OFF会

2016年07月19日

権現ダムとかふらふら・・・

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。


先週末、兵庫県加古川市にある権現ダム湖なんぞを自転車でふらふらしてきました。

神戸でライト仲間のwingさんをピックアップ、「権現総合公園キャンプ場」の駐車場に着いたのは、
7月16日・土曜日のお昼前・・・


DSCN8591




DSCN8598

たまの梅雨の晴れ間、翌日の日曜日は雨模様の予報だったので、この日お仕事だった、
red-bicycle(赤チャリ)さんはほったらかしにして、二人だけでさくさくと・・・




ええ、じつは・・・

DSCN8593



DSCN8594

wingさんが愛車のパーツをシマノ・アルテグラや105に換装、わたくしも新車になったので、
二人でガンガン走る?試乗会となった次第・・・









DSCN8600

キャンプ場の下に権現ダム湖の周囲を廻る歩行者・自転車専用道があり、ご覧のとおり、
加古川右岸自転車道と播磨中央自転車道に接続しています。

「まさに加古川における歩行者・自転車専用道の結節点、全ルートをガンガン走りましょう。」

「そうですね、まずは一周9kmの周回コースを軽く10周ほど廻ってから・・・」





とか、軽い冗談を交わしつつ・・・






木陰の多い周回コースをふらふらとスタート・・・

DSCN8602

・・・した途端、気持ちのよさそうな休憩所があったので・・・





さっそく休憩・・・

DSCN8605

持参した行動食や飲料をばくばくごくごく、以後もコース内に点在する休憩所を見つける度に休憩・・・


そう、なにせ今回は、「カメさんチーム」の二人だけだったもんで・・・へらへら






ようやくロックフィル式のダムの天端に到着・・・

DSCN8622





DSCN8621





DSCN8623








DSCN8625

「おおっ、ダム底によさげな小径車が捨ててあるぞ、部品取りできるかも・・・じゅるじゅる・・・」

と、物欲まみれで谷底を覗くwingさん・・・




さすがに連休初日、しかも梅雨の晴れ間のサイクリングロード結節点だけあって、

DSCN8613

サイクリストも多かったです。






せっかくなので・・・

DSCN8611

我々も記念写真を撮ったり・・・







DSCN8616





DSCN8617

観察ステーションに立ち寄ったりして、さらにまったり・・・


結局、時計回りと逆回りで合計二周しただけで、この日の試乗会はめでたくお開き・・・あははは


で、姫路のwing別邸に到着、草刈りや片付け後に冷たいシャワーを浴び、食事に出たのは6時前でした。

「赤チャリさんも7時過ぎには合流できそうなので本格的な夕食宴会はそれから、まずは軽く一杯・・・」

「いいですねえ・・・じゅるじゅる」

と、近所の居酒屋で、ほんの軽く・・・

のつもりだったんですが・・・

赤チャリさんから遅れると連絡があり、さらにかぱかぱやってるうちにすっかり出来上がってしまい、
わたくしはwing別邸に戻った途端にばったり・・・



その後の記憶は殆どないのですが、深夜にようやく目覚めてみると・・・

DSCN8639

ちまちまちまちま・・・




DSCN8641

ちまちまちまちま・・・



そう、お二人は古い自転車を完全にバラして、ひたすらちまちまされてました・・・





翌日の昼前になって、再度目覚めたときにも延々と・・・

DSCN8642

ちまちまちまちまちま・・・









DSCN8645

ちまちまちまちまちま・・・やってました・・・





ま、いろんなパーツやフレームの重量を量ったりして遊んでましたが・・・

DSCN8647






ちなみにわたくしの前輪は・・・

DSCN8646

1.275kg・・・って、1g単位まで量れる重量計も持ってるのね、wingさん・・・

「ホイールとタイヤを換えると、ぐっと軽くなりますよ、要らなくなったのはもらってあげますから・・・」

「確かに、このホイールは鉄下駄と呼ばれてるしタイヤも重いらしいですが、僅か数百グラム軽くするのに、
何万円もかけるのもねえ・・・」

「ホイールなど回転系を軽くすると楽に走れますよ、要らなくなったのはもらってあげますから・・・」

「赤チャリさんまで・・・ま、重い回転系で鍛えて体重を減らすことで、総重量を軽くすることにします。」

とかいいつつコンビニ・カレーと冷麺と甘いものたっぷりの昼食を挟み、夕方近くまでちまちまは続き・・・

ようやくレストアの(いちおーの)完成であります。



じゃーん

DSCN8654

赤チャリさん所有の「ZUNOW」とゆー、28年前の名車だそうです。

やはり、ホリゾンタルの細いクロモリフレームつーのはいいですねえ・・・






で、28年ぶりに試走する赤チャリさん

DSCN8663





古いクロモリなので耐荷重テストも、つーことで実験台にされる98kさん・・・

DSCN8657





で、膨大な工具類を片付けるwingさんをお留守番にして、今度は赤チャリさんと二人で・・・

DSCN8671




DSCN8673

姫路城外堀の周囲を軽く10周・・・のつもりでしたが、こちらも軽く2周だけで戻り・・・

またまたwing別邸で延々とダベり続け、遅い夕食をインド料理のお店でまったりと堪能してから、
神戸でwingさんとお別れし、ちょうど日付が変わる頃に帰宅しました。





m98k at 04:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年05月26日

明石海峡夏景色!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。


で、とーとつですが・・・




梅田発の阪神電車、おりた時からぁ

青森駅前は、炎天下ぁ


西へ帰る人の群れは、しゃべりまくってぇ

関西弁だけが響いてるぅ


(中略)


あああ、あぁ、明石海峡ぅ一拍夏景色ぃ





・・・とゆー次第で、すっかり夏めいた明石海峡をふらふらしてきました・・・


???


ま、正確には・・・

明石海峡大橋付近を自転車でふらふらして、いつもの姫路wing別邸で宴会OFF会を楽しみ、
翌日またまた播磨の国の奥深さを味わってきた・・・とゆー次第・・・

すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが紹介されてますが、こちらでは食べ物画像を中心にさくさくっと・・・



グラマンシルヴァF8Fをダホン・エスプレッソ用の大型収納袋に入れてまずは輪行、神戸の某駅前で
新wing号にピックアップしてもらい、江井ヶ島海岸で赤チャリさんと合流したのは土曜日の昼前でした。

DSCN7805

新wing号のハイブリッドカー、ホンダ・グレース。ちなみにアルミ風のホイールは鉄製だそうです。

わたくしは梅田発の阪神電車から新wing号へと乗り継ぎましたが、赤チャリさんは姫路市内から
30km以上を一時間ちょいで走って来られたそうです・・・ったく、なんちゅー体力ぢゃ・・・



ま、せっかくなので・・・

DSCN7809

左からwingさんのダホンMu・SP9、98kさんのシルヴァF8F、赤チャリさんのオルベア・アクアであります。

好天の明石海峡はすっかり夏景色、日差しが半端ではありませんでした・・・





さらにせっかくなので・・・

DSCN7811


DSCN7810

まだ元気なうちに記念撮影して・・・14kmほど先の明石海峡大橋を目指します。






で、しばらく走ってると橋がきれいに見えたので、さっそく休憩・・・

DSCN7813

「うーむ、近くに見えるけど、実際にはまだまだ走るんだろうなあ・・・」とwingさん





「わははは、ならばわたくしの30倍ズームで・・・」と98kさん

DSCN7816


DSCN7819

「いかがです、これで橋まで行ったことにして、ここから引き返してすぐに宴会にしましょう!!!」

「いやいや、そーゆーことではなく・・・」






と、のんびりポタリングを楽しみ、ようやく明石駅前の商店街に入り・・・

DSCN7828

DSCN7827

新しくできた芝居小屋に併設されたお店へ・・・









DSCN7823

名物の明石焼きと焼き穴子丼であります・・・じゅるじゅる







DSCN7825

とーぜん完食、さらにwingさんの明石焼きにも箸を伸ばした気もしますが、ま、気のせいでしょう。







で、すっかりお腹がくちくなったところで再び走り出し、いよいよ明石海峡大橋へ・・・

DSCN7829







ま、せっかくなので、橋脚部分を30倍ズームで・・・

DSCN7837


DSCN7843


DSCN7847

対岸の淡路島まで4kmちょいだそうですが、けっこう間近に見えますね・・・
ま、この画像で今回は淡路島にも渡って、アワイチを達成したことにして・・・あははは





帰りも大橋を振り返りつつ、快調にふらふらして・・・

DSCN7852









DSCN7861

このコース、ほとんどが海岸沿いの自転車・歩行者専用道なので、じつに走りやすいですね。








DSCN7858


DSCN7860

うーむ、ここで赤チャリさんが掘り出されたのね・・・







スタート地点の江井ヶ島海岸に戻り、木陰のベンチでまったりして・・・

DSCN7866


DSCN7867

ほんとにすっかり夏景色ですね・・・



ここから赤チャリさんは、自力走行で姫路のご自宅まで戻られましたが、新wing号に乗った二人は、
いったん途中の加古川市にあるスーパー銭湯へ寄ることにしました。

「それにしても姫路から大橋への往復で90km以上あるのに、赤チャリさんはお元気ですねえ・・・」

「ったく・・・我々ののんびりペースでイライラされてましたから、ひょっとして先に着いてたりして・・・」

「あははは、まさかねえ・・・」

とか車中で話してると、赤チャリさんから電話が・・・

「道、わかりますかぁ? スーパー銭湯前の交差点で待ってるんですが・・・」

「わっ、わわわ・・・カーナビでは5分で到着予定になってます。だ、大丈夫です。」

「では、先に姫路に戻ってます。」

って、若干の渋滞はあったものの、ほんとにクルマより先に着いてたのね・・・ったく・・・

と、わたくしとwingさんは「あかねの湯・加古川店」でまったり、恒例・入浴後のフルーツ牛乳も飲んで・・・


夕暮れ迫る姫路の市街地へ・・・

DSCN7872

DSCN7879




wing別邸で、とっくに帰宅されてた赤チャリさんと、ひさしぶりの川端さんの4人がようやく合流、
恒例のOFF会となりました。




今回も川端さんから、さまざまなグッズをいただいたのですが、こちらはそのひとつ・・・

DSCN7882

「使い切りだけど繰り返し使えそうな伸縮式のお箸」・・・を、赤チャリさんが分解したもの・・・



「このパイプに付属の爪楊枝を入れると、吹き矢になりますね・・・ぷっ」

「あはは、爪楊枝の後端にティッシュを巻きつけると、さらに威力が増しますよ・・・」

「どれどれ、こうやって・・・ぷっ」

DSCN7880

「わははは、愉快愉快・・・」

とか延々と遊んでダベって、スイーツなんぞも延々と食べ続け、就寝したのは午前3時過ぎ・・・




翌朝は8時半に起床しカップ麺などの在庫処分を兼ねての朝食、さらにまったりしてたのですが・・・

「さて、賞味期限切れ食品も食べ尽くしたし、昼食はどうしましょうかね?」とwingさん

「いつも、あてもなく彷徨ってますからね、今回は決めてから出かけましょう。」と赤チャリさん

「まだ当分、食事は要りません。コーヒーぐらいならお付き合いしますが。」と少食な川端さん

「ううっ、カレーが食べたくなったぞ・・・がるるる」と98kさん

「ならばコーヒーとカレーの専門店が雪彦山の麓にありますので行きましょう・・・」

と、赤チャリさんの運転と案内で雪彦山の麓にある一軒家のお店へ・・・

DSCN7885


DSCN7886



DSCN7890


DSCN7889

「えと、ブルーマウンテンを下さい。」と川端さん

「一人前ずつ焙煎しますので多少時間がかかりますが、よろしいですか?」と素敵なおねいさん

「いいですいいです、で、残る3人はカレーランチのセットを・・・」と勝手に注文する98kさん

「セットのお飲み物はいかがいたしましょう?」

「コーヒーがふたつに甘いミルクティーがひとつ、あと、カレーは大盛りにできますか?」

「もちろん、大盛りでも超大盛りでもできますよ」

「では、ひとつだけ超大盛りで・・・」

「はいはい、カレーセットにちょうに、もりもりセットいっちょう!!!」

このお店、超大盛りは「もりもり」とゆーんですね・・・じゅるじゅる


で、メニューにもあった、このお店の看板犬

DSCN7888

うーむ、こちらもなかなか・・・じゅるじゅる






で、

DSCN7891

「もりもり」を含むカレーセットが出てきても、川端さんのブルマンはまだ出てきません。

ふと見れば、素敵なおねいさんが、ほんとに手間暇かけて丁寧に焙煎されてました。

店内の案内を見るとコーヒー教室も開催されてるようで、とても山の中の一軒家とは思えません。

播磨の国では、あっと驚くものが日常的に存在するんですねえ・・・




で、おいしいカレー(わたくしはもりもり)とおいしいコーヒーで、すっかりお腹がくちくなった後は、
播磨のサイクリストには山岳コースとして知られる雪彦山の登山口まで・・・

「この橋から神社の鳥居まで13分を切ったとネットに自慢気に書いてあったので、自分も測ってみたら、
11分を切ってましたね。がははは」と、新wing号を運転する赤チャリさん。
播磨の国では、あっと驚く人間も日常的に存在するのでありますね・・・



DSCN7895


DSCN7897

ま、行場になっている雪彦峰山の征服はいずれまた、とゆーことで・・・



DSCN7898

神社の前にはぬこさんが多く、神戸ナンバーのクルマも餌を与えに来てました。


日曜日なので、まったりと休憩してる間も、次々と坂好きのサイクリストが上ってきてましたが、
わざわざ自転車で急坂を選んで上る神経がわたくしには理解できません・・・ぶつぶつ・・・


DSCN7901

楓でしょうか、新緑がとてもきれいで紅葉のシーズンもきっと素晴らしいんでしょうねえ・・・





で、帰り道にある・・・

DSCN7909

ヤマサ蒲鉾の工場へ・・・







DSCN7911

巨大な蟹爪のモニュメントがありますが、ここはなんと蟹爪風蒲鉾の発祥地だそうです・・・


で、幟にある名物の「チーかまドッグ」やソフトクリーム、焼きたてちくわなんぞを食べつつ、


DSCN7906

焼きたて揚げたてのお土産を売ってる「夢鮮館」で・・・




DSCN7914


DSCN7915

わたくしは揚げたての天ぷらを購入、川端さんの指示どおり、翌日に電子レンジで少し温めてから、
オーブントースターで焼いていただきましたが、じつにおいしかったです。




ま、ほかにも、
DSCN7912

巨大な鯛のモニュメントはまだわかるのですが・・・






DSCN7913

こちらには巨大な玉虫のモニュメントが・・・玉虫の蒲鉾とかがあるのだろうか・・・



その後は再びwing別邸でまったりし、わたくしは夜遅くに川端さんに送っていただき帰宅しました。




それにしても、何度行っても・・・


やはり播磨の国は奥深かったです・・・




m98k at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年01月13日

2016走り初め???ふらふら

2016年・走り初め???・・・の報告記事であります。



1月10日に大和川の河口付近に勢ぞろいした御一行・・・の愛車たち・・・

DSCN7051

左から、青チャリさんのブリヂストン・アンカー、wingさんのダホン・Mu、赤チャリさんの古いKHS、
わたくし98kのダホン・エスプレッソ、わたくしの近所の友人の古いブリヂストン・アンカーであります。

本来10時スタート予定だったのが、青チャリさんが集合地点の「堺浜」を「堺市・浜寺」と間違ってたり、
コンビニに買い出しに行ったwingさんと赤チャリさんが、例によってあれもこれもと戻ってこなかったりで、
ようやく走り出したのは11時頃でした・・・




で、ふらふらと大和川から石川のサイクリングロードに入ったあたりで、さっそくティータイム・・・

DSCN7058

到着後、わたくしの「どこでも宴会セット」で熱いタイ・コーヒー(赤チャリさんは甘い紅茶)を淹れて、
大好きな「ブラック・サンダー」なんぞでまったりしようとしたのですが・・・

「わっ、わわわ、カップ類とチェーンキーと工具を入れたセットを忘れてきたみたい・・・あせあせ

「ふっふっふ、98kさんならそんなこともあろうかと、ほれ・・・」

と赤チャリさんが出してくれたのは人数分の紙コップ・・・いやあ、さすがです・・・

ちなみに帰宅してから確認してみると、セットはフロントバッグに入ってました・・・いやはや・・・

で、wingさん差し入れのドライマンゴーなんぞもみんなでいただき、ほっこりのんびりとダベってると、

「ありゃま、ティータイムといいつつ、とっくにランチタイムも過ぎてしまいましたよ・・・」

「あははは、本来は富田林の寺内町をふらふらして、おいしい蕎麦を食べる予定だったのですが、
とてもそこまでは行きつけませんね・・・」



と、当初の目的地はきっぱりとあきらめ、河内ワインで有名な駒ヶ谷にあるレストランへ・・・

DSCN7068





って、

DSCN7062

レストランに入って注文する前に、なんでライトが並んでるの???




DSCN7063

しかも別のライトで照らして分解したりして・・・

ちなみにこちらはwingさんが新しく購入されたMANKERでAA1本でも400ルーメン、Mu・SP9用だとか・・・




で、約2名が約2名に懐中電灯趣味の面白さを説明してると、遅めの昼御膳が出てきました・・・

DSCN7064

全員完食し、さらに食後のコーヒーや紅茶で、またまたまったりとダベってから・・・





ひいひいと丘を上って河内ワイン館を見学しました。

DSCN7070




DSCN7084


DSCN7071






ここではワインや梅酒の試飲ができて・・・

DSCN7076




DSCN7079

いろんな種類を味わえるので、さっそくフルコースで申し込んだのですが・・・








じゅるじゅるじゅる

BlogPaint

「って、みなさんの恰好、あきらかに自転車で来られたようですね・・・
では、こちらの二種類だけを試飲していただきます・・・」





と、出していただいたのはマスカットベリーA種とデラウェア種の・・・

DSCN7078

グレープジュース・・・

ま、どちらもおいしかったでしゅが・・・





ちなみに飲まない赤チャリさんは熱心に研究されてました。

DSCN7075






さらに、ここの2階では・・・

DSCN7083

この日も本格的な試飲会が開催されてたようですが、すでに終了後でした・・・



で、暖かい暖炉の前で、またまたワイン談義なんぞでまったりとダベってから・・・



向かいにあるワイナリーを覗きましたが、こちらは日曜日のためか閉まってました・・・

DSCN7086

って、このワイナリー、配達には今でもミゼットを使ってるのかっ???







DSCN7087

「いや、さすがにシフトレバーがありません。」と確認する青チャリさん・・・




とまあ、「走り初め」とゆーより「ダベり初め」だったような一日でしたが・・・





DSCN7092

日暮れ前には何とか大和川の河口付近まで戻り、三々五々で解散・・・

この後、wingさんと赤チャリさんとわたくしはさらに、ご近所のサイクルパーツ店へ物欲ツアーしたり、
わたくしの自宅で「残り物・大宴会」しつつ、2015世界自転車選手権(リッチモンド大会)を見たりで、
結局いつものOFF会パターンになり、お別れしたのは日付が変わる直前でした。あははは

この日の走行距離は50km程でしたが、じつに楽しかったです。

次回は4月のビワイチから5月の若狭路センチュリーライド・・・は上りがきつそうなのでパスするとして・・・
ま、それまでにも何度か、ふらふらとポタリングを楽しみましょう!!!



m98k at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年01月04日

夢前川ふらふら

年始早々の記事は、年末に明るくふらふらしてきた夢前川サイクリングロードのご紹介であります。

年の瀬も押し迫った12月29日の正午に神戸でwingさんと彼の新ダホン・ミューSP9をピックアップ、
姫路のwing別邸に到着したのは午後二時前後・・・だったはず・・・



とりあえず関東煮(おでん)なんぞを土鍋で温め、まずはビールをかぱかぱと・・・

DSCN7009

うははは、幸せじゃあ・・・って、wingさん、すっかり「あけおめ」状態になってますが・・・





で、夜になってred-bicycle(赤チャリ)さんも到着、買い出しして鍋を作るのもめんどーなので・・・

DSCN7010

ご近所の「小皿料理の店」でまずはビールをかぱかぱ・・・

「ういーっ、ほんまに小皿やなあ・・・ま、おいしいけど・・・ばくばくごくごく・・・」

「うーむ、やはりこんなのには熱燗が合いそうですねえ・・・じゅるじゅる・・・」

と・・・

DSCN7012

「ま、地元播磨の酒には播磨名産の牡蠣フライもいいですねえ・・・かぱかぱ」

「おっ、ホルモンの唐揚げとやらもあるぞ・・・ぐびぐび・・・」

と、飲まない赤チャリさんが頼んだ「晩ご飯セット」のお刺身がけっこうおいしそうだったので、
ついつい握り寿司を頼んだあたりまでは覚えてるのですが・・・画像は一切ありません・・・あははは

と、すっかり出来上がり、コンビニで甘いものと朝食をたっぷりと買い込み、wing別邸に戻って三次会・・・

wingさん差し入れの「熊本もっこすラーメン」と巨大プリン・アラモードを交互に食べてた・・・
ような気もするのですが、やはり画像は一切ありません・・・あははは


で・・・

DSCN7013

三人の愛車の前に、何とかシュラフとマットを拡げて、わたくしはそのままばったり・・・

その後もお二人は自転車談義やライト談義を延々されてたようですが、もちろん画像はなし・・・




翌朝は10時に起床して、まったりと朝食、ようやく赤チャリさんのクルマに愛車を積んで出発、

DSCN7018

夢前川沿いの公園に到着したのはすでにお昼前でした・・・





まずは静態展示してあるC57の前で記念撮影であります。

DSCN7020

あらためて左から順に赤チャリさんの古いKHS、中央がわたくしのダホン・エスプレッソ2014、
右がwingさんが新しく購入されたダホン・ミューSP9の2016モデルであります。じゅるじゅる






で、このあたりが夢前川サイクリングロードの起点・・・だったはず・・・

BlogPaint

往路は日当たりのいい右岸を、のんびりと河口までポタリングします。




山陽新幹線の下を潜り・・・

DSCN7023

姫路のあたりは新幹線がほぼ最高速で通過するとかで、鉄ヲタたちにも人気スポットなんでしょうね。




気持ちのいい河川敷をのんびり、ふらふらとポタリング・・・

DSCN7024

途中でwingさんの新ミューSP9に乗せてもらったのですが、じつに小気味よく加速してキビキビ走ります。

「いいですねえ・・・じつはわたくしも狙ってたのですが・・・でもこれ、あちこち手を加えられたんでしょうねえ・・・」

「いやいや、ほぼノーマルのままです・・・ま、タイヤとシートポストとペダルとワイヤー類は交換したかな、
それとブレーキも交換したな・・・あとはハンドルも50mm短くして、ねじ類をチタンにしてサドルも・・・」

「って、本格的に手を加えてるじゃないですかっ!!! かなり軽くなったんでしょうねえ・・・」

「ふふふ、ノーマルは11.2kgですが今で10.1kgほど、ま、10kgは切れると思ってます。でへへ
おかげで未使用の予備パーツがいっぱいになったので、98kさんが同型車を買っても安心ですよ。」

「うーむ、折りたたみ小径車なら451ホイールのこれか、同じダホンのダッシュ・アルテナあたりかと、
以前から狙ってたのですが、ダッシュ・アルテナは実車を見ると折りたたみサイズがやはり大きかったし、
折りたたみ小径車というだけで、あとはスペシャのルーベSL4とカブるし、やはりこちらかなあ・・・
でも3台目となるとねえ・・・わたくし今のルーベSL4と折りたたみ小径車の2台持ちが理想なんですが・・・」

「いやいや、それなりのマウンテンバイクもあったほうがキャンプで楽しめますよ。」と赤チャリさん

「そんな体力はありません。そもそも自転車は乗るものではなく改造を楽しむもので・・・」とwingさん



とかいってるうちに河口付近の行き止まりに到着・・・

DSCN7026





DSCN7029






DSCN7030

ほんとは臨海コンビナートにも寄りたかったのですが、けっこうスタートが遅かったので・・・




とりあえずは近くの「ちゃんぽん」と大きく書いてあった中華料理屋さんへ・・・

DSCN7032

わたくしはちゃんぽんとシューマイのセット・・・って、食べる前に撮ればいいものを・・・

まるで皿うどんのようなとろみのあるスープにふつーの中華麺で、身体が芯から温まりました。



こちらwingさんの注文した揚げそばとシューマイのセット・・・

DSCN7034

スープとゆーか餡は同じなんですね。こちらも太麺でおいしかったそうです。じゅるじゅる

ちなみに赤チャリさんはちゃんぽんのみ、wingさんのシューマイは二人でいただきましたが・・・





で、復路は左岸沿いのサイクリングロードをのんびりポタリング・・・

DSCN7035





途中のコンビニで仕入れた甘いものと、持参したバーナーセットでティータイムであります。

DSCN7036

この時間になると左岸の日当たりがよく、さすが現地ガイド付きはありがたいですね。





DSCN7039

かなり影が長くなってますが、風もなくうららかな日で、またまた延々とダベリング・・・




片道10kmほどのコースなので、たちまち出発地点に戻り、ぱちぱちと愛車を折りたたみ・・・

DSCN7040




DSCN7045

やはり20インチはちっちゃくなるなあ・・・やはり26インチは折りたたんでもデカいなあ・・・ううっ

と、またまたwing別邸に戻り、またまたダベリングの後、帰ろうとしたら、wingさんから・・・

「98kさんのダホン・エスプレッソ、とりあえず出発前に前ブレーキの調整はしておいたのですが、
じつは後ブレーキもやや気になってて、このまま帰るのはどーも後味が悪いなあ・・・ぶつぶつ・・・」

とのつぶやきが・・・

「いやあ、なにせ某ナチ○ラムで購入、てきとーに組み上げてから何も触ってませんからねえ・・・」

「ありゃま、ちらっと見ただけでもあちこちゆるんでますよ、これも許せないなあ・・・ぶつぶつ・・・」

「ならばせっかくなので後ブレーキだけでなく、増し締めなんぞもお願いします。」

「といわれても、工具はほとんど持って来てないしなあ・・・えーと、ごそごそごそ・・・

「なにやら、いろんなサイズの工具ボックスが出てきましたね・・・」

「まずはこうしてワイヤーをひっぱり出して・・・うわっ、真っ黒ですよ・・・ふきふきして液状グリスを注入して・・・」

「へえ、そんなふうに取り出せるんですね・・・」

「ったく、自転車は乗るものではなく、こうやって遊ぶもの・・・ごそごそ・・・ありゃ、この部品は傷んでるな・・・」

「わっ、今度はいろんなサイズのパーツボックスが出てきましたね・・・」

「ここはシマノの純正品に取り換えました・・・で、こっちは・・・次々とパーツがなくなるな・・・でへへへ

「あのう、もうすっかり暗くなってしまいましたが・・・」と、手元ライトを照らしてくれる赤チャリさん・・・

「ありゃま、いつの間にこんな時間に・・・ま、とりあえず今回はこの程度にしておくか・・・ぶつぶつ・・・」

と、すっかり整備され乗りやすくなった愛車とともに30日の夜に帰宅した次第。

いやあ、今回もお二人にすっかりお世話になりました。ま、次回もよろしくね!!!



m98k at 23:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年11月17日

快気祝い???OFF会

えーっ、ボルネオ紀行番組の途中ですが・・・

快気祝い???OFF会に行ってきました。

???

わたくし8月中旬に自転車の立ちゴケで左足首を骨折して、最近ようやく落ち着いてきたところで、
wingさんが「快気祝いOFF会をやりましょう。」とライト好きのみなさんに声をかけて下さり、
先週末に姫路の旧wing邸にご招待いただいた次第。

いつものred-bicycle(赤チャリ)さん、ひさしぶりの川端さんに今回は千葉からHiguさんも参加、
総勢5名のOFF会となりました。

金曜日の夜にわたくしとHiguさんが神戸wing邸の最寄駅まで鉄道で集合、wing号で一路姫路へ・・・

「98kさん、おひさしぶりです。ブログ見てますが立ちゴケで骨折されたんですねえ、あははは、
で、もう全快されたんですか? 埋め込んだチタンプレート用のLEDとか加工しましょうか?げひげひ」

「わたくしの骨は改造用の基板ではありません。ったく、もう・・・まだ全快には至りませんが、
外踝骨折のほうの術後の経過は順調、ただ内踝(うちくるぶし)の痛みがとれないのでよく診てもらったら、
こちらには剥離骨折が見つかり、いったいどんなコケ方をしたんだと医者にいわれましたが・・・
ま、当面内踝は経過観察とゆーことで痛みが続く場合は再手術しましょうとのことでした。とほほほ」

「じゃあ快気祝いOFF会はやめて、今回はふつーのOFF会に切り替えましょう。きっぱりと」とwingさん

「って、どうなるんですか??? 今回も飲み食いしてダベるだけだと思ってましたが???」とHiguさん

「いや、内容はいつもと同じ、ただ今回は快気祝いでみんなで98kさんにご馳走するつもりでしたが、
それがいつもどおりの割り勘になるだけです。残念でしたねえ98kさん。むひひひ」

「そんなあ・・・いやもう、たった今、完治しましたので・・・くどくどくど・・・」

とか思いやりのある会話を楽しんでるうちに姫路に到着、コンビニでお夜食や朝食を大量に買い込み、
旧wing邸でまずは・・・

DSCN6726

わたくしの全快を、ではなく再会を祝して乾杯であります。とほほほ


まあ、3人でかぱかぱやってるうちに、恒例によりすっかり出来上がり・・・


「今回はこんな試作品をお持ちしましたよ・・・」とHiguさんが取り出してきたのは、

DSCN6725

一見、ふつーの110g缶アウトドア・バーナーに見えますが・・・



なんとこのサイズ!!!

DSCN6724

左が220ccのシングルウォール、右が320ccのダブルウォールカップ・・・
ガスボンベの容量は12gで110g缶の約1/10、その小ささがお分かりいただけると思います。
しかも分解すると左の220ccカップにぴったりと収まり、まさに究極のティータイムセット。

ボンベとバーナーは別のメーカーの市販品だそうですが、バルブが合わないのでアダプターを製作・・・

「まだ若干グラついて不安定なので改良中です。」とのことでしたが、実際に点火しても漏れはなく、
わたくしの持ってる怪しいアダプター・バーナーとは大違いでした。

こりゃあ、小型軽量を追及中の川端さんが明日到着したら大興奮しそうですね、とかいってると、
翌日から参加予定だったred-bicycle(赤チャリ)さんが到着、本格的なライト談義がはじまりました。

DSCN6733


DSCN6735

次々と出てくるHiguさんのオリジナル作品やwingさんのMREなんぞで盛り上がって午前3時を過ぎ、
いったん帰りますとか言ってた赤チャリさんも、結局そのまま就寝しました。


翌土曜日は朝から雨模様でしたが遅い朝食後は、千葉から来られたHiguさんに解禁になったばかりの、
瀬戸内名産の牡蠣を食べてもらおうと、春にも行った「道の駅みつ」へ・・・

DSCN6736

沖合に見えるのは牡蠣の養殖場、海辺にはなにやらトリさんがいっぱいいました・・・





せっかくなので30倍ズーム付き世界地図で・・・

DSCN6737


DSCN6738

わははは、愉快愉快・・・




と、特設されたバーベキューコーナーへ・・・

DSCN6743

飲まない赤チャリさんの運転なのが三人の呑兵衛にとってはありがたい限り・・・じゅるじゅる







BlogPaint

やはり名産の穴子も獲れたてで脂がのって・・・じゅるじゅる






DSCN6744

「さあさあHiguさん、向かいのお二人に食べられないうちにどんどんいってくださいね!!! ばくばく」

「って、まだ冷たいうちから、あんたの前に牡蠣の殻が並んでるじゃないすかっ!!!」



とか、奪い合う譲り合う美しい光景のあとは・・・

DSCN6748

ボルネオ紀行でもすっかりおなじみとなった完食画像・・・げふっ




食後のデザートは・・・

DSCN6749

眺めの良い、こじゃれた甘味処へ・・・







DSCN6753

手作りのわらび餅とぜんざいと飲み物のセット・・・全てのテーブルに双眼鏡が置かれてました。





ま、こちらも・・・

DSCN6754

完食であります。げふっ






続いてHiguさんをお連れしたのは、ドイツ・ロマンチック街道の起点にある・・・

DSCN6756

そう、あのノイシュバンシュタイン城。赤チャリ号でのユーラシア大陸横断はちと遠かったけど・・・






前回来たときには広場だったところは・・・


DSCN6759




DSCN6763

ゾウさんやラクダさんやクマさんに占拠され・・・







DSCN6769

新しい建物も増殖してました。



DSCN6757

延々続く石板レリーフやぴかぴかの解説板、巨大な石碑などもあちこちで増殖中・・・

全国的にマイナーなテーマパークや遊園地などが施設の老朽化などで次々と廃園する中、
ここはまったく別次元なんですねえ・・・やはり播磨の国は奥深い・・・



残念ながら(牡蠣の食べ過ぎで)すでに閉館間際だったので、城内にある西日本最大の3Dトリックアート館
(こちらもさらにパワーアップしているようです。)の見学はまた次回とゆーことで・・・

DSCN6770

隣接している「石のエリア」へ・・・

そう、看板を拡大していただくと主な石の施設はわかりますが、なんとも不思議な空間です。


DSCN6771

ま、こちらも閉館間際だったので、せめて入り口部分だけでも・・・

って、これだけでもHiguさんには内部を充分想像していただけたようです・・・
ええ、小刻みに震えておられてましたから・・・って、酒が切れただけか・・・ガクガクガク・・・



と、この後スーパーで食材などを買い出しして旧wing邸に戻り夕食宴会の準備、
ちょうど整ったところで川端さんも到着して、5人揃ってのOFF会大宴会となりました。

BlogPaint

この夜はお座敷での鍋宴会となりましたが、例によっておおいに盛り上がりました。

川端さんが3人へのお土産として手回し発電式の小型ライトを配られ、(わたくしは退院祝いとして
一足先にいただいてました。) みなさん手にされた途端、


しゃこしゃこしゃこしゃこ・・・・


と、ひたすらハンドルを回す音だけが聞こえ、これはこれで鬼気迫るものが・・・ガクガクガク・・・


で、せっかくなので・・・

BlogPaint



DSCN6774

恒例の記念撮影・・・




食後のデザートに・・・

DSCN6788

Higuさんからの東京土産をいただいたり・・・




DSCN6787

wingさんのサバイバルキット(上)と川端さんのゼロセット(下)を比較したり・・・

旧wing邸にあった年代物の松下電器ナショナル製「酒燗器」をおそるおそる試したり・・・
(こちらは今でも充分使え、保温されるのでwingさんの必需品になりました。)

果ては超常現象や宇宙の根源論まで延々とダベり続け、ふと気づけば夜明け前でした・・・



とーぜん翌日は朝寝坊で、昼前にまったりと朝食を済ませ・・・

DSCN6800

ようやく天候が回復した姫路城を散策・・・

その後は、何故か米軍のシュラフカバーだけがお安くなってたミリタリーショップやモンベルが入ってるビルが、
ちょうど閉館セール中とのことで、観光ツアーはたちまち物欲ツアーに切り替わりました。

あのシュラフカバーがまだひとつだけ残ってて、わたくしと同じく同生地のパーカー上下を持ってるHiguさん、
「この時期の米軍のゴアテックス生地はほんと丈夫なんですよね、じゅるじゅる」と、しっかり確保され、
モンベルでもモンベラーのwingさんがサバイバルキットに使ってるポーチや物欲ツアー用のサコッシュ、
Higuさんの持ってた極薄5デニールのウインドブレーカーなどをあれこれと物色、すっかり遅くなってしまい、

2時を過ぎてから、wingさんご用達の安くておいしい中華料理店で昼食であります。

BlogPaint

小食の川端さんはチャーシュー丼の小、他の3人はチャーシュー丼とラーメンのセット、
Higuさんはセットの大盛りを注文されましたができないとのことで餃子とビールを追加・・・



ダイエット中のわたくしはビールのみ・・・のはずもなく・・・

DSCN6804

餃子の追加と肉丼とラーメンのセットにしたんですが・・・この肉丼・・・
どうみてもチャーシュー丼の倍以上の分量、おいしいのですがさすがに食べ切れませんでした。
あきらかに伸び盛りの高校生とHiguさん専用のメニューでしたね・・・げふっ




で、食後は腹ごなしを兼ねて再び姫路城を散策・・・

BlogPaint




DSCN6810

みんなの自転車「赤ちゃり」とか・・・





DSCN6811

「戦う赤ちゃり」像とか・・・





DSCN6812

女神像と・・・






DSCN6813

あやしいライトマニア像とか・・・って、そんなところを照射するんじゃありません!!!



と、楽しい散策でわざわざ遠回りして(道に迷ったともゆー)、夕方には旧wing邸に戻りました。

その後は古い水道管を調べるwingさんと赤チャリさんを残し、大阪限定ポッキーを大阪駅前で探して
551の豚まんと一緒に奥様に献上しないと、二度と西へのOFF会参加ができなくなるとゆーHiguさんを、
姫路駅前で下した川端号は、姫路バイパスから阪神高速の神戸線・湾岸線をひた走って大阪市内へ・・・

で、日本有数の高さを誇る港大橋の真上あたりで、このまま湾岸線を走ればさっさと帰れる川端さん、

「98kさん、ご自宅に近づきましたよ、そろそろこのあたりで飛び下りてください。がははは」

「いやいや、ここから運転を変わって自宅まで帰るので・・・飛び降りるのはそっちじゃあ!!!」

「むむむむ、そっちこそハンドルワークで振り落としちゃる!!!」

と、蛇行運転しつつ揉み合いは・・・さらに次回OFF会まで続く・・・のかっ???






真実のお礼P.S.

わたくしのために快気祝いOFFを企画いただいたwingさん、今回はやや企画変更もありましたが
ありがとうございました。次回こそ豪華な快気祝いOFFを楽しみにしています。じゅるじゅる

いつもの播磨ガイドに加え彫像モデルまで務めてくれたred-bicycle(赤チャリ)さん、ありがとうございました。
また次回OFF用のあやしいオススメスポットを探しておいてね!!!

遠路はるばるわたくしの快気祝いに来てくれたHiguさん、ありがとうございました。
次回はもっと寒くなってから、あのシュラフカバーが使えるようにテントなしキャンプですねっ!!!

最後に今回もわざわざ自宅まで送ってくれた川端さん、ありがとうございました。
次回こそ二人で港大橋から豪快にダイブしましょうねっ!!!




m98k at 20:25|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年09月23日

2015秋・熊野(湯治)キャンプ!!!

高齢もとい恒例の熊野キャンプ、今回は湯治を目的に行ってきました・・・

わたくし8月15日に立ちゴケして左足首を骨折、チタンプレートを体内に埋め込んで約1ヶ月、
サポーター固定したままのクルマの運転にも不安があるし、キャンプサイトでも不自由だろうし、
だいいち、まだ左足に負荷をかけられないのでキャンプ道具の積み下ろしさえ大変だし・・・

と、困ったときのwingさん頼み・・・

「クルマ一台だと高速代もガソリン代も半分で済みますし、最新アイサイトのXVにも試乗できますし・・・」

とかなんとか、お願いしてですね・・・げひげひ

ええ、今回は代行運転と完全介護付きの湯治キャンプとなった次第であります。べひべひ



仕事が終わってから生鮮食品などを買い出し、同じパターンのwingさんが神戸から大阪に来られたのは、
9月18日、夜の10時過ぎでした。

二人分でクルマ一台なので荷物は少なめに、といってたのですが、例によってwing号は満載状態・・・

「あのう、わたくしはどこに乗れば・・・」

「すっかり忘れてました・・・助手席の荷物を何とか後ろに詰め込みますので・・・ごそごそごそ・・・」

「で、わたくしの食料品とか着替えとかは・・・」

「ああ、そうでしたね・・・ま、膝にでも抱えててください。あははは」

と、クルマとキャンプ装備を置いてある、わたくしの実家までその状態で移動して、今度はwingさんの
満載荷物を98k号に積み替えて(その隙間に入る分だけ)わたくしの荷物を積み込んでもらいました。
結局、積み替えと積み込みに1時間以上を要し、とりあえずわたくしが運転して出発、途中から交代してもらい、
いつもの河原に着いたのは日付が変わった19日の午前2時半過ぎでした。

さすがに二人とも朝から仕事でへろへろでしたが、キャンピングカーで先着の剣鉈コレクターさんが、
例によってポトフやおでん、焼き鳥なんぞを準備してくれてて、東京出発で、たまたまほぼ同着になった、
彼の友人夫婦と5人で、結局朝の6時まで大宴会となりました。

で、テントで一時間ほど仮眠してるとすっかり日が昇り、とても暑くて眠れなくなって起き出すと、
赤チャリさんが到着、6人でまったりと朝食宴会してると、昼前にはわたくしの友人夫婦も到着、
ピーカンの青空の下、8人での大宴会となりました。




以下、さくさくっと画像で雰囲気をご紹介・・・


DSCN5431

wingさん荷物満載の新・98k号








DSCN5432

こんなに晴天だとケシュア・フレッシュのチタンコーティング程度では追いつきませんでした。

後ろに見えるwingさんのモンベル・シングルウォールに被せてあるのはスポーツマン・ブランケット、
このぐらいになると、ある程度の遮熱効果がありそうです。







DSCN5433

コールマン・スクリーンタープの屋根に被せてあるのはホムセンのシルバーシート、横に被せてあるのは
同じくホムセンのアルミ蒸着シート、遮熱効果は大きいですが風が吹くとべりべりとうるさいです。

ちなみにキャンピングカーのサイドオーニングのルーフ生地は、しっかりと厚手で遮熱効果も抜群でした。








DSCN5442



DSCN5440




DSCN5441




DSCN5429

ま、タープの中は春夏秋冬、不変の酒池肉林なんですが・・・








今回、wingさんと赤チャリさんは自転車持参でした。

DSCN5427

wingさんの往年の名車サンレンショウと・・・






DSCN5426

赤チャリさんが新規購入した新・赤チャリ号であります。

スペイン・オルベア製のアルミフレームにカンパニョーロ・コンポの組み合わせとか・・・
フロントフォークとシートステーはカーボン製、ただしボトルケージはカーボンもどきだそうで・・・






で、わたくしwingさんのサンレンショウをお借りして、赤チャリさんの伴走でおそるおそる・・・

DSCN5436

清冽な支流の流れ込みまで行ったのですが、とてもここから山道を登ることはできませんでした。








DSCN5435

「えーん、もっと走りたいよう、ヒルクライムしたいよう・・・」と泣きじゃくる赤チャリさん・・・




仕方がないのでキャンプサイトに戻って、今度はwingさんと交代しました・・・




BlogPaint

走る気マンマンの赤チャリさんと、やや引きつった笑みのwingさん・・・



で、この後は片道10kmほど、標高250mの峠を越える湯ノ口温泉への山道制覇を目指して出発・・・



ま、wingさんが激坂でひいひい言い出したようで、結局片道3kmほどで引き返してこられましたが・・・



で、この日もずっとキャンプ宴会は続いてたのですが・・・

DSCN5444

一時間ほどの仮眠を挟んだものの、18日の朝から36時間以上寝ていなかったwingさんとわたくし、
さすがにこの日は、9時過ぎにはテントに倒れこみました。

何度かおしっこに起きましたが、この夜は満天の星空で天の川もきれいに見えてました。







翌日は早朝にワンテンファミリーが到着、

DSCN5451


DSCN5452

さらに宴会場が拡張されました・・・

ちなみに日が当たるまで気温は18度ぐらいなんですが、日が差すとたちまち30度以上に・・・
さすがに木陰なんぞは涼しかったですが、タープが遮熱タイプじゃないと炎天下の河原はつらいですね・・・






で、この日は朝から赤チャリさんが、クジラで有名な太地町まで往復100kmほどを走ることになり・・・

「ではでは記念写真を撮ってあげましょう。」とwingさん・・・

DSCN5453



「何やってるんですか、とーぜんあなたもご一緒ですよっ!!!」


「うぐぐぐ」



と・・・

BlogPaint

走る気マンマンの赤チャリさんと、前日よりさらに引きつった笑みのwingさん・・・







で・・・

DSCN5457




DSCN5458

朝のキャンプサイトを颯爽とスタートする赤チャリさんと、緊張気味に追従するwingさん・・・







で・・・

DSCN5459

2時間ほどで引き返してきたwingさん・・・

「それでもよく赤チャリさんと一緒に1時間も走れましたね???新宮あたりまで行ったんですか???」

「いや、別れたのはここから7kmほど下流の地点です。そこまではのんびり走ってずっと木陰でダベってました。
で、わたしと別れた赤チャリさんは、あっとゆー間に視界から消え去りました。あははは」

結局、wingさんとののんびりポタも含めて、太地町まで往復100kmほどで実走行時間4時間だったそうで、
赤チャリさんの脚力はやはり常人ではありませんね・・・



で、この日は昼過ぎに剣鉈コレクターさんとその友人夫婦が去ったのですが、わたくしはwingさんの代行運転で、
昼前から湯ノ口温泉へ(今回の本来目的である)湯治に出かけました・・・

朝から湯ノ口温泉までの山道を歩いてたわたくしの友人夫婦と合流、新しい温泉棟でまったりと湯治後は、
古い温泉棟のほうをふらふらと散策しました。





春には残ってた古い温泉棟は完全になくなってて・・・

DSCN5463


DSCN5465







それに続いていた古いバンガロー群もなくなってました。建て替え工事中なんでしょうか・・・

DSCN5464

その奥に見える団体用のコテージだけが残ってて、こちらは改装して営業中のようでした・・・





で、裏山の一段高くなったあたりが造成され・・・

DSCN5466

新しいロッジ棟ができたようです。このスロープの下には何ができるんだろ・・・







ま、トロッコ列車はそのままでしたが・・・

DSCN5467

この線路を利用したハイブリッドの「レールマウンテンバイク」つーのも走りはじめたようです。


20年以上慣れ親しんだ古い湯治場の雰囲気はなくなりましたが、閑古鳥が鳴いて閉鎖されるよりは、
全面リニューアルして残ってくれた方がまだいいですね・・・ええ、一度は泊まってみたいものです・・・




で、温泉から戻ってからも宴会は延々と続き・・・

BlogPaint






シャリバテ気味でへろへろになった赤チャリさんが戻ってきて、一気食いを終える頃には・・・

BlogPaint









ようやく夕日も山陰に沈み・・・

DSCN5474









この日で2回目の湯治に行きました。ええ、今回キャンプはあくまで湯治が目的ですから・・・

で、新しくなった、夜の湯ノ口温泉であります。

DSCN5488



DSCN5487

わたくしはもちろん、運転代行のwingさんもキャンプサイトに戻ってからはずっと飲み続けてるので、
2回目の運転代行は赤チャリさん・・・





またぞろまったりと湯治後は・・・

DSCN5486

三人仲良くアイスなんぞを食べてから・・・







夜の散策に出発であります。

BlogPaint

「ライトなんか持ってきてないぞ!!! あっ、ポケットに入ってた・・・」つーのはいつものお約束・・・








DSCN5495

小高い所にできた新しいロッジ棟・・・共同炊事場もあるようで一度利用してみたいですね。






こちらもお約束の・・・

DSCN5499




DSCN5500

夜のトンネル照射であります。








ちなみにトロッコ駅には・・・

DSCN5501

こんな時刻表も追加されてました・・・





と、夜の散策を終え再びキャンプサイトに戻ると、剣鉈コレクターさんの川下り・キャンプ・自転車仲間の
トランパーさんが、この夜だけの参加とゆーことで、切れかけてた冷たいビールなんぞを差し入れてもらい、
またまた大宴会となったのですが、わたくし入院生活で胃が小さくなったのか、あまり飲み食いできませんでした。

「しかし、98kさんがキャンプで飲まない食べないとゆーのは気味が悪いなあ・・・」

「そう、何かの天変地異の前触れでは・・・」

って、わたくしはナマズかっ???



さすがに食材が大量に残り(わたくしの胃のせいではなく、みなさんが大量にもってきたからですよ!!!)・・・



最終日は朝から鍋料理!!!

ええ、わたくしが持参した名古屋一刻堂の「台湾ラーメン鍋」であります。

DSCN5502

ええ、殆ど食べ尽した後の画像しかありませんが・・・





で、朝食後は三々五々で撤収・解散して、残った5人で・・・

DSCN5505

赤チャリさん持参のチーズフォンデュなんぞを食べ、2時半にキャンプサイトを後にしました。

19日の午前2時半に着いて21日の午後2時半に出ましたから、ちょうど60時間滞在してたことになりますね。






最後まで一緒だった赤チャリさんは温泉に寄られるとかで、wingさん代行運転の98k号は一台きりとなり、

DSCN5506

熊野古道のちかつゆで紀州名産みかんソフトを食べたり・・・



有田あたりの特産品販売所でお土産を買ったりして・・・



さらに・・・

DSCN5507




DSCN5510

大阪ディープサウスあたりで和歌山ラーメンを完食したりして、のんびりと帰宅しました。




今回はみなさんにいろいろとお気遣いをいただきありがとうございました。改めて厚く御礼申し上げます。

特にwingさんには運転代行をはじめ、荷物の積み下ろしや移動、さらには箸の上げ下げから下の世話まで・・・
本当にお世話になりました・・・

いやあ、さすがに足首骨折治療中の和式便器はつらかったなあ・・・

ま、テントはケシュアのポップアップにしたので自分で設営・撤収できましたが・・・



それにしても・・・

往路は深夜でクルマも少なく、アイサイトVer3の前車追従機能も殆ど使わなかったwingさん、
復路ではけっこう使うようになって、わたくしと同じく最初はついついアクセルやブレーキを踏んでしまい、
その都度追従モードを解除されてましたねえ・・・
その後もしばらくは前車に近づく都度、「わあーっ、ぎゃあ」とか絶叫されてましたが、さすがに慣れてくると、
自分で設定を変えたりして、わたくしよりはるかにメカに精通されてましたね。さすがですねえ。

で、次期選定機種はいかがなさいます、ええ、クルマとか自転車とか・・・(と、物欲悪魔の誘い・・・)




m98k at 02:15|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年02月26日

書写山とかふらふら

スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由、姫路まで往復250kmほどを走ってきました。

と、先々週の記事に書いたばかりなんですが・・・

そう、wingさんのご実家で本の整理や掃除のお手伝いをする・・・とゆー名目でまた行ってきました。




で、今回はなんと・・・

DSCN4246

一泊宴会してきましたぁ!!! ま、内容はいつものキャンプ宴会ですが・・・

wingさんが熱燗用に選んだのは金沢の純米「加賀鳶」、その後ろにあるのはわたくしが持参した、
ティファールの湯沸しとアルミ製「ちろり」のセットであります。ええ、今回は「鍋で熱燗」がメイン・・・
そう、電源が使えると知ってても、利用方法は熱燗ぐらいしか思いつかなかったもので・・・





ティファールちろりセットと電気こたつと照明以外はふだんのキャンプ宴会とまったく同じ・・・

DSCN4247

カセットバーナーでの鍋も、身体が温まる豚肉の胡麻豆乳鍋ですし・・・でへへへ





で、wingさんと赤チャリさんはニコン・クールピクスP310と後継最新機種のP340で鍋を撮影・・・

DSCN4249

それを撮るわたくしは、その中間機種のP330・・・わははは、三人お揃いじゃあ!!!


98k「って、わたくしがリコーCX-1の後継にP310を狙ってたら、wingさんに先を越されたんですよね・・・」

wing「そう、どどんと値下がりしたもんで・・・で見せびらかしてたら、すぐにP330が出たんですよね。」

98k「で、わたくしがP330を買って見せびらかしてたら、今度はP340が出たんですよねえ。」

赤チャリ「でへへ、こっちもかなり値下がりしてきたので、ついつい買っちゃいました。」

98k「機能はちまちまと変更されてますが、センサーなどの基本と外観はほぼ同じですね・・・
(追記修正です。センサーはP300とP310が1/2.3型、P330とP340が1/1.7型になってましたね。)
ところでこの卓上風景、いつものキャンプと同じなんですが、やはり照明に違和感があるよーな・・・」

wing「そうですねえ・・・ではでは・・・ちと雰囲気を変えてみましょう・・・ごそごそごそ・・・」




じゃーん

DSCN4254

wing「アンカーの大容量予備バッテリーにLEDを換装した100均USBライト2本を接続しました。」

98k「おおっ、いつもの雰囲気になりましたね。これでお酒もすすむとゆーもの、ささ、もういっぱい・・・」

wing「いや、どーもどーも・・・やはり鍋で熱燗は最高・・・といいつつ、鍋がもうありませんが・・・ぶつぶつ・・・」

98k「まあまあ、この「焼きめんたい」も熱燗に合いますよ・・・もごもご、かぱかぱ・・・ひっく」

wing「じつはわたくしも日本酒に合う「ロースト小アジ」なんぞを持参・・・くちゃくちゃ、ぐびぐび・・・げふっ」

赤チャリ「こっちは甘いものや巻き寿司の炭水化物で身体を温めます。ばくばく、むしゃむしゃ・・・」

98k「ではそちらも・・・がつがつ、もぐもぐ、んぐんぐ・・・わははは、しあわせじゃあ!!!」

wing「甘いものといなり寿司で熱燗とゆーのもなかなか・・・もごもご・・・むにゃむにゃ・・・」

と、延々と食べ続けダベり続けて、午前二時過ぎにようやくお開きとなりました・・・

なにせ今回は畳と屋根と壁付きのキャンプサイトですから、そのままシュラフに潜り込むだけ・・・げひげひ





で、翌朝はゆっくり寝て、サンドイッチや残り物でまたまたダベり続け、ようやく昼前に・・・

DSCN4257

書写の里・美術工芸館に到着しました・・・









DSCN4258

姫路市は松本市と姉妹都市なんですね・・・知りませんでした・・・






館内には姫路ゆかりの清水公照師が全国の窯元で制作した・・・

DSCN4260

見渡す限りの泥仏さまがあったり・・・










DSCN4262

姫路の地車があったり・・・








DSCN4265

姫路の現代作家による掛け軸や屏風や焼き物・・・









DSCN4268

豪華さとリアルさで知られる姫路押絵や・・・









DSCN4273

明珍火箸で作られた明潤琴など、姫路ゆかりの美術品や工芸品をふらふらと楽しみました。








美術工芸館を楽しんだあとは、すぐ近くにあるロープウェーに乗って・・・

DSCN4274

駅のすぐ向こうに見えるのは中国自動車道で高架下がロープウェー用の駐車場になってます。





ロープウェーですから、まさに「ふらふら」と書写山の山頂へ向かいます・・・





午後3時とゆー遅い時間でしたので、上りはすでにガラガラでしたが・・・

DSCN4276

もう片方の下りは帰る人たちで超満員で、ワイヤーがずいぶん下がってますねえ・・・







で、ロープウェー山上駅から馬車道をひいひい登って・・・

DSCN4279

西の比叡山といわれる名刹、書写山・円教寺に到着であります。







京都・清水寺の舞台を模したという摩尼殿・・・

DSCN4281

なるほど造りがそれらしいですね・・・








さらに奥へと山道をすすむと・・・

DSCN4286

映画「ラストサムライ」のロケ地として有名になった食堂(じきどう)などがありました。

わたくし、かなりお腹が空いてたので「食堂」がどうしても「しょくどう」に見えましたが・・・







ちょうどロケ中だったトムクルーズと渡辺謙・・・

DSCN4287

なのかっ???


山上にある広大な境内すべてはとても廻りきれませんでしたが、それでもあちこちふらふらして・・・



山上駅へは、仁王門を経て近畿自然歩道にもなっている東坂を下ったのですが・・・

DSCN4295

ここにもトムクルーズと渡辺謙・・・なのかっ???




で、ロープウェー山上駅へ着き、登山道を歩いて下るかロープウェーで下るかを相談。

「今から歩いて下りると、駐車場の閉鎖時間にはギリギリですねえ・・・」と慎重なwingさん

「ともかく腹が減ったので待ち時間も含めて早い方がいいぞ・・・がるるる」と機嫌の悪い98kさん

「登山道はジグザグですが急な直登コースを下ればすぐに着きます。」と地元の超人・赤チャリさん




結局、直登コースを駆け下りる赤チャリさんに「あわわわ」と二人が必死について行くことに・・・

DSCN4296

下る途中で、かなり日も傾いてきましたが、何とか駐車場の閉鎖時間には間に合いました。


「がるるる、まだ昼飯も食べてないのに、とうとう暗くなってきたぞ!!!」と暴れる98kさん

「でも起きてから昼前まで、ずっと食べ続けてたじゃないですかっ!!!」とあきれるwingさん

「まあまあ、ひさしぶりに行きたかったお店に着きましたので・・・」となだめる赤チャリさん


で・・・

DSCN4299

スープとサラダが出てきて・・・






DSCN4300

わたくしと赤チャリさんの頼んだ手作りのビッグハンバーグと大盛りライス・・・じゅるじゅる








ま、wingさんは通常サイズのハンバーグとライスでしたが・・・

DSCN4302

全員完食であります。げふっ

赤チャリさんが昔よく来てたお店だそうで、手作りの味が忘れられなかったとか・・・



で、食後はコンビニで甘いものをたっぷり買ってwingさんのご実家に戻り、またまたダベり続けて、
結局、掃除も片付けも手つかずのまま、神戸経由で帰ってきました。めでたし、めでたしと・・・

ちなみにわたくしのスバルXV、今回で走行距離が約500kmになりました・・・
って、まだ姫路まで二往復しただけなんでしゅが・・・
でも、これまでの平均燃費からあと何km走れるかの表示では、まだ300km以上あるし・・・
ふむふむ、給油一回で少なくとも三回は姫路で遊べるとゆーことか・・・げひげひ







m98k at 02:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年02月11日

スバルXV2015・前車追従編


過日、スバルXV・2015モデルで大阪から神戸経由で姫路まで往復250kmほどを走ってきました。



ええ、wingさんとred-bicycle(赤チャリ)さんに新車を見せびらかすために・・・




で(まだ取説はロクに読んでませんが)何とか生還しましたので、とりあえずの感想なんぞを・・・

まずは手探りでナビに自宅を覚えさせ(これで全国どこへ行っても帰れる・・・のかっ???)、
で、やはり手探りでwingさんの住所を入力、ほかにも確認画面などがいくつか出てきましたが、
ま、当面は無視することにして、とりあえず出発しました。

高速に入り、あちこち触ってるうちに前車追従機能がオンになると、ほんとに前車を追いはじめました。

オンにしたときの速度に設定され、以後は5km/hきざみで114km/hまで上限設定できるようで、
高速走行でも渋滞時のノロノロ運転でも、じつに自然な加減速で前車の後をついていきます。

車間距離は三段階から選べ、すべての操作はハンドルを握ったまま右手の親指でちょんちょんするだけ、
車線をはみだしそうになると警告やハンドルアシストをしてくれるので、ハンドルを軽く握ってるだけ、
ただしXVのアイサイトVer.3には車線中央維持機能がないので、カーブでのハンドル操作は必要でした。

前車に追従あるいは設定速度で走行している限り、アクセル操作もブレーキ操作も要らないのですが、
無意識にペダルを踏もうとして、その都度設定が解除されるので、右足を少しペダルから離しました。
それでも前車が加速したり減速したりすると、やはり気になって右足がペダルに近づくのですが、
わたくしがペダルに足を置く前に、じつに見事なタイミングで加減速してくれました。

慣れてくると右足の行き場がなくなり、マニュアルシフト車からオートマ車に乗り換えた頃の左足と同じで、
右足用フットレストが欲しいと思った次第。(ま、常時ブレーキペダルに乗せておくべきなんでしょうが・・・)

料金所などで先行車が左右に分かれていなくなると、設定速度まで加速しつつゲートに突進しますが、
ナビのおねいさんから「ETCゲートは安全な速度で通過しましょうね。」と必ず叱られますので、
ドライバーの操作で減速します。ま、いずれ自動減速・自動通過になるんでしょうが・・・

減速してゲートを通過した後も解除されたままですが、さすがに加速して高速の本線に合流したり、
逆に一般道に出てその流れに乗るまでは、自分で加減速したほうが無難でしょう。

で、神戸でwingさんをピックアップ、すぐさま助手席で取説を読んでもらいつつ、ふたたび高速へ・・・

「えと次は・・・左の液晶は警告灯表示で通常は点灯しません・・・って、わたしは音声ガイドですかっ!」

「でも走りながら取説を読むわけにもいかず、じつはわたくし、何も分からないまま運転中なんですよ・・・

「わわっ、なんとゆー無謀な・・・えとえと次はですね・・・速度設定を変更するには・・・」

と、わかりやすい音声ガイダンス付きで操作を理解しつつ、姫路で赤チャリさんをピックアップ。

とりあえずの見せびらかし目的は果たしたので、そろって遅めの昼食であります。

姫路でも大盛りで評判のお店だそうで、赤チャリさんも以前から一度行ってみたかったとか・・・



こちらがwingさんと赤チャリさんが頼んだ、ふつーのランチ・・・

DSCN4176






こちらがわたくしが頼んだ、ふつーの定食であります。

DSCN4175

ご飯もおかずも、ふつーのお店よりボリュームがあって大皿にてんこ盛りでした。

「って、とても完食できそうにないので、おかずもご飯も、先に取り分けてください。」とすすめるwingさん

「いや、わたくしはさらにボリュームのある定食にしたし・・・これ以上は・・・えっ、そうですかぁ・・・」
と、遠慮しつつもwingさんの大皿に次々と箸を伸ばす98kさん

「こっちも、お二人の到着を待つ間に甘いものをいっぱい食べてたので、ちと苦しいかなぁ・・・」と赤チャリさん

「そうですかぁ・・・では、そちらもお手伝いしましょうかね・・・じゅるじゅる」

「いやっ、一人で頑張ってみます。」と、赤チャリさんは一人で頑張って・・・



DSCN4178

wingさんのパスタが半分残りましたが・・・お味もけっこうおいしかったです。
ま、さすがに全員、お腹がくちくなりました。げふっ

で、食後はwingさんのご実家で本の整理とか掃除とかを・・・二人でされてる間にわたくしはまったり・・・


いつもどおり延々とダベってから、赤チャリさんとは姫路でお別れ、ふたたびwingさんと二人で神戸まで・・・

「しかし、右足が助手席から見えないのは気になるなあ・・・ま、98kさんの運転よりは安心ですが・・・」

「わははは、たしかに114km/h以上にならないのでイライラしてますね・・・」

「それじゃ今、隣を追い越して行ったポルシェには追従できませんね・・・」

「メーターは180までだけど、もっと出るとか何かで見たし・・・解除して追従してみるか・・・」

「わわっ、アイサイトに頼っててくださいっ!!!」

「って、また料金所過ぎたのに加速しないな・・・そうか、クルマはアクセル踏まないと加速しないのか・・・
ひさしぶりにペダル操作すると、けっこうあわてるな・・・えとえと・・・」

「わっ、ヘタなマニュアルシフトみたいにぎくしゃくして、ハンドルまでフラついてますよ!!!」

「ハンドルとペダルを同時に操作するなんて・・・あせあせ ・・・ふう、なんとか前車追従に戻りました・・・ほっ」

「一日でこれですから、慣れるともうアイサイトなしのクルマに乗れないかも知れませんよ。」

「ええ、わたくしもマジでそう思います。解除されると急に緊張しましたからねえ・・・」

「そういえば、上り坂でも下り坂でも一定の間隔で追従してましたよね・・・」

「ええ、それも自動制御してるようで、ほんとに賢いなあ・・・
わたくし、びみょーなアクセルワークなんてしないし、もともとできないものなあ・・・」

「そーゆーズボラなドライバーがいるから渋滞や事故につながるんですよ・・・ったく・・・

と、けっこう衝撃的で楽しい初ドライブでした。




ちなみに・・・

さっきTVのCMで見たのですが、このアイサイトVer.3搭載の新XV、昨年のレヴォーグなどに続いて、
予防安全評価で満点になったようです!!! おそらく満点評価では最安値の部類でしょう・・・





今回は食べ物ばかりでクルマの画像が一枚もないので追加画像です。

DSCN4193

アイサイトVer.3の受光部・・・ステレオカメラ以外にも、なにやら付いてますね・・・



(追記)
その後、熊野往復走行時の前車追従機能の感想を、こちらの記事の末尾にちらっと記載しています。



m98k at 20:11|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年10月14日

2014秋・熊野壮絶キャンプ?報告!!!


先週の土日、恒例の熊野キャンプを楽しんできました。

台風接近のため二泊三日を一泊二日に短縮、しかも8名参加の予定がドタキャンで5名になったため・・・





8人×二泊三日分の食糧を、

5人×一泊二日で食べるとゆー、

壮絶キャンプとなりました・・・あははは





ま、いつも以上の食べ続け・飲み続けキャンプ風景だけですが、さくさくっとご報告・・・



金曜日の深夜にwingさんにピックアップしてもらい大阪を出発、いつものキャンプサイトに着いたのは、
土曜日の午前三時過ぎ、二人とも朝から夜までお仕事で、不眠不休のためへろへろだったんですが、
夕方に着いた剣鉈コレクターさんが関東煮(おでん)とビーフシチューを大量に煮込んでくれてて、
我々より1時間前に着いた、彼の川下り・バイク仲間夫婦と三人で宴会の真っ最中でした・・・

「さすがに今日はへろへろなので、乾杯したらテント張って寝ます。げほげほ・・・」と風邪気味のわたくし。

「まあまあ、なにせ食材が8人分以上あるので、ともかく食べ続けて下さい。」と剣鉈コレクターさん。

「そちらの指示で、おでんや鍋の追加分とか焼き物とかもいっぱい持ってきましたよ・・・」とご夫婦。

「うーむ、前回のトライアスリートたちが今回も参加予定だったので、多めに指示したんだけどなあ・・・」

「じつはわたくし、98kさんからは鍋材料と朝食材料とスモーク材料を8人前と指示されてたんですが、
分量が分からずともかく大量に・・・ついでに焼き物とかも大量に・・・あははは」とwingさん。

「あはははって・・・今回は焼き物はなし、っていってたじゃないすかっ???」とわたくし。

「いやいや、焼き物も買ったのには、じつは深い理由がありまして・・・まま、もう一杯・・・」

「いや、どもども・・・ぷはあ・・・ま、理由はともかく、ともかく食べるしかないですね・・・がははは

と、結局朝の五時まで食べ続け飲み続け、仮眠後の八時半からは、とりあえずの朝食宴会へ・・・


DSCN3419

「さあさあ、朝食宴会は大量の追加おでんとビーフシチューとバケットですよ・・・」

「なんか昨夜もずっと食べてたよーな気もしますし、朝食も8人分はwingさんが持ってきてるよーな気も・・・
ま、ともかくおいしいので・・・ばくばく・・・ごきゅごきゅ・・・んぐんぐ・・・」





DSCN3420

「デザートには丹波の栗を焼きましょう・・・ええ、これも大量にあります。」

「そーいや、このチリワイン、わたくしが余分に持ってきたよーな気も・・・ま、いいか・・・ごきゅごきゅ・・・」




DSCN3423

「さあさあ、焼けましたよ・・・」

とゆー声で、ようやく起き出してきたwingさん、

「むにゃむにゃ・・・いよいよ焼き物がはじまったんですね・・・それでは・・・うふふふ」

と、いそいそと取り出してきたのは・・・

DSCN3421

「これって、石焼プレートじゃないですか!!!」

「ええ、蛇紋岩を使ってるそうです。きっぱりと。」

「いやいや、材質とかの話ではなくて・・・」

「これ、以前から気になってたんですが、キャンプ直前にお安くなってたのでついついポチっと・・・
で、今回はこれで各種素材を試してみたくて、焼き物も大量に買ってきたとゆー次第。」

「ま、そーゆー物欲がらみ次第なら・・・どんどん行きましょう!!! あははは




DSCN3422

まずはベーコンを大量に焼いて脂をなじませてから、「ビールがうまい!!」激辛ソーセージなんぞを・・・




「うわっ、ベーコンも塩辛くてビールにあうけど、これは激辛!!! たしかにビールがうまい!!!  ごきゅごきゅ・・・
そうそう、わたくしこんなのも余分に持ってきてたんだ・・・」




DSCN3424

「昨日の九州出張みやげです。でもこれは冷たいままでおいしいそうです。どれどれ・・・」と98kさん・・・

「うーむ、冷たくてもおいしいけど、いかにも九州らしい甘さですね・・・ま、これには日本酒が・・・こぽこぽ・・・」





「では、そろそろメインのビーフを・・・」と、石焼きのために各種焼き物を持ってきたwingさん・・・

DSCN3426



DSCN3427

「もぐもぐ・・・やはり石焼の遠赤外線効果で柔らかいですね・・・まだまだいっぱいあります・・・」

「やはりビーフには赤ワインとビールやねえ・・・かぱかぱ・・・」と98kさん・・・








他にも鶏の各部位の石焼き食べ比べとか延々とやってたんですが、今回テントサイトはこんな感じ・・・

DSCN3429

左は剣鉈コレクターさんのキャンピングカー、右は二人分のコットを入れたwingさんのスクリーンタープ。
そう、昨夜ぶっ倒れる直前、奇跡的に設営したのでありますね。ええ、テントまでは張れませんでしたが・・・
ちなみにご夫婦のドームテントは、キャンピングカーの反対側に張ってありました。





BlogPaint

wingさんのクーラーボックスだけでみっつ、他のメンバーも同様に満載してきましたから、
テーブルの周りはクーラーボックスだらけ、でも食べるのは5人だけ・・・あははは






ちなみに台風が近づいているせいでしょうか・・・

DSCN3436

今回は瀞峡めぐりジェット船の本数も少なめでした・・・







で、この日はずっと曇り空だったのに、わざわざ「遮熱タープ」を設営して・・・

DSCN3431




DSCN3434

惰眠を貪ろうとするwingさん・・・


「いかがです、遮熱タープの使い心地は?」

「うーむ、日が差さないのでわかりません。それより風が抜けて寒いです。ぶるぶる




と、みんなでまったりとお昼寝してからは、いつもの湯ノ口温泉でさらにまったりと・・・

今回は唯一の女性が唯一の飲まないドライバーで、みんな安心して朝から飲んでたとゆー次第・・・

ええ、温泉で彼女が髪を乾かすのを待つ間にも、わたくしビールが飲めたし・・・でへへへ





と、夕方キャンプサイトに戻りましたが、結局この日のキャンパーはあと一組のみでした。

DSCN3438


で、なすべきことは・・・とりあえず夕食の準備・・・


「まだおでんの追加材料もたっぷりあるし、鍋より先に焼き物材料を制覇しましょうか・・・」

「ではでは、趣向を変えて、いつものこんなのも・・・」と、ごそごそと支度するwingさん・・・



DSCN3439

「って、炭火焼のセットまで持ってきたんですか??? それでクルマがいっぱいになってたのか・・・」

「やはり石焼きとフライパン焼きだけではさみしいでしょう、むひひひ

「むひひひ、って・・・今回は焼き物なしでスモーク材料を、と、お願いしたはずですが・・・」

「それは別にこちらに・・・」

じゃーん
DSCN3440

「この巨大ソーセージと卵以外にも練り物もいっぱい・・・なにせ食事前に買い出ししたもので・・・」

「うーん、それはわかるなあ・・・「飛行場跡OFF会」では食後の買い出しで、ちょうど適量でしたからねえ・・・」

って、誰も客観的な分量の基準なんて持ってなかったのね・・・あははは





ま、せっかくなので巨大ソーセージの炭火焼なんぞも・・・

DSCN3441








さらにスモークができるまでに・・・

DSCN3442

タマネギやシイタケ、ジャガイモといった野菜系なんぞで健康的に食べ続け・・・






出来上がったスモーク系には・・・

DSCN3443

フルボディのイタリア・トスカーナ産のワインとか・・・

ちなみに我が家にホームステイしてたトスカーナの青年、婚約して幸せいっぱいだそうです。ええ、今は・・・






もちろん・・・

BlogPaint

次々とネタが追加されるおでんも、延々と食べ続け・・・


で、土曜日の夜は、さすがにみなさん、日付が変わる前に就寝したのですが、わたくしは一時半に起きて、
たっぷりの残り物で一人宴会、その後は三時に急に突風が吹いたので全員が起きだしてきて、
タープや飛びそうなものを片付けて、ま、せっかくなのでわたくしは深夜宴会で食べ続け・・・





翌朝もけっこう朝早くから、みなさん頑張って食べ続けておられましたが、わたくしとwingさん以外は、
台風前に東京まで戻る必要があったりで、本来の大量の朝食を大量に残しつつ早々に退散・・・




ええ、残された二人で延々と食べ続けました・・・

DSCN3448

ま、わたくしは助手席なので、飲み続けましたが・・・





タープの外には・・・

DSCN3447

まだ食材ぎっしりのwingさんクーラーボックス群と、炭焼き・石焼・スモークセットだけがポツンと・・・







やがてそれらもクルマに積んでしまうと・・・

DSCN3449

怪しい雲が迫る中、ようやく誰もいなくなりました・・・






でまあ、近畿への台風の影響は翌日午後からの予報でしたし、たまたま翌日は二人ともお休み、
「もう何度も熊野に来てるけど、毎回河原で食べ続けるだけで、どこにも行ったことがない。」
とゆーwingさんのために、今回は帰り道にある「熊野・古道ヶ丘」へ寄ってみました。


ま、コテージやBBQ広場、体育館やテニスコートのある丘陵なんですが、ほぼてっぺんまでクルマで上がれて、


BlogPaint

行き止まりの転回スペースは、なかなかの絶景でした






ま、せっかくなので・・・

DSCN3455

遅めの昼食宴会であります。ドライバーのwingさんは飲めませんが・・・






昼食はもちろん・・・

DSCN3456

大量に残った朝食でした・・・









この日の夕食が大量の鍋料理とステーキとスモークであることがほぼ確定しているwingさん、
少し下にあった展望台から紀伊山地を眺めつつ・・・

DSCN3457

「うーむ、次回の買い出しは・・・食後にすることにしよう・・・



とかいいつつ、さらに道の駅や産直市場に寄って、食材などを大量に買い足しておられたようですが・・・


と、じつはこの後、二人で有田まで戻って「鉄道公園」へ寄ったのですが、こちらはまた別の機会に・・・


(おしまい)



感謝のPS
wingさん、今回も事前の(大量)買い出しから送迎まで、何もかもお世話になりありがとうございました。
ま、次回は食後の買い出しを心がけて・・・でもそれで不足気味だったら・・・おそらく暴力沙汰になるな・・・
やはり買い出しは食前に限りますねっ!!!





m98k at 20:20|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年09月18日

飛行場跡OFF会!!!

(期間限定のお知らせ)
2014秋・熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちらです。


で、とーとつに飛行場跡OFF会に行ってきました・・・


???


じゃーん

DSCN3199

兵庫県加西市にある、旧姫路海軍航空隊「鶉野(うずらの)飛行場」跡であります。


十数年前の神戸大学と加西市教育委員会の共同研究による基礎調査資料に詳しく載ってますが、
戦後に撤去できなかったコンクリート製の地下壕や滑走路部分などが当時のまま残っており、
長年水没して放置されたままだったのが、最近になってその一部が保存・公開されているという、
「暗い地下好き」や「軍事遺構好き」、「飛行機好き」には、なかなか興味のあるところ・・・


じつは先週の土日、めずらしく暦どおり休めることになったわたくし、いつもの関西ライト好き仲間に、
「今度の土日が休めるぞっ!!! キャンプ宴会したいぞっ!!! 付き合ってくれい!!!」と強要もとい懇願、
大阪ディープサウスにお住まいで、先週の土日が「だんじり祭り」で一番忙しいとゆー川端さんを除く、
red-bicycle(赤チャリ)さん、wingさんが付き合って下さることになり、たまたま知人から直前に聞いて知った、
この飛行場跡の話をすると、姫路神戸のお二人とも「知ってるけど、まだ行ったことはない。」とゆーことで、
今回はじめての訪問となった次第であります。


この隣接地にあって、紫電や紫電改など海軍機を組み立てていた川西航空機の工場跡も合わせると、
かなり広大な敷地で、現在は神戸大学農学部になっている部分と、米軍から返還された一時期、
緊急用滑走路としていた自衛隊の管理部分、民間の工場や農地になっている部分が混在しており、
大部分は無断では入れないのですが、一部は自由に入ることができ見学できるのであります。



DSCN3201

こーゆーシーンに戦場カメラマンを配置すると、じつに絵になりますねえ・・・

そーいやボルネオ島クチン市郊外にある、旧日本軍の飛行場跡にできた「ヒコージョー」とゆー村も、
ちょうどこんな感じでしたねえ・・・周囲は一面のアブラヤシでしたが・・・







で、こちらが飛行科・地下指揮所の入り口・・・

DSCN3183

飛行場内に現存する最大の地下構築物で、払い下げられた民有地内にあり、長年水没していたものを、
土地所有者や地元の方々が水を抜いて修復、資料などを展示して無料公開されてるのであります。




DSCN3186

ライトをいっぱい持って、いそいそと入ってくる怪しい集団・・・



DSCN3187

じつは入口に照明スイッチがあるのですが、最初は暗いまま入ることにしました。
(追記です。壁面の下3/4ほどが変色してますが、ここまでずっと水没してたようです。)





DSCN3189

内部は二部屋続きになっており、爆風除けの工夫がしてあります。


ひととおりフラッシュライトだけでの探索を終え、入口の照明スイッチを入れました。




DSCN3193

って、スポット的には前画面のほうが明るいよーな気もしますが・・・

天井に吊ってあるのは紫電改のラジコン模型でしょうか・・・

wingさんが熱心に見てるのは、紫電改の翼と胴体を繋ぐパーツだそうです。








DSCN3192

こちらがもう一つの部屋、爆風が直接抜けない構造になってます。

ちなみにもう一方の出入り口は逆方向に向いており、やはり爆風除けになってます。





いろんな展示がありましたが、ごく一部をご紹介・・・

DSCN3191





DSCN3197







DSCN3198

この地下指揮所は、ちょうど3年前に整備・公開されたんですね。








DSCN3196

ほかにも多くの地下軍事遺構が現存するようですが、大部分は水没したままのようです。








地下壕を出て、滑走路脇にある平和祈念碑へ・・・

DSCN3207





DSCN3209

なんか南方戦線の整備兵みたいなのが立ってますが・・・









(9/21画像の追加です。)

DSCN3210

紫電・紫電改の整備に使われていた整備台。戦後ずっと小学校の朝礼台として使われてたそうです。











DSCN3214


当時、兵庫県内にあった川西航空機の各工場には滑走路がなく、各パーツをここで組み立てて納入、
海軍航空隊としても、当初は試験飛行や訓練飛行がメインだったようですが、やがて戦争末期になると、
ここの飛行科練習生も特攻隊として出撃し多くが戦死、また米軍による精密爆撃や機銃掃射も頻繁になり、
軍事目標だけでなく、川西航空機の社宅にいた家族や周囲の住民にも多くの犠牲者が出たそうです。









DSCN3215






DSCN3206

傍らには海軍旗が青空にはためいてました・・・








こちら、農作業をされてた地元の方に教えていただいた掩蔽壕(掩体壕)跡・・・

DSCN3219

後方、今は樹木が繁茂し自然地形に見えますが、もとはU字型に盛られた人工土塁で、
手前、今は水溜りになっている部分に戦闘機を入れて上から覆い隠し、爆風からも守ります。





で、次に、南方戦線の整備兵と戦場カメラマンが向かったのは・・・

DSCN3226







半地下構造の対空機銃座跡であります。

DSCN3224

左に見える地下部分の・・・






こちらが入口側であります。


DSCN3223

砲台跡同様、地下室部分もあるはずですが、ご覧のとおり大部分が水没しており、柵がしてありました。

資料によると、ここは25mm連装対空機銃の銃座だったようです。




これ以外にも滑走路南側の兵舎付近には地下遺構が集中しているのですが、ちょうどお昼になったし、
またいずれ四人そろって、とゆーことで、近くにある播磨の国では有名な手打ちうどん屋さんへ・・・





DSCN3228

ええ、お二人は天ぷらやかやくご飯付きの豪華セットですが・・・






わたくしは・・・

DSCN3227

つつましく、うどん単品のみ・・・




???






DSCN3229

ま、大盛りにはしましたが・・・




で、昼食後は加西市のイオンタウンで、いつもどおり食欲フルスロットルの買い出しを済ませて、
7月に遮熱?テストキャンプをした、姫路市にあるキャンプ場へ向かいました。




30分ほどでキャンプ場に到着、さっそく宴会準備をしようとしたのですが・・・

DSCN3230

お二人ペアで信太山駐屯地PXで購入されてた、巨大ダッフルバッグが荷室を完全に占拠!!!

って、お二人とも、いったい何を持って来てるねん???







とりあえずイスとテーブルをひっぱり出して、わたくしとwingさんは・・・

DSCN3231

サントリーの「秋の贅沢」を・・・







飲まない赤チャリさんは・・・

DSCN3232

なっちゃんの甘い「そのままりんご」で乾杯!!!






その後わたくしとwingさんは・・・

DSCN3235

限定醸造の「琥珀エビス」に移ったのですが、赤チャリさんのためには・・・







こんなものを用意しました。

DSCN3236

心なしか、身体から遠ざけているような気もしますが・・・









DSCN3237


ま、三人で仲良く???・・・冬蟲夏草をですね・・・ぐいっと一気に・・・(以下省略)







で、まったりしてから、三人で(こちらは仲良く)テントを設営・・・

DSCN3250

中央wingさんのは、おなじみモンベルのマイティドーム、

右の赤チャリさんのは、前回降雨予想であわてて撤収してた、送料・税込0.98kのテント
(今回、設営中にポールの一部が折れてましたが・・・)、

いっぽう左のわたくしのは、今回新機軸のですね・・・







じゃーん

DSCN3251

フルメッシュ・ベッド・テント!!!






ま・・・

DSCN3252

ロゴスの収束式メッシュコットに、ロゴスのミリタリー・クイック・ソロテントを載せただけなんでちゅが・・・

同色のベッドテントが5kほどで悩んでて、ユニフレームでも似たシステムが出たけどトータルではお高く、
そーいや、wingブルーの色合いが気に入らずお蔵入りになってた収束式メッシュコットがあったなあ、
あれにメッシュテントを被せるとベッドの色は見えないし、お手軽で涼しいベッドテントになる・・・はず・・・
と、今回実戦投入してみた次第。

で、実際に使ってみると、なにせベッドは収束式でワンタッチ、テントも折り畳み傘式でほぼワンタッチ、
テントをベッドに載せて、フライを被せてバックルを止めるだけなら、ほんの数分で設営完了します。
寝るだけなら充分のスペースでしたし、ベッドなのでマットがなかったとしても寝心地は上々、
(今回はけっこう冷えることも予想されましたので、いちおーリッジレストを敷きましたが・・・)
特に出入りが、ベッドから立ち上がる感覚でできるので、夜中に何度もおしっこに行くのに便利でした。

課題としては、なにせ載せてるだけなので、寝ているときには体重がかかって問題ないのですが、
出入りの際には注意しないと、ズレてマット・シュラフごと倒れてしまうことがありました。
雨天だとフライ側面などが泥まみれになりますし、強風だととーぜん飛ばされてしまいますね。

さらに雨天の場合、フライに張りを持たせないとメッシュインナーに触れて内部が濡れますが、
載せただけだと、自立はしてますが、あまりテンションは期待できません。

ラインで四隅を引っ張って地面にペグ固定すれば、テントのボトムでベッド表面を押さえつけることになり、
ボトムの生地にかなりの負担がかかりそうで、この点だけは何らかの工夫が必要かも知れません。

まあ、少々の雨ならこのままでも使えそうですし、フライシートなしならコットに蚊帳を被せた状態ですので、
暑い時期のタープ下での使用には最高かも知れません。




閑話休題・・・




乾杯も終え、奇跡的にスクリーンタープやテントも張り終えたので、上流部の探索に出発・・・

DSCN3242

今回も前回と同じ、キャンプ場の駐車場に近いファイアー広場を指定してもらいましたが、
(ま、怪しい装備や人物のため、他のサイトから隔離されただけかもしれませんが・・・)
山の斜面のあちこちには、このような気持ちよさげなテントサイトが点在してました。






かなり上流部まで遡りましたが・・・

DSCN3244

キャンプ場の由来になっているらしい「そうめん滝」には出会えませんでした。
ひょっとしてキャンプ場の下流部にあるのかもしれませんね・・・









DSCN3243

さすがに、これではちっちゃすぎるし・・・








で、スクリーンタープに戻って、いよいよ本格宴会に突入・・・

DSCN3253

ビーフのガーリックステーキにレモン風味のチキンステーキ、秋限定のアサヒ「深煎りの秋」・・・









DSCN3256

比内地鶏スープのきりたんぽ鍋に、サントリーのクラフトマンズ ビア「貴富の薫り」・・・







もちろん、甘味系も・・・

DSCN3257

甘い甘い「カルピスソフト」を、バケットにたっぷり載せたり・・・






さらに・・・

DSCN3260

甘い甘いバウムクーヘンにたっぷり載せたり・・・







さらにさらに・・・

DSCN3262

甘い甘いバウムクーヘンに、ガーリック&マーガリンをたっぷり・・・は、さすがにやめましたが・・・







この後は下流側に夜の照射散策に出発・・・やはり暗闇がライトマニアのホームグランド・・・

DSCN3263

巨大な山ナメクジとか・・・

ほかにもいろんな動物の痕跡や鳴き声が確認でき、お二人はあれこれと照射されてました・・・






さて、ふたたびタープ内に戻り、wingさんがスカイプとやらに接続・・・

DSCN3258

Higuさんやロヒチさんも交えてダベりつつ、秋限定チューハイなんぞをかぱかぱやってたのですが、
日付が変わる頃にはwingさんが就寝、さらに残り物をつつきながら、赤チャリさんは甘いもの、
わたくしはバーボンで引き続きダベってたのですが、午前2時過ぎには新機軸のベッドテントに入りました。





で、翌朝は7時半に起床、まったりとモーニングコーヒー(赤チャリさんは甘い紅茶)の後は・・・

DSCN3265

ベーコンを薄切りにして・・・(ま、わたくし用のは厚切りでしたが・・・)








DSCN3266

イングリッシュ・マフィンを軽く焼いて・・・









DSCN3269

ベーコンエッグ朝定食の完成であります。






ま、わたくしは・・・

DSCN3268

全部のせ定食にしましたが・・・



で、まったりと朝食のあとは、またまたまったりとタベり続け、比内地鶏スープ鍋の残りを使ったラーメン、
フルーツや甘味その他の残り物で早めの昼食を終え撤収、恒例の「姫路・物欲ツアー」へ・・・


今回はアウトドアショップやミリタリーショップに加え、復活なった新ランクル70の展示会に行ったりして、
そのまま別れるのも寂しいので軽くお茶でもしましょう、いやどーせなら軽く食べましょうとゆーことになり・・・




じゃーん

DSCN3272


DSCN3273


DSCN3274



って、どこが軽くやねんっ!!!



ぷつん



m98k at 20:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック