食器・クッカー

2015年03月16日

プリムス・ライテックトレックケトル&パン!!!


ようやくプリムスPRIMUSのライテック・トレックケトル&パンを購入しました。とーぶん値下がりしそうにないので・・・



じゃーん

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って、箱絵のタイトルでは単にTrek Kettleとなっており、&パンがありませんが・・・???

ま、ケトルのフタが本体より分厚く樹脂加工もされてるのでパンにも使えるとゆーこと・・・なのか???






ちなみに収納袋の反対側は・・・

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メッシュ生地になってます。

ま、収納袋の軽さと強度と水切り・乾燥のしやすさを勘案したとゆーこと・・・なのか???







大きさや重さや容量はこんな感じです・・・

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日本語表示では&パンが付いてますし、フタは鍋本体の1.5倍ほどの厚みがありますね・・・
ま、英語圏ではこの程度のフタはパンとは呼ばないのでしょう・・・か???
たしかに内径11cmでは目玉焼きなら1個、焼き肉なら数切れで、ステーキや炒め物はできませんね。






けっこう定番の人気商品ですが、書かれてある特徴としては・・・

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やはりP-153などの小型バーナーと250サイズ・ガスカートリッジがぴったり入るのと、
チタン製に較べて熱伝導がよくご飯も炊きやすい(そして重いけどお安い)のがポイント・・・







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二日酔いの猫さんからいただいたオリジナルカバーを付けた250カートリッジとスタビライザーも、
P-153バーナーと合わせてなんとか入りました。

ま、これだけなら、わたくしが7年前から愛用しているロゴス・クッカー2でもよかったのですが・・・








さらにこのケトル&パンには・・・

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同じプリムスのイージークック・ソロセットSと、その中に110サイズのカートリッジなどが入るのでありますね。


ただし250サイズのカートリッジを入れると、ソロセットSは入りません・・・ま、当たり前ですが・・・


なので一般的には250カートリッジならケトル&パン、110カートリッジならソロセットS、両方使いたい場合は、
110カートリッジを入れたソロセットSをケトル&パンへ・・・つーことになるのですが・・・





わたくし日帰りでコーヒーを淹れる程度なら110でいいけど、キャンプ宴会には250サイズが欲しいし・・・

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ソロセットSにも最低限、これだけは入れたいので・・・でへへへ・・・







まず、こんな感じに収納していき・・・

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こんな風にスタックすると・・・

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めでたくキャンプ宴会・コンプリートセットの完成であります。わははは・・・

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って、荷物をひとつにまとめるために、これを買ったはずではなかったのかっ!!!

ふたつなら、べつにロゴスのクッカー2のままでもよかったではないかっ!!!



ま、これでお揃いになって使い分けもできるし、注ぎ口が付いてケトルとして使いやすいし・・・くどくど・・・

と、こんな風に小型軽量装備さえも肥大化していくのでありますね・・・あははは









でも、やはり・・・

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ビール(もどき)のレギュラー缶には、チタン450ccマグが最高ですからねえ・・・

さらにおかわりやワイン・コーヒーにはチタン300ccマグだし、ソロセットSのフタは鍋料理の取り皿にぴったり、
今回の「パン」は浅いのでつまみ類や焼き肉の取り皿にぴったりだし、それぞれの本体(鍋)には、
ご飯類や麺類をたっぷりと入れてと・・・でへへへ

と、こんな風にわたくしも肥大化していくのでありますね・・・あははは





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2014年11月24日

新100均容器!!!

某SNSのコミュニティでも紹介されてたモノ・・・かどーかは不明ですが・・・

で、いつぞやwingさんも、いそいそと購入されてたモノ・・・かどーかも記憶が曖昧ですが・・・





じゃーん

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100均の、説明的に言えば「丸型・スクリュー式・ポリプロピレン製・ほぼ密閉容器」であります。

ちなみに容量は、右が900ml、左が650mlとなってました。









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パッキンは付いてませんがスクリュー式で、完全密閉ではありませんが、ま、それなりに・・・








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耐熱は100℃、耐冷は-20℃、こちらにはMADE IN JAPANの表示がありました。

某SNSへのコメントによると、このタイプをキャンプ用のコメ容器に使ってる方も多いようです。
ちっちゃいほうなら3.6合、おっきいほうなら5合のコメが収まる計算ですね・・・

すでに何度か書いてますが、フリーズドライ米は調理は簡単だけど食感がイマイチでかなりお高く、
レトルト米は水不要だけど持ち運びが重いので、水補給と調理時間と燃料補給に余裕があれば、
担いで行くキャンプでも無洗米が最も安くておいしいので、最良の選択だと思ってます。

袋モノと異なり中味を使っても小さくならないのがコメ容器としては難点ですが、安心感がありますし、
1合ごとに目盛を入れておけば計量不要で、まあ、この程度の容量なら許容範囲かと・・・



コメなどの食品以外でも、アウトドアで濡らしたくないモノ、壊したくないものなどを入れておくには、
軽いプラ製の密閉容器が便利なんですが、昔は高かったタッパーウェア、袋モノではジップロックといった、
ブランド品しか使えるモノがなく、ずっとブリキの菓子箱や二重にしたレジ袋で代用してたものでした。

今では100均商品でも、探せばけっこう使えそうなモノもあるのですが、わたくし、ここ十数年の遊び方が、
クルマで行くキャンプ宴会がメインになって、ホムセンのプラ製ツールボックスや収納ケースといった、
大きめのモノばかりになり、食品なんぞはレジ袋や段ボールのままクルマの荷台へ放り込むだけ・・・
なにせキャンプ宴会中は、クルマは完全防水の巨大収納ボックスですから・・・
それにたまに行く日帰りの山歩きやポタリングでは、わざわざ専用プラ容器を持つほどでもないし・・・

でもまあ、これからは担いでいくキャンプの再開や、自転車やバイクでのキャンプも視野に入れてですね、
とりあえず道具から揃えようかと・・・あははは
なにせ今は、100均にも使えそうなモノがいっぱいあるし・・・






とゆー次第で、こちらもついでに・・・

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同趣旨で買った・・・こちらがwingさんが購入されてたモノだったかな・・・はてさて・・・






そう・・・

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やはり100均の、やはり説明的にいえば「箱型・パッキン付き・四面固定式・ほぼ密閉容器」であります・・・

こちらも完全密閉ではありませんが、シリコンのパッキンが入って四面固定式なので、ま、それなりに・・・

100均とはいえ大きなのは200円でしたが、ちっちゃいのは2個100円でしたので、ま、それなりに・・・



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こちらも耐熱は100℃、耐冷-20℃、ちなみにこちらにはMADE IN KOREAの表示がありました。


箱型のプラ容器もアウトドアでは定番で、やはり完全密閉式はお高いのですが、川下り用とかは別として、
中のものを保護する(ぺしゃんこにしない)程度ならふつーのプラ容器で充分、これにパッキンが付いてると、
少々の水濡れや湿気も防げますし、四面固定式なら外れにくくてさらに安心です。

こちらもソロキャンプ用の食品や調味料を入れたり救急箱にしたり、壊れやすい小物をまとめたり、
あるいは(不必要に明るい)フラッシュライトを(不必要に多数)入れたりと、3種類のサイズがあれば、
様々に使えますし、キャンプ用だけではなく、旅行の際の小分け用などにも重宝しそうです。

わたくし、100均のプラ容器はすでにいくつも持ってますが、リュックやバッグの中でフタが外れないよう、
どれもストラップでしっかり固定する必要がありましたが、四面固定式ならある程度は安心できますし、
万一、内容物の液体がこぼれた場合でも、パッキンがあれば被害は最小限で済みそうです。


しっかし、こんなのが100均で入手できるとゆーのは、じつにうれしい時代になったものですねえ・・・

って、こうやってモノとゆーのは、限りなく増殖していくんですねえ・・・あははは




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2014年10月14日

2014秋・熊野壮絶キャンプ?報告!!!


先週の土日、恒例の熊野キャンプを楽しんできました。

台風接近のため二泊三日を一泊二日に短縮、しかも8名参加の予定がドタキャンで5名になったため・・・





8人×二泊三日分の食糧を、

5人×一泊二日で食べるとゆー、

壮絶キャンプとなりました・・・あははは





ま、いつも以上の食べ続け・飲み続けキャンプ風景だけですが、さくさくっとご報告・・・



金曜日の深夜にwingさんにピックアップしてもらい大阪を出発、いつものキャンプサイトに着いたのは、
土曜日の午前三時過ぎ、二人とも朝から夜までお仕事で、不眠不休のためへろへろだったんですが、
夕方に着いた剣鉈コレクターさんが関東煮(おでん)とビーフシチューを大量に煮込んでくれてて、
我々より1時間前に着いた、彼の川下り・バイク仲間夫婦と三人で宴会の真っ最中でした・・・

「さすがに今日はへろへろなので、乾杯したらテント張って寝ます。げほげほ・・・」と風邪気味のわたくし。

「まあまあ、なにせ食材が8人分以上あるので、ともかく食べ続けて下さい。」と剣鉈コレクターさん。

「そちらの指示で、おでんや鍋の追加分とか焼き物とかもいっぱい持ってきましたよ・・・」とご夫婦。

「うーむ、前回のトライアスリートたちが今回も参加予定だったので、多めに指示したんだけどなあ・・・」

「じつはわたくし、98kさんからは鍋材料と朝食材料とスモーク材料を8人前と指示されてたんですが、
分量が分からずともかく大量に・・・ついでに焼き物とかも大量に・・・あははは」とwingさん。

「あはははって・・・今回は焼き物はなし、っていってたじゃないすかっ???」とわたくし。

「いやいや、焼き物も買ったのには、じつは深い理由がありまして・・・まま、もう一杯・・・」

「いや、どもども・・・ぷはあ・・・ま、理由はともかく、ともかく食べるしかないですね・・・がははは

と、結局朝の五時まで食べ続け飲み続け、仮眠後の八時半からは、とりあえずの朝食宴会へ・・・


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「さあさあ、朝食宴会は大量の追加おでんとビーフシチューとバケットですよ・・・」

「なんか昨夜もずっと食べてたよーな気もしますし、朝食も8人分はwingさんが持ってきてるよーな気も・・・
ま、ともかくおいしいので・・・ばくばく・・・ごきゅごきゅ・・・んぐんぐ・・・」





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「デザートには丹波の栗を焼きましょう・・・ええ、これも大量にあります。」

「そーいや、このチリワイン、わたくしが余分に持ってきたよーな気も・・・ま、いいか・・・ごきゅごきゅ・・・」




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「さあさあ、焼けましたよ・・・」

とゆー声で、ようやく起き出してきたwingさん、

「むにゃむにゃ・・・いよいよ焼き物がはじまったんですね・・・それでは・・・うふふふ」

と、いそいそと取り出してきたのは・・・

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「これって、石焼プレートじゃないですか!!!」

「ええ、蛇紋岩を使ってるそうです。きっぱりと。」

「いやいや、材質とかの話ではなくて・・・」

「これ、以前から気になってたんですが、キャンプ直前にお安くなってたのでついついポチっと・・・
で、今回はこれで各種素材を試してみたくて、焼き物も大量に買ってきたとゆー次第。」

「ま、そーゆー物欲がらみ次第なら・・・どんどん行きましょう!!! あははは




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まずはベーコンを大量に焼いて脂をなじませてから、「ビールがうまい!!」激辛ソーセージなんぞを・・・




「うわっ、ベーコンも塩辛くてビールにあうけど、これは激辛!!! たしかにビールがうまい!!!  ごきゅごきゅ・・・
そうそう、わたくしこんなのも余分に持ってきてたんだ・・・」




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「昨日の九州出張みやげです。でもこれは冷たいままでおいしいそうです。どれどれ・・・」と98kさん・・・

「うーむ、冷たくてもおいしいけど、いかにも九州らしい甘さですね・・・ま、これには日本酒が・・・こぽこぽ・・・」





「では、そろそろメインのビーフを・・・」と、石焼きのために各種焼き物を持ってきたwingさん・・・

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「もぐもぐ・・・やはり石焼の遠赤外線効果で柔らかいですね・・・まだまだいっぱいあります・・・」

「やはりビーフには赤ワインとビールやねえ・・・かぱかぱ・・・」と98kさん・・・








他にも鶏の各部位の石焼き食べ比べとか延々とやってたんですが、今回テントサイトはこんな感じ・・・

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左は剣鉈コレクターさんのキャンピングカー、右は二人分のコットを入れたwingさんのスクリーンタープ。
そう、昨夜ぶっ倒れる直前、奇跡的に設営したのでありますね。ええ、テントまでは張れませんでしたが・・・
ちなみにご夫婦のドームテントは、キャンピングカーの反対側に張ってありました。





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wingさんのクーラーボックスだけでみっつ、他のメンバーも同様に満載してきましたから、
テーブルの周りはクーラーボックスだらけ、でも食べるのは5人だけ・・・あははは






ちなみに台風が近づいているせいでしょうか・・・

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今回は瀞峡めぐりジェット船の本数も少なめでした・・・







で、この日はずっと曇り空だったのに、わざわざ「遮熱タープ」を設営して・・・

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惰眠を貪ろうとするwingさん・・・


「いかがです、遮熱タープの使い心地は?」

「うーむ、日が差さないのでわかりません。それより風が抜けて寒いです。ぶるぶる




と、みんなでまったりとお昼寝してからは、いつもの湯ノ口温泉でさらにまったりと・・・

今回は唯一の女性が唯一の飲まないドライバーで、みんな安心して朝から飲んでたとゆー次第・・・

ええ、温泉で彼女が髪を乾かすのを待つ間にも、わたくしビールが飲めたし・・・でへへへ





と、夕方キャンプサイトに戻りましたが、結局この日のキャンパーはあと一組のみでした。

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で、なすべきことは・・・とりあえず夕食の準備・・・


「まだおでんの追加材料もたっぷりあるし、鍋より先に焼き物材料を制覇しましょうか・・・」

「ではでは、趣向を変えて、いつものこんなのも・・・」と、ごそごそと支度するwingさん・・・



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「って、炭火焼のセットまで持ってきたんですか??? それでクルマがいっぱいになってたのか・・・」

「やはり石焼きとフライパン焼きだけではさみしいでしょう、むひひひ

「むひひひ、って・・・今回は焼き物なしでスモーク材料を、と、お願いしたはずですが・・・」

「それは別にこちらに・・・」

じゃーん
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「この巨大ソーセージと卵以外にも練り物もいっぱい・・・なにせ食事前に買い出ししたもので・・・」

「うーん、それはわかるなあ・・・「飛行場跡OFF会」では食後の買い出しで、ちょうど適量でしたからねえ・・・」

って、誰も客観的な分量の基準なんて持ってなかったのね・・・あははは





ま、せっかくなので巨大ソーセージの炭火焼なんぞも・・・

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さらにスモークができるまでに・・・

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タマネギやシイタケ、ジャガイモといった野菜系なんぞで健康的に食べ続け・・・






出来上がったスモーク系には・・・

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フルボディのイタリア・トスカーナ産のワインとか・・・

ちなみに我が家にホームステイしてたトスカーナの青年、婚約して幸せいっぱいだそうです。ええ、今は・・・






もちろん・・・

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次々とネタが追加されるおでんも、延々と食べ続け・・・


で、土曜日の夜は、さすがにみなさん、日付が変わる前に就寝したのですが、わたくしは一時半に起きて、
たっぷりの残り物で一人宴会、その後は三時に急に突風が吹いたので全員が起きだしてきて、
タープや飛びそうなものを片付けて、ま、せっかくなのでわたくしは深夜宴会で食べ続け・・・





翌朝もけっこう朝早くから、みなさん頑張って食べ続けておられましたが、わたくしとwingさん以外は、
台風前に東京まで戻る必要があったりで、本来の大量の朝食を大量に残しつつ早々に退散・・・




ええ、残された二人で延々と食べ続けました・・・

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ま、わたくしは助手席なので、飲み続けましたが・・・





タープの外には・・・

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まだ食材ぎっしりのwingさんクーラーボックス群と、炭焼き・石焼・スモークセットだけがポツンと・・・







やがてそれらもクルマに積んでしまうと・・・

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怪しい雲が迫る中、ようやく誰もいなくなりました・・・






でまあ、近畿への台風の影響は翌日午後からの予報でしたし、たまたま翌日は二人ともお休み、
「もう何度も熊野に来てるけど、毎回河原で食べ続けるだけで、どこにも行ったことがない。」
とゆーwingさんのために、今回は帰り道にある「熊野・古道ヶ丘」へ寄ってみました。


ま、コテージやBBQ広場、体育館やテニスコートのある丘陵なんですが、ほぼてっぺんまでクルマで上がれて、


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行き止まりの転回スペースは、なかなかの絶景でした






ま、せっかくなので・・・

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遅めの昼食宴会であります。ドライバーのwingさんは飲めませんが・・・






昼食はもちろん・・・

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大量に残った朝食でした・・・









この日の夕食が大量の鍋料理とステーキとスモークであることがほぼ確定しているwingさん、
少し下にあった展望台から紀伊山地を眺めつつ・・・

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「うーむ、次回の買い出しは・・・食後にすることにしよう・・・



とかいいつつ、さらに道の駅や産直市場に寄って、食材などを大量に買い足しておられたようですが・・・


と、じつはこの後、二人で有田まで戻って「鉄道公園」へ寄ったのですが、こちらはまた別の機会に・・・


(おしまい)



感謝のPS
wingさん、今回も事前の(大量)買い出しから送迎まで、何もかもお世話になりありがとうございました。
ま、次回は食後の買い出しを心がけて・・・でもそれで不足気味だったら・・・おそらく暴力沙汰になるな・・・
やはり買い出しは食前に限りますねっ!!!





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2014年07月18日

遮熱?テストキャンプ!!!

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちら、募集の締め切りは7月20日です。


ええ、遮熱?テストキャンプに行ってきました・・・

当サイトのケシュアテント・フレッシュ記事へ、wingさんから「遮熱性を試しに行きましょう。」とコメントがあり、
ケシュアタープ・フレッシュとバンドック・フルメッシュテント本体との組み合わせで、いつまで朝寝できるか、
一度試してみたかったとゆーwingさんと共謀、仕事が超多忙だといってたred-bicycle(赤チャリ)さん、
仕事が超多忙でお疲れといってた川端さんを強引に誘い、関西ライト好き四人組が揃ったとゆー次第・・・

今回はめずらしくわたくしがwingさんをピックアップ、赤チャリさん宅で川端号とも合流予定だったんですが、
川端さんは出遅れて直接キャンプ場へ向かうことになり、まずは三人で姫路のイオンタウンへ・・・



で、とりあえず遮熱テスト・・・とは脈絡もなく・・・

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素敵なおねいさんたちのライブを鑑賞・・・



が本来目的ではなく・・・



とりあえずライブ会場の隣にある・・・

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お得なランチタイムサービス中のお好み焼き屋さんへ・・・





ええ、鉄板テーブルの断熱性をテストしつつ・・・

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とりあえずのビール・・・





と・・・




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とりあえずのお好み焼き・・・



と・・・



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とりあえずのから揚げと、とりあえずのご飯と味噌汁と・・・

で、さらにこの後、とりあえずの焼きそばも追加・・・

そう、関西人にとっては、お好み焼きと焼きそばをおかずにご飯を食べるのが、とりあえずの昼食なのであります。
ですから、今回のから揚げはあくまでビールのつまみで、揚物溺愛者のwingさんが強引に注文したもの、
ええ、もちろんわたくしも箸を伸ばしましたが、やはりビールにはから揚げも合いますねえ・・・

じつはわたくし、赤チャリ号にあらかじめキャンプ装備を積んで準備されてた、飲まない赤チャリさんに、

「キャンプ場の駐車場は狭いようですし、三人分なら98k号に積めますからクルマは一台で・・・」

と、移乗してもらってたのですが、その真の目的は、この昼食時のビールだったんですね。むひひひ



で、もちろん仕上げは・・・

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甘いソフトクリームで乾杯!!!


「わははは、食べたし飲んだし、赤チャリさん、あとはキャンプ場までよろひくね、ひっく」

「よろひくねって・・・買い出しがまだでしょう・・・どーせビールとかもいっぱい買うんでしょ・・・」

「まあまあ、とりあえず腹ごなしにアウトドアショップでもハシゴひまひょう・・・げふっ」

とのwingさんの提案で、またまた恒例の物欲ツアーとなり、その後の買い出しでも、これまた恒例の・・・

「肉、肉、肉!!!」 「ビールもどき、ビールもどき、ビールもどき!!!」 「甘いもの、甘いもの、甘いもの!!!」

と、物欲・食欲を全開し続け、wingさんなどはそれでも飽き足らず、買い出しも全て済ませてから、

「ふむふむ、この分量だと、98kさんのポリライト28だけでは足らないようですね・・・うふっ
さっきから悩んでたクーラーボックスがあるので、やはりあれも買ってきます。いそいそ・・・

と、またアウトドアショップに戻り、25リッターサイズのソフトクーラーボックスを追加購入したりして・・・

結局、三時間以上をイオンタウンで過ごし、ふと気づくと・・・

「ありゃま、キャンプ場の予約時間をとっくに過ぎてますね・・・あは

「こりゃあ、川端さんも待ちくたびれてるでしょう・・・あはは

などと細かいことは気にせず、かなり遅れてキャンプ場の受付に着いてみると、手続きや支払なんぞは、
ずっと前に到着してた川端さんが全て済ませてくれてたとゆー次第。


「で、川端さんご本人は???」

「クルマの中で爆睡されてますね・・・よほど仕事でお疲れなんでしょう・・・」

「じゃあ、宴会準備ができてから声をかけましょうか・・・」

「いやいや、支払いも済ませてくれたことだし、明日まで放置しておいて、こっそりと帰りましょう・・・」

とゆーわたくしの提案は多数決で否決され、ようやく四人が合流して・・・

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とりあえずの乾杯・・・
ちなみにわたくしとwingさんは、わたくしが最近お気に入りの「ホワイトベルグ」であります。





その後はもちろん・・・

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とりあえずの焼き肉宴会であります。牛タン、ロース2種、バラ、手羽中と続きました。




で、川端さんから、ライト付きのボールペンとゆーのを各自いただきました。

「これ、ボールペンとライトが分離できて便利なんですが、ボタン電池の交換はできないようです。」

とのことでしたが・・・

「どれどれ・・・」とwingさん

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「分解できましたが、何か・・・」









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「いやいや、こっちのは分解できませんよ・・・」
と、古いグラビア特集の載った週刊現代を眺めつつ赤チャリさん・・・






「どれどれ・・・」

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「こっちも分解できましたが、何か・・・」と、次々と工具もなしに分解していくwingさん・・・

さっ、さすが陽気な廃人とゆーか、なんつーか・・・

さらに赤チャリさんからも、こんなよさげな色合いのランタンを、やはり全員がいただきました。

で、今度はランタン談義とかで、またまたおおいに盛り上がり・・・


って・・・今回キャンプの目的は、テントやタープの遮熱テストだったはず・・・


と、ようやく重い腰を上げ・・・

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朝から陽の当たりそうな位置にケシュアテント・フレッシュを張った98kさん。

いやあ、放り投げて四ヶ所のペグ打ちだけとゆーのは、泥酔者にはありがたいですねえ・・・







wingさんも・・・

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「って、バンドックのメッシュテントじゃなかったんですか???」

「ええ、持ってはきたんですが、けっこう涼しいし雲行きもあやしいので、いつものモンベルにしました。
ま、明日になって日差しが強くなれば、ケシュアのフレッシュタープを被せてみます・・・」

と、飲んでるわりには冷静な判断・・・




いっぽう赤チャリさんは・・・

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「これはまた・・・よさげな色合いの・・・頼りなさげなテントですね・・・」

「税込・送料込0.94kだったので、ついついポチったんですが、自立しませんし耐水性も不安です。」

「わははは、これで雨が降ってきたら、まさに耐水テストキャンプになりますね・・・って、よく見たら、
シームテープもないし、むしろ耐水テスト以前の問題かも知れませんが・・・

で、お疲れの川端さんは、眠くなったらケシュア一人用を放り投げて、そのまま潜り込むとのこと。




暗くなってからは、wingさんのスクリーンタープ内に、わたくしの新型テーブルを移動して宴会を続行。

炭火焼きは外で食べ尽くしたので、タープ内ではソーセージなどスモーク系を次々と・・・

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こちら、スモーク定番のチーカマとウズラの卵・・・






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のんびりとスモークして・・・







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けっこうおいしくできました。




で、スモーク系も食べ尽くしたので、いったん甘いもの系に移ったあとは・・・

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赤チャリさんとwingさんオススメのガーリック「風味ファットスプレッド」・・・

そのまま塗ってガーリックトーストにしたり、じゃがバターにしたり、ご飯に載せて食べたり、
フライパンで溶かして、パンに染み込ませたり、肉系や野菜系を炒めたり、まさに万能なのだとか・・・

さっそくバケットやキャベツなどで試しましたが、どれもなかなかのものでした。


ちなみにこちらは・・・

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アスパラのガーリックバター炒め(正確にはガーリック風味ファットスプレッド炒め・・・)であります。

このほかにも、あれやこれやと飲みつつ食べつつ、緊急用シェルターの話題などでダベりつつ・・・



で、日付が変わる頃にはすっかりお腹がくちくなって、みなさんさりげに天気予報を見ていると、

「ありゃりゃ、明日は早朝から雨の予報に変わってますよ・・・」

「にゃにぃ、明日こそ新テントの遮熱性を試そうと思ってたのに・・・がるるる」と、悔しがる98kさん

「ま、雲行きからモンベルにしておいたのは正解でしたね。」と、冷静なwingさん

「あの0.94kテント、水漏れしたら捨てたくなるので、今から撤収してコットで寝ます。」と、赤チャリさん

「濡らすとめんどーなのでタープ内にケシュア拡げて寝ます。ふぁーい」と眠そうな川端さん

とゆー次第で、川端さんと赤チャリさんに就寝スペースを明け渡し、二人はタープを出てテントへ・・・

ま、その後わたくしは、おしっこに行ったり、朝食用のサンドイッチとビールもどきで一人宴会を楽しんだりと、
けっこう外で過ごしてたのですが、四時前に就寝した段階では、まだ雨は降ってませんでした。





で、翌朝は予報どおり、早朝からの大雨・・・

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テントやタープの下に川が流れてます・・・あははは




ま、キャンプでの大雨にはすっかり慣れているみなさん・・・

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まったりとモーニングコーヒーなんぞで朝食・・・

ちなみにこの朝、川端さんが着てたのは、新調されたモンベルのバーサライトジャケット!!!

平均重量168g、世界最軽量のレインジャケットで、わたくしのレインダンサーが平均重量335gですから、
ちょうど半分の重さ、トレイルランなど少しでも荷物を軽くしたい場合には最適ですね・・・

「って、あんた、これの耐水テストをしたかったから、雨乞いしたんじゃないの???」

「ふっふっふ、ようやく気づきましたか・・・」と、世界中の雨乞い術に精通している川端さん・・・



「がははは、こっちが世界最軽量のレインジャケットですよ!!!」と、赤チャリさん・・・

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って、あんたのはいったい・・・

ま、トレイルランの装備チェックシーンでは、「雨具」としてこれを示すランナーも多いようですが・・・




とゆー次第で、今回はみなさん、キャンプ装備の耐水テストができて、わたくしも・・・

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新テントの耐水テストができて、めでたし、めでたし・・・って・・・



今回は・・・



遮熱テストやなかったんかいっ???



やはり・・・川端式雨乞いの威力は凄い・・・そう、今回は台風一過の翌日だったのに・・・



追記です。実際にケシュア・フレッシュテントの遮熱テストになったキャンプは一年後の熊野です。



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2014年06月13日

フォールディング・スプーン!!!

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。




で、今回はフォールディング・スプーンであります。


ええ、個人携行用食器充実作戦の一環として・・・って、そんな作戦あったっけ・・・

わたくし、アウトドアでの食事は箸だけで済ますことが多いのですが、カレーをばくばく食べたり、
深いクッカーやパウチに入ったご飯を食べ尽くすには、スプーンが1本あると便利です。

パスタなどは箸があれば何とでもなりますが、こちらもフォークがあるとそれらしい雰囲気になるので、
キャンプ宴会用食器セットの中には、米軍払い下げの古いスプーン・フォークセットを常備しています。
(ナイフについては、わざわざカトラリーとして持たなくても、常に(何本か)手元にありますから。)

ただ、担ぐ前提の個人携行用としては、米軍の古いスプーンとかは、今となってはけっこう重くてデカい・・・

現代のMREなど野外用コンバット・レーションでは、衛生上の理由もあって、軽量な使い切りの、
プラ・スプーンが1食分(国によっては1日分)に1本入ってて、これだけで全メニューが食べられますし、
非常用や山用のフリーズドライ食品などでも、内部に使い切りのプラ・スプーンが同封されてますね。



で、わたくしもとりあえず、こちらの個人携行用食器セットに・・・

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スプーンも入れておこうと決意しました。やっときっぱりと・・・

ちなみに右から、麺・スープ用、ご飯・主食用、おかず・つまみ用、アルコール・お茶・コーヒー用で、
手前はコースターにもなる、マグカップ用の高級リッド(フタ)であります。げひげひ


ま、これに箸とスプーン、それとこんな・・・

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アクリルのショットグラスを入れて、ポリプロピレンの小皿を重ねておくと、個人携行食器としては天下無敵・・・







で、まずは自宅にあった、ライトマイファイアのスプーンフォークを・・・

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しっ、閉まらねえ・・・









次案として、高級な木製スプーンをば・・・

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やはり閉まらねえ・・・





ならばと、使い切りプラ・スプーンの柄を短くカットして・・・

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今度はつなぎ箸と共に、ぴったりと収まりました・・・が・・・







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短すぎて使いにくい・・・





つーことで・・・



大変前置きが長くなりましたが・・・



じゃーん

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ベルモントのアルミ・フォールディング・スプーンであります。

左はつなぎ箸にあわせてカットした使い切りプラ・スプーンで長さ12cm、
右のアルミ・フォールディング・スプーンの仕舞寸法は9.3cmでした。






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もちろん仕舞寸法12cmのつなぎ箸より、2.7cmコンパクトになります。




ええ、これならマグカップやつなぎ箸、ショットグラスなんぞを入れたソロクッカーにも収まります。




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ちなみにこのスプーン、前述のとおり本体はアルミ製で、高級なチタン製ではありません・・・

高級なチタン製のマグカップを、どどんと二つも衝動買いした、太っ腹なわたくしですが
今回のフォールディング・スプーンについては、やや慎重に検討したのであります。

仕舞寸法や使用寸法はどれもほぼ同じでしたので、まずは重量比較・・・

同じベルモントのステンレス製フォールディング・スポーク(先割れスプーン)が28gで、こちらは20g、
重さがなんと2/3に・・・とはいえ、わずか8gの差ですから、わたくしの使用状況では問題ない範囲、
むしろステンレス製のほうが丈夫でしょうし、アルミ製より、さらに安かったのですが・・・
後述のとおり、わたくしこのスポーク・先割れスプーンとゆータイプにはどうにもなじめず・・・

いっぽうチタン製のフォールディング・スプーンは各社から出ており、たとえばプリムスのなら19g、
他社の製品もほぼ似たような重さでした。
ま、どれも柄の部分にはステンレス棒を使ってるようで、総重量はあまり変わらないんでしょうね。

となると、あとはチタン製とアルミ製とのお値段、強度、感触などの比較であります。

同じ重さならチタンのほうが強度はあるでしょうし、金属臭や金属アレルギーが少なく口あたりもいい、
さらにはアルミより熱伝導が低くて熱が伝わりにくい、つーあたりがチタンの特徴・・・なんでしょうが・・・
その程度で倍ちかいお値段差は出せない・・・つーのが今回の結論だったのであります。

そう、わたくしにとってフォールディング・スプーンは、個人携行用食器の中でも箸やカップ類とは異なり、
毎回使うものでもないので、アルミ製でも充分と判断したのですね。ともかくお安いし・・・
マグカップはチタン製だけど、どーせソロクッカーはアルミ製だし、つなぎ箸はステンレス製だし・・・ぶつぶつ



閑話休題・・・



展開サイズは約16cm・・・

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小ぶりなスプーンとしては一般的サイズで、ふつーに使えそうです。






こちらがストッパーとゆーか、ロック部分であります。

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よく見ると本体の折り曲げ部がひび割れてますね・・・ま、お値段相当とゆーところでしょうか・・・







こちらが裏側であります。

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本体はアルミとはいえ、けっこう厚みがあるのでしっかりしています。
柄の部分はステンレス棒で、これは本体がチタン製でもステンレス製でも同じようでした。




ともかくこれで・・・

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深型クッカーに入れたご飯なんぞも、ばくばく食べ尽くすことができるはず・・・じゅるじゅる







個人用カトラリーに関する一考察P.S.

今回の選択にあたって、アルミ製よりさらにお安いステンレス製フォールディングタイプでは、
たまたまスプーンやフォークがなく、兼用のスポーク、いわゆる先割れスプーンタイプしかありませんでした。

このスポークとゆーやつ、スプーンとしては、わたくし先っちょのフォーク部がどーにもなじみません。
そう、カレーなどをばくばく食べるには先っちょが引っ掛かるので、フォークで食べるのと同じ感覚になり、
フォークの代用品とゆー感じがするのですが、逆にフォークとして使おうとすれば切れ込みが浅すぎて、
食材を突き刺すにしても、絡め取るにしても、かなり使いづらい・・・

ですから、仮に箸を持たずフォーク機能が要る場合でも、前述のライトマイファイアのスプーンフォークや、
昔ながらの十徳ナイフのように、一体型でもフォークとスプーンが別機能になってるタイプが好みです。

ま、わたくしはあくまで箸との併用が前提ですから、フォークが要るシーンでは箸を使いますので、
個人用カトラリーとしては、「箸とスプーン」があれば充分なのであります。

ナイフは焼き肉争奪戦用?のがいっぱいありますし、ナイフはフォーク代わりになります・・・

そう、フォークの「突き刺す」機能はナイフで代用できます。ま、たまに口中を切ることもありますが・・・
で、フォークのもうひとつの用途であるパスタ類などを「絡め取る」機能、こちらはナイフではできず、
たまにではなく、必ず口中が血まみれになるので、こちらは箸で代用します。

いっぽうで箸やスプーン、フォークなどのカトラリー類は、時間に余裕のあるキャンプとかなら、
ナイフ一本あれば何とか作れるもの、それはそれで楽しいのですが、やはり専用のものがあると、
使い勝手がいいのは確かで、その中でどれを持ち、どれを置いていくかは状況によりますね。

そう、カトラリーについても、以前紹介した風除板と同じで、あれば便利だけど、なくてもいい状況もあり、
わたくしの宴会キャンプでは、「箸、時々スプーン」以外は、風除板と同じ範疇なのであります。

ただ、クッカーも湯沸かし専用で調理はせず、食器も使わずレトルトパウチだけで済ませたり、
荷物も1gでも軽くしたいような、エキスペディションや長期山行になっても、温食にする限りは、
最低限1本のカトラリーは必要、そんな場合は、やはりチタン製のスポーク(フォールディングタイプではなく、
シンプルで壊れない1本モノ)、あるいはライトマイファイアのようなスプーンフォークを1本だけ・・・

とゆーことになるんでしょうが・・・やはりちと味気ないですね・・・



m98k at 00:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック