2005年03月06日
LSなプラモたち
LSが正しいんでしょうか、それともエルエスでしょうか?
この画像撮るのに、久しぶりにあちこち引っ掻きまわしたら、あるわあるわ・・・
これでもシリーズのごく一部なんでしょうね。
探せばまだまだ出てきそうですが・・・・・・やめました。

このシリーズ、最初の頃はひどい出来でしたが、だんだん凝ってきて、部品ひとつひとつまでリアルに再現するようになったと記憶しています。
リアルになって、可動部分にはABSも使ってましたが、なんせプラで、火薬の衝撃に耐えられる実銃と同じ設計になってるんですから・・・ギミックは何度か遊んでるうちに、全てぶっ壊れました。

さて、ここで問題です。
この画像のプラモには二種類の表面塗装を施してありますが、模型好きのキミに、どれがどーだか、わかるかな
右のワルサーは無加工だよ
はじめてフラッシュ使ったんですが、画質調整してフォルダに入れたら、どうやって出すのやら・・・やむなくそのままの見づらい画像をアップしてます。縮小方法もわからんままだし、こりゃデジカメとパソコン、理解するのに時間かかりそうだわ。
2005年03月05日
ドイツラスクとポルトガル産ペースト

冬の山頂宴会では、どうしても鍋やラーメンが中心になってしまいますが、それ以外の季節用に常備してるのがこれです。
どちらも保存期間が六ヶ月とか一年以上ありますので、非常食としても最適です。
キャンプなんかでも、ほんとは焼きたてのトーストにハムエッグなどをのせて、というのがいいんでしょうが、呑みすぎた朝にわざわざ作るのはめんどうだし、日持ちはしないし、というわけで、キャンプ宴会キットの中にも必ずはいっております。
画像のペーストはわたくし好みのオニオンツナですがサーディンもあります。
これで主食なら一人分、つまみにするなら二人分は充分あります。
ラスクは100円ショップ、ペーストはディスカウントショップで50円、全部で200円の豪華な糧食であります。もっと高級品になるとガーリックトーストのラスクとか、チューブ入りのいろんなペーストとかがあるようですが、わ、わたくし、とても手がだせません。
あとは、フルボディの安物チリワインでもあれば・・・
シーバス12年、携帯用宴会キット

シーバスリーガル12年の500mlPETボトルです。半分しか残ってましぇん

スコッチではシーバスが好みなんですが、中味がなくなったら安物バーボン入れたりします。
このボトル、空港の免税ショップでしか見ないのですが、お茶などのペットよりはるかに丈夫で、
錫などのヒップフラスコ(スキットル)よりはるかに軽くて、しかも中味が見えるので便利です。
これと、アクリルのショットグラス、養命酒のおまけグラスと柿ピーを、うしろに見えるスポンジケースに収めると・・・
なんということでしょう・・・携帯用宴会キットの完成です。
ちなみに、グラスカバーにしてるのは、イスの脚カバーで、養命酒のおまけグラス以外、すべて100円ショップで買ったものです。
柿ピーは4袋100円でしたが・・・

たいてい、どこへ行くのにも持ってますので、いつでも、どこでも、だれとでも、アウトドア宴会ができるというスグレモノです

ま、これ以外に、水を入れたスクイーズボトルも必需品ですが・・・
ミニマグAAと、もどきライトたち

むかし、正直者のライトファンが湖にミニマグを落としてしまいました。
すると、湖の中から、眼鏡をかけてジャージを着た美しい女神が現れ、
「てめぇの落としたミニマグはよう、金のミニマグか、黒のミニマグか、どっちなんだよう」
と舌足らずな声で、問いかけました。
「わたくしの落としたのは使い古しの黒いミニマグでございます。」
と正直なファンは答え、ご褒美に純金のミニマグをもらい、
「てめぇ、必ず卒業させてやっからな」といって女神は湖に消えました。
この話を聞いた極悪マニアは、バッタ屋で280円で買ったミニマグもどきライトを
わざと湖に投げ込みました。
すると女神が現れ、
「てめぇの落としたのは、金のミニマグか、黒のミニマグか、どっちなんだよう」
と問いかけてきたので、
「落としたのは純金のミニマグ、しかも良binの3Wを入れたカトキチスペシャルでございます。」
と答えました。
すると女神は眼鏡をはずし、
「てめぇのようなマニアがいるから、コレクターが肩身の狭い思いをしてるんじゃねぇか!」
といって、極悪マニアをぼこぼこにしましたとさ。めでたし、めでたしと。
ちなみに奥の2本は、10年ほど前にバッタ屋で280円で買ったもの。
同じ箱に入ってたのに、よく見ると別のライトでしょ。
いちばん手前のは、中国、甘粛省の田舎の高級スーパーで2元(当時約27円)で買ったもの。
TIGER-HEADのロゴがあるんですが、ミニマグより軽くて小さくてかっこいいでしょ。
2005年03月04日
ナショナルヘッドランプ BF-182
このカテゴリーのはじめてのご紹介はお約束の!BF-182であります。
フィラメント球が黒く煤けているのがおわかりでしょうか?
最後の予備球を使い果たしてから、すでに幾星霜・・・

こちらも十ん年前に「小さくて軽くてかっこいい」ヘッドランプが欲しくて、
大枚をはたいて買ったものです。
そういえば以前、NHKのプロジェクトXで日野レンジャーのパリダカ制覇を放映してましたが、
ドライバーもメカニックも確か全員、このタイプを装着してたような気がします。
一回目一台の挑戦で完走、四年後に二回目三台でエントリーしてワンツースリーフィニッシュだったんですね。
いやあ知りませんでした。すごいぞ日野レンジャー


最近は球切れのないLEDのヘッドランプが主流で、日本フラッシュライトチャンネルでも最新の機種が
話題になってますが、・・・
って今コピーしにいったら、もうこのブログサイトを紹介していただいてるじゃないですか!
こりゃ急いでアップしないと・・・まだリンクの仕方もわからないし・・・
トラックバック?なんじゃこりゃ?ひ、日野レンジャーか!
BF-182の続きは、そのうち追記とゆーことで・・・
