2026年05月19日

世界史の食べ歩き方

とーとつですが・・・

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世界「史」の食べ歩き方であります



著者紹介

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そう、登録者30万人超のプロ・ユーチューバーで、You Tubeのコンプライアンス規定上、
ありのまま伝えても規制がかかることがあり、そのために配信できなかった部分も含めて
本書で詳しく紹介・・・

とありましたが著者はじめての本だそうで、
国境エリアなど滅多に観光客が行かないエリアの
料理と、タイトルどおりそのエリアと世界史との関係が紹介されてました


奥付

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目次

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このうち第5章「内モンゴル自治区の最果てで」(
142~165頁)の一部のみメモしました

そう、わたくし中国・内モンゴル自治区には植林ボランティア活動で1999年から2018年まで、
十数回は訪問しており、本書は2025年3月の訪問記録なので最新情報といえるでしょう

(以下てきとーメモですが著作物からなので公開に問題があれば非公開設定にします)

第5章1より
・モンゴルは清朝の支配時代に内(皇帝の居住地に近い)と外(遠い)に分かれたとされる
⇒辛亥革命で清朝が崩壊し外蒙古のモンゴル族が独立を宣言
⇒1921年にソビエト連邦の支援を受け正式に独立国として承認された

(補足すれば帝政ロシア・中華民国・大日本帝国の一部支配時代もあり、戦後は中華人民共和国の
「内蒙古自治区」とソビエト連邦の衛星国としての「モンゴル人民共和国」に分断され、
ソ連崩壊により外モンゴルは1992年に社会主義を放棄して「モンゴル国」となったものの、
内モンゴルは中国の自治区のままでモンゴル族の割合が減少している状況です)

・モンゴルは中国に支配されたり支配したりを繰り返し、現在は外モンゴルだけがモンゴル国
⇒昔からロシアの影響が強く街並みが旧ソ連のようで独特な雰囲気

・内モンゴルは同じ民族だったエリアが分断されている状態とも言える
⇒中国政府から自治が与えられているがモンゴル族の文化や暮らしは薄れている

・内モンゴル自治区の中心都市は呼和浩特(フフホト)で、北京から高速鉄道で約3時間、
飛行機なら1時間と割と近い
(わたくしが通ってたのは
呼和浩特(フフホト)西隣の大都市・包頭(バオトウ)から黄河を渡った
恩格貝の沙漠地域で、90年代には北京から包頭まででも夜行列車で15時間でした)

・今回の満洲里はフフホトからさらに飛行機で2時間、鉄道なら9時間の最果てにある
⇒中国・ロシア・モンゴルの交わる国境地で戦前には日本が深く関係していた
⇒ロシアと隣接しており極東ロシアの文化も入り混じった独特の文化圏

第5章2より
・満洲里はロシアのザバイカリスクという町に隣接しており商売や買い物のロシア人も多い
⇒シベリア鉄道の国際支線があり北京モスクワ間の入国審査や台車交換をする駅
⇒つまりアジアとヨーロッパの境界駅となる

・ホテルもロシア風で2軒目はマトリョーシカの形をした不思議系ホテルにしたが、
真横にあるマトリョーシカ・テーマパークも店も閉鎖されてた

・繁華街にはロシア風の建物もキリル文字の看板も多いのでロシアの田舎町の雰囲気
⇒本格的なロシア料理が楽しめるがグルメ記は別掲

・国境を見渡せるタワーには100元(2200円)で上れた
⇒中国は国境エリアを観光地化してるが何故かロシア国境は厳しめ
⇒ロシアへの経済制裁により
シベリア鉄道による中国や北朝鮮からの物資輸送が増えている
⇒モンゴル国境は平野の30km先なので見えなかった

第5章3より
・満洲里は満州族の村をあらわす地名でロシア語でもマンジュリ
シベリア鉄道の国際支線があり日本から朝鮮・満州への輸送網の重要拠点だった
⇒南満州鉄道の玄関口で「満鉄付属地」として日本が管理しインフラ整備していった結果、
ロシア側のザバイカリスクより発展した
⇒東京から鉄道でパリへ行く場合、門司から大連までは客車を船に乗せ、大連から満洲里までは
満州鉄道、満洲里からはシベリア鉄道に客車を連結してヨーロッパへ
⇒東京からパリまで1枚の切符で行けた時代があった

・満洲里は軍事的にも重要拠点でハイラル・ノモンハン事件は有名
⇒現在の満洲里博物館は戦前の日本人小学校だが展示は日本の侵略がメインだった
⇒満洲里で金日成と毛沢東が協力し日本軍を追い出したというストーリー
⇒満州族エリアと朝鮮族エリアも吉林省など密接な関係がある
⇒戦後初めて満洲里からの国家主席外遊(ソ連へ)に使われた日本製蒸気機関車JFミカイ型

第5章4より
・中国人観光客はロシアショップでこぞって高級ウオッカ「ベルーガ」などを買っていた
⇒ショップの店員は一応ロシア語は通じるが殆どが漢民族系かモンゴル族系だった
⇒隣接するロシアの町で商品を仕入れ販売しているだけかも知れない
⇒だが出稼ぎや仕事の関係で来ているロシア人は他の街に較べてダントツに多い印象

・有名ロシア料理店の食のレベルは高く、どれもが美味しかった(略)
⇒旧共産圏の国の食事は美味しく今回の満洲里でも証明された

第5章5より
・内モンゴル自治区には多くの漢民族が流入し、モンゴル族の文化が薄れつつある
⇒モンゴルに近い満洲里でも街中にモンゴル感はあまりなく、むしろロシア感が強い
⇒これはモンゴルのウランバートルでも同じだった
⇒フルンボイル市ハイラル区には伝統的な内モンゴル文化が残ってるが今回は行けなかった

・満洲里で内モンゴル料理が食べられるローカル店にタクシーで案内してもらった
⇒店内は精肉店みたいな感じで肉と調理方法を選ぶ仕組み
⇒「羊のスペアリブを蒸す」を選択しオススメの麵料理も注文した
⇒麺は羊肉スープに白いうどんとパクチーのシンプルな料理だったが若干の羊臭がした
⇒スペアリブは蒸して余分な油が落ちたせいかジューシーさを残しつつ美味しかったが、
ニンニクとミントのソース、中華タレ、塩でも煮込み・茹で・蒸しでの獣臭は苦手だった
⇒だがモンゴルで食べた料理よりは美味しく感じた・・・



さてさて、わたくしの昔の経験とは全く逆の羊肉感想でしたが、いかがでしょう・・・

わたくしはモンゴルのキャンプ場で羊の石焼き(ミルク缶による蒸し焼き)をはじめて食べて
全く臭みのない岩塩のみのシンプルな美味しさに感動してました
その後に内モンゴルの賓館で同様のを食べましたが独特の羊臭を若干感じてました
(それでも美味しくて腹いっぱい食べたけど)

おそらく当時のモンゴルの羊は大草原で放牧され、その後に食べた内モンゴルの羊は飼料で
育てられた羊で、その差だと推測してましたが、今ではどうなんでしょうね
モンゴルでも草原放牧は減少してるらしいし、エーデルワイスやミントなどの高山植物を
食べて育った全く臭みのない羊肉なんて、今や稀少なのかも知れません

ちなみに「羊肉うどん」はモンゴルでは食べたけど、内モンゴルで食べた記憶がありません
甘粛省や寧夏回族自治区でも麺類はけっこう食べたけど、どれも麺がイマイチだったので、
中華麺も今のところ日本のが一番の好みですね



m98k at 21:44|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 書斎 | 糧食、飲料

2026年05月15日

バーエンド・ミラーその後

ええ、

先月末にダホン・ミューSP9(現エアスピードD9?)のグリップをエルゴンGP2に換装した

・・・のですが、リンク記事のとおり右側バーエンド・ミラーが付けられなくなってました

ま、その後はGWを挟んで乾杯が続き、ポタリングに出かけることもなかったのですが、
ようやく半月ぶりに再開して、またふらふらと堺浜へ・・・

で、まずロードバイクに付けてた
バーエンド・ミラーをセンター・ミラーにしてみたら、

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誰かさんのビール腹が邪魔して、

後ろが殆ど見えねえ ううっ


腹が引き締まれば半分ぐらいは見えるのでしょうが、その可能性は極めて低いし・・・


つーことで今度はバーエンド部に装着してみると・・・


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撮影時の腕が写ってますが通常姿勢だと後方視認性はロードバイクより高くなりました

・・・が、



バーエンド・ミラーをバーエンドに付けると

バーエンドが握れねえ ううっ




これではグリップ位置を変えたくてエルゴングリップにした意味がないか・・・
それでもロードバイクのブレーキブラケットを握る感覚には少し近づいたので、
とりあえず、この状態で試してみましたが・・・

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やはり両手でグリップの先端を握れないという違和感が・・・

ま、実用としては、わたくしが車道を走行することは滅多にないので・・・
背後からの追い越しが多い歩道や自転車道で常時装着、グリップ位置を変えたくなったら、
その都度サイクルジャージのポケットに片手で収納することになりそうです

ま、片手のワンタッチ脱着ではガチガチに固定できないので衝撃で外れるかもですが、

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どーせ折りたたむ際にはバッグなども外すことだし邪魔にはならないし・・・

当面はこれで・・・でも他にいい案はないのだろうか???


5/16追記です

4月1日から自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)が適用されてますね
悪質・危険な違反が取り締まり対象とのことですが、マナーやエチケットどころかルールさえ
守らない(知らない?)自転車が確かに多いので、啓発にはいいことだと思ってます

わたくしはポタリングの際にも記事本文に書いたとおり、自転車専用道か「自転車通行可」の
表示のある歩道を走行するシーンが殆どです

歩道を走行する際の大原則は歩行者優先と徐行ですが、徐行とは「いつでも停まれる速度」、
ただし徐行を厳守するなら常に歩行者と同じ4km/h程度で走行しなければなりません
現実的には歩行者が多い歩道では徐行、少ない歩道では10km/hぐらいで漕いでますが、
歩行者の多少に関係なく、後ろからいきなり追い抜かれるシーンが多々あります

そう、電動ママチャリだと一瞬で15~20km/hぐらいまで加速できるんですね
交差点で青信号になり、ゆっくりスタートしてると電動ママチャリに追い抜かれますし、
その後も歩行者や自転車を左右に避けつつ、どんどん追い抜いてるシーンもよく見かけます
これが怖いので歩道や自転車道でもバックミラーは必携なのですが、さらに歩道で怖いのは
「自転車は左対向」の原則を知らない自転車が多いことです

「自転車通行可」の表示のある歩道では、自転車は歩道の車道側を走行するのが基本ですが
歩道上は逆走禁止ではないので、歩道上で自転車どうしが対向するシーンはよくあります
この際には、車道が歩道のどちら側にあるかは関係なく「自転車どうしは左対向」が基本です
(さらに言えば軽車両も逆走が禁止されている車道はもちろん
歩車分離のない狭い道路でも
道路交通法・車両運送法が適用される道路であれば、たとえ道路法上の
道路でなくても
「自転車どうしは左対向」が日本国内では基本です)

それなのに、いきなり車道側や右側に寄せて対向しようとする自転車も多く、「こっちが
先に(右側に)寄せてやってるのに、なんで同じ側に寄せてくるんやっ!!!」と睨み返してくる
連中のなんと多いことか!!!
その度に怒鳴り返す優しく「軽車両は左対向ですよ」と諭すのですが・・・

でも
国や自治体がやるべきことは、本来は自転車通行可の歩道標識や自転車への青切符よりも
自転車専用道の整備、これを観光地だけでなく都市でも都市間でも最優先にすべきでしょう
スペインやオーストラリアのローディやマウンテンバイカーを案内してポタリングした際に
まず最初に驚かれたのが「
自転車通行可の歩道」での歩行者を避けながらの走行でしたし、
日本のクルマの多い車道を自転車で走行するのは、まだまだ危険すぎますからね・・・





m98k at 17:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2026年05月10日

GW乾杯メモ

10日ぶりの記事更新となりましたが・・・

GWの
10日間(とその前後も)あちこちで乾杯してたので備忘のためメモしておきます

まず4月28日には前回記事のとおり「お花畑キャンプ」で何度も乾杯してました

で、5月2日には家内の妹(酒豪)がひさしぶりに自宅に来てくれて・・・

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まずは赤のスパークリングワインで乾杯



たちまち3人で1本を空け、とりあえずビールに切り替えて・・・

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こちらもひさしぶりの家内手作り煮込みハンバーグなんぞで再び乾杯・・・




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やがて手作り茶碗蒸しなんぞが出るとビールから日本酒へ・・・



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日本酒からハイボール、そして再びビールへとゆーメビウスの輪になり・・・



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ついにこの夜はお土産の立町カヌレまで辿り着かず、5時間は乾杯を繰り返しましたとさ


で、翌3日の昼には近所に引っ越してきた妹の友人(酒豪)も招いて・・・

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ネパール料理「サウラハ」のテイクアウトで4人で乾杯

ばくばく食べてかぱかぱ呑んでから、わたくしは中座して実家に向かいましたが、
さらに3人は赤ワインなんぞで延々と盛り上がってたそうです


で、3時にはwingさんがわたくしの実家に到着、4時前には川端さんも到着して・・・

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ひさしぶりのライトOFF会つーか、おなじみまったりダベり会



つーことで6時過ぎには3人でふらふら歩いて麵屋・爽月へ

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カツオ出汁の効いた「だし巻き卵」なんぞで・・・




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まずは「店主おまかせ試飲セット」この夜は計6種類で乾杯




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わたくしはこちらの3種類でしたが、中でも左の「諸事情」つーのは・・・
諸事情により通常通りに作れなかったら案外美味しくできた銘柄、とのことでした



wingさんはこちらの3種類

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で、お気に入りになった左の濁り酒「THE MOON」をショットで追加したりして・・・

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ごぼう天は出汁の効いた餡も秀逸でした(背景は追加した「肉入りだし巻き卵」)




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おなじみ「とり天」と、ひさしぶりの「おでんコロッケ」で、こちらも出汁が秀逸です




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wingさん好みのハムカツ


と、もちろん〆は、

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ざる蕎麦で・・・


と、夜食・朝食・飲み物・甘味をスーパーで買い出しして実家に戻りましたが・・・

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わたくしは甘味なんぞで軽くダベっただけで11時過ぎにはシュラフに潜り込みました
そう、さすがに「乾杯疲れ」が出てきたのでしょうか・・・げふっ
(ま、買ったはずの助六寿司とかが何故か深夜には消えてましたが)

で、翌朝8時半にはごつほざさんも来てくれ、まともなライトOFF会になって盛り上がり、
皆さん昼食に外出するのもめんどーになって、かつやのカツ丼をテイクアウト・・・

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誰かさんだけビールで、2名はノンアルで、
呑まない川端さんはコーヒーで乾杯

と「3ヶ月でマスターする古代文明」全12回を観ながらダベり続け、夕方には解散しました


で、4日の昼前には長男家族が名古屋から帰阪、いつもの公園の児童遊園で合流し・・・

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いつもの「どこでも宴会セット」を拡げて・・・



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家内の手作り弁当で乾杯

孫たちは公園を駆けまわり、約3分間だけボール投げに付き合った大阪じいじは、
たちまち足腰だけでなく上半身にも激痛が・・・うぐぐぐ


と、思い切り遊びまわった後の自宅での夕食は・・・

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大阪じいじ手作りの「すき焼き」で乾杯


この夜も長男の嫁(酒豪)らと大いに吞んで食べたのですが、孫(次女のほう)がすっかり
肉好きになっているのに驚きました
今や食べ物で大好きなのは麺類と肉類だそうで、これが隔世遺伝つーやつなのか???

ちなみに〆にはきしめんを投入しましたが、嫁は名古屋でもあまり食べないとのことで、
これも驚きでした
ま、
孫(次女のほう)は麺類なら何でもちゅるちゅるばくばくだそうですが・・・

で、彼らは8時過ぎには近所に予約していたゲストハウスに戻って早めの就寝
そう、翌5日は早朝からUSJユニバーサルスタジオジャパンだったのでありますね

わたくしたちも誘ってくれてたのですが、連休中で凄い人出だろうし、孫たちのお目当ては
マリオとかミニオンとかだろうし、つーことでこの日は彼らだけで行ってもらいましたが、
ゲストハウスに戻ったのは9時半を過ぎてたそうで、たっぷりと楽しんだようです

と、翌6日は6人全員が長男のクルマで・・・

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ザ・シンフォニーホールでのコンサート(午前の部)へ・・・
「0歳児からのオーケストラ」つーことでしたが大人も充分に楽しめました


つーことで、この日の昼食は・・・

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(長男が予約してくれてた)グラングリーン大阪B1にある、お好み焼き屋さんへ



まずは焼きそばで乾杯

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ま、運転する長男夫婦はノンアルでしたが




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孫(次女のほう)は肉と麺だけを選んでばくばく、大阪じいじは手当たり次第にばくばく




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〆の抹茶パフェなんぞもばくばくばく

長男家族とは店の前で分かれ、彼らはクルマで名古屋へ帰宅・・・
わたくしたち夫婦はJR環状線と南海本線でのんびり帰宅しました
そう、今はJR大阪駅に新線の「うめきた地下口」ができてるんですね 知りませんでした


で、昨日の5月9日には・・・

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夕方からチン電「北天下茶屋」電停前にあるイタリアン「タルタルーガ」の2階へ・・・


まずはスパークリングワインで、

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4人で乾杯

そう、こちらの記事後半のとおり、たまたま公園で出会ったトレック乗りの彼女(酒豪)と、
彼女の彼氏
(酒豪)とは、その後すっかり呑み友達になってて家内と4人、前回は肥田シェフの
ぽたじぇで、今回はこちらでの呑み会となった次第なのでありますね


で、

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美味しい前菜を食べ終える前に最初のスパークリングワインが空いてしまい、





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2本目の白(びみょーにオレンジ?)ワインで2度目の乾杯



さらに・・・

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ピザとペンネを食べ終える頃には白ワインも空いたので・・・


メインの肉料理にあわせて赤ワインを注文・・・

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3度目の乾杯であります


で、メインの肉料理は・・・

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食べる前に撮ればよかったものを・・・


と、〆はもちろん

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美味しいピザとパスタでした めでたしめでたし

と、気づけばこの日も5時から9時前まで4時間近く楽しい会話で過ごしてました

帰りはチン電(阪堺線)の本数が少なかったので南海・天下茶屋駅まで見送ってくれて、
無事に帰宅することができました ありがとね

お二人とも当ブログサイトの記事で折りたたみ小径車(ミニベロ)にも興味を持たれたようで、
いつかお気楽ポタリングにご一緒できるといいなあ
でも彼らは日帰りで軽く100kmは漕ぐそうですから、わたくしは迷惑なだけか・・・

さてさて、次回はいつどこの呑み会で乾杯できるかな・・・わくわく



m98k at 00:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | ブログ日誌

2026年05月01日

お花畑キャンプ!!!

とーとつですが・・・

4月28日~29日

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池畔に面した・・・




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お花畑で・・・




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キャンプ宴会してました!!!

そう、今回は池畔お花畑(農地)キャンプに誘っていただいた次第



その場で採りたてのスナップエンドウはマヨネーズで

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他の野菜も無農薬なので、そのまま食べたり鍋物に入れたり焼いたり・・・
まさに地産地消・・・つーか、その場で採って食べられる贅沢キャンプでした


ちなみに、

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焼き物はわたくしがネパール料理各種を持参しましたが・・・

鍋具材など食材や飲料の買い出しは徒歩5分のところにスーパーやホームセンターがあり、
畑の
真横には公園の清潔な水洗トイレ、池畔なので周囲の建物からも道路からも離れており、
大阪市内からもクルマで近く、お手軽キャンプ宴会には理想的な環境でした
もちろんフェンスに囲まれた個人の農地なので完全プライベートサイトになります



やがて・・・

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陽も傾いてくると・・・




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何度目かの乾杯



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今回はこんなビールも試してみました
ま、3本目だったので味はよくわかりませんでしたが・・・ひっく


やがて9時前には仕事やボランティア活動を終えた二人が到着して、

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この夜のメンバー5人が全員揃ったので、あらためて乾杯!!!




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鍋の具材が追加されネパール焼き物が焚火で温められると・・・



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wingさん差し入れのスパークリングワインをば・・・




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同じく差し入れてくれた各種キットカットでかぱかぱと・・・

他にも干物なんぞで焼酎やスコッチを炭酸で割ったりして、さらにかぱかぱかぱ・・・



池のほうに目をやると・・・

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対岸の集合住宅が池面に映えて、きれいきれい



ま、夜はけっこう寒くなりましたが・・・

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わたくしがテントに入ったのは1時半でした



で、翌朝は7時過ぎに起床

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朝から一人が来られ計6人になり池のカモさんなんぞを観察してましたが・・・




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朝食用のパンや鍋用のうどん玉、厚揚げなど寝る前に片付け忘れてた一部の食材は、
ハシボソカラスさんに略奪されてました
よく出没するというアライグマさんには注意してたのですが完全なミスでした



ええ、

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まだ名残惜しそうに眺めてますが・・・
近くに巣があって子育て中だったようです


で、ここの畑ではケリさんも子育てするそうで・・・

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怪しいオッサンなんぞが畑に入ると果敢にアタマを「蹴り」に来るそうです



ま、わたくしはタープの中から座ったまま撮影・・・

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マイクロフォーサーズ300mm(フルサイズ600mm)のレンズではこれが限界・・・

とか、諦めてたら野鳥好きのN家さんが、同じ
マイクロフォーサーズ・マウントの
でっかい
ズームレンズを貸してくれて・・・


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うーむ、やはり機材の違いは大きいですね

ちなみにN家さんやwingさんは飛翔するケリさんやハシボソさんのヒナなんぞも見事に
撮っておられましたが、ま、機材の違いとゆーことにしておきます

と、わたくしは自宅の片付けがあり昼前には解散しましたが、皆さんはタケノコ掘りとかに
行かれたのかな???

ともかく今回は最高のプライベート・キャンプサイトでした
N井隊長、誠にありがとうございました!!!



m98k at 16:41|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック キャンプ・川下り 

2026年04月24日

ミューSP9グリップ換装!!!

ええ、4月からようやく再開した・・・

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ダホン・ミューSP9(今のモデルならエアスピードD9?)による堺浜ポタリングなんですが、
ひさしぶりに2時間も漕いでると、ハンドルを持つ位置を変えたくなってきました

ドロップハンドルなら、上ハンを持つかブレーキブラケットを持つかで手の
位置や角度を
変えることができるし
(わたくし98kが下ハンを持つことは98%ありません、きっぱりと)、

リコールされたシルヴァF8Fには、あまり乗らなくなったダホン・エスプレッソに装着してた
エルゴングリップGP2を換装してたので、再度これに換装しようかとも考えましたが、
換装記事にあるとおり、これはあくまでグリップシフト用のショートタイプ・・・
さすがに古くなったし、今回は思い切って新品のロングタイプを購入して換装した次第

と、前置きが長くなりましたが・・・

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この使い込んだダホン純正グリップを新品のエルゴングリップに換装・・・



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ただし付いてる右側バーエンド・ミラーの代替をどうするか・・・


とりあえず、

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エルゴングリップGP2のLサイズ(Evoは進化版???)であります
そう、わたくし手袋はLかXLサイズなもので・・・


つーことで日本語の説明書どおりに・・・

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装着するとブレーキブラケットとの間に僅かな隙間ができました
ダホンのオリジナルグリップのほうがやや長かったのかな?


で、ブレーキブラケットをを少し外側にずらせて・・・

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ついでに転倒して塗装が剥げてたベルもこちらに付け替えて・・・

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さてさて、装着できなくなった右バーエンド・ミラーの代替をどうするか・・・

わたくし右
バーエンド・ミラーはロードバイクには装着してますが滅多にない車道走行時用で
リコールされたシルヴァF8Fには装着してませんでした
でもwingさんからミラー付きでミューSP9を
譲っていただいて以来、すっかりミラー付きに
慣れてしまったとゆーか、今や振り向くのさえめんどーになってしまいミラーは必需品に、
かといってバーエンド以外にミラーを付けるとなると大げさになるし・・・


「腕時計式」のミラーつーのはどうなんでしょうね???
感想やオススメを教えていただけるとありがたいです



つーことで、ま、とりあえずは・・・


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新品のエルゴングリップGP2には換装完了であります!!!



(4/25追記です)

翌日、さっそく堺浜ポタへ・・・

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ええ、実に快適でした
同じ持ち方に慣れたつもりでしたが、持ち位置を変えるだけで腕や手首や指先の疲れ具合が
ずいぶんラクになりました


ちなみに土曜日だったので広場もけっこうな人出で・・・

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よさげなテントや・・・




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よさげなヨットも・・・




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