醸造酒

2019年05月03日

2019春・熊野キャンプ報告・後編

令和最初の記事・・・ま、平成最後の記事からの続きですが・・・

4月26日の夕方から熊野川の河原で食べ続け、飲み続けてたのですが、翌27日は強風が吹き荒れ、
古い友人夫妻のスチール製イベントタープは完全に崩壊、わたくしのアルミ製イベントタープも
フレームの一部が折れたり曲がったりとゆー悲惨な状況に・・・

それでもめげずにwingさんがスクリーンタープを追加したりして、ひたすら宴会を続けてたのですが、
仮眠だけで飲み続けていたわたくし、10時過ぎにはテントに潜り込み、翌朝まで爆睡してました。


で、ようやく風も弱まった翌28日の朝食宴会・・・

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前日の鍋の残りにNHさんのうどんをぶち込んだ「煮込みうどん」なんぞで、wingさんとわたくしは
朝から生ビールをかぱかぱといただいてたのですが・・・




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残りのメンバーはご飯と味噌汁に辛子明太なんぞで健康的な朝食・・・
そう、二人以外は全員、この日の撤収予定になってたのでありますね。

で、みなさんが朝食後にてきぱきと撤収作業を進める中、二人でまったりと飲みつつ食べつつ、

「うーん、みなさんが帰ってしまうと寂しくなるなあ・・・ぐすん、ごくごく」と、wingさん

「まあ、酒や食材をたっぷりと残してくれたことだし・・・ばくばく、ごくごく」と、98kさん

「たっぷりの食材ねえ・・・あっ、そーいや、あの生ソーセージが未開封で残ってました!!!」

「げっ、あの1本100g×10連の生ソーセージ冷凍パック、持って来てたんすかっ???」

「ええ、毎回持って来てて、とうとう飽きられてしまい、ここ数年は買ってなかったんですが、
今回は他の肉類がなかったので、もうそろそろいいかと・・・」

「そーいや、あなたからいただいた「ほていの焼き鳥・巨大缶28人前」つーのを持って来た際も、
延々と食べ続けたので、それ以降は誰も「ほていの焼き鳥」を持って来なくなりましたし、
あの生ソーセージも一時期に延々と食べ続けて以降は、誰も食べなくなりましたからねえ・・・
けっこう美味しいのですが、あれが未開封で10本残ってるとしたら、さすがにきついなあ・・・」

「急いで茹でましょう・・・ありゃ、はじめて説明を見たら、強めの弱火で15分と書いてあります。」

「ま、極太の生ソーセージですからね・・・って、今まで説明も見ずに食べさせてたのかっ!!!
今は小さいスモーク鍋しか余ってないので2回に分けて茹でるとして30分はかかりますね・・・
しかも茹でてから表面を焼くとなると、さらに時間が・・・」

「みなさんを呼び留めておきます。特にまだ食べたことのない若者組を中心に・・・」


つーことで・・・

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ま、少しは残してもらいましたが・・・無事に完食であります。げふっ



と、みなさん最後に美味しい生ソーセージをたっぷりと味わい・・・

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次々と去ってしまうと・・・




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後にはわたくしのダンロップR-324、wingさんのモンベル・ムーンライトⅢ・・・
・・・と、たっぷりの飲みかけ酒類が残りましたとさ。めでたしめでたし


この日は風も収まり、わたくしのタープも本来の高さに戻して、二人でまったり飲んでたのですが、
wingさんが「あっ、モンキチョウが飛んでるな・・・ひっく」と、ふらふらと立ち上がり・・・

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おもむろに望遠マクロなんぞを付けたオリンパスOM-D M5を取り出してきて・・・



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ぱしゃぱしゃぱしゃ・・・って、ミラーレスなので、そんな大きな音は出ませんが・・・



「あっ、こっちにも別のチョウチョさんが・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ



「こっちはシジミチョウさんかな・・・」

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ぱしゃぱしゃぱしゃ

で、虫さんなんぞもあちこちで撮影して、ようやくタープに戻り画像をチェックして・・・
ポツンとひと言・・・「うーむ、やはり昆虫撮影は難しいなあ・・・」

そう、前々回記事の冒頭に書いた「最近、昆虫撮影に興味を持たれた方」のうちのお一人が、
じつはwingさんだったのでありますね。

縁あって虫つながりの知り合いが増え、海野先生の講演も聴きに行かれたとのことでしたので、
今回、あの海野先生の本を持って行って、とりあえずの感想をお聞きしたところ、
「まず、最初のページの作例を見たとたん、あーあ、となりましたねえ・・・」
「そりゃまた、どーして?」
「だって、上級機種を使ってるから、こんな作品が撮れるんだと思って、ふと撮影データを見たら、
わたくしのと同じ機種で撮ってるんですよね・・・ったく・・・うぐぐぐ」
「あははは、だから、その作品の撮影テクニックを紹介してるページを読まれてですね・・・」
「そりゃまあ、じっくりと読ませてもらいますが、写真は機材だと思ってたのに・・・ぶつぶつぶつ・・・」


と、二人でまったり写真談義やカメラ談義をしてると、ちょうど1時に川端さんが到着・・・

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ええ・・・

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すぐ売り切れになってしまうという京都の老舗の高級金平糖を持って・・・

で、まずバニラ味を試食、他にもいくつかお土産にいただきましたが、比較用にと持参いただいた、
ふつーの金平糖とは全く別物でしたねえ・・・ありがとうございました。ぽりぽりぽり・・・



ま、飲まない川端さんには・・・

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やはり高級なコピ・ルアックをインドネシア式に味わってもらいましたが、未開封だったものの、
さすがに昔のいただきもので風味が落ちてました。 ま、いつか現地で一緒に飲みましょう!!!


と、とりあえず美味しい金平糖と古いコピ・ルアックで一息ついた後は・・・

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ヘリテイジのクロスオーバードーム2を設営。まさにサバイバル用の軽さと仕舞寸法ですね。



と、

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無事に寝床が揃って・・・



3人なのでイベントタープは撤収してwingさんのスクリーンタープに引きこもり・・・

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わたくしとwingさんは大量に残った酒類をちびちび、飲まない川端さんはお茶やコーヒーをちびちび、
鍋やつまみの残りを食べてから、遅めの夕食は簡単ポトフやバケットなんぞであっさりと済ませ、
いつもどおり映画やアウトドアグッズから人類史や宇宙の起源まで、楽しい会話が続きました。
ええ、いつもどおり内容は殆ど覚えてませんが・・・ひっく


ま、お二人はその間にも・・・

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延々と新作ライトのテストなんぞを繰り返されてましたが・・・

今回参加を予定されてて急きょ来れなくなった、ライト仲間のバスウさん、higuさん、
無事に回復されて次回はご一緒できますように・・・ ま、熊野はちと遠いですが・・・

と、この夜は珍しく、日付が変わる頃には三人とも就寝しました。
いつもなら、ほぼ朝までバカ話を続けてるのですが、そろそろ疲れが溜まってきたか・・・ひっく



と、翌29日の朝の様子であります。

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この日は午後から雨の予報で、朝から撤収するキャンパーも多かったです。


で、我々もまったりと朝食後にまったりと撤収し、ちょうど正午に現地を出発・・・

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古道歩きの里ちかつゆでは・・・




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恒例の熊野牛そば・目張り寿司セットや紀州梅豚ソースかつ丼セットなんぞで昼食・・・
ま、少食の川端さんは名物の「かりんとう」だけでしたが・・・




道の駅「龍遊」では・・・

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まったりと濃厚ソフトクリームを食べ・・・



ついでに・・・

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鴨鍋なんぞも・・・って、食べてませんよ、撮っただけですよ・・・じゅるじゅる


と、わたくしは29日の夕方5時に無事帰阪しました。

今回も初参加のNHさんはじめ、みなさんの差し入れで豪華なキャンプ宴会が楽しめました。
今回は参加できなかったみなさんも、ぜひ次回はご一緒しましょうね!!! じゅるじゅる





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2019年04月30日

2019春・熊野キャンプ報告・前篇

平成最後の記事となりますが・・・

今年も行ってきました、春の熊野キャンプ!!!

今回は当ブログサイトの案内記事を見て初参加されたNHさんと阪和自動車道の堺インターで合流、
クルマ2台が熊野川いつもの河原に着いたのは4月26日の午後4時半でした。


で、先に着いてた剣鉈コレクターさんキャンピングカーのサイドオーニングと、やはり先に着いてた
わたくしの古い友人夫妻のイベントタープに、さらにわたくしのイベントタープを追加・・・

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この後、椅子とテーブルをセットして、いつもの大宴会場の完成!!!


で、温めてくれてたポトフなんぞで、まずは乾杯!!!

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さっそく焼き物の準備であります。ええ、例年に比べ今年はけっこう寒かったので・・・ぶるぶる


続いて・・・

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NHさんが自作持参された「土手焼き」をてきぱきと温めてくれ、独自にミックスしたとゆー
「ミックス・ナッツ」も大量に・・・むしゃむしゃ、ぽりぽり、ごくごく、ぷはぁ


ま、あとは恒例により・・・

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厚切り牛タンやA5ランク牛肉なんぞを次々と・・・




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前回は食べられなかった大峯鹿に大峯猪の缶詰・・・その前はトド肉とアザラシ肉の缶詰でしたね・・・



こちらも恒例の・・・

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さいぼし(馬肉の燻製)・・・ニンニク醤油がけっこう合いましたねえ・・・ばくばく



ま、

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チーズなんぞのスモークは続けて失敗してましたが・・・



と、みなさんの高級つまみやお酒やビールはわたくしがいただき、わたくしのビールもどきや安ワイン、
持ち寄り花見宴会で余った乾き物なんぞはみなさんに味わっていただき、延々とかぱかぱ、ばくばく、
初参加のNHさんに趣味なんぞのお話を伺いました。

「いやあ、特に趣味はありませんねえ、ま、あえていえば休日にまったり飲むことぐらい・・・」とか
おっしゃってましたが、キャンプ・山歩き・自転車・フラッシュライトをはじめ、あらゆる分野のお話で、
わたくしよりずっと経験豊富な感じでしたね。
そんな方がこのサイトを見て「まったり飲めそう」と参加してくれたのですから、うれしい限りです。


と、さらにまったりしてると、日付が変わる頃には川下り仲間のトンビ飼いさんも到着・・・

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ウィスキー各種に高級ワイン各種・・・ちなみに右のキャンドル・ランタンはNHさんの作品。





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高級チーズの盛り合わせなんぞも持参いただきました。ひっく


ま、ほぼ同時にwingさんも到着されてたようですが、彼は着くなりひたすら・・・

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誰もいない側のタープで、怪しげな発光を楽しんでおられたので、ま、そっとしておくことにしました。



と、この夜は7人で飲んで食べて三々五々で就寝、わたくしは3時過ぎにテントに入りました。

で・・・

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翌朝であります。

さすがに連休初日の朝ですから、まだキャンパーは少なかったですね。



と、この日は朝からNHさんのクルマに乗せてもらって二人で湯ノ口温泉へ・・・

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湯治客向けのキャビンもきれいに建て替えられ・・・



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古い温泉のあったところは第二駐車場になってました。


で、ぬるめの露天風呂でまったりとお喋りしてキャンプサイトに戻り・・・

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昼前から焼き物や鍋物でかぱかぱ・ばくばくやってたのですが・・・



この日の突風はとても強く、

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まずはイベントタープを低くしてライン(張り綱)を強化・・・


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さらにタープの周辺をクルマで囲んで・・・



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ひたすら宴会を続けてたのですが、古い友人夫妻のタープが強風でめきめきと倒壊しました。

「おかしいなあ・・・こっちはスチール製で98kのはアルミ製、それより強度はあるはずなんやが・・・」

「やはりラインワークとか設営テクニックの違いやね・・・むははは

とか自慢してたのですが、翌日確認してみると、わたくしのタープもフレームの一部が折れてたり、
ぐにゃりと曲がったりしてました。
やはりイベントタープとゆータイプは強風には弱いですね。一番お気楽なんですが・・・


と、そんなこたあ関係なく、ひたすら飲み続け食べ続けてると、午後には若者三人組が到着。

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さっそく一番搾りの本格的な生ビールサーバーをセットしてくれ・・・



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もとタープのあった青空の下で宴会続行であります。ごくごく、ぷはぁ

イタリアンが得意な若者は今回不参加でしたが、タイ産スルメと北海道産スルメの食べ比べとか、
いろんなつまみも持参してくれてました。ばくばく

この頃には強風によりサイドオーニングを格納、わたくしのタープも倒壊の恐れがあったので、
wingさんが緊急避難(それでも宴会続行)用に、スクリーンタープを追加してくれました。

その後は若者中心の青空組とスクリーンタープ組の二手に分かれ、強風の中で宴会を続行・・・

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ええ、暗くなってからの記憶と画像は一切ありませんが、この夜も星がとてもきれいでした。


(と、後編に続きます。)


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2019年04月18日

花見でお食い初め???

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


せっかくなので今回も花見シリーズの連載!!!つーことで・・・

離れて暮らす次男夫婦が、最近ちと弱ってきた母親(彼には祖母)に初ひ孫を見せに来てくれたので、
生まれて無事100日を経過してたことだし、実家で「お食い初め」を祝いました。

ま、「食い」初めとはいっても実際は唇に軽く触れさせ「ちゅっちゅ」するだけなんですが・・・

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大阪では「歯固め石」の代わりに「歯固め蛸」が定番なんですよね・・・
理由はよく知りませんが、我が家でもずっとそうしてました。

あとは赤飯・尾頭付き・煮物・椀物・香の物なんぞをてきとーに・・・
ええ、我が家では、こちらもずっとそうしてました。



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ま、尾頭付きなら雑魚でも何でもいいのですが、これもせっかくなので定番の鯛に・・・

ちなみに大人のメインはローストビーフ丼、こちらも次男の長男に「ちゅっちゅ」させました。
ええ、これからもずっとお肉も食べられますようにと・・・わははは



で、仏前にご報告・・・

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神前にもご報告して・・・

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めでたし、めでたし・・・



と、翌日・・・

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いつもの公園に行って、いつものイスとテーブルをセットして・・・



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お花見宴会であります!!!

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・ばくばく、ごくごく




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むしゃむしゃ、んぐんぐ



こちらは長男の嫁の実家から送っていただいた、採れたて竹の子の刺身!!! ばくばくばく

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そう、花見宴会でも「お食い初め」、本人にとっては「アウトドア宴会初め!!!」であります。
ええ、これからも、ずっとアウトドア宴会ができますようにと・・・わははは




もちろん本人は・・・

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ミルクだけでしたが、なかなかの飲みっぷりでした・・・




ちなみに次男も・・・

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プレゼントしたOM-D E-M1 MarkⅡを、いちおー使いこなしているようだったし・・・




ま、とりあえず・・・

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めでたし、めでたしと・・・



P.S
今年は大阪でも何度か「寒の戻り」があり3月末から2週間以上、花見宴会を楽しむことができました。
五分咲きぐらいからスタートして、今回でもご覧のとおり、まだ桜花がたっぷり残ってましたから、
花見宴会・アウトドア宴会が大好きなわたくしにはうれしい限り・・・
・・・だったんですが、大阪市内では昨年9月の台風21号の影響で、多くの公園で桜木が倒れてて、
本数そのものはずいぶんと少なくなってました。
でも花見シーズンまでに間に合わせようと、公園管理者などがけっこう努力してくれてたようで、
台風から僅か半年で、見違えるように整備されてました。ほんと、ご苦労様でした。



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2019年04月02日

花見で同窓会!!!

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


中学校の同窓会(同期会)名目で、日曜日に花見宴会してきました!!!

まず、昨年秋の同窓会(同期会)に集まった仲間を中心に、日時と場所をメールで知らせておき、
当日は近所に住む同期生3人で、朝からいつもの公園に行って場所だけを確保。

ええ、飲み物や食べ物は各自の持ち寄りで「ついでに3人への差し入れもよろしくねっ!!!」と、
しっかりメールに追加しておきましたので、ま、あとは何とかなるかと・・・

そう、わたくしの熊野キャンプと同じ方式で、飲食は人様のご好意に甘えようとゆー魂胆・・・




で、まずは、

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わたくしがキャンプ宴会で使ってた古いタープをグランドシートにして・・・




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いつものようにイスとテーブルを出して、朝から安酒なんぞをちびちびやってると・・・



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期待どおり高級なお酒やスナックを持って、仲間が次々と到着・・・

「まあまあ、まずはわたくしの発泡酒で乾杯しましょう、で、持って来てくれた高級なビールは、
とりあえず、わたくしのクーラーボックスで冷やしておきましょうね・・・ごそごそごそ」
とまあ、あとはひたすら、ごくごく・・・ばくばく・・・もぐもぐ・・・んぐんぐ・・・


池の対岸では・・・

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野点が催されてて、琴の生演奏が聴こえてきました。

3月31日の大阪市内は、桜花はまだ五分咲きぐらい、風もあって午後からは通り雨もありましたが、
そんなこたあ、どーでもよくなり、ひたすら、ばくばくごくごく・・・している間にも・・・


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さらにお酒やつまみの差し入れは増え続け・・・



ま、せっかくなので、たまたま通りがかった・・・

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オーストラリア・アデレイドの若者も引きずり込んで、飲めや歌えの大騒ぎ!!!

そーいや、わたくし・・・
モンゴルでも通りがかったオーストラリアの若者をゲル宴会に引きずり込んだな・・・

ちなみに、彼は1年間アデレイドで日本語を学んでて、今回が初めての訪日とのことでした。
確かに最近、住吉大社の周辺にも外国人向けの民宿が増えてきましたね・・・

さらにちなみに、譜面台にあるのは半世紀前に買ったとゆーフォークソング集であります。
とーぜん歌うのは'60~'70年代の青春フォークばかりでした。赤い鳥とか拓郎とか・・・



とまあ・・・

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入れ替わり立ち代わりでしたが、じつに楽しく盛り上がりました。

我々の通っていた中学校は、たまたま下町と高級住宅地の両方が混ざっている校区で、当時は
六畳一間で一家が暮らす友人も自宅の庭にプールがある友人もいましたので、今から考えれば、
子どもには貴重な多くの体験ができた環境だったと思います。

公立の小学校から中学校までは家庭環境や本人とは殆ど関係なく、いろんな生徒が集まるので、
それ以降の、ある程度の共通点のある集団とは異なり、単に同じ校区というだけの集まり・・・
なので同じ高校や同じ大学、同じ会社などの同期生による同窓会とは異なり、あらゆる生き方、
あらゆる考え方を知ることができる機会だと、今回あらためて思った次第です。

これからも花見に限らず、月見や紅葉狩りなど色んな機会に(持ち寄り野外宴会で)やりましょう!!!
差し入れの美味しい飲み物や食べ物も、いっぱいいただけることが分かったし・・・




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2019年02月28日

蟹取県?へ・・・

前回記事からの続き・・・といえば続きであります・・・

「ひかりのかたち展」を堪能したwingさんとわたくし、さらに人形峠を越えて岡山県から鳥取県へ・・・



もとい「蟹取県」へ・・・



そう・・・

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「鳥取県」は本日まで「蟹取県」だったのであります。ウェルカニ・キャンペーンとかで・・・

じつは今回・・・
とーとつに休暇が取れたwingさんと、当初は冬キャンやサイクリングツアーも検討してたのですが、
例によって「寒いのは嫌じゃあ」、「温泉旅館でまったりがいいな」、「カニも食べたいな」となり、
結局、いつもどおりの軟弱ぬくぬく温泉(カニ付き)宴会ツアーに落ち着いた次第。
なので前回記事の「ひかりのかたち展」観覧はサブで温泉宴会がメインだったのでありますね。


と、今回は昔から文豪や歌人に愛され河原の混浴露天風呂でも有名な「三朝温泉」へ・・・

で、ぶるじょわな二人が泊るのは、とーぜん・・・

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湯婆婆が経営する「油屋」みたいな由緒ある高級旅館・・・



・・・の隣にある・・・

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ふつーの鉄筋コンクリート旅館・・・



でも日曜はお安くて空いてたし、お部屋は「川の眺望が望めない割安部屋」でしたが・・・

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                                                                                       (wingさん提供画像)
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15畳と広く、広縁と控えの間があってトイレも洗浄便座付き、まったりできました。

と、荷物を解いて(着替えとライト類だけでしゅが)、さっそく河原にある混浴露天風呂へ・・・

「ここを愛するred-bicycle(赤チャリ)さんによると、けっこう若い女性も入りに来るそうですよ。

「それは夜になってからのハナシでしょう。さすがに明るいうちは・・・

「とっ、ともかく、まずはタオルを持って・・・いそいそいそ・・・

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「やはり若い女性はいないし、どーゆーわけか着衣の若い男性がいっぱいですね。

「みなさん書類を持ってるし、何かの調査とかしてるんでしょうか? 何せ有名ですからね。」


と、残念ながら河原の露天風呂はいったんあきらめ、二人でまったりと周辺を散策・・・

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公衆電話が懐かしいですね。




                                                                                       (wingさん提供画像)
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wingさんは新しいカメラの設定を変えては何度も試し撮りをされてました。





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                              (wingさん提供画像)
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はるか昔に来たときは、このぐらいの広い河原に、もっと大きな湯舟があったような気が・・・

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ええ、わたくしの記憶が他の温泉と入り混じっているだけかも知れませんが・・・




比較的新しい歩行者専用橋・・・

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・・・の親柱・・・

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みささでは、河鹿は鳴いて、ライトマニアは照射する、げひげひ 98k 平成31年

と、ひととおり散策して部屋に戻り、河原の露天風呂へは深夜に行くことにして・・・
って、各種ライトに防水コンデジ、防滴ミラーレスなんか持って行っちゃダメですよ、wingさん!!!


と、わたくしは浴衣に着替えて、お宿の露天風呂へ・・・

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けっこう風情があって「世界一のラジウム泉」も飲めたし、内湯の岩風呂や貸し切りの屋上檜風呂も
なかなか良かったです。ただしwingさんとわたくしには、ちと泉温が高すぎましたが・・・


と、いよいよ今回ツアーのメインである夕食宴会へ・・・

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まずは生ビールで乾杯!!! ぐびぐび、ぷはぁ 
(風呂上がりの一杯に画像を撮るヒマなんかありません。きっぱりと)




で、何といっても今回宴会のメインは・・・

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焼きガニと・・・




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カニすき・・・



「やはりカニには日本酒でしょう・・・じゅるじゅる


と・・・

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「わははは、しあわせじゃあ!!!




って、あんた・・・
                            (wingさん提供画像)
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もう、ぜんぶ飲んじゃったのかっ!!!



ま、途中で天ぷら盛り合わせなんぞも出てきたのですが・・・

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このあたりから撮る前に食べてますね・・・ひっく



ともかく・・・

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大量の雑炊から・・・



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デザートのパンナコッタまで完食完飲・・・げふっ


夕食宴会後、よたよたと部屋に戻ると・・・
                           (wingさん提供画像)
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布団が寄り添うように敷かれてあったので・・・おえっ




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お互いの布団が対角線の両端にくるよう二人で移動・・・

そう、いつも翌朝「あんたの大いびきで眠れなかった!!!」と、言い争ってますからねっ!!!



その後、通常は別料金・時間予約制の屋上にある貸し切りの檜風呂へ・・・

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ええ、お安いパックの特典サービスで無料だったもので・・・



ただまあ・・・
                                                          (wingさん提供画像)
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一階の露天風呂よりさらに高温で、温泉はぬるめが好きなwingさんとわたくし、

「あちちち・・・でも立ち上がれば上半身が寒いし・・・お湯に浸かれば・・・あちちち・・・」

「わっ、隣で立ったり座ったりしないで下さいっ!!! 周りのお湯が動いて・・・あちちち・・・」

と、二人で大騒ぎして短時間で部屋に戻り、アイスを食べたりしてたら、二人ともばたりと爆睡。

早く寝たので2時には酔いが目が覚め、甘いものと熱いお茶なんぞで4時過ぎまでタベってました。
ま、さすがに この時間から寒い河原の露天風呂に行く勇気はありませんでしたが・・・

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窓から見える月がきれいでした・・・って、向かいの旅館の最上階は何だったのだろうか???
深夜も煌々と灯りが点いてたし・・・展望大浴場??? ひよっとして混浴とか・・・


と、翌朝は「あんたの大いびきで眠れなかった」と言い争いながら一階の露天風呂へ・・・
そう、熱い湯の中でも露天風呂の泉温が一番マシだったもので・・・

その後はまったりと朝食・・・

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ま、わたくしは麦とろご飯の後に白飯をおかわりしましたが完食であります・・・げふっ
温泉宿だと朝食前にも温泉に入るので朝食がおいしいですね。

で、サービスのモーニングコーヒーやお土産選びなどでまったりして10時過ぎに宿を出発、
三朝温泉の7kmほど山奥にある三徳山三佛寺へ・・・

そう・・・あの・・・

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投入堂で有名なお寺であります。


ま、残念ながら・・・

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下からは逆光でよく見えず・・・





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冬季なので山麓にある本堂までしか上れませんでしたが・・・


以下、さくさくっと・・・

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山麓にある本堂まででも延々と石段が続きます。ひいひい




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左の宝物殿の内部は撮影禁止でしたが修験道の様々な遺物をはじめ、900年以上前に投入堂が
建立された当時の古材(国宝)が、なんと触れる状態で展示されてました。
三徳山は1300年以上続く、神仏習合以前からの信仰対象だったんですね。


さらにすり減った石段が続きます。

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「上りは嫌じゃあ・・・頭が痛いぞっ・・・」って、それは単なる飲み過ぎです。




と、ようやく本堂に到着・・・

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ここから上は冬季入山禁止なのですが・・・



本堂の右奥に・・・

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中腹にあるお堂の一部が見えます・・・と、素敵なおねいさんが教えてくれました。
投入堂はここよりさらに上なんですが・・・ま、今回は積雪期で入山禁止・・・
ま、夏に来たら暑さを理由に、やはり上らないかも知れませんが・・・ひいひい


ちなみに本堂の内部は撮影可能でした。

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と、県道沿いの駐車場まで戻り、二人は再び人形峠を目指します。

(以下、さらに旅は続きます。)




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2018年11月13日

療養OFF会!!!

とーとつですが先週末、療養OFF会に参加してきました。

???

関西ライト仲間のred-bicycle(赤チャリ)さんが右足の骨折で療養中、98kさんも左足腰の坐骨神経痛で療養中・・・
つーことで、(過度の工作遊びによる慢性の肩こりに悩まされてる)wingさんに温泉に誘っていただき、
傷病を抱える三人で温泉療養OFF会となった次第・・・あははは


今回は98k号が昼前に神戸でwingさん、1時前に姫路で赤チャリさんをピックアップしました。
そう、左の足腰が痛くともAT車は運転できますしスバルのアイサイトなら右足も殆ど使わないので・・・

ま、それでもラクしようと以後はwingさんに運転を代わってもらい、まずは遅めの昼食へ・・・

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赤チャリさんオススメのうどん屋さんで、さっそく療養談義であります。

「筋肉の最も薄い、足の甲部分の骨折なので癒着するのに時間がかかるとは聞いてたのですが、
先日の診断でも、まだ殆ど癒着していないとのことでした。ずっと自転車を漕げない状態なので、
あまり食べないようしています。」と赤チャリさん。

「おそらくは腰部脊柱管狭窄症か股関節の変形からの坐骨神経痛。腰に関係するインナーマッスルを
鍛えて減量せよといわれてますが、運動と筋力アップにはカロリーと蛋白質が必要なわけで・・・」
と、わけの分からない言い訳をする98kさん。

「仕事中に胸痛が続いたので診てもらったところ、ストレスなどによる狭心症の疑いもあるものの、
中性脂肪やコレステロール、最低血圧などの数値が高いと言われました。ううっ」とwingさん。

「それでも骨の回復やストレス解消には、温泉付き宴会は重要ですぞ!!!」と力説する98kさん。


と、まあ・・・

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三者三様のヘルシーな昼ご飯・・・なぜか一人だけ、分量がやや多いでしゅね・・・



ま、食後には飲み物ではなく・・・

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全員が甘いデザートをセレクトしてましたが・・・




で、遅めの昼食後は郊外にある「ヤマサ蒲鉾」の本社工場へ・・・

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この日はちょうど・・・

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こんなイベントがあって、物凄い人出だったのですが・・・




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「とりあえず足湯に浸かりましょうか。骨折やストレスによさそうだし・・・」

「では、わたくしは脚から腰まで痛いのでズボンもパンツも脱いで下半身全体を・・・

「やはり足湯はやめておくことにしましょう・・・

と・・・

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名物の「ちーかまドッグ」で我慢して・・・ばくばくばく


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怪しい駄菓子屋さんを過ぎれば・・・って、「大阪のおばちゃん20円」って???
「陸上自衛隊車両半額」つーのも魅力でしゅが・・・




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塩田温泉郷にある大きくて豪華な旅館「夢前川温泉・夢乃井」へ・・・




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琴の生演奏までありました・・・





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宿泊客とは明らかに風体の異なる三人を仲居さんが訝しげに見てましたが・・・



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日帰り入浴もできる大浴場へ・・・

広い露天風呂に低温の炭酸風呂やジャグジー、サウナなどもあって、宿泊客の到着前だったのか、
三人だけでほぼ貸し切り状態、まったりとおしゃべりしながら二時間以上浸かってました。

で、冷たいレモン水や黒豆茶の置いてある温泉ロビーでさらにまったりしてから姫路まで戻り、
wing別邸にクルマを置いて、歩いて行ける近くのお店で、まずは乾杯・・・

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って、ひとつはわたくしのですよっ、wingさん!!!




ま、呑まない赤チャリさんは熱いお茶でしたが・・・

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お揃いの小鉢料理の後は・・・


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赤チャリさんは夕食セット・・・



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わたくしとwingさんは握り盛り合わせでビールを追加したりして・・・ばくばくごくごく


とーぜん帰りには近くのコンビニで買い出しをして・・・

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って、中央の「金沢カレーコーラ」は赤チャリさんの差し入れですが・・・

赤チャリさん、最初はラベルを隠してて二人に試飲させたのですが、
「この香りは・・・ほれほれ・・・あれですよあれ・・・」とwingさん。
「いやいや、この香りは有名な香辛料の・・・ほれほれ、あれですよ・・・」と98kさん。
そう、彼はタバスコとガラムマサラ、わたくしはターメリックとカルダモンを言いたかったのですが、
二人とも香辛料の名前がとっさに出てこなかったのであります。
そう、トシをとると特に名詞や人名がとっさに出てこないんですよね・・・げほげほ
そーいやwingさんの診断数値は10年前の一番太ってた頃のわたくしの数値と同じだったし・・・


と、

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とーぜん甘いものから順番に・・・ばくばく





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わたくしとwingさんはハイボールを下からライト照射して飲んでたのですが・・・


呑まない赤チャリさんは・・・

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二人が飲み残した金沢カレーコーラをぐびぐびと・・・「これ、けっこうクセになりそうです!!!」



さらに・・・

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マナミちゃんオススメの生原酒なんぞで・・・




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柿の種の尾頭付き!!!  とかで遊んでたのですが・・・



やはり・・・

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いつものライト談義になり・・・ええ、この夜の画像と記憶はこれ以降ぷっつりと・・・





で、翌朝は珍しく9時前に起きてwingさんの代行運転で郊外へ出て・・・

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まったりとモーニングセット・・・アーモンド・トーストつーのがおいしかったです。




で・・・前日は工場内にある足湯に入れなかった・・・

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ヤマサ蒲鉾直営の雪彦(せっぴこ)温泉へ・・・





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紅葉が見事でした・・・




前日の「夢乃井」より小ぢんまりして素朴な感じで、日帰り専用でお安かったし・・・

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日曜日の午前中だったからか、たまたま昨日同様に我々三人だけの貸し切り状態、
やはり2時間以上、まったりと浸かっておしゃべりしてました。


で、やはりヤマサ蒲鉾の「夢そば」が温泉の軽食堂にあったので、三人揃ってざる蕎麦を注文・・・

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ええ、わたくしには大盛りがないのが残念でしたが美味しい蕎麦でした。


お二人は広大な芝生広場を散策・・・

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奥にもビオトープがあって、なかなか素晴らしかったそうです。
わたくしは足腰の痛みが気になり、ベンチでまったりしてましたが・・・


確かに素晴らしいロケーションでした・・・

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昔はキャンプ場もやってたそうですが、今はキャンプできないのが本当に残念です。




で、この日も帰り道にヤマサ蒲鉾の工場に立ち寄り・・・

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季節限定の焼きりんごアイスに・・・


コーヒーやアイスティー・・・

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名物のみたらし団子なんぞも・・・ばくばくごくごく・・・


で、わたくしは揚げたての「揚げかまぼこ」を家族のお土産に買ったのですが、お二人は、

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その場で熱々をばくばく食べてました。
ええ、わたくしはお土産用に買う際に全種類をたっぷり試食してましたので・・・げふっ


と、この日も健康的に温泉三昧と飲食三昧、姫路wing別邸に戻ってからは・・・

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豆乳飲料や残ってたアルコールゼロの甘酒なんぞで〆ましたとさ。

いやあ、今回はじつに健康的なOFF会で身も心もすっかり健康に・・・なったのだろうかっ??? げふっ

と、帰りは8時に姫路を出発、9時前には神戸でwingさんともお別れ、9時半には大阪に帰り着きました。

今回も現地コーディネートから怪しい差し入れから、お土産までいただいた赤チャリさん、
またまた代行運転や別邸提供をしていただいたwingさん、ありがとうございました。ティリマ・カシ!!!

赤チャリさん、骨が完全に癒着するまで過激な運動は厳禁ですよ!!!
wingさん、とりあえず糖質制限による減量からですよ!!! (と、人様には言っておこう・・・ばくばくばく・・・)




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2018年10月31日

小中同窓会ふらふら

先週、二日続けて小学校のクラス同窓会と中学校の学年同窓会があり参加してきました。


まずは金曜日に行った小学校6年4組のクラス同窓会・・・

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担任の先生も含め今年は11名が参加して大いに盛り上がり・・・といっても・・・

おっちゃんとおばちゃんが飲んで騒いでる画像ばかり・・・ではつまらないので、
今回は幹事さんが持って来てくれてたアルバムの中から・・・

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往年の美少女たちのご紹介であります!!! みなさん、かわゆかったのねえ・・・




こちらは二十歳の頃に集まったビアガーデンでのクラス同窓会・・・だったはず・・・

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もう40年以上も前になりますねえ・・・うるうる




わたくしも若かったなあ・・・げほげほ

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って、ビールの量と体重は当時よりはるかに増えてましゅが・・・

で、クラス同窓会は、これ以降なかったのですが、7年前に担任の先生と引き続き交流のあった
当時の学級委員長!!!がネット検索などで苦労してクラスメイトを探してくれ、それ以後は毎年1回、
幹事として声をかけてくれるようになり、参加者も芋づる式に徐々に増えてきた次第。

トシをとると、昔は意識しなかった子どもの頃の情景や記憶が懐かしくなり、昔話に花が咲くと、
次々と連鎖反応で思い出が蘇るので、同窓会つーのは脳トレにも最適ですねえ・・・げほげほ

もと学級委員長で永久幹事のN中さん、今年もありがとね!!! で、来年もよろしくね!!!




で、翌日は、なんと14年ぶりに開催された中学校の学年同窓会で、まずは母校に集合・・・

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校舎の配置などはすっかり変わってました・・・そりゃあ、約半世紀ぶりですからね・・・






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クラブ活動に向かう女子中学生と、約半世紀前の女子中学生・・・





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そーいや「自主協調」が母校の標語でしたねえ・・・思い出しました・・・



母校は大阪市内を南北に走る上町断層の真上にあるのですが・・・

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今は崖の下にも校舎が建ってました。もちろん耐震基準はクリアしてるんでしょうが・・・

ちなみに、校地の崖地部分は戦時中、高射砲陣地に使われており、わたくしが通学してた頃には、
まだ古い兵舎の一部が、そのままクラブ活動などに使われてました。




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プールの場所は昔のままでした。懐かしいなあ、厚手生地のスクール水着とか・・・




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体育館でクラブ活動する女子中学生・・・



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校内をふらふらする約半世紀前の女子中学生と男子中学生・・・

と、母校の見学を終えてから、ぞろぞろと住吉大社まで全員で歩きました。
大阪を離れて長い卒業生も多く、道すがらも懐かしんでましたねえ。

で、当日の住吉大社であります。

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ちょうど七五三参りで境内は賑わってました。




ふらふらと境内の宴会場へ・・・

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やはり結婚披露宴がメインなんでしょうね、それらしい雰囲気であります。



ま、会場内は・・・

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おっちゃんとおばちゃんばかり、約40名でしたが・・・

ちなみに今回同期の卒業者数は、なんと650名で15クラス!!!、ちょうど団塊世代が終わる時期で、
最盛期の卒業生は1学年1200名いたそうですから、それでも約半数になってたんですね。
さらにちなみに、今年の卒業生は124名で3クラスのみ、最盛期の1/10で、まさに少子化ですね・・・



ま、せっかくなので・・・

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約半世紀前の美少女たち・・・今は美魔女?・・・を紹介したりして・・・



乾杯のあとは自己紹介などで延々と・・・

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呑み続けましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・



・・・だけではつまらないと、幹事さんがテーブルに用意してくれてた古い写真の一部・・・

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とーぜん、南海本線の高架はまだ見えません。





こちらも今はなき「驛園公吉住」・・・

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「ポルノムードのホテル」つーのが時代ですねえ・・・ラブホ、当時は連れ込み旅館だっけ・・・


と、同じクラスの者同士などでラブホ喫茶店へ行ったりして、さらにまったりと昔話・・・


最後まで残った呑兵衛たちは・・・

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S井幹事さんの実家でさらに延々と飲みましたとさ・・・今度こそ、めでたし、めでたし・・・

中学同窓会の四人の幹事さん、ほんとにお疲れ様でした。ありがとうございました。
特に実家まで開放してくれたS井くん、片付けもせずに帰ってごめんね!!! ひっく



(2019年4月追記です。)
翌年春には、ご近所メンバーを中心に「花見で同窓会!!!」をやりました!!!



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2018年10月01日

オクトーバーフェストでお月見!!!

またまた2週間のご無沙汰でした・・・

昨夜、和歌山県田辺市に上陸した台風24号は現在、列島縦断コースを進んでいます。
大阪では中心通過後の「吹き返し」が続いてますが、今回は21号ほどの暴風雨はありませんでした。
もちろん状況は地域で大きく異なりますので、予想進路にあたる方々は充分注意して下さいね。
また、被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、1週間前はちょうど中秋の名月だったので、知人夫婦から「お月見宴会」に誘っていただき、
大阪・天王寺公園にできた「てんしば」で開催されてたオクトーバーフェストへ行ってました。

足腰の痛みはまだ残ってたのですが、何せ野外で月を愛でつつ本場のドイツビールが飲める!!!
となると、ついつい痛みも忘れてですね・・・じゅるじゅる


「てんしば」芝生広場が完成したので、今回はステージ正面の椅子席規模を小さくしたようで、

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午後6時半には、すでに椅子席は満席でした。



で、ステージを斜め後ろから眺めることができる・・・

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芝生広場の端っこへ・・・各ブルワリーの出店にも近いことだし・・・



ちなみに芝生広場にも大勢の人出があり、

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その向こうには(今のところ)日本一高い「あべのハルカス」ビル、さらにその向こうに中秋の名月・・・

いやあ、なかなかのロケーションでした。



とまあ、そんなことより・・・

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まずは最も近くにあったブルワリーのビールを買ってきてもらい、とりあえず四人でブロスト(乾杯)!!!




あとはソーセージやアイスバイン、異なるブルワリーのビールなんぞを次々と・・・

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ええ、この時点で、すでに全員3杯目であります・・・ひっく

ちなみに今回は椅子席が前提だったので、わたくしの「野外宴会セット」は持参しませんでしたが、
芝生に寝転がっての宴会もなかなかのもので、まさにピクニック気分でした。


さらにステージで正面の椅子席に向かって演奏していた人たちも・・・

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ステージが終わってから、

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芝生広場に向かってマイクなしで演奏してくれてました。

椅子席の通路では音楽に合わせてトレインができ、毎回ステージの最後は「乾杯の歌」で乾杯!!!




ま、せっかくなので、わたくしも記念写真を撮ってもらいました。

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おおっ、ちょうど月が「あべのハルカス」の真上に昇ってるぞ!!! すっかり忘れてたな・・・




と、まあ・・・

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わははは、あべのハルカスに昇る、中秋の名月じゃあ!!! 

って、さすがに酔っぱらいの手持ち撮影では手ブレ補正も追いつきませんね・・・ひっく




と、最終ステージが終わってからも、しばらく居座り続け・・・

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ようやく重い腰を上げて、みんなで歩き出した途端、「ううっ、左脚がぁ・・・」


と、仕方なく知人夫婦には一足先に帰ってもらい、駅まで少し歩いては休憩を繰り返しました。
典型的な間欠跛行で、おそらくは腰部脊柱管狭窄症とかが原因の坐骨神経痛・・・うぐぐぐ


ま、いちおー休憩中にも・・・

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無意識に画像は撮ってたようですが・・・ って、月はどっちに出ている???

と、この後も少し歩くと左脚に痛みが走り、ずっと間欠跛行を繰り返してました。
座って前かがみになると楽になるのですが、少しでも左脚に力が入るとすぐに痛くなってきて、
帰りのチンチン電車では優先座席を譲ってもらったりして、何とか無事に帰宅しました。

いやあ、これは(野外宴会でおいしく飲むためにも)早く何とかしないといけませんね。
腹筋・背筋・体幹(インナーマッスル)など腰に関する筋肉を鍛えて、内服薬とリハビリでも治癒しない場合、
最後は大がかりな手術になるようですが、まずは減量から・・・ですね・・・
って、それが最大の難関だったか・・・

で、ちと調べてみると、坐骨神経痛の改善には歩いたり走ったりするより自転車漕ぎがいいようです。
前傾姿勢で座ったままラクに全身運動ができるうえ、体幹も鍛えられるからだとか・・・
そーいや、この夏は全く漕いでなかったので、少しずつ再開したいとは思っているのですが、
万一、コース途中で痛みが出て漕げなくなったら大変だし・・・といった一抹の不安もあるし・・・

どなたか、(わたくしの介護を兼ねて)軽いポタリングにご一緒させて下さいよう!!!



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2018年08月24日

OSAKAふらふら!!!宴会篇

とーとつですが、OSAKAをふらふらしてきました。

???

じつは昨年バルセロナでお世話になったお宅の娘さんエマさんが新婚旅行で初来日されることになり、
関西空港から大阪・京都・奈良・飛騨高山・白川郷・東京などを観光して成田空港とゆー、いわゆる
「ゴールデンルート」だったので、ならば大阪での宿泊と観光はお任せを!!!つーことになった次第。

そう、上記リンク記事にもあるとおり彼女は自転車好きでヨーロッパ各地をロングツーリングしてて、
新郎のアドリアン氏もバルセロナのトライアスロン仲間!!!つーことでしたので、我が家にはちょうど
ロード用のスペシャライズド・ルーベSL4、クロスバイクのダホン・エスプレッソ、ミニベロのグラマン
シルヴァF8Fと3台の自転車が(ママチャリ・パパチャリ以外に)あることだし、これで市内を廻ろうと・・・


8月21日の夕方に関西空港までクルマで迎えに行き、我が家に着いたのは夜の8時過ぎでした。
当初は京都駅前のホテルに連泊して大阪や奈良も外国人用「JRパス」で廻る予定だったようですが、
関西空港なら我が家に近いし、わざわざ京都・大阪間を往復することもないと招待した次第。


で、いったん我が家に荷物を置いて南海本線の最寄り駅へ・・・行く道すがら・・・

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商店街のお風呂屋さん(公衆浴場)が気になったようで、ここで記念撮影・・・

「ニッポンの伝統的なパブリックバスです。バルセロナにもあったでしょ?」

「いや、ありません。

「ああ、あれはローマ時代の遺構だったのか・・・ ま、小さな人工の公衆テルメですね。」

「岐阜では日本式の温泉旅館に泊まる予定で、とても楽しみにしています。」

「それはいいですね。ちなみに日本におけるパブリックバスの正しい入浴方法は・・・」

とか正確な?ガイドをしながら駅に着いたのですが、アドリアンは盛んに高架駅の様子を撮ってました。
彼は小さい頃から鉄道好きで趣味が高じて現在は貨物列車の運転士!!!、バルセロナ・パリ間など
長距離列車も運転しているとのことで、まさに筋金入りの「鉄オタ」だったんですね。

ホームやレール分岐、車内の様子なども盛んに撮ってるので、再び正確な?ガイドをば・・・

「南海電鉄は日本では最古のプライベート・レールウェイで、この車両は東急車両の1972年製、
関西空港や和歌山へ行く本線と、フニクラに乗り替えて世界遺産・高野山へ行く高野線があります。」

「ずいぶんレールの幅が狭いですね。」

「ええ、最初に導入されたのが英国の狭軌鉄道だったため、古くからある南海やJRは今でも狭軌です。
ただし地下鉄や新幹線などは標準軌でヨーロピアン・スタンダードと同じですね。」

「JR以外にもプライベートは多いのですか?スペインでは殆どが国鉄でJRパスにしたのですが?」

「関西では特にプライベートが多いですが、大阪・京都・奈良間ならJRでも移動が可能です。
確かJRパスなら「のぞみ」以外の新幹線自由席もフリーで乗れるはずだし・・・」

とか、曖昧な記憶で説明してると、あっとゆー間に南海なんば駅に到着・・・

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「おおっ、リミテッド・エクスプレス!!!」



そう・・・

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台湾ラッピッング中の特急ラピート前で記念撮影・・・




で、まずは「なんばシティ」にある超高級料亭???「天下の台所・大起水産」へ・・・

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とりあえず特価一杯290円!!!の生中で乾杯!!!

「これはOSAKAのセルベッサですか? とても美味しいです。」

「こちらはサッポロのドラフト・セルベッサです。」

「サッポロ・・・ホッカイドウ・・・日本の北にある島ですね。いつかは行きたいです。」

「OSAKAのセルベッサはアサヒとサントリーですが、この店ではアサヒかサッポロを選べます。
他にもライスワインから米焼酎ライスブランデー???、芋焼酎ポテト・ブランデー???も選べます。」

と、エマはスペイン語・カタルーニャ語と英語、アドリアンはスペイン語・カタルーニャ語とフランス語と
カタコトの英語、うちの奥様は英語とカタコトの日本語・スペイン語、わたくし98kは大阪語とカタコトの
英語なので、意思疎通には何度も翻訳を重ねなければなりません。


と、さっそく・・・

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コールド・トーフとスシ・セットとテンプラ・セットから・・・

「バルセロナの日本料理店で何度か食べたことがあるけど、まったく別物。」とのことでしたが、
バルセロナも新鮮な魚介類が豊富なので、ナマで食べるのも抵抗感は全くなかったようです。




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で、大阪ではおなじみの串カツに、タコ、数の子、カニの握りなんぞも・・・



で、最後は・・・

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トラディショナルに細巻きスリムロール???と上がりホット・グリーンティー???で〆ました。


この時点で、すでに10時を過ぎてて、わたくしは閉店時間を気にしていたのですが、考えてみれば
バルセロナでは、ゆったり3時間かける夕食を、そろそろ食べ始める時間帯だったんですね。
ま、エマは9時から夕食を食べ10時半にはベッドに入るとゆー健康的な?生活をしてるようですが、
アドリアンは夜行列車の運転とかもあって時間が不規則で、深夜まで飲むことも多いようです。

と、この後はOSAKAミナミでは有名な高級バル街???「裏なんば」を案内しました。

「いかがです、伝統的なバー以外にもスペイン・バルやイタリアン・バール、フレンチもありますよ。」

「いや、スペイン・バルとかは結構です。 次も伝統的な日本風のバルに入りたいですね。」

そう、バルセロナでは種類の異なるバルを何軒もハシゴするのが一般的でしたね。



で、裏なんばを抜け、リセウ劇場とならぶなんばグランド花月N.G.K劇場を経て千日前へ・・・

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ちなみに左端に見えるのは大阪城のゆるキャラ「ちょろけん」であります。



千日前から西へ入り・・・

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法善寺横丁へ・・・




法善寺の水掛不動であります。

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「日本人にはマリア像や聖人像みたいなもんです。こうして水を何度もぶっかけてお祈りします。」



と、お手本を示すと・・・

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一生懸命お祈りしてました。




ま、せっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・



大阪ではぜひ行ってみたいと言っていた・・・

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道頓堀へ・・・





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ライブカメラと大きなモニターがあるんですね・・・知りませんでした・・・



道頓堀にやって来た、世界中の人たちのお約束・・・

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動く巨大カニや・・・




戎橋から見える・・・

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一粒300メートル!!!グリコの前で記念撮影!!!

二人とも優勝経験のあるトライアスリートだけあって、ランニングポーズがキマってますね!!!

ちなみに、こちらの看板は数年前にLEDフルカラー版になってて背景色が刻々と変化しますし、
サッカー・ワールドカップの際にはユニホーム色がサムライブルーになってました。



で、道頓堀通りを西へ歩き、御堂筋を渡ってニュージャパンの向かいにある・・・

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トラディショナルな超高級???バー「道頓堀川・らんら屋」へ・・・





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2週間前に宗右衛門町の裏通りから道頓堀沿いに移転したばかりのお店であります。



前のお店は古色蒼然、まさに隠れ家そのもので有名ミュージシャンなどもこっそり来てたのですが、
一階は5人も座ればぎゅうぎゅうのカウンター席のみ、狭い階段を上がれば狭い座敷もありましたが、
料理好きのママ玲奈ちゃんも1m四方もなかった調理場では作れる料理にも限界があったのですが、

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新しいお店ではバックヤードもぶち抜いたとゆー広い調理場になってました。さすがです!!!



「このお店のママは何でも作ってくれるよ、スペイン風のタパスとかピンチョスとかも・・・」

「いやいや、やはりスペインより日本のものをお願いします・・・

「はいはい、わかりましたよ・・・」

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まさにトラディショナルな日本の温製タパスと冷製タパスのセット!!!

この夜は偶然バルセロナにも長期滞在してたとゆーお客様も来店されてて、
「この「ちくわ」はカタルーニャ語では、何と説明すればいいですかね?」
「ヨーロッパでは一般的にフィッシュ・ケーキでしょうが、スペイン語では何と言ったかな・・・」
「まずフィッシュ・ミンチをバンブーにロールして・・・を、まずスペイン語でいえば・・・」
「さらに、それをカタルーニャ語にすると・・・」
とか、みんなでわいわい楽しく過ごしました。


玲奈ちゃん、あらためまして移転新装開店!!!おめでとうございます!!!

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道頓堀川を一望できる絶好のロケーションだし、今後は凝った料理も貸し切りライブもできるだろうし、
ますます忙しくなるだろうけど何せ商売繁盛、がむばってね!!!

と、この夜は案の定、すっかり午前様となり、地下鉄の終電に乗れずタクシーで帰宅しました。
週末のバルセロナとかなら地下鉄は終夜運転してるらしいのですが・・・

と、いよいよ翌日は早朝から自転車でOSAKAふらふらの予定、トライアスリートのお二人はともかく、
この夏の間、暑くて一度も自転車を漕いでないわたくし、果たして無事に廻れるのだろうか???

(と、次号に続きます。)



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2018年08月18日

新梅田食道街ふらふら


ひさしぶりにJR大阪駅の高架下にある新梅田食道街をふらふらしてきました。
ま、正確には「ふらふらしてきた」つーより「ふらふらになってきた」のでしゅが。ひっく

先週の金曜日、いつもの学生時代のサークル仲間で朝からポタリングや史跡ハイキングに・・・
行くにはまだ暑過ぎる、つーことで今回は暑気払いだけを目的にお昼過ぎに集合・・・


まずはゆっくりできる2階席を予約してくれてた「しおや本店」へ・・・

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とりあえずは生ビールで乾杯!!!
生中を四杯頼むよりピッチャーの方が、こんだけ分お得なんですよね・・・ひひひひ



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まあ、その後もかぱかぱばくばくと、みなさんよく飲むこと食べること・・・





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で、フリージング・ハイボールとやらで〆て・・・



ふらふらと東京オリンピックの年からやってるとゆー「新京」へ・・・

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これ以外にも様々なメニューがあったのですが、とりあえずは名物の餃子で乾杯、
その後は湯麺やチャーシュー麺、五目そばなどの麺類で〆ました。
呑んだ後のラーメンが堪らないんですよね・・・げふっ


って、

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食べる前に撮ればいいものを・・・ずるずるずる・・・


記事トップのリンク先によると昭和25年の食道街開業当時はサラリーマンが帰りがけに飲んだり、
外食したりする余裕はなかったけど、旅行者が飲食に立ち寄ってくれたので救われたとか。
そりゃあ当時から大阪駅には直結、つーか、駅の高架下そのものですからね・・・

その後は高級イメージのある駅東側の「阪急エリア」では数少ない安サラリーマン憩いの場となり、
わたくしもこの界隈に来た際には(高級店ではなく)こちらの食道街をよく利用してました。

高架下のスペースを狭い通路で区切った飲食店だけがぎっしりと並ぶ独特の雰囲気で昔は薄汚く
暗いイメージもあったのですが、今は明るくきれいになってるものの、昔ながらの老舗も残ってて
常連も多いようですが、はじめての旅行者でも、立ち飲みから本格レストランまで100店舗ほどが
ずらっと並んでて案内板もあるので、手早く自分の好みと時間と予算に合わせて選べます。

そう、事前に予約や下調べをしてなくても、ふらっと立ち寄って案内板で何店かのメドをつけておき、
(薄っぺらで通路から中が丸見えの店も多いので)メニューのお値段や混み具合をさっと見て廻り、
その時の都合に合った店にてきとーに入っても、まずハズレはなく、何せ狭いエリアに集中してるので、
店を選ぶのにも時間がかかりません。

ええ、「いらち(せっかち)」で「食い道楽」の大阪らしい「食道街」なのでありますね。



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