自作

2016年11月23日

F8Fグリップ換装!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



今回はグラマンF8Fベアキャット操縦桿の換装記事・・・

ではなく・・・

ブリヂストン・シルヴァF8Fハンドルグリップの換装記事であります!!!





こちらがF8F操縦桿ハンドルのオリジナル・グリップ・・・

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けっこうしっかりしててエルゴノミック形状で握りやすいのですが、わたくしの手にはやや細く、
グリップ位置も変えられないので、それなりの時間を走ってると、ちと疲れてきます。






で、こちらが・・・

DSCN9278

とりあえず換装してみたエンドバー付きのエルゴン・グリップGP2

そう、最近あまり乗らなくなったダホン・エスプレッソ2014から移し替えたのでありますね・・・

ただ、グリップシフト用のショートタイプで、しかもわたくしの手に合わせたLサイズ・・・

まずは仮止めして、このLサイズでも奥様の手がブレーキレバーに届くか確認しました。
(F8Fはいちおー奥様用つーことで購入のご裁可をいただいたので、ま、形式上・・・)

で、何とか届いたので今度はきちんと固定して、軽く走ってみたのですが・・・

とーぜんですがグリップシフトの分だけグリップ自体が短く、ハンドルバーとの間に段差があって
違和感がありますし、ハンドルバーに直接触れると、これからの季節はけっこう冷たいです。
(ダホン・エスプレッソではグリップシフトのゴムカバーがグリップまで伸びてました。)

とりあえずブレーキレバーとシフトレバーをグリップ位置まで外側にズラしてみたんですが、
これだとグリップがさらに狭く感じましたし、レバー操作も逆にしにくくなってしまいました。

うーむ、やはり同じエルゴン・グリップのロングタイプを買うしかないか・・・
でも買うなら(形式上)奥様の手に合わせたSサイズにしないといけないし、それだとわたくしには細いし・・・
逆に、これなら新たな出費がないので、わたくし用のLサイズでも我慢してくれるだろうし・・・



そこで・・・

最近買ったばかりのカーボン「タイプ」バーテープの片側の薄くなってる部分をカットして、
もう片方の薄い部分に両面テープを補強、グリップと同じ高さになるまで、ぐるぐる巻きつけると・・・

DSCN9289

まるでカーボン製ハンドルバー・・・には見えませんが・・・

3巻きほどでエルゴン・グリップとほぼ同じ高さの厚みになりました。

これで再びテスト走行してみると・・・

今度はグリップとの連続性ができて違和感もなく、長さもこの程度で不足はありませんでした。
レバーとの位置関係はそのまま(人差し指と中指でしっかり握れる程度)なので、こちらも安心。


エンドバーがあると走行中に手の位置や向きが変えられるうえ、これは掌を乗せる部分も大きいので、
お気楽に体重を預けられ、やはり快適ですね・・・さすがエルゴン・グリップ!!!

トータルのハンドル長は殆ど変らず、折りたたんだ際にエンドバーが邪魔にならないか、とゆー点が
心配でしたが、折りたたんでもブレーキレバーは突き出てるので、ほぼその範囲内で収まりました。

わははは、これでそれなりの距離を走る際にもラクになって一件落着・・・めでたし、めでたしと




そうそう、使った残りのバーテープを次回交換用にきちんとしまっておかないと・・・

ありゃ、片方だけ、ずいぶんと短くなってるじゃないかっ???

しまった、ルーベSL4のシートポストに使った分も今回の分も、全部片方だけ使ってたぞ!!!

ううっ、交換の際に2本を継ぎ足しするとしても、残りの分で足りるのだろうか・・・うぐぐぐ



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2016年11月04日

エアロ・ウェッジ・パックL!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、今回は赤チャリさんを見習って・・・やや大きめのサドルバッグを買ってみました。

DSCN9260

スペック上の容量は、この状態で1.48ℓだそうで、重さは165gになってました。





こちらは拡張ファスナーを開いた状態

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この状態での容量は1.97ℓだそうです。とてもそんなに入りそうには見えませんが・・・






そう、こちら・・・

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トピークTOPEAKの「エアロ・ウェッジ・パックAero Wedge Pack」Largeサイズであります。

今ふと気づいたのですが、淡路島一周???でご一緒したN島さんのと、たぶんお揃いです・・・

ちなみに信頼の台湾製でした。




上から見た画像・・・

DSCN9250

QRバックルはサドルレールに通すときには面ファスナーより簡単でいいですね・・・





後ろから見た画像・・・

DSCN9252

フタには3Mの反射テープとマーカーフックが付いてます。

なお、下部には伸縮ベルトが2ヶ所ありましたがポケット等はなく、シンプルな作りです。




で、こちらが内部

DSCN9255

フタ側にメッシュポケット、画像では見えませんが上部に伸縮ベルトが2ヶ所あります。
工具がガタガタしないよう固定するためのものでしょうが、まあ内部もシンプルです。

で、これまで使ってきたスペシャライズドのサドルバッグは横開きだったのですが、
これは後ろのフタを開くタイプで、開いたフタが途中で止まるようにマチがあります。
そう、フタを全開してもポケットが逆さにならずモノが落ちないので、便利に使えそうです。



で、こちらが装着状態・・・

DSCN9246

なかなかカッコいいのですが、ひとつだけ問題がありました。


サドルレール形状とストラップの縫い付け位置が合わず、衝撃があるとずり下がるのであります。


そう・・・

DSCN9279

この状態が・・・





段差とかの衝撃を何度か受けると・・・

DSCN9280

こうなってしまうとゆー・・・

ま、外れることはなく、ずっとこのままなんですが、スペシャのサドルバッグより横幅があるようで、
この状態だと、軽くですが太腿が触れてしまいます。




そこで・・・

以前から欲しかったハンドル用バーテープを買ってきて・・・

DSCN9272

わたくしのハンドルはアルミ製ですが、ま、せっかくなので「カーボンタイプ」・・・





で、これを少しカットして両面テープを上下に追加し、シートポストに巻きつけました。

DSCN9281

バーテープは中央部が盛り上がってるので、カーボン製のシートポストが膨らんだ感じになり・・・





DSCN9285

これ以上ずり下がることはない・・・はずです・・・

ま、バーテープ・セットは長めになってると聞いてますし、数cm切っても問題なく使えるでしょう。

わははは、これで一件落着・・・





わたくし、予備チューブやCO2ボンベなどは自作ツールボトルに入れてボトルケージに装着しており、
サドルバッグには、わりとよく使うチェーンキーや財布やケータイや行動食などを入れてたのですが、
最近常備するようになったジャケットとデイパックがどうしても入らなくなり、わざわざそのために
フロントバッグを付けて、余ったスペースは行動食(おやつ)で埋め尽くしていた次第・・・



今回のサドルバッグだと、これらが全て入りました。

DSCN9254

上段左から、ポケットティッシュ、鍵と絆創膏も入った小銭入れ、ギザプロのコンパクト・バックパック
(イスカ・レインチャップスの袋に入ってるけど)スゴイのヘリウム・ジャケット(レインチャップスは天候次第)

中段左から、PHENIX P1Dとストラップ、ミノウラのバイク・レスト(折りたたみスタンド)、チェーンキー、
インフレータ付きアーレンキーセット(よく使うのでツールボトルから移動しました。)

下段左から、防水用の真空パックとレジ袋(中には賀茂神社の自転車守!)、ガラケー、ライター等。

スペシャのサドルバッグでは最近増えた上段の右ふたつが入らずフロントバッグを使ってましたので、
トップチューブのバイタルパック(カメラと地図が入ってます。)とサドルバッグだけでのポタリングが
ふたたび可能となったのであります。

しかも、これらは拡張ファスナーを閉じた状態で全て収まります。

そう、拡張すればさらに約0.5ℓの余裕があるので、ここに行動食(おやつ)を詰め込もうと・・・

まあ、寒いシーズンには厚手のジャケットなんかも要りますし、輪行セットを持つ場合もあるので、
フロントバッグを追加したり、一泊とかだと、もっと大きなデイパックも必要になってくるでしょうが、
そんな場合にはヘリウム・ジャケットやコンパクト・バックパックは不要になるので・・・
さらに余計におやつを詰め込めるわけで・・・へらへら





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2016年06月25日

自作?ツールボトル!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



今回は自作?ツールボトルのご紹介であります。ややきっぱりと・・・

ツールボトル・・・

そう、自転車のボトルケージに装着するツールケースであります。

わたくしスペシャライズド・ルーベSL4には、ミノウラ製アルミ・ボトルケージを2個付けてますが、
よほどの山奥でもない限り、自販機や公共上水道、コンビニなどで飲料はてきとーに補充できるので、
(ほんとうはケガの洗浄などに備えて、水道水を予備に持っておくほうがいいのですが・・・)
通常は800cc真空ボトルをひとつだけ、寒いシーズンにはパーカー、輪行の際には輪行袋などを
もうひとつのケージに装着することはありますが、ふだんは使わないままでした。

