食器・クッカー

2018年08月13日

BE-PAL9月号と・・・


ついつい買ったビーパルBE-PAL9月号と・・・そのおまけのご紹介であります!!!


じゃーん

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特集は「ウルトラライトな山登り入門」!!!

ええ、ウルトラライトなアイテムがいっぱい紹介されてたので・・・
わたくしも体力の落ちた分だけ軽量装備を整えて、担いで行くキャンプ宴会を再開しよう・・・
といった気持ちから・・・ではさらさらなく・・・



とーぜん、こちらに目が行ってしまい・・・

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ついつい衝動買いしてしまった次第・・・




ま、こちらの道の駅や最新eバイク特集にも興味があったのですが・・・

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って、まったく担いで歩くつもりがありませんね・・・あははは




と、まずはメインの特別付録であります・・・

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シェラデザインズのマウンテンパーカが発売されて今年で50年になるんですね・・・
ま、50年間ずっと高級品だったので、わたくしは一度も手にしたことがありませんが、
ベースになった米軍のM65フィールドジャケットは50年ちかく愛用してました。



で、こちらが本題の50周年記念ミニ・シェラカップ・・・

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満水で140ccと小型ですが目盛りもあって直火可能なので、それなりに使えそうです。
酒を温めたり鍋物や焼き肉、つまみの取り皿にしたり・・・って、宴会シーンしか思い浮かばんな・・・






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リッド(縁)にワイヤーを巻いた本格的な作りの(重い)ステンレス製カップであります。





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左は大きさ比較用のトルクのガラホ・・・





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まあ、この浅さでは、やはり取り皿か「盃」としての使用がメインになるか・・・




おまけで付いてた雑誌の目次であります。

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総重量1.6kg前後つーのは確かに魅力ですね・・・




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ひさしぶりのシェルパ斎藤氏、野田知佑氏、サラリーマン転覆隊などの記事が懐かしかったです。

75歳になった野田知佑氏「これが最後になるだろう」とかで、ユーコン川の700kmを24日かけて、
はじめて筏で下られたんですね・・・わたくしもまだまだ、がむばらねば・・・げほげほ・・・

ちなみに次号の特別付録は「モンベル寝袋型マルチケース」!!!だとか・・・じゅるじゅる・・・



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2017年12月27日

エスプレッソ・メーカー

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(2018年5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


年の瀬も押し迫る中ですが・・・

とーとつにエスプレッソ・メーカーであります。


じゃーん
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BIALeTTI社のmoka express、世界標準の直火式エスプレッソ・メーカーです。

そう、7月に行った「トスカーナの休日」では、毎日エスプレッソ・コーヒーばかりで、これがすっかり
お気に入りになり、現地のホームセンターで(日本で買うよりお安いだろうと・・・)思わず購入・・・
したのですが、帰国後に調べたら某アマゾ○の国内通販でもほぼ同じお値段でした。あははは




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こちらは3カップ用で、大きさ比較用のミニL型ライトは約16cmです。




そう、コーヒー好きならご存じでしょうが・・・

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下部に水を入れジョウゴ部分に細挽きコーヒー豆を入れて上部を密着して加熱すれば・・・





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蒸気圧で熱湯が一気にコーヒー豆を通過して上部ノズルから噴き出すとゆー仕組み・・・
なにせエスプレッソ(エキスプレス)つーぐらいで、短時間で一気に抽出するのが特徴です。

容量は3カップ分で180cc(上部は170cc)ほど、1カップ60cc弱つーことになります・・・
別名デミタス(ハーフカップ)コーヒーつーぐらいで、ふつーのコーヒーの半分の量なんですね。
水量はふつーの半分で豆の量はふつーの3/4ほど、さらに細挽きですからより濃厚になりますし、
さらに高圧で抽出する電動エスプレッソ・マシンになると、さらに半分の約30ccが標準です。


で、器具の底径が日本のガスコンロのゴトクには小さいので、別売りの補助ゴトクが販売されてます・・・

が・・・わたくしは・・・

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100均の水切りネットで代用しています・・・げひげひ



ただし・・・

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上部のフィルターとパッキンは消耗品だったので・・・すでにパッキンがかなり変色してますね・・・





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ホームステイ先のご家庭でスペアセット(パッキン3フィルター1入り)をいただいて帰りました。
パッキンが密閉できなくなったら交換してね!!!とのことでした。





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いろんなタイプに使えるパッキンとフィルターのようです・・・

で、洗剤を使って洗うのは絶対にダメだよ、軽く水洗いだけだよ、まったく洗わない人も多いよ、
と言われてたので、ちと調べてみると、コーヒーの油分などを残しておいた方がなじむようです。



さらにコーヒーについて(備忘のため)思いつくまま・・・

昔の関西の喫茶店では、濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れるのが一般的で、さっと抽出した
アメリカンタイプをそのままマグカップで、といった飲み方は一切なかったですね。

で、わたくしも濃いコーヒーに馴染んでたので、トスカーナで毎日エスプレッソでも全く抵抗はなく、
むしろ、すっかりお気に入りになった次第です。蒸留酒を足してもおいしかったし・・・

わたくしの父親もコーヒー好きだったので、昔から自宅でも濃いネル・ドリップに馴染んでたのですが、
わたくしはネルをいちいち洗って水に漬けておくのがめんどーになり、一時期はコーヒーメーカーも
使いましたが、やがてペーパードリップに移行、今はステンレス・メッシュのドリップを愛飲しています。
ええ、お安いコーヒー豆で、濃いめを直接マグカップになみなみと・・・

ちなみに、わたくしの父親も昔から濃いネル・ドリップになじんでいたのは、おそらく・・・
大阪の玄関口だった神戸港には明治以降、英国商人たちが比較的多く住んでたので、大阪でも
濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れて飲む英国式の飲み方が普及していたから・・・だと思ってます。
いっぽう東京の玄関口だった横浜港には、アメリカ商人たちが比較的多く住んでたので、東京では
あっさりしたアメリカンタイプをストレートで飲む習慣が普及した・・・と思ってますが、いかがでしょう???

