2021年01月

2021年01月30日

ひさしぶりに岸和田城まで・・・

じつにひさしぶりに岸和田城までふらふらしてきました。

じつにひさしぶりのシルヴァF8Fに乗って、ご近所に住むダッシュP18乗りの俳人と、
じつにひさしぶりの旧紀州街道を、じつにのんびりと・・・

めずらしく暖かくなった1月25日の10時に住吉大社・太鼓橋前で待ち合わせ、

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住吉大社の西側を通る旧の紀州街道を南下します。

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大和川にかかる大和橋を渡り・・・




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石津太(いわった)神社を過ぎ・・・




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石津川を渡って、恒例により浜寺公園とかで休憩しつつ・・・




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ま、このルートは何度か紹介してるので、詳細は過去記事を検索いただくとして、
クルマも少なく見どころも多く、のんびりミニベロ・ポタリングにはぴったりです。



で、ようやくお昼過ぎに・・・

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岸和田城に到着であります。




さっそく城内を見学・・・ではなく、さっそく城の南側に隣接する・・・

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がんこ「五風荘」へ・・・

解説によると地元財閥が昭和4年から10年の歳月をかけて造営したとゆー大邸宅で、
平成31年4月にリニューアル・オープンしたそうです。



まずは広々としたロビーへ案内されました。

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今は密を避けるため全室一組だけの利用とされてるようで、まったりと空き待ち・・・


一番奥の座敷に案内いただきました。

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この広い宴会用の座敷を二人だけで貸し切りであります。
間仕切りアクリル板があるうえ対面ではなく対角線上に席を用意いただいてました。



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冬の柔らかな陽光が差し込み、名庭園の眺めもなかなかのもの・・・
ここならゆっくりできそうだし、ま、帰りは輪行でもいいわけだし・・・


つーことで・・・

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とりあえずお昼の「釜飯御膳」つーのと生ビールを注文、まずは乾杯であります。



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ま、先付けの胡麻豆腐と鯛のお造りで最初のビールはあっとゆー間になくなりましたが、
「輪行は折りたたみが不安だし、まったりしてから、のんびり帰ろう」つーことになり・・・




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以後の燗酒とかは頼まなかったけど、ささやかな宴席を楽しめました。


もちろん、

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炊きあがった釜飯まで、とーぜん完食・・・げふっ




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さらにデザートと熱いほうじ茶で、まったりと趣味の会話を楽しみました。

外出自粛中ですが、充分に配慮されたお店や、安心できるキャンプ場とかで少人数なら、
たまには家族以外での会話や食事を楽しむことも必要だと、今回つくづく感じました。


で、まったりと食事の後は、まったりと名庭園を散策・・・

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右が貸し切り状態でまったりしてた座敷であります。


ここの庭園についても以前紹介してますが、今回はじめて気づいた・・・

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十三石の塔・・・すごい由緒だったんですね・・・



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なにせ2400坪もある回遊式庭園ですから一巡するだけでも、すっかり酔いも醒め・・・


左に向かって門を出れば・・・

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目の前が岸和田城であります。

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せっかくなので、お堀端に下りて散策・・・

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小ぶりですが、なかなかの名城であります。



で、帰り道も旧街道をあちこちで休憩しつつ・・・

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こちらは弥栄神社の向かいにあった「和風喫茶」、なかなかの風情であります。

と、この日の走行距離は46km、走行時間は3時間半弱、平均時速は15km/h弱でした。
10時集合の4時半解散でしたから、3時間は昼食とかでまったりしてたんですね。

ちなみに今回も往復とも何度か道を間違えましたが、忠実に旧の紀州街道を辿るなら、
一部で旧の国道26号線を走ったり跨いだりすることになります。
なので、そんな区間はなるべく近い旧道を走ったり浜寺公園内を走ったりするのですが、
いつも街道に戻るポイントを間違えている次第。

忠実に辿るなら事前に地図を確認しておくかケータイに登録しておくほうがいいですし、
今はGPSと連動した無料の旧街道マップもあるんですね。

うーむ、いよいよガラホからスマホに買い替えるべきか・・・うじうじ・・・



m98k at 20:20|PermalinkComments(2) mixiチェック 自転車ふらふら | 糧食、飲料

2021年01月27日

地図の博物図鑑・・・

とーとつに地図の博物図鑑であります。


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ベッツィ・メイソン グレッグ・ミラー著 藤井留美訳
日経ナショナル ジオグラフィック社 2020年8月24日 第1版第1刷発行


著作物なので目次と「はしがき」のみ・・・

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ちなみに目次の地図はシカゴ近郊の人種構成を色分けしたもの・・・だそうです。



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脳は地図のためにある・・・ふむふむ

わたくし、地図を眺めるのは好きです。
ま、素敵なおねいさんを眺めるのはもっと好きですが・・・

で、本書の中でも特に興味津々だったのが、大戦中に連合軍が作成したノルマンディー沿岸部や
キール軍港などの詳細な地形模型でした。
地図と低空飛行による航空写真から精密なジオラマを作成して、攻撃の時間や高度に合わせて
照明や角度を変えて撮影し、実戦投入してたんですね。

専門技術を持つ兵士に加えハリウッドやニューヨーク・ラジオシティの担当者なども参加、
後には美術学校の女子学生まで動員して秘密裡に大規模な専門部隊を組織してたとのことで、
例えばノルマンディー沿岸部のジオラマでは街や道路はもちろん、地方特有のボカージュ
(生垣・ヘッジホッグ)も幅や高さまで専用の石膏絞り器を使って忠実に再現してたようです。

今なら3Dプリンターでしょうが、当時は合板を重ね基本的な地形を作成し石膏で間を埋め、
細かい地形を肉付けして濡らした航空写真を貼り、手書きで彩色して建物や障害物の模型を設置、
建物などの
高さは航空写真の影から割り出して小舟の帆柱には髭まで使ってたとか・・・


もちろん他の項目でも、ロンドン大空襲の建物被害図とか、1917年2月からの1年間で
ドイツ海軍のUボートが沈めた5000隻以上の商船や軍艦の詳細な沈没位置図(出版物)とか、
1870年代から旧日本帝国陸軍が秘密裡に作成していた東アジアの
「外邦図」とか・・・
(こちらは大戦末期に米軍が入手した(日本軍が焼却せず、
あえて米軍に提供した?)もので、
最近になって8000枚以上が別々に発見され、
分散させてたのはソ連の核攻撃から守る目的、
中国やロシアを含む詳細な地図は、当時の戦略上きわめて重要だったようです。)


さらに米国の国立公園やスキー場の美しくて実用的なパノラマ図や、古い都市計画図から、
デス・スターの精密な内部構造図やゲーム世界の想像地図にいたるまで・・・
どの地図にも時代背景や製作者の意図が解説されてて興味は尽きませんでした。

18世紀に描かれた全長36mの「東海道図」では、全行程の実用情報だけでなく物語や詩歌、
逸話までが盛り込まれており、なかなか旅行に行けない当時の庶民の間では
地図を見て旅行を
楽しむ遊びが流行ってたと解説にありましたが、地図を見る楽しみはまさにそこですね。

今の旅行しずらい状況はまだしばらく続きそうですし、地図を眺めて空想を膨らませるのは、
この時期にぴったりの遊びなのかも知れませんね。
自宅でお気楽にネットで3Dで楽しめるし、過去から未来まで
時空を超えて楽しめるし・・・




m98k at 22:58|PermalinkComments(0) mixiチェック 書斎 | ミリタリーグッズ

2021年01月22日

ダンロップVS21Aテント!!!

とーとつにダンロップDUNLOPのVS21Aとゆー2人用テントを買いました!!!

ええ、2020年の限定モデルだったんですが、うじうじと悩んでるうちに年が明けてしまい、
ふと気づけば、残り1点とかになってたので、今回あわててポチった次第・・・

そーいやTNFのマイカ1テントも、新モデルから色合いが変わるのを知り、あわててポチってたし、
ダンロップのR-324テントも、期間限定でカモフラ・フライが付いたので、あわててポチってました。

ま、今回も似たよーなパターンではありますが、わたくしのテント変遷記事末尾の追記メモを見ると、
テント購入はじつに6年ぶりでありました。


つーことで・・・

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ダンロップVS21AにプロモンテVL24GS(グランドシート)が付いたセットであります。

ま、詳細はHCSエイチシーエスさんの公式サイトで・・・


さっそく確認のため(お外は寒いので)室内で組み立ててみました。

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上が左からフライシート、テント本体とポール、今回セットのグランドシート、
下がそれぞれの収納袋とアルミペグ12本と取扱説明書であります。



まずはグランドシートを(防水コーティング面を表にして)拡げます。

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ちなみにTV画面は「ヒロシのぼっちキャンプ」で、この回では米軍仕様のパップテントに
ファスナーを追加したものを使われてて、最近ブームのようですね・・・
そーいやわたくし、旧東ドイツ軍のソロテントも(未使用のままで)持ってたな・・・


グランドシートの上にテントを拡げます。(サイズはどちらも120cm×205cm)

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ここでTV視聴と飲酒をいったんやめて・・・



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四隅のスリーブにポールを差し込みます。



ポール交差部の固定ハブにテント本体の天頂部をひっかけ・・・

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周囲12ヶ所のフックをパチパチとひっかけていけば・・・




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テント本体の完成であります。

吊り下げ式はスリーブ式よりフライとの距離が稼げて浸水しにくく通気性もいいのですが、
フック部分だけに負荷がかかるのが心配でしたが、最新モデルではメッシュで吊り下げて
荷重を全体に分散してるんですね・・・

さらにポールは負荷のかかる上部を厚く下部を薄くし、生地の裁断方向まで工夫されてるようで、
さすが日本製を謳うだけのことはあります。ま、お値段もそれなりだったけど・・・


こちらの対角線上にある両入口と・・・

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フライの色合いがグリーンつーのが2020限定モデルの特徴で、通常のVSシリーズなどは
片面入口でフライの色合いはブルーであります。

ちなみにわたくしの古いR-324は両入口で標準フライはモスグリーン、期間限定のおまけで
カモフラージュ・フライが付いた際に買ったのですが、現在は廃盤のようですね。

で、二人で使うなら両入口つーのは圧倒的に便利なんですが、一人で使うなら不要???
わたくしは暑い時期の風通しがいいし、両側に荷物が置ける、つーこともありますが、
寝る際に必ずアタマを入口側にしておきたいので、びみょーな地面の傾斜が気になった場合に、
アタマ(と入口)の向きがすぐに変えられる点でも、両入口のほうが好みです。
片側を調理・荷物スペース、もう片側を出入口にしてもいいし・・・

さらに生地については、こちらの
VSシリーズは割り切って全ポリエステル製になってますが、
ナイロンとポリエステルを使い分けてるシリーズもあり、それぞれ一長一短があるようですね。


で、フライの4ヶ所をベルクロでポールと連結、四隅をバックルで固定し張りを調整すれば・・・

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フライのセットも完成であります。フライの色合いは想定よりやや明るかったですが・・・

フライの4ヶ所に付いてたテクノーラ(アラミド)の張り綱はブラブラするので外しました。
強風が予想される際に付ければいいし・・・でも、もやい結び覚えてたかな・・・

室内なのでペグが打てず前室がたるんでますが、頂点で60cmになるようです。
この程度の前室でも雨天時とかの簡単な炊事ぐらいはできますが、まったり炊事するなら、
やはり別にタープが必要ですね。もちろん椅子とテーブルも・・・

ちなみにテントの出入口を長辺側にとるか短辺側にとるかについても、一長一短があるようですが、
わたくしは傾斜が急で雨が入りにくく出入りしやすい、こちらの長辺側出入口のほうが好みです。

ツーリング仕様だった古いRシリーズに較べると本格的な山岳仕様テントで、今回わたくしが
購入を決意したのは(もちろん色合いもありますが)、そのサイズと信頼性からであります。

わたくしのR-324は12年前のモデルで、まだまだしっかりしてるけど、さすがに経年による
防水コーティングとかの劣化がやや不安になってきたし、サイズ的にはゆったりしていいけど
寒い時期のソロ使用にはやや大きすぎたし、さらに古い2人用R-224は以前に人に譲ってたし、
さらにさらに古い1~2人用OTM-4200は、さらにさらに経年劣化が不安だし、信頼性のある
2人用(実際にはソロ使用)の最新モデルが欲しかったのでありますね。

それにフライがこんな色合いの限定版が次に出るのは、何年先かわからないし・・・

ええ、これが本当に人生最後のテント購入になる・・・はずです・・・


(追記です。)
高級?前室付きグランドシートを追加しました!!!

(さらに追記です。)
4月に入って、ようやく使ってみました。



m98k at 17:55|PermalinkComments(2) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2021年01月20日

ハイランド ウェイとか・・・

中央フリーウェイ・・・ではなく・・・ハイランド ウェイであります。


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そう・・・

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1ℓペットボトル入りのスコッチウイスキーであります。

ポケットサイズや大容量のウイスキーではペットボトル入りつーのは知ってましたが、
1ℓサイズつーのは、わたくし今回はじめて知りました。
ま、ジョニーウォーカーはじめ輸送コストなどからペット入りは今後も増えるようですね。

きちんとリユース・リサイクルする前提になりますが、ともかく軽くて割れにくいので、
旅行やアウトドアに持ち出すのに丈夫なペットボトル入りは、とても重宝します。
ま、1~2泊程度で少人数のキャンプ宴会なら、ウィスキー1ℓつーのは多すぎるかもですが、
ソフトドリンクのペットボトルより、はるかに分厚くて丈夫なので、空になったボトルは
水筒・スキットルとして末永く使えますし・・・



つーことで・・・

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おなじみ2本まとめ買いなら1本1000円コーナーでまとめ買い・・・
200ccサイズや500ccサイズの空きペットはいっぱい持ってるし、あとは4ℓサイズとか・・・

(追記です。)
記事アップの2日後に前の安スコッチが空いたので、封を切った際の感想です。
スモーキーさは少ないけど甘い香りで(40%のわりには)口当たりもソフトでした。
オンザロックスに水割り、ハイボールと試しましたが、わたくしはストレートが好みでした。
ストレートでいける安スコッチつーのは希少でありがたいですね。
ま、ボトルキャップがプラでなかったのは、ちと残念でしたが・・・



で、今回はついでに・・・

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まとめ買いは偶数なので4本まとめ買い・・・ひっく
ま、バーボンとテキーラとスコッチは全く別の飲み物だし・・・ひっく
どーせ、かぱかぱ飲んで、すぐになくなることだし・・・ひっく

TV「ヘウレーカ」でやってましたが、飲酒は抑制神経を麻痺させ興奮神経がそのまま
現れるようになるものの、やがてそちらも麻痺して前後不覚になり、最後はばったりと・・・
でも、発想の自由さなどは、少しアルコールが入ってるグループの方が高かったとの
実験結果もやってましたね。さてさて、どーなんだか・・・


どーでもよく・・・ないかも知れないP.S

大阪にも緊急事態宣言が出されてて、わたくし毎日の家呑み量がさらに増えております。
朝食時こそ呑まないものの、昼食時にはビールもどきから安ワイン、
寒い時は熱燗でお昼寝、
夕食時もほぼ同様のパターンで、奥様は夕食直後から早朝まで爆睡されますが、わたくしは
夕食後に少しウトウトすることはあるものの、短時間で覚醒してしまい、つまみとともに
バーボンかテキーラかスコッチをかぱかぱと呑み続けるパターンになってます・・・

さらにこの寒さを言い訳に、まったく自転車も漕いでないし、外出は週に1~2回だけ、
しかもご近所への飲料や食料などの買い出しで極めて短時間・短距離だし・・・
で、運動量はほぼゼロなのに食餌量は減らず、むしろ酒量にあわせて増えてる感じ・・・

体重計や血圧計はもう長い間、怖くて使ってないし血液検査・MRI検査・内視鏡検査なども
この状況で延び延びにしてるし、物忘れはさらにひどくなってるみたいだし・・・

今の状況が続けばどうなるんでしょうね・・・とか思いつつ今夜もかぱかぱ・・・ぷつん




m98k at 02:22|PermalinkComments(0) mixiチェック 糧食、飲料 

2021年01月16日

少人数キャンプ宴会グッズ追加!!!

とーとつですが少人数キャンプ宴会グッズを追加しました!!!

そう、こちらの記事後半のグッズをさらに充実・・・

じゃーん

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まずは折りたたみ式の「お玉」・・・



と・・・

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ミニ四脚・・・


ではなく・・・

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折りたたみ式の「鍋敷き」であります。



わははは、これで・・・

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竹箸と一緒に鍋に入れておけば、少人数の「いつでもどこでも鍋宴会!!!」が楽しめます。
ま、具材を切るナイフ・まな板と具材を入れるザルかボウルは持つかも知れませんが、
具材をカットしてポリ袋に入れて持って行けば、そのままブチ込むだけで済むし・・・



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追加しても何とかひとまとめにできたし・・・



さらに今回は少人数での焼き物用にも・・・

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表面にコーティングではなく特殊熱処理で「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成させたとゆー、
16cmサイズの日本製・高級フライパンを・・・
(買ったけど一度も使ってなかった)奥様からプレゼントしていただきました。

板厚は1.6mm、ほんとは2.3mmのステーキパンつーのがあればよかったけど・・・
ま、軽いことだしアウトドアでの簡単な焼き物には充分でしょう。

さてさて、これでいつでも少人数での鍋物・焼き物宴会が楽しめるようになったのですが、
ひっそりと、とはいっても今は少し行きにくいかなあ・・・まだ寒いし・・・




m98k at 02:30|PermalinkComments(2) mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | 糧食、飲料