2011年05月
2011年05月15日
歌う尼さんのライブ!
(災害避難についての「まとめ記事」はこちらです。)
とーとつですが5月14日の夜、「歌う尼さん、やなせなな」さんのライブコンサートに行ってきました。
「お寺の出前」で有名な、今は被災地支援に奔走しておられる観念寺ご住職のお招きだったんですが、
やなせななさんご本人も、震災直後から様々な支援活動をしておられ、この日も夜九時のライブ終了後、
その足で福島の被災地へ向かわれるとのこと、お二人とも深い信仰を持たれてるとはいえ、頭の下がる思いであります。
で、本堂での法要後・・・
観念寺ご住職の被災地支援のお話とご本人の紹介があり・・・
やなせななさんの登場であります。


心に響く曲と詞、素晴らしい歌声、わかりやすいお話・・・ええ、たちまちファンになってしまい・・・

さっそくCDアルバムも2枚ばかり購入、その場でサインもいただいてしまいました。![]()
彼女のコンサートは9割がお寺だそうで、この日も法要関係者対象の非公開コンサートでしたが、
法要に来られてたみなさんも、被災者支援の募金にはおおいに協力されてました。
ご本人もいっておられましたが、「自分にできることを普通にやる」ことが、やはり大事なことなんですね。
でもこんな方たちが、こんな支援をされてて、それに少しでも協力できたのが、とてもうれしい一夜でした。
ちなみに5月23日には公開のチャリティコンサートも開催されますので、興味のある方はぜひ上記リンク先HPを!!!
合掌
2011年05月13日
2011春・熊野キャンプ報告その4
さて、今回はいよいよ、地底探検?なのであります。文字色も地底にふさわしくしてと・・・
鉱山資料館の館内では、鉱山の歴史を追って順番に展示物が並んでいるのでありますが、
ま、こちらではいつもどおり、てきとーに撮った画像を、てきとーに紹介させていただきます・・・
まずは鉱山経営の様子から・・・
「どうじゃな、鉱山経営のほうはうまくいっておるかな・・・」
「それはもう・・・wing様のMODライトをエサに、全国のライトマニアを熊野におびき寄せ、
坑道に閉じ込めては働かせておりますので・・・ひっひっひ」
「ぬははは、おぬしもなかなかのワルじゃのう、赤チャリ屋!」
「ただまあ、なかには騙されたと気づいて、暴れ出すライトマニアもおりまして・・・」
「なぁに、そんな奴にはこれを使えばよろしい、ライトマニアなんぞは掃いて捨てるほど居るでの・・・」
といったシーンや・・・
坑道内でひたすら水汲みに働かされるライトマニアと・・・
それを監視する赤チャリ屋・・・といったシーン・・・
「もうそろそろ、ライトマニアたちも逃がしてやってはどうじゃ、川端さん、すぱすぱ・・・」
「何を仏心だしてるんですか98kさん、もっともっと働かせて稼ぎましょうぞ、げひひひひ」
といったシーンなど・・・
ま、これ以外にも邪悪なシーンがいっぱいあったのですが、紙面の都合で割愛させていただき・・・
いよいよ、坑道体験の入り口・・・
もっ、もとい・・・こっちこっち・・・

なにせ危険な地下400m?へ下りるのですから、第一陣はうちの奥様と小学校からの飲み友達・・・
「いってきまぁーす」 「うわっ」 「ぎゃあ」 「ひぇぇ」
その後は・・・二度とお会いすることもなく・・・だったらよかっ・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ
で、実際に下りた先にはですね・・・
旧式のヘッドランプで働く人たちに交じって・・・
やたら明るいLEDライトで作業する赤チャリさんがいたりして・・・![]()
ちなみに・・・
こちらが正しい昭和のヘッドランプ・・・
こちらがもっと古い、英国製の坑内ランプであります。
なかなかしぶいですね、これをMC-E仕様にしたら・・・
とまあ、なかなか楽しい坑道体験でありました。
で、こちらが・・・
山の斜面を利用した巨大な精錬所の模型・・・
こちらが資料館の目の前にある、その遺構の一部であります。
いやあ、今までは自然の豊かな山間の小さな町と思ってましたが、最新作を上映する封切館が2館もあった、
巨大な鉱山都市だったんですねえ、このあたり一帯が・・・
要塞の遺構などもそうですが、鉱山や鉱山都市の遺構も、わたくし興味をそそられるところであります。
ぜひとも坑道を再整備して、石見銀山のように見学できるようにしていただき、さらにあわよくば、
照明は一切なし、とゆーことで・・・![]()
(熊野キャンプ報告、次回はいよいよ最終回です。)
2011年05月11日
2011春・熊野キャンプ報告その3
結局、二日の深夜に到着して「朝まで宴会」、三日は早朝から「朝から宴会」でしたので、ずっと飲み続けの食べ続け、
さすがに三日の夜は早めに就寝して、四日の朝こそ、わたくしは恒例のハムサンドとコーヒー、それに・・・

端午の節句ですから、柏餅に粽(ちまき)・・・これはヨットマン一家からのいただきもの・・・
ついでに・・・

りくろーおじさんのチーズケーキなんぞで、今日こそは軽い朝食にしようとしたのですが・・・
前夜は日暮れとともに爆睡したwingさん、なんとこの日も朝から・・・

「わっ、また朝から焼き物ですかっ! しかも昨日に較べて、厚揚げが増えてるじゃないですかっ!」
「いや、こちらはワンテンママさんからの差し入れで・・・じゅるじゅる」
「こんなの焼いたら、またまた「朝から宴会」になるじゃないですかっ、今日はあちこち出かける予定なのに・・・」
「まあまあ・・・ほうら、厚揚げが焼けましたよ・・・これをしょうが醤油で・・・刻みねぎもあります・・・ぷしゅ、くはぁ・・・」
「うーむ、いったい誰が運転を・・・そうかっ、そうでしたねっ! 赤チャリさん、あとはよろしくねっ、ぷしゅ、くはぁ・・・」
「はいはい、こうなるのは予定調和、今朝は甘いものもたっぷり食べたのでいくらでも運転しますよ。」
「わははは、そうと決まると、じゃんじゃん肉も焼きましょう、じゃんじゃんご飯も炊きましょう・・・はふはふ、んぐんぐ・・・」


と、結局この日も「朝から焼き肉宴会」となり、正午にはすでにへろへろになったわたくしやwingさんを乗せ、
赤チャリさんの運転するわたくしのフォレスター、まずはここ数年恒例となった丸山千枚田へ・・・

ちょうど棚田には水が張られ、田植えの準備中でした・・・
ちなみに朝から飲んでないのは、赤チャリさん、ワンテンママさん、ヨットマン一家の若奥様の3人のみ、
そう、ドライバーにあわせてクルマも3台だけ・・・あっ、もちろん子どもたちも飲んでませんが・・・
で、剣鉈コレクターさんとヨットマンご夫婦はキャンプサイトでまったりと・・・ひたすら宴会!
つーことで、今回は総勢で、大人12名子ども3名と比較的少人数でしたが、その割に食材や飲み物がたっぷりと・・・げふっ

ちなみに、げんげの花も満開でした・・・
で、今年のメインイベントは川下りではなく・・・

今は三重県熊野市に合併されましたが、1995年4月にできた紀和町鉱山資料館であります。
わたくし、この資料館ができる以前から、このあたりで川下りキャンプしてるのですが、入館は今回がはじめて・・・
そう、このあたり一帯ははるか昔から金銀銅が採れ、特に昭和の頃は日本有数の銅鉱山だったのであります。
坑道の総延長はなんと320km、竪坑の最深部は地下400mだそうで、その疑似体験ができるとゆーのであります。
まあ、「地下400m」とか「320kmの坑道」とかには、すぐに反応するwingさんと赤チャリさんでありました。
で、資料館の前には・・・

地下から湧出する温泉の足湯があったり・・・

館内へ続く、トロッコの引き込み線があったりと、なかなか雰囲気を盛り上げてくれます。
で、さっそく資料館の受付?へ・・・

うーむ、竪坑周辺20mの間は、くわえ煙草はダメなのね・・・って、今はどこでも許されませんが・・・
でも、この受付のおにいさん・・・

いくら話しかけても・・・

とっても無口な人でした・・・
(次号はいよいよ地底探検! なのかっ?)
2011年05月09日
2011春・熊野キャンプ報告その2
(期間限定のお知らせ)
6月のモンゴル植林ツアーへのお誘い記事はこちら、6月5日~10日の日程で、申し込み締切日は5月10日です。
さて、前回からの続きであります。
前日の深夜に到着し、四時前まで飲んでた先発組なのでありますが、夜明け前後に後発組が到着し、
酔いも醒めないまま早朝から起き出して、みんなでとりあえずの朝食であります。
ええ、わたくしは恒例のハムサンドとコーヒーだけの軽い朝食にしようと思ったのですが・・・
「何やってるんですか、wingさん」
「いやいや、今回はこんなのも新調したので、さっそく使ってみようかと・・・」
「さっそく使ってみようかって・・・今起きたばかりじゃないですかっ」
「ほう、珪藻土切り出しの高級かんてき(七輪)じゃないですか・・・って、朝っぱらからこんなの出してきてどーするの・・・」
「まあ、フランクフルト・ソーセージを焼くぐらいなら・・・」
「ええっ? また備長炭を追加したって???」
「じゃあ、ちと早いですが、肉でも焼きますか・・・」と、剣鉈コレクターさん
「わわっ、黒毛和牛のステーキじゃないですかっ! じゅるじゅる」
「そうそう、焼き肉にはこんなのもありますよ・・・」と、wingさん・・・
「これは・・・二日酔いの猫さんからいただいたとゆー、まぼろしの太平燕(タイピーエン)!!!」
「おおっ、もう焼き物が始まってるんですね・・・じゃあ我が家のシーフードも・・・」とワンテンパパさんから・・・

「わははは、こうなるとお酒だけでなく、やはりご飯も欲しいところですね・・・ぷしゅ、くはぁ・・・」
で、12月のキャンプでも好評だった赤チャリ米を、赤チャリさんが丁寧に研いで・・・
南部鉄の飯釜3合炊きで炊いた、精米したての赤チャリ米・・・
テフロン加工の飯鍋5合炊きで炊いた、同じく赤チャリ米・・・
「でへへ、新鮮な卵もあるし、辛子明太子もあるし、ここは卵かけご飯なんぞを・・・じゅるじゅる」
「うふっ、じつは卵かけご飯専用醤油を持って来たんですよね・・・さっそく開けてみましょう・・・
べりべりべり・・・ありゃ、これ、卓上用の瓶入りで、二度とフタができないぞ・・・ううっ」
「わははは、そんなのぜーんぶ使ってしまえばいいんですよwingさん。どれどれ、どぼどぼどぼ・・・ばくばくばく・・・
うーん、少し甘いな・・・そうそう、わたくし、掘りたての筍を持ってきてたんだ、これをわさび醤油で・・・」
泉州産の掘りたて筍であります。
「いやあ、こちらはやはり日本酒があいますなあ・・・ぐびくびぐび・・・」
「掘りたてを茹でたやつなんですが、三日前の朝だったので根元の方は塩焼きにしましょう。」
「うわぁ、もうたまりません・・・」と、昼前にはすっかりハイペースとなってしまったwingさん。
で、「朝から宴会」が「昼から宴会」になる頃には、剣鉈コレクターさんの友人のヨットマン一家も到着、
ご自宅から持参されたドライカレーのルウで、たちまち8合のご飯の残りも完食、さらに恒例の芋煮や焼き肉の追加も・・・
「わははは、やはり焼き肉には赤ワインでしょう、どれどれ、わたくしの高級ワインを・・・」
「たしかに高級そうな・・・ワインのためのペットボトルですね・・・あは・・・」
ちなみに右にちらっと見えているのが、wingさんの二重保温ボウルに入れてもらったヨットマン一家の芋煮・・・
「さてさて、昼も過ぎて赤ワインも出てきたことだし・・・ま、朝から飲み続けの食べ続けですが・・・
そろそろ本日のメインディッシュを準備しましょうか・・・」
「おおっ、これが特選若鳥とゆーやつですねっ、剣鉈コレクターさん」
「まず大量のにんにくの皮を剥いて腹に詰め込んでいきます。ささ、みんなでにんにくの皮むきを・・・」
「がりがりがり、ぷしゅ、くはぁ」
「いやいや、ビールと一緒に自分の腹に詰めるのではなく、若鳥の腹に詰め込むんですよ、98kさんっ!」
で、ダッジオーブンに入れて、さらにガーリックオイルをたっぷりと塗って炭火の上に・・・
やがて・・・
これにガストーチでさらに焼き目をつければ完成であります!!!
「わははは、こりゃあうまい。もっとご飯を!! もっとお酒を!! ばくばくばく ごくごくごく」
「あのう、わたくし飲まないのでわからなかったのですが、いちおーこんなの買ってきました。」
「おおっ、宮城と岩手のお酒ですか!! 飲まれないのにお気遣いをありがとうございます、赤チャリさん。」
「ではでは・・・そろそろ陽も暮れてきたので・・・ぐびぐひぐび・・・ひっく」
「陽も暮れてきた、って、陽が昇る頃から炭を熾して飲んでるじゃないですかっ、wingさん。」
とまあ・・・
結局この日は、朝からずっと宴会で、飲み続けの食べ続け・・・
午後からは雨も降り出し、暗くなってからは一人、二人と、次々にテントに引き上げて行きました。
で、朝からひたすら食べ続け、起き続けていたタフな赤チャリさん、
「せっかくの夜の雨だから、遠射の効くやつを試してみよっと・・・むふふふ・・・」
と、次々にライトを取り出してきては雨の中を照射。
「うーむ、雨の中ではやはりフィラメントだなあ・・・よく飛ぶなあ・・・うふふふ・・・」
最初はわたくしもお相伴していたのですが、テーブル一杯にライトが拡がる頃にはわたくしもついにダウン、
(ちなみにwingさんは、ほぼ夕暮れとともにテントで就寝されてたようであります・・・)
その後、赤チャリさんが一人で、いつまで対岸を照射していたのか、誰も知る者はいなかったのであります・・・
(次号に続きます。)
2011年05月07日
2011春・熊野キャンプ報告その1
(期間限定のお知らせ)
6月のモンゴル植林ツアーへのお誘い記事はこちら、6月5日~10日の日程で、申し込み締切日は5月10日です。
で、5月2日の夜から5日まで、恒例の熊野キャンプに行ってきました。
わたくしとwingさんは今回もほぼ同着で、5月3日に日付が変った頃に現地の河原に到着したのですが、
すでにわたくしの川下り仲間である剣鉈コレクターさんが、広い河原にポツンとキャンピングカーを停め、
傍らにイスと小さなテーブルを出して、ガスランタンの灯りで一人飲んでおられました。
「なんかもう、すっかりできあがってるみたいですね・・・」
「なにせ八時半に着いたもので、それからちびちびと・・・ひっく・・・
昨年は寝入りばなにお二人が到着され起きましたので、今年は寝ないで待ってましたよ、むひひひ」
「がははは、ではではさっそく・・・」
と、とりあえずタープとイスとテーブルとランタンとテントをセット、テントにマットとシュラフをぶち込めば、
あとは何とでもなるので、まずはクーラーボックスからビールもどきとつまみを取り出して・・・
「ぷしゅ、こぽこぽこぽ、んぐんぐんぐ、ぷはぁ・・・いやあ、やはりこの瞬間がたまりませんなあ・・・」
「広い河原で星を見ながらの最初の一杯、あとは数日間、好き勝手にのんびりできるとゆー開放感・・・」
「しかも夜はタープの下で、ほのぼのとした電球色ランタンの灯りでですね・・・
やはりこの、EX-777XPランタン4灯とゆーのは正解だったなあ・・・げひげひ」
「98kさん、じつは今回はこんなものを持って来たんですよ・・・むひひひ・・・」
と、wingさんがおなじみのスパークリングワインなどと一緒に取り出してきたのは、見慣れたいつもの東芝ランタン・・・
「ぬわーんだ、おなじみのwingランタンじゃないですか、どーゆーわけか、我が家にも雷神6灯のやつがありますが・・・」
「でへへへ、これ、豪華宴会用とゆーことで・・・ほれ・・・点灯すると・・・」
「うぉー、あっ、明るいっ!!! しっ、しかもわたくしの好きな電球色っ!!! ちっ、ちょーだいっ!!!」
「わははは、電球色の雷神12灯とゆーバージョンを作ってみたんです。まさにキャンプ宴会用ですがまだ試作品、
それに記事にもアップしていないので、さすがにこれをお譲りするわけにはいきません。」
「ううっ、残念だなあ・・・それにしても欲しいなあ・・・ぶつぶつぶつ・・・」
「いやいや、ぶつぶつ言ってもだめですよ・・・で、Higuさんにいただいた回路でMC-Eにしたこんなバージョンも・・・」
「おおっ、明るさ調整ができるんですねっ!」
「まあ、パソコンみたいなものですから、プログラムを変えれば、いろんな設定ができるんですよ。」
「いいなあ・・・すごいなあ・・・じゅるじゅる」
「じゅるじゅるしてもだめですよ、これもあげません。まあ98kさんには、どーせこちらは解らないでしょうが・・・」
「そうですね、やはりわたくし、電球色雷神12灯とゆーやつが気に入りました。ええ、きっぱりと」
「だからどちらもあげません、きっぱりと・・・。で、こちらは東北の物産とゆーことで・・・」
「おおっ、高級そうな焼酎じゃないですかっ・・・「山鼠(やまね)」ですか・・・って、これ、佐賀県産じゃないですか・・・」
「あれっ、佐賀とゆーと、東北じゃなかったのか・・・」
「あんたねえ・・・そんなとこでボケても、ツッコミのしようがないじゃないですかっ。」
「まあまあまあ、けっこう冷えてきたので、こちらをお湯割りにしていただきましょう。」と、剣鉈コレクターさん・・・
「そうですね、ともかくもっと飲みましょう・・・ひっく」
「ういーっ、ところでこの東芝ランタン用のシリーズ、ぜーんぶ互換性があるんですよね。げふっ」
「そうですよ、バルブ交換と同じですから98kさんでも簡単に・・・まあ本体は絶版になったようですが・・・ぐえっ」
「そうですか、じゃあ、わたくしが以前いただいた雷神6灯仕様のやつもとりあえず吊るしておきましょう・・・」
「ええっと、たしかこちらがHiguさんのでMC-E、こちらが電球色雷神12灯、そちらが雷神6灯で・・・ういーっ」
「まあまあまあ、焼酎のお湯割りをもっとどうぞ・・・」
とか、なんだかんだとまたまた飲み過ぎてしまい、就寝したのは四時前になってしまいました。
で、翌朝は夜明け前後にred-bicycleさんと、やはりわたくしの川下り仲間のワンテンパパさん一家が到着、
結局一時間半ほどの仮眠だけで、「朝から宴会」になってしまったのであります。
と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・
じゃーん
5月3日早朝のキャンプサイトの様子であります。
右端の鶯色のダンロップ二人用が、昨年もご一緒したうちの奥様の「小学校からの飲み友達」用、
(これはわたくしが一人でキャンプする時の愛用品であります。)
となりのモスグリーンのダンロップ3人用が、わたくしと奥様用、その左のオレンジのモンベル一人用が、
wingさんの高級ゴアテックス製シングルウォール羽虫集中テント
、となりのでっかいコールマンがワンテンパパさん一家、
一番奥の、ポップな色使いのテントがred-bicycle(赤チャリ)さんのダンロップ4人用であります。
で、手前のわたくしの簡単タープにはですね・・・
いつものEX-777XPランタンが周辺に4灯と、中央に東芝のランタンが1灯・・・
で、この東芝ランタン、いつのまにか中身がですね、・・・
電球色雷神12灯、豪華宴会バージョンに・・・
げひっ、げひひひっ
(以下次号に続く)
悪魔のP.S.
ちなみに二枚目画像の右側に見えているのが剣鉈コレクターさんのキャンピングカー・・・
って、そーゆー問題ではなく・・・
まだ前夜祭の段階で、電球色雷神12灯の豪華宴会用にランタンの中身がすり替わったわけですが、
このランタンについては、ま、wingさんになりかわってですね、わたくしがいずれ別記事に詳しくアップしますので、
どうかお楽しみに・・・げひひひ・・・いやあ、それにしても明るいです・・・ひひひひ
