2014年07月
2014年07月05日
緊急特集???老前整理???
(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。
とーとつですがわたくし、「老前整理」とゆー言葉をはじめて知りました。
ええ、この本で・・・


老後になったら、では手遅れです!
「日本一親切な老前整理」 坂岡洋子著 2012年 「主婦と生活社」刊
著作権のある出版物ですから詳しくは紹介できませんが、「老後」ではなく「老前」・・・
そう、80歳にもなると、たいていモノを整理する気力も体力もなくなってくるので、まだ体力の残っている、
50代60代のうちに身の回りのモノや人間関係の整理をしておいて、老後は快適に暮らそうというもの・・・
著者は「老前整理」の提唱者で現在は「老前整理コンサルタント」、インテリアコーディネーターをされてた際に、
住宅のバリアフリー化についても多くの相談を受け、ケアマネージャーの資格を取って介護の現場も経験、
歳をとると、いかにモノの整理が困難になるか、本人はもちろん子どもたちや介護者にも大変な負担になり、
損失も大きいので、体力のある「老前」のうちに整理しておくことの大事さを実感されたようです。
モノ好きなわたくし、次々とモノを購入しては整理できず、実際にキャンプなどに出かける際には、
結局探し出せずに再調達したりして、またモノが増えるとゆー悪循環を以前から繰り返しており、
典型的な「老後」状態を、ずっと続けてることに気づいたのでありますね。あははは・・・
で、この本を読んで、せめてアウトドアグッズだけでも整理しよう・・・かと・・・
まず、「使う」モノと「使える」モノに区別して、使うモノ以外は思い切って処分すること・・・
とはいっても・・・
「使える」モノは勿体ないから捨てられないし、「使えない」モノもいっぱいあるけど思い出もあるし・・・
やはり捨てられないよなあ・・・ぶつぶつ・・・
とゆーよーな人
のためにはまず、モノの使用頻度を把握し、よく使うものを出しやすくしておくこと・・・
1日に何度も使うモノ
1週間に一度使うモノ
1ヶ月に一度使うモノ
1年に一度使うモノ
とゆーよーに書き出して整理、それでも使わないモノは処分・・・
って、わたくしの場合、今まで一度も使ってないモノとかも、けっこうあるんでちゅが・・・
とゆーよーな人
のため?には、思い出を書き出してみて、気持ちを整理してコンパクトに残すため、
モノとその思い出、その重要度を書き出して、5段階評価して3以下は思い切って処分・・・
って・・・
このライトは○○さんから巻き上げたいただいたモノだし、あのパーツだって・・・どちらも使ってないけど・・・
それにこのBBQセットだって、あのキャンプ場で拾ってきたモノだし・・・やはり使ってないけど・・・
こっちは激安で買ったけど大ハズレで、ほろ苦い思い出があるし・・・もちろん使ってないけど・・・
うーむ、どれも大事な思い出があるから、5段階評価なんて、とてもとても・・・
とゆーよーな人
は・・・いったいどーすればいいのだ・・・あははは
ま、気になった項目だけでも、備忘のために並べておくと・・・
・人間関係リストを作ってみる・・・定年したら、おつきあいも縮小・・・
会いたい人
会えなくてもつながっていたい人
一緒に旅行に行きたい人
映画やコンサートに行きたい人
食事や飲みに行きたい人
趣味の友人
ときめく人
入院したら知らせる人
年賀状だけは出す人
ううっ、この分類では収まらない人間関係ばっかりやな、わたくしの場合・・・
・カラーボックスを使った書類整理
赤は確認←返信や決済の必要なもの、確認するもの
黄色は保留←あとで決めるもの
緑は保管←一ヶ月に一回程度、整理してファイリング
これはよく似たことをやってきたけど、最近は保留と保管で足の踏み場もなくなってきたな・・・
・試しに台所用品を整理してみる
こちらはなにせ奥様が・・・って、キャンプ用のクッキングセットや食器セットが凄い状況に・・・
さらに抜粋メモであります。
・二階建を平屋に建て替え
・寄付、譲る、捨てる
・モノに合わせた収納スペースの設計
・書類は捨てる、ファイリング、定位置を決める
・大切なモノだけ残す(優先順位をつける)、難易度の低いモノからはじめる
・入院、介護のための老前整理(入院セット、常備薬、緊急避難セット)
・お宝はあげたいひとに早めに、見られて困るものも早めに処分
・お金の把握は大事、葬儀も早めに決めておく
・2025年には団塊世代が後期高齢者に
・60代なら住み替えは可能、老いを認めれば減築も
・使うモノだけで快適に生活する自分を大切にする
・想いを伝えるために
終末医療、延命治療の方向性は本人が決める
終末について話しておく
入院連絡帳と葬式連絡帳、エンディングノート
葬式は残された家族のためのもの
仏壇、お墓の老前整理
親の家の処分
親も子もすっきりするために
人生の節目がチャンス
老中~最期を迎えるまでを視野に入れて・・・
そう、最期を迎えるまで「ピンピン」元気に過ごし、迷惑をかけることなく「コロリ」と逝きたいもの・・・
これを略してPPKとゆーそーですが・・・
って・・・PPKはポリツェイ・ピストル・クルツの略でしょうがあ!!!
そーいやPPKのモデルガンも何丁か持ってるな・・・壊れてるけど捨てられないな・・・じゅるじゅる
って・・・わたくしはこの本から、いったい何を読み取ったのかっ???
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。
とーとつですがわたくし、「老前整理」とゆー言葉をはじめて知りました。
ええ、この本で・・・


老後になったら、では手遅れです!
「日本一親切な老前整理」 坂岡洋子著 2012年 「主婦と生活社」刊
著作権のある出版物ですから詳しくは紹介できませんが、「老後」ではなく「老前」・・・
そう、80歳にもなると、たいていモノを整理する気力も体力もなくなってくるので、まだ体力の残っている、
50代60代のうちに身の回りのモノや人間関係の整理をしておいて、老後は快適に暮らそうというもの・・・
著者は「老前整理」の提唱者で現在は「老前整理コンサルタント」、インテリアコーディネーターをされてた際に、
住宅のバリアフリー化についても多くの相談を受け、ケアマネージャーの資格を取って介護の現場も経験、
歳をとると、いかにモノの整理が困難になるか、本人はもちろん子どもたちや介護者にも大変な負担になり、
損失も大きいので、体力のある「老前」のうちに整理しておくことの大事さを実感されたようです。
モノ好きなわたくし、次々とモノを購入しては整理できず、実際にキャンプなどに出かける際には、
結局探し出せずに再調達したりして、またモノが増えるとゆー悪循環を以前から繰り返しており、
典型的な「老後」状態を、ずっと続けてることに気づいたのでありますね。あははは・・・

で、この本を読んで、せめてアウトドアグッズだけでも整理しよう・・・かと・・・
まず、「使う」モノと「使える」モノに区別して、使うモノ以外は思い切って処分すること・・・
とはいっても・・・
「使える」モノは勿体ないから捨てられないし、「使えない」モノもいっぱいあるけど思い出もあるし・・・
やはり捨てられないよなあ・・・ぶつぶつ・・・
とゆーよーな人
のためにはまず、モノの使用頻度を把握し、よく使うものを出しやすくしておくこと・・・1日に何度も使うモノ
1週間に一度使うモノ
1ヶ月に一度使うモノ
1年に一度使うモノ
とゆーよーに書き出して整理、それでも使わないモノは処分・・・
って、わたくしの場合、今まで一度も使ってないモノとかも、けっこうあるんでちゅが・・・

とゆーよーな人
のため?には、思い出を書き出してみて、気持ちを整理してコンパクトに残すため、モノとその思い出、その重要度を書き出して、5段階評価して3以下は思い切って処分・・・
って・・・
このライトは○○さんから
それにこのBBQセットだって、あのキャンプ場で拾ってきたモノだし・・・やはり使ってないけど・・・
こっちは激安で買ったけど大ハズレで、ほろ苦い思い出があるし・・・もちろん使ってないけど・・・
うーむ、どれも大事な思い出があるから、5段階評価なんて、とてもとても・・・
とゆーよーな人
は・・・いったいどーすればいいのだ・・・あははは
ま、気になった項目だけでも、備忘のために並べておくと・・・
・人間関係リストを作ってみる・・・定年したら、おつきあいも縮小・・・
会いたい人
会えなくてもつながっていたい人
一緒に旅行に行きたい人
映画やコンサートに行きたい人
食事や飲みに行きたい人
趣味の友人
ときめく人
入院したら知らせる人
年賀状だけは出す人
ううっ、この分類では収まらない人間関係ばっかりやな、わたくしの場合・・・
・カラーボックスを使った書類整理
赤は確認←返信や決済の必要なもの、確認するもの
黄色は保留←あとで決めるもの
緑は保管←一ヶ月に一回程度、整理してファイリング
これはよく似たことをやってきたけど、最近は保留と保管で足の踏み場もなくなってきたな・・・

