自転車

2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





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2017年11月15日

フルフィンガー・グローブ!!!

これからの季節に備えて・・・

はじめてフルフィンガータイプのサイクル・グローブを買ってみました。

ええ、指切りタイプはスゴイのを使い切れないほど買ってしまったけど・・・ 

フルフィンガータイプはモーターバイク用の革製ツーリング・グローブがあるだけでした。



じゃーん

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HAND CREWのSF-3-2でカラーはレッド、サイズはXLであります。



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台湾のブランドだと思ってましたがタグは韓国語で裏にはMADE IN CHINAとありました。

現在使っている指切りタイプもHAND CREWで使い勝手がよく、サイズもXLでちょうどだったので、
同ブランド同サイズにしましたが、こちらはわたくしには親指部分がやや長かったです。
さらに母指球反対側のパッド(画像でGELと書いてある部分)が指切りタイプより薄くて小さかったです。

わたくしはブラケット部を握るとゆーより、その手前にこの部分を載せて、のんびり走ることが多いので、
ここには厚いパッドが欲しかったところです。ま、長距離を走るわけでもないけど・・・へらへら

特に冬用というわけではありませんが、薄くても指先があると、やはり「冷え」がちがいますね。
そう、これまでは指先が冷たく感じるようなことはなかったのですが加齢とともに・・・げほげほ・・・

指切りタイプだと、携帯なんぞのキー操作でもトイレ休憩でも、極端なハナシ食事休憩の際でも、
装着したままでも特に不自由はないのですが(手を洗う際にそのままだとズブ濡れになります。←実体験)、
フルフィンガーだと、その都度外さないとやはり不自由ですので、頻繁に休憩を繰り返すわたくしは、
基本的には指切りタイプです。

ただ、怪我に備えて夏でも常にフルフィンガータイプを装着される方(aralis540さん)もおられますし、
逆にロードレースを見てると、手先に伝わる感覚を優先するためか素手のレーサーもけっこう多く、
ま、何を優先するかで決める、とゆーことなんでしょうね・・・
わたくしはお気楽に走るための振動吸収性と休憩時のお手軽さを優先して指切りタイプですが・・・











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2017年10月25日

武庫川ふらふら

武庫川サイクリングロードを、いつもの友人たちとふらふらしてきました。


台風21号と22号の隙間になる本日、朝10時に阪神・梅田駅に集合して輪行で武庫川駅へ・・・

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ええ、今回は三人で自転車が3台あります。奈良・上ツ道では三人で2台だったのですが・・・

トシをとると忘れっぽくなるので、くれぐれも注意するようにね!!!

って、この撮影後、わたくし畳んだ輪行袋を置き忘れてて注意されましたが・・・



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台風通過後も前夜まで雨が降ってたので、あちこちに水溜りが残ってました。





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トイレ休憩・・・





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本日の午前中は不思議な天候で、晴れたと思ったら急に暗くなって小雨がパラついたりして、
強い向かい風がずっと吹き続け、15km/h前後で走るのがやっとでした。ひいひい



で・・・

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またまた休憩・・・





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危険水位は脱したようですが、まだまだ水量は多かったです。




ま、せっかくなので・・・

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シルヴァF8Fと記念撮影・・・




とかやってると・・・

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あっとゆー間に宝塚に到着・・・ここまでの距離は僅か10kmほどでした。

「さてさて・・・これからどうするか・・・」

「ずっと向かい風やったから、ここから引き返せば今度は追い風になるはずやな・・・」

「ふむふむ、それが一番楽ちんでよさそう・・・」

と、そのまま引き返すことにしました。

ちなみにここではサンイエローのF8Fに乗る友人がリュックを置き忘れてて注意しました。ったくもう・・・

で、復路では風がぴたりと止み、お目当ての追い風はありませんでしたが、それでも5km/h以上は
スピードがアップしてました。やはり風の影響というのは大きいですね。



ま・・・

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それでも休憩しつつ・・・






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途中から国道2号線へ・・・






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大阪方面を目指します。

そーいや以前、この道を神戸wing邸まで自力走行したなあ・・・夏の暑い時期に・・・





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武庫川ともお別れであります。






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このまま梅田まで走る・・・はずもなく・・・




阪神・尼崎の駅前へ・・・

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そう・・・

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いつものパターンであります・・・ごきゅごきゅ

ただし今回は駅から少し距離があり、しかもお店の前の歩道が機械式の駐輪場だったため、
自転車を畳まずにそのまま飲んでしまいました。

案の定、ダッシュP18に乗る友人が駐輪場の精算に手間取り、自転車を押して駅に着いてからも・・・

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にこにこと記念撮影したまではよかったのですが、畳んで輪行袋に入れるのにも手間取りました。

やはり輪行では畳んでから飲む、つーのが鉄則ですね・・・あははは


と、わたくしは梅田で別れて一人で地下鉄に乗ったようですが・・・

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ええ、この後の記憶がありましぇん・・・

と、本日の走行距離は僅かに22kmでした。どっとはらい




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2017年10月14日

2017秋・熊野キャンプ報告(後編)

前篇からの続きであります。

10月6日の夕方に現地入りしてから7日の夜9時まで、ほぼ飲み続けの食べ続けだったのですが、
たっぷりと寝た8日の朝は、しっかりと心を入れ替えて・・・


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25km先の新宮城址を目指して、wingさんと二人でポタリングに出発・・・
そう、春のキャンプでは途中で雨が降ってきて20km地点で引き返したので今度こそ・・・




って、「今回は10kmで引き返しましょう。とぼとぼ」と、相変わらず弱気なwingさん

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ちなみにわたくしのXVの右に見えるのが、wingさんのモンベル・ムーンライト3型テント!!!
今回オートキャンプ専用に新調されたそうで、自転車がそのまま入るのも魅力だったとか・・・

わたくしが社会人になってはじめて買ったテントが、当時発売されたばかりのこれでした。
高価な本格ドーム型か安物粗悪品しかなかった時代には画期的な製品、当時としては小型軽量で
設営も簡単、しかも長雨にも充分耐えて、その割には比較的求めやすい価格設定でした。

一人でも担げる重さで(今は無理ですが)二人ならゆったり、三人でも交互になれば眠れました。
わたくしはソロキャンプにも使ってて、テントだけで充分過ごせる広さも魅力でした。
まあ今はダンロップの3人用R-324かケシュアの3人用で、これらを担ぐことはありませんが・・・

現モデルは前後にドアが付きフライの張り出しも標準になってますが、他は40年以上前とほぼ同じ・・・
まさに完成された超ロングセラー・モデルなんですね。


閑話休題・・・


(以下、わたくしの写っている画像などはwingさんからの提供です。)

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前回とちがって、この日は好天に恵まれました。






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ま、前回同様、あちこちで休憩してますが・・・






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やはり晴れてると、走ってても気持ちがいいですね・・・




そのため走行中の画像は少ないですが・・・

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「飛雪の滝キャンプ場」でも、たっぷりと休憩・・・




前回はたどり着けなかった・・・

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「御船島」まで来ました。(左端に少しだけ見える小さな島です。)






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ま、ここでもまたまた、まったりと休憩・・・




ようやく・・・


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新宮城址が見えてきました。ふう




で、河口付近の橋を渡れば・・・

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新宮城址であります。最近、雑草や木を取り払い再整備したようです。





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河口にある山城で熊野川や太平洋に舟で出入りできる「水ノ手」があったのが特徴。






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「上りは嫌いじゃあ・・・」とぶつぶつ言いつつ・・・






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松ノ丸から、いったん水の手へ下ります・・・




って・・・

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ここを下りたあたりで・・・





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「このまま下りて行ったら、上りが大変ですね・・・」

「ええ、お互い上りは嫌いだし、ここで引き返しましょう・・・水の手も見えたことだし・・・」

と、そそくさと引き返し・・・

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「また上りじゃあ!!!」と躊躇するwingさんを無視して・・・






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ひいひいと本丸の最高部まで上ると・・・

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下りなかった「水の手」の様子がよくわかります。


せっかくなので小さく写っている説明板を30倍ズームで拡大・・・

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敷地部分には広大な「炭納屋群」があったようですね・・・
専売品である熊野川流域の「備長炭」は藩の生命線、城としては特異な経済施設だったようです。




ちなみに本丸の井戸跡には水飲み場と蛇口があって、冷たい水道水を飲んだり頭から浴びたり、
じつにありがたかったです。

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って、ずいぶん髪の毛が少なくなったなあ・・・ううっ



と、

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大手道とは反対側から下りて、城址を(水の手を除き)ぐるっと一巡・・・





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城址を貫くトンネルを眺めつつ、自転車を置いてある大手門まで戻りました。


「さて、次はいよいよ新宮駅前へ・・・じゅるじゅる・・・

「剣鉈コレクターさんオススメの寿司屋さんですね・・・じゅるじゅる・・・

そう、じつはこちらが今回ポタリングのメイン・・・

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駅前にある「徐福寿司」であります。
このすぐ裏に「徐福公園」と「徐福の墓」があるんですね。




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まずは名物の「さんま姿寿司」から・・・じゅるじゅる・・・




続いて握りの盛り合わせも・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

いやあ、どれもおいしかったですが、わたくしには特に鰻が秀逸でした・・・げふっ




と、食後は駅の観光案内所で教えてもらったクレープ屋さんでソフトクリームなんぞを食べ・・・

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ふたたび河口付近の橋を渡って、来た道を引き返しました。

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この季節は(晴れてると)ポタリングやサイクリングには最高ですね。




めずらしくwingさんが走行中の画像を撮ってくれてました。

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ひいひいと坂を上り・・・




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やっと上り終えて一息ついてるわたくしを・・・




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情け容赦なく追い抜いてやったぞ!!!、という連続写真ですね・・・



ま・・・

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帰りもあちこちで、ぐったりと休憩してましたが・・・



ちなみに熊野川そのものも、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部で・・・

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川舟も熊野古道のひとつなんですね・・・



と、ようやく念願の完走(と寿司の完食)を果たし、無事キャンプサイトに戻りました。

サイコンでは、この日の走行距離は52.4km、走行時間は3時間弱、平均速度は17.7km/hでした。
9時過ぎに出て3時過ぎに戻ったので所用時間は6時間、ま、いつもの休憩ペースでした。あははは



で、タープの下でまったりと休憩後は、(クルマで)いつもの湯ノ口温泉へ行って、さらにまったりと入浴、
キャンプサイトに当日も残ってたワンテン夫婦と四人で、最後の夕食宴会であります。

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まずは新機軸の「サケのチャンチャン焼き」から・・・ぷしゅ、くはあ・・・ビールに合うなあ・・・ばくばく

その後は恒例の焼き物と寄せ鍋に移行したのですが、先に帰った連中が余った食材を置いてたし、
つまみ用に用意していたスモークまで、たどり着くことはできませんでした。げふっ


まあ、大量に残ったおでん具材やスモーク具材は・・・

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すべて寄せ鍋に追加して夜食にしましたが・・・ばくばく



で、この夜のイベントは・・・

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夏の残り物の名残の花火大会・・・





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なかなかハートマークは撮れませんでしたが・・・


と、この夜も早めに10時過ぎには就寝しました。


で、翌9日の朝は大量に残ってた寄せ鍋にうどんを投入して食べた・・・のですが・・・

「明太子や漬物など、ご飯のお供もいっぱい残ってますよ・・・」

「残ってるハムもハム巻きご飯で食べるとおいしいなあ・・・」

「寄せ鍋といいつつ煮詰まってるので、ご飯のおかずに合うなあ・・・」

ということで、wingさんが朝食後にご飯を炊いて・・・

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こちらも午前中には完食しました。げふっ

と、昼過ぎには残った4人も全員撤収し、夕方には無事に帰宅したという次第。

今回も珍しい食材やつまみ、飲み物なんぞをみなさんが持ち寄ってくれてたのですが飲食に夢中で、
ほとんど画像がなく、何を食べて飲んでたのかもよく覚えてません・・・あははは
ともかくみなさん、ご馳走様でした!!!

次回は来年の春の予定ですので、ぜひご一緒しましょう!!!







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2017年10月01日

奈良・上ツ道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
8月1日から1ヶ月半にわたり2017夏「トスカーナの休日」記事を長期連載しています。


今日から10月になりました。
大阪でも少し秋らしくなった一昨日、奈良の「上ツ道」を小径車でふらふらしてきました。

奈良の都から飛鳥の里へ南下する古道は、ハイキング向きの「山の辺の道」を除き、「下ツ道」、
「中ツ道」、「上ツ道」とありますが、今回は「上ツ道」ルートを輪行ポタリングで楽しんできた次第。


まずはJRの奈良駅に集合して、駅前で愛車を組み立てて記念撮影・・・

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って、三人なのに自転車が2台しかありません・・・???

そう、わたくしと同じシルヴァF8Fに乗る友人が、今回は歩くと思って手ぶらで来てしまったのであります!!!

彼に連絡したダッシュP18に乗る俳句好きの友人は、主語や目的語の省略は日本語の特徴で、もともと
正確な情報伝達には向かない言語、しかしこの省略が俳句には不可欠であって・・・ぶつぶつ・・・
とか抜かしてましたし、片方は、そーいや前回のサイクリングで涼しくなったら三人で上ツ道を走ろう
とか言ってたような気もするけど、そんなこたあ、もうすっかり忘れてたし・・・ぶつぶつ・・・
とか抜かしてましたし、ったく、トシをとるとウンチクやら物忘れやらロクなことはないな・・・ぶつぶつ・・・
と、文句ばかり言うようになるのもトシをとったせいか・・・ぶつぶつ・・・


と、三人でぶつぶついいながら、とりあえず猿沢池を目指して(自転車を押して)歩きます・・・

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平日でしたが観光客が多く自転車走行は困難、幸か不幸か、のんびりと散策できました。




で、猿沢池に到着・・・

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ここで右折すると・・・



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古い街並みの残る「ならまち」の中心を南下する「上ツ道」ルートであります。



やはり観光客の多い「ならまち」を(幸か不幸か)のんびりと歩き続けます。

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ピザーリアなんかも、飛鳥時代からあったのね!!!






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シルヴァF8Fを持ってこなかった友人、遮熱傘は持ってきてて「完全街歩き仕様」ですね・・・







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旨そうなお土産が・・・じゅるじゅる・・・





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旨そうな弁当が・・・じゅるじゅる・・・





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旨そうな地酒が・・・じゅるじゅる・・・




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旨そうなドルチェが・・・じゅるじゅる・・・



と、昼食には早かったのですが「ならまち」のほぼ南端にある食堂へ・・・じゅるじゅる

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店名どおり、竈で炊くご飯がウリのようでした。

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この日のご飯は・・・

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やはり竈で炊いたご飯はおいしいですね・・・ばくばく・・・



とまあ・・・


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ともかく完食・・・って、ご飯のおかわりは自由だったけどアルコール類は一切ありませんでした。
イタリアやスペインでは、まずあり得ない食堂ですね・・・



で、自転車を忘れた友人は「ならまち」を一人で散策して帰ることになり、彼とはここでお別れ、
残った二人は(ようやく自転車に乗って)「上ツ道」の南下を再開しました。

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昔の風情は残ってるけど、このあたりは抜け道になってるのか、けっこうクルマが多かったです。





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「京終(きょうばて)」を過ぎたあたりから、ほぼJR桜井線と並行して走ります。




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畔には点々と彼岸花・・・

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「みのりの秋」らしい風景です・・・





このあたりの「上ツ道」は・・・

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しばらく水田の間を走ると小さな集落に入る、といった繰り返しになります。
これが「ニッポンの里道」の原型ですね・・・





「帯解寺」にお参りしました・・・

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奈良では安産祈願で有名なお寺だそうです。





こちらの眼科医院・・・

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じつに渋い建物ですねえ・・・






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この先あたりでいったん右折して天理市街に入り・・・






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丹波市町の市場跡だそうです。



田園風景の向こうに三輪山が見えてきました。

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芭蕉の句碑で休憩・・・

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熱心に説明板を読む俳句好きの友人・・・





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・・・とゆー次第で藤棚があるんですね・・・





西を望めば金剛山、大和葛城山、二上山が・・・

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いつも見てる大阪側からとは逆に並んで見えます。
当たり前なんですが、何度見ても不思議な感覚になります・・・




いっぽう、東を望めば・・・

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三輪山がかなり近づいてきました。




ようやく「ならクル」の標識を見つけました。


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箸墓古墳から橿原方面へ・・・




こちらが箸墓古墳・・・

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上空から見ると・・・

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こんな感じなんですね・・・




走行中の画像でブレブレですが・・・

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さらに三輪山が近づいてきました。





せっかくなので三輪山にもお参りすることにしました・・・

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三輪山・・・正式には「三輪明神・大神神社」なんですね・・・大和の国の一之宮だそうです・・・
ちなみに摂津の国の一之宮は住吉大社で・・・ぶつぶつ・・・

さらにちなみに、わたくし寺は「参る」もので神社は「詣る」ものだと思ってましたが、ちと調べてみると、
諸説あって、その違いがじつに面白かったです。

ま、語源は同じで「参出る」の変化した「もうでる」に、言葉が旨くなる、転じて高みに行くという意味の
「詣」の字を使うようになった、という説が納得できましたし、明治政府の神仏分離・廃仏毀釈までは
お寺も神社もずっと神仏習合で仲良く一緒に存在してたわけですから、寺社仏閣に限らず人々の
信仰を集めているようなところに「行く」際には、「行く」の謙譲語である「参る」を今後は使うことに・・・
でも、「参詣」とか「初詣」などとゆー言葉もあるので、そこはまあ、てきとーに気分次第で・・・



閑話休題



大鳥居を潜り抜け・・・って、じつは横の旧道から入ったのですが・・・

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JRの踏切を越えた先に見える・・・

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三輪山そのものが神社のご神体なのであります。





中の鳥居前の駐輪場に自転車を置いて・・・

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本場で食べる三輪そうめんかあ・・・じゅるじゅる・・・って、まずは神社に「お参り」ですね・・・




中の鳥居から参道を上って振り返ると・・・

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やはり「高み」に「参った」気分になりますね・・・






さらに「高み」へ・・・

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ご神体を背後に抱える拝殿であります。
本殿はなく拝殿の一番奥に結界をあらわす鳥居があって、そこから先はご神体そのもの・・・
これは神社建築ができる前からの祭祀方式で、わが国最古の神社とされているとか・・・


ま、我々は・・・

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素敵なおねいさん巫女さんの優雅な神楽なんぞを拝んでましたが・・・




ちなみに境内では・・・

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こんなのをやってました。




せっかくの「あかり展なので、わたくしの気に入ったものをいくつか・・・

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いつかwingさんにも出展してもらいましょう!!!





と、お帰りの際は・・・

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ちゃんと大鳥居を潜りました・・・




飛鳥の里に入り、特別史跡・山田寺跡に立ち寄りました。

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ま、発掘調査された礎石なんぞは埋め戻されてるので、ただの更地にしか見えませんが・・・




詳しくは文化庁の説明なんぞを・・・

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って、わたくしのシルヴァF8Fが邪魔ですね・・・





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法隆寺より古い大規模な伽藍配置があったようですね。




飛鳥寺・岡寺方面に進みます。

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この「雷(いかづち)の丘」南側の狭い道を西へ抜けるのが本来の「上ツ道」ルートだったのですが、
それに気づかず、いったん北上してから橿原神宮方面へ・・・



ようやく近鉄・橿原神宮前駅に到着、とーぜん・・・

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駅前のバル居酒屋で、まずはビールであります。
ちゃんと飲む前に自転車をたたみました。そう、これが学習効果というやつであります。




ま、冷製タパス突き出しで最初の一杯だけは撮りましたが・・・

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この後の記憶がいつもどおり・・・殆どありましぇん。

って、やはり学習効果が活かされていないではないかっ!!!


と、サイコンによると今回の走行距離は自宅と駅との往復を含めて35kmちょいで走行時間は3時間、
平均時速は12km/hになってました。

まあJR奈良駅から最初の2kmは、1時間かけて三人でのんびりと歩いてましたから・・・
35km-2km÷2時間=平均時速16.5km/h程度で走ってたことになります。
小径車による、のんびりポタリングにしてはなかなかのスピード・・・

って、JR奈良駅から近鉄・橿原神宮前駅までの所要時間は6時間ほどでしたから、やはり半分以上は
昼食と居酒屋宴会に費やしていたことになりますね・・・どっとはらい





m98k at 11:11|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック