醸造酒

2018年04月11日

インドア縛りOFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。


先週末から一泊二日で行ってきた「インドア縛りOFF会!!!」のご報告であります。


???


98k「暖かくなったので軽く播磨の国でも走りませんか? 日帰りでも一泊でも・・・」

wing「しんどいのは嫌じゃあ、まったりとお花見宴会がいいな!!!」

98k「では、お花見宴会つーことで・・・姫路城あたりはいかがです?」

wing「でも今は花粉がいっぱいだし、やっぱアウトドアよりインドアがいいな、手ぶらで行けるし・・・」

と、今回はインドア縛りで手ぶら、つーことで、いつもの関西のライト好きが集まった次第。


いつもどおり(新)川端号がわたくしとwingさんをピックアップ、姫路城を尻目に殺して・・・


まずは遅めの昼食であります。

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飲まない川端さんの運転なので、わたくしとwingさんは遠慮なく、こぽこぽ、ぐびぐびと・・・




何度か来たことのある、お値段の割にボリュームが評判の定食とステーキのお店であります。

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って、wingさんのライスが半分になってて、わたくしのが1.5倍になってるのはなんでだろ??? 



さらに・・・

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最大ボリュームのスペシャルランチだけ空になってるのはなんでだろ???




と、食後にいつもの姫路wing別邸に着いたとたん・・・

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お二人とも、ぐったりされてたのはなんでだろ???

「そりゃあ、あんだけ食べたら苦しくて動けなくなりますよ・・・常人ならば・・・」

「そう、それに今日は寒いのでブランケットにくるまりますよ・・・常人ならば・・・」

ま、この週末は「寒の戻り」とかで、確かに前週末より10℃以上気温が下がってましたが・・・

「まあまあ、とりあえずわたくしの『緊急どこでも宴会セット』で温まりましょう。ひっく」

とスコッチや乾き物なんぞでちびちびやってると、ようやく元気になってきたwingさんが、

「今回は手ぶら・・・つーことだったので、何も持って来てませんが・・・」

といいつつ・・・

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「あれっ、手ぶらのつもりが何本かポーチに入ってたな・・・なんでだろ???」

とか言ってると、red-bicycle(赤チャリ)さんも遅れて到着。

「いやあ、今回は手ぶらつーことで何も・・・あっ、なんか入ってるぞ・・・なんでだろ???」

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「あは、みなさん何本も持ち歩いてるんですねえ・・・あたしなんかメインはこれ1本ですよ。」


と、川端さんが腰のベルトから外されたのは・・・

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「なんか凄いのが出てきましたね・・・PT60ですか・・・どれどれ・・・」

「うおっ、明るいっ!!! 約1000ルーメンのこちらより、はるかに明るいですね・・・」

「ええ、確か3000ルーメンぐらい出てたかと・・・」

と川端さん、PLJさんのHPで再確認してみて・・・

「あは、スペック上で9600ルーメン、実測値で12000ルーメンになってますね・・・

「そりゃあ、明るいはずですね・・・」

「そーいや昨年秋の八王子OFF会まで1000ルーメン超のウルフアイズT3で充分と思ってたのですが、
あの時にcinqさんが『では軽く照射比較してみましょう、とりあえず10000ルーメン縛りぐらいで・・・』
と言われたのに驚愕、しかもそれらの小ささにも驚愕して、ついつい買ったものでした。

と、みなさん、ライトの話題で盛り上がり、その後も時空を超えたあらゆる話題で盛り上がってた・・・
はずです。あまり覚えてませんが・・・

結局、全員就寝したのは朝の4時過ぎでしたが、前日の昼過ぎから、ちびちびと飲んでたわたくし、
すっかり半覚醒の状態に馴染んでしまい、この日は寒さもあってなかなか眠れませんでした。

ちなみに赤チャリさんは暖房部屋のソファ、川端さんは暖房部屋+テント、wingさんは暖房なしテント、
つーことで暖房なしテントなしのわたくし以外は、みなさん熟睡されてたようです。ううっ

と、あまり眠れなかったわたくし、腹いせに8時にはみなさんを叩き起こし、三々五々で朝食後、
赤チャリさんは朝からロードバイクで走りたかったようですが、この日の空模様がイマイチだったので、
「仕方ないので今から日曜出勤して仕事します。」と現地でお別れ、残りの三人は一路神戸へ・・・

じつはこの春から神戸wing邸の近くに下宿している娘さんに川端さんが書類を渡す用事があり、
わたくしとwingさんも、じつに10年ぶりに川端娘と再会することができました。

「乃が美」の食パンを買ったりして用事を済ませてから、四人で駅近くの天ぷら屋さんへ・・・

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ここのランチも、けっこうボリュームのあるコースでした。

「懐かしいなあ・・・確かタイからの留学生たちと一緒にキャンプして以来やねえ・・・」とwingさん

「生き別れになった娘と、まさか再会できるとは・・・うるうるうる」と98kさん

「って、あんたの娘とちがうやろっ!!!」とツッコミをいれる父親さん


と、立派に成長した娘と別れた後は神戸wing邸へお邪魔し、またまたまったりしました。


シュークリームを食べつつボルネオ番組やプリミティブ・テクノロジー動画を観てインドア三昧・・・

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このピーチベルグつーのは旨かったな・・・



いっぽう飲まない川端さんも・・・

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こちらのイカ天はお気に入りのようでした。

と、今回はインドア縛りつーことで、桜花などアウトドア・シーンは一切ありませんが、いつもどおり、
とても楽しい二日間でした。

ええ、特に何をやったとゆーこともなく、何を話してたのかもよく覚えてませんが、それで充実していた
と感じられるのは、やはりいい時間を過ごせたとゆーこと・・・

みなさん、今回もありがとうございました。ぺこぺこ





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2018年02月14日

石斧全快OFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


と、とーとつに「石斧全快OFF会!!!」のご報告であります。


???


ま、正確には・・・

しばらく入院されてたライトモダーのhiguさんが無事に退院されたので、いつもの関西ライト仲間で、
全快祝いを兼ねたOFF会をやることになったのですが、higuさんから、
「人と自然の博物館つーところで『最古の石器とハンドアックス展』つーのがはじまるようです。
せっかくなので寄ってみたいですね。」と情報提供があり、みんなで行くことになった次第。

そう、もともとナイフ好きのhiguさん、入院中に我々の石斧作りを知り、興味を持たれたようです。
ったく、類は友を呼ぶとゆーか、同じ穴のムジナとゆーか・・・あははは



と、2月11日の朝、川端号が大阪で98k、神戸でwingさん、新神戸駅でhiguさんをピックアップ、

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兵庫県三田市にある県立「人と自然の博物館」に着いたのはお昼前でした。



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まずは兵庫県の生き物たちがお出迎え・・・



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こんなのも徘徊してるのね・・・(違)



こちらは環境を考える展示の一部・・・

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やはり浄水の量が圧倒的でしたね・・・





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この5つのRアールは覚えておきましょう・・・



と、とても展示のすべては紹介できないので、今回の目的である・・・

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当日が初日だった「人と自然の博物館25周年・国際共同展示・研究成果報告展」ブースであります。





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以下、時代順に展示のごく一部をご紹介・・・ま、詳しくはネット検索で・・・

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うーむ、我々はどのあたりを目指せばよいのだろう・・・しげしげ・・・


とまあ、みなさん熱心に見入ってたのですが、もちろん人類史への興味とかではなく、あくまで
石斧作りの参考にするため・・・って、そんな来館者は我々だけでしょうが・・・



みなさんが興味津々だった展示は他にもありました。

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モスライトLED・・・高演色のLEDを使ったコケのテラリウムなんですね・・・



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ちなみにコケが一番きれいに見えるのは、朝の光5000ケルビンぐらいだそうです。



以下、さらにさくさくっと・・・

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ええ、光るキノコもありました。懐かしいなあ・・・



外来生物のコーナー・・・

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ちなみに左側の生き物は大阪ディープサウスからの外来種であります・・・



で、この博物館の1階には・・・

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熱帯雨林の展示がありラフレシアはじめ様々なボルネオの自然が紹介されてました。




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フタバガキ科の板根のジオラマ・・・




ま、昨年3月に行ったサラワク州グヌン・ムル国立公園の板根は・・・

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さらにデカかったですが・・・




こんなジオラマもありました・・・

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巨大ニシキヘビさんがマメジカさんをばくばく食べてますね。




ちなみに、これらの展示は・・・

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サバ大学(UMS)にある熱帯生物保全研究所(ITBC)と連携した展示だったはずです。



いやあ、懐かしいなあ・・・ITBCのチャールズ所長も愛車の1967年式ワーゲン・ビートルも!!!

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そしてサバ大学のじょしだいせーたちも・・・

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と、懐かしい思い出とともに博物館を後にして・・・



せっかく三田まで来たので三田屋本店に行き、かなり遅めの昼食・・・

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と思ったのですが・・・


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日曜日はランチメニューがなく、コースメニューはちと高かったので・・・



おなじみの餃子の王将へ・・・

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「うぷぷぷ、やっとビールが飲めるっ!!!」と歓喜するwingさん・・・


とりあえず餃子4人前で、higuさんの全快を祝して乾杯!!!


で、わたくしとhiguさんはチャーシュー(ローストビーフ)まぜそばセットを追加・・・
あと、これに餃子3個が付きます・・・

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wingさんは日本ラーメン、川端さんはジャストサイズのチャーハンを追加されてました・・・


と、ようやくお腹がくちくなったところで、のんびりとスーパーで買い出し後に姫路wing別邸へ・・・


さっそく・・・

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higuさんの最新作を拝見しつつ・・・


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川端さんの高級キットカットや・・・



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わたくしの阿波和三盆糖などでコーヒーブレークしてると・・・



インフルエンザあがりのred-bicycle(赤チャリ)さんも到着・・・

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「このIR(赤外線)ライト、目には全く見えないしスマホのカメラにも映りませんね・・・」と川端さん

「スマホのカメラにはローバスフィルターが付いてるからでしょう。」と赤チャリさん

「わたくしのカメラはローパスフィルターレスだったはず・・・ケータイはガラホだけど・・・」と98kさん

で、室内を真っ暗にしてIRライトを照射、クールピクスS9700で左にある鍋蓋を撮ってみると・・・

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「おおっ、見事に写ってますね!!! 肉眼では光源も鍋蓋も全く見えないのに・・・」

「このライトを照射して赤外線ゴーグルをかけると暗闇のまま数十メートル先まで見えるはずです。」

「でも、赤外線ゴーグルなんて入手しにくいし、あってもお高いでしょう。」とwingさん

「トイ○ラスで売ってる安いおもちゃの評判がいいですね、付いてるIRライトは弱いらしいけど・・・」

「じゃ、これとそのおもちゃがあれば、白い水着なんかスケスケになって・・・じゅるじゅる

「いや、そのためにはモニター側に付けて調整しないと・・・って、実際には難しいでしょうね・・・」

とか、タメになる楽しいお話を延々としつつ・・・

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この日のメイン料理「サラワク・ラクサ」鍋!!!であります。

マレーシアボルネオ・サラワク州では「世界で一番美味しいスープ」といわれてますが、わたくし
これまで一度も試したことがなく、一人だと不安なので今回の試食となった次第。

本来は画像のように茹でた麺の上に鶏ささみ、エビ、モヤシ、コリアンダーなどをトッピングして、
厚揚げやフィッシュケーキなどを煮込んだサラワク・ラクサ・スープをかけていただくようですが・・・

今回はさらに鶏のもも肉、鶏肉団子なんぞも追加して全部一緒にぶち込んで、

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サラワク・ラクサ鍋にしました。わははは

黒胡椒をたっぷりかけるのは本物と同じ、鍋にしてもけっこう美味しかったです。
様々な香辛料が効いて寒い時期にもぴったり、たちまち額から汗が噴き出てきました。

ただまあ、麺も一緒に煮込んだため麺の食感がイマイチで、川端さんからも鋭い指摘がありました。
アウトドアなどで今回のように麺を別茹でしない場合は、春雨にするなど工夫が必要ですね・・・

と、わたくしとhiguさんはたちまちシャツ一枚になり・・・

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こんなのをかぱかぱごくごくと・・・エールビールみたいで旨かったな・・・



さらにwingさんが「ゆるキャン」を見てて欲しくなったとゆー牛肉や羊肉の焼き物も完食・・・

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「いやあ旨かった・・・でも、もっと分厚いスキレットが欲しくなったぞ・・・」とwingさん

「また物欲ですか・・・さらに重装備になりますよ・・・」

「いやいや、今回はシュラフなしのウルトラライト装備ですから・・・」

じゃーん

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「って、ただのタイベック・シートじゃないすかっ!!!」

「タイベックを四層にしたビビィ・カバーを作ってみました。ホックで開閉できます。わははは
一層と二層の間にマットなどを入れ三層と四層の間にも断熱材を入れて、さらに二層と三層の間に
SOLのビビィ・カバーを入れて潜り込めば、けっこう暖かい・・・
・・・はずなので、今回は結露状態などを試してみようかと・・・」

「たしかに断熱空気層として枯葉などを詰め込めるし、サバイバル用にはいいかも知れませんね。」

「ゆったりしてるのでたっぷり詰め込めますし、本体重量は500gほどです。」

「わたくしやhiguさんの米軍ビビィ・カバーはゴアテックス3レイヤーですが1kg近くありますからね・・・
ま、ゆったりしてるのでシュラフとの間にエアマットは充分入りますがサバイバル用としては重いし、
単独使用ではせいぜい夏用ですね・・・ま、非常時には枯葉を詰め込めばいいだろうけど・・・」

とかサバイバルグッズ談義でも盛り上がりましたが、やがて一人二人と就寝、最終的に赤チャリさんが
帰宅されたのは2時半過ぎぐらいだったでしようか・・・

この夜の外気温はおそらく氷点下、わたくしはモンベル・スーパーストレッチ#1シュラフをさらに
米軍のビビィ・カバーに入れて寝たのですが、屋内でも暖房のない広い部屋というのはよく冷えて、
めずらしく下着一枚では寒くて何度か目が覚め、明け方にはシャツの上にフリースまで着て寝てました。

ちなみにhiguさんと川端さんはエアコンのある部屋で快適だったそうですし、人体実験中のwingさんも
狭いテント内でしたが、結露はなかったものの肩口が寒くて工夫が必要とのことでした。ぶるぶる

と、翌朝は遅くまで寝てからメロンパンやプリンなどと熱いコーヒーでまったりブランチ、片付け後は
ご近所のVAPE屋さんへ寄ってから、higuさんの希望で神戸・三宮のイカリヤ本店へ・・・

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「うーむ、このLBTの大型バッグ、欲しいなあ・・・どうしようかなあ・・・じゅるじゅる

「これ3輪のカートなんですね。デッドストックじゃなさそうだけど、お値段は25kになってますね。
でも米国内でも500ドル近くするって書いてありますよ。」

「そう、LBTは米軍納入業者でしっかりしてるし、この迷彩はもう手に入らないだろうし・・・
でも大きな荷物は先ほど宅急便で送っちゃいましたからねえ・・・ううっ

と、みなさん小物をいくつか買って・・・

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早めの夕食でミリタリーグッズ談義なんぞを楽しんだ後、三宮の商店街をふらふらしました。

と、ここで川端さんが「手品の店」をめざとく発見、マジック好きの彼とともにマニアックなお店へ・・・

兵庫県内に専門店はここ一軒しかないそうで、さらにマニアックなお話が聞けました。
ま、川端さんと店長のマジシャンとの会話の殆どは理解不能でしたが・・・

で、川端さんはDVDやオリジナルグッズを、刺激されたhiguさんもオリジナルグッズを購入・・・
いやあ、いい関西土産ができましたねえ・・・


と、最後はすっかり暗くなった南京町をふらふらと散策して・・・

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すっかり暗くなったイカリヤ本店まで戻り、前日とは逆のコースで川端号に送っていただき、
全員無事に帰宅したとゆー次第。いやあ、じつに楽しかったです。

higuさん
退院後で注文が殺到している中、わざわざ遠路をお越しいただき、東京ばな奈はじめ貴重なお土産も
いっぱいいただき、ありがとうございました。ま、あまり無理はしないでのんびり行きましょう!!!

川端さん
今回も全送迎をありがとうございました。高級キットカットなんか今まで食べたことなかったです。

wingさん
今回もスペシャルリキッドをありがとうございました。次回の「ゆるキャン」ではスキレットですねっ!!!

赤チャリさん
インフルエンザあがりにお疲れ様でした。ま、楽しくダベって食べるのも健康にはいいそうなので、
もう少し暖かくなれば自転車以外でも一緒に遊びましょう!!!




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2017年10月11日

2017秋・熊野キャンプ報告(前篇)

今年も行ってきました、秋の熊野キャンプ!!!

今回こそキャンプサイトから新宮城址へのポタリング完走を目指して・・・
そう、春の熊野キャンプでは途中で雨になり新宮の5km手前で引き返してたのであります。ううっ


で、先週金曜日の午後四時半に現地に到着、今回はわたくしが一番乗りでした。

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ええ、初日から雨でしたが・・・

で、雨の中、一人でタープを設営しました。
このイベントタープというタイプ、四人なら一瞬で設営できるのですが一人なら周囲を回りながら、
徐々に広げていかねばならず、特に雨天の場合はけっこう大変です。ひいひい



で、広い河原の下流側を見ても・・・

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上流側を見ても・・・

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キャンパーはわたくし一人・・・





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一人でかぱかぱやってると、たちまち日没になり・・・






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さらにかぱかぱやりつつ、関東煮(おでん)を仕込んでたのですが・・・





この夜の天候の変化はめまぐるしく、土砂降りの後にいきなり突風が吹いて一時的に雨が止んだり、
上流側は真っ黒な雲で現地も大雨なのに・・・

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下流側には月が見えたりしてました・・・




で、なにせヒマなので関東煮(おでん)づくりに集中・・・

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関西風の関東煮(おでん)は、まずは昆布出汁に牛すじや骨付き鳥肉、練り物などを入れて煮込み、
充分なうま味を出してから下茹でした大根や玉子、こんにゃくや厚揚げなどを投入、以後は煮込みと
火を止めて冷ますことの繰り返しが基本なのですが、この日は夕方からたっぷり時間をかけ丁寧に、
アクを取ったり味を調整したりしたので、けっこうおいしくできました。
ま、味が充分しみ込むまでに、ばくばく試食してたのですが・・・




で、日付が変わる少し前に・・・

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剣鉈コレクターさん関係の若者3人が到着、4人で楽しく彼の悪口でかぱかぱやってると、少し遅れて
剣鉈コレクターさん夫妻も到着、6人でかぱかぱやってるとwingさんも到着、7人でかぱかぱやってると、
鵜飼いならぬトンビ飼い夫妻も到着し、結局9人で・・・

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空が白みはじめるまでかぱかぱやってました。

結局、わたくしは12時間以上、かぱかぱばくばくやってたことになりますね。げふっ

さすがに5時半ぐらいには全員就寝したのですが、7時過ぎにワンテン夫婦が到着、前日からずっと
我慢していたというワンテンパパさんが着くなりかぱかぱ、わたくしも具材の追加などで一緒にかぱかぱ、
朝食はwingさんの炊き立てご飯やわたくしの簡単サンドイッチ、辛子めんたいや漬物なんぞを追加して・・・


さらにかぱかぱばくばくやってるうちに、いつものパターンでそのまま昼食宴会に突入しました。

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この日の午後には帰るという若者組によるボルチーニ茸リゾット・・・バターが効いてて旨かった・・・





やはり若者組による・・・

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羽根つき焼き餃子・・・
じつは前夜から何度もトライしてて、ようやくきれいに焼けた最後の一皿であります。



鵜飼いならぬトンビ飼い夫婦が最近ハマっているという・・・

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タイの庶民料理ガパオライス・・・(完成品を撮るのを忘れてました。)
わざわざ持参してくれたタイ米が合ってましたねえ・・・ま、ナンプラーとパクチーは好みですが・・・



剣鉈コレクターさん恒例の・・・

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手作りつみれ鍋・・・生姜が効いてて旨かった・・・
ちなみに〆に恒例となった「鍋にそのまま乾蕎麦」も好評でした。ずるずる


で、午後になり若者組3人が帰り、wingさんが恒例の珪藻土カンテキ(七輪)に炭を入れて火おこし、
「炉端焼き大将」のワンテンパパさんがカンテキ前の定位置にどっかと腰を据えると・・・


焼き物のはじまりであります・・・って、ここからが夕食になるのか・・・まったく切れ目がないけど・・・

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この日のメインの高級宮崎牛・・・まさにとろける旨さでした・・・




「こんなのもセットで持ってきましたよ。」と剣鉈コレクターさん

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ほかにも各種焼き物、各種おつまみ、各種スイーツをばくばく、各種のお酒をごくごく・・・



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わたくしにとっては二日目の夜になったのですが、みなさん不眠不休で飲み続け食べ続けだったので、
この日は全員9時に就寝しました。

そう、わたくしとwingさんは翌日の新宮ポタリングに備えて・・・


(次号に続きます。)




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2017年09月09日

バルセロナ紀行4 バルめぐり!!!

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。

モンジュイック城から下りてきたらお昼を過ぎてたので、135年間ずっと建築中の教会は後回しにして、
念願の「バル(BAR)めぐり!!!」に連れて行ってもらうことにしました。

じつは旧市街を歩いているときにも、あちこちにバルがあり、ティエリーさんに訊いてたのですが、
バルとして飲食営業するのは早くても1時からで、2時からのところも多いとのことでした。
(このあたりはイタリアのバールとは異なるところで後述します。)

さらに旧市街周辺のバルは観光客向けが多いので、もっと地元らしいバルに行きましょう、
と、案内してくれたのは、ティエリーさんが以前住んでいたという市内北西側の住宅街。

で、地下鉄の路線を乗り換えて市内北西部へ・・・

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最寄り駅で下ります。



地上に出ると・・・

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一階は店舗か事務所で二階以上は住宅になったビルが整然と並んでいる街区で、
いかにも都心の住宅街という感じ、確かにこのあたりには観光客も来ないでしょう。






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なかなか素敵な駐輪スペース・・・




と、まずはティエリーさんオススメ一軒目のバルへ・・・

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わーい、しあわせじゃあ!!!







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時刻はご覧のとおり午後2時過ぎ、近所から軽く飲食する人たちが集まってきています。

ちなみにイタリアではバール、スペインではバルで語源は同じ英語のBARからきているそうですが、
入ってみると、かなり感じが異なりました。
イタリアのバールは基本的に喫茶軽食という感じで、トスカーナでは何度か朝食などに利用しました。
スペインのバルは基本的に居酒屋という感じで、朝はカフェテリア営業している店もあるようですが、
バルとしての営業は1時か2時からで、そのまま深夜までやってる店もあるし、夜からの営業まで
いったん閉める店もあるようです。

ティエリーさんによると、バルセロナの事業所の窓口業務は昼までが多く、デスクワークとかなら、
1時か2時ぐらいからバルで飲んで食べて私用を済ませたりして、夕方にいったん職場に戻り、
7時か8時ぐらいまで管理業務などの仕事をして帰宅するか、バルで軽く飲んで食べてから、
9時か10時ぐらいから本格的なレストランに行ったり、バルをはしごしたり、映画や観劇やスポーツなど
遊びに出かける、というパターンだそうで、バルは生活に不可欠な存在なんですね。

まあ、バールでもバルでもお酒もコーヒーも飲めるしレストランやカフェを兼ねている店も多いですが、
バルセロナでは別にカフェテリアも多かったので、やはりバルは居酒屋がメインなんでしょうね。
また、注文や支払いの方法も、バールとバルでは異なってました。
バルの店内はカウンター席と簡単なテーブル席が一般的で、表にテラス席のある店も多いようです。


閑話休題


テーブル席に座り「とりあえずビール」とティエリーさんに伝えたのですが「はいはい」というだけで、
いっこうにオーダーに行く様子がありません。
やはりイタリアのリストランテと同じで、ウェイターを呼ばずに来るのを待ってるんですね。

「この時間帯にバルに入るということは、それなりの飲食を楽しむ時間があるということ。
決して急いではいけません。あまり時間がない場合はカウンター席を利用します。
それより余裕があるならテーブル席へ、さらにゆっくりするならテラス席へ、が基本です。
それぞれの担当が確認してますので、タイミングをみてウェイターが来ます。とはいいつつ・・・
あんたはせっかちといわれる日本人の中でも、特にせっかちといわれる大阪人やったな・・・

「わははは、そのとおり。全国調査で大阪の平均歩行速度は東京を抜いて日本一じゃ!!! いらいら・・・」


と、例外的にオーダーに行ってもらって・・・

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まずはビールで乾杯!!!




で、カウンターの手前にあるのが冷菜のタパスで、向うの爪楊枝に刺してあるのが、
さらにお手軽なピンチョス、どちらもバルのはしごには欠かせないつまみ・・・

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と、ティエリーさんオススメのピンチョスをまたまたオーダーしてきてもらい・・・

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テーブルに届いた頃には、すでに一杯目のビールが空いてました。
さすが日本一「いらち(せっかち)」の大阪人!!! ぱちぱちぱち って、よろこんでる場合かっ!!!





と、さらにオーダーしてもらってたティアリーさんオススメの温菜のタパスも出てきたのですが・・・

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二杯目のビールがなかなか出て来ません。いらいらいら・・・

「こんなにゆっくり出てくるなら、タパスもピンチョスもおいしいし、種類もいっぱいありそうなので、
ここでまったりと腰を据えて、片っ端から食べ続けて飲み続けましょう!!!」

「いや、バルでは軽く食べて飲んで、次々と別のバルに移るのが地元の楽しみ方ですよ。」

「うーむ・・・どうしようかな・・・といいつつ、2杯目が来ましたね。ぐびぐび・・・」

と、おいしいピンチョス各種とタパス各種でかぱかぱ飲みつつ、ティエリーさんに伺います。

「バルセロナはトスカーナよりかなり西なのに標準時間は同じ、ということもあるのでしょうが、
昼食や夕食の開始時間がトスカーナより、さらに1時間は遅い感じですがいかがでしょう?
日本となら2~3時間ぐらいズレている気がします。ステイ先の夕食は9時からだそうですし。」

「9時ならかなり早いですね。もっと遅くから外へ飲食に出たり遊びに行ったりするのが普通です。」

「わたしが入院してた時の夕食なんか4時半からでしたよ。」と、うちの奥様。

「あははは、4時半というと、バルセロナでは昼食を食べ終える時間ですね。」

「まあ、わたくしが2年前に立ちゴケ骨折で入院した時は、さすがに6時からになってましたが・・・
ティエリーさんもご存知のとおり、日本なら仕事帰りに飲む時でも遊ぶ時でも、まあ6時か7時から、
で、いくら遅くとも平日なら12時か1時には帰宅して寝ますよね・・・
こちらも仕事や学校は朝9時からでしょ? 毎晩遅くから飲んだり遊んだりして、いつ寝るのか・・・
そうか、そのために長い昼休みのシエスタ(お昼寝)があるんですねっ!!!」

「いやいや、長い昼休みにお昼寝するのは農家など一部だけで、都市ではみんな起きてます。」

「えーと、夜は遅くまで飲んで遊ぶし、長い昼休みも寝ないとなると、いったい、いつ寝てるの???」

「だから・・・仕事中とか、授業中とか・・・あははは


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と、少し落ち着いたところで・・・




次の店に向かいます。

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こちらはたっぷりと時間がある人たちですね・・・





ティエリーさんオススメ2軒目のバルへ・・・

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バルセロナでもバルには必ずサッカーなどの中継用の大画面テレビがありました。






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同じバルといっても、つまみはまったく別種類で、こちらは肉類やチーズがウリのようです。




まあ、一軒目でけっこう食べたので・・・

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こちらでは軽く乾き物のタパスと赤ワインを一杯だけ・・・




で、最初はバルを延々とはしごするつもりだったのですが、前夜の睡眠不足と歩き疲れからか、
2軒はしごしてビール2杯とワイン1杯だけで、けっこう廻ってきました。ひっく

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「さて、次のオススメのバルは交差点を渡ったところに・・・」

「いや、もうけっこう廻ってきました・・・建築中の教会にも行かないといけないし・・・げふっ」



と、次に案内してもらったのは、ま、サンドイッチなどがメインのカフェテリアですね・・・

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こちらは日本と同じセルフサービス式で、やはりティエリーさんオススメの・・・

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新鮮なミルクを使って専用のマシーンで淹れる名物のドリンク・・・




と、その左に見えている、やはり専用マシーンを使った・・・

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地元(といっても隣の州ですが)名物バレンシア・オレンジの搾りたてジュース!!!

ちなみに一杯分で、小ぶりでしたが6個のバレンシア・オレンジを投入してました。
見てると皮むきも全自動で、まさに果汁だけを抽出する専用マシーンなんですね・・・


と、こちらも地元名物のデザート(出来上がってて名前忘れたけど・・・)

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いやあ、どれもおいしかったです。


ティエリーさんのカタルーニャへの愛情あふれるお話が続きます。

「うちではテレビも新聞もインターネットもカタルーニャ語なので、カタルーニャ独自の文化に浸ってますね。」

「ロードバイクはいかがです? ブエルタ・ア・エスパーニャとか・・・」

「あれはあくまでスペインのレースです。カタルーニャには独自のロードレースの大会があり、みんなそちらで
大いに盛り上がってますね。自転車もサッカーも大人気で盛んですが、こちらでは何といっても・・・」

と、見せていただいた資料がこちら・・・

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そう、スペインの闘牛に対してカタルーニャでは「人間の塔」で、やはり一時期、弾圧されていたのが、
今では最大のイベントとして一番盛り上がっているとか・・・



ちなみにこちらのお店・・・

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ゲーム機やタバコの自販機もあり、飲み物や食べ物のテイクアウトもできて、日本でいえば、
喫茶店とコンビニの機能もあるようで、これはイタリアのバールに近いですね・・・

と、我々にとっては遅めの昼食となりましたが、この後はいよいよ・・・
135年間ずっと建築中のサグラダ・ファミリア教会へ・・・

(次号に続きます。)




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2017年09月01日

トスカーナ紀行15 和食?で利き酒?

(期間限定のお知らせ)
①2017秋の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。
②日程が重なりますが
2017年10月7日に「世界水フォーラムの展望と課題」講演会があります。


ピサからシモーナさんマウロさんのお宿へ、そして帰宅後はバッキーニバイクへポタリングして・・・

この日の夕食は・・・なんと、和食で利き酒???




そう、トスカーナ伝統の家庭料理をいただいてるので、わたくしもアレくんクリくんと三人で・・・

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日本の伝統家庭料理を作ってみました・・・

ちなみにこちらはアレくん家のキッチンで、今回わたくしは調理に専念?してましたので、
今回記事の画像はうちの奥様が撮ったものばかりです。





じゃーん

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そう、日本の家庭、特に大阪の家庭では伝統的なスープパスタであります。がははは





まずは・・・

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生卵を食べる習慣がないので、上に載せる卵をいったん加熱することにしました。





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アレくんご自慢の電子レンジ用ボイルドエッグ器で・・・

「半熟状態になればいいので、よろしくお願いします。」

「半熟状態になる加熱時間がわかりません。」

「まあ、いろいろと試してみて・・・」

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「35、36・・・」    ぼんっ!!!



ま、爆発してしまった卵は・・・

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アレくんに食べてもらうとして・・・

ちなみにチキンラーメンのダブルエッグポケットには、二人ともさすが日本と感心してました。






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「16、17・・・」って、わたくしの時計をレンジ前に置いたんだから、測ればいいものを・・・



と、ようやくみなさんにサーブして・・・

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ブラックペッパーをたっぷりかけます・・・ま、これはわたくしの好みですが・・・





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「お箸はこのように持ちます。」と、ひととおり説明したのですが・・・

日本通のクリくんは「マイ箸」を持ってますし、ローリスさんやマルタさんも上手に持ってました。
ま、アレくんだけは、少しなじめないようでしたが・・・



「それでは今から、正しいニッポンのスープパスタの食べ方をお見せます。
イタリアとは逆で、大きく音を立て、ノイジーに一気にすすり込むのがポイントです。」

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「ふっ、ふっ、で、一気に・・・ずるずるずるっ・・・


「あははは、そんなにノイジーに食べるのは、できないなあ・・・」

「このほうがずっとおいしいですよ、もちろんヌードル以外でやってはいけませんが。」

とか、解説しながら食べてたのですが、ずっとお箸にチャレンジしてて・・・

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「あははは、正しく持つのはあきらめました。」という人がいました。





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「こうやって・・・」




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「ありゃ、いっぺんについてきたな・・・」





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「このぐらいかな・・・」





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「ちゅるちゅるちゅる・・・」

「ま、お好きなように・・・」

と、日本の伝統的なアンティパスト・パスタ?を食べていただきました。
って、飲んだ後にラーメン!!!というのが日本の習慣なのですが、ま、ここはイタリア風に・・・


次は、やはり日本伝統の利き酒会であります!!!

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持参したのは日本酒が5種類に梅酒、ぐい吞み3個セットを2組、冷酒グラスなど・・・




それと・・・

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日本の高級おつまみ各種・・・




で、「まあまあまあ、こぽこぽこぽ・・・」

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「おっとっと、もうけっこう・・・」と、このあたりは日本と同じですね・・・





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「左の甘口からテイスティングしていって下さい。右のが一番辛口になります。」





「こちらが濁り酒といって日本酒の原型です。とくとくとく」

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「ううっ、確かに濁ってて気持ち悪いな・・・

と、アレくんクリくんにも冷酒グラスでテイスティングしてもらいました。

イタリアでも日本酒は日本料理店などで徐々に知られるようになってるそうですが、さすがに
「利き酒」というのは、はじめての体験だったようです。

でも、そこはワインにうるさいお国柄、しかもトスカーナワインの本場ですから、みなさん味や香り、
口当たりの違いなどを充分に理解されたようで・・・

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「この中では、これが一番わたしの好みだったな・・・」とローリスさん。

彼が選んだのは京都・城陽酒造の「たれくち酒」で、最も芳醇な無濾過の生原酒・・・さすがです!!!

で、この後も「まあまあ・・・もう一杯・・・」とかやって、すっかり出来上がり・・・

彼のもう一本のお気に入りブラックニッカ・ディープブレンドと記念撮影・・・

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いやあ、違いのわかる人がいてくれて、持参した甲斐がありました。


今回、本来なら和食の基本調味料を持参して、すき焼きとか天ぷらとかざる蕎麦とか寿司とかを
作ろうかとも相談してたのですが、現地でどんな食材が入手できるかわからなかったし、やはり
本格的に調理するなら、それなりの調理器具や器も要るし、それに好みもわからないし・・・
と断念したのですが、せめて日本酒に合うレトルトやフリーズドライになった和食お惣菜などを、
少しでも持って行けばよかったと後悔しています。

まあ、彼らが来日した際には、たっぷりと味わってもらうことにしましょう!!! 納豆とか・・・

(次号に続きます。)





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