2024年04月
2024年04月09日
ジブリパークへ!!!
日本のカレンダー表記や労基法に従えば
今週の日曜日・・・
はじめてのジブリパークに行ってきました!!!
ええ、名古屋に住む長男夫婦がチケットを入手してくれたので引っ越し祝いを兼ねて・・・
まずは土曜日11:00大阪難波発の名阪特急「ひのとり」に乗車

昼食は楽しみにしていた・・・

ひのとり弁当!!!
ま、

火のように辛いソースが付いた鶏料理が4品で「火の鳥」でしたが、まずまずでした
沿線はちょうど桜花が満開で・・・




お花見で賑わってました

定刻13:05近鉄名古屋に到着、迎えに来てくれたクルマで長男宅へ・・・
で、そのクルマ???

ではなく、長男宅の近所に停めてあった姫路ナンバーのロードスター!!!
と、ひさしぶりに孫たちと再会して楽しく過ごし、夕食は・・・



お父さん(おじいちゃん)の大好きな!!!BBQをたっぷり用意してくれてました!!!
ご近所の食肉卸専門店が小売りもやってるそうで、じつに美味しかったです ばくばく
ビール各種から日本酒、ワインと飲んで早めに就寝しましたが、わたくしは例によって
夜中に目覚め、遠足前の小学生みたいに朝まで興奮してました
で、翌日は10時台の大倉庫予約だったので、まったりと朝食後に出発し10時半には到着



まずは憧れの「ジブリの大倉庫」へ・・・

ま、メインの企画展示は・・・

長蛇の列だったので大倉庫を一巡・・・
とても全ては紹介できませんし撮影禁止区域もありましたので、さくさくっと・・・

外国人観光客も多かったですがジブリっぽい服の人や、主題歌を口ずさんでる人もいて、
まさに世界中で子どもから大人まで愛されてるんですね



孫たちとはネコバスルームあたりでいったん別れ、夫婦二人で散策・・・
そりゃあ幼児なら、このあたりだけで丸一日過ごしそうです


映像展示室「オリヲン座」は昔ながらの雰囲気のある映画館でした
で、この日は・・・

「パン種とタマゴ姫」を上映してて大いに楽しめました
12分の短編でしたが本格的なジブリ作品、セリフは一切なく誰にも分かりやすいお話で、
日本の「おむすびころりん」と同じくヨーロッパにもパンやパン種が冒険する話があって、
それを題材にした創作だとか・・・湯婆婆みたいな魔女も出てきてたし・・・
さらに展示をさくさくっと・・・

















まさにジブリの大倉庫ですね
こちらは南街・・・

宮崎駿も大好きな「街の模型屋さん」もあって・・・





欲しいのがいっぱいありましたが、どうせ自分では組上げも塗装もできないし・・・
他にも・・・





大人向けの案内やメニューはあっても実体はなく、なかなか怪しげな街でした
と、他の企画展示もさくさくっと・・・

「ジブリがいっぱい展」
こちらはパネル展示がメインでしたが撮影OKでした





ジブリ作品としては1984年の「風の谷のナウシカ」からなんですね
わたくしは「ルパン三世カリオストロの城」ですっかり宮崎駿ファンになりましたが・・・
別の企画展示

「食べるを描く」増補改訂版展
千尋のお父さんお母さんがばくばく食べてた屋台や、サツキとメイの台所、ちゃぶ台なんかが
食べ物とともにリアルに再現されてて楽しかったのですが、こちらは撮影禁止でした
と、他の常設展示もさくさくっと巡って・・・






ジブリパーク最大のショップ「冒険飛行団」へ

こちらにも・・・


欲しいモノがいっぱいでしたが、お安いのを数点だけ買って・・・
お昼も過ぎたので「カフェ大陸横断飛行」へ

「紅の豚」のワインなんぞもありましたが・・・






軽いサンドやピザで済ませ・・・(ちなみに子どもたちはケーキも
)
なんでも大陸横断飛行中の飛行士たちの軽食のイメージだとか・・・ううっ
ともかくいちおー、お腹も(飛行中の飛行士なみには)落ち着いたので・・・

大倉庫エリアを出て・・・
3月にオープンしたばかりの「魔女の谷」エリアに行く・・・つもりが・・・


なんか別世界に入りかけたりして・・・

おおっ、魔女の大きな口に人が吸い込まれてるぞ・・・こっちこっち
せっかくなので記念写真を撮ってもらいました

この頃にはすっかり青空が広がり真夏の日差しになりました
で、

ここから先が新しくできた「魔女の谷」エリア
さらにさくさくっと・・・

こちらはアーヤを引き取った魔女の家

こちらは・・・思い出せないな・・・

グーチョキパン店とハッター帽子店

ハウルの動く城

部分的ですがホントに動くそうです
おなじみキキの看板

???

案山子になってた隣国の王子様

ジブリ・キャラクターのメリーゴーランド






グーチョキパン店の裏庭



屋根裏のキキの部屋をはじめ中央の母屋から離れたトイレ内部まで精巧に作り込まれてました
ハッター帽子店

中ではホントに帽子を売ってました パン屋でもパンを売ってたし・・・
キキの実家・・・これから蔦が絡まってそれらしくなっていくんでしょうね・・・

ちなみに中に入るにはハウルの動く城と同様プレミアム券が必要です

ハウルの動く城にはいつか入ってみたいなあ・・・
と、エリア内のショップ「13人の魔女団」で最後のお買い物をして・・・



ジブリパークとも満開の桜花ともお別れしました
今回は大倉庫と魔女の谷だけでしたが、それでも一日では廻りきれないぐらいでした
他にも3つのエリアがあるので建物内も含め全てを廻るには何日かかることだか・・・
と、長男家族の自宅に戻り、コーヒーやお菓子なんぞでまったりと休憩後、名古屋駅まで
送ってもらったのですが、この日の大阪難波への直通特急は、ひのとり以外も全てが満席、
伊勢中川と鶴橋の二度乗り換えで、時間はかかるものの何とか席を確保できました
で、18:45発の鳥羽ゆき伊勢志摩ライナーまで、けっこう待ち時間があったので・・・



夫婦で乾杯して帰りましたとさ・・・
いやあ、じつに楽しい二日間でした
誘ってくれてありがとね!!! どっとはらい
今週の日曜日・・・はじめてのジブリパークに行ってきました!!!
ええ、名古屋に住む長男夫婦がチケットを入手してくれたので引っ越し祝いを兼ねて・・・
まずは土曜日11:00大阪難波発の名阪特急「ひのとり」に乗車

昼食は楽しみにしていた・・・

ひのとり弁当!!!

ま、

火のように辛いソースが付いた鶏料理が4品で「火の鳥」でしたが、まずまずでした
沿線はちょうど桜花が満開で・・・




お花見で賑わってました


定刻13:05近鉄名古屋に到着、迎えに来てくれたクルマで長男宅へ・・・
で、そのクルマ???

ではなく、長男宅の近所に停めてあった姫路ナンバーのロードスター!!!
と、ひさしぶりに孫たちと再会して楽しく過ごし、夕食は・・・



お父さん(おじいちゃん)の大好きな!!!BBQをたっぷり用意してくれてました!!!

ご近所の食肉卸専門店が小売りもやってるそうで、じつに美味しかったです ばくばく
ビール各種から日本酒、ワインと飲んで早めに就寝しましたが、わたくしは例によって
夜中に目覚め、遠足前の小学生みたいに朝まで興奮してました

で、翌日は10時台の大倉庫予約だったので、まったりと朝食後に出発し10時半には到着



まずは憧れの「ジブリの大倉庫」へ・・・


ま、メインの企画展示は・・・

長蛇の列だったので大倉庫を一巡・・・
とても全ては紹介できませんし撮影禁止区域もありましたので、さくさくっと・・・

外国人観光客も多かったですがジブリっぽい服の人や、主題歌を口ずさんでる人もいて、
まさに世界中で子どもから大人まで愛されてるんですね



孫たちとはネコバスルームあたりでいったん別れ、夫婦二人で散策・・・
そりゃあ幼児なら、このあたりだけで丸一日過ごしそうです



映像展示室「オリヲン座」は昔ながらの雰囲気のある映画館でした
で、この日は・・・

「パン種とタマゴ姫」を上映してて大いに楽しめました
12分の短編でしたが本格的なジブリ作品、セリフは一切なく誰にも分かりやすいお話で、
日本の「おむすびころりん」と同じくヨーロッパにもパンやパン種が冒険する話があって、
それを題材にした創作だとか・・・湯婆婆みたいな魔女も出てきてたし・・・

さらに展示をさくさくっと・・・

















まさにジブリの大倉庫ですね

こちらは南街・・・

宮崎駿も大好きな「街の模型屋さん」もあって・・・





欲しいのがいっぱいありましたが、どうせ自分では組上げも塗装もできないし・・・

他にも・・・





大人向けの案内やメニューはあっても実体はなく、なかなか怪しげな街でした

と、他の企画展示もさくさくっと・・・

「ジブリがいっぱい展」
こちらはパネル展示がメインでしたが撮影OKでした





ジブリ作品としては1984年の「風の谷のナウシカ」からなんですね
わたくしは「ルパン三世カリオストロの城」ですっかり宮崎駿ファンになりましたが・・・
別の企画展示

「食べるを描く」増補改訂版展

千尋のお父さんお母さんがばくばく食べてた屋台や、サツキとメイの台所、ちゃぶ台なんかが
食べ物とともにリアルに再現されてて楽しかったのですが、こちらは撮影禁止でした

と、他の常設展示もさくさくっと巡って・・・






ジブリパーク最大のショップ「冒険飛行団」へ


こちらにも・・・


欲しいモノがいっぱいでしたが、お安いのを数点だけ買って・・・

お昼も過ぎたので「カフェ大陸横断飛行」へ


「紅の豚」のワインなんぞもありましたが・・・







軽いサンドやピザで済ませ・・・(ちなみに子どもたちはケーキも
)なんでも大陸横断飛行中の飛行士たちの軽食のイメージだとか・・・ううっ

ともかくいちおー、お腹も(飛行中の飛行士なみには)落ち着いたので・・・


大倉庫エリアを出て・・・
3月にオープンしたばかりの「魔女の谷」エリアに行く・・・つもりが・・・


なんか別世界に入りかけたりして・・・

おおっ、魔女の大きな口に人が吸い込まれてるぞ・・・こっちこっち
せっかくなので記念写真を撮ってもらいました

この頃にはすっかり青空が広がり真夏の日差しになりました
で、

ここから先が新しくできた「魔女の谷」エリア

さらにさくさくっと・・・

こちらはアーヤを引き取った魔女の家

こちらは・・・思い出せないな・・・

グーチョキパン店とハッター帽子店

ハウルの動く城

部分的ですがホントに動くそうです
おなじみキキの看板

???

案山子になってた隣国の王子様

ジブリ・キャラクターのメリーゴーランド






グーチョキパン店の裏庭



屋根裏のキキの部屋をはじめ中央の母屋から離れたトイレ内部まで精巧に作り込まれてました
ハッター帽子店

中ではホントに帽子を売ってました パン屋でもパンを売ってたし・・・
キキの実家・・・これから蔦が絡まってそれらしくなっていくんでしょうね・・・

ちなみに中に入るにはハウルの動く城と同様プレミアム券が必要です

ハウルの動く城にはいつか入ってみたいなあ・・・
と、エリア内のショップ「13人の魔女団」で最後のお買い物をして・・・



ジブリパークとも満開の桜花ともお別れしました
今回は大倉庫と魔女の谷だけでしたが、それでも一日では廻りきれないぐらいでした
他にも3つのエリアがあるので建物内も含め全てを廻るには何日かかることだか・・・

と、長男家族の自宅に戻り、コーヒーやお菓子なんぞでまったりと休憩後、名古屋駅まで
送ってもらったのですが、この日の大阪難波への直通特急は、ひのとり以外も全てが満席、
伊勢中川と鶴橋の二度乗り換えで、時間はかかるものの何とか席を確保できました
で、18:45発の鳥羽ゆき伊勢志摩ライナーまで、けっこう待ち時間があったので・・・



夫婦で乾杯して帰りましたとさ・・・
いやあ、じつに楽しい二日間でした
誘ってくれてありがとね!!! どっとはらい
2024年04月04日
自宅避難の基礎知識と防災用品大賞
とーとつですが・・・
昨日4月3日に台湾東部沖を震源とする地震が発生、花蓮県では多くの建物が倒壊し余震も続いて
ますが、新しい耐震基準による建物は殆どが無事だったそうです
また我が国では大規模災害時に避難所に行けなった方や避難所で亡くなった方も多くおられ、
現在では自宅での避難(籠城)も重要視されはじめています
わたくしも以前から書いてるとおり、自宅がその災害に対し安全なシェルターとして使えるなら、
たとえインフラが全て破壊されてたとしても(備蓄さえあれば)自宅避難(籠城)は可能ですし、
場合によっては避難所に行くよりも安全快適に過ごせることもあると思っています
今回は最近の雑誌に掲載されてた、自宅での避難(籠城)に関連する特集をたまたま読んでて、
けっこう役立ちそうな記事があったので、その一部をご紹介させていただきます
まずは・・・

女性セブン3月21日号にあった・・・

保存版大特集「自宅で避難の基礎知識~備蓄と準備~」であります
(著作物なので画像掲載に問題があれば非公開にします)
避難所生活にはイラストのような問題があり、他にも集団生活に伴う問題もあるでしょう
ただし繰り返しになりますが自宅避難(籠城)できるのは、あくまで自宅がその災害に対して、
(余震なども含め)安全なシェルターとして利用可能で、必要な備蓄がある場合ですので、
その点は充分なチェックが必要です
まず分かりやすい在宅避難のための備蓄リストが掲載されてたので参考に・・・
(著作物なので画像掲載に問題があれば非公開にします)

具体的な分量の目安(この記事では10日分)もあって参考になりました
以下は記事本文からのランダムなメモです
・自宅の耐震性(新耐震基準から)と地盤(自治体のハザードマップから)を確認しておく
・家具の転倒防止対策、ガラスの飛散防止対策をしておく
・備蓄は10日×人数分を用意(上記リストを参照・ローリングストックも活用)
→ガスや水道より復旧が早い電気でも大地震では10日以上使えないケースもあった
→なので以前は3日分と言われてたが10日分は用意した方がいい
→食料と水、トイレの代替品、カセットコンロは必需品
・冷蔵庫が無事なら停電でも数日はクーラーボックスとして使える(天井まで段ボールを)
→水を入れたペットボトルを凍らせておくと停電時の保冷材になる
→冷凍食品も備蓄食品になる
→停電時の消費は冷蔵庫→冷凍庫→インスタント・乾物・缶詰の順
・被災直後は自分や家族の身の安全を確認・確保、その後に在宅避難が可能かチェックする
→自宅に傾きや損傷があれば、ためらわず避難所へ→ここまでを被災1時間以内に
・水とトイレの管理が在宅避難成功のカギ
→1日1回は避難所に行き給水タンク車がいつどこに来るかの情報を集める
・排水管破損の判断が難しい場合は安全が確認されるまで汚水を流さない
→トイレ代替品を使う(上記リストを参照)
・きちんと食べる、きちんと出す、ケガをしない、が合言葉
・不自由でも工夫して「いつもと同じ暮らし」を心がけることが命を守る
・断水していなければ風呂にも水を貯めておく(簡易浄水器があれば残り湯も使える)
などなど・・・
ちなみに「マンション防災スマートシート」からの抜粋監修記事もありましたがシートには、
被災直後、30分後、1時間後、3時間後、1日目の残り時間、2日目・3日目と時間を区切って
4日目以降まで、なすべき行動とそれに必要な事前の備えが分かりやすくまとめてあって、
戸建て住宅の方にも参考になるはずなので、ぜひリンク先pdfをプリントして、被災時にも
チェックできるよう、自宅などに常備しておくことをオススメします
で、もう一冊・・・

「日経トレンディ」4月号にあった・・・
"手抜きで"お金を稼ぐ&増やす方法

特集ではなく・・・

防災用品大賞とゆー特集であります
(著作物なので掲載に問題があれば非公開にします)

(著作物なので掲載に問題があれば非公開にします)
EDCすべきゼロ次セット、非常持ち出しすべき一次セット、備蓄すべき二次セットに加えて、
日常でも使える「フェーズフリー品」が浸透すれば備えが強化される、つーのが提唱者の思い
記事には
「例えばポータブル電源を買っている人は(キャンプによく行く人は別として
)多くないが、
PHEV車はよく売れている。これは乗用車としても優れているからで、災害時には給電もでき
能登半島地震の被災地でも活用されている」
「どんな優れた防災用品でも普及しなければ役に立たず、日常的に便利に使えて非常時には
助けになる「フェーズフリー」の考え方が広まれば災害への備えができる」
ともありました
わたくしもキャンプ専用の七つ道具が無事であれば災害時にも使えると昔から提唱してますが、
まあ、当サイトの読者はアウトドア好きやライト好きが多いので言わずもがな、かもでしゅが
記事では①防災グッズを衛生、避難セット、避難・耐震に、②非常食を食事、栄養補給、菓子に、
③防災家電を照明、電源、ラジオテレビに、それぞれ分類して新規性と日常性の観点から
編集部が3段階で評価して大賞を選んでました
(ちなみに①防災グッズの大賞は「BOS非常用トイレBセット50回分」、②非常食部門の大賞は
「80g尾西レンジ+プラス(5種類)」、③防災家電の大賞は(折り畳みできる太陽光充電ランタン)
「CARRY THE SUN Medium Warm Light/White Belt(ランドポート)」となってました
また「非常食ご飯選手権
」として9種類の五目ご飯を高速調理タイプと標準調理タイプに分け
食べ較べてましたが
、BESTには100g尾西の五目ご飯が選ばれてました
2011年の東日本大震災以降は非常食の開発が進み、レベルが上って選択肢が広がっている、
ともあり、大賞に選ばれた「80g尾西レンジ+プラス」のように電子レンジ加熱もできる包装にした
アルファ化米なども昨年から登場してるようです
ただしアルファ化米そのものは美味しく炊けたご飯とは、まだまだ差があるでしょうし、
災害時に生まれてはじめて食べたりしたら、やはり違和感が強いでしょう
そう、インフラが破壊された自宅での避難(籠城)生活では、
①食事はカセットコンロと僅かな水と手元の食材だけで作り、洗い物やごみは最小限にする
②トイレはふだんの水洗全自動とは異なり、自分で工夫して後始末する
③照明は最小限のフラッシュライトとランタンのみ
、長期になれば充電も工夫する
④冷暖房がないので暑さ対策、寒さ対策を換気や重ね着など様々に工夫する
⑤インターネット接続が困難で、自分で情報を集める工夫や娯楽を見つける工夫をする
などなど、キャンプ生活との共通点が多く、そんな生活に「慣れておく」ためには、
日頃から家族でキャンプを楽しむことも重要だと思ってます
昨日4月3日に台湾東部沖を震源とする地震が発生、花蓮県では多くの建物が倒壊し余震も続いて
ますが、新しい耐震基準による建物は殆どが無事だったそうです
また我が国では大規模災害時に避難所に行けなった方や避難所で亡くなった方も多くおられ、
現在では自宅での避難(籠城)も重要視されはじめています
わたくしも以前から書いてるとおり、自宅がその災害に対し安全なシェルターとして使えるなら、
たとえインフラが全て破壊されてたとしても(備蓄さえあれば)自宅避難(籠城)は可能ですし、
場合によっては避難所に行くよりも安全快適に過ごせることもあると思っています
今回は最近の雑誌に掲載されてた、自宅での避難(籠城)に関連する特集をたまたま読んでて、
けっこう役立ちそうな記事があったので、その一部をご紹介させていただきます
まずは・・・

女性セブン3月21日号にあった・・・

保存版大特集「自宅で避難の基礎知識~備蓄と準備~」であります
(著作物なので画像掲載に問題があれば非公開にします)
避難所生活にはイラストのような問題があり、他にも集団生活に伴う問題もあるでしょう
ただし繰り返しになりますが自宅避難(籠城)できるのは、あくまで自宅がその災害に対して、
(余震なども含め)安全なシェルターとして利用可能で、必要な備蓄がある場合ですので、
その点は充分なチェックが必要です
まず分かりやすい在宅避難のための備蓄リストが掲載されてたので参考に・・・
(著作物なので画像掲載に問題があれば非公開にします)

具体的な分量の目安(この記事では10日分)もあって参考になりました
以下は記事本文からのランダムなメモです
・自宅の耐震性(新耐震基準から)と地盤(自治体のハザードマップから)を確認しておく
・家具の転倒防止対策、ガラスの飛散防止対策をしておく
・備蓄は10日×人数分を用意(上記リストを参照・ローリングストックも活用)
→ガスや水道より復旧が早い電気でも大地震では10日以上使えないケースもあった
→なので以前は3日分と言われてたが10日分は用意した方がいい
→食料と水、トイレの代替品、カセットコンロは必需品
・冷蔵庫が無事なら停電でも数日はクーラーボックスとして使える(天井まで段ボールを)
→水を入れたペットボトルを凍らせておくと停電時の保冷材になる
→冷凍食品も備蓄食品になる
→停電時の消費は冷蔵庫→冷凍庫→インスタント・乾物・缶詰の順
・被災直後は自分や家族の身の安全を確認・確保、その後に在宅避難が可能かチェックする
→自宅に傾きや損傷があれば、ためらわず避難所へ→ここまでを被災1時間以内に
・水とトイレの管理が在宅避難成功のカギ
→1日1回は避難所に行き給水タンク車がいつどこに来るかの情報を集める
・排水管破損の判断が難しい場合は安全が確認されるまで汚水を流さない
→トイレ代替品を使う(上記リストを参照)
・きちんと食べる、きちんと出す、ケガをしない、が合言葉
・不自由でも工夫して「いつもと同じ暮らし」を心がけることが命を守る
・断水していなければ風呂にも水を貯めておく(簡易浄水器があれば残り湯も使える)
などなど・・・
ちなみに「マンション防災スマートシート」からの抜粋監修記事もありましたがシートには、
被災直後、30分後、1時間後、3時間後、1日目の残り時間、2日目・3日目と時間を区切って
4日目以降まで、なすべき行動とそれに必要な事前の備えが分かりやすくまとめてあって、
戸建て住宅の方にも参考になるはずなので、ぜひリンク先pdfをプリントして、被災時にも
チェックできるよう、自宅などに常備しておくことをオススメします
で、もう一冊・・・

「日経トレンディ」4月号にあった・・・
"手抜きで"お金を稼ぐ&増やす方法


特集ではなく・・・
防災用品大賞とゆー特集であります
(著作物なので掲載に問題があれば非公開にします)

(著作物なので掲載に問題があれば非公開にします)
EDCすべきゼロ次セット、非常持ち出しすべき一次セット、備蓄すべき二次セットに加えて、
日常でも使える「フェーズフリー品」が浸透すれば備えが強化される、つーのが提唱者の思い
記事には
「例えばポータブル電源を買っている人は(キャンプによく行く人は別として
)多くないが、PHEV車はよく売れている。これは乗用車としても優れているからで、災害時には給電もでき
能登半島地震の被災地でも活用されている」
「どんな優れた防災用品でも普及しなければ役に立たず、日常的に便利に使えて非常時には
助けになる「フェーズフリー」の考え方が広まれば災害への備えができる」
ともありました
わたくしもキャンプ専用の七つ道具が無事であれば災害時にも使えると昔から提唱してますが、
まあ、当サイトの読者はアウトドア好きやライト好きが多いので言わずもがな、かもでしゅが

記事では①防災グッズを衛生、避難セット、避難・耐震に、②非常食を食事、栄養補給、菓子に、
③防災家電を照明、電源、ラジオテレビに、それぞれ分類して新規性と日常性の観点から
編集部が3段階で評価して大賞を選んでました
(ちなみに①防災グッズの大賞は「BOS非常用トイレBセット50回分」、②非常食部門の大賞は
「80g尾西レンジ+プラス(5種類)」、③防災家電の大賞は(折り畳みできる太陽光充電ランタン)
「CARRY THE SUN Medium Warm Light/White Belt(ランドポート)」となってました
また「非常食ご飯選手権
」として9種類の五目ご飯を高速調理タイプと標準調理タイプに分け食べ較べてましたが
、BESTには100g尾西の五目ご飯が選ばれてました2011年の東日本大震災以降は非常食の開発が進み、レベルが上って選択肢が広がっている、
ともあり、大賞に選ばれた「80g尾西レンジ+プラス」のように電子レンジ加熱もできる包装にした
アルファ化米なども昨年から登場してるようです
ただしアルファ化米そのものは美味しく炊けたご飯とは、まだまだ差があるでしょうし、
災害時に生まれてはじめて食べたりしたら、やはり違和感が強いでしょう
そう、インフラが破壊された自宅での避難(籠城)生活では、
①食事はカセットコンロと僅かな水と手元の食材だけで作り、洗い物やごみは最小限にする
②トイレはふだんの水洗全自動とは異なり、自分で工夫して後始末する
③照明は最小限のフラッシュライトとランタンのみ
、長期になれば充電も工夫する④冷暖房がないので暑さ対策、寒さ対策を換気や重ね着など様々に工夫する
⑤インターネット接続が困難で、自分で情報を集める工夫や娯楽を見つける工夫をする
などなど、キャンプ生活との共通点が多く、そんな生活に「慣れておく」ためには、
日頃から家族でキャンプを楽しむことも重要だと思ってます
2024年04月01日
笑う子規
今日から4月、新年度になったので・・・
とーとつですが「笑う子規」であります

著者、編者、イラストレーターの略歴

奥付

目次

わたくしは俳句にも全くの素人なので子規の作品や、それへのコメントの説明や感想なんて
とても書けませんが、表紙絵からもおわかりのように、随所に描かれた南伸坊のイラストが
じつにのほほんとしてて、じつになごみました
以下、編者による「はじめに」からのてきとーなメモです
・俳句は「おかしみ」の文芸
→もともと俳句の「俳」は「おどけ」とか「たわむれ」の意味
→あちらの「ユーモア」に近いものだと思う
・「柿を食べる」ことと「鐘が鳴る」ことの間には何の関連も関係もない
→はっきりした裂け目、ズレがある
・「おかしみ」は裂け目やズレからシューっと噴き出てくるものだと、ぼくは思っている
→ズレからくるおかしみが、ぼくらの気持ちをなごませてくれていると思う
・漱石さんの俳句にもユーモラスなものがいっぱいあって、ぼくは大好き
→それにくらべて子規さんには、まじめな句が多いと思ってる人が多いのではないか
→重い病と戦いながら34歳で亡くなった彼のイメージからかも知れない
→でもそれは誤解で、彼の想像力が生んだ世界には生き生きとした生気があった
→そこから生まれる明るさがあったと、ぼくは思っている
→ぼくの中の子規さんは「明るい子規さん」で「笑う子規さん」
・2万4千ほどある子規さんの句の中で、とくにおかしみの強い句、笑える句を選んで、
南伸坊さんと一緒に自由に遊ばせてもらったのがこの本
→句につけた短文も句解ではなく思い浮かんだ勝手な書き付け
→まじめな子規研究にはいっさい役に立たないことが約束できる本だけど、
→ノボさんもわははと笑って、一緒に遊んでくれるだろうと思っている
・・・
参考に(巻末にあった)本書掲載句の一覧
(もし公開に問題があれば非公開にします)






・・・
確かに「おかしみ」がいっぱいで楽しめました
とーとつですが「笑う子規」であります

著者、編者、イラストレーターの略歴

奥付

目次

わたくしは俳句にも全くの素人なので子規の作品や、それへのコメントの説明や感想なんて
とても書けませんが、表紙絵からもおわかりのように、随所に描かれた南伸坊のイラストが
じつにのほほんとしてて、じつになごみました
以下、編者による「はじめに」からのてきとーなメモです
・俳句は「おかしみ」の文芸
→もともと俳句の「俳」は「おどけ」とか「たわむれ」の意味
→あちらの「ユーモア」に近いものだと思う
・「柿を食べる」ことと「鐘が鳴る」ことの間には何の関連も関係もない
→はっきりした裂け目、ズレがある
・「おかしみ」は裂け目やズレからシューっと噴き出てくるものだと、ぼくは思っている
→ズレからくるおかしみが、ぼくらの気持ちをなごませてくれていると思う
・漱石さんの俳句にもユーモラスなものがいっぱいあって、ぼくは大好き
→それにくらべて子規さんには、まじめな句が多いと思ってる人が多いのではないか
→重い病と戦いながら34歳で亡くなった彼のイメージからかも知れない
→でもそれは誤解で、彼の想像力が生んだ世界には生き生きとした生気があった
→そこから生まれる明るさがあったと、ぼくは思っている
→ぼくの中の子規さんは「明るい子規さん」で「笑う子規さん」
・2万4千ほどある子規さんの句の中で、とくにおかしみの強い句、笑える句を選んで、
南伸坊さんと一緒に自由に遊ばせてもらったのがこの本
→句につけた短文も句解ではなく思い浮かんだ勝手な書き付け
→まじめな子規研究にはいっさい役に立たないことが約束できる本だけど、
→ノボさんもわははと笑って、一緒に遊んでくれるだろうと思っている
・・・
参考に(巻末にあった)本書掲載句の一覧
(もし公開に問題があれば非公開にします)






・・・
確かに「おかしみ」がいっぱいで楽しめました
