2026年03月28日
追憶のホノルル
まあ、前回記事からの続きとゆーか・・・
(ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ささやかな自分へのお土産を眺めては、楽しかったホノルルでの日々を追憶しつつ・・・
備忘のため、ささやかなお土産たちをメモしておきます
まずはパールハーバーのビジターセンターで有料音声ガイドを借りるともらえた、


期間限定の???オリジナル・エコバッグ
(管制塔前に駐機してたのはフライングタイガースではなくブルーエンジェルスやったけど・・・)
で、ビジターセンターのミュージアムショップで買った

戦艦アリゾナと戦艦ミズーリのマグネット
戦艦ミズーリのミュージアムショップで買った、



戦艦ミズーリのショットグラス
航空博物館のミュージアムショップで買った、


カーチスP-40ウォーホークのショットグラス
陸軍博物館のミュージアムショップで買った、

デ・ルッシ要塞ランドルフ砲台のショットグラス
と、同じショップで買って一番のお気に入りになった・・・

タクティカル・ミニ・ベスト!!!
そう、機能は実物に近いのですが・・・

ま、

ボトルカバーですね
で、これを装着してるのは今回ツアーにも持参してたウィスキー500mlペットボトル
でも、せっかくサイズ調節が可能なベストなので・・・

サイズ違いのペットボトル入りヴォッカ(375mlと200ml)も!!!
そう、ワイキキのABCストアで買いましたとさ
で、こちらは空港に向かうタクシー内で知り、最後に空港のお店で買った、

フラガール2体
知らなかったけどソーラー仕様になってて光があたるとフラを踊ります
とまあ、ささやかなお土産でも思い出はよみがえるのでありますね
どっとはらい
(ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ささやかな自分へのお土産を眺めては、楽しかったホノルルでの日々を追憶しつつ・・・
備忘のため、ささやかなお土産たちをメモしておきます
まずはパールハーバーのビジターセンターで有料音声ガイドを借りるともらえた、


期間限定の???オリジナル・エコバッグ
(管制塔前に駐機してたのはフライングタイガースではなくブルーエンジェルスやったけど・・・)
で、ビジターセンターのミュージアムショップで買った

戦艦アリゾナと戦艦ミズーリのマグネット
戦艦ミズーリのミュージアムショップで買った、



戦艦ミズーリのショットグラス
航空博物館のミュージアムショップで買った、


カーチスP-40ウォーホークのショットグラス
陸軍博物館のミュージアムショップで買った、

デ・ルッシ要塞ランドルフ砲台のショットグラス
と、同じショップで買って一番のお気に入りになった・・・


タクティカル・ミニ・ベスト!!!

そう、機能は実物に近いのですが・・・

ま、

ボトルカバーですね

で、これを装着してるのは今回ツアーにも持参してたウィスキー500mlペットボトル

でも、せっかくサイズ調節が可能なベストなので・・・

サイズ違いのペットボトル入りヴォッカ(375mlと200ml)も!!!

そう、ワイキキのABCストアで買いましたとさ

で、こちらは空港に向かうタクシー内で知り、最後に空港のお店で買った、

フラガール2体

知らなかったけどソーラー仕様になってて光があたるとフラを踊ります
とまあ、ささやかなお土産でも思い出はよみがえるのでありますね
どっとはらい2026年03月26日
オアフ島からの帰還
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルル6日目、2月26日はホノルルでの最終日でした
まずはホノルル最後の朝食・・・

メインはすっかり安定しております
ま、おかわりとデザートは変化し続けており・・・以下略
食後は自室に戻って荷物をまとめましたが、この日も・・・

海側は快晴

山側には雲がかかってました・・・
チェックアウトを済ませ、ほぼ連日、孫たちと合流したロビーともお別れ・・・


アメリカの番組ともお別れであります
で、9時予約のハナ・タクシーで空港へ・・・

このフラ・ガール、ゆらゆら踊ってかわゆいなあ・・・


アラワイ運河ともお別れであります

左の空港、パールハーバーPH海軍・ヒッカムH空軍・統合基地方面へ・・・
(右のニミッツ・ハイウェーはパールハーバーそのものへ)
ちなみにこのタクシーの女性ドライバーさんも来たときと同じ韓国出身の方でした

朝鮮戦争を共に戦った米軍兵士と韓国軍兵士への敬意を表すクッション・・・
空港にあったダニエル・K・イノウエのコーナー

・・・にあった、

第100大隊・第442連隊戦闘団のスローガンと部隊章
つーことで、2月26日13:30発のハワイアン航空に搭乗すれば・・・


オアフ島の山々ともお別れであります
一度も登ってないけど・・・
水平飛行になり出されたスナックに残ってた柿ピーを追加して・・・

往路とは逆にマウイの後にキリン、その後に家内の赤ワインを手助け・・・
ま、キリンといっても、

まだアメリカ製でしたが・・・
食事は「ヤンニョムチキン」か「ビーフすき焼き」だったので後者を選択

まあ、すき焼きつーより、すき焼き丼風つーか、何つーかでした・・・
家内はヤンニョムチキンを選択してましたが、

さらに何つーか・・・だったそうです
復路に視聴した映画は「プレデター・バッドランド」と「スーパーマン」がメインでしたが、
どれも往路で観た作品と同様に「全部盛りで楽しめるけど・・・」つー感じでした
まあ、こちらもマウイとキリンとワインのせいかもでしゅが・・・ひっく
と、ホノルル側からすれば深夜の軽食???大阪側からすれば翌日夕方の軽食が出て、

27日の午後7時前に関西空港に到着しました

復路の飛行時間は10時間ちょい(往路は7時間半)でしたが、現地時間では26日の午後1時半に出て
27日の午後7時前に到着ですから約29時間を要したことになり時差19時間は大きいですね
まあ、往路ではその分だけ得した気分になってたのですが・・・
で、自宅最寄駅のスーパーで遅い夕食用に、握り寿司と天ぷらと蕎麦を買ったのですが、

値引き品とはいえ、たっぷり2人前で僅か10ドル!!!(値引き前でも13ドルほど!!!)
ホノルルならテイクアウトで同レベルでも最低50ドルはするでしょう
と、ホノルルと大阪の物価ギャップに驚愕してると、翌28日には米軍とイスラエル軍による
イラン攻撃でさらに驚愕、国際線や米軍施設にも影響が出てたので、まさに間一髪でした
ちなみに家内が出かけた翌28日のわたくしの夕食も同じスーパーで・・・

牛カルビ丼2ドル・カレーうどん2ドル弱・発泡酒1ドル弱で税込みでも5ドルまで!!!
しかもこの牛カルビ丼、ハワイアン航空の牛すき焼き丼?よりはるかにおいしかったし
そう、大阪の下町に戻れば、飲み物デザート付きのランチセットでも10ドル以下であるし、
居酒屋で呑んで食べても20ドルほど、30ドルも出せば飲み放題付きコース料理が・・・
と、帰国後の食べ過ぎ飲み過ぎが今も続いてるわけでしゅが
もちろん物価は高くてもホノルルの魅力は実感できましたし、異なる言語や文化の中で過ごす
経験や面白さというのは、決して金銭価値で測れるものではないでしょう
わたくしにとっては、孫たちを通じてホストファミリーの皆さんと親しく交流できたこと、
パールハーバーや博物館などを訪れて、どこでも陽気で親切な対応を受けたこと、そして
三大目標だったアメリカのハンバーガー・ピザ・ステーキを味わえたことがですね・・・
どっとはらい
ホノルル6日目、2月26日はホノルルでの最終日でした

まずはホノルル最後の朝食・・・

メインはすっかり安定しております
ま、おかわりとデザートは変化し続けており・・・以下略
食後は自室に戻って荷物をまとめましたが、この日も・・・

海側は快晴

山側には雲がかかってました・・・
チェックアウトを済ませ、ほぼ連日、孫たちと合流したロビーともお別れ・・・


アメリカの番組ともお別れであります
で、9時予約のハナ・タクシーで空港へ・・・

このフラ・ガール、ゆらゆら踊ってかわゆいなあ・・・



アラワイ運河ともお別れであります

左の空港、パールハーバーPH海軍・ヒッカムH空軍・統合基地方面へ・・・
(右のニミッツ・ハイウェーはパールハーバーそのものへ)
ちなみにこのタクシーの女性ドライバーさんも来たときと同じ韓国出身の方でした

朝鮮戦争を共に戦った米軍兵士と韓国軍兵士への敬意を表すクッション・・・
空港にあったダニエル・K・イノウエのコーナー

・・・にあった、

第100大隊・第442連隊戦闘団のスローガンと部隊章
つーことで、2月26日13:30発のハワイアン航空に搭乗すれば・・・


オアフ島の山々ともお別れであります
一度も登ってないけど・・・水平飛行になり出されたスナックに残ってた柿ピーを追加して・・・

往路とは逆にマウイの後にキリン、その後に家内の赤ワインを手助け・・・

ま、キリンといっても、

まだアメリカ製でしたが・・・
食事は「ヤンニョムチキン」か「ビーフすき焼き」だったので後者を選択

まあ、すき焼きつーより、すき焼き丼風つーか、何つーかでした・・・

家内はヤンニョムチキンを選択してましたが、

さらに何つーか・・・だったそうです

復路に視聴した映画は「プレデター・バッドランド」と「スーパーマン」がメインでしたが、
どれも往路で観た作品と同様に「全部盛りで楽しめるけど・・・」つー感じでした
まあ、こちらもマウイとキリンとワインのせいかもでしゅが・・・ひっく
と、ホノルル側からすれば深夜の軽食???大阪側からすれば翌日夕方の軽食が出て、

27日の午後7時前に関西空港に到着しました

復路の飛行時間は10時間ちょい(往路は7時間半)でしたが、現地時間では26日の午後1時半に出て
27日の午後7時前に到着ですから約29時間を要したことになり時差19時間は大きいですね

まあ、往路ではその分だけ得した気分になってたのですが・・・

で、自宅最寄駅のスーパーで遅い夕食用に、握り寿司と天ぷらと蕎麦を買ったのですが、

値引き品とはいえ、たっぷり2人前で僅か10ドル!!!(値引き前でも13ドルほど!!!)

ホノルルならテイクアウトで同レベルでも最低50ドルはするでしょう
と、ホノルルと大阪の物価ギャップに驚愕してると、翌28日には米軍とイスラエル軍による
イラン攻撃でさらに驚愕、国際線や米軍施設にも影響が出てたので、まさに間一髪でした

ちなみに家内が出かけた翌28日のわたくしの夕食も同じスーパーで・・・

牛カルビ丼2ドル・カレーうどん2ドル弱・発泡酒1ドル弱で税込みでも5ドルまで!!!
しかもこの牛カルビ丼、ハワイアン航空の牛すき焼き丼?よりはるかにおいしかったし

そう、大阪の下町に戻れば、飲み物デザート付きのランチセットでも10ドル以下であるし、
居酒屋で呑んで食べても20ドルほど、30ドルも出せば飲み放題付きコース料理が・・・

と、帰国後の食べ過ぎ飲み過ぎが今も続いてるわけでしゅが

もちろん物価は高くてもホノルルの魅力は実感できましたし、異なる言語や文化の中で過ごす
経験や面白さというのは、決して金銭価値で測れるものではないでしょう
わたくしにとっては、孫たちを通じてホストファミリーの皆さんと親しく交流できたこと、
パールハーバーや博物館などを訪れて、どこでも陽気で親切な対応を受けたこと、そして
三大目標だったアメリカのハンバーガー・ピザ・ステーキを味わえたことがですね・・・

どっとはらい
2026年03月25日
フラと憧れのステーキと
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
孫たちをピックアップしたワイキキ・エリアの東端から、エリアの西端にある巨大モール、
アラモアナ・センターまでやってきました

アラモアナ・センターのセンターにある
アラモアナ・センターステージでは、

毎日5時から無料
で・・・

フラ・ショーが鑑賞できるのでありますね
案内には日本語表示もありましたが、

さすがに本番に日本語はなく英語とハワイ語だけでした
ちなみにこのセンターでも

軍人・退役軍人への割引サービスがありました
なにせハワイ総人口の23%が軍人ですからね・・・
と、30分ほど前から最前列席で孫と遊んでたら開演直前には立ち見客までいっぱいでした
以下、さくさくっと・・・














ハマロ(ありがとう)!!! そしてアロハ(さよなら)!!!
と、フラ・ショーを堪能した後は・・・
巨大フードコートに移動して・・・じゅる

わたくしの憧れのひとつだった・・・じゅるじゅる



ニューヨーク・ステーキであります・・・じゅるじゅるじゅる



ちなみに家内はリブアイ・ステーキを選択

で、その違いがよく分からなかったので帰国後に調べてみると・・・
リブアイは肋骨の首に近い位置の肉で、脂肪分の霜降りが多く非常にジューシーで柔かく、
とろけるような味わい、いっぽうニューヨーク・ストリップは腰の背骨下あたりの肉で、
赤身が多く歯ごたえがあり、肉のうま味が強くショートロインとも呼ばれる・・・とありました
そんなことは知らずに「アメリカといえばデカくて赤身のニューヨーク・ステーキ!!!」と、
昔から憧れてたのですが、まさにイメージどおりで大満足でした
さらにちなみに、このフードコートでも・・・

長女はピザ

次女はパスタと決まっているそうです・・・ピザもパスタも、いかにもアメリカ!!!つー感じでしたが
嫁はひさしぶりに食べたかったとゆー正統派ラーメン!!!

その気持ち、わかるなあ・・・
さらに孫たちは、ばあばと3人で(ママの特別許可を得て)ひさしぶりのハーゲンダッツ!!!


ま、じいじもばあばのラムレーズン味を分けてもらいましたが・・・
と、帰りはすっかり馴染んだワイキキトロリー・ピンクラインの2階席へ

せっかくなのでワイキキの夜景も何枚か・・・





さすがにビーチには・・・

人影はまばらでしたが・・・
と、孫たちとはホテルのロビーでお別れ、したのですが・・・
ホテルからコンドミニアムに帰宅後「明日じいじとばあばは大阪に帰るので、もう会えない」
とママから聞いた二人がギャン泣き!!!している動画を帰国後に送ってきてくれて・・・
その無邪気さがあまりにも愛おしくて、こっちが泣けてきました
そーいや映画「崖の上のポニョ」の公開時に宮崎駿監督が、
「5歳はまだ神に属している最後の年で、笑えば世界は祝福される」
閑話休題
ホノルル最後の夜なので、気になってたホテルから山側の夜景も1枚・・・

そう、山の輪郭が家々の灯りでくっきりと浮かび上がってました
さらに最後の夜なので冷蔵庫に残ってたマウイも一気に・・・

ええ、持参していた柿ピーとかで・・・
わははは、ホノルル最後の夜もしあわせじゃったあ!!! ひっく
(と、まだ次回に続きます)
孫たちをピックアップしたワイキキ・エリアの東端から、エリアの西端にある巨大モール、
アラモアナ・センターまでやってきました

アラモアナ・センターのセンターにある
アラモアナ・センターステージでは、
毎日5時から無料
で・・・
フラ・ショーが鑑賞できるのでありますね

案内には日本語表示もありましたが、

さすがに本番に日本語はなく英語とハワイ語だけでした
ちなみにこのセンターでも

軍人・退役軍人への割引サービスがありました
なにせハワイ総人口の23%が軍人ですからね・・・
と、30分ほど前から最前列席で孫と遊んでたら開演直前には立ち見客までいっぱいでした
以下、さくさくっと・・・














ハマロ(ありがとう)!!! そしてアロハ(さよなら)!!!
と、フラ・ショーを堪能した後は・・・
巨大フードコートに移動して・・・じゅる


わたくしの憧れのひとつだった・・・じゅるじゅる




ニューヨーク・ステーキであります・・・じゅるじゅるじゅる




ちなみに家内はリブアイ・ステーキを選択

で、その違いがよく分からなかったので帰国後に調べてみると・・・
リブアイは肋骨の首に近い位置の肉で、脂肪分の霜降りが多く非常にジューシーで柔かく、
とろけるような味わい、いっぽうニューヨーク・ストリップは腰の背骨下あたりの肉で、
赤身が多く歯ごたえがあり、肉のうま味が強くショートロインとも呼ばれる・・・とありました
そんなことは知らずに「アメリカといえばデカくて赤身のニューヨーク・ステーキ!!!」と、
昔から憧れてたのですが、まさにイメージどおりで大満足でした
さらにちなみに、このフードコートでも・・・

長女はピザ

次女はパスタと決まっているそうです・・・ピザもパスタも、いかにもアメリカ!!!つー感じでしたが

嫁はひさしぶりに食べたかったとゆー正統派ラーメン!!!

その気持ち、わかるなあ・・・

さらに孫たちは、ばあばと3人で(ママの特別許可を得て)ひさしぶりのハーゲンダッツ!!!



ま、じいじもばあばのラムレーズン味を分けてもらいましたが・・・

と、帰りはすっかり馴染んだワイキキトロリー・ピンクラインの2階席へ

せっかくなのでワイキキの夜景も何枚か・・・





さすがにビーチには・・・

人影はまばらでしたが・・・
と、孫たちとはホテルのロビーでお別れ、したのですが・・・
ホテルからコンドミニアムに帰宅後「明日じいじとばあばは大阪に帰るので、もう会えない」
とママから聞いた二人がギャン泣き!!!している動画を帰国後に送ってきてくれて・・・
その無邪気さがあまりにも愛おしくて、こっちが泣けてきました

そーいや映画「崖の上のポニョ」の公開時に宮崎駿監督が、
「5歳はまだ神に属している最後の年で、笑えば世界は祝福される」
「友人の娘がチョコチョコ歩いてきたら、生まれてきたことを肯定せざるを得ない」
「エライときに生まれてきた」と真顔で言うか「生まれてきてよかった」と言えるか
「どんな状態になっても世界を肯定したいという気持ちがあるから映画を作る」
と、言ってたそうですが、ほんとこの年頃の無邪気さつーのは別次元かもですね
と、言ってたそうですが、ほんとこの年頃の無邪気さつーのは別次元かもですね
閑話休題
ホノルル最後の夜なので、気になってたホテルから山側の夜景も1枚・・・

そう、山の輪郭が家々の灯りでくっきりと浮かび上がってました
さらに最後の夜なので冷蔵庫に残ってたマウイも一気に・・・


ええ、持参していた柿ピーとかで・・・

わははは、ホノルル最後の夜もしあわせじゃったあ!!! ひっく
(と、まだ次回に続きます)
2026年03月24日
ワイキキの小学校と幼稚園
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
2月25日、朝10時半に入った陸軍博物館を1時過ぎに出て・・・
ふたたびワイキキトロリーのピンクラインに乗車しました
めずらしくダブルデッカー2階の最前列席が空いてたので、
めずらしく朝からの晴天が続いてる
ワイキキの街並みを何枚か・・・






と、ツインフィン・ホテル前のバス停で下車・・

語学スクールを終え歩いてきた嫁と合流、まずは長女をお迎えに小学校へ・・・

その校庭の広さに圧倒されました!!! ひいひい
ダイアモンドヘッドが眼前に迫ってきます


放課後の子どもたちは友だちとの遊びに夢中



親たちはママ友とのおしゃべりに夢中

つーことで、じいじは校庭の野鳥観察・・・(画像をクリックすると拡大します)






嫁の話によると・・・
猫の糞が海水に混ざると野生アザラシに重大な健康被害が出るとかで、飼い猫を屋外に出す
ことを禁止して野良猫を徹底的に保護した結果、野生化した鶏を含む鳥たちが大繁殖して
今はそっちが問題になっているとか・・・
そーいや街のあちこちに鶏はじめ鳥たちがやたら多かったような・・・
と、次女の通う幼稚園へお迎えに行く時間になったので・・・

じいじとばあばの重い荷物は長女がしっかりと・・・で、長女の重いリュックはママが・・・
ふだん天気がよければ幼稚園まで歩いてるそうですが、今回はお義父さんも一緒なので
ザ・バスに乗りましょうと、バス停まで歩いてると・・・

先ほどのママ友さんから連絡があり、このあたりからクルマで送ってもらいました
嫁も日本ではクルマ生活でホノルルでも送迎や買い物にクルマは必需品とレンタルしたけど、
右側通行に違和感を感じたことがあり万一を考えバスとタクシーにしたとのこと
嫁のドラテクは完璧ですが左側通行が前提でしたから賢明な判断だと思いました
で、次女の通う幼稚園へ・・・



クラスだけでなく遊具スペースも年齢ごとに異なってるようでした
で、4人で次女をお迎えし、幼稚園を出て・・・

バス停まで少し歩くので、とタクシーを手配してくれました

今どこまで来てるか何分で着くかなど、リアルタイムで表示されるんですね
で、僅か数分待ちで乗車、一行はアラモアナ・センターへ向かいます
(次号に続きます)
2月25日、朝10時半に入った陸軍博物館を1時過ぎに出て・・・
ふたたびワイキキトロリーのピンクラインに乗車しました
めずらしくダブルデッカー2階の最前列席が空いてたので、
めずらしく朝からの晴天が続いてる
ワイキキの街並みを何枚か・・・





と、ツインフィン・ホテル前のバス停で下車・・

語学スクールを終え歩いてきた嫁と合流、まずは長女をお迎えに小学校へ・・・

その校庭の広さに圧倒されました!!! ひいひい
ダイアモンドヘッドが眼前に迫ってきます


放課後の子どもたちは友だちとの遊びに夢中




親たちはママ友とのおしゃべりに夢中


つーことで、じいじは校庭の野鳥観察・・・(画像をクリックすると拡大します)






嫁の話によると・・・
猫の糞が海水に混ざると野生アザラシに重大な健康被害が出るとかで、飼い猫を屋外に出す
ことを禁止して野良猫を徹底的に保護した結果、野生化した鶏を含む鳥たちが大繁殖して
今はそっちが問題になっているとか・・・

そーいや街のあちこちに鶏はじめ鳥たちがやたら多かったような・・・
と、次女の通う幼稚園へお迎えに行く時間になったので・・・

じいじとばあばの重い荷物は長女がしっかりと・・・で、長女の重いリュックはママが・・・
ふだん天気がよければ幼稚園まで歩いてるそうですが、今回はお義父さんも一緒なので

ザ・バスに乗りましょうと、バス停まで歩いてると・・・

先ほどのママ友さんから連絡があり、このあたりからクルマで送ってもらいました
嫁も日本ではクルマ生活でホノルルでも送迎や買い物にクルマは必需品とレンタルしたけど、
右側通行に違和感を感じたことがあり万一を考えバスとタクシーにしたとのこと
嫁のドラテクは完璧ですが左側通行が前提でしたから賢明な判断だと思いました
で、次女の通う幼稚園へ・・・



クラスだけでなく遊具スペースも年齢ごとに異なってるようでした
で、4人で次女をお迎えし、幼稚園を出て・・・

バス停まで少し歩くので、とタクシーを手配してくれました

今どこまで来てるか何分で着くかなど、リアルタイムで表示されるんですね
で、僅か数分待ちで乗車、一行はアラモアナ・センターへ向かいます
(次号に続きます)
2026年03月22日
ハワイ陸軍博物館その2
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
引き続きハワイ陸軍博物館の展示を、さくさくっと・・・
陸軍航空隊の部隊マーク

と、ノーズアート

このあたりはヨーロッパ戦線での鹵獲品???






と、なるべくパネル展示などはカットしてきましたが、やはり・・

第100歩兵大隊と第442連隊戦闘団については何枚かアップしておきます





GO FOR BROKE・・・
そう、陸軍で最も死傷者の割合が高かった日系人を中心とする部隊で、銃剣突撃までやった
「Go for broke!!!」のスローガンでその勇名をはせ、フランス戦線でのテキサス大隊の救出、
イタリア戦線でのゴシックライン突破など、部隊規模と従軍期間に比し最も多くの勲章を受けた
部隊としても知られ、同時に偏見とも戦い、戦後の日系人の地位向上に大きく貢献した部隊で、
ホノルルの空港名となったダニエル・K・イノウエ議員もそのお一人ですね
(以下、9年前の当ブログ記事からの抜粋です 詳しくは上記リンクをクリック願います)

ま、たまに・・・

おねいさんジオラマは挟んで・・・



ようやくM1ガーランド・ライフルまできましたね
こちらは当時の鹵獲品コレクション?





フレーム・ガン(火炎放射器)M2A1

GOTTA MATCH?
こちらも向きを変えて

このあたりでライフルもM1カービンから



M14まできて・・・
ベトナム戦へ・・・









ま、このあたりまでにして・・・
少しはお楽しみも・・・







と、ミュージアムショップもさくさくっと・・・

厚木基地にもおられたという親切で陽気なベテランがやっておられました



じゅる

じゅるじゅる


じゅるじゅるじゅる



じゅるじゅるじゅるじゅる


特に中段左奥のL型ライトは悩みましたが・・・

こんなモノポリーがあるのね


さらに、


こんなのまであるんですね・・・
とか、ついつい時間を忘れてしまいました
で、陸軍の初期装備兵士と最新装備兵士に迎えられる・・・

ミュージアムショップのあるこちら側が・・・

正しいエントランスだったんですね
わたくしは砲台の二重壁から潜り込んで、このエントランスから出ることに・・・
(ホノルル記事は次回に続きます)
引き続きハワイ陸軍博物館の展示を、さくさくっと・・・
陸軍航空隊の部隊マーク

と、ノーズアート


このあたりはヨーロッパ戦線での鹵獲品???






と、なるべくパネル展示などはカットしてきましたが、やはり・・

第100歩兵大隊と第442連隊戦闘団については何枚かアップしておきます





GO FOR BROKE・・・
そう、陸軍で最も死傷者の割合が高かった日系人を中心とする部隊で、銃剣突撃までやった
「Go for broke!!!」のスローガンでその勇名をはせ、フランス戦線でのテキサス大隊の救出、
イタリア戦線でのゴシックライン突破など、部隊規模と従軍期間に比し最も多くの勲章を受けた
部隊としても知られ、同時に偏見とも戦い、戦後の日系人の地位向上に大きく貢献した部隊で、
ホノルルの空港名となったダニエル・K・イノウエ議員もそのお一人ですね
(以下、9年前の当ブログ記事からの抜粋です 詳しくは上記リンクをクリック願います)
ここカステルヌォーボ・ディ・ガルファニャーナはゴシック・ラインの北西に位置しています
リボルノ記事でもちらっと書きましたが、米軍の日系人部隊・第442連隊がリボルノに再上陸して、
1945年4月5日からゴシック・ライン突破作戦に参加し、5ヶ月間膠着したままだった戦線を、
僅か32分で突破したのはけっこう有名な話で、その後4月25日にはマッサのドイツ軍を制圧して、
以後はリグリア海沿いにジェノバまで進撃しています(中略)
72年前にアメリカ国籍の日本人の若者たちが、まさにこのあたりでドイツ軍と戦っていた、
と思うと感慨深いものがあります・・・(中略)
閑話休題
と思うと感慨深いものがあります・・・(中略)
(たまたま)スペシャライズドのMTBに乗ったサイクリストがいたので・・・
「はーい、わたくしもスペシャライズドなんですよ、ロードだけど・・・」
「はーい、わたくしもスペシャライズドなんですよ、ロードだけど・・・」
とか声をかけると、なんとドイツから来てるとのこと・・・(中略)
同じ米国ブランドのバイクに乗るドイツ人と日本人が、72年前には互いに激戦を繰り広げていた
イタリアの小さな村で記念写真・・・

やはり平和な時代がいいですね・・・(後略) わたくし9年前とサイクルジャージは同じでも体形が・・・
イタリアの小さな村で記念写真・・・

やはり平和な時代がいいですね・・・(後略) わたくし9年前とサイクルジャージは同じでも体形が・・・
閑話休題

ま、たまに・・・

おねいさんジオラマは挟んで・・・




ようやくM1ガーランド・ライフルまできましたね
こちらは当時の鹵獲品コレクション?





フレーム・ガン(火炎放射器)M2A1

GOTTA MATCH?
こちらも向きを変えて

このあたりでライフルもM1カービンから



M14まできて・・・
ベトナム戦へ・・・









ま、このあたりまでにして・・・
少しはお楽しみも・・・








と、ミュージアムショップもさくさくっと・・・


厚木基地にもおられたという親切で陽気なベテランがやっておられました



じゅる


じゅるじゅる



じゅるじゅるじゅる




じゅるじゅるじゅるじゅる



特に中段左奥のL型ライトは悩みましたが・・・

こんなモノポリーがあるのね


さらに、


こんなのまであるんですね・・・

とか、ついつい時間を忘れてしまいました
で、陸軍の初期装備兵士と最新装備兵士に迎えられる・・・

ミュージアムショップのあるこちら側が・・・

正しいエントランスだったんですね
わたくしは砲台の二重壁から潜り込んで、このエントランスから出ることに・・・

(ホノルル記事は次回に続きます)






