2009年11月22日
晩秋の大阪城
(期間限定のお知らせ)
来年1月予定のボルネオ植林ツアーのご案内はこちらの記事の後半、応募締め切りは11月中です。
えーっ、じつは一週間前から我が家に、イタリアから来た青年がホームステイしております。
無口で少食で酒を飲まない
とゆーのが意外でしたが、なかなかの好青年であります。
で、昨日、「大阪の街が見たい、お城が見たい」とゆーことで、わたくし、案内してきました。
「わははは、これが大阪城天守閣じゃあ!!!」

「えっ

」
「おっと、こっちこっち、反対側じゃった・・・」

まあ、位置関係はこのようになっていて・・・

天守閣のうしろに見える高層ビル群(大阪ビジネスパーク)との間を右手から入ってきて、
二枚目画像にある北の入り口「極楽橋」から、天守閣に向かった次第なのであります。
好天の土曜日、しかもお城まつりの初日とあって、けっこう観光客が多かったです。
さらに、2006年にオーストリア・グラーツ市にあるエッゲンベルグ城において、
数少ない豊臣期の大坂を描いた屏風が発見され、つい最近修復が完了、その精巧なコピーが、
11月23日まで天守閣で特別公開されているのであります。
わたくしたまたま、この「豊臣期大坂図屏風」のNHKの特集番組を見てたのですが、
当時の東インド会社によって、屏風も王侯貴族に向けてほんの一時期輸出されたものの、
やはり傷みやすくて輸送が大変だったようで、結局ごく少数しか輸出されず、
なかでもこれだけが、補強してから城の壁に埋め込まれていたため、傷みも少なく、
また、ナチスドイツやソビエト軍の略奪からも逃れて、奇跡的に残っていたそうであります。
ちなみにこの屏風に描かれている豪華な屋根付きの「極楽橋」は、その後、時代とともに流転し、
現在は琵琶湖の竹生島に、その一部が現存しているそうであります。
いやあ、歴史って、ほんとうに面白いものですねえ・・・
残念ながら特別展示のフロアは撮影禁止でしたので、こんな展示物をご紹介・・・


そうそう、こんなのもありました。

兜と陣羽織で300円か・・・
ま、わたくしのM2ヘルメットとオーストラリア軍ベストを着せておこうっと・・・
で、天守閣をでると・・・

晩秋の陽光に燦然と輝く天守閣のふもとでは・・・


お城まつりとゆーことで、特設舞台では様々なチームの「よさこいソーラン」、また広場では、
いろんなストリートパフォーマンスや、鎧兜で完全武装したボランティア武者なんかも・・・

いやあ、晩秋の大阪城もなかなかよかったです。
もちろん、このお城の主である、こんな方もおられました・・・

反省P.S.
最後の画像、室内モードのまま撮ってもらった失敗作であります。
じつは他にも、けっこう城や紅葉の画像を撮ってたのですが、どーゆーわけか室内モードになっており、
ホワイトバランスが完全におかしくなってました・・・
もちろん、わたくしの操作ミスなんですが、コンデジのオートでもこんな調子、
マニュアルにしたら、いったいどうなることやら・・・
来年1月予定のボルネオ植林ツアーのご案内はこちらの記事の後半、応募締め切りは11月中です。
えーっ、じつは一週間前から我が家に、イタリアから来た青年がホームステイしております。
無口で少食で酒を飲まない
とゆーのが意外でしたが、なかなかの好青年であります。で、昨日、「大阪の街が見たい、お城が見たい」とゆーことで、わたくし、案内してきました。
「わははは、これが大阪城天守閣じゃあ!!!」



」「おっと、こっちこっち、反対側じゃった・・・」

まあ、位置関係はこのようになっていて・・・

二枚目画像にある北の入り口「極楽橋」から、天守閣に向かった次第なのであります。
好天の土曜日、しかもお城まつりの初日とあって、けっこう観光客が多かったです。
さらに、2006年にオーストリア・グラーツ市にあるエッゲンベルグ城において、
数少ない豊臣期の大坂を描いた屏風が発見され、つい最近修復が完了、その精巧なコピーが、
11月23日まで天守閣で特別公開されているのであります。
わたくしたまたま、この「豊臣期大坂図屏風」のNHKの特集番組を見てたのですが、
当時の東インド会社によって、屏風も王侯貴族に向けてほんの一時期輸出されたものの、
やはり傷みやすくて輸送が大変だったようで、結局ごく少数しか輸出されず、
なかでもこれだけが、補強してから城の壁に埋め込まれていたため、傷みも少なく、
また、ナチスドイツやソビエト軍の略奪からも逃れて、奇跡的に残っていたそうであります。
ちなみにこの屏風に描かれている豪華な屋根付きの「極楽橋」は、その後、時代とともに流転し、
現在は琵琶湖の竹生島に、その一部が現存しているそうであります。
いやあ、歴史って、ほんとうに面白いものですねえ・・・
残念ながら特別展示のフロアは撮影禁止でしたので、こんな展示物をご紹介・・・


そうそう、こんなのもありました。

ま、わたくしのM2ヘルメットとオーストラリア軍ベストを着せておこうっと・・・
で、天守閣をでると・・・



いろんなストリートパフォーマンスや、鎧兜で完全武装したボランティア武者なんかも・・・


もちろん、このお城の主である、こんな方もおられました・・・

反省P.S.
最後の画像、室内モードのまま撮ってもらった失敗作であります。

じつは他にも、けっこう城や紅葉の画像を撮ってたのですが、どーゆーわけか室内モードになっており、
ホワイトバランスが完全におかしくなってました・・・
もちろん、わたくしの操作ミスなんですが、コンデジのオートでもこんな調子、
マニュアルにしたら、いったいどうなることやら・・・

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この記事へのコメント
1. Posted by 川端 2009年11月23日 08:57
きゅきゅきゅきゅーはちけーさんっ!
ははははちまいめの右側に悪霊がぁっ!!
ははははちまいめの右側に悪霊がぁっ!!
2. Posted by 98k 2009年11月23日 13:43
へっ{はてな}
八枚目とゆーと、「よさこいソーラン」の一枚目ですよね・・・
その右側といわれても、わたくしにはさっぱり・・・
ひょっとして川端さん、こ、これに出演してたの{はてな}{ショック}ありうるな・・・
八枚目とゆーと、「よさこいソーラン」の一枚目ですよね・・・
その右側といわれても、わたくしにはさっぱり・・・
ひょっとして川端さん、こ、これに出演してたの{はてな}{ショック}ありうるな・・・
3. Posted by 98k 2009年11月24日 00:43
前のコメントの追記です。
で、月曜日の昼過ぎから、ほぼ12時間、八枚目画像を眺めてたら、
今、やっと見えてきましたよ、
そう、一番手前の家紋の上あたりの木に、ちょこんと・・・
川端さんそっくりの生首が・・・{にっこり}
そういや、その次の画像の、左から二つ目の家紋の上あたりにも、
wingさんちの、ぬこの生首が見えますね・・・{にっこり}
やはりお二人のご先祖様が、大坂夏の陣とかで討ち死にをされ、
ギャルのよさこいソーランに魅かれて蘇えったのか・・・{にっこり}
で、月曜日の昼過ぎから、ほぼ12時間、八枚目画像を眺めてたら、
今、やっと見えてきましたよ、
そう、一番手前の家紋の上あたりの木に、ちょこんと・・・
川端さんそっくりの生首が・・・{にっこり}
そういや、その次の画像の、左から二つ目の家紋の上あたりにも、
wingさんちの、ぬこの生首が見えますね・・・{にっこり}
やはりお二人のご先祖様が、大坂夏の陣とかで討ち死にをされ、
ギャルのよさこいソーランに魅かれて蘇えったのか・・・{にっこり}
4. Posted by 川端 2009年11月24日 08:22
あ・・・(^^:
十一枚目。つか、最後の一枚です(^^;;
大変失礼をm(_ _)m
十一枚目。つか、最後の一枚です(^^;;
大変失礼をm(_ _)m
5. Posted by 98k 2009年11月24日 23:38
ぬわーんだ、最後の一枚でっか
これは木の枝と葉っぱの陰影が、悪霊そっくりに見えるだけ・・・
とちゃうわいっ、この城の主や、と書いとるやろがぁ{怒る}
これは木の枝と葉っぱの陰影が、悪霊そっくりに見えるだけ・・・
とちゃうわいっ、この城の主や、と書いとるやろがぁ{怒る}
