音楽・楽器

2011年05月15日

歌う尼さんのライブ!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


とーとつですが5月14日の夜、「歌う尼さん、やなせなな」さんのライブコンサートに行ってきました。


「お寺の出前」で有名な、今は被災地支援に奔走しておられる観念寺ご住職のお招きだったんですが、
やなせななさんご本人も、震災直後から様々な支援活動をしておられ、この日も夜九時のライブ終了後、
その足で福島の被災地へ向かわれるとのこと、お二人とも深い信仰を持たれてるとはいえ、頭の下がる思いであります。









で、本堂での法要後・・・

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観念寺ご住職の被災地支援のお話とご本人の紹介があり・・・

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やなせななさんの登場であります。

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心に響く曲と詞、素晴らしい歌声、わかりやすいお話・・・ええ、たちまちファンになってしまい・・・









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さっそくCDアルバムも2枚ばかり購入、その場でサインもいただいてしまいました。




彼女のコンサートは9割がお寺だそうで、この日も法要関係者対象の非公開コンサートでしたが、
法要に来られてたみなさんも、被災者支援の募金にはおおいに協力されてました。



ご本人もいっておられましたが、「自分にできることを普通にやる」ことが、やはり大事なことなんですね。

でもこんな方たちが、こんな支援をされてて、それに少しでも協力できたのが、とてもうれしい一夜でした。






ちなみに5月23日には公開のチャリティコンサートも開催されますので、興味のある方はぜひ上記リンク先HPを!!!

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                                         合掌









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2010年02月09日

ボルネオの楽器・・・なのかっ

ブログお引っ越しの記事から、数日ぶりの記事更新であります。

じつは単に・・・

ライブドアブログさんでの画像アップの仕方がわからなかっただけ・・・

なのでありますが・・・うぐぐぐ




で、いろいろと試行錯誤を繰り返し、こちらでは、はじめてアップする画像・・・






じゃーん
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(じつはまだ、画像サムネイルのつくり方がわかりましぇん(⌒-⌒)





6年前のボルネオみやげは、こちらの記事で紹介し、あのiigyogyoさんも組み立てキットを買ったとゆー、
インドではゴピチャンドとよばれる楽器でありました。

今回のボルネオ?みやげは、東アフリカではイリンバとよばれる、いわゆる「親指ピアノ」であります。

ま、どちらも・・・


ボルネオでの名前はわからないままなのでありますが・・・


二個とも、サラワク州クチンの土産物店とゆーか民芸品店で購入したものであります。

上のやつを商店街の手前のほうのお店で見つけて、錆びて傷んでいたため、

「他のはないの・・・これひとつだけかぁ・・・サラワクの楽器ねえ・・・でも傷んでるし・・・ほら、ここなんか錆びだらけ、ま、もっとお安くなるなら・・・」

といろいろ難癖をつけて、かなり値切って購入後、何軒目かのお店で数個あるのを発見、

「あわわわ、こっちのはきれいだけど、けっこうお高いのね・・・ま、ともかく値切ってみようっと・・・」

と・・・

わたくし、値切り交渉のはじめこそ、きゃんゆーでぃすかうんとでぃすわん?とか、お上品にいってますが、

佳境に入ってくると、

「ねえちゃん、それはないで、こんなん大阪の夜店でも売ってるがな。」(売ってるはずがないっ)

「まあまあ、えーい、どどーんと、これでどやっ。」(と、相手の持ってる電卓を叩く)

と、いつのまにか大阪風になってしまうのですが、どーゆーわけか、
たいてい交渉は成立、ついでに店員さんと仲良くなったりしてるのであります。

まあ、あとで現地に10年以上在住の日本人ガイドに聞くと、特にきれいなほうは、
たぶんインドネシアのバリ島あたりから仕入れているのではないかとのこと・・・
そりゃあ、そっちのほうが物価も人件費も安いので信ぴょう性はあるなあ・・・

ま、どーせ民族楽器好きな奥様のご依頼によるお土産でしたので、

「これ、サラワク州の貴重な民族楽器で、とても高かったんだぞっ。」とかいって渡すと、

「べんべんべん・・・なんだ、ふつーの西洋音階じゃない、どーせ土産物店の安物でしょ」

と、たちまち看破されてしまいました・・・

そーいや彼女のイリンバ、タンザニアの人間国宝が作ったやつを、
本人の自宅で、直接本人から譲ってもらったとかいってたなあ・・・


とゆー次第で、この楽器、ボルネオ島で買ったのは間違いないのですが、
はたしてボルネオ島みやげなのか、はたまたバリ島みやげになるのか・・・ううっ




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2009年11月08日

GON-TA・・・

(期間限定のお知らせ) 来年1月予定のボルネオ植林ツアーのご案内はこちらの記事の後半です。





えーっ、本日(土曜日)も休日出勤だった98kであります・・・ううっ悲しい


で、帰宅後は、先週からずっと、部屋のお片づけが続いております。


そう、で、今回も、


「奥様がとーとつに模様替え宣言したので、

仕方なく部屋の片づけをしていたら、

こんなものがでてきました。」シリーズであります。にっこり






じゃーん

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憂歌団のCD、「GON-TA」であります。

まあ、アウトドア趣味とはあまり関係ないのですが、わたくしの音楽趣味としては、
すでに何度か書いてますが、ともかく大好きなグループだったのであります。

わたくし、音楽の記録媒体がレコードやカセットテープからCDになってからは、
めったに自分で購入することはなくなり、オーディオセットで音楽を聴くことも、
すっかり減ってしまいました。
ですから、憂歌団のアルバムも、LPレコードの時代のはほとんど持っているのですが、
CDになってからのアルバムはほとんど持っていないのであります。
(ま、奥様のMDやCDは、ものすごい勢いで増殖し続け、部屋を占領しておりますが・・・困った)

で、こちらのアルバムは数年前に、たまたま中古で見つけて、ついつい懐かしくなって買ったもので、
購入直後に試聴してからは、奥様のCD群の中に紛れ込まないように、自分でしまいこんで、
そのまま行方がわからなくなっていたものであります。うぐぐぐ


ちなみにこのアルバムは、1993年のリリースであります。

グループ解散後も、それぞれ個人のライブには、今でもときどき行ってますので、
わりと最近のメンバーの様子も知っていて、わたくしと同世代なのに、
「昔と変わらんなあ・・・」とも思っていたのですが・・・
あらためて、このジャケット写真を眺めていると・・・


みんな、今より若かったんやなあ・・・


と、この17年の歳月を感じてしまった次第であります。にっこり


でも最近のメンバーの様子をみて、変わってないと思ってた、とゆーことは・・・

わたくしはもっと老けこんでしまってるのか・・・とほほほ・・・落ち込み









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2009年11月03日

楽器でてきた・・・

(期間限定のお知らせ) 来年1月予定のボルネオ植林ツアーのご案内はこちらの記事の後半です。




前回記事にも書かせていただいたとおり、わたくし古い集合住宅に長く住んでいるのですが、
最近奥様が、「模様替えする。とーとつにきっぱりと」などと宣言されまして、
それ以来ずっと、帰宅後や休日は、部屋の片づけをさせられているとゆー次第。










で、今回はこんな楽器が出てきました・・・










じゃーん
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ヤマハのミニハーモニカであります。(左は大きさ比較用のFENIXのL0P)



これ、奥様が自分のものを片付けてて、偶然発掘してきたもの・・・

「こんなの出てきたよ。ほれ」

「おおっ、探してたミニハーモニカやないかっ。
あんたからプレゼントしてもらって以来、ずっと大事にしてたのにぃ。」

「わたし、こんなの知らないよ・・・」

「びくっショック  (ひょっとして別の・・・いや、これはたしか奥様からのはず・・・)
あっ、あんたが忘れてるだけでしょうがぁ。」

「そうだったかなあ・・・ふと疑心暗鬼。」

「よっ、よくそんな四文字熟語知ってたね、えらいえらい・・・」

「わははは、わたしえらいえらい。ちなみに細心注意も知ってる。」

と、その場はうまく話題を変えたのですが・・・にっこり

これって、奥様が誰かにもらったのを、わたくしがいただいたはずであります。
まあ、うちの奥様、怪しげな楽器をいっぱい持ってて、よくもらったりあげたりしてるので、
たぶん記憶になかったんでしょう。(とゆーことにしておきましょう・・・汗)




わたくしハーモニカといえば、こちらの記事で紹介したブルーズハープと、
あとは小学校のときの古いやつぐらいしか持ってなかったので、
これをもらったときはうれしかったものであります。




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ご覧のとおりの極小サイズですが、4穴でちょうど1オクターブ、わりと大きな音がでます。

まあ、これなら荷物にもなりませんので、キャンプなんぞでまったりと演奏を・・・

などと思ってただけで、結局わたくしも忘れてしまってた、とゆー次第であります・・・

ですから、まだ新品同様だったのであります。にっこり


わははは、よかったよかった・・・と・・・一抹不安・・・青息吐息・・・落ち込み








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2009年09月17日

JASS At The Ohio Union

(期間限定のお知らせ)
2009秋季熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちら、講演会とボルネオ植林ツアーのお誘い記事はこちらです。にっこり




うぐぐぐ、一週間以上のご無沙汰でした。



G3さんからネット感染したのか、ずっと風邪気味で、休日出勤や残業も重なり、

毎晩ぐったりして帰宅、それでもなんとか、記事を作成しようとしたら・・・




「本棚のお片付けはどうしたのよっ、きいっ」

「片付けるまで、わたしがパソコンしておいてあげる。げひっ」





とゆー次第で、風邪を押して、ずっと本棚整理の続きであります。ううっ悲しい




で、今回出てきたのが・・・




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「JASS At The Ohio Union」、ジョージルイス・ラグタイムジャズバンドの、1954年3月3日オハイオ州立大学講堂での実況録音盤・・・




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左下は大きさ比較用のFENIX L0P・・・



そう、LPレコード二枚組アルバムなのであります。



わははは、えらいもんが出てきました・・・



そうそう、何十枚か、愛聴LPレコードをピックアップして、実家から持ってきてたんだった・・・




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スイングジャーナル選定ゴールドディスクで、リリースされたのは・・・
レコード盤に'71~9とゆー表示がありますから、おそらくその間でしょう。
いつ買ったのか、記憶が定かではありませんが、確か予約販売で買ったと思います。


ニューオーリンズ・ジャズは、どこかで外山善雄氏の演奏を聴いてすっかり魅せられ、
すべての原点といわれるジョージルイスの実況録音盤が発売されるとゆーことで、
当時大金だった4.4kをはたいて買ったアルバムであります。

ニューオーリンズ・ジャズといえば、ルイ・アームストロングが有名ですが、
ジョージルイスは、ずっとニューオーリンズでやってきたクラリネット奏者。

1950年代に、デキシーランドスタイルのリバイバルブームがあったようで、
当時53歳になっていたジョージルイスとそのバンドも、アメリカ各地で演奏するようになったとか。

もともとフランス文化の色濃く残る地方、いわゆる「デキシーランド」の中心地で、
南北戦争後、余った軍楽隊の吹奏楽器とかで、フランス人との混血であるクリオールや、
奴隷解放された黒人たちによって、ここで生まれたのがジャズ、
まさにそのオリジナルの、底抜けに明るくて、しかも哀愁のある名盤であります。


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いやあ、懐かしいなあ・・・
お片付けや風邪やお仕事なんか、ぜーんぶほっぽらかして、
今夜は朝まで、バーボン飲みつつデキシーランドの原点に浸ることに・・・


レコードプレーヤーがないっショック


そうか、ずっと以前に、奥様に捨てられてたのね・・・ううっ悲しい
マイクロの高級ベルトドライブ、まあ、ベルトがかなり伸びてたけど・・・


ううっ、すでに過去の思い出にも逃げられなくなってしまったのか・・・





期待と不安のP.S.
いよいよ19日の土曜日から、恒例の熊野キャンプの予定であります。わくわくラブ
ところがこの日曜あたりから風邪気味で、それがなかなか治らず、
仕事も忙しくて、キャンプの準備もままなりません。困った
少しでも時間があれば、ゆっくり休養して完全に風邪を治すか、
あれこれとキャンプ準備もしたいのですが・・・
帰宅すると、奥様が部屋と本棚の片付けをお命じになり・・・
まあ、本を一冊ずつ開いては思い出に浸っているため、時間がかかっているのですが・・・
わっ、わかりました、やりますから、わっ、やめっ・・・(以下省略)








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2009年04月27日

またダンボール・ドラムを・・・

(期間限定のお知らせ) いよいよ締切迫る!!!春季熊野キャンプへのお誘い記事はこちら。





一月にルーマニアワインとジャズの記事で紹介した、ご近所のお店なんですが・・・


過日、その店のジャズライブに行ってきました。
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ピアノ・ボーカルにスペシャルゲストの東雲真理さんを迎え、
トランペット道下克己さん
ギター野口亮さん
パーカッション高野正明さん
とゆー、「道下の音楽」トリオの演奏がメインでしたが、

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パーカッションの高野さん、曲目によって、
「やはりこの曲には、コレでないと・・・わははは」と、

頻繁にダンボール・ドラムにチェンジしてました。にっこり



やはりご近所にある、別のお店での、二年前のブルーズライブ記事のときの島田和夫さんは、
「コロナビール」のダンボール箱を愛用されてましたが・・・




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こちらは、たまたまお店の厨房にあったやつのようですねにっこり





パーカッションの高野さん、ほかにもいろんな楽器を使われてて・・・
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うちの奥様が興味津津で、演奏終了後に延々とお話を伺ってました。
ほんと、お疲れのところすみませんでしたねえ。すいません




わたくし、コテコテのブルーズも好きなのですが、耳に心地よいスタンダードジャズも、
心の奥まで、心地よくしてくれるものであります。

今回は、道下さんのオリジナル曲が中心でしたが、途中で「蛍の光」の演奏がありました。

「日本人になじみのある音階の、アイルランド民謡に最近興味を持ってて、他の曲も、
これからぼちぼちと、ジャズにアレンジしていきたいですね。」とのことでした。

いやあ、今後が楽しみ楽しみ・・・ドキドキ大

そういやわたくし、矢野顕子さんの「日本国国歌」や「丘を越えて」のアレンジが、
やはり、ずっと心に残ってますねえ。





とゆー次第でにっこり、またまたご近所で楽しいひとときを過ごしたのですが、

わたくしのご近所でのライブって、ブルーズでもジャズでも、どーゆーわけか・・・



いつもダンボール・ドラムになるのね・・・
や、やはり、ここは下町だったのかっ落ち込み













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2009年01月25日

ルーマニアワインとジャズ

いつもとーとつで恐縮ですが、

今回はルーマニアワインとジャズであります。
にっこり


きっぱりと、文字色もワイン色にしております。ひっくグラス

昨夜、自宅近くのお店で、「ルーマニアワインの夕べ」とゆーのがあり、行ってきました。

あまりにもお近くなので、あえてお店の名前は伏せますが、このお店、
もともとは大阪アベノにあった、老舗のジャズ喫茶だったのであります。
それが10年ほど前に、再開発で立ち退きとなり、近所に移転してきたのですが、
こちらへ移転後も、いつもジャズが流れ、月に一回程度はライブもやっているとゆーお店。

大阪アベノといえば、昔から学生も多い街で、わたくしの古くからの友人の何人かも、
昔はよく出入りしていたお店だったらしく、わたくしも移転してきてから、
友人と待ち合わせたりして、まったりとした時を過ごさせていただいてるのであります。

で、今回は完全予約制のルーマニアワインとジャズのライブとゆーことで・・・
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赤が9種類、白が3種類だったと思いますが、わたくし、まだライブのリハーサル中に入店し、
「まっ、まだ飲めないのですか、じゅるじゅる・・・オードブルは・・・じゅるじゅる」
とマスターをせっつき、「じゃあ、そろそろ・・・」と・・・

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次々とコルク栓が抜かれ・・・




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簡単なルーマニアワインの解説があり・・・
なんでも、日本ではあまり知られていないが、ルーマニアはヨーロッパワインの
ルーツのひとつだそうで、なかなかおいしいワインの名産地なのだとか・・・



わたくし、そんなこたあ、どーでもいいのであります。がはははにっこり



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オードブルも並び出し、これらを片っ端から・・・

ワインも、最初は端から順番に飲んでたのですが、途中から、
「がははは、今のは旨かった気がするな、どれもう一杯。」などとやってると、
あっとゆー間に、どこまで行ったかわからなくなり、さらに廻ってくると、やがて
お味の区別もつかなくなり、あとはひたすら、コルク栓の開いてるやつをてきとーに、
かぱかぱと注いでいたのであります。困った

オードブルのあとも、自家製のローストビーフやマスターお得意のイタリアンなどの
ワインにあう料理が次々と・・・でへへへ

やがて、常連のお客さんの飛び入り演奏・・・
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これ、バスクラリネットでしょうか、なかなかの演奏でした。


で、こちらはCDもだしてる、グリーンフィールズとゆーデュオ・・・
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スタンダードナンバーばかりでしたが、ギターとボーカルだけでも、
けっこう迫力のあるジャズを聴かせてくれました。



もちろん、ライブが終わってからも・・・
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年代物のマッキントッシュのアンプ、JBLのスピーカーからジャズは流れ・・・



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さすがにこちらは現役を引退しているようでありますが・・・



その後も抽選会とかもあって、ばくばくと食べ続け、飲み続けるわたくしのテーブルには、
マスターが直接、大盛り料理を運んできてくれるようになり・・・
もう、すっかり出来上がってしまったのであります。




で、出口には、お持ち帰り用にも特別価格で何種類か置いてあって・・・
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わたくし、結局、一番最初に飲んだ左のやつを買って帰ったのでありました。
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今回は友人夫婦二組を誘い、合計三組六人で行ったのですが、完全に出来上がってしまい、
奥様もわたくしも、他の二組とどう分かれたのか、あまり記憶がないとゆー・・・困った

いやあ、楽しかったです。今日は朝からぐったりしてましたが・・・悲しい






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2008年11月16日

チビテ舞踊団と・・・

昨日の土曜日、タンザニアから来日したチビテ舞踊団Chibiteの伊丹公演に行ってきました。




じゃーん
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このホール、地球音楽シリーズとゆーのを、ずっと続けてるんですね。
今回も、そのシリーズのひとつ、とゆーことであります。




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公演中は撮影禁止なので、開演直前の舞台。まあ、嵐の前の静けさとゆーか・・・


じつは、五年前の2003年にも来日、その時は、その前年に彼らのおうちにホームステイしていた、
うちの奥様が、舞踊団一行(といっても異母兄弟姉妹ばかり、みんなで五人だったんですがにっこり)
を招待し、わたくしが下町の商店街やお得意の100円ショップなんぞを案内、自宅での焼き肉で、
おおいに盛り上がったのでありますが、たまたまその時は、公演には行けませんでした。

んで、今回は休日とゆーことで、家族で公演を楽しんできました。

今回のメンバーは8人、前回と同じ顔ぶれはタブちゃん、ペンドちゃん、ムサフィリくんの3人でした。
いやあ、三人とも大人になったとゆーか、ええトシになったとゆーか・・・にっこり

タンザニアで日本でゆーところの人間国宝の称号を持つザウォセさんは、
五年前に他界されましたが、なにせ、7人の奥様の子どもたちや孫たちがいっぱいいるので、
その後も家族が一丸となって、世界中で活躍されているようであります。

わたくし自身は、アフリカの民族音楽にそんなに興味のある方ではなかったのですが、

いやあ、感動しました。盛り上がりました。拍手

ともかくリズムがすごかったですね。
シンプルな民族楽器から叩き出されるリズムは、一人でも充分複雑なんですが、
それが人数が増えて、様々なリズムになっても、ぴったりと息があってるとゆーか、
身体の動きに自然についていってるんですねえ・・・歌声もすごいし・・・

「ほんとに一日中、どんな時でも唄って踊ってたよ。」と奥様から聞いてたのですが、
あのリズムが自然と身についているとゆーのは、やはりすごいです。

彼ら自身、決して豊かでもなく、彼らや国を取り巻く環境も複雑なようですが、
アフリカの大地に根ざした、根源的な生命力のようなものをあらためて感じました。
やはり四季のある、しっとりとした国民性とはかなり異なりますねえ・・・

今回の来日公演は、この伊丹公演のまえに岡山公演がありましたが、
今後の予定は、以下のとおりであります。

11/20 東京・青山学院大学
11/22 京都・宇治市文化センター

まあ、一度検索されてみて、可能なら、ぜひご観賞をオススメします。今回はきっぱりと





・・・・・・・・・・・・・・・国境線・・・・・・・・・・・・・・





んで、今回は久しぶりの家族でのお出かけ、午後二時からの公演だったので、
たまたま大阪に来ていた奥様の家族と昼食をともにしました。



んで、めったに行かない、大阪市内の某ホテルで中華料理のランチなんぞを・・・
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そう、京阪電鉄の中之島線が開業したので、ほんとはこれにも乗りたかったのですが、
(電車ならお酒も飲めるし・・・)
高齢者も一緒だったので、今回はクルマ・・・もちろんお酒はなし・・・悲しい



「じゃあみんな、このランチにしましょうか、特別メニューだし、一番お安いし・・・




「じゃあ、わたしたちはこっちにするわね。レディだから・・・」と、奥様と妹様・・・
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レディースのほうが高いんかいっびっくりショック



まあ、記念ランチだけでは当然足りないわたくしと次男は、
結局、上海風焼きそばと焼き飯を追加してしまいましたが・・・にっこり






P.S.1
公演終了後、三人とお話ししてたら、五年前のことをよくおぼえてくれていて、
「おばあちゃんの作ってくれたケーキが、すごくおいしかった。」とみんなが口々に・・・
五年前に、「生きているうちに、この子たちともう会うことはないやろな。」
といってた母親も、これには大喜びでした。
いやあ、いい親孝行ができました。

いっぽう他のメンバーも、六年前に短期間ホームステイしてたうちの奥様の話題で、
「ああ、あのニッポンから来てたとゆー、村の伝説になったオバチャンなのね。」と・・・困った
いったいぜんたい、何をやらかしてきたのやっ・・・困った



P.S.2
阪神高速を下りてから、伊丹駅前にある今回のアイフォニックホールに行くには、
伊丹空港(大阪空港)の滑走路のど真ん中を横切らなければなりません。
若い頃、着陸直前のヒコーキを真下から見るために、近くまで行ったことはあったのですが、
この、滑走路を横切るトンネル、今回はじめて通過しました。

んで・・・
けっこう浅いんですね、トンネルの深度が・・・で、すぐ真上が滑走路・・・
トンネルが古い、とゆーこともあるのでしょうが、照明も暗くて幅員も狭くて、
いかにも古い空港の管理用通路とゆー感じで、ちょっとした驚きでした。









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2007年04月01日

たこ焼きマラカス・・・

えーと、98kポーチスペシャルの途中ですが、








たこ焼きマラカスであります。












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大阪では最近、

これをしゃかしゃかしながら、

満員電車に乗るのがトレンドなのであります。
チュー





それでは引き続きマイポーチシリーズをお楽しみ下さい・・・すいません


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2007年02月09日

今夜はダンボール・ドラム!

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げふっ。久しぶりにケータイからの記事投稿であります。

今夜はダンボール・ドラムのライブに来ております。

ダンボール・ドラム演奏は、あの憂歌団の名ドラマー島田和夫さん、ボーカルやギター、ブルーズハープなどは京都の双子のブルーズデュオ、The TWINSであります。

久しぶりのコテコテ関西ブルーズライブで、またまた燃え上がっております!

ちなみにドラムに使うダンボール箱は、コロナビールのが最高だそうです。あは

ザルもスプーンも使って、サービス満点、しかも本格的なブルーズを聴かせてくれてます!

今夜も最高!がはははは

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ドラムの島田和夫さんとTHE TWINS、おにいちゃんの小竹 直さん

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THE TWINS、おとうとの小竹 親(ちかし)さん




日付がかわってからの泥酔P.S
ひっく、たらいま帰宅いたひまひた。もうれろれろれありまひゅ
自宅から10分ほどのライブなのに、昨日中に店を出てるのに、
なんで2時を過ぎてるの???

とっ、とりあえず、
すっかりお気に入りになってしまったTHE TWINSのおにいちゃんのほう、
小竹 直さんから、店の前の道端でお聞きした、彼らのH.Pを見つけましたので紹介しておきます。

こちらなんですが、悪質な悪戯のおかげで、2月いっぱいでH.Pを閉鎖するようですね。
ま、ミクシィのコミュニティの方に引き継ぐようですが・・・
どの世界でも、ひどい奴がいるもんですね・・・ぶつぶつ

素晴らしいデュオだったので、これから注目したいと思います。わくわく

そうそう、こちらの宣伝もしておかねば・・・にっこり

(期間限定のお知らせであります。きたる2月12日に、京都で「温暖化を考える」と題した公開シンポジウムを行います。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。現在、alaris540さんから参加表明をいただいております。)

ちなみに記事の赤字部分が自宅からの追記部分であります。ひっく


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