2005年03月26日

MODランタン第二弾、涙と感動の完結編!

ついに完成!MOD(改造)ランタン第二弾、涙とお笑いの感動の完結編であります。
苦節三日、血のにじむような研究と改良の末、壱式と並んで世界に誇れるMODランタンが・・・
おっと、忘れるところだった。
ご注意!
ライトのMOD(改造)は自己責任で行っております。
改造は、わたくしのようなプロフェッショナルにのみ許された行為であり、
電気工学や金属加工に精通していない、キミたちのような初心者が行った場合は、危険を伴う場合があり、またメーカーの修理や保証の対象外となることがあります。

だんだん、ずうずうしくなってきたな・・・

100円ショップはあきらめて、ホームセンターで「ろ過蛇口クリスタル」を購入。
税込み128円で一個しか入っていない、高級パーツであります。
改造ベースには前回と同じく、SUPERFIREのSF-123とパトリオプロGT-10AAを使用。

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今回のフィルターは、口径24mmまでOKで、薄くて耐熱も70度まで、しかも抗菌樹脂使用!
まずはSF-123に装着して、MODランタン第一弾のSL-193ベース「光るボール」と照射比較VSです!



これは明るい!
フィルターの目は前回のプチフィルターより粗く、けっこう光を透過するようです。
でかくて目の粗い「光るボール」といい勝負してますね。

続いて、パトリオプロGT-10AAに装着して、SL-193と同じ3AAAのSF-101に「光るボール」を装着したものと
照射比較VSしてみました。(うーむ、専門的だなあ。)


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どちらに装着してもきっちりとセットされ、全体のバランスもまるで市販品のようです。

大きな「光るボール」と3AAAの組み合わせは、テールスイッチではないこともあって、キャンプのテーブルランタンやテントランタンに、蛇口フィルターと1インチ径タイプの組み合わせは、
バックパッキングやビバークなどの持ち歩き用に、と使い分けができますね。

このMODの完成により、わたくしも、

世界的モダーの仲間入り・・・ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ拍手


at 23:07|PermalinkComments(7)TrackBack(0) mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月24日

MODランタン、第二弾未完成編

ハイレベルMOD(改造)ランタンシリーズの第二弾であります。
ご注意!
ライトのMOD(改造)は自己責任で行っています。改造には危険を伴う場合があり、
改造した場合、メーカーの修理や保証を受けられなくなることがあります。・・・

いやあ、何度書いても気持ちいいなあ!

というわけで、前回のMODランタン記事にいただいた、コバルトさんのコメントで、
水道蛇口用のフィルターなら、ちっちゃくて加工もいらないと教えていただき、
100円ショップでさっそく買ってきました。

改造ベース(!)には、一般的な1インチ径のライトとして有名な、
SUREPER-FIREのSF-123とパトリオプロGT-10AAを使用。

今回は部品の高度な加工も要らず、くるくるとヘッドを外すだけで、準備は完了。



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あとはヘッドを外した本体にフィルターを被せるだけなのですが、

は、はいらねえ・・・

フィルターの台紙をみると、「適用サイズ(口径)16~22mm」とあります。
12.7mm口径が50/100インチ、5.56mm口径が223/1000インチだから・・・
1インチは25.4mm!(わたくし、変な覚え方してます。)
無理やり突っ込んでも、むにゅむにゅポコッと、すぐに外れてしまいます。
それでもなんとか点灯したのが下の画像です。

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はさみでじょきじょきしてやれば、ピッタリ入るのでしょうが、なんとも・・・く、くらい・・・ううっ
よく見ると、かなりフィルターの厚みがあるようで、台紙には「45度以上のお湯はダメ」
と書いてあるので、放熱も心配です。ううっ
特にパトプロベースの方は、基盤を押さえてる部品がリフレクタの役目もしているのか、
おそろしく暗くなります。SF-123ではランタンにはランニングコスト高いし。ううっ
前回のSL-193とちがってテールプッシュスイッチなので、立てることもできません。ううっ

ということで、フィルターは本来のお役目どおり、台所とお風呂の蛇口にピッタリと・・・
もう少しフィルターの薄い、熱湯も可能な、25mm径を探すことにします。

COMEBACK SOON!次こそはリベンジじゃあー悲しい


at 00:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0) mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

2005年03月22日

防水シガレットケースたち


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ずいぶん、あたたかくなってきました。
そろそろ、キャンプ宴会に行きたいのですが、仕事や家庭の事情、仲間たちの都合とかがあって、
なかなか日程調整ができません。この連休も結局いろいろとあって・・・とほほ悲しい
キャンプ宴会や川下りの大型グッズもアップしたいのですが、なにせ市街地の狭い自宅では、
テントやタープを張ったり、カヤックやラフトをひっぱりだして、撮影する場所がありません。

そのうち河原に行って、飲まないうちに画像を撮るつもりではいるんですが、
実際にはおそらく・・・

(河原に到着と同時に、イスとテーブル、クーラーボックスだけクルマからとりだして、)

「まあまあまあ」

「いやどーもどーも」プシュ、くはぁー。乾杯

「とりあえず、一本飲んだら、タープだけでも張りましょうかね。」

「そうですね、まま、もう一本」

「いやいやいや、これはこれは」プシュ、くぅーっ。ジョッキ

(飲みながら、なんとかタープだけは張り終えて)

「かなり暗くなってきましたねえ、そろそろランタンだして、テント張っておかないと・・・」

「ういーっ。べ、べつにランタンださなくっても、こんなに明るいライトあるし、(いつの間にか、ライトだけはいっぱいテーブルに散らばってる。)
テ、テントなんかなくったって、クルマで寝ればいいじゃないすかあ、それに、
もうポンピングしたり、ぺグ打ったりできまっしぇん、それよりこの地酒、どうです・・・」

「おう、こりはこりは・・・」こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはぁ。熱燗

「これれは、あひたの川くらり、無理れすなあ、がははは」

「わははは、あひたも朝から、飲みまひょう、こっひのバーボンも・・・」

「ひやひや、こりはこりは」ぐびっぐびっぐびっ。グラス

「れは、そろそろ、うたいまひょうか・・・音符こぉがらぁしとだえぇてぇ・・・っとくらあ・・・がははは」

たいへん、前置きがながくなりましたが、今年も上記のような状況が確実に予測されるため、
前もって画像アップ可能な小物(パッチワークや和紙人形はそのうちねラブ)を、とりあえず記事にさせていただきます。笑顔


愛煙家の川下りには必需品の、防水シガレットケースであります。

もちろんライターと携帯灰皿も要りますが・・・って、本当は、フィルターさえ回収すれば、リバーツーリングできるだけの水量のある川なら、水に流したっていいと思うんですけどね。

左のは、米軍の化学兵器汚染用洗浄キットのケースです。
Oリングはありませんが、そこそこの密閉性があって、フックも付いてて便利です。

中央のは、むかしからある「たばこケース」で、せいぜい水滴ぐらいまでですが、
雰囲気が大好きで、いかにも「カールおじさん」が持ってそうな感じでしょ。
100ミリサイズでもレギュラーサイズでもぴったり収まるし。

左のも、おなじみの防水ケースで、これにはOリングも一応ついており、防水性はいちばんよさそうです。
これがまだきれいなのは、最近、デジカメ用のケースとして買ったためであります。
わたくしのこれと同じモノが、四国と和歌山のほとんどの急流のどこかに流れ着いてるはずです。
(溺れた時、シガレットケースと眼鏡は、いつも最初に身体から離れていきますね。泳ぐ

のんびり下る川でも、流れや水しぶきの水圧はけっこう高いようで、これらのケースに入れたうえに、
しっかりした防水ポーチや防水ウェストバッグに入れておかないと、
結局は濡らしてしまう(流してしまう)ことになりますので、ご注意を。
また、防水のライターも同様で、ちょっと油断すると着火できないことになります。

ま、そこまでして、水面でわざわざ煙草吸わなくてもいいじゃないか、といわれるのが
愛煙家としてはつらいところなんですが・・・げほげほ・・・タバコ


at 00:12|PermalinkComments(6)TrackBack(0) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会