2013年05月

2013年05月08日

スノーピーク・チタンシングルマグ!

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今回は、過日の矢作川ライトOFF会でも、higuさんやsiltechさんが持参しておられた・・・

スノーピークのチタンシングルマグ、フォールディングハンドルタイプであります。


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こちらは300mlサイズで重量は55.3gであります。



チタンなんてお高いだけ、熱伝導効率ならアルミだし、重さを気にしないなら丈夫でお安いステンレス・・・

とか、えらそうにいってましたが、じつは痩せ我慢・・・ほんとはひとつぐらい、チタン製が欲しかったんですぅ・・・


軽量で頑丈、金属臭が少なく、シングルタイプなら直火も可能・・・

しかもスノーピークのは厚みもあり造りがしっかりしてて丈夫で長持ち・・・といわれると、ついつい・・・
そーいやwingさんも、「雪峰印」のダブルウォール湯呑みをずっと愛用しておられましたね・・・

まあ、こちらの300ccサイズでも100均のステンレス製ダブルウォールマグが18個も買えるお値段ですから、
(しかも100均のはダブルウォールでステンレスなのに、これがどーゆーわけか、けっこう軽い!!!)
マグカップとして使うなら、こんなの贅沢といえば贅沢なんですが、やはり直火で使えて超軽量とゆーのは魅力・・・


ちなみにこのサイズだと、こんな100均のシリコン製品とコラボして・・・

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小型軽量なコーヒーメーカーにしたり・・・







フタ付きマグカップにしたり・・・

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シリコンカップの本体を使えば、ちょうど密閉式のフタになりますし・・・







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なにせシリコン製ですから、耐熱、断熱のコースターにもなりますね・・・







で、こちらは某ア○ゾンの書き込みで知り、さっそく試してみたのですが・・・

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ナルゲンの500mlサイズ(広口タイプ)ボトルに、ぴったりスタッキングできるんですね。







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そのままで、スノピの付属収納ケースに収まります。





こちらはモンベルのボトルホルダーですが、これにもスタッキングしたままで収まりました・・・

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まあ、たいていのボトルホルダーや500mlペットボトルとも相性はいいようです。
いやあ、さすがはスノピ、汎用性もなかなかのものであります。

で、スノピのシリーズには、この300以外に、220、450、600と4サイズあり、すべてスタッキングできるようで、
higuさんやsiltechさんも300と450の両方をお持ちだとか・・・でも、全部揃えると軽く10kを超えますね・・・うぐぐぐ


と・・・わたくし300サイズ一個だけで我慢しよう・・・と思ってたのですが・・・


奥様に自慢したところ、「気に入ったので、特別に使ってあげる。」と申されまして・・・あは


でまあ・・・二人同時に使うなら、これは仕方がないかと・・・へっへっへ

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ついつい450サイズも追加購入してしまいました。あは

こちらの重量は67g、合計では120g超ですが、片方を湯沸かし、もう片方をコーヒーサーバーにできますし、
higuさんやsiltechさんのように、ふだんはどちらかを持てばいいし、450ならぎりぎりラーメン作れるし・・・



それに、なんといっても・・・

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ぴったりスタッキングできるとゆーのが気持ちいいですねえ・・・

うーむ、やはりこの内側には220サイズを入れて、外側には600サイズを・・・
いや、いかん・・・と、さすがにこれ以上は我慢しました・・・

で、これでお湯を沸かすとなると、燃料効率からも、やはりフタが欲しくなったのですが・・・

EPIのチタンマグ用のフタがぴったりなんですが、なにせお値段が1.6k以上・・・

ベルモントのシェラカップ用のフタは1kほどで小皿にもなるのですが、径がちと大きすぎて・・・

ここはやはり、100均のシリコンフタ10cm径をてきとーにじょきじょきするしかないか・・・
でも耐熱は200℃までだから、直火に載せたマグに被せるのはちと不安だし・・・

そうか、85mm径のチタンとかの薄い金属板が一枚あればいいのか・・・


つーことで・・・

とーとつですがhiguさん、ここはひとつ、自分用に製作されてみてはいかがでしょう?

もちろんその際はですね、ひとつ余分に作っていただいて・・・げひっ、げひひひ・・・


(追記です。)
450用のフタに、こんなの買いました!!!




m98k at 22:44|PermalinkComments(5)TrackBack(0) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

2013年05月04日

2013春・とーとつ熊野キャンプ

4月27日の夜から二泊で、とーとつに熊野でキャンプしてきました。

今年のゴールデンウィークは仕事の関係で予定が立たなかったのですが、月末の三日間がとーとつに空き、
同じような状況だったwingさんに、とーとつにピックアップしていただいた次第。

川下り仲間の剣鉈コレクターさんは、5月3日からの予定だったようですが、他のメンバーの都合が未定で、
お誘いしたところ、とーとつに28日に「日帰り」で参加していただきました。

まあ、半日だけ三人、あとは二人だけとゆーつつましいキャンプでしたが、画像だけでもさくさくっと・・・




まずは今回、千年に一度のご開帳となった秘仏・・・

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・・・ではなく、27日深夜から28日早朝にかけての・・・wing菩薩像・・・ありがたやありがたや・・・









で、一時に到着してタープとテントを設営してから、三時半過ぎまで飲んでたのですが・・・

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翌朝五時には剣鉈コレクターさんのキャンピングカーが到着・・・




この日はタープ内ベッドで座像のまま就寝されてたwingさんも含め、全員九時まで仮眠、その後は・・・

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剣鉈コレクターさん差し入れの「肉系つまみ」の数々とサンドイッチで、朝から宴会であります。






続いて今回新機軸のわたくしの持参した「肉系スモーク」の数々・・・

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と、焼き肉で昼食宴会・・・





引き続き、wingさん持参の生ソーセージ1本100g・・・が10本で合計1kg・・・二人なのにどーゆー計算したんや???

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ま、二回に分けて茹でて、結果的には完食しましたが・・・


で、これをさらにスモークしたりして「午後から宴会」を楽しみ、その後は3人でしばらくお昼寝・・・





その後、wingさんは腹ごなしのため、夕方のお散歩へ・・・

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日暮れどきにはすっかり酔いを醒ました剣鉈コレクターさんが帰路につき、ふたたび二人だけに・・・




まあ、せっかくなので・・・

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いつもの鍋で夕食宴会であります。ひっく



その後も夜食宴会へと続き・・・



釈迦涅槃像・・・

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・・・ではなく、28日深夜のwing涅槃像・・・

(ちなみにこの時点では、ご覧のとおりミニ鉄板の脂は残っておりました。)


で、昨夜寒かった、つーことでwingさんもこの夜はテントで就寝、そう、タープ内は無人となったのであります。



で、翌朝7時には暑くて眠れなくなったわたくし、タープを全開にしてベッドで寝ようと入ってみると・・・
出してあったソーセージ数切れとミニ鉄板の脂がなくなっておりました・・・きっとwingさんが深夜にぺろぺろと・・・




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新兵器、シルバータープ(本来はブラックタープ)の濃い影の下で、延々と眠り続けるwingさん・・・






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旧モデルTNFマイカ1の暑さから抜けだし、タープ内ベッドの位置を変えて朝寝の準備をする98kさん・・・


とまあ、最終日は例によって湯の口温泉でまったり、その後キャンプサイトに戻り、残り物で遅い昼食宴会、
で、前日に続き、お昼寝や宵寝をして、日暮れ時には現地を後にしたとゆー次第であります。

いやあ、じつにまったりできました。

今回はゴールデンウィークの前半で天気もよかったのですが、キャンパーは少なく、ほんの数組だけでした。
二年前の豪雨災害前は、広い河原を埋め尽くす人出で、瀞峡のジェット船も数分おきに往来したんですが、
やはり災害の影響でしょうか、ジェット船の往復も乗客も少なかったようです・・・

道路は本復旧中の個所も残ってますが、仮復旧は済んでおり、観光施設や名所旧跡も復旧してますので、
地域の復興のためには、ますますの観光客の復活が望まれるところです。

ちなみに帰りの道すがら、wingさんが、
「ずっと熊野でキャンプしてるけど、熊野本宮とか熊野古道とか、名所旧跡には行ったことがないぞ、
今回あちこち廻ればよかったなあ・・・ぶつぶつ・・・」
とか、抜かしておられましたが・・・

いつも最後まで寝てて、みんなが出かけても、ずっとタープの下でまったりしてるのは誰なんでしょうね・・・



(おしまい)



感謝のP.S.

とーとつにお誘いいただいたwingさん、とーとつな連絡でも「日帰り」で来てくれた剣鉈コレクターさん、
ほんとにありがとうございました。いい息抜きになりました
お仕事だったred-bicycleさん、川端さん、連絡できなかったみなさん、ぜひ次回はご一緒しましょう。

それにしても・・・

スクリーンタープからシルバータープ、ベッドにテント、珪藻土かんてき(七輪)にフライパンにソーセージ1kg・・・
基本二人(剣鉈コレクターさんは日帰りでしかもキャンピングカー)なんだから、そこまで用意しなくても・・・
そうか、前回矢作川OFF会での軽装備が、よほどくやしかったのか・・・





m98k at 18:17|PermalinkComments(7)TrackBack(0) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2013年05月02日

2013春・矢作川OFF会報告後篇

前回記事からの続きであります。

みなさん暗くなる前から、持ち寄られたライトで盛り上がっておられたので、すっかり出来上がったわたくし、

「ううっ、わたくしにもそれを触らせてくれい。ひっく」

「わわっ、タープの奥でおとなしく飲んでたと思ってたのに・・・ぶつぶつ・・・
じゃあ、これはわたしが持ってますから、そちらから撮って下さい。」とhowa_saraさん・・・


そう、前回記事の最後でちらっと紹介した・・・



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1904年FRANCO製のポケットライト・・・だそうであります。まさに懐中電灯黎明期の製品!!!

オリジナル純正バルブの入手が困難だったため、同時代のEVER READY製S字フィラメント球にした、
とおっしゃってましたが、もちろんバルブも、とても貴重な未使用品・・・

今回は、これの「点灯式」を楽しむとゆーのがメインイベントのひとつだったのですが、さすがに現地では、
うまく点灯しなかったようであります。






howaさんには他にも・・・

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貴重なクラッシックライトの数々を見せていただきました。
(それぞれの詳しい解説ですが・・・ええ、howaさんのコメントを待つことにしましょう・・・)




暗くなるととーぜん参加者は増えてきて、最終的に今回は12名になったはず・・・


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手前はhiguさんMOD作品の数々ですが、奥の方には・・・





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凶暴系ライトも次から次へと・・・



そう、もうひとつのメインイベント、「凶暴系ライト思い切り照射大会!!!」のはじまりであります。



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これ、クルマのヘッドライトではなく、「ちっちゃな懐中電灯」の光であります。



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こちらは遠射系のライト、けっこうな降雨がおわかりでしょうか・・・



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左からも別のライトを照射してるので、右の雨滴も光ってますね・・・それにしても明るい世界・・・






もちろんカワイイ系も・・・

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と、みなさんはライト談義を楽しまれてたのですが、遅れて来たしぶーのさんが・・・


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フィンランドの「世界で一番まずいお菓子」サルミアッキとサルミアッキのお酒を持参され・・・





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他にも琉球泡盛「島唄」(わたくしの持参したミミガージャーキーにぴったり!)や甘いものを大量に差し入れ・・・

そう、「お酒が足りない、ついでに甘いものも!!!」とゆー緊急メールが、しぶーのさんに届いたようであります。

さてこうなると、わたくしは焼き物会場に入り浸り・・・って、wingさんもしっかり入り浸ってましたね・・・



と、この時点でわたくしのカメラは、カードの通しナンバーがフルになり、以後はすべてwingさんの撮影。



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こちらは暗くなって間もない頃、howaさんお手製の唐揚げを、howaさんの炉端大将で、howaさん自身が、
温めなおしているところ・・・もちろん次々と食べてるのは、関西勢3人とhiguさん・・・ったく、もう・・・





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すっかり暗くなってからも、関西勢の持参した安物焼き鳥をひたすら焼き続けるhowaさんと、
ウクレレ演奏を聴かせてくれたしぶーのさん、泡盛を決して離そうとしない98kさん・・・ら・・・





で、宴会の〆は、これまたしぶーのさんから大量に差し入れていただいた・・・

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名古屋名物の寿がきや「台湾ラーメン」とマルちゃん「みそ煮込みうどん」で仕上げ・・・

って、前日は興奮して眠れず、当日は明るいうちから飲んでたわたくしは、2時過ぎには就寝したのですが、
しぶーのさんはその後もひたすら飲まれてたとか・・・





さて、翌朝であります。

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昨夕からの雨は朝まで残りましたが、朝まで残った参加者は、テント泊6人、車中泊1人の7人でありました。




OFF会中ずっと降り続いた雨が、9時頃にはぴたりと止んで青空も見えてきたので、呆然と佇む残留組・・・

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まあせっかくなので・・・

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最後に残しておいたビールでお別れの乾杯をする非ドライバー三人と、お茶で乾杯するドライバーの川端さん・・・




と、この後、丸源の肉そばを食べてhiguさんとも三河安城でお別れ、2年前と同じく関西の3人組は・・・

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伊勢湾岸道路のAA電池に見送られて、愛知を後にしたのでありました・・・

(おしまい)



いつもながらの感謝のP.S.

今回も何から何まで準備いただいたうえ、手作りの唐揚げまでご馳走になったhowa_saraさん、
いろんな差し入れを持ってきて下さったしぶーのさん、SILTECHさんはじめ愛知のみなさん、
ほんとうにありがとうございました。
ええ、ばくばく食べてかぱかぱ飲んでたhiguさんやwingさんになりかわり、わたくしがお礼のあいさつを・・・
えっ、いや、わたくしはそんなに食べてないし飲んでない・・・はずですが???

ちなみにしぶーのさん
サルミアッキのお酒を注いだプラカップ、いくら洗剤で洗っても、あの匂いが消えないのですが・・・


m98k at 00:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0) mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会