2013年05月
2013年05月31日
石田裕子&工藤隆ライブ!!!
さる5月27日、ひさしぶりのジャズライブを楽しんできました。
場所は大阪市内ディープサウス
帝塚山にある「RUG TIME」・・・

店名はラグタイムですが、わたくしの大好きなラグタイムジャズばかりやってるわけではありません・・・![]()
マスターにお訊きすると、ジャズ専門のお店になってから、もう30年になるとか・・・
帝塚山周辺はライブハウスの増減も激しいようですが、これからも続けて欲しいものであります。
で、この夜のライブは・・・
ボーカルが神戸のジャズシンガー、石田裕子さん
ピアノが福岡のジャズピアニスト、工藤隆(どうく)さん
とゆー、じつに豪華な顔ぶれ・・・だったのですが・・・
なにせ前日、前々日がどどんと帝塚山音楽祭、ジャズで踊ってリキュールで更けて、明けた月曜日の夜・・・
つーことで、なんと一回目のステージは、わたくしとわたくしの奥様の二人だけでした。![]()

(飲む前なので)借りてきた猫のようにおとなしく座ってる奥様と、演目を相談するお二人・・・
で・・・
夥しいボトルの中から、お安いメーカーズ・マークの赤ラベルなんぞを頼んでちびちび舐めてると、
(わたくしたちだけのための)一回目のステージがはじまりました。ありがたやありがたや・・・
石田裕子さんの、張りのあるボーカルとノリノリのMC・・・
どうくさんの、乾いてよく跳ねるピアノ・・・
いやあ、じつに素晴らしいステージで、二人で独占するのがもったいないくらいでした。
ほんとに楽しいひとときをありがとうございました。
で、二人ともすっかりお気に入りになり、ついついアルバムも・・・

どうくさんのトリオ時代のファイナルアルバム・・・
4曲目に収録されている「Snow...and then...」とゆーオリジナル曲を、この夜はソロで聴かせていただいたのですが、
じつに素敵な曲で、ときにはしっとりと、ときには激しくカンカン跳ねる、すばらしい演奏でした。
で、もう一枚・・・

こちらはピアノとドラムスのデュオ、8曲目以外はすべてどうくさんのオリジナル曲であります。
どちらもどうくさんの公式サイトからお求めいただけるとのことで、ここできっぱりと宣伝しておきます。![]()
で、石田裕子さんにも彼女のアルバムを求めたのですが、
「ありゃま、持ってくるの忘れたわ。ぎゃははは
」
との明るい答えでありました。ええこちらもきっぱりと。![]()
ちなみに石田裕子さんは2012年・神戸ジャズボーカルクィーンコンテストのグランプリ受賞者なんですが・・・
彼女の公式サイトにもあるようにウィスキーのプロでもあり、食べることと飲むことが大好きだそうで、
「わたしジャズシンガーなんやけど、ブログは料理と酒の話ばっかりやねえ、がははは。」
と、なかなかお茶目な方なのであります。
ゆこりん、とっくにエラは超えてるから、ついでにビリーも超えてね!!!![]()
(お二人とも楽しいブログサイトも開設されてますので、上記リンクからぜひご一読を!!!)
2013年05月26日
クラッツ!!!
前回記事のビールもどきに続くのは・・・
そう、クラッツであります。
じゃーん
ビールの旨さ、続く、続く。おなじみのチーズ味に・・・
ビールの旨さ、続く、続く。ペッパーベーコン味・・・
乾燥ポテト入りのポテトクラッツまで・・・
わははは、
「ビールの旨さ、続く、続く。」![]()
「さらにビールもどきの旨さも、続く、続く。」![]()
「ついでにワインの旨さも、続く、続く。」![]()
特にビール(もどき含む)や軽いワインと相性がよく、キャンプ宴会ではwingさん必携の「クラッツ」であります。
(ま、ご本人は、「これはあくまで非常食です。きっぱりと・・・」とか、抜かしておられますが・・・
タープと椅子とテーブルをセットしたら、最初の乾杯と同時に、いつもさりげにテーブル上にありますね・・・
)
たしかに、ふつーのプレッツェルやおかき類に較べると、中のチーズやペッパーベーコンなんぞの味が濃厚です。
ただ・・・
これ、わたくしが愛用する安物の柿ピーなんぞに較べると、グラム当たり単価はけっこうお高いのであります。
で、どーして今回、どどんと三種類も購入できたかとゆーとですね・・・
じゃじゃーん
そう・・・
五月もおわりになって、季節パッケージ分がお安くなってたのでありますね。むひひひ![]()
ちなみに賞味期限は来年1月まで・・・
と、まだまだ充分なんですが・・・まあ、それまで残ってることはまずないでしょう・・・![]()
2013年05月22日
澄みきり!!!
ええ、今回は・・・
ソムリエ戦士ライトちゃんもお気に入り、新発売のKIRIN「澄みきり」であります。


