2010年05月10日
熊野OFF会つーか・・・その5
熊野報告の五回目であります。
二日の深夜、とっくに日付が変わってから、川の水面に向かって移動しだしたライトマニアの御一行、
いったい何をするつもりなのかと、おそるおそる訊いてみると・・・
「いやなーに、夜間水面下照射における、色調による透過性と視認性の比較であります。きっぱりと」
・・・
はあ、そーですか・・・ま、あまり近寄らないよーにします・・・
で・・・
おいおい、ほんとに水面まで来ちゃったよ・・・
で・・・
そーですか、やはりブルーの光が水面下の透過性に優れましたか、はいはい・・・それはそれは・・・
せっかくなので、みなさん水際線で記念撮影しましょーね・・・はぁい、こっち向いて・・・
ま、予定調和とゆーか、想定どおりの画像となりましたが・・・
で、またまたタープの下へ戻ってからも、さらにライト談義はあったのですが、
早朝、あるいは前夜から活動されてたみなさん、さすがに2時を過ぎる頃には、
一人、二人と、それぞれのテントへ入られたようであります。
このあたり、わたくし酔っててよく覚えていないのですが、最後までずっと元気に話していた赤チャリさんが、
「わたくし、お酒は一滴も飲まないのですが、今夜は楽しいので一杯だけいただきます。」
と、ビールなみアルコール度数のフルーツワインをペットボトルのキャップに半分ほど注いで、
ちびちびと、時間をかけて飲まれてたんですが、
「ううっ、かなり酔いが廻って頭がクラクラしてきました・・・すみません、お先に・・・」
と、わたくしとわたくしの奥様の友人を残して、ふらふらとテントに入られたのは、なんとなく覚えております・・・
で、翌三日・・・
この日も晴天であります。
結局今回は、四日間とも晴れ、日一日と急激に暑くなっていくのが実感できました。
午前中には、剣鉈コレクターさん、わたくしの友人夫婦、G3さんが三々五々に帰られ、
残るはワンテン一家の三人、川端父娘の三人、wingさん、それに前夜のキャップ半分のフルーツワインで、
すっかり二日酔いになったとゆー赤チャリさん、奥様の小学校時代からの飲み友達さん、
それと98kさんの計10人・・・
ああ・・・テントで寝たきりの奥様を入れると11人か・・・すっかり忘れていたぞ・・・
そーいや、今日も一度もテントから出てこないな・・・生きてるのかな・・・
ひょっとして・・・固く冷たくなってたりして・・・これでわたくしにも春が来るのかっ・・・げひっ、げひひひ
ちなみにこの日は、みんなで行くイベントも特に企画せず、ひたすらフリータイムであります。
わたくし何度か書いてますが、キャンプは最低でも二泊三日、できれば三泊四日が理想的、と思っています。
たとえば今回の場合、5月1日は移動日、2日は千枚田や温泉など、いちおーイベントの日、
(例年だとダッキーで川下りしてるのですが、今年は特に寒かったので・・・)
そしてこの3日が、「完全フリータイムの日」で、4日がまた移動日、とゆー構成であります。
これなら丸一日、各自が好きな時間を過ごせるわけで、みなさん、まったりとフリータイムを・・・
ちっちゃなタッチアップで、でっかいマチェットを研がされる者・・・
飛び出しノコで、ごみ焼きファイア用のマキを切らされる者・・・
いったい誰でしょうね、フリータイムにこんなこと命令したのは・・・げひげひ・・・
で、いっぽうでは・・・
美女や美少女を集めて、飛行石なんかでアクセサリーを製造する怪しいおっちゃん・・・
「いやあ、キャンプで、こんなことをちまちまやってると、ほんと肩こりがほぐれますねえ・・・」
って、それはあんただけやろっ!!! wingさんっ!!!
んで、朝食では焼きそばやらサンドイッチやらでビールをかぱかぱ、
昼食にはワンテンママさんのたこ焼きやら、わたくしの和風スパゲティやらでビールをかぱかぱ、
で、みなさん思い思いの、まったりとした午後を過ごし・・・
夕方からは・・・とーぜん夕食宴会であります。
この日も焼き肉、焼き鳥なんぞの焼き物いっぱいと、wingさんのおいしいご飯
それに・・・
じゃーん
今回、ひさしぶりに登場した、98k風豆乳鍋であります。きっぱりと・・・
最近のキャンプでは、わたくしキムチチゲが定番となってたのですが、今回は趣向を変えてと・・・
「うーん、やはりもうひと味欲しいな・・・そう、ここへ大量のキムチを投入して、これがほんとの投入鍋・・・」
「なにくだらないこと云ってるんですか、キムチはとっくに食べてしまったじゃないですか。」
「そう、それに今回の豆乳鍋、98k風にしてはめずらしくまともなので、このままでいいです。」
と、ほめられたのやらけなされたのやら・・・ともかく具材も麺もスープも、あっとゆーまに完食でした。
で、食後のデザートは、きっぱりとアメリカ風に、川端さんの・・・
マシュマロ焼きであります。
って・・・右のやつ燃えてるし、両手で持っているのはわたくしの奥様・・・
おのれえ、化けて出たな、妖怪め・・・
あっ、熱が下がったんですか、そりゃあ、よろしゅうございましたね・・・なによりでした・・・へこへこ
んで、この夜も、昨夜のルービックキューブに引き続き・・・
川端娘の100均ヨーヨーで、ハイパーヨーヨーの秘技を披露する赤チャリさん・・・
なんでも県の大会で入賞、全国ランキングにも入ってたとか・・・
ほんと、いろんなことに凝ってたのね・・・
その後も、まだまだ焼き肉が余ってたのですが、もうお腹一杯、とゆーみなさんに、わたくしが、
「それでは腹ごなしのために、夜の廃トンネル探索に行きましょうか、きっぱりと」
と提案しました。
で、ほぼ全員が参加して、夜の廃トンネル散策であります。
昨年秋の記事でも紹介しましたが、キャンプサイトから徒歩で行けるところにある、
古い素掘りの廃トンネルであります。
とーぜん、近くの集落を外れると街灯も途切れ、あたりは一面の闇、
今回は川の水量も昨年秋より多く、地面の湿り具合もひどかったので・・・
川端さん一人に入ってもらいました。
まあ、短いトンネルだったんですが、そこまでの往復、子どもを含め10人近い人数が、
全員、とてつもなく明るい懐中電灯を持ってる
とゆー、すごい集団でした。
で、帰ってきた最後のグループの記念撮影・・・
ぬははは、やはりねえ・・・
ちなみに赤チャリさん、キャンプチェアの肘掛部分にあるそのポケットは・・・
ライトホルダーではなく、ドリンクホルダーですからぁ・・・
(あと一回だけ続きます。)
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この記事へのコメント
気分です気分。知識欲みたいなものかと(^^;ゞ
しかし、毎回思いますが、こーして改めてお写真なんか拝見してみると、終わってみると短いようでもキャンプ中色々しているものですね(^^)
三拍子そろったキャンプですかぁ~
絶対死ぬまでに行ってやる!
そーですか、気分ですか・・・
水際でみなさんが交わされてた宇宙語の会話も宇宙気分だったんですね・・・

>キャンプ中にいろいろしている・・・
まあ、そのうちのかなりの部分は、川端さんの企画によるものでしたが、
何もしないキャンプ、とはいっても、それなりに楽しみましたね。
cinqさん
わははは、次回はたぶん秋でございますよ。それまでにご決心を。
あっ、秋までに九州遠征があるかも・・・クルマの乗り継ぎでどうぞ!!!

隧道照射してみたいなぁ~
>秋までに九州遠征があるかも
ぜひ真夏の九州へ ニヤリ(アチーゾー)
ううっ、真夏の九州かぁ・・・大阪もですが、やはり暑いでしょうねえ・・・
ま、光源キャンプ、もとい、高原キャンプならいいかも知れませんね。
で、温泉付き、洞窟照射付き、お土産付きならこれはもう・・・じゅるじゅる

