自転車

2020年05月14日

はじめてのロードバイクの乗り方

素人による素人のための入門シリーズ・・・

前回のはじめてのロードバイクの選び方に続き、はじめてのロードバイクの乗り方であります。

ま、自転車の乗り方全般に言えることも多いですが、ロードバイク特有の乗り方もありますので、
はじめてロードバイクに乗る方の参考になればと・・・

①出かける前にタイヤの空気圧をチェックして加圧する
特にロードバイクのタイヤは高圧で数日間放置しただけでも、けっこう空気圧が下がってますので、
必ず乗る前に規定値まで加圧します。

②ついでに車体の状態もチェックする
といっても素人に分かるのはブレーキが効くか、ガタツキがないか、ぐらいでしょうか・・・
分からなければ定期的に購入した専門店でチェックしてもらうのが一番ですね。
あと、ボトルへの飲料補給やパンク修理キット、ケータイなど必需品もチェックして・・・
(追記で服装について・・・)
専用のサイクルジャージ・パンツ・ビンディングシューズ・グローブ・ヘルメットつーのが理想的ですが、
慣れるまでビンディングなし、つーのもありですし、あのド派手ピチピチのサイクルウェア上下には
抵抗のある方も多いでしょう。ええ、わたくしもその一人なんですが・・・
ただパッド付きのパンツとグローブがないと手は痺れるしお尻は痛くなるし、車道も走るなら、
ヘルメットも必須、最低これら3点だけでも着用しましょう。わたくし歩道・自転車道では軽い革製カスクですが・・・
パッド付きパンツにはインナー用もあるので上からニッカースや短パンを履けば目立たないし、
ゆったりめのサイクルジャージや地味めのヘルメットも(品数は少ないですが)あります。
ただし衣類が走行中にバタつくと不快ですし、クルマからの視認という点では、ド派手な
ウェアやヘルメットのほうが、より安全です。

③乗り方
・日本では、まずロードバイクの左側に立ってハンドルを持ち、トップチューブを跨ぎます。
(体が硬い、腹が邪魔とかで高い位置のサドルを跨げない場合は車体を少し傾けます。)

・次に前に持ってきた右ペダルに足を乗せ(ビンディングを固定し)ます。
(ビンディングがない場合は親指の付け根あたりがペダルの中心にくるように・・・)

・前後左右の安全確認

・右ペダルを踏み込むと同時にサドルに座り左ペダルに足を乗せ(ビンディングを固定し)ます。
重いギアだと漕ぎ出しの最初にふらつくので、事前に軽めのギアに入れておきます。

・・・つーのが正しい乗り方のようですが、わたくしの場合は、
・左側に立ったまま前に持ってきた左ペダルに足を乗せ(ビンディング固定して)、
・漕ぎ出しと同時にサドルに跨ってから、右ペダルに足を乗せてます。
ええ、このほうがワンアクションで漕ぎ出せるので・・・

④漕ぎ方
・先輩諸氏から教えてもらったのは、ペダルを踏み込むのではなく回すことを常に意識すること。
ま、ビンディングシューズなら意識せず回せますし、足底も常に理想的な位置のままですが・・・

・サドルが低すぎると、脚の筋肉とお尻がすぐに痛くなってきます。
ロードバイクの場合、サドルに座ってペダルが一番遠い位置のときに、膝が完全に伸びない範囲で
足の親指の付け根がペダルの中心にギリギリ届くあたりが、サドル高の標準とされています。
(追記です。座面の高さはペダル回転軸の中心から股下の長さ×0.885cmが理想だそうで、
サドルの前後はペダルを水平にして座ったときに膝外側のへこみ部分がペダルの中心と
垂直になる位置が理想だそうです。
ハンドルについては、基本のブレーキブラケットを持ったときに、上腕と上半身が直角に
なる位置が理想だそうで、上半身が傾くほどハンドルも前に来ることになりますね。)

この高さは、はじめて乗ったときは恐怖を感じましたが、それはこれまでが低すぎただけ、つまり、
立ったままで足踏みするのと、中腰で足踏みするのと、どっちがラクか、つーことなんですね。
ロードバイク以外では(サドルに座ったままでの足つきを優先して)低くセットされてますが、
一度、思い切ってサドルを高くしてみると、いかにラクに漕げるか実感します。

ロードバイクのサドルは(お腹が苦しくない範囲で)できるだけ高くしておきましょう。

・ハンドルの持ち位置(やはり追記です)
基本はブレーキブラケットを持つそうですが、わたくしはショルダー(肩)が4割ぐらいで、
ブレーキブラケットが3割、上ハンドルが2割、下ハンドルが1割未満とゆー感じです。
長い下り坂での高速走行(さすが60km/hを超えると怖いですが)や、よほど逆風が強い時には
下ハンドルを持ちますが、それ以外にも長時間漕いでて、ハンドルのどこを持っても、
身体の節々が痛くなってきたときに、短時間でも下ハンドルを持つと少しラクになります。
ロードバイクのドロップハンドルつーのは、持ち位置を変えてラクするために・・・???

⑤止まり方
止まる直前に上半身をサドルからトップチューブへ移動、左足を地面に着いて止まります。
くれぐれも停止前に左のビンディングは外しておくように・・・場合によっては骨折します。
信号待ちとかなら右足はペダルに乗せたまま、すぐに漕ぎ出せる位置にしておきます。
ちなみに止まる手前で軽いギアに入れておくと、漕ぎ出しの際にフラつきません。

⑥降り方
停車状態⑤から、乗り方③の逆の順序で左側へ降ります。

⑦参考画像
・トップチューブを跨いで信号待ちする基本ポジション・・・

DSCN4616

車両右側通行の国なので右足を着いて止まり、左ペダルから漕ぎ出してサドルに座ってましたが、
車両左側通行の日本では、ちょうどこの逆になります。スペイン・バルセロナにて・・・



・マウンテンバイクでも、このサドルの高さ・・・

DSCN3634

ま、足の長さにもよりますが・・・
このぐらいサドルが高いと、ほとんど膝を上げずにペダルを回せそうですね。
大戦中、米軍の日系人部隊とドイツ軍部隊が戦ったイタリア・アペニン山脈の山村にて、
同じ米国ブランドの自転車に乗るドイツ人と日本人・・・やはり平和がいいですね。


・立ち止まって位置確認するおねいさんたちも、トップチューブを跨いだまま・・・

DSCN3493

市街地なのでサドルはやや低めですが、やはり座ったまま停止できる高さではありませんね。
イタリア・フィレンツェにて

と、サドルに座ったままだと足が地面に着かないので、トップチューブに移動してから止まる、
つーのが、はじめてロードバイクに乗る際の最大のポイントですね。
何度も書きますが、足先が地面に着くほどサドルが低いと、少し走るだけでも脚が疲れますし、
すぐにお尻も痛くなってきます。


⑧えらそーに補足とか・・・
・日本では自転車は車線左側端を走るのが基本、常に右後方からクルマがくることになるので、
間違っても右側に降りないように、万一コケる場合でも必ず左側へコケるように・・・
つーことで左側での乗り降りが鉄則なんですね。

・自転車通行が可能な歩車分離の歩道では、歩道の車道寄りを徐行するのが原則なんですが、
その際も左側での乗り降り、左足での停車を無意識にできるようにしておくべきでしょう。
ま、おかげで左側ビンディングのクリートだけが摩耗して先に交換することになりますが・・・

・サドル位置が高いと漕ぐのはラクになりますが、停まる際にいちいちサドルからトップチューブに
移動するのはやはり面倒で、わたくしもママチャリはもちろん、ミニベロでもゴー・ストップの多い
市街地や旧街道を走る際には、サドルに座ったままでも左足先が地面に届く高さにしてますが、
ロードバイクでこの高さにセットすると、まさに中腰での足踏み状態、膝を高く上げる状態になって
かなり漕ぐのがつらいです。
もともとロードバイクのジオメトリーが、そのように設計されてるんでしょうね。

・わたくしのロードバイクのギアは前が2枚で後が11枚、ま、これが一般的な組み合わせでしょう。
で、同じ速度でも、重いギアならゆっくり漕げるし、軽いギアなら高回転で漕ぐことになります。
逆にペダルを一回転させるには重いギアのほうが負担が大きく、軽いギアなら小さいです。
高速になれば重いギア、急坂になれば軽いギア、つーのは誰でも分かりやすいのですが、
巡航速度で平坦路を走る場合、どっちで走ればラクなのか・・・

・これも先輩諸氏(特に赤チャリさん)に教えてもらったのですが、
「同じ速度でも重いギアなら筋肉への負担が大きいし、軽いギアで高回転なら心肺への負担が大きい。
で、筋肉の疲労は回復に時間がかかるけど、心肺の疲労なら少し休めばすぐに回復する。
なので巡航速度で平坦路を走る場合は軽めのギアで高回転にした方が長時間走れます。」
つーことでした。なるほどねえ・・・

・つまり筋肉を鍛えたい場合は重いギア、心肺機能を高めたい場合は軽いギアでトレーニング、
逆に長距離で心肺機能が不安な人は重いギアでゆっくり、筋力が不安な人は軽いギアで高回転で、
つーことになるのでしょうか。
いずれにせよ、ずっと同じギアで漕ぐより様々な組み合わせで漕ぐ方がラクなのは確かですし、
ハンドルを持つ位置もサドルの座る位置も様々な組み合わせにすると、よりラクに走れます。

って、少しでもラクに走れるポイントが中心になりましたね。あははは



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2020年04月30日

はじめてのロードバイクの選び方

今回は素人による素人のためのロードバイク選びのポイントであります・・・
ええ、最近ほぼ1年ぶりにロードバイクを再開したので、思いつくままメモにしてみました。

わたくし市街地や旧街道のまったりポタリング、日帰り輪行ポタリングなどには取り回しがよくて、
お手軽な折りたたみ式のミニベロ(小径車)を愛用してますが、わたくしの体力ではせいぜい
巡航速度で20km/h(平均速度15km/h)ぐらいまで、走行距離では50kmぐらいまででしょうか、
それ以上を走るとなると、カーボンフレームのロードバイクを愛用しています。
(それ以上といっても巡航速度25km/h(平均速度20km/h)、走行距離100kmが限界でしゅが・・・)

さらにロードバイクとミニベロといっても各1台しか持ってませんし、自転車の知識もないのですが、
クロスバイクやマウンテンバイクなどにも乗ってきて、結局クロスバイクは中途半端だったし、
マウンテンバイクは重くて大層で乗らなくなったし、最近はこの2台だけで満足してるので、
(ま、数キロ以内の買い物とかには、奥様お下がりのママチャリにも乗ってますが・・・)
これから自転車を楽しんでみたい方の、ロードバイク選びの参考になればと・・・


結論から言えば、ロードバイクはフレームのサイズさえ自分の体型や自分の走り方にあってたら、
とりあえず気持ちよく走れるし、あとはなんとでもなる・・・とゆーことですね。
購入後に体型や走り方が少々変わってもサドルやハンドルの位置で微調整できますし・・・
ただしフレームの色合いは変えられないので、後悔しない選択が重要ですが・・・

さらに言えば少しでも軽いものを、つーことですが、ロードバイクの軽さはお値段とは反比例、
特に10kgを切ってからは6kg台になるまで等比級数的にお高くなってグレードも千差万別・・・
まずは信頼できる専門店で自分の身長・体重・手足の長さ、自分の乗り方と予算、購入目的などを
相談するのが一番なんですが、ま、その前知識として参考まで・・・

①フレームのサイズ
フレームのサイズはシートチューブの長さで表示されてて、ふつーの完成車は2cm刻みです。
で、シートチューブとトップチューブの長さにより、乗車姿勢がほぼ決まってきます。
シート(サドル)の高さはかなり調整できますが、ハンドルとの距離はトップチューブの長さでほぼ決まり
あとはハンドルを付けるステムの交換とかで調整することになりますが、やはり限度があります。

完成車だとぴったりサイズはまずないので、ハンドルやサドルの位置である程度は調整しますが、
フレームが大きすぎるとこの調整ができないので、ぴったりサイズがなければ、サイズの小さい方、
つまり、びったりが53cmで、サイズが52cmと54cmしかなければ、52cmの方を選びます。

基本的なフレームサイズさえ乗り方に合っておれば、パーツの調整や交換でなんとかなりますが、
許容範囲を超えてると苦しいだけなので、必ず時間をかけてサイズ合わせをしましょう。
わたくしの場合もフレームサイズが乗り方に合ってたので、すっかりお気に入りになったかと・・・

②フレームのジオメトリー(バランス)
フレームのジオメトリーについては、同じサイズのロードバイクでもタイプにより異なってきます。
シートチューブとトップチューブの長さ比以外にも、様々な組み合わせで特化させてるようです。

たとえばスペシャライズドのロードバイクだと、ターマック・シリーズとルーベ・シリーズがあって、
ターマックは比較的前傾姿勢での高速走行向け、いわゆるレースタイプといわれるタイプで、いっぽう
ルーベは比較的高い姿勢での安定走行向けで、こちらはエンデュランスタイプと呼ばれています。
とーぜん、わたくしは姿勢が楽そうなルーベ・シリーズにしたわけで初心者には正解でした。

ちなみにジャイアントだとTCRシリーズがレースタイプでディファイ・シリーズがエンデュランスタイプ、
トレックだとマドン・シリーズがレースタイプでドマーネ・シリーズがエンデュランスタイプだそうで
さらにトレックのエモンダ・シリーズつーのはオールラウンドタイプになるそうですが・・・

一番重要なフレームのサイズとジオメトリーについては、坂道が多いのか、車道を高速で走るのか、
のんびり長距離も走りたいのかなど、自分の乗り方や目的について、必ず専門店で相談いただきたい
のですが、はじめてのロードバイクには、わたくしはエンデュランスタイプが合ってると思ってます。

③フレームの材質
フレームの材質にはカーボン、アルミ、クロモリ鋼、チタンなどがあるようですが、軽さとしなやかさと
お値段のバランスからは、今はカーボンフレームつーのが一般的でしょう。
そう、わたくしが購入を決意したのも、高嶺の花だったカーボンフレームがお安くなったから・・・

④各パーツと完成車のグレード
わたくしは自転車の組み立て知識も技術もまったくなかったので、有名ブランドの完成車から
選びましたし、それで充分と思ってますが、同じブランドでも、どのグレードにするかは悩みました。
各ブランドの各タイプの完成車でも10万円台から100万円台まで揃ってたし・・・
カーボンの材質にも違いはありましたが、パーツのグレードでもお値段が大きく変わってきます。

で、相談した先輩諸氏や複数の専門店の方のオススメは、ロードバイクの完成車を買うなら、
「せめてカーボンフレームでシマノ105以上のコンポーネントが付いてる有名ブランド品」でした。

確かにこのクラスだと、他のパーツもそれなりのグレードで、それなりに軽量ですし、購入後に
自分の走り方が多少レベルアップしたとしても、当面はグレードアップしなくても済みます。
逆にこのクラス以下だと、少し走り込むと不満も出るだろうし、最初からこのクラスがオススメです。

ちなみにシマノのロードバイク用コンポーネントのグレードを見てみると、
クラリス→ソラ→ティアグラ→105→アルテグラ→デュラエースの順なんですね。
もちろんグレードが上がれば軽く高性能になり、お値段も等比級数的に跳ね上がります・・・

で、105クラスのカーボン完成車だと重さは8kg台半ばぐらい、買値では概ね15万ぐらいから・・・
とゆーことになります。

ま、これを高いとみるか安いとみるかは、それぞれの財布との相談になりますが、フレーム以外は
完成車でも購入後に次々とグレードアップ(交換)できるのがロードバイクの特徴ですね。
ま、その沼にハマってる方も多いようですが、最初はこのぐらいからがオススメです。
ちなみに沼にハマるのが嫌で?最初から全て最高グレードにした知人は100万以上使ったそうですが、
自分はそんな初期投資はできないと言ってた別の知人は、結局それ以上使ってるようです・・・

⑤完成車本体以外に最初から要るもの
わたくしが最初にロードバイクを買った際に、お店で言われた必需品は、
・圧力計付き空気入れ
・フロントとリアのライト
・パンク修理キット(インフレータとボンベまたは小型空気入れ・タイヤレバー・予備チューブ)
・小型車載工具(わたくしの場合インフレータとのセットを購入)
・ヘルメット(わたくしの場合ふだんは革製カスクで車道走行時のみヘルメットを着用)
・自転車保険加入(クルマの保険などに付帯してる場合は不要)
でした。

それ以外にわたくしが必要に応じて揃えたものは、
・サイクルコンピュータ(やはり専用品は便利です)
・ボトルホルダー×2(ボトル用とパンク修理・救急キット用)
・サドルバッグ3サイズ(携帯・財布・おやつ・雨具・工具・着替えなど距離に応じて)
・ビンディングペダルとビンディングシューズ(安定して漕げるし疲れが全く違います)
・トップチューブバッグ(カメラまたは携帯またはおやつ用)
・サイクルパンツとサイクルジャージとサイクルグローブ
(パッド付パンツは硬いサドルには必需品、専用ジャージは前傾姿勢で走っても背中が出ないし
ポケットが便利、グローブは衝撃吸収と怪我防止に)
・ダイヤル式チェーンキー(途中での買い物や食事には必需品)
・小型ミラー(一瞬でも後ろを振り向くのが怖いので・・・)
・輪行袋(電車での移動には必需品)
・ベル
(軽車両の保安部品として義務付けられてますが、車道を走る場合には何の役にも立たないし、
歩道では歩行者優先なので鳴らすのはマナー違反だし、実際にロードバイクに付けてる人は
少ないようですが、自転車道で追い抜く場合など有効なシーンもあると思います。)

といったところでしょうか・・・

これで、本体と合計した初期投資総額は20万ぐらいになりますね。
まあ、それでずっと付き合えますし、クルマと違って維持経費は殆どゼロですし・・・
ただし、その後にタイヤやホイール、各コンポーネントなどをグレードアップ・・・
となると、やはり沼にハマって行くのか・・・


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わたくしお気に入りのスペシャライズド・ルーベSL4・2016スポーツモデルです。
タイヤとホイールとカセットスプロケットは後日交換し(てもらい)ましたが、あとは購入時のまま乗ってます。
ちなみにスペシャライズドにしたのは、たまたま自宅から自転車で行ける範囲に専門店があったから。
初心者の相談やメンテを考えると通販ではなく自転車かクルマで行ける範囲にある専門店がオススメですね。

(5月5日追記です。)
いつもの堺浜で休憩してると、使い込んだジャイアントのアルミTCR乗りの方が話しかけてこられました。
定年を機会に乗りはじめて25年目だそうで今年85歳、天気のいい日には八尾から堺浜まで毎日来られてて、
よく河内長野や信貴山にも行かれてるそうです。わたくしも、あと20年は乗りたいな・・・



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2020年04月24日

ひさしぶりの大和川ポタ!!!


先週になりますが4月16日、ひさしぶりの大和川ポタリングに行ってました。

いつものダッシュP18乗り(今回はアンカースポーツ乗りでしたが)の友人と二人で・・・
そう、二人でのご近所ポタリングなら、近接して対面で会話することもないし・・・

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一部未舗装部分を押して歩き、南海高野線を過ぎると・・・



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堤の桜花はまだ少し残ってました。




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近鉄南大阪線から上流はずっと未舗装が続くので、堤防の天端へ・・・




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近畿自動車道を過ぎ・・・って、すでにあちこちで休憩してますね・・・




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石川左岸に入り、玉手橋を過ぎた河川敷公園でさらに休憩・・・



前回の堺浜でお腹が苦しかったので、腹筋背筋を鍛えましハンドルを上向きにしました。

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サドル位置も目いっぱい前にしてるし、ほぼ購入時のポジションに戻ってますね。
1年前なら少々の前傾ポジションもとれるぐらい、お腹も凹んでたのですが・・・ううっ

と、この日はきっぱりとここまでにして、のんびりと引き返しました。
以前は富田林か河内長野まで漕いでたのですが、2人ともすっかり体力が・・・


復路であります。

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一面の黄色い花は俳句好きの友人によるとイヌガラシだそうです。



で、近所のスーパーその2で買い出しをして、近所の公園その3へ・・・

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ええ、

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食べる前に撮ればいいものを・・・この後はお寿司と蕎麦のセットを・・・



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と、軽い昼食後は、いつものようにふらふらと自転車を押して帰りましたとさ。

この日の走行距離は(歩行距離も含め)約40km、朝10時に集合して帰宅したのは3時でした。

こんなご時世なので、散歩やジョギング、ポタリングなんぞを近所の河川敷や公園で楽しむ・・・
とゆー人は逆に増えたのでしょうか、平日なのにあちこちで見かけましたが、みなさんマスクをして
充分な間隔を空け、けっこう気を遣っておられるようでした。

本来なら輪行とかで遠くへも出かけたい季節なんですが、今は電車に乗るのもねえ・・・
クルマでキャンプなら・・・と思っても、このご時世でキャンプ場はどこもいっぱいのようだし・・・
やはり当分は、ご近所ポタリングぐらいがせいぜいのようですね・・・

今の状況がこれ以上ひどくならず、少しでも早く収束しますように・・・



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2020年03月31日

桜花下見ポタリング・・・


3月29日の日曜日、この日は大阪も寒くて曇り空でしたが・・・

午後からダッシュP18乗りの友人と近所の桜花を下見ポタリングしてきました。


まずは待ち合わせ場所の住吉大社へ・・・

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おなじみの阪堺電車・・・この軌道上が旧紀州街道であります。



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大相撲の大阪場所も今回は無観客開催でしたね・・・



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前日までの大阪の満開予想日は4月1日でしたが、ほぼ満開の桜もありました。



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毎年このシーズンの休日は露店も人もいっぱいなんですが、さすがに今年は・・・





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ちなみに対岸の桜もほぼ満開でした。




で、ご近所の桜の名所を軽く下見することにして・・・かなり寒かったし・・・ぶるぶる

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いつもの公園は7分咲きといったところでしょうか、やはり花見宴会はやってなかったです。
例年なら焼肉セットやカラオケを装備したブルーシート集団でいっぱいなんですが・・・



と、少し紀州街道を北上して聖天さんへ・・・

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一昨年の台風の痕跡でしょうか、まだあちこちにブルーシートが残ってました。
山門はようやく修復されたようですが・・・




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桜花はほぼ満開でしたが、やはり一昨年の台風でかなりの被害に遭ったようで、横に伸びていた
太い枝があちこちで切断され、境内全体を覆いつくす感じは薄くなってました。



ま、せっかくなので・・・

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山頂制覇!!!




そう・・・

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本堂は上町台地南部のピークに位置するのであります。



って、

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さりげに置いてあった巨大なアンモナイトの化石・・・
ここで出土したものなんでしょうか・・・???



と、謎を残して・・・

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松虫通を東進、旧熊野街道(このあたりでは阿倍野筋)を渡って我孫子筋を過ぎ・・・



桃ヶ池公園へ・・・

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こちらは五分咲きから七分咲きといったところでしょうか・・・



ま、せっかくなので・・・


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記念写真を撮ってもらったりして・・・




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鴨鍋の具材がいっぱい・・・




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って、けっこう複雑な形をした広い池だったんですね。

友人が「まぼろしの猫間川」と関係があるかも・・・とかいってたので帰宅後にウィキを見ると、
やはり猫間川の源流のひとつで、かつては「百ヶ池」「脛ヶ池」「股ヶ池」とも表記されてたとのこと、
周辺には古代から集落があり弥生遺跡や古墳だけでなく旧石器時代の遺構も出てるようです。

また出雲地方と同様の「オロチ退治」伝説もあるようで、池の複雑な形状からすると暴れ川の氾濫や
湿地での弥生時代以前からの古代製鉄とも関係があったのかも・・・わくわく


ちなみにこの公園の桜も・・・

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多くが台風被害で切断されたり、倒れて抜かれたりしてました。


と、桃ヶ池公園から南下、長池公園(ここも猫間川の源流のひとつ?)から長居公園へ・・・

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こちらはコブシも満開でしたが・・・





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やはり花見宴会はなく散策する人が殆どでした。例年ならここも物凄い人出なんですが・・・



とまあ、下見といっても今年は本番の花見宴会はできそうにないし、せめて軽く一杯・・・

と、日曜日の午後だとゆーのに、客が2人しかいなかった「ぎょうざの満州」へ・・・

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ふむふむ、どれどれ・・・

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で、応募はQRコードを読み取ってLINEアカウントで・・・って・・・ガラホではちとつらいな



と、とりあえず・・・

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プレモルに水餃子と小松菜の炒め物を皮切りにハイボールから紹興酒、焼き餃子からホルキム
(ホルモン・キムチ)ラーメンやネギ塩ラーメンへ、我々だけになった店内でバカ話を続け・・・

結局すっかり出来上がってから、ふらふらと自転車を押しての帰宅となった次第。

今回は昼食後の集合で走行距離は僅か10kmちょい、走行時間は僅か1時間弱でしたから、
さすがに明るいうちからの食べ過ぎ・飲み過ぎは苦しかったですね・・・げふっ



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2020年03月25日

1年ぶりのルーベSL4


本日、ほぼ1年ぶりにスペシャライズド・ルーベSL4を漕いできました・・・

ええ、過去記事を調べてみると、昨年春の花見で渡船場めぐり!!!以来でした。あははは

この間、昨年11月にタイヤに空気は入れたものの、あとはまったくメンテナンス・フリーほったらかし・・・



で、とりあえずタイヤの空気圧を規定値まで追加して、サイクルウェアに着替えてと・・・


ううっ、サイクルニッカースが入らねえ・・・


ま、腹回りは最大限にして何とか入りましたが、太腿はぴちぴち状態になってました。

それでも何とか押し込んでルーベを路上まで運び、いざ漕ぎ出してみると・・・


うぐっ、腹がつかえてハンドルに手が届かねえ・・・


サドルを最大限前方に移動させショルダーに手が届く状態にしましたが、ブラケットを握ろうすると
お腹が苦しくて苦しくて・・・とーぜん前傾姿勢なんぞはまったくとれません・・・ひいひい


と、ようやく堺浜の突端までたどり着いたので、とりあえずの証拠写真・・・

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海はすっかり春めいてましたね・・・

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と、大休止してから軽く1周だけして、帰りがけにも何枚か・・・

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ええ、おなじみの「シルエット記念撮影」であります。


と、帰宅後は、さっそく腹筋を鍛える・・・のではなく、
さっそくハンドルを上向きにしましたとさ・・・
ええ、とりあえずのビールもどきをかぱかぱ飲みながら・・・



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