2020年09月22日

ランドナー乗りと竹内峠へ!!!

先週の土曜日、ご近所に住むランドナー乗りの知人と竹内峠までポタリングしてきました。
以前から、いつかご一緒しましょうと言ってたのですが、今回ようやく実現した次第。

いつもはランドナーをクルマに積んで近畿各地の山奥に分け入り、ソロ・ポタリングを
楽しんでるので、自宅から自走するのは今回がはじめてとのことでした。

ま、わたくしロードバイクなら、飲まないドライバー同伴の場合を除き、自宅発着の自走、
ミニベロでも現地の駅前で飲める輪行が殆どで「クルマなら飲めないでしょ?」と訊くと
現地に早朝に着くよう出発して昼前には終了、いったん帰宅してから飲んでるとのこと、
それなら近所まで戻ってから飲むのと変わらないので、今回も早めの切り上げつーことで・・・


と、二人で大和川右岸から石川左岸へ遡上、いつもの玉手橋を過ぎたあたりで(も)休憩・・・

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今回は3台所有するランドナーのうち一番古い1台だそうで、20年前に組まれたとか・・・
で、当時で30年前のパーツを集めたそうですから、50年前の仕様つーことですね。
世界中から好みのクラシック・パーツを集めるので1台仕上げるのに時間がかかるとのことで、
今でも3台目は制作途上だそうです。
ちなみにフレームはTOEIのオーダーメイド、昔は3年待ちだったけど今は3ヶ月待ちだとか。

まあ、好きな人つーかマニアとゆーのは、どの世界にも存在するんですね・・・


と、R166から日本最古の官道と言われる旧竹内街道へ・・・

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彼もモンベル・ランバーパックの愛用者で、わたくしやwingさんとお揃い。




と、春には挫折した六枚橋東交差点から、

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いかにも旧街道らしい峠道を上っていきます。ひいひい



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折り返し点の道の駅に到着・・・
彼はクルマでここまで来て、峠を越え奈良側を廻ったことは何度かあるそうですが、
自走で来たのははじめてとのこと、やはり山間部がお好きなんですね。


二人でソフトクリームをぺろぺろしながら河内ワインなんぞを物色・・・

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その後もテーブル席でお互いの近況なんぞを話してまったりしました。


で、再び駒ヶ谷の集落まで下りてきたら、飛鳥川の左岸沿いに道が続いてたので、
そっちへ行ってみることに・・・

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ま、左岸沿いの道は途中で途切れ、右岸へ渡りましたが・・・

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石川との合流点近くには石川の左岸に渡れる橋がなく・・・



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結局はR166の橋まで石川右岸を戻りました。ひいひい

見知らぬ道を行ってみるのもポタリングの楽しみですね。
ま、彼はそれで何度も道に迷ってるそうですが、それも楽しみ・・・


帰路は日差しが強かったので玉手橋の下の日陰で休憩しました。

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彼はスマホ地図やGPSやサイコンは一切使わず、フロントバッグにセットした5万分の1
地形図だけで、おかげで何度も道に迷ってるそうですが、それもまた楽しみ・・・


と、石川左岸から大和川右岸を下り・・・

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ご近所にある(わたくしにはいつもの)「ぎょうざの満州」へ・・・

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とりあえずはプレモルで乾杯!!!

餃子好きの彼ですが、このお店は知らなかったようで、皮が厚めの餃子に感激してました。
感激ついでに水餃子を追加、プレモルやスーパーチューハイなんぞも次々と追加・・・
で、自転車を押して帰る頃には二人とも出来上がり腹が苦しくなってた次第。げふっ

と、今回は朝8時の集合で夕方4時の解散、ちょうど8時間のポタリングでした。
走行距離は50kmちょいで平均時速は15km/h、走行時間は押して歩いた分も含め3時間ちょい、
そう、残りの5時間は、ひたすらダベって食べて飲んでたことになりますね。あははは

うーむ、これならいつもの引き籠り宴会とあまり変わらんな・・・めでたし、めでたし・・・




m98k at 00:22|PermalinkComments(0) mixiチェック 自転車ふらふら 

2020年09月19日

1ヶ月ぶりの堺浜ポタ

先週末から堺浜ポタリングなんぞを再開しています・・・
わたくしにとっては1ヶ月ぶりのロードバイク・・・

大阪ではお盆の直前に梅雨が明け、それまでは梅雨の晴れ間しか走れなかったので、
いよいよこれから、しっかりと走り込もうではないか・・・
とか思ってたら、梅雨明け直後から体温を超える猛暑が続き、さすがにロードバイクで
熱中症になるのもなぁ・・・と、屋内でごろごろ、ばくばく、ごくごく、ばかりしてたら、
あれよあれよと筋肉は落ち脂肪は増え・・・

つーことで朝夕が少し涼しくなった先週末から、ようやく再開した次第。

ひさしぶりに行ったのが土曜日とゆーこともあり・・・

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朝から高速で周回を続けるロードバイクでいっぱいでした。

この1ヶ月で、すっかりお腹が出て春の体形に戻ってたわたくし、またまたサドルを下げ
ハンドル角度を上げましたが、筋肉減と脂肪増はいかんともしがたく、僅か1周だけで、
這う這うの体で引き揚げてきました。ひいひい


で、今週に入り、ようやく走行中の画像も撮れたので、あらためて定番コースをご紹介・・・

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まずは大和川右岸の堤防上を下流へ。平日の朝なので人影もまばらでした。


阪堺大橋を左岸へ渡り、大阪市から堺市へ向かいます。

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橋梁の補強工事で閉鎖が続いてた下流側の自転車道が完成してました。



橋を渡って荒れた路面の左岸堤防上をゆっくり走り、河口付近で堺浜に下りると・・・

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サッカーのナショナル・トレセン。ここも長らく(感染対策で)閉鎖されてました。
ちなみにセンター内にも周回自転車道が整備されています。



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一部に砂浜もあるビーチをまったりと走り・・・



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昔、埋立地すべてを占めてた新日鉄のモニュメント「転炉溶鋼鍋」なんぞを眺めつつ・・・



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周回道路の入り口にある、この信号までで自宅から約7.5kmであります。



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シャープの液晶ディスプレイ工場を尻目に殺して、一周約5kmの周回道路へ・・・



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周回道路の北西端にある「海とのふれあい広場」駐車場を過ぎて・・・
開園は9時からなので閉まってますが、ここも長い間、感染対策で閉鎖されてました。


周回道路のちょうど中間地点、南西端にある東屋まで・・・

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往路7.5kmと堺浜半周2.5kmで、自宅からここまで約10kmになります。

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と、まずはまったりと休憩、甘味などのおやつをばくばく・・・

ええ、わたくし走行30分ごと、または走行10kmごとに、たっぷり休憩するのが不文律。




せっかくなので定番の記念写真・・・

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で、この日は休憩後に2周してまた休憩、その後半周して周回道路のスタート地点に戻り、
往路と同じ復路を帰りましたので走行距離は約30km、平均時速は約20km/hでしたから、
走行時間は1時間半、なのに所要時間は2時間半・・・
そう、10kmごと30分ごとの休憩が2回で1時間つーことになりますね。あははは

ま、自宅からの往復路が15kmなので、5周して40km、7周して50kmと距離を増やし、
周回道路での巡航速度を25km/h以上にすれば、筋肉もつき脂肪も落ちて理想体型に・・・

でもその分だけ、休憩も増えて休憩中のおやつも増えるのは必定・・・
しかも帰宅後の飲酒量や食餌量が増えるのも必定だし・・・ううっ

このパラドックスを、どのように解決すればよいのだろうかっ???



m98k at 00:19|PermalinkComments(2) mixiチェック 自転車ふらふら 

2020年09月16日

一筋縄・・・

(お知らせ)
8月25日から当サイトのURLをhttp://からhttps://に変更しましたが、その後、一部記事に挿入していた
「ニコニコ動画」が見れなくなってたようです。とりあえず再編集して復旧しましたのでお知らせします。


つーことで、一筋縄であります・・・

???

奈良に別荘を持つ知人が、わたくしが麺類好きと知って、以前に送って下さってたもので、
ずっと実家の仏壇にお供えしてたのですが初盆も過ぎたことだし、そろそろと・・・



じゃーん

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そう、油の代わりに吉野葛を使って酸化臭を防ぎ透明感と喉ごしも増した麺・・・じゅるじゅる



で、まずこちらが「日本最古のうどん」を再現し、春日大社から復活したとゆー・・・


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「春日餺飩(はくたく)うどん」だそうです。じゅるじゅる

ま、こーゆー説明を読むと、麺類好きとしてはウンチクを傾けたくなるんですが・・・

中国では北魏時代(386年~534年)には存在していた餺飩(ハウトン)と日本の饂飩(うどん)は別物、
日本独自の太い饂飩が作られたのは、おそらく1300年代初期の京都禅寺のどこか・・・

つーのが奥村彪生氏の説で(こちらの返信コメントで紹介しています)、「ウトム」とゆー
言葉が現れる、もっとも古い文書が法隆寺の嘉元記(1361年)だそうですから、氏の説に拠れば
この一条天皇(980年~1011年)が春日大社で舞い踊る
餺飩女たちから振舞われた餺飩は、
冷やして食べる中国式の
餺飩で、湯漬けで食べる日本独自の太い饂飩とは異なるモノ・・・

ま、一条天皇と同時代の清少納言も(中国式の)
餺飩を食べてたはずと奥村説にありましたし
こちらは形状も「ほうとう」系に近く、さらに冷やして食べるよう説明にありましたから、
氏の説に拠れば、これは「日本最古のうどんの復活」とゆーより「当時の
餺飩(ハウトン)の復活」・・・

もちろん「
餺飩(はくたく)うどん」とゆー名前も「日本最古のうどん」とゆー説明も、
うどんの起源に諸説ある中では間違いとは言えないのでしょうが・・・ぶつぶつ・・・


とか、鮎だしについてとか、どーでもいいウンチクはさておき・・・


同梱されてた、そうめんであります

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同じく細平めん

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同じく全粒麺

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同じく半生そうめん

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同じく半生うどん

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と、各種セットで送ってきて下さいました。ありがとね!!!

とりあえず、こちらの「吉野葛入り半生うどん」からいただきましたが、手延べに油を使わず

吉野葛が入ってるからなのか、確かにより生麺に近い食感でツルツルシコシコでした。


「ほうとう」系の柔らかさと喉越しがイマイチなわたくしには、じつにありがたい一品で、
これ以外にも、ぜーんぶ食べるのが楽しみです。 じゅるじゅる

(追記です)
その後「春日餺飩(はくたく)うどん」もいただきましたが、やはり一般的な「ほうとう」と
異なり、
独特のツルツル・シコシコ食感で、わたくし好みでした!!! ずるずるずる



m98k at 00:16|PermalinkComments(7) mixiチェック 糧食、飲料