蒸留酒

2016年09月20日

蒜山高原自転車道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・特典付き苗木代寄付のご案内記事はこちらです。


先週末、岡山県北部にある蒜山高原自転車道をふらふらしてきました。

標高400~500mにある蒜山高原を一周する、全長28.9km、最大標高差135m、最大斜度約12%、
平均斜度約3%の人気の高いサイクリングロード(CR)であります。

今回ご一緒したのはキャンプ川下り仲間の剣鉈コレクターさんとライト仲間のwingさんのお二人。

宿泊先の「休暇村・蒜山高原」駐車場に10時集合の約束でしたが、わたくしは7時前に大阪を出発し、
7時半に神戸でwingさんをピックアップ、
この時点で現地到着予定は10時40分になってました。

ところが・・・wingさんに運転を代わってもらったところ、どーゆーわけか9時55分には現地に到着、
一足先に着いてた剣鉈コレクターさんと無事に合流することができました。あははは

で、

「CR北半分の高原コースは起伏のあるコース、南半分のパノラマコースはゆったりコースです。
この休暇村は高原の西側にあるので、時計回りに廻るほうが後半ラクだと思われますが・・・」

と、事前にてきとーに綿密に調べてた98kさんからの説明。

「ともかくラクなほうでお願いします。」と、ビワイチでもカメさんチームでご一緒したwingさん。

「仲間にはアワイチに備えて高原で高所トレーニングしてくると言って来たのですが・・・
ま、とーぜんラクなほうで・・・」と、こちらもカメさんチーム代表の剣鉈コレクターさん。

「では、このあたりから入ってみましょう・・・」

と、わたくしの案内でスタート・・・したのですが、数キロほど走ると・・・

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「ありゃま、もう26kmになって旭川沿いに出てますから、どうも時計逆回りに廻ってるようです・・・」

「まあ、どちら回りでも最大標高差は135mですから、このまま行きましょう・・・わははは


・・・との安易な判断が、後半で悲劇を呼ぶことになるのですが・・・あははは



で、前半のなだらかな高原内を快調に走り・・・

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この日はあいにくの曇り空で他のロードバイクは少なかったですが、たまに出会うのは対向ばかり、
追い越したり追い抜かれたりは一切なく、ランナーも含め我々以外は全員が時計回りでした。



蒜山三座を見渡せる展望休憩所に到着、せっかくなので記念撮影であります。

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人物は無視して・・・

マップ部分を拡大していただくとわかりますが、上にあるのが蒜山三座、下の青い線がパノラマコース、
その中央あたりが現在地で蒜山高原と蒜山三座を一望できる絶景ポイントなのであります。




ま、ついでに・・・

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わたくしもwingさんに撮ってもらいました。





で、こちらが蒜山三座・・・

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ま、当日はあいにくの曇り空だったので・・・



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残念ながら大山までは見えませんでした・・・






で、まったりと休憩後は、平坦地なのでわたくしが引っ張ってたのですが・・・

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パノラマコースから山麓の高原コースに変わるあたりになると・・・

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たちまち追い抜かれてしまい・・・






その後は延々と上り坂が続きました・・・

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今回の時計逆回りだと、後半の高原コースは東端から延々と上って西端で急坂を下ることになり、
これが通常の時計回りだと、最初の短い急坂さえ上れば、あとは下りが続くコースだったんですね。

「ううっ、このだらだらした上りはどこまで続くんでしょう・・・ひいひい」

「やはり最初に引き返して時計回りにすべきだったか・・・ひいひい」

「ともかく上って急坂を下りないと、昼食にはありつけませんよ・・・ひいひい」

と、上りにはきわめて弱いわたくし、後半の画像を撮る余裕は殆どありませんでした。ううっ



で、ようやく急坂を下りて平坦になったところで・・・

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お目当ての「ひるぜん焼きそば」が食べられるお店に到着。





ま、せっかくなので・・・

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お店の前でも記念撮影・・・




で、こちらが・・・

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名物のひるぜん焼きそばであります。

B級グルメコンテストで1位に輝いたとかで、コシのある太麺と独特のタレが絶妙でした。





ま、ついでに・・・

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おでんなんぞも食べましたが、こちらも味噌だれが旨かったですね。ばくばくごくごく







と、すっかりお腹がくちくなったところで再スタート、残り数キロは平坦路なのでのんびりと・・・

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タンチョウさんとジャージー牛さんに出会えるスポットなんぞへ立ち寄り・・・








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右側がタンチョウさんの里で、現在は雛の子育て中とかでここから先は進入禁止、
左側がジャージー牛さんの放牧場であります。

ちなみに全国のジャージー牛さんは全部で1万頭、うち3000頭が蒜山高原で飼育されてるそうです。




こちらが・・・

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タンチョウさん・・・???






こちらが・・・

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ジャージー牛さん・・・???





この頃には晴れ間も出て、もう上りもないことだし、みんなにこやかでしたね・・・

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やはり休暇村の北側がスタート地点だったのね・・・

と、逆回りになりましたが、ともかく一周は完走しました。

「さて、まだ時間はたっぷりあるので、今度は時計回りに廻りましょう・・・」

「そうですね、一周目は平均時速が20km/h未満だったので、次は30km/hで一気に一時間で・・・」

「あと一周といわずあと三周すれば120km、アワイチのショートコースと同じですからね。」

とか、軽い冗談を交わしつつ・・・

ま、とりあえずは・・・

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ジャージー牛のソフトをばくばく、ジャージー牛乳をごくごくして・・・






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いかにも高原らしい風景や秋の花を愛でながら、のんびり周辺を走ってたのですが・・・

「雲行きも怪しくなってきたし、ま、今日のところはこのぐらいで勘弁してやろうか・・・」





と、結局一周しただけで早々に宿に戻ることにしました。

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CR一周は28.9kmですが、わたくしのサイコンでは走行距離は30.7km、走行時間は1時間51分、
平均時速は16.5km/hになってました。
朝10時過ぎに出発して、宿に戻ったのが午後2時過ぎでしたから半分以上は休憩や食事の時間、
やはり、これが正しいポタリングの時間配分なのでありますね。がははは

ま、もう一周ぐらいはしてもよかったのですが、宿に戻ってラドン温泉に入って汗を流してると、
けっこう本格的に降ってましたので、今回はまさに絶妙の引き上げタイミングでしたね。
何組か途中で対向した家族連れなんかは、どこかで雨宿りされてることでしょう。


で、まったりと入浴後も夕食までかなり時間があったので、まずは缶ビールや缶チューハイで一杯、
(wingさんは夕食宴会に備えてフルーツジュースでしたが)みなさん朝が早かったので、
その後はお昼寝(お夕寝)タイムとなり、夕食スタートの5時半を待ちかねてバイキング会場へ・・・



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今回は旧館(西館)の安い和室にインターネット一番人気の「ジャージー牛と国産牛ダブル鉄板焼き付き
バイキングコース」つーのを予約してたのですが、バイキングの品数は50品以上でどれもおいしく、
お値段のわりにはとても充実した内容でしたねえ。






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手前の霜降りが国産牛、赤身がジャージー牛、コンロの向こうがバイキングの羊肉であります。
ジャージー牛は乳牛ですが、赤身好きのわたくしにはけっこうおいしくいただけました。




で、最初に頼んだ生ビールの次は・・・

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地酒・美保鶴の原酒・・・




で、完食後も・・・

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わたくしとwingさんはコーヒーを何杯もおかわりして、デザートやフルーツでまったりしてたのですが、
美保鶴をかぱかぱ飲んでた剣鉈コレクターさんは、一足先に部屋に戻られました。



で、8時前に部屋に戻ると、彼はすでに爆睡中、仕方なくwingさんと二人で・・・

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アーリータイムス日本向けバージョン「ブラウンラベル」の水割りなんぞをちびちびと舐めながら、
部屋にあった「The-T」とゆーシンプルなパズルに挑戦したりしてました。

じつはこのパズル、お二人が夕寝されてる間にわたくしが挑戦してたのですが全くできず、
wingさんならと、お願いしてみたところ、やはり全くできずでした・・・
(ちなみに翌朝、剣鉈コレクターさんに挑戦してもらったところ、わたくしが朝風呂を浴びてるあいだに、
なんと5種類ほどの図形を完成されたそうで、図形認識能力は個人差が凄いんですね・・・)

とか、いつものライト談義とかでダベってたのですが、さすがに日付が変わる前には就寝しました。

翌朝のバイキングも和洋中どれもがまともな料理で地元名物もあって堪能、午後から所用のある
剣鉈コレクターさんは早めに出発されましたが、残る二人はチェックアウト限度の10時までまったり、
お土産に乳製品なんぞを買って帰路へ、神戸で遅めの昼食をご一緒してバイクショップなんぞを覗き、
わたくし大阪には夕方早くに帰り着きました。
今回は天候がイマイチで事実けっこう降ったのですが、絶妙のタイミングでポタ中や積みおろし中には、
一度も雨に遭わずに済みました。これもひとえにわたくしの日頃の行いの・・・(以下略)

10月は恒例の熊野キャンプに淡路島一周(???)と、またご一緒しましょうね!!!




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2016年06月30日

石田裕子&柏木玲子ライブ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。


ひさしぶりに石田裕子さん(ゆこりん)のジャズ・ボーカルを楽しんできました。



今回のライブ会場は、大阪・ミナミの繁華街にある「BAR it is」(バー・イッツ)

このお店のマスター、特にスコッチにお詳しいとのことで・・・

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シングルモルトだけでも数十種類・・・じゅるじゅる・・・





まずは憧れのアイラ島モルト、ボウモアから・・・

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全身を巡るスモーキーフレーバー・・・って、カウンター上のスケールモデルも気になるところ…






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ボンネット上には、わんこが寝転がってるし・・・





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さりげにクラリスなんかもいるし・・・





とかシングルモルトを舐めながらキョロキョロしてると、一回目のライブがはじまりました・・・

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広いカウンター内にピアノが置いてあって、ここがステージになるんですね・・・








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ボーカルはおなじみの石田裕子さん(ゆこりん)






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対戦車銃や斬鉄剣に狙われてる今回のピアニストは・・・









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柏木玲子さんであります。



心地よく聴けるボーカルとピアノが響き、心地よくシングルモルトが廻ります。



ちなみに柏木玲子さんはジャズ教室も主宰されてて、2回目のステージでは・・・

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生徒の藤井えりかさん・・・





3回目のステージでは・・・

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同じく生徒の久野くみこさんが飛び入りで、一曲ずつ聴かせてくれました。

柏木さんの教室では生徒さんでも、ジャズ以外の分野では、すでにあちこちで活躍されてるようで、
お二人とも、安心して楽しめるボーカルでした。





結局・・・

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ラストステージのラストソングまで、たっぷりと楽しませていただきました・・・ひっく

飲み物はボウモアから同じアイラモルトのアードベック、アイランズモルトのタリスカーに・・・

じつは当夜、このお店の前後にも飲み歩いてまして、とうとう終電に・・・ひっく



ま、恒例により・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!




出会いのP.S

今回誘ってくれたわたくしの知人の、学生時代からの友人つーことで、はじめて同席させていだいた方、
なんとSFマガジンの愛読者でピンク・フロイドが大好きだったとお聞きして、すっかり意気投合、
「ほっ、ほかにも・・・ひょっとしてこんなものも・・・」
と、わたくしがポケットからARC-AAAwingスペシャルを取り出すと、
「あはは、わたしのはそんな高級品ではありませんが・・・」
と、5LEDのしっかりしたハンディライトが、スーツのポケットからさりげに・・・

「わっ、98kさん以外のポケットから、なんでそんなもんが出てくるねん!!!」と知人に突っ込まれて、
「フラッシュライトの1本や2本、誰でもポケットに入れてるでしょ・・・あれっ、キミは持ってないの???」
と不思議がっておられました。

さらに幕間に楽しく話してたのですが、自転車にもけっこう乗っておられるそうで、電車での輪行も
(おそらくは帰りに飲めるとゆー理由から)よくされるとか・・・

いやあ、どこでどんな人に出会えるか、まさにライフ・イズ・ワンダフル!!!ですねえ・・・




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2015年05月07日

2015春・熊野キャンプ報告

一週間のご無沙汰でしたが・・・

今年も行ってきました、恒例・春の熊野キャンプ!!!




わたくしは5月1日の夜10時前に現地に到着、夕方に到着していた川下り(宴会)仲間、剣鉈コレクターさんの、
キャンピングカーのサイドオーニング下にわたくしのテーブルをセットして、夕方から仕込んでくれてた、
温かいおでんやポトフで、とりあえずビールもどきをかぱかぱ・・・

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あとは与那国名産の花酒「どなん」をお湯割りにして、泉州名産の「がっちょの唐揚げ」なんぞでかぱかぱ・・・



なにせ「どなん」は「火気注意」と書かれた60度の泡盛、いつもながら前夜からへろへろになりました。




で、翌5月2日、朝の様子・・・

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お日様はもうすっかり山際から昇っているのですが、なかなか雲と朝靄が晴れず・・・








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気温は昨夜の午前一時に就寝した時と同様、ずっと12℃のままでした。






やがて朝靄が晴れると、スコーンと五月晴・・・

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剣鉈コレクターさんは愛車ブロンプトンで周辺を散策、わたくしはサイドオーニング下でぐったりまったり・・・

ご覧のとおり、前夜は「新ベッドテント・システム」で就寝したのですが、さすがに風通しがよすぎて寒く、
この後、ベッド部分はサイドオーニング下に移動、お昼寝専用にしました。






やがて10時前にはわたくしの友人夫婦も到着、とりあえずテントを張り終えると・・・

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気温はどんどん上昇、あれよあれよとゆー間に29℃になり・・・





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あれよあれよと冷たいビールの消耗率も上昇、3日分を僅か1日で・・・





で、うちの奥様から差し入れてもらった・・・

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ガトーハラダの「ワインに合うラスク」なんぞが出てくると・・・










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友人夫婦差し入れのスパークリングワインも、あれよあれよとゆー間に・・・
(訂正追記です。こちらは友人夫婦からではなく、剣鉈コレクターさんからの差し入れだったようです。ぺこぺこ)





で、夕食用の高級和牛の試し焼き、牛タン、オイルサーディンなんぞを網にのせると・・・

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「うーむ、ここはやはり赤ワインか・・・でも冷たい白ワインもビールもいいなあ・・・ええい全部じゃあ・・・」

と、すべての飲料があれよあれよと・・・

さらに、やはり友人夫婦差し入れの馬肉の燻製「さいぼし」なんぞでかぱかぱやってると・・・


「こんなのもあるよ・・・むひひひ」

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「おおっ、八海山の発泡にごり酒!!!」

「これは口当たりがいいなぁ・・・さいぼしにも合うなぁ・・・飲み過ぎてしまうなぁ・・・あれよあれよ・・・ばたっ」

と、朝宴会なんだか昼宴会なんだかわからないまま、次々と日陰に倒れ込んで全員でお昼寝・・・




むっくり起きだしてきた夕方からは・・・

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手作りつくねとモズク入りのわかめスープ







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ひとめぼれ炊き立てご飯なんぞの準備ができると・・・








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お月さまが顔を出して・・・






あれよあれよと夕食宴会に突入・・・

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「ばくばく、やはり焼き肉には炊き立てご飯・・・とビールとワインと日本酒やねえ・・・かぱかぱ・・・」

「ここからは今回、家庭の事情でドタキャンになったwingさん分の焼き肉ですよ・・・ばくばく・・・」

「いやあ、それにしてもwingさんは残念だったなあ・・・それにしてもwingさん分もおいしいなあ・・・ばくばく・・・」


と、あれよあれよと焼き物系も食べ尽くし、「どなん」のお湯割りなんぞでまったりやってたのですが、
さすがに剣鉈コレクターさんは前日の夕方から、わたくしは前夜の10時から、友人夫婦は当日朝の10時から、
正確に3時間刻みで宴会と仮眠を繰り返してたので、10時には全員が就寝してしまいました。



ところがわたくし、今回キャンプの「3時間宴会・3時間仮眠」のサイクルが身体に染み込んでしまい、
ちょうど午前一時に目が覚めて、仕方ないので一人宴会でもするかと、テントから外の様子を窺うと、
わたくしのクルマの真後ろにクルマが停まってて、怪しい人物がごそごそと蠢いてました・・・

「うーむ、ついにこんなところにまでキャンプ場荒らしが現れたか・・・」

と、さりげにおしっこに行ってから、帰りに遠くからぐっと睨みつけてやると、

こんばんわ・・・夜遅くにお騒がせしてすみません・・・」と小さい声で挨拶してきました。

「つーことはソロキャンパーだったか・・・それにしてもこんな近くだとクルマが出せないではないか・・・」

と一言注意しようと近くまで行って、よくよく顔を見ると・・・


「あんたは・・・wingさんっ??? でも急な事情でドタキャンされたはず・・・まっ、まさか???


「いやいや、怨念だけではありませんのでどうかご心配なく・・・ちゃんと足もあります・・・
じつは仕事でも家庭でも急な事情で超多忙になってしまい、今回はすっかりあきらめてたのですが、
家内から「こんな時だからこそ、思い切ってキャンプに行ってきなさい。」と送り出してもらった次第です。」

「それは失礼しました。いやあ、じつに素晴らしい奥様ですねえ・・・」とすっかり感動したわたくし、
剣鉈コレクターさんもたたき起こして、深夜の一人宴会ならぬ三人宴会に突入・・・

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「まあまあ、とりあえず(わたくしが自分用にこっそりと隠しておいた)さいぼしで一杯どうぞ・・・」

「もぐもぐ、んぐんぐんぐ・・・ぷはぁ・・・やっぱり来てよかったなあ・・・うるうるうる

「こちらの熱々ポトフもわかめスープもどうぞ、どちらも残り物ですが・・・」

「はふはふ・・・んぐんぐ・・・いやあ、温まってじつに旨いっ!!!

「高級和牛のwingさん分・・・は、みんなで食べてしまったけど・・・ま、「どなん」をストレートで・・・」

「ごきゅ・・・げほっ・・・こっ、これは強烈ですね・・・まるで身体に火が点いたような・・・」

「ええ、ラベルに火気禁止と注意書きがあります。がははは

とかやってると、物音を聞きつけた友人夫婦も起きだしてきて、結局5人全員で深夜宴会を続行・・・

いやあ、wingさん、ほんとによく来てくださいました!!!

と、みなさんは3時過ぎには就寝されたのですが、すっかり「3時間サイクル」になってるわたくしは、
4時過ぎまでまったりと過ごし・・・

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夜明け前になってから、ようやく就寝しました・・・








で、5月3日朝の様子・・・

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前夜に少し雨もあったので、サイドオーニングの左右に雨除けタープを追加しています。
(ちなみにこの画像では、丸テーブル上にバナナの房が写っています・・・)


この日は朝寝と朝食でまったりしてから、まず10時に友人夫婦が湯ノ口温泉に向けて徒歩で出発、
残る三人は11時半に、わたくしの新XVで湯ノ口温泉へ出発、途中でピックアップすることに・・・



で、5人でいつもの湯ノ口温泉に到着すると・・・

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なんとつい最近、新設移転したそうで・・・






すぐ下流にできた新館へ・・・

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まるでスーパー銭湯みたいに大きく新しくなってましたが、お値段と源泉かけ流し温泉はそのままでした。



で、まったりとキャンプ宴会疲れを癒して(非ドライバーは風呂上がりのビールを味わい・・・)、





昼過ぎにはキャンプサイトに戻って、wingさん差し入れのベルギーホワイトタイプのビールで・・・

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あれよあれよ・・・









さらには同じくwingさん差し入れの、ペールエールタイプのビールを・・・

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あれよあれよ・・・







さらにさらにこちらは・・・

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何タイプのビールだったか覚えてないけど・・・ともかくあれよあれよ・・・





で、前夜のポトフから発展させたカレーライスなんぞと、熊野キャンプでは今回が初披露となった、
わたくしお得意の「アーリオ・オーリオ・スパゲティ・デ・ペペロンチーノ・ア・ラ・シャウエッセン&新タマネギ」
なんぞをあてに昼食宴会で、またまたあれよあれよと全員が倒れこみ、三時間ほどお昼寝・・・





夕方に目覚めてからは、かまぼこからスタートして、あらゆる食材を次々とスモーク・・・

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「やっ、ワインに合うラスクがまだ残ってたぞ!!!」

「ならば、パイナップルをスモークして載せてみましょうか、けっこう合うかも・・・」

「そうそう、熱を加えると甘味が凝縮して味わいも増すはず・・・」

「でもさすがスモークだと桜のチップの薫りと干渉するし、水分が飛びすぎるのでは・・・」

「ふむふむ、では今回、新機軸で持ってきたこのフライパンで炒めてみましょう。」とwingさん


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あれよあれよ・・・





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こりゃあ、なかなか赤ワインに合うなあ・・・あれよあれよ・・・

「そーいやバナナもありましたね、あれも焼きバナナにするとお酒に合うかも・・・」

と全員でバナナを探したのですが見つかりませんでした。温泉に行く前には丸テーブルに載ってたのに・・・

で、全員で犯人を推理しました・・・何せみなさん、すっかり出来上がっててヒマなので・・・

1) 98kさんがこっそり食べたか、夜食用にこっそりクーラーボックスに隠してるか・・・
と、まずはわたくしが疑われたのですが・・・
「みなさんの目を盗んでバナナ5本を一気喰いする機会なんてなかったし、わたくしのクーラーボックスも・・・」
と、クーラーボックスまで開示して身の潔白を証明・・・あははは

2) となると、近くのキャンパーか、まさかのキャンプ場荒らしが盗んで行ったか・・・
でも、ほかにもいろんなものがテーブル上にあったし、バナナだけ盗むなんてあり得ないし・・・

3) やはりカラスのしわざか・・・
カラスだとしたら、5本一度には重くて掴めないから、喰い破った袋の破片ぐらいは残ってるはず、
でも袋ごときれいさっぱりなくなってるし・・・

4) このあたりにはニホンザルなんかも多いけど・・・
野生動物が現れるのはキャンパーが寝静まった夜だけ、どこかで宴会してるだけでも出てこないのに、
真っ昼間に堂々と、なんつーことは考えられない・・・

5) ではトンビの仕業だろうか・・・
そーいや2~3羽がずっと低空飛行で獲物を探してたな・・・あの大きさならバナナ5本ぐらい運べるし・・・
でもトンビって、バナナなんか食べるんだろうか???

結局次回、バナナを持参して監視カメラを設置してから温泉に行ってチェックしようとゆーことに・・・

(追記です。真相は翌年春の熊野キャンプで明らかに・・・)


で、すっかり暗くなったころに恒例の「98k七変化鍋」がスタート、今回は「塩鶏がらスープ鍋」からでした・・・


「って、どうせ次に白菜キムチをどばっと入れて、その次におでん具材、さらにカレールウを入れるんでしょ。」

「わははは、そのとおり・・・って今回はキムチを忘れたし、おでんは昨日さんざん食べたし、
カレーはすでにポトフからカレーライス、さらにキャベツとソーセージ入りのカレースープに進化したのが、
大量に残ってるし・・・今回は塩鶏がら味のままで、コショーをどばっどばっとかけつつ続けましょう・・・」


と、この日も3時間サイクルで宴会と仮眠を繰り返し、きっかり10時に就寝したのですが、
さすがに疲れてたのか、この日は全員、朝まで延々と眠り続けました。






で、翌5月4日、最終日の朝はコーヒーとサンドイッチと甘いものでまったりした後・・・


塩鶏がら鍋(チャンポン麺入り)の残りを・・・

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あれよあれよと・・・








さらにポトフ→カレールウ→カレースープの三変化に残り物はんぺん・ウインナ・生ソーセージを入れて・・・

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こちらもあれよあれよと・・・




で、最後はわたくしもみなさんも持参していたノンアルコールビールで乾杯し・・・





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あれよあれよと山積みになった空き缶や空きビンを片付け、ごみ焼きファイアーを楽しみ、

11時には現地で解散した次第。



今回は人数も少なく、特にライト仲間ではwingさんのみの参加となりましたが、仕事も家庭も超多忙な中、
理解ある奥様の後押しで参加していただき(八海山の生酒も味わえたし)感謝しています。

つーことで、次回は遮熱キャンプのリベンジですねっ、wingさんっ!!!








新XVのアイサイトVer.3に関する追加感想P.S

今回、往路は阪和道からR311へ、夜の走行で空いてましたが、たまにゆっくり走るクルマに付いた際は、
アイサイトVer.3の前車追従モードが思いのほか有効で、あまりイライラせずに済みました。
で、復路は大阪までwing号に先行してもらい、ずっと前車追従モードでお気楽に帰る・・・
はずだったのですが、雨天だったうえ渋滞を避けて山道に入ったため、アイサイトが急カーブなんぞで、
よくwing号を見失い、その都度設定した上限速度まで急加速して、カーブを高速で曲がり切ったところで、
wing号を認識すると今度は急減速し、これの繰り返しになってけっこう疲れました。
やはり雨天の山道は苦手というか、前車追従には不向きなのかも知れませんね。
もちろん阪和道に入ってからはしっかりとwing号について行ってくれて、大阪の手前でお別れするまで、
料金所以外では一度もアクセルやブレーキを操作することはなく快適でした。




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2015年01月05日

焼酎とかラムとか・・・

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



新春第一弾はlightchさんred-bicycleさんに負けないよーに、お酒のお話・・・

で、わたくしにはめずらしく、焼酎とラムのご紹介?であります・・・ややきっぱりと





まずは・・・

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左は大きさ比較用のおなじみ「黒霧島720mlサイズ」で、右のが・・・








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いただきものの韓国焼酎、ペットボトル入り200mlサイズであります。






ちなみにこちら・・・

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「先割り」になってるんですね・・・

200mlサイズのペットボトル、しかもプラ製のキャップとゆーのは、空き瓶をアウトドアで使えるので、
あまり焼酎を飲まないわたくし、むしろそちらのほうがうれしかったりして・・・






次にこちら・・・

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壱岐の麦焼酎で容量は110ml・・・奥様が焼酎の無料試飲会でいただいてきたもの・・・

残念ながらこちらはガラス瓶でしたが、持ち運びに注意すれば、こちらも空き瓶をアウトドアで使えそうで、
醤油や油、洗剤など、液体を入れて安心できる、このサイズの容器とゆーのは貴重なんですよね・・・






ちなみに・・・

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壱岐は麦焼酎のふるさとだったんですねえ・・・知りませんでした・・・








で、こちら・・・

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鹿児島の本格芋焼酎で容量は100ml・・・こちらも試飲会でのいただきものであります。




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こちらも残念ながらガラス瓶でしたが、パウチ加工されてるのでやはり空き瓶は重宝しそうです・・・


って、さっきから空き瓶の話ばかりしてますが、しょーじきわたくし、焼酎の味もよくわからないので、
いずれキャンプ宴会に持参して、焼酎好きな某wingさんにもテイスティングしてもらうことにしましょう。








で、最後はこちら・・・

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ラム酒好きな某wingさんにいただいた、と思ってたのですが本人は知らないとおっしゃってたので、
多分どなたかのお土産でいただいたラム酒が二種類・・・すでに右側は空き瓶ですが・・・








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ラムはけっこう強いお酒ですが、口当たりがいいのでかぱかぱ飲めますね。

ちなみにこちらはどちらも50mlサイズのペットボトル、しかもプラのキャップであります。

いやあ、こちらはソロキャンプなんぞに液体を持っていくのに最適ですね。

つーことで、こちらは早く飲み切ってしまわないと・・・げひげひ





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2014年09月09日

冬蟲夏草とか・・・


ええ、今回は・・・

red-bicycle(赤チャリ)さんのために大事にとってある、中国・西域からのお土産・・・





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そう、冬夏草ドリンクのご紹介であります。きっぱりと


免疫系統を整え抵抗力を増強、腎機能の改善にも効くとゆー「超強凝縮型口服液」!!!

・・・らしいのですが・・・




何といっても、

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この、「蟲」とゆー字が効いてますからねえ・・・げひげひ








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チベット高原の冬蟲夏草が主要原料、一回10mlで一日1~2回となってますが、
用量の増加も可とありますので、250mlの一気飲みも可能?

赤チャリさん、次回キャンプではぜひ、コンデンスミルク大型缶とあわせて一気飲みを!!!







いっぽう、こちらはラム酒好きのwingさん用に・・・

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って、こっちは誰からのお土産だっけ???・・・米国製だし、ひょっとしてwingさんからだっけ???・・・

といいつつ、左の92プルーフのやつはすでに飲んでしまいましたが・・・





それに・・・

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どちらも50mlの小瓶・・・ただしPET製なので、空き瓶はアウトドア用の液体入れにぴったり。


そうか、左の空き瓶には「冬蟲夏草」を入れておけばいいのか・・・

どちらも無色透明だし、おそらくwingさんも区別はつかないでしょう・・・わははは







(余計なPS)
ちなみに冬蟲夏草は虫ではありません。いちおー植物ですのでご安心を・・・




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2013年05月31日

石田裕子&工藤隆ライブ!!!

さる5月27日、ひさしぶりのジャズライブを楽しんできました。

場所は大阪市内ディープサウス帝塚山にある「RUG TIME」・・・


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店名はラグタイムですが、わたくしの大好きなラグタイムジャズばかりやってるわけではありません・・・

マスターにお訊きすると、ジャズ専門のお店になってから、もう30年になるとか・・・

帝塚山周辺はライブハウスの増減も激しいようですが、これからも続けて欲しいものであります。



で、この夜のライブは・・・

ボーカルが神戸のジャズシンガー、石田裕子さん

ピアノが福岡のジャズピアニスト、工藤隆(どうく)さん

とゆー、じつに豪華な顔ぶれ・・・だったのですが・・・

なにせ前日、前々日がどどんと帝塚山音楽祭、ジャズで踊ってリキュールで更けて、明けた月曜日の夜・・・

つーことで、なんと一回目のステージは、わたくしとわたくしの奥様の二人だけでした。


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(飲む前なので)借りてきた猫のようにおとなしく座ってる奥様と、演目を相談するお二人・・・







で・・・

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夥しいボトルの中から、お安いメーカーズ・マークの赤ラベルなんぞを頼んでちびちび舐めてると、

(わたくしたちだけのための)一回目のステージがはじまりました。ありがたやありがたや・・・







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石田裕子さんの、張りのあるボーカルとノリノリのMC・・・









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どうくさんの、乾いてよく跳ねるピアノ・・・



いやあ、じつに素晴らしいステージで、二人で独占するのがもったいないくらいでした。

ほんとに楽しいひとときをありがとうございました。



で、二人ともすっかりお気に入りになり、ついついアルバムも・・・


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どうくさんのトリオ時代のファイナルアルバム・・・

4曲目に収録されている「Snow...and then...」とゆーオリジナル曲を、この夜はソロで聴かせていただいたのですが、
じつに素敵な曲で、ときにはしっとりと、ときには激しくカンカン跳ねる、すばらしい演奏でした。



で、もう一枚・・・

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こちらはピアノとドラムスのデュオ、8曲目以外はすべてどうくさんのオリジナル曲であります。

どちらもどうくさんの公式サイトからお求めいただけるとのことで、ここできっぱりと宣伝しておきます。



で、石田裕子さんにも彼女のアルバムを求めたのですが、

「ありゃま、持ってくるの忘れたわ。ぎゃははは

との明るい答えでありました。ええこちらもきっぱりと。

ちなみに石田裕子さんは2012年・神戸ジャズボーカルクィーンコンテストのグランプリ受賞者なんですが・・・

彼女の公式サイトにもあるようにウィスキーのプロでもあり、食べることと飲むことが大好きだそうで、

「わたしジャズシンガーなんやけど、ブログは料理と酒の話ばっかりやねえ、がははは。」

と、なかなかお茶目な方なのであります。

ゆこりん、とっくにエラは超えてるから、ついでにビリーも超えてね!!!




(お二人とも楽しいブログサイトも開設されてますので、上記リンクからぜひご一読を!!!)






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2013年05月02日

2013春・矢作川OFF会報告後篇

前回記事からの続きであります。

みなさん暗くなる前から、持ち寄られたライトで盛り上がっておられたので、すっかり出来上がったわたくし、

「ううっ、わたくしにもそれを触らせてくれい。ひっく」

「わわっ、タープの奥でおとなしく飲んでたと思ってたのに・・・ぶつぶつ・・・
じゃあ、これはわたしが持ってますから、そちらから撮って下さい。」とhowa_saraさん・・・


そう、前回記事の最後でちらっと紹介した・・・



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1904年FRANCO製のポケットライト・・・だそうであります。まさに懐中電灯黎明期の製品!!!

オリジナル純正バルブの入手が困難だったため、同時代のEVER READY製S字フィラメント球にした、
とおっしゃってましたが、もちろんバルブも、とても貴重な未使用品・・・

今回は、これの「点灯式」を楽しむとゆーのがメインイベントのひとつだったのですが、さすがに現地では、
うまく点灯しなかったようであります。






howaさんには他にも・・・

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貴重なクラッシックライトの数々を見せていただきました。
(それぞれの詳しい解説ですが・・・ええ、howaさんのコメントを待つことにしましょう・・・)




暗くなるととーぜん参加者は増えてきて、最終的に今回は12名になったはず・・・


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手前はhiguさんMOD作品の数々ですが、奥の方には・・・





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凶暴系ライトも次から次へと・・・



そう、もうひとつのメインイベント、「凶暴系ライト思い切り照射大会!!!」のはじまりであります。



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これ、クルマのヘッドライトではなく、「ちっちゃな懐中電灯」の光であります。



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こちらは遠射系のライト、けっこうな降雨がおわかりでしょうか・・・



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左からも別のライトを照射してるので、右の雨滴も光ってますね・・・それにしても明るい世界・・・






もちろんカワイイ系も・・・

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と、みなさんはライト談義を楽しまれてたのですが、遅れて来たしぶーのさんが・・・


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フィンランドの「世界で一番まずいお菓子」サルミアッキとサルミアッキのお酒を持参され・・・





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他にも琉球泡盛「島唄」(わたくしの持参したミミガージャーキーにぴったり!)や甘いものを大量に差し入れ・・・

そう、「お酒が足りない、ついでに甘いものも!!!」とゆー緊急メールが、しぶーのさんに届いたようであります。

さてこうなると、わたくしは焼き物会場に入り浸り・・・って、wingさんもしっかり入り浸ってましたね・・・



と、この時点でわたくしのカメラは、カードの通しナンバーがフルになり、以後はすべてwingさんの撮影。



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こちらは暗くなって間もない頃、howaさんお手製の唐揚げを、howaさんの炉端大将で、howaさん自身が、
温めなおしているところ・・・もちろん次々と食べてるのは、関西勢3人とhiguさん・・・ったく、もう・・・





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すっかり暗くなってからも、関西勢の持参した安物焼き鳥をひたすら焼き続けるhowaさんと、
ウクレレ演奏を聴かせてくれたしぶーのさん、泡盛を決して離そうとしない98kさん・・・ら・・・





で、宴会の〆は、これまたしぶーのさんから大量に差し入れていただいた・・・

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名古屋名物の寿がきや「台湾ラーメン」とマルちゃん「みそ煮込みうどん」で仕上げ・・・

って、前日は興奮して眠れず、当日は明るいうちから飲んでたわたくしは、2時過ぎには就寝したのですが、
しぶーのさんはその後もひたすら飲まれてたとか・・・





さて、翌朝であります。

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昨夕からの雨は朝まで残りましたが、朝まで残った参加者は、テント泊6人、車中泊1人の7人でありました。




OFF会中ずっと降り続いた雨が、9時頃にはぴたりと止んで青空も見えてきたので、呆然と佇む残留組・・・

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まあせっかくなので・・・

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最後に残しておいたビールでお別れの乾杯をする非ドライバー三人と、お茶で乾杯するドライバーの川端さん・・・




と、この後、丸源の肉そばを食べてhiguさんとも三河安城でお別れ、2年前と同じく関西の3人組は・・・

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伊勢湾岸道路のAA電池に見送られて、愛知を後にしたのでありました・・・

(おしまい)



いつもながらの感謝のP.S.

今回も何から何まで準備いただいたうえ、手作りの唐揚げまでご馳走になったhowa_saraさん、
いろんな差し入れを持ってきて下さったしぶーのさん、SILTECHさんはじめ愛知のみなさん、
ほんとうにありがとうございました。
ええ、ばくばく食べてかぱかぱ飲んでたhiguさんやwingさんになりかわり、わたくしがお礼のあいさつを・・・
えっ、いや、わたくしはそんなに食べてないし飲んでない・・・はずですが???

ちなみにしぶーのさん
サルミアッキのお酒を注いだプラカップ、いくら洗剤で洗っても、あの匂いが消えないのですが・・・


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2013年02月08日

今度はジムビームを・・・

ええ、コンビニで見つけました・・・

200ml(ペットボトル)入りのバーボンウィスキー、JIM BEAMジムビームであります。


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左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・






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一年前に見つけた左のEARLY TIMESアーリータイムズと同容量であります。

ちなみにアーリータイムズはポケット瓶とゆーことで背面が凹んでましたが、こちらはふつーでした。

さらにちなみに左の中味は、一年間でフルボトル数本分は詰め替えています。


上記リンク記事にも書いたように、500mlペットボトル入りウィスキーは空港の免税店で出国の都度入手して、
すでに空き瓶が大量にあるのですが、最近のわたくし、一晩で500mlとゆーはちと苦しくなっており、
かといって金属製のヒップフラスコやスキットルとゆーやつは容量の割に重くて残量もわかりませんし、
まあ、ポリカーボネート製の専用スキットルもあるようですが、やはり雰囲気的には空き瓶の方が・・・

で、このサイズがなかなか見つからず、昨年ファミマでこのアーリータイムズを見つけたときはうれしかったです。
今回のは、たまたまローソンにありましたが、ほかのコンビニを探せば、ほかの銘柄もあるんでしょうか・・・





ま、わたくし、あくまで詰め替え用スキットルとして使ってますので、ひとつあれば充分だったんですが、
こうなってくると、わたくし好みの銘柄をこのサイズのペットボトルで揃えたくなってきましたね・・・

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こりゃあ、左のアーリータイムズみたいに、こっちのフルボトルも安売りを見つけてこなければなるまいな・・・
(2/16追記です。左のアーリータイムズ同様、安売りで1kを切ってたので、こちらも詰め替え用フルボトルを購入しました。むひむひ)

ちなみにジムビーム、販売数量では世界一のバーボンだそうであります。じゅるじゅる・・・






つーことで今週末は・・・



バーボンの飲み比べとゆーことで・・・



お高いジャックダニエルなんぞは、誰かさんに持ってきてもらおうっと・・・げひげひ・・・





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2012年10月16日

2012秋・熊野キャンプ報告・前篇

さる10月6日からの三連休、恒例の熊野キャンプに行ってきました。

まあ、あまりにも恒例になって、画像も撮らずに飲んでばっかりでしたが、毎回いろんな出会いもあるので、
今回もさくさくっと紹介させていただきます。


連休の初日は、白浜アドベンチャーワールドで生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが、
「優浜ちゃん」と命名されたちょうど翌日になり、関西のマスコミではさんざん紹介されてたので、
「こりゃあ、白浜へ向かう阪和道なんかは、朝からすごい渋滞になる・・・」
と予測したわたくし、wingさんと相談して前夜遅くに買い出しを終え、午前3時に大阪を出発しました。






