2005年07月09日
映画「スターウォーズ」の・・・

映画「スターウォーズ」のエピソード3が・・・
いよいよ本日より一斉公開!であります。
残念ながら、公開初日に並んで観るという元気は残ってないので、まだ観てませんが、
本日は、この最終章の公開にあわせて・・・
映画「スターウォーズトリロジー」三部作特別編の・・・なんと
レーザーディスク版!のご紹介であります。ううっ

レーザーディスクが出た頃は、これぞ究極の映像記録媒体!と確信し、けっこう集めたものであります。
しかし・・・でかかった・・・

まあ、ちょうどLPレコードと同じサイズで、ジャケットもDVDなんかよりはるかに迫力はありますが。
このハコの中に、エピソード4,5,6の三部作スペシャルエディションと、特典映像として、
メイキング映像やインタビュー、オリジナル版とのちがいを解説したものなどが入っています。


作品そのものは、いまさらご紹介するまでもありませんが、
最初に第一作を観た時の衝撃は凄かったですねえ。
わたくし学生時代は、当時創設されたばかりのSF研究会にも所属していたのですが、
映画の特撮の「ちゃちさ」にはあえて目をつぶる、原作のイメージからの想像で補う、
という、暗黙の観賞ルールがあったように思います。
現役時代にも、「アメリカングラフィティの新人監督が、星間戦争というSFを撮っているらしい。」
という話は話題になっていたのですが、公開されたのは社会人になってから・・・トシがバレるう
時間があれば何回でも映画館に行って、一日中見てたのですが、飽きませんでしたねえ。
今でもあのファーストシーンがはじまる度に、背筋がぞくぞくしますし、
アップテンポの展開や、でてくる小物にも、ついつい釘付けになってしまいます。
SF映画としても、戦争映画としても、ひとつのエポックにはちがいないですね。
ちなみにわたくし、エピソード1,2,3の三部作セットは、ブルーレイディスクで揃える決意であります。きっぱり

2005年07月06日
究極のデジカメ用三脚!!!

これぞ98k様ご愛用、究極の小型デジカメ用三脚であります!
なんの変哲もない、この卓上三脚の、いったいどこが究極なのでしょう・・・もちろん、
お値段が究極!なのであります。

なにせホームセンター、コ○ナンの特価で、税込みでも0.3K未満でした。

もちろんこの大きさで軽くてシンプル、脚も伸びるし、上下角調整できる雲台付きであります。

まあ、ロックが甘くて微調整はできませんが、被写体をずらすか、脚に新聞でもかませば高級品と同じ機能であります。
夕刊と朝刊の使い分けによる、高度な上下角微調整テクニック!

まさに、わたくしのようなプロフェッショナルのために作られた、安物三脚であります。
ですから、今まで記事としてアップする小物画像はもちろん、左バーにあるF.P.Gのフォトコンテストへの応募も、全てこの三脚を使っておりました。
(案の定、落選したけど・・・まあ、楽屋落ちのギャグで、あの画像じゃ・・・ううっ。ちなみに入選された皆様、本当におめでとうございます。
それと、nyanmaruさん、あまりものの賞品があればいつでも・・・
)ただし、この三脚の画像を撮るには、この三脚は使えません。やはり手持ちしかないのか・・・ううっ

そこで、わたくしには天才的なひらめきが!

もうひとつ、三脚を使えばいいのだ!

今回、デジカメでははじめて、ハクバのビデオムービー用小型軽量三脚を使用してみました。
まあ、キャノンIXY50には大きすぎましたが・・・。

ここに、本邦初公開!、98k専用秘密スタジオ!の撮影風景を公開します!


さらに天才的なひらめきで、この画像を撮るために、
スリックの中型三脚を引っぱり出そうとしたのですが・・・
さすがに虚しくなってきたので、こちらの画像は手持ち撮影であります。

P.S
いつもは、この古いIBMシンクパッドの上に、寒い季節は着ているNATO軍のフリース、暑い時期はドイツ軍の速乾タオルをかけて、背景にしているのですが、(背景の角度調節が自由!)
今回はうっかりしてて大きさ比較のために、そのままで撮影しました。
いつも食べ散らかした食卓の上に、デザートとビールもどき、デジカメとパソコン出してきて、
深夜の怪しい作業を楽しんでおります。うふふ
2005年07月03日
梅雨空を照らす一条の光

梅雨空を貫き、無窮へ届く一条の光・・・その光源は・・・
わたくしがMODした強力ライトレプリカ!なわけないか。

ええーっと、フラッシュライトのMODや、フラッシュライトフォトの世界では、
TOMOさんにかなわないことが判明しましたので、急遽、
天才天体写真家として、alaris540さんに弟子入りを!
勝手に決めた98kであります。きっぱり
天体写真といえば、空気のきれいな、周りに明かりのない、晴れた夜空が前提であります、たぶん。
ところが、今は梅雨、しかも空気の汚い、深夜でも明るい市街地のど真ん中であります。

そこで、気になっていたスポット投光器の光をベランダから撮影してみました。

もっと真っ白に見えるのですが、画像にするとはっきりしませんねえ・・・

ちなみに、もう少しズームアップしてみたのが下の画像であります。

うーん、見えるでしょうか?天才天体写真家としてはイマイチですねえ・・・

たぶん郊外にある、パチンコ店かなんかの広告塔なんでしょうが、360度不定期に回転してます。
角度も不規則に変化しますが、位置的に八尾空港の近くなので大丈夫なんでしょうか???
それとも空港の方向は、角度とか変えてるのかなあ???
トムクランシーの「日米開戦」で、CIAのスナイパーが、日本の黒幕をのせた旅客機の離陸時を狙って、パイロットの目に強力なスポット光を一瞬照射して墜落させるシーンがありましたね。
ミサイルや銃で狙うのとは異なり、これならまず痕跡が残りませんね。このアイデア、いつかパクってやろう
HOWAさんも照射するときは周りに目撃者がいないか、よく注意してくださいね。

P.S撮影後記
デジカメになって、はじめての夜景撮影でしたが、「夜景スナップモード」にしただけの手持ち撮影では、思ったように撮れませんねえ。やはりジッツォの三脚が要るのか・・・

でもわたくし、高校の写真部の頃には、一秒以上手持ちでブレない訓練とかしてたんですよ。ぶつぶつ・・・
いやいやそんなことじゃなく、先にちゃんとデジカメの取り説を読まないとね・・・反省

P.SのP.S
また、ドリコムさんが書き込めなくなってました。なんか空模様と関係でもあるのか!
ほんとにもう、ストレスがたまるなあ、ぶつぶつ。また危ないサイトで時間つぶしを、ぶつぶつ。
2005年07月02日
ブログ日誌 2005年6月分
個人的なブログ日記です。一か月分を翌月にまとめてアップしています。
わたくしの私生活に興味のある、ヒマな方はご笑覧下さい。
六月二日
G3さんのブログでフォトコンテストの存在を知る。
FiashlightPhotoGalleryの存在は知ってたが、コンテストは知らなかった。
(後日、生まれて初めて、画像を応募する。リオさん、ネタにしてごめんね
)
六月三日
(この日の日記は五月分末尾にアップしました。このサイトが「ライトで儲かってるサイトランキング」二位だって
)
六月八日
三日ぶりに記事をアップ。
ドリコムさんがさくさくいけるようになったのに、仕事でこっちがさくさくいけない!
がんばれよ、物置小屋!
六月九日
FiashlightPhotoGalleryと相互リンクさせてもらうことに。
このように、なんとか記事へリンクを貼れるようになったが、まだ手間取ってる。
ちなみにドリコムさん、今夜また、サーバの増設と機能更新するそうだ。すごいぞ、ドリコム!
(後日、わざわざ作っていただいたバナーとともにすごいサイトとならんで、かっこいいリンク集に載せていただきました。基本的に英文なのね・・・そういえばG3さんとこもだ・・・)
六月十一日
さる人妻の紹介で、いま流行のmixiというのに登録。
紹介者としっかりしたメルアドが必要な、
「身元をある程度明らかにした巨大掲示板」と「読者限定もできるブログ」といったところか。
フラッシュライトのコミュニティもあるようだが、身近な友人やその友人の友人、趣味つながり、
といった感じでコミュニケーションをひろげていくみたい。ま、おいおいと・・・
さる人妻のかおるさん、ありがとうございました。
六月十六日
イルミナムさんから、メールで貴重なご意見をいただく。
ネットもパソコンもほとんどわからないまま、ブログサイトをはじめたので、
先輩たちからいろんなことを教えてもらって、なんとか楽しんでるというのが現状。
イルミナムさん、ありがとうございました。
六月十七日
記事の一部を削除、編集した。問題が生じるかどうかわからないが、mixiにも登録したし、
ドリコムの公開設定もはじめてオンにしてみたので、念のため。
削除した記事にコメントをいただいたみなさん、すみませんでした。
いい機会なので、スキンとサイドバーのレイアウトを変えてみた。
開設以来三ヶ月半使った、「桂川」のスキンは、これに惹かれてドリコムにしたぐらいだから、愛着はあるのだが、小さい字が読みにくかったので・・・あっ、こっちの眼のせいか・・・げほげほ
見やすくて気に入ったスキンがあったら、ときどき変えてみよう。
六月二十五日
ほぼ一週間ぶりに記事をアップ。六月は二回も一週間のブランクとなった。
記事はあるのにアクセスできなかったり、あちこちコメントしたり返信したりで「あっ、もう四時!」とか・・・
記事にするネタは、いっぱいあるのになあ。仕事もちょっとは落ち着いてきたのになあ。
六月二十六日
総アクセス数が開設以来113日目で、20,000を超えた!
そういえば先月末からアクセス数が増えてて、今日なんか500に迫ってた。
でも先週もアクセスしにくくなっており、iigyogyoさんなんか五日ぶりにコメントが書き込めたとか。
それでもアクセスが増えてるのが、よくわからない。
mixiの登録やドリコムの公開オンは六月中旬で、五月末から増えてるもんなあ・・・???
ま、世間がわたくしの才能を、ということにしておこう・・・
いずれにしても20,000である。めでたいので、「のどごし生」で深夜に祝杯!
わたくしの私生活に興味のある、ヒマな方はご笑覧下さい。
六月二日
G3さんのブログでフォトコンテストの存在を知る。
FiashlightPhotoGalleryの存在は知ってたが、コンテストは知らなかった。
(後日、生まれて初めて、画像を応募する。リオさん、ネタにしてごめんね
)六月三日
(この日の日記は五月分末尾にアップしました。このサイトが「ライトで儲かってるサイトランキング」二位だって
)六月八日
三日ぶりに記事をアップ。
ドリコムさんがさくさくいけるようになったのに、仕事でこっちがさくさくいけない!
がんばれよ、物置小屋!
六月九日
FiashlightPhotoGalleryと相互リンクさせてもらうことに。
このように、なんとか記事へリンクを貼れるようになったが、まだ手間取ってる。
ちなみにドリコムさん、今夜また、サーバの増設と機能更新するそうだ。すごいぞ、ドリコム!
(後日、わざわざ作っていただいたバナーとともにすごいサイトとならんで、かっこいいリンク集に載せていただきました。基本的に英文なのね・・・そういえばG3さんとこもだ・・・)
六月十一日
さる人妻の紹介で、いま流行のmixiというのに登録。
紹介者としっかりしたメルアドが必要な、
「身元をある程度明らかにした巨大掲示板」と「読者限定もできるブログ」といったところか。
フラッシュライトのコミュニティもあるようだが、身近な友人やその友人の友人、趣味つながり、
といった感じでコミュニケーションをひろげていくみたい。ま、おいおいと・・・
さる人妻のかおるさん、ありがとうございました。
六月十六日
イルミナムさんから、メールで貴重なご意見をいただく。
ネットもパソコンもほとんどわからないまま、ブログサイトをはじめたので、
先輩たちからいろんなことを教えてもらって、なんとか楽しんでるというのが現状。
イルミナムさん、ありがとうございました。
六月十七日
記事の一部を削除、編集した。問題が生じるかどうかわからないが、mixiにも登録したし、
ドリコムの公開設定もはじめてオンにしてみたので、念のため。
削除した記事にコメントをいただいたみなさん、すみませんでした。

いい機会なので、スキンとサイドバーのレイアウトを変えてみた。
開設以来三ヶ月半使った、「桂川」のスキンは、これに惹かれてドリコムにしたぐらいだから、愛着はあるのだが、小さい字が読みにくかったので・・・あっ、こっちの眼のせいか・・・げほげほ
見やすくて気に入ったスキンがあったら、ときどき変えてみよう。
六月二十五日
ほぼ一週間ぶりに記事をアップ。六月は二回も一週間のブランクとなった。
記事はあるのにアクセスできなかったり、あちこちコメントしたり返信したりで「あっ、もう四時!」とか・・・
記事にするネタは、いっぱいあるのになあ。仕事もちょっとは落ち着いてきたのになあ。
六月二十六日
総アクセス数が開設以来113日目で、20,000を超えた!

そういえば先月末からアクセス数が増えてて、今日なんか500に迫ってた。
でも先週もアクセスしにくくなっており、iigyogyoさんなんか五日ぶりにコメントが書き込めたとか。
それでもアクセスが増えてるのが、よくわからない。
mixiの登録やドリコムの公開オンは六月中旬で、五月末から増えてるもんなあ・・・???
ま、世間がわたくしの才能を、ということにしておこう・・・

いずれにしても20,000である。めでたいので、「のどごし生」で深夜に祝杯!
2005年06月30日
ALBA TWIN SENSOR

セイコーアルバのツインセンサーと、THE BANDのベルトであります。
もう10年は使っているでしょうか、最初に付いていたラバーベルトがぼろぼろになって、
右の迷彩柄ベルトと交換、それも表面生地がごらんのとおり磨耗してきて、左のやつと交換、その後、ちょっと気を使う職場に転勤したので、ふたたびラバーベルトに・・・
でも数年前から、仕事には古いセイコークロノスを使うようになってしまいました。

ボディーは傷だらけ、白や赤の文字はすべて剥げ落ち、文字盤ガラスも曇りガラスみたいになっていたのですが、
何度目かの電池とOリング交換以降浸水するようになり、「FUJICA HD-S」記事と同じ経過で、メーカーで新品同様にしてもらいました。ありがたやありがたや

名前のとおり、温度と気圧のセンサーがついており、文字盤右にあるように、気圧の変化傾向から、
天気予報までしてくれる、当時としてはかなりのスグレモノでした。
キャンプなんかで、同じ場所に居てるときはよく当たりましたが、夏の夕立なんかは予測不能でした。
むかし子供が小さかった頃、大山でファミリーキャンプ中に台風の直撃に遭い、朝まで家族四人でテントのポールを支えていたのですが、どんどん気圧が下がってきて、この気圧計の棒グラフが最低になったとき、風が止んで、一瞬星が見えたのを覚えております。

高度計として使うには、正確に高度のわかるところで、リセットする必要があり、温度計も、
腕から外さないと正確な気温が測れませんでしたが、かなり実用的でした。ただし・・・
方位計がついてましぇん・・・あたりまえやがな、ツインセンサーやもん・・・
その後発売になったトリプルセンサーは、当時の電子コンパスがまだ不安だったし、だいいち、お値段が・・・
そこで、当時から高度なMODテクニックを持っていたわたくしは・・・
トリプルセンサータイプに大改造いたしました!


当然、方位計が抜け落ちないように止めてあるのは、奥様からくすねたラバーリングマウントであります。

このトリプルセンサー化により、キャンプ宴会のタープ設営時に、できるだけ長時間、日陰で動かずにビールが飲めるよう、正しく張れることになったのであります。

まあ、最近ではカシオプロトレックシリーズに、トリプルセンサーにタフソーラーがついたモデル(しかも電波時計!)などというのが発売されており、わたくしの高度な職人技による大改造も、もはや伝説となってしまったのかも知れません。

ためになるP.S
キャンプ宴会でも、気圧計と方位計と温度計は必需品であります。上記の天気予測やタープ設営はもちろん、テントも、できるだけ朝寝ができるよう、夏は最後まで朝日が当たらない方向、冬はその逆にしなければなりません。また、キャンプ宴会では泥酔するため、零度を切ってるのにTシャツ一枚で、「
こぉがらしとだえぇてぇ」とやってることがよくあるため、ときどき温度計で客観的な気温を知ることが、重要なサバイバルとなるわけであります。
