備で慌ただしい感じでしたし・・・







IMGP4512

新しい校舎は、さらに大きくきれいになってたりして、今年はなんとなく居心地が悪かったような・・・





で、その後はまた、観光客で満員の地下鉄に乗る組と、観光客で渋滞するタクシーに分乗する組に分かれ、
わたくしはへろへろと満員の地下鉄に乗って四条烏丸へ・・・





で、どこをどう歩いたんだか、ほとんど記憶はないのですが・・・ふと気がつけば・・・

IMGP4546

昔に比べて格段に明るくきれいになった路地にある・・・








BlogPaint

昔とまったく変わらぬ、薄汚れた居酒屋で先輩たちとの阿鼻叫喚宴会に突入してました・・・





まあ、ここの画像もけっこう撮ってたのですが、なにせ撮った本人の記憶が殆どないので、ここはさりげに無視して・・・






仕上げには、これまたいつもどおり・・・

IMGP4548

昔と変わらぬ純喫茶で、まったりとコーヒーを飲んで解散した・・・ようです・・・

わたくしはケーキセットを食べた・・・はずなんですが・・・げふっ


さて、誰と、どうやって帰宅したんだか・・・ううっ


(おしまい)



m98k at 02:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2012年12月07日

2012秋・京都散策その2

前回記事からの続きであります。

朝から京都・伏見の町をてきとーに散策した御一行は、「竜馬通り」の突き当たりの商店街にある・・・








今回の伏見散策における、真の目的地へ・・・









じゃーん

IMGP4376

もともとは油屋さんだったとゆー、お目当ての酒屋さんであります・・・








IMGP4377

なんとここ、伏見の全蔵元80種類の酒の呑み比べができるのであります。じゅるじゅる








店内はこんな感じ・・・

IMGP4401











IMGP4379

素敵なご主人が、それぞれのお酒の特徴を丁寧に解説してくれるのですが・・・










なにせ・・・

IMGP4378

伏見の酒だけで80種類、しかもいろんな限定酒がありメニューも分厚く、さんざん悩んだのですが・・・

結局、ちょうどこの季節、11月下旬にしか味わえないとゆー、秋のお酒「ひやおろし」と新酒の生酒の呑み比べ・・・
それに三年連続全国コンクール1位を受賞した純米大吟醸、とゆーのを試飲しました・・・







IMGP4390

左から、コンクール1位の純米大吟醸、夏を越えまろやかになったひやおろし、前週仕上がったばかりの新酒しぼりたて・・・

一種類味わうごとに、左の醤油をかけない冷や奴で口中を洗うと、ちがいがよくわかるとか・・・
ちなみにその都度水で口を濯ぐと、酒自体が水っぽくなってしまうそうです。





さらにちなみに・・・

IMGP4394

隣に座った友人は、こんな三種類を試してました・・・やはりこの時期、新酒のしぼりたては定番ですね・・・

利き猪口をよく見ていただくと、右端のにハートマークがみっつ付いてますが、左から1,2,3とならんでいます。
この順番に呑み比べるといいとのことでしたが、芳醇、濃厚タイプから淡麗タイプへと並べてあるようでした。

