醸造酒

2020年01月23日

最新版!!!98k式・部隊鍋(プテチゲ)

ぽんぽこぽこぽこ ぽんぽんぽん ぽこぽこぽんぽんぽん

さて、きょうの料理の時間は・・・

キャンプ宴会以外でも週に一度は作ってて、毎回進化してるのに長らく紹介してなかった・・・


最新版!!! 98k式・部隊鍋(プテチゲ)であります!!!


①材料4人前(今回は一般的な分量だったので表記しました。)

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野菜など・・・
・白菜 1/2個
・にら 1束
・玉ねぎ 大1個
・白ネギ 2本
・鍋用もやし 1袋
・エノキ 1パック
・シメジ 1パック
・にんにく 2房(2粒ではありません)
・木綿豆腐 1丁

肉・魚介類など・・・
・ボロニア・ソーセージ 300g1本
(スパム缶より安くて、けっこう美味しいのでオススメです)
・ウインナ・ソーセージ(贅沢にシャウエッセン) 1袋(6本)
・ちくわ 4本
・アサリむき身 約50g
・豚肉(しゃぶしゃぶ用) 約300g
・冷凍水餃子 12個

調味など・・・
・キムチ鍋の素 1本
・白菜キムチ(なるべく熟成したもの) 約400g
・(好みにより唐辛子・チーズ・麺スープ・白出汁などを追加)

〆として・・・
・中華太麺 4玉
・(好みによりご飯・卵・餅などを追加)

以上であります。


②作り方

・食べやすい大きさに切った白菜の白い部分、白ネギの青い部分、にんにく、ちくわ、しめじ、あさり、
玉ねぎを、旨みを出すため先に鍋に入れ、周囲に木綿豆腐をそぉっと並べる。
・キムチ鍋の素と定量よりやや多めの水を鍋に加えて強火で煮込む。
・旨みが出たら食べやすい大きさに切ったボロニア・ソーセージ、シャウエッセンを並べ中火に。
・ソーセージ類の旨みも出たら、白菜キムチ(汁ごと)、にら、もやし、えのき、豚肉の順に乗せ弱火に。


③食べ方

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・ともかく、がつがつ食べる。ただし、周囲に入れた豆腐は崩さないように掬い取る。
・味が濃くなってきたら白ネギの白い部分、白菜の青い部分、熱湯かスープを追加。
・その後に水餃子や入りきらなかった食材を適宜投入し、ひたすら食べ続ける。


④〆方

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・中華太麺を2回ぐらいに分けて投入、ひたすら食べる。こんな場合は熱湯かスープを追加。
(この太麺、かなり煮込んでもぶよぶよにならないので、最近ハマってます。)
・それでも足りない場合は、ご飯を入れ、とき卵を上からかけて雑炊にする。


今回は約1名が口内炎だったため辛味は控えめでしたが、通常は唐辛子を大量追加します・・・

そう、この日はわたくしの実家で学生時代のサークル仲間4人での新年会だったのであります。

ちなみに、この日の飲み物は、いただきものの本物ビールを手始めに・・・

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いただきものの高級な日本酒が各種・・・


そして・・・

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わたくしが用意した、安物ウィスキーと白酒(バイチュウ)とビールもどきでした。

そーいや、安物マッコリを買うのを忘れてたな・・・


(donchanさんからコメントをいただいて補足追記しました。)

部隊鍋プテチゲは在韓米軍から流れてきたスパム缶とインスタントラーメンと常備食だったキムチを
ひとつの鍋にぶち込んで、部隊の仲間でつつき合った韓国軍兵士の鍋料理がルーツだそうで、
これが退役した兵士たちから学生など若者に広がり、やがて全国に普及していったようです。
ともかく安くて手軽で腹いっぱいになることが重要で、スープもインスタントラーメンに付いてる
粉末スープとキムチの汁だけ、あとはありあわせの材料をぶち込んで煮込むのが基本です。

そう、これって、わたくしが50年以上前からキャンプでやってた基本料理だったんですね。
ま、当時スパム缶はあまり流通せず高かったし、わたくしは魚肉ソーセージでしたが・・・
キムチの汁を入れれば美味しくなる、でも大量のキムチは日本ではそれなりのお値段になるので
ラーメンの粉末スープ、粉唐辛子、にんにく、日持ちするタマネギなどで鍋にして食べてました。
クーラーボックスなど贅沢な、担いで行くキャンプではキムチは保存食であり生鮮食品であり、
常温で発酵がすすんで、そのままでは食べにくくなっても鍋に入れればいい出汁になる・・・
とゆーことを経験したのも担いで行くキャンプでした。まさに部隊鍋だったんですね。

で、最新版の98k式では今回のような材料を使ってますが、基本のスパム缶かソーセージ、麺、
そしてキムチさえ押さえておけば、バリエーションは無限なのでありますね。じゅるじゅる




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2019年12月25日

はじめてのタイヤ交換!!!

しばらく記事更新できませんでしたが、本日は・・・

めりい・くりすます・みすたぁ・ろれんす!!!

つーことで???、はじめて(自分で)タイヤ交換してました。あははは

わたくし母親の介護を名目に半年以上、ロードバイクやミニベロに乗ってなかったのですが、
10月下旬に母親が安らかに逝き、少し落ち着いた11月下旬から自転車漕ぎを再開しました。
とはいいつつ、たった1回のまったり案内ポタリングだけだったので・・・

これではいかん、まずはミニベロで足慣らし・・・と、一週間ほど前に堺浜までひいひい漕いでたら、
段差もないのに前輪がゴトゴトしだしたので、見てみるとタイヤの一部が異様に膨らんでました。

で、堺浜では周回せずそのまま引き返し、なじみの近所の自転車屋さんに診てもらったところ、
「原因はいくつか考えられるけど、わりとよくあるパターンでタイヤ交換やね。でも・・・
ウチにはママチャリ用の1.75サイズしか在庫がないし、純正の1.35とかを取り寄せるとお高くなるし、
いっそ安売り店やネットで同じサイズを安く買って、自分で交換してみたら? 
前輪だしチューブの挟み込みにさえ注意すればサルでも、もとい98kさんでも何とかなるっしょ。
どうにもならなくなったらウチに持ってくればいいし・・・」と、商売抜きのアドバイスをいただき、
さっそく近所の安売りパーツ店に行ったのですが、あいにく1.35サイズの在庫はありませんでした。

で、ネット検索してみるとコンチネンタルなんぞの高級品は、20インチでもけっこうお高いんですね。
(ブランド品ではヴィットリアが最安でしたが、それでも2kでした。ううっ)
と結局、某amaz○nで1kを切ってたDURO(デューロ)の20×1.35を、別商品と買い合わせ送料無料で購入、
本日、生まれてはじめてのタイヤ交換となった次第。

と、前置きが長くなりましたが・・・


「サルでもできるタイヤ交換」手順であります。


まずは愛用ミニベロブリヂストン・シルヴァF8Fを用意・・・って、置いてあっただけですが・・・

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この前輪の一ヶ所が・・・

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もっこりと膨らんだのでありますね・・・あははは



で、某amaz○nで購入した同サイズ(20×1.35)のお安いタイヤ・・・

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信頼の台湾製でパンク・プロテクションまで付いてました。これで1kを切るなんて・・・

ちなみにこのDUROとゆーメーカー、ダンロップにもOEM供給してるそうですが、そーいや
台湾の各メーカーは他にも様々な有名自転車関係ブランドにOEM供給してるようですね。


と、はるか昔にネットで見たタイヤ交換手順の朧げな記憶を頼りに・・・

「えっと、まずはブレーキワイヤーを外してと・・・」

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ぶちっ


「なんか異音がしたけど無視して・・・あとはクイック・リリースをば・・・」

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ばきっ


「また異音がしたけど無視して・・・」

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ともかく本体から前輪が外れました。あははは
ちなみにタイヤ交換に用意したのは安物タイヤレバー3本と空気入れだけであります。


で、まずは空気を抜いてナットを外してと・・・

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「ええっと・・・あとはどうするんだっけ・・・ううっ、思い出せないぞ・・・」
と、とりあえずパソコンの前に移動して、あちこちのサイトで確かめながら・・・

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「そうそう、ここでタイヤレバーを使うんだった、あははは」


めりめり

「また異音がしてるけど無視して・・・でも二つ目のレバーを突っ込むと一つ目がスポークから外れるし、
これではキリがないな・・・てぇーい、ここは力まかせにタイヤレバーで・・・」


ぐりぐりぐり・・・

と、隙間に噛ませたタイヤレバーを無理矢理に廻していき、反対側も同様に・・・


びりびり

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「わははは、また異音がしてたけど、ともかく外れたぞ」


で、チューブのバルブ部分をホイールの穴から抜いて・・・ごりごり・・・

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「またまた異音がしたけど、ともかく完全に分離したぞ。がははは」


ちなみに古いタイヤのもっこり膨らんでた部分を裏返してみると・・・

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こんな感じになってました。

wingさんによると、タイヤがぺしゃんこになるまで長期間放置して、急にパンパンにしたからかも、
とのことでしたが、11月に一度パンパンにして乗った際には何ともなかったのですが・・・
ともかくタイヤ内側の一部が裂けてて、さすがにこれは交換ですね。ガムテとか貼っても、もたないだろうし・・・

で、新しいタイヤにいったん古いチューブを入れて少し空気を入れてみて・・・

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モレやズレなど異常がないかを確認・・・えらいぞ98k!!!




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ブリヂストン純正はMAX6.8BAR(100PSI)でしたが、こちらはMAX5.5BAR(80PSI)ですね。
ま、空気圧の上限ぐらいは覚えておかねば・・・入れるのはいい加減だけど・・・


と、いったんチューブを取り出しタイヤの片面をホイールに嵌めた後にバルブ部分から戻していきます。

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って・・・


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誰だっ、麦とホップ限定「冬小麦」なんぞを飲みつつ作業してる奴は・・・ひっく



で、タイヤを嵌める際にも、てこの要領でタイヤレバーを使えとネットにありましたので、
最後に残った部分はタイヤレバーをてこにして、力まかせにぐいぐいと・・・

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めきっ

と、やや異音はしましたがタイヤの両側が無事リム(ビード部?)に収まりました。
ちなみに左にあるのはパンク用に買ってた予備チューブですが今回は使用せずに済みました。

で、

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チューブにさらに少し空気を足して最重要ポイントである、リム(ビード部?)とタイヤの間にチューブが
噛んでいないか、さらにタイヤの中でチューブが捻じれたりしていないか、タイヤ側面を

ぐにぐに・もみもみ

しながら、全周を最終チェック・・・
麦とホップ冬小麦3本目のワリにはしっかりしてるぞ98k!!!


で、空気圧の上限80PSI(5.5BAR)まで空気を入れて、シルヴァF8Fの本体に戻しいったん仮固定、
前輪を回してみて、ブレや膨らみなど異常がないか確かめて、クイックリリースをしっかりと固定・・・

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おっと、ブレーキワイヤーも忘れずに戻してと・・・

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すべての取付を再確認して・・・(タイヤが反対向きだったので、やり直したのはナイショです)

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(はじめての)タイヤ交換の終了であります。ぱちぱちぱち

作業時間は(やり直しを含め)4時間ほどでしょうか、麦とホップ冬小麦3本分も含めて・・・ひっく
ま、素面なら慣れれば30分程度でできそうだし、パンク時のチューブ交換なら片側だけでいいので、
さらに短い時間でも済みそうです。ただし手順を覚えてて体力が残ってたら、のハナシですが。

後輪は当初のブリヂストン・セミスリックのままですが、同サイズなので見た目にも違和感はないし、
前タイヤ交換後に近所を走ってみましたが特に問題はなく、今のところパンクもしてません。

F8F自体の走行距離は1200km程度ですが経年もあり、ミニベロのタイヤは早めに交換した方がいい
とも書いてあったし、しばらく乗ってみて問題なければ、後輪も次はこれに交換しようかな・・・
ええ、何せお安いので・・・


追記です。
翌日、リベンジで堺浜まで軽く走ってみました。
自宅から周回スタート地点(コンビニ)まで片道7.5kmで往復15km、周回は一周5km弱ですが
今回は2周だけで合計25km弱、平均速度は15km/hになってましたが、周回での巡航速度は
18km/h~22km/hぐらいで走ってみました。
で、タイヤに異常はありませんでしたが、わたくしの身体に異常がですね・・・
そう、じつにひさしぶりだったせいか、夜中に脚がつって七転八倒しました。ひいひい



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2019年12月02日

橿原市昆虫館30周年!!!

(期間限定のお知らせ)
12月7日(土)8日(日)の二日間、京都環境フェスティバルが開催されます。
わたくしの属していた植林ボランティア団体N.GKSも「緑の協力隊・関西澤井隊」として個人出展されます。
出展は22番ブースで今年10月に行ったボルネオ島・サバル森林保護区の状況もパネル展示されます。
わたくしは7日には終日22番ブースでお手伝い予定ですので、よかったらご一緒しましょう!!!


つーことで、とーとつですが・・・

奈良県橿原市の昆虫館は平成元年にオープンして今年で30年目なのでありますね。
で、11月30日開催の30周年記念シンポジウムに行きませんかとwingさんからお誘いがあり・・・

「昆虫館とシンポジウム会場とは別の場所になるのでクルマでピックアップします。」

とのことだったのですが、調べてみると会場は大和八木駅の近く、昆虫館は天の香具山の麓にあり、
この間4~5kmの2/3ほどは、以前走った飛鳥川沿いの自転車道だったので・・・

「せっかくなので輪行ポタリングしましょう、今なら桜の紅葉も見頃だろうし・・・」

「どうもミニベロ担いで電車に乗るのはねえ。 やはりクルマにしましょう。」

「でもクルマだとシンポジウムが終わってから・・・飲めませんよ。

「うぐぐぐ、それは・・・でも輪行は嫌だし、昆虫館は駅から遠いし・・・おろおろ


つーことで、当日は近鉄・橿原神宮前から・・・なんと!!!

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ま、こちらは少々レンタル料が高かったので・・・その後ろに見えてる・・・




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橿原市コミュニティ・バスを利用させていただきました・・・
ええ、運行本数は少ないけど何せ一律170円だし65歳以上なら90円だし・・・


と、15分ほどで橿原市昆虫館に到着。

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さっそく入館料520円を払って展示室へ・・・

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よく見ると壁にも虫さんがしゃかしゃかと・・・



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まずは地球生命の過程を振り返りつつ・・・



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そう、地球は虫の惑星なんですよね。脊椎動物なんて僅か3%だし・・・



と・・・

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こちらは・・・




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巨大なゲンゴロウさんの体内に潜ると・・・



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ゲンゴロウさんの視点で水面と水中が見えるというギミック・・・


とか、興味深い展示が続いたのですが、何といってもメインは・・・

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常時600匹以上のチョウチョさんが放たれている大温室であります。



さっそく中へ・・・

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ええ、巨大な温室の中にチョウチョさんが飛び回ってました。・・・



せっかくなので動画で一部をご紹介・・・






動画の最後に脊椎動物が一匹だけ蠢いてましたが・・・

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汗びっしょりでした。そりゃあ温室ですからね・・・ふうふう


以下、wingさん撮影画像の一部をご紹介・・・

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こちらシンポジウムに関連するフジバカマとリュウキュウアサギマダラ・・・だそうです。



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で、わたくしも何枚か撮ってみました・・・

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ま、機材の違いとゆーことで・・・



と、新館に入ると・・・

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日本にも、けっこうな種類がお住まいなんですね。



注意 あまり虫好きでない方は以下5枚を早送りして下さいね・・・

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よく見てると、けっこうかわゆいですね・・・唐揚げとかにしてもおいしそうだし・・・じゅるじゅる



と、ヨダレを垂らしながら撮影するwingさん・・・

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じゅるじゅるじゅる・・・



と、復路でも何枚か・・・

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黄金の蛹さんとか・・・





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BMI指数の高そうなオオサンショウウオさんの剥製とか・・・



特にこちら・・・

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紫外線ライトで光るナナフシさん・・・


ちなみにこちらがwingさん画像・・・

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ま、機材の違いとゆーことで・・・

ちなみにwingさんはボルネオ・クバ国立公園でも撮っておられましたね・・・


と、昆虫館を楽しんだ後はコミュニティバスで橿原神宮前に戻り、ワサビ葉で巻いた目張り寿司?
なんぞを食べつつ近鉄電車に乗って、5分ほどでシンポジウム会場のある大和八木に到着。

(終了後の宴会に備えて)軽く駅前で・・・

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わたくしは日替わり定食なんぞを・・・


前夜の宴会で二日酔い気味だとゆーwingさんは・・・

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さらに軽く、ざる蕎麦だけで腹ごしらえをして・・・




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いずれも完食・・・って、さっき何か食べたような気も・・・ま、画像がないのでさりげに無視して・・・


と・・・

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土曜日で閉庁している橿原市役所分庁舎へ・・・



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そう、ここで記念講演と記念シンポジウムが開催されるのでありますね。


開演まで少し時間があったので・・・

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まずは10階にある展望施設へ・・・




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大和三山から、その後ろに聳える三輪山まで見事な眺めでした。

さすが「日本国はじまりの地」として売り出し中の橿原市・新分庁舎ですね。


と、4階の会場で受付を済ませ、レジュメや記念グッズをいただき、ロビーには・・・

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ジャポニカ学習帳表紙でおなじみ昆虫植物写真家・山口進氏の・・・


基調講演テーマである・・・

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ハナカマキリさんや・・・



パネルディスカッションのテーマである・・・

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アサギマダラさんがお出迎え・・・

さすが昆虫館らしいですねえ・・・

と、基調講演もパネルディスカッションも充実してたのですが、ま、レジュメだけでも・・・

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万葉集では秋の七種、今は秋の七草といってるが萩は低木で草ではないので七種が正しいとか、
七種のうち撫子・女郎花・藤袴・桔梗は希少種になってるとか、万葉時代の自然植生は落葉樹林と
草原なので飛鳥に復元すべき、石垣島は照葉樹林としてとか、今はチョウチョさんのマーキング
確認連絡網がネットになったので飛躍的に成果が上がり、昆虫館でマーキングしたアサギマダラが
九州で見つかったり、北海道から台湾、中国まで確認できるようになってるとか、じつに興味深かったです。

ちなみにネット上とかで山口進氏とは繋がりのあるwingさんですが、リアルでは初対面とのことで
名刺代わりに新作ライトをプレゼントされたところ、紫外線ライトについてもご存じだったようで、
さっきナナフシ撮影に使ってた紫外線ライトもプレゼントされたとのことでした。

と、充実したシンポジウムのあとは近鉄電車で鶴橋まで戻り、駅前のコリアン・タウンへ・・・

今はすっかり観光地になり、外国からの観光客も新しい店も急増してて見違えてしまいましたが、
我々は昭和41年創業とゆー古い焼肉店に入って・・・

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まずは白菜キムチと生ビールで乾杯!!!


ま、その後は・・・

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ひたすら、ばくばく、んぐんぐと・・・



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〆はテッチャンチゲで・・・




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完食完飲であります・・・げふっ

その後も明るくきれいになったコリアン・タウンをふらふらと・・・
「ううっ、寒いのでラーメンが食べたくなったぞ、熱燗でもいいけど・・・ひっく」
「熱燗はいいですが、汁物は入りませんね。ま、餃子とビールか甘いものなら・・・げふっ」

ま、この夜は比較的健康な時間帯に帰宅した・・・はずです。

で、会場でいただいた記念グッズ・・・

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昆虫館関係者がデザインされた記念エコバッグと・・・



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藤袴の匂い袋・・・クマリンとゆー匂い成分だそうでサクラと同じ香りでした。くんくん


で、こちらが昆虫館ミュージアム・ショップでwingさんが見つけてくれた・・・

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ボルネオ島・クバ国立公園でも見たギガスオオアリのキーホルダーでアリさんは3cm以上あります。

とまあ、じつに楽しく充実した一日でした。
あらためてwingさん、お誘いをいただきありがとうございました。
ま、次回は飛鳥川ポタリングで廻りましょうね!!!



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2019年11月05日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告3

ボルネオ下見ツアー報告の3回目であります。

台風19号の影響で関西空港出発が1日半遅れとなり、初日のクチン1泊、2日目のバコ国立公園での
トレッキングとバコ1泊目をキャンセル、3日目午後からのバコ1泊でクチンに戻った御一行・・・

次の目的地であるクバ国立公園へ・・・向かう前にですね・・・

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巨大スーパーの入ったショッピングモールで、まずは買い出しであります。わくわく




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「うーむ、さすがにフルーツは安くて豊富だなあ・・・じゅるじゅる」


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「トウガラシやショウガ、ニンニクもお安いけど、さすがに今回は要らないか・・・」


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「トースト用のツナペーストにジャムに・・・カップ麺は必須ですね、ラクサ味とカレー味と・・・」

そう、クバ国立公園のロッジには自炊設備はあるものの公園内に食堂とかはなく、昼食と夕食は
クルマで食べに出る予定なのですが、朝食や飲み物などを買い出してから向かうのでありますね。
ま、日本からの大量持ち込みもあったので食料はいつものキャンプ同様、けっこう余りましたが・・・

食パンは別の専門店で、ビールはノンハラルの中華系のお店で仕入れました。

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「ビールは1ケースで足りるやろか、それにしてもチューハイがないのが残念やな・・・」
とか、ぶつぶつ言いながらビールをクルマに積み込む宴会担当のY原さん。

ま、わたくしのシーバス・リーガル12年(のペットボトルに入れた)ブラックニッカ・クリア1ℓもあるし、
H田さんの赤霧島に黒霧島も数リットル残ってるので、二日分には多すぎる分量・・・とか思ってたら、
案の定、二日目にはビール1ケースを追加購入しました・・・ったく、どんだけ飲むんだか・・・

で、ケース購入したタイガービールは冷えてないので、別の店で冷えた「青島啤酒」を追加購入・・・

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さっそく車内でかぱかぱやりつつ、クバ国立公園を目指して走ってると、wingさんから、
「一度は現地で生のドリアンを食べてみたいですね、これまで食べたのは98kさんのお土産の
フリーズドライ・ドリアンとドリアン・チョコだけですので・・・」との声があったのですが、

N嶋さんが「残念ながら今年のシーズンはほぼ終わりですね。ボルネオには日本のような四季はなく、
ドリアンの収穫は10ヶ月おき、とも言われますが、その年や地域によっても大きく異なり・・・」
とか解説してると、路上にドリアンの露店が何軒か見えました・・・

「ありゃ、道端にドリアンの露店がありましたよっ!!!」
「うーむ、地域によっては今が最盛期のところもあるようですねえ・・・でも皆さんは今ビール飲んでるし、
ビール飲んでドリアン食べると、体内発酵が加速して大量のガスが発生、場合によっては死に至るとも・・・
なので今回はあきらめましょう・・・」とかN嶋さんが説得してると、98kさんがビールを飲みつつ、
「そんなもん平気じゃあ!!!」と体験談を展開・・・

「以前、植林隊の全員でスリアンでドリアン食べて、クチンの夕食でたっぷりビールを注文してから、
大部分の隊員がそのことを思い出して注文したビールを飲まなかったので、わたくし以下数名だけで、
全てのビールを飲み干したことがあるけど、全員まったく平気でしたよ。ひっく
「ま、その際には時間経過もあったでしょうが・・・それでも98kさん以外の方も無事だったのなら
一考の余地ありですね。それに今回のメンバーなら少なくとも死ぬ人はいないでしょうし・・・

と、クルマをUターンしてくれて、先ほど見かけたドリアンの露店へ・・・

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「ひと山で買うより1個ずつ買う方が安いそうです、って、どんな商売なんだか・・・」とN嶋さん。


ドリアンに慣れた現地ドライバーさんが美味しそうなのを慎重に選んでくれ・・・

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ちなみにお二人とも首からかけてるのはベイパーで、今クチンで大流行だそうです。




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ナイフでポイントに切れ目を入れて、まずはふたつに割ります。


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使ってもらったナイフは、わたくしのビクトリノックス・スイス陸軍・現用タイプ!!!・・・



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種ごと掬い取って次々といただき、この後さらに四つに割ります。むぐむぐむぐ




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おっ、Y原さんもビクトリノックスですかっ、上手に使ってますねっ!!!




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「いかがでしたwingさん、はじめて現地で食べた生ドリアンの感想は?」
「確かに他にはない味と食感ですね。さらに口の中に残る香りが何とも・・・びみょーです・・・」
「ドリアンは好みが完全に分かれますね。二度と食べない人と、わたくしのようにクセになる人と・・・」

とか、わいわい言いながら、クバ国立公園内のロッジに到着・・・

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案内板では「CHALET」になってたので直訳すれば「山荘」でしょうが、日本で言えば「コテージ」、
ま、「山小屋風貸別荘」といったところでしょうか、この周辺には計5棟が建ってました。


いちおー「下見ツアー」なので間取りを紹介しておきます。

リビング・ダイニングはこんな感じ・・・

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Y原さんの右に6人用の食卓、その奥と玄関手前、キッチン奥の3か所に広いテラスがあります。

ま、テラスといってもピロティ方式の立体構造建物で地上にはないのでバルコニーでしょうか、
でも、どれも庇が付いてるので正確にはベランダというべきでしょうか・・・
ううっ、ロッジといいシャレといいコテージといい、テラスといいバルコニーといいベランダといい、
下見ツアーの紹介となると不動産用語にも気を遣うなあ・・・ぶつぶつぶつ・・・


閑話休題


寝室1であります・・・

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2段ベッドがふたつですが、ひとつは下がダブルなので最大5人用ですね。


寝室2

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ここは一番小さく、ダブルベッドがひとつだけで最大2人用・・・


寝室3

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下がダブルの2段ベッドなので最大3人用・・・


ま、この部屋には約1名・・・

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「釈迦涅槃像」を演じてる輩がいましたが・・・

つーことで寝室は3室で最大10人、ダブルベッドを一人で使う前提なら最大7人になります。
ま、リビングが広いしソファもあるので、多少人数が増えても対応できそうですね。


こちらがキッチンであります。

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食器や調理器具なども用意されてました。



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冷蔵庫にはビールとミネラルウォーターと果物をぎっちり詰め込んでと・・・

あとは洋式水洗トイレが2(うち1は冷水シャワー付き)とゆー日本で言えば3・LD・Kのコテージですね。
山間にある木造なので冷房はないものの、明け方にはブランケット一枚では寒いぐらいでした。


こちらは・・・

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翌朝キッチン奥のベランダから撮った隣接棟の様子。お隣は2階建ですね・・・

と、荷物を解いてビールを冷やして、まったり(釈迦涅槃像を演じた)後は、早めの夕食に出かけました。
そう、何せ「夜のジャングル照射ツアー」が今回のメインですからね・・・

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ドリンクとナシ・ゴレン(焼き飯)の注文が先に出てきましたが・・・




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わたくしは、こちら餡かけの不思議な食感のミー(麺)をいただきました。
ちなみにドリンクもとても美味しかったけど、何のドリンクだっけ?



と、夕食後はコテージに戻り、冷えたタイガービールを飲みつつ準備も万端にして・・・

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って、ここまで準備万端してたのは約1名だけでしたが・・・



いよいよクバでの「夜のジャングル照射ツアー」第一夜に出発であります。

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(次回に続きます。)



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2019年11月03日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告2

ボルネオ下見ツアー報告の2回目であります。

1日半遅れでボルネオ島のクチン空港に着いた御一行、さらに次の便になった託送荷物を待つ間に、
市街地まで昼食宴会に往復したりして、空港からバコ国立公園に向かったのは10月14日の午後でした。

まずはクルマでクチン近郊の船着場まで移動・・・

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N嶋さんがオーバーナイトつーことで手続きをしてる間に・・・





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wingさんがクチンの子クチン(ぬこ)に弄ばれてました。



で、河口に近い船着場から・・・

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荷物がいっぱいなので二艇に分かれて乗船、いったん海へ出てバコ国立公園を目指します。
写ってるフネに乗ってるのはN嶋さん、S田さん、wingさん、98kさんの4名。

ちなみに陸路だと、ジャングルの山道を歩くしかなく8時間以上はかかるそうです。



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あちこちに奇岩が見えてきて・・・




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20分ほどで、小さな川の河口付近にあるバコ国立公園の船着場に到着・・・
訪問者は欧米系のツーリストやバックパッカーが殆どでした。




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ちっちゃなイリエワニに手を噛まれてる宴会担当のY原さん・・・


と・・・

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酒類調達担当課長(前回の係長から昇任!!!)のH田さん・・・

イリエワニは汽水域にも生息し最大で8m以上にもなり、このあたりでは最も危険な生物、
特に夜間は絶対に水際に近づいてはいけません。


到着後は各自荷物を持って・・・

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国立公園直営のロッジを目指します。


で、ロッジのテラスに荷物を置いて一息ついてると・・・

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さっそくヒゲのイノシシさんがお出迎え・・・

N嶋さんによると、この辺りはイスラム教徒が多く、イノシシを食べないので人を怖がらないが、
食べる習慣のある地域では、滅多に人前には出てこないとのことでした。なるほど・・・


で、酒類調達担当H田さんが公園事務所併設の食堂で調達してきてくれた冷たいビールで、
恒例の「ぷしゅ、くはあ・・・わははは、しあわせじゃあ・・・」なんぞをしつつ・・・

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夜の照射トレッキングに備えて、まったりとライトや虫よけなんぞを準備・・・

そう、液体は託送荷物だったしリチウムイオン電池は手荷物だったしライト本体は別だったし・・・
ま、手荷物では運べない量のライトをスーツケースに入れててチェックされてた方もおられましたが・・・

ちなみに、ここのビールのお値段はクチンのコンビニの倍ぐらい、そりゃあボートと人力で運ぶので、
日本の山小屋なんぞと同様に割高になってるんでしょうね。



で、テラスでまったりしてから下見ツアーの下見つーか、暗くなる直前にも散策に出かけました。

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まっ、待ってくれい・・・ひいひい




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まずは船着場周辺の散策路を歩きます。



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デッキの下には・・・




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ハゼさんの仲間でしょうか・・・みなさん最後の日光浴をされてるようです。



典型的なマングローブ・・・

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枝の形に応じて拡がる無数の黒いものは落ちた種の新芽なんですね・・・




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いかにもワニさんが潜んでいそうな茂み・・・なんですが・・・




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どんどん潮が引いてきました・・・



せっかくなので安全な砂浜を歩きます。

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親子でしょうか、イノシシさんも砂浜に出てきてて・・・

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カニさんを探して食べてるんでしょうね・・・


とか、ふらふら砂浜を歩いてたら・・・

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あっとゆー間に太陽が沈みはじめました・・・
N嶋さんによると赤道付近では、太陽はスッと昇ってストンと沈む感じとのこと。わかるなぁ・・・


暗くなる前にN嶋さんに記念写真を撮ってもらいました。

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わたくし今回は右脚の痛みがずっと続いてて、全行程ストックを手放せませんでした。
立ち座りと上り下りで激痛が走るようになり、後半は痛み止めも服用してました・・・ううっ

少し落ち着いたらロードバイク漕ぎを再開、体幹(インナーマッスル)を鍛えて体脂肪も減らして・・・
と決意しつつ暴飲暴食が続いた場合は、おとなしく整形外科で診てもらうことにします。



で、いったんロッジに戻って公園事務所併設の食堂へ・・・

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付近では親子でしょうか、テングザルさんがグルーミング中・・・


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それにしても白くて長い尻尾ですね・・・
ま、わたくしの安物コンデジ、この明るさではオートフォーカスが殆ど効きませんでしたが。




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さすがH田さんの一眼レフでは暗くてもフォーカスが合ってますね。ううっ





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wingさんのミラーレスもきれいに撮れてるなあ・・・ううっ



ちなみにこちらがトリミングしてもらった・・・

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おねいさんとのツーショット画像!!!

ま、他にテングザルさんの股間アップも送っていただきましたが、そっちは無視して・・・


ビュッフェ方式の食堂のテラスで夕食であります。

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ミネラルウォーターは食事に付いてましたが、とーぜんビールは別料金。
ただし料理はおかわり自由なので、この後も何度かおかわりしました。ばくばくばく


夕食後は、いよいよ「夜のジャングル照射ツアー!!!」(の下見)に出発であります!!!

ただ前日からほぼ一睡もせず飲み続けていたわたくし、夕食後には意識が朦朧となっており、
さらに脚の痛みもあって途中で断念してベンチで休憩してた・・・あたりまでは覚えてるのですが・・・

ま、下見ツアーの記録としては、人様の撮った画像一枚だけで誤魔化しておきます・・・

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いかがです、いかにも照射ツアーらしい画像でしょ!!!

この木道の下は満潮時には汽水域になってワニさんの生息地なんですが、この時刻はちょうど干潮、
残念ながらワニさんを見つけることはできませんでした。

ちなみに、みなさんが照らしておられるのは同仕様のwingさん製MODライトで、今回ツアーのために、
様々な試行を半年以上繰り返して全員分を揃えて下さいました。ありがとね!!!

と、(わたくしだけへろへろでしたが)全員無事ロッジに戻り、冷たいシャワーを浴びたりしてから就寝。
ちなみに、ロッジは4ベッドの部屋を2部屋、隣同士で借りてくれてました。

「うーむ、部屋の照明を点けたままだと眩しいし、消すと真っ暗でトイレにも行けないし・・・」
とか、ぶつぶつ言ってると、wingさんがいそいそと起き出し、自分のスーツケースを掻き廻して・・・

「こんなセットもあります・・・むひひひ

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そう、瞳の暗順応を阻害せず明度調整もできる自作の赤色ライトにライトホルダーをセットして、
わたくしのストックの上部に装着・・・

「明るさはこんなものかな・・・もう少し暗い方がいいかな・・・いきいきいき・・・」

とまあ、全員が就寝した後、いつまで遊んでたのかは神のみぞ知るべし・・・どっとはらい


で、とーとつに・・・

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翌15日の朝食であります。ま、この後デザートやフルーツなんぞをおかわりしましたが・・・




周辺の木々ではテングザルさんも朝食中・・・

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朝の光だと安物コンデジでもそれなりに撮れますね、なにせ30倍ズームだし・・・



せっかくなので周辺のスナップも何枚か・・・

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食堂テラスの正面で、その向こうは一段下りてすぐに砂浜・・・




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「スラマッ・ジャラン」は去り行く人への「さようなら」で、「良い旅を」とかいった意味だそうで、
逆に残る人への「さようなら」は「スラマッ・ティンガル」、「良い暮らしを」といった意味だそうです。


さらにこちら・・・

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動植物の持ち出しなどは5000リンギの罰金と1年の収監とか、公園内で何が起きようが自己責任、
サラワク州政府は一切知らないよ、とか書かれてますが、下の「野生動物の攻撃に注意」の看板・・・


そう・・・

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水際のワニさんだけでなく、地表にはカニクイザルさんなんかもいっぱいいて・・・




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ちょっとした隙に食べ物なんぞを失敬していくんですね。


と、朝食後はみなさん周辺を散策したり野生動物の写真を撮ったりして・・・
ま、わたくしはロッジのテラスでまったりとおしゃべりしてましたが・・・


あっとゆー間に・・・

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昼食であります・・・って、食べる前に撮ればいいものを・・・またおかわりしましたが・・・


ちなみにこちらの「雪花啤酒」とゆービール・・・

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8年前に北京ではカモ柄もあって持ち帰りたかったのを思い出しました。

と、昼食後もロッジのテラスでまったり、1時半には荷物をまとめてまったりと出発準備・・・

途中、わたくしとS田さんは公園事務所の公衆トイレに行きました。(以下S田さんの貴重な画像)

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なかなかきれいなトイレ・・・なんですが・・・




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この表示・・・我々は無意識に青いマークの左側に入ったのですが・・・・



よく見ると・・・

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左側は女性用でした・・・



で、右側が男性用・・・

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外周は男性用が青で女性用が赤になってますが、シルエットの色は逆でした・・・
うーむ、シルエットの色だけで判断した我々も悪いのは確か・・・なんですが・・・



とか、あれこれ理由を考えつつ荷物を持って、潮の引いた砂浜へ・・・

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干潮時は船着場が使えないので、沖合にあるボート目指して砂浜をびちゃびちゃと歩きます。
ちなみにわたくしの重いスーツケースはN嶋さんらに交代で持っていただきました。ぺこぺこ

今回は現地7泊の予定が現地5泊に短縮されたのに着替えなどはそのまま、さらに脚への不安から
ストックも軽量タイプと2セット用意、痛み止めなど薬品から宴会セットやライトまで多めに入れてたし、
次回からはもう少し軽量化も考えないといけませんね、いつまでも若くないんだかんね・・・ううっ



で、往路同様・・・

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復路も2艇のボートに分乗してクチン近郊の船着場へ戻ります。
ちなみに写ってるフネに乗ってるのはY原さん、wingさん、I里さんの3名。
やはり4人乗りより3人乗りの方が速かったですね。

と、御一行はこの後、クチンで買い出しをしてからクバ国立公園へ向かうことになります。

(次号に続きます。)




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