2021年04月

2021年04月09日

大泉緑地から長居植物園・・・

一昨日、ひさしぶりに大泉緑地から長居植物園へ・・・
ご近所に住むダッシュP18乗りの友人と、シルヴァF8Fで廻ってきました。

ええ、今回は新機軸のカメラを持って・・・

まずは、いつもの大和川右岸をのんびりと遡上・・・

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菜の花ではなくイヌガラシだそうですが・・・岸辺一面に満開でした・・・



もちろん大泉緑地でも・・・

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いろんな花が、あちこちで満開・・・


いつもの大池・・・

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???


そう・・・

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こんな仕掛けがあったんですね。これまで気づきませんでした。
海辺の屋上露天風呂とか屋上プールとかで見かける仕掛けですね。ばしゃばしゃ



自転車を置いて伐採チップを敷き詰めた「樹のみち」を歩きます。

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じゅるじゅる





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満開の八重桜に新緑に青空・・・まさにベストシーズンですね・・・



せっかくなので、トリさんも何枚か撮ってみました・・・

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ツグミさん




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ハッカチョウさん・・・だそうです。




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ヒドリガモさん・・・だそうです。


まだ追従AFの設定どころかAFエリアの選択方法さえ分からず、ピントが合ってませんが、
遠くのトリさんを撮るのに
300mm相当レンズでは、さすがに限界もあるようです。


と、次は長居公園へ戻る・・・前に、近くのスーパーで軽く?買い出しを済ませて・・・

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公園内にある長居植物園へ入りました・・・


ここでもトリさんの観察とか・・・ではもちろんなく・・・

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待ちに待った昼食宴会であります!!!



今回のもうひとつの新機軸・・・

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白濁(しろにごり)とゆーベルギービール、濁りビールなので逆さに並べてありました。
ま、お味の方は二人の好きなホワイトベルグに似てましたが・・・


で、ごくごくばくばくやってると・・・

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人慣れしたスズメさんがやってきて・・・





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「どれどれ、大したモノはなさそうやな・・・」と、飛び去って行きました。あははは



もちろん、こちらの植物園でも・・・

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何とかフィリアとかが満開で・・・



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こんなタープ欲しいなあ・・・




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桜花と新緑と青空の競演・・・まさにベストシーズンでした。ひっく

で、いつもどおりふらふらになり、いつもどおりふらふらと自転車を押して帰宅した次第。

この日は朝10時半の出発で5時半の帰宅でしたが、走行距離は(歩行距離も含め)20kmほど、
平均時速は歩行を含めて12km/hほど、走行時はおそらく16km/hほどだったんでしょうが、
ひさしぶりに緑地と植物園を(少しだけ)歩いたので、まあ、よしとしましょう。
摂取カロリーが消費カロリーを遥かにオーバーしたのは別として・・・げふっ




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2021年04月06日

カメラ用ライトホルダー!!!

とーとつですが・・・

カメラ用のライトホルダー(ブラケット)を自作!!!もとい自宅!!!で見つけました。


じゃーん

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十数年前に買った小型三脚「ウルトラポッド」であります。

そう、トレッキングポール(ストック)や樹木などに本体の両面ファスナーを巻き付けて
カメラを固定することもできる、小型軽量のミニ三脚・・・



で、たたんだ状態では・・・

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三角になった溝の外側に両面ファスナーがしっかりと固定されてます。

つーことは・・・



そう、ここに愛用のフラッシュライトを載せて・・・

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本体の両面ファスナーを巻き付ければ・・・

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まさにライトホルダーだったのでありますね!!! ぱちぱちぱち  



で、これをカメラの三脚取付穴にねじ込めば・・・

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たちまちカメラ用ライトホルダーに変身!!! ぱちぱちぱちぱちぱち    




雲台付きなので角度調整もできますし、被写体との距離に応じて・・・

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カメラに取り付けたままでの位置変更も可能!!!



ま、レンズの前方に光源があるとマズイので、こんな短いレンズの場合は・・・

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逆に取り付けるでしょうが、この位置でも干渉せずファインダーも覗けました。
さらに光源を離したい場合には、さらに下部や後部にセットすることも可能。

これで・・・

わざわざライト用にブラケットを持つこともないし、ライト類はEDCしてることだし、
ライトを照射しつつ両手でカメラを保持・操作することができます。
ま、わたくしが補助光を使う高度な撮影をするかどーかは別として・・・




さらに、このライトホルダーは何と・・・

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小型三脚にもなる!!!のでありますね!!!・・・どっとはらい




(どーでもいいP.S)
こんなことして自宅で遊んでるぐらいなら、カメラを持って出かければいいものを・・・
いやいや撮影の実践より、まずは道具の充実・・・でもないか・・・うぐぐぐ




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2021年04月02日

お勉強中!!!

新年度4月に入りました・・・

新生活、新職場、新学年などなど、みなさんのライフサイクルに合わせて、
わたくしも、ヒマなので新たな気持ちで!!!お勉強中なのであります。

そう、はじめて(自分用の)ミラーレス一眼を買ったので、あらためて写真のお勉強をして、
それなりに使いこなせるようになろうと・・・えらいぞ98k!!!



まずは機種別(OM-D E-M5 MarkⅢ)のマニュアル本から・・・

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ええ、まだ使い慣れたニコン・クールピクスS9700で撮ってましゅが




どれどれ・・・

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ふむふむ・・・このあたりは基本中の基本・・・
このあたりだけでも・・・覚えられそうにないな・・・ううっ



こちらは個性的な機能とか交換レンズとか・・・

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アートフィルターにはブリーチバイパス(銀残し!!!)まであるのね・・・
HDR撮影とか三脚ハイレゾショットとかプロキャプチャーとかブラケット撮影とか・・・
どれも面白そうだけど、やはり覚えきれないな・・・

レンズ群は(wingさんが)いっぱい持ってるので、それを横取りするにしても・・・
わたくし現場でレンズ交換なんて滅多にしないだろうしなあ・・・


目次だけでも最後まで・・・ぺらぺら・・・

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「生き物の一瞬の動きを捉える」とか「料理をおいしそうに表現する」とかは魅力的・・・
そんな項目があったことさえ、おそらく覚えていないだろうけど・・・




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ま、こちらの本は図書館にはなかったので、思い切って新刊購入したことだし、
ポケットサイズで小型軽量だし、撮影の際に持ち歩けばいいか・・・ぱたん



で、次はこちら・・・

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同じく目次のみ・・・ぺらぺら

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風景をアートに変える12のメソッドと四季ごとのテクニックね・・・ふむふむ

どれも作例が素晴らしく比較説明も分かりやすかった・・・のですが・・・
基本的に三脚の使用やRAW画像での編集を前提とされてるようで、風景をアートにするには、
やはりそれなりの機材と技術と知識と手間暇が必要なんですね・・・
とてもここまでは辿り着けないな・・・ぱたん




せめて基本の構図ぐらいは・・・お勉強したのは半世紀前だったし・・・

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こちらもなかなか見事な構図・・・
黄金分割とか三分割法とか・・・懐かしいなあ・・・ぺらぺら

確か歌舞伎の中村勘三郎さんの言葉だったと記憶してますが、
「型がある人がやるのが型破り、ない人がやれば型無しになる」とか・・・
ま、わたくしは昔からずっと「型無し」ばかり撮ってますが・・・あははは




と、さらに色彩も・・・

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なかなか見事な色彩バランス・・・
減法混色(赤・青・黄)は反射側で混ぜると黒、加法混色(赤・緑・青)は発光側で混ぜると白で、
デジタルカメラはこちらの考え方・・・
色相環に補色に類似色に進出色に後退色・・・ふむふむ

昔お勉強してたのはモノクロの世界でしたから、何のことやらさっぱりと・・・
そう、モノクロフィルムまでは現像・引き伸ばしの段階でも、自分で様々な工夫をしてたけど、
カラーフィルムになった時点できっぱりと断念、ところがデジタル時代になってからは、
色合いなどの工夫も自分でできるようになったのですが、すでにその気力が・・・
そう、撮影時の色合い補正さえ滅多にしなくなったし・・・



・・・と色彩もあきらめ、あらためて露出のおさらい・・・

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こちらもなかなか見事な作例・・・ぱらぱら
ちなみにこちらはベストセラー「露出を極める」の続編で現場での問題と解決法が中心。

さすがにシャッターと絞りの関係や、レンズの焦点距離や絞りによる遠近感や被写界深度の違い、
ISO感度(昔はASA感度!!!)の違いなどは、モノクロフィルム時代と基本的に変わらないので、
感覚的には何となく理解できました。
ま、意図どおりの設定ができるかはどうかは別として・・・

フォーサーズでも(
フルサイズには及ばないけど)、1/2.3センサーのコンデジよりは、
絞り操作が使えるので、被写界深度とかも意識して撮るようになるのかな・・・
でも、すっかりフルオート撮影に慣れてしまってるからなあ・・・
ま、ズームレンズの焦点距離の違いぐらいでいいか・・・

・・・ぱたん ぱたん ぱたん


と、こちらの3冊も、ぱらぱらと眺めただけですが・・・

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この「極める」シリーズは世界中で売れてるようで「露出を極める」が35万部とありますが、
現在では世界7ヶ国で100万部を突破、さらに3月22日に全面改訂版が出たようです。

著者が
写真教室もされてるからか、作例比較も分かりやすく実践的で、撮影時の苦労話や
作品への思いが書かれたコメントも興味深かった・・・のですが・・・
やはり今のわたくし、撮影中にめんどーな設定変更はしないんだろうなあ・・・




自分の写真で(たまたまを除き)、他人からの共感や感動を得るには、やはりそれなりの
機材と技術と知識が必要なのは、今も昔も変わらないでしょうが、デジタルになってから、
発表の機会も含め、
写真を取り巻く環境がフィルム時代とは大きく変化しましたね。
好きなだけ撮れてパソコンひとつで編集・保存できるし世界中に公開(発表)できるし・・・

ただし、どんなに写真を取り巻く環境が変わっても、いくら機材や技術や知識を揃えても、
「センス・オブ・ワンダー」の感性が低ければ、決して
共感や感動を得るような作品には
ならないでしょうし、そこが「いい写真」の基本であり原点でしょう。

いっぽうで、どれだけの時間と労力(とカネ)を写真に使うか、つーのも大きな要素ですね。
風景写真の場合なら、撮影場所・季節・時間・天候などの事前調査から現地のロケハン、
当日の機材の運搬からセッティング、撮影時の構図や色彩や露出の工夫などなど・・・
に、自分が
どれだけの時間と労力(とカネ)をかけられるか・・・

もちろん撮影後の編集も、思い通りの作品にするには重要なんでしょうが、この著者は、
できるだけ撮影時にカメラで工夫して、編集は慣れ親しんだフジクロームやコダックの
「信頼できる色」を実現するために、フォトショップの「特定色域の選択」を使うぐらいで
最小限にしている、なぜなら一枚一枚が自分の人生のかけがえのない瞬間の記録だから・・・
と書かれてました。

ま、今のわたくし(センスはともかく)時間はあるはずなんですが、労力(とカネ)については、
撮影や編集に費やすより、その前後の「まずは一杯」に費やすことを最優先・・・



とっ、ともかく、この著者も言っておられるとおり・・・

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「内から、わき上がる思いに身を任せ」れば、いいのでありますね!!!

・・・

・・・

・・・

うぐぐぐ・・・

飲み過ぎによる胃液以外、何もわき上がってきませんが・・・ぐえっ



m98k at 00:02|PermalinkComments(0) mixiチェック カメラ・映像・音楽 | 書斎