「キリンじゃなくちゃつくれないものを、もう一度つくろう。」・・・といわれると、ついつい・・・![]()
詳しくは上記リンク先を参照していただきたいのですが、麦芽と大麦と大麦スピリッツだけで作った、
麦100%のビールもどき、たしかに雑味がない・・・のですが・・・
雑味に慣れすぎたわたくしには、ちと物足りないような気も・・・ううっ![]()
業務連絡P.S.
wingさん
タロオフには、わたくしこれを持参しますので、そっちは一番搾りとかのホンモノビールと、
高級スパークリングワインなんぞを、しっかり冷やしてよろしくねっ!!! げひげひ![]()
2013年05月18日
流行り(はやり)の三つ目を・・・
そう、最近あちらでも、はたまたこちらでも、話題になっている三つ目ライトであります・・・
わたくしも過日の矢作川ライトOFF会で、siltechさんの三つ目ライトを見せていただき、すっかり魅せられ・・・
いつかは欲しいな・・・でもけっこうなお値段だし・・・と我慢してたのですが、上記red-bicycleさんのサイトで、
川端さんが入手されたことを知り、ついつい、たまらなくなって川端さんに連絡、
「どっ、どーですか?」
「ともかく・・・あっかるいです!」
といった、短い会話を終了した数秒後にはポチっと・・・
その後、忙しくてなかなかアップできませんでしたが、その翌日には届いていた・・・
じゃーん



ウルフアイズWOLF-EYESのPro T3-Ⅱ、特注XM-L2 U2 1Cの3灯仕様であります。
以下、今回購入させていただいたプロライトジャパンPLJさんのサイトにあったスペックであります。
メーカー公称値
*LED : 選別Cree XM-L2 U2 1C
*コンバーター電圧範囲:3.7-6.0V
*光束:1,610 lumen
*コンバーター出力:MAX約3.0A(3灯分合計)
*コンバーター入力電圧:3.7-6.0V
*バッテリー:Wolf-Eyes168A(推奨)、AW 18650, AW IMR 18650, 又はCR123Aリチウム電池2個)
*テールキャップ(Procap)モード:100%、50%、20%、2%、1Hzストロボ、8Hzストロボ。
*テールプッシュスイッチ、一時ON可能:軽く押してモーメント(間欠)ON、押し込んで常時ON
*HA-III ブラック
*ランタイム:100%照度レギュレーション時間:64分、50%照度:約104分、20%照度:約230分、
2%照度:約37.5時間(以上参考値)
*サイズ:ヘッド径:約45mm, ボディー径:約25.4mm、全長:約154mm、重量約210グラム
*防水性:全天候防水
*使用可能温度:−25℃~60℃
公称値では光束1610ルーメンとなってますが、PLJさんの参考実測値では1300ルーメン、つーことでしたが、
もちろんそれでも・・・「ともかく・・・あっかるい!」・・・
三つ目ライトなのであります!
最近は、XM-L2を仕込んだ三つ目や四つ目の明るいライトが流行ってますが、
わたくしが今回、こちらを選んだ理由のひとつが・・・
ウルフアイズ独自のプロキャップProcapだったのであります。これはきっぱりと。
そう・・・
明るさの切り替えをスイッチの長押しや短押し、押す回数などで行う高級ライトはけっこうあるのですが、
わたくし、泥酔状態での操作はまず不可能・・・最近では素面状態でも記憶が怪しくなってきております。
でも、このウルフアイズのプロキャップなら、テールキャップを目印にあわせてクリクリと回すだけ・・・
H,M,ML,L,S1,S2合計6位置のクリックストップがあり、明るさ4段階とストロボモード2種類の切り替えができ、
これなら、さすがのわたくしでも操作に迷うことはありません。
また、オンオフや間欠点灯はテールプッシュスイッチで、操作系がきっぱりと区分されてるのもうれしいです。
で、siltechさんのを触らせていただいてから、三つ目もいいけど一つ目のスナイパーⅡもお安くていいな、
とか、いろいろと悩んでたのですが、ともかく、「あっきゃるいほうへ!」(G3さん、お元気???
)
つーことで、やはり三つ目のほうを選択した次第であります。
ええ、さすがにわたくし、四つ目までは手が出ませんでしたが・・・![]()
で、使用できる電池はWolf-Eyes168A(推奨)、AW 18650, AW IMR 18650, 又はCR123Aリチウム電池2個、
となってますが、PLJさんのではWolf-Eyes168A一本と専用充電器が同梱されてました。
こちらは同梱されてた168Aで、3.7V 3100mAHになってますね・・・
で、予備電池についても川端さんに訊いてみたのですが、
「ハイモードでも60分は持ちますし、このライトを使うシーンは限られるので、わたしは予備電池は持ちません。」
と、なかなか合理的な判断をされておられました。
でもわたくしは「電池と食糧だけは予備がないと不安」なタイプ、ええ、予備電池も同時に購入しました。
こちらは3.7V 3400mAHになってましたので、こちらをメインにして、3100mAH分を予備にすることにしました。
で、やはり同梱されてたケースに本体を入れてみると・・・

さすが専用品、ぴったりでかっこいい・・・のですが・・・
わたくしは・・・
こちらhowa_saraさんにいただいたTiabloのケースに・・・
本体も予備電池も、これにぴったりと収まりました。なにせ色合いが好みですし・・・![]()

でも、スペアバッテリー用ポケットがもう片方空いてるな・・・もう一本予備電池を・・・いや、さすがにそこまでは・・・
そうか、バックアップ用として、1AAA程度のライトを入れておけばいいのね・・・むひひひ
と、わたくしにとっては一番明るいライトの、予備電池とバックアップを含むキャリングシステムが完成・・・
howa_saraさん、あらためて、いいものをいただきありがとうございました。ちょうどよい中味がありました。![]()
わははは、しあわせじゃあ!!!
とりあえずの感想P.S.
いやあ・・・ともかくあっかるいです!!!
単三電池とさほど変わらない大きさのリチウムイオン電池一本仕様で、本体の長さもミニマグとさほど変わらず、
ハイモードでも64分、ローモード(これでもふだん使いには充分な明るさ!)だと37.5時間とゆーランタイム、
切り替えのシンプルなプロキャップ仕様・・・などなど・・・時代は進歩してるんですねえ・・・
おそらくこの大きさ、このお値段では、もっとも明るくて使いやすいライトの部類に入るのではと思いました。
クールホワイトとゆーことで、ローモードで近距離だと鼻水色とゆーか、あまり好みの色ではありませんが、
ハイモードだと近距離は完全に白トビしてしまいますから、あまり気にならないのであります。![]()
PLJさんでは「スポットは中程度の照射パターンです。意外と遠方にも飛びます。」と書かれてましたが、
まさにそのとおりで、山中で周囲の地形と自分との位置関係を知りたい場合や、遠くの目標物の確認など、
いろんなアウトドアシーンでも使いやすい小型軽量ライトだと思います。
プロキャップのローモードなどを活用すれば、予備電池と合わせて、これ一本でも数日間は暮らせそうです。
まあ、四つ目でリチウムイオン電池4本仕様、3500ルーメン超とゆーのもありOFF会でも拝見しましたが、
わたくしにはこの程度で充分、あとはヘッデンかランタン、ちっちゃなEDCライトがあれば、明るいキャンプ生活が・・・
でも、こんなライトがあると、やはり照らしたくなりますねえ・・・ええ、洞窟とか地下要塞とか広い河原とか・・・
うーん、どっか行きたいなあ・・・ついでにキャンプ宴会セットも満載して・・・じゅるじゅる・・・![]()
2013年05月11日
タイガー・サハラマグ!
で、前回に続いてのマグ・シリーズ・・・って、マグもシリーズ化する気なのかっ???
いやいや、今回はタイガーのサハラマグ600なのであります。
じゃーん

色はカーボンブラック、ええ、わたくしの好きなガンメタルグレーより、さらにお安くなってたので・・・

左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cmであります。


特に、やさしい口当たりの樹脂飲み口、つーのが、熱いものを直飲みするときによさそうです。
内部の画像・・・

なんか、フラッシュライトのヘッド部分を撮ったよーな画像ですね・・・

6時間後で75度とゆーのは、サーモスの500より1度高い・・・って、これはまあ容量の差でしょうね・・・
そう、わたくし以前から、特に寒い時期の日帰り用に、600cc入りの魔法瓶が欲しかったのであります。
カップ麺一杯とコーヒー一杯で最低600は要りますから、一般的な500サイズではちと足りません。
長年愛用している象印のタフスリムは470サイズで、カップ麺に使った残りでコーヒーを淹れることができず、
それより大きいサイズとなると、タイガー・サハラの1210サイズしか持っておらず、ずっと悩んでおりました。
まあ、どちらもかなり以前から使っており、最新型は保温性能を変えずに、さらに小型軽量になってるようなので、
機種更新とゆー理由もあったのですが・・・
これで魔法瓶の最新モデルは、以前紹介した象印の360サイズとふたつになり、使い分けができるのであります。
360サイズは、スナグパックのレスポンスパックにぴったり収まり、しかもワンハンドで飲めますから、
ちょっとした持ち運びや、キャンプでクーラーボックスのお茶なんぞを補給しながら、宴会中ずっと手元に置いたり、
就寝時にテント内に持ち込んで「酔い覚めの一杯」用にしたりするのにぴったりなのであります。
いっぽうこちらは、前述のカップ麺とコーヒー用に使う予定ですが、他にも自販機で買った500mlペット飲料を、
こちらに氷を少し残した状態で移し替えることもでき、ずっと冷たいままで持ち運びができそうです。
ただまあ、どちらもわたくしの古いモデルのようなカップは付いてません。
たとえ、「やさしい口当たりの樹脂飲み口」でも、やはり熱い飲み物の場合はカップがあった方が便利だし、
特にコーヒーを淹れる場合はカップが必要不可欠なのであります。
で、これの付属カップとしてですね・・・
じゃーん

前回記事のチタンマグ300をですね・・・むひひひ
そう、収納袋に入れた状態で、ボトムにぴったりとスタックできるのであります。
とーぜん、さらにチタンマグ450もスタックすることができる・・・のですが・・・
300+450>600・・・になりますから、ま、450までスタックすることはないかと・・・