わたくし、日本酒のお味はよくわからないのですが、空っ腹に大振りの利き猪口三杯で気分がよくなってきました。


で、両隣りの友人のやつも、さらにその両隣りのやつも味見してるとすっかり出来上がり・・・

「うぃーっ、もうここで腰を落ち着けてもいいのでは・・・ひっく」

「いや、ここはあくまで呑み比べのできる酒屋さん、つーことで、三杯以上頼んでも断られるよ。」

「ううっ、そうだったのね・・・」

と、各自、気に入ったのを買ったりしてお店を出たのですが、昼宴会にはまだ時間があったので・・・








次はふらふらと、伏見・御香宮神社の庭園へ・・・

IMGP4407






IMGP4411

こちらも紅葉がきれいでした・・・





ま、せっかくなので、素敵な巫女さんに・・・

IMGP4415

「あのう・・・お神酒の振る舞いとかは・・・じゅるじゅる」

「こちらのお宮さんは御香水どす。」

「ううっ」








ようやくお昼になったので、伏見桃山駅から満員の京阪電車に乗って、三条まで移動・・・

IMGP4424

鴨川沿いも紅葉がきれいでした・・・









三条から二条まで上がって、鴨川の対岸にある・・・

IMGP4425

ひと際、木々でこんもりとしたところが・・・










IMGP4427

もと角倉了以別邸、明治には山縣有朋所有となり第二無隣庵と命名された、がんこ二条苑であります。








ま、わたくしが選んだ下足箱はとーぜん・・・

IMGP4428















で、三枚前の画像を座敷から逆に撮った様子・・・

IMGP4439













今回は一番奥の座敷で、鴨川の眺めだけでなく・・・

IMGP4442

庭園の眺めも、なかなかよかったのですが・・・












IMGP4429

なにせ時間制限付きの飲み放題とあっては、そちらを優先せざるを得ず・・・











IMGP4448

今年は素敵なおねいさんとのツーショットを撮る間もなくへろへろになり・・・











IMGP4455

いつもそうなんですが、名庭園へ下りる頃にはすっかり出来上がってました・・・ひっく










ま、恒例により、酔っ払い撮影のブレブレ画像を何枚か・・・

IMGP4462






IMGP4467






IMGP4475






IMGP4481


やはり池泉回遊式庭園とゆーはいいですね・・・ええ、泥酔して池に溺れない限り・・・










で、今回はじめて案内していただいた・・・

IMGP4472

鴨川から庭園への取水口・・・そう、ここが高瀬川の源流なのであります。










IMGP4471

この流れが道を潜って一ノ舟入へ注ぎこみ、高瀬川となります。




(あと一回だけ続きます。)



m98k at 00:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック

2012年12月04日

2012秋・京都散策その1

ここ数年、毎年11月に学生時代のサークルの同窓会で京都を歩いております。

各学年でてきとーに集まって、途中で合体したりしてたようですが、わたくしが参加したのは数年前から。

いつもは昼に集合して昼宴会、その後どこかを散策してから先輩たちの夜宴会に合流とゆー半日パターンでしたが、
今年は朝から京都・伏見の町を歩いて昼宴会へ、そしてさらに散策してから夜宴会へ、とゆー丸一日パターンに・・・



わたくし、京都・伏見の町なんて数十年ぶりであります・・・

IMGP4317

京阪電車・中書島駅前の、ごくふつーの駅前通りをほんの数百メートルも歩くと・・・













IMGP4320

まるで柳川か倉敷のようなきれいな掘割が・・・昔はもっと汚かった記憶があるのですが・・・

伏見は灘五郷とならび、全国に知られた酒どころですから、あちこちに古い蔵元があります。
で、掘割だけでなく古い街並みも修復、案内表示も整備され、観光客もけっこう多かったです。








で、橋を渡ると・・・

IMGP4321

正面が「竜馬通り」になっていて、ここから左へ曲がると・・・












IMGP4326

有名な旅籠「寺田屋」があります。

最近まで現役の旅館でしたが今は見学のみ、古い刀傷なんぞも見られるのですが、なにせ有料でしたので・・・











IMGP4329

御一行はそそくさと橋の右側のほうへ進みます・・・










で・・・

IMGP4330

こちらは無料で見学できるのであります。でへへへ











中では・・・

IMGP4332



IMGP4333

みなさん、酒造りに精をだしておられました・・・










で、彼らが作った製品・・・

IMGP4337

手前の瓶、黄桜はビールやハイボールまで作ってるんですね・・・知りませんでした・・・










で、そのまま建物を抜けて裏の通りへ出ると・・・

IMGP4339

通りの反対側、右側の杉玉のある建物の中には・・・












IMGP4342



IMGP4345




IMGP4350

あちこちに河童さんがいたり・・・










IMGP4348

三浦布美子おねえさまに出会えたりします。どきどき










で、黄桜のあとは・・・

IMGP4353

有名な焼き鳥店「鳥せい本店」・・・





・・・は、ちとお高いので、そそくさと通過・・・(ま、昼宴会はお安いところを別に予約してるし・・・)





と、次に向かったのが・・・

IMGP4357

伏見だけでなく、今や日本最大の酒造メーカーとなった月桂冠の大倉記念館であります・・・











IMGP4363



IMGP4364

こちらはなんと、見学終了後にきき酒ができるのですが、ここから先は有料とゆーことで・・・












IMGP4362

入り口部分のみの見学で、やはりそそくさと・・・












で、お目当ての十石船からの紅葉狩り・・・

IMGP4369

・・・は、予約でいっぱいで乗船できず・・・ま、これもじつは想定の範囲内・・・










その後は・・・

IMGP4373

弁財天長建寺の紅葉を眺めたり・・・










IMGP4374

修復された古い街並みをぶらぶらと・・・











IMGP4375

ふたたび「竜馬通り」に戻ってきました・・・




そう、今回の伏見における真の目的地は、このつきあたりの商店街にある・・・





利き酒専門の酒屋さんだったのであります。じゅるじゅる




って、結局今年からは、朝昼夜宴会になってしまうのかっ???



(と、期待させておいて次号に続きます。)


m98k at 23:56|PermalinkComments(7)TrackBack(0)mixiチェック

2012年11月28日

夕陽リベンジ!!!

ぬははは、今回は「夕陽リベンジ」であります。

???

じつは過日の砲台OFF会キャンプの際、あらかじめ写真好きのwingさんとred-bicycleさんに、
砲台跡の展望台が夕陽の絶景ポイントになっていることを伝え、わたくしも楽しみにしていたのですが、
当日はあいにくの曇り空、しかも翌日は朝から雨だったのであります。

で、その後の某日・・・

わたくしだけこっそりと、夕陽リベンジに再訪してきたとゆー次第・・・むひひひ

その日は写真好きの知人を、大阪ディープサウスの海沿いにある知人の知人宅まで送って一緒に昼食後、
どこか紅葉の名所へ案内する予定だったのですが、リンク記事の砲台跡まで30分ほどの地点でしたので、
「紅葉の撮影はやめて、夕陽の撮影はいかがです。」と、急きょ予定を変更したのであります。




ま、せっかくですので、当日の様子をさくさくっとご紹介・・・(画像をクリックすると拡大します。)




IMGP4556






IMGP4559

知人の知人宅であります・・・大阪湾とゆーより、地中海とゆーかエーゲ海とゆーか・・・いいなあ・・・






で、3家族の持ち寄りによる豪華昼食・・・

IMGP4561

手間のかかった知人の本格北京料理の数々・・・で、この後は知人の知人の本格イタリアンになったのですが・・・
ちなみに我が家からは、手間のかからないフルーツとデザートだけでした・・・あはっ

で、中華にはビール、この後のイタリアンには赤ワインが・・・
ちなみにドライバーのわたくしは、ずっとノンアルコールビールでした・・・ううっ





あふれる陽光の下、たっぷりの料理と地中海の雰囲気を堪能させていただいたあとは・・・






すでにおなじみになった砲台跡へ・・・

IMGP4573

日陰の棲息掩蔽壕部分に露出をあわせてるので、空が白トビしてますが・・・





IMGP4574

この日はひさしぶりの快晴で、紅葉も真っ盛りだったのであります・・・







じゃーん

IMGP4572

視界が悪かったわりに風が強かった前回とは逆に、この日は風もなくスコーンと晴れて・・・









IMGP4571

何度かOFF会キャンプをやった友ヶ島もくっきりと・・・










IMGP4569

はるか遠くには、明石海峡大橋まで見えました・・・









で、前回撮らなかった・・・

IMGP4586








IMGP4588








IMGP4595

軍道跡とか・・・










IMGP4589

紅葉なんぞを撮ってると・・・










IMGP4592

そろそろ日没であります・・・











IMGP4598

右手前が友ヶ島、その奥は淡路島、太陽の左下が小松島、その奥、すでに雲海と一体になっているのが四国・・・












IMGP4606










IMGP4613


わははは、きれいきれい・・・











IMGP4627

おおっ、太陽の道が消えていく・・・












IMGP4650

日没であります・・・











IMGP4679

日没後も、藍色から漆黒まで次々と空色の変化は続くのでありますが、さすがに寒くなってきたので、
この日はここらあたりでおしまいであります。

wingさん、red-bicycleさん、川端さん、
晴れてたら、こんな感じのところだったのでありますよ・・・げひげひ




m98k at 00:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0)mixiチェック

2011年11月27日

2011秋の京都散策・・・

11月26日の土曜日、毎年恒例になった学生時代のサークルの同窓会で、秋の京都を散策してきました。

まあいつもどおり、秋の京都の画像を中心に、さくさくっとご紹介・・・












昼食宴会は昨年同様、角倉了以の別邸を利用した「がんこ二条苑」でした。

RIMG6259

江戸時代の角倉さんから、明治時代に山縣さんに所有者が替わって「第二無隣庵」になってたんですね・・・忘れてました。













で・・・

BlogPaint

例によって、一番お安いコース料理でまずは乾杯!

今年はボジョレー・ヌーヴォーではなく、がんこブランドのお安い生酒なんぞをかぱかぱと飲んだのですが・・・










RIMG6242

まあ、このあたりが京都らしいかと・・・











食後は、これも恒例により、こちらの庭園をふらふらと散策したのですが・・・

RIMG6252




RIMG6253


今年は昨年より紅葉が10日ほど遅れているとかで、ようやく色づき始めたばかりでした。










で、すっかり出来上がってから、鴨川をふらふらと渡り・・・

RIMG6262




RIMG6263


鴨川の鴨であります。きっぱりと














RIMG6265

鴨東へと・・・










さらに鴨東の古い街並みを東へ抜けて・・・

RIMG6266

京都らしいミシュランのお店・・・












RIMG6271

琵琶湖疏水の北側は動物園であります・・・













RIMG6272

東山も、まだ全山紅葉とゆーわけではありませんでしたが・・・












RIMG6277




RIMG6269


ところどころで見事な紅葉もありました。











で、今年は、南禅寺の門前にある「元祖・本家」の「無隣庵」へ・・・

RIMG6278



RIMG6279


山縣有朋が自ら設計・監督し、七代目小川治兵衛が作庭した庭で、疏水の水を取り入れた名庭なのですが・・・











RIMG6280






RIMG6281


夕方の閉園直前でも、さすがに紅葉シーズン、世界各地からの観光客でいっぱいでした。











まあ、なるべく人影の少ないショットを何枚かご紹介・・・

RIMG6284







RIMG6287






RIMG6292








RIMG6300

苔が見事でした・・・












RIMG6306

青サギ? 白サギ?













庭園を散策後は・・・

RIMG6312

お抹茶をいただいたりして・・・茶碗が秋らしいですね・・・












RIMG6316

東山を残照が照らす頃には庵を出て・・・













RIMG6323

三条通りを南へ渡り・・・











RIMG6324

風情のある白川小学校を過ぎ・・・














RIMG6328

青蓮院門跡前を通り過ぎて・・・

(ちなみに庭園のライトアップは6時からで、開門までまだ時間がありましたが、すでに門前に人が並んでました。)











RIMG6330

知恩院の山門を出て、ここから西へ・・・












RIMG6331









RIMG6339

白川沿いに四条河原町を目指します・・・

しっかし、まさに秋のつるべ落とし、ほんとにあっとゆー間に暗くなりました・・・












で・・・

RIMG6341

学生時代に何度も通った、いつもの路地を入ると・・・













RIMG6342

今年亡くなられた小松左京氏が学生時代、高橋和己氏や山崎正和氏と飲んでた頃とまったく変わらぬ・・・









いつもの、きちゃないお店・・・










今年は二階の大広間に先約があり、一階に二部屋しかない座敷を借り切っていたのですが・・・

BlogPaint






BlogPaint


階段直下のこちらのお座敷、案の定この撮影前後に、二階から靴やら人やらがバラバラと落ちてきて・・・





夜が更けるにつれ先輩たちがさらに集まり、二階の先客が出たので、そちらに移動することになったのですが、
わたくし、この階段を無事に下りるだけの自信はすでになく、移動前に一足先に退散したとゆー次第・・・