・試しに台所用品を整理してみる
こちらはなにせ奥様が・・・って、キャンプ用のクッキングセットや食器セットが凄い状況に・・・

さらに抜粋メモであります。
・二階建を平屋に建て替え
・寄付、譲る、捨てる
・モノに合わせた収納スペースの設計
・書類は捨てる、ファイリング、定位置を決める
・大切なモノだけ残す(優先順位をつける)、難易度の低いモノからはじめる
・入院、介護のための老前整理(入院セット、常備薬、緊急避難セット)
・お宝はあげたいひとに早めに、見られて困るものも早めに処分
・お金の把握は大事、葬儀も早めに決めておく
・2025年には団塊世代が後期高齢者に
・60代なら住み替えは可能、老いを認めれば減築も
・使うモノだけで快適に生活する自分を大切にする
・想いを伝えるために
終末医療、延命治療の方向性は本人が決める
終末について話しておく
入院連絡帳と葬式連絡帳、エンディングノート
葬式は残された家族のためのもの
仏壇、お墓の老前整理
親の家の処分
親も子もすっきりするために
人生の節目がチャンス
老中~最期を迎えるまでを視野に入れて・・・
そう、最期を迎えるまで「ピンピン」元気に過ごし、迷惑をかけることなく「コロリ」と逝きたいもの・・・
これを略してPPKとゆーそーですが・・・
って・・・PPKはポリツェイ・ピストル・クルツの略でしょうがあ!!!
そーいやPPKのモデルガンも何丁か持ってるな・・・壊れてるけど捨てられないな・・・じゅるじゅる

って・・・わたくしはこの本から、いったい何を読み取ったのかっ???
2014年07月01日
ざわ・・・ざわ・・・
(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。
ええ、これからの季節にふさわしい・・・
ざわ・・・ざわ・・・であります。

ざわ・・

ざわ・・
ざわ・・

ざわ・・
ざわ・・・
ざわ・・・
ざわ・・・
ざわ・・・
ざわ・・・

どーゆわけか、一番上だけ、「さわ・・・」ですが・・・

左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・
これ・・・

「メッセージ・フォールディング・ファン」・・・そう、メッセージを伝える折り畳み式の団扇・・・
ほかにもいろんなメッセージがあるようですが、わたくしのは「ざわ・・・ざわ・・・」でした・・・
ちなみにケシュアのテントなどと同じポップアップ式ですから、

一瞬で開き、数秒で収納できるのであります。めでたし、めでたし・・・
って・・・
このメッセージは何やねんっ???
追記です。
「ざわ・・ざわ・・」については、グル~ミ~さんからのコメントで、ようやく知ることができました。
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。
ええ、これからの季節にふさわしい・・・
ざわ・・・ざわ・・・であります。


ざわ・・

ざわ・・
ざわ・・

ざわ・・
ざわ・・・
ざわ・・・
ざわ・・・
ざわ・・・
ざわ・・・

どーゆわけか、一番上だけ、「さわ・・・」ですが・・・


左は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは約10cm・・・

これ・・・

「メッセージ・フォールディング・ファン」・・・そう、メッセージを伝える折り畳み式の団扇・・・

ほかにもいろんなメッセージがあるようですが、わたくしのは「ざわ・・・ざわ・・・」でした・・・

ちなみにケシュアのテントなどと同じポップアップ式ですから、

一瞬で開き、数秒で収納できるのであります。めでたし、めでたし・・・

って・・・
このメッセージは何やねんっ???
追記です。
「ざわ・・ざわ・・」については、グル~ミ~さんからのコメントで、ようやく知ることができました。

