2012年03月

2012年03月16日

114と117と悪魔の雄叫び!!!

今回も前回、前々回記事からの続きのようなものでありますが・・・

タイトルをよく見ると、前回までの「お誘い」が「雄叫び」にびみょー変わっております・・・

ま、やけくその雄叫びは記事末尾のP.S.に・・・


で、明日17日から一泊で、しまなみ海道沿いの無人島でキャンプ宴会する予定のわたくし、
久しぶりに装備を担いで歩くので、ぎりぎりまで装備の小型軽量化を進めております。

本日はわたくし、脳の定期検査のためお仕事はお休み、で、先ほど帰宅してから、ちまちまと準備しております。
(本日から、うちの奥様がボルネオ植林ツアーに出発されたため、その後片付けと家事が続いてますが・・・)


で、今回思いついて、変更追加しようとしているのは・・・



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そう、UCCのインスタントコーヒー、114と117であります。ややきっぱりと・・・

わたくし、一泊程度で少人数のキャンプ宴会なら、MJBアーミーグリーンのドリップパックとゆー、
お手軽レギュラーコーヒーを愛用しているのですが、今回はこんなのを持参することにしました。

インスタントコーヒーも開けたてはけっこうおいしいのですが、何度か使ってるうちに風味が落ちてきます。
で、このような個別包装ならいいのですが、単価がお高くなるので、わたくしめったに買いません。

ですからこれは・・・どこかのキャンプ宴会で人様のをいただいた残りのよーな・・・気がします・・・わははは

ま、レギュラーコーヒーのドリップパックに較べて、持ち帰るごみの量が圧倒的に少ないですから、今回には最適・・・

ただまあ、やはりレギュラーコーヒーの淹れたてはおいしいですから・・・




自分の分だけは少量のアーミーグリーンも・・・



つーことで、wingさん、川端さん、今回はこれをじっくりと味わって下さいね。どーせ赤チャリさんは甘い紅茶だし・・・

ちなみにわたくし用のアーミーグリーンも、今回は少なめですので、もしレギュラーコーヒーを持参して、
しっかりとごみも持ち帰る、とゆーことであれば、わたくしの分もたっぷりとお願いしますね。

ええ、他人の荷物が増えるのは、いっこうに構いませんので・・・げひげひ



つーことで・・・


悪魔の雄叫びP.S.

とーとつですが、この土日の西日本は・・・

確実に雨が降ります。
哀しくもきっぱりと・・・




で、いつものメンバーで相談したのですが・・・



「前線がなんぼのもんじゃあ!」

「B6くんで海鮮炉端焼きじゃあ!」

「甘味があれば濡れても平気じゃあ!」




とゆー強硬派の悪魔の雄叫びにより、ともかく行ってみようとゆーことになりました。

ま、現地でテントが張れるかどーかは、雨量と風速次第ですが・・・







「鍋宴会だけは決行じゃあ!!!」


って、わたくしも強硬派だったのね・・・



つー次第で、ほんとに無人島まで渡れるかどーかもわかりませんので、我々のために高級ライトなんぞの、
サプライズ・プレゼントを用意して、密かに参加しようと考えておられる方々は、直接98kさんに送って・・・
もとい、四人のうち誰かに、必ず事前相談をお願いしますね。



では、行ってきまぁーす!!モトヨリ生還ヲ期セズ・・・





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2012年03月12日

ぴり辛みそ鍋と悪魔の誘い!!

(今回も、記事の末尾に「悪魔の誘い」があります・・・)




前回記事の続き・・・みたいなもんですが・・・ま、明るく楽しく、ご陽気にやっていきましょう・・・


きたる3月17日、瀬戸内海のしまなみ海道沿いの無人島に「歩いて」渡って、キャンプ宴会する予定のわたくし、
ひさしぶりにキャンプ装備を担いで歩くため、さらに装備の軽量化に取り組んでおります。てきとーにきっぱりと・・・





で、今回は・・・

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シマヤ「ぴり辛みそ鍋の素」パウチパックであります。

ちなみに「ぶちうまい」とありますが、「ぶちうまい」って文字にすると、あまり旨そうな感じがしませんね・・・


100cc入りが2袋入ってて、3倍の水で薄めますので、これで800cc四人前の鍋スープになるのであります。

そう、わたくし調味済みの鍋スープをキャンプ宴会に持参する場合には、ストレートタイプが主流なのですが、
現地には水道があるようですので、今回は小型軽量化のために濃縮タイプにした次第・・・






今回の参加予定者は、今のところ四人ですから、もちろん・・・

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8人前を用意しました。これはきっぱりと












で、鍋の最後には、いつもは生麺を投入するのですが、今回は麺も乾麺にして・・・

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味のマルタイ「お鍋にラーメン」を用意・・・ま、こちらは四人前だけですが、わたくしが三人前で・・・











んで、お刺身や焼き物にも必須のお醤油も小型軽量化・・・

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ちなみに右は大きさ比較用のFENIX LD10・Higuスペシャルしかも特製ディフューザー付き、
長さは約12cmで、今回はこれを宴会場であるモノポールシェルターのランタンにする予定です・・・わくわく







さらにちなみに、このお醤油・・・

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なにせ100ccですから、まさにミニチュアボトルですね・・・













つーことで、前回記事の冷酒なんぞとキャンプ宴会装備もあわせてパッキングしてみると・・・

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わたくしのアリスパックMはいっぱいになり、総重量は13kgとなりました・・・

ま、ご覧のとおり、まだアウトフレームの下部が空いてますので、現地調達する鍋材料やビールはここに・・・むひひひ










ひつこく悪魔の誘いP.S.

とゆー次第で、2012年3月17日から一泊、しまなみ海道沿いの無人島で関西のライト仲間4人がキャンプする予定です。
当日は、別の島にある旧軍の毒ガス工場跡や砲台跡なんぞの軍事遺構をのんびりと散策してから、
無人島のキャンプ場へ向かいますので、現地到着はおそらく夕方、翌日の午前中には撤収予定ですが・・・


参加したくてもできない方々(某猫さんとか、某Tさんとか・・・)の怨念でしょうか、

土曜日の予報は曇り時々雨・・・


直前の予報によっては一部変更の可能性もありますが、今のところキャンプ自体は決行予定です。

ま、こんな状況ですが、それでも興味があるとゆー奇特な方は、左バーにあるプロフィール欄からご連絡いただくか、
wingさん、赤チャリさん、川端さん、98kまで直接連絡いただければ、詳細をお知らせします。
コメント欄への参加表明でもけっこうですが、投稿フォームのメルアド欄はコメントに反映されますのでご注意を。

今回は我々四人も徒歩ですので、途中でのピックアップやキャンプ装備提供などのサポートはできません。
あくまで現地無人島まで125cc以下のバイクか自転車、または徒歩で自力でたどり着けることができて、
しかも自分のキャンプ装備と食糧・飲料、大量のライトなんぞを持参できる方に限らせていただきます。

まあ、現地へ直接、とゆー方は、上記モノポールシェルターと「歓迎光臨」の幟を目印に声をかけて下さいね。











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2012年03月08日

パウチパックと悪魔の誘い!

(今回は、記事の末尾に「悪魔の誘い」があります・・・)


ええ、わたくし、とある事情により、キャンプ宴会装備の小型軽量化に取り組んでおります。ややきっぱりと・・・

ま、話は少し前に遡るのでありますが・・・

さる2月11日から一泊で、まぼろしの五新線の散策とキャンプを楽しんだ関西のライト好き仲間の四人、帰り際に、

「さあて、次はどこでキャンプ宴会しましょうかね。じゅるじゅる」と98kさん

「いちおー宴会ではなくOFF会でしょ、ま、ライトを照射できれば、どこでもいいんですけどね・・・」と川端さん

「いやいや、やはり旨いアテと旨い酒のあるところがいいなあ・・・じゅるじゅる」とwingさん

とか話してると、red-bicycle(赤チャリ)さんから、

「瀬戸内海のしまなみ海道沿いの無人島に、無料のキャンプ場がありますよ。
125cc以下のバイクか自転車、徒歩でしか入れませんが、バイク仲間や自転車仲間ではけっこう有名です・・・」

「うーむ、全員の自転車をクルマに積んで行くとなると、なかなか大変ですねえ・・・」

「徒歩だと、最寄りインターで下りてクルマを置いてから、しまなみ海道へ登って歩かねばなりません。」

「キャンプ道具を担いで歩くとなると、けっこうアップダウンもありそうだし、これまた大変ですよね。」

「わははは、それこそ全員ウルトラライト装備にすれば無問題、無問題・・・」

「無問題・・・って、あんたの宴会装備とエサと酒が、いつも一番大量じゃないすかっ、98kさん!!!」


とゆー次第で・・・前置きが長くなりましたが・・・軽量化に取り組んでいるのであります。あくまでややきっぱりと・・・


ま、三月中旬の瀬戸内海の無人島といえば、おそらくはボルネオやアマゾンなみの暖かさでしょうから、
衣類はTシャツと短パンだけ、キャンプ道具もどどんと省略して、べつにブルーシート一枚でもいいのでしょうが・・・



食糧・飲料は省略できません。これはきっぱりと・・・






で、とりあえずですね・・・

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ええ、お刺身なんぞにあう、パウチパックの冷酒であります。

重さは紙パックやペットボトル入りとそんなに変わりませんが、半分飲んだら仕舞容量も半分になるので、
なかなか持ち運びには良いのではないかと・・・

まあwingさんがいる限り、わずか900ccのお酒が残る、とゆーことはまずあり得ませんので、
単に空パックが小さくたためて、ごみの持ち帰りが簡単になる程度なんでしょうが・・・



ちなみに、飲まない川端さんと赤チャリさん用にも、こんなものをご用意・・・

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まあ、こっちもパウチパックっちゃあパウチパック・・・

ただまあ、賞味期限切れ寸前をお安く買ったので、こちらは当日まであるかどうか・・・



ま、これら以外の食糧・飲料の小型軽量化はきっぱりとあきらめ、あとは人の善意にすがることにしよっと・・・


悪魔の誘いP.S.

とゆー次第で、2012年3月17日から一泊、しまなみ海道沿いの無人島で関西のライト仲間4人がキャンプする予定です。
当日は、別の島にある旧軍の毒ガス工場跡や砲台跡なんぞの軍事遺構をのんびりと散策してから、
無人島のキャンプ場へ向かいますので、現地到着はおそらく夕方、翌日の午前中には撤収します。

もし、参加してみようとゆー奇特な方がおられましたら、左バーにあるプロフィール欄から連絡いただくか、
wingさん、赤チャリさん、川端さん、98kまで直接連絡いただければ、詳細をお知らせします。
コメント欄への参加表明でもけっこうですが、投稿フォームのメルアド欄はコメントに反映されますのでご注意を。

で、今回は我々四人も徒歩ですので、途中でのピックアップやキャンプ装備提供などのサポートはできません。
あくまで現地無人島まで125cc以下のバイクか自転車、または徒歩で自力でたどり着けることができて、
しかも自分のキャンプ装備と食糧・飲料、大量のライトなんぞを持参できる方に限らせていただきます。
あっ、もちろん、我々への貢物なんぞは大歓迎であります。じゅるじゅる


追記です。結局4人で・・・しまなみキャンプに行ってきました!!!


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2012年03月03日

開設7周年!

えーっ、本日2012年3月3日で、このブログサイト「趣味の物置小屋98k」は開設7周年を迎えました。

2005年3月3日からはじめた旧ドリコムブログが2010年3月末に閉鎖されることになり、こちらのライブドアブログに
2010年2月5日にお引っ越ししてからで約2年、よくまあ合計7年間も続いたものであります。いやはや・・・

これもひとえに愛読者のみなさまの励ましのおかげ、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいであります。
(いつもながら、あくまで「気持ち」だけで、何のプレゼントもありませんが・・・)




でまあ、恒例により、このサイトの近況なんぞを・・・

2005年3月から2010年2月までの旧ドリコムのアクセス数とゆーのが496000ほどで、移設直前には、
ほぼ毎月12000前後のアクセス数でしたが、昨日現在のトータルアクセス数は625564になっており、
移設後の合計を月平均にすると、毎月5000ほどのアクセス数、とゆーことになります。

まあ、ここ三ヶ月のページビューPVでは、毎月12000前後となってますから、旧ドリコムのアクセス数とゆーのが、
ページビューPVだったとすると、ほぼ移設直前と同様のアクセスをいただいていることになります。

一年前の開設6周年の頃は、まだページビューPVが毎月9000前後でしたから、ようやく移設前の状態に回復した、
めでたし、めでたし、みなさん、ありがとね・・・とゆーことにしておきましょう・・・

リンク別では、リンクいただいている各サイトからと、グーグルやヤフーなどの検索サイトからがほぼ同数、
あとはmixiなどの各記事からのリンクと続いており、このサイトをリンクいただいている方々にも、
感謝の気持ちでいっぱいです。(ええ、あくまで「気持ち」だけですが・・・へらへら)

一方、先月の検索キーワードでは、上位10位のうち、dahon,dash,P18と、人様の自転車を紹介した記事に、
関係するキーワードがみっつも入っており、このあたり、このサイトの管理人の性格がでてますねえ、がははは

それ以外では、サーマレスト、ケシュア、リッジレスト、物置小屋、アリスパック、自作、テント、とゆーのが上位10位、
20位まででは、ライト関係ではEX-777XPやFENIX、ミリタリー関係ではM1911A1やマチェット、アウトドア関係では、
モノポールテント、ネイチャーストーブ、ビクトリノックス、ダンロップといったキーワードが並んでました。

まじめなレポートなんぞを期待して、このサイトに来られた方には申し訳ないのですが、
このサイトの記事はわたくしがてきとーな記憶に頼って書いているのであります。ええ、これはきっぱりと・・・

ま、なかには、少しはタメになる記事もあるかも???知れませんので、古い記事もぜひご覧くださいね。








こんないいかげんなサイトですが、これからもご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。


                                      趣味の物置小屋98kスタッフ一同
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って・・・



モンゴルで世界各地の若者を集めてきたんかいっ!!!














いつもながらの、ついでP.S.
このブログサイトが誕生した3月3日は雛まつりですが、左バーにあるサイト「ちまちまいぢり」の管理人さん、
リオさんの誕生日でもあります。
リオさん、いつもついでながら、おたんじょーびおめでとーございます。いつもながら気持ちだけですが・・・



m98k at 22:33|Permalink│Comments(16)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │ブログ日誌 

2012年03月01日

イスカ・コンフィマット120とコンフィシート!

わたくし、前回記事のザ・ノースフェイス・マイカ1とゆー軽量ソロテントの購入から、一週間悩みまして・・・

今回、イスカのコンフィマットレス120と、コンフィシートを追加購入しました。やっときっぱりと・・・




ええ、わたくしインフレータブル(自動膨張式)マットは、すでにいくつか持っているのですが・・・

はるか昔のダンロップ・ダルセパクトマットは、さすがにそろそろリタイアさせようと思ってますが、
コーナンオリジナルの型違い色違いに、最近ではダンロップの50mm厚のマットも買ったし・・・

これ以外にもクローズドセルのテントマットや銀マットは数知れず、最近では旧モデルのリッジレストを追加したし・・・

ただまあ、特にインフレータブルは快適さとお値段重視で、重さはあまり気にしなかったため、
人力となると、リッジレストなどの軽量クローズドセルタイプになるのですが、これがけっこう嵩張り、
こっそりと小さなリュックの中に・・・とゆーわけにはいかず、どうしても外付けになり・・・
「みなさん、わたくし今夜はテント泊しますよっ、見て下さいっ!」とゆー感じになるのであります。

しばらく人力でのキャンプには行ってませんが、マイカ1の購入を機会に、徒歩でのキャンプも再開しようと、
で、こっそりとキャンプするためにも、やはりマットも小型軽量化してリュックに収まるやつにしようかと・・・



つーことで、イスカのコンフィマットレスには、180cm、165cm、120cmの3サイズがあるのですが、
幅は49cm、厚みは32mm、で、色はオリーブ!!!、とゆー規格はすべて同じであります。

小型軽量とゆー点からは、イスカやそれ以外でも、もっと薄くて軽いマットもあるのですが、お値段や特に色合い、
わたくしの許せる限度の厚みなどから、今回選んだのは、このコンフィシリーズだったのであります。

なにせ最近は、ずっとダンロップの厚み50mm、横幅68cmサイズで、大の字になって寝てますからねえ・・・わははは






で、こちらが今回、わたくしが購入したイスカ・コンフィマットレスの、なんと120とゆーショートサイズ・・・

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つーことで、当初はコンフィマットレスシリーズの長さと重さと収納サイズを比較してみました・・・

180cmは770gで、収納サイズは15×27
165cmは710gで、収納サイズは14×27
120cmは520gで、収納サイズは12×27

フルサイズの方が快適なのは当たり前ですが、ショートサイズの方がより小型軽量になるのも当たり前・・・

わたくしが最近使っているマットは、全て全身用、フルサイズでしたので、サイズでは悩みました。

まず、頭部は100均の空気枕をふたつ重ねる前提で180サイズを除外、170ちょいの身長のわたくしなら、
165サイズでも、枕が22cmですから全長187cm程度になり、足先まで充分にカバーすることができます。

プロモンテやモンベルなら、150cm程度のサイズがあり、まさにぴったりなんですが、なにせ色合いがねえ・・・
また、コールマンのインフレータマットⅡのMサイズはちょうど150cmで、こちらは色合いもお気に入り、
お値段もかなりお安くなってたのですが、厚みが25mmしかない、とゆーことで断念しました。

で、いっぽう、120サイズだと枕を足しても144cm、カバーできるのはせいぜい膝上のあたりまで・・・

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右下は大きさ比較用の、わたくしの室内履きであります・・・


個人差もあるでしょうが、地面のゴツゴツが気になるのはせいぜいこの膝上のあたりまで・・・
昔はキャラバンのゴム引きエアマット半身用なんぞも使っていたので、120サイズでも我慢できるかと・・・

ただし寒い時期には、空にしたリュックを敷いたりしてましたが、やはり足先にマットがないのは心もとないもの・・・
(ちなみに大型リュックは背面パッドやパッド入りのショルダーストラップが付いてて厚手の生地ですので、
これを敷いたり、上部も寒い場合はシュラフの足先をすっぽり入れると断熱効果はかなりあります。)

まあ寒い時期は足先まであったほうがいいけど、そのために重量が190gも増えるのもなあ・・・







と、そこで思いついたのが、同じイスカのちっちゃなコンフィシートなのでありますね・・・むひひひ

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このコンフィシート、サイズは31.5×41.5、厚みはマットと同じ32mmで重さは130g、収納サイズは9×20、しかも同色のオリーブ!



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マットと較べると、その小ささがわかると思います。ええ、なにせ携帯用の座布団ですから・・・







そう、寒い時期にはこれを追加すれば、肩先から151.5cmまで延長され、わたくしにはフルサイズになります・・・


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これで全長173.5cm、なんとか頭の先から踵まではカバーしてくれそうです・・・










もし長さが足りなければ、短辺側を横幅にすれば、肩先から161.5cmまでカバーできますので・・・

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身長180cmぐらいの方でも、この方法は使えると思います。





裏はどちらもノンスキッド加工してあるし・・・

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これでもズレるようなら100均の両面ファスナーを両方に貼るつもりです。でへへへ

(追記です。実際キャンプで使ってズレたので、シートの短辺、長辺の両方とマット足側のそれぞれ耳部分に、
各二ヶ所ずつ、5cm程度にカットした両面ファスナーを貼りました。ちなみに100均の両面ファスナーは、
接着力が比較的弱いので、ボンドなどで補強してやる必要があります。)



実際、足先を細くして軽量化をはかっているマットやテントも多いですし、マイカ1もそうですね・・・

モンベルのコンフォートシステムパッドなんぞは、本来こんな感じで組み合わせるようになってますが、
まあ、あの色使いとお値段が、ちとわたくしにはねえ・・・

で、120マットとこのシートを足しても650g、165マットの710gより60g軽く、お値段も僅かに安上がりでした・・・むひひひ

暖かい季節には120マットだけ、寒い季節や河原などのゴツゴツの多いサイトではシートも併用するつもりであります。

ちなみに100均の空気枕は50g、ふたつで100gですから、これを足せば総重量は750gになるのですが・・・
それでも枕なしで770gの180サイズよりは軽いし小型ですから、まあ、よしとしましょう。
さらに軽量化するなら着替えとかで代用してもいいのですが、なにせふたつで薄い文庫本程度の枕ですから。


さらにちなみに、実際の重さを量ってみると、120マットは本体490gで収納袋が30g、いっぽうシートは、
本体135gで収納袋が20gほどでした・・・うーむ、カタログスペックとは、ちと異なりますね・・・



ま、これでダブルウォールの自立ソロテントと32mm厚マットのシステムが合計2kgちょいで完成しました。


って、ほんとにこのシステムを使う春はめぐってくるのかっ、98kに・・・ううっ



(追記です。わたくしのマットについてのまとめが、こちらの記事の末尾にあります。)



ぐだぐだと昔話P.S.

ま、このマットシステムとマイカ1で2kgちょい、シュラフはシーズンにもよりますが平均すれば1kgほどでしょうか、

それにP-153などの小型のバーナーとクッカー、雨具と着替え、救急用品やライトなどの最低限の小物、
それにリュック本体の重量を合計しても、それだけの重さなら、充分10kgは切れそうです。

身につける衣類や靴、寒い時期の防寒具などは別として、あとは日数に応じた食糧と水と燃料の分量次第ですが、
いずれにしても昔と較べると、ずいぶんと軽量になりましたねえ・・・
昔はともかくテントとエアマットが重かったですし、バーナーも共同装備のやつはでかくて重くて・・・

最近の「ウルトラライト」装備になると、さらに軽量化され、食料もフリーズドライなんぞを中心にして、
水も小型浄水器を前提に最低限の持ち運びにすると、さらにさらに軽量化が可能になります。

わたくしの学生時代なんかは、夏山でもテント泊だと、二泊三日程度でも30kgや40kgは担いでたので、
まさに隔世の感がありますねえ・・・やはりテントだけでなく、バーナーや雨具、他の小物なども軽くなってますね。

ま、このセットを使うにしても、今ならせいぜい二泊三日が体力的には限界でしょうし、ましてや長距離や、
激しいアップダウンのあるコース、残雪期などはまず歩けません。
ま、時間をかけて再トレーニングすれば、それなりに歩けるのでしょうが、今のわたくしは目先の快楽のほうが・・・

まあ、のんびりと低山の中腹あたりに行って、清流のせせらぎを聞きつつワインを傾け、鍋を囲んでですね・・・
でも、やはり肉も焼きたいし、そうなるとタープとビールは必需品だし・・・明るいライトもいっぱい照らして・・・
それに肉を焼くなら、やはり炭火がいいし、焼き肉には炊きたてのご飯とキムチも欲しいな・・・わくわく・・・

って、結局、いつものキャンプ宴会と一緒やないかっ!!!   とほほほ・・・





m98k at 00:25|Permalink│Comments(4)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │キャンプ・川下り | その他アウトドア