2010年01月04日
平野郷散策その1
えーっ、この正月三ヶ日にあちこちのサイトで、初詣の記事や画像を拝見しました。
じつはわたくし、昨年末の29日に、神社やお寺に行ってました。
学生時代に、京都を中心に寺社仏閣を廻るサークルにも所属していたわたくし、
毎年年末には、帰省してくる同級生数人と、どこかを散策してから宴会するとゆー、
同窓会を10年以上続けております。
かつては熊野古道を、大阪・天満橋の起点から尺取虫式に歩いていたのですが、
近くに宴会できる店がなくなってきて、ここ数年は、新世界やら鶴橋やら、
最近ふたたび話題になっている大阪のスポットを廻っては宴会しておりました。
んで、今回は、「町ぐるみ博物館」として話題になっている平野郷を散策してきました。
平野郷(大阪市平野区の中心部)の成り立ちや歴史、現在の様子などについては、
こちらの記事が画像も豊富で詳しいのですが、環濠集落の面影の残る地域であります。

杭全(くまた)神社周辺に残る環濠に沿った道

今回、わたくしたちはここで、なんとカワセミを見ました。
大阪市内でカワセミなんて・・・もちろんはじめてであります。
さすがに素早くて、画像までは撮れませんでしたが・・・

内側(杭全神社側)からみた環濠跡・・・

石の大鳥居をくぐって境内を進んでいくと、巨大なクスノキがあります。

この杭全神社、もうすぐ創建1150年なんですねえ・・・

この本殿と背景の森だけ見てると、とても大阪市内とは思えません。
周辺には大規模マンションや商業ビルも林立しているのですが・・・

日露戦役記念碑なんかも残っていました。
ちなみに揮毫は、「元帥侯爵 山形有朋」となってました・・・
こちらは杭全神社から歩いてすぐの大念仏寺

融通念仏宗の総本山であります。

こちらもなかなかの伽藍配置、さすが総本山であります。

ちなみに「町ぐるみ博物館」としては、このお寺は「幽霊博物館」になっております。

本堂にも上がらせていただいたのですが、さすがに本堂内は撮影禁止でした。

こちらの背景には、ビルが建設中ですね・・・
この後、古い面影の残る町並みをさらに散策して・・・


こちらは「町ぐるみ博物館」では「平野映像資料館」として、古い映像が拝見できるそうで、
古い映写機なんかも展示されているそうです・・・

こちらは創業三代目の刀剣研ぎ師による日本刀の博物館・・・
さて、その後は商店街で名物の蒲鉾を買ったり、300年続く伝統のお菓子を買ったりして、
わたくしの行きたかった「小さな駄菓子屋さん博物館」があり、LED照明を駆使した、
「地獄堂」や「ほとけのくに」もあるとゆー、全興寺に向かうつもりだったのでありますが・・・
(以下次号)
じつはわたくし、昨年末の29日に、神社やお寺に行ってました。
学生時代に、京都を中心に寺社仏閣を廻るサークルにも所属していたわたくし、
毎年年末には、帰省してくる同級生数人と、どこかを散策してから宴会するとゆー、
同窓会を10年以上続けております。
かつては熊野古道を、大阪・天満橋の起点から尺取虫式に歩いていたのですが、
近くに宴会できる店がなくなってきて、ここ数年は、新世界やら鶴橋やら、
最近ふたたび話題になっている大阪のスポットを廻っては宴会しておりました。
んで、今回は、「町ぐるみ博物館」として話題になっている平野郷を散策してきました。
平野郷(大阪市平野区の中心部)の成り立ちや歴史、現在の様子などについては、
こちらの記事が画像も豊富で詳しいのですが、環濠集落の面影の残る地域であります。


大阪市内でカワセミなんて・・・もちろんはじめてであります。
さすがに素早くて、画像までは撮れませんでしたが・・・




周辺には大規模マンションや商業ビルも林立しているのですが・・・

ちなみに揮毫は、「元帥侯爵 山形有朋」となってました・・・
こちらは杭全神社から歩いてすぐの大念仏寺






この後、古い面影の残る町並みをさらに散策して・・・


古い映写機なんかも展示されているそうです・・・

さて、その後は商店街で名物の蒲鉾を買ったり、300年続く伝統のお菓子を買ったりして、
わたくしの行きたかった「小さな駄菓子屋さん博物館」があり、LED照明を駆使した、
「地獄堂」や「ほとけのくに」もあるとゆー、全興寺に向かうつもりだったのでありますが・・・
(以下次号)
