醸造酒

2018年05月08日

2018春・熊野キャンプ報告・前篇

一週間のご無沙汰でした。

5月2日から5日まで、恒例の熊野キャンプに行ってました。

初日は午後から雨、翌日は朝からまずまずのお天気、三日目は夕方まで風が吹き荒れ、そして
最終日は五月晴れで絶好の行楽日和・・・と、目まぐるしく天候が変化した三泊四日でした。

で、その天候激変に対応しつつ、ひたすらタープの下で食べ続け、飲み続けるとゆー、
まさに滝に打たれる修行僧にも似た荒行キャンプ・・・
つーか、例年よりも、さらに徹底した宴会(だけ)キャンプだったとゆーべきか・・・

とりあえず、さくさくっとご紹介させていただきます。
(今回はいただいたwingさん撮影画像も、さりげに無断使用してます。)




5月2日、到着時の様子・・・

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まだ平日で午後から雨の予報だったので、とーぜん広い河原には我々だけでした。

わたくしは生鮮品の買い出しを終え10時に大阪を出発、13時20分に着いたのですが、wingさんは
その1時間ほど前に到着されたようで、剣鉈コレクターさんとワンテンパパさんは午前中に着いて
雨が降り出す前にテントやサイドオーニングを張り終えてたそうで、さすがですね・・・
ちなみにwingさんもその予定だったけど出遅れたとか・・・さすがです・・・



で、とりあえず・・・

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剣鉈コレクターさんのプリプリ海老パスタや熱々ポトフで淡麗グリーンラベルをやってると・・・




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トンビ飼いさんも(大量の飲み物とともに)少し遅れて到着・・・



そう、じつは吉備湯浅PAでトイレ休憩の際にたまたま出会ったのですが・・・

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彼は和歌山ラーメンを食べはじめたところだったので、無情にも置いて行った次第・・・
そう、一刻も早くパスタやポトフで飲みたかったし・・・げひげひ



と、とりあえず白ワインには・・・

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やっぱ泉州名物「がっちょの唐揚げ」っしょ!!! そだねー!!! ごくごくばくばく・・・




で、赤ワインには・・・

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やっぱチーズに生ハムっしょ!!! そだねー!!! ごくごくばくばく・・・





で、日本酒には・・・

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やっぱ焼き鳥っしょ!!! そだねー!!! ばくばくごくごく・・・



さらに、

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炭火焼肉には・・・






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高級ビールに安物ワインとか・・・もう何でもいいっしょ!!! あははは、ばくばくごくごく・・・




とかやってると、夕方には若者チーム5人が到着・・・

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なんと本格的な生ビールサーバーを持参してくれてました!!!




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で、試飲できる頃には雨も本格的になってきましたが・・・




そんなこたぁ、関係なく・・・

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んぐんぐんぐ、ぷはぁ、こりゃあ、たまらん・・・

タープの下で本格的な生ビールが飲めるなんて・・・んぐんぐ・・・






で、彼らも焼き物に移行しようとしてたのですが・・・

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足元が完全に水没しているのがお分かりでしょうか・・・すでに水深は5cmを超えてました・・・

ちなみにタープに吊るしてたwingさんのモバイルバッテリーとLED電球も雨で逝かれたようですが、
その後どうなったんでしょうね???




ま、そんなこたぁ、関係なく・・・

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白角や芋焼酎(名前忘れた)で、すっかり出来上がってるwingさん・・・


と、この夜は大雨の中でテントを張る気力もなく、わたくしはワンテンパパさんの大型テントで、
wingさんは車中泊で、日付が変わる頃に就寝しましたが、若者たちは遅くまでやってたようです。



で、雨は深夜の3時過ぎに止んで天候は回復・・・

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翌朝はまずまずのお天気になりましたが、中州はすっかり水没してました。





まったりとモーニングコーヒーの後は、まったりと朝食・・・

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ハム入りスクランブルエッグと辛子明太のせ炊き立てご飯に味噌汁、いかなごのくぎ煮や漬物・・・
と・・・朝ビールであります・・・ま、この日に帰る連中は飲めませんが・・・げひげひ



で、食後も飲みつつ、さらにまったりしてると・・・

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早朝に大阪を出たという、わたくしの昔からの友人夫婦も到着・・・

てきとーにテントを張り終えると、さっそく、ぷしゅ、くはぁ・・・


ま、こんなのを持って来てくれてたので・・・

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なんと100gパック1200円の(アメリカ産)牛タンを3パック!!!



せっかくなので・・・

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つーか、この日に帰る連中の要請で、そのまま早めの昼食宴会に突入・・・




ま、楽しみにしていた・・・

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こちらの猪肉と鹿肉の缶詰は、生肉が大量にあったので次回に持ち越しになりましたが・・・



若者チーム恒例となった砂肝アヒージョ・・・

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やはり恒例となったピザ各種・・・

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さすがに今回はピザ生地からではなく冷凍ピザでしたが、炭火で焼くと旨かったです。



で、昼食(残留組はもちろん昼食宴会)を終え・・・

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一泊だけの若者チーム、剣鉈コレクターさん、トンビ飼いさんが次々と出発する頃には・・・





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わたくしやwingさんもようやくテントを張り終え、まったりとお昼寝したりして・・・



夕方になり・・・

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ワンテンパパが特急くろしおで来るママと娘を新宮駅まで迎えに行ったので・・・





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新宮・徐福寿司名物のさんま姿寿司を買ってきてもらい・・・






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まずはスパークリングワインで(ワンテン娘はジュースで)乾杯であります。



その後は・・・

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スペアリブやソーセージなど様々な焼き物に・・・




ワンテンママによるジンギスカン鍋!!!

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ジンギスカン鍋は本来「鍋」なんですよね・・・ばくばくごくごく




んで、わたくしも・・・

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いぇい、期待してますよ!!!



わははは、まかしとかんかいっ!!!

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と、お得意のボルネオ名物!!!サラワク・ラクサ鍋を作ってた・・・はず・・・なんですが・・・

じつは、これ以降の記憶と画像がまったくありません。

ただ、なんとなく・・・

「わわっ、98kさんが肉パックの吸水シートまで鍋に入れたぞっ!!!」

とか、

「げっ、今度は鶏肉団子のタレパックが鍋の底から出てきたぞっ!!!」

とかいった叫び声が聞こえ、わたくしがかぱかぱ飲んでた白角の瓶をwingさんが隠した・・・
ぐらいまでは、おぼろげに覚えてるのですが・・・うぐぐぐ

と、次号に続く・・・のだろうか・・・




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2018年05月01日

四万十川・・・


風薫る五月となりました・・・

いよいよ川遊びシーズンの到来であります・・・ま、水はまだ少し冷たいですが・・・

つーことで、今回は「四万十川」のご紹介なのであります。ややきっぱりと・・・

四万十川(しまんとがわ)は高知県の西部を流れる渡川水系の本川で一級河川。
全長196km、流域面積2186㎢。
四国で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。
本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、
また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。
(ウィキペディアより一部抜粋)

わたくし四国の吉野川では、毎年ラフトやカヤック(ファルトボート)で遊んでた時期がありましたが、
四万十川では一度も川下りをしたことがありませんでした。

そう、大阪からだと同じ四国でも吉野川に較べて、行くのがけっこう「不便な川」だったんですよね。
ま、だからこそ「最後の清流」として残ったのかも知れませんが・・・

また以前、吉野川を下ってる際に四万十川の流域に暮らすハードカヤッカーに出会ったことがあり、
なぜ清流の四万十川から、ダムができて清流とは言えなくなった吉野川に来るのか訊ねたら、
「四万十川は自然河川に近いので増水期や渇水期が長く、カヤックで下れる日数が限られます。
こっちには上流に早明浦ダムがあって年中水量が安定してるので、けっこうよく来ます。」
とのことでしたので、年中ガンガン下りたい人にとっても「不便な川」なのかも知れません。

そう、けっこう不便な川・・・なので・・・なんと今回は・・・




「四万十川」をお取り寄せしました!!!




ええ、2+1=3パックで届きました。

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そう・・・

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土佐の純米吟醸酒「四万十川」のご紹介だったのであります。

水色の瓶が素敵でしょ・・・じゅるじゅる



スペックであります。

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ふむふむ・・・

って・・・

わたくし、自慢じゃないけど日本酒(清酒)の味わいについては・・・よくわかりましぇん。

ま、洋酒についてもほぼ同様なんですが高級なのは何となく高級なお味のような気はします。
ところが清酒となると、たまに高級なのを飲んでも甘口なのか辛口なのか濃厚なのか淡麗なのか、
ぐらいしか分からず、何となく損してるような気がしてました。

で、少し前に近所の和食屋さんで「(安くて)飲みやすいものを」と適当に選んでもらったのがこちらで、
わたくしには、とても飲みやすくて美味しかったので、以後、何度かお取り寄せしている次第・・・

ま、淡麗なのは(書いてあるので)分かりますが、前述のとおり、その他の味わいについては、
わたくしうまく表現できませんので、飲まれた方がおられましたら、ぜひご教示下さいね。


ちなみに日本酒器研究所のサイトにあった「日本酒の味の表現」によれば、表現としては、

淡麗(口に含んだ時のすっきりした味わい)
濃醇(口に含んだ時の濃厚な味わい)
荒い(口に含んだ時に味が一度に出たり刺激を強く感じる⇒フレッシュな感じ)
収斂味(酸っぱいような渋み⇒若いお酒に多い荒い状態のひとつ)
ゴク味がある(五味(甘辛酸苦旨)がバランスよく整っている)
吟味(吟醸香を伴っていてあっさりとした旨みが感じられる)
キレ(飲み込んだ時、その後味がすっと抜けるような感じになる)
押し味(キレと対になり、飲み込んだ後も余韻が長く続く状態)
コシ(押し味があり、さらに余韻がぼやけず安定している)

といった表現があるようで、舌への運び方によっても味わいが異なるようです。

さらに香りについても、

酒器に注いだ時に立ち上がってくる香り⇒上立ち香
口に含んだ時に最初に感じる香り⇒含み香
含み香から変化し飲み込む瞬間に感じる香り⇒吟香
飲み込んだ後に鼻に抜ける香り⇒返り香

と、タイミングによって異なるようで、この世界も奥は深そうです。ま、詳しくはリンク先で・・・

で、わたくしもさっそく、この味わいと香りで表現してみると・・・


とっ、ともかく、飲みやすい・・・あははは


ま、いずれソムリエ資格を持つライトマニアさんにでも教えてもらうことにしましょう・・・




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2018年04月11日

インドア縛りOFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


先週末から一泊二日で行ってきた「インドア縛りOFF会!!!」のご報告であります。


???


98k「暖かくなったので軽く播磨の国でも走りませんか? 日帰りでも一泊でも・・・」

wing「しんどいのは嫌じゃあ、まったりとお花見宴会がいいな!!!」

98k「では、お花見宴会つーことで・・・姫路城あたりはいかがです?」

wing「でも今は花粉がいっぱいだし、やっぱアウトドアよりインドアがいいな、手ぶらで行けるし・・・」

と、今回はインドア縛りで手ぶら、つーことで、いつもの関西のライト好きが集まった次第。


いつもどおり(新)川端号がわたくしとwingさんをピックアップ、姫路城を尻目に殺して・・・


まずは遅めの昼食であります。

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飲まない川端さんの運転なので、わたくしとwingさんは遠慮なく、こぽこぽ、ぐびぐびと・・・




何度か来たことのある、お値段の割にボリュームが評判の定食とステーキのお店であります。

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って、wingさんのライスが半分になってて、わたくしのが1.5倍になってるのはなんでだろ??? 



さらに・・・

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最大ボリュームのスペシャルランチだけ空になってるのはなんでだろ???




と、食後にいつもの姫路wing別邸に着いたとたん・・・

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お二人とも、ぐったりされてたのはなんでだろ???

「そりゃあ、あんだけ食べたら苦しくて動けなくなりますよ・・・常人ならば・・・」

「そう、それに今日は寒いのでブランケットにくるまりますよ・・・常人ならば・・・」

ま、この週末は「寒の戻り」とかで、確かに前週末より10℃以上気温が下がってましたが・・・

「まあまあ、とりあえずわたくしの『緊急どこでも宴会セット』で温まりましょう。ひっく」

とスコッチや乾き物なんぞでちびちびやってると、ようやく元気になってきたwingさんが、

「今回は手ぶら・・・つーことだったので、何も持って来てませんが・・・」

といいつつ・・・

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「あれっ、手ぶらのつもりが何本かポーチに入ってたな・・・なんでだろ???」

とか言ってると、red-bicycle(赤チャリ)さんも遅れて到着。

「いやあ、今回は手ぶらつーことで何も・・・あっ、なんか入ってるぞ・・・なんでだろ???」

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「あは、みなさん何本も持ち歩いてるんですねえ・・・あたしなんかメインはこれ1本ですよ。」


と、川端さんが腰のベルトから外されたのは・・・

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「なんか凄いのが出てきましたね・・・PT60ですか・・・どれどれ・・・」

「うおっ、明るいっ!!! 約1000ルーメンのこちらより、はるかに明るいですね・・・」

「ええ、確か3000ルーメンぐらい出てたかと・・・」

と川端さん、PLJさんのHPで再確認してみて・・・

「あは、スペック上で9600ルーメン、実測値で12000ルーメンになってますね・・・

「そりゃあ、明るいはずですね・・・」

「そーいや昨年秋の八王子OFF会まで1000ルーメン超のウルフアイズT3で充分と思ってたのですが、
あの時にcinqさんが『では軽く照射比較してみましょう、とりあえず10000ルーメン縛りぐらいで・・・』
と言われたのに驚愕、しかもそれらの小ささにも驚愕して、ついつい買ったものでした。

と、みなさん、ライトの話題で盛り上がり、その後も時空を超えたあらゆる話題で盛り上がってた・・・
はずです。あまり覚えてませんが・・・

結局、全員就寝したのは朝の4時過ぎでしたが、前日の昼過ぎから、ちびちびと飲んでたわたくし、
すっかり半覚醒の状態に馴染んでしまい、この日は寒さもあってなかなか眠れませんでした。

ちなみに赤チャリさんは暖房部屋のソファ、川端さんは暖房部屋+テント、wingさんは暖房なしテント、
つーことで暖房なしテントなしのわたくし以外は、みなさん熟睡されてたようです。ううっ

と、あまり眠れなかったわたくし、腹いせに8時にはみなさんを叩き起こし、三々五々で朝食後、
赤チャリさんは朝からロードバイクで走りたかったようですが、この日の空模様がイマイチだったので、
「仕方ないので今から日曜出勤して仕事します。」と現地でお別れ、残りの三人は一路神戸へ・・・

じつはこの春から神戸wing邸の近くに下宿している娘さんに川端さんが書類を渡す用事があり、
わたくしとwingさんも、じつに10年ぶりに川端娘と再会することができました。

「乃が美」の食パンを買ったりして用事を済ませてから、四人で駅近くの天ぷら屋さんへ・・・

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ここのランチも、けっこうボリュームのあるコースでした。

「懐かしいなあ・・・確かタイからの留学生たちと一緒にキャンプして以来やねえ・・・」とwingさん

「生き別れになった娘と、まさか再会できるとは・・・うるうるうる」と98kさん

「って、あんたの娘とちがうやろっ!!!」とツッコミをいれる父親さん


と、立派に成長した娘と別れた後は神戸wing邸へお邪魔し、またまたまったりしました。


シュークリームを食べつつボルネオ番組やプリミティブ・テクノロジー動画を観てインドア三昧・・・

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このピーチベルグつーのは旨かったな・・・



いっぽう飲まない川端さんも・・・

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こちらのイカ天はお気に入りのようでした。

と、今回はインドア縛りつーことで、桜花などアウトドア・シーンは一切ありませんが、いつもどおり、
とても楽しい二日間でした。

ええ、特に何をやったとゆーこともなく、何を話してたのかもよく覚えてませんが、それで充実していた
と感じられるのは、やはりいい時間を過ごせたとゆーこと・・・

みなさん、今回もありがとうございました。ぺこぺこ





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2018年02月14日

石斧全快OFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


と、とーとつに「石斧全快OFF会!!!」のご報告であります。


???


ま、正確には・・・

しばらく入院されてたライトモダーのhiguさんが無事に退院されたので、いつもの関西ライト仲間で、
全快祝いを兼ねたOFF会をやることになったのですが、higuさんから、
「人と自然の博物館つーところで『最古の石器とハンドアックス展』つーのがはじまるようです。
せっかくなので寄ってみたいですね。」と情報提供があり、みんなで行くことになった次第。

そう、もともとナイフ好きのhiguさん、入院中に我々の石斧作りを知り、興味を持たれたようです。
ったく、類は友を呼ぶとゆーか、同じ穴のムジナとゆーか・・・あははは



と、2月11日の朝、川端号が大阪で98k、神戸でwingさん、新神戸駅でhiguさんをピックアップ、

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兵庫県三田市にある県立「人と自然の博物館」に着いたのはお昼前でした。



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まずは兵庫県の生き物たちがお出迎え・・・



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こんなのも徘徊してるのね・・・(違)



こちらは環境を考える展示の一部・・・

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やはり浄水の量が圧倒的でしたね・・・





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この5つのRアールは覚えておきましょう・・・



と、とても展示のすべては紹介できないので、今回の目的である・・・

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当日が初日だった「人と自然の博物館25周年・国際共同展示・研究成果報告展」ブースであります。





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以下、時代順に展示のごく一部をご紹介・・・ま、詳しくはネット検索で・・・

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うーむ、我々はどのあたりを目指せばよいのだろう・・・しげしげ・・・


とまあ、みなさん熱心に見入ってたのですが、もちろん人類史への興味とかではなく、あくまで
石斧作りの参考にするため・・・って、そんな来館者は我々だけでしょうが・・・



みなさんが興味津々だった展示は他にもありました。

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モスライトLED・・・高演色のLEDを使ったコケのテラリウムなんですね・・・



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ちなみにコケが一番きれいに見えるのは、朝の光5000ケルビンぐらいだそうです。



以下、さらにさくさくっと・・・

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ええ、光るキノコもありました。懐かしいなあ・・・



外来生物のコーナー・・・

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ちなみに左側の生き物は大阪ディープサウスからの外来種であります・・・



で、この博物館の1階には・・・

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熱帯雨林の展示がありラフレシアはじめ様々なボルネオの自然が紹介されてました。




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フタバガキ科の板根のジオラマ・・・




ま、昨年3月に行ったサラワク州グヌン・ムル国立公園の板根は・・・

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さらにデカかったですが・・・




こんなジオラマもありました・・・

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巨大ニシキヘビさんがマメジカさんをばくばく食べてますね。




ちなみに、これらの展示は・・・

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サバ大学(UMS)にある熱帯生物保全研究所(ITBC)と連携した展示だったはずです。



いやあ、懐かしいなあ・・・ITBCのチャールズ所長も愛車の1967年式ワーゲン・ビートルも!!!

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そしてサバ大学のじょしだいせーたちも・・・

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と、懐かしい思い出とともに博物館を後にして・・・



せっかく三田まで来たので三田屋本店に行き、かなり遅めの昼食・・・

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と思ったのですが・・・


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日曜日はランチメニューがなく、コースメニューはちと高かったので・・・



おなじみの餃子の王将へ・・・

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「うぷぷぷ、やっとビールが飲めるっ!!!」と歓喜するwingさん・・・


とりあえず餃子4人前で、higuさんの全快を祝して乾杯!!!


で、わたくしとhiguさんはチャーシュー(ローストビーフ)まぜそばセットを追加・・・
あと、これに餃子3個が付きます・・・

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wingさんは日本ラーメン、川端さんはジャストサイズのチャーハンを追加されてました・・・


と、ようやくお腹がくちくなったところで、のんびりとスーパーで買い出し後に姫路wing別邸へ・・・


さっそく・・・

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higuさんの最新作を拝見しつつ・・・


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川端さんの高級キットカットや・・・



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わたくしの阿波和三盆糖などでコーヒーブレークしてると・・・



インフルエンザあがりのred-bicycle(赤チャリ)さんも到着・・・

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「このIR(赤外線)ライト、目には全く見えないしスマホのカメラにも映りませんね・・・」と川端さん

「スマホのカメラにはローバスフィルターが付いてるからでしょう。」と赤チャリさん

「わたくしのカメラはローパスフィルターレスだったはず・・・ケータイはガラホだけど・・・」と98kさん

で、室内を真っ暗にしてIRライトを照射、クールピクスS9700で左にある鍋蓋を撮ってみると・・・

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「おおっ、見事に写ってますね!!! 肉眼では光源も鍋蓋も全く見えないのに・・・」

「このライトを照射して赤外線ゴーグルをかけると暗闇のまま数十メートル先まで見えるはずです。」

「でも、赤外線ゴーグルなんて入手しにくいし、あってもお高いでしょう。」とwingさん

「トイ○ラスで売ってる安いおもちゃの評判がいいですね、付いてるIRライトは弱いらしいけど・・・」

「じゃ、これとそのおもちゃがあれば、白い水着なんかスケスケになって・・・じゅるじゅる

「いや、そのためにはモニター側に付けて調整しないと・・・って、実際には難しいでしょうね・・・」

とか、タメになる楽しいお話を延々としつつ・・・

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この日のメイン料理「サラワク・ラクサ」鍋!!!であります。

マレーシアボルネオ・サラワク州では「世界で一番美味しいスープ」といわれてますが、わたくし
これまで一度も試したことがなく、一人だと不安なので今回の試食となった次第。

本来は画像のように茹でた麺の上に鶏ささみ、エビ、モヤシ、コリアンダーなどをトッピングして、
厚揚げやフィッシュケーキなどを煮込んだサラワク・ラクサ・スープをかけていただくようですが・・・

今回はさらに鶏のもも肉、鶏肉団子なんぞも追加して全部一緒にぶち込んで、

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サラワク・ラクサ鍋にしました。わははは

黒胡椒をたっぷりかけるのは本物と同じ、鍋にしてもけっこう美味しかったです。
様々な香辛料が効いて寒い時期にもぴったり、たちまち額から汗が噴き出てきました。

ただまあ、麺も一緒に煮込んだため麺の食感がイマイチで、川端さんからも鋭い指摘がありました。
アウトドアなどで今回のように麺を別茹でしない場合は、春雨にするなど工夫が必要ですね・・・

と、わたくしとhiguさんはたちまちシャツ一枚になり・・・

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こんなのをかぱかぱごくごくと・・・エールビールみたいで旨かったな・・・



さらにwingさんが「ゆるキャン」を見てて欲しくなったとゆー牛肉や羊肉の焼き物も完食・・・

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「いやあ旨かった・・・でも、もっと分厚いスキレットが欲しくなったぞ・・・」とwingさん

「また物欲ですか・・・さらに重装備になりますよ・・・」

「いやいや、今回はシュラフなしのウルトラライト装備ですから・・・」

じゃーん

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「って、ただのタイベック・シートじゃないすかっ!!!」

「タイベックを四層にしたビビィ・カバーを作ってみました。ホックで開閉できます。わははは
一層と二層の間にマットなどを入れ三層と四層の間にも断熱材を入れて、さらに二層と三層の間に
SOLのビビィ・カバーを入れて潜り込めば、けっこう暖かい・・・
・・・はずなので、今回は結露状態などを試してみようかと・・・」

「たしかに断熱空気層として枯葉などを詰め込めるし、サバイバル用にはいいかも知れませんね。」

「ゆったりしてるのでたっぷり詰め込めますし、本体重量は500gほどです。」

「わたくしやhiguさんの米軍ビビィ・カバーはゴアテックス3レイヤーですが1kg近くありますからね・・・
ま、ゆったりしてるのでシュラフとの間にエアマットは充分入りますがサバイバル用としては重いし、
単独使用ではせいぜい夏用ですね・・・ま、非常時には枯葉を詰め込めばいいだろうけど・・・」

とかサバイバルグッズ談義でも盛り上がりましたが、やがて一人二人と就寝、最終的に赤チャリさんが
帰宅されたのは2時半過ぎぐらいだったでしようか・・・

この夜の外気温はおそらく氷点下、わたくしはモンベル・スーパーストレッチ#1シュラフをさらに
米軍のビビィ・カバーに入れて寝たのですが、屋内でも暖房のない広い部屋というのはよく冷えて、
めずらしく下着一枚では寒くて何度か目が覚め、明け方にはシャツの上にフリースまで着て寝てました。

ちなみにhiguさんと川端さんはエアコンのある部屋で快適だったそうですし、人体実験中のwingさんも
狭いテント内でしたが、結露はなかったものの肩口が寒くて工夫が必要とのことでした。ぶるぶる

と、翌朝は遅くまで寝てからメロンパンやプリンなどと熱いコーヒーでまったりブランチ、片付け後は
ご近所のVAPE屋さんへ寄ってから、higuさんの希望で神戸・三宮のイカリヤ本店へ・・・

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「うーむ、このLBTの大型バッグ、欲しいなあ・・・どうしようかなあ・・・じゅるじゅる

「これ3輪のカートなんですね。デッドストックじゃなさそうだけど、お値段は25kになってますね。
でも米国内でも500ドル近くするって書いてありますよ。」

「そう、LBTは米軍納入業者でしっかりしてるし、この迷彩はもう手に入らないだろうし・・・
でも大きな荷物は先ほど宅急便で送っちゃいましたからねえ・・・ううっ

と、みなさん小物をいくつか買って・・・

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早めの夕食でミリタリーグッズ談義なんぞを楽しんだ後、三宮の商店街をふらふらしました。

と、ここで川端さんが「手品の店」をめざとく発見、マジック好きの彼とともにマニアックなお店へ・・・

兵庫県内に専門店はここ一軒しかないそうで、さらにマニアックなお話が聞けました。
ま、川端さんと店長のマジシャンとの会話の殆どは理解不能でしたが・・・

で、川端さんはDVDやオリジナルグッズを、刺激されたhiguさんもオリジナルグッズを購入・・・
いやあ、いい関西土産ができましたねえ・・・


と、最後はすっかり暗くなった南京町をふらふらと散策して・・・

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すっかり暗くなったイカリヤ本店まで戻り、前日とは逆のコースで川端号に送っていただき、
全員無事に帰宅したとゆー次第。いやあ、じつに楽しかったです。

higuさん
退院後で注文が殺到している中、わざわざ遠路をお越しいただき、東京ばな奈はじめ貴重なお土産も
いっぱいいただき、ありがとうございました。ま、あまり無理はしないでのんびり行きましょう!!!

川端さん
今回も全送迎をありがとうございました。高級キットカットなんか今まで食べたことなかったです。

wingさん
今回もスペシャルリキッドをありがとうございました。次回の「ゆるキャン」ではスキレットですねっ!!!

赤チャリさん
インフルエンザあがりにお疲れ様でした。ま、楽しくダベって食べるのも健康にはいいそうなので、
もう少し暖かくなれば自転車以外でも一緒に遊びましょう!!!




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2017年10月11日

2017秋・熊野キャンプ報告(前篇)

今年も行ってきました、秋の熊野キャンプ!!!

今回こそキャンプサイトから新宮城址へのポタリング完走を目指して・・・
そう、春の熊野キャンプでは途中で雨になり新宮の5km手前で引き返してたのであります。ううっ


で、先週金曜日の午後四時半に現地に到着、今回はわたくしが一番乗りでした。

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ええ、初日から雨でしたが・・・

で、雨の中、一人でタープを設営しました。
このイベントタープというタイプ、四人なら一瞬で設営できるのですが一人なら周囲を回りながら、
徐々に広げていかねばならず、特に雨天の場合はけっこう大変です。ひいひい



で、広い河原の下流側を見ても・・・

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上流側を見ても・・・

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キャンパーはわたくし一人・・・





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一人でかぱかぱやってると、たちまち日没になり・・・






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さらにかぱかぱやりつつ、関東煮(おでん)を仕込んでたのですが・・・





この夜の天候の変化はめまぐるしく、土砂降りの後にいきなり突風が吹いて一時的に雨が止んだり、
上流側は真っ黒な雲で現地も大雨なのに・・・

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下流側には月が見えたりしてました・・・




で、なにせヒマなので関東煮(おでん)づくりに集中・・・

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関西風の関東煮(おでん)は、まずは昆布出汁に牛すじや骨付き鳥肉、練り物などを入れて煮込み、
充分なうま味を出してから下茹でした大根や玉子、こんにゃくや厚揚げなどを投入、以後は煮込みと
火を止めて冷ますことの繰り返しが基本なのですが、この日は夕方からたっぷり時間をかけ丁寧に、
アクを取ったり味を調整したりしたので、けっこうおいしくできました。
ま、味が充分しみ込むまでに、ばくばく試食してたのですが・・・




で、日付が変わる少し前に・・・

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剣鉈コレクターさん関係の若者3人が到着、4人で楽しく彼の悪口でかぱかぱやってると、少し遅れて
剣鉈コレクターさん夫妻も到着、6人でかぱかぱやってるとwingさんも到着、7人でかぱかぱやってると、
鵜飼いならぬトンビ飼い夫妻も到着し、結局9人で・・・

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空が白みはじめるまでかぱかぱやってました。

結局、わたくしは12時間以上、かぱかぱばくばくやってたことになりますね。げふっ

さすがに5時半ぐらいには全員就寝したのですが、7時過ぎにワンテン夫婦が到着、前日からずっと
我慢していたというワンテンパパさんが着くなりかぱかぱ、わたくしも具材の追加などで一緒にかぱかぱ、
朝食はwingさんの炊き立てご飯やわたくしの簡単サンドイッチ、辛子めんたいや漬物なんぞを追加して・・・


さらにかぱかぱばくばくやってるうちに、いつものパターンでそのまま昼食宴会に突入しました。

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この日の午後には帰るという若者組によるボルチーニ茸リゾット・・・バターが効いてて旨かった・・・





やはり若者組による・・・

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羽根つき焼き餃子・・・
じつは前夜から何度もトライしてて、ようやくきれいに焼けた最後の一皿であります。



鵜飼いならぬトンビ飼い夫婦が最近ハマっているという・・・

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タイの庶民料理ガパオライス・・・(完成品を撮るのを忘れてました。)
わざわざ持参してくれたタイ米が合ってましたねえ・・・ま、ナンプラーとパクチーは好みですが・・・



剣鉈コレクターさん恒例の・・・

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手作りつみれ鍋・・・生姜が効いてて旨かった・・・
ちなみに〆に恒例となった「鍋にそのまま乾蕎麦」も好評でした。ずるずる


で、午後になり若者組3人が帰り、wingさんが恒例の珪藻土カンテキ(七輪)に炭を入れて火おこし、
「炉端焼き大将」のワンテンパパさんがカンテキ前の定位置にどっかと腰を据えると・・・


焼き物のはじまりであります・・・って、ここからが夕食になるのか・・・まったく切れ目がないけど・・・

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この日のメインの高級宮崎牛・・・まさにとろける旨さでした・・・




「こんなのもセットで持ってきましたよ。」と剣鉈コレクターさん

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ほかにも各種焼き物、各種おつまみ、各種スイーツをばくばく、各種のお酒をごくごく・・・



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わたくしにとっては二日目の夜になったのですが、みなさん不眠不休で飲み続け食べ続けだったので、
この日は全員9時に就寝しました。

そう、わたくしとwingさんは翌日の新宮ポタリングに備えて・・・


(次号に続きます。)




m98k at 01:05|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック