醸造酒

2017年06月10日

なにわ自転車道とかふらふら

梅雨入り直前に・・・ナニワ金融道なにわ自転車道とかをふらふらしてきました。

なにわ自転車道・・・

JRの赤川鉄橋から淀川右岸を遡上し神崎川左岸を阪神出来島まで下る全長21.6kmのコース・・・

・・・らしいのですが、ま、いつもどおり、そこはてきとーに・・・


まずは前回の北大阪サイクルラインを目指して、大阪市内を北上しました。

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大阪城の外堀を抜け・・・






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OBP(大阪ビジネスパーク)を尻目に殺して・・・






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大川の左岸を遡上すれば・・・







自宅から15kmほどで淀川べりの毛馬にある与謝蕪村生誕地碑に到着・・・

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春風や 堤長うして 家遠し  蕪村

ここで前回と同じ3人が集合、まずは淀川左岸の北大阪サイクルラインを遡上します。






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初夏の風 堤長うして ひいひい  98k



「なにわ自転車道」はJR赤川鉄橋の南詰が起点、以前は鉄橋に併設された歩行者・自転車道を
渡ってたようですが、現在は歩行者・自転車道が使えなくなってるので・・・



ひとつ上流の菅原城北大橋を渡ります。

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ルーベSL4のコンプグレードを買った友人、ウェアもサマになってきてますねえ・・・





橋を渡ってから、しばらくは淀川右岸を遡上・・・

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って、どーゆーわけか、ピンボケになってましゅが・・・







で、神崎川と淀川の合流点から神崎川左岸に入り・・・

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今度は河口を目指して下って行きます。ひいひい







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この辺りでは、まだ神崎川の川幅も狭いですね・・・






ちなみに・・・

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ルーベSL4コンプグレードを買った友人、わたくしのカスクも気に入ったとかで色違いを購入・・・
歩行者・自転車道をのんびり走るにはカスクでもいいのですが、それなりの速度で車道を走るには、
やはりそれなりのヘルメットが不可欠。ま、そんなシーンはめったにありませんが・・・






猪名川との合流点まで下ってきました。

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で、なにわ自転車道をいったん離れ、次は猪名川の左岸を遡上しました・・・

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ひいひい







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伊丹の市街地が見えてきたので、「ともかく昼食にしよう!!!」と叫んで駅前方面へ・・・






JR伊丹駅前にある有岡城址であります。

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ちなみに、ここにあった落城前の伊丹氏の伊丹城は日本最古の「天守を持った平城」だったそうです。

さらにちなみに、伊丹は明治になって兵庫県に編入されましたが、これは当時江戸より大きかった
大坂(摂津国・河内国・和泉国)の勢力を削ぐ目的があったようで、それまでの摂津国の国境(県境)は、
北は能勢と有馬で丹波国に接し、西は須磨で播磨国に接してました。
なので神戸在住のwingさんなんか、本来は大阪府民だったんですよね・・・



と、そんなことより、伊丹は空港と並び酒どころとしても有名です・・・じゅるじゅる

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もともと伊丹で生まれた「清酒」が灘五郷や伏見で大量生産されるようになり江戸へ下ったようで、
ご覧の「白雪」をはじめ「老松」などの酒蔵が残っています。じゅるじゅる



ま、さすがに「伊丹の地酒で大宴会じゃあ!!!」つーわけにもいかず・・・今回は輪行袋もってなかったし・・・

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駅前の創作中華屋さんで「ゴハンおかわり自由」の定食をばくばくと・・・
ま、完食してから気づいたので画像はありませんが・・・






で、本日はここまで、つーことで・・・

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遡上してきた猪名川の左岸をひたすら下ります。ひいひい








ようやく神崎川との合流まで1km地点

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で、豊中に住むコンプグレードの友人とは合流点付近で別れ・・・





市内南部の二人は「なにわ自転車道」を終点の阪神出来島まで走る・・・予定だったのですが・・・

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国道2号線との交差点まで来て「今日はこのあたりで・・・へらへら」つーことで合意・・・





一路、国道2号線を南下・・・

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淀川を渡ります・・・





ま、せっかくなので・・・


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記念写真を撮ってもらったりして・・・







野田阪神からは、新なにわ筋をひたすら南下・・・

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道頓堀川を渡ってさらにふらふらと南下、無事に帰り着きました。

それにしても帰りの大阪市内は長く感じました・・・距離は行きと同じぐらいだったのに・・・
そーいや帰りはいつもどおり歩道をのんびりと走ってたけど、行きはちょうど出勤ラッシュの時間帯で
歩道に人が溢れてて、仕方なく車道もけっこう走ってましたね・・・
やはり車道を走ると緊張感も違うし、平均速度もかなり早くなってたんですね・・・

で、この日の走行距離は70kmちょい、走行時間は4時間20分ほど、市街地では歩道をのんびり
走ってたので、平均時速は16km/hちょいでした。

わたくしは8時40分に自宅を出て16時に帰宅したので所要時間は7時間20分・・・
つーことは、今回の休憩時間は昼食も含めて3時間ほどになりますね。

あれ、めずらしく休憩時間より走行時間のほうが多くなってるぞ???



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2017年02月22日

中国菜!!!

(期間限定のお知らせ)
海外植林ボランティア団体N.GKSのサイトに
熱帯雨林についての入門記事をアップしました。


で、とーとつですが中国菜つーのを食べてきました・・・

そう、大阪では知られたレストラン「中国菜 エスサワダ」のお料理であります。

オーナーシェフ澤田州平氏のお店で、現代と古典の融合がテーマ・・・だそうです。

ポピュラーなコースだったので単品の料理名は紹介しませんが、ともかくおいしかったです。


まずは一品目の盛り合わせから・・・

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二品目

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以下、お皿がでかいのでちっちゃく見えますが、けっこうボリュームもありました。




三品目

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四品目

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五品目

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やはり・・・ちと紹介したくなってきました・・・




六品目がメインディッシュとゆーか・・・

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このお店の名物のクリスピーチキン!!!
 
独特の味付けで皮はカリカリ、身にもしっかりお味がついてて、とてもおいしかったです。





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こちらはクリスピーチキンの取り皿・・・わたくし人様の分も取ってしまいましたが・・・





七品目

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濃厚な魚介スープ・・・のラーメンです!!!  仕上げの麺が入ってるのはうれしいですねぇ






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もちろん完食・完飲




八品目のデザートは・・・

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確か杏仁豆腐風のヨーグルト・・・だったはず・・・
ええ、すでに完全に出来上がってて、完食前に撮るのを忘れてました・・・





なにせ・・・

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飲み放題メニューを上から順番に、みんなでかぱかぱ注文してたもので・・・
ったく、同期の連中ときたら、飲んだくればかりで騒いで迷惑かけるし・・・

ま、わたくしはつつましくワインとハイボールと焼酎をパスして(それ以外は何度もおかわりして)
それでも結局、日替わりの「アイス中国茶」までおかわりしましたが・・・





今回は特にこちら・・・

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あっさり、まったり、ふくよかで、とてもおいしかったです・・・げふっ



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2016年12月09日

マグロ!!!マグロ!!!マダイ!!!

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)





「カニ・カニ・カニ」の次記事は「マグロ・マグロ・マダイ」記事であります。べひべひ


今月のはじめ、大阪駅北側にあるグランフロント大阪・ナレッジキャピタル内の・・・

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「近畿大学水産研究所」に昔の研修仲間と行ってきました。

けっこうな人気で人数分の予約に苦労したようですが、通路に面したカウンター席もありました。




で、この日のコースは・・・

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近大卒の魚と紀州の恵みを食す「串本コース」に、とーぜん飲み放題をプラス・・・でへへへ






まずは前菜の三種盛り・・・

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すべてマグロの各部位・・・各部名称は忘れたけど・・・ビールと冷酒がすすみましたねえ・・・





椀物は、魚肉を練り込んだ「さかな麺」と紀州わかめのお澄まし・・・

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お造りは、とーぜん近大の卒業生たち・・・

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ええ、ちゃんと卒業証書が付いてます。

世界で初めてマグロの完全養殖に成功したのが近畿大学水産研究所だったんですよね。





で、こちらも初めて完全養殖に成功したマダイで、その名も「キンダイ」

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すでに誰かさんが一切れ食べた後ですが・・・





次は、やはり近大卒業生たちの・・・鉄板焼き・・・

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脂を敷かなくても身からいっぱい出てきました。まさに霜降肉なみでしたね・・・




こちらは近大マグロと長芋の湯葉巻揚げ・・・

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わたくしの皿には、どーゆーわけか三切れ載ってましたが・・・







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お向かいの皿は、どーゆーわけか一切れだけでした・・・げひげひ





お寿司も、とーぜん近大の卒業生たちでした・・・

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で、近大卒の出汁でとった赤だしの後には、和歌山産尽くしのフルーツポンチも出たのですが、
画像を撮る前に完食してしまいました・・・あははは




ちなみに・・・

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飲み放題コースも完熟紀州南高梅の梅酒とか、さらにその古酒とか、画像にある紀州南高梅と炭酸水
だけの甘くない焼酎サワーとかがあって、まさに紀州産尽くしでした。

もちろん、ビールもワインも冷酒も燗酒もウィスキーもカクテルも、みなさんかぱかぱ飲んでましたが・・・
そう、わたくしの飲み仲間は飲み放題となると、いつも飲み過ぎるんですよね。別々に頼めば高くつくし・・・






さらにちなみに、なにせ近畿大学の直営店ですから・・・

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とーぜん大学案内もありました。

ううっ、現役近大生の美少女かぁ・・・こちらもおいしそうですね・・・じゅるじゅる・・・






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2016年12月06日

カニ!!!カニ!!!カニ!!!

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)


で、とーとつですがカニ!!!カニ!!!カニ!!!であります。


ズワイガニ漁の解禁から間もない先月中旬、由良川が若狭湾に注ぐ河口近くにある・・・

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活けガニ料理の専門店に家族で行ってきました。

ちなみに建物も庭も、すべてマスターの手作りだそうです。






で、まずは乾杯。つーか、わたくしはドライバーなのでウーロン茶でしたが・・・

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活けズワイガニがメインなんですが、船盛もありました・・・




まずは活けガニを茹でただけの「茹でガニ」から・・・

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「あのう、ポン酢とかは・・・」

「活けガニはそのまま食べるのが一番おいしいので、何もつけずにお召し上がりください。」

確かに普段食べてる冷凍物とは異なり、カニの味だけでおいしくいただけました。
冷凍物でもおいしいポン酢で食べるとおいしいのですが、あれはポン酢の味で食べてるんですね・・・

茹でガニは二人で一杯の分量でしたが、なにせデカいので食べ応えも十分。




ちなみにこの日のは・・・

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山形県産のタグが付いてました。

毎日、各地の水揚げ港とやり取りして、新鮮な活けガニだけを仕入れてるそうです。






で、次に、生きたままのカニを生きたままいただきます。

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こんなデカいのがまとまって、ぶくぶくと蠢いてると、けっこう迫力がありましたねえ・・・

ちなみに生きているカニは一杯二杯ではなく一匹二匹と数えるんですね。知りませんでした。






こちらも二人で一匹の分量なんですが・・・

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何せこのデカさ、茹でガニと合わせると、これを一人で一杯、平らげることになります。


で、このお店ではマスターが目の前でカニを調理してくれます。

ばきばきばきと甲羅と足を分離、まずは甲羅の中を見せてくれ・・・

「ほれっ、まだ心臓が動いてるから、撮るなら動画で撮りなさいよ・・・」





確かにどくんどくんと動いてました。

で、まずはそのままで味見、今まで食べた「カニ味噌」とは全く異なるものでした。


で、残ったたっぷりのカニ味噌は甲羅焼きにして・・・

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竹筒に入った燗酒を注いでいただきます。

こちらはアルコール分が気化してるので少し味見しましたが、カニ風味のお酒とかではなく、
どろどろの濃厚スープそのものでした。

「この食べ方は、生きたやつでしか味わえないよ。」

とのことでしたが、確かにこちらもはじめての味覚でしたねえ・・・

次にさばいてくれた脚の身を、こちらも何もつけずにつるつるといただくのですが、まさに絶品・・・


ま、カニ料理つーのは食べだすと夢中になって会話も途切れがちになり、さらに両手を使うので、
撮影もこのあたりでいったん途切れてしまいました。

ちなみにカニ料理を手で食べると、けっこう独特の匂いが手に残るものなんですが、新鮮だからか、
今回はほとんど匂いが残りませんでした。不思議なものですね・・・

これまでわたくしは、カニの中では川のモクズガニが最も濃厚で旨いと思ってましたが、今回はじめて、
海のズワイガニも濃厚で旨いものだと思いましたねえ・・・
ちなみにわたくし、水産物では魚の形をしたものより貝や甲殻類やイカタコ類の方が好きです。



で、この後も次々と味わい、〆はもちろん・・・

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カニ雑炊なんですが、こちらにも丹念にほぐしたカニの身がいっぱいでした。




何杯おかわりしたか忘れましたが、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。

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げふっ






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2016年10月24日

淡路島一周???ふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。


淡路島一周・・・通称アワイチ・・・

琵琶湖一周(ビワイチ)、しまなみ海道往復と並ぶ、関西ではおなじみのサイクリングコースであります。


で、先週土曜日の朝7時半に、洲本市内にある民宿の駐車場に7名が集合しました・・・

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あいにくの曇り空だったのですが、いそいそと出発準備して・・・





とりあえずの記念撮影であります・・・

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両サイド、お揃いチームジャージのお二人はトライアスリートで、とーぜん今回もウサギさんチームとして
一周フルコース150kmを廻られるのですが・・・

「red-bicycle(赤チャリ)さんはどうされます? 今回もとーぜんウサギさんですよね?」

「いや、アワイチは何度も走ってるので今回はカメさんチームでのんびり観光することにします。」

「で、カメさんチームは起伏の多い南の海岸コースはとーぜんショートカットするとして・・・」

「北半分を廻るかどーかですね・・・西海岸から東海岸へのショートカットが何本かありますが、
標高差が一番少ないのは郡家からのコースですね・・・」

「では、郡家まで行ってから判断しましょう・・・ま、どーせショートカットになるだろうけど・・・あははは」

「ったく・・・南も北もショートカットしたら、一周どころか半周にもなりませんよ・・・」

と、呆れ顔で南下するウサギチーム2名と別れ、カメチーム5名は温泉街から洲本市街を目指してふらふらと・・・

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この時点ではwingさんも剣鉈コレクターさんもまだ元気ですね・・・

ちなみにこれ以降、例によってわたくしは余裕がなくなり、走行中の画像は一切ありませんので、
詳しくは赤チャリさんのサイトをご覧くださいね。

洲本市街を抜けると28号線を福良港の手前、八幡交差点を目指してひたすら南下します。

この間18kmほどの獲得標高は僅か100mなんですが・・・

「ひいひい、なんでこんなに上り坂があるんですかっ」とwingさん

「上り坂の手前で休憩しないと足が痛くなってきたぞ、ひいひい」と剣鉈コレクターさん

「ずっと先頭を走ってるのに、なんで上り坂になるとビリになるねんっ、ぜいぜい」と98kさん

ピークで自転車から下りて、みんなを待ちながら撮影していた赤チャリさん曰く、

「こんなのは坂ではありませんよ。きっぱりと」

「じゃあ、次のあそこは・・・」

「あれも坂ではありません。やはりきっぱりと」

「坂の判断基準つーか、定義そのものが我々とは違うのね・・・うぐぐぐ」

と、八幡からは31号線を北上して、ようやく西海岸の慶野松原に到着・・・

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ここまでに何度も小休憩はしてたんですが、ここでカロリー補給したりして、ようやく一息つきました。



いっぽう赤チャリさんは・・・

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愛車の写真を撮ったり・・・



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「さすがデュラエースのペダルはよく廻るなあ・・・くるくる・・・」と遊んだりしてました・・・



で、31号線「淡路サンセットライン」をさらに北上・・・

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「夕陽の名所らしいので、ここで宴会しながら日没を待ちましょう。」と98kさん




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「今日は曇りだし、こんなところで日没になったらどうするんですかっ?」

「ウサギさんは二人ともアルファードだし、連絡して迎えに来てもらうとか・・・」

「彼らは宿に着いたら飲みたいだろうし、タクシーには自転車積めませんよ。」

「ならば誰かが軽トラックをレンタルしてですね、残りはタクシーとか・・・ぶつぶつ・・・」

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ぶつぶついいつつ、ともかく先に進まないと昼食にありつけないので、さらに北上・・・





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「ここの喫茶店は営業中ですよ! 甘いものが食べたいなあ・・・じゅるじゅる」

と、唯一の弱点である糖分切れになりかけてる赤チャリさん。



とか、みんなでわいわい言いながら宿からちょうど50km走って、郡家に着いたのは昼前でした。

ここで事前に剣鉈コレクターさんが調べてくれてた、肉屋さんがやってる「あわじ和牛亭」へ・・・

待ちに待った昼食であります。

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メニューを見てますが、昼は焼き肉のコース以外には牛丼しかなく、焼き肉コースにすると、
ビールを飲んで挫折するのは自明の理なので、全員が淡路牛の牛丼を注文。




ええ、わたくしだけが大盛りでしたが・・・

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左は大きさ比較のための並盛であります。ちなみにおいしい牛骨スープ付きでした。




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もちろん完食、さらにコーヒーを注文して、さらにまったり・・・(コーヒーを飲まない赤チャリさん以外)


で、お店を出て10分後、爽健美茶を買いたいのでコンビニに寄りたいと赤チャリさんがいってたので、

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ローソンに寄り道したのですが、赤チャリさんはすでに自販機で購入して遅れて到着。

「でも、まあせっかくなので・・・食後のデザートをここで買って食べましょう!!!」と98kさん

「食後のコーヒーに付いてたチョコとかばくばく食べてたじゃないですかっ!!!」

「うーむ、覚えてないな・・・でもアイスが食べたくなったぞ・・・ともかく休憩することにしましょう。」



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淡路島のコンビニにはサイクルラックや工具などが用意されてるんですね。

今回はサイクリストと出会うことが少なく、利用者は我々だけでしたが・・・






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眼前には瀬戸内海が広がり・・・ま、曇り空でしたが・・・



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みなさんもぐったりとまったりと、甘いものなんぞで休憩・・・

「で、懸案のこれからの北半分はどうします。残り60キロほどになりますが・・・」と98kさん

「郡家まで戻ってショートカットすると、30キロほどで帰れますね・・・今日はちと足が痛いので、
ショートカットすることにします。」と、めずらしく弱気な剣鉈コレクターさん

「ではわたしもショートカットコースにしようかな・・・」と、こちらはいつもどおり弱気なwingさん

「ここから先には明石海峡大橋とか名所がありますし、わたしは一周コースに行きたいです。」
と、剣鉈コレクターさんの知人のN島さん。

「大橋が徐々に見えてくるのは感動的ですよ、温泉があるのでひょっとして足湯もあるかも・・・」
と誘いかける赤チャリさん。

「生しらす丼に淡路牛バーガーなんかも食べられますよ・・・」とたたみかける98kさん

「ううっ、大橋に足湯に生しらす丼に淡路牛バーガーですかぁ・・・じゅるじゅる
ま、おいしい牛丼と甘いアイスを食べたら少し元気になってきたので、周ることにしますか・・・」
と重い腰を上げたwingさんでしたが、この判断を後で後悔することに・・・




で、剣鉈コレクターさんと別れた4人は30分ほど走って、野島断層保存館へ立ち寄りました。

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まあ、他の方々は何度か訪れたことがあるうえ時間もなく、入館料も700円だったので・・・

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結局、記念写真だけで済ませましたので・・・




せめて案内板だけでも・・・

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で、いよいよ淡路島の北端、明石海峡大橋が見えてきたので・・・

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さっそく記念撮影休憩であります。






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N島さんも赤チャリさんに撮ってもらったようですが・・・

「うーむ、やはり98kさんとwingさんが邪魔して大橋が入ってませんね・・・」

「はーい、お二人とも、ちょっとの間だけ、しゃがんでてくださぁい!!!」

「ううっ、しゃがむことができましぇん。あっ、脚がぁ・・・うぐぐぐ」





とか、4人で楽しく走って大橋の直下へ到着。

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さすがに迫力がありますねえ・・・

5月には、ちょうどこの対岸をポタリングしてたんですよねえ・・・懐かしいなあ・・・




とーぜん、ここでも記念撮影して・・・

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まったりと食べ歩き休憩をしたかったんですが・・・





「まだ35キロ以上ありますが、このペースだとみなさんの宿での夕食にはぎりぎりですね、
それに雲行きもかなり怪しくなってきてるし・・・」と計算と観天望気までする赤チャリさん

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「ええっ、足湯には寄らないんですかっ??? ううっ」とwingさん

「淡路牛バーガーも生しらす丼も食べられないのかっ!!! がるるる」と98kさん

「せめて夕食前に風呂に入る時間ぐらいは欲しいですねえ・・・」とN島さん


と、ここからは休憩時間も少なめにして、ひたすら走ることにしたのですが・・・

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このような広い路側帯だと凸凹歩道を走らなくても快適なのですが、歩道もない狭い路側帯が多く、
クルマの多い車道を走り慣れていないわたくしにとっては、琵琶湖よりもはるかに怖かったですね。


さらに津名港のあたりからは雨も本格的に降ってきて、新調したヘリウム・ジャケットはよく雨を弾き、
なかなか快適でしたが、サイクルパンツやサイクルシューズはずぶ濡れになり、視界も悪くなって
マーカーライトを点滅させてても、横を大型トラックに追い越されたりすると生きた心地がしませんでした。

で、夕食時間の直前に、なんとか宿の駐車場に帰り着き、赤チャリさんとはここでお別れしました。
で、残った3人はずぶ濡れのまま宿へ、とっくに着いて入浴後のお昼寝をしてた剣鉈コレクターさんと
雨が激しくなり我々が雨宿りしてる間に追い越され、すでに入浴を終えてたウサギさん2人に待ってもらい、
あわてて入浴したのですが、浴室への階段を下りるのがwingさんとわたくしには地獄の苦しみでした。

で、入浴でようやく生気を取り戻し、待ちに待った夕食宴会であります。

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いやまあ、どーもどーも、こぽこぽこぽ・・・

と、黄色い蓋の海鮮鍋料理に茶色い蓋の淡路牛の鉄板焼きに船盛も注文してくれてたようです。




とーぜん・・・

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淡路島の地酒「千年一」も、どどーんと一升瓶で・・・だって、そのほうが安かったんだもの・・・




とまあ、宴会後の記念写真・・・

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「後ろのお二人、もう少ししゃがんでくださぁい」

「こっ、これ以上しゃがめましぇん、あっ、脚がぁ・・・うぐぐぐ・・・」

さりげに正座しているwingさんも、じつはこの撮影後に立ち上がれなかったりして・・・




夕食宴会後も自室にみんなが集まって・・・

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ウサギさん2人は元気に缶ビールや残った千年一、わたくしの持参したボルネオの「胡椒酒」なんぞで、
かぱかぱやってた・・・らしいのですが、わたくしとwingさんはもう夢うつつでした・・・



今回の走行距離は114km、赤チャリさんのサイコンによると走行時間は5時間17分、平均時速は
21.4km/hだったそうです。そう、途中で自分のサイコンをクリアしてしまったもので・・・

で、7時50分のスタートで17時20分のゴールですから所要時間は9時間半、4時間以上が休憩時間と
食事時間つーことになりますね。あははは

まあ、このぐらいの休憩ペースで急な坂がなければ、今のわたくしでも1日100kmぐらいは走れる
つーことと、やはり雨対策は万全にしておくべきつーこと、やはりご飯とお肉と甘いものは効くつーこと、
が今回つくづく納得できましたね。

ちなみに兵庫県のサイクリングマップによると、今回走ったコースの宿から数キロ手前にある
洲本・海岸通りのスタート・ゴールで、距離105.9km、最大標高差76m、獲得標高420m、
そして想定所要時間は7時間になってました。
2時間半も「想定外」の休憩をしてたんですね・・・あははは



(追記です。)
翌日wingさんと二人で淡路島を一周した???記事はこちらです。



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