この後、夕暮れ前からここで飲んでた先輩たちが、無事に二階から下りたのかどうかは不明であります。







でまあ、ひさしぶりの一階お座敷でしたので、今年はこちらの落書きをいくつかご紹介・・・

RIMG6357

どーも京大の古い落書きがあると、そこに上書きするのが定番のようであります。










RIMG6356

ここで学生時代を過ごした人だけでなく、あちこちから来てるんですねえ・・・きちゃないお店なのに・・・





RIMG6358

こちらはまあ京都らしい・・・か・・・










RIMG6359

昭和24年生まれの男子学生に、昭和28年生まれの女子学生かぁ・・・

書いた当時は、一回生と四回生だったのかな・・・うっ、うらやましいぞ・・・










RIMG6355

ちなみにこれはわたくしのではありません。でも「女亭主」って書いてあるし・・・気になるなあ・・・






とまあ、今年も(昔の)じょしだいせーを相手に、楽しく過ごしましたとさ・・・ぐすん




m98k at 18:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック

2010年12月02日

秋の京都散策その3

前回、前々回からの続き、ひさしぶりの京都散策もいよいよ夜の部に入ってきました・・・



ま、とりあえずは二次会、つーことで・・・



まっ昼間から飲んで紅葉を楽しみ、四条河原町あたりに戻ってきた学生時代のサークル仲間、
先輩たちが集まっている、昔からのたまり場に合流であります。





RIMG3219

建物も、道の舗装も、道行く若者も、昔と比べてすっかりきれいになった路地の奥にある、
一軒だけ昔と変わらない薄汚い店へ・・・










RIMG3217



RIMG3216


中に入って、昔と変わらない薄汚い一階をすりぬけて・・・











BlogPaint

昔と変わらない、もっと薄汚い二階に到着したサークル仲間の御一行であります。


この夜は、我々の学年の一年上の先輩たちで、一階にふたつある座敷席は満席でした。
二年前に来た時には、先輩たちが二階を予約してて飲んでたのですが、
我々が押し掛けて阿鼻叫喚の酸素不足状態となったため、今年は一階で飲んでたとか・・・

ま、このお店の伝統や装飾については上記のリンク記事をご覧いただくとして・・・




前回は酔ってて撮影できなかった、この店の階段を今回はご紹介・・・

RIMG3205


画像左側にある、1m四方もないような穴が・・・











じゃーん

RIMG3213

なんと、一階への階段なのであります・・・



ほぼ直角に近く、手すりもないこの階段を、泥酔状態で昇り降りするのはまさに命がけ・・・












って・・・

BlogPaint

泥酔状態で昇ってきてたりして・・・


「わわっ、98kっ、降りてくるなっ! 滑ったら押しつぶされるっ!!!」

「わははは、今から一階へ降りて、先輩たちのエサとサケをいただきに・・・」

「あかんあかん、あっちは何もないどころか、こっちのエサとサケを目当てに昇ってくるぞ!!!」

「ううっ、ならばあっちにツケといて、どんどん注文せんかいっ!!」

「いや、請求書は全部二階に廻して逃げよう・・・とか相談してるぞっ!!!」

とまあ、なんとも後輩思いの先輩ばかりで、思わず胸が熱くなってしまいました・・・あは



結局、三時過ぎの開店から飲み続けてたとゆー先輩連中は、合流して一時間ほどで次の店に移動、
我々も請求書を置いて行かれては困るので、同じく七時過ぎにはこの店を出ました。




で、まだ時間があったので、ライトアップされた八坂神社まで散策しようとゆーことになり・・・



RIMG3225












RIMG3227












RIMG3229

今日、高瀬川を渡るのは、これで何度目になるのだろう、などとぼんやり考えつつ・・・











RIMG3231

なんとか八坂神社前、祇園石段下に到着であります・・・











RIMG3243

境内の紅葉もライトアップされてましたが、リコーCX-1の泥酔手持ちオート撮影では・・・ううっ・・・


ここはひとつ、裏面照射型CMOSになって、シャッタースピード換算3.7段分の手ブレ補正や、
夜景マルチショットモードも付いたとゆー、CX-4がお安くなってきたことだし・・・でも、酔ってたら一緒か・・・
そーいや、夜景を撮るのは夜だし・・・カメラ持ってる夜、とゆーのは、大抵飲んでるな・・・ぶつぶつ・・・

それならいっそのこと、SONYのα55ダブルズームキツトにするか、今なら77kになってるし・・・
でも77kあれば、同じSONYのブルーレイレコーダーBDZ-AT700が買えるなあ・・・ぶつぶつ・・・



などと、様々な世俗の煩悩を抱えつつ、八坂神社の鳥居をくぐると・・・

RIMG3232












BlogPaint


境内にもまだまだ人出は多く、まるで大晦日の夜のような雰囲気でした。




で、帰り道もなるべく混雑を避け・・・





RIMG3238









RIMG3236

地元在住者が暗くて狭い道を選んでくれたため、FENIXのMC10が大活躍!!!





って、やっぱり持ってたんかいっ!!!








とまあ、じつに充実した一日でしたが、この日の最後の締めは・・・


RIMG3248










RIMG3249









RIMG3247










RIMG3245

鴨川べりにずっと昔からある、なじみの喫茶店の熱いコーヒーでした・・・



(おしまい)




感慨のP.S.
いやあ、以前SF研究会創立40周年記事のコメント欄にも書きましたが、
青春時代の一時期を一緒に過ごした仲間と、その当時の街で再会したりすると、
なんとも不思議な感覚になるものですねえ・・・特にトシをとってくるとますます・・・
まあ、京都という街が独特の雰囲気を持ってるということも、大きな要因かも知れませんが・・・



m98k at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック