靴・サンダル

2018年02月01日

クロックバンド・カモⅡクロッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


二月になりました。こちら大阪でもけっこう寒い日々が続いています。

つーことで、このシーズンに相応しい???

クロックスcrocsクロックバンド・カモⅡクロッグのご紹介であります。ぶるぶる



じゃーん

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品名はcrocband camoⅡclog、カラーはthmbleweed・・・だそうです・・・

って、定価はベースのcrocbandよりお高いのね・・・買ったのは63%引きでしたが・・・


で、このcrocbandモデルには上面にしか空気穴がありません。

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土や砂が入りにくく石や段差につまずいても大丈夫ですが、その分、ヌケが悪くムレもあるので、
夏の水遊びには不向きでしょうが、ま、寒い時期でも、それなりの保温性が・・・ぶるぶる




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厚底でソールパターンもベースモデルと同じ、けっこう頑丈そうです。
その分、他のクロックスに較べると、やや硬めという感じもします。

クロックスのクロスライトとゆー素材は柔らかくて履き心地がいいのが特徴なんですが、
こちらはカラーライトとかゆー素材なんでしょうか、やや硬いですが色合いはお気に入り・・・


まあ、今回購入のポイントは硬さや色合いではなく・・・

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USサイズでM10とゆーところ・・・日本サイズでは28cmだそうです。

じつは昨年3月にベースモデルの「クロックバンド」を買ったのですが、リンク記事にもあるとおり、
お安くなってたM9サイズにしたら、サンダルらしくゆったり履くにはきつめでした。

今も愛用しているコロンビアのリクイフライがM10でかなり大きめだったのでM9にしてみたのですが、
メーカーやモデルによってサイズの違いがけっこう大きいようです。

やはり履物は(最初だけでも)必ず試着してから購入すべきですね。
このcrocbandモデルではM10サイズでも、ふだん27cmのわたくしにぴったりでした。

ちなみにM9サイズのクロックバンドは、ボルネオ植林ツアー以降も、たまに履いてたのですが、
いつものパターンで次男が帰阪した際に「俺の足にぴったりや・・・」とそのまま持ち去られ、
同モデルのM10サイズがお安くなるのをひたすら待っていた次第。


ま、これでクロックバンドがジャストサイズに、しかもカモⅡクロッグになったことだし・・・

わたくしのキャンプサイトでの行動範囲がさらに広がったぞ!!!

って、この寒い季節にキャンプサイトでサンダル履きつーのもねえ・・・ぶるぶる






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2017年06月28日

シューズカバー!!!

梅雨の大阪から・・・自転車用に買ったシューズカバーであります。



じゃーん・・・

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って、おなじみの100均商品で、冬山用オーバーシューズと同じ「ぶかぶか」タイプです。

冬山用はD環やハトメで締め付けてフィットさせるのですが、こちらはなにせ100均・・・
締め付けは開口部と踝あたりのゴム紐のみで、ほぼ「ぶかぶか」のまま履くことになります・・・

いっぽうロードバイク用の高級シューズカバーは薄いネオプレンなどで「ぴったり」タイプが主流、
そりゃあ「ぶかぶか」のままだとチェーンやクランクに巻き付く恐れもあるでしょうし・・・

ま、わたくしには自転車にシューズカバーの要るシーンなど滅多にないはず・・・なんですが・・・

今回ふと、このサイズに着目したのでありますね・・・ええ、なにせ100均だし・・・

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靴底32cmつーのは、大部分の靴では「ぶかぶか」のまま・・・なんでしょうが・・・




わたくしのビンディングシューズはサイズ44で靴底が31cmだったのでありますね・・・

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そう・・・

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わははは、まるでオーダーメイドのようにぴったりとフィットしました!!!

これならおそらく、クランクやチェーンに巻き付くこともないでしょう・・・






あとはクリート部分を油性ペンでなぞって・・・

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カッターやハサミでじょきじょきすれば、オーダーメードのシューズカバーが完成・・・
ま、クリート部分をカットした段階で、LとRを区別しないといけませんが・・・




さらにペラペラの塩化ビニール製なので・・・

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きつく巻けば左右一足で単一電池ぐらいの大きさになり、重さも80gを切ってました・・・

これなら寒い時期に雨に降られても靴の中までズブ濡れになることはない・・・はずです・・・

ま、暖かい時期の日帰りなら、ここまで用意することはないでしょうが・・・




サイクル・レインギアについての再考察P.S

わたくし、ご近所用にはパンク修理キットと一緒に使い切りポンチョをお酒ペットボトルに常備しています。
で、真夏以外は防風防寒を兼ねてスゴイのヘリウムジャケットつーのを小型サドルバッグに入れてますが、
それなりの遠出をする場合はスゴイのハイドロライトジャケットとイスカのレインチャップスを持ちます。

雨に濡れながら走り続けると内臓の温度(深度体温)が下がり、場合によっては危険なのだそうです。
そう、のんびり漕いでても上半身は常に風を受けてますから、濡れ続けると奪われる気化熱は相当なもの・・・

しゃかりきに走る選手なんぞは水をかけて体温を下げたりしてますが、わたくしはいつものんびり走るので、
長時間の雨風で深度体温を下げ過ぎないよう、最低限のレインギアは常備することにしています。
まあ、しゃかりきに走れば深度体温も上がるでしょうが、そんな体力ないし、本末転倒だし・・・

いっぽう下半身についてはハイドロライトジャケット記事の末尾にも追記しましたが、雨に打たれ続けても
内臓主要部はないので、凍傷になる季節でもない限りは大丈夫、靴の中の濡れについても同様で、
山歩きほどは靴ずれなどを気にしなくてもいいでしょう。

なのでサイクル用の最低限のレインギアとして上半身の内臓主要部だけを覆うベストタイプもあり、
中には穴をあけたごみ袋を上半身に被ったり、レジ袋をサイクルジャージの前面に入れたりして、
内臓主要部だけを雨と風から守る(赤チャリさんのような)サイクリストもおられます。

わたくしが使い切りポンチョを常備しているのも同様の目的なのですが、それなりに遠出する場合は、
やはり上半身が雨と風で濡れ続けるのは嫌ですし、靴の中がズブ濡れになるのも長時間なら嫌なもの、
そうなってくると本格レインジャケットに加えてシューズカバーも季節によっては用意しておきたいし、
さらに季節によってはレインパンツ(チャップス)も持っていくことになります。
(わたくしは下半身にまとわりつく感覚がうっとうしいので、まず使うことはありませんが・・・)





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2017年03月12日

クロックス・クロックバンド!!!


とーとつですがクロックスcrocsのクロックバンドcrocbandであります。

ええ、3月18日に出発するボルネオ植林ボランティアツアー用に急きょ購入しました・・・


じゃーん

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カラーはカーキ&エスプレッソつーのを選択・・・



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ほんとはダークオリーブつーのが欲しかったけど定価の2/3程度だったし・・・
いっぽう、こちらなら定価の1/3程度になってたもので・・・あははは






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サイズはUSサイズの9を選択・・・
ほんとは10でもよかったけど定価の2/3程度だったし・・・
いっぽう、こちらの9なら定価の1/3程度になってたもので・・・あははは

わたくし2013年にG.Tホーキンスのクロックスもどきからコロンビアのリクイフライに履き替えた
・・・のですが、けっこう硬くて素足でそれなりの距離を歩くと足の甲の皮が剥けてきました。
サイズはUSサイズの10で、夏はゆったりしていいけど、素足だとやはり擦れてきてました。

そこでワンサイズ小さいUSサイズの9に、つーか定価の1/3だったので9にしたのですが・・・
今度はぴったりで歩きやすいけど、夏用としては若干きつめとゆーか、ムレそうとゆーか・・・

やはりはじめてのブランドや型番は、一度はきちんと履いてみるほうがいいですね・・・
ま、それでもリクイフライより柔らかいので、素足でそれなりに歩いても皮が剥けることはない・・・
はず・・・です・・・たぶん・・・








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2015年10月20日

シングルからマルチへ・・・

ええ、わたくし当面、シングルからマルチへ転換することにしました・・・




???




そう・・・

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ビンディングペダルのシューズ側の金具(クリート)であります。

今まではビンディングシューズに最初から付いてた、このシングルモードのクリート(SH51)を使ってて、
こちらはつま先を踏み込んでロック、踵を水平に外側に捩じってリリースするタイプであります。







で、こちらが・・・

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今回購入したマルチモードのクリート(SH56)で、Mとゆー刻印がありますね。





こちらは踵を水平に外側に捩じるだけでなく、斜め上外側・内側など、ともかく捩じればリリースするタイプ・・・

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ま、見ただけでは違いはよくわかりませんが・・・


SPDペダル購入時にスペシャ屋さんで訊いたところ、どちらも慣れれば、あまり大きな違いはない、
どうしてもシングルモードになじまない場合にマルチモードを購入すればよい、とのことでしたし、
マルチモードは坂道で立ち漕ぎ(ダンシング)した際などに、不用意に外れることがある・・・
とかも書かれてたので、シングルモードのまま使ってて、実際にすっかりなじんでたのですが・・・

わたくし8月に左足首を立ちゴケ骨折して、チタンプレートを埋め込んだり、足首を長期間固定してたりで、
左足の踵を水平に外側へ捩じる、とゆー動作が(当面は)できにくい状態になってしまってるので、
とりあえずはマルチモードのクリートに切り替えてみることにした次第です。

なにせ一度ビンディングペダルに慣れてしまうと、その効率の良さはもちろんですが、フラットペダルでは、
靴がペダルから浮く感じがして、不意にずれたり滑ったりするのが怖くなってたのでありますね。

そう、ちょうどスキー板にビンディングなしで乗ってるのと同じ感覚とゆーか・・・

で、最近マルチモードを選択されたred-bicycle(赤チャリ)さんに使い勝手をお聞きしたところ、
ダンシング姿勢でも、正しいぺダリングをしてる限りは外れることはない、とのことでした。

ま、わたくしが正しいぺダリングをしてるかどうかは別にして、踵を水平に捩じれるようになるまで、
当面はマルチモードにしようかと・・・で、これで問題なければシングルに戻す必要もないし・・・




と、とりあえず従来(画像左)のシングルモードより、さらにシューズが外側に来るよう固定してみました。

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ま、違いはよくわかりませんが・・・




ところが・・・



わたくしの左足、まだ運動時には足首固定用のサポーターを装着しておく必要があり・・・



なんと、その状態では・・・





ビンディングシューズを履くことができない・・・





つーことが判明しました・・・



あは・・・



あははは・・・



とゆー次第で、おそるおそるサポーターを外して、安全な自転車道を20kmほど走って試してみると、
確かに、てきとーにもがくだけでも外れて、この点は安心だったのですが、シングルモードに比べて、
ペダルとの接合部がけっこうグラグラして、かなりの遊びがある感じがしました。

これはクリートそのものの遊びが大きいからなのか、わたくしがペダル側のバネを最弱にしてるからなのか、
ま、このあたりはぼちぼちと確かめたいと思ってますが、まだ左足首が瞬時に捻じれない状態なので、
常時サポーターなしで乗るようになっても、当面はこのままにしておくつもりです・・・

ま、8月にはじめての立ちゴケで、はじめて骨折した際は、もちろんシングルモードでしたが、
結果的にはちゃんとリリースされてて、身体だけが飛び出してたんですが・・・ううっ




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2015年06月22日

SPDペダルとSPDシューズ

先週の土曜日、試乗用のおまけペダルを卒業し、やっとSPDペダルとSPDシューズを購入しました。

ちなみにSPDとは・・・Shimano Pedaling Dynamicsの略だそうです・・・よくわかりませんが・・・

まあ、早い話がスキーのビンディング(バインディング)システムと同じ、自転車のペダルとシューズを、
スキー板とスキー靴同様、ワンアクションでロック・リリースできるようにしたもの・・・
もともとスキー用ビンディングのLOOKが開発、今でもシマノと並んでかなりのシェアがあるようです。





で、こちらがペダル側のビンディング部分であります・・・

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で、ペダルの裏側が・・・

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ふつーのフラットペダルになっているA-530Lとゆーモデルを選択しました。



同じシマノのビンディングでもSPD-SLとゆーシステムは、よりがっちり固定できて力の無駄がなく、
踏み面も広いので効率がいいそうですが、シューズ側の突起が大きく、いわゆるペンギン歩きになり、
自転車を降りると歩きにくそうで、スキーでもジルブレッタのビンディングで登山靴を履いてたわたくし、
歩きやすいことを最優先して、もともとマウンテンバイク系のSPDシステムにした次第。

さらにSPDペダルでもマウンテン向きのMシリーズには両面にビンディングが付いてて、ツーリング向けの
Tシリーズには片面タイプと両面タイプがあり、ロード向けのAシリーズは片面のみ・・・

まあ、このA530Lが初心者にはいいとか、SPDシューズでなくても乗れるので通勤や街乗りに便利とか、
逆にフラット側は慣れれば使わないので不要とか、いつもSPDシューズで乗るなら意味がないとか、
両面ビンディングタイプの方が、いちいち確認する必要がないので安全でストレスも少ないとか、
ネットでは様々な相反する意見が書かれてたのですが・・・

スペシャライズド屋さんに行って店員さんに相談してみると・・・
「どのタイプでもSLと違って中途半端な角度で止まるのでステップインの際の確認は必要ですね。
ちなみにシマノ以外でも便利なビンディングがいろいろありますよ・・・こんなのとかこんなのとか・・・
ただまあ、どれもそれなりのお値段なので、重ささえ気にしなければ最初はSPDでもいいでしょう。
で、SPDの片面タイプも慣れてしまえば足先の感覚だけで確認してステップインできるので、やはり
少しでも軽い片面タイプでいいでしょう。こちらのモデルだと、お安い両面タイプのようなハイテン鋼ではなく、
クロモリ鋼が使われてますしベアリングのグレードや他のパーツの精度もそれなりによくなってます。
なにせ片面フラットですから、今の靴のままで乗って帰れますよ。」つーことでしたので、ついつい・・・




で、こちらが同じくシマノのSPDシューズであります・・・

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こちらはスペシャライズド屋さんに在庫がなく、別のお店であれこれ試し履きして買ったもので、
MT44Lとゆートレッキングモデルであります。ちなみにサイズも44でした。

こちらもやはり歩きやすさを最優先して(ソールの硬さを犠牲にして)選択した次第・・・
ええ、わたくし自転車を漕いでる時間より、降りて休憩したり飲食店に入ってる時間の方が長いので・・・



で、靴底であります・・・

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ソールの硬さは3、ちなみにロードレース用ソールの硬さは8だそうです・・・まず歩けませんね・・・






この部分のねじを外すと・・・

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こんな感じになり・・・






ペダルに付いてた(シングルモードの)クリートを取り付けます・・・

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これでシューズ側のビンディングになります。

クリート部が凹んでて、ふつーに歩けるのですが、さらに本格的に歩く場合には、先ほど外したソールと
付け替えるようですが、そこまでしなくても観光地を巡ったり、飲食店を巡ったりする程度なら、
このままで充分でしょう。ま、ロードバイクに乗らなくなったらトレッキングシューズに戻せますね。

シングルモードは踵を外側にひねった場合のみ開放、マルチモードだと、もがくだけでも開放されるようで、
こちらもスペシャライズド屋さんにお訊きしたのですが・・・
「どちらも慣れればそんなに変わりません。使ってみて、どうしてもシングルモードになじめないようなら、
その時に買い足せばいいですし・・・」とのことでした。なるほどと納得・・・

取り付け位置は前後左右に調整可能で、親指の付け根(母指球)、ダンスでいえばボールあたりを中心に、
引き足を重視するならやや前方、踏み込みを重視するならやや後方に取り付けるそうで、わたくしは以前から、
自転車はつま先近くで漕ぐ癖があるのですが、なにせ初めてなので、ま、てきとーに・・・




ちなみに靴の中敷き(インソール)をはがすとこんな感じになってて、

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こんな防水シールを貼るように指示がありました。

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ネットではこのシールは気休め程度とも書かれてましたが、基本的に雨天時とかは乗らないし、
本格的に悪条件でも使うようになれば、テント用の防水補修パッチでも貼ることにします。




で、いよいよステップイン・・・なんですが、まずは仕組みを理解しようと履かずに装着してみました。





片手撮影でブレブレですが・・・


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前から踏み込むように押し付けると、こんな感じでパチンと固定されます。





付属のクリートは前述のとおりシングルモードで、踵を外側にひねれば外れるタイプ・・・のはず・・・

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バネは一番緩く調整してありますが、がっちりと固定されて手でひねったぐらいでは外れません・・・




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逆さになっても、まったくはずれませんでした・・・





で、翌日の日曜日、70kmほど走った感想ですが、わたくしはもともと片面がトゥクリップ用になってた
アルミペダルをブリヂストンのクロスロードに長年装着して使ってたので、ペダルに足を置く際に、
表裏を足先で確認する作業はほぼ無意識に行えましたので、さほど苦労はありませんでした。
力の入れ加減のコツさえ掴めば、一瞬で両足同時に開放できましたし・・・

突起のないSPDシューズなのでフラット側にもぴったり乗せられるので、信号の多い市街地では、
両足フラット側、あるいは左足だけをフラット側にしておいて、自転車専用道などでは両足を固定、
とゆー使い方で一日を過ごしました。

まあ、踏み面が小さいのと柔らかめソールの相乗効果で、続けて漕いでると親指の付け根あたりが、
少しじんじんしてきましたが、降りて休憩したりフラット面で漕いだりしてるとすぐに回復しました。

はじめて固定してみて、今までじつに不安定な状態でペダルに足を乗せてたと実感した次第です。

たまに両足フラット面で漕ぎ続けてると、スキー板に足を置いただけでターンしてるような感じになり、
一瞬ペダルから足が浮いたり、その直後にきちんとペダル上に乗せられなかったりしました・・・

逆に固定してると、自転車のペダルは踏むものではなく廻すものだということが実感できますね。

でもまあ、頻繁に信号のある市街地や歩行者も多い歩行者・自転車道なんかを低速で走る場合には、
フラット面のほうが安心でストレスもないので、わたくしはこちら側もけっこう使いそうです。

ある程度の距離を、ある程度の速度で続けて漕ぐ場合には、もちろんビンディング面を使いますが、
少しでも前方に不安を感じたら無意識に両足をリリースできるよう、さらに余裕があればフラット側に、
両足または片足を乗せ替えておく、といった使い方で、このシステムに慣れていこうと思ってます。



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2015年01月27日

ドクターアッシーの靴!!!

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。



ドクターアッシーの靴であります。



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そう書いてあります・・・











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ま、ビジネスから休日までといわれても、わたくし休日はサンダルかアウトドア・シューズですが・・・





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いわゆる軽量ウォーキング・シューズで、わたくしのお仕事用の靴はほとんどがこのタイプ、
何足かを毎日履き替えてますが、とーぜん古いのは靴底がすり減ってきて新調した次第。

ただ、これらの軽量タイプは軽くて履きやすいのですが、硬くて重いチロリアン・シューズなどに較べると、
摩耗や痛みも早く、型崩れしやすいのが難点ですね。

そういえば登山靴でも、軽くて柔らかいのは履きやすいかわりにすぐヘタりますが、硬くて重いのは、
最初の履き慣らしが大変ですが、しっくりとなじんできて、長持ちしますねえ・・・
これはコンバット・ブーツやハンティング・ブーツでも同様で、やはり目的に応じて選ぶ必要がありますね。






ちなみにこちらのお靴には・・・

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なんか通気口みたいなのも付いてました・・・




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2015年01月22日

ダウン・スリッパ・・・

(期間限定のお知らせ) 2015年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。


今回はグンゼ「ウチ-コレ」シリーズの・・・

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ええ、ダウン・スリッパのご紹介であります。








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そう、羽毛入りで洗濯OKなのであります。










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ダウン55%、フェザー45%になってます。




便宜上、「その他アウトドア」のカテゴリに入れてますが、なにせ「ウチ-コレ」つーぐらいで、
こちらはインドア使用専用ですね・・・テントシューズには使えそうですが・・・





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薄いとはいえさすがにダウンの空気層、確かに足の甲などはもこもこ・ぬくぬく・・・





なのですが・・・






そう・・・

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足底は薄い布が一枚きり、内側も薄いポリエステル起毛で、フローリングの床にずっと触れてると、
足裏がけっこう冷えてきます・・・

このあたり、ダウンのテントシューズとは発想が異なり、室内スリッパとして、より歩きやすくしてるのか・・・

たしかに、体重のかかる足底部分にダウンを詰めても、立ったり歩き回ればぺしゃんこになるだけで、
意味はないのですが、それなら厚めの断熱材を敷くとかの工夫が欲しかったですねえ。

ええ、わたくしの足にはぴったりサイズで、分厚い中敷きを入れる余裕はなく、ダウンで「もこもこ」なので、
この上から室内履きサンダルを履くわけにもいかず、厚手の靴下を履くぐらい・・・うぐぐぐ

でもまあ、椅子に座ってパソコンで遊んだり、TVを眺めたり、飲んだり食べたりしてる際は、
床面に足裏をべったり接地してるわけでもないし、テーブル下の足を置く部分だけマットでも敷けば、
それなりには使えそうです。

何といっても1kほどのお値段、ダウンのテントシューズより、はるかにお安かったし・・・





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2014年07月28日

ヘッジホッグ!!!その2


一週間ぶりの更新記事は、ヘッジホッグ!!!その2であります。きっぱりと


???


そう、今回はヘッジホッグについての更新記事なのであります・・・


???


わたくしにとって、ヘッジホッグはじつに5年ぶりの更新・・・


???



ええ、今回も・・・




多連装爆雷発射機!!!や、

ボカージュ・カッター付き戦車!!!

の記事・・・ではなく・・・








おなじみTNFザノースフェイスの・・・

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ローカットモデルのお靴、ヘッジホッグなのであります。

で、今回はヘッジホッグについての、2009年の記事以来の更新なのであります・・・

ま、途中で、こんなモデルを購入したことはありましたが、ヘッジホッグは5年ぶりの更新・・・



2009年のはヘッジホッグHedgehog GTX XCRでしたが、今回のはHedgehog Guide GTXであります。

で、どこがどうちがうのか・・・についてはよくわかりませんが、色合いはちがいます。ええ、きっぱりと





じゃーん

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クラシックカーキとアーデングリーンの組み合わせ・・・ちなみにソールパターンも少し異なるようで、
ガイドと名のついてる分、若干固めになってるような気もしますが・・・よくわかりません・・・


しっかし、このアーデングリーンとゆーお色、なんつーか・・・けっこう汚れが目立ちそう・・・





靴に関するタメになる(かも知れない)一考察P.S.

一足目のヘッジホッグについては、今後もソールが完全になくなるまで履くつもりですが、
さすがに5年間も履き続けてると、ソールは一部残ってても、防水性が極端に落ちてきました・・・

ゴアテックス・ブーティの透湿防水性そのものが落ちたのか、ソールや縫い目が綻びてきたからか、
水没だけでなく豪雨などでも、けっこう浸水するようになってきました。
買った当初は強い水流で洗い流しても内部まで浸水することはなく、出先で泥だらけになっても、
中を濡らさないように洗い流せば、街中でも履くことができたのですが、履き続けてると布生地の場合は、
やはり5年ぐらいが防水性の限界なんでしょうか・・・

まあ、外側が濡れた状態のままだとジャケットやテントなどと同様、透湿性がなくなりますので、
できれば乾いてから撥水スプレーを吹いておくのがベスト、また同様の理由から汚れもまめに、
ブラシなどできれいにしておくことも大事ですね。ま、わたくしはずっと放置したままでしたが・・・

で、今回のサイズはUSサイズで9 1/2、日本サイズでは27.5cmであります。
前のがUSサイズで10、日本サイズでは28cmでしたから、今回ワンサイズ小さくしたことになります。
ま、たまたま10とゆーサイズが通販の半額セールでは売り切れてた、つーこともありましたが、
わたくしにとってTNFの10はややゆったりめ、旅行中の車中でもくつろいで履き続ける場合や、
寒い時期に薄手と厚手の靴下を履く場合に最適で、今回のは中厚手の靴下でちょうどぐらい・・・
ただし、どちらもシューレースで調整できるので、足型さえ合えばこの程度なら気になりません。

そう、靴については試し履きをすることが絶対必要!!!といわれているのですが、わたくしの場合、
最近は通販でお安くなってるのを、てきとーに買うことにしています。わははは

ただし、これにはコツがありましてですね・・・

最初に通販で購入する前に、アウトドアショップなどで、さんざ試し履きを繰り返して確認しておけば、
毎年モデルチェンジがあったとしても、同じメーカーのよく似たタイプなら、アウトドアシューズ以外でも、
足型そのものが大きく変わることはめったにありませんから、あとは通販の激安時を狙って・・・
とゆーことも可能になるのであります。

もちろん同じメーカーでも、靴のタイプにより足型が異なる場合もありますから注意は必要ですが、
わたくしの経験からは、よく似たタイプなら大抵ハズレることはありません。

わたくし最近では、靴の種類とメーカーによって26.5cmから28cmまでのチャートが頭の中に入っており、
たとえワイズ表示がなくとも、サイズ表示だけで通販の激安を購入できるようになったのですが、
やはりアウトドア用の靴選びについては、専門店で相談しながら試し履きすることが(最初は)重要です。

さらに、その靴の主目的が何なのか、つまり整備された登山道中心なのか沢筋やブッシュにも入るのか、
重装なのか軽装なのか季節はいつか、街歩きやキャンプ、ドライブ等と兼用するのか山歩き専用なのか、
はたまた、短距離日帰りなのか長距離縦走なのか、本人の体力や技術や経験はどの程度なのか、
さらには歩くのか走るのか、によっても靴の種類は異なりますので、やはり(最初は)専門店で相談しましょう。

ま、歩行距離も短く荷重も少ない無雪期であれば、こんなローカットで軽くて柔らか目の靴が履きやすく、
街歩きからキャンプ宴会、クルマの運転や自転車乗りなどにも気軽に使えるのでオススメです。
(ただし、それなりに自転車を漕ぐ場合は、ソールは硬めのほうがはるかに快適ですね。)

いっぽう、足首が不安な場合や雨天や悪路が前提の場合、また、それなりの荷重や距離となると、
やはりミッドカット以上で、それなりに固い靴が必要になってきます。
(特に雨天や泥砂混じりの場合、ローカットタイプだとショートスパッツが別に必要になります。)

で、「ミッドカット以上で固い靴」となると、「充分な試し履き」に加えて、「充分な慣らし履き」が必要になります。
慣れない固い靴で、いきなり長時間を歩いたりすると間違いなく靴ズレしますし足を痛めることもあります。
30分程度の平地歩行からはじめ、徐々に時間と距離を伸ばしておけば安心といわれてますね。

一般的に柔らか目の靴なら、きちんと試し履きしたやつならまず大丈夫ですが、それなりに固い靴は、
本番使用する前に、ある程度の慣らし履きが必要だとゆーことを覚えておきましょう。

ちなみに、たとえお気楽キャンプ宴会でも、夜は真っ暗で石ころもあり、マムシさんやムカデさんもいますし、
泥酔してライトを持たずにおしっこに行く場合もありますから、やはり足首まで保護するような、
しっかりした靴を履いてたほうが安全・・・なんですが・・・

そんなのではテントへの出入りが大変、わたくし泥酔時には靴の脱着だけで何度も転倒してますし
まずくつろげませんから、テントサイト用には「つっかけサンダル」がオススメなんですが、その場合でも、
石などがあっても大丈夫なように、靴底が固めで前部がガードされているタイプを選ぶようにしましょう。

ちなみにサンダルについての「一考察」も上記リンク記事の末尾にあります。タメになるかどーかは別として・・・




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2013年07月26日

リクイフライ?プトゥトゥ?

コロンビアのリクイフライ?プトゥトゥ?を購入しました。


???


ええ、わたくしが購入した某ア○ゾンでのモデル名は「リクイフライ-S13」となってたのですが、
コロンビアの公式サイトでは、モデル名が「プトゥトゥ」となってたのであります。
さらに某ナチ○ラムでお安くなってる「プトゥトゥ」は、(ソール)パターンがちと異なるようでした。


???


で、「プトゥトゥ」はインカの飛脚(チャスキ)が使っていた、連絡用のほら貝(プトゥトゥ)の形から、
インスパイアードされた製品で云々・・・とかの説明があったのですが、「リクイフライ」については、
特に説明はありませんでした。
まあ、こちらはコロンビアのウォーター系シリーズの総称なのかも知れません・・・
リキッド・フリー→リクイ・フライとか・・・それにしてはドイツ語とスペルが異なるような気も・・・ぶつぶつ・・・


???


ちなみに製品に付いてたラベルは・・・

RIMG15928

Pututuになってました・・・

わたくしの選んだカラーは、もちろんSurplus Greenであります・・・


???



と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・

何の記事やら、まだわからない方のために、さらに前置きが続きます。げひげひ






わたくし長年、G.Tホーキンスのクロックスもどきサンダルを愛用していたのですが・・・

RIMG15931 回転



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愛用しすぎてソールが1mm以下に摩耗、過日の防虫?OFF会キャンプで砂浜を歩いた際など、
砂粒ひとつひとつの大きさや形状が、正確に足裏に感じられるようになってきました。あははは

で、ホンモノ・クロックスの購入も検討したのですが、色合いや形状、値引き率などから、残念ながら、
すべてに満足するモデルがなかったとゆー次第・・・






つーことで、ようやく本題の・・・

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コロンビアのリクイフライ-S13、プトゥトゥ?、サープラスグリーン色のサンダルであります。

ちなみに一般的なクロックスのサンダルより、さらに0.5kほど高かったのですが、色合いと形状に魅かれて・・・






ええ、じつはソールが・・・

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摩耗の激しい部分が補強されているのですが・・・

こんな色合いのソール、わたくしはじめてであります。じつはこれが今回購入の決め手だったりして・・・

EVAのインジェクション成形ですがソールの補強もあり、トップのシューレースである程度の調整もできます。
ただし、クロックスのようなバックストラップはなく、踵の固定は浅いヒールカップのみ・・・
上り坂や長距離の歩行には向きませんし、水遊びやクルマの運転には使えないでしょう。
せいぜい、お気楽なアウトドアでのスリッパがわり、といったところでしょうか・・・




ちなみに・・・

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この靴ひものパターン、なかなか面白いのですが、サンダルにしては、ちと目立ちますね・・・








で・・・

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パラコードと交換してみました・・・が、これではちと地味ですね・・・うーむ

さて、どっちにしようかな・・・でへへへ





アウトドア用サンダルに関する一考察・・・とかP.S.

アウトドア用サンダルとひとくちにいっても、暑い時期の長距離歩行用、カヌーなどのウォータースポーツ用、
はたまたテントサイトでのスリッパがわりまで、それぞれの目的に応じた使い分けをすべきなのですが、
お気楽なアウトドアの場合、できるだけお気楽に、なるべくならひとつで済ませたいわけで・・・

わたくしがサンダルを多用するシーンといえば、まず川下りなどの水遊び・・・最近は離れてるけど・・・

一般的にウォーターシューズといわれるものが使われ、わたくしもまだいくつか持ってますが、
水抜けや乾きの早さ、岩場歩きの際のソールの厚さなどを考えると、テバなどスポーツサンダルの出番が、
どうしても多くなりがちでした。けっこう長距離も歩けますし、ネオプレンの靴下などと併用すると、
足の保護や冷たい水にも対応できましたが、しっかりしたバックストラップが付いてることが必須。
水遊びでバックストラップがない場合、まちがいなくサンダルと身体は分離、身動きがとれなくなります。

寒くない季節にクルマで行くキャンプ宴会シーンでは、すべてをサンダルで済ませることも多いです。
雨具の記事でも書きましたが、雨でも長靴を履くよりはサンダルと短パンのほうがずっと快適です。
ただしこの場合でも、万一のためのしっかりした靴と靴下は必ずクルマに積んでおきます。

運転したり歩いたりするには、やはり深いヒールカップやバックストラップの付いたやつが必須なのですが、
しっかり固定するタイプは、テントサイトやタープ内などで、お気楽に脱ぎ履きできないのが難点ですね。
その点、いわゆるクロックス・タイプは、どちらにも使えて便利ですから、最近はずっと愛用してました。
ただし一体成型のため、リュックに入れたりするには比較的かさばるのが難点といえば難点ですね。

持ち運びでいえば、シンプルなビーチサンダルがもっとも薄くて軽くてお手軽なのですが、やはりこちらは、
鼻緒のついたタイプが本流、靴下のままだと使えませんし、泥酔状態で鼻緒に足指を入れるのも難儀・・・

お気楽とゆー点では、いわゆる「トイレサンダル」、つっかけタイプが一番なんですが・・・
あのペッタラ、ペッタラとゆー感じは、アウトドアではやはり歩きにくいしですし、さすがにちと不安・・・

こう考えると、お気楽な水遊びにも使えて、クルマの運転やちょっとした散策にも使え、靴下を履けば、
それなりの足の保護もでき、バックストラップを前に倒せば、お気楽な「つっかけ」にもなるとゆー、
いわゆるクロックス・タイプが、お気楽アウトドアではベストチョイス、とゆーことになりますね。

ちなみに今回のやつは、さらにお気楽な方向へ、テントサイトでのスリッパがわりとして購入したもので、
深いヒールカップやバックストラップがありませんので、水遊びやクルマの運転には使えませんし、
アウトドア用としては、あくまで、まともな靴との併用が前提なのであります。

ええ、人様に頼る場合を除いて・・・

そう、自分のテントと人様のタープを往復して宴会を続けるだけ、はたまた、人様のクルマに便乗して、
送迎から設営撤収までしてもらい、自分はせいぜい温泉や買い出しに一緒に連れて行ってもらう程度、
あとはひたすら宴会を続けるだけ・・・といった場合には、このサンダルだけでも充分なのでありますね。
むしろ、それを前提に購入したとゆーか・・・げひげひ

なにせ「つっかけるだけ」なので、テントへの出入りなどが楽ですし、ちょっとしたお出かけにしても、
「トイレサンダル」やスリッパよりは安定してて、あまりペタペタすることもありませんが、あくまで「つっかけ」、
クロックス・タイプと異なり、万一に備えて靴と靴下は用意しておいた方がいいでしょう。

そう、何もかも人様まかせにしてると、最後に一人だけ放置されることがありますから・・・ううっ






m98k at 22:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年06月03日

TNF バレンス MID GTX XCR・・・

今回記事のタイトル、やたら略語が多いですが・・・

TNFのバレンスVALENCE MID GTX XCRであります・・・

これだけでは、なんのことやらわかりませんが・・・




ええ、外箱の上蓋を見れば一目瞭然・・・

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とゆーわけでもなく、いよいよわかりませんね・・・うーむ・・・NEVER STOP EXPLORINGかあ・・・











まあ、外箱の横を見れば・・・そう、ザ・ノースフェイスTNFの・・・

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ふむふむ・・・素材の75%がリサイクル可能なのでありますね・・・












おっと、こっちこっち・・・

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そう・・・

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バレンスVALENCEとゆーシリーズのミッドMIDカットモデル、ゴアテックスGTX仕様でクロスカントリーXCRタイプ・・・

の、お靴なのであります。



お靴といえば最近、爽健美茶でクロップスのオリジナルシューズをもらった人もいますが、わたくしはこれを3割引で購入・・・








XCRタイプとゆーことですが、ソールパターンはこんな感じです・・・

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そしてGTX仕様なのであります・・・

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わたくし、よほどの重荷や長距離や積雪期でない限り(もう何年も、そんなことはしてませんが・・・)、
最近はこんなローカットのを愛用していたのですが、さすがに加齢と体重増加で、アップダウンのあるところは、
ちと不安になってきましたので、ひさしぶりにミッドカットのやつを購入したとゆー次第。

ミッドカットの中でも、軽量で比較的柔らかいクロカンタイプは、そこそこ足首の自由もあって・・・
ま、逆にいえば、ローカットほどの自由さはなく、ハイカットの硬いやつほどは足首を守ってくれない、
とゆーことにもなりますが・・・今さらハイカットをひっぱりだしてきても疲れるし、まあこの程度で・・・







ちなみに今回、おまけとして予備のシューレースが付いてました。





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ええ、色違いとゆーことで・・・ううっ 蛍光グリーンはないやろっ、蛍光グリーンは・・・コーヒーブラウンとローデングリーンとやらの本体に・・・






m98k at 01:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック