醸造酒

2018年11月13日

療養OFF会!!!

とーとつですが先週末、療養OFF会に参加してきました。

???

関西ライト仲間のred-bicycle(赤チャリ)さんが右足の骨折で療養中、98kさんも左足腰の坐骨神経痛で療養中・・・
つーことで、(過度の工作遊びによる慢性の肩こりに悩まされてる)wingさんに温泉に誘っていただき、
傷病を抱える三人で温泉療養OFF会となった次第・・・あははは


今回は98k号が昼前に神戸でwingさん、1時前に姫路で赤チャリさんをピックアップしました。
そう、左の足腰が痛くともAT車は運転できますしスバルのアイサイトなら右足も殆ど使わないので・・・

ま、それでもラクしようと以後はwingさんに運転を代わってもらい、まずは遅めの昼食へ・・・

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赤チャリさんオススメのうどん屋さんで、さっそく療養談義であります。

「筋肉の最も薄い、足の甲部分の骨折なので癒着するのに時間がかかるとは聞いてたのですが、
先日の診断でも、まだ殆ど癒着していないとのことでした。まったく自転車を漕げない状態なので、
あまり食べないようしています。」と赤チャリさん。

「おそらくは腰部脊柱管狭窄症か股関節の変形からの坐骨神経痛。腰に関係するインナーマッスルを
鍛えて減量せよといわれてますが、運動と筋力アップにはカロリーと蛋白質が必要なわけで・・・」
と、わけの分からない言い訳をする98kさん。

「仕事中に胸痛が続いたので診てもらったところ、ストレスなどによる狭心症の疑いもあるものの、
中性脂肪やコレステロール、最低血圧などの数値が高いと言われました。ううっ」とwingさん。

「でも、骨の回復にもストレス解消にも、温泉付き宴会は最重要ですぞ!!!」と力説する98kさん。

と、まあ・・・

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三者三様のヘルシーな昼ご飯・・・なぜか一人だけ、分量がやや多いでしゅね・・・



ま、食後には飲み物ではなく・・・

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全員が甘いデザートをセレクトしてましたが・・・




で、遅めの昼食後は郊外にある「ヤマサ蒲鉾」の本社工場へ・・・

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この日はちょうど・・・

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こんなイベントがあって、物凄い人出だったのですが・・・




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「とりあえず足湯に浸かりましょうか。骨折やストレスによさそうだし・・・」

「では、わたくしは脚から腰まで痛いのでズボンもパンツも脱いで下半身全体を・・・

「やはり足湯はやめておくことにしましょう・・・

と・・・

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名物の「ちーかまドッグ」で我慢して・・・ばくばくばく


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怪しい駄菓子屋さんを過ぎれば・・・って、「大阪のおばちゃん20円」って???
「陸上自衛隊車両半額」つーのも魅力でしゅが・・・




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塩田温泉郷にある大きくて豪華な旅館「夢前川温泉・夢乃井」へ・・・




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琴の生演奏までありました・・・





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宿泊客とは明らかに風体の異なる三人を仲居さんが訝しげに見てましたが・・・



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日帰り入浴もできる大浴場へ・・・

広い露天風呂に低温の炭酸風呂やジャグジー、サウナなどもあって、宿泊客の到着前だったのか、
三人だけでほぼ貸し切り状態、まったりとおしゃべりしながら二時間以上浸かってました。

で、冷たいレモン水や黒豆茶の置いてある温泉ロビーでさらにまったりしてから姫路まで戻り、
wing別邸にクルマを置いて、歩いて行ける近くのお店で、まずは乾杯・・・

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って、ひとつはわたくしのですよっ、wingさん!!!




ま、呑まない赤チャリさんは熱いお茶でしたが・・・

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お揃いの小鉢料理の後は・・・


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赤チャリさんは夕食セット・・・



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わたくしとwingさんは握り盛り合わせでビールを追加したりして・・・ばくばくごくごく


とーぜん帰りには近くのコンビニで買い出しをして・・・

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って、中央の「金沢カレーコーラ」は赤チャリさんの差し入れですが・・・

赤チャリさん、最初はラベルを隠してて二人に試飲させたのですが、
「この香りは・・・ほれほれ・・・あれですよあれ・・・」とwingさん。
「いやいや、この香りは有名な香辛料の・・・ほれほれ、あれですよ・・・」と98kさん。
そう、彼はタバスコとガラムマサラ、わたくしはターメリックとカルダモンを言いたかったのですが、
二人とも香辛料の名前がとっさに出てこなかったのであります。
そう、トシをとると特に名詞や人名がとっさに出てこないんですよね・・・げほげほ
そーいやwingさんの診断数値は10年前の一番太ってた頃のわたくしの数値と同じだったし・・・


と、

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とーぜん甘いものから順番に・・・ばくばく





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わたくしとwingさんはハイボールを下からライト照射して飲んでたのですが・・・


呑まない赤チャリさんは・・・

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二人が飲み残した金沢カレーコーラをぐびぐびと・・・「これ、けっこうクセになりそうです!!!」



さらに・・・

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マナミちゃんオススメの生原酒なんぞで・・・




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柿の種の尾頭付き!!!  とかで遊んでたのですが・・・



やはり・・・

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いつものライト談義になり・・・ええ、この夜の画像と記憶はこれ以降ぷっつりと・・・





で、翌朝は珍しく9時前に起きてwingさんの代行運転で郊外へ出て・・・

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まったりとモーニングセット・・・アーモンド・トーストつーのがおいしかったです。




で・・・前日は工場内にある足湯に入れなかった・・・

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ヤマサ蒲鉾直営の雪彦(せっぴこ)温泉へ・・・





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紅葉が見事でした・・・




前日の「夢乃井」より小ぢんまりして素朴な感じで、日帰り専用でお安かったし・・・

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日曜日の午前中だったからか、たまたま昨日同様に我々三人だけの貸し切り状態、
やはり2時間以上、まったりと浸かっておしゃべりしてました。


で、やはりヤマサ蒲鉾の「夢そば」が温泉の軽食堂にあったので、三人揃ってざる蕎麦を注文・・・

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ええ、わたくしには大盛りがないのが残念でしたが美味しい蕎麦でした。


お二人は広大な芝生広場を散策・・・

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奥にもビオトープがあって、なかなか素晴らしかったそうです。
わたくしは足腰の痛みが気になり、ベンチでまったりしてましたが・・・


確かに素晴らしいロケーションでした・・・

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昔はキャンプ場もやってたそうですが、今はキャンプできないのが本当に残念です。




で、この日も帰り道にヤマサ蒲鉾の工場に立ち寄り・・・

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季節限定の焼きりんごアイスに・・・


コーヒーやアイスティー・・・

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名物のみたらし団子なんぞも・・・ばくばくごくごく・・・


で、わたくしは揚げたての「揚げかまぼこ」を家族のお土産に買ったのですが、お二人は、

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その場で熱々をばくばく食べてました。
ええ、わたくしはお土産用に買う際に全種類をたっぷり試食してましたので・・・げふっ


と、この日も健康的に温泉三昧と飲食三昧、姫路wing別邸に戻ってからは・・・

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豆乳飲料や残ってたアルコールゼロの甘酒なんぞで〆ましたとさ。

いやあ、今回はじつに健康的なOFF会で身も心もすっかり健康に・・・なったのだろうかっ??? げふっ

と、帰りは8時に姫路を出発、9時前には神戸でwingさんともお別れ、9時半には大阪に帰り着きました。

今回も現地コーディネートから怪しい差し入れから、お土産までいただいた赤チャリさん、
またまた代行運転や別邸提供をしていただいたwingさん、ありがとうございました。ティリマ・カシ!!!

赤チャリさん、骨が完全に癒着するまで過激な運動は厳禁ですよ!!!
wingさん、とりあえず糖質制限による減量からですよ!!! (と、人様には言っておこう・・・ばくばくばく・・・)




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2018年10月31日

小中同窓会ふらふら

先週、二日続けて小学校のクラス同窓会と中学校の学年同窓会があり参加してきました。


まずは金曜日に行った小学校6年4組のクラス同窓会・・・

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担任の先生も含め今年は11名が参加して大いに盛り上がり・・・といっても・・・

おっちゃんとおばちゃんが飲んで騒いでる画像ばかり・・・ではつまらないので、
今回は幹事さんが持って来てくれてたアルバムの中から・・・

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往年の美少女たちのご紹介であります!!! みなさん、かわゆかったのねえ・・・




こちらは二十歳の頃に集まったビアガーデンでのクラス同窓会・・・だったはず・・・

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もう40年以上も前になりますねえ・・・うるうる




わたくしも若かったなあ・・・げほげほ

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って、ビールの量と体重は当時よりはるかに増えてましゅが・・・

で、クラス同窓会は、これ以降なかったのですが、7年前に担任の先生と引き続き交流のあった
当時の学級委員長!!!がネット検索などで苦労してクラスメイトを探してくれ、それ以後は毎年1回、
幹事として声をかけてくれるようになり、参加者も芋づる式に徐々に増えてきた次第。

トシをとると、昔は意識しなかった子どもの頃の情景や記憶が懐かしくなり、昔話に花が咲くと、
次々と連鎖反応で思い出が蘇るので、同窓会つーのは脳トレにも最適ですねえ・・・げほげほ

もと学級委員長で永久幹事のN中さん、今年もありがとね!!! で、来年もよろしくね!!!




で、翌日は、なんと14年ぶりに開催された中学校の学年同窓会で、まずは母校に集合・・・

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校舎の配置などはすっかり変わってました・・・そりゃあ、約半世紀ぶりですからね・・・






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クラブ活動に向かう女子中学生と、約半世紀前の女子中学生・・・





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そーいや「自主協調」が母校の標語でしたねえ・・・思い出しました・・・



母校は大阪市内を南北に走る上町断層の真上にあるのですが・・・

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今は崖の下にも校舎が建ってました。もちろん耐震基準はクリアしてるんでしょうが・・・

ちなみに、校地の崖地部分は戦時中、高射砲陣地に使われており、わたくしが通学してた頃には、
まだ当時の兵舎の一部がクラブの部室などに使われてました。




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プールの場所は昔のままでした。懐かしいなあ、紺色厚手生地のスクール水着とか・・・




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体育館でクラブ活動する女子中学生・・・



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校内をふらふらする約半世紀前の女子中学生と男子中学生・・・

と、母校の見学を終えてから、ぞろぞろと住吉大社まで全員で歩きました。
大阪を離れて長い卒業生も多く、道すがらも懐かしんでましたねえ。

で、当日の住吉大社であります。

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ちょうど七五三参りで境内は賑わってました。




ふらふらと境内の宴会場へ・・・

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やはり結婚披露宴がメインなんでしょうね、それらしい雰囲気であります。



ま、会場内は・・・

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おっちゃんとおばちゃんばかり、約40名でしたが・・・

ちなみに今回同期の卒業者数は、なんと650名で15クラス!!!、ちょうど団塊世代が終わる時期で、
最盛期の卒業生は1学年1200名いたそうですから、それでも約半数になってたんですね。
さらにちなみに、今年の卒業生は124名で3クラスのみ、最盛期の1/10で、まさに少子化ですね・・・



ま、せっかくなので・・・

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約半世紀前の美少女たち・・・今は美魔女?・・・を紹介したりして・・・



乾杯のあとは自己紹介などで延々と・・・

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呑み続けましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・



・・・だけではつまらないと、幹事さんがテーブルに用意してくれてた古い写真の一部・・・

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とーぜん、南海本線の高架はまだ見えません。





こちらも今はなき「驛園公吉住」・・・

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「ポルノムードのホテル」つーのが時代ですねえ・・・ラブホ、当時は連れ込み旅館だっけ・・・


と、同じクラスの者同士などでラブホ喫茶店へ行ったりして、さらにまったりと昔話・・・


最後まで残った呑兵衛たちは・・・

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S井幹事さんの実家でさらに延々と飲みましたとさ・・・今度こそ、めでたし、めでたし・・・

中学同窓会の四人の幹事さん、ほんとにお疲れ様でした。ありがとうございました。
特に実家まで開放してくれたS井くん、片付けもせずに帰ってごめんね!!! ひっく



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2018年10月01日

オクトーバーフェストでお月見!!!

またまた2週間のご無沙汰でした・・・

昨夜、和歌山県田辺市に上陸した台風24号は現在、列島縦断コースを進んでいます。
大阪では中心通過後の「吹き返し」が続いてますが、今回は21号ほどの暴風雨はありませんでした。
もちろん状況は地域で大きく異なりますので、予想進路にあたる方々は充分注意して下さいね。
また、被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、1週間前はちょうど中秋の名月だったので、知人夫婦から「お月見宴会」に誘っていただき、
大阪・天王寺公園にできた「てんしば」で開催されてたオクトーバーフェストへ行ってました。

足腰の痛みはまだ残ってたのですが、何せ野外で月を愛でつつ本場のドイツビールが飲める!!!
となると、ついつい痛みも忘れてですね・・・じゅるじゅる


「てんしば」芝生広場が完成したので、今回はステージ正面の椅子席規模を小さくしたようで、

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午後6時半には、すでに椅子席は満席でした。



で、ステージを斜め後ろから眺めることができる・・・

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芝生広場の端っこへ・・・各ブルワリーの出店にも近いことだし・・・



ちなみに芝生広場にも大勢の人出があり、

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その向こうには(今のところ)日本一高い「あべのハルカス」ビル、さらにその向こうに中秋の名月・・・

いやあ、なかなかのロケーションでした。



とまあ、そんなことより・・・

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まずは最も近くにあったブルワリーのビールを買ってきてもらい、とりあえず四人でブロスト(乾杯)!!!




あとはソーセージやアイスバイン、異なるブルワリーのビールなんぞを次々と・・・

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ええ、この時点で、すでに全員3杯目であります・・・ひっく

ちなみに今回は椅子席が前提だったので、わたくしの「野外宴会セット」は持参しませんでしたが、
芝生に寝転がっての宴会もなかなかのもので、まさにピクニック気分でした。


さらにステージで正面の椅子席に向かって演奏していた人たちも・・・

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ステージが終わってから、

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芝生広場に向かってマイクなしで演奏してくれてました。

椅子席の通路では音楽に合わせてトレインができ、毎回ステージの最後は「乾杯の歌」で乾杯!!!




ま、せっかくなので、わたくしも記念写真を撮ってもらいました。

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おおっ、ちょうど月が「あべのハルカス」の真上に昇ってるぞ!!! すっかり忘れてたな・・・




と、まあ・・・

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わははは、あべのハルカスに昇る、中秋の名月じゃあ!!! 

って、さすがに酔っぱらいの手持ち撮影では手ブレ補正も追いつきませんね・・・ひっく




と、最終ステージが終わってからも、しばらく居座り続け・・・

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ようやく重い腰を上げて、みんなで歩き出した途端、「ううっ、左脚がぁ・・・」


と、仕方なく知人夫婦には一足先に帰ってもらい、駅まで少し歩いては休憩を繰り返しました。
典型的な間欠跛行で、おそらくは腰部脊柱管狭窄症とかが原因の坐骨神経痛・・・うぐぐぐ


ま、いちおー休憩中にも・・・

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無意識に画像は撮ってたようですが・・・ って、月はどっちに出ている???

と、この後も少し歩くと左脚に痛みが走り、ずっと間欠跛行を繰り返してました。
座って前かがみになると楽になるのですが、少しでも左脚に力が入るとすぐに痛くなってきて、
帰りのチンチン電車では優先座席を譲ってもらったりして、何とか無事に帰宅しました。

いやあ、これは(野外宴会でおいしく飲むためにも)早く何とかしないといけませんね。
腹筋・背筋・体幹(インナーマッスル)など腰に関する筋肉を鍛えて、内服薬とリハビリでも治癒しない場合、
最後は大がかりな手術になるようですが、まずは減量から・・・ですね・・・
って、それが最大の難関だったか・・・

で、ちと調べてみると、坐骨神経痛の改善には歩いたり走ったりするより自転車漕ぎがいいようです。
前傾姿勢で座ったままラクに全身運動ができるうえ、体幹も鍛えられるからだとか・・・
そーいや、この夏は全く漕いでなかったので、少しずつ再開したいとは思っているのですが、
万一、コース途中で痛みが出て漕げなくなったら大変だし・・・といった一抹の不安もあるし・・・

どなたか、(わたくしの介護を兼ねて)軽いポタリングにご一緒させて下さいよう!!!



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2018年08月24日

OSAKAふらふら!!!前篇

とーとつですが、OSAKAをふらふらしてきました。

???

じつは昨年バルセロナでお世話になったお宅の娘さんエマさんが新婚旅行で初来日されることになり、
関西空港から大阪・京都・奈良・飛騨高山・白川郷・東京などを観光して成田空港とゆー、いわゆる
「ゴールデンルート」だったので、ならば大阪での宿泊と観光はお任せを!!!つーことになった次第。

そう、上記リンク記事にもあるとおり彼女は自転車好きでヨーロッパ各地をロングツーリングしてて、
新郎のアドリアン氏もバルセロナのトライアスロン仲間!!!つーことでしたので、我が家にはちょうど
ロード用のスペシャライズド・ルーベSL4、クロスバイクのダホン・エスプレッソ、ミニベロのグラマン
シルヴァF8Fと3台の自転車が(ママチャリ・パパチャリ以外に)あることだし、これで市内を廻ろうと・・・


8月21日の夕方に関西空港までクルマで迎えに行き、我が家に着いたのは夜の8時過ぎでした。
当初は京都駅前のホテルに連泊して大阪や奈良も外国人用「JRパス」で廻る予定だったようですが、
関西空港なら我が家に近いし、わざわざ京都・大阪間を往復することもないと招待した次第。


で、いったん我が家に荷物を置いて南海本線の最寄り駅へ・・・行く道すがら・・・

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商店街のお風呂屋さん(公衆浴場)が気になったようで、ここで記念撮影・・・

「ニッポンの伝統的なパブリックバスです。バルセロナにもあったでしょ?」

「いや、ありません。

「ああ、あれはローマ時代の遺構だったのか・・・ ま、小さな人工の公衆テルメですね。」

「岐阜では日本式の温泉旅館に泊まる予定で、とても楽しみにしています。」

「それはいいですね。ちなみに日本におけるパブリックバスの正しい入浴方法は・・・」

とか正確な?ガイドをしながら駅に着いたのですが、アドリアンは盛んに高架駅の様子を撮ってました。
彼は小さい頃から鉄道好きで趣味が高じて現在は貨物列車の運転士!!!、バルセロナ・パリ間など
長距離列車も運転しているとのことで、まさに筋金入りの「鉄オタ」だったんですね。

ホームやレール分岐、車内の様子なども盛んに撮ってるので、再び正確な?ガイドをば・・・

「南海電鉄は日本では最古のプライベート・レールウェイで、この車両は東急車両の1972年製、
関西空港や和歌山へ行く本線と、フニクラに乗り替えて世界遺産・高野山へ行く高野線があります。」

「ずいぶんレールの幅が狭いですね。」

「ええ、最初に導入されたのが英国の狭軌鉄道だったため、南海やJRなど今でも狭軌がメインです。
ただし近鉄など一部では標準軌、新幹線は広軌でヨーロピアン・スタンダードと同じですね。」

「JR以外にもプライベートは多いのですか?スペインでは殆どが国鉄でJRパスにしたのですが?」

「関西では特にプライベートが多いですが、大阪・京都・奈良間ならJRでも移動が可能です。
確かJRパスなら「のぞみ」以外の新幹線自由席もフリーで乗れるはずだし・・・」

とか、曖昧な記憶で説明してると、あっとゆー間に南海なんば駅に到着・・・

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「おおっ、リミテッド・エクスプレス!!!」



そう・・・

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台湾ラッピッング中の特急ラピート前で記念撮影・・・




で、まずは「なんばシティ」にある超高級料亭???「天下の台所・大起水産」へ・・・

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とりあえず特価一杯290円!!!の生中で乾杯!!!

「これはOSAKAのセルベッサですか? とても美味しいです。」

「こちらはサッポロのドラフト・セルベッサです。」

「サッポロ・・・ホッカイドウ・・・日本の北にある島ですね。いつかは行きたいです。」

「OSAKAのセルベッサはアサヒとサントリーですが、この店ではアサヒかサッポロを選べます。
他にもライスワインから米焼酎ライスブランデー???、芋焼酎ポテト・ブランデー???も選べます。」

と、エマはスペイン語・カタルーニャ語と英語、アドリアンはスペイン語・カタルーニャ語とフランス語と
カタコトの英語、うちの奥様は英語とカタコトの日本語・スペイン語、わたくし98kは大阪語とカタコトの
英語なので、意思疎通には何度も翻訳を重ねなければなりません。


と、さっそく・・・

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コールド・トーフとスシ・セットとテンプラ・セットから・・・

「バルセロナの日本料理店で何度か食べたことがあるけど、まったく別物。」とのことでしたが、
バルセロナも新鮮な魚介類が豊富なので、ナマで食べるのも抵抗感は全くなかったようです。




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で、大阪ではおなじみの串カツに、タコ、数の子、カニの握りなんぞも・・・



で、最後は・・・

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トラディショナルに細巻きスリムロール???と上がりホット・グリーンティー???で〆ました。


この時点で、すでに10時を過ぎてて、わたくしは閉店時間を気にしていたのですが、考えてみれば
バルセロナでは、ゆったり3時間かける夕食を、そろそろ食べ始める時間帯だったんですね。
ま、エマは9時から夕食を食べ10時半にはベッドに入るとゆー健康的な?生活をしてるようですが、
アドリアンは夜行列車の運転とかもあって時間が不規則で、深夜まで飲むことも多いようです。

と、この後はOSAKAミナミでは有名な高級バル街???「裏なんば」を案内しました。

「いかがです、伝統的なバー以外にもスペイン・バルやイタリアン・バール、フレンチもありますよ。」

「いや、スペイン・バルとかは結構です。 次も伝統的な日本風のバルに入りたいですね。」

そう、バルセロナでは種類の異なるバルを何軒もハシゴするのが一般的でしたね。



で、裏なんばを抜け、リセウ劇場とならぶなんばグランド花月N.G.K劇場を経て千日前へ・・・

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ちなみに左端に見えるのは大阪城のゆるキャラ「ちょろけん」であります。



千日前から西へ入り・・・

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法善寺横丁へ・・・




法善寺の水掛不動であります。

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「日本人にはマリア像や聖人像みたいなもんです。こうして水を何度もぶっかけてお祈りします。」



と、お手本を示すと・・・

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一生懸命お祈りしてました。




ま、せっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・



大阪ではぜひ行ってみたいと言っていた・・・

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道頓堀へ・・・





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ライブカメラと大きなモニターがあるんですね・・・知りませんでした・・・



道頓堀にやって来た、世界中の人たちのお約束・・・

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動く巨大カニや・・・




戎橋から見える・・・

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一粒300メートル!!!グリコの前で記念撮影!!!

二人とも優勝経験のあるトライアスリートだけあって、ランニングポーズがキマってますね!!!

ちなみに、こちらの看板は数年前にLEDフルカラー版になってて背景色が刻々と変化しますし、
サッカー・ワールドカップの際にはユニホーム色がサムライブルーになってました。



で、道頓堀通りを西へ歩き、御堂筋を渡ってニュージャパンの向かいにある・・・

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トラディショナルな超高級???バー「道頓堀川・らんら屋」へ・・・





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2週間前に宗右衛門町の裏通りから道頓堀沿いに移転したばかりのお店であります。



前のお店は古色蒼然、まさに隠れ家そのもので有名ミュージシャンなどもこっそり来てたのですが、
一階は5人も座ればぎゅうぎゅうのカウンター席のみ、狭い階段を上がれば狭い座敷もありましたが、
料理好きのママ玲奈ちゃんも1m四方もなかった調理場では作れる料理にも限界があったのですが、

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新しいお店ではバックヤードもぶち抜いたとゆー広い調理場になってました。さすがです!!!



「このお店のママは何でも作ってくれるよ、スペイン風のタパスとかピンチョスとかも・・・」

「いやいや、やはりスペインより日本のものをお願いします・・・

「はいはい、わかりましたよ・・・」

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まさにトラディショナルな日本の温製タパスと冷製タパスのセット!!!

この夜は偶然バルセロナにも長期滞在してたとゆーお客様も来店されてて、
「この「ちくわ」はカタルーニャ語では、何と説明すればいいですかね?」
「ヨーロッパでは一般的にフィッシュ・ケーキでしょうが、スペイン語では何と言ったかな・・・」
「まずフィッシュ・ミンチをバンブーにロールして・・・を、まずスペイン語でいえば・・・」
「さらに、それをカタルーニャ語にすると・・・」
とか、みんなでわいわい楽しく過ごしました。


玲奈ちゃん、あらためまして移転新装開店!!!おめでとうございます!!!

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道頓堀川を一望できる絶好のロケーションだし、今後は凝った料理も貸し切りライブもできるだろうし、
ますます忙しくなるだろうけど何せ商売繁盛、がむばってね!!!

と、この夜は案の定、すっかり午前様となり、地下鉄の終電に乗れずタクシーで帰宅しました。
週末のバルセロナとかなら地下鉄は終夜運転してるらしいのですが・・・

と、いよいよ翌日は早朝から自転車でOSAKAふらふらの予定、トライアスリートのお二人はともかく、
この夏の間、暑くて一度も自転車を漕いでないわたくし、果たして無事に廻れるのだろうか???

(と、次号に続きます。)



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2018年08月18日

新梅田食道街ふらふら


ひさしぶりにJR大阪駅の高架下にある新梅田食道街をふらふらしてきました。
ま、正確には「ふらふらしてきた」つーより「ふらふらになってきた」のでしゅが。ひっく

先週の金曜日、いつもの学生時代のサークル仲間で朝からポタリングや史跡ハイキングに・・・
行くにはまだ暑過ぎる、つーことで今回は暑気払いだけを目的にお昼過ぎに集合・・・


まずはゆっくりできる2階席を予約してくれてた「しおや本店」へ・・・

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とりあえずは生ビールで乾杯!!!
生中を四杯頼むよりピッチャーの方が、こんだけ分お得なんですよね・・・ひひひひ



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まあ、その後もかぱかぱばくばくと、みなさんよく飲むこと食べること・・・





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で、フリージング・ハイボールとやらで〆て・・・



ふらふらと東京オリンピックの年からやってるとゆー「新京」へ・・・

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これ以外にも様々なメニューがあったのですが、とりあえずは名物の餃子で乾杯、
その後は湯麺やチャーシュー麺、五目そばなどの麺類で〆ました。
呑んだ後のラーメンが堪らないんですよね・・・げふっ


って、

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食べる前に撮ればいいものを・・・ずるずるずる・・・


記事トップのリンク先によると昭和25年の食道街開業当時はサラリーマンが帰りがけに飲んだり、
外食したりする余裕はなかったけど、旅行者が飲食に立ち寄ってくれたので救われたとか。
そりゃあ当時から大阪駅には直結、つーか、駅の高架下そのものですからね・・・

その後は高級イメージのある駅東側の「阪急エリア」では数少ない安サラリーマン憩いの場となり、
わたくしもこの界隈に来た際には(高級店ではなく)こちらの食道街をよく利用してました。

高架下のスペースを狭い通路で区切った飲食店だけがぎっしりと並ぶ独特の雰囲気で昔は薄汚く
暗いイメージもあったのですが、今は明るくきれいになってるものの、昔ながらの老舗も残ってて
常連も多いようですが、はじめての旅行者でも、立ち飲みから本格レストランまで100店舗ほどが
ずらっと並んでて案内板もあるので、手早く自分の好みと時間と予算に合わせて選べます。

そう、事前に予約や下調べをしてなくても、ふらっと立ち寄って案内板で何店かのメドをつけておき、
(薄っぺらで通路から中が丸見えの店も多いので)メニューのお値段や混み具合をさっと見て廻り、
その時の都合に合った店にてきとーに入っても、まずハズレはなく、何せ狭いエリアに集中してるので、
店を選ぶのにも時間がかかりません。

ええ、「いらち(せっかち)」で「食い道楽」の大阪らしい「食道街」なのでありますね。



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2018年08月06日

わらしべと呼留志華と・・・

とーとつですが・・・わらしべと呼留志華と・・・であります・・・

そう、わたくし、ひょんなことから「わらしべ長者」になり、地中海のコルシカ島で豪遊して・・・



といったハナシではなく、まずは愛知県犬山市にある「わらしべ」であります・・・

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そう、皿うどんとラーメンのお店であります。





じつは過日、次男の住む犬山市へ行ったのですが、まずは次男オススメのここで昼食・・・

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・・・の前に、まずはビールで乾杯!!!



ま・・・

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ドライバーは「ハタ鉱泉のシャンデリア・ラムネ」でしたが・・・



で、わたくしは次男のオススメ、チャンポンのランチセットでチャーハンを選択・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

太麺がしこしこもちもちでスープも濃厚あっさりでおいしかったです。




奥様は皿うどんのランチセットで天津飯を選択・・・

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こちらもぱりぱり麺とさっぱり餡のバランスが絶妙・・・って、こっちも横から食べたんかいっ!!!




ま、

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いずれも完食しましたが・・・



で、所用を済ませて夕方になり・・・

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やはり次男オススメの寿し・炉ばた焼きの「呼留志華」へ・・・

「犬山は内陸部で魚のおいしい店が少ないけど、ここのは旨いで。」と釣り好きの次男。



またまた、まずはビールで乾杯!!! ま、ドライバーはウーロン茶でしたが・・・

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で、この後は刺身やら煮つけやら寿司やら海の幸が出てきたので、地酒も冷酒でかぱかぱと・・・

ええ、その銘柄も覚えておらず、その後の画像も一切ありませんが・・・ひっく

この日は台風12号で近鉄・名阪特急が終日運休となり、急きょJR新幹線に変更してたのですが、
所用も無事に済ませることができ、おいしい昼食宴会と夕食宴会で大満足でした。




で、帰り際に次男のヨメからイタリア土産をもらいました。ありがとね!!!

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特にこちら・・・

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フィレンツェ土産の・・・




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リモンチェであります・・・じゅるじゅる・・・

いやあ、フィレンツェも懐かしいなあ・・・1日だけだったけど・・・あれからもう1年か・・・

そーいやトスカーナでもシチリアでも食後酒には必ずリモンチェが並んでましたねえ・・・



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2018年08月02日

日本酒2題・・・

ハイボールからチューハイへと蒸留酒が続いたので、今回は日本酒を2題・・・
またまた、いただきものではありますが・・・
って、ずっと飲んでばっかりやな・・・ひっく


まずは・・・

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淡麗純米「宮の雪」であります。





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「低温貯蔵の生酒をびん詰直前に加熱処理したもの」だそうで、生酒のままだと冷蔵庫に保管してても
徐々に味が変化していくんですね。
三重県四日市市のお酒・・・今まで知りませんでした・・・




いっぽうこちら・・・

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本醸造生貯蔵「酔心ブナのしずく」・・・






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こちらは広島県三原市のお酒ですね・・・
さすがに酔心は知ってましたが、こちらはブナ原生林の天然水で仕込んだんでしょうね。

いやあ、どちらもキンキンに冷やして旨そうであります・・・

そう、じつはまだ飲んでないので、感想なんぞは後日に追記予定・・・今日は二日酔いだったし・・・
って、わたくしに日本酒のテイスティングができるのかっ???
最近は高級ワイン(メルシャン・ビストロ)も氷いっぱいのジョッキでかぱかぱ飲んでるし・・・ひっく




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2018年06月27日

北の譽と高清水とビストロ・・・

えー、前回記事の「知多」つーのが蒸留酒でしたので・・・
今回は「北の譽」と「高清水」と「ビストロ」・・・そう、醸造酒のご紹介であります・・・



まずは「北の譽」から・・・

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北海道・旭川市で作られた純米生酒・・・
生酒なので早めにご賞味・・・と書いてあるのに製造から3ヶ月が経過・・・ごめんね放置してて・・・

かなり長期間、冷蔵庫にあったのを奥様と二人でかぱかぱ・・・
ええ、とても飲みやすく、あっとゆー間にカラに・・・そりゃあ300mlしか入ってませんからね。


で、引き続きこちらの「高清水」へ・・・

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秋田市で作られた「氷温生貯蔵酒」で、こちらもとても飲みやすかったので、あっとゆー間に・・・

ま、いずれもいただき物だったのですが・・・

そう、最近は自分で買う日本酒は高知県・安芸市の「四万十川」ばっかになってます。


で、たまたま冷えてる「四万十川」が切れてたので・・・

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お安いメルシャン・ビストロ「白」1.5ℓペットへ・・・

ええ、こちらは(ご近所で安売りの際にまとめ買いして)毎日のように飲んでます。でへへへ

ずっと、これの「赤」を飲んでたのですが、さすがにちと飽きてきたので、最近は「白」にしてます。
ちなみに、これの「ロゼ」や「濃い赤」、さらに少しだけお高い「酸化防止剤無添加」つーのは、
あまり我が家の好みではありません。
ま、「赤」や「白」のほうが何となく飲みやすい、つーことぐらいしか説明できませんが・・・

こちらには紙パック入りもあるのですが、どーゆーわけか1cc当たり単価はペット入りの方が、
ご近所では僅かにお安いんですよね・・・じゅるじゅる
さらに、これの750ml入りペットの1cc当たり単価は、安売りの際には同じになります。じゅるじゅる

ま、ほぼ同価格の安物輸入ワインなんぞも、あれこれ試してみましたが、我が家ではこちらが、
現在のところ(お値段的にも)一番のお気に入りなのでありますね。じゅるじゅる

で、この後にハイボールなんぞを追加したりしても・・・
今はノ・ミカタやヘパフィットがあるから安心なのであります・・・へらへら



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2018年06月01日

2018・内モンゴル紀行4・恩格貝へ

前回記事からの続きであります。

チンギス・ハーン陵(とされるところ)を後にした一行は、途中まで包頭方面へ戻ります・・・

こちらは往路で撮影した画像ですが・・・

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復路も反対車線は超大型トラックで渋滞してました。

この日は日曜日で時間的にも逆方向になったからか、大きな渋滞には巻き込まれずに済みましたが、
旅行社のT橋さんによると、ひどい時は石炭60t積み大型トラック(80tぐらいに過積載してるそうで、
長距離なので罰金を払っても儲かるとか・・・)が包頭・オルドス間を埋め尽くすようです。

そう、渋滞区間が200km以上となり、包頭・オルドス間が全線クルマで繋がってしまうとのこと。
そうなると新旧の高速道路が何日間も全く動かなくなるので、できればこの区間は避けたかった
そうですが、ま、オルドス市はどうしても見たかったわけで・・・


で、こちら・・・

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6年前に乗った包頭から西安へ向かう新線でしょうか、その向こうにも鉄道橋が見えますね。


と、途中からクブチ沙漠を西へ走る高速に入り・・・

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鳴沙湾・服務区(SA)でトイレ休憩・・・




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見渡す限りの緑が広がってますが・・・



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あくまで「見渡す限り」で、稜線の向こうはクブチ沙漠であります。



もちろん、こちらの公共衛生間(公衆トイレ)も・・・

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巨大でぴかぴかでした・・・さすが習近平トイレ改革が徹底されてますね。
ちなみに6年前は新しいSAの公衆トイレも「公厠」と書かれてましたから、習近平トイレ改革以降に
設置されたものは「公共衛生間」に統一しているのかも知れませんね。



鳴沙湾・旅游区・・・

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前日までの大雨で砂の中の種子が一斉に芽吹き草が生えてますが、本来は「鳴き砂」で有名な砂丘。


偶然ですが、1998年にN.GKS澤井代表が恩格貝で植林した際に我が家の次男に送った絵葉書が、
たまたま出てきたので紹介しておきます。

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スタンプは1994.4.21になってますが、ここ鳴沙湾の絵葉書であります。




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1998.10.27に北京から送られてきた絵葉書で、発行はオルドス市になる前のイフ・ジョー盟の
郵票公司になってますね。オルドス市になったのは2002年ですから、とーぜんなんですが・・・

この翌年の1999年に澤井代表がN.GKS(当時は緑の協力隊・関西澤井隊)の第1次隊を率いて、
恩格貝で植林、その後モンゴルの草原やボルネオ島・アマゾンの熱帯雨林でも植林しましたが、
内モンゴルでも何度か植林ツアーを組織し、今回2018年の第23次隊まで続けてきた次第。
なのでクブチ沙漠の恩格貝はN.GKS活動の原点だったのであります。

クブチ沙漠は日本の四国ほどの面積で近代化によって人が砂漠化したところ、葉書にもありますが、
この時点では故・遠山正瑛翁が率いてきた日本人ボランティアが中心になって大阪市の市域ほどが
植林されていたのであります。

その後に2000年の西部大開発プロジェクトや2008年の北京オリンピックへ向けた中国政府主導の
緑化政策が進み、これまでの記事で見てきたように「見える範囲」はずいぶんと緑化されましたが、
グーグル画像で見ると一目瞭然、クブチ沙漠はまだまだ西へ広がったままなのであります。

と、いよいよ恩格貝が近づいてきました。

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この辺りは植林地に囲まれ砂が固定してるので、様々な投資家が様々な事業を展開しているとかで、
こちらは見渡す限りのビニールハウス、クロレラを栽培してヨーロッパに輸出しているそうです。



こちらは見渡す限りのソーラーパネル・・・

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地平線に森林が広がっているのがおわかりでしょうか・・・
そう、ここでも植林地が砂を固定してるのでソーラーパネルの設置が容易になったんですね。
ちなみにパネルの下は日陰になるので強い太陽熱に弱い作物も育つそうです。

6年前にはタクラマカン砂漠で見渡す限りの発電用風車群を見ましたがソーラーパネルは砂を被れば
発電できませんから、砂が固定しているのは投資家にとっては魅力的なんでしょうね・・・

ただ、ビニールハウスの水耕栽培にせよソーラーパネルの洗浄にせよ、大量に使う水はすべて
地下水の汲み上げですから、最近は恩格貝の湧き水の水位が著しく下がってきているそうで、
太陽光だけのクリーンなクロレラだ、クリーンなエネルギーだ、と手放しでは喜べません。
本来は水の循環利用とかも考えなければいけないのですが、恩格貝では大規模な農業も含め、
すべて投資家たちが事業としてやってますから効率優先、しかも失敗すればそのまま放置・・・
そう、課題は大きいのですが、一方で雇用が激増して現地が豊かになっていることも事実・・・

ま、この話は今後の記事で少し詳しく書きたいと思っています。



二泊三日の宿舎となる恩格貝賓館への道・・・

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植林ツアー初期には街路灯や樹木はもちろん舗装もなく、沙漠のど真ん中の悪路でしたが、
来る度に見違えるほど、きれいになってますね・・・


恩格貝賓館であります。

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宿舎の反対側には一面の緑が広がっています・・・

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・・・が、画像をクリックして拡大して見ると、その先にはクブチ沙漠が広がっています。



で、まずは宿舎の玄関で、モンゴル族伝統の歓迎を受けます。

せっかくなので、今回は(H田さん撮影)動画でご紹介・・・



注いでもらった強い蒸留酒・白酒(パイチュウ)を右手の薬指で、その地の天と地と人々、そして自分に捧げ、
一気に飲み干すもので、歓迎の唄が続いている間は、何杯飲んでもいいはず・・・

昔は大きな牛の角をくり抜いた杯で老若男女を問わず飲めない人でも飲まされたものですが、
さすがに最近は「無理しなくていいです。」とゆーことになったようです。

と、歓迎の儀式を受け、自室で一息ついた後は・・・



とーぜん大宴会であります・・・

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今回はN.GKSの澤井代表が高齢を押して、ひさしぶりに名誉隊長として参加してたので、
古くからの長期ボランティアT城氏や現地スタッフ、日本沙漠緑化実践協会の現地責任者
であるO常務理事なども来てくれました。

そして・・・

27年前に一人だけ遠山先生の趣旨に賛同して、住民にも政府にも全く理解されていなかった
植林事業に二人三脚で取り組んできた地元の実業家、王明海氏が到着。

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澤井代表とは、じつにひさしぶりの対面であります。



彼はこの恩格貝賓館のオーナーでもありハウス栽培なども広く経営する地元の名士・・・

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並んだ料理もいつもより何となく豪華な感じ・・・




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最初からずらっと並んでた高級白酒(パイチュウ)や・・・



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ビールなんぞも含め、すべて王明海氏が用意して下さってたもの・・・




ちなみに宴席でのパイチュウは・・・

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こんな徳利に移し替えて飲むんですね・・・なくなると、すぐに注ぎに来てくれてました。



と・・・

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Y崎隊長の発声で、まずは日本式にビールで乾杯!!!


続いて・・・

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N.GKS澤井代表から王明海氏の娘さんへの百人一首おかきのプレゼントや、
ご本人への日本酒(奈良の地酒)などなどのプレゼントとか・・・
中央は現地スタッフ・通訳で今回お世話になったモンゴル族のナランさん。




Y崎隊長から協会の現地責任者O常務理事へ「岸和田だんじり祭り」タオルの贈呈とか・・・

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そう、昨年3月のボルネオ植林ツアーに参加されたS井さんから、今回も大量のタオルを預かってて、
協会や隊員にプレゼントしたのであります。
高品質で名高い大阪・泉州製のタオルですから丈夫で長持ち、植林作業にもぴったりです!!!


まあ、その後は典型的な中国式とゆーかモンゴル式とゆーかの宴会となり、

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すべてのテーブルで延々と乾杯が繰り返され、このテーブルは女性も多くビール中心でしたが、
あとのテーブルでは次々とパイチュウで乾杯、まあ、現地のみなさんのよく乾杯すること・・・
ま、わたくしも宴会担当副隊長としての責任上、最後までお付き合いしましたが・・・げひげひ


と、すっかりへろへろになり、宴会場を出る頃には・・・

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周辺はすっかり暗くなってました。

停電の多かった昔に比べて随分明るくなったとはいっても、やはり沙漠のど真ん中ですから、
晴れてたら満天の星が見えるのですが、この日はあいにくの曇り空でした・・・


で、自室に戻ってすぐに就寝・・・するはずもなく・・・

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王明海氏が澤井代表のために用意してくれてた貴賓室の応接間で二次会!!!

宴会場からもらってきたパイチュウにフロントで買った缶ビール、酒類調達担当のH田さんが持参した
黒霧島に赤霧島、シーバスリーガル・ペットに入った角に、ジョニ黒・ペットに入った赤なんぞを、
持参した乾き物なんぞでかぱかぱ、夜遅くまでの大騒ぎとなりました。


ええ・・・

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奥の部屋では澤井代表が一足先に寝てたのですが・・・

と、恩格貝での第一夜も、へろへろと更けてゆくのでありました・・・ひっく

(次号に続きます。)



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2018年05月30日

2018・内モンゴル紀行3・成吉思汗陵???

前回記事からの続きであります。

オルドス市を中心部から南下してチンギス・ハーン陵(成吉思汗陵)???へ向かいます。

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あちこちの炭鉱(跡?)を過ぎ・・・



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こちらの砂丘は「植林のし忘れ」つーより、砂漠遊園地として残してあるようですね。
なにせ高速道路から「見える範囲」ですからねえ・・・



オルドス周辺では鬼城化した新設SAも多く、数少ない営業中のSAでトイレ休憩・・・
中国ではSAは服務区、サービスは服務、エリアは区ですから、わかりやすいですね。

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成陵(成吉思汗陵)服務区の公共衛生間(公衆トイレ)へ急ぎます。
鬼城化したSAは閉まってるし、昔のように高速道路の走行車線にバスを停めて道端で用を足すと
今は厳しく罰せられるそうですから、この日のトイレ休憩はここが初めてでした。


さすが「習近平トイレ改革」は徹底されてて・・・

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ここ以降も公衆トイレはどこでもぴかぴか、清掃も行き届いてました。
しかも個室はドアが上から下まであって、きちんとロックできるようになってました。
6年前に嘉峪関付近で入った新設SAのトイレは清潔でしたが、男子小用の間仕切りなどはなく、
個室のドアは中ほど1/3程度でロックはなかったので、まさに全国的な大改革ですね・・・



と、ふたたびバスに乗り込み走ります・・・

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この辺りは植林地に囲まれて牧草地が回復し、牛さんが放牧されてました。
ただし稜線の向こう側は砂漠化したまま・・・なんでしょうね・・・
なにせ高速道路から「見える範囲」ですからねえ・・・


と、ようやく・・・

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成陵(成吉思汗陵)インターの出口へ・・・ゲートがいかにもですね・・・




いよいよチンギス・ハーン陵へ・・・行く前に・・・

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まずは「草原情大酒店・餐飲部」で昼食であります。店名がいかにもですね・・・


で・・・

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とりあえずは乾杯・・・




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ドイツ系でしょうか、このビールも旨かったな・・・かぱかぱ・・・



まあ、あとはみなさん・・・

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ひたすら、ばくばく、ごくごく、もぐもぐ、んぐんぐ・・・

ここのビールは旅行社T橋さんの奢りだったので、ご覧のとおり空き瓶がずらっと並びました。
T橋さん、ご馳走様でした!!!




で、ようやく人心地がついて、店を出て一息・・・

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オート三輪も植林ツアーの初期に較べ、ぴかぴかの新車が増えましたねえ・・・


と、今度こそチンギス・ハーン陵へ向かいます・・・

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このあたりの青い屋根は全てチンギス・ハーン陵で働く人たちの住宅街だそうです。

前回紹介したウィキペディア記事にもありましたが、ここは15世紀に移住してきたモンゴル族
オルドス部の人たちがチンギス・ハーンを祀っている場所で、通訳ガイドのバヤンさんのお母さんも、
チンギス・ハーンの第三夫人を祀る仕事を先祖から受け継いで今は37代目だそうです。

お墓は別としても、この辺りにチンギス・ハーンの宮廷あるいは休息所があったことは事実でしょうし、
ずっとここでチンギス・ハーンを祀り続けている人たちがいることは紛れもない事実でした。



と、ようやくチンギス・ハーン陵(とされるところ)に到着、まずは記念撮影であります。

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はるか奥に見えるのがお墓(とされるところ)で、ここから歩きます。




反対側には・・・

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さらに長い参道が伸びています。



そう、

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画像をクリックして拡大いただくと分かりますが、我々は赤い線で囲まれた旅游区の施設の
9割以上をショートカットして左上の駐車場まで来たのですが、それでもかなり歩くことになります。


以下、さくさくっと・・・

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12年前に訪れた時と同じ騎馬像の前で・・・



そう・・・こちらが12年前の画像であります。

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施設はさらに充実してるようですが、本人の体型はあまり変わりませんね・・・


でも、あの時はモンゴル族のおねいさんのガイド付きだったものなあ・・・

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彼女もモンゴル族オルドス部の出身だったんでしょうね・・・今頃どうしてるのかな・・・



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12年前には、確かこんなのはなかったはずです・・・



正面左側にある祭壇・・・

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正面にある霊廟(お墓とされるところ)・・・

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12年前にも書きましたが、いずれも基壇部は中国伝統の陰陽説による円形と方形の組み合わせ、
上部構造はモンゴル伝統のゲルや祭壇になっています。
まさに民族融和の象徴として建てられたんですね・・・




せっかくなので・・・

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霊廟前でも記念写真。

ちなみに今回のツアーでは、集合写真はH田隊員の一眼レフで、旅行社T橋さんにシャッターを
押してもらってたのですが、T橋さんが記念写真の際の中国式の掛け声を教えてくれました。

「1,2,3,茄子!!!(いー、あー、さん、ちぇいずっ!!!)、ダメダメもっと大きな声でもう一度、はいっ!!!」

そう、「チーズ!!!」は英語なので中国語ではよく似た発音の「茄子!!!」でやってるんですね。
その後、観光地でこれを大声でやると、周りの中国人観光客から大受けしました。


で、

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ここから中は撮影禁止でしたが、12年前にあった近代的(ソビエト的)な怪しい展示は一掃され、
遺物中心になってました。

通訳ガイドのバヤンさんによると内部に灯されている灯明は、混乱期には遠くの省まで運ばれて、
ずっとオルドス部の人たちが守り続け、これまで一度も消えたことはないそうです。


で、戻る道すがら・・・

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旅行社T橋さんの指し示す、このあたりの松が・・・

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1991年に故・遠山正瑛翁が自ら隊員を募集し隊長を務めた「日本沙漠緑化実践協会」の第1次隊が
植樹したもので、第1次隊は悪天候で恩格貝へ入れず、やむなくここで記念植樹されたとか・・・
今では協会からの派遣隊だけでも250回を超えているようです。

T橋さんによると、昨年まであった記念プレートが見つからず、工事のため一時的に保管されているか、
新しく作り直されているのではないか、とのことでした。


ま、せっかくなので12年前の画像をご紹介・・・

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少なくとも松は大きく無事に育ってるようですね・・・よかったよかった・・・



まあ、近くにできてた新しいプレートにも・・・

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故・遠山正瑛翁の座右の銘が書かれてたので、当面はよしとしましょう・・・とのことでした。


で、駐車場まで戻り、12年前よりはるかに立派になってた売店へ・・・

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モンゴル服はすでに奥様用のがあるしなあ・・・



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中国の国内線では、武器類は託送荷物に入れててもひっかかるし・・・

白酒(パイチュウ)入りのよさげなスキットルがあったのですが、実用には軽いペットボトルが一番だし・・・
とゆー次第で、今回みなさんへのお土産は一切ありません・・・げひげひ

と、チンギス・ハーン陵(とされるところ)を後にした一行は、いよいよクブチ沙漠の植林拠点となっている、
恩格貝を目指します。

(次号に続きます。)





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