ま、コーヒーの抽出方式としてはドリップ式やエスプレッソ式以外にも、プレス式やパーコレーター、
サイフォンなどがありますが、それぞれの抽出方式でも、お味はごろっと変わるんですね。
ちなみにドリップ式では紙やネルで濾されるコーヒー豆の油分なども全て抽出するのがエスプレッソ式や
トルコ式コーヒーの特徴だそうです。

で、トスカーナのご家庭では、どこでも直火式のエスプレッソ・メーカーが各サイズ置いてあって、
さらに高圧の電動エスプレッソ・マシンも何種類か置いてあって、シーンに応じて使い分けてましたが、
それ以外の器具はバールにさえ、めったにありませんでしたね。

で、帰国後もエスプレッソをドリップとあわせて毎日でも飲みたい・・・のですが・・・

エスプレッソには極細挽きか細挽きの豆が最適なんですが、お安いパックのコーヒー豆は中挽きか
せいぜい中細挽きしかありませんし、同様に深煎りのエスプレッソ専用の豆が最適なのですが、
こちらもお安いパックには一切ありません・・・

挽き方については自宅のコーヒーミルでお安いパック品を細かく挽きなおすこともできるのですが、
豆から挽くのと同じでけっこうめんどーですし、深煎りに煎りなおすのはさらに大変です。

で、仕方なく、ご近所のコーヒー屋さんで・・・

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カフェオレ用の深煎りブレンドとか・・・



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アイス用の苦味マル秘ブレンド!!!とかを、エスプレッソ用に挽いてもらってる次第です。

エスプレッソ専用つーのは家庭用としては、まだまだマイナーなんでしょうね。
ま、最近は一般家庭にもエスプレッソが徐々に拡がってきてるようで、通販にはありますが、
わたくしの愛する「スーパー・安売り店の特価品!!!」では、まだ入手することができません。

さらにうちの奥様は、あっさりしたアメリカンタイプを好まれるので、ふだんはお安いパックのドリップで、
(いちおードリップ最初の濃い部分を飲ませてもらってますが・・・)
こちらのエスプレッソ・メーカーは豆がお高いので、たまにしか使えないのであります・・・ううっ

ま、これからの年末年始には、ちと贅沢をさせてもらって・・・くどくどくど・・・

と、年末記事も最後は愚痴になりましたが、みなさん、どーか良いお年をお迎えください。




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2017年12月07日

いただきものサバイバルグッズ!!!

(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)


(いただきもの)サバイバルグッズのご紹介であります。

最近、川端さんと行動を共にする・・・つーか・・・
川端さんにあちこち連れて行ってもらう機会が何回かあり、じつはその都度・・・


高級サバイバルグッズをいただいてたのであります。むひひひ



川端さんはここ2年ほどブログ記事の更新をされてないのですが、サバイバルグッズは着々と
更新されておられるようで、せっかくなのでこちらで一部をご紹介・・・

まずはこちら・・・

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釘抜き付きのバールであります。




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上は大きさ比較用のビクトリノックス・スーベニアで長さは約6cm・・・

そう、きわめてちっちゃな「バール」なのでありますね・・・

川端さんは、さらにチタン製か焼きの入ったのが欲しいとかおっしゃってましたが、
確かにサバイバルグッズとして「何かをこじあける」とか「何かを引っ掛けて引き抜く、ねじ曲げる」
といった用途に使えるバールは本来必需品です。

地震や火事で歪んでしまった鉄扉や障害物などをこじあけて、活路を切り開くためにバールは
ビル管理や救助隊では必ず用意してますし、自宅やクルマや職場でも常備しておくべきでしょう。

ただし、いつもEDCする最低限のサバイバルキットには、通常のバールでは重くて嵩張りますので、
入れておくわけにはいかず、せいぜい小さなマルチツールで代用するしかありません。

ところが、小さなマルチツールに付いているドライバーなどで何かをこじあけようとしても、
力点が小さいのでうまくいかず、ナイフのブレードでは薄すぎて折れてしまいそうです。

こちらは小さくても「こじあけるための」バールですから、それなりに力を入れることができるので、
実際にこれをいただいてから、瓶のフタをこじあけたり、ちょっとした歪みを戻したりするのに重宝しており、
川端さんも「少しの歪みでも素手では絶対に戻せませんがバールを使えば戻せる場合もあります。」
とおっしゃってましたし、「てこの原理」をそのまま体現してるのがバールなんですね。

僅かな力で「こじあける」ことができるというのは、確かにサバイバルでは重要な要素だと思いました。





で、こちら・・・


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チタン製で収納式の・・・






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「爪楊枝」であります。ま、文房具としては「千枚通し」になるんでしょうか・・・

「先の尖った硬いもの」とゆーのは日常生活でもけっこう頻繁に使うもので、家庭や職場なら千枚通しを
使ったりしてますが、アウトドアならせいぜい救急キットに入っている針か安全ピンがあるぐらいで、
トゲなどをほじほじする程度ならいいのですが、もっと強度や長さが必要な場合は困ります。

こちらもナイフやマルチツールで代用することが多いのですが、奥に詰まったものを取り出すとかで、
しっかりした「長くて尖ったもの」が欲しいと思ったことは何度もありました。

他にどんなサバイバルシーンで必要となるのかは思いつきませんが、どうなんでしょうね?
ま、わたくしはフォークがわりに何かを突き刺して食べる、とゆーシーンが最も多いでしょうが・・・
そう、大阪人の活力源であるたこ焼きを、あらゆるシーンで作ったり食べたりするのには必携・・・


と、ともかく今回いただいた2点については、さっそく・・・

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キーホルダーのビクトリノックスとフェニックスに追加させていただきました。




で、こちらが・・・

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やはり川端さんからいただいた、SOLのサバイバル・ポンチョであります。

わたくしの愛用しているお安い簡易ポンチョは65gで、こちらは90gになってます。
ただし、わたくしのは使い切り前提のペラペラで耐久性・保温性はまったく期待できません。

いっぽう、こちらの高級品は上記リンク先にもあるとおり、身体からの放熱の90%を反射させるうえ、
しなやかでベリベリしない生地で、引き裂き強度などの耐久性もけっこうありそうです。

実際に過日のVAPEのOFF会でwingさんと被ってみたところ・・・

「おおっ、こりゃあ暖かい!!! これならレスキューシートやビビィザックがなくても保温は充分ですね。」

「そう、これを被ったままリュックの上などに座り込んで膝を抱えて仮眠することもできそうですね。
さらに木や岩などに背中と頭を預けることができれば、もっと快適に仮眠できますね。」

「でもまあ、自転車での走行時や夏の歩行時の雨具としてはちと暑すぎるかな・・・」

「うーむ、まさにビバークも前提としたサバイバル専用つーところでしょうね・・・」

そう、軽い山歩きでも雨具とは別に薄いレスキューシート(サバイバルシート)ぐらいは持ちますが、
ツェルト(簡易テント)まで持ち歩くのは重いですし、風雨の中での使用も慣れないと大変です。

これならひとつで非常用の雨具と保温用具(仮眠用具)を兼用できるので、山歩きに限らずEDCすべき
最低限のサバイバルキットに入れておくのには最適かも知れません。
さすが、いろいろ試してキットの中身を厳選している川端さんの選択です。




で、ついでに・・・

wingさんから巻き上げたいただいたサバイバルグッズ???がこちら・・・

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ロープ・ストッパーつーかコード・テンショナーつーか、いわゆる「自在」の一種ですね。


わたくし、一番ちっちゃい穴の使い方がわからず、wingさんに教えてもらったのですが・・・


こんなふうに使うようです・・・

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「でも、これだとふつーの(お安い)自在でもよかったんじゃないの? もらっといて、ゆーのもなんだけど・・・

「いやいや、ふつーの自在だとペグ打ちする場合などはいいのですが、木などに巻きつける場合は、
コードをいったん巻きつけてから自在を通して端を結ばねばなりません。
これだと巻きつけるだけでテンションがかけられますし、ホテルの部屋で物干し用のコードを張る際にも
すぐに使えて便利ですよ。
さらに非常の際にはエイト環がわりに懸垂下降に使うことも可能かと・・・」

「まあ、それならサバイバル用にコードとともに持ち歩く価値はある・・・のかも知れませんが・・・
これに使えるコードといえば、せいぜいパラコードぐらいまででしょう。ダブルにさえできなさそうだし・・・」

「確かに本体の強度は不明ですが、パラコードはシングルでも一人分の体重ぐらいは支えられるはず・・・」

「ま、そーっと慎重に・・・といってもパラコードの細さで速度調整できるほどフリクションが効くのか・・・
それにエイト環ならカラビナを通してハーネスで体重を支えるけど、こんなちっちゃい穴では・・・」

「まあ他に脱出手段がない場合に、これに賭けてみるかどうかですね・・・要りませんか?」

「いやいや、少なくとも旅行用や立木への巻きつけ用には便利そうなので・・・じゅるじゅる

と、ありがたく巻き上げたいただいた次第。



いやあ、川端さん(とついでに)wingさん、ほんとにありがとうございました。

ま、わたくしがEDCしているサバイバルグッズなら・・・

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いつでもプレゼントしますので・・・

ちなみにビクトリノックスは大きさ比較用でプレゼント用ではありません。げひげひ





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2015年05月15日

サーモス真空断熱タンブラーとフタ

とーとつですが・・・

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サーモスTHERMOSの真空断熱タンブラー320mlであります。


ダブルウォール(二重断熱)のカップやタンブラーは、形状だけでなくお値段や素材も様々なんですが、
真空断熱となると、やはり強度の関係でしょうか金属製が主流となり、特に高級なのはチタン製、
お安いのになるとステンレス製になってますね。

某wingさんなんかは高級チタン製のダブルウォールを使い分けておられますが、わたくしも・・・
ええ、ステンレス製のダブルウォールを、いちおー使い分けております。

職場では取っ手の外れたコールマンの古いマグカップ、自宅ではさらに古い100均製のマグカップ、
キャンプ宴会では象印のマグボトル360mlつーのを、マグ兼用の水筒として持参しています。

ま、キャンプ宴会では、多人数セットならアクリル製のタンブラーやメラミン製のカップなどとの併用、
ソロセットの場合は、数少ないチタン製(シングルウォール)マグカップ450mlと300mlを併用しますから、
特に困ることもなかったのですが、wingさんのを見てて、「ボトル」ではなく「カップ」や「タンブラー」から、
冷たいビールや熱いコーヒーを飲み頃のまま飲みたいと思ってて、今回ついにポチった次第。




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わたくし、自慢ではありませんがサーモスTHERMOS製品を購入したのはおそらく今回がはじめて・・・
昔はテルモスの魔法瓶とゆーと、山屋の憧れだったんですが、今は入手しやすくなりましたねえ・・・

ちなみにサーモスTHERMOSの真空断熱カップだけでも、いろんなサイズや形状がありますが、
特に300mlのカップ、この320mlのタンブラー、400mlのタンブラーが売れ筋のようだったので、
(お安くなってることもあり)この三種類で検討したのですが、300mlのカップは300mlのチタンマグと、
容量的にも形状的にもカブりますし、400mlタンブラーは450mlのチタンマグと容量が似ているうえ、
キャンプ宴会での安定性や洗いやすさを考えるとやや不安で、中間的な320mlタンブラーにした次第。







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あらゆる飲み物の保温・保冷、さらに結露せず熱い飲み物も持ちやすい(持ち手不要)つーのも魅力です。
ま、あらゆる飲み物といっても、わたくしはまあ、冷たいビール(もどき)とホットコーヒーだけでしゅが・・・






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こちらはあくまで満杯の場合の曲線で、ちびちびでも飲んでると液温も上昇するんでしょうが、
わたくし3時間も冷たいビールを飲み残すことはないし・・・氷なんてキャンプでは贅沢品だし・・・

ただまあ、熱いコーヒーを入れた際などは、それなりにゆっくりと味わうこともあり、そんな時には、
いくら真空断熱とはいえフタがなければどんどん冷めるのは必定・・・

ま、完全密閉できるマグボトルはありますし、これにコーヒーを入れて飲み口からちびちび飲んでも、
別に不自由はないのですが、カップに直接口をつけて、香りを楽しみながら飲むのはいいもの・・・



特にこのタンブラー・・・

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フチ部分がけっこう薄くなってて、それなりの口当たりでわたくし好みなのであります。


で、このタンブラーには専用のフタが別売りであるのですが、マグボトルのキャップと似たタイプで、
フタを外さず飲み口をスライドさせて飲む仕組み、マグボトルとカブるわりには完全密閉できないようで、
お値段も本体の半値近くしてました。




そこで・・・

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おなじみ100均!!!折りたたみシリコンカップの登場であります。








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まさに専用キャップで、一番外側の凸部にぴったりとフチが収まり、逆さにしたぐらいでは漏れません!!!

シリコン製で耐熱も充分、プラの片側ケースが付いてるので濡れたフタの置場にも困りません!!!

しかも、小容量の予備カップとして使えるのであります!!! ま、これは当たり前ですが・・・

キャンプ宴会で、このタンブラーでビールをかぱかぱ飲んでるときにワインや日本酒が出てきたら、
おもむろにこのフタを広げてカップにして、いつでもお相伴できるとゆーことなんですね。むひひひ

じつはこのタンブラーを購入する際に、フタに関しても事前に調査を重ねてまして、75mm径であれば、
このシリコンカップが使えるとの思惑だったのですが、実際に被せてみると、中の空気を少し抜かないと、
フタが膨らむぐらいの密閉度で、ここまでぴったり合うとは思ってませんでした。ぱちぱちぱち




で、これにすっかり気をよくして・・・

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こんなのも試してみました・・・ええ、ハーゲンダッツ・アイスクリームのフタであります。







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これもぴったりで、同様にフタの内側に凸部のある二重構造になっており、逆さにしたぐらいでは、
やはり漏れることはありませんでした。シリコンカップよりさらに薄型軽量でお手軽ですね。

この75mm径とゆーのは、ハーゲンダッツに限らず他にもあるフタサイズなのかも知れませんが、
二重構造になってて、その厚みがこのタンブラーの上部にぴったり適合するのは稀でしょうね。
先に紹介したシリコン製ならけっこう伸縮しますが、プラ製は許容範囲が僅かですし・・・




本体の保温・保冷能力は良好でした。(ま、冷たいビールはすぐ空になるので測定不能でしたが)

オンザロックや水割りをおかわりしながらかぱかぱ飲んでても、ずっと氷が溶けずに残ってましたし、
熱いコーヒーを入れて、ひと口飲む度にこれらのフタをしておくと、最後までけっこう熱いままでした。


とゆー次第で、さっそく自宅での愛用品になってますが、本来はキャンプ宴会用に購入したもの・・・

はやくキャンプ宴会で使いたいなあ・・・そう、リベンジとゆーか、はたまた三度目の正直とゆーか、の、
次回・遮熱テストキャンプとかで・・・じゅるじゅる







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2015年05月11日

キャンピング・スプーンフォークセット!!!

タイトルどおり、キャンピング・スプーンフォークセットであります。




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ええ、そう書いてあります。








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材質はステンレスですが、お気軽キャンプなら重さも気にならないでしょう。










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この製品、ダ○ソーのアウトドア用品ではNo.1なんですねえ・・・










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右端、ベルモントの高級アルミスプーンとほぼ同じ長さです。








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折りたたみサイズもほぼ同じですが、スプーン部分の面積はこちらの方が大きいですね。

ベルモントのスプーンでは少し物足りなかったわたくしにはうれしい限りです。








ただ、フォークの折りたたみ方・・・

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右手にナイフを持って、左手でお肉を押さえるにはこれでいいのですが・・・







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お箸がわりに利き手で持つと、なんとなく不自然ですね・・・



ちと調べてみると、この折りたたみ方のフォークもあるのですが、おそらくはナイフと同時に使う前提、
スノピやユニフレ、コ○ルマン、キャプスタなどの製品は、単品で利き手で持って使う前提なのでしょうか、
逆向きの折りたたみ方になってました。



わたくしもナイフとフォークでお上品に、とゆー使い方はまずしないので、このままではちと不自然・・・




そこで・・・

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フォーク部分を逆に曲げて、表裏を付け替えてみました。

ええ、すべてちからまかせとゆーやつで、あちこち傷だらけになりましたが・・・

こんな時に安物ステンレス鋼とゆーのは加工が楽で便利ですね。あははは







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利き手にフォークだけを持って、麺類なんぞをずるずる食べるには、こちらの方が自然です。







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こちらダ○ソーのはセットで100円、MADE IN CHINAの表示があります・・・

いっぽうキャンド○のは単品で100円ですが、おそらく燕三条あたりの日本製・・・

ま、セットでも100円か200円かのちがいなので、いずれキ○ンドゥのフォークとスプーンも、
手に入れたいものです。(近所のキ○ンドゥではナイフしか残ってなかったので・・・ううっ)








ま、こちらのセットもそれなりに使えることがわかったので・・・

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あと3セット、追加購入してきました。



ええ、お世話になっている方々への、わらしべ長者作戦用プレゼント用として・・・むひひひ






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2015年04月29日

カップスター・ウォーズ!!!

(期間限定のお誘い)
今年の熊野キャンプは5月2日~4日、参加・解散自由ですが興味のある方はご一報ください。詳細をお知らせします。




とーとつにカップスター・ウォーズであります・・・


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カップスター40周年記念として発売された、今だけの鶏白湯味・・・







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なせばなる!!!

そう、(桜のシーズンの)今限定、スターウォーズ・バージョンなのでありますね!!!


って、大阪では桜のシーズンもおしまい、このサイトではおなじみの処分特価だったんですが・・・








こちら・・・

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こっ、これは欲しいっ・・・

オリジナル「ライトセーバー型はし」、しかも組み立て式のペアセット!!!

キャンプ宴会とかで4人までなら遊べるな・・・二刀流が居たら3人で・・・じゅるじゅる



って、応募締め切りは4月30日じゃないか!!!



あせあせあせ・・・

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と、あわてて熱湯を注ぎ・・・

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はふはふ、ずるずる、ばくばく、んぐんぐ




スープのお味や麺の食感、具材などについては・・・ま、ふつーでしたが・・・

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ともかく完食であります。げふっ



で、応募券2枚をハガキに貼って、先ほどポストに投げ込んできたのですが、

果たして・・・

スターデストロイヤー起動までにサーマルリアクターに届くのかっ???

もとい・・・

当日消印までに郵便局に届くのかっ???







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2015年03月16日

プリムス・ライテックトレックケトル&パン!!!


ようやくプリムスPRIMUSのライテック・トレックケトル&パンを購入しました。とーぶん値下がりしそうにないので・・・



じゃーん

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って、箱絵のタイトルでは単にTrek Kettleとなっており、&パンがありませんが・・・???

ま、ケトルのフタが本体より分厚く樹脂加工もされてるのでパンにも使えるとゆーこと・・・なのか???






ちなみに収納袋の反対側は・・・

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メッシュ生地になってます。

ま、収納袋の軽さと強度と水切り・乾燥のしやすさを勘案したとゆーこと・・・なのか???







大きさや重さや容量はこんな感じです・・・

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日本語表示では&パンが付いてますし、フタは鍋本体の1.5倍ほどの厚みがありますね・・・
ま、英語圏ではこの程度のフタはパンとは呼ばないのでしょう・・・か???
たしかに内径11cmでは目玉焼きなら1個、焼き肉なら数切れで、ステーキや炒め物はできませんね。






けっこう定番の人気商品ですが、書かれてある特徴としては・・・

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やはりP-153などの小型バーナーと250サイズ・ガスカートリッジがぴったり入るのと、
チタン製に較べて熱伝導がよくご飯も炊きやすい(そして重いけどお安い)のがポイント・・・







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二日酔いの猫さんからいただいたオリジナルカバーを付けた250カートリッジとスタビライザーも、
P-153バーナーと合わせてなんとか入りました。

ま、これだけなら、わたくしが7年前から愛用しているロゴス・クッカー2でもよかったのですが・・・








さらにこのケトル&パンには・・・

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同じプリムスのイージークック・ソロセットSと、その中に110サイズのカートリッジなどが入るのでありますね。


ただし250サイズのカートリッジを入れると、ソロセットSは入りません・・・ま、当たり前ですが・・・


なので一般的には250カートリッジならケトル&パン、110カートリッジならソロセットS、両方使いたい場合は、
110カートリッジを入れたソロセットSをケトル&パンへ・・・つーことになるのですが・・・





わたくし日帰りでコーヒーを淹れる程度なら110でいいけど、キャンプ宴会には250サイズが欲しいし・・・

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ソロセットSにも最低限、これだけは入れたいので・・・でへへへ・・・







まず、こんな感じに収納していき・・・

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こんな風にスタックすると・・・

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めでたくキャンプ宴会・コンプリートセットの完成であります。わははは・・・

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って、荷物をひとつにまとめるために、これを買ったはずではなかったのかっ!!!

ふたつなら、べつにロゴスのクッカー2のままでもよかったではないかっ!!!



ま、これでお揃いになって使い分けもできるし、注ぎ口が付いてケトルとして使いやすいし・・・くどくど・・・

と、こんな風に小型軽量装備さえも肥大化していくのでありますね・・・あははは









でも、やはり・・・

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ビール(もどき)のレギュラー缶には、チタン450ccマグが最高ですからねえ・・・

さらにおかわりやワイン・コーヒーにはチタン300ccマグだし、ソロセットSのフタは鍋料理の取り皿にぴったり、
今回の「パン」は浅いのでつまみ類や焼き肉の取り皿にぴったりだし、それぞれの本体(鍋)には、
ご飯類や麺類をたっぷりと入れてと・・・でへへへ

と、こんな風にわたくしも肥大化していくのでありますね・・・あははは





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2014年11月24日

新100均容器!!!

某SNSのコミュニティでも紹介されてたモノ・・・かどーかは不明ですが・・・

で、いつぞやwingさんも、いそいそと購入されてたモノ・・・かどーかも記憶が曖昧ですが・・・





じゃーん

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100均の、説明的に言えば「丸型・スクリュー式・ポリプロピレン製・ほぼ密閉容器」であります。

ちなみに容量は、右が900ml、左が650mlとなってました。









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パッキンは付いてませんがスクリュー式で、完全密閉ではありませんが、ま、それなりに・・・








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耐熱は100℃、耐冷は-20℃、こちらにはMADE IN JAPANの表示がありました。

某SNSへのコメントによると、このタイプをキャンプ用のコメ容器に使ってる方も多いようです。
ちっちゃいほうなら3.6合、おっきいほうなら5合のコメが収まる計算ですね・・・

すでに何度か書いてますが、フリーズドライ米は調理は簡単だけど食感がイマイチでかなりお高く、
レトルト米は水不要だけど持ち運びが重いので、水補給と調理時間と燃料補給に余裕があれば、
担いで行くキャンプでも無洗米が最も安くておいしいので、最良の選択だと思ってます。

袋モノと異なり中味を使っても小さくならないのがコメ容器としては難点ですが、安心感がありますし、
1合ごとに目盛を入れておけば計量不要で、まあ、この程度の容量なら許容範囲かと・・・



コメなどの食品以外でも、アウトドアで濡らしたくないモノ、壊したくないものなどを入れておくには、
軽いプラ製の密閉容器が便利なんですが、昔は高かったタッパーウェア、袋モノではジップロックといった、
ブランド品しか使えるモノがなく、ずっとブリキの菓子箱や二重にしたレジ袋で代用してたものでした。

今では100均商品でも、探せばけっこう使えそうなモノもあるのですが、わたくし、ここ十数年の遊び方が、
クルマで行くキャンプ宴会がメインになって、ホムセンのプラ製ツールボックスや収納ケースといった、
大きめのモノばかりになり、食品なんぞはレジ袋や段ボールのままクルマの荷台へ放り込むだけ・・・
なにせキャンプ宴会中は、クルマは完全防水の巨大収納ボックスですから・・・
それにたまに行く日帰りの山歩きやポタリングでは、わざわざ専用プラ容器を持つほどでもないし・・・

でもまあ、これからは担いでいくキャンプの再開や、自転車やバイクでのキャンプも視野に入れてですね、
とりあえず道具から揃えようかと・・・あははは
なにせ今は、100均にも使えそうなモノがいっぱいあるし・・・






とゆー次第で、こちらもついでに・・・

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同趣旨で買った・・・こちらがwingさんが購入されてたモノだったかな・・・はてさて・・・






そう・・・

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やはり100均の、やはり説明的にいえば「箱型・パッキン付き・四面固定式・ほぼ密閉容器」であります・・・

こちらも完全密閉ではありませんが、シリコンのパッキンが入って四面固定式なので、ま、それなりに・・・

100均とはいえ大きなのは200円でしたが、ちっちゃいのは2個100円でしたので、ま、それなりに・・・



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こちらも耐熱は100℃、耐冷-20℃、ちなみにこちらにはMADE IN KOREAの表示がありました。


箱型のプラ容器もアウトドアでは定番で、やはり完全密閉式はお高いのですが、川下り用とかは別として、
中のものを保護する(ぺしゃんこにしない)程度ならふつーのプラ容器で充分、これにパッキンが付いてると、
少々の水濡れや湿気も防げますし、四面固定式なら外れにくくてさらに安心です。

こちらもソロキャンプ用の食品や調味料を入れたり救急箱にしたり、壊れやすい小物をまとめたり、
あるいは(不必要に明るい)フラッシュライトを(不必要に多数)入れたりと、3種類のサイズがあれば、
様々に使えますし、キャンプ用だけではなく、旅行の際の小分け用などにも重宝しそうです。

わたくし、100均のプラ容器はすでにいくつも持ってますが、リュックやバッグの中でフタが外れないよう、
どれもストラップでしっかり固定する必要がありましたが、四面固定式ならある程度は安心できますし、
万一、内容物の液体がこぼれた場合でも、パッキンがあれば被害は最小限で済みそうです。


しっかし、こんなのが100均で入手できるとゆーのは、じつにうれしい時代になったものですねえ・・・

って、こうやってモノとゆーのは、限りなく増殖していくんですねえ・・・あははは




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2014年10月14日

2014秋・熊野壮絶キャンプ?報告!!!


先週の土日、恒例の熊野キャンプを楽しんできました。

台風接近のため二泊三日を一泊二日に短縮、しかも8名参加の予定がドタキャンで5名になったため・・・





8人×二泊三日分の食糧を、

5人×一泊二日で食べるとゆー、

壮絶キャンプとなりました・・・あははは





ま、いつも以上の食べ続け・飲み続けキャンプ風景だけですが、さくさくっとご報告・・・



金曜日の深夜にwingさんにピックアップしてもらい大阪を出発、いつものキャンプサイトに着いたのは、
土曜日の午前三時過ぎ、二人とも朝から夜までお仕事で、不眠不休のためへろへろだったんですが、
夕方に着いた剣鉈コレクターさんが関東煮(おでん)とビーフシチューを大量に煮込んでくれてて、
我々より1時間前に着いた、彼の川下り・バイク仲間夫婦と三人で宴会の真っ最中でした・・・

「さすがに今日はへろへろなので、乾杯したらテント張って寝ます。げほげほ・・・」と風邪気味のわたくし。

「まあまあ、なにせ食材が8人分以上あるので、ともかく食べ続けて下さい。」と剣鉈コレクターさん。

「そちらの指示で、おでんや鍋の追加分とか焼き物とかもいっぱい持ってきましたよ・・・」とご夫婦。

「うーむ、前回のトライアスリートたちが今回も参加予定だったので、多めに指示したんだけどなあ・・・」

「じつはわたくし、98kさんからは鍋材料と朝食材料とスモーク材料を8人前と指示されてたんですが、
分量が分からずともかく大量に・・・ついでに焼き物とかも大量に・・・あははは」とwingさん。

「あはははって・・・今回は焼き物はなし、っていってたじゃないすかっ???」とわたくし。

「いやいや、焼き物も買ったのには、じつは深い理由がありまして・・・まま、もう一杯・・・」

「いや、どもども・・・ぷはあ・・・ま、理由はともかく、ともかく食べるしかないですね・・・がははは

と、結局朝の五時まで食べ続け飲み続け、仮眠後の八時半からは、とりあえずの朝食宴会へ・・・


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「さあさあ、朝食宴会は大量の追加おでんとビーフシチューとバケットですよ・・・」

「なんか昨夜もずっと食べてたよーな気もしますし、朝食も8人分はwingさんが持ってきてるよーな気も・・・
ま、ともかくおいしいので・・・ばくばく・・・ごきゅごきゅ・・・んぐんぐ・・・」





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「デザートには丹波の栗を焼きましょう・・・ええ、これも大量にあります。」

「そーいや、このチリワイン、わたくしが余分に持ってきたよーな気も・・・ま、いいか・・・ごきゅごきゅ・・・」




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「さあさあ、焼けましたよ・・・」

とゆー声で、ようやく起き出してきたwingさん、

「むにゃむにゃ・・・いよいよ焼き物がはじまったんですね・・・それでは・・・うふふふ」

と、いそいそと取り出してきたのは・・・

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「これって、石焼プレートじゃないですか!!!」

「ええ、蛇紋岩を使ってるそうです。きっぱりと。」

「いやいや、材質とかの話ではなくて・・・」

「これ、以前から気になってたんですが、キャンプ直前にお安くなってたのでついついポチっと・・・
で、今回はこれで各種素材を試してみたくて、焼き物も大量に買ってきたとゆー次第。」

「ま、そーゆー物欲がらみ次第なら・・・どんどん行きましょう!!! あははは




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まずはベーコンを大量に焼いて脂をなじませてから、「ビールがうまい!!」激辛ソーセージなんぞを・・・




「うわっ、ベーコンも塩辛くてビールにあうけど、これは激辛!!! たしかにビールがうまい!!!  ごきゅごきゅ・・・
そうそう、わたくしこんなのも余分に持ってきてたんだ・・・」




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「昨日の九州出張みやげです。でもこれは冷たいままでおいしいそうです。どれどれ・・・」と98kさん・・・

「うーむ、冷たくてもおいしいけど、いかにも九州らしい甘さですね・・・ま、これには日本酒が・・・こぽこぽ・・・」





「では、そろそろメインのビーフを・・・」と、石焼きのために各種焼き物を持ってきたwingさん・・・

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「もぐもぐ・・・やはり石焼の遠赤外線効果で柔らかいですね・・・まだまだいっぱいあります・・・」

「やはりビーフには赤ワインとビールやねえ・・・かぱかぱ・・・」と98kさん・・・








他にも鶏の各部位の石焼き食べ比べとか延々とやってたんですが、今回テントサイトはこんな感じ・・・

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左は剣鉈コレクターさんのキャンピングカー、右は二人分のコットを入れたwingさんのスクリーンタープ。
そう、昨夜ぶっ倒れる直前、奇跡的に設営したのでありますね。ええ、テントまでは張れませんでしたが・・・
ちなみにご夫婦のドームテントは、キャンピングカーの反対側に張ってありました。





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wingさんのクーラーボックスだけでみっつ、他のメンバーも同様に満載してきましたから、
テーブルの周りはクーラーボックスだらけ、でも食べるのは5人だけ・・・あははは






ちなみに台風が近づいているせいでしょうか・・・

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今回は瀞峡めぐりジェット船の本数も少なめでした・・・







で、この日はずっと曇り空だったのに、わざわざ「遮熱タープ」を設営して・・・

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惰眠を貪ろうとするwingさん・・・


「いかがです、遮熱タープの使い心地は?」

「うーむ、日が差さないのでわかりません。それより風が抜けて寒いです。ぶるぶる




と、みんなでまったりとお昼寝してからは、いつもの湯ノ口温泉でさらにまったりと・・・

今回は唯一の女性が唯一の飲まないドライバーで、みんな安心して朝から飲んでたとゆー次第・・・

ええ、温泉で彼女が髪を乾かすのを待つ間にも、わたくしビールが飲めたし・・・でへへへ





と、夕方キャンプサイトに戻りましたが、結局この日のキャンパーはあと一組のみでした。

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で、なすべきことは・・・とりあえず夕食の準備・・・


「まだおでんの追加材料もたっぷりあるし、鍋より先に焼き物材料を制覇しましょうか・・・」

「ではでは、趣向を変えて、いつものこんなのも・・・」と、ごそごそと支度するwingさん・・・



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「って、炭火焼のセットまで持ってきたんですか??? それでクルマがいっぱいになってたのか・・・」

「やはり石焼きとフライパン焼きだけではさみしいでしょう、むひひひ

「むひひひ、って・・・今回は焼き物なしでスモーク材料を、と、お願いしたはずですが・・・」

「それは別にこちらに・・・」

じゃーん
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「この巨大ソーセージと卵以外にも練り物もいっぱい・・・なにせ食事前に買い出ししたもので・・・」

「うーん、それはわかるなあ・・・「飛行場跡OFF会」では食後の買い出しで、ちょうど適量でしたからねえ・・・」

って、誰も客観的な分量の基準なんて持ってなかったのね・・・あははは





ま、せっかくなので巨大ソーセージの炭火焼なんぞも・・・

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さらにスモークができるまでに・・・

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タマネギやシイタケ、ジャガイモといった野菜系なんぞで健康的に食べ続け・・・






出来上がったスモーク系には・・・

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フルボディのイタリア・トスカーナ産のワインとか・・・

ちなみに我が家にホームステイしてたトスカーナの青年、婚約して幸せいっぱいだそうです。ええ、今は・・・






もちろん・・・

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次々とネタが追加されるおでんも、延々と食べ続け・・・


で、土曜日の夜は、さすがにみなさん、日付が変わる前に就寝したのですが、わたくしは一時半に起きて、
たっぷりの残り物で一人宴会、その後は三時に急に突風が吹いたので全員が起きだしてきて、
タープや飛びそうなものを片付けて、ま、せっかくなのでわたくしは深夜宴会で食べ続け・・・





翌朝もけっこう朝早くから、みなさん頑張って食べ続けておられましたが、わたくしとwingさん以外は、
台風前に東京まで戻る必要があったりで、本来の大量の朝食を大量に残しつつ早々に退散・・・




ええ、残された二人で延々と食べ続けました・・・

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ま、わたくしは助手席なので、飲み続けましたが・・・





タープの外には・・・

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まだ食材ぎっしりのwingさんクーラーボックス群と、炭焼き・石焼・スモークセットだけがポツンと・・・







やがてそれらもクルマに積んでしまうと・・・

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怪しい雲が迫る中、ようやく誰もいなくなりました・・・






でまあ、近畿への台風の影響は翌日午後からの予報でしたし、たまたま翌日は二人ともお休み、
「もう何度も熊野に来てるけど、毎回河原で食べ続けるだけで、どこにも行ったことがない。」
とゆーwingさんのために、今回は帰り道にある「熊野・古道ヶ丘」へ寄ってみました。


ま、コテージやBBQ広場、体育館やテニスコートのある丘陵なんですが、ほぼてっぺんまでクルマで上がれて、


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行き止まりの転回スペースは、なかなかの絶景でした






ま、せっかくなので・・・

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遅めの昼食宴会であります。ドライバーのwingさんは飲めませんが・・・






昼食はもちろん・・・

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大量に残った朝食でした・・・









この日の夕食が大量の鍋料理とステーキとスモークであることがほぼ確定しているwingさん、
少し下にあった展望台から紀伊山地を眺めつつ・・・

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「うーむ、次回の買い出しは・・・食後にすることにしよう・・・



とかいいつつ、さらに道の駅や産直市場に寄って、食材などを大量に買い足しておられたようですが・・・


と、じつはこの後、二人で有田まで戻って「鉄道公園」へ寄ったのですが、こちらはまた別の機会に・・・


(おしまい)



感謝のPS
wingさん、今回も事前の(大量)買い出しから送迎まで、何もかもお世話になりありがとうございました。
ま、次回は食後の買い出しを心がけて・・・でもそれで不足気味だったら・・・おそらく暴力沙汰になるな・・・
やはり買い出しは食前に限りますねっ!!!





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2014年07月18日

遮熱?テストキャンプ!!!

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちら、募集の締め切りは7月20日です。


ええ、遮熱?テストキャンプに行ってきました・・・

当サイトのケシュアテント・フレッシュ記事へ、wingさんから「遮熱性を試しに行きましょう。」とコメントがあり、
ケシュアタープ・フレッシュとバンドック・フルメッシュテント本体との組み合わせで、いつまで朝寝できるか、
一度試してみたかったとゆーwingさんと共謀、仕事が超多忙だといってたred-bicycle(赤チャリ)さん、
仕事が超多忙でお疲れといってた川端さんを強引に誘い、関西ライト好き四人組が揃ったとゆー次第・・・

今回はめずらしくわたくしがwingさんをピックアップ、赤チャリさん宅で川端号とも合流予定だったんですが、
川端さんは出遅れて直接キャンプ場へ向かうことになり、まずは三人で姫路のイオンタウンへ・・・



で、とりあえず遮熱テスト・・・とは脈絡もなく・・・

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素敵なおねいさんたちのライブを鑑賞・・・



が本来目的ではなく・・・



とりあえずライブ会場の隣にある・・・

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お得なランチタイムサービス中のお好み焼き屋さんへ・・・





ええ、鉄板テーブルの断熱性をテストしつつ・・・

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とりあえずのビール・・・





と・・・




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とりあえずのお好み焼き・・・



と・・・



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とりあえずのから揚げと、とりあえずのご飯と味噌汁と・・・

で、さらにこの後、とりあえずの焼きそばも追加・・・

そう、関西人にとっては、お好み焼きと焼きそばをおかずにご飯を食べるのが、とりあえずの昼食なのであります。
ですから、今回のから揚げはあくまでビールのつまみで、揚物溺愛者のwingさんが強引に注文したもの、
ええ、もちろんわたくしも箸を伸ばしましたが、やはりビールにはから揚げも合いますねえ・・・

じつはわたくし、赤チャリ号にあらかじめキャンプ装備を積んで準備されてた、飲まない赤チャリさんに、

「キャンプ場の駐車場は狭いようですし、三人分なら98k号に積めますからクルマは一台で・・・」

と、移乗してもらってたのですが、その真の目的は、この昼食時のビールだったんですね。むひひひ



で、もちろん仕上げは・・・

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甘いソフトクリームで乾杯!!!


「わははは、食べたし飲んだし、赤チャリさん、あとはキャンプ場までよろひくね、ひっく」

「よろひくねって・・・買い出しがまだでしょう・・・どーせビールとかもいっぱい買うんでしょ・・・」

「まあまあ、とりあえず腹ごなしにアウトドアショップでもハシゴひまひょう・・・げふっ」

とのwingさんの提案で、またまた恒例の物欲ツアーとなり、その後の買い出しでも、これまた恒例の・・・

「肉、肉、肉!!!」 「ビールもどき、ビールもどき、ビールもどき!!!」 「甘いもの、甘いもの、甘いもの!!!」

と、物欲・食欲を全開し続け、wingさんなどはそれでも飽き足らず、買い出しも全て済ませてから、

「ふむふむ、この分量だと、98kさんのポリライト28だけでは足らないようですね・・・うふっ
さっきから悩んでたクーラーボックスがあるので、やはりあれも買ってきます。いそいそ・・・

と、またアウトドアショップに戻り、25リッターサイズのソフトクーラーボックスを追加購入したりして・・・

結局、三時間以上をイオンタウンで過ごし、ふと気づくと・・・

「ありゃま、キャンプ場の予約時間をとっくに過ぎてますね・・・あは

「こりゃあ、川端さんも待ちくたびれてるでしょう・・・あはは

などと細かいことは気にせず、かなり遅れてキャンプ場の受付に着いてみると、手続きや支払なんぞは、
ずっと前に到着してた川端さんが全て済ませてくれてたとゆー次第。


「で、川端さんご本人は???」

「クルマの中で爆睡されてますね・・・よほど仕事でお疲れなんでしょう・・・」

「じゃあ、宴会準備ができてから声をかけましょうか・・・」

「いやいや、支払いも済ませてくれたことだし、明日まで放置しておいて、こっそりと帰りましょう・・・」

とゆーわたくしの提案は多数決で否決され、ようやく四人が合流して・・・

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とりあえずの乾杯・・・
ちなみにわたくしとwingさんは、わたくしが最近お気に入りの「ホワイトベルグ」であります。





その後はもちろん・・・

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とりあえずの焼き肉宴会であります。牛タン、ロース2種、バラ、手羽中と続きました。




で、川端さんから、ライト付きのボールペンとゆーのを各自いただきました。

「これ、ボールペンとライトが分離できて便利なんですが、ボタン電池の交換はできないようです。」

とのことでしたが・・・

「どれどれ・・・」とwingさん

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「分解できましたが、何か・・・」









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「いやいや、こっちのは分解できませんよ・・・」
と、古いグラビア特集の載った週刊現代を眺めつつ赤チャリさん・・・






「どれどれ・・・」

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「こっちも分解できましたが、何か・・・」と、次々と工具もなしに分解していくwingさん・・・

さっ、さすが陽気な廃人とゆーか、なんつーか・・・

さらに赤チャリさんからも、こんなよさげな色合いのランタンを、やはり全員がいただきました。

で、今度はランタン談義とかで、またまたおおいに盛り上がり・・・


って・・・今回キャンプの目的は、テントやタープの遮熱テストだったはず・・・


と、ようやく重い腰を上げ・・・

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朝から陽の当たりそうな位置にケシュアテント・フレッシュを張った98kさん。

いやあ、放り投げて四ヶ所のペグ打ちだけとゆーのは、泥酔者にはありがたいですねえ・・・







wingさんも・・・

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「って、バンドックのメッシュテントじゃなかったんですか???」

「ええ、持ってはきたんですが、けっこう涼しいし雲行きもあやしいので、いつものモンベルにしました。
ま、明日になって日差しが強くなれば、ケシュアのフレッシュタープを被せてみます・・・」

と、飲んでるわりには冷静な判断・・・




いっぽう赤チャリさんは・・・

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「これはまた・・・よさげな色合いの・・・頼りなさげなテントですね・・・」

「税込・送料込0.94kだったので、ついついポチったんですが、自立しませんし耐水性も不安です。」

「わははは、これで雨が降ってきたら、まさに耐水テストキャンプになりますね・・・って、よく見たら、
シームテープもないし、むしろ耐水テスト以前の問題かも知れませんが・・・

で、お疲れの川端さんは、眠くなったらケシュア一人用を放り投げて、そのまま潜り込むとのこと。




暗くなってからは、wingさんのスクリーンタープ内に、わたくしの新型テーブルを移動して宴会を続行。

炭火焼きは外で食べ尽くしたので、タープ内ではソーセージなどスモーク系を次々と・・・

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こちら、スモーク定番のチーカマとウズラの卵・・・






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のんびりとスモークして・・・







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けっこうおいしくできました。




で、スモーク系も食べ尽くしたので、いったん甘いもの系に移ったあとは・・・

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赤チャリさんとwingさんオススメのガーリック「風味ファットスプレッド」・・・

そのまま塗ってガーリックトーストにしたり、じゃがバターにしたり、ご飯に載せて食べたり、
フライパンで溶かして、パンに染み込ませたり、肉系や野菜系を炒めたり、まさに万能なのだとか・・・

さっそくバケットやキャベツなどで試しましたが、どれもなかなかのものでした。


ちなみにこちらは・・・

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アスパラのガーリックバター炒め(正確にはガーリック風味ファットスプレッド炒め・・・)であります。

このほかにも、あれやこれやと飲みつつ食べつつ、緊急用シェルターの話題などでダベりつつ・・・



で、日付が変わる頃にはすっかりお腹がくちくなって、みなさんさりげに天気予報を見ていると、

「ありゃりゃ、明日は早朝から雨の予報に変わってますよ・・・」

「にゃにぃ、明日こそ新テントの遮熱性を試そうと思ってたのに・・・がるるる」と、悔しがる98kさん

「ま、雲行きからモンベルにしておいたのは正解でしたね。」と、冷静なwingさん

「あの0.94kテント、水漏れしたら捨てたくなるので、今から撤収してコットで寝ます。」と、赤チャリさん

「濡らすとめんどーなのでタープ内にケシュア拡げて寝ます。ふぁーい」と眠そうな川端さん

とゆー次第で、川端さんと赤チャリさんに就寝スペースを明け渡し、二人はタープを出てテントへ・・・

ま、その後わたくしは、おしっこに行ったり、朝食用のサンドイッチとビールもどきで一人宴会を楽しんだりと、
けっこう外で過ごしてたのですが、四時前に就寝した段階では、まだ雨は降ってませんでした。





で、翌朝は予報どおり、早朝からの大雨・・・

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テントやタープの下に川が流れてます・・・あははは




ま、キャンプでの大雨にはすっかり慣れているみなさん・・・

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まったりとモーニングコーヒーなんぞで朝食・・・

ちなみにこの朝、川端さんが着てたのは、新調されたモンベルのバーサライトジャケット!!!

平均重量168g、世界最軽量のレインジャケットで、わたくしのレインダンサーが平均重量335gですから、
ちょうど半分の重さ、トレイルランなど少しでも荷物を軽くしたい場合には最適ですね・・・

「って、あんた、これの耐水テストをしたかったから、雨乞いしたんじゃないの???」

「ふっふっふ、ようやく気づきましたか・・・」と、世界中の雨乞い術に精通している川端さん・・・



「がははは、こっちが世界最軽量のレインジャケットですよ!!!」と、赤チャリさん・・・

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って、あんたのはいったい・・・

ま、トレイルランの装備チェックシーンでは、「雨具」としてこれを示すランナーも多いようですが・・・




とゆー次第で、今回はみなさん、キャンプ装備の耐水テストができて、わたくしも・・・

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新テントの耐水テストができて、めでたし、めでたし・・・って・・・



今回は・・・



遮熱テストやなかったんかいっ???



やはり・・・川端式雨乞いの威力は凄い・・・そう、今回は台風一過の翌日だったのに・・・



追記です。実際にケシュア・フレッシュテントの遮熱テストになったキャンプは一年後の熊野です。



m98k at 00:28|PermalinkComments(13)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック