食器・クッカー

2018年08月13日

BE-PAL9月号と・・・


ついつい買ったビーパルBE-PAL9月号と・・・そのおまけのご紹介であります!!!


じゃーん

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特集は「ウルトラライトな山登り入門」!!!

ええ、ウルトラライトなアイテムがいっぱい紹介されてたので・・・
わたくしも体力の落ちた分だけ軽量装備を整えて、担いで行くキャンプ宴会を再開しよう・・・
といった気持ちから・・・ではさらさらなく・・・



とーぜん、こちらに目が行ってしまい・・・

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ついつい衝動買いしてしまった次第・・・




ま、こちらの道の駅や最新eバイク特集にも興味があったのですが・・・

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って、まったく担いで歩くつもりがありませんね・・・あははは




と、まずはメインの特別付録であります・・・

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シェラデザインズのマウンテンパーカが発売されて今年で50年になるんですね・・・
ま、50年間ずっと高級品だったので、わたくしは一度も手にしたことがありませんが、
ベースになった米軍のM65フィールドジャケットは50年ちかく愛用してました。



で、こちらが本題の50周年記念ミニ・シェラカップ・・・

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満水で140ccと小型ですが目盛りもあって直火可能なので、それなりに使えそうです。
酒を温めたり鍋物や焼き肉、つまみの取り皿にしたり・・・って、宴会シーンしか思い浮かばんな・・・






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リッド(縁)にワイヤーを巻いた本格的な作りの(重い)ステンレス製カップであります。





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左は大きさ比較用のトルクのガラホ・・・





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まあ、この浅さでは、やはり取り皿か「盃」としての使用がメインになるか・・・




おまけで付いてた雑誌の目次であります。

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総重量1.6kg前後つーのは確かに魅力ですね・・・




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ひさしぶりのシェルパ斎藤氏、野田知佑氏、サラリーマン転覆隊などの記事が懐かしかったです。

75歳になった野田知佑氏「これが最後になるだろう」とかで、ユーコン川の700kmを24日かけて、
はじめて筏で下られたんですね・・・わたくしもまだまだ、がむばらねば・・・げほげほ・・・

ちなみに次号の特別付録は「モンベル寝袋型マルチケース」!!!だとか・・・じゅるじゅる・・・



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2017年12月27日

エスプレッソ・メーカー

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(2018年5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


年の瀬も押し迫る中ですが・・・

とーとつにエスプレッソ・メーカーであります。


じゃーん
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BIALeTTI社のmoka express、世界標準の直火式エスプレッソ・メーカーです。

そう、7月に行った「トスカーナの休日」では、毎日エスプレッソ・コーヒーばかりで、これがすっかり
お気に入りになり、現地のホームセンターで(日本で買うよりお安いだろうと・・・)思わず購入・・・
したのですが、帰国後に調べたら某アマゾ○の国内通販でもほぼ同じお値段でした。あははは




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こちらは3カップ用で、大きさ比較用のミニL型ライトは約16cmです。




そう、コーヒー好きならご存じでしょうが・・・

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下部に水を入れジョウゴ部分に細挽きコーヒー豆を入れて上部を密着して加熱すれば・・・





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蒸気圧で熱湯が一気にコーヒー豆を通過して上部ノズルから噴き出すとゆー仕組み・・・
なにせエスプレッソ(エキスプレス)つーぐらいで、短時間で一気に抽出するのが特徴です。

容量は3カップ分で180cc(上部は170cc)ほど、1カップ60cc弱つーことになります・・・
別名デミタス(ハーフカップ)コーヒーつーぐらいで、ふつーのコーヒーの半分の量なんですね。
水量はふつーの半分で豆の量はふつーの3/4ほど、さらに細挽きですからより濃厚になりますし、
さらに高圧で抽出する電動エスプレッソ・マシンになると、さらに半分の約30ccが標準です。


で、器具の底径が日本のガスコンロのゴトクには小さいので、別売りの補助ゴトクが販売されてます・・・

が・・・わたくしは・・・

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100均の水切りネットで代用しています・・・げひげひ



ただし・・・

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上部のフィルターとパッキンは消耗品だったので・・・すでにパッキンがかなり変色してますね・・・





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ホームステイ先のご家庭でスペアセット(パッキン3フィルター1入り)をいただいて帰りました。
パッキンが密閉できなくなったら交換してね!!!とのことでした。





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いろんなタイプに使えるパッキンとフィルターのようです・・・

で、洗剤を使って洗うのは絶対にダメだよ、軽く水洗いだけだよ、まったく洗わない人も多いよ、
と言われてたので、ちと調べてみると、コーヒーの油分などを残しておいた方がなじむようです。



さらにコーヒーについて(備忘のため)思いつくまま・・・

昔の関西の喫茶店では、濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れるのが一般的で、さっと抽出した
アメリカンタイプをそのままマグカップで、といった飲み方は一切なかったですね。

で、わたくしも濃いコーヒーに馴染んでたので、トスカーナで毎日エスプレッソでも全く抵抗はなく、
むしろ、すっかりお気に入りになった次第です。蒸留酒を足してもおいしかったし・・・

わたくしの父親もコーヒー好きだったので、昔から自宅でも濃いネル・ドリップに馴染んでたのですが、
わたくしはネルをいちいち洗って水に漬けておくのがめんどーになり、一時期はコーヒーメーカーも
使いましたが、やがてペーパードリップに移行、今はステンレス・メッシュのドリップを愛飲しています。
ええ、お安いコーヒー豆で、濃いめを直接マグカップになみなみと・・・

ちなみに、わたくしの父親も昔から濃いネル・ドリップになじんでいたのは、おそらく・・・
大阪の玄関口だった神戸港には明治以降、英国商人たちが比較的多く住んでたので、大阪でも
濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れて飲む英国式の飲み方が普及していたから・・・だと思ってます。
いっぽう東京の玄関口だった横浜港には、アメリカ商人たちが比較的多く住んでたので、東京では
あっさりしたアメリカンタイプをストレートで飲む習慣が普及した・・・と思ってますが、いかがでしょう???

ま、コーヒーの抽出方式としてはドリップ式やエスプレッソ式以外にも、プレス式やパーコレーター、
サイフォンなどがありますが、それぞれの抽出方式でも、お味はごろっと変わるんですね。
ちなみにドリップ式では紙やネルで濾されるコーヒー豆の油分なども全て抽出するのがエスプレッソ式や
トルコ式コーヒーの特徴だそうです。

で、トスカーナのご家庭では、どこでも直火式のエスプレッソ・メーカーが各サイズ置いてあって、
さらに高圧の電動エスプレッソ・マシンも何種類か置いてあって、シーンに応じて使い分けてましたが、
それ以外の器具はバールにさえ、めったにありませんでしたね。

で、帰国後もエスプレッソをドリップとあわせて毎日でも飲みたい・・・のですが・・・

エスプレッソには極細挽きか細挽きの豆が最適なんですが、お安いパックのコーヒー豆は中挽きか
せいぜい中細挽きしかありませんし、同様に深煎りのエスプレッソ専用の豆が最適なのですが、
こちらもお安いパックには一切ありません・・・

挽き方については自宅のコーヒーミルでお安いパック品を細かく挽きなおすこともできるのですが、
豆から挽くのと同じでけっこうめんどーですし、深煎りに煎りなおすのはさらに大変です。

で、仕方なく、ご近所のコーヒー屋さんで・・・

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カフェオレ用の深煎りブレンドとか・・・



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アイス用の苦味マル秘ブレンド!!!とかを、エスプレッソ用に挽いてもらってる次第です。

エスプレッソ専用つーのは家庭用としては、まだまだマイナーなんでしょうね。
ま、最近は一般家庭にもエスプレッソが徐々に拡がってきてるようで、通販にはありますが、
わたくしの愛する「スーパー・安売り店の特価品!!!」では、まだ入手することができません。

さらにうちの奥様は、あっさりしたアメリカンタイプを好まれるので、ふだんはお安いパックのドリップで、
(いちおードリップ最初の濃い部分を飲ませてもらってますが・・・)
こちらのエスプレッソ・メーカーは豆がお高いので、たまにしか使えないのであります・・・ううっ

ま、これからの年末年始には、ちと贅沢をさせてもらって・・・くどくどくど・・・

と、年末記事も最後は愚痴になりましたが、みなさん、どーか良いお年をお迎えください。




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2017年12月07日

いただきものサバイバルグッズ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。

最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・


高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ



川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・

まずはこちら・・・

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釘抜き付きのバールであります。




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上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・

そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・

川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。

地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。

ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。

ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。

こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。

僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。





で、こちら・・・


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チタン製で収納式の・・・






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「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・

「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。

こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。

他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・


と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・

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キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。




で、こちらが・・・

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やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。

わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。

いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。

実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・

「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」

「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」

「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」

「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」

そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。

これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。




で、ついでに・・・

wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

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ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。


わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・


こんなふうに使うようです・・・

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「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・

「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」

「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」

「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」

「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」

「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」

「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる

と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。



いやあ、川端さん(とついでに)wingさん、ほんとにありがとうございました。

ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・

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いつでもプレゼントしますので・・・

ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ





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2015年05月15日

サーモス真空断熱タンブラーとフタ

とーとつですが・・・

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サーモスTHERMOSの真空断熱タンブラー320mlであります。


ダブルウォール(二重断熱)のカップやタンブラーは、形状だけでなくお値段や素材も様々なんですが、
真空断熱となると、やはり強度の関係でしょうか金属製が主流となり、特に高級なのはチタン製、
お安いのになるとステンレス製になってますね。

某wingさんなんかは高級チタン製のダブルウォールを使い分けておられますが、わたくしも・・・
ええ、ステンレス製のダブルウォールを、いちおー使い分けております。

職場では取っ手の外れたコールマンの古いマグカップ、自宅ではさらに古い100均製のマグカップ、
キャンプ宴会では象印のマグボトル360mlつーのを、マグ兼用の水筒として持参しています。

ま、キャンプ宴会では、多人数セットならアクリル製のタンブラーやメラミン製のカップなどとの併用、
ソロセットの場合は、数少ないチタン製(シングルウォール)マグカップ450mlと300mlを併用しますから、
特に困ることもなかったのですが、wingさんのを見てて、「ボトル」ではなく「カップ」や「タンブラー」から、
冷たいビールや熱いコーヒーを飲み頃のまま飲みたいと思ってて、今回ついにポチった次第。




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わたくし、自慢ではありませんがサーモスTHERMOS製品を購入したのはおそらく今回がはじめて・・・
昔はテルモスの魔法瓶とゆーと、山屋の憧れだったんですが、今は入手しやすくなりましたねえ・・・

ちなみにサーモスTHERMOSの真空断熱カップだけでも、いろんなサイズや形状がありますが、
特に300mlのカップ、この320mlのタンブラー、400mlのタンブラーが売れ筋のようだったので、
(お安くなってることもあり)この三種類で検討したのですが、300mlのカップは300mlのチタンマグと、
容量的にも形状的にもカブりますし、400mlタンブラーは450mlのチタンマグと容量が似ているうえ、
キャンプ宴会での安定性や洗いやすさを考えるとやや不安で、中間的な320mlタンブラーにした次第。







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あらゆる飲み物の保温・保冷、さらに結露せず熱い飲み物も持ちやすい(持ち手不要)つーのも魅力です。
ま、あらゆる飲み物といっても、わたくしはまあ、冷たいビール(もどき)とホットコーヒーだけでしゅが・・・






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こちらはあくまで満杯の場合の曲線で、ちびちびでも飲んでると液温も上昇するんでしょうが、
わたくし3時間も冷たいビールを飲み残すことはないし・・・氷なんてキャンプでは贅沢品だし・・・

ただまあ、熱いコーヒーを入れた際などは、それなりにゆっくりと味わうこともあり、そんな時には、
いくら真空断熱とはいえフタがなければどんどん冷めるのは必定・・・

ま、完全密閉できるマグボトルはありますし、これにコーヒーを入れて飲み口からちびちび飲んでも、
別に不自由はないのですが、カップに直接口をつけて、香りを楽しみながら飲むのはいいもの・・・



特にこのタンブラー・・・

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フチ部分がけっこう薄くなってて、それなりの口当たりでわたくし好みなのであります。


で、このタンブラーには専用のフタが別売りであるのですが、マグボトルのキャップと似たタイプで、
フタを外さず飲み口をスライドさせて飲む仕組み、マグボトルとカブるわりには完全密閉できないようで、
お値段も本体の半値近くしてました。




そこで・・・

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おなじみ100均!!!折りたたみシリコンカップの登場であります。








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まさに専用キャップで、一番外側の凸部にぴったりとフチが収まり、逆さにしたぐらいでは漏れません!!!

シリコン製で耐熱も充分、プラの片側ケースが付いてるので濡れたフタの置場にも困りません!!!

しかも、小容量の予備カップとして使えるのであります!!! ま、これは当たり前ですが・・・

キャンプ宴会で、このタンブラーでビールをかぱかぱ飲んでるときにワインや日本酒が出てきたら、
おもむろにこのフタを広げてカップにして、いつでもお相伴できるとゆーことなんですね。むひひひ

じつはこのタンブラーを購入する際に、フタに関しても事前に調査を重ねてまして、75mm径であれば、
このシリコンカップが使えるとの思惑だったのですが、実際に被せてみると、中の空気を少し抜かないと、
フタが膨らむぐらいの密閉度で、ここまでぴったり合うとは思ってませんでした。ぱちぱちぱち




で、これにすっかり気をよくして・・・

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こんなのも試してみました・・・ええ、ハーゲンダッツ・アイスクリームのフタであります。







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これもぴったりで、同様にフタの内側に凸部のある二重構造になっており、逆さにしたぐらいでは、
やはり漏れることはありませんでした。シリコンカップよりさらに薄型軽量でお手軽ですね。

この75mm径とゆーのは、ハーゲンダッツに限らず他にもあるフタサイズなのかも知れませんが、
二重構造になってて、その厚みがこのタンブラーの上部にぴったり適合するのは稀でしょうね。
先に紹介したシリコン製ならけっこう伸縮しますが、プラ製は許容範囲が僅かですし・・・




本体の保温・保冷能力は良好でした。(ま、冷たいビールはすぐ空になるので測定不能でしたが)

オンザロックや水割りをおかわりしながらかぱかぱ飲んでても、ずっと氷が溶けずに残ってましたし、
熱いコーヒーを入れて、ひと口飲む度にこれらのフタをしておくと、最後までけっこう熱いままでした。


とゆー次第で、さっそく自宅での愛用品になってますが、本来はキャンプ宴会用に購入したもの・・・

はやくキャンプ宴会で使いたいなあ・・・そう、リベンジとゆーか、はたまた三度目の正直とゆーか、の、
次回・遮熱テストキャンプとかで・・・じゅるじゅる







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2015年05月11日

キャンピング・スプーンフォークセット!!!

タイトルどおり、キャンピング・スプーンフォークセットであります。




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ええ、そう書いてあります。








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材質はステンレスですが、お気軽キャンプなら重さも気にならないでしょう。










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この製品、ダ○ソーのアウトドア用品ではNo.1なんですねえ・・・










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右端、ベルモントの高級アルミスプーンとほぼ同じ長さです。








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折りたたみサイズもほぼ同じですが、スプーン部分の面積はこちらの方が大きいですね。

ベルモントのスプーンでは少し物足りなかったわたくしにはうれしい限りです。








ただ、フォークの折りたたみ方・・・

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右手にナイフを持って、左手でお肉を押さえるにはこれでいいのですが・・・







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お箸がわりに利き手で持つと、なんとなく不自然ですね・・・



ちと調べてみると、この折りたたみ方のフォークもあるのですが、おそらくはナイフと同時に使う前提、
スノピやユニフレ、コ○ルマン、キャプスタなどの製品は、単品で利き手で持って使う前提なのでしょうか、
逆向きの折りたたみ方になってました。



わたくしもナイフとフォークでお上品に、とゆー使い方はまずしないので、このままではちと不自然・・・




そこで・・・

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フォーク部分を逆に曲げて、表裏を付け替えてみました。

ええ、すべてちからまかせとゆーやつで、あちこち傷だらけになりましたが・・・

こんな時に安物ステンレス鋼とゆーのは加工が楽で便利ですね。あははは







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利き手にフォークだけを持って、麺類なんぞをずるずる食べるには、こちらの方が自然です。







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こちらダ○ソーのはセットで100円、MADE IN CHINAの表示があります・・・

いっぽうキャンド○のは単品で100円ですが、おそらく燕三条あたりの日本製・・・

ま、セットでも100円か200円かのちがいなので、いずれキ○ンドゥのフォークとスプーンも、
手に入れたいものです。(近所のキ○ンドゥではナイフしか残ってなかったので・・・ううっ)








ま、こちらのセットもそれなりに使えることがわかったので・・・

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あと3セット、追加購入してきました。



ええ、お世話になっている方々への、わらしべ長者作戦用プレゼント用として・・・むひひひ






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