で、予備チューブや工具などはサドルバッグに常備してたのですが、ツールボトルを使えばここに、
財布やケータイなど必需品を入れることができ、フロントバッグは不要になるのではないか・・・
と、ふと思いついた次第。

で、お安いツールボトルを探したのですが、どれも似たり寄ったりでお気に入りのアースカラーもなく、
わざわざ買うこともなさそうだったので、思い切って?自作?してみました。へへへへ





じゃーん

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ボトルキャップに「お酒」とありますが・・・








じゃじゃーん

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この表示はダミー・・・

750ccチューハイのペットボトルをふたつ足したもので、カバーはボトルカバーとお揃いの奥様の手作り・・・
つーか、本来600cc真空ボトル用として作ってもらったカバーですが、750ccペットにもぴったりでした!!!




ペットはてきとーにじょきじょきして、真ん中を被せてあるだけなので・・・

DSCN8124

ワンアクションでぱかっと取り出せますし、上部を被せてあるので雨水が浸水することもありません。

今回のカバーは奥様の手作りですが、てきとーなサイズのペットボトルとボトルホルダーさえあれば、
ま、どなたでも自作できるかと・・・あははは




せっかくなので、ボトルに入れてある常備品をご紹介・・・

DSCN8125

上から時計回りに、予備チューブ1本、炭酸ガスボンベ2本とネオプレンカバーと巻き付けてあるのは
面ファスナー2本、キャノンデールのインフレータ付きアーレンキーセット、タイヤレバー3本セット、
川端さんからいただいたダクトテープ、ちっちゃいのが仏式米式変換バルブアダプター、
救急絆創膏が大小数種類、そして使い切りポンチョであります。





ついでに、サドルバッグに残っている常用品もご紹介・・・

DSCN8126

左から順に、ミノウラ製バイクレスト(スタンド)、チェーンキー、FENIX P1Dとwingさんからいただいた、
ハンドル固定用ゴムベルト、red-bicycle(赤チャリ)さんからいただいた「自転車守」!!!であります。

ここに今後は、ケータイや財布、キーホルダーにビクトリノックス・クラッシックとARC-AAAwingスペシャル
の付いた自宅のカギ、たっぷりの行動食など、フロントバッグに入れてたものが入る予定です。

そう、わたくしのサドルバッグ、下部のファスナーを開くと容量が増えるのでありますね・・・

カメラと地図は新規購入したバイタルパックに入れておくし、大きな気温変化や輪行が想定されない限り、
フロントバッグを装着する必要はなくなったのでありますね・・・めでたし、めでたしと・・・






理想と現実の狭間P.S

これまで自転車を離れる際には、フロントバッグとしてハンドルに装着していたレスポンスバッグなどを
ワンタッチで外し(バイタルパック購入後はカメラをそちらへ入れ替えて)、持ち歩いていたのですが、
このシステムだと、バイタルパック内のカメラとサドルバッグ内の財布などの貴重品をそのまま持ち歩く
とゆーことになりますね・・・

背中にポケットの付いたサイクルジャージならまだ何とかなるのですが、ポケットのない上衣とかだと、
カメラや財布やケータイなどをバラバラで手持ちすることになり不便です。
(ジャージの背中ポケットに入ったとしても、どーせ汗でベトベトになるだろうし・・・)
かといって、小さなポーチをサドルバックに入れておいて、いちいち移し替えるのも億劫です・・・

ま、余分にカメラが入る程度のポーチに貴重品類を入れ、それを丸ごとサドルバッグに入れておく、
つーのが現実的なのでしょうが、わざわざ別のポーチに入れておくつーのも、うっとおしい気もします。

でも今回の自作?ツールボトルで、サドルバッグ内にはスペースができたことだし・・・
やはりワンタッチで脱着できるリクセンカウルとかのサドルバッグがいいのでしょうかねえ・・・

でも、わざわざ使わないライトやバイクレストを持ち歩くとゆーのもねえ・・・
そうか、バイクレストは定石どおりフレームに装着して、ライトはいつも持ち歩くのがライトマニア・・・

でもそうなると古いP1Dではなく、赤チャリさんみたく明るいE15とかを持ちたいし・・・じゅるじゅる

と、やはりどう廻っても、最後は物欲に行き着くのでありますね・・・でへへへ

(とりあえずは、小さなトートバッグを丸めてサドルバッグに入れてます。)




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2014年11月09日

リアボックス自作!!!

えーっ、某red-bicycle(赤チャリ)さんが、新規購入されたニコンP340の張り革を自作されてましたので・・・

わたくしも自転車用リアボックスを自作???してみました。




まずは・・・

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ホムセン・コーナンのオリジナルブランド、LIFELEXのツールボックス0.58k(税別)であります。

こちらは赤チャリさんみたいな方眼マットではなく、新聞紙を敷いて作業します。









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サイズはこんなもの、材質表示はありませんが、薄くてヤワそうなプラ製です。









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材料はこのツールボックスと面ファスナーのみ、工具もブリキ用のリーマーとカッターナイフのみ・・・









まずはGIANTのリアキャリアにてきとーに合わせて、底面をリーマーでガリガリなぞって傷をつけ・・・

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ええ、型紙を取るなどとゆー、野蛮なことは一切しません・・・きっぱりと







で、その傷に沿って・・・

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リーマーでごりごりと穴をあけ、そこからカッターナイフを差し込んで4ヶ所のスリットを作ります。

薄くてヤワなプラ製なので、ちからまかせにこじあけました。わははは





で、キャリアから面ファスナーを通せば・・・

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すぐに取り外し可能な、自転車用リアボックスの完成であります!!! めでたしめでたし








じゃーん

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ちなみにわたくしの身長だと、ダホン・エスプレッソのサドルとぴったり同じ高さになりました・・・





ま、内部にはせいぜい・・・

DSCN3677

ダホンの輪行袋とモンベルのレインダンサー、あとは小物ぐらいしか入らない・・・のですが・・・


わたくし、スナグパックのレスポンスパックをフロントバッグにしてまして、これに収まらない宴会セットなどは、
コンドルのレスポンスバッグに入れてバンジーコードでリアキャリアにくくりつけ、リアバッグにしてました。

ただ、これだと中味を取り出すのに、いちいちコードを外さねばならず、輪行袋とジャケット程度なら、
リアキャリアにバンジーコードで挟むだけにしてたのですが、この場合、自転車を離れて行動する際に、
バラバラで持ち歩く必要があり、どちらもけっこう、めんどーといえばめんどーでした。

で、輪行袋とジャケット程度が入り、いつでも取り出せて、しかも持ち歩けるリアボックスを自作してみた、
とゆー次第なのであります。
ちなみに大きさ、特に横幅は、装着したまま折りたためるサイズにしてあります。

特にこれからのシーズン、頻繁に休憩するわたくし、ジャケットなども頻繁に出し入れしそうなので、
瞬時に中味を取り出せるリアボックスは便利に使えそうです。

ただまあ、宴会セットやダウンジャケットなどでさらに荷物が増える場合には、この上にバンジーコードで、
バッグやリュックをくくりつけることになり、中味を瞬時に取り出すことは困難になりますが、
そんな場合には潔く、こちらのボックスは外していくことになるでしょう・・・

ま、ワンタッチで脱着できる、システム化された製品もあるようですが、けっこうなお値段ですし、
そのシステム以外の積み荷には対応しにくそうですし・・・

ただこちらの作品、細い面ファスナー2本だけで、しかもボックスの前半分を固定してるだけ、
ボックス自体も頼りなげなペラペラの安物ですので、振動などで外れたり壊れたりすることはないのか、
さすがに不安なので、(次回記事になりますが、)さっそく試してみると・・・

キャリアから外れることもガタつくこともなく、またフタのロックが外れて中味が飛び出すこともなく、
けっこう使い物になりそうでした。よかったよかった・・・

ま、あとはオリーブドラブのピッグスキンを張りつけてもらって・・・って、これには必要ないか・・・





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2013年10月22日

ついにウルトラライトチェアで・・・

当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。
(期間限定のお知らせ) 植林ボランティア団体N.GKS講演会へのお誘い記事はこちらです。


延々と続いたドッペルギャンガーのウルトラライトチェアと100均素材でソロテーブルを作るシリーズ、
本年2月に、試行錯誤を整理した記事をアップして以来になりますが、じつはその後もですね・・・




性懲りもなく、ちまちまと・・・

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ええ、すし巻用のスノコであります。






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注意書きの冒頭に「本来の用途以外に使用しないでください。」と書いてありますが・・・







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わははは、まいったかっ!!!


そう、アルミのロールテーブルと同じ発想で試してみました・・・

これならペコペコせず、小さく丸めることもでき、そこそこ軽量、耐熱も竹と糸ですから問題ないでしょう。
で、これをもうひとつ購入して、てきとーにカットして連結すればサイズもぴったりに・・・
なるはずでしたが、結局、糸をほぐしてつなぎ合わせるのが面倒になり、そのまま放置・・・あはは




で、その後さらに・・・

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ここまでは同じ・・・









こんなのを載せてみました・・・

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じゃーん

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わははは、今度こそまいったかっ!!!





サイズ的には、冒頭リンク記事のお盆368mm×287mmよりさらに大きい、43cm×30cm・・・

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前述のすし巻と異なり、一枚でワイヤーネットとほぼぴったりサイズでした。

当初、薄いプラボードで試して不安だったため、ポリプロピレンの厚手ランチョンマットや、さらにぶ厚い、
EVAにコルクを貼った床材など、できるだけペラペラしないものを、と、次々と探してきたのですが、
こちらは塩化ビニール樹脂とポリエステルを編み込んだ薄い布状、重さもほぼ100gしかありません。

そう、ワイヤーネットがしっかりしてるので、厚手のものだとかえって不安定になってたんですね。

もちろん、ふつーの布なら生地がペラペラしますが、これは梱包用PPテープを編んだような感じで、
しなやかさと同時に、ある程度の反発力もありますから、端にカップを載せても、生地の間に小物を載せても、
ふつーの布のように凹むこともなく、硬いマットのように滑ったり全体が不安定になることもありません。
逆にこれ以上反発力が強いと、かえってワイヤーネットから浮き上がったりズレたりしてたようです。

うーむ、これこそまさに発想の転換、アリスパック・イン・ワンダーランド!!!(意味不明)
柔よく剛を制す、遠くのホムセンより近くの100均、つーやつなんですね!!!(さらに意味不明)

で、ワイヤーネットが170g、このランチョンマットが100g、チェア本体が370gですから、合計で640g・・・

うーむ・・・

冒頭リンク記事のお盆セットとは80gの差、それならやはり、あちらを面ファスナーで固定する方がいいか・・・
それに耐熱はこちらは90℃まで、あちらは120℃まであるし・・・

さらに、すし巻もこのランチョンマットも天板の方は、くるくる丸めれば極めてコンパクトになりますが、
ワイヤーネットの方はサイズを小さくすることはできませんので、足した仕舞寸法はお盆とほぼ同じ。


つーことで・・・

ま、落ち着くところに落ち着いたとゆーか、原点に還ったとゆーか・・・

結局、冒頭リンク記事で2月に紹介したお盆を、最近になってようやく・・・

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予定どおり、100均の面ファスナーで固定することにしました。



ちなみにニコンP330によるストロボ強制発光画像・・・

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天板を載せて、かるく面ファスナー部分を押さえるだけで固定します。

DSCN1086





ちなみに全光束230ルーメンの電球型LED一灯による、ノンストロボ手持ち画像・・・

DSCN1090

さすが裏面照射型CMOSとf1.8レンズの威力!!!




チェア本体370g、お盆350g、合計で720gとゆーのは、市販のほぼ同サイズのミニテーブルに比べると、
ま、なんとか許せる範囲かと・・・

ロゴスのトレックテーブルが本体745gで、このセットとあまり変らず、表面積はずっと大きいのですが、
やはりしっかりしたポリプロピレン製の固い天板とゆーのは魅力で、わたくしの持ってる中では最小の、
ラフマのヴェルドン15とゆーデイパックにも、いちおー収まる仕舞寸法となったのであります。


担いで行くキャンプ宴会にはトレックテーブルとヘリノックスチェア、小さなリュックの日帰り宴会では、
今回のとロゴスのトレックチェアとゆーのが、今後の個人携行用宴会装備の基本となりそうであります。

まあ、これでようやく、長年にわたる試行錯誤も一段落、このシリーズもやっと最終結論に・・・

待てよ・・・

そーいや、もっと軽そうなアルミ製ケーキ用トレーとか、アルミ盆とかゆーのもホムセンにあったな・・・

そーか、100均シリーズはこれで終わっても、次は豪華ホムセンシリーズとかで・・・あははは

(2014年8月追記です。)
プロックスから41×36サイズ・PP製のテーブルが出たので購入しました。ちと重くなったけど・・・


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