2021年02月10日

焚火台???

(役に立つかも知れない前書き)
NHK総合・2月11日(木)2:49AM~3:49AM(10日深夜)「魂のタキ火 特別編 癒やしの炎」が再放送されますね。
焚火だけの動画なので、録画しておいて焚火キャンプができないときに大画面で流しておけば、癒やされる・・・
・・・かも知れません・・・



と・・・最近のソロキャン・冬キャンブームで焚火台が見直されてるようです。

つーことで今回は、わたくしがキャンプで愛用していた焚火台???のご紹介・・・



じゃーん

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ま、基本的には頑丈な鉄バケツ(ペール缶)なんですが・・・




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中ほどに仕切りがあって下部の穴から空気が入り燃焼しやすくなってます。
大きな薪とかでも、タテにそのままぶち込めるのも便利でした。




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短い三脚も付いてて地面への影響も少ないし・・・



ま、正式名称は焚火台ではなく・・・

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「多目的スーパーコンロ」つーことで・・・




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「冬期には暖房用及び、簡易焼却用としてご使用下さい。」と書かれてます。

そう、わたくしこれを主にキャンプでの「ごみ焼用」に使ってたのでありますね。
もちろん、今は人も多くキャンプ場での「ごみ焼」は迷惑千万ですが、昔はキャンプ最終日に、
生ごみなど燃えるものは全て焼却して、灰は土に埋めて帰るのが当たり前でした。
ま、それでも石や土を焦がすのが嫌だったので、これを使ってた次第・・・

生ごみも他の可燃物さえあれば完全燃焼しましたし、分厚い鉄板なので輻射熱も大きく、
冬場の「ごみ焼ファイアー!!!」は暖かくて快適でしたね。ま、夏場は暑かったけど・・・

さてさて、今は焚火台が流行ってることだし、これを復活させるとするか・・・
でも、長年「ごみ焼」用に使ってきたので、この上で調理するのもなあ・・・



つーことで、小型軽量の炭火用として・・・

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こんな鉄製の七輪(かんてき)もあるので、これを焚火台に転用するか・・・

そう、炭火の七輪(かんてき)ならwingさんの珪藻土の高級品があることだし・・・

でもこれ、大きな薪は入らないし雰囲気的にも「焚火台」とゆー感じでもないし・・・



つーことで、こんなのも・・・

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これなら折りたたみ式だし、網を外せば焚火台らしくなるし・・・

でも、どれを焚火台に使うにしても・・・

わたくしにはどうしても、ちまちま感が否めないなあ・・・




そう、やっぱり焚火は・・・

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どどんと直火で盛大に!!!

って、こんな直火ができるキャンプ場、今は希少なんですね・・・

ま、ソロや少人数で小さな焚火台の前で、ちまちまやるのもいいもんですが・・・



m98k at 00:10|PermalinkComments(2) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2021年02月08日

マスクインナーとか・・・

とーとつにマスクインナーとか・・・であります。

ええ、某mixiの某ぐりぐりさんの記事で知り、某コクミンで購入したもの・・・

じゃーん

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商品名は抗菌マスクインナー、発売元は株式会社ミツマル、とゆー日本製。




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そう、マスクの中に入れるポリエチレン樹脂製の「芯材」なんですね。


わたくしマスクをすると声はこもるしメガネは曇るしで、けっこう不快だったのですが・・・

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「芯材」で内部空間ができると、喋りやすく呼吸もラクになってメガネの曇りも少なくなり、
顔に付けるとマスクの周囲もほぼ密着したままでした。



ま、ウレタンマスクは効果が一番少ないようなので、こちらの・・・

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小さめ布マスクにも試してみましたが、顔に付けたらこちらもほぼ密着してました。
ちなみにわたくし、稀に人の多い場所に行く際には、これらと不織布マスクを併用します。

ま、これまでマスクを外した際には内折りしてから巻いてバッグに入れてたのですが、
このままでは巻くわけにもいかず、収納が嵩張るのが難点といえば難点ですね。

うーむ、マスクをセットしたままで折りたためるタイプとかもあるのかな・・・
ぐりぐりさん、この記事を見てたら、探して試して教えてね!!!



少しは役に立つ(かも知れない)P.S

今や人の多い場所でのマスクは飛沫を「出さない・吸い込まない」ための必需品ですが、
ウレタン製はどちらの効果も一番少ないようで、ガーゼやポリエステル製は「出さない」
効果はウレタンより高いものの、やはり両方で効果が一番高いのは不織布製のようですね。
ま、ウレタンが一番ラクで一番ぴったりするので、一番愛用してたのですが・・・

実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ ウイルス専門家、西村秀一医師が徹底検証 (msn.com)

こちらの記事は、昨年12月に発表された理化学研究所などの富岳によるシミュレーションでは、
「出さない」効果は不織布製で約80%、ウレタン製で約50%、布製で約66~82%、いっぽう
「吸い込まない」効果は不織布製で約70%、ウレタン製で約30~40%、布製では35~45%だった
とゆー内容を受けた国立病院機構ウィルスセンター長の西村医師が、呼気と同じミストによる
「吸い込まない」実験を行った内容が紹介されてて、不織布製では90.8~99.1%で殆どを除去、
ガーゼやポリエステル製では10~20%台、ウレタン製ではなんと1%以下!!!だったとのこと・・・
もちろんマスクの性能にもよるんでしょうが、けっこう結果に差があるんですね・・・

ま、人の集まる場所では不織布マスクをきちんと付けて、できるだけ密を避けること、
それでも
エアロゾル濃度が高いとマスクでは除去できないので室内では換気が重要、
逆に他人とほぼ会わない戸外のウォーキングや自転車などではマスクは外してていい、
つーのは、なるほどと納得しましたが・・・

いっぽう・・・

ウレタンマスクはNG? 着用批判に専門家くぎ―「洗い過ぎ」には注意を:時事ドットコム (jiji.com)

こちらの記事では(マスクの材質については)「どれも一般的な使用なら問題はない」とした上で、
密な場所や病院など、より注意が必要な場所では不織布、換気の良い場所で長時間使う場合は
ウレタンとゆー使い分けを提案されてました。
またウレタン製は洗った際の劣化が激しいので使用回数に注意が必要ともありましたが、
そーいや伊丹駐屯地で買ったこのウレタンマスク、もう何度も洗って使い続けてるな・・・

ちなみにわたくしも、他人が集まるスーパーなどの店内と、徒歩やママチャリでの移動時、
人の少ないルートをポタリングする際とかで、それぞれ使い分けてます。

買い物などで人の多い店内に入る場合は不織布マスクも併用し滞在時間もできるだけ短く、
いっぽう徒歩やママチャリで人の多い道路を店まで往復する際などはウレタンマスクのみ、
ポタリングとかで人の少ない道路や公園を行く際には、特にマスクは付けてません。
もちろん帰宅後の手洗いうがいは励行してますが、外出自体をできるだけ減らしたうえ、
一般人がこの程度の対策で感染するかしないか、あとは運次第と思ってます。

ま、上記どちらの記事でも人の集まる場所では
不織布マスクを正しい方法で付けることと、
できるだけ密を避けること、つーのは共通してましたから・・・

(わたくしの生甲斐である)大宴会どんちゃん騒ぎなんか、まだ当分は自粛ですね。ぐすん




m98k at 00:58|PermalinkComments(0) mixiチェック 災害避難とか 

2021年02月05日

VS21Aテント専用?前室付きシート!!!

とーとつですが・・・

ダンロップVS21Aテント専用の前室付き!!!グランドシートを急きょ追加で・・・

作成しました!!!


じゃーん

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サイズはテントのボトムと同じ120cm×205cm・・・



で、この折り返し部分が・・・

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テント前室のボトムになるのでありますね。げひげひ


この上にセットで買ったVL24GSグランドシート、その上にテント本体、テントの中に
ダンロップの極厚キャンプマットを敷けば防水・断熱対策は万全であります。

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ま、

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お安い養生シートをサイズにあわせてカットしただけなんでしゅが・・・
なにせ「山間部や緑地帯の景観性に配慮した」色合いがお気に入り!!!

じつはセット購入したVL24GSグランドシートつーのが本格山岳用だったので、材質が
本体のボトムと同じ75デニールとゆー(わたくしの感覚からすれば極薄の)ポリエステル製で、
軽くて嵩張らないのは担いでいくキャンプにはいいけど、わたくしの荒くったい使い方だと、
たちまち傷んでしまいそうだったので、クルマで行くキャンプでもお気楽に使えるようにと、
丈夫でお安い(買い替えやすい)シートを追加で作成した次第。

さて、これでテントのボトムは三重になったし、さらに前室部分もできたし・・・
そう、食器など地面に触れたくないモノを前室に置く場合、ボトムがあると便利で、
雨で地面がぬかるんでる場合や砂地・雪上とかでは特に助かります。
また前室部分に素足で立ってから靴を履けるのも(特にお腹が出てると)ありがたいです。

別に前室用シートを持ってもいいのですが、今回はたまたま、こちらのシート幅が1.8mで、
VS21Aのテント幅が1.2m、前室が天頂0.6mの三角形だったので、まさにぴったりサイズ・・・
・・・かと購入したのですが、よくよく見れば仕上がりサイズは1.7mとの表記が・・・
そう、端仕舞いが5cmずつで前室部分は天頂で0.5mとなり10cm足りませんでした・・・
ま、ないよりはマシで不要なら畳んだままにしておけばいいし・・・

いずれにせよ・・・はやくキャンプで使いたいなあ・・・でも寒いしなあ・・・うじうじ




m98k at 00:10|PermalinkComments(2) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2021年02月02日

今年もベファーナの魔女が!!!

日本では節分ですが・・・

我が家では今年もベファーナの魔女が・・・

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チョコをいっぱいスカートに詰め込んで・・・

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トスカーナから運んできてくれました!!!

ま、経緯については、こちらの過去記事をご覧いただくとして・・・




今年はこんなのも同封されてました。

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左のは、おいしそうなチョコクッキーですが・・・




右のは・・・


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イタリア名所の絵葉書???



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フィレンツェにピサに・・・懐かしいなあ・・・



とか思ってたら・・・

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リミニにあるミニチュア・テーマパークに行かれた際のお土産だったんですね!!!

ミニチュアやジオラマの大好きなわたくし、犬山ではモンキーパークや明治村には行ったけど、
そういえばリトルワールドには行った記憶がないなあ・・・
どっちも行ってみたいなあ・・・今は旅行しにくい状況だけど、いつかは・・・

ローリスさん、マルタさん、ジーナさん、今年もありがとうございました!!!
新型コロナ感染症による航空便の欠航で1ヶ月以上遅れたようですが無事に届きました!!!
こちらからの発送は、届くかどうかさえ分からないとのことで、まだ見合わせています。
そちらも大変でしょうが、ウィルスに負けないよう、お互い頑張りましょう!!!




m98k at 23:12|PermalinkComments(0) mixiチェック 糧食、飲料 | トスカーナの休日

2021年01月30日

ひさしぶりに岸和田城まで・・・

じつにひさしぶりに岸和田城までふらふらしてきました。

じつにひさしぶりのシルヴァF8Fに乗って、ご近所に住むダッシュP18乗りの俳人と、
じつにひさしぶりの旧紀州街道を、じつにのんびりと・・・

めずらしく暖かくなった1月25日の10時に住吉大社・太鼓橋前で待ち合わせ、

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住吉大社の西側を通る旧の紀州街道を南下します。

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大和川にかかる大和橋を渡り・・・




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石津太(いわった)神社を過ぎ・・・




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石津川を渡って、恒例により浜寺公園とかで休憩しつつ・・・




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ま、このルートは何度か紹介してるので、詳細は過去記事を検索いただくとして、
クルマも少なく見どころも多く、のんびりミニベロ・ポタリングにはぴったりです。



で、ようやくお昼過ぎに・・・

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岸和田城に到着であります。




さっそく城内を見学・・・ではなく、さっそく城の南側に隣接する・・・

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がんこ「五風荘」へ・・・

解説によると地元財閥が昭和4年から10年の歳月をかけて造営したとゆー大邸宅で、
平成31年4月にリニューアル・オープンしたそうです。



まずは広々としたロビーへ案内されました。

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今は密を避けるため全室一組だけの利用とされてるようで、まったりと空き待ち・・・


一番奥の座敷に案内いただきました。

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この広い宴会用の座敷を二人だけで貸し切りであります。
間仕切りアクリル板があるうえ対面ではなく対角線上に席を用意いただいてました。



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冬の柔らかな陽光が差し込み、名庭園の眺めもなかなかのもの・・・
ここならゆっくりできそうだし、ま、帰りは輪行でもいいわけだし・・・


つーことで・・・

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とりあえずお昼の「釜飯御膳」つーのと生ビールを注文、まずは乾杯であります。



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ま、先付けの胡麻豆腐と鯛のお造りで最初のビールはあっとゆー間になくなりましたが、
「輪行は折りたたみが不安だし、まったりしてから、のんびり帰ろう」つーことになり・・・




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以後の燗酒とかは頼まなかったけど、ささやかな宴席を楽しめました。


もちろん、

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炊きあがった釜飯まで、とーぜん完食・・・げふっ




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さらにデザートと熱いほうじ茶で、まったりと趣味の会話を楽しみました。

外出自粛中ですが、充分に配慮されたお店や、安心できるキャンプ場とかで少人数なら、
たまには家族以外での会話や食事を楽しむことも必要だと、今回つくづく感じました。


で、まったりと食事の後は、まったりと名庭園を散策・・・

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右が貸し切り状態でまったりしてた座敷であります。


ここの庭園についても以前紹介してますが、今回はじめて気づいた・・・

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十三石の塔・・・すごい由緒だったんですね・・・



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なにせ2400坪もある回遊式庭園ですから一巡するだけでも、すっかり酔いも醒め・・・


左に向かって門を出れば・・・

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目の前が岸和田城であります。

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せっかくなので、お堀端に下りて散策・・・

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小ぶりですが、なかなかの名城であります。



で、帰り道も旧街道をあちこちで休憩しつつ・・・

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こちらは弥栄神社の向かいにあった「和風喫茶」、なかなかの風情であります。

と、この日の走行距離は46km、走行時間は3時間半弱、平均時速は15km/h弱でした。
10時集合の4時半解散でしたから、3時間は昼食とかでまったりしてたんですね。

ちなみに今回も往復とも何度か道を間違えましたが、忠実に旧の紀州街道を辿るなら、
一部で旧の国道26号線を走ったり跨いだりすることになります。
なので、そんな区間はなるべく近い旧道を走ったり浜寺公園内を走ったりするのですが、
いつも街道に戻るポイントを間違えている次第。

忠実に辿るなら事前に地図を確認しておくかケータイに登録しておくほうがいいですし、
今はGPSと連動した無料の旧街道マップもあるんですね。

うーむ、いよいよガラホからスマホに買い替えるべきか・・・うじうじ・・・



m98k at 20:20|PermalinkComments(2) mixiチェック 自転車ふらふら | 糧食、飲料