自転車

2017年09月02日

トスカーナ紀行16 定点観測とショッピング

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

7月23日は日曜日・・・

ということで、朝はゆっくりと朝寝坊して・・・

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カフェが併設されたパスティッチェーラ(ケーキ屋さん)へ・・・


まずケーキ屋さんで好きなケーキを選んで・・・

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併設されたカフェのほうで・・・



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まったりと朝食・・・



さすがに日曜日、帰り道では・・・

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いつもより多くのサイクリストを見かけました。

で、帰宅後はのんびりと過ごしてたのですが、わたくしはローリスさん宅近くの幹線道路に出て、
「定点観測」をすることにしました。

そう、これまで歩きながらやクルマの中からサイクリストの画像は撮ってたのですが、同じ場所から、
一定時間にどんな自転車がどのぐらい通過するのかと・・・ええ、なにせヒマですから・・・


撮影時間は9時40分ぐらいから10時10分ぐらいまで・・・

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さっそく1台が枝道から出てきました。これまで幹線道路を避けて走ってたのでしょうか・・・

ちなみに右がどちらかといえば山方面、左がどちらかといえば市街地方面になります。、





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右側通行なので道路を横切って右側車線に入りました。




こちらも市街地方面から山方面へ・・・

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よく見ると反対側から1台やってきます。



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もう、ひとっ走りして下りてきたのでしょうか・・・



以下、さくさくっと・・・

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こちらはご夫婦でしょうか・・・

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って・・・

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脱いだジャージが見当たりませんので最初から着てないようですね・・・

と、数えてみると30分で13台・・・ではなく・・・
撮影が間に合わなかったり、ブレてアップできなかった画像が5~6台分はありますので、
30分で20台ぐらいのロードバイクが通過していたことになります。

日曜日とはいえ中途半端な時間帯でしたし、幹線とはいえ他にも「ローマへの道」とか多くの道路が
あるので、この周辺だけでも当日のロードバイクの数は相当なものだと思われます。

クリくんによると、イタリアではロードバイクはサッカーと同じで「見て楽しむ」スポーツだったけど、
最近になって自分で乗って楽しむ人がけっこう増えてきた、とのことでした。
日本では「見て楽しむ」人はまだ少数ですが、自分で楽しむ人は(わたくしを含め)ここ数年、けっこう
増えてきており、これはマレーシア・ボルネオでも現地のN嶋さんが同じ状況といってましたから、
歴史的・文化的な違いを別にしても、世界的な増加傾向なのかもしれませんね。

ただまあ、絶対数はやはりこちらが圧倒的に多く、特に年配の人たちが気軽に楽しんでいることと、
みんながロードバイクを(乗らない人でも)よく知っていることは、今回あらためて感心しました。


と、この後はローリスさん宅周辺を散策したり、部屋で荷物を整理したりしてのんびり過ごし・・・

昼食であります。じゅるじゅる

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まずはマルタさん手作りのミートソース・パスタから・・・





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チーズをたっぷりとかけていただきます。旨いっ!!!



で、メインディッシュは・・・

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やはりマルタさん手作りのタラのオリーブオイル焼き・・・というかオリーブオイル煮込み・・・






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レモンを絞り、さらに新鮮なオリーブオイルをたっぷりとかけて・・・旨いっ!!!





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フルーツなどもいっぱい・・・




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食後酒などもいっぱい・・・ひっく



午後からはアレくんクリくんが大きなショッピングセンターに連れて行ってくれました。

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こちらが巨大な専門店街・・・



で、こちらが巨大な(日本でいえば)ホームセンター

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「DOMENICA APERTO」日曜日もオープン・・・というのがイタリアではウリなんですね・・・




屋外にテントなどを展示してるのは日本のホームセンターと同じですね。

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アウトドア用品はケシュア製品ばかりでしたが・・・





とりあえずスポーツ用品売り場へ・・・

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日本の大きなスポーツショップより、はるかにデカいブースでした。



入り口前にBBQ用品などシーズン物が置いてあるのも同じ・・・

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こちらはけっこう本格的ですねえ・・・



で、まずは自転車売り場へ・・・

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ヨーロッパでは子供用自転車は少ないと聞いてましたが、年齢別に様々なサイズがありました。
殆どがマウンテンバイク・タイプでしたが、これはやはり石畳が多いからでしょうね。





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ママチャリ・タイプも少数ですが置いてました。


いっぽう大人用は・・・

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それこそ物凄い数・・・って、すべてビトゥイン・ブランドばかりでしたが・・・



サイクル・シューズも・・・

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サイクル・グローブもサイクル・キャップも・・・

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サイクル・ジャージも・・・

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こちら、いかにもイタリアらしいですね・・・



サドルも・・・

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サイクル・ヘルメットも・・・

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特価品もありました。

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って、よく見ると・・・

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国際的な展開のようですね・・・



ちなみにこの後、さらに大きなアウトドア用品売り場も行きましたが、こちらはケシュア・ブランドばかりで、
やはりDECATHLONとゆーのは国際的な展開のようです。


で、日本のホームセンターにはまずないであろう・・・

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狩猟用ウェアやシューズの専用コーナーであります・・・
ホームセンターに専用コーナーがあるほどですから、狩猟は一般的なんでしょうね・・・





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セールでけっこうお安くなってるのね・・・じゅるじゅる
と、ついついロングソックス3足組(Lサイズ)を買ってしまいました・・・
いわゆるニッカーホースというやつで、日本では通販でも、わたくしのサイズ(日本サイズでXL)や、
こんな色合いがないし、しかも高級品ばかりでお高いし・・・




それにこちらも、日本のホームセンターでは絶対にあり得ない・・・

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乗馬用品の専用コーナーです。
やはりスポーツとしての乗馬もホームセンターに並ぶぐらい一般的なんでしょうね・・・



とまあ、スポーツ用品だけでなく一般的なホームセンターのコーナーも廻りました・・・

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ええ、懐中電灯コーナーだけでしたが・・・




ちなみにアルカリ電池のお値段は・・・

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ま、こんなものでした・・・日本の100円ショップよりは高いですね・・・うーむ・・・





で、専門店街のほうへ・・・

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通路にSkyのブースがありました。

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スカイって、ヨーロッパ最大の有料放送だったんですね・・・チームスカイしか知らなかったけど・・・



ちなみにカメラのお値段はこんなもの・・・

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さすがにニコンやキャノンは日本の量販店の方がお安いようです。



ま、こちらはおなじみ・・・

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と、駐車場に戻り・・・

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のんびりと帰宅して、またまたまったりして・・・


夕食であります。

今夜はピザパーティ!!! 前回とは別のお店からの宅配であります。

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こちら・・・




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中味はヘルシーなんですが、生地の量は倍ですね・・・じゅるじゅる





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前回と同じく日本のLサイズ相当を各種一人一枚分・・・




と、思ってたら・・・

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テーブルの端にまだ3枚残ってますね・・・



そう、この日は・・・

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アレくんのお母さんとアレくんのお姉さん夫婦、その子どもたちがシチリアでのサマーバカンスを終え、
トスカーナに戻ってくる日で、予定より少し遅れて到着されたのでありますね。





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まあ、せっかくなので・・・

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到着したみなさんにも、日本酒と梅酒を試していただきました・・・

と、この夜も延々と飲んで食べて、トスカーナの夜は更けていくのでありますね・・・ひっく


(次号に続きます。)




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2017年08月31日

トスカーナ紀行14 バッキーニバイク!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


トスカーナ紀行、今回はバッキーニバイクBachini Bikesのご紹介であります。

シモーナさんの案内でピサを散策し、シモーナさんとマウロさんがやっているアグリツーリズモのお宿を訪問、
トスカーナ伝統の家庭料理をいただき、シモーナさんにローリスさん宅まで送っていただきました。

夕食まで時間があり、うちの奥様はマルタさんとお出かけ、わたくしはのんびりとポタリングへ・・・


アルトパーショ中心街への入り口にあるバイクショップが・・・

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Bachini Bikes バッキーニバイクであります!!!




お店の前に停めてあった、お客さんの自転車もなかなかのもの・・・

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と、まずは窓ガラスに映る自画像を撮って・・・

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よく見ると土曜日以外は3時半から7時半の営業で日曜日と水曜日がお休みなんですね・・・
何度か前を通った際に閉まってたので不思議に思ってました。




と、さっそく中へ・・・

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ここはビアンキのオフィシャル・ディーラーなんですね・・・





「あのう・・・トスカーナのオリジナル・ジャージとかはありますか???」

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「前にあるのが、この店のチームジャージでオリジナルだよ。日本人???」

「ええ、獣医のローリスさん宅にホームステイしてます。わたくしのサイズはどうでしょう???」

「うーむ、このLサイズかな・・・一度着てみて・・・あははは、ゆったり着るならXLサイズだね。」

と、倉庫から持って来てくれました。



ついでに・・・

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「こちらのエナジーバーとかでイタリア製はありますか?」

「すべてイタリア製だよ。お土産にするの?」

「ええ、日本の自転車仲間へのお土産に・・・じゃ、これとこれとこれを・・・」

「じゃあ、これとこれも一緒に入れておいてあげよう。」

と、サービスしてくれ、忙しい中、店内を案内してくれました。

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オールドバイクも人気のようです。





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こちらが裏口、やはり奥に深いお店でした。





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「おおっ、ヴィットリアのタイヤですね!!!
神戸の友人がカレラのフレームにフルクラムのホイール、ヴィットリアのタイヤなんですよ。」

「まさにイタリア車だね。」

「彼のコンポーネントはカンパニョーロではありませんが・・・」

「あははは、日本ならシマノだろ。ロードに乗ってるの?」

「はい、スペシャライズドのルーベです。
最近、ホイールをシマノに、タイヤをコンチネンタルに換えてもらいました。」

「米日独の組み合わせだね。日本もよさそうだなあ・・・フジヤマとかヒルクライムしてるの?」

「いや、ヒルクライムは苦手なので富士山とか高い山へは行きません。
琵琶湖レイクとか淡路島アイランドとかを一周・・・
・・・できずに途中でリタイアしてますが・・・あははは

「ぜひ、そのジャージを着て日本のロードを走ってる画像を送ってよ!!!」

「そうします。ま、日本の夏は暑いので秋になりますが・・・とりあえずは・・・」

と、お店に来てたお客さんに頼んで・・・

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記念写真を撮ってもらいました。

とても親切にしていただき、ありがとうございました。



で、こちらが・・・

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バッキーニバイクのチームジャージ!!! ・・・のXLサイズ・・・



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100%イタリア製ハンドメイド・・・それでもパールイズミなどを定価で買うよりずっと安かったです。



まあ、こちらのエナジーバーやエナジージェルは・・・

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自転車仲間へのお土産用ということで買ったりサービスしてもらったりしたもの・・・なんですが・・・
やはり自分で使おうかな・・・げひげひ

(次号に続きます。)



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2017年08月29日

トスカーナ紀行13 チェラゾンマの宿!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


シモーナさんの案内でピサを見学した後はチェラゾンマへ・・・

チェラゾンマ・・・といっても、日本ではご存じない方が殆どでしょうが・・・
ルッカからセルキオ川を数キロ下ったところにある小さな集落で、この山あいにシモーナさんと、
ご主人のマウロさんが二人でやってるアグリツーリズモのお宿と農園があるのであります!!!



でもその前に、ぜひ見せておきたい重要な教会がある、ということで・・・

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アルノ川の河口方面へ・・・






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ピサ空港(ガリレオ・ガリレイ空港)の近くにある・・・





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サン・ピエトロ・ア・グラード教会であります。

で、何が重要だったのか、わたくしの英語力ではよくわからなかったので、ちと調べてみると・・・

まず、古い様式のまま改築されずに残っている、とても稀少な建物であるということ・・・
そういえばルッカやピサやフィレンツェの教会とは異なり、もっと古い様式のようですね。



そして・・・

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内部のフレスコ画も昔のままで残されているということ・・・



さらに重要なのが・・・

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教会内部にある発掘調査されたこの遺構部分・・・

十二使徒の一人、聖ペテロ(ピエトロ)が殉教のためローマに向かう途中、ここグラードで下船し、
イタリアで最初の祭壇を築いた跡とされており、昔はローマへの巡礼者が必ず立ち寄った・・・
などと、ネット情報にありました。その意味でも「とても重要な教会」だったんですね・・・



と、今度はセルキオ川をルッカ方面へ遡上・・・

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「あの岩場、ロッククライミングの練習場よ・・・」




って、その向かいとか・・・

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こんな古城が、あちこちにありました・・・



ちなみにサイクリストも・・・

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あちこちにいました・・・



で、チェラゾンマの小さな集落に入ると・・・

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マウロさんとシモーナさんのアグリツーリズモのお宿・・・



ただし、道沿いにあるこちらは・・・

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左の棟の一部をワイン醸造所として使っているだけで、右のメイン棟は未修復だそうです。
なにせ百年以上前の大きな農家で、これまで修復に相当の年月と費用を要しているとか・・・



で、シモーナさんが、この建物で最も重要と言ってたのが、こちらのプレート・・・

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明度を下げコントラストを最大にしてみましたが、まだ見にくいですね。
わたくしがネット辞書で大まかに訳してみると・・・

「チェラゾンマに派遣(分離?)されたオーストリア・ハンガリー帝国の戦時捕虜が、1917年11月から
1919年9月まで滞在した。」といった内容になります。

シモーナさんが、この農園はハンガリーの人たちによって作られた、と言ってましたから、
第一次世界大戦のイタリア戦線での捕虜の一部が、ここで農園を開墾して暮らしていたようです。
日本でいえば四国・鳴門市の板東俘虜収容所と、ちょうど時期が重なりますね。
たしかに重要なプレートです。


と、まずは・・・

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昼食用のハーブを摘み取り・・・



次にワイン醸造棟に寄って・・・

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こちらも昼食用に・・・

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赤ワインをこぽこぽこぽ・・・



で、

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白ワインもこぽこぽこぽ・・・

まさに正真正銘の「蔵出し」ワインであります。じゅるじゅるじゅる



で、ワンくんの先導で・・・

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急な山道を上って行きます。




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ダッシュボードには摘み立てのハーブ、わたくしの手には蔵出しワイン・・・ぴちゃぴちゃぴちゃ




もちろん山道の両脇は・・・

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ぶどう畑と・・・



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オリーブ畑・・・

シモーナさんのアグリツーリズモはワインとオリーブオイルの生産地でもあるんですね。


と、山の中腹でクルマを下りて、まず案内されたのは・・・

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本格的なプールであります。完成まで何年もかかったとか・・・




「今カバーのスイッチを入れたので、ここでしばらく待っててね・・・」

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おおっ、電動巻取り式のカバーなんですね・・・
ちなみに左のホースは「全自動・底面清掃ロボット」だそうで・・・ルンバみたいなものか・・・



で、若者は泳いで、わたくしは足をぴちゃぴちゃさせて、まったりしてると・・・

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「はい、あなたは「まずはビール」でしょ!!!」 

「いや、これはこれは・・・じゅるじゅる





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まさに至福のひととき・・・




で、シモーナさんも一緒にプールでまったりしてから、すぐ上にあるお宿のほうへ・・・

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「わははは、よく来てくれたね!!!」と倉庫から豪快に裸で出迎えてくれたのは、

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畑仕事を終えたばかりのシモーナさんのご主人マウロさん・・・

いやあ、シチリアの結婚式では早朝から空港まで送ってもらったり、大変お世話になりました。
本日も大変お世話になります。わたくし、お先にビールいただいてます。ひっく

ちなみにマウロさんはダイビングのインストラクターで、シモーナさんは獣医さん、さらに二人で
アグリツーリズモのお宿とワインやオリーブオイルづくりをやっておられることになりますが、
イタリアではリスク回避の意味もあって兼業はごく普通だそうで、ローリスさんも獣医さんですが
ルッカでは新薬などの取扱もやっておられます。



と、

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住居側の入り口からお邪魔します。古い建物をじつに見事に修復されてますねえ・・・





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半地下のダイニングキッチン・・・冷房なしでも中は涼しくて、とても快適!!!



「トスカーナの家庭料理ばかりですよ・・・」とシモーナさん

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とりあえず少しずついただきます・・・

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野菜と穀類が中心でどれもおいしく、この後、何度もおかわりをしました・・・




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わははは、しあわせじゃあ!!!



で、締めは・・・

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特製フルーツ・ポンチと・・・



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トスカーナ伝統の手作りドルチェ(名前忘れたけど・・・)とエスプレッソ・コーヒーでした・・・げふっ



で、飲食に夢中で気づかなかったのですが・・・

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マウロさんは世界中の海でダイビングされてて、古い船具などもいっぱい・・・




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ランタンのコレクションだけでもなかなかのものでした・・・


と、帰りもローリスさん宅までシモーナさんに送っていただき、素晴らしい一日を過ごしました。

とても感じのいいお宿で、当日もドイツとスイスからのお客様が滞在しておられました。
ルッカやピサに行かれる際はぜひご利用ください。と、きっぱりと宣伝しておきます。

メールアドレスやホームページアドレスが、いただいたパンフレットからは変わっているようで、
とりあえずグーグル検索したホームページがこちら・・・

http://www.allepianelucca.it/

この記事へのコメント等で連絡いただければ、わたくしがいつでも取り次ぎます。

(次号に続きます。)



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2017年08月26日

トスカーナ紀行10 北アペニン山脈

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

7月20日は朝から北アペニン山脈へ・・・

アペニン山脈・・・
イタリア半島の中央を縦貫する山脈で、長さは約1,200km。北・中央・南に区分される。
最高峰は中央アペニン山脈にある
コルノ・グランデの標高2,912m。(ウィキペディアより)

・・・ということで、毎年ジロ・デ・イタリアで名勝負が繰り広げられる山岳コースでもあります。

で、わたくし一度、アペニン山脈の峠にも行ってみたいとお願いしてまして、今回もローリスさんに
連れて行ってもらうことになりました。

モンテカルロからルッカを抜けてセルキオ川沿いに北上すると・・・

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北アペニン山脈が眼前に迫ってきて・・・



山間部に入ると・・・

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ヒルクライマーというか・・・




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ダウンヒル好きというか・・・




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坂バカというか・・・




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って、ローリスさん、めったに洗車しないようで、逆光になるとやや見にくいですが・・・

平日だというのに山岳コース好きのサイクリストたちが次々と現れました。

ローリスさん一家はロードバイクには乗りませんが三大レース(ツール・ド・フランス ジロ・デ・イタリア
ブエルタ・ア・エスパーニャ)の有名選手や名勝負のあった峠などはよく知ってて、これは日本でいえば
最盛期のプロ野球の有名選手や名勝負のようなものなんですね。
ロードレースはサッカーと並ぶ国民的な「見るスポーツ」で、毎年5月のジロ・デ・イタリアなどは
日本の夏の甲子園に似た全国的な風物詩になっているようです。

わたくしもファウスト・コッピの名前ぐらいは知ってましたが、ジロ・デ・イタリアのコース中、その年の
最も高い峠を「チマ・コッピ(コッピ峠)」と呼ぶけど今年は○○峠だった、とか、車中でローリスさんに、
いろいろと教えてもらいました。ええ、彼も全くロードバイクには乗らないのですが・・・


と、セルキオ川にかかる橋を何度か渡り・・・

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ダムを過ぎると・・・

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ユニークな形の石橋が見えてきました・・・

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ま、この橋には帰りに寄りましたので、後半で紹介します。




と・・・

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彼らはもう峠を越えてきたんですね・・・



我々は山あいの小さな村に入り・・・

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コーヒーブレイク・・・というか・・・




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ドルチェブレイク・・・というか・・・




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ジェラートブレイク・・・というか・・・



とかで、ともかくまったりしてると・・・

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同じく、これからまったりしようというサイクリストが・・・



ま、せっかくなので・・・

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って、わたくしと同年配ぐらいの方でしたが、もう峠を越えてきたそうです・・・えらいなあ・・・



で、まったりと村を出て・・・

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なかなか迫力のある鎖の吊り橋・・・





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その名も「鎖橋」だそうです・・・



小さな峠・・・

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こちらはマウンテンバイクですね・・・



大きな峠・・・

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けっこう急でしたがグングン上がって来てました。 見てるだけでぜいぜいします。




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やや遅れて・・・



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さらに遅れて・・・ひいひい、待ってくれい・・・って、日本の誰かさんみたいやな・・・




こちらは下り方向・・・

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けっこうビール腹のサイクリストも多く、わたくしもひと安心・・・





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コッピのジャージと都市迷彩のジャージ!!!  右にうっすらと橋が見えてますが・・・



さらに山あいの村が見えてきました・・・

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村に入ります。

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前のクルマの白いリボンは、最近結婚したお祝いのしるし・・・



で、村の麓でクルマを置いて・・・

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坂道を上がっていくと・・・




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カステルヌォーボ・ディ・ガルファニャーナの街で、城門の奥が旧市街であります。

あらためてグーグルマップで見ると、セルキオ川の上流域にある6本の道が、すべてここに集中しており、
昔からの交通の要衝だったんでしょうね、古くから城塞が築かれていたようです。

で、ローリスさんによると、ここでは定期的に青空マーケットが開かれており、ハムやチーズなど、
地元の新鮮な食料品なども入手できるそうで、我々もお土産用の食料品が欲しいといってたので、
本日はそれもお目当てにして連れて来てくれたようです。

確かに門前広場にも・・・

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いろんな露店が出てました。



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旧市街に入りました。 けっこうな賑わいです。




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興味深いお店もありました・・・じゅるじゅる





ドゥオモの裏側・・・

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広場や新市街が一望できました。


ドゥオモの特設ギャラリーで・・・

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街の古い写真展をやってるようなので・・・



中に入ります。

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大戦中の戦禍から復興するまでの貴重な記録写真でした。

ローリスさんによると、ドイツ軍の爆撃による被害だそうです。

同じく展示されてた当時の戦況図・・・

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ドイツ軍が防衛線として築いたのが赤い「ゴシック・ライン」で、青い線が米軍の最終侵攻ライン・・・
途中ノルマンディー上陸を挟み約5か月間、両軍が対峙していました。

ここカステルヌォーボ・ディ・ガルファニャーナはゴシック・ラインの北西に位置していますね。
ドイツ軍による爆撃ということは、ゴシック・ラインが米軍に突破されてから、ということになります。

リボルノ記事でもちらっと書きましたが、米軍の日系人部隊・第442連隊がリボルノに再上陸して、
1945年4月5日からゴシック・ライン突破作戦に参加し、5ヶ月間膠着したままだった戦線を、
僅か32分で突破したのはけっこう有名な話で、その後4月25日にはマッサのドイツ軍を制圧して、
以後はリグリア海沿いにジェノバまで進撃していますから、昔からの交通の要衝だったここでも、
ドイツ軍の反撃を受けていたかも知れません。
記録を調べればわかるでしょうが、72年前にアメリカ国籍の日本人の若者たちが、まさにこのあたりで、
ドイツ軍と戦っていた、と思うと感慨深いものがあります。


いずれにせよ、こんな山あいの美しい街並みが・・・

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爆撃で大きく破壊され・・・




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見事に復元され賑わっていることに、とても感動を覚えました。



ちなみに次の展示は7月22日から・・・

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こちらも見たいけど、クロスバイクで上がってくる自信はないなあ・・・


ま、平和な時代の我々は仲良く・・・

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ドゥオモの中を見せてもらったり・・・


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自家製蜂蜜の味見をしたり・・・


お目当てのおいしいサルメリアへ向かって・・・

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店がブティックに変わってて、がっかりしたけど・・・




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めげずに記念写真を撮ったり・・・



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移動販売車でチーズやサラミやハムを買ったり・・・



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こちらの総菜も・・・


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女の子たちが並んでたこちらのドルチェも、どれもおいしそうだなあ・・・じゅるじゅる


と、そろそろお腹が空いてきて、ふらふらしてると・・・

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スペシャライズドのMTBに乗ったサイクリストがいました・・・

「はーい、わたくしもスペシャライズドなんですよ、ロードだけど・・・」
とか声をかけると、なんとドイツから来てるとのこと・・・
「ドイツからだと遠いのに、ずいぶん軽装ですね・・・」
「あははは、もちろん近くまではクルマですよ。」
と、アペニン山脈のこの辺りは、けっこう有名な山岳コースになっているようです。


ま、せっかくなので・・・

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同じ米国ブランドのバイクに乗るドイツ人と日本人がイタリアの小さな村で記念写真・・・
やはり平和な時代がいいですね・・・



と、その前をさりげに通過した別のサイクリスト・・・

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婦人水着なんかの店に入って、僅か数分で出てきて・・・



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走り去っていきました・・・一体何をしてたのでしょう???
日焼け止めがなくなり水着の店ならと入ったけどなかった、というのがわたくしの推測ですが・・・


とまあ、市街散策と買い物を楽しんで・・・

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下の駐車場まで下りていきました。
旧市街が歩行者専用になっているうえ道幅も狭いので、駐車場があるんですね・・・




と、来た道とは別のルートを通って・・・

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山の中の一軒家のトラットリアへ・・・

なんでも近くに地ビールの醸造所があって、その販売店でもあるそうです。





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室内席もありましたが・・・





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テラス席を用意していただきました。





で、こちらが新鮮作りたての地ビール・・・

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いわゆるエールタイプでとてもおいしかったです。

さすがにみなさん、ここでは「まずはビール」でしたが味見だけで、すぐに赤白ワインでした。


もちろん料理はパスタからはじまって・・・

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牛肉や各種鶏肉なんぞをみんなで分け合い、最後はコーヒーで締めました・・・




ちなみにこのお店、けっこう知られているようで・・・

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スウェーデン車に乗ったイギリス人とか・・・




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ドイツ車に乗ったフランス人とか・・・




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こちらもドイツ車に乗ったフランス人・・・




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イタリア車に乗ったイタリア人と日本人とか・・・

他にもニッサン車やダイハツ車に乗ったフランス人とか、いろんな人が来られてるようでした。


で、食後は・・・

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つづら折れの道を・・・

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眺めのいい峠へ・・・ここでも数々の名勝負があったんでしょうねえ・・・



と、ふたたびセルキオ川沿いに下りてきて・・・

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地元ガルファニャーナのチームジャージですね・・・




来るときに見た「マッダレーナ橋」へ・・・




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別名「悪魔の橋」・・・ま、詳しくはネット検索で・・・


けっこう最高部は高いです・・・

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反対側のこの膨らみ部分は、下に鉄道を通すために新しく改築されたとか・・・
ま、新しいといっても100年以上前の話ですが・・・




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ちょうど列車が通過しました。山間を縫ってパルマまで抜けるようです。



この後はおいしい泉があるということで旧道へ・・・

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さすがに暑いですね・・・



泉への道は車両通行止めになってて・・・

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めげずに別の旧道へ・・・

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鉱山跡だそうです・・・




結局、山を下りてからミネラルウォーターを補給・・・

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こんな「泉」が随所にあり、それぞれ味が異なるそうです。





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と、夕方早くにはローリスさん宅に帰り、わたくしはアルトパーショへ一人でポタリング・・・



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せっかくなので・・・


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恒例の窓ガラス記念写真をば・・・




ちなみに・・・

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この日も広場ではコンサートか何かの準備をしてました。



と、この日の夕食は当然・・・

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アペニン山脈で買ったばかりのハムにチーズにサラミにパン・・・新鮮で旨かったです。


もちろん・・・

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にんにくのピクルスなんぞで、延々と食後酒も旨かったです。ひっく

(次号に続きます。)






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2017年08月21日

トスカーナ紀行7 リボルノ

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。
②日程が重なりますが2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。



7月18日は朝から海辺へピクニック!!!

本日もローリスさんのクルマで連れて行っていただきます。

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見渡す限りのひまわり畑とぶどう畑・・・



と・・・

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サイクリスト・・・この日もけっこう多かったです。






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やがて海が近づいてくると、街路樹も傾いてきました・・・



まずは海を眺める高台で・・・

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コーヒーブレイク・・・というかトイレ休憩であります。


で・・・


海辺の都市リボルノへ・・・


こちらがローリスさんの生家跡だそうです・・・

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彼はリボルノ出身だったんですね・・・





さらに市街地の中心部、海岸通りに入ります・・・

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車道を走るロードバイクを追い越す際は、みなさん充分な間隔をとって丁寧に追い越します。
自転車はジロ・デ・イタリアのように見て楽しむ国民的スポーツとして普及してたようですが、
近年、自分で乗るサイクリストも増えているとかで、もともとの素地があるんですね・・・

さらにクルマは路上駐車が基本、サマーシーズンの海辺はこのように一車線が完全にふさがれますが、
路上駐車のマナーはとてもよく、どんなに混んでても交差点付近や車椅子表示のある前などは、
いつもスペースが空けられてました。ま、悪質な二重駐車などは取り締まりの対象だそうですが。

さらに右側通行で交差点の殆どがロータリー(ラウンドアバウト)という経験も面白かったです。
もともと都市の交差点には広場や記念碑や噴水があって、その周りに馬車道があった国ですから、
郊外の小さな交差点のラウンドアバウト化もスムースに進んだのでしょうね。
たいてい助手席に座ってたのですが、ウィンカーを出すタイミングや車線変更のタイミングなどは
最後まで掴めませんでした。進入は環状側優先で、まあわかりやすいのですが・・・





で、左に見えてきたのが・・・

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「ACCADEMIA NAVALE」 リボルノ海軍士官学校であります。




正門の横には・・・

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「マルゲリータ王妃を護るため」と刻まれている・・・のでしょうか???

と、ちと調べてみると、ナポリとジェノバにあった海軍士官学校がリボルノに統合されたのが1881年、
マルゲリータ・ディ・サヴォイアがイタリア王妃となったのは1878年ですから年代は合いますね。

ちなみにイタリア海軍がオーストリア・ハンガリー帝国の戦艦を魚雷一発で沈めたのが1918年6月10日で、
今でも毎年6月10日がイタリアの海軍記念日だそうです。

さらにイタリア海軍といえば1940年にタラント軍港に停泊中だった戦艦リットリオなど主力艦が、
イギリス空母イラストリアスから飛来したソードフィッシュ雷撃機の魚雷攻撃を受け多数大破した、
いわゆる「タラント空襲」で大きな損害を受け、これがイタリアを含む各国の、大艦巨砲主義から
空母中心主義への転換点となり、旧帝国海軍の真珠湾攻撃もタラント空襲を参考にしていたとされ、
水深の浅い軍港での低空魚雷攻撃を研究して・・・って、タラントではなくリボルノでしたね・・・

リボルノといえば米軍の日系人部隊・第442連隊が1944年7月にリボルノのドイツ軍を制圧してピサで休養、
その後はフランス戦線に投入され1945年3月にリボルノに再上陸、最終的にはジェノバまで進撃して
5月にはイタリアの全ドイツ軍が降伏、ヨーロッパでの戦いを終え・・・ぶつぶつぶつ・・・
って、陸軍ではなく海軍でしたね・・・



閑話休題・・・




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有名なグランドホテル・・・の近くにクルマを置いて・・・




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有名なマスカーニ・テラスへ・・・



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ともかく広くてきれいなテラスでした。


で・・・

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隣接する水族館の開館時間を確認して・・・



いったんクルマまで戻り、市街地の南端へ移動して砂浜へ・・・

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じゃーん

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地中海で海水浴であります。



ま、せっかくなので・・・

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ばしゃばしゃばしゃ・・・わははは、地中海を横断じゃあ!!!

「どうぞどうぞ、沖へ流されたらエルバ島ですから、当分そこで暮らして下さい!!!」

「わしはナポレオンかっ!!!」



って、実際・・・

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コンテナ船の左、うっすらと浮かぶ島影がエルバ島であります。




ま、さすがにエルバ島まで泳ぎ着く自信はなかったので、そそくさと海から上がり・・・

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公共シャワーを浴びてさっぱりしました・・・




ちなみに公共トイレは極めて少ないのですが、公共水道はあちこちにあって・・・

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みなさん水分補給されてました。




それにしても真夏の月曜日だというのに・・・

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サイクリストが多かったです。やはりサマーバカンスなんですね・・・



と、いったんクルマまで戻り・・・

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左の標識のとおり海辺の遊歩道には自転車道が併設されてましたが、本格ロードバイクは、
殆どが車道を走ってました。やはり走行速度と舗装程度の違いなんでしょうね・・・



クーラーボックスなんぞを持って木陰のある公園へ・・・

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マルタさん手作りのピクニック・ランチであります!!!

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まずはビールで乾杯!!!





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さらに次々とビールで乾杯!!!



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ピクニックでも、やはり締めはフルーツとドルチェと魔法瓶に入れたエスプレッソでした。



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ミニチュア瓶のコントワー(リキュール)なんかもエスプレッソに足したりして・・・ひっく



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さすがにドライバーのローリスさんはエスプレッソだけでしたが・・・




と、ふたたび水族館付近までクルマで移動・・・

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って、けっこう年配のサイクリストも多かったです・・・


で、

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リボルノ水族館を見学しました。




ま、わたくしの今のカメラには「水族館モード」がないので・・・

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記念写真を一枚だけ・・・




と、帰り道では巨大ショッピングモールへ立ち寄っていただきました・・・

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ええ、ともかく巨大でした・・・



で、帰り道に見た・・・

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一部復元されたローマ時代の水道橋・・・




とか、

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昔のままの城塞・・・

とか、どこも歴史を感じさせてくれますねえ・・・

と、とても楽しい海辺の一日を過ごさせていただいた次第。

(次号に続きます。)






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