2010年07月13日
半田めんとか・・・
(期間限定のお知らせ)
現在、当サイト過去記事内のリンクを、旧ドリコムからライブドアへ張り替え作業中です。
作業未了の過去記事や他サイト記事の旧リンクからトップページに来てしまった方は、記事検索をお試し下さい。
また、張り替えは記事本文中の当サイト分のみ、このような(期間限定のお知らせ)文中のリンクや、
他サイトへのリンクなんぞは、ずっとほったらかしですのでご注意を!!
それともうひとつ、個人的に残念なお知らせであります。
今週金曜日に出発予定の、内蒙古クブチ沙漠植林ツアーには、結局、うちの奥様だけが参加することになりました。ううっ
ま、昨年二月のアマゾン植林ツアーにはうちの次男が参加、今年一月のボルネオ植林ツアーにはわたくしが行きましたので、
ま、これはこれでいいのですが・・・家の中は散らかしたまま、まったく準備もしていないとゆー・・・
「特別にあなたのリュックとか旅行用品を使ってあげるから、必要なものをパッキングしておくよーに、
それと、帰国するまでに家じゅうキレイしておくよーに、きっぱりと。」
って、家の中に散らかってるの、ぜーんぶあんたのおもちゃなんですが・・・わっ、わかりました、やっておきます・・・

で、梅雨らしい、じめじめした日々が続いている大阪であります。
わたくし、麺類は四季をつうじて大好きなんですが、夏の麺といえば、まずなんといっても・・・

そうめんであります・・・
大阪では、三輪、播州、小豆島が、三大産地として定番なんですが、
わたくしの大好きなのは・・・

四国・吉野川の半田めんで、基本はそうめんと同じ製法であります。
ちなみに画像の分量は、わたくしの標準3食分、大盛り2食分であります。
そばより少し太いぐらい、讃岐うどんの豪快な太さでもなく、三輪そうめんの繊細な細さでもなく、
ボリューム感があって、喉ごし、歯ごたえ、シコシコ感など、夏の麺として、わたくし好みなのであります。
もちろん、讃岐うどんも三輪そうめんも半田めんも、冷たい麺は年中かぱかぱ食べてますが・・・
んで、これに合う「めんつゆ」、TOMOさんのように昆布と鰹で本格的に作れればいいのですが、
冬の鍋も夏の冷たい麺も、結局お手軽さを優先、愛用品は、以前にも紹介した・・・

ヒガシマルの「めんスープ」なのであります。これはきっぱりと
わたくし、ざるそばには(G3さんとは異なり
)、ちと甘めのめんつゆが好みなのですが、そうめんや半田めんには、甘みの少ないこちらが好きなのであります。

濃縮4倍、とゆーのも、なんか得したようでうれしい限り・・・
(ま、他の3倍希釈とかに較べると、けっこうお高いのですが・・・)
関西薄口醤油の代表格である龍野のヒガシマルと、関東濃口醤油の代表格である野田のキッコーマン、
どちらもめんつゆをたくさん出してますが、そばにはキッコーマン、そうめんやうどんにはヒガシマル、
とゆーのがわたくしの選択なのですが、いかがでしょう。
ま、もっとお安いのも色々と試しているのですが、こちらはアタリハズレが大きいですねえ・・・
で、そうめんや半田めんの薬味といえば、基本はやはり、ねぎ、海苔、生姜とゆー、三大薬味でしょうね。
あとはハムやら錦糸卵やらキュウリやらカイワレやら鳥のささみやら、はたまた天ぷらやら焼き肉やら・・・
と、欲望には際限がありませんが、ともかく三大薬味は必需品なのであります。
ただ、この中でも「ねぎ」だけは日持ちしないため、よく切れている場合があります。
そんなときやキャンプ用に、フリーズドライの「わけぎ」なんぞはストックしているのですが、
ときたま、自宅に海苔も生姜もない、チューブ入りの生姜やわさびもない、
それでも冷たい麺が食べたいっ、がるるるう・・・といったときのために・・・

こんなのも常備しているのであります。

生姜ではなくわさび、しかも唐辛子まで入ってますが、ともかくお手軽なのであります。
ただ、こちらは瓶入りで、キャンプにはちと不安なので、容器を入れ替える必要がありますね・・・
それにキャンプサイトでは、氷や冷たい水は貴重品、大量の氷水でシメる必要のある、
そうめんや半田めんは、けっこう贅沢品となるため、どうしても食べたい場合は、
やはり、ねぎと海苔と生姜だけは、きっぱりと持参することになるのであります。
ですから、これは「冷たい麺を食べたいけど三大薬味がない時」専用なのでありますね。あは

ちなみにそうめんといえば、九月の九州で五島うどんなんぞをキンキンに冷やして、たらいにいっぱい食べる、
とゆーのも楽しみですねえ。で、食後のデザートとして、九州各地のラーメンをハシゴ・・・じゅるじゅる

(前回に続いての予告P.S.)
近日中に、ご案内記事をアップしたいと思っておりますが、ライト好きの仲間が集まって、
九州中部でOFF会キャンプをやろう、とゆー話が、現在水面下で進行しております。
ライト好きのキャンプ好きなら一応どなたでも、ただしスペース的な制限があるので事前予約制、
とゆーことになると思いますが、興味のある方は、乞うご期待!!!なのであります。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by TOMO 2010年07月14日 16:32
ワタクシがめんつゆを自作するのは、作った方が市販品より安いからであります!
三大薬味、ねぎ、海苔、生姜、特に生姜に反応。
ワタクシもそうめんは生姜で頂くのでありますが、以前、「そうめんはワサビだろ。生姜なんて、おまえの舌、貧乏性なんじゃないの。」とほざく友人がおりまして、「ざけんじゃねえやい!貧乏性じゃなくって、正真正銘の貧乏だい!」と、勇ましく啖呵を切っておいたのですが....。
ま、かくいうワタクシも、関西の方々の「ところてんに黒蜜」というのは、いまだに納得いきませんので、こういうのはあくまで個人の好み、思想信条の問題なんだろうとは思います。
三大薬味、ねぎ、海苔、生姜、特に生姜に反応。
ワタクシもそうめんは生姜で頂くのでありますが、以前、「そうめんはワサビだろ。生姜なんて、おまえの舌、貧乏性なんじゃないの。」とほざく友人がおりまして、「ざけんじゃねえやい!貧乏性じゃなくって、正真正銘の貧乏だい!」と、勇ましく啖呵を切っておいたのですが....。
ま、かくいうワタクシも、関西の方々の「ところてんに黒蜜」というのは、いまだに納得いきませんので、こういうのはあくまで個人の好み、思想信条の問題なんだろうとは思います。
2. Posted by 98k 2010年07月14日 23:12
>自作するのは、作った方が市販品より安いから・・・
そ、それは、かなり高級な市販品の場合でございましょう。ぶるぶる
>わさびと生姜
うーむ、こちらは意見の分かれるところですねえ。
生では、わさびの方が明らかに高級品なんですが、チューブ入りとなると値段は同じ、
わさびの辛味は熱で消えるけど、生姜の辛味は消えない、
だから熱いものには生姜、ともいわれますが、冷たいそうめんに生姜も合います。
ま、高級な蕎麦には薬味なんぞは入れないらしいので、どちらも貧乏性なんでしょうが、
わたくし蕎麦にはわさび、そうめんやうどんには生姜です。きっぱりと
ただ、うちの母親は、そうめんにもわさびですね、こちらもきっぱりと・・・
そ、それは、かなり高級な市販品の場合でございましょう。ぶるぶる
>わさびと生姜
うーむ、こちらは意見の分かれるところですねえ。
生では、わさびの方が明らかに高級品なんですが、チューブ入りとなると値段は同じ、
わさびの辛味は熱で消えるけど、生姜の辛味は消えない、
だから熱いものには生姜、ともいわれますが、冷たいそうめんに生姜も合います。
ま、高級な蕎麦には薬味なんぞは入れないらしいので、どちらも貧乏性なんでしょうが、
わたくし蕎麦にはわさび、そうめんやうどんには生姜です。きっぱりと
ただ、うちの母親は、そうめんにもわさびですね、こちらもきっぱりと・・・
