2025年05月
2025年05月29日
ひさしぶりの「野外」キャンプ!!!
5月26日から一泊、ひさしぶりの「野外キャンプ」を楽しんでました
そう、最近は「屋内キャンプ」ばかりで「野外キャンプ」は今年はじめてでした!!!
場所は何度かお世話になっている「いずみの国の自然館」の園庭で、イベントのない平日など、
事前に日程調整すれば(会員同伴での)貸切キャンプが楽しめるのであります
つーことで、

キャンプチェアのサイドテーブルにしてるのが、新しくできたピザ窯・・・
そう、今回はこれでピザを焼いて、ばくばくごくごくしつつ、川辺でホタル観賞しようとゆー、
何とも贅沢な自然観察キャンプ宴会だったのでありますね
当日4時に近くのスーパーに集合して参加者全員で買い出し・・・の予定だったのですが、
(一刻も早く飲みたい)わたくしは2時半に現地に到着し、まずは・・・

ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、ぷはあ、しあわせじゃあ
ま、最近は約半世紀におよぶ学習効果により、あまり泥酔しないうちに・・・


テントを張って寝床を確保しています・・・そう、これぞホモ・サピエンスの進化!!!
これでいくら飲んでも、いつでも倒れ込むことができるのでありますね
(泥酔してからのテント設営やミニベロ折りたたみでは何度も苦い学習を・・・
)
と、さらにまったりと一人宴会を楽しみ・・・


3缶めを開ける頃には、スーパーでの買い出しを終えた皆さんも到着して・・・




てきぱきとピザや焼き物の準備をはじめておられました
「まあまあ、そんなことより、まずは乾杯ですよ、ひっく・・・
」
「それもそうですね、じゅるじゅる・・・
」
と、近くの働き者を捉えては、次々と「悪魔の囁き」で誘惑・・・


「ぷしゅ、くはあ、しあわせじゃあ」
鍋具材も買ってくれてたので、わたくしが以前お土産にいただいてた、

本場の「醇香牛油火鍋底料2~3人前」なるものを投入・・・

さすがに規定分量ではまだまだ辛すぎたので・・・

倍以上に水増ししましたが、それでも思わずむせかえる辛さでした
ま、その後は皆さんが慣れてきた、つーか、花椒で口中感覚が麻痺してきた、つーか、
最終的には、ほぼ完食できたので、まずはめでたしめでたし・・・ひいひい
って、皆さん、その後お元気ですかぁ?
やがて、


ピザも次々と焼けてきて・・・

焼き鳥や厚揚げなどの焼き物も次々と・・・ばくばく、ごくごく

素材からすべて自家製の漬物も美味しくいただきました ぽりぽり、ごくごく

わたくしが4缶めを空ける頃には・・・

すっかり日も暮れてきて、すっかり出来上がり・・・

ややまろやかになった火鍋の〆麺を食べてるとトノサマガエルが鳴きはじめ、
ふらふらと水槽へ・・・

今はすっかり少なくなったそうで、オオムラサキ同様に大切に育てているとのこと、

わたくしも撮影・録音のお手伝い、つーか邪魔をして遊んでたようです
やがて川辺から子どもたちの歓声が聞こえたので行ってみると家族連れのホタル狩りでした
まだ数は少なかったものの何匹かが川面を飛んでて、6月初旬からがピークとのこと
わたくしが小学校低学年の頃までは、この川の下流でもホタル狩りが楽しめたのですが、
以後は全く見かけなくなってたのが「テクノステージ」開発に伴う水辺環境の再整備や、
皆さんの努力でホタルも蘇りつつあるのでしょう・・・さすがに撮れませんでしたが・・・
と、その後わたくしはテントに倒れ込み???90分ほど爆睡してた???・・・ようですが、
目覚めてみると・・・

恒例の焚火がはじまってました
この夜の予想最低気温は12℃でしたが酔い覚めには寒く感じ、薄いダウンを着ても、

焚火と黒霧島のお湯割りがありがたかったですねえ
ほかほか、ごくごく
とダベり続け日付が変わる前には皆さん就寝、わたくしも同時刻にテントに入ったのですが、
例によって、きっかり90分後にまた目覚め・・・


残り物で持参したブラックニッカ・クリアなんぞをちびちび、また一人宴会を楽しみ、
持参した〆のざる蕎麦を食べてテントに入ったのは・・・おそらく4時半ぐらい???
(さすがに画像は残ってませんでした
)
翌朝は7時過ぎに起床、皆さんが用意してくれてた熱いコーヒーとパン・ゆで卵・バナナで
まったりと朝食、その後もダベリつつ、まったりとごみを片付け、まったりと撤収・・・
そう、


バナナの皮や卵の殻など生ごみだけはコンポストへ、他のごみは分別して持ち帰るのが
ここのマナーなのでありますね~来たときよりも美しく~
と、今回は10時前に解散しましたが、わたくし以外の4人は車中泊でした・・・
・・・と書くのが果たして正しいのかどーか???
そう、こちらを・・・

車中泊とすべきか、テント泊とすべきか、
荷台も車中なら車中テント泊とすべきか・・・とか大いに悩みつつ・・・
ともかく・・・

今回もお世話になりました
じつに楽しかったです
そう、最近は「屋内キャンプ」ばかりで「野外キャンプ」は今年はじめてでした!!!
場所は何度かお世話になっている「いずみの国の自然館」の園庭で、イベントのない平日など、
事前に日程調整すれば(会員同伴での)貸切キャンプが楽しめるのであります
つーことで、

キャンプチェアのサイドテーブルにしてるのが、新しくできたピザ窯・・・
そう、今回はこれでピザを焼いて、ばくばくごくごくしつつ、川辺でホタル観賞しようとゆー、
何とも贅沢な自然観察キャンプ宴会だったのでありますね

当日4時に近くのスーパーに集合して参加者全員で買い出し・・・の予定だったのですが、
(一刻も早く飲みたい)わたくしは2時半に現地に到着し、まずは・・・

ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、ぷはあ、しあわせじゃあ

ま、最近は約半世紀におよぶ学習効果により、あまり泥酔しないうちに・・・


テントを張って寝床を確保しています・・・そう、これぞホモ・サピエンスの進化!!!
これでいくら飲んでも、いつでも倒れ込むことができるのでありますね
(泥酔してからのテント設営やミニベロ折りたたみでは何度も苦い学習を・・・
)と、さらにまったりと一人宴会を楽しみ・・・


3缶めを開ける頃には、スーパーでの買い出しを終えた皆さんも到着して・・・




てきぱきとピザや焼き物の準備をはじめておられました
「まあまあ、そんなことより、まずは乾杯ですよ、ひっく・・・
」「それもそうですね、じゅるじゅる・・・
」と、近くの働き者を捉えては、次々と「悪魔の囁き」で誘惑・・・



「ぷしゅ、くはあ、しあわせじゃあ」
鍋具材も買ってくれてたので、わたくしが以前お土産にいただいてた、

本場の「醇香牛油火鍋底料2~3人前」なるものを投入・・・

さすがに規定分量ではまだまだ辛すぎたので・・・

倍以上に水増ししましたが、それでも思わずむせかえる辛さでした
ま、その後は皆さんが慣れてきた、つーか、花椒で口中感覚が麻痺してきた、つーか、
最終的には、ほぼ完食できたので、まずはめでたしめでたし・・・ひいひい
って、皆さん、その後お元気ですかぁ?

やがて、


ピザも次々と焼けてきて・・・

焼き鳥や厚揚げなどの焼き物も次々と・・・ばくばく、ごくごく

素材からすべて自家製の漬物も美味しくいただきました ぽりぽり、ごくごく

わたくしが4缶めを空ける頃には・・・

すっかり日も暮れてきて、すっかり出来上がり・・・

ややまろやかになった火鍋の〆麺を食べてるとトノサマガエルが鳴きはじめ、
ふらふらと水槽へ・・・

今はすっかり少なくなったそうで、オオムラサキ同様に大切に育てているとのこと、

わたくしも撮影・録音のお手伝い、つーか邪魔をして遊んでたようです

やがて川辺から子どもたちの歓声が聞こえたので行ってみると家族連れのホタル狩りでした
まだ数は少なかったものの何匹かが川面を飛んでて、6月初旬からがピークとのこと
わたくしが小学校低学年の頃までは、この川の下流でもホタル狩りが楽しめたのですが、
以後は全く見かけなくなってたのが「テクノステージ」開発に伴う水辺環境の再整備や、
皆さんの努力でホタルも蘇りつつあるのでしょう・・・さすがに撮れませんでしたが・・・
と、その後わたくしはテントに倒れ込み???90分ほど爆睡してた???・・・ようですが、
目覚めてみると・・・

恒例の焚火がはじまってました
この夜の予想最低気温は12℃でしたが酔い覚めには寒く感じ、薄いダウンを着ても、

焚火と黒霧島のお湯割りがありがたかったですねえ
ほかほか、ごくごくとダベり続け日付が変わる前には皆さん就寝、わたくしも同時刻にテントに入ったのですが、
例によって、きっかり90分後にまた目覚め・・・


残り物で持参したブラックニッカ・クリアなんぞをちびちび、また一人宴会を楽しみ、
持参した〆のざる蕎麦を食べてテントに入ったのは・・・おそらく4時半ぐらい???
(さすがに画像は残ってませんでした
)翌朝は7時過ぎに起床、皆さんが用意してくれてた熱いコーヒーとパン・ゆで卵・バナナで
まったりと朝食、その後もダベリつつ、まったりとごみを片付け、まったりと撤収・・・
そう、


バナナの皮や卵の殻など生ごみだけはコンポストへ、他のごみは分別して持ち帰るのが
ここのマナーなのでありますね~来たときよりも美しく~
と、今回は10時前に解散しましたが、わたくし以外の4人は車中泊でした・・・
・・・と書くのが果たして正しいのかどーか???
そう、こちらを・・・

車中泊とすべきか、テント泊とすべきか、
荷台も車中なら車中テント泊とすべきか・・・とか大いに悩みつつ・・・

ともかく・・・

今回もお世話になりました
2025年05月24日
「食料自給率と安全保障」より一部メモ
とーとつですが・・・わたくし麺類とご飯類が大好きであります
ラーメンと炒飯、うどんと丼物、蕎麦と寿司、パスタとライスドリアなどなど・・・
つーことで最近のコメ騒動もあり、今回は穀物系の食の安全保障についてメモしてみました
(以下、2025.10.12放送・NHKスペシャル「米価騒乱」の視聴メモを追記しました)
・農林水産省が8月8日に「1年前に生産量の目安を決める際に数年来の生産量減少や消費回復などの
動向を読み誤ったことがコメ不足の根本的な原因」と公式に謝罪した
⇒農水省自身の判断ミスで、災害による一時的なコメの買い込みや、ブローカー的業者による投機的な動きが
根本的な問題ではなかった、つまり、そもそもコメが足りていなかったのだ(ヤフーニュースより)
・JA全農とっとりでは今年から「概算金払い」ではなく「生産費払い」に切り替えた
⇒鳥取県の水田農家は中山間地域に多く作付面積1ha未満の農家が全体の84%を占める

ラーメンと炒飯、うどんと丼物、蕎麦と寿司、パスタとライスドリアなどなど・・・

つーことで最近のコメ騒動もあり、今回は穀物系の食の安全保障についてメモしてみました
(以下、2025.10.12放送・NHKスペシャル「米価騒乱」の視聴メモを追記しました)
・農林水産省が8月8日に「1年前に生産量の目安を決める際に数年来の生産量減少や消費回復などの
動向を読み誤ったことがコメ不足の根本的な原因」と公式に謝罪した
⇒農水省自身の判断ミスで、災害による一時的なコメの買い込みや、ブローカー的業者による投機的な動きが
根本的な問題ではなかった、つまり、そもそもコメが足りていなかったのだ(ヤフーニュースより)
・JA全農とっとりでは今年から「概算金払い」ではなく「生産費払い」に切り替えた
⇒鳥取県の水田農家は中山間地域に多く作付面積1ha未満の農家が全体の84%を占める
(作付面積が小さいほど生産コストはアップする)
1ha未満の農家が生産を続けられる22000円/60kgを支払いJAに利益が出れば翌年10月に分配する仕組み
1ha未満の農家が生産を続けられる22000円/60kgを支払いJAに利益が出れば翌年10月に分配する仕組み
(確かに種もみ・肥料・農薬・農機具・燃料など生産に必要なモノは全てJAから購入せざるを得ないので
生産費は正確に把握しているだろうが、これに県の最低賃金とかで計算した人件費は含まれているのか?)
⇒農家からは「先祖伝来の水田なので続けてきたので儲けはなくても赤字にならないだけで助かる」
⇒逆にそれ以下で生産できる大規模農家には大きな利益となり農地拡大など次の投資にまわせる
・大規模水田農家の多い北海道での平均生産コストは12673円/60kg(人件費も含まれているのか?)
⇒なので概算払い20000円でも充分に儲かる⇒今年のJAの概算払いは29000円(昨年の76%UP)
・JA以外の集荷業者でも次世代農家の育成をはじめている
⇒農業初心者を農家とタイアップして(社員として有給で)教育してもらい、いずれ独立営農へ
⇒その際の資金や農機具の貸付、レンタル水田の斡旋などもする
⇒20ha程度の水田なら独立営農して充分に暮らしていけるはず・・・
・今年の首都圏着で一番高い玄米は40000円弱/60kg
⇒需要が多く供給が少ない地域で高額になるのは当然・・・
(視聴メモ追記ここまで)
三菱総研の2024.6.5コラム
「食料自給率向上」は政策目標として適切か?食料自給率と安全保障 第5回 | 食料自給率と安全保障 | MRI 三菱総合研究所
などからのメモです
(著作物を参考にした個人メモなので公開に問題があれば非公開設定にします)
生産費は正確に把握しているだろうが、これに県の最低賃金とかで計算した人件費は含まれているのか?)
⇒農家からは「先祖伝来の水田なので続けてきたので儲けはなくても赤字にならないだけで助かる」
⇒逆にそれ以下で生産できる大規模農家には大きな利益となり農地拡大など次の投資にまわせる
・大規模水田農家の多い北海道での平均生産コストは12673円/60kg(人件費も含まれているのか?)
⇒なので概算払い20000円でも充分に儲かる⇒今年のJAの概算払いは29000円(昨年の76%UP)
・JA以外の集荷業者でも次世代農家の育成をはじめている
⇒農業初心者を農家とタイアップして(社員として有給で)教育してもらい、いずれ独立営農へ
⇒その際の資金や農機具の貸付、レンタル水田の斡旋などもする
⇒20ha程度の水田なら独立営農して充分に暮らしていけるはず・・・
・今年の首都圏着で一番高い玄米は40000円弱/60kg
⇒需要が多く供給が少ない地域で高額になるのは当然・・・
(視聴メモ追記ここまで)
三菱総研の2024.6.5コラム
「食料自給率向上」は政策目標として適切か?食料自給率と安全保障 第5回 | 食料自給率と安全保障 | MRI 三菱総合研究所
などからのメモです
(著作物を参考にした個人メモなので公開に問題があれば非公開設定にします)
・現時点では日本の食料安全保障上の問題は大きくはない(世界第6位で極めて高い水準)
⇒(国内生産か輸入かは別として)多くの人が2,265kcal/人/日のカロリーを多様な食品から摂取できており、
それを一人あたり1日359円のコストで実現できているから高い水準(食料自給率からではない)
⇒(国内生産か輸入かは別として)多くの人が2,265kcal/人/日のカロリーを多様な食品から摂取できており、
それを一人あたり1日359円のコストで実現できているから高い水準(食料自給率からではない)
・なので日本の食料安全保障は(自給率の目標設定や達成ではなく)この現状をいかに維持するかということ
⇒輸入や国内生産の将来の見通しを確認し、想定されるリスクに対する対応策を考えていくこと
・日本の食糧供給は①②③が支えている
①国内生産による調達(カロリーベースで40%金額ベースで60%)
②輸入による調達(カロリーベースで60%金額ベースで40%)
③小売り・物流などの(全国津々浦々を張り巡らした)フードサプライチェーンの確立
(つまり①と②のバランス(自給率)を考えることが食の安全保障ではなく、現在はまだ機能している、
①②③それぞれの将来見込みや問題点を分析、そのリスクへの対応策を考えることが食の安全保障?)
・・・(今回のコメ騒動について途中追記)・・・
A2023年産の作況は101と平年並みだったものの、北陸東北地方を中心に酷暑の影響でコメの品質が大きく低下、
先行き懸念から価格が上昇しはじめ、4月以降はメディアも大きく取り上げはじめた
B2024年8月の台風頻発と南海トラフ地震情報で買い溜め・品切れの連鎖が始まった
(多くの世帯が災害不安や値上げ不安から多めに買えば需要が急増して一時的に品切れになり連鎖に)
といったことが三菱総研のコラムでは発端とされてましたが・・・
C2023年産の作況が農林水産省の(人員削減により間接調査になった)調査報告より実際には少なかった?
②輸入による調達(カロリーベースで60%金額ベースで40%)
③小売り・物流などの(全国津々浦々を張り巡らした)フードサプライチェーンの確立
(つまり①と②のバランス(自給率)を考えることが食の安全保障ではなく、現在はまだ機能している、
①②③それぞれの将来見込みや問題点を分析、そのリスクへの対応策を考えることが食の安全保障?)
・・・(今回のコメ騒動について途中追記)・・・
A2023年産の作況は101と平年並みだったものの、北陸東北地方を中心に酷暑の影響でコメの品質が大きく低下、
先行き懸念から価格が上昇しはじめ、4月以降はメディアも大きく取り上げはじめた
B2024年8月の台風頻発と南海トラフ地震情報で買い溜め・品切れの連鎖が始まった
(多くの世帯が災害不安や値上げ不安から多めに買えば需要が急増して一時的に品切れになり連鎖に)
といったことが三菱総研のコラムでは発端とされてましたが・・・
C2023年産の作況が農林水産省の(人員削減により間接調査になった)調査報告より実際には少なかった?
D農家と消費者との直接取引などサプライチェーン以外での取引が増えて流通量が減っている?
Eコメのサプライチェーン(集荷とか卸とか小売りとか)自体に問題があり連鎖で一気に表面化した?
といったハナシもネット上では見かけます
もしCDEが原因なら一時的な問題ではないので安全保障上の見直しが必要なのではないか?
さらにこれらはコメの関税をなくして輸入を増やせば一気に解決する?⇒それで稲作農家は全滅する?)
・・・(途中追記ここまで)・・・
Eコメのサプライチェーン(集荷とか卸とか小売りとか)自体に問題があり連鎖で一気に表面化した?
といったハナシもネット上では見かけます
もしCDEが原因なら一時的な問題ではないので安全保障上の見直しが必要なのではないか?
さらにこれらはコメの関税をなくして輸入を増やせば一気に解決する?⇒それで稲作農家は全滅する?)
・・・(途中追記ここまで)・・・
・すべての(大豆を含む)穀物系の国内需要を国内生産で賄うことは不可能
⇒コメは消費量のほぼ全てが国内生産で賄われている(年間約700万トン)が、それ以外の大豆を含む穀物の需要、
小麦635万トン、大豆335万トン、トウモロコシ1,600万トンの合計2,570万トンのうち2,430万トンが輸入
小麦635万トン、大豆335万トン、トウモロコシ1,600万トンの合計2,570万トンのうち2,430万トンが輸入
(国内需要合計は国内生産のコメ約700万トン+その他約140万トン+輸入約2,430万トンで約3,300万トン)
(ちなみにトウモロコシの3分の2以上は飼料用、需要合計に廃棄量が多いことも課題)
⇒野菜の輸入は300万トン、肉の輸入は250万トンなので量的にいえば圧倒的に穀物系の輸入が多い
・穀物系について輸入先をみると、小麦は米国・カナダ・豪州の3カ国でほぼ100%、大豆は米国とカナダで85%以上
(残りのうち10%以上がブラジル)、トウモロコシは全体の3分の2が米国、残り3分の1がほぼブラジルからの輸入
⇒すなわち大豆を含む日本の穀物の輸入先は米国・カナダ・豪州・ブラジルの友好国4カ国でほぼ100%
・生産量の過半以上を輸出に回している友好国4カ国が(国際的な大騒乱または大規模な気候変動などによる
生産量の半減がない限り)日本への輸出を止めることは、ほぼ考えられない
(ただし食料安全保障では、この大騒乱リスクや半減リスクへの対応策も考えておく)
(ただし食料安全保障では、この大騒乱リスクや半減リスクへの対応策も考えておく)
・国内で穀物を最も生産できていた昭和30年代後半から40年代頃でも国内生産量は合計1,600万トン程度、
しかも当時の農地は600万haと今の1.5倍以上あった
⇒現状の穀物需要3,300万トンの大半を国内生産(自給)しようとしても、どだい無理な話
・なので食料輸入を維持し続けることも日本の食料安全保障には非常に重要な要素
⇒世界から現状のような食料輸入を維持するためには以下の2点が不可欠
(1)世界の食料生産と供給システム(農業生産と食料貿易)が安定的に機能していること
(1)世界の食料生産と供給システム(農業生産と食料貿易)が安定的に機能していること
(2)日本(日本人)に一定の経済力があること
・20~30年後の中長期の状況では①(国内生産による調達)が現状の半分程度になっている可能性が高い
⇒ただし、それだけでは食料危機は発生しない
⇒(1)世界の食料供給が潤沢で(2)日本の経済力が相当程度あれば、世界から百万トン単位で穀物などを
追加的に購入することは不可能ではないから
・20~30年後の中長期の状況では①(国内生産による調達)が現状の半分程度になっている可能性が高い
⇒ただし、それだけでは食料危機は発生しない
⇒(1)世界の食料供給が潤沢で(2)日本の経済力が相当程度あれば、世界から百万トン単位で穀物などを
追加的に購入することは不可能ではないから
・ところが現状のトレンドから(2)日本の相対的な経済力の低下は円安傾向を現状以上に強める可能性がある
⇒今の国際的な食料調達競争での買い負け現象が、さらに一般食材まで波及する可能性がある
・さらに(1)世界の食料生産が気候変動などにより大きく不安定化しているとしたら世界全体で食料価格が急騰し、
国際市場から追加的な食料輸入をすることが難しくなる
⇒この場合でも全体の変化が「じわじわと」起こってくれれば、ある程度の対応は可能
⇒日本の経済力が低下して世界の農産物価格が上昇すれば内外価格差が縮小し相対的に日本国内で農業生産が
しやすくなっている可能性も高いから
(確かに輸入品が国際価格上昇と円安でじわじわ高くなれば、国内生産にじわじわシフトしていくかもですね)
・日本の食料安全保障で一番問題なのは、国内生産力や日本全体の経済力の低下がじわじわと続いて
結果として大きく弱体化している状況で、国際的な大騒乱や大規模な気候変動などで世界全体での食料生産や
供給システムが大きく毀損されるような事態が「急激に」発生する場合
⇒国内に再生産力がない中で世界食料危機が発生することになるから(これが最悪のシナリオ)
(この最悪のシナリオへの対応策)
・世界の農業生産や貿易環境が中長期的にどのように変化するかは誰にもわからない
・日本がコントロールできる要因は多くはない。
⇒日本の農業政策でできること(やるべきこと)は「農業生産基盤の毀損をなんとか食い止めておくこと」だけ
(この最悪のシナリオへの対応策)
・世界の農業生産や貿易環境が中長期的にどのように変化するかは誰にもわからない
・日本がコントロールできる要因は多くはない。
⇒日本の農業政策でできること(やるべきこと)は「農業生産基盤の毀損をなんとか食い止めておくこと」だけ
⇒農地や農業経営人材など農業生産の基盤となるリソースは一度毀損されてしまうと一朝一夕で回復できないから
⇒主食となる穀物類を植物工場などで工業製品的に生産することは(まだまだ)不可能であり、大地の上で
農地を使って1年1作(多くても2作程度)で生産するしかない
・なので「不測事態への対処としての食料安全保障」を担保する最重要要素は(食料自給率のアップではなく)
「農地の維持・確保」と、その農地を活かす「農業経営体・人材の確保」
⇒この2つが緊急事態への備えとして最も重要な政策目標KPI(重点とすべき目標指標)となる
⇒ところが緊急事態だけに対応した経営体・人材の確保など、できないことは明らか
⇒なので、それらの経営体・人材を産業にひきとめておくだけの農業生産額(一義的には付加価値額・
その代理変数としての生産額)がもう1つの最重要KPIとなる
(食の安全保障としては穀物系または穀物系に転換できる農地・経営体・人材を常に確保しておくこと?)
(輸入が止まった際に最低限の穀物系を国内で再生産できるだけの農地・経営体・人材の常時確保?)
⇒主食となる穀物類を植物工場などで工業製品的に生産することは(まだまだ)不可能であり、大地の上で
農地を使って1年1作(多くても2作程度)で生産するしかない
・なので「不測事態への対処としての食料安全保障」を担保する最重要要素は(食料自給率のアップではなく)
「農地の維持・確保」と、その農地を活かす「農業経営体・人材の確保」
⇒この2つが緊急事態への備えとして最も重要な政策目標KPI(重点とすべき目標指標)となる
⇒ところが緊急事態だけに対応した経営体・人材の確保など、できないことは明らか
⇒なので、それらの経営体・人材を産業にひきとめておくだけの農業生産額(一義的には付加価値額・
その代理変数としての生産額)がもう1つの最重要KPIとなる
(食の安全保障としては穀物系または穀物系に転換できる農地・経営体・人材を常に確保しておくこと?)
(輸入が止まった際に最低限の穀物系を国内で再生産できるだけの農地・経営体・人材の常時確保?)
(そのための政策目標としては(食料自給率ではなく)経営体・人材をひきとめておくだけの農業生産額?)
(農業に経営体・人材をひきとめておくだけの生産額?⇒儲かる農業?⇒集約化?法人化?大規模化?)
(農業に経営体・人材をひきとめておくだけの生産額?⇒儲かる農業?⇒集約化?法人化?大規模化?)
・・・(5/25途中追記・ヤフーニュースより一部抜粋)・・・
農業経済学を専門とする宇都宮大学の小川真如助教は、(稲作の大規模化への)変化は米農家の姿を変える
可能性があると指摘する。
可能性があると指摘する。
「北海道、秋田、新潟など平地が多く規模拡大しやすい場所での米の生産量が増える。
大規模化で生産コストが下がり農家も儲けを出していけるし米の自給も維持できる。
その反面、このままでは山の斜面などにつくられた小さな田んぼは今後担い手がいなくなると思います」
「令和の百姓一揆実行委員会」代表の菅野芳秀さんもそうした日本の農業の変化に懸念を示す。
「平地で近代的な機械を使った工業的農業生産は可能かもしれないが、圧倒的多数の中山間地ではできない。
家族農家が隅々まで植えてきた田んぼはなくなりつつある。これで国民の米需要に応えられるとは思わない。」
大規模化で生産コストが下がり農家も儲けを出していけるし米の自給も維持できる。
その反面、このままでは山の斜面などにつくられた小さな田んぼは今後担い手がいなくなると思います」
「令和の百姓一揆実行委員会」代表の菅野芳秀さんもそうした日本の農業の変化に懸念を示す。
「平地で近代的な機械を使った工業的農業生産は可能かもしれないが、圧倒的多数の中山間地ではできない。
家族農家が隅々まで植えてきた田んぼはなくなりつつある。これで国民の米需要に応えられるとは思わない。」
経済的な合理性を考えると、米づくりは大規模化するほうが利益を得やすく持続的に思える。
だが、それだけの理由で小規模農家をなくしてよいのだろうか。
小規模な農家は長年、日本の食料を支えるだけでなく国土の保全などの役割も担ってきた。
小規模農家をなくしてしまった先に日本の繁栄はあるのだろうか。
日本の農業の方向性が問われている。 荒舩良孝/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部より
だが、それだけの理由で小規模農家をなくしてよいのだろうか。
小規模な農家は長年、日本の食料を支えるだけでなく国土の保全などの役割も担ってきた。
小規模農家をなくしてしまった先に日本の繁栄はあるのだろうか。
日本の農業の方向性が問われている。 荒舩良孝/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部より
・・・(途中追記ここまで)・・・
・日本の経済力を維持し続けることは食料安全保障上も重要
・海外からの安定調達という面から海外農業投資を進める国も増えてきている
⇒日本政府も、そういう発想での政策に検討の余地があるかもしれない
⇒政府レベルでの話ではなくとも、総合商社や食肉などの食品メーカーが海外の生産者とつながり、
サプライチェーンを構築して日本国向けの食料を調達していることは、海外からの安定調達という意味で、
食料安全保障上の意味合いも大きい
⇒こうした取り組みを官民挙げて総合的にデザインすることが求められている・・・
・・・さてさてどうするか・・・と以下に続きますが、とりあえずここまでで(農産物の)麦ジュースをば・・・

「食料安全保障」を脅かすリスクシナリオ食料自給率と安全保障 第6回 | 食料自給率と安全保障 | MRI 三菱総合研究所
基本計画に掲げるべき「KPI設定」の視点食料自給率と安全保障 第7回 | 食料自給率と安全保障 | MRI 三菱総合研究所
(ちなみに令和のコメ騒動については2025年1月からの以下の連載コラムもあります)
『令和のコメ騒動』(1)コメ高騰の歴史に学ぶ、今後の見通し 食料自給率と安全保障 第10回 | コラム | MRI 三菱総合研究所
『令和のコメ騒動』(2)コメ価格の一般的な決まり方 食料自給率と安全保障 第11回 | コラム | MRI 三菱総合研究所
『令和のコメ騒動』(3)コメ価格高騰の構造と備蓄米放出の意味 食料自給率と安全保障 第12回 | コラム | MRI 三菱総合研究所
『令和のコメ騒動』(4)令和のコメ騒動が暗示する政策課題の深層 食料自給率と安全保障 第13回 | コラム | MRI 三菱総合研究所
2025年05月21日
奇縁まんだら全4巻
とーとつですが・・・




瀬戸内寂聴著・横尾忠則画「奇縁まんだら」全4巻のご紹介であります
巻末にあった著者紹介

第1巻の奥付

第4巻の奥付

日本経済新聞の日曜朝刊に2007年1月6日から2011年10月2日まで連載されていたエッセイで、
当時の著者は85歳から89歳、それまでに「この世で出逢い、一度でも感銘を受けた縁者」
136人(すべて故人)についての思い出を綴られたもの・・・
著者は実際には2021年に99歳で亡くなっておられますが、第4巻の「終わりに」には、
「最後の章は、故人となった「瀬戸内寂聴」で締めくくればスマートだなと思っていた」
とありました
全4巻の目次であります








そう、この136人と(少なくとも一度は)実際に会っておられるんですね・・・
本文にも若い担当者から「歴史上の人物と実際に会っていること自体が凄い」と言われた
とかありましたが、読んでて確かに凄いことだと実感しました
テレビでもおなじみだった、よくしゃべり親しみやすく話し上手で聞き上手なタイプ、
酒好きで遊び好きでおしゃれ好き、対談でも対面取材でも多くの相手に信頼されてたようで、
親しく付き合ってた方も多かったのでしょうね
本人も不倫から夫と2歳の娘を残して家出、やがて作家のままで出家と自由奔放な(とんでもない)
人生でしたが、登場する人物の多くも、さらに自由奔放な(とんでもない)人生を送っており、
それらが(遺族の許しを得て)赤裸々に描かれてるので、発表当時から評判になったんでしょう
わたくし、私小説の世界は苦手で殆ど読まないのですが、明治・大正・昭和・平成の著名人の
男と女・男と男・女と女のドロドロした関係も本書で知ることができ、まさに著者を軸にした
「奇縁まんだら」とゆー感じでしたねえ
さらに著者しか知らないエピソードも紹介されてて、多くは慈愛に満ちて描かれてるのですが、
あくまでその観察眼は鋭く行動は素早く、あらためて凄い作家だと知りました
ま、わたくしが著者の私小説を読むことは今後もないでしょうが・・・




瀬戸内寂聴著・横尾忠則画「奇縁まんだら」全4巻のご紹介であります
巻末にあった著者紹介

第1巻の奥付

第4巻の奥付

日本経済新聞の日曜朝刊に2007年1月6日から2011年10月2日まで連載されていたエッセイで、
当時の著者は85歳から89歳、それまでに「この世で出逢い、一度でも感銘を受けた縁者」
136人(すべて故人)についての思い出を綴られたもの・・・
著者は実際には2021年に99歳で亡くなっておられますが、第4巻の「終わりに」には、
「最後の章は、故人となった「瀬戸内寂聴」で締めくくればスマートだなと思っていた」
とありました

全4巻の目次であります








そう、この136人と(少なくとも一度は)実際に会っておられるんですね・・・
本文にも若い担当者から「歴史上の人物と実際に会っていること自体が凄い」と言われた
とかありましたが、読んでて確かに凄いことだと実感しました

テレビでもおなじみだった、よくしゃべり親しみやすく話し上手で聞き上手なタイプ、
酒好きで遊び好きでおしゃれ好き、対談でも対面取材でも多くの相手に信頼されてたようで、
親しく付き合ってた方も多かったのでしょうね
本人も不倫から夫と2歳の娘を残して家出、やがて作家のままで出家と自由奔放な(とんでもない)
人生でしたが、登場する人物の多くも、さらに自由奔放な(とんでもない)人生を送っており、
それらが(遺族の許しを得て)赤裸々に描かれてるので、発表当時から評判になったんでしょう
わたくし、私小説の世界は苦手で殆ど読まないのですが、明治・大正・昭和・平成の著名人の
男と女・男と男・女と女のドロドロした関係も本書で知ることができ、まさに著者を軸にした
「奇縁まんだら」とゆー感じでしたねえ
さらに著者しか知らないエピソードも紹介されてて、多くは慈愛に満ちて描かれてるのですが、
あくまでその観察眼は鋭く行動は素早く、あらためて凄い作家だと知りました
ま、わたくしが著者の私小説を読むことは今後もないでしょうが・・・
2025年05月16日
京都八景亡者の戯れ2025春
とーとつですが・・・
5月14日、恒例の史跡サークルの同期会に参加してきました
毎年ほぼ変わらぬ光景ですが今回もさくさくっとメモしておきます

三条大橋

対岸には鴨川の川床

で、上流の突き当りが鴨川デルタ・・・見えてませんが・・・

高瀬川

「やまや」にも何となく京都風情が・・・
高瀬川沿いの木屋町通を北上します

押小路を過ぎれば・・・


高瀬川一之舟入りで・・・

その向かいが・・・

高瀬川の源流で角倉了以の別邸から山縣有朋の第二無鄰菴だった、いつもの「がんこ二条苑」

いつもの下駄箱に靴を入れて・・・


今回はじめて蔵を改装した部屋に案内されました




前回よりワンランクアップした飲み放題コース・・・


ビールからハイボールに切り替え、さらに何杯かお替りしたところで・・・
何故かコース画像も食べた記憶もぷっつりと消えてました
でも奇跡的に、



小川治兵衛作の名庭は酩酊しつつも撮影してたようです



今年もツツジが満開でした
で、恒例の(半世紀前の女子大生たちとの)記念撮影も無事に終了して三々五々で解散、
わたくしは、この日たまたま四条河原町ミュンヘンでのSF研究会の同窓会と重なっており、
遅れて会場に向かおうと、むかし覚えた数え歌を思い出し・・・
まるたけえびすにおしおいけ
あねさんろっかくたこにしき
しあやぶったか・・・
そう、二条通から四条通までは木屋町を南に押小路、御池通、姉小路、三条通、六角小路、
蛸薬師通、錦小路と下れば1kmちょいなのですが、何せ完全に出来上がってたもので、


三条大橋まで戻るのがやっと、今回はあきらめて京阪電車で帰宅しました
ううっ、四条大橋は「遠すぎた橋」やった・・・
思い出のP.S
そーいや学生時代には、何度も今出川通から四条通まで歩きましたねえ
そう、鴨川べりを黒髪の乙女と二人きりで
・・・ではなく、
飲んだくれて酔い覚ましにふらふらと・・・でもなく、
(わたくし学生時代には殆ど飲めませんでしたから
)
市電代バス代(入学当初は25円!!!)まで使い果たし、通学定期のある阪急・四条烏丸駅まで、
それはもう哀しく侘しく一人きりで、とぼとぼと・・・
5月14日、恒例の史跡サークルの同期会に参加してきました
毎年ほぼ変わらぬ光景ですが今回もさくさくっとメモしておきます

三条大橋

対岸には鴨川の川床

で、上流の突き当りが鴨川デルタ・・・見えてませんが・・・

高瀬川

「やまや」にも何となく京都風情が・・・

高瀬川沿いの木屋町通を北上します

押小路を過ぎれば・・・


高瀬川一之舟入りで・・・

その向かいが・・・

高瀬川の源流で角倉了以の別邸から山縣有朋の第二無鄰菴だった、いつもの「がんこ二条苑」

いつもの下駄箱に靴を入れて・・・


今回はじめて蔵を改装した部屋に案内されました




前回よりワンランクアップした飲み放題コース・・・


ビールからハイボールに切り替え、さらに何杯かお替りしたところで・・・
何故かコース画像も食べた記憶もぷっつりと消えてました

でも奇跡的に、



小川治兵衛作の名庭は酩酊しつつも撮影してたようです



今年もツツジが満開でした
で、恒例の(半世紀前の女子大生たちとの)記念撮影も無事に終了して三々五々で解散、
わたくしは、この日たまたま四条河原町ミュンヘンでのSF研究会の同窓会と重なっており、
遅れて会場に向かおうと、むかし覚えた数え歌を思い出し・・・
そう、二条通から四条通までは木屋町を南に押小路、御池通、姉小路、三条通、六角小路、
蛸薬師通、錦小路と下れば1kmちょいなのですが、何せ完全に出来上がってたもので、


三条大橋まで戻るのがやっと、今回はあきらめて京阪電車で帰宅しました
ううっ、四条大橋は「遠すぎた橋」やった・・・

思い出のP.S
そーいや学生時代には、何度も今出川通から四条通まで歩きましたねえ
そう、鴨川べりを黒髪の乙女と二人きりで
・・・ではなく、飲んだくれて酔い覚ましにふらふらと・・・でもなく、
(わたくし学生時代には殆ど飲めませんでしたから
)市電代バス代(入学当初は25円!!!)まで使い果たし、通学定期のある阪急・四条烏丸駅まで、
それはもう哀しく侘しく一人きりで、とぼとぼと・・・

2025年05月12日
マルチポケットショルダーバッグ
とーとつですが・・・
昨日、ショルダーバッグを買ってきました

置いてあるのは大きさ比較用「98k様 ご愛用」ライト
そう、

ユニクロのマルチポケットショルダーバッグ・オリーブであります
公式ホームページの仕様では、横36cm×縦26.5cm×マチ11cm,
ショルダーの長さ:61cm~115cm,容量:13リットルとなってました
商品名のとおりフロントに2、サイドに2、インナーに3のマルチポケット仕様で、

サイドポケットの片側はマチが大きめでホック止め、

もう片側にはマチがなくホックもありませんがファスナーが付いてて、

マチが拡がるようになっており、そのままでは500mlペットボトルがギリギリのサイズ
(もう片側はかなり余裕)でしたが、マチを広げると開口部はかなり大きくなります
荷物が少ない時にサイドポケットの片側だけでもペタンコになるのは嬉しいです
インナーの3ポケットにマチはなく、上に見える大ポケットは中綿入りでした

さっそく断熱マットで底敷きを作ってセットしてあります
(ボトムにも薄い中綿が入ってましたが底敷き追加でさらに安定させるのが98k流
)
各所に薄い中綿が入ってクッション性もそれなりなのに、量ってみると重さは300gもなく、
A4ファイルが入る大きさで、この軽さつーのも嬉しい限り・・・
そう、わたくしこのサイズではアルファのカメラバッグや、ウェストルーパーのカメラバッグ、
コンドルのレスポンスバッグなどを持ってるのですが、カメラバッグは中綿が分厚いので
大きさの割に容量が小さくて重く、レスポンスバッグもふだん使いにはちと大袈裟なので、
お気楽に使えるA4サイズのショルダーバッグを探してたので、これでめでたしめでたし
と、昨日いそいそと近所のユニクロで買って帰り奥様に見せたら、さんざん試してみて、
「気に入ったから母の日のプレゼントにもらっておくわ、ありがと」と・・・うぐぐぐ
あなたはわたくしの母親ではなく息子たちの母親ではなかったのか・・・うぐぐぐ
でもまあ、考えてみれば・・・
重いものを持ち歩く脚力を回復する努力をせず
バッグの買い替えとかで対応しよう
とゆーよーな姿勢は・・・高齢者としていかがなものか・・・ぷつん
昨日、ショルダーバッグを買ってきました

置いてあるのは大きさ比較用「98k様 ご愛用」ライト

そう、

ユニクロのマルチポケットショルダーバッグ・オリーブであります
公式ホームページの仕様では、横36cm×縦26.5cm×マチ11cm,
ショルダーの長さ:61cm~115cm,容量:13リットルとなってました
商品名のとおりフロントに2、サイドに2、インナーに3のマルチポケット仕様で、

サイドポケットの片側はマチが大きめでホック止め、

もう片側にはマチがなくホックもありませんがファスナーが付いてて、

マチが拡がるようになっており、そのままでは500mlペットボトルがギリギリのサイズ
(もう片側はかなり余裕)でしたが、マチを広げると開口部はかなり大きくなります
荷物が少ない時にサイドポケットの片側だけでもペタンコになるのは嬉しいです
インナーの3ポケットにマチはなく、上に見える大ポケットは中綿入りでした

さっそく断熱マットで底敷きを作ってセットしてあります

(ボトムにも薄い中綿が入ってましたが底敷き追加でさらに安定させるのが98k流
)各所に薄い中綿が入ってクッション性もそれなりなのに、量ってみると重さは300gもなく、
A4ファイルが入る大きさで、この軽さつーのも嬉しい限り・・・
そう、わたくしこのサイズではアルファのカメラバッグや、ウェストルーパーのカメラバッグ、
コンドルのレスポンスバッグなどを持ってるのですが、カメラバッグは中綿が分厚いので
大きさの割に容量が小さくて重く、レスポンスバッグもふだん使いにはちと大袈裟なので、
お気楽に使えるA4サイズのショルダーバッグを探してたので、これでめでたしめでたし
と、昨日いそいそと近所のユニクロで買って帰り奥様に見せたら、さんざん試してみて、
「気に入ったから母の日のプレゼントにもらっておくわ、ありがと」と・・・うぐぐぐ

あなたはわたくしの母親ではなく息子たちの母親ではなかったのか・・・うぐぐぐ

でもまあ、考えてみれば・・・
重いものを持ち歩く脚力を回復する努力をせず
バッグの買い替えとかで対応しよう
とゆーよーな姿勢は・・・高齢者としていかがなものか・・・ぷつん

