2023年11月
2023年11月13日
フラッシュ光2023ボルネオ6サバル植林
前回記事からの続き・・・
11月1日(出発して6日目、ボルネオ5日目)の朝、まずはクチン定宿の朝食

皿に2/3だけにして慎ましいもの・・・ま、おかわりはしましたが・・・
と、この日は過去にサバル森林保護区で現地の子どもたちと植えた植林地の現況を確認し、
今回は記念植樹も行って、夜はクパ国立公園のカエル池までナイトトレッキングする予定
まずは昔の1号線、今は高規格のボルネオ縦貫道になった道路をひた走ります
ま、高規格に拡張する際にN.GKSボルネオ植林ボランティアツアーとしては最後となった、
2017年第22次隊の植林地は大部分が削られてしまったのですが
恒例により中間点のスリアンでトイレ休憩と弁当補給とマーケット見学
スリアンのマーケットについては何度か紹介してるので、以下さくさくっと・・・

有料トイレ20セント

はじめてのたまさんとこたまさんはわくわく





魚は殆どが淡水魚



豚肉・猪肉は離れた別棟で扱っており、イスラムへの配慮ですね
さらにさくさくっと・・・

揚げ物屋さん 左端の天ぷらは美味しかったです

ナシ・レマのセット
ココナッツミルクで炊いたご飯と佃煮系などのおかずのセットで3.5リンギ(約100円)
日本のコンビニおにぎり数個分はあり、一食分としては充分ですね

こちらもライチに似て美味しかったです


マーケットで売ってるドリアンより路上で売ってるドリアンの方が新鮮だとか・・・

それにしても、たまさんとこたまさんのよく食べること!!!

あれこれ試食しては次々と購入、手持ちのリンギが尽きるとwing金融の融資を受けて
、
さらに追加購入されてたので、今回はお相伴に預かった次第
で、こちらがクラフトビール1602と並び、わたくしの今回目的のひとつだった・・・

サゴヤシに住むゾウムシの幼虫で、とても栄養価の高いイバンのご馳走です
アタマを残しそのまま食べるのが最高らしいのですが、最初は炒め物にする方が無難とのこと、
わたくし今回は調理器具を持参してなかったので、泣く泣くあきらめました ぐすん
マーケットの外には・・・


マレーシア陸軍の車両も停まってて、やはりお弁当の買い出しとかでしょうか・・・
と、スリアンを出て小雨の中を走り続けました・・・

それにしても立派な道路になりましたねえ・・・
旧日本軍が測量・設計して、戦後にイギリス軍が建設した旧道とは大違いです
と、サバルに到着、まずは・・・

サラワク州森林局・サバル森林保護区の事務所に立ち寄ってもらいました

あちこち改装されてて、何度もテラグス小学校の子どもたちとの交流会をしたステージは、
長らく使われていないようでしたが・・・



苗木の育成などは引き続き行われているようでした
で、植林エリアにクルマで移動し、今回は・・・


N.GKSとしてサバルでは最初に植林した2005年第8次隊の植林地のすぐ横で記念植樹!!
植林当時はぬかるんだ地道だった前の道路も今は舗装され二車線になってます

(Y原さん提供画像)
18年も経つと大きく育ってますが、これも間伐や蔓の除去など森林局や現地イバンの人たちが
延々と手入れを続けてくれたお陰なんですね
ここサバル森林保護区では、N.GKS海外植林ボランティアツアーとしては、この2005年の
第8次隊を皮切りに、2017年の第22次隊まで12年間9回の植林活動で合計7,200本の苗木を、
現地テラグス小学校の子どもたちと一緒に植えてきたことになります
木々も子どもたちも大きく育ち、2005年に一緒に植えた小学生たちはとっくに成人になってて、
さらに彼らがわたくしの年齢になる頃には、木々は天を衝く巨木になって、もとの熱帯雨林の
生態系を取り戻し、人々に恩恵を与えてくれることでしょう
さらにさらに彼らの子どもたちも、わたくしたちの次の世代とともに植林活動を続けてくれれば、
やがて持続可能な世界になるはずです
皆さんも、何かできることからされることを願ってやみません
閑話休題
せっかくなので記念写真をば・・・

18年前は若くて元気だったのになあ・・・
ま、米軍のジャングルハットは18年前と同じモノですが・・・
ずっと植林地のお世話をいただいてる現地イバン族のイギンさんとも一緒に・・・

今回は4年ぶりの再会ですが2005年からの長いお付き合いになるはずです
と、皆さんも記念植樹を終えたので・・・

(たまさんこたまさんは最後まで丁寧に埋め戻されてましたが・・・)

あらためて全員で記念写真・・・

今回は第22次隊に参加された、ちかこさんからの支援もいただき一人5本ずつで合計30本、
フタバガキ科・竜脳樹の苗木を植樹し、我々のサバルでの植林本数は7200+30となりました
もともとボルネオ島に自生していた竜脳樹は、80年で80mにもなる超高木なんですが、
ここサバルでは、そんな超高木は一本もなく80年間は伐採し続けてきたとゆーことですね
今は森林局やボランティア団体などが植林を続けてるので80年後に期待しましょう
ただしボルネオ島全体としては「現在も森林伐採やアブラヤシなどによるプランテーションへの
転換などによる自生地の破壊、木材採取や抽出物のための伐採などにより個体数は減少
しています」(ウィキペディアより)とのことです
わたくしは、ここサバルのようなアグロフォレストリー(混農林業)に加えてフェアトレード、
それに今回ツアーのようなエコツーリズムを合わせた3点セットが、誰もが気軽にできる
支援になり、現地の生活も豊かになる方策だと思ってますが、いかがでしょう
閑話休題
記念植樹後は過去の植林地の現況確認へ・・・

まあ、巨大なアリさんを撮ってる人もいましたが無視して・・・


こちらは2007年第10次隊の植林地でパネルは作り変えてくれたようで、ありがたいことです
「協力隊」が「KYORYOKO TAI」になってますが、ま、ご愛敬・・・



こちらは2015年のN.GKS第21次隊の植林地
21次隊では国立サバ大学・熱帯生物保全研究所にも訪問して所長から、N.GKSとの連携協力も
確約いただいたのですが、会員の高齢化により実現しないままになってますねえ・・・
どなたか意思を継いで活動してくれる人はいないかなあ・・・
N.GKS植林ボランティアツアーでは、1回あたり300~600本の苗木を植えましたが、実際に
自分たちと現地の子どもたちで植えた苗木はごく一部で、残りは現地イバンの人たちに委託して
何日もかけて植えてもらってました
わずか8年で、ここまで育ってくれてたので喜びもひとしおです


って、あいかわらずお茶目なN嶋さんですが
さらに奥地にある別の植林地にも向かったのですが・・・

(wingさん提供画像)
アップダウンが激しく、わたくしは無理せず途中で引き返しました
(どなたか、この先の植林地の画像があれば提供をお願いしますね)
それにしても・・・

イギンさんのマチェットはかっこいいなあ・・・まさに熱帯雨林の必需品ですね
と、待ちに待った昼食は・・・




イギンさんのおうちのテラスを借りてのお弁当!!!
N嶋さんがスリアンにあるお店と何度も試行錯誤して、日本からの植林ボランティアに
合うよう工夫されたとのことで、美味しくてスプーンだけでも食べやすかったです

食後はたまさんとこたまさんがスリアンで買った各品にイギンさんの奥様のコーヒー、
ご自宅で採れた各種フルーツなどをいただきながら、話が弾みます
N嶋さんは経団連の助成金を得てイギンさんたち村人のコーヒー栽培を支援、苗木作りから
コーヒー豆の乾燥・出荷まで、村人だけで小規模に行えることを目標にされてるとのこと
「3年かけた第1回の収穫はサルやリスに食べられてしまったけど、今は既にジャスミンの
香りのする白い花を沢山咲かせており、2024年の7~8月頃には第2回の収穫を見込んでおり、
今回は害獣対策を含めて村人も頑張っています」と・・・
ちかこさんの支援の一部も役立てるとのことで、うれしい限りです
アグロフォレストリーの理想的なかたちを目指しておられ、我々にもできることがあれば、
応援したい取り組みだと思いました
ちなみにN嶋さんたちの活動の詳細はこちらからご覧ください
と、イギンさん宅を後にし、クチンに戻る道すがらでドリアンの路上販売を発見!!!

その日に採れた(木から落ちた)ものをバス停で売ってて・・・

こんなカゴを頭の紐で背負って運んで来るんですね



ええ、これまで食べた中でベスト3に入る美味しさでした ばくばく
ドリアンを堪能してしばらく走り、今度は別の路上販売へ・・・

ここではバイクで運んできたドリアンを買い取ってました
ジャックフルーツの一種チャンパダ(コハラミツ)を試食・・・


白い樹液に触れると、ひどくかぶれるそうで手袋をして切り分けてくれます


食べるのもレジ袋を手袋がわりにして外皮の樹液に触れないように・・・
ドリアンとは、やや異なる味わいでしたが、こちらも美味しかったです ばくばく
と、トロピカルフルーツを満喫し車中に戻ったところで、わたくし・・・
H田さんのアロンアルファとガムテープで仮補修、ムルまでは何とか保ってたものの、
先ほどの奥地にある植林地へのガレ場の歩行で・・・


ついに剥がれてしまった靴底についてN嶋さんに報告・・・
途中の激安ホームセンターに立ち寄ってもらい、


ゴム糊と木へらを購入してクチンの定宿に戻りました
皆さんは部屋に戻られましたが、わたくしは・・・

ドライバーのマンソーさんの指導を受けて、道端で靴の補修をば・・・
って、殆どマンソーさんがやってくれたのですが、じつに手慣れたものでした
丁寧に汚れや古いゴム糊を落とし、両面にゴム糊を塗って木枝を挟んで乾燥させ、
道のコンクリートなどを利用して凄い握力と腕力で圧着してました
これ以降、帰国まで補修の必要はなくなり、あらためてマンソーさんに感謝です
と、靴の補修後はわたくしも暫しホテルの自室で休憩して・・・
御一行はクパ国立公園カエル池へのナイトトレッキングに向かうことになります
(次号に続きます)
11月1日(出発して6日目、ボルネオ5日目)の朝、まずはクチン定宿の朝食

皿に2/3だけにして慎ましいもの・・・ま、おかわりはしましたが・・・
と、この日は過去にサバル森林保護区で現地の子どもたちと植えた植林地の現況を確認し、
今回は記念植樹も行って、夜はクパ国立公園のカエル池までナイトトレッキングする予定
まずは昔の1号線、今は高規格のボルネオ縦貫道になった道路をひた走ります
ま、高規格に拡張する際にN.GKSボルネオ植林ボランティアツアーとしては最後となった、
2017年第22次隊の植林地は大部分が削られてしまったのですが

恒例により中間点のスリアンでトイレ休憩と弁当補給とマーケット見学
スリアンのマーケットについては何度か紹介してるので、以下さくさくっと・・・

有料トイレ20セント

はじめてのたまさんとこたまさんはわくわく






魚は殆どが淡水魚



豚肉・猪肉は離れた別棟で扱っており、イスラムへの配慮ですね
さらにさくさくっと・・・

揚げ物屋さん 左端の天ぷらは美味しかったです

ナシ・レマのセット
ココナッツミルクで炊いたご飯と佃煮系などのおかずのセットで3.5リンギ(約100円)
日本のコンビニおにぎり数個分はあり、一食分としては充分ですね

こちらもライチに似て美味しかったです


マーケットで売ってるドリアンより路上で売ってるドリアンの方が新鮮だとか・・・

それにしても、たまさんとこたまさんのよく食べること!!!


あれこれ試食しては次々と購入、手持ちのリンギが尽きるとwing金融の融資を受けて
、さらに追加購入されてたので、今回はお相伴に預かった次第

で、こちらがクラフトビール1602と並び、わたくしの今回目的のひとつだった・・・

サゴヤシに住むゾウムシの幼虫で、とても栄養価の高いイバンのご馳走です
アタマを残しそのまま食べるのが最高らしいのですが、最初は炒め物にする方が無難とのこと、
わたくし今回は調理器具を持参してなかったので、泣く泣くあきらめました ぐすん

マーケットの外には・・・


マレーシア陸軍の車両も停まってて、やはりお弁当の買い出しとかでしょうか・・・

と、スリアンを出て小雨の中を走り続けました・・・

それにしても立派な道路になりましたねえ・・・
旧日本軍が測量・設計して、戦後にイギリス軍が建設した旧道とは大違いです
と、サバルに到着、まずは・・・

サラワク州森林局・サバル森林保護区の事務所に立ち寄ってもらいました

あちこち改装されてて、何度もテラグス小学校の子どもたちとの交流会をしたステージは、
長らく使われていないようでしたが・・・



苗木の育成などは引き続き行われているようでした
で、植林エリアにクルマで移動し、今回は・・・


N.GKSとしてサバルでは最初に植林した2005年第8次隊の植林地のすぐ横で記念植樹!!
植林当時はぬかるんだ地道だった前の道路も今は舗装され二車線になってます

(Y原さん提供画像)
18年も経つと大きく育ってますが、これも間伐や蔓の除去など森林局や現地イバンの人たちが
延々と手入れを続けてくれたお陰なんですね
ここサバル森林保護区では、N.GKS海外植林ボランティアツアーとしては、この2005年の
第8次隊を皮切りに、2017年の第22次隊まで12年間9回の植林活動で合計7,200本の苗木を、
現地テラグス小学校の子どもたちと一緒に植えてきたことになります
木々も子どもたちも大きく育ち、2005年に一緒に植えた小学生たちはとっくに成人になってて、
さらに彼らがわたくしの年齢になる頃には、木々は天を衝く巨木になって、もとの熱帯雨林の
生態系を取り戻し、人々に恩恵を与えてくれることでしょう
さらにさらに彼らの子どもたちも、わたくしたちの次の世代とともに植林活動を続けてくれれば、
やがて持続可能な世界になるはずです
皆さんも、何かできることからされることを願ってやみません
閑話休題
せっかくなので記念写真をば・・・

18年前は若くて元気だったのになあ・・・

ま、米軍のジャングルハットは18年前と同じモノですが・・・

ずっと植林地のお世話をいただいてる現地イバン族のイギンさんとも一緒に・・・

今回は4年ぶりの再会ですが2005年からの長いお付き合いになるはずです
と、皆さんも記念植樹を終えたので・・・

(たまさんこたまさんは最後まで丁寧に埋め戻されてましたが・・・)

あらためて全員で記念写真・・・

今回は第22次隊に参加された、ちかこさんからの支援もいただき一人5本ずつで合計30本、
フタバガキ科・竜脳樹の苗木を植樹し、我々のサバルでの植林本数は7200+30となりました
もともとボルネオ島に自生していた竜脳樹は、80年で80mにもなる超高木なんですが、
ここサバルでは、そんな超高木は一本もなく80年間は伐採し続けてきたとゆーことですね
今は森林局やボランティア団体などが植林を続けてるので80年後に期待しましょう
ただしボルネオ島全体としては「現在も森林伐採やアブラヤシなどによるプランテーションへの
転換などによる自生地の破壊、木材採取や抽出物のための伐採などにより個体数は減少
しています」(ウィキペディアより)とのことです
わたくしは、ここサバルのようなアグロフォレストリー(混農林業)に加えてフェアトレード、
それに今回ツアーのようなエコツーリズムを合わせた3点セットが、誰もが気軽にできる
支援になり、現地の生活も豊かになる方策だと思ってますが、いかがでしょう
閑話休題
記念植樹後は過去の植林地の現況確認へ・・・

まあ、巨大なアリさんを撮ってる人もいましたが無視して・・・



こちらは2007年第10次隊の植林地でパネルは作り変えてくれたようで、ありがたいことです
「協力隊」が「KYORYOKO TAI」になってますが、ま、ご愛敬・・・




こちらは2015年のN.GKS第21次隊の植林地
21次隊では国立サバ大学・熱帯生物保全研究所にも訪問して所長から、N.GKSとの連携協力も
確約いただいたのですが、会員の高齢化により実現しないままになってますねえ・・・
どなたか意思を継いで活動してくれる人はいないかなあ・・・

N.GKS植林ボランティアツアーでは、1回あたり300~600本の苗木を植えましたが、実際に
自分たちと現地の子どもたちで植えた苗木はごく一部で、残りは現地イバンの人たちに委託して
何日もかけて植えてもらってました
わずか8年で、ここまで育ってくれてたので喜びもひとしおです


って、あいかわらずお茶目なN嶋さんですが

さらに奥地にある別の植林地にも向かったのですが・・・

(wingさん提供画像)
アップダウンが激しく、わたくしは無理せず途中で引き返しました
(どなたか、この先の植林地の画像があれば提供をお願いしますね)
それにしても・・・

イギンさんのマチェットはかっこいいなあ・・・まさに熱帯雨林の必需品ですね
と、待ちに待った昼食は・・・




イギンさんのおうちのテラスを借りてのお弁当!!!

N嶋さんがスリアンにあるお店と何度も試行錯誤して、日本からの植林ボランティアに
合うよう工夫されたとのことで、美味しくてスプーンだけでも食べやすかったです

食後はたまさんとこたまさんがスリアンで買った各品にイギンさんの奥様のコーヒー、
ご自宅で採れた各種フルーツなどをいただきながら、話が弾みます
N嶋さんは経団連の助成金を得てイギンさんたち村人のコーヒー栽培を支援、苗木作りから
コーヒー豆の乾燥・出荷まで、村人だけで小規模に行えることを目標にされてるとのこと
「3年かけた第1回の収穫はサルやリスに食べられてしまったけど、今は既にジャスミンの
香りのする白い花を沢山咲かせており、2024年の7~8月頃には第2回の収穫を見込んでおり、
今回は害獣対策を含めて村人も頑張っています」と・・・
ちかこさんの支援の一部も役立てるとのことで、うれしい限りです
アグロフォレストリーの理想的なかたちを目指しておられ、我々にもできることがあれば、
応援したい取り組みだと思いました
ちなみにN嶋さんたちの活動の詳細はこちらからご覧ください
と、イギンさん宅を後にし、クチンに戻る道すがらでドリアンの路上販売を発見!!!

その日に採れた(木から落ちた)ものをバス停で売ってて・・・

こんなカゴを頭の紐で背負って運んで来るんですね



ええ、これまで食べた中でベスト3に入る美味しさでした ばくばく
ドリアンを堪能してしばらく走り、今度は別の路上販売へ・・・

ここではバイクで運んできたドリアンを買い取ってました
ジャックフルーツの一種チャンパダ(コハラミツ)を試食・・・


白い樹液に触れると、ひどくかぶれるそうで手袋をして切り分けてくれます


食べるのもレジ袋を手袋がわりにして外皮の樹液に触れないように・・・
ドリアンとは、やや異なる味わいでしたが、こちらも美味しかったです ばくばく
と、トロピカルフルーツを満喫し車中に戻ったところで、わたくし・・・
H田さんのアロンアルファとガムテープで仮補修、ムルまでは何とか保ってたものの、
先ほどの奥地にある植林地へのガレ場の歩行で・・・


ついに剥がれてしまった靴底についてN嶋さんに報告・・・
途中の激安ホームセンターに立ち寄ってもらい、


ゴム糊と木へらを購入してクチンの定宿に戻りました
皆さんは部屋に戻られましたが、わたくしは・・・

ドライバーのマンソーさんの指導を受けて、道端で靴の補修をば・・・
って、殆どマンソーさんがやってくれたのですが、じつに手慣れたものでした
丁寧に汚れや古いゴム糊を落とし、両面にゴム糊を塗って木枝を挟んで乾燥させ、
道のコンクリートなどを利用して凄い握力と腕力で圧着してました
これ以降、帰国まで補修の必要はなくなり、あらためてマンソーさんに感謝です
と、靴の補修後はわたくしも暫しホテルの自室で休憩して・・・
御一行はクパ国立公園カエル池へのナイトトレッキングに向かうことになります
(次号に続きます)
2023年11月12日
フラッシュ光2023ボルネオ5スチームボート
前回記事からの続き・・・
ムル三日目、二回目の朝食であります・・・

ムルで最後の朝食をゆっくりと味わい・・・
クチンへの出発まで時間があったので周辺を散策・・・
(ちなみに希望者のみ参加予定だったキャノピーウォークは予約がいっぱいでした
気になる方は6年前のこちらの記事でお楽しみ下さいね)
わたくしは今回途中で挫折したディアケイブ(のパネル前)で記念撮影したり・・・

周辺を散策して・・・


トンボさんなんぞを撮ったりしてから・・・

この先の吊り橋を渡り・・・

MASwingsのおねいさんの出迎えを受けて・・・

ムルともお別れであります
せっかくなので素敵な空港職員おねいさんとツーショット

N嶋さんによれば、昨日訪問したプナン村の人で、わたくしがお土産を買った美少女は従妹、
隣にいたおばさんは叔母だそうで、昔の彼女は沢尻エリカにそっくりだったとか・・・
で、ムルの熱帯雨林とお別れし・・・


クチン空港へ・・・


ムルから戻ってみれば本当に大都会ですね
まずは巨大スーパーでお土産のお買い物・・・

そう、クチン⇔ムル間は託送荷物の制限が20kgまでで戻るまでは買えなかった次第
で、皆さんお土産とスーツケースを抱えて、いつものサラワク川近くの定宿に落ち着き、
シャワーを浴びて着替えたり部屋でまったりしてから・・・

待ちに待った夕食会場へ・・・
定宿の近くの高級ホテル3階テラスにあるスチームボートのお店で・・・

サラワク川の眺めはなかなかのもの、川風も気持ちよかったです
で、さっそくビールを注文したのですが・・・

けっこう時間がかかりN嶋さんが息を切らしたウェイターに「お疲れ様」と声をかけてました
訊けばビールは18階のバーから運んでるそうで、アルコール提供許可の関係だとか
かぱかぱ飲んでたので忘れてましたが、やはりイスラム教徒の多い国なんですね
ともかく我々は日本人らしく・・・


(飲まないこたまさんを除き)「とりあえずビール」で乾杯!!!
ま、高級ホテルのビールはお高いので一杯だけにしましたが・・・
で、この日の夕食はスチームボートであります


二種類のスープに魚介類や野菜などを次々と投入してくれます

まあ中華風海鮮二色鍋といったところですね・・・
わたくしは知らなかったので、てっきり蒸気船クルーズでの夕食と思ってたのですが、
N嶋さんによると、本来は焚火などに直に鉄板を乗せて食べる鉄板焼きの中央に、
鍋を乗せて鍋物も同時に味わう料理なのだとか・・・
どちらのスープもそれなりに辛かったものの・・・

美味しかったです
たっぷりの炒飯も美味しかったですが、やはり鍋の〆は・・・

何といっても麺類ですね ずるずるずる
で、暗くなってくると・・・

ライトアップされた景色もなかなかのものでした
ちなみに向かいの席では・・・

誕生日祝いの準備・・・
後で若いカップルが来てました・・・クチンの景気はよさそうです
食後はN嶋さんが18階バーのテラスに案内してくれて・・・

夜景を堪能させてくれました


橋のライトアップとかが次々と変化するんですね・・・
定宿のホテルに戻り、酒類調達担当H田さんが買ってきてくれたビールの中では、

一番お安いベトナムビール(4リンギ)、これがなかなか美味しかったです
それにしても・・・

ハイランドウェイ1リッターのペットボトル・・・に入れてきたブラックニッカクリアも
残り少なくなってきたなあ・・・
H田さんのバーボン500mlも焼酎1.8リッターも、Y原さんの焼酎2リッターもなくなったし、
どこかで蒸留酒を確保しないと帰国まで持たないなあ・・・
とか悩みつつ、この夜も飲み続け・・・ばたっ
(次号に続きます)
ムル三日目、二回目の朝食であります・・・

ムルで最後の朝食をゆっくりと味わい・・・
クチンへの出発まで時間があったので周辺を散策・・・
(ちなみに希望者のみ参加予定だったキャノピーウォークは予約がいっぱいでした
気になる方は6年前のこちらの記事でお楽しみ下さいね)
わたくしは今回途中で挫折したディアケイブ(のパネル前)で記念撮影したり・・・

周辺を散策して・・・


トンボさんなんぞを撮ったりしてから・・・

この先の吊り橋を渡り・・・

MASwingsのおねいさんの出迎えを受けて・・・

ムルともお別れであります

せっかくなので素敵な空港職員おねいさんとツーショット


N嶋さんによれば、昨日訪問したプナン村の人で、わたくしがお土産を買った美少女は従妹、
隣にいたおばさんは叔母だそうで、昔の彼女は沢尻エリカにそっくりだったとか・・・

で、ムルの熱帯雨林とお別れし・・・


クチン空港へ・・・


ムルから戻ってみれば本当に大都会ですね
まずは巨大スーパーでお土産のお買い物・・・

そう、クチン⇔ムル間は託送荷物の制限が20kgまでで戻るまでは買えなかった次第
で、皆さんお土産とスーツケースを抱えて、いつものサラワク川近くの定宿に落ち着き、
シャワーを浴びて着替えたり部屋でまったりしてから・・・

待ちに待った夕食会場へ・・・
定宿の近くの高級ホテル3階テラスにあるスチームボートのお店で・・・

サラワク川の眺めはなかなかのもの、川風も気持ちよかったです
で、さっそくビールを注文したのですが・・・

けっこう時間がかかりN嶋さんが息を切らしたウェイターに「お疲れ様」と声をかけてました
訊けばビールは18階のバーから運んでるそうで、アルコール提供許可の関係だとか
かぱかぱ飲んでたので忘れてましたが、やはりイスラム教徒の多い国なんですね
ともかく我々は日本人らしく・・・


(飲まないこたまさんを除き)「とりあえずビール」で乾杯!!!
ま、高級ホテルのビールはお高いので一杯だけにしましたが・・・
で、この日の夕食はスチームボートであります


二種類のスープに魚介類や野菜などを次々と投入してくれます

まあ中華風海鮮二色鍋といったところですね・・・
わたくしは知らなかったので、てっきり蒸気船クルーズでの夕食と思ってたのですが、
N嶋さんによると、本来は焚火などに直に鉄板を乗せて食べる鉄板焼きの中央に、
鍋を乗せて鍋物も同時に味わう料理なのだとか・・・
どちらのスープもそれなりに辛かったものの・・・

美味しかったです
たっぷりの炒飯も美味しかったですが、やはり鍋の〆は・・・

何といっても麺類ですね ずるずるずる
で、暗くなってくると・・・

ライトアップされた景色もなかなかのものでした
ちなみに向かいの席では・・・

誕生日祝いの準備・・・
後で若いカップルが来てました・・・クチンの景気はよさそうです
食後はN嶋さんが18階バーのテラスに案内してくれて・・・

夜景を堪能させてくれました


橋のライトアップとかが次々と変化するんですね・・・
定宿のホテルに戻り、酒類調達担当H田さんが買ってきてくれたビールの中では、

一番お安いベトナムビール(4リンギ)、これがなかなか美味しかったです
それにしても・・・

ハイランドウェイ1リッターのペットボトル・・・に入れてきたブラックニッカクリアも
残り少なくなってきたなあ・・・
H田さんのバーボン500mlも焼酎1.8リッターも、Y原さんの焼酎2リッターもなくなったし、
どこかで蒸留酒を確保しないと帰国まで持たないなあ・・・
とか悩みつつ、この夜も飲み続け・・・ばたっ
(次号に続きます)
2023年11月11日
フラッシュ光2023ボルネオ4ムル2
前回記事からの続き・・・
前日の夕方から降り続いたスコールも夜半には止んでたようで・・・


公園事務所のレストランでまったりと朝食

わたくしはトーストと茹で卵とチキンソーセージのセットにしましたが、右にあるのは
ナシ・レマのセットでココナッツミルクで炊いたご飯がメイン・・・
ちなみにコーヒーとオートミール風のお粥はおかわり自由でした ばくばくごくごく
朝食後は公園事務所の直下からボートでメリナウ川を遡上します

この吊り橋がムル国立公園の入口で、左がムル空港とマリオットリゾートへ至る道路、
右が公園事務所などがあるエリアになってます
他に道は殆どなくプナン族の定住村が僅かに点在するだけで、まさに手つかずの熱帯雨林・・・

前回とは異なるプナン族の定住村が見えてきました
プナンはもともとジャングルを移動して暮らす民族でしたが、ムルではイギリスの洞窟探検隊の
ポーター雇用をきっかけに一部が定住するようになったとか・・・
つーことで・・・

上陸しました

左が政府の支援で建てられた新しいロングハウスで、
右が・・・

プナン族の民芸品を売る売店であります


ここのブローパイプ(吹き矢)体験は無料でした ぷっ
6年前の記事にも書きましたが、エコツーリズムで僅かでも現地での暮らしに貢献することも
自然環境を守るためには必要なことだと、わたくしは思っています
で、民芸品の(お安い)お土産を少しばかり、美少女たち
から買い求め・・・

(Y原さん提供画像)
さらに遡上します



こちらはクリアウォーターケイブにつながる洞口ですが洞内のルートはけっこうハードで、
本格的なケービング装備が必要だそうです ぶるぶる
御一行は安全な船着き場に上陸、安全な木道でウィンドケイブを目指します



ランの原種?

ツノゼミさん?

安全とはいいつつ延々と上りが続きます ひいひい
ようやくウィンドケイブへ・・・ふうふう

以下、洞内をさくさくっと・・・



わははは、こちらのほうが明るいぞ!!!

さらに降りていきます


陽光が僅かに差し込んでますが・・・

ライト照射しました かなり深い切れ込みですね

上は崩落跡でしょうか・・・
さらに降りていきます ひいひい


こちらの分岐点から先は・・・

左下の木道から最深部を巡って右上の木道から降りてくるルートなんですがアップダウンが
激しいので、わたくしはここから引き返すことにしました
反対側には谷底に続く道があり、途中から岩場を下ることになるようですが・・・

入口は閉鎖されてて・・・


ここから先は自己責任、何があっても公園管理者は知らないよと・・・
通常ルートでも今回はショートカットしてるのに自己責任ルートなんて行くはずもなく、
ひいひいと下ってきた階段を上って外に出ました

来た道を船着き場まで戻り・・・
そのすぐ上にある・・・

トイレもある休憩所で・・・

ボートで運んできてくれてた温かいコーヒー紅茶とクッキーで一息
その後、皆さんは・・・

ここからクリアウォーターケイブに出発であります
200段以上ある急階段を上って洞口へ、洞内ではそれ以上の階段を下って洞窟の最深部へ、
わたくし、それを往復する自信はなかったので、ここで待機することにしました
そう、ここで・・・


すぐ下のクリアウォーターケイブから流れ出るクリアウォーターで泳ごうと・・・
と、思ってたら階段を降りてきた若者4人が・・・

目の前で水着に着替えて、ばしゃばしゃと・・・
彼らが去るのを待ち、泳ぐタイミングを見計らってると・・・

今度は高齢者の集団がやってきて泳いでました・・・
ガイドしてたパークレンジャーと話してたら、リトアニアからの11人のグループだそうで、
ひょっとして昨日の便に乗り遅れた人たちだったのかも・・・
皆さん殆どタオルも使わず着替えてたので目のやり場に困りましたが、彼らが去ってしまうと
辺りは熱帯雨林特有の「音のある静寂」に包まれ、靴を脱いで乾かしたり・・・

って、靴にもチョウチョさんがとまってました
そりゃあ汗まみれでミネラル分たっぷりですからね・・・
ベンチで横になり「音のある静寂」を味わったりしてると・・・
洞内を巡ってた皆さんが戻られ・・・


やはりボートで運んできてくれてたお弁当で、待ちに待った昼食であります
まあ、約1名は・・・

アカエリトリバネアゲハとやらを追いかけてましたが・・・
わたくしがまったりしている間も飛び回ってましたが、飛んでるチョウチョさんを
撮るのは至難のワザですね、大きくてきれいなチョウチョさんなんですが・・・
と、昼食後に元気な人はトレッキングで、元気のない98kさんなどはボートで戻る予定、
だったのですが、早めに戻って昨日見れなかった昇竜に再チャレンジすることになり・・・





全員がボートで戻りました
で、わたくしを除く皆さんは、

元気にディアケイブ前の昇竜観察所に向けて出発・・・
わたくしはのんびりと周辺を散策したり・・・

きれいなセミさんとか・・・
どうせ最終日にも行かないであろう・・・

キャノピーウォーク(のパネル)を撮ったりしてたのですが・・・
やがて雷鳴とともに、この日も雨が降り出してきて、仕方なく・・・
エアコンの効いた部屋で、まったりとウィスキーの水割りをば・・・
氷はありませんでしたが、かぱかぱ3杯目を注いでるとドアがノックされ、
「戻りましたよ、夕食ですよ!!!」とN嶋さんに呼ばれてレストランへ
わたくしがいないと歩行速度が随分速くなるのね・・・
この日もそれなりのスコールでしたが、皆さんは・・・

濡れながらも元気そのもの、この日も昇竜は見れなかったとのことでしたが、
熱帯雨林のナイトトレッキングを充分に楽しまれたようです
昨日より夕食時間が早かったこともあり・・・

レストランは、ほぼ満席状態でした
で、慌ただしくナシ・ゴレンだけ食べた昨夜とは打って変わって・・・





まったりと夕食宴会に突入
夕方から部屋で水割りを飲んでただけのわたくしは元気そのもので・・・


最後の完食完飲画像まで撮れました
夕食後、皆さんはシャワーを浴びて着替え、周辺の夜間撮影とかに行かれた方もおられた
ようですが、呑兵衛はもちろん・・・

部屋で大宴会!!!
この夜は日本好きの公園事務所長が日本酒を持って参加するかもとのことでしたが、
結局は都合がつかなかったようでした
ムル最後の夜だし(わたくしも歩いてないので元気だし)部屋飲み宴会は延々と・・・
(次号に続きます)
前日の夕方から降り続いたスコールも夜半には止んでたようで・・・


公園事務所のレストランでまったりと朝食

わたくしはトーストと茹で卵とチキンソーセージのセットにしましたが、右にあるのは
ナシ・レマのセットでココナッツミルクで炊いたご飯がメイン・・・
ちなみにコーヒーとオートミール風のお粥はおかわり自由でした ばくばくごくごく
朝食後は公園事務所の直下からボートでメリナウ川を遡上します

この吊り橋がムル国立公園の入口で、左がムル空港とマリオットリゾートへ至る道路、
右が公園事務所などがあるエリアになってます
他に道は殆どなくプナン族の定住村が僅かに点在するだけで、まさに手つかずの熱帯雨林・・・

前回とは異なるプナン族の定住村が見えてきました
プナンはもともとジャングルを移動して暮らす民族でしたが、ムルではイギリスの洞窟探検隊の
ポーター雇用をきっかけに一部が定住するようになったとか・・・
つーことで・・・

上陸しました

左が政府の支援で建てられた新しいロングハウスで、
右が・・・

プナン族の民芸品を売る売店であります


ここのブローパイプ(吹き矢)体験は無料でした ぷっ
6年前の記事にも書きましたが、エコツーリズムで僅かでも現地での暮らしに貢献することも
自然環境を守るためには必要なことだと、わたくしは思っています
で、民芸品の(お安い)お土産を少しばかり、美少女たち
から買い求め・・・
(Y原さん提供画像)
さらに遡上します



こちらはクリアウォーターケイブにつながる洞口ですが洞内のルートはけっこうハードで、
本格的なケービング装備が必要だそうです ぶるぶる
御一行は安全な船着き場に上陸、安全な木道でウィンドケイブを目指します



ランの原種?

ツノゼミさん?

安全とはいいつつ延々と上りが続きます ひいひい
ようやくウィンドケイブへ・・・ふうふう

以下、洞内をさくさくっと・・・



わははは、こちらのほうが明るいぞ!!!

さらに降りていきます


陽光が僅かに差し込んでますが・・・

ライト照射しました かなり深い切れ込みですね

上は崩落跡でしょうか・・・
さらに降りていきます ひいひい


こちらの分岐点から先は・・・

左下の木道から最深部を巡って右上の木道から降りてくるルートなんですがアップダウンが
激しいので、わたくしはここから引き返すことにしました
反対側には谷底に続く道があり、途中から岩場を下ることになるようですが・・・

入口は閉鎖されてて・・・


ここから先は自己責任、何があっても公園管理者は知らないよと・・・

通常ルートでも今回はショートカットしてるのに自己責任ルートなんて行くはずもなく、
ひいひいと下ってきた階段を上って外に出ました

来た道を船着き場まで戻り・・・
そのすぐ上にある・・・

トイレもある休憩所で・・・

ボートで運んできてくれてた温かいコーヒー紅茶とクッキーで一息
その後、皆さんは・・・

ここからクリアウォーターケイブに出発であります
200段以上ある急階段を上って洞口へ、洞内ではそれ以上の階段を下って洞窟の最深部へ、
わたくし、それを往復する自信はなかったので、ここで待機することにしました
そう、ここで・・・


すぐ下のクリアウォーターケイブから流れ出るクリアウォーターで泳ごうと・・・

と、思ってたら階段を降りてきた若者4人が・・・

目の前で水着に着替えて、ばしゃばしゃと・・・
彼らが去るのを待ち、泳ぐタイミングを見計らってると・・・

今度は高齢者の集団がやってきて泳いでました・・・
ガイドしてたパークレンジャーと話してたら、リトアニアからの11人のグループだそうで、
ひょっとして昨日の便に乗り遅れた人たちだったのかも・・・
皆さん殆どタオルも使わず着替えてたので目のやり場に困りましたが、彼らが去ってしまうと
辺りは熱帯雨林特有の「音のある静寂」に包まれ、靴を脱いで乾かしたり・・・

って、靴にもチョウチョさんがとまってました
そりゃあ汗まみれでミネラル分たっぷりですからね・・・

ベンチで横になり「音のある静寂」を味わったりしてると・・・
洞内を巡ってた皆さんが戻られ・・・


やはりボートで運んできてくれてたお弁当で、待ちに待った昼食であります
まあ、約1名は・・・

アカエリトリバネアゲハとやらを追いかけてましたが・・・
わたくしがまったりしている間も飛び回ってましたが、飛んでるチョウチョさんを
撮るのは至難のワザですね、大きくてきれいなチョウチョさんなんですが・・・
と、昼食後に元気な人はトレッキングで、元気のない98kさんなどはボートで戻る予定、
だったのですが、早めに戻って昨日見れなかった昇竜に再チャレンジすることになり・・・






全員がボートで戻りました
で、わたくしを除く皆さんは、

元気にディアケイブ前の昇竜観察所に向けて出発・・・
わたくしはのんびりと周辺を散策したり・・・

きれいなセミさんとか・・・
どうせ最終日にも行かないであろう・・・

キャノピーウォーク(のパネル)を撮ったりしてたのですが・・・
やがて雷鳴とともに、この日も雨が降り出してきて、仕方なく・・・
エアコンの効いた部屋で、まったりとウィスキーの水割りをば・・・

氷はありませんでしたが、かぱかぱ3杯目を注いでるとドアがノックされ、
「戻りましたよ、夕食ですよ!!!」とN嶋さんに呼ばれてレストランへ
わたくしがいないと歩行速度が随分速くなるのね・・・

この日もそれなりのスコールでしたが、皆さんは・・・

濡れながらも元気そのもの、この日も昇竜は見れなかったとのことでしたが、
熱帯雨林のナイトトレッキングを充分に楽しまれたようです
昨日より夕食時間が早かったこともあり・・・

レストランは、ほぼ満席状態でした
で、慌ただしくナシ・ゴレンだけ食べた昨夜とは打って変わって・・・





まったりと夕食宴会に突入
夕方から部屋で水割りを飲んでただけのわたくしは元気そのもので・・・


最後の完食完飲画像まで撮れました
夕食後、皆さんはシャワーを浴びて着替え、周辺の夜間撮影とかに行かれた方もおられた
ようですが、呑兵衛はもちろん・・・

部屋で大宴会!!!
この夜は日本好きの公園事務所長が日本酒を持って参加するかもとのことでしたが、
結局は都合がつかなかったようでした
ムル最後の夜だし(わたくしも歩いてないので元気だし)部屋飲み宴会は延々と・・・

(次号に続きます)
2023年11月10日
フラッシュ光2023ボルネオ3ムル1
前回記事からの続き・・・
ボルネオ二日目にクチンからグヌンムル国立公園に移動した御一行、女性2人は公園内ロッジへ、
N嶋さんを含む男性5人は公園内ロングハウスの2室に分かれて荷物を解き・・・
まずは公園内レストランで、待ちに待った昼食であります

機内でチキンカレーを食べたばかりだし昼食は軽く麺類だけに・・・

ミーゴレン(焼きそば)とか・・・

コロミー(油そば)とか・・・

わたくしはムル・ラクサ(汁そば)にしましたが、具沢山でこちらもなかなかのものでした
ま、午後からはトレッキングつーことでビールは控えて・・・

おいしいマンゴージュースで・・・
ちなみに・・・

腕に巻いてもらってるのが公園事務所のタグでチョウチョさんがとまってますね

我々は3日間有効のタグで午前零時を過ぎると自動的に発火消滅・・・はせず自分で外しました
で、今回はじめての二人がおられたので、昼食後は公園のビジターセンターへ

興味深い展示がいっぱいでしたが・・・
とりあえずジオラマの一部から今回のコースを案内

(画像をクリックすると拡大します)
中央の赤い四角が現在いる公園事務所で、その左の棒がムル空港の滑走路、
下にある赤い丸が前回宿泊した(高級な)マリオットリゾートです
で、

本日はトレッキングで9ディアケイブと10ラングケイブを巡り、夕方にディアケイブから現れる
(かも知れない)昇竜(数百万匹のコウモリが一斉に渦を巻いて天に昇る様子)を堪能して???
ナイトトレッキングで宿所のある公園事務所まで戻ってくる予定
明日はメリナウ川をボートで遡上し前回とは異なるプナン族の村に立ち寄り、さらにボートで
遡上して3ウィンドケイブと4クリアウォーターケイブを巡り、体力のある人はボートではなく
川沿いのトレッキングコースを歩いて公園事務所まで戻ってくる予定
最終日は周辺を散策、希望者のみ11キャノピースカイウォーク(樹上に張り巡らされた吊り橋から
熱帯雨林の立体的な生態系を観察するものでムルのはボルネオ最長の480m)を堪能して、
午後にはクチンへ戻る予定・・・
なんですが、はてさてわたくし、どこまでついていけるのか・・・びくびく
とりあえず、有名なアピ山ピナクル(のパネル前)で・・・


いかにも「ピナクルを制覇しました!!!」とゆーヤラセ画像をば
(N嶋さん演出撮影)
ひとくちにグヌン・ムル国立公園の熱帯雨林といっても・・・

高度や地形により様々なタイプに分かれてて生態系も多様なようですね
せっかくなのでムルで最も多く見られる動植物のパネルも紹介・・・
ええ、どうせ自分ではロクな画像は撮れないだろうし・・・

蟲さんつーか無脊椎動物さんたち

こたまさんの大好きな植物さんたち

たまさんの大好きなカエルさんたち

爬虫類さんたち

N家さんの大好きなトリさんたち(今回は来れなくて残念でした)

哺乳類さんたち ま、今は98kさんたちもいますが・・・
とか遊びながらビジターセンターを出て、ディアケイブ・ラングケイブへのトレッキング!!!
わたくしカメラを構えて撮影する余裕など全くなかったので、歩行中のスナップのみですが、
以下、さくさくっと何枚か・・・




平坦な木道が整備されてて歩きやすいのですが何せ高温多湿、洞窟前までの片道3.4km
だけでも、骨折リハビリ中のわたくしにはきつかったです ひいひい

かなりの巨木ですね

この分岐点からムル山頂(2376m)まで片道24km、今から軽く往復してきます!!!
って、わたくしパンツまで汗でびちゃびちゃですね(決しておもらしではありません)






こちらはディアケイブの古い入口だそうです
と、ようやくディアケイブ前の「昇竜観察広場」までやってきました ひいひい

中央左に巨大な洞口が少しだけ見えてますが、そこから天に昇る竜が・・・今回も見られるか?
で、昇竜が見られるのは日没前後なので、先にラングケイブとディアケイブを巡ります
まずはラングケイブをさくさくっと・・・


こちらは洞内照明による撮影・・・


こちらはMecArmy PT60のハイモードによる撮影で、完全に白トビしてますね わははは
皆さんはさらに奥まで進みましたが、すでにへろへろで左脚も不安なわたくしは無理せず、

途中から引き返して・・・


洞口でまったりしてました ええ、来たのは2回目だし・・・
で、皆さんと合流してムル最大の洞窟、世界でも有数のディアケイブへ・・・



6年前にはこんな案内板や郵便ポストはなかったなあ・・・
って、ここに投函された郵便物は、いつ誰が集めに来るんだろ???
ディアケイブも途中で引き返したので、詳しくは6年前の記事をご覧いただくとして、
今回はMecArmy PT60の威力を数枚だけ・・・
洞口付近であります

右の人物との比較で、洞窟の大きさが想像いただけるかと・・・
ライトオフ

ライトオン

ちなみに・・・

中央に黒く見えるのはコウモリさんのフンが長期間堆積して化石化したグアノで、
厚さは8m以上あるそうです
とか遊んでたのですが、ディアケイブとラングケイブの分岐点で、洞内を一周してきた皆さんと
合流する頃には、雷鳴と稲妻が激しくなり急な雨が降り出しました
これでは昇竜も期待できず撮影どころではありません
(昇竜の画像は6年前のこちらの記事でご覧くださいね)
と、慌ててカメラ類やパスポート財布などを二重にしたレジ袋に再度しまい込み、屋根のある
「昇竜観察所」まで傘をさして移動、しばらく雨宿りをすることにしました

(H田さん提供画像)
熱帯雨林のスコールだから、すぐに止むだろうと思ってたのですが、ちょうど乾季から
雨季に入ったところで、雷雨はますますひどくなるばかり・・・
わたくし、こんなに長いスコールは、ボルネオはじめての経験でした
で、帰りが遅くなると公園レストランが閉まってしまい夕食にありつけなくなるので、

(H田さん提供画像)
すでに汗でずぶ濡れ、眼鏡も曇って使えず、完全にへろへろになってたわたくしも・・・
仕方なく簡易ポンチョを着て(後ろはwingさんに被せてもらい)、宿所やレストランのある
公園事務所までの3.4kmを豪雨の中、急いで戻ることになりました ひいひい
ちなみに今回ツアー用にH田さん(TG-5を持ってるwingさんも
)が発売と同時に購入された
TG-7とゆー新機種は15m防水カメラ、こんなシーンの撮影にもぴったりですね
とか感心してる場合ではなく歩き出したのですが左脚は限界、右足の踵まで痛みだしてきて、
結局はN嶋さんとwingさんに見守ってもらいながら、皆さんより遅れて何とか生還した次第
後ろを歩いてくれてたN嶋さんによると、わたくしの簡易ポンチョの隙間から水蒸気がもくもくと
湧き上がって、それはそれは鬼気迫るものがあったそうです
で、レストランの閉店時間までに何とか席に着くことができて・・・

とりあえずはマンゴージュースとスーパードライで無事生還を祝し乾杯!!!
ちなみにこちらのスーパードライは320mlなんですね

ともかく早くできるよう全員がナシ・ゴレン(焼き飯)を注文して、食べ終える頃には、
わたくしも少しだけ落ち着いてきました ばくばく
その後エアコンの効いた部屋に戻って熱いシャワーを浴びて着替えたら、さらに落ち着き、
結局は各自が持参したウィスキーや焼酎やつまみでの宴会になったのですが、さすがに
わたくしだけ早めに倒れてしまったようで、この夜も記憶と画像がまったくありません
明日もウィンドケイブやクリアウォーターケイブへのトレッキングだとゆーのに・・・
98kさんは大丈夫なのかっ???
(と、次号に続きます)
ボルネオ二日目にクチンからグヌンムル国立公園に移動した御一行、女性2人は公園内ロッジへ、
N嶋さんを含む男性5人は公園内ロングハウスの2室に分かれて荷物を解き・・・
まずは公園内レストランで、待ちに待った昼食であります

機内でチキンカレーを食べたばかりだし昼食は軽く麺類だけに・・・

ミーゴレン(焼きそば)とか・・・

コロミー(油そば)とか・・・

わたくしはムル・ラクサ(汁そば)にしましたが、具沢山でこちらもなかなかのものでした
ま、午後からはトレッキングつーことでビールは控えて・・・

おいしいマンゴージュースで・・・
ちなみに・・・

腕に巻いてもらってるのが公園事務所のタグでチョウチョさんがとまってますね

我々は3日間有効のタグで午前零時を過ぎると自動的に発火消滅・・・はせず自分で外しました
で、今回はじめての二人がおられたので、昼食後は公園のビジターセンターへ

興味深い展示がいっぱいでしたが・・・
とりあえずジオラマの一部から今回のコースを案内

(画像をクリックすると拡大します)
中央の赤い四角が現在いる公園事務所で、その左の棒がムル空港の滑走路、
下にある赤い丸が前回宿泊した(高級な)マリオットリゾートです
で、

本日はトレッキングで9ディアケイブと10ラングケイブを巡り、夕方にディアケイブから現れる
(かも知れない)昇竜(数百万匹のコウモリが一斉に渦を巻いて天に昇る様子)を堪能して???
ナイトトレッキングで宿所のある公園事務所まで戻ってくる予定
明日はメリナウ川をボートで遡上し前回とは異なるプナン族の村に立ち寄り、さらにボートで
遡上して3ウィンドケイブと4クリアウォーターケイブを巡り、体力のある人はボートではなく
川沿いのトレッキングコースを歩いて公園事務所まで戻ってくる予定
最終日は周辺を散策、希望者のみ11キャノピースカイウォーク(樹上に張り巡らされた吊り橋から
熱帯雨林の立体的な生態系を観察するものでムルのはボルネオ最長の480m)を堪能して、
午後にはクチンへ戻る予定・・・
なんですが、はてさてわたくし、どこまでついていけるのか・・・びくびく
とりあえず、有名なアピ山ピナクル(のパネル前)で・・・


いかにも「ピナクルを制覇しました!!!」とゆーヤラセ画像をば
(N嶋さん演出撮影)ひとくちにグヌン・ムル国立公園の熱帯雨林といっても・・・

高度や地形により様々なタイプに分かれてて生態系も多様なようですね
せっかくなのでムルで最も多く見られる動植物のパネルも紹介・・・
ええ、どうせ自分ではロクな画像は撮れないだろうし・・・


蟲さんつーか無脊椎動物さんたち

こたまさんの大好きな植物さんたち

たまさんの大好きなカエルさんたち

爬虫類さんたち

N家さんの大好きなトリさんたち(今回は来れなくて残念でした)

哺乳類さんたち ま、今は98kさんたちもいますが・・・
とか遊びながらビジターセンターを出て、ディアケイブ・ラングケイブへのトレッキング!!!
わたくしカメラを構えて撮影する余裕など全くなかったので、歩行中のスナップのみですが、
以下、さくさくっと何枚か・・・




平坦な木道が整備されてて歩きやすいのですが何せ高温多湿、洞窟前までの片道3.4km
だけでも、骨折リハビリ中のわたくしにはきつかったです ひいひい

かなりの巨木ですね

この分岐点からムル山頂(2376m)まで片道24km、今から軽く往復してきます!!!
って、わたくしパンツまで汗でびちゃびちゃですね(決しておもらしではありません)






こちらはディアケイブの古い入口だそうです
と、ようやくディアケイブ前の「昇竜観察広場」までやってきました ひいひい

中央左に巨大な洞口が少しだけ見えてますが、そこから天に昇る竜が・・・今回も見られるか?
で、昇竜が見られるのは日没前後なので、先にラングケイブとディアケイブを巡ります
まずはラングケイブをさくさくっと・・・


こちらは洞内照明による撮影・・・


こちらはMecArmy PT60のハイモードによる撮影で、完全に白トビしてますね わははは

皆さんはさらに奥まで進みましたが、すでにへろへろで左脚も不安なわたくしは無理せず、

途中から引き返して・・・


洞口でまったりしてました ええ、来たのは2回目だし・・・
で、皆さんと合流してムル最大の洞窟、世界でも有数のディアケイブへ・・・



6年前にはこんな案内板や郵便ポストはなかったなあ・・・
って、ここに投函された郵便物は、いつ誰が集めに来るんだろ???
ディアケイブも途中で引き返したので、詳しくは6年前の記事をご覧いただくとして、
今回はMecArmy PT60の威力を数枚だけ・・・
洞口付近であります

右の人物との比較で、洞窟の大きさが想像いただけるかと・・・
ライトオフ

ライトオン

ちなみに・・・

中央に黒く見えるのはコウモリさんのフンが長期間堆積して化石化したグアノで、
厚さは8m以上あるそうです
とか遊んでたのですが、ディアケイブとラングケイブの分岐点で、洞内を一周してきた皆さんと
合流する頃には、雷鳴と稲妻が激しくなり急な雨が降り出しました
これでは昇竜も期待できず撮影どころではありません
(昇竜の画像は6年前のこちらの記事でご覧くださいね)
と、慌ててカメラ類やパスポート財布などを二重にしたレジ袋に再度しまい込み、屋根のある
「昇竜観察所」まで傘をさして移動、しばらく雨宿りをすることにしました

(H田さん提供画像)
熱帯雨林のスコールだから、すぐに止むだろうと思ってたのですが、ちょうど乾季から
雨季に入ったところで、雷雨はますますひどくなるばかり・・・
わたくし、こんなに長いスコールは、ボルネオはじめての経験でした
で、帰りが遅くなると公園レストランが閉まってしまい夕食にありつけなくなるので、

(H田さん提供画像)
すでに汗でずぶ濡れ、眼鏡も曇って使えず、完全にへろへろになってたわたくしも・・・
仕方なく簡易ポンチョを着て(後ろはwingさんに被せてもらい)、宿所やレストランのある
公園事務所までの3.4kmを豪雨の中、急いで戻ることになりました ひいひい
ちなみに今回ツアー用にH田さん(TG-5を持ってるwingさんも
)が発売と同時に購入されたTG-7とゆー新機種は15m防水カメラ、こんなシーンの撮影にもぴったりですね
とか感心してる場合ではなく歩き出したのですが左脚は限界、右足の踵まで痛みだしてきて、
結局はN嶋さんとwingさんに見守ってもらいながら、皆さんより遅れて何とか生還した次第
後ろを歩いてくれてたN嶋さんによると、わたくしの簡易ポンチョの隙間から水蒸気がもくもくと
湧き上がって、それはそれは鬼気迫るものがあったそうです

で、レストランの閉店時間までに何とか席に着くことができて・・・

とりあえずはマンゴージュースとスーパードライで無事生還を祝し乾杯!!!
ちなみにこちらのスーパードライは320mlなんですね

ともかく早くできるよう全員がナシ・ゴレン(焼き飯)を注文して、食べ終える頃には、
わたくしも少しだけ落ち着いてきました ばくばく
その後エアコンの効いた部屋に戻って熱いシャワーを浴びて着替えたら、さらに落ち着き、
結局は各自が持参したウィスキーや焼酎やつまみでの宴会になったのですが、さすがに
わたくしだけ早めに倒れてしまったようで、この夜も記憶と画像がまったくありません
明日もウィンドケイブやクリアウォーターケイブへのトレッキングだとゆーのに・・・
98kさんは大丈夫なのかっ???
(と、次号に続きます)
2023年11月09日
フラッシュ光2023ボルネオ2博物館からムルへ
前回記事からの続きであります
マレーシアボルネオ・サラワク州クチンに着いた御一行はサラワク・ラクサやクラフトビールで
楽しい昼食を終え、クチン中心部に昨年オープンしたばかりのボルネオ文化博物館へ・・・


全体の構成はこんな感じ・・・

・・・なんですが、ともかく広くて展示もいっぱい、とても全ては紹介できませんので、
わたくしの琴線に触れた展示を何枚かだけ・・・


舟に乗って川から空中散歩へ・・・

子ども向きでもジオラマは好きです

やはり迫力・・・

???

右のはバンビではなくボルネオに生息するマメジカで、これで成体です
サバ州ダナムバレーのナイトツアーで野生のマメジカに出会ったのも懐かしい思い出

映像と合体した洞窟展示、懐中電灯は不要つーか迷惑

こちらはパネル展示ですが、どこの洞窟だったか

戦闘用舟艇?


古い武器を見るのも好きです


モノクロ写真を背景にした実物アクセサリー展示つーのは面白いですね
映像展示も多かったのですが、わたくしは旧サラワク博物館にあった古くて怪しい雰囲気
(館内に移築展示されてたイバン族の古いロングハウスには干し首がずらり・・・)とかの
さらなるバージョンアップを期待してたので、個人的には正直やや期待外れでした
ま、ボルネオ文化を正しく学ぶには最適な展示方法なんでしょうが・・・
と、ようやく巨大な博物館を出て、待ちに待った夕食宴会は・・・


クチンでは、すっかりおなじみとなった屋上にある海鮮レストラン!!!

ナマコのスープにはじまり・・・




フルーツの後に海鮮焼きそばまで追加して・・・

もう食べられません、もう飲めません げふっ
と、前日の夜からほぼ一睡もせず飲み続け朦朧となっていたわたくしは、さすがにホテルに
戻ってからの画像も記憶もないのですが、酒類調達担当がホテルの近くで買ってきてくれた
ビールやコーラで持参したウィスキーを割ってたような気も・・・
って、あれは別の夜の記憶だったか・・・ばたっ
と、

とーとつにクチンの朝であります
朝といえば、

とーぜんに朝食バイキングであります
わたくしなんか慎ましいもので、

お皿に半分だけ・・・試食してから何回かお替りしましたが・・・
ちなみにこちらのスープ麺・・・

日本の中華太麺の感じでスープも透明あっさり系、けっこう旨かったです ずるずる
で、この日のムル空港への便が1時間ほど早く変更されてたので早めにクチン空港へ、
日曜日の朝でクルマが空いてたこともあり、かなりの余裕で着きました

搭乗ゲートに着いても時間があったので・・・

って、朝食を食べたばかりだし、空港内はお高いし・・・
と、

お揃いのモンベルのカメラバッグ

お揃い・・・ではないけどドイターのデイパック

ひさしぶりのガラスに写る自画像・・・
とかで遊んでると・・・

MASwingsのATR72-500が到着、さっそく乗り込みます


機内ではMASwingsのおねいさんがお出迎え・・・

クチン⇔ムル間は生活便で常に満席と聞いてたのですが空いてて、訊けば時間変更を知らなかった
ヨーロッパからのグループが間に合わず搭乗できなかったとか・・・
出発直前の急な時間変更を知らせてくれたN嶋さんとMRCのT井さんに感謝です
で、

けっこう美味しいチキンカレーなんぞを食べてると・・・



大自然の中に滑走路だけとゆー感じのムル空港に到着であります
燃料やクルマは舟で運び入れるそうですが日用品の殆どはこの航空便に頼ってるとのことで
ヘリや歩荷で運ぶ山小屋と同じ、缶ビールのお値段はクチンの3倍ほどでした
せっかくなので・・・

N嶋さんに記念写真を撮ってもらいました
で、6年前に宿泊した高級なマリオットリゾートの送迎トラックバス・・・

・・・には乗らずに・・・
(今は完全にマリオット傘下になって、さらにお高くなってたので)
「今回はこっちだよ!!!」とグヌンムル国立公園レンジャーが呼びかけてくれたほうへ

そう、






今回のムル2泊は、お安い公園内のロッジやロングハウスにしたのでありますね
(次号に続きます)
マレーシアボルネオ・サラワク州クチンに着いた御一行はサラワク・ラクサやクラフトビールで
楽しい昼食を終え、クチン中心部に昨年オープンしたばかりのボルネオ文化博物館へ・・・


全体の構成はこんな感じ・・・

・・・なんですが、ともかく広くて展示もいっぱい、とても全ては紹介できませんので、
わたくしの琴線に触れた展示を何枚かだけ・・・


舟に乗って川から空中散歩へ・・・

子ども向きでもジオラマは好きです

やはり迫力・・・

???

右のはバンビではなくボルネオに生息するマメジカで、これで成体です
サバ州ダナムバレーのナイトツアーで野生のマメジカに出会ったのも懐かしい思い出

映像と合体した洞窟展示、懐中電灯は不要つーか迷惑

こちらはパネル展示ですが、どこの洞窟だったか

戦闘用舟艇?


古い武器を見るのも好きです


モノクロ写真を背景にした実物アクセサリー展示つーのは面白いですね
映像展示も多かったのですが、わたくしは旧サラワク博物館にあった古くて怪しい雰囲気
(館内に移築展示されてたイバン族の古いロングハウスには干し首がずらり・・・)とかの
さらなるバージョンアップを期待してたので、個人的には正直やや期待外れでした
ま、ボルネオ文化を正しく学ぶには最適な展示方法なんでしょうが・・・
と、ようやく巨大な博物館を出て、待ちに待った夕食宴会は・・・


クチンでは、すっかりおなじみとなった屋上にある海鮮レストラン!!!

ナマコのスープにはじまり・・・




フルーツの後に海鮮焼きそばまで追加して・・・

もう食べられません、もう飲めません げふっ
と、前日の夜からほぼ一睡もせず飲み続け朦朧となっていたわたくしは、さすがにホテルに
戻ってからの画像も記憶もないのですが、酒類調達担当がホテルの近くで買ってきてくれた
ビールやコーラで持参したウィスキーを割ってたような気も・・・
って、あれは別の夜の記憶だったか・・・ばたっ
と、

とーとつにクチンの朝であります
朝といえば、

とーぜんに朝食バイキングであります
わたくしなんか慎ましいもので、

お皿に半分だけ・・・試食してから何回かお替りしましたが・・・
ちなみにこちらのスープ麺・・・

日本の中華太麺の感じでスープも透明あっさり系、けっこう旨かったです ずるずる
で、この日のムル空港への便が1時間ほど早く変更されてたので早めにクチン空港へ、
日曜日の朝でクルマが空いてたこともあり、かなりの余裕で着きました

搭乗ゲートに着いても時間があったので・・・

って、朝食を食べたばかりだし、空港内はお高いし・・・
と、

お揃いのモンベルのカメラバッグ

お揃い・・・ではないけどドイターのデイパック

ひさしぶりのガラスに写る自画像・・・
とかで遊んでると・・・

MASwingsのATR72-500が到着、さっそく乗り込みます


機内ではMASwingsのおねいさんがお出迎え・・・

クチン⇔ムル間は生活便で常に満席と聞いてたのですが空いてて、訊けば時間変更を知らなかった
ヨーロッパからのグループが間に合わず搭乗できなかったとか・・・
出発直前の急な時間変更を知らせてくれたN嶋さんとMRCのT井さんに感謝です
で、

けっこう美味しいチキンカレーなんぞを食べてると・・・



大自然の中に滑走路だけとゆー感じのムル空港に到着であります
燃料やクルマは舟で運び入れるそうですが日用品の殆どはこの航空便に頼ってるとのことで
ヘリや歩荷で運ぶ山小屋と同じ、缶ビールのお値段はクチンの3倍ほどでした
せっかくなので・・・

N嶋さんに記念写真を撮ってもらいました
で、6年前に宿泊した高級なマリオットリゾートの送迎トラックバス・・・

・・・には乗らずに・・・
(今は完全にマリオット傘下になって、さらにお高くなってたので)
「今回はこっちだよ!!!」とグヌンムル国立公園レンジャーが呼びかけてくれたほうへ

そう、






今回のムル2泊は、お安い公園内のロッジやロングハウスにしたのでありますね

(次号に続きます)
