麺類

2018年11月13日

療養OFF会!!!

とーとつですが先週末、療養OFF会に参加してきました。

???

関西ライト仲間のred-bicycle(赤チャリ)さんが右足の骨折で療養中、98kさんも左足腰の坐骨神経痛で療養中・・・
つーことで、(過度の工作遊びによる慢性の肩こりに悩まされてる)wingさんに温泉に誘っていただき、
傷病を抱える三人で温泉療養OFF会となった次第・・・あははは


今回は98k号が昼前に神戸でwingさん、1時前に姫路で赤チャリさんをピックアップしました。
そう、左の足腰が痛くともAT車は運転できますしスバルのアイサイトなら右足も殆ど使わないので・・・

ま、それでもラクしようと以後はwingさんに運転を代わってもらい、まずは遅めの昼食へ・・・

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赤チャリさんオススメのうどん屋さんで、さっそく療養談義であります。

「筋肉の最も薄い、足の甲部分の骨折なので癒着するのに時間がかかるとは聞いてたのですが、
先日の診断でも、まだ殆ど癒着していないとのことでした。まったく自転車を漕げない状態なので、
あまり食べないようしています。」と赤チャリさん。

「おそらくは腰部脊柱管狭窄症か股関節の変形からの坐骨神経痛。腰に関係するインナーマッスルを
鍛えて減量せよといわれてますが、運動と筋力アップにはカロリーと蛋白質が必要なわけで・・・」
と、わけの分からない言い訳をする98kさん。

「仕事中に胸痛が続いたので診てもらったところ、ストレスなどによる狭心症の疑いもあるものの、
中性脂肪やコレステロール、最低血圧などの数値が高いと言われました。ううっ」とwingさん。

「でも、骨の回復にもストレス解消にも、温泉付き宴会は最重要ですぞ!!!」と力説する98kさん。

と、まあ・・・

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三者三様のヘルシーな昼ご飯・・・なぜか一人だけ、分量がやや多いでしゅね・・・



ま、食後には飲み物ではなく・・・

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全員が甘いデザートをセレクトしてましたが・・・




で、遅めの昼食後は郊外にある「ヤマサ蒲鉾」の本社工場へ・・・

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この日はちょうど・・・

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こんなイベントがあって、物凄い人出だったのですが・・・




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「とりあえず足湯に浸かりましょうか。骨折やストレスによさそうだし・・・」

「では、わたくしは脚から腰まで痛いのでズボンもパンツも脱いで下半身全体を・・・

「やはり足湯はやめておくことにしましょう・・・

と・・・

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名物の「ちーかまドッグ」で我慢して・・・ばくばくばく


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怪しい駄菓子屋さんを過ぎれば・・・って、「大阪のおばちゃん20円」って???
「陸上自衛隊車両半額」つーのも魅力でしゅが・・・




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塩田温泉郷にある大きくて豪華な旅館「夢前川温泉・夢乃井」へ・・・




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琴の生演奏までありました・・・





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宿泊客とは明らかに風体の異なる三人を仲居さんが訝しげに見てましたが・・・



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日帰り入浴もできる大浴場へ・・・

広い露天風呂に低温の炭酸風呂やジャグジー、サウナなどもあって、宿泊客の到着前だったのか、
三人だけでほぼ貸し切り状態、まったりとおしゃべりしながら二時間以上浸かってました。

で、冷たいレモン水や黒豆茶の置いてある温泉ロビーでさらにまったりしてから姫路まで戻り、
wing別邸にクルマを置いて、歩いて行ける近くのお店で、まずは乾杯・・・

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って、ひとつはわたくしのですよっ、wingさん!!!




ま、呑まない赤チャリさんは熱いお茶でしたが・・・

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お揃いの小鉢料理の後は・・・


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赤チャリさんは夕食セット・・・



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わたくしとwingさんは握り盛り合わせでビールを追加したりして・・・ばくばくごくごく


とーぜん帰りには近くのコンビニで買い出しをして・・・

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って、中央の「金沢カレーコーラ」は赤チャリさんの差し入れですが・・・

赤チャリさん、最初はラベルを隠してて二人に試飲させたのですが、
「この香りは・・・ほれほれ・・・あれですよあれ・・・」とwingさん。
「いやいや、この香りは有名な香辛料の・・・ほれほれ、あれですよ・・・」と98kさん。
そう、彼はタバスコとガラムマサラ、わたくしはターメリックとカルダモンを言いたかったのですが、
二人とも香辛料の名前がとっさに出てこなかったのであります。
そう、トシをとると特に名詞や人名がとっさに出てこないんですよね・・・げほげほ
そーいやwingさんの診断数値は10年前の一番太ってた頃のわたくしの数値と同じだったし・・・


と、

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とーぜん甘いものから順番に・・・ばくばく





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わたくしとwingさんはハイボールを下からライト照射して飲んでたのですが・・・


呑まない赤チャリさんは・・・

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二人が飲み残した金沢カレーコーラをぐびぐびと・・・「これ、けっこうクセになりそうです!!!」



さらに・・・

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マナミちゃんオススメの生原酒なんぞで・・・




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柿の種の尾頭付き!!!  とかで遊んでたのですが・・・



やはり・・・

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いつものライト談義になり・・・ええ、この夜の画像と記憶はこれ以降ぷっつりと・・・





で、翌朝は珍しく9時前に起きてwingさんの代行運転で郊外へ出て・・・

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まったりとモーニングセット・・・アーモンド・トーストつーのがおいしかったです。




で・・・前日は工場内にある足湯に入れなかった・・・

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ヤマサ蒲鉾直営の雪彦(せっぴこ)温泉へ・・・





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紅葉が見事でした・・・




前日の「夢乃井」より小ぢんまりして素朴な感じで、日帰り専用でお安かったし・・・

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日曜日の午前中だったからか、たまたま昨日同様に我々三人だけの貸し切り状態、
やはり2時間以上、まったりと浸かっておしゃべりしてました。


で、やはりヤマサ蒲鉾の「夢そば」が温泉の軽食堂にあったので、三人揃ってざる蕎麦を注文・・・

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ええ、わたくしには大盛りがないのが残念でしたが美味しい蕎麦でした。


お二人は広大な芝生広場を散策・・・

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奥にもビオトープがあって、なかなか素晴らしかったそうです。
わたくしは足腰の痛みが気になり、ベンチでまったりしてましたが・・・


確かに素晴らしいロケーションでした・・・

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昔はキャンプ場もやってたそうですが、今はキャンプできないのが本当に残念です。




で、この日も帰り道にヤマサ蒲鉾の工場に立ち寄り・・・

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季節限定の焼きりんごアイスに・・・


コーヒーやアイスティー・・・

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名物のみたらし団子なんぞも・・・ばくばくごくごく・・・


で、わたくしは揚げたての「揚げかまぼこ」を家族のお土産に買ったのですが、お二人は、

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その場で熱々をばくばく食べてました。
ええ、わたくしはお土産用に買う際に全種類をたっぷり試食してましたので・・・げふっ


と、この日も健康的に温泉三昧と飲食三昧、姫路wing別邸に戻ってからは・・・

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豆乳飲料や残ってたアルコールゼロの甘酒なんぞで〆ましたとさ。

いやあ、今回はじつに健康的なOFF会で身も心もすっかり健康に・・・なったのだろうかっ??? げふっ

と、帰りは8時に姫路を出発、9時前には神戸でwingさんともお別れ、9時半には大阪に帰り着きました。

今回も現地コーディネートから怪しい差し入れから、お土産までいただいた赤チャリさん、
またまた代行運転や別邸提供をしていただいたwingさん、ありがとうございました。ティリマ・カシ!!!

赤チャリさん、骨が完全に癒着するまで過激な運動は厳禁ですよ!!!
wingさん、とりあえず糖質制限による減量からですよ!!! (と、人様には言っておこう・・・ばくばくばく・・・)




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2018年10月16日

モンゴル・ゲルで大宴会!!!

先週末、モンゴル・ゲルで大宴会してきました!!!

モンゴル・ゲル(テント・中国語ではパオ)・・・

モンゴル族の遊牧民が使ってきた移動式の住居で、わたくしモンゴル国で遊牧民のゲルを訪問したり
ツーリスト向けゲルに泊まったりしたことはあるのですが、内モンゴル自治区には何度も行ってるものの、
モンゴル国には数回しか行ってませんし、ゲルに泊ったのも毎回一泊ずつでした。
それでも、宴会しつつ星空を眺めるには最高!!!とゆー記憶は、きっぱりと残っておりました。

で、今回は植林ボランティア仲間に教えてもらった「オータニ・モンゴルの里」へ行ってみました。

今年5月に行った内モンゴル植林ボランティアツアーの報告会を兼ねて、つーことで当初は7月の
予約だったのですが、当日は記録的な豪雨で高速道路が閉鎖され、結局10月まで延期していた次第。

メンバーはわたくし98kと、植林ツアーでは宴会担当のY原さん、同じく酒類調達担当のH田さん、
昨年3月のボルネオ植林ボランティアツアーに初参加されたライト仲間のwingさん、
同じくライト仲間の川端さん、red-bicycle(赤チャリ)さん、そしてHiguさんの計7名・・・

で、土曜日の午後2時に丹波・篠山市内にある食品スーパー駐車場に計3台のクルマが集合・・・
ええ、わたくしは例によって川端さんにピックアップしてもらいました。いつもありがとね!!!


と、ゲル宴会用のつまみやお夜食、飲み物なんぞを全員で買い出しして篠山市内を抜け・・・

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峠を越えると・・・


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3時半には草山温泉にある「モンゴルの里」に到着しました。



ちなみに・・・

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山頂には巨大な観音様?が・・・




みなさん10人用の大型ゲルに案内してもらい、まずはまったり・・・

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エアコンも寝具もテーブルも電源も完備されてて、
「ここで宴会して酔いつぶれても、ばったりと後ろに倒れるだけで眠れますねえ。タープから出て
自分のテントまで行ってから倒れるとゆー、いつものキャンプ宴会より便利そうですね!」
とはwingさんの感想でしたが、実際、この夜のゲル宴会では、wingさん以下次々と、そのままばったり
後ろに倒れて、そのまま眠り込んでました。


ま、わたくしは、みなさんがまったりしている間に・・・

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「モンゴルの里」のちづかさんとツーショット・・・
内モンゴル・フフホト出身の旦那様スーチンドロンさんと、この「モンゴルの里」をやっておられます。



ちなみにこちらが、さらに大きなカフェ・レストラン棟のゲル・・・

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いろんなモンゴルの楽器や絵画・食料品・飲料などが置いてありました。懐かしいなあ・・・

さらにちなみに大型ゲル以外に小型ゲルも何棟かあって、すべて現地から取り寄せた実物だそうで、
大人数から家族・少人数のゲル宿泊だけでなく、様々なモンゴル体験もオプションで楽しめるようで、
とても温かい雰囲気でしたので、きっぱりとオススメしておきます。



と、そんなことは呑兵衛たちには関係なく、さっそく酒類調達担当が注文した・・・

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生ビールを中央広場のテラスでぐびぐびと・・・(wingさん提供画像)
・・・って、すでに赤い顔をしている98kさんも写ってるな・・・ひっく

呑まない赤チャリさんと川端さんは甘い飲み物やお茶でしたが、突き出しの新鮮な塩茹で落花生と
モンゴル式の牛肉燻製がとても美味しく・・・

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ついつい生ビールのおかわりを繰り返しましたとさ。ひっく




で、みなさん興が乗ってきて・・・

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呑まない赤チャリさんまで「グリコ」のポーズ(wingさん提供画像)・・・って???



そう・・・

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じつは赤チャリさん、前週に備中松山城をヒルクライム中???に骨折され右足をギプス固定中・・・
ま、wingさんにギプスを歩きやすいようMOD(改造)してもらったようだし、超人的な体力があるし、
すでに7回目の骨折で慣れてるようで、片足でぴょんぴょん飛び回っておられましたが・・・


と、松葉杖の赤チャリさんを含む全員で吊り橋を渡って温泉へ・・・

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かなり塩分の強い、いかにも効能のありそうな温泉でした。ひっく



と、温泉で少しだけ酔いを醒ましてから・・・

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モンゴル料理とシシケバブなどのバーベキューで夕食宴会!!!

「モンゴルの里」以前は、大阪でモンゴル料理店をやっておられたとのことで、どれも本格的でした。




と、生ビールやワイン、モンゴル・ティーなんぞで盛り上がり、その勢いのままゲルに戻って・・・

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買い出したり持ち寄ったりした酒や肴でゲル大宴会であります!!! わははは

ええ、これ以後は画像も記憶もありませんが、星空観察に出たり、持ち寄ったライトで照射比較したり、
各ライトのルーメン測定したり、ライト談義に花を咲かせたり・・・してたようです。

って、今回は植林ツアー報告会のはずではなかったのか・・・
ま、報告者が植林ツアーの宴会担当と酒類調達担当ですから予定調和だったのですが・・・

ちなみに、まったく異なる業種・職種・環境の7人が集まり初対面の方も何人かおられたのですが、
みなさん知らない世界に興味がある常識人で、アウトドアや工作など共通する話題もあったりして、
じつに楽しい一夜となった・・・ようです。ええ、殆ど覚えてませんが・・・

ま、最終的には前述のとおり、宴会中に次々とばったりと後ろに倒れて、そのまま寝たようですが、
中には星空一人宴会に出たまま外でばったりと倒れてた人もいたようです。ええ、覚えてませんが・・・




で、とーとつに翌朝であります。

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ま、ゲルの中では・・・

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                                                                                                (wingさん提供画像)

モーニングコーヒーでまったりする者、丹波ワインなんぞで「朝から宴会」する者、惰眠を貪る者、
コーヒーとワインで残り物をがつがつ食べる者など様々でしたが・・・



と、いちおー全員が(半覚醒を含み)起床して、8時にカフェ・レストラン棟で朝食・・・

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おかずはシンプルでしたがモンゴル式の熱いお粥とパンがとてもおいしかったです。
ええ、画像はありませんが・・・



と、朝食後もまったりとゲル内でダベったり、近くを散策したりしてたのですが・・・

ライトマニアとはふだん接触のないY原さんとH田さん(そりゃあ周りにそんなのまずいないでしょう。)
「懐中電灯好きの集まりとゆーのは、夜はわかりますが昼は一体何をするんですか?」
「まあ名所旧跡に行ったりもしますが、夜が明けてからは殆ど抜け殻みたいなもんですね。
ただし坑道遺構や天然洞窟など暗い所へ行くと、昼でも活発に動き始めます。」
「あははは、やはり夜行生物の集まりだったんですね!!!」

と、わたくしは篠山城址を見学したかったのですが、この土日はお城を中心にイベントがあったようで、
お城付近は大混雑と予測、とりあえずお土産を買うことにして10時半過ぎに「モンゴルの里」を出発。


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丹波名物を販売している「黒豆の館」へ・・・




お目当ての黒大豆枝豆は連続上陸した台風で近年にない不作とのことで売り切れてましたが、

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怪しいリカちゃんとかを見たり・・・





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                                                                                      (wingさん提供画像)

二日酔い連中はぐったりしたり、川端さんはお土産+黒豆ソフトを買ったりしてから出発・・・








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柏原(かいばら)にある蕎麦屋さん「和さび」へ・・・


昼時で予約客でいっぱいでしたが、次の予約までの僅かな時間に何とか入れました。

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なかなか雰囲気のあるお店で・・・




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前菜9種盛りに胡麻豆腐に蕎麦茶・・・


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肉厚の鯖ずしに稲荷・・・ま、わたくしは稲荷だけに変更してもらいましたが・・・



メインの新そば・・・

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ま、わたくしは少食の川端さんのを半分いただき1.5人前になりましたが・・・




デザートの蕎麦ぼうろと蕎麦アイス・・・

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わたくしのはいつもどおり、食べてから気づいたので、お向かいのY原さんのでしゅが・・・

と、お値段の割にはボリュームがあり満足したのですが、特に最後に出てきた蕎麦湯が濃厚で、
とても味わいがありました。ちなみにこの日の蕎麦は富山産で、日によって変わるようでした。

とまあ、昼食後にはてきとーに解散、JR柏原駅から特急「はしだて」にハイボールを持ち込んで
車内宴会したり、途中の酒蔵で試飲してから新幹線で本格宴会したり、ともかく全員無事に帰宅、
わたくしは復路も川端さんに自宅まで送ってもらいました。

みなさん、お土産品や持ち寄り品、貴重なライトなんぞを持参されてて、わたくしもまたまた、
色々といただいてしまいました。ありがとうございました!!!

ちづかさん、スーチンドロンさん、今回は大変お世話になりました。バイルラー!!!

とても居心地がよかったので、また行きたいですね。いつかご一緒しましょう!!!


(10月17日追記です)

red-bicycle(赤チャリ)さんがブログサイトに記事をアップされました。
(酩酊して撮れなかった)ゲル宴会の様子など、こちらにはない画像がいっぱいです!!!




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2018年08月18日

新梅田食道街ふらふら


ひさしぶりにJR大阪駅の高架下にある新梅田食道街をふらふらしてきました。
ま、正確には「ふらふらしてきた」つーより「ふらふらになってきた」のでしゅが。ひっく

先週の金曜日、いつもの学生時代のサークル仲間で朝からポタリングや史跡ハイキングに・・・
行くにはまだ暑過ぎる、つーことで今回は暑気払いだけを目的にお昼過ぎに集合・・・


まずはゆっくりできる2階席を予約してくれてた「しおや本店」へ・・・

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とりあえずは生ビールで乾杯!!!
生中を四杯頼むよりピッチャーの方が、こんだけ分お得なんですよね・・・ひひひひ



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まあ、その後もかぱかぱばくばくと、みなさんよく飲むこと食べること・・・





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で、フリージング・ハイボールとやらで〆て・・・



ふらふらと東京オリンピックの年からやってるとゆー「新京」へ・・・

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これ以外にも様々なメニューがあったのですが、とりあえずは名物の餃子で乾杯、
その後は湯麺やチャーシュー麺、五目そばなどの麺類で〆ました。
呑んだ後のラーメンが堪らないんですよね・・・げふっ


って、

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食べる前に撮ればいいものを・・・ずるずるずる・・・


記事トップのリンク先によると昭和25年の食道街開業当時はサラリーマンが帰りがけに飲んだり、
外食したりする余裕はなかったけど、旅行者が飲食に立ち寄ってくれたので救われたとか。
そりゃあ当時から大阪駅には直結、つーか、駅の高架下そのものですからね・・・

その後は高級イメージのある駅東側の「阪急エリア」では数少ない安サラリーマン憩いの場となり、
わたくしもこの界隈に来た際には(高級店ではなく)こちらの食道街をよく利用してました。

高架下のスペースを狭い通路で区切った飲食店だけがぎっしりと並ぶ独特の雰囲気で昔は薄汚く
暗いイメージもあったのですが、今は明るくきれいになってるものの、昔ながらの老舗も残ってて
常連も多いようですが、はじめての旅行者でも、立ち飲みから本格レストランまで100店舗ほどが
ずらっと並んでて案内板もあるので、手早く自分の好みと時間と予算に合わせて選べます。

そう、事前に予約や下調べをしてなくても、ふらっと立ち寄って案内板で何店かのメドをつけておき、
(薄っぺらで通路から中が丸見えの店も多いので)メニューのお値段や混み具合をさっと見て廻り、
その時の都合に合った店にてきとーに入っても、まずハズレはなく、何せ狭いエリアに集中してるので、
店を選ぶのにも時間がかかりません。

ええ、「いらち(せっかち)」で「食い道楽」の大阪らしい「食道街」なのでありますね。



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2018年08月06日

わらしべと呼留志華と・・・

とーとつですが・・・わらしべと呼留志華と・・・であります・・・

そう、わたくし、ひょんなことから「わらしべ長者」になり、地中海のコルシカ島で豪遊して・・・



といったハナシではなく、まずは愛知県犬山市にある「わらしべ」であります・・・

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そう、皿うどんとラーメンのお店であります。





じつは過日、次男の住む犬山市へ行ったのですが、まずは次男オススメのここで昼食・・・

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・・・の前に、まずはビールで乾杯!!!



ま・・・

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ドライバーは「ハタ鉱泉のシャンデリア・ラムネ」でしたが・・・



で、わたくしは次男のオススメ、チャンポンのランチセットでチャーハンを選択・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・

太麺がしこしこもちもちでスープも濃厚あっさりでおいしかったです。




奥様は皿うどんのランチセットで天津飯を選択・・・

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こちらもぱりぱり麺とさっぱり餡のバランスが絶妙・・・って、こっちも横から食べたんかいっ!!!




ま、

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いずれも完食しましたが・・・



で、所用を済ませて夕方になり・・・

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やはり次男オススメの寿し・炉ばた焼きの「呼留志華」へ・・・

「犬山は内陸部で魚のおいしい店が少ないけど、ここのは旨いで。」と釣り好きの次男。



またまた、まずはビールで乾杯!!! ま、ドライバーはウーロン茶でしたが・・・

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で、この後は刺身やら煮つけやら寿司やら海の幸が出てきたので、地酒も冷酒でかぱかぱと・・・

ええ、その銘柄も覚えておらず、その後の画像も一切ありませんが・・・ひっく

この日は台風12号で近鉄・名阪特急が終日運休となり、急きょJR新幹線に変更してたのですが、
所用も無事に済ませることができ、おいしい昼食宴会と夕食宴会で大満足でした。




で、帰り際に次男のヨメからイタリア土産をもらいました。ありがとね!!!

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特にこちら・・・

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フィレンツェ土産の・・・




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リモンチェであります・・・じゅるじゅる・・・

いやあ、フィレンツェも懐かしいなあ・・・1日だけだったけど・・・あれからもう1年か・・・

そーいやトスカーナでもシチリアでも食後酒には必ずリモンチェが並んでましたねえ・・・



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2018年05月19日

山の辺の道ふらふら

本日の午後の便で内モンゴル植林ボランティアツアーに出発・・・なんですが・・・

じつは今週の火曜日5月15日・・・この時期にはめずらしく真夏日になった日・・・
奈良・山の辺の道をふらふら歩いて、ふらふらになってました。

わたくし出発前夜は興奮して眠れず・・・って、遠足前の小学生みたいですが・・・
眠れぬまま記事にまとめましたので、さくさくっと紹介させていただきます。

ま、帰国まで記事の更新はしませんしコメントにも返信しませんが、画像も多めにアップしましたので、
こちらの記事をゆっくりとご覧いただき、コメント欄で好きなように遊んでて下さいね。


で、山の辺の道であります。

山辺の道(やまのべのみち)は大和の古代道路のひとつで、奈良盆地の東南にある三輪山のふもとから
東北部の春日山のふもとまで、盆地の東縁、春日断層崖下を山々の裾を縫うように南北に通ずる古道。
山の辺の道とも表記され、歴史上の記録では日本最古の道として知られる。
(以上ウィキペディアより一部抜粋)


古墳時代の奈良盆地は沼地や湿地が多く山裾に沿って作られたので曲がりくねった狭い道となり、
その後、盆地の中に直線的な上ツ道、中ツ道、下ツ道が整備されたようですが、それまでは南北を
結ぶ唯一の幹線道路で総延長は約35km、一般的なハイキングコースはJR桜井駅からJR天理駅
までの約16kmで、この間には古社寺や古墳も多く、古代ヤマトの情景が想像できます。

以前、上ツ道はミニベロで走ったことがあるのですが、山の辺の道はハイキングコースなので、
今回、じつにひさしぶりにふらふらと歩いてきた次第。
そーいや最近、donchanさんもひさしぶりに歩いてこられたようですね。


朝9時半、JR桜井駅の北口に集合・・・

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って、駅前ロータリーのモニュメントが前方後円墳になってるんですね!!! 知りませんでした。



駅にあった案内図・・・

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桜井市の案内図なので、上は巻向あたりまでしかありませんが・・・
ご覧のとおり、赤い線で示された道の大和川右岸が山の辺の道の南の起点で、まさに「山の辺」を
くねくねと通ってるのがお分かりいただけると思います。(画像をクリックすると拡大します。)



駅前にあった新しくて立派な道標・・・

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ま、せっかくなので当日集まった学生時代の史跡サークル仲間で記念撮影・・・

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左が「奈良ソムリエ」資格を持ち現在ボランティアで観光ガイドをしている友人で、今回も忙しい中、
案内人を引き受けてくれました。ま、残り二人は「自転車ふらふら」シリーズでおなじみですね・・・



で、わかりやすい道標どおりに歩いて・・・

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三輪そうめん「たつみ」の工場を過ぎると・・・



大和川左岸に出ます。

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で・・・

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次の橋を渡る、と書いてあるのに、この橋を渡る御一行・・・



ええ・・・

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案内人にどのような意図があったのかはわかりませんが・・・



で、しばらく大和川右岸を遡上・・・

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ここで左へ折れると山の辺の道なんですが、御一行はいったん右へ折れます。



と、これが先ほど道標にあった「次の橋」・・・

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そう、このあたりが・・・

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「仏教伝来の地」で、仏教を持ち込んだ百済の使節が、ここの港に上陸したとのこと・・・

大和川はこの辺りでは初瀬川だと思ってたのですが、説明を見ると泊瀬川になってたので訊けば、
古い書物にも、どちらの表記もあるとのことでした。うーむ、知りませんでした。

ちなみに千尋ちゃんが乗ってた龍は琥珀川の神様でニギハヤミ コハクヌシでしたね・・・



と、先ほどの交差点に戻り、少し北上すると・・・

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古代から栄えた交易市の海柘榴市(つばいち)で、ここが山の辺の道の南の起点・・・
大和川を遡上してきた物資や文化を古代都市の中心へ運ぶ幹線だったんですね。



ここから山の辺を縫うように北上する「山の辺の道」を歩きます。

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ほどなく・・・

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金屋の石仏・・・




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わたくし以前の植林ボランティアツアーで甘粛省・蘭州にある炳霊寺石窟や敦煌の莫高窟を
見学したことがありますが、なんとなくそんなイメージでしたね・・・




で・・・

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三輪山平等寺へ・・・





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なにせ「山の辺」の道なので、山から流れ出る渓流を渡るアップダウンが何度もあります。ひいひい






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ここの境内には、こんなマップがありました。

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まだ先は長いな・・・ひいひい

ちなみに上記リンク記事で走った上ツ道は、マップにあるJR万葉まほろば線(桜井線)と、
この山の辺の道の間にあり、ほぼ直線で並走していました。



この辺りからは奈良盆地が一望でき・・・

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大和三山の一つ耳成山もきれいに見えました。




と、狭い山道から立派な石畳の道に出て・・・

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巫女のおねいさんにぞろぞろついて行くと・・・






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大神神社(三輪大社)に到着・・・



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やはり巫女のおねいさんお神楽はいいですねえ・・・じゅるじゅる




後ろの三輪山そのものがご神体であります。

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佐井神社方面へ続くのが山の辺の道・・・

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ちなみにこちらの拝殿でも・・・

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巫女のおねいさんお神楽がいいですねえ・・・じゅるじゅる




佐井神社であります。

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ここから、ご神体の山頂まで登拝できるんですねえ・・・知りませんでした。
ちなみに正式な登拝者は白装束で裸足になって登ってました。
案内人に訊けば山頂に磐座があって、そこで遥拝されるそうです。

山頂でキャンプして照射宴会!!!なんて、とんでもないですね・・・じゅるじゅる



で、こちらの池畔に・・・

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こんな説明板があるのを、俳句好きの友人が教えてくれました。

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ここでの登拝体験が「豊饒の海」第二巻の主題になってたんですねえ・・・知りませんでした。




で、山の辺の道を忠実にトレースして・・・

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せせらぎの音が途絶える頃には、次のせせらぎの音がかすかに聞こえてきます。ひいひい





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玄賓庵・・・こちらは三輪山奥之院で真言宗のお寺・・・そーいや浄土宗のお寺もありましたね。




そして桧原神社へ・・・

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こちらもご神体は山そのものなんですね・・・



西側には奈良盆地の向こうに・・・

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二上山が・・・

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大阪側からとは反対に見えます・・・当たり前ですが何度見ても不思議な感覚です。





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万葉集にも詠まれてたんですね・・・知りませんでした。



で、このあたりから・・・

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少し平野部に下って・・・




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山の辺の道はさらに左へ下るのですが、我々はいったん右の相撲神社へ・・・





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ちょうどこのあたりから・・・

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巻向遺跡が一望できます。




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反射して見にくいですがクリックして拡大いただくと、山の辺の道が物資や文化の上陸地点である
大和川から巻向の宮殿を経て北へ向かう、わが国初の都市幹線道路であったことが分かります。



で・・・

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モンゴル相撲の横綱さま・・・ちなみに横綱の発祥は住吉大社です。




大兵主神社(相撲神社)カタヤケシ由緒・・・

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カタヤケシの土俵・・・修復中でしたが・・・

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「現在の大相撲は吊屋根になってて四隅は赤房とか白房とかになってるけど、本来はこのように
四隅に木が生えてて、その中央が土俵・・・」と解説してくれる案内人・・・うーむ、知りませんでした。

最近、女性を土俵に上げる上げないの議論があるようですが興行としては今の女子プロレス同様、
昔は女相撲も大人気だったし、賭場や富くじと同じで、寺社の境内を使って興行するのが一般的
でしたから、神仏との結びつきも男女を問わず深かったでしょう。
なので大峰山など山岳信仰の女人禁制とは少し異なると思うのですが・・・

とか、わいわい喋りつつ・・・


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日本の農業や環境問題についても、わいわい喋りつつ・・・




炎天下をふらふら歩き続けると、ようやく景行天皇陵が見えてきました。

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前方後円のかたちがはっきりとわかりますね。






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古墳の周りをぐるっと一周して・・・




いったん山の辺の道から離れ・・・

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上ツ道のひとつ東側にできた国道169号線沿いにある・・・

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手打ちそば・うどんの店へ・・・じゅるじゅる



とりあえずはビールで乾杯・・・

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ま、わたくしを除く3人全員が日本酒好きなんですが・・・


特に俳句好きの友人は奈良の地酒を目当てに、つまみになるトッピングのそばセットを・・・

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「次はお酒下さいっ!!! 冷やで大徳利でっ!!!」

「すみません、お酒切らしてるんです。」

「うぐぐぐ・・・」

と、仕方なく、好みのそばやうどんを食べました。

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こちら、わたくしの頼んだ、まほろばのおうどん(冷)とかやくご飯のセット・・・

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確かに手打ちうどんがおいしかったです・・・


と、店を出て少し169号線を北上すると・・・

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崇神天皇陵であります。





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ま、階段が長そうなので遠景だけにとどめて・・・ひいひい



JR柳本駅方面へ・・・

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まずは・・・

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黒塚古墳展示館に立ち寄りました。ええ、入館無料だったので・・・






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こちらには三角縁神獣鏡の実物展示があります。



まずはパネル展示の一部・・・

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手前が景行陵で奥が崇神陵、黒塚はぎりぎり画面上端で切れてますね・・・




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剣や刀など他の出土品の展示もありました。



で、こちらが石室や玄道など発掘された地下空間の実物大レプリカ・・・

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こんなかたちで大量の三角縁神獣鏡が出土したんですね・・・





二階の展示室へ・・・

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三角縁神獣鏡であります。




ええ・・・

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いっぱいありました・・・






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古墳のかたちもいろいろあるんですねえ・・・触ってもわかるようになってました。




二階から見た石室のレプリカ・・・

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この中で照射宴会するなんて、とんでもないですね・・・じゅるじゅる



と、いよいよ実物に登頂します。

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この地下に先ほどの石室があります。

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「ここは石室が北を向いてて大陸の影響を受けてると考えられるけど東を向いてる古墳とかもあり、
それぞれ当時の思想や信仰が反映されてて、古墳はその方角だけでも面白いよ。」と案内人。

「今回も行く内モンゴルのチンギス・ハーン陵(とされるところ)は、方形と円形を陰陽説によって
組み合わせる中国古来の建築様式とモンゴルのゲルの様式を結合させて両民族融合の象徴に
してあったぞ!!!」と98k。

「あははは、それはどう見ても後世にこじつけて作ったもんやろ・・・」

「いやいや、碑文なんかも仲良くモンゴル語と中国語で併記されてたし・・・」

とか、わいわい喋りつつ・・・


後円部頂上からは・・・

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大和の山々が見事に見えました・・・




で、

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前方部にも下りて行けるのが、この古墳の特徴だそうです。



ちなみに、

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外縁部も散策できます。


「さてさて、山の辺の道ハイキングコースとしては、ここから戻ればちょうどコースの半分あたり・・・」

「ま、半分といっても、あちこち寄り道してるし10km以上は歩いたな・・・」

「そうそう、今から山の辺に戻るのもしんどいし、昼飯では乾杯だけやったし・・・」

と、たちまち意見は一致して・・・


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そそくさと柳本駅へ・・・




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なかなか風情のある駅でしたが、駅前にはお店は一軒もありませんでした。



で、JR奈良駅で下りて居酒屋を探したのですが、さすがにどこもまだ準備中でした・・・

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で・・・

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おなじみの店へ・・・





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おなじみのビールから・・・




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おなじみのハイボールへ・・・あははは



と、最後は・・・

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ホームから東大寺と若草山を眺め、次回はあの裏の春日山を歩こうと約束して奈良とお別れました。

と、記事を書き終わったら、もうこんな時間になってるではないかっ!!!

ま、12時間後には中華航空の機内で燕京ビールなんぞをかぱかぱ飲んでるだろうし、その後も
北京空港や内モンゴル包頭市内のホテルで飲み続け仮眠し続けてるだろうから、ま、いいか・・・




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2018年05月08日

2018春・熊野キャンプ報告・前篇

一週間のご無沙汰でした。

5月2日から5日まで、恒例の熊野キャンプに行ってました。

初日は午後から雨、翌日は朝からまずまずのお天気、三日目は夕方まで風が吹き荒れ、そして
最終日は五月晴れで絶好の行楽日和・・・と、目まぐるしく天候が変化した三泊四日でした。

で、その天候激変に対応しつつ、ひたすらタープの下で食べ続け、飲み続けるとゆー、
まさに滝に打たれる修行僧にも似た荒行キャンプ・・・
つーか、例年よりも、さらに徹底した宴会(だけ)キャンプだったとゆーべきか・・・

とりあえず、さくさくっとご紹介させていただきます。
(今回はいただいたwingさん撮影画像も、さりげに無断使用してます。)




5月2日、到着時の様子・・・

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まだ平日で午後から雨の予報だったので、とーぜん広い河原には我々だけでした。

わたくしは生鮮品の買い出しを終え10時に大阪を出発、13時20分に着いたのですが、wingさんは
その1時間ほど前に到着されたようで、剣鉈コレクターさんとワンテンパパさんは午前中に着いて
雨が降り出す前にテントやサイドオーニングを張り終えてたそうで、さすがですね・・・
ちなみにwingさんもその予定だったけど出遅れたとか・・・さすがです・・・



で、とりあえず・・・

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剣鉈コレクターさんのプリプリ海老パスタや熱々ポトフで淡麗グリーンラベルをやってると・・・




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トンビ飼いさんも(大量の飲み物とともに)少し遅れて到着・・・



そう、じつは吉備湯浅PAでトイレ休憩の際にたまたま出会ったのですが・・・

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彼は和歌山ラーメンを食べはじめたところだったので、無情にも置いて行った次第・・・
そう、一刻も早くパスタやポトフで飲みたかったし・・・げひげひ



と、とりあえず白ワインには・・・

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やっぱ泉州名物「がっちょの唐揚げ」っしょ!!! そだねー!!! ごくごくばくばく・・・




で、赤ワインには・・・

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やっぱチーズに生ハムっしょ!!! そだねー!!! ごくごくばくばく・・・





で、日本酒には・・・

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やっぱ焼き鳥っしょ!!! そだねー!!! ばくばくごくごく・・・



さらに、

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炭火焼肉には・・・






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高級ビールに安物ワインとか・・・もう何でもいいっしょ!!! あははは、ばくばくごくごく・・・




とかやってると、夕方には若者チーム5人が到着・・・

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なんと本格的な生ビールサーバーを持参してくれてました!!!




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で、試飲できる頃には雨も本格的になってきましたが・・・




そんなこたぁ、関係なく・・・

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んぐんぐんぐ、ぷはぁ、こりゃあ、たまらん・・・

タープの下で本格的な生ビールが飲めるなんて・・・んぐんぐ・・・






で、彼らも焼き物に移行しようとしてたのですが・・・

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足元が完全に水没しているのがお分かりでしょうか・・・すでに水深は5cmを超えてました・・・

ちなみにタープに吊るしてたwingさんのモバイルバッテリーとLED電球も雨で逝かれたようですが、
その後どうなったんでしょうね???




ま、そんなこたぁ、関係なく・・・

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白角や芋焼酎(名前忘れた)で、すっかり出来上がってるwingさん・・・


と、この夜は大雨の中でテントを張る気力もなく、わたくしはワンテンパパさんの大型テントで、
wingさんは車中泊で、日付が変わる頃に就寝しましたが、若者たちは遅くまでやってたようです。



で、雨は深夜の3時過ぎに止んで天候は回復・・・

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翌朝はまずまずのお天気になりましたが、中州はすっかり水没してました。





まったりとモーニングコーヒーの後は、まったりと朝食・・・

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ハム入りスクランブルエッグと辛子明太のせ炊き立てご飯に味噌汁、いかなごのくぎ煮や漬物・・・
と・・・朝ビールであります・・・ま、この日に帰る連中は飲めませんが・・・げひげひ



で、食後も飲みつつ、さらにまったりしてると・・・

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早朝に大阪を出たという、わたくしの昔からの友人夫婦も到着・・・

てきとーにテントを張り終えると、さっそく、ぷしゅ、くはぁ・・・


ま、こんなのを持って来てくれてたので・・・

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なんと100gパック1200円の(アメリカ産)牛タンを3パック!!!



せっかくなので・・・

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つーか、この日に帰る連中の要請で、そのまま早めの昼食宴会に突入・・・




ま、楽しみにしていた・・・

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こちらの猪肉と鹿肉の缶詰は、生肉が大量にあったので次回に持ち越しになりましたが・・・



若者チーム恒例となった砂肝アヒージョ・・・

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やはり恒例となったピザ各種・・・

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さすがに今回はピザ生地からではなく冷凍ピザでしたが、炭火で焼くと旨かったです。



で、昼食(残留組はもちろん昼食宴会)を終え・・・

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一泊だけの若者チーム、剣鉈コレクターさん、トンビ飼いさんが次々と出発する頃には・・・





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わたくしやwingさんもようやくテントを張り終え、まったりとお昼寝したりして・・・



夕方になり・・・

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ワンテンパパが特急くろしおで来るママと娘を新宮駅まで迎えに行ったので・・・





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新宮・徐福寿司名物のさんま姿寿司を買ってきてもらい・・・






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まずはスパークリングワインで(ワンテン娘はジュースで)乾杯であります。



その後は・・・

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スペアリブやソーセージなど様々な焼き物に・・・




ワンテンママによるジンギスカン鍋!!!

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ジンギスカン鍋は本来「鍋」なんですよね・・・ばくばくごくごく




んで、わたくしも・・・

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いぇい、期待してますよ!!!



わははは、まかしとかんかいっ!!!

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と、お得意のボルネオ名物!!!サラワク・ラクサ鍋を作ってた・・・はず・・・なんですが・・・

じつは、これ以降の記憶と画像がまったくありません。

ただ、なんとなく・・・

「わわっ、98kさんが肉パックの吸水シートまで鍋に入れたぞっ!!!」

とか、

「げっ、今度は鶏肉団子のタレパックが鍋の底から出てきたぞっ!!!」

とかいった叫び声が聞こえ、わたくしがかぱかぱ飲んでた白角の瓶をwingさんが隠した・・・
ぐらいまでは、おぼろげに覚えてるのですが・・・うぐぐぐ

と、次号に続く・・・のだろうか・・・




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2018年04月07日

アクマのキムラー!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。




この春、新発売の・・・


「アクマのキムラー」であります。



???



じゃーん

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そう、チキンラーメンやみつき旨辛アクマのキムラー3食入り・・・であります。






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ふつーのチキンラーメンにスープと具材が付いてるんですね。





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麺の量は85gで、右のふつーのと同じでした・・・





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具材と旨辛スープで3gつーことで、1食あたり88gになってるんですね。


近所のスーパーでは3食入り特価で298円(税別)、レギュラー5食入りが特価では同価格なので、
1食あたり40円ほどお高いことになります・・・

1食あたり60円と100円では倍ちかい差があるので、果たしてそれだけの価値があるのか・・・


と・・・


さっそく試してみました。





じゃじゃーん

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指示どおり、麺に生卵と具材と熱湯400mlを入れ、3分後に混ぜて旨辛スープをかけました。



で、ずるずると試食してみると・・・

麺やスープの基本は、とーぜんですがチキンラーメンそのもの。

フリーズドライの白菜キムチとニラは食感も香りも残ってて、けっこう美味しかったです。

「かきたま」はカップヌードルとかに入っているのと同じ感じで、特にどーとゆーことも・・・

「アクマの旨辛スープ」つーのは、いわば激辛の調味ラー油で、これはまあ、好みでしょうね・・・

ま、この程度の分量の白菜キムチとニラなら、生で入れても10円未満で済むでしょうし、
「かきたま」も、生卵を入れるなら特に必要ないでしょう。

なので、今回のように野菜や生卵、調味料を常備している自宅で食べるには、ちと贅沢品ですね。

ただ、アウトドアでの行動食として考えると、ふつーのチキンラーメンとフリーズドライ「ラーメンの具」
セットを持って行くより安価でお手軽ですし、「旨辛スープ」が一食分ずつなのも便利そうです。

贅沢にもフリーズドライ「ラーメンの具」セットを持参する場合にはチキンラーメンとかではなく、
ノンフライ麺などやや本格的な即席麺も持ちたいでしょうから、「山でチキンラーメンを食べたい、
生卵や具材は持って行けないけど、ちょっとだけ贅沢したい。」といった場合には最適でしょうし、
チキンラーメンが大好きなわたくし、けっこうそんなシーンがありそうです。







そう、日帰りアウトドアのお昼に、お弁当とチキンラーメンだけで済ませる場合でも・・・

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けっこうリッチな気分になれますし・・・(アウトドアでは生卵は入りませんが・・・)






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しっかりと完食できます・・・めでたし、めでたし・・・





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2018年02月24日

医者が教える食事術!!!

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


ひさしぶりにタメになる書籍のご紹介・・・

といっても、奥様が図書館からてきとーに借りてきた中の一冊なんですが・・・




じゃーん

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「医者が教える食事術~最高の教科書~20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」
牧田善二著 ダイヤモンド社刊(2017年9月21日発行)であります。

いま流行りのローカーボ(糖質制限)本の一冊ちゃあ、それまでなんですが、著者が糖尿病など
生活習慣病、肥満治療の専門家で、延べ20万人以上の患者を診てきた結果、とゆーことですし、
医学的に正しい食べ方つーのには、納得した点も多かったです。

まずは血糖値を70~140の間に抑えて上下させない食事が重要で、血糖値を急激に上げると、
その後に急激に下がり、その繰り返しが肥満や病気に繋がるとのこと・・・

血糖値が70以下になると、空腹感、不快感、あくび、眠気、体のだるさ、イライラ、目のちらつき、
頭痛、吐き気、冷や汗などの症状が現れるそうで、50以下になると、急に体の調子がおかしくなり、
冷や汗、ふるえ、動悸、めまい、脈・呼吸がはやくなる、血圧上昇、顔面蒼白または顔面紅潮などが・・・
そして30以下になると意識がもうろうとして異常行動になり、やがて意識がなくなり、痙攣、深い昏倒・・・

そう、わたくし朝から自転車を漕ぎ続けてると、空腹感、不快感、あくび、眠気などが出ることがあり、
さらに無理して漕ぎ続けてると、冷や汗やめまいも出てくるので、早い段階で即効性のエナジージェルや
羊羹などの糖質を食べるようにしてるのですが・・・

食べた直後は血糖値が急上昇してハイな気分(至福点)になるそうですが、慌てて反応した膵臓から
大量のインスリンが出て、今度は一気に血糖値が下がって不快な症状が出るそうです。
(ちなみに「またハイな気分になりたい」と、これを繰り返すのが糖質中毒で、清涼飲料水メーカーでは、
この至福点について計算しつくして商品を設計していると書いてありました。ぶるぶる)

わたくしは朝食をたっぷり食べてても、それなりに漕いでると上記の症状が出るし、のんびり漕いでると
まったく出ないので、血糖値が下がってハンガーノック(シャリバテ)状態になりかけてるはずです。

これは朝食抜きで走ってると確実に出ますが、この時に糖質補給を我慢して漕ぎ続けてると、
体内の脂肪がどんどん燃焼して走り続けることができ、げっそりと痩せていくのか、あるいは、
その前にぶっ倒れてしまうのか、とゆーことも知りたかったのでありますね。
ちなみにわたくし、空腹時血糖など一般的な検査値は、すべてほぼ正常値であります。



例によって目次のご紹介・・・(クリックすると拡大します。問題があるようなら画像削除します。)

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ま、この目次にある項目だけでも実践すれば体にいいのは間違いないのでしょうが、
なぜそうなのか、とゆーことがわかりやすく説明されてたので、納得して読んだ次第。

カロリーや脂肪の摂りすぎではなく、糖質≒炭水化物の摂りすぎが肥満の原因で、肥満は病気の原因、
なので糖質を摂りすぎない(糖質中毒にならない=血糖値を急上昇させない)食事法が最も重要・・・
つーことなんですね。なのでダイエットには糖質制限なんですね。うむうむ

ちなみに「間違った常識」つーのもいっぱい書かれてて、こちらも目からウロコでした。

たとえば・・・

わたくし「日本人にはご飯とおかずの和食が最適で糖質制限は向かない。」と信じてたのですが、
・現代日本人は(稲作以前に12000年も続いてた)縄文人のDNAを強く受け継いでいる。
・白米や砂糖を大量に食べるようになったのは長い縄文時代から比べるとほんの一瞬前だから、
・消化吸収のシステムも、それをコントロールする脳のシステムも何ら変わっていない。
・縄文時代でも穀物は食べていたが精製してなかったし大量に食べる習慣もなかったはず。
・なので糖質は精製していない穀物やナッツ類から少しずつ摂るなど、縄文の食事が最適。
・1935年から36年間の調査結果でも漁村・山村の別なく白米を多く食べている村ほど短命だった。
などといわれると、少しグラついてきましたし・・・

また「食事制限すると筋肉が落ちる」ので「食べて運動して筋肉アップ」とも信じてたのですが、
・「運動して筋肉をふやすことで基礎代謝を高めればダイエットにつながる」のは事実だが、
・相当なトレーニングを続けなければ筋肉量はすぐに落ちるので、大抵もとの木阿弥になる。
・空腹時に運動すれば脂肪が燃えるが、その後のドカ食いで血糖値が急上昇してさらに太る。
・逆に食後すぐに運動すると血糖値の急上昇が抑えられる。
・昔からいわれている「食後は消化のために休む」というのは、食後に休まなければならないほど
(一度に)食べていたからで、(すぐに運動できるよう)腹七分目にすべき・・・
などといわれると、またグラついてきました。

確かに空腹で漕いだ後のビールやドカ食いは我慢できないし、食後はまったりしますね・・・

さらに食事制限と筋肉の関係については・・・
血中のブドウ糖が不足すると、まず肝臓や筋肉の細胞に貯蔵していたグリコーゲンがブドウ糖に戻され
エネルギーになる。(貯蔵量は体重70kgの健常男性で190g、760kcalほど)
次に脂肪細胞に貯蔵していた脂肪がエネルギーとして使われ、一部がブドウ糖に戻される。
(70kgの健常男性で15000g、135000kcalほど!!!)
で、最後に筋肉に貯蔵していたタンパク質からエネルギーを得る。
(70kgの健常男性で6000g、24000kcalほど)
なので「食事制限で筋肉が落ちる」のは、山で遭難して何週間も何も食べなかった場合などで、
ダイエットや健康づくりには、やはり正しい食事法を身につけることが最優先・・・だそうです。

わたくしは「脂肪細胞に貯蔵している脂肪をエネルギーとして使う」ことばかり考えてたのですが、
むしろ正しい食事法で糖質制限して、脂肪を貯めないことのほうが重要なようですね。ううっ

でも冒頭に書いたように、自転車を漕ぎ続けてると血糖値は確実に下がっていくわけだし、
少しずつこまめに糖質を摂るべきなのか・・・でもそうすると、体内の脂肪は減らないのか・・・???
逆に糖質を我慢して走ってると脂肪が燃焼しはじめるのが有酸素運動ということなのか・・・???
それならわたくし135000kcal以上のエネルギーは間違いなく貯めてるので、まったく無補給でも、
何千キロも走れるはずではないか・・・???

まあ、実際には漕ぐ強度と時間にもよるんでしょうが、このあたりはイマイチわからなかったので、
どなたかご教示願えればありがたいです。

ちなみに余った糖質は全て脂肪になって貯まるけど、脂肪は余計に摂っても排出されるそうで、
その仕組みもじつに複雑なんですね。生化学つーのも、なかなか面白そうです・・・

ほかにも著者の持論で、なるほどと思ったのは・・・

食べ放題ステーキランチでステーキとサラダを腹いっぱいになるまでおかわりした人は太らず、
ざるそば一杯で我慢しても体重は減らない。太る原因は唯一「糖質」である。

人間本来の消化吸収システムを全く無視した糖質入りの液体は最悪である。
(缶コーヒー・スポーツドリンク・清涼飲料水・果物ジュースなど)

「疲れた時の甘いもの」は薬物と同じで、急激に上げた血糖値は急激に下がる。
これをくりかえしているうちに薬物と同じ「糖質中毒」になっている。

同じ量ならちょこちょこ食べた方が太らない。
「腹ぺこ→ドカ喰い」は「太る→老ける→病む」のもと、少しずつ回数を多く食べる
(⇒やはり血糖値が70以下になる前に少しずつ糖質を食べた方がいいのか・・・???)

「体重が平均より少し多いぐらいのぽっちゃり型のほうが長生きする。」は間違い
BMI指数22.5~25の標準体重に較べた、32か国1060万人の全体の死亡リスクは
30~35で45%、35~40で94%、40~で300%近く上昇している。

老化のメカニズムについて
ブドウ糖と酸素が結びつくことで水と二酸化炭素とエネルギーが生まれるが、
この過程でブドウ糖が原因の「糖化」反応と、酸素が原因の「酸化」反応が起きる。
「糖化」は焦げた状態、「酸化」は錆びた状態で、これが「老化」。
特に「糖化」はタンパク質や脂質が(余計な)ブドウ糖と結合することで劣化する反応。
この反応と食品摂取でAGE(終末糖化産物)が増え、これが老化や病気の真犯人。
なので余計なブドウ糖(糖質)の摂取とAGEの多い食品を避けるべき。

病気のメカニズムについて
縄文人以前から持っていた「免疫力」が食生活の変化で低下して病気になりやすくなっている。
現代人の生活には免疫力を低下させる「不自然な物質」が溢れているのでこれを避けるべき。
(精製された砂糖、化学物質、食品添加物、農薬など)

糖質の過剰摂取、AGEを増やす高温調理、時間経過で変性した油などが特に健康を害するが、
これらをすべて兼ね備えているのが、ポテトチップスやドーナツ、油で揚げたスナック菓子!!!

で、最後は世界の長寿地域に共通した食べ物や生活習慣の紹介などで、目次のとおりなんですが、
「死ぬまで働く」つーのは、退職後にもボランティアや家事などで脳と体を動かすということ、
「徹底的な健康チェック」つーことで著者が推奨しているのは、現行の健康診断以外に、
・胃と腸は内視鏡で直接見てもらう
・胸部と腹部のCT検査を受ける
・脳のMRI検査を受ける、ことだそうです。


と、後半では具体的な食品や食べ方についても詳しく書かれてて、こちらも目からウロコでしたが、
とてもすべては紹介できませんので、興味のある方はご一読下さい。

ま、食事では不自然な物質を避け、食べ過ぎない飲み過ぎない、特に糖質≒炭水化物を摂り過ぎない・・・
つーことなんですね・・・




で~も・・・(と、六角精児「お父さんが嘘をついた」風に・・・)

一日8000kcalを糖質だけで摂取し続けて、試合後にげっそり痩せてるツールドフランスの選手や、
ツアーオブジャパンの夕食で食パンとパスタとジュースだけを大量摂取している欧米選手や、
それを見て「あいつらの食事、おかしいでしょ?」という日本人選手は大量のおかずも食べてたけど、
やはり山盛りのご飯と山盛りのパスタも食べてたのに、誰一人として太らないのは何故なのか・・・

わたくしだって同じように食べて、同じように自転車を漕いでるのに・・・???

そう、むこうは一日200kmの山岳コースとかを4時間で走って平均時速50km/hとかだし、
こっちだって50kmの平坦コースを4時間で走ってるから、数字に共通点はあるわけで・・・

あれっ、走行時間は同じだけど数字の順番が違ってるよーな・・・
ま、おかずもしっかり食べてワインや蒸留酒やコーヒーもしっかり飲んでることだし・・・へらへら





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2018年02月14日

石斧全快OFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


と、とーとつに「石斧全快OFF会!!!」のご報告であります。


???


ま、正確には・・・

しばらく入院されてたライトモダーのhiguさんが無事に退院されたので、いつもの関西ライト仲間で、
全快祝いを兼ねたOFF会をやることになったのですが、higuさんから、
「人と自然の博物館つーところで『最古の石器とハンドアックス展』つーのがはじまるようです。
せっかくなので寄ってみたいですね。」と情報提供があり、みんなで行くことになった次第。

そう、もともとナイフ好きのhiguさん、入院中に我々の石斧作りを知り、興味を持たれたようです。
ったく、類は友を呼ぶとゆーか、同じ穴のムジナとゆーか・・・あははは



と、2月11日の朝、川端号が大阪で98k、神戸でwingさん、新神戸駅でhiguさんをピックアップ、

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兵庫県三田市にある県立「人と自然の博物館」に着いたのはお昼前でした。



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まずは兵庫県の生き物たちがお出迎え・・・



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こんなのも徘徊してるのね・・・(違)



こちらは環境を考える展示の一部・・・

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やはり浄水の量が圧倒的でしたね・・・





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この5つのRアールは覚えておきましょう・・・



と、とても展示のすべては紹介できないので、今回の目的である・・・

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当日が初日だった「人と自然の博物館25周年・国際共同展示・研究成果報告展」ブースであります。





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以下、時代順に展示のごく一部をご紹介・・・ま、詳しくはネット検索で・・・

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うーむ、我々はどのあたりを目指せばよいのだろう・・・しげしげ・・・


とまあ、みなさん熱心に見入ってたのですが、もちろん人類史への興味とかではなく、あくまで
石斧作りの参考にするため・・・って、そんな来館者は我々だけでしょうが・・・



みなさんが興味津々だった展示は他にもありました。

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モスライトLED・・・高演色のLEDを使ったコケのテラリウムなんですね・・・



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ちなみにコケが一番きれいに見えるのは、朝の光5000ケルビンぐらいだそうです。



以下、さらにさくさくっと・・・

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ええ、光るキノコもありました。懐かしいなあ・・・



外来生物のコーナー・・・

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ちなみに左側の生き物は大阪ディープサウスからの外来種であります・・・



で、この博物館の1階には・・・

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熱帯雨林の展示がありラフレシアはじめ様々なボルネオの自然が紹介されてました。




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フタバガキ科の板根のジオラマ・・・




ま、昨年3月に行ったサラワク州グヌン・ムル国立公園の板根は・・・

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さらにデカかったですが・・・




こんなジオラマもありました・・・

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巨大ニシキヘビさんがマメジカさんをばくばく食べてますね。




ちなみに、これらの展示は・・・

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サバ大学(UMS)にある熱帯生物保全研究所(ITBC)と連携した展示だったはずです。



いやあ、懐かしいなあ・・・ITBCのチャールズ所長も愛車の1967年式ワーゲン・ビートルも!!!

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そしてサバ大学のじょしだいせーたちも・・・

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と、懐かしい思い出とともに博物館を後にして・・・



せっかく三田まで来たので三田屋本店に行き、かなり遅めの昼食・・・

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と思ったのですが・・・


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日曜日はランチメニューがなく、コースメニューはちと高かったので・・・



おなじみの餃子の王将へ・・・

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「うぷぷぷ、やっとビールが飲めるっ!!!」と歓喜するwingさん・・・


とりあえず餃子4人前で、higuさんの全快を祝して乾杯!!!


で、わたくしとhiguさんはチャーシュー(ローストビーフ)まぜそばセットを追加・・・
あと、これに餃子3個が付きます・・・

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wingさんは日本ラーメン、川端さんはジャストサイズのチャーハンを追加されてました・・・


と、ようやくお腹がくちくなったところで、のんびりとスーパーで買い出し後に姫路wing別邸へ・・・


さっそく・・・

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higuさんの最新作を拝見しつつ・・・


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川端さんの高級キットカットや・・・



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わたくしの阿波和三盆糖などでコーヒーブレークしてると・・・



インフルエンザあがりのred-bicycle(赤チャリ)さんも到着・・・

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「このIR(赤外線)ライト、目には全く見えないしスマホのカメラにも映りませんね・・・」と川端さん

「スマホのカメラにはローバスフィルターが付いてるからでしょう。」と赤チャリさん

「わたくしのカメラはローパスフィルターレスだったはず・・・ケータイはガラホだけど・・・」と98kさん

で、室内を真っ暗にしてIRライトを照射、クールピクスS9700で左にある鍋蓋を撮ってみると・・・

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「おおっ、見事に写ってますね!!! 肉眼では光源も鍋蓋も全く見えないのに・・・」

「このライトを照射して赤外線ゴーグルをかけると暗闇のまま数十メートル先まで見えるはずです。」

「でも、赤外線ゴーグルなんて入手しにくいし、あってもお高いでしょう。」とwingさん

「トイ○ラスで売ってる安いおもちゃの評判がいいですね、付いてるIRライトは弱いらしいけど・・・」

「じゃ、これとそのおもちゃがあれば、白い水着なんかスケスケになって・・・じゅるじゅる

「いや、そのためにはモニター側に付けて調整しないと・・・って、実際には難しいでしょうね・・・」

とか、タメになる楽しいお話を延々としつつ・・・

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この日のメイン料理「サラワク・ラクサ」鍋!!!であります。

マレーシアボルネオ・サラワク州では「世界で一番美味しいスープ」といわれてますが、わたくし
これまで一度も試したことがなく、一人だと不安なので今回の試食となった次第。

本来は画像のように茹でた麺の上に鶏ささみ、エビ、モヤシ、コリアンダーなどをトッピングして、
厚揚げやフィッシュケーキなどを煮込んだサラワク・ラクサ・スープをかけていただくようですが・・・

今回はさらに鶏のもも肉、鶏肉団子なんぞも追加して全部一緒にぶち込んで、

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サラワク・ラクサ鍋にしました。わははは

黒胡椒をたっぷりかけるのは本物と同じ、鍋にしてもけっこう美味しかったです。
様々な香辛料が効いて寒い時期にもぴったり、たちまち額から汗が噴き出てきました。

ただまあ、麺も一緒に煮込んだため麺の食感がイマイチで、川端さんからも鋭い指摘がありました。
アウトドアなどで今回のように麺を別茹でしない場合は、春雨にするなど工夫が必要ですね・・・

と、わたくしとhiguさんはたちまちシャツ一枚になり・・・

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こんなのをかぱかぱごくごくと・・・エールビールみたいで旨かったな・・・



さらにwingさんが「ゆるキャン」を見てて欲しくなったとゆー牛肉や羊肉の焼き物も完食・・・

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「いやあ旨かった・・・でも、もっと分厚いスキレットが欲しくなったぞ・・・」とwingさん

「また物欲ですか・・・さらに重装備になりますよ・・・」

「いやいや、今回はシュラフなしのウルトラライト装備ですから・・・」

じゃーん

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「って、ただのタイベック・シートじゃないすかっ!!!」

「タイベックを四層にしたビビィ・カバーを作ってみました。ホックで開閉できます。わははは
一層と二層の間にマットなどを入れ三層と四層の間にも断熱材を入れて、さらに二層と三層の間に
SOLのビビィ・カバーを入れて潜り込めば、けっこう暖かい・・・
・・・はずなので、今回は結露状態などを試してみようかと・・・」

「たしかに断熱空気層として枯葉などを詰め込めるし、サバイバル用にはいいかも知れませんね。」

「ゆったりしてるのでたっぷり詰め込めますし、本体重量は500gほどです。」

「わたくしやhiguさんの米軍ビビィ・カバーはゴアテックス3レイヤーですが1kg近くありますからね・・・
ま、ゆったりしてるのでシュラフとの間にエアマットは充分入りますがサバイバル用としては重いし、
単独使用ではせいぜい夏用ですね・・・ま、非常時には枯葉を詰め込めばいいだろうけど・・・」

とかサバイバルグッズ談義でも盛り上がりましたが、やがて一人二人と就寝、最終的に赤チャリさんが
帰宅されたのは2時半過ぎぐらいだったでしようか・・・

この夜の外気温はおそらく氷点下、わたくしはモンベル・スーパーストレッチ#1シュラフをさらに
米軍のビビィ・カバーに入れて寝たのですが、屋内でも暖房のない広い部屋というのはよく冷えて、
めずらしく下着一枚では寒くて何度か目が覚め、明け方にはシャツの上にフリースまで着て寝てました。

ちなみにhiguさんと川端さんはエアコンのある部屋で快適だったそうですし、人体実験中のwingさんも
狭いテント内でしたが、結露はなかったものの肩口が寒くて工夫が必要とのことでした。ぶるぶる

と、翌朝は遅くまで寝てからメロンパンやプリンなどと熱いコーヒーでまったりブランチ、片付け後は
ご近所のVAPE屋さんへ寄ってから、higuさんの希望で神戸・三宮のイカリヤ本店へ・・・

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「うーむ、このLBTの大型バッグ、欲しいなあ・・・どうしようかなあ・・・じゅるじゅる

「これ3輪のカートなんですね。デッドストックじゃなさそうだけど、お値段は25kになってますね。
でも米国内でも500ドル近くするって書いてありますよ。」

「そう、LBTは米軍納入業者でしっかりしてるし、この迷彩はもう手に入らないだろうし・・・
でも大きな荷物は先ほど宅急便で送っちゃいましたからねえ・・・ううっ

と、みなさん小物をいくつか買って・・・

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早めの夕食でミリタリーグッズ談義なんぞを楽しんだ後、三宮の商店街をふらふらしました。

と、ここで川端さんが「手品の店」をめざとく発見、マジック好きの彼とともにマニアックなお店へ・・・

兵庫県内に専門店はここ一軒しかないそうで、さらにマニアックなお話が聞けました。
ま、川端さんと店長のマジシャンとの会話の殆どは理解不能でしたが・・・

で、川端さんはDVDやオリジナルグッズを、刺激されたhiguさんもオリジナルグッズを購入・・・
いやあ、いい関西土産ができましたねえ・・・


と、最後はすっかり暗くなった南京町をふらふらと散策して・・・

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すっかり暗くなったイカリヤ本店まで戻り、前日とは逆のコースで川端号に送っていただき、
全員無事に帰宅したとゆー次第。いやあ、じつに楽しかったです。

higuさん
退院後で注文が殺到している中、わざわざ遠路をお越しいただき、東京ばな奈はじめ貴重なお土産も
いっぱいいただき、ありがとうございました。ま、あまり無理はしないでのんびり行きましょう!!!

川端さん
今回も全送迎をありがとうございました。高級キットカットなんか今まで食べたことなかったです。

wingさん
今回もスペシャルリキッドをありがとうございました。次回の「ゆるキャン」ではスキレットですねっ!!!

赤チャリさん
インフルエンザあがりにお疲れ様でした。ま、楽しくダベって食べるのも健康にはいいそうなので、
もう少し暖かくなれば自転車以外でも一緒に遊びましょう!!!




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2018年01月08日

新春!!!石斧OFF会???

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(2018年5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


で、新春恒例・・・では決してありませんが・・・

予定調和の「石斧OFF会」であります・・・

???

昨年、川端さんwingさんと三人で「プリミティブ・テクノロジー」とゆー動画を延々と見てたことがあり、
その後、川端さんから「あの石斧を作ってみたいな・・・」と連絡があって年末にも集まったのですが、
ちと寒かったのであっさりと挫折、年が変わった昨日にリベンジしてきた次第。

ま、年末挫折の際にも(室内でぬくぬくと)議論してたわけで・・・

「動画では安山岩などの硬い石を黒曜石で削って形を整え、水辺の石と水で丹念に磨いて仕上げて、
最後は生木の柄を付けて完成させてたようでしたね。」

「うむ、柄に生木を使うのは、乾くと締まって抜けにくくなるからなんですね。」

「ま、生木や硬い石はどこでも手に入るでしょうが、黒曜石なんて近くにはないでしょう。」

「いやいや、わたしは屯鶴峰で黒曜石らしきものを見たことがあります。」とwingさん。

「その話を聞いて調べてみましたが、屯鶴峰を含む二上山あたりはサヌカイトの産地だったらしいので、
見られたのは黒曜石ではなくサヌカイトでしょう。」と怪しむ98kさん。

「いやいや、あれには光沢があったのでサヌカイトではなく黒曜石のはず・・・と、こちらも調べたら、
地質専攻らしき学生による屯鶴峰に黒曜石があった、との記事を見つけました。」

「うーむ、関西には黒曜石の産地は存在しないと書いてあったけどなぁ・・・ぶつぶつ・・・」

「それは産地といえるほどの埋蔵量がないからでしょう・・・ぶつぶつ・・・」

「まあまあ、石を削るノミには別にどちらでもいいので、ともかく屯鶴峰あたりへ・・・」と川端さん。

つーことで今回はwingさんが、わたくしと川端さんをピックアップして下さいました。


「では、さっそく屯鶴峰を目指して・・・」

「いや、今回は腰が痛いので、あのアップダウンはきついなあ・・・」と渋る川端さん。

「じつはわたしも年末年始の運動不足で、ちと腰が・・・」とすぐラクな方向に流れるwingさん。

「ま、大阪ディープサウスまで来てることだし、今回は紀の川で硬そうな石を探すことにしましょう。」


と・・・

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以前よくキャンプ宴会に来てた紀の川・打田の河原へ・・・いやあ、じつに懐かしいなあ・・・



さっそく川端さんは・・・

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がしがしがし




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「これはけっこう硬そうです。」





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がんがんがん





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ばきばきばき





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「そっちは割った破片です。本体はそれなりの形になりましたよ・・・ふうふう」



いっぽうのwingさん・・・

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「大きいのは大変そうなのでミニチュアサイズを探します・・・ふらふら」




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「水中のは冷たくて採れないので画像に撮っておこう・・・ぱちぱち」

って、画像に記録して一体どうなるとゆーのか???





ちなみにわたくしが拾ったのはこちら・・・

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ま、左端は川端さんが割った切れ端ですが、けっこう鋭利なのでそのままで使えるかと・・・

「って、石斧を作るにしては、薄いのとか細いのばかりですね・・・」

「ええ、わたくしは石斧より矢じりや投げ槍に加工したほうが有利かと・・・むひひひ」

「木を伐ってみるのが目的なんですが・・・あんたは飛び道具かっ!!!」

「いやいや、このままでも振り回せば鈍器になるし頸動脈を掻き切るぐらいなら・・・」

「って、それでは進化つーより退化・・・さらに狩猟用つーより対人用のような・・・びくびく

「ま、なにせ今回はプリミティブですからね・・・げひげひ


と、無事に石拾いは終了、とりあえず熱いコーヒーと大量のチョコボールで一息ついてから・・・

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まずは昼食であります。

「さて、昼からどうしましょう。やはり腰痛には温泉ですね・・・もぐもぐ」とwingさん

「せっかくのプリミティブなOFF会なので、池上曽根遺跡に行ってみたいな・・・ばくばく」と98kさん

「そーいや、あそこには石斧も展示してあったはずです。」と地元民の川端さん

「そりゃあ、いいですね。一度実物も見ておきたいし・・・」

と・・・

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弥生時代の集落遺跡としては全国有数規模の池上曽根遺跡へ・・・



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ま、せっかくなので復元された建物内部も見学・・・

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やはり明るいライトを持参されてました・・・





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こちらが発掘された実物のサヌカイト・・・




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こちらが実物の石斧・・・ここまで成形して磨くには相当な時間を要したんでしょうね・・・




ま、わたくしは・・・

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こちらの実物を参考に・・・


と、まさにプリミティブなOFF会でしたが、〆は新春恒例の神頼み・・・


そう、泉州航空神社(泉州磐船神社)へ三人で初詣であります。

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狛犬がわりにはヘリコプターが・・・


天の磐船に乗り天より降りたとされるニギハヤヒノミコトの分霊を祭る神社だそうで、
関西空港建設にあわせて創建された、比較的新しい神社であります。


この付近つーか関空付近には昔の陸軍・佐野飛行場があったりして航空機とは縁のある土地柄、

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本殿の地下は航空資料館になっているのであります。




初詣のあとは、とーぜん資料館を見学・・・

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なにせ4000点の航空関連資料があるそうで・・・





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出てきたら、あたりはすっかり暗くなってました。


いやあ、大阪ディープサウスも播磨の国と並び、なかなか奥が深いです。


と、地元民の川端さんとはこのご近所でお別れ、わたくしはwingさんに大阪市内まで送っていただき・・・



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ご近所にできた、おいしい蕎麦屋さんで夕食を食べてお別れした次第。

いやあ、今回もじつに楽しかったです。ありがとうございました。

次回は黒曜石かサヌカイトを探し出して本格的に石器を加工・・・
するのはけっこうめんどーだし、グラインダーとかを使えば済むハナシなんですが・・・

ま、wingさんが屯鶴峰で見たのが黒曜石だったのかサヌカイトだったのかを確認に・・・
よろしければご一緒しましょう!!!
って、そんなモノ好きに誰が付き合うとゆーのか・・・



m98k at 03:22|PermalinkComments(8) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック