2026年07月
2026年07月10日
ランドナー乗りと紀州街道を浜寺公園まで!!!
大阪で昨年より11日も早く梅雨が明けた今週の水曜日、ひさしぶりの紀州街道を近所に住む
ランドナー乗りさんとポタリングして、浜寺公園まで行ってきました
まずは紀州街道に面した住吉大社前へ

トーエイのクロモリ・オーダーフレームにお気に入りパーツで組み上げたランドナーと、
わたくしの愛車ダホン・ミューSP9であります
ま、紀州街道は過去に何度か紹介してるので、以下さくさくっと・・・
霰松原の記念碑


霰打つあられ松原すみのえの弟日娘(おとひおとめ)と見れど飽かぬかも(万葉集)
もう何度も書いてますが・・・
今は松原もなくオトヒちゃんもおらず男二人なので、そそくさと・・・

大和川を渡り堺市内に入り・・・
石津川を渡れば・・・


北畠顕家公殉節之地・・・知らないニホンゴだったのでAIさんに訊ねると・・・
殉節(じゅんせつ)とは、主君や夫、信念などへの忠義や貞節を守るために、
自ら命を絶つ・命を犠牲にする行為、またはその死を称える言い方・・・だそうです
南海本線の浜寺公園駅は仮駅舎に移ってて・・・

風情のある旧駅舎は修復中でした・・・


で、駅前から浜寺公園に入り南端にある交通遊園へ

特急ラピート(の実物大模型)は今回初めて見ました




アルナ工機・昭和57年製の「汽車」は老朽化により2024年7月から運行休止中でしたが、
内部は見学できました

「知らなかったなあ
、乗りたかったなあ
」
と、涙ぐむ鉄分好きでもあるランドナー乗りさん
そう、この「子ども汽車」は広大な浜寺公園のほぼ2/3を周回していて途中駅もあった、
本格的な路線だったのですが彼は今回まで知らなかったとのことでした

運行休止から僅か2年で線路はすっかり錆びついてました
で、仕方がないので線路の内側にある・・・

エンジン・ゴーカートへ

こちらがわたくしの赤いフェラーリ・・・いや、真っ赤なポルシェか・・・
と、ハリウッド映画並みのカーチェイス(全コース1車線でしたが
)を楽しみ、

自販機のアイスなんぞでまったりして・・・

やはり24mmの画角はええなあ・・・



と、デゴイチやモ121にも別れを告げて浜寺公園を出ました
裏道を高師浜から助松あたりまで南下してから引き返し・・・


浜寺運河にかかる高石大橋を渡り・・・

浜寺公園を対岸から眺めつつ浜寺大橋まで北上し、紀州街道を引き返しました
で、自転車を押して帰れるご近所まで戻ってくれば、とーぜん・・・

無事帰還を祝して乾杯
ごきゅごきゅごきゅ、ぷはあ
そう、この日は麵屋・爽月での昼飲みで
、わたくしはビールおかわりのあと、
まずは日本酒好きの彼に「店主おまかせ3種お試し」セットをオススメして、


その中で彼のオススメを選んでもらいました・・・

彼のオススメはこちらのシューティング・スター~夏の流れ星~
でした
と、シメはお昼なので「冷やかけうどん」に

そう、わたくし冷たくて美味しい出汁がごくごく飲める「冷やかけ」が大好きです
いつもは蕎麦派でうどんは滅多に食べないとゆー彼にも小さいサイズをオススメしたら
「うどんも美味しいけど出汁が美味しい」と大喜びでした
と、この日は朝9時の出発で帰宅したのは昼の3時・・・
走行距離は麵屋爽月からの歩行を含み、ほぼ30kmでしたとさ どっとはらい
P.S.
すっかり愛車となったダホン・ミューSPですが、wingさんにベアリング交換と修理を
してもらったフロントハブについては、今回も異音もガタツキもなく快調でしたが、
次はBB(ボトムブラケット)あたりからの異音が気になってきました
この日に異音を聞いてもらったランドナー乗りさんからは、
「わたしの古い安物ダホンも最近BBがイカれたので、おそらくBBでしょうね
交換には専用工具が要るし面倒だったのでブリヂストンの通勤用に買い換えましたが」と
そうか、専用工具が要るし面倒なのか・・・ならば・・・むひひひ
ランドナー乗りさんとポタリングして、浜寺公園まで行ってきました
まずは紀州街道に面した住吉大社前へ

トーエイのクロモリ・オーダーフレームにお気に入りパーツで組み上げたランドナーと、
わたくしの愛車ダホン・ミューSP9であります
ま、紀州街道は過去に何度か紹介してるので、以下さくさくっと・・・
霰松原の記念碑

昔この一帯は海岸松林の名所で松風が霰のように聞こえたので「霰松原」だとか
で、住吉津の遊女・弟日娘(おとひおとめ)と一緒に眺めていた長皇子の歌が・・・
で、住吉津の遊女・弟日娘(おとひおとめ)と一緒に眺めていた長皇子の歌が・・・

霰打つあられ松原すみのえの弟日娘(おとひおとめ)と見れど飽かぬかも(万葉集)
もう何度も書いてますが・・・

今は松原もなくオトヒちゃんもおらず男二人なので、そそくさと・・・


大和川を渡り堺市内に入り・・・
石津川を渡れば・・・


北畠顕家公殉節之地・・・知らないニホンゴだったのでAIさんに訊ねると・・・
殉節(じゅんせつ)とは、主君や夫、信念などへの忠義や貞節を守るために、
自ら命を絶つ・命を犠牲にする行為、またはその死を称える言い方・・・だそうです
南海本線の浜寺公園駅は仮駅舎に移ってて・・・

風情のある旧駅舎は修復中でした・・・


で、駅前から浜寺公園に入り南端にある交通遊園へ

特急ラピート(の実物大模型)は今回初めて見ました




アルナ工機・昭和57年製の「汽車」は老朽化により2024年7月から運行休止中でしたが、
内部は見学できました

「知らなかったなあ
、乗りたかったなあ
」と、涙ぐむ鉄分好きでもあるランドナー乗りさん

そう、この「子ども汽車」は広大な浜寺公園のほぼ2/3を周回していて途中駅もあった、
本格的な路線だったのですが彼は今回まで知らなかったとのことでした

運行休止から僅か2年で線路はすっかり錆びついてました
で、仕方がないので線路の内側にある・・・

エンジン・ゴーカートへ


こちらがわたくしの赤いフェラーリ・・・いや、真っ赤なポルシェか・・・

と、ハリウッド映画並みのカーチェイス(全コース1車線でしたが
)を楽しみ、
自販機のアイスなんぞでまったりして・・・

やはり24mmの画角はええなあ・・・




と、デゴイチやモ121にも別れを告げて浜寺公園を出ました
裏道を高師浜から助松あたりまで南下してから引き返し・・・


浜寺運河にかかる高石大橋を渡り・・・

浜寺公園を対岸から眺めつつ浜寺大橋まで北上し、紀州街道を引き返しました
で、自転車を押して帰れるご近所まで戻ってくれば、とーぜん・・・

無事帰還を祝して乾杯

そう、この日は麵屋・爽月での昼飲みで
、わたくしはビールおかわりのあと、まずは日本酒好きの彼に「店主おまかせ3種お試し」セットをオススメして、


その中で彼のオススメを選んでもらいました・・・

彼のオススメはこちらのシューティング・スター~夏の流れ星~
でしたと、シメはお昼なので「冷やかけうどん」に


そう、わたくし冷たくて美味しい出汁がごくごく飲める「冷やかけ」が大好きです

いつもは蕎麦派でうどんは滅多に食べないとゆー彼にも小さいサイズをオススメしたら
「うどんも美味しいけど出汁が美味しい」と大喜びでした
と、この日は朝9時の出発で帰宅したのは昼の3時・・・
走行距離は麵屋爽月からの歩行を含み、ほぼ30kmでしたとさ どっとはらい
P.S.
すっかり愛車となったダホン・ミューSPですが、wingさんにベアリング交換と修理を
してもらったフロントハブについては、今回も異音もガタツキもなく快調でしたが、
次はBB(ボトムブラケット)あたりからの異音が気になってきました
この日に異音を聞いてもらったランドナー乗りさんからは、
「わたしの古い安物ダホンも最近BBがイカれたので、おそらくBBでしょうね
交換には専用工具が要るし面倒だったのでブリヂストンの通勤用に買い換えましたが」と

そうか、専用工具が要るし面倒なのか・・・ならば・・・むひひひ

2026年07月07日
50の名車とアイテムで知る自転車の歴史
とーとつですが・・・

「50の名車とアイテムで知る(図説)自転車の歴史」とゆー本のご紹介であります
こちらの本で紹介されてたので、さっそく借りて読んでみた次第
自転車好き、特に旧車好きにはけっこう知られている本のようですね
裏表紙カバーにあった惹句

裏表紙カバー裏にあった惹句の続き

著者略歴と訳者略歴と奥付

原語版は2013年の出版ですから、それまでのモデルの紹介になります
「カーボンフレームはまだ高価で寿命も耐久性も懸念材料だが今後は不可欠に・・・」と、
本書にありましたが、その僅か2年後の2015年には、わたくしでも(入門グレード品ですが)
カーボンフレームのロードバイクを買うぐらいまで一般化してたんですね
目次


ちょうど50項目ありますが名車だけでなく関連する名選手や名勝負、背景となる世相なども
書かれてて、メカや旧車を全く知らないわたくしでもけっこう楽しめました
とても全容は紹介できませんが、せっかくなので見本として・・・
47:スペシャライズド・ターマックSL3のページのみメモ・・・
(著作物からなので公開に問題があれば非公開設定にします)


ま、わたくしのは上記リンクのとおりターマック・モデルではなくルーベ・モデル、
しかも完成品の中でも一番お安いグレードとその上のグレードだったんでしゅが・・・

「50の名車とアイテムで知る(図説)自転車の歴史」とゆー本のご紹介であります
こちらの本で紹介されてたので、さっそく借りて読んでみた次第
自転車好き、特に旧車好きにはけっこう知られている本のようですね
裏表紙カバーにあった惹句

裏表紙カバー裏にあった惹句の続き

著者略歴と訳者略歴と奥付

原語版は2013年の出版ですから、それまでのモデルの紹介になります
「カーボンフレームはまだ高価で寿命も耐久性も懸念材料だが今後は不可欠に・・・」と、
本書にありましたが、その僅か2年後の2015年には、わたくしでも(入門グレード品ですが)
カーボンフレームのロードバイクを買うぐらいまで一般化してたんですね
目次


ちょうど50項目ありますが名車だけでなく関連する名選手や名勝負、背景となる世相なども
書かれてて、メカや旧車を全く知らないわたくしでもけっこう楽しめました
とても全容は紹介できませんが、せっかくなので見本として・・・
47:スペシャライズド・ターマックSL3のページのみメモ・・・
(著作物からなので公開に問題があれば非公開設定にします)


ま、わたくしのは上記リンクのとおりターマック・モデルではなくルーベ・モデル、
しかも完成品の中でも一番お安いグレードとその上のグレードだったんでしゅが・・・

2026年07月04日
ルミックス12-32mm
とーとつですが・・・
愛用していたオリンパスの14-42mm電動ズームレンズが動かなくなり、2023年にも
同じトラブルで有償修理したことがあったので、今回はwingさんに相談、つーか・・・
「確か、よく似たパナのレンズをお持ちでしたよね・・・ちょーだい!!!」
「あげません いいレンズですよ むひひひ」
つーことで、翌日にヨドバシから届いた・・・


パナソニック・ルミックス12-32mm(35mm換算24-64mm)ズームレンズであります
これでwingさんとお揃いになりました
で、こちらの右側のが・・・

2021年に購入して2023年に動かなくなり有償修理、今回も同様に動かなくなったので、
再修理をあきらめたオリンパス14-42mm電動ズームレンズ・・・
そう、さすがに2回も同じトラブルに遭うと製品そのものを疑いたくなります
で、さっそく新レンズを(まだ大きなトラブルのない)OM-D E-M5Ⅲに装着


wingさんに教えてもらったとおりオリンパスの自動開閉キャップがそのまま使えました
電動ズームではないのでカメラ電源を入れる前に沈胴位置からズーム位置までリングを廻して、
使用後に元に戻す、とゆー手間が増えましたが電動ズームは2回も壊れたし・・・
さらに彼によれば、このレンズも防滴ではないけど・・・
湿度100%で水滴も降り注ぐボルネオ島ムル洞窟内で動かなくなったことがあったけど、
乾けばそのまま使えたしトラブルもなく使いやすいレンズとのことでした

厚み(奥行き)はオリンパスのが22.5mmでこちらは24mm、ま、ほぼ同じですね

径はオリンパスのが60.6mmでこちらが55.5mm、重さは93gから70gになってますが、
これは電動ズームがない分だけ軽く(お安く)なってるのでしょう

最広角側12mm(24mm)のレンズ位置

最望遠側32mm(64mm)のレンズ位置 ま、あまり変わりませんね
オリンパスのが14mm(28mm)~42mm(84mm)ズームでしたから倍率は下がりましたが、
12mm(24mm)スタートになったのは広角好きには嬉しい限りです
最短撮影距離(撮像面から)はレンズ画角が12~20mmまでは20cm、21~32mmは30cm、
最大撮影倍率は0.13倍(0.26倍)となってました
まあ文庫版や新書版ぐらいなら画面いっぱいで撮れるのかな・・・
と、さっそく手元にあったモノを試し撮り・・・
レンズ画角12mm(24mm)


同じくレンズ画角12mm(24mm)

レンズ画角32mm(64mm)

レンズ画角12mm(24mm)

レンズ画角32mm(64mm)

で、こちらが壊れる前日にオリンパスレンズ画角14mm(28mm)で撮った画像

さてさてどうでしょう・・・
ま、最近はどこかへ出かけてスナップを撮るより、図書館から借りた本を自宅で読んで
表紙と目次をメモ代わりに撮るか、麺類中心に食べ物画像を撮ることが殆どだし・・・
さらに昔からお気楽なオート撮影ばかりなんだから、ホントは・・・
(今回のように)お安い携帯電話のおまけカメラで充分なんだけど、ま、そこはそれ・・・
愛用していたオリンパスの14-42mm電動ズームレンズが動かなくなり、2023年にも
同じトラブルで有償修理したことがあったので、今回はwingさんに相談、つーか・・・
「確か、よく似たパナのレンズをお持ちでしたよね・・・ちょーだい!!!」
「あげません いいレンズですよ むひひひ」
つーことで、翌日にヨドバシから届いた・・・


パナソニック・ルミックス12-32mm(35mm換算24-64mm)ズームレンズであります
これでwingさんとお揃いになりました

で、こちらの右側のが・・・

2021年に購入して2023年に動かなくなり有償修理、今回も同様に動かなくなったので、
再修理をあきらめたオリンパス14-42mm電動ズームレンズ・・・
そう、さすがに2回も同じトラブルに遭うと製品そのものを疑いたくなります
で、さっそく新レンズを(まだ大きなトラブルのない)OM-D E-M5Ⅲに装着


wingさんに教えてもらったとおりオリンパスの自動開閉キャップがそのまま使えました
電動ズームではないのでカメラ電源を入れる前に沈胴位置からズーム位置までリングを廻して、
使用後に元に戻す、とゆー手間が増えましたが電動ズームは2回も壊れたし・・・
さらに彼によれば、このレンズも防滴ではないけど・・・
湿度100%で水滴も降り注ぐボルネオ島ムル洞窟内で動かなくなったことがあったけど、
乾けばそのまま使えたしトラブルもなく使いやすいレンズとのことでした

厚み(奥行き)はオリンパスのが22.5mmでこちらは24mm、ま、ほぼ同じですね

径はオリンパスのが60.6mmでこちらが55.5mm、重さは93gから70gになってますが、
これは電動ズームがない分だけ軽く(お安く)なってるのでしょう

最広角側12mm(24mm)のレンズ位置

最望遠側32mm(64mm)のレンズ位置 ま、あまり変わりませんね
オリンパスのが14mm(28mm)~42mm(84mm)ズームでしたから倍率は下がりましたが、
12mm(24mm)スタートになったのは広角好きには嬉しい限りです

最短撮影距離(撮像面から)はレンズ画角が12~20mmまでは20cm、21~32mmは30cm、
最大撮影倍率は0.13倍(0.26倍)となってました
まあ文庫版や新書版ぐらいなら画面いっぱいで撮れるのかな・・・
と、さっそく手元にあったモノを試し撮り・・・
レンズ画角12mm(24mm)


同じくレンズ画角12mm(24mm)

レンズ画角32mm(64mm)

レンズ画角12mm(24mm)

レンズ画角32mm(64mm)

で、こちらが壊れる前日にオリンパスレンズ画角14mm(28mm)で撮った画像

さてさてどうでしょう・・・
ま、最近はどこかへ出かけてスナップを撮るより、図書館から借りた本を自宅で読んで
表紙と目次をメモ代わりに撮るか、麺類中心に食べ物画像を撮ることが殆どだし・・・
さらに昔からお気楽なオート撮影ばかりなんだから、ホントは・・・
(今回のように)お安い携帯電話のおまけカメラで充分なんだけど、ま、そこはそれ・・・