で、途中何度か休憩を入れて、午前6時半にはいつもの広い河原に到着しました・・・

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たった一張りだけ、前夜からと思われるテントがありましたが、周りには人影もクルマもバイクもなく・・・











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とりあえずお手軽宴会セットを設営して、まずはビールもどきを・・・

ぷしゅ、こぽこぽこぽ、ごきゅごきゅごきゅ、ぷはぁ、しあわせじゃあ・・・

ちなみにこのお手軽タープ、四人なら一瞬で設営できるのですが、一人の場合は四隅を少しずつ拡げるので、
周囲をぐるぐると廻り続けて、けっこうな時間をかけて設営したのであります。


で、ビールもどきを飲み終わっても、わたくしと同じ頃に到着予定だったwingさんが来ないのでメールすると・・・

「あは、準備途中で爆睡してしまいました。 今からのんびりと出発します。あはは」と返信が・・・






ま、仕方がないので・・・

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二杯目のビールもどきとサンドイッチで一人朝食宴会であります。










で、この後も・・・

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柿ピーなんぞで、高粱の蒸留酒「二鍋頭」なんぞをちびちびやってると・・・










昼過ぎになってようやくwingさんが到着・・・

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途中で買ってきてくれた「熊野古道麦酒」に「熊野古道ねじりかまぼこ」・・・









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同じくwingさんの天橋立みやげのカニかまぼこにタイかまぼこ・・・食べる前に撮ればいいものを・・・
なんぞで、二人でちびちびやってると、やがて残りのメンバーも夕方までに次々と到着・・・

前回の駐屯地キャンプ???にはじめて参加された、wingさんの仕事仲間の若いSくんも来られ、
この時点で6人となり、いよいよ各自が持ち寄った肉で焼き肉大宴会がはじまりました。






で、たまたま夕方に、アユ漁の監視員さんが軽トラで、「今日は釣れたかぁ」と立ち寄られたので、

「いやあ、我々はひたすらキャンプ宴会だけなんですよ・・・ぐびぐび・・・ひっく」

「獲れたてのアユが食べたいなあ・・・じゅるじゅる・・・うぃーっ」とかいってると、

「昨年の洪水のせいか、今年は形がちいそうて10月から無料にしちゃるから、もらってきちゃる。」

と川に下りて、釣り師たちのところへ行かれて・・・
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たしかにちっちゃいのが、しかも三匹だけでしたが、ほんとに持ってきてくださいました。

焼き肉用にwingさんの珪藻土切り出しカンテキ(七輪)が熾ってたので、さっそく塩焼きに・・・

一人半匹でしたが、一緒にいただいた蒸し栗もおいしく・・・わははは、しあわせじゃあ・・・

と、この時点で、わたくしが一人で飲みはじめてからすでに12時間が経過しており、その後暗くなってからも、
いろんな酒や肴がでてきて、wingご飯も食べて、その後も延々とキャンプ宴会が続いた・・・

はずなのですが、それ以降の画像はまったくなく、記憶も殆どありません。うぐぐぐ


ただ、暗くなってから、パンダの赤ちゃんを見てきたとゆーワンテン一家が到着し、ひさしぶりにワンテンパパさんと、
「肉じゃ、ご飯じゃ、キムチじゃ、ビールじゃ、がははは」と健啖ぶりを競っていたのは覚えております。かすかにきっぱりと


で、一日目の夜は、九時過ぎから予想外の雨が降り出し、明け方三時前まで降り続いたのですが、
これはやはり、急な仕事で参加できなくなったred-bicycleさんらの涙雨だったのか・・・

と、朝の6時半から、ちびちびと飲み続け、かぱかぱと食べ続けたわたくし、おそらく日付が変わる頃になって、
テントに入って朦朧とフライシートを叩く雨音を聴いていた・・・はずなのであります。ええ、たぶん・・・



(次回後篇に続きます。)







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2012年03月30日

アーリータイムズポケット!!!

前回まで、いかにも無人島OFF会らしい記事が続きましたが・・・

じつはわたくし、無人島から奇跡的に生還後、新しいウルトラライト装備を入手していたのであります・・・むひひひ













そう・・・

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アーリータイムズポケット、ペットボトル容器入りのバーボンウィスキーであります。

この1月にmixiのコミュニティ記事で知り、あちこち探してたのですが、やっとファミリーマートで見つけました・・・






容量は、わずか200mlなんですが・・・

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左の6オンス入りカティサークおまけスキットルより30mlほど多く入り、本体はステンレス製より軽いPET製・・・










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わたくしが昔から野外宴会セットとして愛用しているシーバスリーガルPETは500mlですし・・・












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昨年、ウランバートルのチンギスハーン空港で買ったフィンランドウォトカPETも500mlですから、
ちょうどこのサイズの、PET製スキットルが欲しかったのであります。









しかも、このアーリータイムズのPET容器は・・・

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キャップがご覧のとおりのプラ製・・・薄い金属製キャップより、はるかに耐久性がありそうであります。
(ただし、長年愛用しているシーバスのキャップも、単体で曲げたりしない限り、けっこう長持ちしています。)








で、さらにさらに・・・

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このプラ製キャップには、内側にストッパーのついた「養命酒」のプラカップにぴったりなんですよ!!!

少し押し込むだけで、しっかりと固定することができます。








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わははは、それぞれの専用ショットグラスも揃ったし・・・









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それぞれの専用ケースも、いちおー、てきとーに・・・(ほんとはフルカバーできればいいのですが・・・)



さあ、これで宴会時間やシチュエーションにあわせた、アウトドア用スキットル(ヒップフラスコ)のフルシステムが完成!!!



って、中味が高級なのは最初だけ、2回目からの中味は安物ウィスキーになるのですが・・・







ふと疑問のP.S

これ、本体はアルコールバーナー用の燃料容器としても使えそうですが、プラのキャップはどうなんでしょうね?



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