2016年10月
2016年10月01日
半袖ポロシャツとか・・・
(期間限定のお知らせ)
2017年3月18日~23日・ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代寄付へのご案内記事はこちらです。
(さらに期間限定のお知らせ)
2016年10月8日~10日・熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちらです。
今日から10月だとゆーのに・・・
涼しげな半袖ポロシャツのご紹介であります・・・
一見なんとゆーことはない、ふつーの半袖ポロシャツ・・・
ただし・・・
後身頃が長めになってて、背中の右側にポケットが付いてます・・・
ジッパーで開閉できるようになってます。
そう・・・

「サイクルベースあさひ」のバイクポロシャツXL(グレー)なのであります。きっぱりと
ええ、ご推察のとおり・・・夏物処分で半値になってたもので、ついつい・・・
で、さらに・・・
このお店の通販は3k以上のお買い物で送料無料になるので涼しげなサイクル・ジャージも・・・


こちらはふつーにバックポケットがみっつになってました。
なっ、なんかクロスワードパズルみたいな紙タグが付いてましたが・・・
こちらはさらに定価の半値以下になってたもので・・・あははは
これで合計3kちょいになり送料無料になって、めでたしめでたし・・・だったのか・・・
もう長袖の季節だとゆーのに・・・あっ、だからお安くなってたのか・・・
サイクルウェアに関する一考察P.S
(ま、今回も考察つーものではなく、ただの感想なんですが・・・
)
いちおーまともなロードバイクに乗りはじめて2年余りが経ち、エンデュランス・タイプとはいえ、
それまでのクロスバイクよりは前傾姿勢になりましたし、スピードも速くなって走行距離も伸びました。
以前のインナータイプのサイクルパッドからパッド付きのサイクルパンツ、いわゆるレーバンにすると、
バタつきや擦れがなくなった代わりに、当たり前の話ですがズボンのポケットがなくなりました。
まあ、ズボンのポケットを使うとペダリングの邪魔になりますし、ジッパーのないサイドポケットだと、
確実に中味が落ちますし、ヒップポケットはサドルに干渉するので中味を入れるなど論外・・・
で、走行中の荷物は全て自転車本体に持ってもらうのがベストなんですが、汗拭きタオルを入れたり、
トイレやコンビニなど自転車を離れる際に貴重品を入れたり、すぐに使うものを仮に入れておいたりと、
上衣にポケットがあれば便利なんですが、もちろんTシャツには付いてないし、ポロシャツの胸ポケットは
小さいうえジッパーかフラップがないと使えないし、山用パーカは冬限定のうえサイドポケットを使うと、
ただでさえ腹筋皮下脂肪で前傾姿勢が苦しいのに、ポケットがつかえてさらに苦しくなるし・・・
さらに走行中は常に前から風を受けてますので、胸元を開閉することによる体温調整効果は絶大、
山歩きよりはるかに影響が大きいので、片手で微調整できるジッパーがあるのとないのとでは大違い。
つーことで、やはり背中のバックポケットと胸元ジッパーの付いてるサイクルジャージは便利です。
で、同じサイクルジャージでも、ほんとは身体にフィットして風の抵抗が少なく、視認性のいいド派手なやつ、
さらにコンプレッション機能もあって筋肉疲労も軽減してくれるレーサータイプがベスト・・・
なんでしょうが・・・
そんなのでへらへら走ってるとサマになりませんし、だいいち、そんなタイトなのを着ること自体が、
慣れないと苦しいですし、ド派手な色合いは自転車から離れたら、ちと気恥ずかしいし・・・
つーことでレーサーらしくない、ゆったりフィットでアースカラーのサイクルジャージがいいのですが・・・
これが、なかなかないんですよね・・・ええ、一部の高級品を除いては・・・
最近は今回のポロシャツタイプや通勤用・シティライド用などと称する、ゆったりしたおとなしいタイプも
出てるようですが、まだまだ種類が少なく、お値段もそれなりですので、わたくしは吸湿速乾性のある
ふつーのTシャツやポロシャツと併用してますが、やはり後身頃が長くて背中のバックポケットと、
胸元ジッパーのあるサイクルジャージのほうが、使い勝手ははるかにいいですね。
ぜひ某ユニク○など量販店でも、一般用サイクル・ウェアとして(もっとお安く)販売して欲しいものです。
フリースやダウン、吸湿速乾性や発熱性のあるインナーなどのアウトドア・ウェアは、量販店でも
ディスカウント・ショップでも、今や定番になってますし、本格的なレーサータイプとかでなければ、
デイパックやサコッシュみたいに汎用性やファッション性も期待できるので、けっこう売れるはず・・・
と思うのですが、いかがでしょう。
ま、色合いについては、わたくしは滅多に車道を走らないのでアースカラーでいいのですが・・・





