蒸留酒

2017年08月13日

トスカーナ紀行1 トスカーナヘ!!!


「トスカーナの休日」カテゴリも、今回からようやく「トスカーナ紀行」になります・・・



7月15日の早朝、五日間お世話になったシチリア・パテルノー近郊のお宿を出発・・・

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同乗させてもらったレンタカーの車窓から見た夜明けであります。




で、朝のカターニャ空港に到着。

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予定どおりフィレンツェ行きの便に搭乗しました。

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見慣れたエトナ山の噴煙とも・・・




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シチリア島ともお別れし・・・





あれよあれよと・・・

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トスカーナの州都であるフィレンツェの空港に到着。

当初は他の参列家族も同じ便の予定だったのですが、彼らは都合でピサ空港への便となり、
我々二人は、ここでローリスさんのお迎えを待つことになりました。



せっかくなのでフィレンツェ空港の様子なんぞを・・・

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素敵なおねいさんとのツーショットは、さすがに撮れませんでしたが・・・





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世界的な観光地ですから空港の警戒も厳重でした。





で、お迎えに来ていただいた・・・

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イベコ・・・




ではなく・・・

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ローリスさんと愛車のフィアットとベイダー卿、もといクリスティアーノ(クリ)くんであります。
ピサ空港から自宅に戻り、すぐその足で迎えに来てくれたようです。




で、フィレンツェからピサへのアウトストラーダ(自動車道)を30分ほど走り・・・

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「ピサ北」の手前、「アルトパーショ」で下りて・・・

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アルトパーショからモンテカルロに入り・・・

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「動物クリニック」への案内看板を辿っていくと、ローリスさんのご自宅へ・・・
そう、彼は開業医の獣医さんなのであります。

ちなみに後日、自転車で周辺を走りましたが、この案内看板に助けられました。



クリくんと従兄のアレくんが、住居側の玄関から重い荷物を運び入れてくれます。

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玄関脇に白いリボンがありますが、これはこの家で(結婚の)祝い事があったしるし・・・


せっかくなので、ご自宅の周辺も紹介しておきます。


裏側からの様子・・・三方に家がないので、見晴らしも風通しも抜群でした。

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で・・・

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こちら側から入る半地下階がローリスさんの動物クリニックで、反対側から入る一階と二階とロフトが住居、
日本風にいえば「半地下事務所とロフト付き二階建て・三連棟式の集合住宅」という感じです・・・


で、一棟目に続く二棟なんですが・・・

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一番奥に見えるのがローリスさん家族(今は3人)宅で、隣(中央)の二棟目には、今は独立している
長女が友人と二人でシェアして住んでおられ(我々の滞在中は二人でサマーバカンスでご不在。)、
さらに右端三棟目にはマルタさんのお姉さんのご家族が住んでおられ(今は2人、ご本人は結婚された
長女のご家族とサマーバカンスで、我々の滞在中はアレくん1人でした。)、
つまり、この三棟全部を親戚とその友人でシェアして住んでおられることになります。

大家族が隣同士の連棟に暮らすパターンで、後日訪問したアレくんのお姉さんの嫁ぎ先でも、
広い敷地内に別棟がいくつもあって大家族で暮らしてましたから、このパターンが一般的なのかも・・・



で、こちらが・・・

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一番奥にある広い共用テラスで、夕食(宴会)はここで、まったり、たっぷりと・・・
半地下階のルーフ部分になり、この下は倉庫でした。






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共用テラスから見たローリスさんの菜園、その向こうにはオリーブ畑が拡がっています。
さらに一棟目の玄関横には、ローリスさんが手作りした増築部分もありました。




さらに、こちら・・・

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何年も前から建築中だというお隣さんの家・・・

8年前、アンドレアくんが我が家にホームステイしてた時にも「お隣さんは今、建築中なんだ。」
と言ってたような気もしますし、2011年版のグーグル画像で工事中でしたから、少なくとも6年間は建築中のままなんですね・・・

と、じつはこのエピソードから、今回のカテゴリを映画のタイトル「トスカーナの休日」にした次第。
(原題名「Under the Tuscun Sun」 2003年のアメリカ・イタリア合作映画で、アメリカ人の主人公
(ダイアン・レイン)がトスカーナで見つけた古民家を買い取り改築しようとするけど、アメリカ流には
なかなか進まずイライラしてたのが、やがてトスカーナの風土になじんでいくという、大好きな作品です。)


閑話休題


ローリスさんが手作りで増築した食堂で、遅めの昼食をいただきます。

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まずはビールで乾杯、って、これはトスカーナの習慣ではなく日本の習慣・・・
事前情報から、わたくしの分だけを用意してくれてました。

右端の従兄のアレッサンドロ(アレ)くん、お母さんたちがシチリアでサマーバカンス中なのに、
我々の面倒を見るため一人残ってくれてたようで、この後の昼食と夕食は、ほとんど一緒でした。




たっぷりのラザーニャとトスカーナ・ワインやキャンティ・ワインのあとは・・・

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たっぷりの生ハムやサラミやチーズなんぞが次々と・・・



で、食後には強い蒸留酒やリキュール各種をかぱかぱと・・・

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って、よく見るとテーブル中央に「ビスコ」がありますが、これは我々からのお土産。


さらにローリスさんの菜園から、

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採れたてのトマトやフルーツ、さらにビスコ各種ドルチェ(お菓子)にジェラート、エスプレッソ・コーヒー、
というパターンで食べ続け飲み続け、これはトスカーナ滞在中ずっと変わりませんでした。

昼食に2時間、夕食に3時間とかが一般的なようで、しかもすべての料理と飲み物がとてもおいしく、
わたくしにはうれしい限りでしたが、おかげでたっぷり太って帰国することになりました。



で、昼食後はまったりと・・・

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マルタさんの冷蔵庫一面のマグネットコレクションを拝見したり・・・




ちなみに、中央のこの辺りは我々からのプレゼント・・・

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特にマルゲリータ・ピザとボンゴレ・スパゲッティの超リアルなスケールモデルは・・・





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ローリスさんに大ウケでした!!! これぞジャパン・テクノロジーだと!!!




で、わざわざ軒先に用意してくれていた・・・

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2台の自転車と・・・



さらに・・・

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クリニックの事務室に置いてあった、折りたたみ自転車を比べてみたり・・・

じつは事前に「滞在中に自転車にも乗りたいな。」とお願いしてて、
「本格ロードバイクもレンタルできるけど家にも何台かあるので、よかったら使ってね。」
と云われてたのであります。

どれもがきちんと整備されてて近距離には充分、滞在中に使わせていただくことになりました。



とか、まったりしているうちに涼しくなり・・・って、もう8時なんですが、まだまだ明るいです・・・

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テラスでピザ・パーティのはじまりであります。





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日本と同じ宅配ピザ・・・といっても、さすがに本場・・・





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お値段もお味も食べる量もケタ違いでした・・・

6人で日本でいうLサイズを6枚、しかも全てがオーダーメードで一枚5ユーロ前後だったはず、
当時のレートで一枚650円ぐらいで、しかもどれもがおいしくて・・・しあわせじゃあ!!!




と、まずは日本風に「ビールで乾杯!!!」であります。

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さすがに「ピザにはビール」と口を揃えるだけあって、みなさん最初はビール・・・




でしたが・・・




赤白のトスカーナワインを経て、やがて強いお酒へ・・・

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ま、最後のは日本からの手土産ですが、ウィスキー好きのローリスさんに好評でした。



さらに生ハム・サラミ・チーズに採れたてフルーツやナッツ類も出て来て・・・

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ちなみにピスタチオ・ナッツはシチリア島の名産品なんですね。






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各種ジェラートとエスプレッソ・コーヒーで締めました・・・



で、食後にはアレくんのご自宅も拝見・・・

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彼が製作した帆船模型・・・じつに精巧に組んでありました・・・
有名なガリオン船だったのですが、船名を忘れてしまいました。
アレくん、よかったらメールで船名を教えてくださいね。追記しますので・・・
8月14日追記です。
アレくんからメールをいただきました。そう、ドレイク船長の「ゴールデン・ハインド」号でした!!!

you was asking for the name of the ship so here it is:
That's the model (scale 1:53) of Sir Francis Drake galeon "GOLDEN HIND".
The original name was the Pelican but was renamed by Drake in the middle of the voyage.
As I said you I'm quite proud of that model so here a few exra info about the glorious history of this ship.
On the 13th december 1577 Sir Francis Drake set sail with five ships among which there was the Golden Hind.
He accomplished the circumnavigation of the globe and on his trip he fought against the Spanish.
He captured a spanish galeon with one of the largest treasure ever captured.  
On 26th september 1580 he was back in Englan with just three ships.
The Golden hind remained in public exposition in London till late 1600s.
I think that's pretty much all I know about it. I hope you enjoyed the explanation! *:-B secchione*;) occhiolino

詳しい解説をありがとうね!



ちなみに彼の家の冷蔵庫にもマグネットが・・・

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って、トスカーナでは「冷蔵庫にマグネット」が流行っているのか???


とまあ、トスカーナ初日から、ひたすら食べて飲んで・・・


しあわせじゃあ!!!


(次号に続きます。)




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2016年12月16日

播磨中央・再訪ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ボランティアツアーへの参加と苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。


またまた播磨中央自転車道をふらふらして姫路で飲んで、またまたふらふらになってきました。

関西のライト仲間つーかポタリング仲間のwingさんが、わたくしやred-bicycle(赤チャリ)さんとお揃いの、
シマノPD A-600とゆービンディング・ペダルに換装されたので試乗会を兼ねて・・・

つーことで・・・

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先週土曜日の正午に権現総合公園・駐車場に三人が集合。

wingさんは神戸からスバルXVを運転させられに同乗して来られたのですが・・・

赤チャリさんは姫路・明石自転車道、加古川右岸自転車道から平荘湖を回って時間調整されてたようで
40km以上を自力走行して来られました・・・





まずはJR加古川線・小野町駅の駅舎内にある蕎麦屋さんを目指します。

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左手のホームが小野町駅。

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駅舎内にある「ぷらっときすみの」へ・・・

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ちなみに「ぷらっと」はプラットホームですが「きすみの」は奈良時代の播磨国風土記にも出てくる、
この辺りの古い地名だそうで漢字で書けば「伎須美野」、いかにも古そうな地名ですね・・・







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三人そろって地元「きすみの」産の蕎麦粉を使った「ざる蕎麦定食」を注文。
ま、こちらはわたくしの大盛り画像ですが・・・

ちなみに今回は到着してすぐに座れましたが、食べ終わる頃には満員になってました。
けっこうな人気のようですね。



で、昼食後のデザートには甘いパンが食べたいなあ・・・つーことで三人の意見が一致し、
次は北条鉄道・法華口駅の駅舎内にあるパン工房を目指しました・・・



いったん権現湖まで戻り、播磨中央自転車道をのんびりと走ります・・・

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wingさん、ビンディング・ペダルは必ず外してから止まってね、立ちゴケで骨折した奴もいますので





加古川の支流、万願寺川・・・

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合流点に白い柱のようなものが見えますね・・・






さっそく30倍ズームで確認・・・

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サギさんの集団でした。







今回は三人とも橋を渡ってから直進して、北条鉄道の踏切へ・・・

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で、ほぼ線路沿いを走って法華口駅に到着。

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ありゃりゃ???

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おなじみの駅長さんが、なんとサンタさんになってるぞ!!!






と、さっそく駅舎へ入ります。

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ま、駅舎の待合室には・・・

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泣きながらプラレールで遊んでる怪しいおじさんも居ましたが・・・





ちなみに貨物になってる・・・

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「駅舎工房 Mon Favori」つーのが、駅長さんがやってるパン屋さんの名前です。





とーぜん、せっかくなので・・・

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サンタ駅長さんとツーショット記念写真であります。わははは、しあわせじゃあ!!!


「12月はサンタさんになるんですねっ!!!」

「はい、でもこの格好じゃコスプレそのものですね。あは

ここ本来は無人駅で駅長さんはあくまでボランティア、本業はパン屋さん・・・なんですが・・・
この駅長さん、最近はCDを出したり鶉野飛行場の地下防空壕で歌ったりされてるんですね。
詳しくは駅長さんが「法華口駅の待合で口ずさむ曲」で検索してみてください。
素人とは思えない歌唱力でアニソンも多く、けっこう選曲も琴線に触れました・・・

最近ようやく始まった「紫電改」復元プロジェクトですが、鶉野飛行場で行われるであろう完成式典では、
きっと彼女が、海軍姫路航空隊の隊歌や川西航空機の社歌を披露してくれることでしょう・・・




とか、遊んでもらってると、次の列車が来たので・・・

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いつものお出迎えとお見送りのためホームへ・・・







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列車が見えなくなるまで、ずっとお見送りされてました。絵になってますねえ・・・


で、手作りパンはすでに売り切れてたので、赤チャリさんは甘いミルクティーだけを注文、
wingさんはすっかりお気に入りになったサツマイモのソフトクリームを、
わたくしは駅長さんに教えてもらった新メニューの栗のソフトクリームを注文しました。
栗のつぶつぶがいっぱい入ってて、こちらもじつにおいしかったです。


ちなみに、この法華口駅・・・

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駅舎だけでなく、別棟のトイレまで文化財登録されてるんですねえ・・・知りませんでした。







と、駅前からは、これから赤チャリさんが越えていく山並みが見えます・・・

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って、中央の山頂、とてつもなく大きな木が立ってるのが分かりますね・・・






いったい、どんな巨木なんだろうと、30倍ズームで確認してみると・・・

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ええ、何本かの木々の集まりでした。


とまあ、赤チャリさんは山越え自力走行で帰るため、いったんここでお別れ、いっぽうわたくしは、
権現湖までは平地を自力走行で、そこからのスバルXVはwingさん運転による他力走行で、
お気楽に姫路のwing別邸へ着きましたとさ。わははは

ちなみに「今、自宅に着きました。最速記録です。入浴と所用を済ませてから向かいます。」
と赤チャリさんからメールが入ったのは、クルマで姫路wing邸に着いたのと同時でした。
彼は往復で80km以上、しかも山間の激坂を選んで走ってるとゆーのに・・・いやはや・・・

で、わたくしとwingさんは、まずはご近所の居酒屋で一杯ひっかけてから、例によってつまみや飲み物、
朝食なんぞをコンビニで買い揃え、wing邸に戻って二人でトリス・ハイボールや屋久島の焼酎「三岳」
のお湯割りなんぞをかぱかぱやってると、所用を済ませた赤チャリさんも到着、例によって
三人でぐだぐだと深夜までダベり続け、結局就寝したのは午前2時半過ぎでした。




とーぜん翌朝は朝寝坊、甘いパンとコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)の遅い朝食後も、
ずっとダベり続けてから、前夜に居酒屋で教えてもらった新しい蕎麦屋さんに行きました。

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wingさんの頼んだ、冷たいとろろ蕎麦・・・じゅるじゅる





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赤チャリさんの頼んだ、冷たいおろし蕎麦・・・じゅるじゅる





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わたくしの頼んだ、つつましくシンプルな盛り蕎麦・・・ただし大盛りですが・・・じゅるじゅるじゅる

今の季節はちょうど新蕎麦だそうですが「ぷらっときすみの」の蕎麦とはまた違った味わいでした。







と、二日連続で昼食においしい蕎麦を食べた後は、ふたたびwing邸に戻り・・・

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ま、こちらはおなじみwingさんの「床の間バイク」ですが・・・






こんな古い通学用クロモリバイクを赤チャリさんが入手されてたようで・・・

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日曜日の午後は、二人でこんなことをして遊んでおられました。

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ちなみに赤チャリさんは分解、wingさんは組み立てがお好きだそうです・・・いやはや・・・



と、夕方5時前には解散したのですが、さすが日曜日で神戸までは大渋滞、神戸からの湾岸線も、
めずらしく工事渋滞(そりゃあ片側3車線の2車線を閉鎖してたらボトルネックになりますよね・・・)で、
わたくしが帰阪したのは8時半を過ぎてました。いやはや・・・

土曜日の走行距離は僅かに21km(ただし赤チャリさんは80km以上)でしたが、wingさんいわく、
「これまで経験したことのない部位がぴきぴきしてます。」とのことでした。
そう、誰もがはじめてのビンディング・ペダルで経験する「ビンディングあるある」なんですよね。

引き足を意識するあまり足首なんぞに余計な動きが出て、普段使わない筋肉がぴきぴきしてくるので、
足首を伸ばさずペダルはフラットなままで、きれいな円を描くイメージで、均等な力配分で・・・
つーのがビンディング・ペダルの基本・・・
と、アタマではわかってても、よほど意識してないと、なかなかそうはならないんですが・・・

ま、わたくしの場合、てきとーにへらへらと漕いでても、それまでほとんど引き足を使ってなくて、
ペダル上の足もぐらぐらしてたので、ビンディング・ペダルに換装しただけで、すっかり安定して
ずいぶんとラクに走れるようになりました。
逆にフラットペダルの自転車に乗ると靴底が不安定なので、慎重に丁寧に漕ぐようになりましたね。






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2016年10月13日

2016秋・熊野キャンプ報告

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



先週末から今週の月曜日まで、恒例の熊野キャンプに参加してきました。

今回の参加者は総勢11名だったんですが、金曜日の夕方に現地入りしたのはわたくしだけ・・・

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ええ、広大な河原を一人で独占して・・・




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とりあえずテントとタープを設営、椅子とテーブルとクーラーボックスをセットすれば・・・



まずは・・・

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道中で買った和歌山名産のさんま寿司や・・・






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レトルトおでんなんぞで・・・





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一人宴会であります。

「そーいや今回はダイエットキャンプにするので、食事はお粥がメインとかいってたな・・・
で、熊野本宮や新宮、湯ノ口温泉などを毎日サイクリング、しっかりダイエットして帰りましょう・・・
とかいってたのは・・・わたくし本人だったかな・・・あははは
ま、みなさん用には糖質ゼロや75%OFFのビールもどきを持ってきてるし、まともなビールなんぞは
今のうちに消費しておかねばなるまいな・・・かぱかぱ、ごくごく、ばくばく、げひげひ

とかやってたのですが、当日の会議が終わり次第、夕方には出発といってた剣鉈コレクターさんから
「会議後の飲み会にも行ってしまい今やっと帰宅しました。仮眠してから出発します。ひっく・・・」
とメールが入ったのは、すでに9時半を過ぎてから・・・
で、彼より少し遅れて到着予定だったwingさんにあわててメールすると、
「同行のボルトアクションくん夫妻と今やっと合流したので、これから三人で飲もうかと・・・むひひ」
との返信が・・・うぐぐぐ

わたくしキャンプでの一人宴会つーのはじつにひさしぶり、広大な河原にたった一人とゆーのも、
これはこれで楽しみなのですが、担いで行くソロキャンプだと、早めに寝て翌日の行動に備えるのに、
日付が変わってからも一人宴会を続けてると、さすがにへろへろになってしまいました。

結局、wingさんら三人は深夜1時半過ぎ、剣鉈コレクターさんは早朝5時半過ぎの到着となり、
前日の日暮れ前から飲んでたわたくしは、1時間ほどの仮眠だけで朝を迎えました。

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前日は時折霧雨がパラつく天候だったのですが、土曜日には晴れ間も出て大宴会場が完成・・・





朝の特大ハンバーガー宴会からはじまって・・・

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昼の焼き肉宴会に切れ目なく続くころには・・・

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五人でひたすらばくばくごくごくと・・・

「って、今回はダイエットキャンプじゃなかったんですか?」

「天気も今のところ上々だし、サイクリングには行かないんですか?」

「いや、飲み物は糖質OFFビールや糖質の少ない蒸留酒だし、焼き肉も炭火焼で脂は落としてるし、
それにサイクリング中に雨が降り出しても困りますから、本日はまあ・・・あははは」

「うーむ、どう考えてもダイエットキャンプとは程遠いような・・・」

「ならば夕食の焼き物は牛肉からシーフードに切り替えましょう。しかも、とびきりヘルシーな・・・」

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「プリン体の多い魚卵の入っていない「男ししゃも」です。きっぱりと」

「よくまあ、そんなの探してきましたね。」

「いや、ふつーの子持ちししゃもの1/4程度のお値段だったもので・・・がははは」

「でもオスだけどうやって選別したんだろ・・・もぐもぐ・・・まあ子持ちししゃもの卵抜きですね・・・」





「こんなのも持ってきたので焼きましょう。」とボルトアクションくん

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「こりゃまた巨大なホッケ!!! しかも尾頭付き・・・」
ちなみに焼き網の上に一匹残ってるのが「男ししゃも」であります・・・

とか、左の缶詰シーフード・アヒージョとか、いちおーはシーフード中心の夜宴会にはなったものの、
ボルトアクションくん夫妻のさまざまな土鍋スモークに、wingさんおなじみの炊き立て卵かけご飯とか
スパークリングワインとか、大量の生バジル・ソーセージとかが出てくると・・・

「やはりご飯には焼き肉もあうなあ・・・あっ、まだ追加の肉がありますか・・・どんどん焼きましょう・・・
それにスモークやソーセージには、やはりワインとガーリックトースト・・・ごくごく、むしゃむしゃ・・・」

と・・・

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結局は夕方から深夜早朝さらに朝食昼食夕食夜食と、いつもどおりの飲み続け食べ続け・・・

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

土曜日の夜は日付が変わる直前に、いつもの剣鉈コレクターさんの知人夫婦も到着したのですが、
彼らがテントを張り終える頃には雨が本格化し、キャンプサイトは水溜り状態になりました。


日曜日も朝から降ったり止んだりだったのでサイクリングはあきらめ、わたくしは新wing号に便乗して、
朝から湯ノ口温泉へ、今回はwingさんの運転だったので「風呂上がりの一杯」も味わえました。

温泉の寝湯では隣の方から「筒井康隆氏に似てますね、大ファンなんですよ。」といきなり話しかけられ、
わたくしも氏の作品は大好きだったのですっかり意気投合、wingさんと三人で話してたのですが、
なんとランドナーで世界一周もされたそうで、今でも熊野のご自宅から宮崎のご実家までランドナーで
帰省することがあり、来年春には自宅を改造してライダーズ・ハウスとして開放したいとか・・・
いやあ、じつに楽しみであります。


と、「朝湯・朝酒」でさんざんまったりして、昼前にキャンプサイトに戻ると・・・

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剣鉈コレクターさんの知人の若手四人組が到着してました。



ちなみに左端、耐熱グローブを嵌めてる彼のTシャツの胸元・・・

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なかなかの人生訓でありますね・・・




で、彼らが焼き肉を食べつつワインを飲みつつ作ってくれたのが・・・

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アウトドア用の炭火ピザ窯を持参して、自家製の生地をその場で伸ばして作ってくれた・・・






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各種の本格手作りピザに・・・






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本格的な砂肝アヒージョなんぞのイタリア料理・・・





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いやあキャンプで本格イタリア料理を味わうなんて、じつにひさしぶりでした。旨かったなあ・・・





で、おいしい料理のお礼に、今や熊野キャンプの伝統ともなった・・・

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バナナによるトンビの呼び寄せ方法を伝授したり・・・





巨大な小川テント「ティエラ」の立て方を伝授したり・・・


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って約1名、指導教官風のあやしいおじさんが混じってますが・・・



若者たち、特に若い女性が加わるとキャンプサイトが一挙に華やかになりますねえ・・・

「さあさ、このキャンプでは貴重な国産牛の焼き肉をどんどん食べてね!!!」と剣鉈コレクターさん。

「このキャンプ名物のバジル・ソーセージのスモークですよ!!! 1本100g、全部で20本あるからね!!!
これを食べ切らないと、次のつみれ鍋にはありつけませんよ!!! げひげひ」と98kさん。

「これを若い人たちにプレゼントします。」と素敵なクリアファイルを出してきて渡そうとするwingさん。

「ありゃ、こんな素敵なファイル、わたくしもらったことないぞ!!!」と、さっそく抜き取ろうとする98kさん。

「あんたの分はありません。若い人だけです。がるるる」と、取り返そうとするwingさん。

とか、みんなで仲良く? 延々と飲み続け、食べ続けましたとさ。

って、どこがダイエットキャンプやねんっ!!!

この日の夕方からは天候も完全に回復、星空もきれいでしたが若者組は当日早朝の出発でしたし、
残りのメンバーは前日、前々日から飲み続けのため、10時半過ぎには全員が就寝しました。




で、最終日のキャンプサイトの様子・・・

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まさに雲一つないピーカンで、ずぶ濡れだったテントやタープも完全に乾きました。




ちなみに・・・

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みなさんとは反対側に隔離された、いびきのうるさい約2名が今回使用したテントであります。






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強烈な朝日を避けて、まったりと朝食・・・






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朝食のメインはバジル・ソーセージとスクランブル・エッグとバケットのオリーブオイル・トースト・・・
でしたが、残ってた焼き肉なんぞもたっぷりと・・・さすがに帰路があるので飲めませんでしたが・・・

って、最終日の朝食まで・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!






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連日ガラガラだった瀞峡観光のジェット船も、この日は快晴でほぼ満席でしたね。




で、みなさん三々五々の解散で・・・

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昼過ぎまでまったりしてたのはwingさんとわたくし、それにつき合わされたボルトアクションくん夫妻。



で、遅めの昼食は古道歩きの里ちかつゆで・・・

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わたくしは熊野牛の肉そばとめはり寿司のセット・・・





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ボルトアクションくん夫妻は和歌山ラーメンと熊野牛の他人丼をお二人で・・・





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wingさんは熊野古道弁当を・・・


「そっちもおいしそうやな・・・一口ちょうだい・・・じゅるじゅる・・・」

「あげません。きっぱりと。」

と・・・仕方なく・・・

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わたくしは和歌山名産のみかんソフトを追加しましたが・・・

って、キャンプサイトを離れてからも・・・どこがダイエットキャンプやねんっ!!!



で、帰りは高速の渋滞を避けて山の中を有田まで・・・

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途中、椿山ダムにある「日本一のヤッホーポイント」に立ち寄りました。

このフェンスポールあたりから対岸に向かって叫ぶと、見事に山彦が返ってきます。


ま、せっかくなので・・・

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対岸のヤッホーポイントまで渡り・・・






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お互い記念撮影をしたり、お互い落としあいをしたりして遊びました・・・ざぶーん


次回の熊野キャンプは来年のGWの予定です。機会が合えばご一緒しましょう!!!



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2016年09月20日

蒜山高原自転車道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・特典付き苗木代寄付のご案内記事はこちらです。


先週末、岡山県北部にある蒜山高原自転車道をふらふらしてきました。

標高400~500mにある蒜山高原を一周する、全長28.9km、最大標高差135m、最大斜度約12%、
平均斜度約3%の人気の高いサイクリングロード(CR)であります。

今回ご一緒したのはキャンプ川下り仲間の剣鉈コレクターさんとライト仲間のwingさんのお二人。

宿泊先の「休暇村・蒜山高原」駐車場に10時集合の約束でしたが、わたくしは7時前に大阪を出発し、
7時半に神戸でwingさんをピックアップ、
この時点で現地到着予定は10時40分になってました。

ところが・・・wingさんに運転を代わってもらったところ、どーゆーわけか9時55分には現地に到着、
一足先に着いてた剣鉈コレクターさんと無事に合流することができました。あははは

で、

「CR北半分の高原コースは起伏のあるコース、南半分のパノラマコースはゆったりコースです。
この休暇村は高原の西側にあるので、時計回りに廻るほうが後半ラクだと思われますが・・・」

と、事前にてきとーに綿密に調べてた98kさんからの説明。

「ともかくラクなほうでお願いします。」と、ビワイチでもカメさんチームでご一緒したwingさん。

「仲間にはアワイチに備えて高原で高所トレーニングしてくると言って来たのですが・・・
ま、とーぜんラクなほうで・・・」と、こちらもカメさんチーム代表の剣鉈コレクターさん。

「では、このあたりから入ってみましょう・・・」

と、わたくしの案内でスタート・・・したのですが、数キロほど走ると・・・

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「ありゃま、もう26kmになって旭川沿いに出てますから、どうも時計逆回りに廻ってるようです・・・」

「まあ、どちら回りでも最大標高差は135mですから、このまま行きましょう・・・わははは


・・・との安易な判断が、後半で悲劇を呼ぶことになるのですが・・・あははは



で、前半のなだらかな高原内を快調に走り・・・

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この日はあいにくの曇り空で他のロードバイクは少なかったですが、たまに出会うのは対向ばかり、
追い越したり追い抜かれたりは一切なく、ランナーも含め我々以外は全員が時計回りでした。



蒜山三座を見渡せる展望休憩所に到着、せっかくなので記念撮影であります。

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人物は無視して・・・

マップ部分を拡大していただくとわかりますが、上にあるのが蒜山三座、下の青い線がパノラマコース、
その中央あたりが現在地で蒜山高原と蒜山三座を一望できる絶景ポイントなのであります。




ま、ついでに・・・

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わたくしもwingさんに撮ってもらいました。





で、こちらが蒜山三座・・・

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ま、当日はあいにくの曇り空だったので・・・



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残念ながら大山までは見えませんでした・・・






で、まったりと休憩後は、平坦地なのでわたくしが引っ張ってたのですが・・・

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パノラマコースから山麓の高原コースに変わるあたりになると・・・

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たちまち追い抜かれてしまい・・・






その後は延々と上り坂が続きました・・・

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今回の時計逆回りだと、後半の高原コースは東端から延々と上って西端で急坂を下ることになり、
これが通常の時計回りだと、最初の短い急坂さえ上れば、あとは下りが続くコースだったんですね。

「ううっ、このだらだらした上りはどこまで続くんでしょう・・・ひいひい」

「やはり最初に引き返して時計回りにすべきだったか・・・ひいひい」

「ともかく上って急坂を下りないと、昼食にはありつけませんよ・・・ひいひい」

と、上りにはきわめて弱いわたくし、後半の画像を撮る余裕は殆どありませんでした。ううっ



で、ようやく急坂を下りて平坦になったところで・・・

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お目当ての「ひるぜん焼きそば」が食べられるお店に到着。





ま、せっかくなので・・・

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お店の前でも記念撮影・・・




で、こちらが・・・

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名物のひるぜん焼きそばであります。

B級グルメコンテストで1位に輝いたとかで、コシのある太麺と独特のタレが絶妙でした。





ま、ついでに・・・

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おでんなんぞも食べましたが、こちらも味噌だれが旨かったですね。ばくばくごくごく







と、すっかりお腹がくちくなったところで再スタート、残り数キロは平坦路なのでのんびりと・・・

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タンチョウさんとジャージー牛さんに出会えるスポットなんぞへ立ち寄り・・・








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右側がタンチョウさんの里で、現在は雛の子育て中とかでここから先は進入禁止、
左側がジャージー牛さんの放牧場であります。

ちなみに全国のジャージー牛さんは全部で1万頭、うち3000頭が蒜山高原で飼育されてるそうです。




こちらが・・・

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タンチョウさん・・・???






こちらが・・・

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ジャージー牛さん・・・???





この頃には晴れ間も出て、もう上りもないことだし、みんなにこやかでしたね・・・

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やはり休暇村の北側がスタート地点だったのね・・・

と、逆回りになりましたが、ともかく一周は完走しました。

「さて、まだ時間はたっぷりあるので、今度は時計回りに廻りましょう・・・」

「そうですね、一周目は平均時速が20km/h未満だったので、次は30km/hで一気に一時間で・・・」

「あと一周といわずあと三周すれば120km、アワイチのショートコースと同じですからね。」

とか、軽い冗談を交わしつつ・・・

ま、とりあえずは・・・

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ジャージー牛のソフトをばくばく、ジャージー牛乳をごくごくして・・・






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いかにも高原らしい風景や秋の花を愛でながら、のんびり周辺を走ってたのですが・・・

「雲行きも怪しくなってきたし、ま、今日のところはこのぐらいで勘弁してやろうか・・・」





と、結局一周しただけで早々に宿に戻ることにしました。

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CR一周は28.9kmですが、わたくしのサイコンでは走行距離は30.7km、走行時間は1時間51分、
平均時速は16.5km/hになってました。
朝10時過ぎに出発して、宿に戻ったのが午後2時過ぎでしたから半分以上は休憩や食事の時間、
やはり、これが正しいポタリングの時間配分なのでありますね。がははは

ま、もう一周ぐらいはしてもよかったのですが、宿に戻ってラドン温泉に入って汗を流してると、
けっこう本格的に降ってましたので、今回はまさに絶妙の引き上げタイミングでしたね。
何組か途中で対向した家族連れなんかは、どこかで雨宿りされてることでしょう。


で、まったりと入浴後も夕食までかなり時間があったので、まずは缶ビールや缶チューハイで一杯、
(wingさんは夕食宴会に備えてフルーツジュースでしたが)みなさん朝が早かったので、
その後はお昼寝(お夕寝)タイムとなり、夕食スタートの5時半を待ちかねてバイキング会場へ・・・



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今回は旧館(西館)の安い和室にインターネット一番人気の「ジャージー牛と国産牛ダブル鉄板焼き付き
バイキングコース」つーのを予約してたのですが、バイキングの品数は50品以上でどれもおいしく、
お値段のわりにはとても充実した内容でしたねえ。






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手前の霜降りが国産牛、赤身がジャージー牛、コンロの向こうがバイキングの羊肉であります。
ジャージー牛は乳牛ですが、赤身好きのわたくしにはけっこうおいしくいただけました。




で、最初に頼んだ生ビールの次は・・・

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地酒・美保鶴の原酒・・・




で、完食後も・・・

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わたくしとwingさんはコーヒーを何杯もおかわりして、デザートやフルーツでまったりしてたのですが、
美保鶴をかぱかぱ飲んでた剣鉈コレクターさんは、一足先に部屋に戻られました。



で、8時前に部屋に戻ると、彼はすでに爆睡中、仕方なくwingさんと二人で・・・

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アーリータイムス日本向けバージョン「ブラウンラベル」の水割りなんぞをちびちびと舐めながら、
部屋にあった「The-T」とゆーシンプルなパズルに挑戦したりしてました。

じつはこのパズル、お二人が夕寝されてる間にわたくしが挑戦してたのですが全くできず、
wingさんならと、お願いしてみたところ、やはり全くできずでした・・・
(ちなみに翌朝、剣鉈コレクターさんに挑戦してもらったところ、わたくしが朝風呂を浴びてるあいだに、
なんと5種類ほどの図形を完成されたそうで、図形認識能力は個人差が凄いんですね・・・)

とか、いつものライト談義とかでダベってたのですが、さすがに日付が変わる前には就寝しました。

翌朝のバイキングも和洋中どれもがまともな料理で地元名物もあって堪能、午後から所用のある
剣鉈コレクターさんは早めに出発されましたが、残る二人はチェックアウト限度の10時までまったり、
お土産に乳製品なんぞを買って帰路へ、神戸で遅めの昼食をご一緒してバイクショップなんぞを覗き、
わたくし大阪には夕方早くに帰り着きました。
今回は天候がイマイチで事実けっこう降ったのですが、絶妙のタイミングでポタ中や積みおろし中には、
一度も雨に遭わずに済みました。これもひとえにわたくしの日頃の行いの・・・(以下略)

10月は恒例の熊野キャンプに淡路島一周(???)と、またご一緒しましょうね!!!




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2016年06月30日

石田裕子&柏木玲子ライブ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。


ひさしぶりに石田裕子さん(ゆこりん)のジャズ・ボーカルを楽しんできました。



今回のライブ会場は、大阪・ミナミの繁華街にある「BAR it is」(バー・イッツ)

このお店のマスター、特にスコッチにお詳しいとのことで・・・

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シングルモルトだけでも数十種類・・・じゅるじゅる・・・





まずは憧れのアイラ島モルト、ボウモアから・・・

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全身を巡るスモーキーフレーバー・・・って、カウンター上のスケールモデルも気になるところ…






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ボンネット上には、わんこが寝転がってるし・・・





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さりげにクラリスなんかもいるし・・・





とかシングルモルトを舐めながらキョロキョロしてると、一回目のライブがはじまりました・・・

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広いカウンター内にピアノが置いてあって、ここがステージになるんですね・・・








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ボーカルはおなじみの石田裕子さん(ゆこりん)






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対戦車銃や斬鉄剣に狙われてる今回のピアニストは・・・









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柏木玲子さんであります。



心地よく聴けるボーカルとピアノが響き、心地よくシングルモルトが廻ります。



ちなみに柏木玲子さんはジャズ教室も主宰されてて、2回目のステージでは・・・

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生徒の藤井えりかさん・・・





3回目のステージでは・・・

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同じく生徒の久野くみこさんが飛び入りで、一曲ずつ聴かせてくれました。

柏木さんの教室では生徒さんでも、ジャズ以外の分野では、すでにあちこちで活躍されてるようで、
お二人とも、安心して楽しめるボーカルでした。





結局・・・

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ラストステージのラストソングまで、たっぷりと楽しませていただきました・・・ひっく

飲み物はボウモアから同じアイラモルトのアードベック、アイランズモルトのタリスカーに・・・

じつは当夜、このお店の前後にも飲み歩いてまして、とうとう終電に・・・ひっく



ま、恒例により・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!




出会いのP.S

今回誘ってくれたわたくしの知人の、学生時代からの友人つーことで、はじめて同席させていだいた方、
なんとSFマガジンの愛読者でピンク・フロイドが大好きだったとお聞きして、すっかり意気投合、
「ほっ、ほかにも・・・ひょっとしてこんなものも・・・」
と、わたくしがポケットからARC-AAAwingスペシャルを取り出すと、
「あはは、わたしのはそんな高級品ではありませんが・・・」
と、5LEDのしっかりしたハンディライトが、スーツのポケットからさりげに・・・

「わっ、98kさん以外のポケットから、なんでそんなもんが出てくるねん!!!」と知人に突っ込まれて、
「フラッシュライトの1本や2本、誰でもポケットに入れてるでしょ・・・あれっ、キミは持ってないの???」
と不思議がっておられました。

さらに幕間に楽しく話してたのですが、自転車にもけっこう乗っておられるそうで、電車での輪行も
(おそらくは帰りに飲めるとゆー理由から)よくされるとか・・・

いやあ、どこでどんな人に出会えるか、まさにライフ・イズ・ワンダフル!!!ですねえ・・・




m98k at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック